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目を覆うような惨状でした。北條のショートはちょっとしんどそうですね。今後同じことを繰り返すのか。それとも。。。それに尽きると思います。今日も試合があります。阪神、鳥谷も北條もいない…お粗末ノーベースカバーに金本監督ア然ボー然サンケイスポーツ 4/30(日) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神3-6中日、5回戦、中日3勝2敗、29日、甲子園)またミスで負けた…。ゴールデンウイーク初日の甲子園で、阪神は中日に3-6で敗戦。九回、内野陣の連係ミスで3失点して、金本知憲監督(49)は驚き、あきれた。六回無死二、三塁の大ピンチでは岩崎優投手(25)が気迫の投球で得点を許さなかったのに…。あぁ、もったいない! 名物・浜風以上の暴風が甲子園に吹き荒れた。その名は“守乱の嵐”。ベンチの金本監督は呆然とし、天を仰ぎ、表情を歪め、何か叫んだ。聞こえないから代弁しよう。 「何をやってるんや」 多分、当たらずとも遠からずだろう。 九回。記録上は失策は「0」。でも、お粗末なプレーのオンパレードは目を覆うばかりだった。 同点の一死一、二塁からビシエドが三遊間へのゴロ。処理した遊撃手・北條は三塁封殺を狙う動きに見えた。が、三塁ベース上にカバーに入るはずの鳥谷の姿がない。 「打球を追ってしまった。どういう入り方をするのか、打ち合わせしていなかった」 敗戦後、選手ロッカーへの通路。鳥谷は悔しそうに振り返った。 直後。藤井のフラフラッと上がった中堅前方への打球。懸命ダッシュの糸井も、必死バックの上本も届かない。転がった打球を処理した糸井が二塁ベースへ返球。ところが、捕球した北條はベースから離れていた。しっかりベースカバーしていれば、二封できていた。 「忘れました」 北條はそう言い残した。前を向きたい…。そんな若虎の思いは理解できる。でも、ファン目線で言わせてもらえれば、忘れてもらっては困る。北條は一回にも2点目につながる悪送球(失策)があった。北條だけではない。この試合、上本も、青柳も失策した。 「まぁ、記録に3つ。見えないヤツもいくつか。しんどいわな、続くと」 金本監督だ。怒れる将は、忘れることなど許さない。 「開幕当初から比べると減ってきてはいるけれど、ナゴヤドーム2試合といい、きょうといい、守りのミスが負けにつながっている。しっかり反省していかないと。選手も自覚して」 今季、23試合を経過して22失策は12球団ワースト。1試合で3失策以上は3月31日、4月1日の広島戦(マツダ)に続いて今季3度目だ。さらに、指揮官が指摘したように、記録にならない失策を含めると…。 “守乱の嵐”だけは名物にしてもらっては困る。にほんブログ村
2017/04/30
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バタついた試合内容でぼろが出た感じですね。レギュラーを早い段階で固定して熟成できなかった付けが一気に出てきた試合。覚悟の上。かもしれませんが。。。いくつかの課題は克服していますが、先はまだまだ長い。そんな感じでしょうか。【阪神】金本監督、守備の乱れで失点のドリスかばう「責められない」一問一答2017年4月29日18時56分 スポーツ報知 ◆阪神3―6中日(29日・甲子園) 阪神は同点の9回に守備の乱れから失点し、連勝が2でストップした。9回1死一、二塁からビシエドの遊ゴロを北條が捕球したが、鳥谷が三塁のベースカバーに入らず、まさかの内野安打。その後、藤井、堂上などの連続適時打などで一挙3点を勝ち越された。金本監督はディフェンス面の課題を口にした。 ―9回はドリスに酷な結果。 「ドリスは責められない。不運な当たりが多かった」 ―記録には表れていないミスがあった。 「記録に(表れた失策)も3つ。見えないやつもいくつか。なかなかしんどいわ。続くと」 ―守りのミスを減らさないと。 「開幕当初よりは減ってきている。減りつつあるけど…。ナゴヤドームの2試合といい、今日といい、守りのミスが負けにつながっている。しっかり反省していかないと。選手達も自覚してね」 ―青柳も自滅のような内容。 「四球、送球ミス。広島戦と同じパターンですね。前回(20日の中日戦は7回途中3失点)よかっただけにね。バント処理をできないようじゃ…」 ―今後のチャンスは 「まあ今から(コーチ会議で)だけど。ボール自体はいいボールいっているから。スローできないというのは去年から分かっていることだけど。けん制、クイックは進歩しているんだから、そういうところも進歩していかないと」 ―6回無死二、三塁で岩崎が無失点リリーフ。 「あそこは素晴らしかったし。勝ちパターン? 十分十分。あれを生かしきれなかったというのがちょっとね」にほんブログ村
2017/04/29
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昨シーズンまで相手チーム特に広島当たりに足攻めでやられっぱなしだったのが嘘のよう。まさに溜飲が下がる思いです。盗塁阻止は投手と捕手の協力があってこそ。広島相手にも頼んまっせ🎵梅野さん、打つほうもそろそろ。。。阪神・梅野、大島と工藤刺した!リーグ捕手トップ盗塁阻止率4割サンスポ (セ・リーグ、阪神6-0中日、4回戦、2勝2敗、28日、甲子園)ついに盗塁阻止率4割!! 梅野がリードだけでなく、肩でもメッセンジャーの今季4勝目を強力に後押しした。 まずは一回二死一塁で大島の二盗を阻止。立ち上がりは不安定だったメッセンジャーを勇気づけると、次は四回無死一塁だ。今度は工藤の二盗を阻み、大島が空振り三振で、ゲッツーを完成。0-0のエース対決で、機動力を使って先取点を奪おうとした中日にダメージを与えた。 「(刺せて)大きかったです。でもメッセンジャーも走者を気にしてクイックで投げてくれたから。最高のパフォーマンスができてよかった」 リード面で成長した姿をみせているが、今季は肩でも、20度の盗塁企図で8つ刺している。盗塁阻止率・400はもちろんリーグ捕手トップ。金本監督も「(梅野が2つ刺したのは)大きいよ、本当に」と大絶賛だ。 打っても七回先頭の中前打で追加点をアシストし、快勝に貢献。正捕手の座を確かなものにしつつある男は「今年は(走者が)『走ってこい』と思ってやっている。それも、いい結果にもつながっているのでは。これからも(盗塁阻止を)続けていきたい」と力を込めた。
2017/04/29
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抑えの投手がセーブをコンスタントに積み重ねることができるのはチームがそこそこ勝っているからこそです。負けが込んでいると登板機会すらありません。今日明日とあと二試合ありますので、どうせなら新記録やってしまってください。阪神ドリス9回3K斬り 藤川・呉に並ぶ月間10Sニッカンスポーツ<阪神5-2DeNA>◇27日◇甲子園 来日2年目の阪神ドリスに「守護神」の称号が似合うようになってきた。金本監督も「本当に安心して見ていられる。おそらくセ・リーグで一番、安定しているクローザーだと思う」と絶賛。3点リードの9回に仁王立ちだ。代打西森をフォークで空振り三振、山下も沈む球で空振り三振。桑原に安打を許しても石川をフォークでかすらせない。3者から空振り三振を奪い、格の違いを見せつけた。 9試合連続セーブ中で、球団記録に並ぶ月間10セーブ。「知らなかったよ」と頭をかきながら胸を張る。防御率も0・73。「ブルペンから全部の球がいい感じでマウンドでも思った通りに投げられている。2年目で打者も頭に入っている」。150キロ超の速球、落差の激しいフォーク、鋭く沈むツーシームも駆使する。 阪神ではセーブ王に輝いた藤川、呉昇桓に並ぶ。4月は残り3戦。2人を超え、外国人最多の16年5月サファテ(ソフトバンク)の12セーブの更新にも期待がかかるが「全力で投げるだけ。意識せず挑む」と自然体。金本監督がほれて昨年加わった剛腕だ。右肘を手術し、精神面のもろさも指摘されてきたが、投げるたびに不安材料が消える。クローザーが定まれば、勢いは加速する。【酒井俊作】 ▼ドリスが両リーグ最多の10セーブ目。セーブはすべて4月に記録したが、阪神投手の月間10セーブは藤川(07年7月、11年8月)呉昇桓(14年7月)と並ぶ球団タイ記録。 ▼ドリスの奪三振率は12・41。甲子園に限れば22・50と圧倒的で、4イニングで打者16人から10奪三振。
2017/04/29
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監督2年目で金本監督の采配も成長しています。ことしは、目先の1勝に固執することなく先を見据えて地に足の着いた采配ができています。頼もしい限りです。阪神・金本監督、采配が的中!先発起用の中谷が今季1号&キャンベルは2夜連続の適時打サンケイスポーツ 4/28(金) 19:59配信 阪神・金本知憲監督(49)の采配がズバッと! 的中した。 28日の中日戦(甲子園)で打撃不振の高山に代え、「1番・左翼」として中谷をスタメン起用。今季5度目の先発になった中谷は2-0の五回一死の第3打席で大野のシュートを一閃。左翼席に今季1号を放り込んだ。 「追い込まれてしまったので、三振しない事だけ考えて振りました。打った瞬間いい感触があったので『入れ!』と思いながら走りました。1、2打席凡退していたので、まず1本打つことができてよかったです」と中谷。 「5番・一塁」として送り出したキャンベルも四回に2夜連続の適時打。金本監督のタクトがさえ渡っている。にほんブログ村
2017/04/28
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居場所を失うのではないかと危惧されていましたが、満を持しての昇格で与えられたチャンスを確実にものにしましたね。ヒットメーカーの匂いがプンピンしてきました。マートン張りのヒットメーカーで、守備が安定となればマートン以上の貢献もあり得ます。阪神・キャンベル、2夜連続タイムリー 来日初の長打で貴重な先制点サンケイスポーツ 4/28(金) 19:24配信 阪神の新外国人、エリック・キャンベル内野手(30)の勢いが止まらない。 28日の中日戦(甲子園)。「5番・一塁」で先発出場し、0-0の四回一死一、二塁で右翼線に適時二塁打。来日初の長打&2日連続の適時打で貴重な先制点をもぎとった。 「追い込まれたカウントだったので、手元までボールを呼び込んで逆方向への意識も頭に置きながら打ちにいったんだ。それがいい結果につながったね」 春季キャンプ中、ウイルス性胃腸炎に感染し、左手首腱鞘炎などで出遅れていたが、25日に初昇格し、巻き返している。にほんブログ村
2017/04/28
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一度やってみましょう。福留は5番あたりのほうが機能しそうに思います。今の段階はいろいろね組み合合わせの可能性を検証していくべきかもしれません。某セ球団首脳が恐れる阪神「4番・糸井」 福留より勝る3つの根拠…長打、得点圏打率、年齢zakzak 今季の阪神の“不動の4番”といえば、福留孝介外野手(39)。チーム19試合中18試合でスタメン4番を務め、そうでなかったのは欠場し休養に充てた18日の中日戦のみ。出場した試合はすべて打線の中軸に座っている。それでチームトップの打率・311をマークしているのだから、本来は文句の付けようがないはずだ(成績は24日現在、以下同)。 しかしここにきてチーム内外から、FA移籍1年目の糸井嘉男外野手(35)こそ4番に適任、との声があがっている。これまでは全19試合に「3番・中堅」で先発。現在チームトップの3本塁打、14打点、得点圏打率・412をマークしている。 「より長打が出る糸井が4番の方が怖いよ」と某セ・リーグ球団首脳が本音を漏らす。 福留は過去に2度(2003年、06年)本塁打30発以上を放ったことがあるが、昨季は11本止まり。一方、糸井は昨季まで2年連続で17本塁打。「打撃練習を見ていても、いまやサク越えの数や打球の勢いは糸井の方が上」(前出首脳)というのだ。 また、勝負強さを示す得点圏打率も、福留の・316に対し、糸井は・412。「糸井を4番に置けば、この数字をより活用できる可能性が高まる」(球団OB)。 そして26日で40歳となる福留には、やはり体力的な不安がつきまとう。 金本監督は今後、福留を週に1度先発から外す方針を示唆している。夏場になれば「週2くらいでもいいんじゃないかな」というほど。中軸の4番がコロコロ変わるようなチームに、安定した成績は望めない。 糸井も今春キャンプ前に痛めた右膝関節炎という“爆弾”を抱えているものの、4歳上の福留よりはコンスタントに出場できる可能性が高いというワケだ。 ちなみに、福留が欠場した1試合で4番を務めたのは25歳の原口。本来はこういった20代の4番が台頭すれば、離脱のリスクが低く、将来も楽しみというものだが…。 (山戸英州)にほんブログ村
2017/04/27
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同感です。昨年の鳥谷は別として、復調なった鳥谷がどれくらいやれるのか見ておくべきだと思います。監督自身も鳥谷くらいの年齢でキャリアハイを記録している。2カードほどショートで起用して見極めてもいいのでは。。。。そうすればキャンベルのサードも試せます。【板東英二の観戦記】阪神・鳥谷を遊撃に戻せば攻守の歯車かみ合うサンスポ (セ・リーグ、阪神-DeNA=雨天中止、26日、甲子園)室内練習場をのぞいたら、福留が私の顔を見て「すいません」と言うんです。高山も原口も「申し訳ないです」と。私が投手出身だったからなのか、前日好投の秋山を援護できなかったことを、謝ってきました。別にこっちから何も言ってないのにね(笑) 金本監督は投打がかみ合わない現状を「それも野球でしょ」と気にしていないようでしたが、打撃陣は悔しさありあり。金本監督が来て、タイガースは変わったんだなと改めて実感しました。 勝つには守ることも大切。前夜拙守の中谷は体に当ててでも打球を止めてほしかった。投手陣の防御率はいいのだから、守りのミスを減らさないといけません。一番気になるのは鳥谷の三塁守備。まだどこか危なっかしいところがある。北條を育てたい金本監督の気持ちはわかるが、まだ打撃も本調子でない。一度鳥谷を本来の遊撃に戻してみれば、攻守の歯車がかみ合うのではないでしょうか。 (サンケイスポーツ評論家)にほんブログ村
2017/04/27
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不慣れな中谷ではなくキャンベルが一塁を守っていたら、唯一の失点はなかったのでは。。。とまでは言わないが、日本の野球でどれだけ通用するのかは実戦でしか見極めができない、大枚はたいて獲得した外国人選手なのだからそのためにも先発で起用してほしかった。今日に限っては中谷は弱点を攻められてバットにかすりそうな気配もなかった。結果論ではないが昇格即の先発起用でよかったのでは。キャンベル二ゴロデビューも 26日先発あるかもスポニチアネックス 4/26(水) 6:20配信 ◇セ・リーグ 阪神0―1DeNA(2017年4月25日 甲子園) 阪神のキャンベルは8回、岩崎に代わる代打として初打席へ送り出された。3番手の三上との対決。3球続いた1―1からの外角スライダーをとらえ、快音は響かせた。投手の足元を鋭く襲いながら、マウンドで跳ねて不運にも二塁正面へ。結果的には二ゴロに終わった。 「相手投手はどの球種でもカウントを取れていた。自分としては強く叩けた。でもあの場面だから、なんとか出塁したいと思っていたよ…」 出遅れていた助っ人の代打コールに球場は沸いた。「たくさんのファンの前でプレーするのは楽しみさ」と意気込んでいても、「あれだけの声援でプレーすることはなかなかない。アメリカの大学フットボールのようだったよ」とあまりの大声援に驚きを隠せない様子だった。 無念の離脱にも前を向き続けた。春季キャンプで左手首けんしょう炎を発症。当初は「開幕までに間に合わせたい」の見通しが予想以上に長引いた。「こんなに(時間が)かかると思っていなかった。でも、やっと戻ってこられた。自分のできることを全力でやって、チームの勝利に少しでも貢献できるようにがんばるよ」。ランニングメニューにも意欲的に取り組む熱心さは、今度こそ快音につながるはずだ。 金本監督は「良い当たりをしてくれた」とし、今後の先発起用に関して「それはまあ、これから話し合いますけどね」と話した。4三振した中谷や不振の原口を考えれば、26日同戦(甲子園)で初先発する可能性もあり得そうだ。(巻木 周平)にほんブログ村
2017/04/26
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打てる打てないは放っておいても結果が出てきます。打てれば出場機会が増えてレギュラーを窺うことになるし、打てなければそれなりに処遇される。それがプロというもの。キャンベルに限った話ではありません、一軍昇格も深まる一方…阪神が悩む“キャンベル問題”とは日刊ゲンダイDIGITAL 4/25(火) 12:09配信 一軍昇格も深まる一方…阪神が悩む“キャンベル問題”とはいよいよ一軍昇格(C)共同通信社「まあ、成績自体は悪くないですけど……」 11勝8敗で巨人と並んで2位をキープする阪神。しかし、関西のマスコミ関係者はちょっと歯切れが悪い。 なぜなら、懸案材料があるからだという。25日に一軍に初昇格する新助っ人野手のキャンベルのことだ。 オープン戦序盤に左手首の腱鞘炎で離脱していた助っ人は、21日の二軍のソフトバンク戦(筑後)からフル出場、その日は2安打1打点でアピールした。真面目がウリとあって、本職の一塁、三塁のみならず、実戦では左翼、右翼にも取り組んでいる。 阪神打線は長距離打者が不在。今季から加入した糸井と福留の「ベテラン3、4番コンビ」が打線を牽引しているのが現状だ。阪神OBが言う。「今年、糸井が36歳、福留は40歳を迎える。年間通していい状態をキープできるかといえば不透明です。糸井は膝に古傷を抱えているし、福留も数試合に一度は休養日を与えられている。暑くなるにつれ体力的にもキツくなってくる。金本監督が就任1年目に掲げた『超変革』の申し子である北條(打率.222、2本塁打、6打点)、高山(打率.260、0本塁打、4打点)もイマイチ伸び悩んでもいる。糸井、福留が調子を落とせばチームはズルズル落ちていく危険がある。それこそ長打があって4番を打てる助っ人がいれば、打線の厚みが増しますが……」 そうなるとキャンベルへの期待は高まる。昨季まで在籍していたゴメスの代役として、年俸7000万円で獲得した野手では唯一の助っ人だからだ。■「ムネリンの方が良い振り」 しかし、前出のマスコミ関係者は「大した期待は持てないと思う」とこう語る。「手首痛の影響があったとはいえ、先日のソフトバンク戦でも大リーグから復帰したムネリン(川崎)の方がよほど良い振りをしていました。昨季3Aでは7本塁打。前評判通りというか、やっぱり長打は期待できない。二軍戦で8試合に出て打率.261、0本塁打。二塁打も2本です。過去に在籍していたマートンくらい安打を量産すれば話は別ですが、そこまで求めるのは酷というのが現時点の評価だと聞いています」 一塁には原口がいて、三塁に回った鳥谷は絶好調。左翼の高山は若手成長株だから、キャンベルにどこを守らせるかが悩みの種といわれたが、どうやらそれ以前の問題のようだ。にほんブログ村
2017/04/25
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仰天の起用法ですか。現時点での成績からスタメン落ちの可能性が考えられるのは、梅野、原口、北條、高山と休養日の福留あたりでしょうか。ウルトラCというほどのインパクトはないように思えますが。。。。阪神の新外国人・キャンベルが緊急昇格で超攻撃布陣を組む!the page 敵地で巨人に勝ち越した阪神に待ちに待った助っ人が緊急昇格する。新外国人のエリック・キャンベル(30)が、今日25日に1軍登録され、同日、甲子園で行われる横浜DeNA戦からスタメン起用されることが明らかになった。ここまで12球団で阪神だけが“純国産打線”で戦ってきたが、ついに秘密兵器が登場となる。 しかも、キャンベルには仰天の起用法が用意されているという。 キャンベルは、三塁、一塁、左翼の3つのポジションをこなすユーティリティなプレーヤーだが、左手首を痛めて出遅れている間に、当初予定していた三塁のポジションは好調の鳥谷敬(35)が確保、一塁もコンバートした原口文仁(25)が、守備に不安を見せながらも5番で起用され続けている。左翼は、昨季の新人王の高山俊(24)が対左投手ではスタメンを外されるなどしているが、23日の巨人戦では、中谷将大(24)が「1番・左翼」で起用されて2安打を放つなど存在感を示した。 緊急昇格させたものの、キャンベルをどこで使うかが、現場の首脳陣を悩ませる部分だったが、ここにきて究極のデビュー法が浮上した。キャンベルを一塁で使い、打率が1割台とさっぱりの梅野隆太郎(25)に代えて、原口を再びキャッチャーに戻すという超攻撃的布陣だ。 キャッチャーとして原口の肩には不安があるが、機動力を全面に出せるチームは広島くらいで対戦チーム次第では、その不安も打力で十分にカバーできる。今日25日の横浜DeNAの予告先発は、ルーキー左腕の濱口遥大で、26日の第2戦も、左腕の今永昇太が先発予定のため、原口、キャンベルと強力な右打者を打線に並べることができるのもプラス材料だ。すでに一塁起用に備えてキャンベルは、ファームでも一塁をテスト済み。守備面での1軍デビューに不安はない。キャンベルを5番で使うにしろ、6番で使うにしろ、8番に北條文也(22)が入るような打線は、相手バッテリーは気が抜けないだろう キャンベルは一発はないが、広いスタンスからのノーステップ打法で、広角に打てるのが特徴のアベレージヒッター。3Aでは、2013年から4年続けて3割をマークしている。 2014年にメッツでメジャーデビュー。その年は85試合に出場して打率.263、3本、16打点の成績を残したが、2015年、2016年は、メッツではツーシームに苦労して結果を残せていなかった。 今キャンプでは、2月下旬の紅白戦で空振りした際に左手首を痛めて、腱鞘炎と診断され開幕に間に合わなかったが、4月12日に2軍のソフトバンク戦で実戦復帰すると、ソフトバンクの松本裕樹(20)からライト線にヒットを放ち、ここまで8試合で、23打数6安打2打点の成績。二塁打も2本あり、三振が4つと、三振率が低く、出塁率は3割を超えている。掛布2軍監督から、「1軍での野球は、また違うのでなんとも言えない部分はあるが、ボールを振らないので大崩れはしないと思う。大きいのは打てないが、日本の野球向きだし面白いと思う」との評価を受けていた。またオープン戦には出場していないため、他球団にデータがほとんどないのも有利な点。新外国人選手は、オープン戦から徐々にデータを集めて開幕を迎えると、ほぼ丸裸にされるが、相手に弱点を知られる前に公式戦デビューを果たせるのは、キャンベルにしてみればプラス材料だ。衝撃デビューを果たすことができれば、そこで自信をつけて乗っていける可能性もある。 現在、チーム打率.246はリーグ3位で、チーム得点の70はリーグ4位。貯金3で巨人と並んでいる阪神にすれば、秘密兵器、キャンベルの加入で、4月戦線を抜け出すくらいの勢いをつけたいところだ。 (文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2017/04/25
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昨年と違って今年の阪神ベンチは采配面・選手起用の面で地に足がついているという印象です。監督も2年目。昨年の経験を生かして成長していますね。金本監督采配ズバリ!阪神・中谷、先制打呼ぶ二塁打&2点目呼ぶ中前打サンスポ (セ・リーグ、巨人1-2阪神、5回戦、阪神3勝2敗、23日、東京D)独特な緊張感が漂う東京ドーム。試合開始からわずか1分。G倒の号砲が勢いよく鳴った。内海の3球目をとらえ、試合の流れをもってきたのは2年ぶりに1番に座った中谷だ。 「出たらアピールになると思っていました。よかったです。塁に出たら、後ろはすごい方ばかりです。塁に出ようという気持ちだけでした」 ファーストストライクを見逃さず、左翼線に鋭い打球が飛ぶ。大きなストライドで悠々二塁到達。一死後、糸井の一ゴロで三進し、福留の3試合連続となる先制打でホームイン。三回一死での第2打席、外角直球をコンパクトに中前へ。一死満塁の好機を演出し、福留の中犠飛で2点目のホームも踏んだ。 昨季9勝15敗1分と大きく負け越した伝統の一戦。何としてもカード勝ち越しを決めたかった金本監督は打順を組み替えた。打撃が下降気味の高山と中谷を入れ替え、しかも1番に置くと決断した。 「北條を1番に上げてというのも頭にあったんだけど。中谷の長打力がね。下の方、6番においていてもね。投げ勝つ、守り勝つというのももちろん野球だけど、やっぱり勢いをつけるためにはバーンと打ってね。景気よくね」。片岡打撃コーチと合致した起用法がズバッと! 的中。その期待にしっかりと応えてみせた。 中谷自身、スタメンは20日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、今季3度目。打席数が少ない中でも集中力がとぎれないことにはワケがある。高卒7年目。金本監督が就任する直前の2015年まで数年間、年齢の関係から指定強化から外されていた時期があった。自主的にオフの過ごし方を考える中で、筋トレへの意欲は誰にも負けないことに気がついたという。「(意識の高さは)それが大事だと思います」。ガツガツと重量を挙げ、背筋力はチームトップクラス。自らの意識改革で作った下地が、好調キープを支えている。 25日からは甲子園6連戦。「試合に出たらアピールすることしか考えていません」と表情を引き締めた男が、ブレークの予感を漂わせる。 (阿部祐亮)にほんブログ村
2017/04/24
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昨シーズン連続フルイニング継続中の鳥谷に団を下したことが、「特別扱いは一切ない。聖域は設けない」とのメッセージとしてチーム内に浸透している。新人王の高山とて特別扱いはない。ということこのことが選手にほどよい緊張感をもたらしていて好結果を生む一つな大きな要因となっているようです。阪神・高山、今季2度目のスタメン落ち「死ぬ気で頑張ります」サンスポ (セ・リーグ、巨人1-2阪神、5回戦、阪神3勝2敗、23日、東京D)高山は今季2度目のスタメン落ち。六回に途中出場で左翼のポジションに就き、七回の打席は三振。直後に再びベンチに下がった。守備から入るのは難しかったか? の問いかけには「全然」。代役・中谷が2安打と気を吐いた状況で危機感があるはず。「明日も練習して、死ぬ気で頑張ります」。表面上は穏やかにスタメン奪還を誓っていた。にほんブログ村
2017/04/24
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ドリスをリリースしなくてつくづくよかったな。って感じですね。桑原投手。苦労人がこうやって働き場所を得て思う存分躍動する姿は胸を打たれます。『安定感抜群の守護神』阪神・ドリスが8戦連続セーブサンスポ (セ・リーグ、巨人1-2阪神、5回戦、阪神3勝2敗、23日、東京D)いつの間にやら“安定感抜群”の守護神が誕生だ。1点リードの九回。ドリスが巨人打線をあっさり3人斬り。MAX155キロの圧巻締めで8試合連続セーブ。4試合連続完ぺき火消しだ。 「この球場は小さい。でも、それを意識したらよくないので、意識しないことを強く意識した」 要は、狭さを意識しないことが好投に直結したと言いたかったらしい。開幕2戦目(対広島)に敗戦投手になったが、リーグトップの9セーブ。月間MVPの候補にノミネートされるほどだ。 そんな守護神につなぐ“イニングまたぎ隊”も踏ん張った。まず、横山を五回で下げると、金本監督の信頼度NO・1の桑原の出番。六回二死一、三塁、代打・阿部の大ピンチはこん身149キロ直球で空振り三振。七回二死から連打を浴びると、ここはマテオにスイッチ。昨年の守護神はマギーから三振を奪うと、八回も2奪三振を含む三者凡退。来日最速タイの157キロ剛速球がうなりを上げた。 「2日間投げていなかったから、きょうはいい感じだった」 超ゴキゲンだ。一方、必死の継投に香田投手コーチは「きょうは翌日が休みなので、早めに、と考えていた。桑原のイニングまたぎは日曜日限定かな」と説明。冴え渡る継投の勝利でもあった。 (上田雅昭)六回から2番手登板、必死の継投の一翼を担った阪神・桑原「(イニングまたぎは)六回からだったので、あるかな、と思っていました。抑えられてよかった」にほんブログ村
2017/04/24
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チャンスもう一本が出ない一軍の攻撃陣のテコ入れに、キャンベルの昇格は効果的なのではないでしょうか。早期にチャンスを与えるべきだと思います。現在1軍の3割打者は福留・鳥谷の両ベテランのみ。3割程度打てるのであればキャンベルは間違いなく戦力になるでしょう。キャンベル万全アピール 復帰後初のフル出場で二塁打&適時打デイリー 「ウエスタン、ソフトバンク2-4阪神」(21日、タマホームスタジアム筑後) 1軍での活躍に期待が膨らむ。阪神・キャンベルが左手首けんしょう炎から復帰後初となるフル出場。二塁打を含む2安打1打点と結果を残し、万全の状態をアピールした。 六回2死走者なしの場面で迎えた第3打席。直球を捉え、右中間へ運んだ。悠々と二塁ベースへ向かうキャンベル。八回の第4打席は1死三塁から左前へダメ押しの適時打を放った。勝負強い打撃、そして的確なミート力をこの日も発揮した。 初のフル出場にも「大丈夫だよ」と満足げにうなずいた新助っ人。1軍野手の状態が良好で、昇格は難しい状況にある。それでも「自分の名前が試合のラインアップに入っていれば、1軍だろうが2軍だろうがチームの勝利のために頑張るだけ」と前だけを向く。 掛布2軍監督は「変なボールを追っかけていかないから崩れることがない」とキャンベルの打撃を評価する。安定感を持続させ、1軍行きのチャンスをうかがっていく。にほんブログ村
2017/04/23
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何とかカード勝ち越しできました。大型連騰がなくともカード勝ち越しを積み重ねていくことの方が重要。昨年、お客さんになってしまった巨人・広島に五分以上の星が残せればおのずと結果がついてくるでしょう。阪神が逃げ切る=プロ野球・巨人-阪神時事 阪神が逃げ切った。一回に福留が先制の右前打。三回にも福留の犠飛で加点した。横山は5回1失点で初白星。桑原、マテオとつなぎ、ドリスが9セーブ目。巨人は三回、村田の中前打で1点差としたが、再三の好機であと一本が出なかった。 (2017/04/23-16:57)にほんブログ村
2017/04/23
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「虎キラーはまだいた」か?!でも、マイコラスはやっつけたし、確実に減ってきている。もし、一気に全部やっつけてしまえばぶっちぎで優勝してしまいます。楽しみは次回以降に。巨人・田口、虎キラー健在7回1失点 阪神戦6連勝「持ち味が出せたかな」デイリースポーツ 4/23(日) 6:03配信 「巨人4-1阪神」(22日、東京ドーム) 虎キラーは今季も健在だった。巨人・田口麗斗投手(21)が7回を4安打1失点で2勝目。これで阪神戦は、昨年から自身6連勝。東京ドーム内が拍手と歓声で沸く中、お立ち台で「(阪神戦6連勝は)たまたまです。自分の持ち味が出せたかな、と思います」と白い歯をのぞかせた。 直球、変化球がともに光り、低めの制球もさえた。初回こそ福留に先制適時打を浴びたが、その後は2安打投球。三回以降は二塁を踏ませず、凡打の山を築いた。「テンポが一番今日は合っていたと思います」。ここまで2試合は制球に苦しみ、いずれも5回で降板。だが昨季10勝中5勝をマークした阪神を相手に立て直しを示した。 昨季からローテを守り続ける21歳。今季は「フレッシュさ、生き生きした部分をもっと出せたらいい」と話す。チームの連敗中には試合前練習から人一倍声を張り上げるなど、ゲーム以外でもチームをもり立てている。 試合を作った田口を、高橋監督は「それなりにきっちり、先発としての役割を見せてくれたかな」と称賛。同率2位で並んでいた宿敵に連勝を許さず、カード3戦目につなげた左腕。「もっといい内容ができるはずなので、もっともっと高いレベルを求めてやっていきたい」。若き左腕が、さらなる高みを目指していく。にほんブログ村
2017/04/23
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「いいかげん対策を」って選手個々に対していっているのか、コーチ陣に対して言っているのがそれとも自分自身に対して言っているのか。文脈からは選手個々人の工夫が足りないと読み取れます。「笛吹けど。。。。」といいますが、果たしてどんな笛を吹いているのか。もっと笛を吹いてもいいのでは?!金本監督「いいかげん対策を」天敵田口に6連勝許す日刊スポーツ 4/23(日) 8:02配信 <巨人4-1阪神>◇22日◇東京ドーム まだ天敵がいた。阪神が、巨人田口に単独2位浮上を阻まれた。7回を4安打に封じられ、スコアボードには初回の福留の先制打による「1」が記されただけ。フラストレーションのたまる試合に、金本監督はムッとした表情でベンチ裏に姿を見せた。 「去年から何敗しとんかな? 去年、5敗? 今年で6敗。ちょっと、いいかげん、対策というか個人個人で…。球筋も散々、見ているわけですから」 巨人田口に対し、昨年は5敗を喫し、防御率1・67と完全に抑え込まれた。この日の負けで連敗は「6」に。指揮官は対応できない打線を嘆いた。 「(球種は)2種類ぐらいしかないでしょ? チェンジもあるけど、特別空振り取るチェンジアップがあるわけじゃないんだから。打席で迷いがあるのか。どうかな…」。前日21日に、もう1人の天敵マイコラスを攻略していたが、勢いを持続できず。3位に後退した。にほんブログ村
2017/04/23
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来日当初は先発の適性がないと判断され中継ぎ要因からのスタートだった投手が、長くタイガースに在籍して、いまやエース格。たいしたもんだと思います。間違いなくタイガースの歴史にその名を刻む名投手です。緩急を使ったピッチングでまたワンランク進歩した感じで藤浪投手にも大いに参考にしてもらいたいです。阪神メッセンジャー大黒柱3勝!福留もヒーロー譲る日刊スポーツ 4/22(土) 8:14配信 <巨人1-4阪神>◇21日◇東京ドーム 阪神メッセンジャーが8回5安打1失点でリーグトップの3勝目。金本監督から「いい仕事をした。スタミナがあるじゃないか」と声をかけられ「もちろんだよ」と表情を緩めた。イニングの先頭を1度も出さず、昨季対戦打率5割と苦戦した坂本勇を3打数無安打に封じ、打率6割3分6厘と打ち込まれた阿部も3打数1安打に抑えた。「今までの3試合と比べても一番良かった。全部のボールを低く集められた」と胸を張った。 17年は「緩急の鬼」と化している。150キロに迫る直球で押し続けるだけでなく、効果的な110キロ台のスローカーブで幻惑。「(これまでは)特にスライダーでの失投が多かった。目線を変える意味でも、球種を変えている意識はあるよ」。来日8年目。試合を作る術を年々、究めている。試合後、球団広報にヒーローインタビューを打診された福留が「今日はメッセや!」と変更を申し出たという。仲間の誰もが認める、大黒柱の働きだった ▼メッセンジャーが10三振を奪って3勝目。来日1年目の10年からの2桁奪三振は0→1→1→4→4→5→4→1となり、この日で通算20度目。2桁奪三振を20度記録した外国人投手はプロ野球史上初めて。阪神で20度以上は江夏69度、村山32度、小山27度、井川24度に次いで5人目。にほんブログ村
2017/04/22
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ショート用のグローブに拘っていないで、早くサード用を新調すべき。こだわりがあるのは解りますが、チームに迷惑をかけていてはダメ。阪神・鳥谷、またポロリ…坂本勇のゴロをお手玉サンケイスポーツ 4/22(土) 9:38配信 (セ・リーグ、巨人1-4阪神、3回戦、阪神2勝1敗、21日、東京D)三塁・鳥谷がまたポロリ…。 三回一死一、二塁。坂本勇のゴロを処理し、併殺を狙おうとしたが、お手玉。満塁としてしまい、阿部の中犠飛につなげてしまった。19日の中日戦(ナゴヤ)でも自身初のサヨナラ失策をしたばかり。打撃では五回二死一、二塁で四球を選び「つないでいけば点がとれるので」と4点目を演出したが、名手らしからぬプレーだった。にほんブログ村
2017/04/22
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弱きをたすけ強きをくじくそういう野球を阪神はやっていますね。阪神がマイコラスを攻略 巨人の連勝を止める 福留が先制3ランデイリースポーツ 4/21(金) 20:51配信 「巨人1-4阪神」(21日、東京ドーム) 阪神が苦手マイコラスを攻略した。 阪神は初回、1死一、二塁から福留の2号3ランで先制。五回には北條の押し出しで加点した。 先発メッセンジャーは8回1失点で3勝目を挙げた。 巨人の連勝は4で止まり、マイコラスは阪神戦初黒星。にほんブログ村
2017/04/22
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高山選手は進歩の証を示そうと引っ張りにかかりすぎているように見えてしまいます。逆方向にでも放り込める能力があるのだから、もう少し左方向も意識してコースに逆らわないで打ち分けてもいいのではないかとも思います。特に左投手の時には。。2割7分程度で上出来と言っているような選手ではないことを示していただきたい。ショック療法が功を奏することに期待。スタメン落ちで燃えた!高山意地打 金本監督あえて突き放したスポニチアネックス 4/21(金) 9:10配信 ◇セ・リーグ 阪神2―5中日(2017年4月20日 ナゴヤD) 阪神・高山俊外野手(24)が20日の中日戦(ナゴヤドーム)で今季初めて先発を外れた。金本知憲監督(49)は不振を理由にした措置だったことを明かした。逆転された直後の8回に代打で登場して左中間へ適時二塁打。2試合連続で逆転負けを喫した中、意地のこもった一打だった。21日からは敵地・東京ドームで巨人戦。先発復帰を見込まれる伝統の一戦での逆襲に期待だ。 高山が打席へ送り出されたのは8回だった。形勢を逆転された直後の攻撃。2死一、二塁で梅野への代打に指名された。中日は三ツ間から岩瀬へ継投。2球目、外角低めへのスライダーを鋭く左中間へ打ち返した。二塁走者の中谷を1点差に迫る本塁へ迎え入れ、一気に二塁まで達した。 普段はクールな男が二塁ベース上で両手をパーンと叩いて喜びを表現。一瞬の感情が思わず行動に漏れ出たのは左腕、通算402セーブを誇る42歳を打ったからか。連敗に沈んだ帰り道。報道陣からの「いい場面で打てた?」の問いかけに「はい…」と声を絞り出しただけ。静かに足早に歩いた。 ベンチで戦況を見つめるのは開幕から16試合目で初めてだった。先発を外れたのは昨年8月16日の広島戦(京セラドーム)以来。2年目の大きな目標の一つだった「全試合スタメン」が4月にして早くもついえた。金本監督は難敵左腕の大野との対戦だったことを「もちろん」と理由の一つとして認めた上で「いま状態も良くないし、中谷の方がまだ期待できたという判断」と説明を加えた。 過去3試合で計5安打。試合前の時点で打率・273だったように数字だけを切り取れば、決して大きな不調には見えない。ただ、開幕から16三振はチーム最多。計18安打のうち長打も2本しかなく持ち前のミート力とパンチ力を出し切れていないことも確かだった。 金本監督はあえて突き放すように課した“1打席勝負”で示した一打に意地を感じ取った。「そういう気持ちがないと、これから進歩はない。その悔しさをどうやって(晴らすか)ね。いい意味で悔しい思いを持ったまま次に生かすか。もう、結果を出すしかないんだから」。単なるレギュラーの一人ではなく、将来の主軸候補と認めるからこそ要求は高い。乗り越えられる力があると信じての判断だった。 昨季は右投手に打率・290、左投手に・242。オフから「苦手意識はないはずだけど、数字に出てる。試合に出続けるためには(左右の差を)埋めないといけない」と誓いを立ててきた。悔しい思いを繰り返さないためには結果で示すしかない。21日は巨人・マイコラスとの対戦で先発復帰が濃厚。意地の一打をきっかけに本領発揮といきたい。(巻木 周平)にほんブログ村
2017/04/21
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左投手や相性の悪い投手が先発の時は中谷だけでなく、外野も守れるキャンベルも絡めて併用していけばいいのではないでしょうか。キャンベルにはチャンスすら与えないというのではあまりにも失礼。チャンスは公平に与えるべきでしょう。阪神・福留、3度のチャンスも打てず…報道陣にも無言サンケイスポーツ 4/21(金) 10:12配信 (セ・リーグ、中日5-2阪神、3回戦、中日2勝1敗、20日、ナゴヤD)4番福留が3度のチャンスで打てなかった。 一回一死一、二塁の先制機で遊ゴロ併殺。三回二死一、二塁では一ゴロ。五回一死一、三塁の好機でも空振り三振だった。チームも逆転負けで、中日にまさかの負け越し。ブレーキになった主砲は試合後、報道陣の問いかけにも言葉を発することもなく無言でバスに乗り込んだ。にほんブログ村
2017/04/21
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上本も最近の打率が急降下してきているので引きずって守備にも影響が出ているのか。開幕レギュラーをつかみにいったときの気持ちを忘れないで攻めてほしい。チャンスであと一本が出ない状況がちらほら、キャンベルの使いどころが見えてきたのではないでしょうか。一度上げて使ってみろとの神のお告げかも。。。。阪神、弱竜にまさか連敗…金本監督が上本に喝「もっと攻めろ!」サンケイスポーツ 4/21(金) 5:00配信 (セ・リーグ、中日5-2阪神、3回戦、中日2勝1敗、20日、ナゴヤD)なんでもっと攻めんのや! 阪神は七回に逆転され、最下位だった中日にまさかの連敗。金本知憲監督(49)は守備でミスをひきずった上本博紀内野手(30)に喝を入れた。すべてのうっぷんを21日からの巨人3連戦(東京D)にぶつける!! ゴロが一、二塁間に転がった。1-1の七回二死満塁。D2位・京田陽太内野手(日大)の打球に対して、二塁手の上本はまわり込むように追った。グラブをかすめた打球が右前へ抜けていった。2点の勝ち越しを許した。打ち取った打球が続けて安打となり、暗転。2戦連続の逆転負けを喫した金本監督は厳しく言い放った。 「ま、守りでしょう。桑原も打たれてないし。その前のプレーがあって、やっぱり消極的になったんだと思うんだけど。脚力もあるんだし、上本は。ちょっと引きずったようなプレーにみえたけど、あそこは、どんどん攻めていかないと」 指揮官が指摘したのは、直前の一、二塁からの代打井領の投手強襲安打。二塁ベース右へ転がったゴロを上本が捕球したが、二塁送球が頭にあったのか、一瞬握り直してから一塁に送球したため、セーフとなった。気落ちしたのか、続いて飛んできた京田の打球も捕れなかった。追いついていれば、俊足京田が一塁セーフになっても、二走・松井雅の生還は防げたはず…。上本は無言を貫き、早足で帰りのバスへと乗り込んだ。 虎を戦う集団に変える金本監督が最も大事にしているのがメンタル力だ。勝負は力と力のぶつかり合い。少しでも腰を引いてしまうと、そこにつけこまれるのがプロの世界である。ゴロに向かって、一直線にいく。飛び込む。グラブに当てたのであれば、こぼさない。打撃では追い込まれても粘り腰をみせる。指揮官は「当たって砕けろじゃないが、怖がるな」と口を酸っぱくしていう。まだ成長途上のチームであることは百も承知している。がむしゃらに攻めた上での失敗は責めないが、球際の弱さを露呈して敗れることは看過できない。 八回には二死一塁から登板したマテオが、わずか1球で眠っていたビシエドに今季1号2ランを献上した。打撃の状態が悪く、先発が左腕大野のため、高山を今季初めてスタメンから外した打線は序盤、拙攻の嵐。開幕から最下位を走っていた中日にカード負け越しという屈辱を味わった。 21日、チームは名古屋から東京に移動し、敵地で巨人3連戦に挑む。22日の2戦目には神戸から坂井信也オーナー(69)が観戦することも判明。総帥自らがペナント序盤戦からビジターに駆けつけるのは異例だ。 金本監督は「切り替えるか」という問いに「もちろん」と力を込めて、会見を終えた。首位・広島も敗れたため、2・5ゲーム差は変わらずというのが、せめてもの救い。どんな場面になっても、攻めてみせる。ナゴヤのうっぷんをすべて伝統の一戦ではらす。にほんブログ村
2017/04/21
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余計な言い訳はまったくしないところが彼らしい。レギュラーはくだつを云々されていた時期も沈黙を貫き、来るべきキャンプ、シーズンに備えていた。答えはグランドで出す。彼の信念が見て取れます。だからこそ大記録に到達できたのでしょう。鳥谷「アウトだった」悲劇…金本超えのちプロ初サヨナラ失策スポニチアネックス 4/20(木) 7:23配信 ◇セ・リーグ 阪神3―4中日(2017年4月19日 ナゴヤドーム) 笑顔なき金本超えだ。阪神は19日の中日戦(ナゴヤドーム)で3―3の9回に鳥谷敬内野手(35)の失策で今季2度目のサヨナラ負け。連勝は2で止まり、巨人と入れ替わって3位に転落した。鳥谷は1767試合連続出場となり、並んでいた金本監督を抜いて歴代単独2位となったが、喜べない記念日となった。 こんな結末は誰も予想できない。3―3の9回裏の守り。2死二、三塁で、高橋が京田を三ゴロに打ち取り延長戦か…と思われた矢先、やや三遊間寄りのワンバウンドの打球を鳥谷がファンブル。体の前に落としたボールを急いで拾って最短のサイドスローで一塁に送球したが、間に合わなかった。 「しっかり取って、投げていればアウトだったのでね」。俊足の左打ちの打者走者。焦っても仕方ない状況だったが、いっさいの言い訳はしなかった。プロ14年間で、通算1846試合目の出場で、初めてのサヨナラ失策だった。 野球は怖い…。2回に投手内野安打を放ち、5回にも中前打。6回と8回はそれぞれ四球を選んでいた。その8回には二盗も決めている。2打数2安打、2四球。並んでいた金本監督を抜いて、歴代単独2位の1767試合連続出場となったこの一戦は4打席すべてに出塁していた。試合に勝っていれば文字どおり最高のメモリアル、そしてみずから『花を添えた』というフレーズがぴったりの一日だったはずだ。 「一日でも長くゲームに出たい気持ちがあるのでね。良いときも悪いときも支えてくれた方たちに感謝したい」 自身の失策で負けたことには申し訳ない…という表情をしながら、プロ入りから、いや、プロ入り前からお世話になってきた知人、友人、恩師、チームメートにお礼の言葉を並べた。悔しくないはずはない。申し訳ないとも思う。敗戦の「借り」は言葉で説明するのではなく、きょう以降の試合の中で、プレーで、結果で示すのが「鳥谷流」だ。 二転三転したゲームは、守備が崩れての今季2度目のサヨナラ負け。最後のシーンについて聞かれた金本監督は、鳥谷については触れなかった。「高橋は抑えているけどね。まあ、ミスも結果でね」とだけ…。 連勝は2で止まった。2年目金本阪神で最多となる貯金5も寸前で届かなかった。巨人と入れ替わって3位に転落した。それでも決して最悪の日ではないと思っている。試合に出続けることのタフさを知っている指揮官は、鳥谷の反発力に期待している。(畑野 理之)にほんブログ村
2017/04/20
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プロ野球ニュースで金村氏が鳥谷選手はサードコンバート後も浅いショート用のグローブを使い続けているがサード用のグラブを持つべきと指摘していた。サード経験者の指摘なのでなるほどとも思える。ショートの場合は補給後の素早い送球が求められるが、サードの場合はがっちり確保さえすれば確実に送球さえすれば十分間に合う。今後サードで出場が継続するはず。技量を追求することも重要だが、チームに迷惑をかけないためにも真剣に検討すべきでしょう。チームの勝利が何物にも優先されるべきでしょう。【阪神】天国から地獄!鳥谷、連続出場単独2位の節目でサヨナラ失策「しっかり捕っていれば…」スポーツ報知 4/20(木) 6:04配信 ◆中日4x―3阪神(19日・ナゴヤドーム) 節目の一戦に信じられない悲劇が待っていた。同点の9回2死二、三塁。京田の三遊間寄りの平凡なゴロを三塁・鳥谷がまさかのファンブル。球を拾って送球したが一塁はセーフとなり、阪神が今季2度目のサヨナラ負けを喫した。 「しっかり捕っていればアウトだった」と背番号1は肩を落とした。04年9月9日のヤクルト戦(甲子園)から続けてきた連続試合出場が1767試合となり、金本(現監督)を抜いて歴代単独2位に躍り出た。打撃では2安打2四球と存在感を見せていただけに、最後のミスが痛かった。 鳥谷はサヨナラ失策の悔しさを押し殺し「一日でも長く出たい気持ちは強い。いい時も悪い時も支えてくれた方々がいるので感謝したい」と周囲の支えに頭を下げた。苦難を糧に、また前に進む。(表 洋介)にほんブログ村
2017/04/20
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昨年ならあとさきを考えすに目先の一勝を取りに行っていたのではないでしょうか。今年は地に足の着いた落ち着いた采配ができていますね。阪神 金本監督がギリギリまで岩貞を引っ張った理由デイリー 「中日1-3阪神」(18日、ナゴヤドーム) 勝負の場面が訪れたのは、2点を勝ち越した直後の八回だった。奮闘していた岩貞が、代打・堂上、大島に連打を浴びて無死一、二塁のピンチを招いた。 左腕の球数は100球を越えていた。セットアッパーのマテオを投入してもおかしくない場面。香田投手コーチがマウンドへ向かったが、球審からボールを受け取ることはなかった。ベンチの意図は続投。試合後、金本監督はこう理由を明かす。 「6連戦の頭でリリーフの消耗を避けたかった?もちろん。できれば(岩貞が)8回まで行ってくれればいいんだけどね。(マテオ、ドリス)どっちか休ませることがね」。 この1試合がシーズン終盤で、優勝がかかるようなゲームだったら迷わずリリーフを投入していたかもしれない。しかし、まだシーズン序盤で、6連戦の初戦。チームマネジメントを勘案し、岩貞にマウンドを託した。 結果は荒木に送りバントをファウルさせて追い込み、最後はカットボールで遊ゴロ併殺打。2死三塁と同点の走者を消した状態で、マウンドを譲った。 結果的に後を受けたマテオはわずか5球でゲレーロを仕留めた。「桑原も休めたし、マテオも5球。それは良かったよね。ドリスも13球くらいか。やっぱり火曜日、水曜日というのは(リリーフの)球数とか登板回数は気になる」と金本監督。無尽蔵に救援投手をつぎ込めば、翌日以降の戦いに響く。思い切ってタクトを振りたい勝負の場面で、振れない状況も出てくる。 岩貞を信頼し、あえてリリーフ投入を我慢した。そして左腕も、期待に応え、あの場面に限れば最高の結果を導き出した。貯金を今季最多の4へ伸ばした勢いを19日の第2戦以降へ持続できる勝ち方、起用法-。6連戦が続く4月を戦い抜く上で、大きな意味を持つ1勝だった。にほんブログ村
2017/04/19
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金本監督はからきしダメな北條に10試合無条件ににチャンスを与え続けた。チャンスは公平に与えるべき。ポジションを空けてでもキャンベルにはそれと同等もしくはそれ以上の出場機会を与えるべき。その間鳥谷をショートに回して、サードで起用すべきでしょう。キャンベルが機能するのであればそれを継続すればいい。シーズン通してショートのレギュラーは北條選手にはちと荷が重かったということでしょう。好調の阪神に浮上している悩ましい問題THE PAGE 4/18(火) 5:00配信 阪神が首位の広島を相手にカード勝ち越しを決めて8勝5敗と波に乗っている。金本監督は、打線改造や大胆な代打策など積極的に動いているが、ここにきて悩ましい問題が浮上してきた。右手首を傷めて開幕に間に合わなかった新外国人のエリック・キャンベル(30)がファームで完全復帰。いつでも昇格OKのコンディションになっているが、1軍では使うポジションが空いていないのだ。 キャンベルは12日の2軍のソフトバンク戦から実戦復帰、当初は、本職のサードで起用され、ここまで5試合に出場、打率.308、1打点、1得点の数字を残している。 掛布2軍監督も、「一発はないが、とんでもないボールは振らない。ポイントが手前にあり、選球眼がいいので、1軍の投手に対してどうかは経験が必要だとは思うが、大崩れはしないのかもしれない。バットに角度があるので右方向にもいい打球を打つ。また二塁走者で、微妙な打球に対して、根拠のある走塁で本塁を落とした。メジャーでプレーしているだけあって野球を知っているし、三塁の守備についても不安はない」と、キャンベルを評価しているが、金本監督が1軍昇格を即決できない理由がある。 まずサードは、一時、首位打者になるほど絶好調の鳥谷敬(35)が、今や不動の存在。キャンベルは一塁でもファームで試合に出ているが、一塁には、16日の広島で決勝タイムリーを放った原口文仁(25)がいて外せない。金本監督も、原口に関しては「信頼して5番に置いている」と今のポジションを動かすつもりはない。メジャーでは、外野経験のあるキャンベルは、今後、レフトでもテストされる予定だと言うが、レフトでは、2年目の高山俊(23)が結果を出している。 キャンベルはキャンプではセカンドにも入ったが、サードの守備はうまいが、セカンドは心許ない。 そうなると、キャンベルを使うためには、原口をキャッチャーに動かして一塁を空けるか、鳥谷を本職のショートに戻して、三塁を空けて、ショートでスタメン起用されているルーキーの糸原健斗(24)をセカンドへ回すという、“ガラガラポン”の大コンバートに踏み切るしかない。 だが、まだ、そこまでチームは、緊急事態に追い込まれていないし、もしそれほどまで大きなコンバートを行えばリスクを伴う。ただでさえ、キャンプの準備不足で、失策が目立っている守乱に拍車をかける事態にもなりかねない。 キャンベルを起用するならば、代打ではなく日本野球へ適応させるためにも打席数の多いスタメンでなければ意味はないのだろう。しかし、今のところ、その場所がないという悩ましい問題があるのだ。 そもそも、ゴメスに代わる「一塁の大砲」がチームのウイークポイントだったが、しっかりとしたビジョンを抱かずにフロントが編成、補強をしているから、こういう問題が起きるとも言える。 この先、キャンベルの起用法に確固たる指針を作っておかねば、そのうち、キャンベルが“話が違う”“2軍で野球をしにきたわけではない”などと反旗を掲げる可能性もなきにしもあらずだ。 チームが好調ゆえの嬉しい悲鳴といえば、角の立たない言い方だが、まだ海のものとも山のものともわからない新外国人のキャンベルとはいえ、宝の持ち腐れにならないようにしなければ、もったいない。 キャンベルをいつ、どこで使うか。今日からの中日戦に備え、金本監督はキャンベルの1軍昇格を決断しなかった。チームにプラスアルファをもたらす新外国人の起用法は、果たして、いつどんな形で発令されるのだろうか。(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2017/04/18
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関西弁でない"必死のパッチ"に違和感を禁じえずも、全国区昇格に期待感。我々関西人が小さいころから使い慣らしたこのフレーズは他の地域の人たちにはどのように聞こえるのか。どのようなニュアンスで受け取られているのか。興味津々。阪神・原口が決勝打!「応援にこたえたいと“必死のパッチ”で打ちました!」サンケイスポーツ 4/16(日) 17:21配信 (セ・リーグ、阪神2-1広島、6回戦、3勝3敗、16日、甲子園)阪神・原口文仁捕手(25)のバットが試合を決めた。1-1の同点で迎えた八回、二死一、二塁。原口は広島先発の九里が投じた138球目を振り抜き、三遊間を破る決勝打。阪神は、首位・広島相手にこのカード勝ち越しを決めた。 試合は一回、広島が鈴木の犠飛で先制。三回に阪神は糸井の一ゴロの間に三走が生還し、同点に追いついた。八回は安打と四球で二死一、二塁とし、原口が勝負強さを見せつけた。投手陣は先発の能見、2番手・桑原、マテオ、ドリスとつないで、広島に追加点を許さなかった。 この試合、三回に二死ニ、三塁のチャンスで左飛に倒れていた悔しさがあった原口。お立ち台では「ランナー置いた場面で回ってくることが多かったが、打てなくて悔しかった」と振り返りつつ、大声援を浴びると笑顔。「本当にすごく応援が熱いので嬉しく思っています。この応援にこたえたいと“必死のパッチ”で打ちました!」と定番となったコメントで甲子園球場を沸かせた。にほんブログ村
2017/04/17
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ノーサインで走りましたか!足でやられっぱなしだった広島にやる返すには足を使うのが一番でしょう。今シーズン阪神打線は久里のようなシュート系の球を中心に攻めてくる右投手に苦労しているようですが、逆方向を意識することで攻略の糸口がつかめそうな気がします。プロ初2番の阪神・高山 ノーサイン盗塁!原口のV打呼んだスポニチアネックス 4/17(月) 5:50配信 ◇セ・リーグ 阪神2―1広島(2017年4月16日 甲子園) 決勝点をお膳立てしたのは、今季初めて2番に座った阪神・高山だ。同点の8回1死走者なし。九里の外角ツーシームに体を開かず合わせると、打球は投手の足元を抜けて、二遊間を破っていった。 「外のボールに引っかける打席が多かったので、センターから逆方向を意識していきました。(2番は)オープン戦でも経験していたので」 バットで口火を切ると足でも魅せた。糸井が捕邪飛に倒れた2死後、福留の4球目にスタート。捕手の会沢はストライク送球してきたが悠々セーフだった。「あれは良かった」。サインは出ていなかった。自ら隙を付き、失敗できない場面でも果敢に攻めた。福留四球の後、原口の左前打で決勝のホームイン。ヒーローに値する働きだった。 盗塁成功の一因は、力と速さを兼ね備える理想の体にある。オフに『DNSサプリ』の摂取を開始。プロテインのリカバリー系を中心に2、3種類を取り「90キロになった。人生で初めて」と驚くほど増量した。だが、飛距離アップを求めすぎのか、春季キャンプ終盤に「全然体が動かなくなってきた」と感じ始めた。その感覚を察知されたかのように、金本監督から指摘を受けた。 「少し重そうやな。3キロほど減らしてみろ」 ハードな練習が続いていただけに「少し食事を減らすだけで3キロはすぐ減った」と成功。シーズンを迎えても「これがベストだと思う。体のキレが走ってても全然違うし、飛距離も、しっかりスイングすれば変わらない」と「正解」を見つけた。理想の体作りのヒント与えた指揮官も、試合後は「よく走ってくれた。あれで(福留)孝介が歩かしになって。本当に良かった」と目を細めた。 九里からはチーム唯一のマルチ安打。2日の同戦(マツダ)での今季初対戦では2度の空振り三振を喫し、「あの試合では、九里さんの落ちる球は当たる気がしなかった」と衝撃を受けていたが、2度目の対戦できっちり捉える対応力はさすが。打率は・268に留まっているが、ここからが本領発揮だ。(巻木 周平)にほんブログ村
2017/04/17
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若い選手にどんどんチャンスが与えられる中、なかなかチャンスをもらえなかったですが、よくぞ腐らずに下で頑張り与えられたチャンスで結果を出した。意気に感じてプレーする選手がどんどん出てきたらもっともっと強くなるはずです。阪神伊藤隼太が昇格即結果打 能見の気迫「意気に」日刊スポーツ 4/16(日) 19:21配信 <阪神2-1広島>◇16日◇甲子園 今季初昇格した阪神伊藤隼太外野手(27)が、いきなり見せた。5回に先発能見篤史投手(37)の代打で登場すると、広島九里から右前打。 この日、藤浪晋太郎投手(23)がインフルエンザのため出場登録を抹消。入れ替わりで昇格したチャンスを生かした。伊藤隼は「(昇格は)突然でしたけど、準備はしているつもりでしたし、能見さんが3人でピシッと抑えて(代打を)回してくださったのを意気に感じていました」と納得の表情だった。にほんブログ村
2017/04/16
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今日の勝ちは広島の猛攻を5回まで最少失点でしのぎ切った能見投手の粘りの投球の賜物です。そう思います。阪神・能見 5回1失点で降板 勝ち負けつかずデイリースポーツ 4/16(日) 15:43配信 「阪神-広島」(16日、甲子園球場) 阪神先発の能見が、5回6安打1失点でマウンドを降りた。 初回に田中、菊池の連打でピンチを招くと、鈴木の左犠飛で先制を許した。三回は2死二、三塁と再び窮地に陥ったが、続く小窪を空振り三振に斬った。 五回に先頭で打順が巡ってきたが、代打・伊藤隼が告げられた。75球で降板し、勝ち負けはつかずだった。 降板後の能見は「立ち上がり、昨日の試合のこともあってバッテリー間で大事にいきすぎた部分はありましたが、ランナーを出しても低めを意識して、丁寧に投げることで、最少失点で抑えることができました。いい部分は続けていき、長いイニングを投げていけるようにしたいです」と話した。にほんブログ村
2017/04/16
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1回に能見がピンチを背負った時には大量失点のにおいがプンプンしていてどうなることかとも思えまそたがよく踏ん張りました。したたかに勝ちを拾ったという勝利でした。去年よりも間違いなく勝ち方を心得たチームに成長している。よくぞ絶好調の広島に勝ち越した。ピッタリと広島について行って最後には前に出るようなペナントレースにしていただきたい。阪神・金本監督 広島に勝ち越し「僕の中でポイントになる試合と思っていた」デイリースポーツ 4/16(日) 17:09配信 「阪神2-1広島」(16日、甲子園) 阪神が原口の決勝打で首位広島にカード勝ち越しを決めた。【写真】勝利を呼んだ猛抗議! 審判に詰め寄る金本監督 同点の八回2死一、二塁から左前適時打を放った原口は「チーム全員とファンのみなさんの思いが僕の打席にこもっていると思っていきました。すごい応援でこの応援に応えたいと思い必死のパッチで打ちました」と笑顔を見せながら話した。 14、15日と同じ広島戦で無安打を続け「走者を置いた場面で打てなかったのが悔しかったです」とバットに思いを乗せた。 首位広島に勝ち越した金本監督は「きょうの試合は、僕の中でポイントになる試合と思っていたので、良かったです」と喜んだ。決勝打を放った原口については「ああいう場面で食らいついていくのが原口のいいとこ。そこを信頼して5番に置いている」と勝負強さににんまりだ。 18日からは中日、巨人とナゴヤドーム、東京ドームでビジター6連戦。「中日と当たってませんし、ビジターで弱いと言われないようにしっかり戦っていきたい」と意気込みを語った。にほんブログ村
2017/04/16
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広島の連勝を止めて、5連勝を目指しての試合が台無しになって、我々ファンはがっかりしたが、最も悔しい思いをしているのは青柳本人でしょう。梅野のFCをカバーしようと余計に力が入ってしまい、歯車が狂ってしまった感じです。残念な試合でしたが、まだまだシーズンは始まったばかり。悔しさを晴らしてお返しする機会はこの先いくらでもあります。今回の経験を糧にして次回登板で見違えるような姿を見せてくれたらそれでよし。青柳涙目…ミスミス自滅6失点 金本監督あきれ顔「もったいなさ過ぎる」セ・リーグ 阪神1―7広島 ( 2017年4月15日 甲子園 ) 阪神は15日、広島戦(甲子園)に1―7で敗れ、連勝は4で止まった。先発した青柳晃洋投手(23)が自身の2失策も絡んで自滅し3回5安打6失点(自責3)でKOされた。 首位・広島の連勝を力で止めた猛虎が一転、ミスミス、自らの連勝を止めてしまった。「自滅」ではナインもカバーしきれない。3回途中まで好投しながら降雨ノーゲームとなった8日巨人戦から仕切り直しとなった青柳が独り相撲を展開。自己最短3回で同ワースト6失点タイでKOされ試合後は涙目だった。 「自分のミスが全部、点につながってしまった。そういうところです」 初回、先頭の田中に中前打を許し菊池のバントで梅野が二塁封殺を狙ったがセーフ(記録は犠打野選)。丸に四球を与えて満塁とされた。次打者・鈴木は内角へのツーシームでバットを折り投前右へボテボテのゴロに打ち取ったはずが、伸ばしたグラブの下を打球が抜け(記録は失策)先制点を献上した。1死後、エルドレッドに押し出し死球、天谷には中前へ2点打を浴びて1イニングの自己ワースト4点を失った。 3回も2死一、二塁から岡田の投ゴロで終了かと思いきや、一塁への送球が原口の頭上を通過(記録は失策)して追加点を与えた。 潜在能力を高く評価し、ローテション入りを推した金本監督も「6点は全部あげた点。言いようがない。鈴木のピッチャーゴロにしても普通にホームゲッツー」とあきれ顔。昨秋、クイックモーションやけん制など投球以外の課題に取り組み、格段の成長を遂げていただけに「良くなっているところがあるのに、悪送球とか、ゴロが取れないとか、もったいなさ過ぎる」と苦言を呈した。 それでも期待値は変わらない。金本監督は「終わったことはガタガタ言っても仕方ない。次の登板にどう生かすか」と次回登板を明言し、香田投手コーチも「まだまだこれから。へこたれるようじゃいけない。強くなってもらいます」と奮起を願った。青柳にとって、次は真価の問われるマウンドになる。(遠藤 礼) にほんブログ村
2017/04/16
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世界のトップファイブを完全制覇ではないのでしょうか。敵地(アウェイ)で上位選手をなぎ倒しての優勝。すごいとしか言いようがないでしょう。リオで補欠に甘んじた悔しさを1年足らずで倍返し以上をやってのけた。大したもんです。世界ランキング1位で東京オリンピックを迎えることを目標にしてください。中国勢に完勝で初Vの平野美宇「勝てるとは思ってなかった」 大アウエーを黙らせるデイリースポーツ 4/15(土) 21:46配信 「卓球・アジア選手権」(15日、無錫) 女子シングルス決勝が行われ、平野美宇(エリートアカデミー)が世界ランク5位の陳夢(中国)を3-0(11-9、11-8、11-7)で下し、初優勝を飾った。日本勢の優勝は1996年の小山ちれ以来、21年ぶり。 最後のポイント決めると、平野は手を挙げて跳ね回った。「すごくうれしくて、驚いてます。中国選手に勝てるとは思ってなかった。(準々決勝で勝った)丁寧選手には勝ったこともなかったので。去年、中国リーグに参加して多くを学べたことが、今回の勝利に関係していると思う」と、笑顔満開。 5月に開幕する世界選手権に向け「アジア選手権で優勝できたので、このいいパフォーマンスを続けて世界選手権のタイトルに向けて頑張りたい」と、意気込んだ。 平野は準々決勝で世界ランク1位でリオ五輪女王の丁寧をフルゲームの末、撃破。準決勝では同2位の朱雨玲をストレートで下した。中国での開催。常に「加油!(中国語で頑張れ!)」が響き渡る大アウエーの中、中国勢を3連破しての快挙となった。にほんブログ村
2017/04/16
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こうなってしまえは、結果論ではないが梅野の1回のFCが悔やまれる。1回早々にギャンブルみたいなプレーを選択せずに確実に打者走者をアウトにしておくべきでした。その梅野のミスをカバーしようと必要以上に力が入って空回りをきたした青柳も経験不足を露呈したかたち。今日の負けは残念で仕方がないが、二人とも今後に生かしてほしい。次の広島戦でやり返せばいい。まだシーズンは始まったばかり。機会はいくらでもある。阪神・青柳3回6失点、鯉に飲まれた…自ら失策、投手へ四球もデイリースポーツ 4/15(土) 15:13配信 「阪神-広島」(15日、甲子園球場) 阪神先発の青柳が3回5安打6失点で降板。今季初登板だったマウンドで鯉打線に飲み込まれた。 いきなり4点を失う苦しい立ち上がりだった。初回、1番・田中に初球を中前に運ばれると、続く菊地の犠打を捕手・梅野が野選、さらに丸に四球を与え無死満塁のピンチを招くと4番・鈴木の投ゴロを後逸し先制点を献上した。さらに、1死満塁からエルドレッドに押し出しの死球、天谷に2点適時打を浴びた。 9番で投手の岡田にストレートの四球を与えるなど、初回に打者10人による攻撃を受けた青柳。さらに三回には2死一、二塁から岡田の投ゴロを一塁へ悪送球して5点目献上。続く田中にも中前適時打を浴びた。3回までで球数は66球、4四死球を与えた。 前回登板した8日・巨人戦は、3回途中まで無失点に抑えていたが、降雨ノーゲームとなっていた。この日は自身初となる広島戦の登板だった。にほんブログ村
2017/04/16
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結果が出なければいかに監督好みの選手でも北條選手の贔屓のひきたおしはできないでしょう。なにせ恩人の遊撃鳥谷選手に引導を渡したのですから。北條選手も次のチャンスで結果を出さなければ、糸原選手にポジション横取りされる可能性が高まってきました。阪神・糸原健斗がプロ初打点!五回に適時二塁打デイリースポーツ 4/15(土) 15:41配信 「阪神-広島」(15日、甲子園球場) 阪神のドラフト5位・糸原(JX-ENEOS)がプロ初タイムリーを放った。 待望の安打は7点を追いかける五回だった。2死一塁から広島先発・岡田が初球に投じた直球をフルスイング。打球は中堅右への適時二塁打となった。 14日の広島戦に続いて「7番・遊撃」でスタメン出場を果たした新人がプロ初打点を挙げて、金本監督ら首脳陣の期待に応えた。にほんブログ村
2017/04/16
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苦しい勝ちも楽勝も1勝は1勝。勝つと負けるでは天と地です。苦しい試合をどれだけ拾っていけるか。その積み重ねが順位の差になるわけです。そういう勝ち方ができるようになったということは確実にチーム力が上がってきていることの証左にほかなりません。【広島戦後一問一答】阪神・金本監督「苦しい4連勝。全部がしんどい試合」サンケイスポーツ 4/14(金) 21:38配信 (セ・リーグ、阪神4-2広島、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)阪神が広島の連勝を「10」で止め、4連勝を飾った。先発のメッセンジャーは113球を投げ7回6安打1失点で今季2勝目を挙げた。 試合後の金本監督との一問一答は以下の通り。 --非常に意味のある1勝 「やっぱりメッセの七回までのピッチングですね。ちゃんとゲーム作ってくれたので、リズム良く守れましたし。今日はメッセと鳥(谷)のタイムリーが大きかったですね」 --メッセンジャーは気合いが入っていた 「球もまずまず行ってましたし、躍動感があったように見えましたし、良く投げてくれました」 --先発陣が好調 「先発がきちっと試合を作ってくれると、打線もまずまず打ってくれるので、勝ちにつながっていると思います」 --高山は続けて良いところで1本 「終盤、本当に点が欲しいところで勝負強さを見せてくれているので、頼もしいですね」 --4連勝の手応えは 「全部がしんどい試合なので、苦しい4連勝と言いますか…。もちろん勝てばうれしいんですけど、反省点も忘れずに行きたいと思います」にほんブログ村
2017/04/15
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金本監督は選手起用の見極めは10試合程度と決めているのかもしれませんね。ヘイグの場合もそんな感じでした。努力していることと、結果を出すこととは違う。みんな努力しているのですから。北條のスタメン落ちはえこひいきがなくていいのかもしれません。えこひいきを続けているとチーム内での求心力の喪失につながりかねません。阪神北條、今季初スタメン落ちも代打で犠打決める日刊スポーツ 4/14(金) 19:30配信 <阪神4-2広島>◇14日◇甲子園 阪神北條史也内野手(22)が、14日広島戦で今季初めてスタメン落ちした。 開幕から10試合続けてスタメン出場していたが、打率1割7分1厘に低迷。3打数無安打に終わった前日13日のDeNA戦(横浜)後、金本知憲監督(49)は「北條の状態は厳しいかな」と話していた。 この日は北條に代わってスタメン遊撃手にドラフト5位ルーキーの糸原健斗内野手(24=JX-ENEOS)が起用された。 北條は1点リードの8回1死一塁、マテオの代打で途中出場。カウント2-2から送りバントを決め、敵失も誘って一、三塁とチャンスを広げた。続く高山が右前に適時打を放ち、貴重な追加点となった。にほんブログ村
2017/04/15
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初球の空振りで見極めて、2球目で仕留めた。さすがです。巨人戦で代打を送られた屈辱も生かされている。金本監督の采配の歯車がかみ合いだしてきたのではないかと思っています。阪神・高山 今季初タイムリーは値千金V撃「何とかしてやろうと」スポニチアネックス 4/14(金) 7:00配信 ◇セ・リーグ 阪神4―1DeNA(2017年4月13日 横浜) これがラストチャンス―。通常よりバットを短く持ち、集中力を極限まで高めた。8回を終え1―1の接戦にピリオドを打ったのは阪神・高山だった。 「外野フライでも1点入る場面だったので、何とかしたいという気持ち。それだけでした」 9回1死二、三塁。山崎康に対し、初球の内角高め147キロ直球を空振り。ひと呼吸置いてリセットした後の2球目、1球目と同じ、内角高め147キロを捉えた。会心の当たりではなかったが、力負けすることなく振り抜き、しぶとく運んだ打球は右前で弾む値千金の勝ち越し適時打。虎党から大歓声がわき上がる中、ベース上で安堵(あんど)の表情を浮かべた。 必死だった。前4打席は相手先発・井納の前にいずれも凡退。5回2死三塁の好機も一ゴロに倒れていた。「そういう(調子が上がらない)ことは、打席の中では考えなかった」。本人は強調するが、持ち味の勝負強さは影を潜め、4打席目を終えた時点で打率は・233まで下降。昨季のセ・リーグ新人王の意地もある。このまま落ち込むわけにはいかなった。 「去年の成績はすでに、過去のものなので。去年の数字を見るよりも、今、自分のやっていることをどう考えるか大事」 慢心はない。それでも開幕以降、ギアが上がらない危機感はあった。9日の巨人戦では7回2死二塁の好機で代打を送られた。「悔しい気持ちはもちろんありました」。しばらくヘルメットを脱がずベンチから戦況を見つめる姿に、言いしれぬ悔しさがにじんでいた。 だからこそ、10打席ぶりの安打となった、この一打には価値がある。「ここで打てなかったら…。ずっとそういう(ベンチで悔しい)気持ちを持ち続けるのも悔しいですし、何とかしてやろうと思っていた」。スタメンが確約された立場ではない。チャンスを与えてくれた首脳陣に『打率3割&20本塁打』を掲げた自分自身に応える、開幕49打席目で出た今季初タイムリー。14日からは甲子園で首位をいく広島との3連戦。リードオフマンが、ここから反撃に転じる。(久林 幸平)にほんブログ村
2017/04/14
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梶谷のスコアボード直撃弾を食らったときに打球方向を振り返らなかったのが印象的でした。速球主体に孫孫ストライクゾーンで勝負していきました。球数も悠々完投ペース。この日の投球をベースに戦っていけばきっと素晴らしい結果がもたらされると信じています。あと2試合こういう投球が継続できればもう大丈夫でしょう。登板機会がほとんどなかったWBCですが、得たものは大きかったのではないでしょうか。23歳になった阪神・藤浪がまるで別人になって今季初勝利!THE PAGE 4/14(金) 5:00配信 阪神の藤浪晋太郎投手(23)が13日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNA戦で今季2度目の先発マウンドに立ち、8回を投げて6安打1失点の力投を見せ、打線も9回に勝ち越し点を奪い、今季初勝利をつかんだ。初先発となった4日のヤクルト戦は“WBC後遺症“で9死四球と荒れに荒れて「試合にならない」と金本監督をあきれさせたが、この日は、わずか1四球の変貌を遂げて、指揮官も「ほぼ完璧」と絶賛した。藤浪が今後も、この安定感をキープできれば、阪神の戦い方に計算が立つようになってくる。 試合途中に一人でタクシーで宿舎に帰った前日に23歳の誕生日を迎えた。「毎年シーズンが始まってすぐに誕生日がくるので、あまりこの年になって感動はないんですが、23歳になって気持ちを新しくマウンドに上がって、しっかり勝つことができて良かったと思います」 23歳になった藤浪は、ヤクルト戦の惨劇からわずか8日で、まるで別人になっていた。 右打者に対してインサイドから抜けていくボールと、逆にひっかかって、アウトローのはるか向こうでバウンドするようなボールがほとんどない。立ち上がりに一死一、二塁から筒香に四球を与えたが、その後は、ひとつも四球を与えなかった。WBCから初の凱旋先発となった4日のヤクルト戦では、9死四球と荒れに荒れて、途中、畠山へぶつけたことが引き金になって、乱闘騒ぎにまで発展していたのだが、この日は、危ないボールさえ、ほとんどなかったのである。 ファーストストライクから仕掛けていくのが、横浜DeNA打線のチームコンセプトだが、荒れる藤浪を想定して試合前に、ラミレス監督は、「ケースバイケース。藤浪は2つストライクが続かないケースも目立つので我慢も必要かな。四球を選ぶことはベースヒット以上の価値があるから」と、耐球作戦を用意していることをほのめかしていた。しかし、まったく想定が外れた。荒れることなく優等生となった藤浪に対して、耐球作戦も役に立たない。ストライクゾーンで勝負してくる藤浪に対して、再び早仕掛けしたが、4回にはロペスも倉本も初球を打って凡退。逆に藤浪のテンポを助けることになった。 6回に原口のタイムリーで先制点をもらったが、直後に梶谷にバックスクリーンの電光掲示板を直撃する同点アーチを浴びた。だが、「狭い球場なんで一発は仕方がない」と動揺はなかった。続くロペス、筒香をわずか3球で片付けて見せたのである。7回には一死二塁のピンチを迎えたが、戸柱、代打・関根を共にストレート1本で勝負して、それぞれ2球で仕留めた。試合後、キャッチャーの梅野は「力で押せた」という。 藤浪のテンポとストライクゾーンでの勝負と、9回の高山の決勝タイムリーなどで奪った3得点は決して無縁ではない。三振よりも内野ゴロ。終わってみると、三振は3つだったが、内野ゴロはバントも含めると実に15個を数えた。鳥谷や上本の好守にも救われた。「前回あまりにもよくなかったんで、今回はしっかり投げたいと思ってましたし、しっかりと調整してきたので。それを出すだけと、シンプルに考えました。フォアボールとか、余計なものは少なく、ホームランは打たれましたけどテンポよく、内野ゴロも多く、守りにも助けてもらいながら投げられた」 “WBC後遺症”に悩まされていた。例年と違うペースでキャンプを過ごし、オープン戦が始まる前に侍ジャパンに合流した。侍ジャパンでは、1次ラウンドの中国戦で2イニング投げただけ。米国のアリゾナでの強化試合では先発したが、明らかに実戦不足だった。しかも、WBCの硬くて急傾斜のマウンドに合わせてフォームを微調整して、“滑る”と評判のWBC公式球にフィットしたカットボールを多用するなど、ピッチングスタイルそのものをWBC用に変えていた。 本来、器用ではない藤浪が、そこから再びNPB仕様に戻す作業は、簡単ではなかった。しかも、藤浪は、キャンプの初日から力みをなくす新しいピッチングスタイルを模索していた。満足に投げ込めないまま、その2017年スタイルを取り戻さねばならなかったのである。だが、藤浪は、9死四球の大乱調から、わずか8日で、それをやってのけた。 セットから、ゆったりとグローブのポジションを顔の前付近まで高くかかげるようなフォームから腕を縦に叩きつけるようにして振った。ボールが左右に大きくぶれて、制御できないコントロールの主な原因は、テイクバックの際の引き手の力みと腕の横ぶりである。藤浪は、その2点を完璧に修正していた。「腕を振る中で安定したフォーム、いいバランスを考えた。フォームは感覚的なイメージですが」 この日、WBCの投手コーチだった権藤博氏が評論家の仕事でスタジアムを訪れて藤浪を激励した。「いいピッチングしてもらわないと、こっちもプレッシャーがかかるよ」。 権藤氏も、こんな冗談を口にしていた。侍ジャパンのメンバーに藤浪を加えることを強く希望したのは権藤氏だった。「なぜ藤浪? 素材ですよ。大谷と藤浪の2人の素材は突出している。こういうタイプのピッチャーはメンバー的に入れておきたかった」 WBCの戦いでブルペン陣を独特の感性でやりくりしてきた権藤氏は、「ここにおしこめないか」、「あそこで使えないか」、と常に藤浪の起用法にも気を使い、小久保監督に進言していたという。 それもこれも、今回のWBCの戦いだけでなく、今後の日本の野球界を見据えて“阪神の至宝”に将来の成長につながる経験を踏ませたかったからである。「たった1か月。やれることなんて限られていますよ。私は、なんもしていない」と、権藤氏は言うが、荒れる藤浪には、ひとつだけ、こんなアドバイスを送っていたという。「暴れていいんだ。ただ、左右ではなく、上下に収めろ」。 この日の藤浪は、まさに権藤メゾットに沿ったようなピッチング内容だった。 金本監督も、「ほぼ完璧でしょう。四球も少なかった。ストライクゾーンに投げ込んでいけば、そんなに打たれる投手じゃない」と、藤浪のポテンシャルを改めて認めた。これで3連勝である。 しかし、昨季も投げる度に“ジキルとハイド”を繰り返して何度も裏切られてきたのが藤浪である。まだ1試合だけでは信用はできないのだが、今回の変貌が本物で、藤浪が、この安定度を続けるようになれば、広島1強のセ・リーグの中で、阪神が存在感を示すようになってくる。「長いイニングを投げられたことが良かった。チームにいい流れがきているので、このまま次の登板にしっかりにと備えて、次も勝てるように、しっかりがんばりたいと思います」 5点台だったチームの先発防御率を下げた頼れる23歳は表情をあまり変えることなく“次”を語った。(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2017/04/14
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余計なことを考えずに、余計な小細工をせずに、淡々とキャッチャーミットめがけてストライクを投げ込んでいけば、おのずと結果は出てくると思います。こういう試合が3試合続けば、もう大丈夫でしょう。阪神藤浪が今季初勝利「自分の中でスタート切れた」日刊スポーツ 4/13(木) 23:05配信 <DeNA1-4阪神>◇13日◇横浜スタジアム 阪神先発の藤浪晋太郎投手(23)が8回6安打1失点の好投で、今季初勝利を挙げた。 前回4日ヤクルト戦では、5回2失点も9四死球と大乱調だった右腕だったが、この日は快投。初回の2死一、二塁のピンチをしのぐと、6回に梶谷の本塁打を浴びるも、8回まで安定した投球をみせた。 藤浪はお立ち台で「とりあえず自分の中でスタートを切れたんで、よかったなと思ってます。前回あまりよくなかったんで、今回しっかり投げたいと思ってましたし、しっかり調整してきたので。それを出すだけかなと、シンプルに考えてマウンドに上がりました」とほっとした表情。続けて「フォアボールとか余計なものは少なく、ホームラン打たれましたけど、テンポよく内野ゴロ多く、守備の方にも助けてもらいながら、投げられたかと思ってます。チームがいい流れできてるので、このまま、次の登板にしっかり備えて、次も勝てるように頑張りたいと思います」と、次戦に向けて意気込みを語った。にほんブログ村
2017/04/13
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とにもかくにも小手先に走らず、速球中心の組み立てで勝負してほしい。阪神・藤浪、修正した新フォームで23歳初星狙うぞ!サンケイスポーツ 4/13(木) 10:05配信 前日11日の初戦が雨天中止となり、登板日が変更となった阪神・藤浪は、13日のDeNA戦(横浜)に先発する。登板日がズレたことでブルペン投球の回数が3度となった。「(登板日)2日前に(ブルペン)投球できたので、中6日の調整と変わらない。しっかりやってきたことを試合でどう出すかだけ」と12日、気合を入れた。 この日は23歳の誕生日。「誕生日だからって特には」と苦笑いするが、修正した新フォームで、今季初で23歳初星を狙う。にほんブログ村
2017/04/13
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下馬評は覆されてこそ!!下馬評通りで何が面白い?!阪神・鳥谷、下馬評覆したベテランの“意地” 「セ界一」虎打線の原動力…金本監督「打ち方も去年と全然違う」zakzak 貧打に泣いた昨季とは打って変わり、チーム打率・276、チーム本塁打8がリーグトップ(10日現在、以下同)の阪神。3カードを終え、勝率5割と上々の滑り出しといえる。 11日からは敵地で対横浜DeNA3連戦。金本知憲監督(49)は「これ(打線好調)が1年続けばいいけどねえ。どこまで続くかやなあ…」と半信半疑。 とはいえ、打線が昨年の覇者・広島や“爆買い補強”を敢行した巨人を上回る破壊力を発揮していることには、胸を張っていい。指揮官は要因にベテランの奮起を挙げ、特にリーグトップの打率・467を誇る「トリ(鳥谷)が頑張ってるね。打ち方も去年と全然違う」と目を細める。 今季は定位置の遊撃を追われる形で三塁にコンバートされた鳥谷。堅守が売りのベテランだが、オープン戦では不慣れなポジションで悪送球や捕球ミスが目立った。 だが、シーズンに入った途端、バットの調子が急カーブを描くように上昇し、失策もここまでわずか1。「今年にかける思いは相当なもの」(球団OB)で、球団関係者は若虎にも好影響を与えているとみる。 「昨年、長年レギュラーを張った彼がボロボロになった状態を若手もみんな見ていた。そこからキャンプで例年以上に練習量を増やし、早くから実戦にも出場し成績を出しているのだから、若手もうかうかしてられないという思いが強い」 自身初の1試合2ホーマーを記録した北條をはじめ若虎の台頭が著しい阪神だが、チームを牽引しているのは、ベテランの“意地”に違いない。 (山戸英州)にほんブログ村
2017/04/12
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間違いなく大和は割を喰っていると思います。ショートあたりを守るのであれば2割7分程度でも及第点。というのが球界の常識と言われてきた。大和にとって不運だったのは、そのポジションが空いていなかったということ。和田監督のもとで上本あたりとともにフルスイングを放棄してあてに行くバッティングに固執してしまったことではないでしょうか。阪神に働き場所がなければ他球団移籍を模索するのもやむなし。かもしれません。阪神“控えの便利屋”大和 国内FA権取得で他球団が熱視線日刊ゲンダイDIGITAL 4/12(水) 9:26配信 内外野問わず、グラブを持たせれば天下一品。そんな阪神の大和(29)が、9日に国内FA権を取得した。 大和自身は「じっくり考えようと思う」と話したが、ある他球団の編成担当は「考えるまでもなく、FAでしょう」と、今から鼻息が荒い。 樟南高校から2005年高校生ドラフト4位で入団の生え抜き選手。当時から卓越した守備力を評価されていたものの、これまでゴールデングラブ賞は14年に1度獲得したのみだった。ネックとなっていたのは、10、13年の・273がキャリアハイの打撃。そのため、阪神ではなかなか定位置を掴めず、控えの便利屋に甘んじている。前出の編成担当は「大和なら、打率・250でもお釣りがくる」と、こう話す。「打力が課題というならば、ソフトバンクの今宮らはどうなるのか。遊撃守備は球界トップクラスでも、打率は大和以下。それでも年俸1億4500万円なのは、球団に資金力があるというだけでなく、いかに守備力を重視しているか、ということです。どこを守らせても及第点レベルなら便利屋でもいいが、大和は内野、外野ともに守備は一流。守備力を重視する球団なら、十分レギュラーを張れる選手です」 阪神はそもそも巨人同様に、カネにものをいわせて他球団のスターを買い漁るチーム。堅実な守備力といった“地味”な選手より、地元メディアやファン受けする大物をひいきにする傾向が強い。その結果、ワリを食うのが大和のような中堅選手たちだ。ここ数年でも13年は西岡と福留、今季は糸井と積極的に大物を集めている。 さらに15年オフに就任した金本監督は、中堅を飛び越えて若手重視。大和は10日現在、5試合出場もスタメン出場はゼロ。阪神にいれば、今後も補欠のまま、という可能性が高い。 年俸は5000万円とFA選手としては高くない。他球団が鼻息荒くするのもうなずける。にほんブログ村
2017/04/12
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藤浪投手が痛打されているのは甘く入った変化球がほとんど。速球は打たれていない。同じコントロールミスのタマでも圧倒的に直球のほうが打たれる確率が低い。なぜ変化球を多投するのか解せません。変化球を見せ球に、速球主体の組み立てでいくべきでしょう。コントロールミスがなければ直球だけでも通用するはず。策に溺れて自ら墓穴を掘っている感じ。金本監督はそこのところを指摘しているのでしょう。阪神金本監督、ブルペン視察で藤浪絶賛「ストライクゾーンに来たら俺でも打てない」デイリースポーツ 4/12(水) 6:03配信 阪神・金本知憲監督(49)が11日、DeNA戦の降雨中止決定後に、この日先発予定だった藤浪晋太郎投手(22)の投球を視察。打者目線で見た投球内容を絶賛した。前日には、まず腕を思いきって振ることを求めていた中、前回登板からの順調な調整を確認できたことが収穫となった。藤浪はスライド登板せず、13日のDeNA戦の先発が濃厚だ。【写真】こんな藤浪は、もう見たくない… 強い雨に打たれながら、金本監督は横浜スタジアムの三塁側フェンス沿いを歩き、ブルペンへ向かった。「見たい2人(藤浪と岩崎)が入ってたからね」。降雨中止が決まり、仕切り直しの投球練習に励む藤浪を、自らチェック。収穫は十分にあった。 「(ブルペンで)藤浪は普通に投げてたら、ストライクゾーンに来たら俺でも打てないような球を投げてた」 試行錯誤でフォーム修正を図ってきていることは把握済みだ。ただ、前回登板後に実際に投球を見るのは初めてのこと。打者目線で見た時に、大絶賛の言葉が自然と出るほどのボールが、投じられていた。 ちょうど、横浜への移動日だった前日に「腕振って、思い切り投げ込むというのでいいと思うよ」と報道陣に話したところ。4日のヤクルト戦で5回9四死球2失点と大荒れだったことを踏まえてのゲキだったが、この日再確認できたように、ボールの力に関しては疑いようのないもの。あとは試合で発揮してくれればいい。 藤浪をスライド登板させなかったことについては「そこに特に意味はない」と金本監督。元々、12日に登板予定の秋山が好調であることも考え、藤浪はスライド登板させずに、13日のDeNA戦先発が濃厚。1日空く形となるが、藤浪自身は気持ちを切り替えていた。 「そこに向けて調整してきたのでやりたかった気持ちはありますが、天候には勝てないので。ピッチングが多めにできるので、プラス思考に考えたい。(間隔が空くことは)もう5年目なので、日程の調整はできると思います」 この日も含めて4度ブルペンに入ったが、フォーム修正に取り組めたことを前向きに考えた。金本監督が「ストライクゾーンに来たら俺でも打てない」と話していたことには「それはないと思います」と話したが、ここまでの調整には手応えがある。12日に誕生日を迎え、23歳としての初マウンドで、身も心も成長した姿を見せる。にほんブログ村
2017/04/12
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801試合目ぐらいをめどに達成目指していただきたいものです。開幕時の調子を大きく崩さなければ、そしてけが等がなければ大丈夫ではないでしょうか。そうなれば、今年の阪神はそこそこ行けるのでは。。。阪神の浮沈握る鳥谷の2000安打達成時期東スポWeb 4/11(火) 16:45配信 阪神の鳥谷敬内野手(35)が開幕から打撃絶好調だ。10日現在、開幕戦から8試合連続安打を放ち、セ・リーグ1位の打率4割6分7厘。挑戦中の三塁守備には「まだ難しい打球も飛んできていないし、全部の球場を回ったわけじゃないから」としながらもしっかりと役割をこなしている。 そんな鳥谷の活躍がチームのムードを高めている。福留が鳥谷から主将を譲り受けた際「一時的に俺がキャプテンを預かるだけ」と話したように、精神的支柱は今も変わらず鳥谷だ。ある選手は「毎日、誰よりも早く練習に来て黙々と練習に打ち込んでいる。その背中をずっと見ているから、去年不振に陥ってエラーが続いた時も悪く言う人は少なかった。北條とのショート争いが注目された時も、チーム内ではもう一度鳥谷さんにショートを守ってもらいたい、というのが多数意見だった」と打ち明け、別の選手も「ウチは鳥谷さんのチーム。今年、鳥谷さんがこの調子で活躍すれば、チームは必ず上に行ける」と確信している。 さらに球団幹部は残り114安打となっている鳥谷の2000安打到達がチームの指標になると見ている。「故障などがない限り今年達成すると思うが、達成時期によってチームの浮沈が読み取れるはず。もし、順位争いが佳境を迎える9月に達成するようでは、チームの成績は芳しくない。鳥谷には8月中に軽々とクリアしてもらわないと困る。覇権奪回の真のキーマンは鳥谷。彼がチームの中心で輝いてこそ阪神は強い。今の勢いをキープしてもらいたい」 大台到達の時期が虎の成績を左右する。「自分の野球人生で勝負の年になる」と復活に燃える鳥谷はチームの命運も握っている。にほんブログ村
2017/04/11
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金縛りのような状態が続くようであれば、ベンチに下げるのもありかと思っていましたが、先日の2発で吹っ切れましたね。これで思う存分実力を発揮できるのではないでしょうか。あとは厳しい攻めに対応できるか否か。だけでしょう。それを乗り越えることができたらいよいよ本物でしょう。北條 G倒2発も謙虚「これでいけるとなったらダメだと」スポニチアネックス 4/11(火) 5:54配信 阪神・北條の胸に慢心や油断の文字はなかった。「そんなに簡単にいくものじゃない。これでいける、いけるとなったらダメだと思うので、気を引き締めていきたい」。先制&同点という殊勲の2本塁打で復調の兆しを見せた9日の巨人戦(甲子園)の翌日。甘い余韻を消し去るように引き締めた表情で横浜へ向かう新幹線に乗り込んだ。 つかんだ手応えを確実なものにするためにも単発で終わらせるわけにはいかない。もう一度、打撃を見直そうとする姿勢も頼もしい。横浜スタジアムは昨年4月3日のDeNA戦でプロ初安打&初本塁打を同時に達成した縁起の良い場所。「それは全然気にしないですよ」と受け流しても“地の利”はある。開幕からの不振で打率・179。本来の打撃を取り戻し、逆襲は、ここからだ。にほんブログ村
2017/04/11
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適切な指示だと思います。打てるもんなら打ってみろ!! てな具合にキャッチャーのミットめがけて体重が乗った、気迫のこもった速球を投げ込むことに専念すべき。変化球も多すぎる。速球はほとんど打たれていない。打たれているのは甘く入った変化球ばかり。変化球のコントロールミスは命取りになりうるが、全力で投げた速球なら打ち損じの確率も圧倒的に高い。コントロールに難がある藤浪が現状どこに活路を見出すべきか。誰が考えてもこたえは一つしまない。変化球の比率を最小限に抑えるべき。藤浪投手は基本的には速球の投げ分けだけでも勝負できる投手。なんか勘違いしているんでしょう。原点回帰です。【阪神】金本監督、悩める藤浪に「小細工禁止」力勝負厳命スポーツ報知 4/11(火) 6:05配信 阪神・金本知憲監督(49)が10日、悩める若きエースの藤浪晋太郎投手(22)に「小細工禁止令」を発令した。横浜への移動の際に取材に応じ「コントロール投手じゃないんだから。勘違いしているんじゃないかな。クレバーな投手を目指しているのとちがうか」と、11日のDeNA戦(横浜)に先発する右腕にストレートな表現で原点回帰を求めた。 前回登板の4日のヤクルト戦(京セラD)では畠山への死球が乱闘騒ぎの発端となるなど、5回5安打9四死球の大乱調。2失点で負け投手になった。その制御不能なマウンドが、指揮官の目には投球術にとらわれすぎと映った。「小さくなろうとしている。いろんな変化球を投げて、コースに、神経質に、と。エイヤーで勢いある真っすぐと、腕を振ったスライダーとフォークの方が、打者は嫌」と単純な力勝負で活路を見いだすよう説いた。 WBCでは2次ラウンド以降の登板機会がなく、2年ぶりの2ケタ勝利を目指すシーズン初登板でも失態…。藤浪も必死にもがいている。この日の甲子園での練習ではキャッチボールなどで調整。前回登板から、セットポジションでのグラブの位置を下げるなどフォームチェックを繰り返してきた。「ピッチングは良い感じです。ちょっとしたタイミングや間、リズムで全然違ったので」と、汚名返上に自信を見せた。 藤浪の復調はチーム浮上の最大の懸案事項。香田投手コーチは背信投球が続いた場合の措置について「考えません。何言っているの」と一蹴した。輝きを取り戻すか、袋小路に入るのか、注目だ。(島尾 浩一郎)にほんブログ村
2017/04/11
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前回登板で炎上し信頼性では???だった能見投手にまだまだやれるとのめどが立ったのは大きい。秋山、青柳そして能見。揃ってきました。巨人キラー能見 信頼通り7回途中3失点 金本監督「ほぼ100点満点」スポニチアネックス 4/10(月) 7:00配信 ◇セ・リーグ 阪神4―3巨人(2017年4月9日 甲子園) 「巨人キラー」が、勝利に貢献した。阪神の先発・能見は7回途中3失点と粘投。15年7月22日以来、自身の巨人戦通算21勝目は逃したが、きっちりと試合を作った。 「しっかりと高さを意識して投球することができた。(逆転された7回は)仕方ないのもあるし、試合の流れ的なところもあったので」 初回から危なげなく立ち上がった。140キロ前後の直球、スライダー、チェンジアップ、フォーク、シュートをコーナーに散りばめた。相手打線に的を絞らせず、凡打の山を築かせた。3回まで完全投球を続け6回まで無失点。打順3巡目となった7回に2、3、4番に3連打を浴びて1点を失い、なおも無死一、二塁で無念の降板。とはいえ5日ヤクルト戦の秋山と並ぶ今季の先発最長となる6回0/3を投げ、最低限の役割を果たした。 今季初登板だった2日の広島戦(マツダ)では3回1/3で4失点と乱調。それでも5月に38歳を迎えるベテランは、中6日の登板間隔で状態を立て直した。金本監督も「ほぼ100点満点じゃないですか。テンポと言い、ボールの高さと言いね。前回ああいう投球で、今回はどうかなというところで、ちゃんと修正して、ああいう投球をしてくれますから。そこら辺がやっぱり信頼の置ける投手ということになる」と称え、改めて信頼を寄せた。にほんブログ村
2017/04/10
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