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普通に納得できる起用だと思うのですが。。。。能見起用のほうがよっぽどバクチでしょう。阪神が早くも大胆策 開幕第2戦に復活途上の藤浪投入 2018年3月31日 8時17分朝日新聞デジタル 阪神が開幕第2戦で思い切った策を打つ。 昨季3勝から復活をめざす藤浪晋太郎投手(23)を、敵地で巨人にぶつけるのだ。制球難の克服をめざしているが、ここまで順調とは言いがたい。狙いはどこにあるのか。 藤浪は30日、長い距離のキャッチボールなどで調整した。練習後、「例年、最初の試合は特別で、高まる感じがありますね。すごくいい状態だと思います。それをいかにパフォーマンスとして出せるか。それに尽きると思います」と語った。■苦しい台所事情が背景に 開幕投手のメッセンジャーに続く第2戦の先発は、キャンプ中からの懸案だった。最有力候補だった左腕の岩貞は好不調の波が激しく脱落。同じく左の能見もオープン戦終盤に調子が落ちた。藤浪起用は苦しい台所事情によるものといえる。 当初は2カード目のDeNA戦で投げる見込みだった。通算11勝3敗、防御率2・56と好相性で、復活への足がかりとしては申し分なかった。それが一転、金本監督が「責任を持たせたい」と開幕間際に第2戦先発を言い渡したという。 3月中に登板した3試合では、まだ荒れた印象が強かった。6日のDeNA戦では序盤の3回を完璧に抑えたが、四回に走者を背負うと球が暴れ出し、ロペスに3ランを浴びた。13日のヤクルト戦では5四死球で四回途中降板。23日の中日2軍との試合でも、6回1失点ながらボールが先行していた。 藤浪は23日の試合後、「球自体は良かった」と言い、「試合中にフォームを修正できたのもよかった」と前向きだったが、あくまで2軍戦だ。相手打者が3ボールから簡単に打ち損じてくれるような場面もあった。1軍の主力クラス相手ではどうなるか。投げてみなければ分からないのが実情だ。にほんブログ村
2018/03/31
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5回までもたない可能性が極めて高い能見よりも復活の兆しが見えかけている藤浪を選択するのは正解だと思います。藤浪の不振は2軍での長期調整ではなおらないでしょう。1軍でより多く投げて小さな成功体験をより多く積み重ねることでしか実現しないと思います。藤浪の復活なくして優勝なし。との認識に立てばこの選択しかないでしょう。阪神が早くも大胆策 開幕第2戦に復活途上の藤浪投入3/31(土) 8:17配信 阪神が開幕第2戦で思い切った策を打つ。昨季3勝から復活をめざす藤浪晋太郎投手(23)を、敵地で巨人にぶつけるのだ。制球難の克服をめざしているが、ここまで順調とは言いがたい。狙いはどこにあるのか。 藤浪は30日、長い距離のキャッチボールなどで調整した。練習後、「例年、最初の試合は特別で、高まる感じがありますね。すごくいい状態だと思います。それをいかにパフォーマンスとして出せるか。それに尽きると思います」と語った。■苦しい台所事情が背景に 開幕投手のメッセンジャーに続く第2戦の先発は、キャンプ中からの懸案だった。最有力候補だった左腕の岩貞は好不調の波が激しく脱落。同じく左の能見もオープン戦終盤に調子が落ちた。藤浪起用は苦しい台所事情によるものといえる。 当初は2カード目のDeNA戦で投げる見込みだった。通算11勝3敗、防御率2・56と好相性で、復活への足がかりとしては申し分なかった。それが一転、金本監督が「責任を持たせたい」と開幕間際に第2戦先発を言い渡したという。 3月中に登板した3試合では、まだ荒れた印象が強かった。6日のDeNA戦では序盤の3回を完璧に抑えたが、四回に走者を背負うと球が暴れ出し、ロペスに3ランを浴びた。13日のヤクルト戦では5四死球で四回途中降板。23日の中日2軍との試合でも、6回1失点ながらボールが先行していた。 藤浪は23日の試合後、「球自体は良かった」と言い、「試合中にフォームを修正できたのもよかった」と前向きだったが、あくまで2軍戦だ。相手打者が3ボールから簡単に打ち損じてくれるような場面もあった。1軍の主力クラス相手ではどうなるか。投げてみなければ分からないのが実情だ。
2018/03/31
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増居投手は完全にゾーンに入った圧巻の投球でした。もう一試合見てみたかった。相手投手の術中にはまったせいか、攻めで決めるべきバントをきっちり決めていればノーヒットノーランが幻に終わることがなかったのかもしれません。彦根東・増居が9回ノーヒットも、10回にサヨナラ負け3/31(土) 13:18配信 第90回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟・毎日新聞社主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は31日、3回戦があり、彦根東(滋賀)の左腕・増居翔太(3年)が第2試合の花巻東(岩手)戦で、九回まで無安打無失点に抑え、試合は0―0で延長に入った。 だが、十回裏の先頭打者に右前安打を浴びた。さらに無死満塁からサヨナラの中犠飛を浴び、0―1で敗れた。 76回大会(2004年)に、東北(宮城)のダルビッシュ有(現カブス)が熊本工戦で達成して以来となる無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)はならなかった。朝日新聞社にほんブログ村
2018/03/31
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キャンプからオープン戦にかけて振り込んできた成果が現れましたね。打線が菅野投手に与える圧力がすさまじく、さすがの菅野投手も投げる球に窮していました。やっぱりオープン戦とシーズン本番は違います。そのことがまさに証明された試合になってよかったよかった。OP戦最下位から一変 開幕星の阪神・金本監督「まさか」の菅野攻略3/30(金) 21:38配信 ◇セ・リーグ 阪神5―1巨人(2018年3月30日 東京D) 阪神の金本知憲監督(49)が開幕白星発進を満面の笑みで振り返った。 投打がかみ合っての快勝。「うれしいのひと言ですね」と素直に喜んだ。中でも打線がエース菅野から12安打を放ち5点を挙げたのが大きかった。火を付けたのはベテランの5番・福留。2回1死から逆方向の左翼ポール際に先制弾を運んだ。「景気づけの一発を打ってくれた。まさかの菅野からの先制。打つ方がゲームを作ってくれました」。ベテランの先制弾に続き、2死満塁からは1番・高山が一塁へヘッドスライディングを見せる二塁内野安打でこの回2点目。3回には2年目の大砲・大山が2ランで続いた。序盤で菅野から4点を奪うと7回にも4番・ロサリオの来日初安打初打点となる左前適時打で試合を決めた。 貧打で12球団最下位に終わったオープン戦から一変。球界を代表する投手と一目置く相手を攻略してみせた。最後に指揮官は「今日打ったからといって油断しないように戦いたい」と手綱を締めることを忘れなかった。にほんブログ村
2018/03/30
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なんか髙山選手がやってくれる予感がしてなりません。阪神・高山、難敵に7の4!3/30(金) 9:37配信 阪神・高山はルーキーイヤーから3年連続の開幕スタメンが決定的。「(気持ちは)そんなに変わらない」と29日、自然体を貫く。 昨季、菅野とは7打数4安打とチーム随一の好相性だった。「自分のバッティングをする。それくらいしかいえないです」。中谷、俊介との競争から抜け出した一昨年の新人王が、快音を響かせる。にほんブログ村
2018/03/30
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いよいよ始まります。ロサリオがだめでもロサリオしかいません。選択肢はこれだけです。これは今期の方針。少々のことでフラフラしてはいけません。【阪神】金本監督、ロサリオと“心中”「基本的には4番です」3/30(金) 7:07配信 阪神・金本知憲監督(49)が29日、ウィリン・ロサリオ内野手(29)と“心中”する覚悟を示した。「(4番は)不動です。2か月間(打率が)1割台やったら気分転換で3番を打たせたりとかあるかもしれないけど、基本的には我慢して4番」と話した。 年俸3億4000万円の新助っ人はオープン戦打率1割4分3厘、1本塁打に終わったが、キャンプ中から「打てない時でも我慢できる打者」と実力を認めてきた。巨人の先発は菅野。「セ・リーグどころか日本で1、2の投手。打って自信にしてほしい」と願った。 メジャー通算71発、韓国球界2年間で70発のロサリオは、初めて東京Dでフリー打撃を行い、40スイングで左中間の看板への特大の2発を含む10発。「(東京Dは)打者にとってすごくいい球場という印象。失投を逃さないことも大事だけど、シンプルに考えて、来た球を打つ方がいいのかな」と自信をみなぎらせた。 オープン戦では右投手に打率5分6厘と苦しんだ。菅野との対決で変わり身を見せられるか。ロサリオが、チームの命運を握っている。(島尾 浩一郎)にほんブログ村
2018/03/30
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監督の抜擢を意気に感じて頑張ってもらいたいです。野球は得点を取ってなんぼのゲーム。なので、最終的に点をやらなければ負けることはない。決して四死球の少なさを競うゲームではない。球数の少なさを争うゲームでのない。ただし、球数が極端に多ければイニングを消化できない。四球・死球が少々でたからといって大騒ぎせずに、最終的に勝つか負けるかその点のみで評価してあげればいい。どんな形でもいいのでとにかく勝つことを念頭に図太く勝ち星を積み重ねればいい。勝っているうちにかたちがよくなってくるはず。阪神藤浪「最初の1は大事に」 開幕2戦目でG倒導きチームも自身も勢いに3/29(木) 6:04配信 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が28日、開幕から好スタートを切ることを誓った。1軍公式戦初登板は過去5年間で2勝3敗。昨季は4月4日・ヤクルト戦(京セラ)で5回2失点も9四死球と制球が乱れ、黒星を喫した。完全復活への第一歩は31日の巨人との開幕第2戦(東京ドーム)。快勝でチームはもちろん、自身も勢いに乗る。 6年目のシーズンへ、準備は整った。巨人との開幕第2戦を任され、責任の大きさは十分理解している。復活を目指す藤浪が、静かに闘志を燃やした。 「その年の始まりというか、いい形で入りたいという気持ちはありますし、いい投球をして抑えたいですし。年間ローテーションで回ったとしたら、何試合投げるか分からないですけど、最初の1というのは大事にしたい」 淡々とした口調に充実感がにじむ。過去5度の1軍公式戦初登板は2勝3敗で防御率3・62。納得のいく成績は残せていない。今季こそ結果を残し、不安を払しょくする。 チームの今季を占う重要な開幕カードで右腕を抜てきした金本監督からの期待は大きい。「『責任を持ってやってくれ』と言われました」と力のある言葉を授かった。 持てる力を存分に出すしかない。右腕は「やることは変わらない。自分のボール、自分のピッチングをしっかりできるように、いいパフォーマンスをすることを心掛けています」と気持ちを引き締めた。 この日は東京へ移動前に鳴尾浜での投手練習に参加。ランニングやキャッチボール、ダッシュなどで入念に調整した。万事を尽くして、あとは本番を待つ。にほんブログ村
2018/03/29
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赤星氏が元気だったころの阪神は強かった。足のある選手が塁上を賑わすと何かが起こる!投手はクイックで投げなくてはならないため球威は落ちるし、コントロースミスも誘発する。それは、打者へのおおきな援護射撃となります。大和がいなくなったチームにおいてはセンターラインの守備の不安も大きい。彼らにはそれを埋める役割も期待されていると思います。【阪神】植田&島田の快速コンビが初の開幕1軍3/29(木) 6:34配信 阪神の快足コンビが、初の開幕1軍切符をつかんだ。4年目・植田と、ドラフト4位・島田=上武大=が開幕1軍入り。金本監督はこれまで「どちらか1人は残るよ。できれば2人欲しいけど」と話していたが、脚力自慢の若虎2人を同時に抜てきした。 昨季20本塁打の中谷ら打力のある選手を開幕1軍から外して、機動力を強化。代走要員の2人を菅野攻略の武器にする。にほんブログ村
2018/03/29
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すべてはシーズンが始まってからでしょう。まさか監督以下首脳陣から鳥谷ともども「わざと打つな!!」指令が出ていた訳ではないでしょうが。。。輪島功一ばりの死んだふり作戦をやってるんではないかと思われるほど見事に打てませんでした。今成なきいま、ダンスのペアは糸井ですか!キャラ的には適任でしょう。阪神ロサリオOP戦不振も心配なし 適応に自信「シーズンに入れば変わる」3/27(火) 8:22配信 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29=韓国ハンファ)が26日、今シーズンへ向けた熱い思いを激白した。沖縄・宜野座キャンプ中には快音を連発した新助っ人も、オープン戦では打率・143、1本塁打、4打点と苦戦した。30日の巨人戦からスタートする公式戦での本領発揮を誓った不動の4番打者。V奪回を狙う金本阪神のキーマンが、強打で虎打線をけん引する。 (構成・山本 浩之) ――来日から約2カ月。現在の状態は 「オープン戦は結果だけを見ると残念な結果に終わりましたけど、3月30日のシーズンに向けてはいい状態では臨めるかなとは思います。シーズンでは、また違った状態を見せられるかなとは思います」 ――日本の投手の印象は 「いい投手がいっぱいいるなと思いました。2年間、韓国でプレーしていましたけど、圧倒的にコントロールもいいですし、球のキレも抜群にいいので、だからこそ準備が大事ですし、もっともっと投手の情報も集めてやっていくことが大事かなと思います」 ――手応えは 「つかんだことは言えないですけど。まずは、しっかりと準備をしてきたことが結果としてつながることが大事かなと思いました。また、うまくいかないときもありましたけど、しっかり準備をして臨むことが一番大事かなと思います」 ――つかんだ内容は秘密? 「一日、一日をしっかりと全力で戦うことが一番かなと思います。それでチームに貢献できることが大事かなと心がけて打席に入っています」 ――4番の重責は 「すごく誇りに思います。ただ、責任も感じるポジションですけど、まずは自分がリーダーになって、いろいろな人を引っ張っていきたいという気持ちもありますし、もちろんチームによって、打席によっては調子の波があったりとか、良いときも悪いときもありますけども、常に良い状態を保てるように努力しながら、自分だけではなくチーム全体が、そうなれるように頑張りたいと思います」 ――打率、本塁打、打点でこだわる部門は 「本当に大事なことは一日、一日の状態を見て、何が一番大事なのかを確認しながら試合に臨むことかなと思っています。なぜなら、投手によっても、その日によってピッチングも違うので、一日、一日考えながらやっていくことが一番かなと思ってます」 ――開幕も目前。現状の心境は 「精神的にも、肉体的にも良い状態で準備はできているつもりです。また、チームメートだったり、コーチだったり、ファンの人も含めて、この2カ月で知ることができた。やっぱりファンの人の声援はすごく大事で、自分たちのモチベーションにすごく関わってくるので、その人たちのためにも何とか頑張りたいと思います」 ――日本の生活にも慣れたか 「日本の生活はすごく大好きになりましたし、特に食事に関してはドミニカと、あまり変わらないかなと思います。韓国のときはすごく辛いものもいっぱいありましたけど、そういうこともなく味を楽しんで生活をしています。ただ、一つだけ問題があったのはベッドが硬くて、なかなか寝られなかったんですけど、監督がマットを購入してくれて、そこからはしっかり寝られるようになりましたので、今は何も問題なく生活できています」 ――お気に入りの食べ物は 「神戸ビーフ。もちろん寿司も大好きです」 ――シーズンへ向けた意気込みは 「健康に1年間、過ごせることかなと思います。その中で、チームを助けられる仕事ができればと思います。ただ、一番にあるのは優勝したい。それでタイガースに来させてもらったので、みんなと喜びを分かちあえるように、もちろんファンの人とも喜びを分かちあえるように全力を尽くしていきたいと思います。今、しっかりと練習を積んでいるので、それは最後に絶対結果が出てくると思いますので、それを信じて戦いたいと思います」 ――想定通りに調整できたか 「思っていた以上に投手も良かったので、想像とは全然違いましたね。沖縄にいるときは、すごく状態も良かったんですが、(関西に)帰ってきて気候のこともあって、なかなか思うようにはいかなかったんですが、徐々に良くなってきました。今の状態はすごくいいところにあると思いますし、もっともっと状態を上げて向上していかないといけないかなとは思います」 ――投手の質は想定外のレベルだった 「日本の投手はすごくスピードもあって、コントロールも良く、韓国よりも圧倒的に良かったかなと思いますね。ただ、自分が適応していけば何とかなるかなとは思いました」 ――バットの種類も試行錯誤 「韓国のときは2年間、同じバットを使っていたんですけど、日本に来てミズノ社のバットを使うようになって、木の材質的にも硬いかなという印象があったので、それに早く慣れたいという思いで、いろいろ使っていました」 ――オープン戦の成績は周囲も心配していた 「ファンの人だけでなく、自分たちも少し心配していた部分もあったんですが、シーズンに入ればしっかり変わっていくと思いますし、そのために沖縄からしっかり頑張ってきました。沖縄では調子が良く、ファンの方がすぐに自分に期待を持ってくれたと思いますけど、またそうなれるようにファンの方々が球場に来て、自分の活躍を見たいと思ってもらえるように、しっかりシーズンを頑張りたいと思います」 ――本塁打を打った際は糸井とのダンスも披露 「自分の形としては、ずっとそういうことをやってきましたし、まずは試合を楽しむということを第一にやってきました。それを続けていきたいと思いますし、いつも楽しめるような、環境を作ってやっていきたいなと思います」 ――積極的な走塁も目立っていた 「いつもコーチの人が情報をくれて、どういうことをしないといけないということを教えてくださるので、いつも準備をしていくことが大事だと思いますので、それを続けていきたいと思います」 ――開幕の験担ぎはあるか 「シーズンに関係なく、自分のルーティンを続けていくことが大事だと思います。ジムに行ったりとか、バッティング練習の前にも自分のルーティンの中でバッティングをしたりとか、いろいろしていますので、それを続けていくだけかなと思います。それはオープン戦でも、シーズンでも関係ないかなと思いますけど、シーズンに入ればもっともっとタフな戦いが続くと思うので、もっともっと自分の中でやらないといけないかなと思っています」 ――開幕戦ではエースの菅野と対戦 「今のところは全然、情報もないし、ミーティングをしてしっかり確認していきたいなと思います。ただ、まずはしっかりと野球を楽しんで、やりたいなと思います」にほんブログ村
2018/03/27
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ほんとに打ちまくっていたときは評論家諸氏から大絶賛の嵐でしたが、いまは本当にダンマリですね。今なぜ打てなくなったのか、そしてシーズンが始まったらどうなるのかを理論的に解説するのが本当の評論家の仕事だと思うのですが…それにしても評論家というのはある面「気楽な稼業」ですね。阪神・ロサリオ いきなり絶不調で評論家たちが沈黙3/27(火) 7:00配信 キャンプ中に紅白戦を含めた6試合で12打数8安打、3本塁打、10打点と“大爆発”した阪神の新外国人・ロサリオ(29)は、開幕前の話題を掻っ攫った。金本知憲監督からも「開幕4番」の指名を受け、2月13日付のサンケイスポーツは〈95発ペース〉と見出しを打った。 本誌『週刊ポスト』前号の記事でも、「3割、30本、100打点はいく」(広澤克実氏)「19年間キャンプを見てきたなかでトップクラスのバッター」(金村義明氏)と、並み居る評論家から最大級の賛辞を得た。 しかし、オープン戦では、10試合で打率.154、自慢の本塁打は1本だけ(数字は3月21日終了時点)。虎党を心配させる成績に比例するように、チームもオープン戦最下位に沈んだ。元デイリースポーツ編集局長の平井隆司氏がいう。「日本独特の配球に手こずり、特に外角低めに曲がっていく変化球に空振りするシーンが多く見られた。ネット裏の評論家たちにも気まずい雰囲気が流れていたそうです(笑い)。 ただ、本人は研究熱心な性格なので、徐々に日本の野球に慣れていくとみています。ロサリオの打撃に連動して、チームの成績も上がってくるでしょう」 虎ファンも評論家も固唾を呑んで見守ることになる。※週刊ポスト2018年4月6日号にほんブログ村
2018/03/27
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公式戦とオープン戦では投手も打者も気合の入り方が違います。蓋を開けてみないとわからないはまちがいないでしょう。本気モードで日ごろの鍛錬の成果があらわれることを期待して粛々と開幕を待ちましょう。阪神・金本監督、OP戦単独最下位も信念揺るぎなし!「成果は1年後わかる」3/26(月) 7:00配信 (オープン戦、オリックス1-1阪神=九回規定により引き分け、25日、京セラ)シーズンで必ず!! 阪神はオリックスとのオープン戦最終戦に引き分け、2012年以来、6年ぶりの最下位が決まった。この日も2安打と打線が沈黙したが、金本知憲監督(49)は「成果は、1年後、シーズンに入ってわかること」と強調。昨秋、今春のキャンプを通じて振り込んだ地力を本番で発揮する。30日に巨人との開幕戦(東京ドーム)に挑む。 負けはしなかった。でも、勝てなかった。誰がこんな数字を想像しただろうか。オープン戦を2勝12敗2分け。まさかの単独最下位が最終戦で決定。球団として6年ぶりの屈辱となった金本監督は、悔しさをあらわにした。 「もちろん、最後だから、スカッと打って終わりたかったけど…」 打線が相変わらず湿りっぱなしだった。わずか2安打1得点。八回に大山の1号同点ソロが飛び出すまでは、高山が三回先頭で放った右前打のみ。昨季8勝をマークし、六回まで投げたオリックス・山岡に対し、誰1人として外野の頭を越すことができなかった。 これで難敵菅野を打てるのか!? 30日の開幕巨人戦(東京ドーム)に向け、周囲が心配するのは当然だが、指揮官は落ち着き払っていた。 「成果が出たか出なかったかというのは1年後、シーズンに入ってわかること。(キャンプから通じてやってきたことは)決して絶対、ムダではないと思うし。必ず、これはいつか、間違いなく実を結ぶから」 まるで、選手を前にしているかのようだった。春季キャンプでは大山、中谷、高山、糸原ら若虎が着実に結果を残し、就任3年目にして「一番強い」と胸を張っていた。しかし、実戦が本格的に始まれば、この惨状…。 しかし「これは終わってみないとわからない。昨年の秋、春と、あれだけ量もこなして振ってきたし、僕らが求める以上に彼らもやってきたと思うんよね。こちらも相当振らせているけど、その後、自分たちもやっているという姿勢を買ってやりたい」と強調した。 大和のDeNAへのFA移籍で白紙となっていた遊撃は糸原でメドを立てた。鳥谷を二塁にコンバートして起用する大山は八回に同点弾。この日も糸原にティー打撃の際、熱血指導を重ねた。一生懸命にあがいた結果、困ったときは必ず、手をさしのべる。だから、俺を信じろ-。若手が目覚め、新4番ロサリオを加えた新打線が機能すれば、一気に上昇ムードに乗っていける。 「打とう打とうとしすぎている。これだけ打てんとなれば悪循環でね、2ストライクと追い込まれてからも(それぞれ)カーンと打とうとしすぎているから、余計、やられるパターンが多い」 追い込まれても、粘り、簡単に三振しない。その指導方針にブレはない。チームスローガン「執念」をもう一度、思い出させて開幕に向かう。 試合後、西宮市内では選手たちの決起集会が開催された。今はまさに産みの苦しみ。13年ぶりとなるリーグ優勝へ、血も涙も流したからこそ、秋にはもっと笑えるはず。 「引き続き、取り組んでほしい。(打線の状態は)今、一番下やから」 まだ、シーズンの号砲どころか、スタート地点にすら立っていない。ここからが勝負。満開のサクラが虎を待っている。にほんブログ村
2018/03/26
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藤浪の復活なくして阪神の優勝なし! とは衆目の一致するところ。であれば、半ば藤浪と心中との考えでも可ではないでしょうか。藤浪はそれを意気に感じて何としてても復活せねばなりません。阪神藤浪、開幕2戦目投げる G倒へ先発三本柱投入[2018年3月26日12時0分 ] 勝負手は藤浪だ! 阪神藤浪晋太郎投手(23)が、開幕2戦目の31日巨人戦(東京ドーム)の先発を託されることが25日、決定的となった。同戦の先発は岩貞、能見、小野がラスト登板まで争ったが、首脳陣は最終的な総合判断として、背番号19の底力に懸ける方針を固めたようだ。 チームはこの日、オープン戦最終戦のオリックス戦(京セラドーム大阪)で引き分け、最下位が決まった。開幕巨人3連戦で闘志新たに出直すべく、メッセンジャー、藤浪、秋山の3本柱投入で一気の3連勝を狙う。 開幕ダッシュの命運を託す男は藤浪だ。最後の最後まで決まらなかった開幕2戦目、31日巨人戦の先発投手。首脳陣はついに方針を固めたもようだ。30日の開幕戦でメッセンジャーと巨人菅野が投げ合った翌日のマウンド。絶対に落とせない一戦で、背番号19が先発マウンドに上がることが決定的となった。 藤浪が登板2日後で休養したこの日。オープン戦最終ゲームのオリックス戦を終えた直後、香田投手コーチは「監督と私の中で、ローテは決まっています」と明かした。開幕カードに限れば、初戦のメッセンジャーと3戦目の秋山は早い段階で内定済み。ただ、2戦目の先発投手選びが難航していた。当初は岩貞が最有力候補にあがっていたが、3月中旬以降に不安定な投球が続いて脱落。好調の小野は次回、29日の2軍練習試合・近大戦に登板することが濃厚。この流れを見る限り、最後の最後、一気に状態が上向いた藤浪が急浮上した。 藤浪は開幕ローテ4番手の最有力候補として沖縄・宜野座キャンプから調整を続けてきた。3月突入後は週前半での登板を続け、開幕2カード目初戦となる4月4日DeNA戦での先発が見込まれていた。ただ、先発予定だった3月21日のオープン戦ロッテ戦が雨で流れ、調整登板の場が金曜日の23日ウエスタン・リーグ中日戦に変更されていた。ここで6回2安打1失点と好投し、首脳陣の信頼が回復。土曜日の開幕2戦目先発が最後まで固まらない事情もあって、チームは勝負手といえる藤浪投入を決めた。 藤浪は昨季、制球難に苦しんで3勝どまり。今季は先発ローテの座を争う立場からスタートしたが、本来はメッセンジャーとともにチームの浮沈を背負うべき男だ。金本監督はオリックス戦後、「先発の頭数というのがテーマで、今日は秋山が締めてくれて、藤浪も最後、来てくれて、メッセも上がってくれた」とオープン戦を総括した。その3人を惜しげもなくつぎ込む開幕カード。狙うは3連勝のみだ。にほんブログ村
2018/03/26
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まあこれ以上の下はない!上っていくだけ!!と思うしかありません。オープン戦絶好調で開幕したとたん…てなこともあるでしょうし、その逆も……しかし、このままの調子がずっと続くようことにでもなれば…洒落になりません。シーズンが始まれば、打者はもっと踏み込むでしょうし、投手はリスクを冒してでも内角をえぐる。いまとは別世界での戦いとなります。巻いても笑ってももうすぐ開幕です。金本監督苦悩 球団初OP戦2桁借金 貧打深刻…最下位目前3/25(日) 6:00配信 ◇オープン戦 阪神2―6オリックス(2018年3月24日 京セラD) また打てない、勝てない…。阪神は24日のオリックス戦に逆転負けして4連敗。オープン戦は2勝12敗1分けとなり、借金は球団初めて2けた「10」に到達した。25日の同戦を残すのみで、金本監督(49)も5日後に迫った30日の開幕・巨人戦(東京ドーム)へ弾みをつける何かがほしい。 逆転負けしたゲームセットから10分…、20分…。金本監督はなかなか会見場に姿を見せなかった。恒例のミーティングの後、若手選手たちの素振りを見ていたからだ。 「勝ち、負けじゃなしに、ストレートをとらえきれてないわな」 イレギュラーなこの行動がチームの現状を物語る。勝敗は度外視できるオープン戦とはいえ、打線がまったく上向かない惨状には開幕を5日後に控えて焦らないわけがない。オリックスの新人左腕に軽くひねられて、得点は初回の2点のみ。言葉にあるように真っすぐに力負けしていた。 例えば3回…。1番・糸原は見逃し三振、続く鳥谷はわずか3球で三ゴロ。最後は福留も中飛だが、すべて決め球はストレート。6回も鳥谷、福留、ロサリオが屈した。6回までアウトになった17打者のうち、11人が真っすぐで仕留められた。 チーム打率・234は12球団中、9位。15試合で総得点45は、1試合平均3点しかない。特にこの4連敗中は2、0、1、2と開幕直前になってさらに事態は深刻化している。金本監督は「一年中、打ったらどうなるの。大変なことになる。個人個人の波もあるし、チームとしての波もあるから」と言葉では平然を装うが、どこまで我慢しているかは定かではない。 2勝12敗1分けで借金は10。25日に負けか引き分け、勝っても広島がソフトバンクに勝てば、12年以来6年ぶりにオープン戦を最下位で終える。それでも都合のいいデータはあるにはある。00年以降でオープン戦最下位のチームがシーズンで巻き返してリーグ優勝したケースは01年近鉄、04年西武、08年巨人と3度もあるのだ。 「最後、いい形で終わりたいですね」。そう、あくまでも3月30日からが本番。25日のオリックス戦がオープン戦ラストゲームだが、開幕から大変身するキッカケを見つけておきたい。にほんブログ村
2018/03/25
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藤浪は2軍で調整させても戻らないでしょう。そのことは昨シーズンで実証済み。1軍で経験を積み重ねつつ取り戻していくしかない。そこそこやれる下り坂のベテラン投手と藤浪の二者択一となれば、当然藤浪でしょう。藤浪には2桁勝った実績があります。調子散々でも…金本監督が藤浪のローテ入りを決めたワケ3/24(土) 12:01配信 阪神藤浪晋太郎(23)はオープン戦2試合(7回3分の1)で9失点(自責3)、6四死球と散々。開幕ローテ入りが危ぶまれていたが、23日の二軍中日戦(鳴尾浜)に先発し、6回2安打1失点4奪三振と好投。開幕2カード目のDeNA戦に登板することになりそうだ。 実は金本監督は中日戦の結果が悪くても、この右腕のローテ入りを決めていたという。 藤浪は昨年4月、ヤクルト畠山の頭部死球をきっかけに、制球難に拍車がかかり、四死球を連発するダメ投手に成り下がった。それでも金本監督は、150キロ超の荒れ球を武器に15勝以上できる能力(2015年14勝と奪三振王)を秘めていると見ている。この「爆発力」に賭けるつもりのようだ。 確かに、昨年8年目にして初の2ケタ(12勝)勝利をあげた秋山に、今季も同じだけの成績を期待するのは危険。岩貞、能見も2ケタ勝ちは厳しく、オープン戦(二軍戦含む)26イニング無失点の小野の成長は認めるものの、いきなり7つも8つも勝てないだろう。 昨年は3勝止まりの藤浪。大きな「借り」を返せるか……。にほんブログ村
2018/03/24
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こうでなくては。。。。彼の野球人生が終わりかねません。そのことを十分に分かって必死でやっていると思うし、その姿勢が継続できれば這い上がってくることともできるでしょう。阪神・北條 九里から豪快2ラン!守備でも堅実なプレーで存在感「信頼されるように」3/23(金) 9:01配信 「ウエスタン、広島2-6阪神」(22日、由宇球場) 俺の名前を忘れるな、と言わんばかりの一発だった。3番・遊撃でスタメン出場した阪神・北條史也内野手が、左翼に豪快な2ランを放った。 三回だ。相手先発・九里の投じたフルカウントからの6球目、スライダーを完ぺきに捉えて左翼へ運んだ。「前の打席は三振でやられていたので、粘ってつなげる気持ちでいきました」。矢野2軍監督も「(九里は)ローテに入るかどうかのピッチャー。しっかり一発で仕留められたのは良かった」と評価を与えた。 ショートの守備でも堅実なプレーでゴロをさばき、小野の好投をもり立てた。「ピッチャーが打ち取っているので。信頼されるように、これからも頑張ります」と力を込めた背番号2。攻守で存在感を示していく。にほんブログ村
2018/03/23
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選手起用をみていると目先の一勝には全くこだわっていませんね。腰が据わっている感じがします。ピークをシーズン開幕後にもっていくようにすべての歯車が回っているように感じます。ただ、これでずっこけたら洒落にならないでしょう。そんなことはないとは思いますが。。。虎の目はどこを見ているのか。オープン戦最下位の阪神が怖い理由。3/23(金) 11:01配信 この時期、球界で最も忙しい人種の1つに「スコアラー」がいる。相手チームの情報収集、戦力分析を任されている彼らは、今月末の開幕戦でフタが開く直前、最後の追い込みに奔走している。 そんな中、スタジアムである球団のスコアラーに会った。 「今は、トラックマンや、セイバーメトリクス、いろいろなデータが手元にあります。野球が変わってきたと感じますね。例えば、打撃なら打球に角度がつけられる打者がどれくらいいるのか。長打を打てる打者がどれくらいいるのか。そこが強いチームの指標ですかね。その点、広島は鈴木誠也、丸(佳浩)なんか、そういう打者が他球団よりいます。今年も頭1つ抜けているでしょうね。 そして、あとは……、阪神ですね」 タイガースは目下、オープン戦最下位である(3月22日現在)。関西では期待が高かった反動で、悲観論が渦まいているという。ただ、実際の現場では偵察のプロが、そんな猛虎に危険な牙を見ているのだ。「調整」ではなく「強化」。 タイガースの現場に行ってみた。なるほど、こちらの先入観もあるのだろうが、番記者たちの間に漂っている空気は確かに重かった。ただ1年を通じて、勝つ喜びと負けた悔しさをファンに届けるメディアには、ある意味で最も結果がストレートに表れるものかもしれない。 ではチーム内はどうか。あるスタッフが言った。 「確かに厳しいですよ。特に昨年活躍したピッチャーが苦しんでいることと、エラーが出ているということが……。でも、今もかなりの練習をしているんで、疲れが出ていることも確かだと思います」 なるほど……。つまりキャンプが終われば「強化」から「調整」へと向かうところを、虎はあえて調整していないということだろうか。 そんなことを考えていると、金本知憲監督をベンチで支える首脳が目の前を歩いていった。金本監督「まあ、弱いわな(笑)」 「まあ、弱いわな(笑)」 言葉とは裏腹に、その言葉は番記者たちに漂っていた空気よりも、ずいぶんと明るく感じた。 「まだ力がない部分があるのは事実だよ。ミスが出て負けているっていうのも良くないよな。ただ、シーズンは長いから。追い込んでいるのは本当だよ。追い込みすぎるくらいにな……」 そう言って浮かべた不敵な笑みに、少しゾクッとした。そして思った。虎の目はどこを見ているのだろうか。 「阪神に“捨てゲーム”は存在しない」 かつて球団の人間からこんな言葉を聞いたことがある。俗に言う捨てゲームとは、順位に関係なかったり、分の悪い試合でベテランを休ませたり、若手を大胆に起用したりして、翌日以降の勝利の確率を上げていこうという考え方である。言い換えれば「明日への肥やし」だ。目の前の収穫か、長期的な育成か。 ただ、超のつく人気球団の勝敗は、何代にもわたって受け継がれてきたファンの人たちの生活や人生に深くかかわっている。「昨日の阪神は……」が朝の挨拶になり、「今日の阪神は……」が晩酌の肴になる。 だから、そんなファンやメディアの前ではグラウンドの当事者たちも眼前の勝敗に全力で一喜一憂しなければならない。少なくともそういう姿勢を見せなければならない。 そう考えてきた時代があったという。 一方で、それが若手育成への枷となり、外国人とベテランFA選手頼みのいびつなチーム構成を招いた一面もあると、個人的には思う。目の前の収穫にばかり没頭していれば、当然、畑は痩せていく。気づけば、ながらく日本一から遠ざかっていた……。 そこへやってきた指揮官は、土壌や根っこからの改革をしようとしている。だから、あらためて思う。今、虎の目はどこを見ているのか。オープン戦最下位から優勝は、ある。 オープン戦期間中、試合を終えた選手たちはバットをかついで足早に室内練習場へ向かうという。 中堅、若手の中には体重が落ちている選手もいるという。 少なくとも、手綱を握る男たちの視線は眼下の戦いではなく、もっと先を見ているのは間違いなさそうだ。 あらためて繁忙期のスコアラーに聞いてみた。なぜ、阪神が怖いのか。 「やはり1人、1人、振る力がついてきている選手が多い。去年もたぶんリーグで一番、四球が多いと思うんですけど、投手としたら警戒しないといけないような振りなんだと思うんです」 21世紀に入り、オープン戦で最下位だったチームが優勝した例は2度あるという。 まだ順位が確定したわけではないが、その数字に悲嘆し、あるいは希望を見出し、一喜一憂するのはファンとメディアの特権だ。ただ、それを尻目に、黙々と土を掘り起こし、根っこを鍛える猛虎は、他球団にしてみれば、オープン戦の順位では計り知れない怖さがあるようだ。(「One story of the field」鈴木忠平(Number編集部) = 文)にほんブログ村
2018/03/23
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ランナーを置かない場面での投球はもう大丈夫でしょう。ランナーを塁上に置いた場面でバタつかないで投球することができるかどうか。すべてはそこにかかっていると思います。【阪神の焦点】藤浪晋太郎は完全復活できるか?3/20(火) 11:04配信 カーショーとの自主トレ アメリカでの自主トレでカブスのダルビッシュ有とともにトレーニング。そこでメジャーを代表する左腕、クレイトン・カーショーを紹介された。ここで投球フォームの改良に取り組んだ。 投球の構えに入るとき、カーショーのように、一度両手を上に大きく上げてからセットに入る。そこからリリース直前まで終始リラックスした投球フォームへと変わっている。藤浪の持ち味は、力感のある投球フォームから勢いのあるボールが、時には右打者の体の近くに来ることもあるため、恐怖心を与えること。だが、投球フォームから迫力が消えたのは事実。昨年、右打者への危険球が相次ぎ、初のケガ以外での二軍降格も味わった。終わってみればまさかの3勝のみに終わった。エース候補と言われた男が、新しい藤浪像を模索したのは必然だった。 その結果の投球フォーム改良だった。3月6日のDeNA戦(甲子園)で先発。4回に3ランを打たれたが、それ以外は面白いように伸びのある真っすぐが右打者の外角低めに集まる。怖さはなくなったが、威力のあるボールに制球力が加わり4回で7つの三振を奪い、「オフから取り組んでいることがつながってきている」と手応えをつかんだようだ。 金本知憲監督が「優勝」の言葉を口に出すだけ、チーム自体にある程度の戦力が整いつつある。しかし、藤浪が3年ぶりの2ケタ勝利以上を記録しないと優勝は見えてこない。ここまでは投球フォーム改良は藤浪の感覚と結果がイコールになっている。完全復活へ見通しは明るい。写真=早浪章弘週刊ベースボールにほんブログ村
2018/03/21
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開幕当初は短期的な結果に一喜一憂しないことでしょう。相手が研究してくるようにこちらも研究します。すべては対戦が一巡して相互に特徴がつかめてからということでしょうか。きっとやってくれると信じて見守りましょう。阪神・ロサリオ、不振の真相は日韓の配球!韓国時代知る恩師ズバリ3/21(水) 7:00配信 (オープン戦、DeNA-阪神=雨天中止、20日、横浜)学んで、乗り越えろ! 阪神は20日、DeNA戦(横浜)が雨天中止。練習後、21日のロッテ戦に備えて千葉に移動した。新外国人で4番のウィリン・ロサリオ内野手(29)が打率・154と苦しむが、前所属の韓国ハンファで編成部長として獲得にかかわり、主砲をよく知る宮本好宣氏(67)は日韓の攻め方の違いに原因があると分析。鍵は外角球の見極めと力説した。 朝からシトシトと降っていた雨は止むことがなかった。午後0時半に中止が決定。鉛色の雲の下でロサリオが、開幕4番の決意を語った。 「責任感のあるポジション。そこに向けて、しっかりと期待に応えられるようにやるだけだ」 気温12度。パーカーのフードをかぶって球場入りした。室内練習場に移動するときは空を指さして、試合開催が厳しいことを予言? それでも表情は終始、明るかった。 2月の紅白戦と練習試合では12打数8安打で打率・667、3本塁打。ところが各チームが結果も求めるオープン戦に入ると、10試合で打率・154(26打数4安打)、3打点。17日の中日戦(ナゴヤドーム)で待望の1号ソロを放ったものの、18日の同戦は3打数無安打1併殺だった。 開幕まで4試合。前所属の韓国ハンファで編成部長として接し、R砲に「韓国のお父さん」と呼ばれる宮本氏が不振の原因を分析した。 「ロサリオは、外に逃げていく変化球を追いかける癖がある。日本はカット系の球が多い。始動が早いと空振りしてしまい、意識しすぎると逆に速球に詰まってしまう。ロサリオは左投手に強いように、もともと内角への対応力がある。外角球の見極めができれば、彼のツボに入るはずだ」 元日本ハム投手で、日韓の野球を熟知するからこそ、なぜ壁にぶつかっているかよく分かる。韓国は米国と同じように変化球はチェンジアップを多投し、緩急を使う。日本はスライダーやカットボールで横へ揺さぶる。攻め方の違いに順応しているところだが、注意すべきなのは外角球。これを見極め、悪癖を出さないことこそ、シーズンでの猛爆の鍵となる。 「研究熱心な選手だが、オープン戦は相手投手の出入りが激しく、特徴をつかめていないからだと思う」とも分析。韓国時代も春季キャンプの練習試合で、格下の投手相手に簡単に空振り三振して周囲を心配させることもあったという。だが、投手の特徴をメモするなど独自のデータ収集で2年連続打率3割30発を記録。17日の一発も、小笠原(中日)と2度目の対戦を生かした。 宮本氏はオープン戦を通じて「課題が明らかになったことはプラス。打てずに落ち込むのではなく、乗り越えようと努力する性格だから」と開幕にはアジャストしてくる-と太鼓判を押した。 ロサリオは横浜で「どこの場所で打つというよりも、チームの勝利に貢献するだけ。それが8番でも9番でも」とキッパリ。闘志は一切、萎えていない。満開はまだ先でいい。ツボミは着実にふくらんでいる。13年ぶりとなるリーグ優勝への使者が、総仕上げに入る。
2018/03/21
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落とされても落とされてもめげずに這い上がってくる。その心意気が素晴らしい。応援したくなる選手です。こういう選手が苦境のチームを救うことになるのではないでしょうか。7年目のドライチ・伊藤隼太の逆襲なるか3/21(水) 8:00配信 元気のない打線に… 開幕まで残り2週間を切り、最後のスパートをかけたいタイガースだが、眠れる主砲ロサリオを始め打線の方はまだまだ開花宣言とはいかないようだ。 オープン戦での成績は水物。シーズンに向けた調整やテストの期間と言われるものの、12点を奪って大勝した16日の楽天戦を除くと、オープン戦の平均得点は2.5得点と少し寂しい内容になっている。這い上がってきたドライチ そんな中、好調を維持しているのが伊藤隼太だ。16日の楽天戦では則本昂大のストレートを弾き返して本塁打を放つなど、打席数は少ないものの打率.545とオープン戦で結果を残している。今年のキャンプは二軍からのスタートだったが、自らの力で一軍に這い上がってきた。 昨季はキャリアハイとなる73試合に出場し、代打の切り札として覚醒。得点圏打率.318を誇るなど勝負強さを発揮したが、この成績はもちろん、「新・代打の神様」という称号にも全く満足していない。 岡田彰布、鳥谷敬と続く六大学からのドラ1として期待されていた2011年のドラ1も今年で29歳になる。昨年は、秋山拓巳が8年目にしてブレイク。野手版の秋山的な存在が2018年に生まれる可能性だってゼロではない。日々の努力を積み重ね 17日の中日戦から開幕を意識したオーダーとなっているタイガース。現状、センターは高山俊に当確のランプが灯りつつあるが、残りのオープン戦次第ではその椅子の座を脅かす存在になるかもしれない。 7年目にして今季はオリジナルの応援歌も完成。その歌詞の冒頭には「日々の努力を積み重ね~」と、虎ファンも隼太の野球人生に声援を重ね合わせていく。 休養日が必要な福留、膝の不安が完全には拭いきれていない糸井と、外野のバックアップが必要な状況に変わりはない。長打力を兼ね備えたドラ1伊藤隼太の逆襲に期待したい。文=弥武芳郎(やぶ・よしろう)BASEBALL KINGにほんブログ村
2018/03/21
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ユーティリティ ということは開幕時点でレギュラーポジションが取れなかったということになります。中谷や北條とは違い年齢的に「2軍で鍛え直し・出直し」とはいきがたいですし、彼の持つ抜群の野球センスからくる勝負強さへの期待もあるのでしょう。また、彼への2軍行き通告は「準引退勧告」にもなってしまうので、彼への2軍行の通告はシーズン中にけがをした場合や絶不調で全く結果が出ないケースに限られるのでしょう。高山の守備固めもできますし。。。阪神・西岡、「ジョーカー」で開幕1軍入り 阪神・西岡剛内野手(33)が“ジョーカー”として開幕1軍入りすることが19日、分かった。金本知憲監督(49)が明らかにしたもので、両打ちで内外野どこでも守れるユーティリティーぶりをフルに生かし、貴重なピースとなる。 どん底からはい上がった男が、タテジマ軍団にとって欠かせないピースになる。金本監督は西岡の開幕1軍入りはもとより切り札として、全幅の信頼を寄せた。 「孝介(福留)が休みのときにも使える。糸原が苦手な左投手のときには遊撃で使えるし、もちろん二塁でも使える。すごく欠かせないパーツですね」 一昨年の左アキレス腱断裂の大けがから復帰以降、若手の台頭もあって出場機会は減少。今季も二遊間争いで糸原、鳥谷にレギュラーを奪われたが、ここぞの場面で存在感を発揮することになる。 なんといってもそのユーティリティーぶりだ。攻撃では両打ち、守備では本職の二遊間はもちろん、外野もOK。17日の中日戦(ナゴヤドーム)では途中出場し、左翼の守備を無難にこなした。指揮官も「外野もやらしてみたけど、うまいんだよね。ノックをみとっても、スタートもいいし。外野手としてもセンスあるよ」とうなずく。 「ベンチにいてすごくありがたい。やっぱり剛の力は必要。どこでどう使おうかなと」 マルチな“ジョーカー”が虎を支え、力強く勝利へと導く。にほんブログ村
2018/03/20
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豊富だと思われてきた先発候補がぴりっとしない状況なので2軍でじっくりなどと言っておれなくなってきました。ローテ入りじゅうぶんにあるのではないでしょうか。シーズンが終わってみたら押しも押されもせぬエースになっていたりして。。。投壊虎に救世主!阪神D2・高橋遥、逆転開幕ローテ現実味 金本監督「十分ある」3/19(月) 7:00配信 (ウエスタンリーグ、ソフトバンク2-0阪神、18日、タマスタ筑後)逆転開幕ローテあるぞ!! 阪神のドラフト2位・高橋遥人投手(22)=亜大=が18日のウエスタン・ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発し、5回0/3を投げ、1失点の好投。ナゴヤドームでの中日戦中に報告を受けた金本知憲監督(49)は開幕ローテ入りについて「あるかもね」と話した。先発の大崩れが続き、オープン戦最下位に沈むチームに光が差し込んだ。 敵地・名古屋で、連日の投壊。前日17日の岩貞に続き、昨季12勝の秋山まで崩れた。開幕ローテ、大丈夫かいな…。ファンの心配を、約800キロ西に離れた筑後から払拭した男がいた。D2位・高橋遥が2軍戦で5回0/3を1失点。最速147キロの直球を中心に、鷹2軍をきりきり舞いだ。 「真っすぐがあまり走ってなかったですけど、そのぶん、スライダーやツーシームでカウントよく攻められた。制球的にはそんなに荒れてなかったと思います」 立ち上がり。盗塁や失策が絡み一死一、三塁のピンチを迎えるも吉村、九鬼をスライダーで連続三振。二回も二死から走者を許したが、三、四回は三者凡退に斬った。 五回に2安打を浴び1点を失うも、77球で6三振。六回先頭に四球を与えたところで球数の関係でお役御免となった。 「点を取られたところは、先頭を出してしまった。初球を狙われたし、最後も四球を出しているので、気をつけたいです」と反省したが、貫禄すら漂う圧巻の投球。投げ終えた後の肩の状態も「全然大丈夫です。肩は、本当に」とケロリだ。 青空が差し込んだ、九州での快投。金本監督はほっこりとした笑顔を見せた。 「聞いた、聞いた。とっくに聞いてますよ、それは。試合中に聞いてますよ。(開幕1軍も)あるかもね。もう1回、2回、球数がどれぐらいいけるのかとか。文句なければ十分にある。十分」 関係者によると試合中も、投球内容を事細かにスタッフに報告させ、チェックしていたという。開幕ローテを当確させているのはメッセ、秋山、能見の3人で、藤浪は不安定なまま。31日の開幕2戦目(巨人戦・東京ドーム)が有力視されていた前日17日の岩貞は6回5失点で、4番手以降は当確ランプが灯っていない。指揮官は高橋遥の3・31逆転開幕ローテ入りに含みを持たせた。 ベンチで見守った矢野2軍監督もプッシュした。「力的には上(1軍)で投げられるくらいのものを持っている。(金本)監督もそう思っていると思うし。上でしっかりローテを守れるようにやっていくというのが、あいつに与えられた課題だと思う」と力強くうなずいた。 高橋遥は「(球威が)終盤落ちていたので。しっかり投げ込んでいきたいです」と最後まで課題を口にした。静かな闘志を、左腕に込める。今一番ホットなルーキーが、先発陣の救世主となる。にほんブログ村
2018/03/19
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オープン戦出場がこのところなかったのでどうしているのかと思っていましたが、植田海は2軍にいたんですね。このところ守備が投手の足を引っ張って知ってを屈する場面が目立っています。センターライン、特に大和なきショートの守りの重要性が再認識されているところではないでしょうか。ロサリオ、糸井あたりが打ちまくってそこそこ点を獲れる状況が生まれてくれば植田の出場機会は俄然増してくるとおもいます。阪神・植田、19日1軍合流 中谷降格へ3/19(月) 9:48配信 阪神・植田海内野手(21)が、19日から1軍に合流する。前日18日にはウエスタン・ソフトバンク戦(タマホーム筑後)に「1番・二塁」で先発。3打数無安打も2盗塁を決めるなど、存分に持ち味を発揮。オープン戦で阪神の盗塁3はリーグ最少。自慢の快足で、初の開幕1軍へ滑り込む。 一方で、中谷将大外野手(25)の2軍降格が決定的となった。12打席連続無安打で、打率・154と低迷。中日戦後は横浜に移動する本隊とは離れ、帰りのタクシーに遠征バッグとともに乗り込んだ。20日のウエスタン・広島戦(由宇)から2軍本隊に合流する見通し。にほんブログ村
2018/03/19
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やっぱり開幕スタメンは高山で、伊藤隼太、俊介あたりがベンチに待機することになるのでしょうか。中谷も去年そこそこ打って今季大きく期待されますが、無欲の昨年からいろんなことを考えながらにもなりますし、相手の攻めも変わってきます。また、新外国人の加入でチームのバランスも変わってきます。北條と同じ迪を辿るのでしょうか、それとも2軍で打ちまくって這い上がってくることができるのでしょうか。阪神・中谷が指名練習参加せず 2軍降格決定3/19(月) 18:08配信 20日にオープン戦・DeNA戦を戦う横浜スタジアムで、阪神が19日、指名練習を行った。若手中心の練習に中谷将大外野手(25)は参加せず、2軍合流となった。 練習の指揮を執った片岡ヘッド兼打撃コーチは「明日の試合からピッチャーが打席に入るのと、状態が良くないんでね」と降格理由を説明。シーズンを見据えてDH制をなくすことで出番が限られる。そこで、20日から行われるウエスタン・広島3連戦(由宇)に出場し、調子を取り戻すことを求めた。にほんブログ村
2018/03/19
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第3の外国人投手。もったいないようにも思えるが、マテオ、ドリスのいずれか故障をしたり、変調をきたした場合には即入れ替えができる陣容は心強くもある。1軍にいる外国人投手が胡坐をかかないよう緊張感を保つために調子を見極めながら入れ替えて起用すればいいでしょう。たしかもう一人台湾から来た投手もいましたね。阪神“第3の外国人リリーバー”モレノの評価が上昇3/19(月) 16:56配信 【トラとら虎】 金本阪神の勝負手は、今年も強力リリーフ陣をつぎ込む「先行逃げ切り」になる。球団OBは「先発陣の強化が進んでいない。秋山が飛躍した半面、藤浪、岩貞らは依然として不安を抱える。継投に頼らざるを得ない」と認める。 昨年チームを2位に押し上げた主因は、豊富なリリーフ陣だった。中継ぎに桑原、マテオ、高橋聡、岩崎、藤川、抑えにドリスを擁し、藤川を除く5人が60試合以上に登板する奮投。現に6回終了時点でリードした試合の成績は、56勝4敗3引き分け、勝率・933と驚異的。まさに鉄壁の勝ちパターンだった。 今季もメンバーに大きな変化はないが、首脳陣は昨年の登板過多の反動を警戒する。疲労が蓄積して後半戦に影響するのが一番怖い。 仮にマテオ、ドリスに異変が生じた場合は、今季入団した右腕ディエゴ・モレノ(30)=前インディアンス=がフォローに回る。出身はベネズエラ。メジャーでの通算実績は9試合登板、1勝1敗0セーブ、防御率5・09だが、今年のオープン戦では15日現在、救援で3試合に登板し自責点0と好投している。 持ち球は150キロの速球とカットボール、チェンジアップ。金本監督は「特にチェンジアップは打者にすればタイミングが合わせにくい」と評価し、マテオとドリスの競争心をあおる存在になってきた。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2018/03/19
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ロサリオに一本出たのはなにより!!万が一岩貞や球児が不調なら他の選手でカバーもできるが、ロサリオには代わりがいませんからね。阪神 大敗も、光明はロサリオのオープン戦初アーチ 9試合24打席目で3/17(土) 18:07配信 「オープン戦、中日12-2阪神」(17日、ナゴヤドーム) 阪神は20安打の猛攻で大勝した前日とは一転、大量失点で敗北。それでも、新外国人のロサリオに待望のオープン戦初アーチが生まれた。 2死走者なしで迎えた初回の第1打席。カウント3-1から小笠原の141キロ直球を豪快にフルスイング。打球は高々と舞い上がり、左翼スタンドへ飛び込んだ。 オープン戦出場9試合、24打席目で生まれた一発。シーズンへつながる貴重な一振りだった。にほんブログ村
2018/03/17
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崖っぷちの伊藤隼太選手。鬼気迫るものがひしひしと伝わってくるプレーぶりです。彼のプレーは周りに好影響をきっともたらします。彼にチャンスを与えない訳にはいかないでしょう。金本監督の気質からして彼の開幕1軍はほぼ米違いなしでしょう。阪神・隼太4安打大暴れ 則本からポール直撃弾「真っすぐ狙っていた」3/17(土) 8:16配信 ◇オープン戦 阪神12―4楽天(2018年3月16日 静岡) 阪神・伊藤隼太外野手(28)が16日の楽天戦で1号を含む4安打3打点の大暴れで躍動した。今春オープン戦では初の先発出場。6回には開幕投手に内定している則本から阪神打者として初めての本塁打を右翼ポールへ直撃させた。昨季、左の代打の役割を担った打力は健在。低調だった打線に火を入れ、今春最高の猛打を呼んだ。 圧巻は6回1死で迎えた第3打席だ。1ボールからの2球目。則本の内角高めの144キロを捉えた伊藤隼の打球は右翼ポールに直撃した。 「真っすぐを狙っていた。仕留められて良かった。いい投手だとは分かっている。それに振り負けない準備はしていた」 価値のある一打だ。“あの”則本から打ったのだから。今春も侍ジャパンに招集された球界を代表する本格派右腕。過去の交流戦では3度の対戦で無傷の2勝、防御率0・72を許すなど歯が立たなかった。速球に圧倒され、本塁打した打者も過去3試合ではいなかった。その速球を1球で仕留めた。 「6番・左翼」で今春オープン戦に初先発。主力打者が参加しなかった静岡遠征で巡って来た好機を逃さなかった。チームにとっても8試合ぶりの本塁打。低調だった打線に勢いを付け、12得点の猛打にもつながった。 7回無死二、三塁では宋家豪の直球を右前へ打ち返す2点適時打。8回にも福山の直球を右前打した。ともに追い込まれた後に捉えた快打。4回の内野安打を合わせて4安打の大当たりだ。 昨季は主に代打として自己最多の73試合に出場して打率・261、2本塁打、9打点。代打率・258だった。今春キャンプの1カ月間は2軍で過ごし、初めて1軍に呼ばれた13日のヤクルト戦で途中出場から2安打。数少ない打席で確かな存在感を示した。 7年目の28歳。中堅のレギュラーを争う高山ら若手とは少し立場が違っても、金本監督は必要戦力として認めた。「速い真っすぐに振り負けないというのはウチのチームに足りないもの。それを彼は持っているのかなと」。代打としてはもちろん、今回のように福留の休養日で大切な出番がある。 草薙球場では13年8月22日にDeNA戦が雨天中止。残念がる大観衆を雨中のヘッドスライディングで沸かせたのが当時2年目の若手、伊藤隼だった。5年前のような特別なファンサービスは不要。最高のパフォーマンスで魅了した。 (山本 浩之)にほんブログ村
2018/03/17
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高山が本領を発揮しつつありますね。いまぶち当たっている壁を乗り越えればシーズン中は打ちまくってくれるのではないかと期待が膨らみます。開幕1軍は守備固めとベテラン陣休養時のバックアップとして俊介。代打の切り札として伊藤隼太あたりが高山とともに残ってくるのではないでしょうか。打率1割台で低迷の中谷はマークが厳しくなる今期は打てなくなるのではないでしょうか。枠の都合次第では開幕から2軍で出直しとなるかもしれません。阪神・高山2ラン!“開幕センター”前進 金本監督「近づいている」3/17(土) 8:51配信 ◇オープン戦 阪神12―4楽天(2018年3月16日 静岡) 阪神・高山が1号2ランを含む2安打2打点で存在感を示し、中谷、俊介らと争う「開幕センター」奪取へ、また一歩前進した。愛弟子の復調気配に金本監督の舌もおのずと滑らかになった。 「高山は近づいているね。今の状態だとね。(本塁打は)大きいのを意識したわけではないと思う。彼は絶対に最初から(長打を)狙ってはいけない。あくまでクリーンヒットをね。まあ、いいポイントでたまたまバットのヘッドに乗れば、持って行く力は、彼は1年目から持っている」 高山に始まり、高山に終わった。先頭打者で臨んだ7回だ。まずは右前打で猛攻の口火を切った。そして6点を奪って、なおも2死二塁で迎えた第5打席では宋家豪の内角へのシュート系の球を右中間席へ叩き込み、一挙8得点のトリも飾った。16年の新人王で、将来の主軸候補。その片りんを見せつけた。 本来の姿を取り戻しつつある。4日のソフトバンク戦から「長打狙い禁止令」を受け、以降9試合で33打数10安打、打率・303、1本塁打、6打点。余計な力を抜いたフォームがミート力を上げ、鍛え上げた筋力が今回の本塁打のような「単打の延長」をも生み出している。 まるで“ジキルとハイド”だ。天才的なバットコントロールを誇る一方、不細工に凡退することがある。その特性を指揮官は「それが高山の持ち味ということ」と消化する。だから短所は、あげつらわない。それよりも、長所を伸ばす方針だ。 新人だった2年前は甲子園球場を本拠に、しかも浜風と戦う左打者として8本塁打を記録。「大したものだから。そういうのを持っているんだから」と大器の素養を認め、「それを結果的に15本くらい打てるようになってくれたら。3割2分から3割3分、15本くらいね。30本打ってくれと言っているわけじゃないし、打とうとするとダメ。今のヒット狙いを続けてほしい」と道標しるべを指し示した。 (惟任 貴信)にほんブログ村
2018/03/17
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北條はどこへ行った?打力が際立つ糸原。守備力と足の植田。それに選手生命を懸けた西岡。ここに割って入っていくには、これといった特徴が見当たらない北條は非常に苦しい。現時点では完全に脱落。このままでは若くして戦力外通告獲得に向けてまっしぐら!!それぐらいの危機感でのぞまないとそれこその通りになってしまいますよ。阪神・糸原、則本から先制2点二塁打! 6試合連続安打で開幕スタメン猛アピール (オープン戦、楽天-阪神、16日、静岡)阪神の2年目、糸原健斗内野手(25)が「2番・遊撃」で先発出場。両軍無得点で迎えた五回一死一、二塁の好機で打席に立つと、楽天先発・則本の真ん中高めに浮いた直球を捉え、逆方向の左越えへ先制2点二塁打とした。 一回には6試合連続安打となる中前打を放った糸原。開幕レギュラーに向けて猛アピールを続けている。にほんブログ村
2018/03/16
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2月に打ちまくったのは番外も番外。主戦級の投手との対戦が始まってからが本番でしょう。なので不振とかそういう問題でもないでしょう。これから開幕に向けてどのように適応していけるか。それに尽きます。きっかけを掴んだら一気に打ち出すでしょう。順風満帆なんてことははなからないでしょう。悩める阪神主砲…ロサリオ志願の4打席 OP戦で初めて最終回まで出場3/15(木) 9:00配信 「オープン戦、阪神2-3ヤクルト」(14日、甲子園球場) 快音がなくても、阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)の表情は必死に前を向いていた。無安打だった前日に続き、この日も3打数ノーヒット。九回に四球を選んだところで代走を送られたが、オープン戦では初めて最終回まで出場し、志願した4打席に立った。 ヤクルト先発・ハフの前に、2打席続けて三ゴロに凡退。米韓でも対戦経験がある相手の印象を聞かれたロサリオは「まだまだピッチャーの印象というよりは、自分のやることをやるべきだと思う」と己の足元を見つめた。 片岡ヘッド兼打撃コーチも「(オープン戦)あと8試合で(状態を)上げていくということ。2月が鮮烈過ぎたからね」。そう背番号20の心中をおもんぱかりつつ、好不調の波が訪れていると現状を分析した。 「しっかりピッチャーのこと、日本のことを知っていかないといけないし、もっと覚えることがある」と意欲を示したロサリオ。最高の状態で3月30日の開幕戦を迎えるべく、悩める主砲が現状打破へと、もがき続ける。にほんブログ村
2018/03/15
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火に油を注ぐというか事をわざと荒立てているというか、なんでそんなバタバタするのか。まだまだこれかななので、本人に任せて静観すべきでしょう。「片岡ヘッドの一声で当たり戻る!!」の各氏見出しを期待してのパフォーマンスではないでしょうねぇ?!不振の阪神4番候補ロサリオ 片岡HCと緊急会談は逆効果3/13(火) 12:05配信 4番候補の新外国人、ロサリオ内野手(29)が12日の全体練習中、片岡ヘッド兼打撃コーチに呼び止められ、緊急の話し合いを持った。ここまでのオープン戦出場6試合で打率2割、1打点、本塁打なしの“不振”を見かねて意見交換を行ったというのだが、「高卒新人じゃあるまいし、バタバタするほどのことやないやろ」と阪神OBは呆れるのだ。 メジャー通算71本塁打のロサリオは、2016年から在籍した韓国ハンファでは、2年連続で打率3割、30本塁打、100打点以上をマーク。球団が史上2番目となる年俸3億4000万円の大枚をはたいて迎えた大物である。キャンプ中の実戦計5試合で打率.727、3本塁打、9打点と打ちまくり、金本監督とコーチ陣が「4番は決まった」と欣喜雀躍したのは、つい2週間前のことである。それが、ちょっと当たりが止まると、打撃フォームがどうだ、迷いが生じているのではないかと、右往左往するのだからどうかしている。 片岡ヘッドは「思い詰めないように」と伝えたそうだが、そんなことをすれば余計に考え込んでしまうもの。「実績があるんだから、どっしり構えて放っておけばいい」というOBの意見はもっともである。にほんブログ村
2018/03/13
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昨年は大砲不在のシーズンを余儀なくされ、大砲育成は喫緊のテーマという状況下で中谷選手に優先的にチャンスがあてがわれそれにある程度の結果を残したところ。しかし、今期は違います。安定した大砲が4番に座る公算が極めて高い。そうなれば、外野の残り枠の争いに関しては率が重視されるのではないでしょうか。打率・出塁率です。高山選手は開幕に向けて調子を上げてくるでしょうし、仮に調子が著しくあがらなくても肝心の中谷選手の打撃は依然として脆そう。中谷選手の打率が低すぎます。チームバランスを整えるという観点から考えれば、少なくとも長距離砲最優先。打撃力最優先ではないと思います。これはショートのポジション争いにも当てはまると思います。がんばれ植田!阪神・高山、中谷に負けじと2打点 金本監督“闘魂注入”効いた?3/12(月) 9:00配信 「オープン戦、阪神6-3巨人」(11日、甲子園) 開幕スタメン争いを、さらに混とんとさせる阪神・高山の2打点だ。四回、2点を奪って試合をひっくり返し、なおも1死満塁。甘く入った140キロを捉えた打球が一、二塁間を破る右前適時打となり、この回3点目。六回も6点目の中犠飛と、ライバルの中谷に負けない存在感を見せつけた。 闘魂注入?が効いたのか。試合前練習後、クラブハウスへ引き揚げる金本監督が、階段脇に置いてあった高山の等身大パネルを見つけ、ほおのあたりを軽くはたいた。試合後、再び高山のパネルを見つけた指揮官は思わずニンマリだ。 片岡ヘッド兼打撃コーチも「タイムリーも犠飛も(高山の)いい面を出してくれた」とほおを緩めたが、「これ、なかなか難しい」とも。外野の定位置は中堅の1枠が残るだけ。開幕戦で高山と中谷を2人同時にはスタメン起用できないからだ。 「来週は主力も出てくるし、絞り切れない。(オープン戦は)あと10試合。もう少し見てみたい」と片岡ヘッド。本当の勝負はここからだ。にほんブログ村
2018/03/12
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平静は装っていたものの金本監督も内心穏やかではなかったと察せられます。これで未勝利騒ぎからかいほうされて心して開幕スタメン、そして開幕ベンチ入りメンバーの絞り込みに取り組めるでしょう。阪神金本監督「良かった」ようやくオープン戦初勝利3/11(日) 21:03配信 <オープン戦:阪神6-3巨人>◇11日◇甲子園 阪神が遅ればせながら今季のオープン戦初勝利を挙げた。1点を追う4回、陽川、中谷、高山の3適時打で逆転。6回、同点に追いつかれたが、その裏、3点を奪って、再び勝ち越し。そのまま逃げ切った。 これまでオープン戦開幕から7戦で6連敗中。前日10日の中日戦で引き分けていた。ようやく白星を得て、金本知憲監督(49)も「日曜日で、お客さんがたくさん入っていた。勝ち試合を見たかっただろうし、そういう意味では良かった」と笑顔を見せていた。にほんブログ村
2018/03/12
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「単身赴任の考えもあったけど、家族で関西にきた。相談したら来てくれるっていうから、本当に心強かった」。家族ぐるみで生き残りを懸けて闘っている。そのあらわれがヘッドスライディング。彼に限らず、すべての選手がそういうものを抱えて戦っているのだと思います。戦力外から生き残りへ阪神山崎、必死のヘッドスラ打3/11(日) 10:00配信 <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム> 生き残るために必死だ。阪神に新加入した山崎憲晴内野手(31)が10日、星野仙一氏の追悼試合に途中出場し、7回、中日谷元から執念の内野安打を勝ち取った。止めたバットに当たった打球はボテボテの三塁ゴロに。懸命に走り、最後はヘッドスライディング。これで1軍昇格から3試合連続安打と結果を残している。 「どこでも守れる守備力と、勝負強さ、小技を見てほしい。何回もアピールの機会は来ないだろうから、そのチャンスをモノにできるようにしたい」 2月の高知・安芸キャンプでは、室内で居残ってバント練習に取り組んだ。「僕が試合に出る上で、必要になる。代打でバントをすることもあるだろうから。そこで役割を果たして、チャンスを広げたい」。苦い経験が自らを動かす。昨季DeNAを戦力外になった。「僕も日本シリーズを良い気持ちで見てたわけじゃない。どちらかと言うとタイガースと同じ気持ちで見ていたと思う。ちゃんとやり返したい気持ちが強い」。心はすでに虎色だった。 野球に集中できるように-。大学4年間、プロで9年間過ごした横浜から飛び出した。「単身赴任の考えもあったけど、家族で関西にきた。相談したら来てくれるっていうから、本当に心強かった」。背中を押してくれる存在がいるから、山崎は今日も頑張れる。【阪神担当 真柴健】にほんブログ村
2018/03/11
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なんとか勝ちたい追悼試合ではありましたが、勝ちきれませんでしたね。どうしても勝たねばならいない試合であれば、最後はマテオではなくドリスでしょう。ということです。金本監督「勝ちきれんかった」星野氏追悼試合ドロー3/10(土) 19:45配信 <オープン戦:阪神2-2中日>◇10日◇甲子園 阪神は、03年の優勝監督で1月に逝去した星野仙一氏(享年70)の追悼試合を引き分けた。 1回にロサリオが先制適時打を放ち、4回には高山の右翼線適時二塁打で加点。リードを保って終盤に入ったが、土壇場の9回に追いつかれた。金本知憲監督(49)は「もちろん、特別な日なので、勝ちたかったですけど、勝ちきれんかったね」と振り返った。チームはオープン戦開幕戦から6連敗中だったが、悪循環を断てなかった。にほんブログ村
2018/03/11
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そろそろ打ち出しましたね。それにしても、足が速いといわれてきた割には阪神時代あんまり走りませんでしたが、横浜に行ってからは走る走る。生まれかわったように。憑き物が落ちたかのように。大和が期待通りに活躍すれば横浜も優勝を争ううえで強敵となるでしょう。逃がした魚は大きかったといった結果を招きかねません。阪神からFA移籍の大和、DeNAでOP戦初の3安打猛打賞3/10(土) 15:40配信 「オープン戦、日本ハム-DeNA」(10日、鎌ケ谷スタジアム) 阪神からFAで加入したDeNA・大和内野手が、オープン戦初の3安打猛打賞をマークした。 「2番・遊撃」で出場し三回に投手内野安打。これが自身オープン戦初安打となり、二盗も決めた。七回1死一、二塁の場面では、鋭い当たりで中前に運んだ。九回には先頭打者として左前に鮮やかに運んだ。 左右の打席でヒットを量産し、存在感を示した。にほんブログ村
2018/03/10
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阪神の”今季初勝利”かと思われる試合運びでスしたが、追い付かれて引き分け↓星野氏の追悼自試合は対戦相手の中日にとっても同じなので、引き分けという結果はよかったような。。。それにしてもオープン戦としては寒い中異例の大入りでした。阪神、星野さん追悼試合で白星捧げられず…九回マテオ1点守れず引き分け3/10(土) 16:09配信 「オープン戦、阪神2-2中日」(10日、甲子園球場) 阪神が今季オープン戦7試合目での初白星を目前で逃した。黒星は免れ、初の引き分け(6敗1分け)としたが、1月に死去した星野仙一元監督の追悼試合で白星を捧げることはできなかった。 初回にロサリオが先制適時打を放ち、四回には高山の適時二塁打で追加点を挙げた。しかし、2-1で迎えた九回、登板したマテオが安打と暴投で2死二塁となった場面で福田に同点適時打を浴びた。 延長戦のないオープン戦、九回最後の攻撃で中日の4番手・鈴木博を攻める。上本の安打と大山の四球で2死一、二塁で糸原が打席に入ったが、三遊間を抜けようかという鋭いライナーを京田が横っ飛びでキャッチ。試合終了となった。 ただ、好材料はあった。先発の秋山拓巳投手が5回を1安打無失点、毎回の7奪三振で、二回から五回まではすべて三者凡退と存在感を示した。 試合前は18年ぶりのリーグ優勝に導いた2003年の星野元監督の映像が球場内に流され、黙祷が捧げられた。阪神の選手、スタッフは星野元監督がつけた77番の背番号で臨んだが、白星は捧げられなかった。にほんブログ村
2018/03/10
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現役時代にレギュラーを獲れなかった川藤氏が「レギュラーを獲るための心構え」を説く程の発言力を持つし、阪神では代打の選任者が「神様」に祀り上げられる。あらゆる意味で国内では他に類をみないすごい球団ですね。好事魔多し、前評判は上々もシーズンが始まってずっこけるようなことがないようにしてほしいものです。13年ぶりのV目指す阪神 川藤OB会長も期待を寄せる成長ぶり3/9(金) 11:00配信 3月30日にプロ野球が開幕する。2005年以来、13年ぶりのリーグ制覇を目指す阪神。春季キャンプを視察に訪れた川藤幸三OB会長(68)はチームの成長を感じ、悲願達成へ期待を寄せている。 金本監督が就任し、3年目。16年は4位で昨季は2位の成績を残した。川藤氏は「やってきていることが段々に身についてきている。選手たちの体もたくましくなってきた」と成長を認めた。 着実にレベルアップを果たしているチーム。身についてきた力を存分に発揮できれば、おのずと結果もついてくる。「シーズンに入ってくると、精神的なものなど何かしらマイナス的な部分が出てくる。それを乗り切って、チームのスローガンである『執念』というのを出して、『負けへん』という自信をもってやり続けてもらいたい」と助言を送る。 シーズン開幕まで1カ月を切り、先発ローテーションやレギュラーの座を狙った競争が激しさを増してきた。投手では小野や才木、野手においても大山、糸原ら2年目を迎えた若手選手が成長した姿を見せて1軍に食らいついている。 何とかして、争いから抜け出さないといけない。意識するべき点は明確だ。「バットを強く振って、自分の球に自信を持って投げ、守るときは球際も強くなる。そういうことができれば、レギュラーを取る一番の近道。何もかもたくましくなれば全部ついてくる。(今年は)そういうものが見えるような感じがある」とOB会長。若虎から手応えを感じ取った。 今年こそ、頂点をつかみとる。「いまやっていることは何も間違いないし、心配ない。最後までやり続けよう」。信じた道を貫いていく。虎の進化を燃える男も注目している。(デイリースポーツ・井上慎也)にほんブログ村
2018/03/09
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日本(阪神)では成功できませんでしたが米に帰国後も前向きに頑張っているようで安心しました。阪神では早期に見切りをつけないで長い目で起用し続ければ芽が出ていたのではないかと今でも思います。阪神では2軍降格後も腐らず真摯に頑張っていた姿が印象に残っています。好感の持てる選手でした。できれば阪神で成功してほしかったです。金本監督以下、阪神首脳陣好みの選手ではなかったということでしょうか。これからもがんばってほしいです。元阪神・ヘイグ「イチローはアイドル」子供の頃から憧れた選手との対面を心待ち3/7(水) 23:27配信 2016年に阪神でプレーし、現在はマリナーズのキャンプに招待選手として参加しているマット・ヘイグ内野手(32)が、6年ぶりに古巣復帰するイチロー外野手(44)との対面を心待ちにした。【写真】阪神時代のヘイグ 助っ人とはならなかった… マリナーズの本拠地シアトルに隣接するベルビューの出身。イチローが鮮烈デビューを果たした01年はまだ15歳、高校生の時だ。「球場へ応援に行ったこともあります。ずっとイチローのファンでした」。キャンプ施設のクラブハウスには、背中に「ICHIRO 51」が入ったスプリングトレーニング用ユニホームが掛かったロッカーが用意されている。 「イチローはアイドル。子供の頃から応援してきた選手と一緒の空間にいられるなんて最高ですね。会ったら日本語で話し掛けます。イチローサン、ゲンキデスカ?って」 阪神ではマット・マートンに代わる新戦力として期待されたが、1軍出場は31試合にとどまり、打率・231、2本塁打、11打点。前年に3Aでシーズン最多安打を記録し、MVPを獲得した実力を発揮することなく、1年で退団した。 日本では悔しい思いをしたに違いないが、ヘイグは「たくさんのことを学ばせてもらった。野球以外のことも。とても大きな経験になった」と笑顔で振り返る。 昨季はツインズ傘下の3Aで打率・297、10本塁打、65打点。出塁率は・373と安定した成績を残した。メジャーの舞台は15年を最後に遠ざかっている。イチローの加入は3年ぶりのメジャーを目指すヘイグにとって大きなモチベーションになるはずだ。にほんブログ村
2018/03/08
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オープン戦は勝敗は二の次とはいえまったく勝てないのは。。。打てるようになったといわれてきた打線も沈黙。やっぱり、福留・糸井頼み?!阪神がオープン戦5連敗 九回2死から1点返すもわずか3安打3/7(水) 16:56配信 「オープン戦、阪神1-3DeNA」(7日、甲子園球場) 阪神がオープン戦開幕から5連敗。打線がわずか3安打に封じ込められた。 八回まで1安打。得点は九回2死から生まれた。新加入の山崎憲晴内野手(前DeNA)が右前打で出塁すると、続く陽川尚将内野手が右越えに適時三塁打を放った。開幕1軍生き残りをかけて、アピールの一打となった。 一方で先発の2年目・小野泰己投手は5回を2安打無失点の好投。四死球なしで課題だった制球も安定し、開幕ローテーション入りへ一歩前進した。 期待の新4番、ウィリン・ロサリオ内野手(前韓国ハンファ)は1打数無安打2四球で途中交代。1、2打席目はバットを一度も振らず、フルカウントから四球を選んだ。第3打席で初めてスイングし、平凡な二ゴロに倒れた。にほんブログ村
2018/03/07
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高山も力みなどからぎこちないながら何とかヒットを打っています。ヒットを積み重ねれば自身も回復してくるし、前のめり加減も解消してくると思います。そうすれば持ち前の才能が発揮されるてきるのではないかと期待してみています。阪神、オープン戦4連敗も収穫大 藤浪&才木が上々の内容 大山と高山がマルチ安打3/6(火) 16:23配信 「オープン戦、阪神3-5DeNA」(6日、甲子園) 開幕ローテ4番手候補の藤浪が、4回を2安打3失点。3回までは一人の走者も許さない完全投球。四回1死から死球、左前打で得点圏に走者を背負うと、ロペスに甘く入った144キロを左翼席に運ばれた。ただ、四回以外は制球もよく、スライダーを軸に毎回の7三振を奪う好内容だった。 2番手・才木は4回を1安打無失点の好投。六回には3者連続空振り三振を奪うなど、長身からの角度のある投球でDeNA打線を封じ込めた。 3番手の島本は九回1死から内野安打を許すと、2死から代打・中川大に2ランを被弾した。 打線では、甲子園初出場となった新外国人のロサリオ(前韓国ハンファ)が初回の第1打席で中前打。3点を追う六回1死一、二塁から、大山が右線に適時二塁打。九回に代打・北條が中前適時打を放ち、大山と高山もマルチ安打をマークしたが、チームは敗戦。これでオープン戦は4戦全敗となった。にほんブログ村
2018/03/06
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張り切りすぎてパンクしてしまわないか心配です。また、オープン戦も終盤となると対戦する投手が一戦級になってくるのでその球についていけるのか。弱点を衝いてくる東急に対処できるのか。注目です。500スイング!バット振りまくり!阪神・ロサリオに心配の声3/6(火) 16:45配信 阪神の新助っ人ウィリン・ロサリオ内野手(29=前韓国ハンファ)が5日、甲子園室内練習場で行われた全体練習で、特打を含む計500スイングとバットを振りまくった。さらに志願の特守を約1時間行うなど、来日1年目の外国人選手としては異例の“ムチ入れ”だ。 猛練習が終了しても報道陣に残した言葉は「まだこれから練習もあるんで…」。特打に特守だけでは飽き足らないのか、その後もウエートトレーニング室に直行し、大粒の汗を流した。 ロサリオの“やる気スイッチ”が「強」になったのには理由がある。キャンプでは実戦5試合で3本塁打と力を見せつけたが、3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)ではバンデンハークの前に投ゴロ、振り逃げの2タコ。試合後に博多の夜を堪能した選手が多かった中、一人、宿舎でウエートトレを敢行していたという。かねて「相手投手の攻めも違ってくる」と覚悟していたが、改めて日本投手のレベルの高さを痛感しているのかもしれない。 ロサリオの頑張りぶりには、金本監督も「特守? 自分から志願したと思うよ。(守備に)不安があるからするんだろう。頼もしい? まあね。厳しい韓国時代を過ごしているから」と目を細めているが、心配なのはオーバーワークだ。球団関係者は「この時期に1日500スイングなんて聞いたことがない。一生懸命なのはいいけど、やりすぎは注意したい。ケガだけはしてもらいたくないから」と警戒する。 昨年はFAで加入した糸井が張り切りすぎでキャンプ直前に故障した。ロサリオが二の舞いにならなければいいが…。にほんブログ村
2018/03/06
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「長打狙い禁止令」ついに出ました!!これしかないでしょう。センターのポジションを争うのが長打が売りの中谷とあらば長打狙いでりきむのもしかたがないこと。監督はそれを早期から見切っていましたが、ついにここでメスを入れてきたということでしょう。中谷の打率は2割半ば、高山が3割をゆうに超える高打率を残せるのなら十分に勝負ができるでしょう。大砲不在の昨シーズンまでならともかく、大砲の前後で塁上を賑わす出塁率の高い打者のほうがニーズが高いといえます。ヒット狙いに徹した高山がこれからどれだけ安打を量産できるのか見ものでしょう。開幕に向けて熾烈なポジション争いが続きます。中堅虎視“単々”!阪神・高山、長打狙い禁止令で即2安打特集: 高山俊 (オープン戦、ソフトバンク6-4阪神、4日、ヤフオクD)春の玄界灘に訪れるマダイのように、高山がピチピチと勢いを取り戻してきた。毎年のように鷹投にキリキリ舞いさせられる博多で中堅争いが激化。2016年新人王を忘れてもらっては困る! 「頑張ります。(手応えは)まだまだです」 スーツ姿に着替えると短い言葉に力を込めた。 虎の意地をみせた九回の3得点。一死から風穴をあけたのは2試合連続で「9番」に入った高山だった。昨季34試合に登板したキューバ出身左腕・モイネロの140キロ直球を逆らわず、鋭く左前へ運ぶ。二進後、糸原の右翼線二塁打で2点目のホームを踏んだ。 五回一死一塁でも田中から中前にはじき返し、オープン戦自身初のマルチ安打。金本監督は「きょうは高山が一番よかったな」と目を細め、復調の背景に、ある“命令”をしたことを明かした。 「きょうから、長打狙い禁止令を出した。結果的に長打になるのはいいけど、力みが激しかったからね。力みからくるバランスの乱れというのがあったから。練習はしっかり振らないとあかんけど、試合では7割ぐらいの感じで」 タイミングがどうしても遅れてしまう。右肩の開きが早すぎて、変化球にも泳いでしまう。これらの悪癖を指揮官と片岡ヘッド兼打撃コーチで分析し、原因が力みとあぶり出したという。 中堅のレギュラーを争う上で、相手は中谷や俊介だけではない。ドラフト4位・島田海吏外野手(上武大)のアピール。前日3日には昇格したばかりの緒方がサファテからソロ…。次々とライバルが現れている。 「島田がアレ(活躍)する、緒方はアレする、で。多分その危機感が余計な力みになっていたところがあったからね。振る力もついてきているから。勝手に(バットが)出るから。ハナから狙うから、おかしくなる」と金本監督。だからこそ、長打禁止令だった。 福留、糸井と同じ左打者がゆえ不利な部分はあるが、3月30日の開幕巨人戦(東京ドーム)の相手先発は右腕の菅野が濃厚。高山のスタメンの余地は十分ある。長打を“捨てる”ことを許された若きヒットマンが、虎視眈々と狙っている。 (阿部祐亮)★前日3日の金本監督発言VTR ソフトバンク戦の九回に、代打・緒方が球界を代表する絶対的守護神サファテからバックスクリーンに本塁打。2軍キャンプで実戦6試合、打率・632(19打数12安打)&5盗塁と結果を出し、2日に昇格したばかりの男の一打に、金本監督は「今の外野手で開幕(相手の)菅野を打てそうなヤツ…緒方ちゃうか? いや、冗談抜きで。あるよ。ないことないよ」と開幕スタメンの候補に入れた。にほんブログ村
2018/03/05
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過去に苦杯を舐めた対戦相手に尊敬の念を抱かせる。山中選手はそういう選手だったと思います。なので、こういう最後は残念でたまらない気持ちでいっぱいです。けど彼のたたかいの記憶は決して記憶から消えることはないでしょう。立派なチャンピオンでした。郷土の誇りです。初防衛の岩佐、ネリとの対戦“拒否”「関わりたくない」3/3(土) 7:04配信 IBF世界スーパーバンタム級王座を初防衛した岩佐亮佑(28)=セレス=が2日、千葉・柏市の同ジムで一夜明け会見を行い、階級が近いネリとの将来的な対戦について「関わりたくない」と吐き捨てるように言った。さらに「ネリをボクサーとして認めない。ボクシング界から去るべき。同じこと(体重超過)をされても困るし、そんな甘い世界じゃない」とピシャリ。挑戦者・サウロン(フィリピン)を大差判定で下し、本来なら和やかなはずの会見で憤慨した。 怒りの根底には、尊敬する先輩王者・山中の大舞台が汚されたこともある。自身は11年3月、当時日本バンタム級王者の山中に挑戦し10回TKO負け。そのプロ初黒星を糧に世界王座まで上ってきた。山中の引退について「リング外での振る舞いも(紳士的で)見習いたい。まだ僕じゃ恐れ多いが、後を継げる王者になりたい」と力を込めた。 V2戦の時期は未定だが、同級1位・ドヘニー(アイルランド)との指名試合。KOを狙い過ぎないスタイルは変えないが「チャンスで倒し切れるボクサーになりたい」とV1戦で逃したKO防衛もテーマだ。神の左・山中がグラブをつるした日本ボクシング界は、同じサウスポー王者・岩佐が盛り上げる。(田村 龍一)にほんブログ村
2018/03/05
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緒方といい上本といい、崖っぷちに追い込まれて目の色をかえてやっているのだと思います。こういう頑張りは応援したくなります。阪神・緒方 サファテから猛アピール弾 146キロをバックスクリーンへ3/3(土) 16:14配信 「オープン戦、ソフトバンク4-1阪神」(3日、ヤフオクドーム) 2日に1軍昇格した阪神・緒方が猛アピールに成功した。9回2死から西岡の代打として打席へ。カウント2-0から鷹の守護神・サファテの146キロ直球をジャストミートし、バックスクリーンへアーチを描いた。 昨季は1軍出場なし。今年の春季キャンプも2軍スタートだったが、実戦6試合で19打数12安打の打率・632と結果を残し、キャンプ終了と同時に1軍へ昇格。少ないチャンスをものにし、開幕1軍スタートに一歩前進した。にほんブログ村
2018/03/03
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ネリが今回こういうきたない手を使ってきたということは、「こうでもしないと山中選手には勝てない」もしくは「勝てないかもしれない」といった認識が明らかにあったということでしょう。山中選手が怖かったのです。昨年8月の対戦で山中選手のパンチは確実にダメージを与えていたということにほかなりません。考えれば考えるほど、フェアな条件で戦ってもらいたかったです。加藤浩次、体重超過で山中慎介を破ったネリに激怒「連勝記録を守りたかっただけ」2018年3月2日9時19分 スポーツ報知 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(48)がMCを務める2日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)に生出演し、1日のボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(35)=帝拳ジム=を破った体重超過で王座を剥奪されたルイス・ネリ(23)=メキシコ=に「自分の連勝記録を守りたかっただけ」と切り捨てた。 加藤は、試合後に山中が「自分が弱かっただけ」とコメントしたことを受け「ボクもそのコメントを尊重したいという気持ちもあるんですけど、あえて言わせてもらいますよ」と前置きした上でネリの体重超過に「2階級違うわけです。全然違うから。だから階級分けってあるわけですよ。パンチが全然、違うわけだから。これを許してしまったら階級分けの意味がまったくない。これだとボクシング自体が衰退するんじゃないのと思ってしまいます」と断じた。 さらに「だってネリ選手は自分の連勝記録を守りたかっただけ。それだけのためですよ。それだったら、チャンピオンベルト別にいいよ、返上してもいいよ、自分は連勝記録でいくからって。ミドル級王者の村田選手も言っています。計量失敗やドーピング違反の選手は2度と使わないぐらいにしないと競技は衰退するまで言っているんですよ。ここは厳しく絶対にしないと、こういうことは多々、起きてきているんです、ボクシング界でも。これ本当に見るモチベーションがなくなりますし」と示した。 さらに「山中選手の奥さんが言ったことがすべてだと思います。主人の努力が何だったんだろうと思う。あれだけ努力してきたのが何だったんだ。減量の苦労もしないで出て来たヤツにやられて何だったんだってボク本当にそう思います」と憤っていた。 それでも最後に「山中選手は逃げずによく頑張ったと思います。お疲れ様って言いたいです」と山中を讃えていた。
2018/03/03
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新人選手の開幕1軍大抜擢のオンパレードだった就任初年度とは明らかに様相が異なってきています。ということは、戦力がそれだけ充実してきたということになるのでしょう。三塁レギュラー、阪神大山が最有力候補もまだ競争[2018年2月23日11時50分 ] 阪神福留、鳥谷のベテラン勢は25日のオープン戦・中日戦(北谷)で18年初実戦に臨む。鳥谷は二塁手として本格発進することになり、「実戦の中でしっかりやっていきたい」と力を込めた。金本監督はこの日、野手のレギュラー確定組について「今年はロサリオも入って福留、糸井、鳥谷と4つは決まっているのか」と表現。二塁コンバート直後の鳥谷の名前も挙げ、厚い信頼を寄せた。 一方で三塁は2年目大山がレギュラー最有力候補だが、指揮官は「大山がドーンと落ちて糸原が良かったら、糸原三塁もあり得るわけだから。そこもやっぱり、大山って決めたわけではないから」と説明。外野手は1軍5枠を7人前後で争っている状況で「俊介とか中谷、高山…、島田が落ちるかも分からないですし。本当にレベルの高い競争になってきた」と手応えを口にした。理想とするジグザグ打線の完成に向け、激しい競争は大歓迎だ。にほんブログ村
2018/03/02
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最後の試合は、望むらくは両者とも計量をパスしてのフェアな試合が欲しかった。また、下り坂の力が落ちた状態ではなくピークの山中選手との対戦が見たかったとも思う。郷土が生んだ最初の世界チャンピオン。5年以上の長年にわたってWBCバンタム級の王座に君臨し続けた功績は決して消えることはないと思います。心からお疲れさまと言いたい気持ちです。米メディアも山中対ネリを問題視「1階級以上も体重超過でフェアな戦いか」3/2(金) 5:00配信 米メディアもWBC世界バンタム級タイトルマッチで、計量失格して階級が上の状態だったルイス・ネリ(メキシコ)が、再戦で山中慎介(帝拳)を2回TKOで破った試合の是非を問う記事を発信した。ボクシング専門サイトの「ボクシング・シーン」が報じたもので、「山中が1度倒されたことのある10歳以上も若い選手(ネリ)と対戦するときに、その選手が1階級以上も体重をオーバーした状態で再戦することはフェアなことだろうか」との疑問を呈した。 ネリは、前日計量で一度目に2.3キロオーバー、2時間の猶予後も1.3キロオーバーで失格、王座剥奪されたが、この日は、さらに増量し、ライト級ボクサーの階級の体重。その威力の増したパンチで山中をKOした。海外メディアも、その不公平さを問題視した。 同記事は、昨年8月に山中がネリに4回TKO負けした後、ネリのドーピング違反疑惑が発覚したが、WBC側が「禁止薬物入りの牛肉を食べた」というネリ側の主張を聞き入れ不問に喫したことにも触れ、「メキシコで練習を積んでいる選手が禁止されている薬物を使用した後で、悪い牛肉を食べてごまかすというようなリスクは出てこないのだろうか。誰かが、この問題を論理的に問うべきだ」と問題提起した。 その上で山中が2011年から2017年まで12度タイトルを防衛し、その中には、数々の印象に残る試合があったことを紹介。「山中は、これらの戦いで、すべての選手のために体重を整えてきた(計量一発クリア)。この再戦でも、もう一度整えた。薬物テストもすべてクリーンだった。山中は、このような疑惑の雲に包まれたような状態で敗れるべきでない」と、山中を援護した。 そしてドーピング疑惑に続き確信犯的な計量超過までやった“悪のデパート”のようなネリを断罪した。「ネリを応援するファンにとっても、この日の試合は恥ずべきことだった。メキシコの視聴者や、米国で彼の成長を見つめてきたファンたちは、ネリ対山中の最初の試合には興奮したものだ。ネリは、とても才能があり技術もある若手ファイターなのだが……前回の(薬物)テストの結果で、日本の井上尚弥や激戦の115ポンド(スーパーフライ級)から階級を上げてくる選手との将来的な対戦についても疑問が生じている」 具体的にバンタム級に転級する井上尚弥(大橋)の名前を挙げ、今後、ネリとの対戦を他のボクサーが敬遠する傾向になると予測した。 日本でも、今回のネリの愚行を受け今後、計量失格するケースを撲滅するため、ルールの厳格化を求める声が出ているが、同記事も計量オーバーで失格となるケースが米国内でも頻繁に起きている実態を問題視した。「体重リミットを守れない問題について、ボクシング界は真剣に取り組むべきだ。近年世界戦でこのようなことが頻繁に起こりすぎている。だが、計量失格があっても、テレビネットワークは放送をキャンセルすることはない。もしかするとキャンセルするべきかもしれないのだが、統括団体は、この流れを変えるような厳しいペナルティを科すことはしていない」 そして「不公平なビジネスで、しばしば起きる不公平な問題だ」と、計量失格がまかり通る背景に、その競技性よりも、ビジネスが優先される状況があることを指摘した。「山中を再評価すべきだ」という論調で筆を進められた記事だが、「山中はネリに今回負ける前から下り坂の兆候を見せており、35歳のバンタム級選手では時計の針を戻すことはなかなかできない」という厳しい見方も記されていた。 リング誌も、「ネリと山中の再戦は、2回とも同じく早い決着となり同様に汚点が付いた」と試合結果を伝えると同時にネリの計量失格の問題を“汚点”と評した。 ただ、リング誌は、体重超過問題を、それほど問題視しておらず、ネリが山中に2試合連続でTKO勝利したことでドーピング疑惑を晴らしたという的外れな論調だった。「1回目の試合のように山中は対戦相手の攻撃を対処できず計4度キャンバスに崩れた。ベルトは山中だけが巻ける可能性があったが、以前、パウンド・フォー・パウンド候補だった選手には、わずかなチャンスも残っていなかった。ネリのフィニッシュは冷静かつ決定的だった。ネリの山中に対する2つの勝利は疑惑を超えた(内容)といえる」 また同紙は、「6年以上にわたり12度タイトルを防衛してきた山中のキャリアは終わりを迎えそうだ」と、山中の現役引退の可能性を伝えた。にほんブログ村
2018/03/02
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やはり実戦で結果を出してから出ないと、2年間の裏切りは払しょくできないでしょう。もうじき結果が出ます。楽しみです。阪神・藤浪 制球難克服に手応えも金本監督は慎重「試合で出せるかどうか」2/28(水) 16:01配信 昨年3勝に終わった阪神の“悩める右腕”藤浪晋太郎投手(23)が28日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げた。 制球難を克服するためフォーム改造に着手し「いい感じ、いい方向で終われたと思う。(課題は)状態を上げていくことと、安定感、ゲームとしてしっかり投球できるように。ただ投げるじゃなく、組み立てとかを考えてです。状況に応じて自分らしくやっていければと思う」と手応えを感じた様子。「イニングを投げられる投手だと自分では思っている。執念を見せたい? マウンド上でです!」と力強く話した。 それでも金本監督は「(もっと)調子を上げてほしかったかな。ブルペンでは非常にいい状態に仕上がっている。ただ、それを試合で出せるかどうか」と物足りなさを強調…。本当の勝負はこれからだ。にほんブログ村
2018/03/01
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ほとんどの他球団が外国人選手の大砲を備えるいっぽう、この2シーズン阪神は不在で臨んできた。いわば将棋で言えば飛車角落ちで戦っていったようなもの。それが対等になるのはやはり大きい!!金本阪神「3年間で最強」 4番・ロサリオで軸!若手伸びベテランもいい3/1(木) 6:02配信 「阪神春季キャンプ」(28日、宜野座) 阪神は28日、沖縄県宜野座村での春季キャンプを打ち上げ、金本知憲監督(49)は1カ月に及んだキャンプのMVPに新加入のウィリン・ロサリオ内野手(29)=前韓国ハンファ=を指名した。構想通り4番で起用できる力を確認できたことが大きな収穫で、そのロサリオの存在で、過去2年と比べて今季のチームが「最強」であることも明言。確かな手応えをつかみ、開幕に向けてさらにチームをレベルアップしていく。 期待にたがわぬものを見せてくれた。チームとしての完成度の高まりも感じ取れた。だからこそ、金本監督は迷わず指名した。今キャンプのMVPを問われ「ロサリオじゃないですか。ロサリオですね、やっぱり」と力強く言い切った。 「おそらく4番をロサリオでいくと思いますけど、クレバーと言いますか頭のいいバッターで、パワーもあるし打線の軸という、一つの大きな軸ができた気がします」 ここまでのパフォーマンスを振り返れば順当な指名と言ってもいい。場外弾を放って見せたパワフルな打撃はもちろん、選球眼が良く、右方向にも打ち分ける技術もハイレベル。当初から描いていたロサリオの4番構想を、変えることなく進められることが、大きな手応えとなっている。 「優勝、優勝と軽く言うものではないと僕は思ってますけど、本当に過去(を含めて)3年間のチームの中では一番、強いと思います、今が」と金本監督。過去2年と比較した上での「最強」宣言。もちろん、そうきっぱり言える要因が「4番・ロサリオ」の存在となる。 「だから過去2年、防御率も良くてリリーフも良くて、得点力不足と守備力でなかなか勝ちが転がってこなかったのがあるから、そこが克服されつつあるかなと感じてます」 得点不足の解消という課題を、解決してくれる頼れる存在。打線の軸としての力を確認できた上に、チームとして「若手も結構伸びてきてるなというのも感じますし、ベテラン、主力も去年より状態がいい気がします」といった順調な歩みが、今キャンプの点数としても表れた。 「(採点は)どこを見るかだけどケガ人もないしね、点数を付けるなら…難しいし好きじゃないけど、ベテランがいいからね。どうやろう、90から95点ぐらいはあるかなあ」 もちろん、先発ローテの構築や伸びきれない選手の存在など、課題が残るのも事実。ただ、それを上回る期待と自信を胸に、金本阪神は宜野座を離れ、次の戦いに向かった。
2018/03/01
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