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悪意は無いのでしょうが、「向こう」ってのが引っ掛かります。こういう時だからこそ、表現には細心の配慮が欲しいのですが。。。金本監督「向こうも感謝を示した」2軍調整は否定[2018年5月29日23時1分] <日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1ソフトバンク>◇29日◇甲子園 阪神鳥谷敬内野手の連続試合出場記録が歴代2位の1939試合で止まった。金本知憲監督にとっても苦渋の決断だった。 8回まで両軍ともに無得点の展開で起用する局面がなかった。指揮官は「まあ、場面がね。それはもう仕方ないですから」と振り返った。シーズンオフから話を重ねてきたという。「できるだけということは、おととしから、ずっとスタメンに出ないときは、こっちも配慮してきたし、向こうも感謝の気持ちを示してくれていた。いつまでもというわけに、いかない。試合をやっている以上は。状況がありますから。本人も全然、そこには特にこだわっていないということだったし」と説明した。今後、2軍調整の可能性については「それはない。考えてないですよ」と否定した。昨季、通算2000安打に到達した好打者に対し、あくまで1軍戦で復調をうながす方針だ。にほんブログ村
2018/05/30
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鳥谷は最終的には思いとどまりましたが一度はメジャー移籍を決断しています。もしそれが実現していたらその時点で切れていた記録です。そういう意味ではこだわりはないと思います。今シーズンのオープン戦での打撃不振は二塁転向に伴う守備面の負担増大の影響だと思います。なので、開幕直後に監督は鳥谷の打撃に見切りを付けましたが、大山に対する辛抱強さをみるにつけ、もう少し副長に向けた機会を与えるべきであったと感じています。鳥谷がこれまで果たしてきたことに対する敬意が払われていないのではないかとも感じます。鳥谷がらみではオフに驚くような何かが起こるのではないかと思います。阪神・鳥谷の大記録、静かに幕=長引く不振、二塁転向も影響か-プロ野球 最後まで鳥谷の名前がコールされることはなかった。顔面に死球を受けて鼻骨を骨折しても途切れなかった連続試合出場。だが、この日試合に出場せず、記録は歴代2位の「1939」で途切れた。本人は「いつかは止まるもの。監督たちに感謝したい」と静かに受け止めた。 今季はオープン戦で極度の不振に陥ったことで、首脳陣の信頼をつかめなかった。巨人との開幕カード3連戦こそ2試合に先発出場したが、その後は出場機会が減っていく。毎日出ることでリズムをつかんできた選手にとって、出番が分からないことほど難しいものはない。 たまに先発機会を得ても結果を残せず、打率は1割台に低迷。ここ最近は、代打出場が続いた。金本監督は「(記録について)オフから話していた。いつまでもというわけにはいかない。本人は特にこだわっていないと言っていた」。戦力になってこその記録-。試合の状況として出す場面がなかったことで指揮官は決断を下した。 昨季はずっと守ってきた遊撃から三塁にコンバートされたが、その逆境を乗り越えて打率2割9分3厘をマーク。だが、今季はチーム事情から二塁転向を余儀なくされた。守りの負担も、本人のパフォーマンスに影響した可能性はある。 ただ、大きな故障を抱えているわけではない。常に早出の練習から準備に余念がなく、野球への情熱に変化はない。首脳陣は鳥谷の衰えを感じているようだが、ここからどう野球人生を歩むのか。36歳が岐路に立った。(2018/05/29-23:32)にほんブログ村
2018/05/30
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誰も無罪放免とは言っていない。一定程度の償いは必須だが、量刑に配慮があってもいいのではないかとの趣旨。また、加害学生がアメフトから完全に足を洗うといっているのに対して、なんとかもう一度アメフトを好きになって協議に復帰できるように後押しできないものか、との模索はあっってもいいのでは。被害学生や関学の指導者たちも同趣旨の見解を述べています。彼らは直接加害学生と会って直接謝罪を受け、そのうえでくだんの見解を持つに至ったはず。一面識もない外野がとやかく意見することでもないと思います。「タックルした選手にも刑事責任はある」杉村太蔵の発言に、ネットでは共感の声 2018年5月28日 22時0分リアルライブ 5月27日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、危険タックル問題について杉村太蔵が言及し、ネット上で共感の声が次々上がっている。 番組中、杉村は「内田監督と井上コーチが指導者として言語道断なのは間違いないと思います」と認めつつも、「こういう行為をしたら間違いなく怪我をする、それをわかっていて突っ込んで怪我をしたと。これはやっぱり、この選手の刑事責任は免れないんじゃないのかっていうのが私の考え」とタックルした選手にも十分責任はあると主張。 続けて、「今、日本列島、この選手の同情論で沸き立ってますけど、ちょっと違うんじゃないか」と公平な視点でこの問題が捉えられていないと話し、爆笑問題・太田光も「マスコミ側も彼に同情的にグッと寄りすぎてる」と共感を示した。 ネット上では、「杉村太蔵の言うことは正しい」「珍しくまともなことを言ったな」「杉村太蔵の意見に同意。加害者選手の同情論に寄り過ぎ」と肯定的な意見が多く寄せられた。タックルした選手を極端に擁護し日大関係者を攻めるような、偏りすぎた連日の報道に違和感を覚えていた人は多いのだろう。 ちなみに、第一東京弁護士会スポーツ法研究部会長の合田雄治郎弁護士は、「指示内容が『けがをさせる意味だと認識していた』と会見で話しており、傷害の故意があったと認められる。ルールに反する悪質なプレーで違法性は阻却されず、起訴されれば有罪となる可能性が高い」と指摘。タックルした選手が刑事責任を問われる可能性を示唆した。 ただ、示談の成立や被害届の取り下げがあれば起訴されないこともあるため、タックルした選手が起訴される可能性はあまり高くない。 様々な意見が飛び交う危険タックル問題。まだまだ、収束に向かう気配は一向に見えない。 にほんブログ村
2018/05/29
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あまりよくないとは聞いていましたがそこまで酷くなっているとは。。。残念ですが、企業としての社会的使命を完全に終えたようです。一太郎との抱き合わせでPC-98シリーズがバカ売れして我が世の春を謳歌できた時期があっただけでもよかったいうべきではないでしょうか。前の勤務先でシステム部門が長く、バブル末期前後にはOBPの支社を研修会・ユーザ会等で頻繁に訪れていたことを懐かしく思い出します。Business Journal 日本電気(NEC)の新野隆社長兼CEO(最高経営責任者)は4月27日の決算発表の席上、中期経営計画で掲げた収益を実現するため、「2018年度は構造改革をやる。そのための費用400億円を織り込み、やるべきことは今年度中にきっちりやりきる。2019年度以降につながる成長の第1歩となる年にしたい」と語った。 構造改革費用400億円の内訳は、総務など間接部門や通信機事業などが対象の希望退職で300億円、岩手県一関市と茨城県筑西市の2工場の閉鎖などで100億円。 NECは今年1月30日、20年度(21年3月期)までの中期経営計画を発表した。16年4月に策定した中期経営計画を見直し、国内で従業員3000人の削減や、通信機器を製造するNECの子会社NECプラットフォームズが運営する国内9工場の統廃合を盛り込んだ。成長戦略より、人員削減に比重が置かれた計画である。 1月時点では、どの工場を閉めるかは示していなかったが、今回、一関市と筑西市の工場を閉鎖すると正式に発表した。従業員は別の工場に異動させる方針だが、退職金を積み増して希望退職を募る考えだ。 18年3月期連結決算(国際会計基準)の売上高に当たる売上収益は前期比6.7%増の2兆8444億円、営業利益は52.6%増の638億円、当期利益は68.0%増の458億円だった。 19年同期は400億円の構造改革費用が響き、営業利益は21.7%減の500億円を見込む。3000人規模の人員削減のほか事業所の閉鎖を進め、「20年3月期は営業利益1200億~1300億円を目指す」(新野社長)としている。 NECはこれまでにも半導体や携帯電話などの事業売却を繰り返してきた。だが、今回のリストラは、対象に祖業の通信事業があるところが決定的に違う。通信自由化とともに海外メーカーとの競争が激化し、安定した収益を稼げなくなった。 人員削減に踏み切るのは、01年から4度目となる。01年に4000人、02年に2000人、12年には1万人削減を実施した。このときは「社内のモチベーションが低下した」と新野社長が吐露している。ハードウェアの技術者をソフトウェアからの配置転換で乗り切ろうとしたが、机上の計画通りにはいかなかった。 1万人の削減時点では「これ以上のリストラはしない」(新野社長)と否定的だったが、今回3000人の追加リストラを打ち出すのは、人を減らしても収益が改善しないためだ。リストラ頼みの経営の限界を露呈した。儲かる事業がなくなった 今世紀に入ってからのNECは、縮小に次ぐ縮小の歴史だ。 2000年代初頭にITバブルが崩壊した。01年3月期の売上高は5兆4097億円、営業利益は1851億円あった。だが、02年同期は最終損益が3120億円の赤字に転落した。 その後、リストラを繰り返して規模を縮小した結果、18年3月期の売上高は2兆8444億円とほぼ半減、営業利益は638億円と、ピーク時の3分の1にとどまる。 かつて世界一を誇った半導体は10年に旧ルネサス テクノロジと経営統合してルネサスエレクトロニクスとなった。17年には保有株のほとんどを売却して撤退した。 PC98シリーズで国内首位を走ったパソコンも、11年に中国のレノボに持ち分の大半を譲渡した。 14年まで国内首位だった携帯電話は、カシオ計算機と日立製作所の共同出資会社、NECカシオモバイルコミュニケーションズに移行。14年、日立とカシオの持ち株を買い取り、完全子会社のNECモバイルコミュニケーションズとした後、16年に会社を解散した。 インターネット黎明期からプロバイダー事業を展開してきたビッグローブは14年、投資ファンド・日本産業パートナーズに売り渡した。 事業の切り売りはさらに続く。18年3月、車載用リチウムイオン電池市場でパナソニックに次ぐ売り上げを誇っていた、日産自動車との共同出資会社、オートモーティブエナジーサプライと、リチウムイオン電池の電極を製造する子会社を中国系ファンド・GSRキャピタルに売却した。家庭用小型蓄電池事業の終了も決めた。 儲かる事業は見当たらない。 新中期経営計画では売上高を20年度(21年3月期)に3兆円に戻し、海外比率を3割近くに引き上げる目標を掲げる。顔や指紋などの認証技術を生かした防犯・安全(セーフティー)事業に注力する。 今年1月、セキュリティー分野に強い英ITサービス会社、ノースゲート・パブリック・サービシ-ズを710億円で買収した。同社を軸に国際展開を進め、20年度のセーフティー事業の海外売上高を2000億円と現在の4倍にする計画だ。 だが、どこに向かうのかが見えてこない。 16年4月に社長に就いた新野氏が、やっと通信機事業のリストラに踏み切った。 経営が迷走を続けた結果、ピーク時に5兆円を超えていた株式時価総額は、4月27日には7827億円に激減した。4兆2000億円分が消失した計算だ。 リストラの果てに、NECは立ち枯れの危機に立たされている。(文=編集部)にほんブログ村
2018/05/29
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就任以来初の対巨人3タテ。しかも裏ローテでです!不調だった1割トリオにもようやく打てそうな気配がしだし、若手投手に一本立ちのめどが立ちつつある。ここに、藤浪が戻ってきてロサリオが打ち出したら。と思うと。。。。楽しみです。が、好事魔多し。油断は禁物。勝って兜の緒を締めよ!!阪神、金本政権初の巨人戦3タテ 才木がプロ初勝利5/27(日) 17:06配信 「阪神9-1巨人」(27日、甲子園球場) 阪神が巨人相手に12安打で大量9点を奪い、今季初の同一カード3連戦3連勝。巨人相手では2014年以来4年ぶりとなった。これで連勝を5に伸ばし、貯金2で交流戦に突入する。才木が2度目の先発でプロ初勝利。ドラフト3位の熊谷(立大)がプロ初安打、山崎も移籍後初安打&初打点と、初物づくしの1勝となった。 試合は序盤から阪神のペースだった。二回、今季初めて4番に座った糸井が、右中間を破る二塁打でチャンスメーク。続く中谷が野上の初球、141キロの直球を狙った。左翼スタンドを超える今季1号2ランで先制。四回には無死一塁から、大山の左中間を破る適時二塁打で1点を追加した。 さらに五回には1死一、三塁から糸井の中犠飛で4点目。七回には1死二、三塁を作ると、暴投と糸井のこの日2本目の犠飛で2点を追加するなど、効果的に得点を重ねていった。八回には無死一塁から、代打・熊谷が左前にプロ初ピットを記録。さらに続く山崎も左前打で続き、移籍後初安打がタイムリーになった。巨人の先発・野上には、今季3度目の対戦で初勝利。 投げては2年目の19歳、才木が巨人打線に真っ向勝負。最速152キロの直球を軸に、二回にはマギー、亀井、長野の中軸を3者連続三振に抑えるなど、6回2安打無失点、7奪三振の熱投だった。七回以降は藤川が2イニング無失点。九回はモレノが4安打1失点したが、大量リードで圧勝した。 才木はプロ初勝利。阪神投手のプロ初勝利が巨人戦になったのは、2003年6月15日(甲子園)・久保田智之(完了)以来15年ぶり。先発に限れば1987年8月11日(後楽園)・猪俣隆以来、実に31年ぶりの快挙となった。チームは5連勝で貯金2。ナイターでDeNAが、ヤクルトに負けるか引き分けなら、2位に再浮上する。 月曜の休養日を挟み、29日からは交流戦に突入する。まずは本拠・甲子園でソフトバンクとの3連戦。勢いに乗って昨季の日本一チームを迎え撃つ。にほんブログ村
2018/05/28
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中日戦で4カード連続のカード負け越しとなったときは正直、今シーズンも終わりかな、との考えも頭を過りましたが、気が付いたら今季初の5連勝。わからんもんですね。これで藤浪が復調して帰ってきて、ロサリオがそれなりに打ち出したら、十分広島と渡り合えそうです。阪神5連勝、才木プロ初勝利 巨人4連敗で借金生活5/27(日) 18:21配信 <阪神9-1巨人>◇27日◇甲子園 阪神は2回、5番中谷の左越え2ランで先制。先発才木は2回に3者連続三振を奪うなど、序盤は無失点で立ち上がった。 巨人は先発野上が5回4失点と誤算だった。阪神才木は6回7奪三振2安打無失点と好投し、プロ初勝利の権利を持って降板した。 阪神は終盤も加点し、今季最長の5連勝。才木がプロ初勝利を挙げた。巨人は拙攻を重ね、4連敗で借金生活に入った。野上は4敗目。にほんブログ村
2018/05/27
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ドリスの身のこなしは、球児と並んで内野手並ですね。投手は9人目の野手。守備のうまさは自らを、そしてチームをたすけます。牽制も素晴らしかった。頼もしい存在です。阪神ドリス今季初勝利 完璧フィールディング&けん制 美守連発サヨナラ呼んだ5/27(日) 9:00配信 「阪神5-4巨人」(26日、甲子園球場) 剛腕で打者をねじ伏せるだけではない。磨き上げてきた技を駆使して、阪神・ドリスがサヨナラ勝利を呼び込んだ。九回2死一塁、走者の陽岱鋼をけん制で仕留めると、虎の守護神は注がれる大歓声を受けながらゆっくりとベンチに引き揚げた。 1点も許せない同点の九回に登場。先頭の大城に右前打を浴び、勝ち越しの走者を背負ったが、気持ちに焦りはない。「練習はしていたので、よかったです。自分の正面に来たのと、打球も強かったので狙っていました」。続く陽岱鋼のやや三塁側へ転がる犠打を捕球し、素早く二塁へ送球。完璧なフィールディングで進塁を阻止した。 なおも1死一塁ではこの日3安打と好調の坂本勇を外角いっぱいの150キロ速球で見逃し三振。最後は一塁けん制で無失点に抑えた。 来日3年目の右腕。日本野球はすっかり身についている。春季キャンプ中にはゴロ処理やけん制練習にも真剣に取り組んだ。「投手として大事なこと。いろんな人から教えてもらっている」と準備に抜かりはない。 リーグトップの15セーブで防御率1・89と抜群の安定感を見せるドリス。「自分の状態はすごくいい。それを保つためにもしっかりと練習しないといけない」。今季初勝利を手にしても余韻に浸ることなく、次戦を見つめた。にほんブログ村
2018/05/27
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実績無き選手にスランプはないでしょう。単に「成長」と書いていただきたい。阪神・大山、今季初猛打賞「食らいついて」スランプ脱出5/27(日) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神5―4巨人(2018年5月26日 甲子園) 軸足となる右かかとを少しだけ上げ、地面に着けると同時に左足を上げてタイミングをとる。悩める阪神・大山が、わずかな“工夫”で不振脱却の道を進んだ。 「“食らいついて”という気持ちが(あったから)、良いところに落ちたのかなと思います」 同点の3回2死一、二塁、1ボールから巨人先発・田口の真ん中スライダーを詰まりながら中前に運んだ。「思い切りスイングすることを心がけて打席に入った」という積極性で二塁走者・糸原を迎え入れる勝ち越し打。2点を追う2回には1死から内角直球を右前打し同点の口火を切った。5回1死からは右中間突破の三塁打も放ち出場39試合目にして初の3安打。甲子園では初となる猛打賞だった。 7本塁打を放った昨季、最も痛感したのがタイミングの重要性。学生時代は多少のズレも、スイングスピードと技術でカバーできることもあったという。しかし、「どれだけスイングが良くてもタイミングが合わないと全くダメ。ヒットになんてならない」とプロの厳しさを実感した。 「相手投手とか調子によって、取り方は少しずつ変えていこうと思ってます」 2年目に掲げたメインテーマを22日ヤクルト戦で実施した。軸足のかかとを上げ下げして打ちにいくフォームを本格的に取り入れて以降、4試合すべてで安打を記録。復調のビジョンは確実に大きくなっている。 「まだ本来の当たりといいますか、左中間やレフトオーバーにバチっと行ってほしいんですけど。徐々に行きましょう。良いところでタイムリーも出ましたし、良い調子なので、期待したいですね」 らしさが出てきた大山に、金本監督も期待を寄せた。打率は以前1割台(・196)でも、本来の姿を取り戻しつつあるのは誰が見ても明らかだ。 (巻木 周平)にほんブログ村
2018/05/27
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主軸にやられたのではなく、阪神金本監督の"秘蔵っ子"である1割トリオにやられての敗戦が巨人に与えるショックはメガトン級かも。三タテの可能性が極めて大きくなったのではないでしょうか。阪神“1割トリオ”の意地!6番大山からびっくり3連打5/27(日) 7:00配信 (セ・リーグ、阪神5x-4巨人、11回戦、巨人7勝4敗、26日、甲子園)悔しさ、もどかしさをバットに込め、大山が快音を連発した。遅ればせながら今季初の3安打。反撃の口火打に、タイムリーと、序盤に2点を失って苦しんでいた同期の小野を強力援護した。 「狙っていたわけではありませんが、食らいついていこうという気持ちでした。(ミート)ポイントがしっかりしていた分、いいところに落ちてくれたと思います」 2-2の三回だ。無死一、二塁が二死となって打席へ。このチャンスはつぶせない-。1ボールから2球目。田口のスライダーをとらえた打球はしぶとく二塁手の頭上を越え、一時勝ち越しとなる中前適時打となった。 スタメンには6番・大山から江越、梅野と、3人の1割打者が並んでいた。福留の“休養日”。しかし、ここまで阪神戦通算8勝の田口に、大山を中心にした下位打線が、襲いかかった。 0-2の二回一死、まずは大山が右前打でチャンスメーク。江越が左翼線二塁打、梅野が右前適時打と、“1割トリオ”の3連打で、一気に試合を振り出しに戻した。 さらに大山は五回も右中間へ三塁打。昨年8月18日の中日戦(ナゴヤドーム)で1本塁打を含む3安打5打点を挙げて以来の猛打賞となった。 鳥谷を二塁にコンバートしてまで、正三塁手を期待される2年目。ここまでは苦しい日々が続くが、根本となる“戦える体”は高い意識をもって維持している。昨年との違いは食事面だ。寮や遠征先の食事会場では、必ず白米ではなく玄米を取るようになった。野菜を多めに摂り、玄米をプラスして腸内改善。始めは「白米の方がおいしい」と感じたそうだが、自分のためと思って食べ続けた。今では「玄米のおいしさがわかるようになりました」とニッコリ。小さな積み重ねが、強い体を作っている。 「本当に上がり調子なんで、期待したい」と金本監督。大山も「とにかく思い切ってしっかりスイングすることを心がけて打席に入ったことが、良い結果につながったと思います」と力を込めた。猛打賞にも満足感はまったくない。まだまだここから。大山が覚醒を果たしたとき、打線は「猛虎」となる。
2018/05/27
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決断もやむなし! ですが問題はロサリオのメンタルでしょう。現在の阪神首脳陣にじゅうぶんなケアが期待できるとは思えない面が多分にあると思います。リサリオには一身に背負わせすぎだと思います。最初はもっと気楽にやらせてあげるべきでした。阪神の外国人選手には難しいのかもしれませんが。。。外国人野手二人制は必須だと思います。ゴメスの活躍もマートンの存在が寄与したでしょうし、期待の集中を回付する効果も期待できます。真面目で神経が細やかなロサリオにはなおさらケアが必要でしょう。7番か8番でしばらく継続して起用してみては如何でしょう。ついにロサリオに代打…阪神・金本監督「腹をくくった」5/27(日) 7:00配信 (セ・リーグ、阪神5x-4巨人、11回戦、巨人7勝4敗、26日、甲子園)球団の新外国人では史上最高の年俸3億4000万円で獲得した大砲に対して、交流戦前、はや43試合目で大きな決断が下った。2点リードの七回先頭。「4番・ロサリオ」に「代打・鳥谷」がコールされた。どよめく甲子園。金本監督は心を鬼にした。 「きょうも打てる雰囲気がなかったんで。こっちも腹をくくって代打を出しました」 菅野の前に3三振だった前日25日は打席こそ回らなかったが、八回に伊藤隼がネクストサークルに入り、代打の準備をしていた。この日の先発は左腕・田口。首脳陣は変わり身に期待し、助っ人をそのまま4番に据えたが、三回無死一、二塁で見逃し三振など3打席すべて走者を置いて(得点圏2度)凡退。右投手に代わったところで、指揮官の我慢は限界だった。 宮国が上がっていた六回二死は3番・糸井の場面で、ネクストに伊藤隼を立たせた。糸井が凡退するとR砲を七回の守備に就かせたが…。その裏、上原がコールされると迷わず引っ込めた。 一時は同点に追いつかれる薄氷を踏む勝利。負けていれば、“戦犯”は免れない状況だった。来日初の屈辱に、ロサリオも「チームとして必要なことだと思う。なるべく、次はそう(代打を送られることに)ならないように頑張りたい」と受け止めるしかなかった。 27日は巨人戦3連勝がかかる。相手先発は右腕・野上。金本監督は包み隠さず、初のスタメン落ちを匂わせた。 「ちょっと、考えないと。メンタルもやられている気がするし、表情に出ているわな。自信満々でいてくれれば、こっちもあれですけど…」 メジャー通算71本塁打を放ち、韓国時代は2年連続3割30本100打点以上をマークした大砲がここまで打率・226、4本塁打、22打点。“荒療治”がリフレッシュにつながると信じたいが、果たして…。にほんブログ村
2018/05/27
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桒原が長野にホームラン喰らってもうあかんかなとも思いましたが、よくぞ踏みとどまって勝利をモノにしました。まだまだ阪神のシーズンは終わらないですね。阪神・中谷 初のサヨナラ打「何も考えずに夢中で」 金本監督と熱い抱擁5/26(土) 17:58配信 ◇セ・リーグ 阪神5―4巨人(2018年5月26日 甲子園) 阪神が26日、巨人に5―4でサヨナラ勝ちし4連勝。同点の9回に5番・中谷が自身初のサヨナラ打を放ち、勝負を決めた。 チーム3位浮上の立役者は2塁走者の生還を見届けて大きなガッツポーズ。「初めてなのでどうすればいいか分からなかった」としながらもチームメートの祝福に笑顔をはじけさせ、最後は金本監督と抱き合った。 4―4と同点の9回2死一、二塁のチャンスで迎えた第5打席。4打席目までは無安打だったが「何も考えずに夢中で」と気持ちを切り替えた。沢村の直球を引っ張った打球は三遊間を抜き、サヨナラ打に。「打った感触はそこまでよくなかったですけど、抜けてくれて、糸原がよく走ってくれました」と感謝を口にした。 昨季20本塁打を放ってブレークを果たしたが、今年は不振に陥った。「(2軍で)ファンの方々に『早くあがってこい』と言われて、励みになりました」と語り、「毎日負けられない戦いが続くので、しっかり打てるように頑張ります」と言葉に力を込めた。にほんブログ村
2018/05/26
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見え見えなのだから、その球一本に絞って、一歩前に立つなり、踏み込むなりしてその球だけを仕留めに行くような対応はできないのか。他の球を捨てててでも。。。2か月近く経つのにずっと同じやられ方。というのはどうも解せません。馬鹿か間抜けにしか見えません。なんとかしようという気概も見られません。そんな選手ではないはず。なのに、そのようになってしまったのは片岡のせい??金本監督は我慢限界 3Kロサリオに代打伊藤隼待機5/25(金) 22:10配信 <阪神1-0巨人>◇25日◇甲子園 阪神ウィリン・ロサリオ内野手(29)が、初めて代打を送られる可能性があった。 1点リードの8回裏2死。3番福留の打席で、ネクストバッターズサークルにロサリオの姿はなかった。代打として、伊藤隼が素振りを繰り返していた。福留が三ゴロに倒れたため、攻撃は終了。代打が実行されることはなかったが、9回表は守備固めを送られ、ベンチから勝利を見届けた。 ロサリオは22日のヤクルト戦で、4号2ランを放ち、24日の同カードでは決勝の2点二塁打を放っていた。しかし、この日は菅野の投球に手も足も出なかった。6回1死三塁で外角スライダーにバットが止まらず、三振するなど、3打席連続で空振り三振。金本監督は「今日の結果を見ると、当然だと思います」と我慢も限界に達したようだ。8回の場面は福留が出塁すれば、伊藤隼を代打に出す予定だった。試合後、ロサリオは厳しい表情のまま、無言でクラブハウスに戻った。期待の長距離砲は外角攻めを克服できずに、波に乗れない日々が続く。にほんブログ村
2018/05/26
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よかったころの藤浪の投球は観ていて楽しかった。そろそろそういう投球が見せてもらえそうで楽しみ。そうなれば阪神の反攻も期待できるでしょう。阪神・藤浪1軍OK!7回3四球0封MAX153キロ 6・6オリ戦登板見えた5/25(金) 6:02配信 「ウエスタン、阪神3-0オリックス」(24日、鳴尾浜球場) 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が鳴尾浜でのウエスタン・オリックス戦に先発し、7回を6安打無失点と好投した。3四球、最速153キロを計測するなど、降格後3度目の登板でも安定した投球を見せた。矢野2軍監督は「1軍で勝負するところまできた。送り出していける」と評価。順当なら、6月6日・オリックス戦(甲子園)での1軍再昇格も見えてきた。 リリースの瞬間には大きな声が漏れ、跳ねるような躍動感で打者に向かった。7回無失点で投げ終えた藤浪に、目の肥えた鳴尾浜の虎党が大きな拍手だ。「1軍で頑張ってこい!」。周囲を納得させるには十分な投球だった。降格後、3戦連続の好投。再昇格の道筋はハッキリと見えた。 スコアボードに「0」を並べ、七回のマウンドだ。球速は落ちることなく、150キロ超えを連発。2死一、二塁から最後は岡崎を直球で一ゴロに抑えた。「入りとしてはこれまでで一番悪かったけど、中盤に修正できた。その辺は評価できます」。全110球。1イニング平均15~16球の安定した投球で、攻撃にもリズムを生んだ。 8日の同オリックス戦で7回を5安打無失点。続く15日の同ソフトバンク戦でも、6回4安打1失点と結果を残した。降格後3試合で計20イニングを投げて1失点。課題としていた制球、球数に、変化球の精度も安定し、矢野2軍監督も評価するコメントを並べた。 「前を向いていけた投球。もう1軍で勝負できるところまできている。推薦する中に入ってくるね。送り出していける登板だった」 岩貞、才木らの結果次第でもあるが、ドラフト2位の高橋遥(亜大)が、29日からのソフトバンク3連戦で登板後に抹消される予定。翌週6月6日のオリックス戦で1枠空く。「意図した投球、意図した配球。前回もそうですが、こうしてやろうとか、積極的、前向きな気持ちで投球ができている」とは藤浪。見えてきた交流戦中の再昇格。チーム浮上のキーマンになる。にほんブログ村
2018/05/25
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すべての投球に対応しようとして混乱を来していたのだから、狙い球の絞り込みは解決策でしょう。それで駆け引きができるようになれば十分に勝負ができるでしょう。10割打つ必要などない。3回ないし4回に1回打てて、大きいのが時々混じれば御の字。これからは相手投手に疲れがでてきて球威・精度が落ちてくるはず。勝負はこれからです。阪神ロサリオ千金V打で連勝!聖地を歓喜に染めた「スライダー一本」指令に応えた5/25(金) 6:02配信 「阪神2-0ヤクルト」(24日、甲子園球場) 虎党はこの一打を信じていた。金髪を一日で黒に染め直した阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)のバットが、白星を呼び込んだ。0-0の八回、2死一、二塁から決勝の2点二塁打。惜しくも聖地初弾とはならなかったが、中堅フェンス直撃の大飛球で5カードぶりの勝ち越しを決め、4位に浮上。きょう25日からは巨人を迎えての3連戦。宿敵の菅野撃ちも任せたで! 完璧な手応えが両手に残った。バックスクリーンへ伸びていく白球がフェンスに直撃して跳ね返った瞬間、聖地が大歓声で揺れた。苦悩するロサリオが放ったゼロ行進に終止符を打つ2点二塁打。その直前、ベンチでは決断を迫られていた。 「代打も考えたんだけど」-。八回2死一、二塁の局面を試合後の金本監督はそう明かした。1死一塁から糸原に送りバントを指示。3安打の福留が敬遠され、4番勝負で来ることも想定していた。 この日、主砲の内容はハフの変化球を前に3打席連続凡退。六回1死二、三塁の好機もつぶした。勝てなければ4番の責任。秋山が「一塁からの返球に元気がなかった」と言うほど、ロサリオは追い詰められていた。 そこでベンチは“ある指示”をして4番にもう一度、チャンスを与えた。指揮官と片岡ヘッドの2人がかりで「真っすぐの見逃し三振はええから。(狙いは)スライダー一本で」と“命令”。今まで助言を聞き入れなかった頑固な助っ人は、意を決したようにうなずき打席へ向かった。 近藤が投じた初球、外角のスライダーを完璧に見極めた。そして2球目、「狙っていた通りに」と甘くなったスライダーを脚本通りに叩いた。殊勲の決勝打にベンチを指さして笑ったロサリオ。自身も苦境を打破しようと必死だった。 前日に金髪へとイメチェンしたが、この日、黒髪に染め直してグラウンドに現れた。頭頂部には金髪の名残がポツポツとあったが…関係者によると、抱いたイメージとはかけ離れていたため、違う色を入れたという。 22日の倉敷で11試合ぶりの4号2ラン。本塁打を打った後は不振に陥るジンクスを変えようとあらゆる方策を探った主砲の一振りで、チームは5カードぶりに勝ち越した。加えて雨天中止の次の試合は5戦5勝となる白星を呼び込んだ今、金本監督はこうアドバイスする。 「変化球を打てば、また相手も考えて真っすぐが増えてきたりするから。そういう駆け引きをできないと日本では難しい」。そして「まだ遅くはないからね」-。この一打が日本の野球を理解するきっかけになれば…残り102試合、まだまだ輝ける可能性はある。にほんブログ村
2018/05/25
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そろそろ1軍復帰でしょうか?!能見あたりよりは試合を作ってくれる可能性は高いと思います。藤浪7回無失点「推薦できるような登板」矢野監督5/24(木) 17:35配信 <ウエスタン・リーグ:阪神3-0オリックス>◇24日◇鳴尾浜 阪神藤浪晋太郎投手が2軍戦に先発し、7回を投げ無失点と好投し、1軍再昇格をたぐり寄せた。 ファーム降格後3度目の登板。最速153キロの直球で押し込み、課題の1つとしてあげていた変化球でカウントを重ね、7奪三振。6安打3四球も、1軍戦の登板で目立った荒れ球はなかった。藤浪は「意図した投球、配球ができた。自分で考えながら、こうしてやろう、ああしてやろうという積極的な前向きな気持ちで投球できている。その点はいいかなと思います」と充実の表情を浮かべた。 矢野燿大2軍監督は「フィールディングもけん制もそつなくやれていた。自分と勝負している投球というよりは相手と勝負できるような形を3回続けてできた。上(1軍)との兼ね合いにもなってくるけど、推薦できるような登板になった」と評価した。3回の登板で計20イニング投げ、1失点。1軍のマウンドへ上がる準備は整った。にほんブログ村
2018/05/24
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過去の実績が全くなく、今シーズン全く結果の出ない大山にチャンスを与え続けている一方、実績十分な功労者鳥谷には全く機会を与えぬまま失格の烙印がい押されるようなことがあればそれはもう大事件だと思います。本当に衰えが見ててその結果継続中の記録が途切れるのは仕方がない。そのためには相応の機会を与えてその結果で見極められべき。このままでそれが断行されるようなことはあってはならない。それは断じて許さん!! 私が言っても仕方がないが。。。記事の通り。鳥谷には何試合か与えるべき。絶不調の鳥谷にラストチャンスを! 阪神チーム内から出場機会増望む声5/22(火) 16:45配信 どう決着するのか。阪神・鳥谷敬内野手(36)は20日の中日戦(ナゴヤドーム)で10試合ぶりに先発出場したものの、3打数無安打で打率は1割3分6厘まで落ちた。ネックとなっているのは歴代2位の1934試合連続出場の扱いで、金本知憲監督(50)は「本人と話をしないといけないところもある。片岡ヘッドはちょこちょこ話をしているんだけどね」と記録のための出場を継続させるかどうか、本人と近く直接会談する意向を明かしている。 ただ、チーム内からはXデーの前に「鳥谷に最後のチャンスを!」との声が噴出中だ。球団関係者は「確かに今は打てるような状態じゃない。ただ、試合に出続ければ勘を取り戻してしっかりした数字を残してくるはず。まずは10試合だけでもスタメンで使って様子を見てほしい。復調して救世主になるかもしれないし、それでダメならしょうがない。とにかくこのまま記録が途切れるのは…」と訴える。 ある主力選手も「うちは鳥谷さんのチーム。打てなくてもグラウンドにいてくれているだけで安心感が違う」と背番号1の出場機会増を望む。球団にとっても一大事だ。鳥谷グッズの売り上げは今季もトップクラスで、虎党からの人気は依然として高い。さらに年俸も推定4億円とあって“準レギュラー”のような現状の起用法に頭を悩ませている。球団幹部は「今のような形で記録を続けるのが鳥谷にとっていいことなのか…。首脳陣と本人がしっかりと話し合って決める必要がある。金本監督の連続試合出場記録が止まったときのようにアクシデントのようなことはあってはならない。功労者なのでしっかりした幕引きをしないと」と言う。 偉大な記録だからこその“鳥谷問題”だが、そろそろ結論を出さないことには何も前に進まない。にほんブログ村
2018/05/23
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片岡コーチの存在を不振の理由に挙げる向きが少なくないようなのですが。。。5位転落…金本監督悩ます“虎の難病”5/21(月) 16:45配信 何をやってもうまくいかない…。阪神が20日の中日戦(ナゴヤドーム)に1―6で完敗した。1番・植田、3番・福留、5番・糸井など打線の大幅改造も実らず4カード連続負け越しで借金は今季最多の3。2016年9月30日以来の5位に転落し、首位・広島とのゲーム差も今季最大の7に広がった。 金本監督は「個人個人がやっていくしかないな。打線改造? いろんなことを考えて。コーチと相談して決めたんだけど…。まあ、今年は我慢が長いな。我慢して(状態が)上がるのを信じて待つしかない」と苦しいコメント。 全盛期を過ぎた中日の先発・松坂に、若手だけでなく糸井、福留、鳥谷らも無安打と壊滅…。これで「暗黒時代」と呼ばれていた98年以来となる12試合連続1桁安打(4安打)と目も当てられない事態だ。 そんな中、就任3年目となる指揮官を悩ませているのが大山、二軍落ちした高山…と若手ナインらが陥ってしまう、原因不明の「新・阪神病」の存在だ。これまでの阪神の若手は活躍しても翌年はダメ…となる選手が多かったのだが、今はその“理由”が違う。「勘違いしたり、練習をサボったりしているから、結果も出ないというのは分かる。でも、今は皆、マジメにしっかりと練習してノルマもこなしているのにうまくいかない。何でなのか、本当にわからんのよ。去年で何かをつかんではいるのに、どうして結果が出ないのか…」(金本監督) 球界には「練習はうそをつかない」という格言があるが、鉄人が認める若手の練習量でも結果が伴わない。それだけに悩みも相当なのだ。 これでもか、と続く負のスパイラル。この日試合を観戦した谷本球団副社長は5位の現状と今後の戦力補強に「今は我慢の時期。今の選手で力を出してくれることに尽きます。(順位は)気にしていない」と前を向いたが…。今こそ金本監督の手腕にかかっている。にほんブログ村
2018/05/21
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なんで1割バッターの大山を5番に入れる?!いっぺん陽川と入れ替えて陽川の力を見極めろ!なんで1割バッターの俊介が1番!? 植田海ではあかんのか?投手の左右に拘っての編成もありかとは思うが、その結果起用されている複数の打者が1割台では本末転倒では?!鳥谷は1か月間黙ってサードで使って全く結果が出なければそのように処遇すればいい。今のままの扱いはかわいそう過ぎるし、彼のこれまで積みあげてきた実績に対して失礼すぎる。これらが、阪神にやってきてほとんど活躍できなかった片岡ヘッドの発案とあらばなおさらではないでしょうか。金本阪神、あぁ極貧打…中日に逆転負け、9戦連続3点以下 (セ・リーグ、中日3-2阪神、10回戦、阪神6勝4敗、19日、ナゴヤD)打ってくれ~! 阪神は前日18日に3安打1打点と爆発したウィリン・ロサリオ内野手(29)が好機で凡退するなど、チームで散発4安打と貧打に泣き、中日に2-3で逆転負けした。これで9試合連続3得点以下。借金「2」に逆戻りして4位に後退した。もっと点を取らんと、優勝争いできへんで! ナゴヤドームに駆けつけた坂井オーナーも、無言で足早に球場を後にした。打てない-。金本監督は眉根を寄せながらボヤきっぱなしだ。 「足を使っても、その後がな、打つ方が。3安打? なかなか、4安打じゃ、点がとれんわな」 先発左腕・ガルシアの制球難につけ込めない。一回。俊介&植田の1、2番が四球で一死二、三塁としたが、福留の休養日で6試合ぶりに4番に戻ったロサリオの二ゴロで1点をあげただけ。三回も植田の中前打&二盗、糸井の四球で一死一、二塁としたが、R砲が遊ゴロ併殺。1試合3盗塁(糸井、植田、熊谷)と仕掛けても、チャンスをことごとくつぶした。九回の1点も、内野ゴロによるものだった。 金本監督はロサリオについて「(ガルシアの)動いている球に対して、なかなか(バットの)芯で(とらえる)というわけにいかない」。片岡ヘッド兼打撃コーチも「とれるときに点をとらないと。1点とった後やな」と厳しい表情だった。 前日18日に3安打1打点と復調気配をみせたR砲がさっぱりだったことだけではない。11日の広島戦(マツダ)以来となる5番に入れた大山も3打数無安打(1四球)。流れを変えてくれると期待した男たちが三日坊主どころか“一日坊主”なのだから、9試合連続3得点以下になるはずだ。 再び借金「2」に後退して4位。20日も敗れると5位転落だ。しかも相手は松坂。4月19日のナゴヤドームでは7回で2得点と打ちあぐねた相手だ。 「ま、明日です。明日」 虎将はすっくと席を立った。特効薬はない。とにかく、あがく。 (阿部祐亮)6試合ぶりに4番に入った阪神・ロサリオ「1本出たのはよかったが、調子を上げていくようにやるしかない。これからも頑張ります」データBOX ◎…阪神の連続試合3得点以下は2017年にも6月17日の楽天戦(甲子園)から7月1日のヤクルト戦(甲子園)で9連続(勝敗は●●●●●●●●○)を記録 ◎…金本政権では16年に8月26日のヤクルト戦(甲子園)から9月10日の同戦(神宮)で12連続(勝敗は●●●●●●●○●●●●)が最長にほんブログ村
2018/05/20
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大山も一緒に抹消かと思ったら、な な なんとなんとクリンナップ(5番)で先発復帰!!!こりゃ勝てるはずなし。阪神・西岡を抹消へ アキレス腱断裂から復帰も不振 高山も2軍降格5/18(金) 9:00配信 ◇セ・リーグ 阪神3―6DeNA(2018年5月17日 甲子園) 阪神・西岡剛内野手(33)が、18日に出場選手登録を抹消されることが分かった。16年7月の左アキレス腱断裂の大ケガからの完全復活を期した今季は2年ぶりに開幕1軍入りし、18試合で打率・152(33打数5安打)、0本塁打、1打点だった。先発出場は6試合にとどまり、17日のDeNA戦では3点を追う9回1死一、三塁で代打出場して空振り三振に倒れた。故障以外の理由で登録を外れるのは阪神に加入した13年以降では初めてになる。 また、高山俊外野手(25)も同じく出場選手登録の抹消が決まった。30試合で打率・180(89打数16安打)、0本塁打、9打点の低迷で、期待された打力を発揮できなかった。3試合ぶりに先発した17日のDeNA戦も1番打者として3打席凡退し、7回1死満塁では代打・俊介を送られて交代。新人王を獲得した15年から開幕戦では3年連続で「1番・中堅」を任されながら定着できず、昨年8月に続く降格になった。 ○…西岡の出場登録抹消は昨季9月13日の「背中の強い張り」以来。13年の阪神移籍以降、14年4月1日「鼻骨と左右の第一助骨骨折、左肩鎖関節の軽い脱臼、胸部打撲」、16年7月21日「左アキレス腱断裂」をはじめ、過去8度はすべて故障が理由だった。にほんブログ村
2018/05/19
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打率1割台の大山がチャンスをいまだ与えられ続けているのに対し、鳥谷は開幕直後に見切られた。いまの殊遇には悪意を禁じえません。金本の意思か、片岡の意思か。鳥谷悲し…送りバントで“金字塔” 球団生え抜き歴代トップ通算2011試合出場達成5/19(土) 13:10配信 <阪神2-1中日(18日)>心中複雑とはまさにこのことか…。8日の巨人戦(東京ドーム)を最後にスタメン落ちが続く阪神・鳥谷敬内野手(36)が何とも寂しい形で金字塔を打ち立てた。この日は2―1の9回無死一塁から代打で登場。1点でも追加点が欲しい場面ではあったが、ベンチの指示は送りバント…。ベテランはカウント1―0からサイン通りに捕手の前に打球を転がした。これで通算試合出場を2011試合とし、球団生え抜きでは藤田平を抜いて歴代トップに立った。 試合後、鳥谷は「チームが勝ったんで良かったと思います」とだけコメントした。金本監督の恩情で連続試合出場記録は1932試合で継続中。阪神OBからは「もっと鳥谷を使えばいいのに」との声もあるが、今の鳥谷はそこまで信用されてはいないようだ。にほんブログ村
2018/05/19
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大山の優先起用というか金本監督による依怙贔屓起用で張り切っているのは、大山本人のみで、それでも結果を伴っていれば、結果がすべてのプロの世界、文句を言うものもいないが、打てんわ、守れんわ「、走者としてもボーンヘッドで相手投手に助け舟を出す始末。逆三拍子揃っての貢献ぶり。大山の依怙贔屓の割を喰って冷や飯の鳥谷は完全にやる気を無くしており、それを目の当たりの周りの選手たちにも悪影響が及んでいるのは間違いなし。大山にこだわり続ける金本は地獄へまっしぐら間違いなし。大山と心中の覚悟でやっているならそれもやむなし。といったところでしょうか。今期末FA再取得の鳥谷が大和の後を追うことになるか?!それは、球団に金本をとるか、鳥谷をとるかの決断を迫る状況を生むか?阪神 絶不調の大山より怖いのは…5/17(木) 16:31配信 阪神・大山悠輔内野手(23)が“2年目のジンクス”に苦しんでいる。2試合ぶりに「8番・三塁」でスタメン出場した16日のDeNA戦(甲子園)でも3タコ。11打数連続無安打で打率も1割6分5厘と下げ止まる気配すらない。この日は守備でも4回に筒香の打球をはじく失策を犯して失点のきっかけをつくるなど攻守で精彩を欠き、金本知憲監督(50)も「見ての通り…」とガックリだ。 ライバル球団のスコアラーもシビアな目で見ている。「キャンプの絶好調だったときとは全くの別人。あれこれ考え過ぎて今は頭が混乱しているんじゃないか。しばらく時間がかかりそう」と同情する声もあれば、あるスコアラーは「今の状態の大山なら、鳥谷を継続的にスタメンで使われる方が怖い。打席数があればある程度の結果を出すし、調子も上げてくるだろうから」とまで言う。将来の4番候補として期待値込みで起用しているとはいえ、相手にとってはこのところベンチを温めることが多くなった鳥谷敬内野手(36)の方が嫌なようだ。 それでも大山は大卒2年目。チーム内には「まだ5月だからじっくり打撃フォームを固めていけばいい。焦るのが一番よくない」(球団関係者)と長い目で見る向きもある。ただ、すぐに結果を求められるのが阪神のつらいところ。大山は「どんな形でもチームに貢献したい」と常々話しているが、トンネルを抜け出すことはできるのか。にほんブログ村
2018/05/18
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植田はこのまま出続ければ盗塁王間違いなし。ロサリオの陰に隠れて目立たないが、大山もなんとかしないと。守備での貢献を盾に監督擁護も、エラーから3失点目で足を引っ張る。打てそうな雰囲気が微塵もない。そろそろ大山はファームに行かせて鳥谷をサードに戻すべき。自身のごり押し一位指名の正当性の証明のための歪な采配は許されません。阪神 攻守に精彩を欠き、再び借金生活 ルーキー東に3安打完封負け5/16(水) 20:48配信 「阪神0-5DeNA」(16日、甲子園球場) 阪神が対DeNAに今季初黒星。ドラフト1位・東に対し、3安打に抑えられた。今季3度目の完封負けで、再び借金生活に逆戻りした。 試合は初回、先発の岩貞が桑原に右中間を破られると、糸井の失策も絡んで三塁まで進まれた。続くソトは空振り三振に斬ったが、ロペスに中前適時打を浴び、アッと言う間に先制点を失った。 さらに三回にはソトに左越えソロを浴びると、四回には大山の失策から田中浩の中前適時打で1点を追加された。岩貞は五回にもロペスに適時二塁打を浴び、5回6安打4失点(自責2)で降板。4試合目の登板で今季初黒星(2勝)となった。 岩貞は「ランナーを背負う場面が多くなってしまい、要所で粘りきることができず、先発の役割を果たすことができませんでした」とコメント。 また、打線は「1番・中堅」に江越、「7番・捕手」で原口、「8番・三塁」には大山を起用。DeNAの東との対戦に、右打者を多く並べたが不発。福留が四回、1死から左前打を放ったが、後が続かない。3試合続けて「5番・一塁」で出場しているロサリオから、快音は響かなかった。 反撃は5点を追う九回。先頭の植田が三塁への内野安打で出塁すると、続く糸井が右前打。無死一、二塁の好機を作った。だが、福留が遊ゴロ併殺打。続くロサリオも凡退した。 新人投手に完封を許すのは2015年4月5日・巨人戦(東京ドーム)での高木勇人(現西武)以来、3年ぶりの屈辱となった。5月9日の巨人戦(東京ドーム)から、6試合連続で2得点以下。苦しい状況が続いている。17日・DeNA戦は秋山が先発予定。2戦連続完投している右腕に、チームのカード勝ち越しを託す。 DeNAは対阪神の連敗が5でストップ。東は両リーグ新人一番乗りとなる完封で、3勝目を飾った。にほんブログ村
2018/05/17
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甲賀市は私の地元。かつて桜井広大外野手が滋賀県出身ということで気にして見守っていましたが、植田選手は本当の地元出身選手なのでその比ではありません。打を期待されている選手が結果を残せないで苦しむ中、植田選手の登場で阪神のたたかいかたに一筋の光が見えてきました。足にはスランプがありません。守備もそうです。このままチームに貢献し続けて引っ張ってほしいと思います。阪神・植田海、快速の秘密は「甲賀」忍者の里にあり 今、気になる人物、話題に切り込む「THE 核心」(不定期)。今回は4年目で初めて開幕1軍の座をつかみ、待望のスピードスターとして頭角を現した阪神・植田海内野手(22)に迫る。粘り強い打撃、堅実な守備、そして最大の武器が50メートル走5秒8の快足だ。6盗塁はチームトップタイ。自慢の足の誕生の秘密は-。 (取材・構成=月僧正弥) 植田が野球を始めたのは滋賀県甲賀市立甲南第二小学校2年のとき。入団した軟式野球チーム「甲南第二スポーツ少年団」の当時の監督、福永克哉さん(50)は振り返る。 「器用で、走攻守、何をやらしてもうまかった。3年生から遊撃手で試合に使い、5、6年生のときは投手もやらせました。打順は2番。何でもできましたからね」。 中でも、際立っていたのが足の速さだ。 「ノーサインで、『どんどん走れ』と言っていました。海が一塁で出たら三塁に走者が出るのと一緒。盗塁であっという間に三塁まで行っていましたから。二盗、三盗、本盗と連続して決めたこともありました」と目を丸くする。 では、そんな豪脚はどこで培われたのか。 福永さんによると、チームとして特別な練習はしていない。だが、同校から南西約700メートルの近江西国三十三箇所の一つ、正福禅寺にある約90段の急勾配の石階段を一気に駆け上がるトレーニングはよくやっていたという。 京都市立京都工学院高ラグビー部や近大などでトレーニング指導を行っている専門家、堀田裕希氏(30)は「階段を一段ずつ細かく上がれば、ピッチが速くなりますし、段を飛ばして上れば、一歩当たりのパワーが強くなり、ストライドが伸びる。植田選手がどういう走り方をしていたか分かりませんが、階段トレーニングが今の足の速さを作り上げたという可能性は十分にあります」と指摘する。 また、足の速さに目をつけた同校の教諭に誘われ、小学4年から6年まで野球と並行し、地域の陸上クラブにも参加していたといい、植田の母、美奈子さん(42)は「そのときに走り方を教えてもらったのかもしれませんね」と話す。 子供の頃の正しい練習が今の快足の土台となっているのは確かだろう。 が、植田が育った甲賀市は甲賀流忍者の発祥地として知られる「忍びの里」だ。だから、もしや忍者の血が? という思いも頭をよぎる。 体調不良で2日間、静養していた植田は13日にチームに合流。15日のDeNA戦(甲子園)から復帰の予定だ。忍者を彷彿させる鮮やかな走りっぷりを期待したい。★早寝、早起きどんぶり2杯 プロ初のお立ち台に上がった5月5日の中日戦(甲子園)、植田は『こどもの日』にちなみ、「いっぱいご飯食べて、いっぱい体を動かして、頑張ってください!」と子供たちにメッセージを送った。 そんな植田自身の子供の頃は-というと、母の美奈子さんは「小さい頃から食べるものには気を使っていました。炭酸飲料を買うこともなかったし、おかずも魚、肉としっかり用意して。でも、とにかくお米が好きで、ご飯をよく食べる子でした」と振り返り「『早寝早起き、どんぶり2杯』がうちのモットー」と笑う。よく食べ、よく寝て、よく動くが、自慢の足の源のようだ。甲賀市 2004年10月、滋賀県南部の旧甲賀郡5町(水口、土山、甲賀、甲南、信楽)が合併して誕生。面積は481・62平方キロメートルで、人口91116人(18年4月現在)。信楽焼や甲賀流忍者発祥の地として知られ、市内には、甲賀の里忍術村、甲賀流忍術屋敷(甲賀五十三家筆頭格甲賀望月氏本家旧邸)などの施設があり、忍者をテーマにした町おこしに取り組んでいる。17年4月には「忍びの里 伊賀・甲賀~リアル忍者を求めて~」のストーリーが文化庁の日本遺産に認定された。甲賀忍者 忍者とは鎌倉時代から江戸時代の日本で、大名に仕えて情報収集・特異な兵法武術による戦を主な仕事とし、武将たちの天下取りの裏舞台で活躍した個人もしくは集団の名称。甲賀忍者は甲賀の土豪(半農半武の有力農民)たちが長享元(1487)年、室町幕府将軍、足利義尚(よしひさ)が幕府の命令に背いた佐々木六角氏の討伐のため、本陣を構えた「鈎(まがり)の陣」(現在の栗東市)を夜襲。その功績により六角氏より感謝状を受け、「甲賀武士五十三家」あるいは「甲賀二十一家」と呼ばれるようになり、その後、甲賀忍術武士団とも呼ばれ、全国の各藩で活躍、戦乱の世を生き抜いたと語り継がれている。植田 海(うえだ・かい) 内野手。1996(平成8)年4月19日生まれ、22歳。滋賀県出身。近江高から2015年D5位で阪神入団。16年春のキャンプからスイッチヒッターに転向。今季は22試合、打率・316、0本塁打、0打点、6盗塁。1メートル75、70キロ。右投げ両打ち。今季年俸550万円。背番号「62」。名前の由来は「みんなに親しんでもらえる名前にしたかったから」(母親の美奈子さん)にほんブログ村
2018/05/16
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2軍からの起爆剤供給に蓋をしているのは、大山や西岡あたりではないのか。大山はスタメンを外れても途中出場でコンスタントに打席を与えられていますが、打てそうな雰囲気が全くしませんし、原口のようにバットを折られても持って行ってやろうといった気迫も感じられません。泣いて馬謖を斬れ。です。阪神 金本監督が二軍からの「起爆剤」を熱望5/15(火) 16:34配信 人材不足は絶好調の二軍で解消する。4連敗中で借金1(14日現在)と苦しんでいる阪神・金本知憲監督(50)が、ウエスタン・リーグ首位快走中の虎二軍からの「起爆剤」を熱望している。 14日、指揮官は25日からの本拠地・甲子園での巨人3連戦で成長著しい高卒3年目右腕の望月惇志投手(20)の先発抜てきを示唆。「望月は前の二軍戦で158キロを投げた。8回にも150キロ台を出していたらしいから楽しみ。次の二軍戦の結果次第では(巨人戦の)可能性は十分にあると思う」と今季すでに7敗中の宿敵つぶしを期待した。 横浜創学館から2015年のドラフト4位で入団した望月は、今季二軍で5試合1勝0敗、防御率0・95。9日のオリックス戦で8回2失点の好投を演じ、自己最速の158キロを記録した。一軍での登板は新人だった16年10月1日の巨人戦(甲子園)で1回無失点と好投したのみ。昨年末に腰部ヘルニア手術で後れを取り、本来ならまだ様子見だが、一軍が投打ともに「人材不足」とあれば前倒しでも使いたいところだ。 抜てきには他にも理由はある。目下、虎の二軍は“ミスタータイガース”こと、掛布前監督に代わって矢野新監督が指揮を執り、ウエスタン・リーグを21勝14敗4分けで首位を快走中。課題だった機動力でもダントツの盗塁数を誇っている。球団幹部は「金本監督は二軍にいる選手のモチベーションの高さに注目している。先日ももともと期待が大きかった江越と板山が二軍から昇格し(広島戦の)スタメンで2人ともホームランを打って結果を出した。今度は投げる方ということ。監督就任時に『巨人のような選手層の厚いチームにしないと』と語っていたし、今年は…と考えている」。二軍の好調ぶりにあやかりたい狙いもあるのだ。 その板山と江越のコンビはこの日、休日返上で練習を敢行。「チーム内の競争に勝たないといけない」(板山)と必死だが、鉄人が熱望する二軍からの「起爆剤」が続出するのか、注目だ。
2018/05/16
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投げてみないとわからない。とはいっても、初回にいきなり3本塁打を喫したり、2回で9失点もしないでしょう。現時点では能見あたりのほうがスターター不適格。藤浪とスイッチしてもいいのではないでしょうか。阪神・藤浪 二軍戦2試合連続好投で手応え「感触は悪くなかった」5/15(火) 19:46配信 無期限二軍調整中の阪神・藤浪晋太郎投手(24)が15日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)に先発し、6回4安打1失点、9奪三振、4四球。二軍降格後、初登板となった8日のオリックス戦の7回無失点に続いて、まずまずの内容だった。 この日は一軍で物議を醸した投球前の“弓引きポーズ”を「あれはバランスが悪い時のひとつの修正法」と封印。その言葉通り、バランスが良かったのか「反省するところはあるが、感触は悪くなかった。四球も4つ出したが、2つは内容の悪いものじゃない。配球のバランスもうまくやれたし、こうしてやろうとか意図を明確にした投球はできている」と手応えを口にした。 矢野二軍監督も「自分と戦ってますというマウンドじゃないのが良かった。ストレスを感じていない投げ方。次回もいい投球をすれば一軍は近づいてくるのでは」と評価した。 金本監督は一軍復帰のメドについて「二軍で好投しても一軍でダメになるから」と慎重な姿勢を崩さない。藤浪は「使う使われないは、こっちでは分からない。(一軍で活躍する)確証がないと言われている以上、こっちでやるしかないし、焦らずというか、自分自身の課題に取り組んでいく」と前を向いた。にほんブログ村
2018/05/16
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阪神浮上のキーマンはほかの誰でもなく植田海!というところでしょうか。北條はいまどこでなにしてる。阪神・植田、15日DeNA戦から全“カイ” 体調回復、チームに再合流5/14(月) 9:00配信 体調不良で11日・広島戦から2戦連続で欠場した阪神の植田海内野手(22)が13日、チームに再合流した。マツダスタジアムに隣接する室内で行われた試合前練習に参加。打撃練習で強い打球を放ち、ノックでは軽快な動きで好調をアピールした。 ようやく戻ってきた攻撃のキーマン。巨人戦後に東京から移動してきた11日に発熱を訴え、広島市内のホテルで静養していた。「(熱は)40度くらい」と高熱に見舞われたが、体調は2日で回復。雨天中止となってしまったが、この日の広島戦には「2番・遊撃」でスタメン出場する予定だった。 欠場する前は10試合連続で先発出場を果たし、チームトップタイの6盗塁で打率・316をマーク。得点の起点としてフル稼働していた。その植田が不在となった2試合は、計2得点しか奪うことができず連敗。結果的に、チームにとって痛恨の離脱となってしまった。 連敗ストップへ。15日からは地元でDeNAとの3連戦を迎える。「連敗中とかではなくて、自分のやれることをやるだけだと思うので、頑張ります」と万全の状態に整えて巻き返すことを誓った。虎打線の機動力を存分に発揮するために、再びグラウンドを駆け回る。にほんブログ村
2018/05/15
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二日連続の「どうしようもない」です。考えれば考えるほど他人事聞こえてしまいます。出しているの監督なのだから、チームの運営に齟齬をきたしていることへの反省の弁、もしくはファンへのお詫びの言葉が必要なのではないでしょうか。メンバーの人選は監督の専決事項です。阪神マテオが3連続押し出し…2リーグ制後ワーストタイ、指揮官「どうしようもない」5/12(土) 17:23配信 ◇セ・リーグ 阪神1―6広島(2018年5月12日 マツダ) 阪神マテオが12日の広島戦に2番手で登板したが、3者連続押し出し四球で失点する制球難を露呈した。最多連続押し出しは47年4月20日阪神戦で溝部(阪急)が記録した4者連続だが、2リーグ制後では3者連続がワーストタイで17人目(セ9人、パ8人)。 2―1と1点差で迎えた7回。先発・小野が安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたところで降板。2番手マテオがマウンドに上がった。マテオは菊池に中安打を打たれ満塁とすると、バティスタの右犠飛で追加点を許した。 リズムを崩したマテオは鈴木に四球を与え再び満塁のピンチ。松山を二飛に仕留め2死としたが、安部、野間、会沢と下位打線に3者連続押し出し四球。1イニングもたずにマウンドを降りた。 試合後、金本監督はマテオについて「見ての通り。(あれだけ四球連発されると)どうしようもない」とコメントした。
2018/05/12
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マテオが出てきた瞬間押し出しが頭をよぎったのは私だけでしょうか。セットアッパーには安心感が必要ですがマテオにはそれが欠けているように思えてなりません。ランナーを背負った状態でマテオはご勘弁を。って感じです。なんでまた大山を出すのか。謎としか言いようがない。阪神、打順変更実らず今季初の4連敗 マテオは3連続押し出し、借金15/12(土) 17:41配信 ○ 広島 6 - 1 阪神 ●<8回戦・マツダスタジアム> 終盤に突き放した広島が、連勝で今季最多の貯金「10」。阪神は打順の組み替えも実らず、今季ワーストの4連敗で再び借金生活に入った。 3連敗中の阪神は、開幕から32試合連続で4番に座っていたロサリオを5番へ下げ、替わりに福留を4番に配した。しかし、3番糸井、4番福留のベテランコンビは揃って4打数無安打。ロサリオは7回に18打席ぶりとなる安打を放ったが、広島先発・大瀬良の前に2打席連続三振に倒れるなど4打数1安打だった。 2点を追う5回、「6番・二塁」で今季初出場初先発の板山が1号ソロを放ったが、打線の組み替えも実らず散発の5安打1得点。この4連敗中はすべて2得点以下と、打線の得点力不足は深刻だ。 先発の小野は6回まで2失点と踏ん張るも、1点差の7回に無死一、二塁のピンチを招き降板。阪神ベンチは2番手・マテオに火消し役を託したが、右腕は二死から3連続の押し出し四球を与えるなど一気に4点を失った。 小野は結局、6回0/3、7安打4失点の内容で今季初黒星(3勝)。マテオは2/3回で打者7人に対し、1安打4四球2失点の大乱調だった。BASEBALL KINGにほんブログ村
2018/05/12
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この試合の敗戦の原因は大山の野選・牽制死とチャンスで打てなかった、クリーンアップでしょう。それにしても投手の左右で機械的にスタメンを入れ替えるの、よくないと思うのですが。。。阪神、植田の4出塁いかせず…29球投げさせ2安打2四球で仕事キッチリ5/10(木) 7:00配信 (セ・リーグ、巨人3-1阪神、8回戦、巨人6勝2敗、9日、東京D)うなる速球に、執念をむき出しにして食らいついた。9試合連続で先発した植田が、圧巻の全4打席出塁。2番らしくG投に計29球を投げさせるしぶとさを発揮し、打って走ってプレッシャーをかけた。 「とにかく四球でも出塁という意識でした。先頭で回ってくることが多かったので、よかったです。なんとか塁に出ようと思っていました」 まずは一回一死、吉川光の6球目の直球をとらえ中前打。2点を追う四回先頭では粘りに粘った10球目、143キロ直球を左中間へ。プロ初の長打で、今季4度目のマルチ安打を記録した。 成長を感じさせるのは“力強さ”だけではない。六回無死の第3打席、カウント3-1とすると5球目はバントの構え。際どいボールをしゃがみ込むように見送り、審判に右手をあげさせなかった。クレバーなプレーで四球をゲットだ。 八回無死でもマシソンから8球粘り、またしても四球。「2球目空振りしたときには難しいと思ったんですけど…。ファウルで粘って、なんとか四球とは思って」。5個目の盗塁を決めると、糸井に並んでチームトップタイに躍り出た。 金本監督は「僕の理想は2、3番は左(打者)。足の速い。状況判断ができる」と自身の“2番像”を明かした。この日、植田は先頭打者として3度、計4度の出塁全てで得点圏にまで進んだ。3年目の金本政権。その攻撃面で新しく、大きな風を吹き込んでいる。 「負けたので、あれですけど…。とりあえずタイミングをしっかり取ってというのは意識していきます」 快足に加え、打率・343にまで浮上すれば鬼に金棒だ。22歳の若虎に、レギュラーの風格が漂ってきた。にほんブログ村
2018/05/10
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金本監督イチ押しの大山もまだ1軍レベルではないことを露呈しています。ここらへんで見切りをつけて、鳥谷をサードに戻してはどうでしょうか。えこひいきの継続は見苦しいでしょう。阪神・大山、反撃チャンスにもったいないけん制死…「やってはいけないこと」5/10(木) 7:00配信 (セ・リーグ、巨人3-1阪神、8回戦、巨人6勝2敗、9日、東京D)大山痛恨! 2年目の阪神・大山悠輔内野手(23)が9試合ぶりに「7番・三塁」でスタメン出場したが、七回無死一、二塁のチャンスでけん制で刺され、反撃ムードに水を差した。三塁の守備でも一回、失点につながる野選も。巨人相手に好機に1本が出ず、連勝が3でストップした。 一瞬にして、チャンスがついえた。ここでアウトになるとは…。まさに世紀のけん制死。じわりじわり追い詰めていた流れを大山が断ち切った。 「チームの流れを止めてしまいました。それがすべてです。やってはいけないことを、やってしまいました」 2点を追う七回、2イニング目に入った沢村から大山が先頭で中前に弾き返した。さぁ、ここから代打攻勢。原口が中前に運び、メッセンジャーの打席ではバントを期待され、山崎が登場した。 ところが…。初球を投じる前の投手からの二塁けん制で、大山が刺されてしまったのだ。一死一塁と状況は変わり、阪神ベンチは代打の代打、高山を投入。それほど金本監督が勝負をかけた場面だったが、1点もとることができなかった。 厳しく指摘したのは高代作戦兼総合コーチだった。「理由なんか、ない。アウトになったら、アカンのや」。巨人が今季、野手に特殊な動きをさせて走者を誘い出し、けん制で刺すというピックオフプレーが多いことは伝えていた。それだけに「どんなことがあっても『投手だけ見ておけ』とはいっていたのに…」と唇をかんだ。 逆転機を逃した走塁だけではない。得意の守備でもエースの足を引っ張った。一回一死二塁。ゲレーロの三ゴロを処理したまではよかったが、二走の飛び出しを警戒し、一塁ではなく二塁に投げた。野選。リクエストでの検証となったが、映像をみれば、誰もがすぐにセーフだと分かるもの…。岡本&亀井の連続適時打につながった。 金本監督の試合後の会見は終始腕を組み、ときおり深いため息をついた。「この苦い経験を次に生かさないと。同じようなことをやっては、やっぱりダメ。もう二度とないように、いい経験にしてほしい」。金本虎では高山や北條ら2年連続で活躍できない姿が目立つ。昨季4番も務めた大山も、その“2年目のジンクス”と戦う。4月28日の広島戦(マツダ)以来9試合ぶりにスタメンを任せたが、泣きっ面にハチの状況となった。 大山は「勉強していかないといけない」と悔しさをバネにすることを誓ったが…。今季初の4連勝を狙ったが自滅。なかなか、波に乗れない。にほんブログ村
2018/05/10
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ええかげんそろそろ復調せんと見切りをつけられかねません。阪神・藤浪、9奪K2四球無失点!2軍オリ戦、1軍昇格猛アピール5/9(水) 7:00配信 ウエスタンリーグ(8日、シティ信金スタ)2軍調整中の阪神・藤浪晋太郎投手(24)が8日、ウエスタン・オリックス戦(シティ信金スタ)に降格後、初登板先発し、7回を5安打2四球9奪三振で無失点と好投した。最速154キロの直球に加え、変化球でカウントを稼ぐ投球スタイルを披露。金本知憲監督(50)は無期限調整の方針を示しており、今後も2軍戦でアピールを続けていく。 時折強まる雨をものともせず、剛と柔を織り交ぜて打者を仕留めた。藤浪が2軍降格後初のマウンドで、課題克服へ上々の第一歩を踏み出した。 「いろんな球種でカウントがとれたことが、自分のなかでは一番よかった。カウントがとれたらテンポよくもみえますし、自分も余計なことを考えない。自然とテンポもよくなった」 2-0で迎えた六回先頭の坂本にこの日初四球を与えたが、7回を2四球と課題の制球は安定。オリックス2軍は8人の左打者を並べてきたが、最速154キロの直球と変化球を駆使し、格の違いを見せつけた。 4月20日の巨人戦(甲子園)で5回6四球6失点KO。4試合0勝1敗、防御率5・40の不振で翌21日に抹消された。その後は鳴尾浜のブルペンで直球、変化球でカウントをとる投球スタイルを目指し、フォーム自体もスピードアップ。テンポを意識し、まずは成果を出した。 金本監督が無期限での2軍調整の方針を示している中、矢野2軍監督は「きょうぐらいの投球が続けられたら、いつでも(1軍に)いける形になっていけそうな内容」とうなずいた。今後も2軍で好結果を積み上げ、1軍返り咲きを目指す。にほんブログ村
2018/05/09
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植田海の登場で阪神タイガースが生まれ変わったといっても過言ではないでしょう。いかに金本監督の覚え麗しい大山や北条が好調で期待通りの結果を仮に残すことができていても、チーム全体にこのような波及効果をもたらすことはなかったでしょう。余程の子がなければ植田海が外されることはこの先無いでしょう。植田海というだけで……5/9(水) 11:03配信 阪神で期待されてきた大山悠輔が打撃不振に陥り、代わって出場機会のチャンスを与えられたのが今季4年目の植田海だ。4月29日の広島戦(マツダ広島)で「二番・遊撃」として出場をすると、8試合連続でスタメンを張っている。 2016年オフのU‐23ワールドカップで日本代表の遊撃手として出場し、6盗塁を決め大会盗塁王になり、日本の初優勝に貢献した。昨年はウエスタン・リーグで2位の25盗塁を決めるなど足のスペシャルストだった。ただその足を見せるには出塁しないと意味がない。 以前は「足を生かすためには、打撃面で出塁率を上げることです。左打席では、意識的にショートライナーを打つイメージで、強い内野ゴロを打ちにいっています」と語っていたが、スタメン以降の打撃内容を見ると遊ゴロや左前打、二ゴロ、右前打を多く打っており、成長してきたことがうかがえる。 そこにセーフティバントを2つも決め、何より四球が6つもあり選球眼もアップ。出塁率は.429と二番打者としては申し分ないし、これでこそ彼の足が生きるというもの。足も4盗塁を決めているが、50メートル5秒8という俊足ぶりだ。 植田海が先発してからチームは6勝2敗と好調。まさに救世主的な存在になっており、植田海というだけで、期待感が高まるのは必然の状況になってきた。盗塁でのスタートから塁到着がレッドスター、赤星憲広氏とほぼ同じと言われており、ニュースピードスターが誕生しそうだ。ただ、この活躍を続けレギュラーを確実にするためにはやはり、初心に帰り強い内野ゴロを打ち続ける意識が大事になってきそうだ。文=椎屋博幸 写真=太田裕史週刊ベースボールにほんブログ村
2018/05/09
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植田が塁上をかき回したときに巨人バッテリーがどういう影響を受けるのか見ものだと思います。阪神・植田“伝統の一戦”初見参!機動力でかき回す5/8(火) 6:00配信 今季の阪神は巨人との“伝統の一戦”で1勝5敗の苦戦を強いられてきた。今回は違う。今季初先発だった4月29日の広島戦を皮切りに7試合続けて「2番・遊撃」で出場した4年目22歳の植田が攻撃を活性化させ、猛虎を変えているからだ。 数字が物語る。植田が先発した7試合は計32得点で、1試合平均は4・57点だった。それ以前の21試合は計64得点で同3・05点。1試合平均で1・5点以上も上昇した計算だ。23打数9安打で打率・391。出塁率・517を誇り、走者になった18度の機会(内野ゴロでの走者入れ替わりなども含む)を6得点へ結び付けた。日替わりに近かった2番打者が固定され、不動の中軸につなぐ攻撃パターンが確立された。 4盗塁はチーム内では開幕から全戦先発の糸井の5盗塁に次ぎ、単純な盗塁の有無で計れない相乗効果もある。同じ7試合でチームは4本塁打を記録。梅野と上本がソロ1本ずつで、ロサリオと糸井の2ランはいずれも植田が一塁走者の場面で出た。ともに速球系を捉えた一撃で、植田の足を警戒した相手バッテリーの配球を仕留めたとも言えた。 8日からの3連戦でも「2番・二塁」での登場は濃厚。過去の巨人戦で先発した経験はなく3度の途中出場だけ。売り出し中の若虎にとって今回が実質的には“伝統の一戦”への初見参だ。 今季6度の巨人戦はチーム全体で14得点0盗塁。いずれもセ・リーグ5球団の対戦の中では4試合消化のヤクルト戦と並ぶ最少にとどまり、33得点3盗塁の巨人に屈した。東京入りした植田は「(試合に)出していただけたらクリーンアップの前に出られるようにしたい」と冷静に意気込み、期待される走力発揮にも「もちろんです」と力を込めた。宿敵に対する分の悪さを払拭(ふっしょく)するには過去6試合にはなかった植田の機動力がカギを握りそうだ。 (巻木 周平)にほんブログ村
2018/05/08
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開幕時には藤浪の復活なくして阪神の優勝なしのムードもありましたが、少々空気が変わってきたように感じます。植田海のブレークで戦い方が変わりつつある中、藤浪も忘れ去られる存在になりつつあるようにも感じます。マウンド上で仁王立ちできるようになるまで1軍に上げないほうがいいのかもしれません。変なポーズを頻繁にとったり、ボール球が続きかけたり、すっぽ抜けたりしたらスタンドがざわつきだしたり、もはやプロの投手とは言えないレベルにまで落ちぶれてしまいました。阪神・藤浪 2軍戦で再出発「テンポ意識してストライク先行で」5/8(火) 7:19配信 8日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(シティ信金スタ)で先発する阪神・藤浪は「しっかりゲームをつくるというか、テンポを意識してストライク先行でいけば、自然と長いイニングになると思う」と再出発を期した。降格後は初の実戦登板。2軍が完全休養日だった7日は鳴尾浜球場に姿を見せず自主調整に努めた。 今季4度目の先発だった4月20日の巨人戦で6四球を出して5回6失点。翌21日に登録を外れ、再調整を続けてきた。復調のカギを握るのは変化球で、「カットボールが主体ですけど、それ以外にもカーブとか使えれば…」と確実にストライクを取れる球種を思い描いた。高橋2軍投手コーチも「イニングや球数は設定しない。どんな状況でもストライクを取っていこうと」と説明した。 ただ、結果が出たとしてもすぐには昇格とはならない。金本監督は「いつ頃、1軍というのは全く何も決まっていない。何回か投げて確信を持てないと」と一定程度の実戦を重ねた上で判断する方針を示した。過去にも2軍戦やブルペンでは好調に見えても突然の制球難に陥った経緯を踏まえ、「1軍に来るとダメというのがね。判断が難しい。急にストライクが入らなくなる現象」と慎重な姿勢を崩さなかった。安定感の根拠を求め、最低でも2度以上の好成績を続けてから昇格を検討するもようだ。にほんブログ村
2018/05/08
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昨年三塁を任されて3割近く打った鳥谷を押しのけた大山の打率が1割台の現状にかんがみ、もう一度鳥谷と大山を公平な条件で勝負させるべき。プロの世界は結果がすべて。大山の特例的な優遇はストップすべきでしょう。阪神・鳥谷が奮起せざるを得なかった辛口OBの声5/7(月) 16:42配信 不振でベンチスタートが続いていた阪神・鳥谷敬内野手(36)が6日の中日戦(甲子園)で6試合ぶりに「1番・二塁」でスタメン出場。6回二死一、二塁から左越えに2点二塁打を放つなど2安打2打点1四球で、チームの2カード連続勝ち越しに貢献した。適時打は4月15日のヤクルト戦以来、実に14試合ぶり。金本監督は「大きな追加点になって良かった」と喜んだが、鳥谷本人は「普通ですよ。みんなでカバーするという気持ち。自分の役割をやるしかないです」とクールだった。前日まで打率1割3分5厘、2打点、0本塁打。この日のスタメン出場は上本博紀内野手(31)左膝前十字靱帯損傷の疑いで出場選手登録を抹消されたことに伴うものだが、奮起しなければならない理由もあった。指揮官の“恩情”で開幕から続く史上2位の連続試合出場記録がそれだ。 ここまでさほど重要ではない局面での守備固めや代打の繰り返し…。記録を優先した起用が続いていることから、辛口の阪神OBたちは「鳥谷を見ていたらこちらがつらくなる。自分から言うタイプでないのは分かっているけど『記録はもういいですから』と監督に言わないといけない時期に差し掛かっていると思う」「鳥谷も毎日毎日、忖度してもらってどう考えているのかが分からない。金本監督も現役時代に(連続試合出場記録の継続で)同じ思いをしてきただけにそのつらさは分かっている。鳥谷からの申し出を実は待っているのかも…」などと漏らしていた。鳥谷にとっては早く結果を出す必要があったのだ。 このままなら鳥谷は現役時代の金本監督同様、全試合に出場しながら規定打席に届かないという不名誉な状況にもなりかねない。V奪回のキーマンとしてまだまだ頑張ってほしいが果たして…。 にほんブログ村
2018/05/07
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モレノ抹消ですか。勿体ないですね。安定感という観点からはモレノのほうがマテオより上のような気もします。今回の短期間の1軍登録は、モレノに使えるめどが立ったという意味では意義があったと思います。ドリスやマテオに不測の事態が生じた場合のバックアップは万全であることが確認できました。阪神マテオ、8日出場選手登録、モレノを抹消[2018年5月7日10時58分 ] 阪神マルコス・マテオ投手(34)が明日8日に出場選手登録されることが6日、分かった。代わってディエゴ・モレノ投手(30)が今日7日に抹消される。 マテオはパートナーの出産に立ち会うため、4月26日に出場選手登録抹消。ドミニカ共和国に一時帰国した。再来日後、5月5日に2軍練習試合に登板し6日から1軍の練習に参加していた。にほんブログ村
2018/05/07
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植田海の抜擢をきっかけに完全にチームが変わりました。ランナーが投手にプレッシャーを与え続けることが打者へのサポートにつながり打率も徐々に上がってくるはず。気が付けばセンターラインの守備の不安も報じられることがなくなってきました。植田海走で5年ぶり1試合チーム4盗塁!今季チーム14盗塁でリーグ最悪脱出デイリー 「阪神7-2中日」(5日、甲子園球場) この日のチームを象徴するような猛スピードだった。八回、先頭の阪神・植田が四球を選ぶと、すかさず持ち味を発揮。「点差があったので思い切って初球から行きました」。続く糸井への初球にスタートを切り二塁を陥れた。 この試合、チーム4個目の盗塁成功。1試合4盗塁は2013年5月のソフトバンク戦以来、5年ぶりだ。1死後、ロサリオの左翼線二塁打で植田は悠々と生還。ダメ押しの7点目を奪った。 今季チーム盗塁数を14とし、リーグワーストから脱出したというだけでない。金本監督は「今日の攻撃は盗塁の後のタイムリーというのがね。こういう野球をしたかったんで」と振り返る。 初回は上本、三回は糸井の二盗がいずれもロサリオのタイムリーにつながった。五回は2死から糸原が二盗を決め、直後に俊介が中前適時打を放った。上本は盗塁時に負傷し、指揮官は「そういう意味では上本のけがというか離脱は痛い」と心配するが、「こういう野球を続けていけるようにやっていきたい」とも話した。 中でも頼りになるのはチームトップタイ4盗塁の植田だ。三回には三塁前への絶妙なセーフティーバントも決めるなど「バッティングの調子は落ちてくると思うので、そこからしっかりやらないと」と“足攻”への意識は高い。スピード感あふれる新時代幕開けの予感だ。にほんブログ村
2018/05/07
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とにかく勝つことです!!勝つと負けるでは大違い。じじ臭い戦い方で勝つほうが、スカッとした戦い方で負けるよりもよっぽど良い。勝てば官軍でしょう。【阪神】辛勝に金本監督「勝ったけどピリッとしてほしい」5/6(日) 21:00配信 ◆阪神―中日(6日・甲子園) 阪神は7回終了まで6点リードの楽勝の展開だったが、最後は2点リードの9回1死満塁をしのいでの辛勝だった。試合後の金本監督の問答。 ―8、9回追い上げられたが、ベンチでの心境は。 「腹が立ってましたね。いろいろと。いろいろ言えば切りがないですけど、ちょっとピリッとしないというか。勝ったことは喜ばないといけないですけど、もう少しピリッとしたとこがほしかったですね」 ―攻撃では効率よく点を重ねた。 「(2回無死一、二塁で)糸原が進塁打みたいな右打ち(一ゴロ)を決めてくれて、(続く1死二、三塁で)高山も三振かポップフライ以外ならいいという場面でゲッツー崩れの間に1点。(他にも)欲しいとところでの犠牲フライとか、そういう点では、そつなく点は取れていました」 ―先発の岩貞の評価は。 「コントロールに苦しむと言いますか、無駄な四球というか、ストライク取るのに精いっぱいというのも出たりして、もう少しピリッとしてほしかったですね」 ―上本が抹消となったが鳥谷が活躍した。 「風とはいえ、(6回の2点二塁打は)レフトオーバーの。風に助けられたんですが、大きな追加点で良かったですね」 ―ゴールデンウィークの9連戦に勝ち越した。 「雨で中止と、秋山の完投で2日連続でリリーフが休めたのが、後になって助かった」 週明けからは巨人、広島とビジターで6連戦。 「上位チームとやるので。ジャイアンツと分が悪いですし、マツダスタジアムも。選手も強い気持ちを持って戦ってほしいですね」にほんブログ村
2018/05/07
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3月のキャンプ中の紅白戦の大炎上が長い野球人生の中では逆に幸いするのではと期待しています。阪神D1・馬場、“プロ初先発”3回0封!5/6(日) 9:33配信 阪神2軍は5日、鳴尾浜で大和高田クラブと練習試合を行い、9-7で勝利。ドラフト1位・馬場皐輔投手(22)=仙台大=が“プロ初先発”し、3回無失点だった。 プロ入り後、初めてとなる先発マウンドに上がったD1位・馬場は、一回にいきなり3者連続三振。二、三回も走者を出しながらもホームは踏ませず3回無失点だ。「結果的に抑えられたのはよかった。先頭打者とか初球の入り方とかを大切にしないと」。最速は149キロ。矢野2軍監督は「先発となると、もう少し真っすぐ(の威力)が必要。こだわってやってくれたら」と注文した。にほんブログ村
2018/05/06
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参らせているのはあんたらちゃいますの!?って感じですね。選手にベストコンディションで力を発揮させるのが監督コーチの仕事。阪神ロサリオ13打席無安打 金本監督「メンタルが参っているわ」5/5(土) 6:36配信 ◇セ・リーグ 阪神1―5中日(2018年5月4日 甲子園) 阪神は4日の中日戦(甲子園)で、延長11回の末に敗れ、連勝は3で止まった。 今季最多4万6636人の大観衆から、ため息が幾度も漏れた。同点で迎えた延長11回。先頭ビシエドの遊ゴロで送球を受けた一塁・山崎がまさかの捕球ミス(記録は失策)。リズムを崩された藤川は2死一、二塁から四球で満塁とすると代打モヤにはストレートの四球を与え勝ち越し点を献上。悲鳴も交ったため息が球場を包んだ。交代した高橋聡も大島に中越えにダメ押しの3点二塁打を許し、勝負は決まった。 「言いようがないわ。答えようがない。(守備固めで入った山崎のミスに)だから…。答えようがないわ。(決勝点も)押し出しだからね。これも言いようがないわね」 金本監督は、またしても守りでのミスが重なっての敗戦に、怒りを通り越し落胆した様子で振り返った。 ただ、その過程に行き着くまでの攻撃陣の援護のなさが最大の敗因だった。とりわけ、ロサリオの沈黙が響いた。1点を追う3回1死一、三塁では中日先発・小笠原の外角直球を打ち損じ遊ゴロ併殺打。延長10回無死からの第5打席では初球、右腕・谷元のカーブに大きく腰をひく姿勢を見せるなどし最後は空振り三振。2ボール2ストライクから見逃せば完全なボール球のカットボールに、体勢を大きく崩してバットは空を切った。 4月30日広島戦で決勝2ランを放って以降、3試合13打席ノーヒットとなった。5月に入っては1本の安打も記録していない。12回までもつれれば再度、打席が回ってくる可能性もある中で直後の11回守備からベンチに退いた。 「メンタルが参っているわ。それが打席でも出ている。次の打席も期待できない雰囲気だったから守りを固めようということで」 金本監督は、助っ人の真面目な性格がマイナス方向に出て、責任と重圧を背負い込んでいる様子を察しての交代だったことを明かした。 ロサリオは「小笠原が良かった。明日、頑張ります」とだけ発し、球場を後にした。勝率5割に逆戻りし、巨人が引き分けたため、3位に転落した。それでも、ロサリオが打てば、チームが活気付くことはこれまでの試合で証明されている。きょう5日は「こどもの日」。ちびっ子らに最高の思い出をつくるためにも、沈んでいられない。やられたらやり返す――。“最高の薬”となる本拠地・甲子園での初アーチを、誰もが待っている。 (山本 浩之)にほんブログ村
2018/05/05
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もはや、植田海は阪神躍進のキーマン。外すわけにはいきません。足にスランプはないので、出塁率が著しく落ちるようなことさえなければ出続けることになるでしょう。阪神・植田2番固定へ!課題の打撃成長 2試合連続マルチ5/3(木) 9:20配信 阪神の金本知憲監督(50)が2日、当面は植田海内野手(22)を2番で固定起用する方針を明かした。目下3試合連続で「2番・遊撃」として先発出場。2試合連続でマルチ安打をマークしており、前日1日のDeNA戦では初めて左右両打席で安打を放つなど勢いも十分だ。 「(今後の先発?)今のところはね。今の調子が落ちるまでは、(2番固定で)行って良いんじゃないかな。足も使えるし」 ここまで15試合に出場して13打数5安打の打率・385。スタメン起用された4月29日の広島戦から3試合連続安打と、課題の打撃で成長の跡を見せる。 持ち味である「足」も健在で、ここまでチームトップタイの2盗塁。体重も着実に増え、現在は昨夏から3キロアップの73キロ程度とみられる。指揮官は「そこまで打席に立っていないから何とも言えないけど、だいぶん振れてきている。動きも良くなって、いい体重の増え方がしていると思う」と高く評価した。 前日1日の左打席での安打について、植田は「タイミングがうまくあった。(練習の成果が出てきたのでは?と問われ)そうなっていければ」と、まだまだ成長の余地があることを認めた。チーム屈指の俊足は虎打線にとって貴重な存在。主軸へのつなぎ役として期待されるプロ4年目の若虎が、貯金量産へ向けグラウンドを駆け回る。 (山本 浩之)にほんブログ村
2018/05/03
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植田外したら、あと一本が出なくて得点が入らないタイガースに逆戻りです。外せんでしょう!?そういう意味ではすでにブレークしてます。というよりも金本阪神の生命線でしょう。虎のキーマンになれるか 植田にブレークの予感5/2(水) 11:30配信 虎のキーマンになれるか。開幕から24試合を終えて12勝12敗と5割の戦いを続けている金本阪神3年目。昨季、リーグ2位の原動力になった救援陣がきっちり仕事をしていて、先発投手も大黒柱・メッセンジャーや秋山を中心に奮闘中。チーム防御率は3・24とリーグトップの安定感だ。ただ、それでもBクラス4位に甘んじている理由は、攻撃陣の低迷にある。 チーム打率・233はリーグ5位で、総得点(77)、盗塁数(7)ともにリーグ最下位。ベテランの糸井や福留、若手の糸原の活躍が目立つ一方、打線を全体視すれば破壊力、機動力ともに欠けるのが正直な印象だ。 そんな猛虎の潮目を変えてくれそうな存在が、高卒4年目、スイッチヒッターの植田である。4月29日の広島戦で今季初先発すると、翌30日には2安打3四球と5打席全てで出塁。前日1日にも2安打を記録するなどここまで13打数5安打、出塁率5割、2盗塁と持ち味を発揮している。50メートル5・8の俊足を武器にダイヤモンドを駆け回る姿に、希望を見いだしているファンも多いのではないだろうか。 滋賀・近江高から14年ドラフト5位指名。俊足攻守の右打ち内野手として入団した植田に、翌春の2軍安芸キャンプで早速、スイッチヒッター挑戦のプランが浮上した。当時の古屋2軍監督、和田1軍監督らの意向が一致して決まった方針だった。しかし、直後に植田が腰痛を発症したことで、取りやめになった。 プロジェクトが再始動したのは1年目シーズンを終えた後の秋季キャンプだ。就任直後の金本監督が鳴尾浜での2軍キャンプを視察した際、植田が秘める可能性に一目惚れ。「彼は面白い。スカウトに感心しています」と絶賛し、急遽、安芸での1軍キャンプに呼び寄せた。頓挫していたスイッチヒッター挑戦も当時の掛布2軍監督から提案を受け、「オレも大賛成」(金本監督)と即決。より、俊足を生かせる左打席への挑戦は、植田にとって転機となった。 両打ちを確立させるための努力は多岐に及んだ。並々ならぬスイング量を重ねる一方で、日常生活ではお茶漬けをはじめ、簡単な食事を摂る際には利き手とは逆の左手でスプーンを握るなど、普段から「スイッチ」に慣れるため尽力。時間をかけ、地道に努力した結果、いつしか「右(打ち)の方が、“始めたばっかりみたい”って言われるんです(笑い)」と冗談交じりに漏らすほど、左打席での違和感が無くなってきた。 17年シーズン中盤に1軍初昇格を勝ち取ると、本格挑戦から2年半が経った今、1軍のスターティングメンバーに名を連ね、相手チームをかき乱す「いやらしい存在」としてブレークの予感を漂わせている。まだ22歳。勝負はこれからだ。直面していくであろう、高い高い壁を乗り越えられるか、注目していきたい。(巻木 周平)※数字は1日終了時点にほんブログ村
2018/05/02
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植田海が先頭打者で四球で出塁、即二盗すると、後続の3人の打者の打率が全員2割だとしても1点が入る確率は単純計算で6割。更に三盗や犠打が組み合わさると無安打での得点の可能性すらある。チャンスであと一本がことごとく出ずに苦しんできた阪神打線にとってこれはとてつもなく大きい。もっと早い段階からこういう戦い方をすべきでした。85年の再来は、ラッキーゾーンを復活しない限りあり得ません。徹底して足を活用した戦いに徹るるべきです。いや、今からでも全然遅くありません。もうひとり走れる選手を並べましょう。阪神糸井が意地の同点打「植田くんのおかげで」4/30(月) 17:05配信 <広島2-4阪神>◇30日◇マツダスタジアム 阪神糸井嘉男外野手(36)が意地の同点打を放った。1点を追う7回、2死からセーフティーバントによる内安打で植田が出塁。盗塁も成功させ、二塁に進んだ。 このチャンスで広島今村の外角低めの変化球を引っ張り、右前へ運んだ。植田が生還し、試合を振り出しに戻した。糸井は「少しタイミングを外されましたが、いい所に飛んでくれました。(植田)海くんが盗塁でチャンスを作ってくれたおかげで同点タイムリーになりました」とコメントした。にほんブログ村
2018/05/01
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植田海が塁上をちょろちょろしていたので投手はランナーの盗塁を警戒するあまり打者へ100%神経を集中できなくなった。結果、ロサリオの決勝弾も誘発されたのだと思います。植田が入って阪神打線の得点能力向上の兆しが見え始めてきました。走れる走者が塁上を賑わすことで打者をサポートすることで阪神打線の打率も必ず上がります。走塁にスランプなし!!植田をスタメンで使い続けるべき!!出来ればもうひとり走れる打者を揃えるべき。広い甲子園でホームランを打てそうな打者を並べてもそう簡単にホームランは出ません。阪神、延長戦制し連敗ストップ! ロサリオがV弾、2番植田は全5出塁4/30(月) 17:52配信 ● 広島 2 - 4 阪神 ○<6回戦・マツダスタジアム> 阪神が広島戦の連敗を「3」でストップ。延長10回、4番ロサリオが決勝の2号2ランを放ち、スタメン2番の植田は全5打席出塁をマークした。 阪神は序盤から塁上を賑わすも、初回から3イニング連続併殺と拙攻の連続。それでも2点を追う6回、7番糸原の適時内野安打で1点を返すと、7回は二死から植田が安打と盗塁でチャンスメイクし、続く糸井の同点適時打を呼び込んだ。 延長10回も先頭の植田が左前打で出塁したあと、一死からロサリオが豪快な決勝2ランを左翼席へ運んだ。植田は初回から3打席連続四球を選び、この試合5打席全出塁。守備では手痛いミスもあったが、チームの逆転劇に大きく貢献した。 投手陣は6人の継投で広島打線を2得点に封じ、5番手の岩崎が今季初勝利(2敗)、最後を締めたドリスは9セーブ目(1敗)を手にした。 広島は好機で畳みかけることができず、連勝は「5」でストップ。先発の薮田は無失点投球を続けるも、7四球を献上し5回途中1安打無失点で降板。6回以降は救援陣が失点を重ね、ロサリオに2ランを浴びた一岡が2敗目(1勝)を喫した。BASEBALL KINGにほんブログ村
2018/05/01
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