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打線が全く打てない間ずっと踏ん張ってきたがついにここにきて耐え切れなくなってきたという感じでしょうか?!岩崎も含めて。。。打線が打ち出したら投手順が崩壊の兆し。とは。。。心配事は尽きません。阪神秋山5回もたずKO 今季自己最短降板に神妙[2018年6月30日10時44分 ] <ヤクルト10-9阪神>◇29日◇神宮 阪神秋山は自身今季最短となる4回1/3での降板を余儀なくされた。序盤から持ち味である繊細な制球力が甘くなり、1回は1死から2番青木スタートの3連打で1失点。4回は先頭坂口に右越えソロを浴びた。 3点リードで迎えた5回は1死から再び3連打を許し、2点差に迫られた状況で降板。2番手岩崎も3連打を食らい、被安打8、6失点。「全部、打者と対戦できていなかった。それが続いているので…。しっかり直していきたい」と神妙な表情だった。今日30日に1度出場選手登録を抹消され7月10日か11日の広島戦先発に向かう可能性が高い。にほんブログ村
2018/06/30
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阪神の敗戦を決定づけた判定となりました。納得のいく結論を得るためにも、リプレー検証の対象にしてもいいのでは。。。。と思えます。阪神金本監督「納得いかないし」猛抗議も判定に泣いた…リプレー検証もなし6/30(土) 6:01配信 「ヤクルト10-9阪神」(29日、神宮球場) まさかのジャッジからの敗戦だけに、試合後も阪神・金本知憲監督の怒りは収まらなかった。横浜での3連戦3連勝の勢いを消されたような判定に、納得がいかないのも当然だ。 「これはでもね、納得いかないし。(タッチに)いってるでしょ?手を伸ばしていってるでしょ?それすらビデオを見れないっていうわけだから。対象外なのは分かってるけど」 問題の場面は七回1死二塁だ。荒木の打球を三塁・北條が捕球。三塁を狙った二走・藤井に対し前に出て懸命に左手を伸ばしたが…。藤井は人工芝の緑の部分にまで足を踏み入れるほど走路から外れ、かわされる形で三塁へ。明らかにタッチを逃げる動きをしただけにラインアウトかと思われたが、判定はセーフで1死一、三塁に。金本監督は迷わずベンチを飛び出し、飯塚三塁塁審に詰め寄った。 「審判で協議をして、タッチにいったかをビデオ見ることはできないのか?と言ったんだけど。できないってことだから。こっちはジャッジに沿うしかできないんだから」 感情をむき出しにして怒りの猛抗議を行ったが判定はそのまま。指揮官がベンチに下がると、飯塚三塁塁審はマイクによる説明で「タッグ行為がなかった」とし、北條の「野選」で1死一、三塁で再開。桑原を投入したが西浦に勝ち越しの2点中前適時打を許した。 「協議はできるはずなんだけどね。ビデオしようかということとかは。納得がいかない。(流れが変わった?)流れというかそれが決勝点でしょ」と金本監督。後味の悪さが残る敗戦となった。にほんブログ村
2018/06/30
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どっちに転ぶかわからない試合で救援登板して流れをチームの呼び込む。能見は新たな働き場所でまた生き返ることでしょう。リリーフ転向は本人にとってもチームにとってもプラス。この地位を確立したら彼の選手寿命はさらに延びます。阪神・能見、笑顔咲く100勝!39歳虎一筋…プロ野球135人目6/29(金) 7:00配信 (セ・リーグ、DeNA2-3阪神、10回戦、阪神8勝2敗、28日、横浜)メモリアル星で、同一カード3連勝決めた! 阪神・能見篤史投手(39)が28日、DeNA戦の八回から登板し、1回無失点で今季2勝目。プロ野球135人目となる通算100勝をマークした。今季はシーズン途中に先発から中継ぎに配置転換。新天地で輝きを放っている。 試合の流れを渡さず、仕事を完遂した能見に野球の神様がほほえんだ。直後に味方が勝ち越し、球団生え抜き左腕では、1985年の山本和行以来、33年ぶりの通算100勝に到達。鳥谷に勝利のハイタッチの列で肩を揺らされると、照れくさそうに笑顔を見せた。 「リリーフにしても、打者の方にしても、いろんな人に支えてもらっての勝利なので。(結果を出せたのは)僕、1人ではないですよ」 感謝の思いが口をついた。2-2の八回にマウンドへ。2者連続三振の後、一塁に走者を置いて打席は筒香。クイックなどでタイミングを外しながら、最後は145キロ直球を内角低めにズバッ。通算1415個目の三振を見逃しで奪った。 「130(勝)くらいしてるようなイメージがあるけどね」と金本監督。先発での不振や中継ぎ陣の駒不足もあり、シーズン中の配置転換。それでも適応し、はや2勝目の左腕に感謝した。 ポーカーフェイスでマウンド度胸は申し分なく見える。しかし芽が出ない頃は首脳陣から能見とかけて“ノミの心臓”と呼ばれていた。実力はあってもメンタルに問題がある-。2009年の開幕前。キャンプ中に久保田に代わって昇格した際には首脳陣から「(上がったところで)どっちみち、だめやろ」と厳しい言葉も浴びせられた。 近しい関係者に「早くファームに戻りたいです」と思わず弱音をこぼしたことも…。立ち返ったのは「腕を振ること」。吹っ切れた09年は28試合で13勝(9敗)。そこからは周りの雑音を、強く腕を振り続けることで跳ね返してきた。 そしてまたひとつ、夢を叶えた。「追いつかなくてたまってるわ」と笑いながら明かすのは、妻・千江子さんが作るスクラップ。登板翌日に新聞を全紙買い込み、丁寧に切り貼りする。「子どもの部屋の本棚に並べるのが夢なんだよね」。14年目、1試合1試合ともに刻んできたスクラップは100冊近くになり、子ども部屋の本棚に、ズラリと並んでいる。この日、そこに新たな1ページが、また刻まれた。 「(ウイニングボールは)一生懸命支えてくれている家族に持って帰りたいです」。そう話した39歳。100勝はまだまだ通過点。「(これからも)1人ずつ打ちとっていく」と静かに誓った。にほんブログ村
2018/06/29
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フェアプレーとは程遠いマネージメントで、皮肉にも"フェアプレー・ポイント"に救われて決勝トーナメントに勝ち上がることになりました。賛否あるとは思いますが、仮に日本代表が潔く点を獲りに行って勝ち上がりを逃すような事態になっていればこれまた避難轟々だったはず。この作戦には各方面から非難が寄せられているようですがこれは違うでしょう。文句はこのシステムを採用したFIFAに向けられるべきで、日本はそのルールに従って戦ったまでです。日本代表監督は決勝ラウンド進出を勝ち取るべく取りうるベストの手段を選択したまで。決勝ラウンドで素晴らしい戦いをすることでこの"汚名"は必ず晴らせます。逆にぼこぼこにされるようなことになれば、バチが当たったと言われるでしょう。「日本の文化に反している」「恥ずかしい」「フェアプレー?」…日本の時間稼ぎに各国メディア・有識者から非難轟々6/29(金) 2:49配信 28日のロシア・ワールドカップのグループH第3節、日本はポーランドに0-1で敗れた。だがフェアプレーポイントの差で、かろうじてセネガルを上回り2位で決勝トーナメント進出を果たしている。大迫の奥さんも半端ないって!サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【30枚】ポーランドの先制点を許して一時的にグループH3位となった日本だが、その後に同時開催のセネガル対コロンビアでコロンビアがゴールを決め、フェアプレーポイントの差でセネガルを上回り2位に浮上した。日本は終盤、ポーランドに得点を決められるか、セネガルが同点に追いつけばグループステージ敗退となる中で、パス回しで時間を稼ぐことを決断。そのままスコアを維持し、セネガル対コロンビアも0-1のまま動かなかったために決勝T進出を決めている。しかし、この日本の時間稼ぎは世界から見て印象が悪かったようだ。各国のメディアは「恥」「ナンセンス」「嘆かわしい」などの言葉を用いて、こん試合を報じている。アルゼンチン『TyC Sports』はこの試合について「東洋のチームは嘆かわしいパフォーマンスで試合を締めた」と報道。またスペイン『マルカ』の試合レポートでは「試合は日本人たちの赤面すべきイメージとともに終了した」と記され、同国『アス』のレポートでは「試合は死に絶え、ナンセンスなものへと変わってしまった」と描写されている。加えて、チリ『プブリメトロ』のレポートでは、日本が「臆面のない」チームであったとの感想を述べられている。「日本は時間稼ぎを恥と感じず、“フェアプレー”が彼らを助けた。日本のベスト16入りは恥ずべきものと形容できる。日本人たちは臆面のない時間稼ぎで、0-1の敗戦を維持した」そのほかSNS上で、海外の有識者たちは日本がフェアプレーを行っていなかったと指摘。『ツイッター』では「日本はフェアプレーに背き長ら、フェアプレーでもってグループステージを突破した」「日本はクリーンなプレーを見せなかったにもかかわらず、フェアプレーでベスト16だ」「日本の恥ずべき行いであり、彼らの文化に反している」「ポーランド対日本の最後の10分間を見て、FIFAからフェアプレーが悲しいものであることを説明されたようだ」といった見解が並んでいる。GOALにほんブログ村
2018/06/29
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ごっつあんでもなんでも勝ち星が付くことが藤浪にとっていちばんの薬。自信が回復していけば徐々にでも立ち直っていってくれればというところでしょう。勝利も突然の乱調…阪神藤浪を蝕む“ネガティブ映像”の呪縛6/28(木) 12:10配信 決して喜べない1勝だろう。 27日のDeNA戦で、阪神の藤浪(24)が先発。初回、二回はヒット1本、四球1つと無難な立ち上がりを見せるも、三回に突如崩れた。1番神里から5番宮崎の3ランまで5者連続安打。この回だけで一挙5点を失い、終わってみれば5回5失点だったが、16点もの大量援護のおかげで今季2勝目の“ごっつぁん”だ。 それにしても、藤浪の乱調癖は相変わらず。今季、好投したのは3試合に1回ペース。4月13日のヤクルト戦は7回1失点、去る15日の楽天戦は6回1/3無失点だった。しかも、イニングごとの投球内容、制球もバラバラなのだから手に負えない。■抜けたボール1球だけでも 評論家の三井浩二氏は「簡単に言ってしまえばイップスですが……」と、こう続ける。「過去に失敗経験があると、四球1つ、いや、抜けたボール1球でも当時の映像が頭をよぎることがある。『どうしよう、どうしよう』と混乱し、負の連鎖を招くのです。僕は試合ではないが、ブルペンで同様の経験がある。西武ドームのブルペンはグラウンドに隣接している屋外。投球練習中に暴投したボールが柵を越えてグラウンドに入ってしまい、試合を中断させてしまった。『ああ、やってしまった』と思って投球を再開したら、話にならないワンバウンド。その後、しばらくは暴投のシーンが頭をよぎり、ブルペンでまともにボールが投げられなかった」 藤浪は昨季、ヤクルトの畠山への頭部死球ですべてが狂った。 当時は矢野コーチとバレンティンが退場する大乱闘劇に発展。惨事を招いた当時の映像に、今も悩まされているのか。内角に投げる怖さから制球が甘くなり、ヒットを打たれる。四球癖も連打を浴びるのも根本的な原因は同じだと考えれば、前触れのない乱調にも納得がいく。 藤浪は試合後、「反省の多い投球。野手に感謝しかない」と話した。 この白星も、薬になることはなさそうだ。にほんブログ村
2018/06/28
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原口の前へのクリア(ミス)も他の記事によるところでは、川島の指示によって誘発されたとのこと、ということであれば、川島のダブルミスとうことに・・・チームの中で負のオーラが終始漂う川島は自洗ベンチでもいいのでは。。。真剣勝負にコメディは要らないでしょう。川島パンチミス失点 FIFA速報は「コメディー」6/25(月) 8:04配信 <ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本2-2セネガル>◇1次リーグH組◇24日◇エカテリンブルク 3大会連続の守護神川島が、ありえない失点を許した。前半11分、セネガルDFサバリのシュートをゴール前で待ちかまえ、不用意に前方へとパンチング。正面にフリーで飛び込んできたエースのマネに簡単に押し込まれた。敵に“パス”するような形で先制点を献上。ピッチに突っ伏し、頭を抱えて悔しがった。「自分のミスです。目の前のことが気になりすぎてしまった」と冷静さを欠いていた自分を責めた。 この失点は、川島のまずいパンチングの前にMF原口の頭での不用意なクリアと2つのミスが重なっていた。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトは、「コメディー・オブ・エラーズ」と速報した。 だが、これだけでは終わらなかった。1-1と追いついた後半26分には、左サイドを崩され、逆サイドから走り込んできた19歳のMFワゲに2点目を許した。川島はとっさに反応して手を伸ばしたが、ボールはその上を超えていった。 初戦コロンビア戦でも相手FKのコースを読みながらも反応が遅れて失点。次戦での挽回を誓っていたが、2戦連続で守護神の役目を果たせなかった。再三のピンチも、吉田、昌子ら守備陣の必死のカバーで何度も助けられた。2度追いつき、仲間に助けられた形で終わった。「みんなで1つになった結果。チームメートに感謝したい」。悔しさを胸に、1次リーグ突破のかかる次のポーランド戦こそゴールを死守する。にほんブログ村
2018/06/25
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やっと出ました。とうことはワールドカップで得点を挙げた最初の滋賀県人とうことになりますね。「決定力がないとずっと言われてきた」…“悔しさバネ”に乾がW杯初ゴール6/25(月) 5:56配信 [6.24 ロシアW杯グループリーグ第2節 日本2-2セネガル エカテリンブルク] 劣勢が続く嫌な流れを断ち切るゴールを叩き込んだ。日本代表MF乾貴士にとって、W杯初ゴール。「もちろんうれしかった」ものの、悔しさも残る試合となった。 序盤からセネガルに押し込まれる展開となると、前半11分に先制点を献上。しかし、同34分にワンチャンスを生かして同点ゴールを奪取する。センターサークル内からMF柴崎岳が送ったロングパスで左サイドを駆け上がったDF長友佑都が、ワンタッチで相手2人を置き去りに。するとコントロールが大きくなったボールが、乾の足元に転がってくる。「最初はスルーするか迷ったけど、あの角度では佑都くんは多分シュートを打てないと思った」。乾がボールを受ける形になると、「うまくゴール方向を向けたし、得意なコースだった。シュートも少なかった時間帯だったので思い切って打った」とワンタッチでコースを生み出すと、右足のシュートでネットを揺らして同点ゴールを記録した。 これまでの乾といえば、チャンスは作るが、なかなかゴールが奪えないと言われ、自身も「決定力がないとサッカー人生でずっと言われてきているし、それは自分自身も分かっている」と口にする。しかし、「でもサッカーをやっている以上、気にせずにやり続けるしかない」と気丈に答えると、「自分が打つ時は最近自信を持って打てている」と話したように、12日のパラグアイ戦で2ゴール、そしてW杯セネガル戦で1ゴールを奪った。 W杯初ゴールで勢いに乗ると、後半19分には自身2点目のチャンスを迎える。FW大迫勇也がキープして送ったヒールパスに反応して左サイドを駆け上がると、右足ダイレクトで合わせたシュートがゴールを襲う。しかし、クロスバーを叩いてネットを揺らすには至らなかった。「2点目を取るチャンスもあった。1点では満足はまったくしていない」と次戦以降でのさらなる爆発を誓う。にほんブログ村
2018/06/25
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大山さんにしつもんです。1軍ではそういうアドバイスはなかったのでしょうか。阪神・大山に矢野2軍監督のメス 不振の要因見抜いた「ヘッドが出てきていない」6/23(土) 9:00配信 阪神の大山悠輔内野手(23)が22日、出場選手登録を抹消され、鳴尾浜での全体練習に合流。打撃練習では精力的に汗を流し、矢野2軍監督から直接指導を受けた。23日からの新潟遠征にも帯同する背番号3は、課題の打撃向上を誓った。 強い日差しが照りつける鳴尾浜で、大山はびっしりと汗をかいた。2年目の今季は初の開幕スタメンを勝ち取ったが、ここまで打率・204、2本塁打、15打点と低空飛行を続けた。 この日の打撃練習前にはロングティーを行い、大山は指揮官が見つめる中で感触を確かめた。身ぶり手ぶりで指導した矢野2軍監督は「強く振りたいのは分かるんだけど、結局バットのヘッドが出てきていない。打球も滑っている感じの打球が多い。(バットとボールが)噛(か)んでいかないと。強く振りたいとなると起こりがちなんだけど」と不振の要因を見抜いた。 大山は「下を向いてもしょうがない。チームの戦力になるためにやるだけ。意識して、できることをしっかりやりたいと思います」と闘志を燃やした。「2軍でやるような選手ではないと思うから」と矢野2軍監督。再昇格に向け、悩める大砲候補が新たな一歩を踏み出す。にほんブログ村
2018/06/24
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最下位転落!!いよいよ、本社サイドも全権委任の金本監督の手腕を疑い始めたようです。阪神球団のいまの監督指揮下の指導体制やチームカラーは時節柄、日本大学アメリカンフットボール部や至学館大学レスリング部のそれと相似形の何かを感じざるを得ません。世論やオーナーの絶大な支援下、ぶっ壊すまではよかったが、再構築の段階でマネージメント能力の欠如が露呈してきた感じかな?ロサどうする?金本阪神、球団本社首脳から異例の聴取&注文 (セ・リーグ、阪神3-5広島、9回戦、広島6勝3敗、22日、甲子園)阪神の球団幹部は22日、大阪市内の阪神電鉄本社で坂井信也オーナー(70)=阪神電鉄相談役=ら本社首脳への定例報告会を行った。貧打解消のメドが立たず、本社首脳が2軍落ちしているウィリン・ロサリオ内野手(29)について「これからどうするのか」と事情聴取したことが判明。新助っ人エフレン・ナバーロ内野手(32)とのダブル昇格プランなど異例の注文が出た。チームは3連敗で、借金は今季ワーストの4。23日にも最下位転落の危機だ。 これまでとは明らかに空気が違っていた。最高気温31度と夏日となった大阪・野田の電鉄本社で熱い議論が交わされた。 テーマのひとつはロサリオ問題だった。坂井オーナーら本社首脳への定例報告を終えた出席者の1人の谷本副社長兼球団本部長は「これから(ロサリオを)どうするのか、という話はあった」と内容を明かした。 報告会は午後2時から始まった。通常の営業報告や定例報告だけでは終わらなかった。打率・230、4本塁打、22打点で、今月3日に初めて2軍落ちしたロサリオの善後策に話は及んでいた。 本当ならば、リーグ戦が再開されるこの日から、年俸3億4000万円の助っ人を1軍復帰させたかっただろう。しかし、金本監督が視察した前日21日のウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)は4打数1安打1打点も外角変化球に狂わされての空振り三振と上がり目を証明できず、昇格は見送られた。谷本副社長は「昨日も調子は悪かったみたいですしね。今後は様子、状態をみながらになる」と説明。23日からのファーム交流戦・ヤクルト2連戦(新潟)に渉外担当も帯同させ、送り出した。 13日に開催された阪急阪神ホールディングスの株主総会では株主から「外国人を高いお金を払って連れてきても全く打てない」と厳しい声が相次いだ。助っ人の不振はもはや球団単体の問題ではない。本社首脳からはロサリオについて「孤立させないために」と緊急獲得したナバーロとの同時1軍昇格プランも進言された。もちろん現場の責任者である金本監督が判断することではあるが、貧打解消の数少ない手段である助っ人の起用法に異例の注文がつく事態となった。 リーグ戦再開の広島戦も八回に糸原の1号2ランや糸井の適時打が飛び出し、追い詰めたものの、内容としては完敗。大瀬良には7回無失点の好投を許し、今季3戦で3勝を献上。先発に再転向した昨季から計8戦勝ちなしで“無策”といわれても、仕方がない。 当面国産打線で臨むしかない金本監督は「(大瀬良は)セ・リーグで一番勝っている投手。そこを攻略していかないといけない」と話した。1分け挟んでの3連敗で、借金は今季ワーストの「4」。23日にも最下位に転落する。打つ手無しの貧打ぶりに球団だけではなく、本社も頭を抱え始めた。 (阿部祐亮)にほんブログ村
2018/06/24
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阪神はゴールデンウィーク前に植田海を抜擢して息を吹き返したが、なぜその植田を下げて北條なのか?!植田が出塁すれば、彼の走力を絡めればあと安打1本で1点の可能性が高いが、北條がシングルヒットを放ち出塁してもあと安打2本がなければ得点にならない。あと一本が出ない状況が著しい阪神打線には植田の走力は生命線。それを断つことは自殺行為に等しいのではないか。最下位転落もある意味当然の成り行きとしか思えません。鳥谷を潰してでもあれだけ大山を使い続けたのなら、もっと植田を辛抱強く使うべき。まあ、最終責任は監督がとることになるのですから好きにやったらいいとは思いますが。。。阪神4連敗で最下位転落…丸2発で岩貞コテンパン<阪神3-11広島>◇23日◇甲子園 阪神が首位広島に完敗し、引き分けを挟んで4連敗。借金は今季ワーストの5となり、ヤクルトと並んで最下位に転落した。 先発岩貞は5回3失点で、広島丸の2ラン、ソロ本塁打によるもの。丸1人にやられた形となった岩貞について金本監督は「うん、まあ、そうやね。ちょっとボールも落ちてきているように見える。スピード、キレというか。良くはないね、今」と心配顔。終盤反撃するものの相手先発を崩せない打線には「どうやろな。分からん。状態を上がるのを待つしかないから」と我慢を強調した。にほんブログ村
2018/06/24
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金本監督には野球は楽しくやるものではないと勘違いしているフシガあります。矢野コーチに掛布氏と通ずる匂いのようなものをかぎ取って、金物監督は矢野コーチを自分から遠ざけたのかも。。。いずれにしても今阪神の1軍選手たちにかけているのは「伸び伸びと」野球をやるという部分。ありえないことですが、1軍と2軍の首脳陣をそっくりそのまま入れ替えたら案外うまくいくのかもしれません。阪神矢野燿大2軍監督「楽しい」対話&積極性浸透へ チーム作りの原点というポジション。初めての体験だ。プレッシャーのかかるポストへの配置転換。さぞや、と思いきや「楽しい。と言ったらいいんですかねぇ。こんな偉そうなこと言ってたらいけませんが、一度やってみたかったポストですので、毎日が充実しています」。 意外な返事は、今季からファームの指揮官に就任した阪神矢野燿大2軍監督である。ウエスタン・リーグ、6月4日現在30勝19敗4分。2位ソフトバンクに4ゲーム差をつけてトップ。事が順調に進んでいる証しだ。 勝敗は二の次にして、チームをよーく見渡してみると、ウエスタン・リーグ開幕当初(3月16日)はファームの試合に出場して必死に1軍を目指していた選手が、結構いなくなっている。要するに1軍へ昇格したからで、植田がいない。伊藤隼、江越、板山、長坂、中谷、熊谷、そして最近になって北條、陽川が上がった。そうそう、一時期は大活躍。残念ながらいまは故障で休養しているが、上本もいた。 はたしてこの一連の入れ替え、1軍にどんな変化をもたらしたか。現在は勢いに乗れないままでいるが、故障前の上本の活躍は、若い植田との快足コンビを組み、両選手が持ち味を大いに発揮。足を生かしてチームの勝利に貢献。全く走れなかったチームの活性化を図った。ファームから昇格した若手のアピールは、断然最下位だったチームの盗塁数が、いまや各チームと方を並べるまでに至っている。これって、監督がうち出した積極性が浸透してきた“矢野マジック”…。 ピッチャーも頑張っている。小野は昨年すでに勝ち星をあげているが、新たに高橋遥、谷川、才木がデビューした。これは金本監督の若手を積極的に起用する方針によるところはあるが、期待に応えるピッチャーは虎の穴で鍛えられ、1軍で通用することを確認したうえで推進しているからだ。「自分自身が、今一番できていないのはピッチャーとのコミュニケーションなんですよ。野手とは試合後のミーティングでこちらの考えを伝えることはできていますが、ピッチャーは別のところでやっていますので、どうしても機会がなくて。自分はキャッチャーをしていましたし、捕手目線の考えもありますので。これからは手掛けていきたいと思います」とやる気十分だ。 「みんな手を抜くことなく前向きで頑張ってくれています。ツヨシ(西岡剛)なんかもいま下に降りていますが、ベンチでよく声を出していますし。若い選手なんかともよく話していますので、若い人にはいい勉強になっていると思います。走ることなんかでも若手が見習ってくれたらいいですね。シーズン前から選手に伝えてきた積極性も浸透しています。走塁を見ていても、ひとつでも先の塁を狙っていますし、一塁への全力疾走も、自分で言うのもおこがましいかもしれませんが、広島さんなんかよりもできていると見ています」 矢野監督である。ファームはチーム作りの基礎。目指すはプロフェッショナル。打って、走って、守って、投げる。厳しい練習と実戦で身につけた高いレベルの技術を持続できるまでになって、はじめて“プロフェッショナル”として認められる。すなわち、基本プレーをしっかりと体得し、とっさのプレーにも体を本能で動かせるまでに鍛えておけば、ひとつ、ひとつのプレーにスムーズに体が反応するようになる。高度なレベルに到達するまでの過程は、汗と泥にまみれた厳しいものだが、練習はうそをつかない。選手をここまで鍛え上げ、ひのき舞台に導いてやるのも指導者の役目のひとつ。 同監督は現状を「やっぱり、勝てばベンチのムードは盛り上がる。現時点では順調にきています」と見ている。勝つ喜びを味わう。勝利は気持ちのうえで気分よく練習に取り組めるし、乗っていける。選手は自分との闘いだ。すべての好循環は技術の向上をより一層高める。何事も、こうありたいものだが、思い通りに行かないのがこの世界。我慢と根気。ファーム指導者の必須条件である。【本間勝】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「鳴尾浜通信」)にほんブログ村
2018/06/23
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相手チームの選手が伸び伸びプレーしているのに対して、阪神の選手たちは総じて委縮してプレーしている。金本監督も何かはき違えているのかもしれないが、彼がこれまでの選手としてのキャリアを築きために歩んできた道程に基づくはき違えかもしれません。周りを固める片岡をはじめとするコーチ陣がゴマすりと忖度に終始していてその傾向に輪をかけています。掛布氏にはその傾向にストップをかける安全弁的な役割を担っていましたが、その掛布氏も排除されました。阪神の悪しき伝統をぶち壊した功績は認めうるものの、金本監督がはき違えているものに気づき改めない限り再構築は難しいのかもしれません。金本監督がそのことに気づいて指導者として成長を遂げてくれることを願ってやみません。「信用していない」──金本監督の“失言”で虎ベンチは崩壊寸前!アサ芸.plus 指揮官には絶対に口にしてはならないひと言がある。「信用していない」、名指しでそんなふうに言われたら、「やってらんねえよ!」となるもの。虎ベンチは、金本知憲監督の“失言”で崩壊寸前だという。 6月5日、関西ダービーとも称されたオリックスとの交流戦第一ラウンドで、阪神は惜敗した。ポイントは1点を追う5回裏だった。一死三塁、金本知憲監督は代打・北條にセーフティスクイズのサインを出したが、失敗。次打者・植田にも同じくセーフティスクイズを指示したが、こちらも失敗した。試合後、金本監督の怒りは頂点に達し、「あの2人(北條、植田)が決められないで、ふだん何をしているんだ!? 特に植田は自分がどういうタイプなのか、どういう仕事を与えられているのか、わかっているのか? 打撃を信用して起用しているんじゃない!」とまで言い放った。植田は「守備の人」のイメージも強いが、この監督談話を伝え聞いたチーム関係者、選手たちは自分の耳を疑った。「メディアの前で、“選手を信用していない”なんて言うか!?」にほんブログ村
2018/06/23
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今度直球に走りがいい本物のピッチングを見せてほしいものです。負けてもおかしくなかった試合を引き分けに持ち込んだのですから、それはもう前向きにとらえるしかないでしょう。藤浪が復活の兆しを見せ、馬場が先発スタッフに加わる勢い。あとは打線です。貧打解消にはやはり打撃コーチ陣のテコ入れが必要なのでは。。。阪神・金本監督、引き分けを「前向きにとりましょうか」 (セ・パ交流戦、阪神3-3オリックス=延長十二回引き分け、3回戦、1勝1敗1分、21日、甲子園)阪神は好投した新人馬場に白星を付けられなかったが、2-3の九回に、糸井が抑えの増井から同点の10号ソロを放ち、引き分けに持ち込んだ。金本監督は「前向きにとりましょうか。よく追いついた」と努めて冷静に話した。 交流戦は6勝11敗1分けと大きく負け越したが、リーグ首位の広島も足踏みし、4・5ゲーム差。休む間もなく、22日から広島3連戦に臨む。金本監督は「明日から頑張っていきます」と切り替えた。金本監督(馬場に)「直球がファームのいいときの走りじゃなくて心配したが、変化球をうまく使って6回1失点。合格点」阪神・香田投手コーチ(馬場に)「本調子ではなかったが、彼なりの力で六回までよく投げてくれた」熊谷(プロ初スタメン。宮城・仙台育英高の同級生、馬場と甲子園でプレーし)「不思議な感じがしたが、懐かしい感じもあった。これからもそういう状況がある。結果を出せればいい」山崎(2安打も延長十二回2死二塁で三振)「最後にもう一押ししたかった。ああいうところで仕事をしていきたい」にほんブログ村
2018/06/22
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彼にとっては、最悪の出だし(キャンプ終盤の紅白戦?での大炎上)から着実に積み上げて這い上がってきた力強さのようなものが溢れている。出だしの大コケが逆に幸いしているかのようにも思われます。あのときに変に巧くいってなかったのが逆に良かったのではないかとさえ思われます。藤浪とともに阪神の救世主になっていくような気がします。阪神ドラ1・馬場がプロ初先発で6回1失点 先発ローテ入り猛アピール6/22(金) 0:45配信 阪神のドラフト1位・馬場皐輔投手(23=仙台大)が21日のオリックス戦(甲子園)でプロ先発した。 2回、ロメロに左翼席へ特大のソロアーチを浴びたが、その後は最速147キロの直球やスライダーを武器に最少失点で切り抜け、6回5安打1失点と合格点の投球を披露。6回裏に打線が逆転し、勝利投手の権利を得たものの、8回にリリーフが崩れて初勝利はお預けとなった。 それでも堂々のデビューを飾った右腕は「多少の緊張感はありましたが、目の前の一人ひとりに集中して向かっていく気持ちで投げた。一球の怖さも思い知らされましたが、ピンチの場面で何とか踏ん張ることができてよかった」と手応え十分。同期の高橋遥、谷川に初勝利で先を越されたドラ1が巻き返しに向けて先発ローテ入りを猛アピールした。にほんブログ村
2018/06/22
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トップチームへのPU供給は大きなプレッシャーにはなりますが、同時にトップへの近道でもあります。マクラーレンとの苦い経験を生かして実りを生んでもらいたいものです。実績なしでマクラーレンと提携した前回とは異なり、今回はトロロッソでの実績を伴っての提携。立場が全く違うので、両者のバランスも異なってきて良好なパートナーシップが実現できるのではないでしょうか。ともかくこれで我々日本人のF1ファンにとってF1はがぜん面白くなります。必勝レッドブルからの巨大なプレッシャーを覚悟するホンダ「常に高い目標に挑むのがホンダ」6/20(水) 8:14配信 ホンダは、来季からパートナーとなるレッドブルのレベルを、今より下げないことが最初の目標だと語る。【動画】レッドブルF1、250戦の歩み:2005~2018”レッドブル・ルノー”は、2014年に現行のV6ターボハイブリッド時代が始まって以降、タイトル獲得を成し遂げられていない。しかしながらその間に10勝を挙げている。 一方、来季以降のレッドブルのパートナーに決まったホンダは、2015年のF1復帰以降、今季バーレーンGPでの4位が最高位である。「レッドブルはトップチームのうちのひとつです。彼らはこれまでに選手権タイトルを獲得してきていますし、今年も前半7戦で2勝を挙げています」 そう語るのは、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長である。「彼らがとても素晴らしいシャシーを持っていることも事実で、これはレースに勝つチャンスが増えることを意味します」「このことは、ホンダのすべてのメンバーにとって、より一層のモチベーションを与えることになります。それと同時に、大きなプレッシャーと責任が、我々にのしかかることになります」「しかしながら、常に高い目標に挑戦するのが、ホンダの本質です。そして、それがホンダを形作るものだと考えています」「出発点としては、レッドブル・レーシングのパフォーマンスが、現時点のレベルを下回らないことを望んでいます。しかし我々の目標は、今やっていることよりもさらに進歩することです」 山本部長は、レッドブルとホンダの契約条件について「双方にとって非常にフェア」であると語った。「我々は、彼らの高い期待に応える必要があります。しかし、私たちに対する彼らの経緯を感じることができます」「我々が持っているものの全てを、来季に向けた開発に投入するつもりです」 ホンダは、レッドブルとの戦いを始める準備に、トロロッソの時よりも多くの時間をかけることができる。「他の全てのチームは、すでに2019年に向けた開発を始めていると思います。ですから我々も、レッドブルとともにシャシーとパワーユニットをマッチングする作業に着手する必要があります」 そう山本部長は語った。「昨年のトロロッソとの時に比べれば、多くの時間があります。とはいえ、他のライバルと比較すれば、まだ比較的短い時間です」「だからこそ、共にスムーズな開発を進めていくためには、良いコミュニケーションを取らなければいけません」 2チーム供給を実現するため、ホンダはインフラを整えてきたという。「組織の面と人事の面で、まだ改善できる余地があります。そして我々は、2チームと共にこれについてすぐ作業をします」 そう山本部長は付け加えた。「両者のファクトリーが近いのは、大きなアドバンテージになります(レッドブルのファクトリーと、ホンダのイギリスの前線基地は、共にミルトンキーンズにある)」「今日では、テレビ会議のような技術がたくさんあり、それを大いに活用しています。しかし私は、顔と顔を突き合わせて行うコミュニケーションは、今も非常に重要だと信じています。それは、大きな違いを生むことができるはずです」にほんブログ村
2018/06/21
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さすがドラフト1位といえる投球内容でした。キャンプ中の初実戦(紅白戦?)でボロボロの内容だったことが生かされているのではと思わせる内容。今後先発陣に加わって貢献してくれるのではないでしょうか。馬場、上々のデビュー戦=力感たっぷり6回1失点-プロ野球・阪神6/21(木) 20:53配信 ようやく巡ってきた1軍デビュー戦。阪神のドラフト1位馬場は、甲子園での先発マウンドで力強く腕を振った。「目の前の一人一人に集中し、向かっていく気持ちで投げた」。6回1失点の好投をそう振り返った。 投げ終わった後にくるっと半回転するほどの力感があった。走者を背負っても慌てない。威力のある真っすぐを軸に、スライダー、カットボール、フォークをうまく織り交ぜて要所を締めた。 六回2死一塁では、二回に先制ソロ本塁打を浴びたロメロと対戦。速球でぐいぐい押し、最後はスライダーで空振り三振に仕留めた。 キャンプは1軍でスタートしたが、壁にぶつかった。実戦練習で通用せず、オープン戦で登板することなく2軍落ち。「真っすぐの強さ」を磨き、首脳陣から声が掛かるのを待った。 同期の高橋遥や谷川が初勝利を挙げても、「自分には自分の段階がある」と足元を見詰めて、ファームで力を蓄えた。それが実って上々のデビューを果たし、プロの第一歩を踏み出した。にほんブログ村
2018/06/21
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ようやく巡ってきたチャンス、存在感を発揮する活躍を期待します。馬場投手にも期待です。女房役はベテランに任せろ!阪神・岡崎19日に今季初昇格へ6/19(火) 9:00配信 阪神の岡崎太一捕手(34)が18日、矢野2軍監督からの“恩”に1軍で報いていく考えを示した。19日に今季初めて1軍に昇格する見込みだ。 今季はこれまで若手と2軍で汗を流してきた。「(矢野2軍監督から)要所で試合に出させてもらったりコミュニケーションを取ってもらえたり気を使っていただいた」。この日は所用で鳴尾浜を訪れた岡崎。2軍で受けた助言を生かしていく。 20日・オリックス戦は先発予定のドラフト1位・馬場(仙台大)とバッテリーを組む可能性もある。山田バッテリーコーチは「若い先発が多い中、ベテランが引っ張る方がいいかなと。ファームから推薦があった。馬場と組む?おそらくそうなると思う」と期待した。にほんブログ村
2018/06/20
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2軍で高打率の岡崎の打撃にも期待です。打てない捕手陣に一石を投ずる活躍を!19日の公示 広島・福井を抹消、阪神・岡崎を登録6/19(火) 17:33配信 <パ・リーグ> 【出場選手登録抹消】 ▽西武 南川忠亮投手<セ・リーグ> 【出場選手登録】 ▽阪神 岡崎太一捕手 ▽ヤクルト 大下佑馬投手 【同抹消】 ▽広島 福井優也投手にほんブログ村
2018/06/20
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要は実戦で売鉄かどうかです。向こうでやっていたので可能な限り早く使って見極めるべきでしょう。阪神・ナバーロがフリー打撃 金本監督「柔らかいし、体の使い方もうまい」6/19(火) 18:10配信 阪神の新外国人選手のエフレン・ナバーロ内野手(32)=前カブス傘下3A=が19日、甲子園球場の室内練習場で金本監督らが見守る中、初めてフリー打撃を披露した。ティー打撃後に打席に入ると、橋本打撃投手相手に計34スイング。中堅から左方向への打球が26球と、極端な大振りを見せることなく明確な意図が見えた。 また、その後は打撃マシンのケージに移動し、約15分間、マウンドからホームプレート間の18・44メートルより短い距離に立ち、速めに設定されたストレートマシンを打ち返した。見守った金本監督は「日本人みたいだね。柔らかいし、体の使い方もうまいし。あとは慣れでしょう」と初見ながら、対応力の高さに期待を寄せていた。 18日付で支配下選手登録され、就労ビザが発給されると試合出場が可能になる。20日以降は2軍本隊に合流する予定。当面の練習の状態次第では、いきなり即1軍デビューとなる可能性も出てくる。にほんブログ村
2018/06/19
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ナバーロを先に試そうということ?!満を持して、浜中コーチといっしょに昇格でいいのではないでしょうか。内容はビデオでチェックできるやろ?!阪神・ロサリオ 昇格準備OK 矢野2軍監督ゴーサインも…金本監督「まだやろ」6/18(月) 9:00配信 「ウエスタン、阪神7-10中日」(17日、甲子園球場) 自らの存在感を際立たせた。「4番・一塁」で先発出場した阪神のウィリン・ロサリオ内野手が3打数2安打1打点。3試合連続マルチヒットと、主砲が1軍再昇格へ万全の態勢を整えた。 先頭で迎えた二回の第1打席。カウント1-1からの3球目、中日先発・清水が投じた140キロの直球を引っ張った。打球は三塁線を破り、ロサリオは二塁に到達。三回1死三塁の第2打席では、初球133キロの変化球を中前にはじき返し、三塁走者を生還させた。 ロサリオは「(浜中2軍)打撃コーチと自分のタイミングをつかむこと、間を意識してやってきたので、その結果が出ているのかな」と手応え十分だ。試合前には入団会見を行った新外国人のナバーロと会話。「率直にうれしい。ドミニカでも何年か一緒に野球をやっていたし、彼もすごくいい人柄を持っている。彼のためにも、お手伝いできたら」と笑顔を浮かべた。 矢野2軍監督は「いつ(1軍に)行ってもいいのかな」とゴーサイン。だが金本監督は、19日・ロッテ戦からの1軍合流の可能性に「まだやろ。内容を見てないから。空振りの仕方とか、どう打ったのかとか」と慎重だ。「チャンスを待って、言われたタイミングで行くだけなので」とロサリオ。主砲は鼻息を荒くしながら、その時を待つ。にほんブログ村
2018/06/18
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阪神の調子はなかなか出ていませんが、広島が親切にも待ってくれています。まだまだ勝負はこれからです。勢い陰ってる…広島、3年ぶり5連敗 最大「12」あった貯金「6」に6/17(日) 7:00配信 (セ・パ交流戦、ソフトバンク6-2広島、2回戦、ソフトバンク2勝、16日、ヤフオクD)逃げ切りに失敗し、4シーズンぶりの交流戦負け越しが決まった。広島が、2015年の4月以来3季ぶりの5連敗。長いトンネルに入った緒方監督は「切り替えてやるしかない」と声を絞り出した。 ジョンソンの後を受けた今村が誤算だった。2-1の七回、一死から連安打で一、二塁のピンチを招くと、代打・長谷川勇に同点打を浴び、中村晃には犠飛、さらに内川にも2ランを許した。1回4失点で今季初黒星を喫した今村は「うまくいかなかった」とうなだれた。 投壊の危機に瀕している。2軍で調子を上げていた福井、ドミニカ共和国のカープアカデミー出身のフランスアを先発に抜てきしたものの、ともに期待に応えられなかった。大瀬良、ジョンソンも負の連鎖を断ち切ることができず、連敗中は5試合で計38失点。打線もこの日は序盤の2得点止まりで追加点を奪えなかった。 最大12あった貯金は6に減り、2位・阪神とのゲーム差は3・5に接近した。 「あした全員で連敗を止めて、しっかりとした戦いができるようにしたい」と緒方監督。交流戦終盤で落とし穴にはまってしまったカープ。今こそ代名詞の「全員野球」で乗り越えるしかない。にほんブログ村
2018/06/17
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ナバーロの加入もあり外野のポジション争いはより厳しさを増すと思いますが、悔しさをバネに入団初年度にも勝る活躍を期待します。こんなもんではないということを言葉ではなくプレーで表現してほしい。阪神代打・高山、則本瞬殺初球V撃!金本監督「大事な場面でよく打った」6/17(日) 7:00配信 (セ・パ交流戦、楽天1-2阪神、2回戦、阪神2勝、16日、楽天生命)熱狂、興奮の押せ押せムードが高山のバットにも“パワー”を与えた。九回。土壇場で追いついて、なお一死一、三塁。熱投・則本の136球目、高山にとっての初球は、積極的に振る男には“おあつらえ向け”の球だった。外角へ、あまり落ちない136キロフォークを一閃。打球はライナーで三遊間を抜けていった。逆転! 黄色く染まった右翼スタンドは、歓喜のドンチャン騒ぎだ。 「何もない」「そんなこと考えてない」 試合を決する殊勲打を放ったヒーローとは思えないMAX短いコメントを残し、帰りのバスに脱兎の如く乗り込んだ背番号9。プロ野球界では奇異に映る光景も、「阪神・高山」ならすっかり“お馴染み”になった。 まあ、別に無理にしゃべる必要もない。打ちまくってくれたなら…。 今季、代打として8打席目で初安打。ただし、その事実に問題がある。本来ならスタメンに名を連ねるべき、虎のスター候補。ところが、この日、相手先発は右腕・則本なのに、タテジマの「2番・中堅」は右打者・俊介。ベンチで悔しい思いで過ごしていたはず。 ほんの4日前、12日の札幌ドームでの日本ハム戦。昇格即、試合を決める3ランを放ちながら、翌日3打数無安打、その翌日3打数無安打。いずれも代打を送られて交代-。乗り切れない日々を送っている。 そんな男に金本監督もお褒めの言葉を与えた。 「そうですね。本当にこの大事な場面であそこでよく打ちましたね」 得点圏での一打がなかなか出ない状況を、この日の九回は忘れさせてくれた。中谷らとの中堅争いは激しいが、高山のバットが復活した時、猛虎は本調子になる。にほんブログ村
2018/06/17
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えっ!?もうちゃんと来たの?えらい早いのと違いますか?というよりも水面下ではかなり前から着々と進んでいた話なのでしょう(納得)阪神の新助っ人ナバーロが早くも来日 近日中に入団会見6/16(土) 16:20配信 阪神が15日に獲得を発表したエフレン・ナバーロ内野手(32)=カブス傘下3A=が16日、空路で来日した。ナバーロ自身は早期来日を熱望しており、獲得発表からわずか1日で海を渡ってきた。近日中にも兵庫・西宮市内で入団会見が行われる。 ナバーロは07年のMLBドラフトで、エンゼルスに50巡目で指名されているが、これは全体で見れば1450位でのプロ入り。今季は3Aで48試合に出場して打率・310、4本塁打、29打点の成績を残していた。 金本監督は以前から「中距離ヒッターかなというイメージ」と話しており、チームの起爆剤として2軍調整中のロサリオとの同時起用の可能性も示唆している。にほんブログ村
2018/06/16
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やっぱり外国人野手は複数必要だと思います。今の阪神に最も必要なものは得点力のアップです。阪神ナバーロ 今月中1軍デビューあるぞ ロサと強力オーダー視野6/16(土) 6:00配信 阪神は15日、エフレン・ナバーロ内野手(32=カブス傘下3A)の獲得を発表した。近日中に来日し、会見に臨む予定。ナバーロは今季、3Aで打率・310、4本塁打、29打点の中距離打者で、金本監督も起爆剤として期待を寄せた。早ければ今月中にも1軍デビューを果たす。 貧打にあえぐ猛虎打線に、待望の起爆剤が加入した。この日、正式に「阪神ナバーロ」が誕生。ナバーロ本人は「非常に体の調子がいいので、早く日本に行きたい。今の体の調子を落とさないうちに来日したい」と意欲を示しているという。 金本監督も「もちろん」と打線の起爆剤として期待を寄せる新戦力。すでに映像は確認済みで「中距離ヒッターかな。そんなブンブン振り回すような打者には見えない」と印象を語った。起用法については「マテオ(の復調状態)も関係してくるけど、今の打線の状態だと、ロサリオが上がってきても野手2人は十分にありえる」と言及。助っ人野手2人を並べる強力オーダー形成を視野に入れた。 本人の希望通り、近日中に来日予定。谷本修球団本部長は「新たな競争がチーム内に生まれると思うので、今後、戦っていく上においてチーム力の底上げに貢献してくれると期待しています」と加入効果を見込んだ。07年のドラフト50巡目(全体1450位)入団からメジャー昇格を勝ち取った、たぐいまれなるハングリー精神の持ち主。同本部長は「自分で努力を重ねてメジャーに上がってきた人間。辛抱強さ、我慢強さにも期待している」と続け、新天地での成功要素を見いだした。 今季、メジャーでは4試合出場、打率・167ながら、3Aアイオワでは48試合出場、打率・310、4本塁打、29打点。球団幹部は「最速なら行けるかもしれません」と今月中に1軍デビューを果たす可能性も示した。2軍調整中のロサリオが復調し、ナバーロも期待通りに働けば…。金本阪神にはまだ、大きな伸びしろがある。(惟任 貴信)にほんブログ村
2018/06/16
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マウンド上での態度が復活をより印象づけていました。もう大丈夫でしょう。藤浪が先発リーテーションに入ることで反抗準備がいよいよ完了です。今までの悔しさを倍返しするくらいの大車輪の活躍を期待します。阪神・藤浪「楽になった」407日ぶり星!さぁ虎逆襲開始や6/16(土) 7:00配信 (セ・パ交流戦、楽天0-4阪神、1回戦、阪神1勝、15日、楽天生命)やっと、やっと勝った! 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が、楽天相手に6回1/3を4安打無失点で、9奪三振の快投。2017年5月4日以来、407日ぶりの勝利を手にした。今季6度目でつかんだウイニングボールに「楽になった」。チームの連敗を2でストップし、3位浮上。虎も、藤浪も、ここから逆襲や~! ついにこの日がやってきた。ウイニングボールを受け取り、心からの笑みがこぼれる。小雨が降る杜の都で、藤浪が光り輝いた。1年以上離れていた白星。忘れかけていたその味は、格別だった。 「素直に勝ちをつけてもらえてうれしいです。うれしい気持ちと悔しい気持ちと、複雑です。久しぶりだな、という感じです」 最大のピンチは三回。2安打と四球で一死満塁とされるも、ギアをあげた。フォークで島内を三ゴロ併殺に仕留めた。走者を出してから崩れる姿はもうない。四回から六回までは1人の走者も許さなかった。七回一死から安打と四球で岩崎にバトンを託したことに悔しさをにじませたが、堂々の6回1/3を4安打無失点。108球の熱投に、虎党から万雷の拍手が送られた。 見守った金本監督も「チームとしてもひと安心ですし、本人はどうやろ、うれし恥ずかしみたいな…407日ぶり? 彼の力からすればうれし恥ずかしでしょうね」。過去2年、7勝、3勝と期待を裏切られてきた右腕の逆襲の合図に、大きくうなずいた。 開幕2戦目の巨人戦のマウンドを託され、完全復活を期待された今季だったが、勝てない。2軍で結果を残しても、1軍では悪癖の制球難に陥り、マウンドで自分をコントロールできなくなる。その繰り返しだった。 「勝てない藤浪」-。屈辱のファームでも下を見ることなく、若手に混じって鳴尾浜で必死に汗を流した。ブルペンでは後輩に決め球の一つでもあるカットボールを惜しげもなく伝授。「自分はこういうやり方だけど、自分に合う握りや方法が絶対あるから」。教えることで、自らの投球を振り返ることにもつながった。 19歳の才木が「引き出しの一つになりました」と話せば、20歳の望月も「自分から聞きにいきました。力の入れ方とかリリースとか。練習から試したい」。打者を抑えるために貪欲な年下の姿を目の当たりにし、原点に戻ることもできた。そんな後輩のためにも、ふがいない姿をみせ続けるわけにもいかなかった。 4月20日の巨人戦(甲子園)で5回6失点で2軍落ちしたが、「厳しいコースにいかなくても、それなりのボールを投げれば抑えられる」との手応えもあった。投げ合った巨人・菅野が変化球でカウントを取っていた。その姿も手本にもなった。ブルペンで重点的に変化球を投げ込んだ。「曲がらなくてもいいから、どんどんストライクをとること」。周囲から厳しい声が聞こえる中、苦悩を乗り越え、かつての輝きを取り戻した。 「勝ちが付くと気持ち的に楽になる。次につなげたい」 呪縛は取れたが、今後は一度登録を抹消予定。この日はエフレン・ナバーロ内野手(32)=カブス傘下3A=の獲得が発表された。今季の鍵を握る右腕と新助っ人。虎の逆転優勝への布陣が整った。にほんブログ村
2018/06/16
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どうも首脳陣の陣容がよくないように思えてなりません。気心の知れた者のみで周囲を固めた監督は裸の王様になりつつあるように思えてなりません。打撃不振が何年も続いていますし、有望な若手も伸び悩んでいます。高山も原口も。。。キャンプで絶好調だったロサリオも別人になってしまいました。打撃コーチ陣のテコ入れが必要ではないでしょうか。ゴマすりと忖度だけのコーチではやはり限界があるのでは。。。阪神は最下位へまっしぐら…貧打に我慢できず投手陣も崩壊6/15(金) 12:06配信 大荒れとなった親会社の株主総会から一夜明けた阪神は、14日の日本ハム戦でチームの屋台骨である投手陣が崩壊し、3―11と大敗した。 チームは2位から5位に転落。得点、打率、本塁打と打撃3部門でリーグワーストの打線が足を引っ張っているのだが、貧打にいよいよ投手がガマンできず、ズルズルと崩れていったチームは過去にゴマンとある。 しかも、次カードの楽天戦は、盗撮行為により略式起訴され罰金50万円で釈放された山脇光治スコアラーが担当する予定だった。急きょ、別のスコアラーがカバーするが、直前の担当交代では資料の分析、整理は到底、追いつかないだろう。 6位中日とはわずか1ゲーム差で最下位転落も見えてきた。踏んだり蹴ったりの阪神はまさに正念場を迎えている。にほんブログ村
2018/06/15
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他のカテゴリーでは抜群の成績をおさめていてもにっぽんのプロ野球にフィットするかどうかは言葉は悪いがある意味出たとこ勝負。なので。メジャー通算3発というのもあくまでも参考でしかない。なんとか当たりであることを祈るばかりです。そして何よりも外国人が複数になることで孤独?なロサリオが生き返り、活躍し始めることを望むばかりです。金本監督をもってしても大物移籍選手と外国人頼みの体質からの脱却は並大抵ではないようですね。悩める虎の起爆剤となるか…阪神がエフレン・ナバーロを緊急補強6/15(金) 16:00配信 昨年のWBCではメキシコ代表として活躍 阪神は15日、シカコ・カブス所属のエフレン・ナバーロ内野手と契約合意に至ったことを発表した。 アメリカ出身の32歳、左投左打の内野手。一塁がメインも左翼で出場することもあり、過去には右翼を守った経験もある。今季はメジャーでは4試合の出場にとどまり、打率も.167と結果を残すことができなかったが、マイナーでは3A・アイオワで48試合に出場して打率.310をマーク。シュアな打撃を見せている。 2013年と2017年にはメキシコ代表の一員としてワールド・ベースボール・クラシックに参戦。2016年11月に行われた侍ジャパンとメキシコ代表の強化試合でも主力として来日しており、第1戦では1番打者として5打数2安打の活躍。チームの勝利に貢献した。 阪神は新加入のウィリン・ロサリオが思うような結果を残せず、ここまでチーム打率.238と194得点はリーグワースト。ナバーロには低迷する打線の起爆剤としての期待がかかる。 順位は5位に沈んでいるものの、2位以下は全チームが借金を背負う状態で大混戦になっているセ・リーグ。2位までの差も1ゲームしかなく、まだまだ巻き返しは可能だ。新助っ人は苦しむチームを救うことができるだろうか。▼ エフレン・ナバーロ生年月日:1986年5月14日(32歳)身長/体重:183センチ/95キロ投打:左投左打ポジション:内野手[今季成績] 48試 率.310(184-57) 本4 点29BASEBALL KINGにほんブログ村
2018/06/15
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無抵抗で終わらず、ワンサイドになりかかったゲームをあと一歩まで追い詰める追撃はここ最近見られなかったことで今後に希望が持てそう。やっぱり鳥谷はモノが違います。今の時点では大山は競争相手ではないように感じられます。打線の完全復調の見極めにはあと数試合を要するでしょう。阪神打線目覚めた 惜敗も今季最多16安打…金本監督「前向きに捉えたい」6/14(木) 9:00配信 「交流戦、日本ハム8-7阪神」(13日、札幌ドーム) 株主たちの不満の声に打線が奮起した。阪神は今季最多16安打で7得点。あと一歩及ばなかったが、中盤で壊れかけたゲームを1点差まで追い上げた。金本知憲監督(50)は「前向きに捉えたいし、チームとして自信を持ってほしい」と確かな手応えを口にした。それでも勝てなかったのは事実。14日こそ、快勝で5カードぶり勝ち越しを決める! ほんの1週間前なら、四回でゲームは終わっていたかもしれない。九回2死、最後の最後まで見せ場を作った猛虎打線。今季最多となる16安打を放って1点差まで迫った黒星は、決して悲観する事実ではない。 逆転した直後の四回、一挙6点を奪われた。続く五回にはダメ押しの一発を浴びたかに思えた。リズムは悪く、反撃ムードがついえてもおかしくない展開。だが、前向きに戦っていく打線の姿勢は最後まで変わらなかった。 六回以降、必ず得点圏に走者を送り込んだ。ビハインドの展開で早打ちになってもおかしくない中、きっちりとゾーンを絞り込み、甘い球を確実に仕留める意識が打線全体に統一されていた。 それが如実に表れたのが3点を追う九回だ。2死から中谷が左前打で出塁。続く鳥谷は「とにかくつないで、つないで」と外角の甘い直球を仕留めて中前に運んだ。ここでコールされたのが代打・伊藤隼。初球、2球目と相手バッテリーが振らせようとするフォークをきっちり見極めた。 「あの2球を見極められたから甘い球が来たと思う。それを一発で仕留められた」と甘い直球を完璧に捉え、打球は右中間フェンスを直撃する2点三塁打。おしくもあと1点、届かなかったが金本監督は「打線はやっと、昨日、今日とね。殻を破りつつあるのかなと思ってます」と手応えを口にする。 今季2度目の猛打賞となった鳥谷は「飛んだところがいい印象ですけど、ヒットになるのはいいことなので」と言った。それもボール球を見極め、ゾーンの球を仕留める好球必打ができているから-。「前向きに捉えたいし、自信を持ってほしいですね」と指揮官。間違いなく、上昇の兆しは出てきている。にほんブログ村
2018/06/14
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小野もまるでリトル藤浪化したみたいな感じです。疲れからなのか、各チームの打者がそろそろ慣れて対応してきたのを敏感に感じ取って投げるのに窮する状況になったためか。。。小野はすこし間を開けて、そのに一度馬場あたりをあてはめてもいいのではないでしょうか。阪神・小野 今季最短3回2/3で降板 制球定まらず6/13(水) 20:12配信 「交流戦、日本ハム-阪神」(13日、札幌ドーム) 先発した阪神・小野が今季最短の3回2/3で降板。3安打3失点、5四球と制球が定まらなかった。 初回、先頭四球から1死三塁を背負ったが、何とか粘って近藤を空振り三振に。中田を四球で歩かせた後、レアードも空振り三振に斬ってピンチを脱した。 二回も先頭のアルシアに右前打を浴び、得点圏に走者を進めると、三回に1死二塁から中田に先制の中前適時打を浴びた。何とか最少失点に切り抜けると、打線が四回の攻撃で3点を取って逆転に成功した。 流れを引き戻したかに見えたが、直後のマウンドだった。再び先頭の石井一に四球を与え、2死を取ったが、西川にも四球で一、二塁。5個目の四球を与えると金本監督もたまらずベンチを出て、交代を告げた。 だが、代わった2番手の尾仲が大田、近藤、中田に3連続タイムリーを許すと、続くレアードには痛恨の13号3ランを浴びた。尾仲は10試合目の登板で初失点。この回、一挙6点を失った。 小野は前回2日の西武戦でも4回4失点KO。5月5日・中日戦での3勝目を最後に、これで登板5試合連続で勝ち星から遠ざかっている。にほんブログ村
2018/06/14
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高山は本物になって帰ってきました。もうだいじょうぶでしょう。あとは、片岡コーチに変にいじられて台無しにされないことです。片岡コーチは遠ざけておいてください。阪神、10点満点!北の国から逆襲や!高山が“起爆”1号3ラン6/13(水) 7:00配信 (セ・パ交流戦、日本ハム5-10阪神、1回戦、阪神1勝、12日、札幌D)意地の一撃、反撃の号砲だ! 阪神は日本ハムに10-5で快勝し、2位タイに浮上。高山俊外野手(25)が1軍昇格即「2番・中堅」で起用され、四回に豪快な1号3ランを放った。不振による2軍降格を経て、はい上がってきた3年目のドラ1が、北の大地から再び走り出す!! 声が出た。思わずベンチに訴えかけた。気持ちが入っていたから、白線の内側にも入っているように見えた。これまでとは違う高山が、そこにいた。フェアなら2点二塁打かと思われた右翼線ギリギリの当たりが、リプレー検証で判定通りファウルに。熱く冷静に-。直後の137キロを北の大地のはるか彼方まで運び去った。今季98打席目。右中間スタンドへ、最高の1号3ランだ。 「いやもう、得点圏だったので。もう、ここでやってやるという気持ちで。その前の“リクエストみたいなの”が、ファウルでよかったかなと、ハイ。ファウルはファウルなので。別に何てことなかったですけど」 2-0の四回一死二、三塁。5月17日以来の1軍に帰ってきた高山が打席に立った。相手は同じ“悩めるドラ1”で、高校時代に全国制覇を成し遂げた斎藤(早実、高山は日大三)。フルカウントから6球目、右翼線の打球のファウル判定に高山は、違う違う! と身ぶり手ぶりでアピール。気持ちを前面に出し“リクエストをリクエスト”してきた心意気を、金本監督は買った。 「ヒットが欲しかったんじゃない!? そりゃ、誰だって欲しいし。きょうはいいところで、いい当たりを。ファウルもうまいこと曲芸みたいに打って。悪球をうまく打つタイプでもあるから」 天才的なバットコントロールが、最高の結果とともに帰ってきた。それも、体中に熱さを宿して-。指揮官は「前向きな姿勢というかね。声もよく出ていたし。そういう姿勢というのもすごく評価したいと思う。これから期待しますよ」と、大きくうなずいた。 新人王に輝いた1年目。屈辱を味わった2年目。3年目の今季は中谷との競争に勝ち、開幕スタメンを勝ち取った。しかし打率・180の不振で5月18日に2軍降格。鼻をへし折られる、どころではなかった。鳴尾浜で汗を流す日々。試合では、盗塁のサインを何度も出された。「打つことに『隙を見せたら走る』というのをプラスアルファできたら。調子が悪くても使ってもらえる可能性が出てくる」という矢野2軍監督からのメッセージだった。 何度も話し合い、走って、汗と土にまみれ、これまでの「高山俊」をぶっ壊した。ウエスタン・リーグで打率・346を残し、はい上がった。 「やっぱり、そういう(起用してくれた)思いに応えたいという気持ちが強かったですね。ずっと今シーズン、応えられてなかった。まず1歩踏み出せたので、よかったかなと思います」 金本監督に見出され、金本虎の象徴ともいえる男が、ようやく居るべき位置にきた。もう立ち止まらない。全身全霊で、打っていく。
2018/06/13
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期待したいものです。とううよりも期待するしかないでしょう。阪神・高山が1軍昇格、2軍で打率・3466/12(火) 10:30配信 阪神・高山俊外野手(25)が12日、1軍に昇格する。この日2軍の遠征先の由宇から、1軍の試合が行われる札幌に移動。12日からの日本ハム3連戦(札幌ドーム)の出場に備える。 今季は3月30日の開幕戦に「1番・中堅」でスタメンに名を連ね、30試合に出場。しかし89打数16安打、打率・180と低迷し、5月18日に出場選手登録を抹消されていた。 降格後はウエスタンで14試合に出場し52打数18安打、打率・346と好成績だった。復調した打棒で、貧打に泣く打線の起爆剤となる。 また、D3位・熊谷敬宥内野手(22)=立教大=も再昇格する。ウエスタンではリーグトップの20盗塁を記録。快足を武器に攻撃を仕掛ける。 代わって江越大賀外野手(26)、北條史也内野手(24)が出場選手登録を抹消される見込みだ。にほんブログ村
2018/06/12
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外国人枠4のうち3が投手というのが何ともいびつには感じていました。ロサリオと福留、糸井頼みのチーム編成となってしまっている時点ですでにブレているのだから、もう一人外国人野手を格得してもバランスが変わるというのは当たらないと思います。ロサリオも孤独と闘いながら日本の野球への適応を余儀なくされてきたことが不振の一因にもなっていたのでないかとも思われます。野手二人制は当該選手の精神衛生上も好影響が期待できると思われます。阪神 ナバーロ緊急補強は吉か凶か6/11(月) 16:45配信 阪神が10日のロッテ戦(甲子園)に2―3の逆転負けで3位に後退。借金は再び2となった。 金本監督は「投手が1点以下に抑えないと勝てない状況がずっと続いている。(各打者が)それぞれ工夫しないと…。投手は踏ん張ってるんだから。コーチが何か指示を出すとか、本当にどうにかしないといけない。指示が徹底してない? 知らん、打撃コーチに聞いてくれ!」と不満の矛先は選手だけでなく、ついに首脳陣にも向けられてしまった。 そんななか、球団は不振で二軍落ちしているロサリオに代わる新外国人選手候補としてWBCメキシコ代表のエフレン・ナバーロ内野手(32=カブス3A)の獲得を内定。メジャー通算3本塁打ながら今季3Aで48試合に出場し、打率3割1分、4本塁打。シュアな打撃が持ち味の左打者で、外野も守れることからロサリオとの併用起用も可能となるという。 すでに母国メキシコ代表の公式ツイッターでは勇み足で入団が報じられるなどドタバタしているが、昨年に続く今回の緊急補強、実はフロント陣の“猛プッシュ”によるものだった。「今回の(補強)は金本監督の希望ではない部分が強い。監督は(フロントの)一部から『枠が空いてるんだから外国人を補強すべき。監督就任3年目でもう育成だとか言ってられない。勝たないと意味がないし、勝てば丸く収まる』との意見を直接聞いて補強にゴーサインとなった」(ある球団関係者)と経緯を明かした。 すでにチーム内では今回の緊急補強を巡って「昨年のオフから獲っておけば良かったんだ」「我慢して若手を使えばいいのに。ブレてはいないか」などの声が噴出しているが、この場当たりともいえる緊急補強が吉と出るか凶と出るか、目が離せない。にほんブログ村
2018/06/12
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コーチ陣がしっかりと指示を出していないことを公言しているようなものです。まあ、うっかり監督の考えと正反対の指示を出したりして逆鱗に触れたら掛布氏の後を追うことになってしまうので、なかなか思い切った指示は出せないでしょう。監督が直接出すのもありだとも思います。コーチの不手際が判っているのであれば、事が起こる前に監督が指摘するなどして未然に防ぐべきでしょう。わかっているのに放置すTるのは職務怠慢でしょう。でなければ、結果論の後出しじゃんけんでしか無いでしょう。阪神・金本監督 不満の矛先は首脳陣にも「コーチがしっかり指示を出すとか」6/10(日) 18:48配信 阪神は10日のロッテ戦(甲子園)に2―3と逆転負けを喫し、借金2で3位に後退した。 初回に2点を挙げたが、先発の新人・高橋遥人(22)が「中盤で点を取られる繰り返し。力不足でした」と5回途中3失点とリードを守れず、3敗目を喫した。 打線は2回以降、初対戦のロッテ先発・ボルシンガーを攻略できず、金本知憲監督(50)は「本当に点が取れない。投手が1点以内に抑えないと勝てない状況がずっと続いている。(各打者が)それぞれ工夫しないと…。コーチがしっかり指示を出すとか、どうにかしないといけない。投手は踏ん張ってるんだから!」。不満の矛先は選手だけでなく、ついに首脳陣にも向けられた。にほんブログ村
2018/06/11
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外国人救援投手3人というのはあまりにもいびつ。得点力アップには全く寄与しません。若手の成長がまったく進まない現状では外国人野手二人制を敷くべきでしょう。阪神合意“秒読み”ナバーロを独占直撃!決定力不足の虎救って~6/10(日) 7:00配信 【デモイン(米アイオワ州)8日(日本時間9日)】阪神が、新外国人の最有力候補に挙げているエフレン・ナバーロ内野手(32)=カブス傘下3A=と、合意が秒読みとなっていることが分かった。この日、サンケイスポーツの独占直撃に対してナバーロは「何も答えられない」と話したが、3Aの試合前に一時的な措置でロースターから外れた。順調なら近日中に正式決定となる模様だ。 カブス傘下3Aアイオワの本拠地がある、デモイン。そこに虎のターゲットがいた。エルパソ・チワワとの試合前。午後4時半からの打撃練習を終えたナバーロは、サンケイスポーツの直撃を受けると「聞かれても、何も話せない」と言葉を濁した。 「日本野球の印象? 悪いが、何も、答えられないんだ」 契約事だけに、本人はいまの微妙な立場での発言は避けたが…。マーティ・ピーヴェイ監督は「ここ何日か、噂は聞いている。どうなっているか、こっちが知りたいくらいだ。でも彼にとって、いいことかもしれない。もう32歳。環境を変えるのも、いいことではないか」と話した。 さらに試合のスタメンが発表されると、前日7日に「4番・一塁」で2安打していたナバーロの名前が消えた。一時的な措置でロースターからも外れたのだ。アイオワ側は「カブスから戻ってきた選手にロースターの枠をあける必要があったから」と説明したが、同球団関係者は「合意が近いのだろう。最後の詳細を詰めているときに、けがでもしたら大変だから、考慮されたのかも。2、3日中には、はっきりするんじゃないか」と明かした。 まさに合意は秒読み。状況が刻一刻と変わりながら、“Xデー”が近づく。日本時間9日、ロッテ戦が行われた甲子園でも阪神の球団首脳が「きょう(米国時間8日)から試合に出なくなると思います」と話した。 「左投手にも悪くないと聞いています。ポジション? ユーティリティーに活躍してくれると思っています」 メジャーでは目立った実績はないものの、3Aでは確かな実力を発揮。今季もアイオワで48試合に出場し、打率・310、4本塁打、29打点をマーク。左打者ながら左投手も苦にしないシュアな打撃に、本職の一塁だけでなく外野もこなせる守備力がある。一塁で大砲タイプの右打者、ロサリオの復調を待つ球団にとっても、アベレージタイプの左打者は、“共存”できる存在だ。 2013、17年にはWBCメキシコ代表にも選ばれるなど経験は豊富。金本監督は「実際、見てみないとわからない」と話すにとどめたが、この日も拙攻の連続で辛勝するなど、チーム打率・232と攻撃力が課題のチームにとって、新たな刺激を与えてくれそうだ。 「まだ答えられない」と繰り返したナバーロだが、期待に「応えて」くれる日は、もうすぐだ。にほんブログ村
2018/06/10
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自身が阪神に入団したとき、当時のショートのレギュラーだった金本監督の子分の藤本からポジションから奪ったとき、当時の岡田監督(早稲田の先輩)のえこひいきがあったことを自身も十分わかっているはず。選手の人選は監督の専権事項であるから、昨今の処遇も鳥谷はありだと理解しているのでしょう。当時鳥谷は結果を出すことで岡田監督の期待に応えましたが、いまのところ大山はそのようには行っていません。鳥谷は公然と文句を言うこともなく、黙々とやるべきことをやり続けているのだと思います。一般企業で閑職に追いやられたら相当の減俸になりますが、鳥谷は来季いっぱいまでチームの最高年俸が保証されています。皮肉かもしれませんが怒りようがないといえばないといえば無いですね。複数年契約の一つの弊害かもしれませんが、5年という複数年契約を持ち出したのは阪神球団です。阪神の鳥谷はなぜ虎ファンの熱烈な支持を集めるのか?2018.06.08 06:00 THE PAGE ゲームセットと同時に鳥谷のボードを掲げる人たちが立ち上がった。「トリタニ!」「トリタニ!」 大コールが甲子園にこだました。ヒーローインタビューを求める声。 7回を1失点にまとめた先発の秋山と、鳥谷の2人がお立ち台に呼ばれた。「ええ、まあ、出れないときも打席に立ったときに大きな声援をいただいていた。感謝しています。(お立ち台の感触は?)久しぶりすぎて、なんだかよくわからないんですが、これからも1回でも多く立てるように頑張っていきたい」 6月7日、甲子園での交流戦でオリックスとの関西ダービーを2-1で制しての今季初となるお立ち台で鳥谷は、ほとんど笑わなかった。そういうニヒルさが鳥谷の鳥谷たる所以なのだろうが、対照的にスタンドのファンの中には泣いている人までいた。 今季初の三塁でのスタメン出場。打順は6番だった。まず、昨年ゴールデングラブ賞を獲得した三塁の守備で魅せた。4回一死一塁。マレーロの三塁線を襲う強烈な打球を横っ飛びでキャッチすると、すぐさま立ち上がって二塁へスローイング。5-4-3の併殺にとった。「自分の所に飛んできたのは全部アウトにしてやろうという気持ちでいたのでゲッツーになってよかった。去年1年守ったポジション。守りやすさもあった」 抜けていればピンチが広がる場面だった。 同点にされた6回裏には打で魅せる。 二死一塁から金子のチェンジアップをうまくバットの芯で捉えた。打球は右中間へ。糸井が一気にホームを駆け抜け、これが勝ち越しの決勝点になった。 金本監督が「その前の打席でやられたのと同じボール。それをしっかりとね。同じ失敗をしない。うまくというかよく間を抜いてくれた」と分析したが、二回一死三塁の先制機には、外のチェンジアップに対してバットを当てただけの中途半場なバッティグでショートゴロとなり走者が本塁で憤死していた。「1打席目にチャンスでランナーを返せなかったので、なんとかつないでいこうと。打球がいいところに飛んでくれた。糸井もしっかり走ってくれて決勝点になってよかった」 鳥谷のチーム貢献の意識がもたらした決勝タイムリー二塁打だった。 プロ野球歴代2位となる鳥谷の連続試合出場記録が「1939」でストップしたのが5月29日のソフトバンク戦。試合後、金本監督は「使うところがなかった」「向こうも感謝していると言っていた」とコメントした。翌30日の同じくソフトバンク戦で9回に代打で登場すると負けているゲームにもかかわらず凄まじい歓声が上がった。吹っ切れたように鳥谷は、この打席でライト前ヒットを放っている。以降、鳥谷が打席に立つごとに、阪神ファンのボルテージがひとつ高くなる。それはアウエーゲームでも同じだ。 この日、そのことをインタビュアーから聞かれた鳥谷は「ほんとに、ありがたいというか、なかなか結果が出ない中で、この声援は力になった。感謝しています」と答え「1939試合」の連続試合記録がストップした後に激励のように続く声援に「個人的な記録なので、どうってことはないんですが、ファンの声援はありがたく思っています」と続けた。 なぜだろう。ファンはなぜ鳥谷の登場に熱くなるのだろう。 今季51試合で打率.179、7打点と低迷している鳥谷をなぜ熱烈に支持するのだろうか。 ネットへのファンの書き込みを見ると、その理由の一端がわかる。「去年大活躍だった鳥谷をコンバートして大山に無条件でレギュラーを与えた金本監督の策は失敗だった」「済んだ事を言っても仕方ないが開幕から鳥谷がサードでスタメン出場していたら連続試合出場記録も途切れてないだろうしチーム状態も今よりは良い状態だっただろう」 昨年は、オープン戦が始まる前に北條とのショート競争に鳥谷が負けたと判断され三塁へのコンバートを命じられた。鳥谷は、そこで奮起、ゴールデングラブ賞まで取ったが、今季は、キャンプ早々に「大山・三塁」ありきで、金本監督が、鳥谷に説明して二塁へとコンバートされた。 そして、開幕第2戦で巨人が左腕の田口を持ってくると鳥谷はスタメンを外されて上本が起用され、今季の立ち位置を示されることになった。北條がレギュラーに定着し大山が結果を残していれば、これらの“人事異動”は、「時代の流れの先取り」と評価されていただろう。だが、結果は逆に出ている。 その不遇とも言える鳥谷の起用法への不満と同情めいた感情、そして激励の思いがファンには少なからずあるのだろう。コンプライアンスがうるさくなった昨今、社会では上司のパワハラへの監視の目は鋭いが、左遷や配置転換という不遇は消えやしない。どんな境遇に置かれても、ベンチの起用に文句ひとつ言わず黙々とプレーする鳥谷の姿に、自らを重ねて共感を覚える人たちが多いのではないか。関西には、そういう権力に抑え込まれたものへの反発をエネルギーとする反骨の精神が土壌として根づいている。対東京、対巨人へのライバル心も然り。しかも鳥谷はチーム生え抜きのスターである。 3日の西武戦の試合前のシートノックで鳥谷は三塁に入っていた。ロサリオが登録抹消され、陽川が上がったが、一塁の候補が、大山、陽川、中谷、原口であることを考えると、当然、鳥谷三塁という選択肢が浮上してくる。こういうケースを見込んでの準備だったのだろう。だが、封印していた鳥谷三塁が、52試合目にして解かれたとなると「そもそも論」を議論せざるをえない。2年目の大山へポジションを与え、ゴールデングラブ賞を獲得した鳥谷を二塁へコンバートさせた金本構想の是非だ。 鳥谷はシーズンを通して常にランキングトップ争いするほど四球を選び、守備の貢献度も含めて、終わってみれば数字を残すトータルプレーヤーである。短いスパンでの調子の良し悪しだけで判断するようなプレーヤーではない。51試合でたった15本しかヒットが打てていないが、そこには“たられば”の余地は残る。 金本監督の断行した起用法の問題点は、若手にポジションを無条件で渡してチームから「競争の原理」を排除したことにあると思う。最善を求めてチームの形が変わっていくのは当たり前のことで、何も“ぶれ”や“見通しの甘さ”を批判するつもりはない。問題は、そのプロセスにあるのではないか。だが、一方でこんな意見もある。阪神OBで評論家の池田親興さんはこう言う。「金本監督の当初の思惑とは違う形になっていることは確か。鳥谷の三塁は苦肉の策だろう。鳥谷は記録がストップしたが、ベテランらしく、それを引きずらないで、うまく気持ちを切り替えた。だが、キャンプで大山三塁、鳥谷二塁のコンバートが決まったとき、異を唱えた声はあったのだろうか。若手育成の必要性と、鳥谷がオープン戦を通じて調子が上がらなかったこともあって誰もが納得していたと思う。期待された大山が何してんねん!という話で、そこで金本監督の考え方を批判するのは後出しジャンケンだろう」確かにネット上で金本監督が一方的に叩かれるのにも見当違いな面がある。 鳥谷が、なぜファンから熱烈支持されるのか?というテーマからは、ずいぶんと、横道にそれてしまったが、鳥谷はプロとしてファンの声援を意気に感じてトータルで結果へとつなげていかねばならない。そして、激励の意図が込められた声援ではなく、打てないときにブーイングされる打者でこそ、本物の生え抜きのスターであることを忘れてはならないだろう。にほんブログ村
2018/06/09
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そろそろ1軍デビューのチャンスが回ってきてもいいのではないでしょうか。機は熟しつつあります・阪神ドラ1馬場に安定感、2軍落ち悔しさ胸に逆襲だ<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム> 逆襲はすでに始まっている。 阪神ドラフト1位馬場皐輔投手(23)が、2軍で好投を続けている。 5月20日ファーム交流戦の巨人戦では5回3安打無失点。9三振を奪う力投で、同じくドラフト1位の鍬原に投げ勝った。5月29日ウエスタン・リーグ広島戦でも6回3安打1失点。9三振を奪い、チームトップタイの3勝目をマーク。防御率も2・08と安定している。 「春は腕だけで投げてしまっている感じだったけど、今は体重移動がしっかりできてきた。体が張ったり、コンディション次第でフォームが安定しないときもあったけど、しっかり調整できてきた」 高橋2軍投手コーチは「春先に比べると、段階が一つ上がったと思います。プロの水に少しずつ慣れてきたのではないかと。彼はボールの力で勝負できるし、打者に向かっていける」と高評価している。 2月の春季キャンプは沖縄・宜野座で1軍スタートも、オープン戦を目前に2軍落ち。悔しい経験を胸に、馬場は突き進んでいる。【阪神担当 真柴健】にほんブログ村
2018/06/09
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なんでセフティスクイズなのか、単純にスクイズのほうがいいのでは。。。バントやりに行って、きわどい球を最後の最後に見送られたら3塁走者はたまったものではない。できる球はバントやらないと。。。特に3塁走者は角度的に投球にコースがわからないので打者の仕草から判断するしかない。たとえボールでもやりに行ったらファウルになってもいいからバントをやりきるといった取り決めをやっておかないと3塁走者の憤死が頻発する。責任逃れのためにセフティスクイズなのかと思ってしまう。片岡の責任逃れか?!セフティスクイズは失敗したときに選手のせいにできるから。。。みみっちい領分やで!ほんま!!阪神リクエスト要求も失敗 無死一、三塁の好機逸する6/9(土) 15:50配信 「交流戦、阪神-ロッテ」(9日、甲子園球場) 阪神の金本監督がリクエストを要求した。 1点をリードした五回の攻撃。無死一、三塁で梅野がセーフティースクイズの構えをしたが、外角へのボール球でバットを引いた。その間に三走・鳥谷が、大きくリードをとっており、捕手の田村が三塁へ送球。タッチアウトと判定された。 タイミングはアウトだったが、三塁手・鈴木のタッチが鳥谷に触れているかは微妙なプレーで、金本監督がリクエストを要求。リプレー検証の結果、判定は覆らず1死一塁となり、後続も断たれて無失点に抑えられた。にほんブログ村
2018/06/09
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ロサリオの精神面のケアにもなるので、野手二人制は望ましいと思いますが、いまなによりも必要なのはコーチ陣のテコ入れではないでしょうか。阪神新助っ人調査本格化 左打ちの外野手…ニック・バス&エフレン・ナバーロら6/9(土) 6:01配信 阪神が今季中の新外国人獲得調査を本格化させることが8日、分かった。前日に電鉄本社にフロントが集結し、今後の調査方針などを協議。現有戦力のウィリン・ロサリオ内野手(29)と共存できるタイプの違う野手が候補に挙がっており、ニック・バス外野手(31)=ツインズ傘下3A=や、エフレン・ナバーロ内野手(32)=カブス傘下3A=らの調査を進めていく方針だ。【写真】こちらはニック・バス 首位・広島を追い上げるために、新たな戦力を加えることが確実な情勢となった。7日に電鉄本社にフロント幹部が集結し、今後の方針を協議。ロサリオが復調したときに共存できるように、タイプの違う左打ち外野手の新助っ人調査を本格的に進めていくことが決まった。 球団幹部は「速やかに話はしました。ロサリオと共存?そうなります」と明かした。現在、チーム打率、得点数はともにリーグ最下位に低迷。最大の誤算だったロサリオの不振、そして若手野手の伸び悩みがその要因として挙げられる。 支配下登録枠にはまだ余裕がある。ロサリオが復調すれば、打線に2枚の助っ人野手を組み込む選択肢も生まれる。低迷する打線のカンフル剤としてリストアップされているのが、ニック・バス外野手や、一塁と外野を守れるエフレン・ナバーロ内野手らだ。両選手について同幹部は「調査を進めていくことになります」と明かした。 バスは昨季3Aで打率・348。13年にはドジャース傘下3Aで打率・303、17本塁打、100打点の活躍を見せた。マイナーリーグ通算154盗塁という快足も魅力だ。 ナバーロは昨年のWBCにメキシコ代表として出場。3試合で打率・444を記録した。16年の侍ジャパンとの強化試合では、武田(ソフトバンク)、山崎(DeNA)から安打を放っている。 昨オフも、ロサリオに加え左打ちの外野手を獲得して助っ人野手2人体制を敷くプランは検討されていた。ただ、救援陣に不安があったことでモレノ獲得を優先。助っ人野手2人体制は見送られた。 現在のチーム状況を見ればロサリオの復調が不透明で、最終判断をしてから獲得に動けば、7月末の補強期限に間に合わない可能性がある。勝負の夏場を迎える前に戦力の再整備は必要。低迷する打線のてこ入れを行うには、新助っ人野手の獲得が最も有効な手だてとも言える。 今後、メジャー市場でFAとなる選手も含め、球団は新助っ人の獲得調査を進めていく方針。13年ぶりのリーグ制覇へ、起爆剤になるピースを獲得する。にほんブログ村
2018/06/09
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信じて使ったら彼はまだまだやれるはず。若い選手に遠慮せずにポジションを獲りに行けばいい。プロ野球なのだから実力がすべて。冷遇されている間も変わらず自身のコンディション作りに励み備え続けた。不平不満をあらわにしなかったのは立派だと思います。ところかまわず感情を露にするどっかの監督とは人間が違いそうです。将来は監督よろしゅう頼みます。阪神・鳥谷、美守&V撃 今季初三塁先発で打球も連敗も止めた!2位浮上!6/8(金) 6:01配信 「交流戦、阪神2-1オリックス」(7日、甲子園球場) 甲子園が沸騰した。今季初めて三塁でスタメン出場した阪神・鳥谷敬内野手(36)が四回1死一塁、三塁線を襲った打球を横っ跳びで捕球し併殺を完成させると、同点の六回2死一塁では右中間へ決勝の適時二塁打を放った。背番号1が攻守で躍動し連敗は2で止まり、2位に浮上した。チームも鳥谷も、ここから逆襲や! 地鳴りのような大歓声が鳥谷を包み込むように沸き上がった。背番号1に送られ続けた大きな拍手、そして歓喜の瞬間はきっと、ファンが待ち望んだ光景だったに違いない。試合を決めた、連敗を止めた鳥谷の一打-。「これからも結果で返していけるように」と鉄人はそう力を込める。 聖地が沸騰した瞬間は同点の六回、2死一塁の場面だった。カウント1-1からの3球目、チェンジアップに泳がされながらも右手1本で拾った。 「引っ張ってのヒットでチャンスを広げられれば」と鳥谷。打球は右中間を真っ二つに破り、一塁から糸井が快足を飛ばして一気に生還。ただベテランの奮闘は決勝打となった一振りだけではない。 今季初めて三塁での出場となった守備では四回、「大きかった」と金本監督が絶賛したようにマレーロが放った痛烈な三塁線への打球を横っ跳びでつかんだ。素早く二塁へ送球し、三ゴロ併殺。「去年守っているのでそんなに違和感なく」と言うが、それは本人が試合に出る準備を決して怠らなかった揺るぎない証しだ。 「三塁に入ってもいいですか?」。移動ゲームとなった1日の西武戦。試合前のシートノックが始まる前に鳥谷は久慈内野守備走塁コーチにこう直訴した。「本人に任せているところもあるから」と同コーチも快諾した。 「試合に出られるところを探すしかないので」と言った背番号1。オープン戦から続く打撃不振で出場機会は減った。連続試合出場記録も止まった。 かつて不振で出場機会が狭まった2016年シーズン。「自分には立場が無くなった。まずは立場を作るところから始めなきゃいけない」と明かしたことがあった。試合に出続けられる立場をもう一度、作るために-。37歳になるシーズンを迎えても試合に出る場所を探す、そして結果を出すという執念は決して衰えていない。 「(先発で)試合に出ていない代打の時でも大歓声をもらっていたので」とファンへ感謝の思いを口にした背番号1。他の若手と同じように、チャンスをどん欲につかみに行く姿勢が、チームが浮上する重要なファクターになる。にほんブログ村
2018/06/08
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植田の再加速は即チームの復調にお繋がりますが、他にそんな位置づけの選手は見当たりません。欠かせぬ存在になりました。と言い切れると思います。失敗するのは試合にでているからこそ!出られなければ失敗しようにもノーチャンスです。前に進むのみ!!阪神・植田はめげない!再加速誓った「しっかりやりたい」6/7(木) 7:00配信 (セ・パ交流戦、阪神-オリックス=雨天中止、6日、甲子園)苦しい! でも乗り越えてみせる!! 阪神・植田海内野手(22)は6日、雨天中止となったオリックス戦(甲子園)の試合前練習で汗を流した。前日5日には勝負どころでセーフティースクイズを失敗して、金本知憲監督(50)からカミナリも。最近3試合で安打のない若虎は、思うようにいかない苦しさを明かしつつ、巻き返しを誓った。 梅雨入りでジメジメした空気も悔しい思いも、チームに漂う停滞感も吹き飛ばしてみせる。前日、金本監督から“叱責”された植田が試練を乗り越えることを誓った。 「(出場機会が増えて)うれしさは感じられないですね。苦しさの方が多いですが、試合に出させてもらっている以上、しっかりやりたい」 雨天中止が決まり、報道陣でごった返すクラブハウスへの通路で、吹っ切れたようにハキハキと言葉を紡いだ。 前夜は1点を追う五回一死一、三塁でセーフティースクイズしたが、ファウル。ヒッティングに切り替えるも、空振り三振に終わり、将から「普段、何やってるんかというふうになりますよね。ああいうタイプですから、打力を期待して出しているわけじゃないし」と厳しく指摘された。 3日の西武戦(メットライフ)では失策に加えヒットエンドランを試みるも併殺に倒れて“懲罰交代”も…。3試合連続無安打とバットも湿りがちだ。この日も復調に向けて、フリー打撃やノック、前日失敗したバントの練習で汗を流した。 とはいえ、開幕から貧打に苦しむチームにあって、打線に活力を注いだのは植田だった。4月29日の広島戦(マツダ)で「2番・遊撃」で今季初スタメン。出塁すれば自慢の俊足で盗塁を量産し、得点に結びつけた。5月20日の中日戦(ナゴヤドーム)からは「1番・遊撃」に定着。ここまでチームトップの11盗塁を積み重ねて、足でカバーしてきた。 「去年は怒られるほど、試合に出ていませんでしたし…」 昨季の13試合出場から今季はすでに40試合に出場。叱られるのは期待の裏返しだ。「盗塁は相手のデータもありますが、自分の気持ち、思い切りのよさだと思います」。心は折れていない。“水入り”を境に、また攻撃陣の先頭を走っていく。にほんブログ村
2018/06/07
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これだけ結果が出ないのならコーチの能力についても真剣に評価したうえで検討すべきだと思います。掛布さんには確固たる打撃理論と信念が感じられましたが、片岡コーチからは忖度とゴマすりのにおいしかしません。金本体制では指導すればするほど悪化していきます。高山しかり。藤浪然り。選手にとっては災難もいいところでしょう。藤浪の復活遠く、ロサリオは二軍落ち…阪神はコーチ不在か6/7(木) 12:00配信 本人はそんなこと、これっぽちも頭にないだろう。 6日の阪神―オリックス戦(甲子園)は雨天中止。東京五輪日本代表の稲葉監督が室内練習場を訪れ、両軍の練習を視察。不振の藤浪について、「彼もまじめで、今は苦しんでいるが素晴らしい球がある。五輪は2年後なので成長も見続けていきたい」と話した。 昨季3勝に終わり、二軍にも落とされた藤浪の課題はいろいろ言われているが、昨年4月のヤクルト戦で畠山への頭部死球から極度の制球難に陥り、やがてフォームまで崩した。その後遺症は今も残っており、変化球がスッポ抜けたり、バント守備の一塁送球もぎこちない。球速は160キロが出ても、ここまでおかしくなった投手は、簡単には復活できない。2年後に迫った東京五輪のマウンドに上がれるとは、藤浪本人だって思ってはいないだろう。 ある阪神OBは「今となっては、入った球団が悪かったかもしれない」と言って、こう続ける。「金本監督になってからの阪神には、不振の選手を立ち直らせることが出来るコーチは皆無と言っても過言ではない。特に、打撃と投手担当は経験不足。フォームについて理論的に説明できない。例えば投手なら、肘が上がらない時に肘を上げさせるのではなく、なぜ肘が上がらないのかという原因を指摘し、そこから修正することができない。ロサリオもそうです。ボールになる外角の変化球で空振りを繰り返しても、打撃コーチは改善できなかった。韓国球界で2年連続3割、30本、100打点以上を打った打者です。日本の投手の制球がいいといっても、コーチが適切な助言をして、効果的な練習をすれば、ここまでひどくなることはなかった」 ロサリオの二軍落ちで思い出すのが、DeNAのラミレス監督の来日時だ。入団1年目の2001年から、打率.280、29本、88打点の好成績を残したものの、外角の変化球が弱かった。当時の杉村打撃コーチが毎日、試合前にティー打撃などで徹底的に指導。欠点を克服した。 阪神の若手が育たないのは選手の問題だけではない。にほんブログ村
2018/06/07
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ちょっとプレスに選手の悪口言い過ぎのように感じます。面弁を選ぶ人事権は監督にあります。監督の専権事項です。能力の有無を見極めて使ったのは監督。選手の悪口を言う前にそういう選手を使った自分を顧みるべき。また、選手本人に苦言を呈するのは構わないが、マスコミに言うべきではない。スクラップアンドビルドとは言いますが、監督は壊すことは確かにやってくれましたが、再構築は全く進みません。意見の合わないスタッフを回りから排除してたらゴマすりだけしか周りに残りません。監督に意見できない。ってのはどこぞの某日本大学とおんなじでしょう。低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う6/6(水) 12:00配信 「自分なりに一生懸命やっているのはわかりますが、選手をもっと信頼した方がいいと思います」 阪神の金本監督に苦言を呈するのは、古くからの阪神ファンであるひろさちや氏(宗教評論家)。 前年2位で迎えた就任3年目の今季、懸案だった4番候補に年俸3・4億円でロサリオを獲得したことで、ファンは例年以上に優勝への期待を募らせていた。 しかし、そのロサリオは極度の不振で二軍落ち。チームの貧打は深刻で、167得点はリーグ断然の最下位だ。 5日のオリックス戦は2―3で敗戦。交流戦は1勝6敗で最下位となり、順位もセの3位は変わらずも、最下位中日と1差。「選手をコロコロ代えるから若手野手は一向に育たない。僕は金本監督が自分より大柄の選手にコンプレックスを感じていることが影響していると見ています。彼は現役時代、プロ野球選手としては決して大きくない体で人一倍練習して大選手になった。弟分の新井(現広島)に、『俺にあいつくらいの大きな体があればもっと凄い選手になれた』とよく言っていた。まさにそれです。練習する選手が好きで、体づくりなども自分がやってきたことを選手にも求める。成績が伴わないと努力が足りないといって、すぐに使わなくなる。それでは選手は育ちません。不振に悩む藤浪はその最たるもの。開幕一軍を外れた中谷、16年新人王の高山らにも厳しい。その上、キラリと光る采配もない。誰よりまず、金本監督が一度、二軍落ちするべきです」(前出のひろ氏) 若手は使われたり使われなかったりの繰り返し。若手で規定打席に到達しているのは、糸原と大山だけだ。就任3年で主力として成長した野手は皆無といっていい。「昨オフに掛布二軍監督を事実上解任したことで、金本監督に意見するコーチはいない。就任当初から続く貧打の最大の戦犯は片岡ヘッド兼打撃コーチだが、金本監督とは昵懇の仲だから外されることはない。選手の中には、『監督に気に入ってもらわなければ使ってもらえない』と嘆く声もある」 とは、放送関係者。 だからだろう。ここにきてチームには閉塞感が漂い、首脳陣と選手との間に溝ができ始めているという。■主力とコーチが口論 5月18日の中日戦のことだ。2―1で接戦を制したが、勝利のハイタッチの輪にある主力の姿がなかった。「糸井ですよ。この日は、八回からベンチに下がったのですが……」と、阪神OBがこう続ける。「試合中、ベンチ裏で高代作戦兼総合コーチと口論になったというのです。三塁コーチの高代コーチは走者が三塁に到達するギリギリまで腕を回す。かつて野村克也が『日本一の三塁コーチ』と称した名コーチだけに、得点の確率を上げるための最善策ともいえますが、一方で、本塁突入するか三塁ストップか判断に戸惑う選手もいるといいます。糸井は全力疾走する一方で、膝に古傷がある。急に止められると膝に負担がかかりやすい。4月の広島戦でも、高代コーチの制止を振り切って本塁を狙い、憤死したことがあった。口論に発展したのはこうした伏線があったようです」 先日はロサリオもベンチの指示を無視したことで金本監督が頭を抱えていた。選手が首脳陣に不信感を募らせている兆候が見られる。 昨年、3年契約を更新した金本監督の任期は20年まで延びた。とはいえ、監督の契約期間などあってないに等しい。本人は長期政権に意欲満々というが、就任から3年経過しても、チームに「形」は見えてこない。「金本丸」はこのまま沈んでいくのか……。にほんブログ村
2018/06/06
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200勝に迫っている状況でもないのでなにがなんでも、と先発に固執する必要は全く無いでしょう。リリーフで新境地を拓いて選手寿命を延ばし、長く活躍してほしい!!【阪神】能見、救援として1軍昇格 香田コーチ「早く来てほしい」6/5(火) 6:04配信 能見が救援として5日に1軍昇格する見込みとなった。 今季は3試合に先発して0勝2敗、防御率7・53と不調。高橋聡が左肩の故障で戦線を離脱しており、岩崎も最近4試合で8失点と安定感を欠く。ブルペンの左腕不足が深刻化し、プロ2年目の06年は主に救援だった39歳に白羽の矢が立った。ウエスタンで2試合無失点と中継ぎテストもクリア。香田コーチは「早く来てほしいですね」とオリックスとの“関西ダービー”での火消しを期待した。にほんブログ村
2018/06/05
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ロサリオにとって外国時野手一人の状況は孤独との戦いでもあります。リリーフ投手は何人いても居すぎるということはないし、多いに越したことはありませんが、やはり外国人野手二人制が望ましいと思います。ロサリオが復調して1軍復帰するタイミングで同時に片岡コーチを2軍に配置転換するべきだとも思います。阪神、新助っ人緊急補強も メジャー35発のバルガスら有力候補6/5(火) 8:00配信 阪神が新助っ人野手の緊急補強に動く可能性が出てきたことが4日、分かった。新たな4番候補として獲得したウィリン・ロサリオ内野手(29)が打率・230、4本塁打、22打点と不振にあえぎ、3日に2軍降格。今後も上がり目が見えないようなら、目下リーグワーストのチーム打率・232、26本塁打、165得点の貧打解消へ、起爆剤獲得の検討に入るもようだ。 50試合を終え、24勝26敗。かろうじてリーグ3位に付けるが、一進一退の状況が続く。その原因は火を見るよりも明らか。貧打だ。チーム打率・232、26本塁打、165得点は、すべてリーグワースト。打率に至っては、12球団ワーストだ。そこで球団は緊急補強の検討に入った。ターゲットは、打線の起爆剤となりうる新助っ人野手。球団幹部が見通しを立てた。 「現場が必要とするなら、新たな助っ人の獲得を検討することになるでしょう」 開幕前には想定できなかった深刻な貧打。その最大の要因は新主砲の不振だ。球団は昨オフ、メジャー通算71本塁打、韓国球界2年間で70本塁打のロサリオを、新助っ人では球団史上最高額となる推定3億4000万円を投入して獲得。金本阪神3年目で最強打線が完成したはずだった。 だが…。フタを開けてみればロサリオは、外角の変化球を致命的に苦手としており、48試合、打率・230、4本塁打、22打点と低迷。1軍で使い続けても上がり目が見えず、首脳陣はリフレッシュの意味も込めて3日に出場選手登録を抹消した。事ここに至って、球団も緊急補強の検討に入ったもようだ。 別の球団幹部が「新助っ人の獲得に動く、動かないに関わらず、常にリストアップ作業はしています」と話すように、最悪の事態に備えたリスクマネジメントに余念はない。 その有力候補と見られるのはケニス・バルガス(ツインズ傘下)だ。16、17年に2年連続2桁本塁打などメジャー通算35本塁打を誇る1メートル95の両打ち一塁手だが、今季は3Aで奮闘中。球団が求める大砲だ。加えて昨オフから候補に入れている一、三塁手のペドロ・アルバレス(オリオールズ)、三塁手のロブ・セゲディン(ドジャース傘下)も動向次第で候補に入ってくる。 また、あくまで緊急措置で獲得するなら、昨季もロッテに途中加入し、70試合で15本塁打を放ったウィリー・モー・ペーニャ、昨季ソフトバンクに在籍し、2軍戦54試合で打率・272、12本塁打、41打点のカイル・ジェンセン(ジャイアンツ傘下)といった日本球界経験者も、選択肢に入る可能性がある。 今後もロサリオに上がり目が見えないようなら…。猛虎は緊急補強に舵(かじ)を切ることになりそうだ。にほんブログ村
2018/06/05
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彼の活躍は2軍で何とか這い上がろうと雅ばっている選手たちへの励みになると思います。パの打者たちが彼の投球に慣れる来期以降も継続的に活躍してチームに貢献できるよう変わらず研鑽を積んでほしいと思います。来年の交流戦は甲子園で凱旋登板です!古巣相手に自己最多5勝目 西武榎田「トレードされて良かった」6/5(火) 9:26配信 西武・榎田大樹(31)が3日の阪神戦で自己最多の5勝目を挙げた。古巣を相手に7回5安打3失点。試合後、「(元気な姿を)阪神ファンの皆さんにも見てもらえたらと思っていた。良かったです」と笑った。開幕直前の3月14日に岡本洋介(32)とのトレードで阪神から西武へ移籍。過去3年間でわずか1勝と振るわなかった左腕が、水を得た魚のように躍動している。好調の要因や古巣への思いを聞いた。■周囲は「チャンスだぞ」と ――好調の要因は?「(味方)打者が打ってくれていますし、去年からフォームを少し変えたこともあると思います。より打者の近くでボールを離すというか、体を開かないように軸足に意識を置いて投げられている。まあ一番は、ボクのことを相手チームが知らないことが大きいんじゃないですか」 ――開幕直前のまさかの緊急トレードだった。「だいたいトレードは急なものだと思いますんで(笑い)。チームが変わる不安はありましたが、周囲の方から『チャンスだぞ』と言われて、自分自身もそう思ってやらないといけないなと」 ――昨年はわずか3試合の登板にとどまった。球が速い、強い投手が重宝される今の阪神では、球速よりキレやコントロールで勝負するタイプはチャンスが少ない?「それは監督さんによって好みは違うと思いますし、差が出ることは仕方がないことです。僕はその中でも結果が出なかっただけ。ブレずに自分のスタイルを貫き通したいというのがあって、投球フォームを一からやり直し、自分の形をつくりたいと思ってやった結果が今につながっていると思います。これからも変わらずやっていきたい」■「鳴尾浜が気になる」 ――阪神時代は日本一熱狂的なファンとマスコミの中でプレーした。「それが嫌だというのはなかった。良い意味で阪神ファンの方は一球に対する喜怒哀楽が激しい。移籍後、初勝利したとき、報道陣に『(阪神では)2ボールになるとスタンドがざわつき、3ボール、四球でおいおいと言われる』という話をしたんですけど、各方面からの反響が大きかったです(笑い)。投球の一つ一つをしっかり見てくれている、ということを言いたかったんですけどね」 ――トレードはプラスになった?「仕事をする場所がない限り、こうやって結果が出ることはありません。トレードされて良かったなと思います。古巣を見返したい?そういう気持ちは特にないです。ケンカして出ていったわけではないので。逆に(阪神に対しては)ありがたいと思っています」 ――7年在籍した阪神のことは気になる?「一軍より二軍の鳴尾浜の方が気になります。昨年はほぼ一年間、ファームでやった。やっぱり若い選手たちが気になる。(3年目の)望月はケガをしてずっと悩んでいたし、(7年目の)歳内も肩を痛めて、不安の中でやっていた。自分が頑張って少しでも励みじゃないですけど、プレーする姿を見せることができたらと思っています」(聞き手・藤本幸宏/日刊ゲンダイ)にほんブログ村
2018/06/05
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負けずにがんばれ!!阪神・金本監督 植田を教育的交代 失点につながる失策&エンドランでの二ゴロ併殺…6/4(月) 6:01配信 「交流戦、西武10-5阪神」(3日、メットライフドーム) お立ち台ではずむ榎田の声が、チームの足取りをより重くさせた。負けたくなかった相手に敗れた。新天地で輝く榎田に食らった手痛い“恩返し”に、阪神・金本知憲監督は「こっちが自滅したようなもんでね。きょうは」と唇をかみしめる。 攻守にわたったミスの連鎖が、かつての友を乗せてしまった。初回無死一塁の守備で源田の打球は確実に併殺を奪える平凡な遊ゴロ。これを植田がファンブルした。2試合連続の失策でピンチを広げると、1死一、三塁から重盗で先制を許し、2死後にはメヒアに適時二塁打を浴びた。 五回にも藤浪のけん制悪送球、糸井の失策が絡んで2点を献上。攻撃でも2点を追う三回、1死一、三塁から植田の打席でヒットエンドランを仕掛けたが、二ゴロ併殺打と最悪の結果に終わった。 打球自体は悪くなかったが、この状況下で二遊間へのゴロは避けるのがセオリー。「目の前のプレーですよね。確実に初回の植田のプレーなんて(打球に)刺されているし。昨日、ああいうプレーをしてね。それができるから使っているのであって、エンドランにしてもセカンドベース付近を外さないと。それは基本だから」と指揮官は語気を強める。 四回裏の守備から植田をベンチに下げたのも「そこをきっちりできないと、彼は試合に出れないんだから。守りとかケース打撃とか」と身を持って教え込むため。1軍で戦っていくために、激しい生存競争を勝ち抜くために、得意分野でのミスは許されない。それを本人も理解したからこそ「言い訳することはないです」と言う。 2カード連続の負け越しで借金は再び2へ膨らんだ。皮肉にも榎田に白星を献上したこの日、トレード相手の岡本は2軍落ち…。厳しい船出となった交流戦。甲子園に戻って出直すしかない。悔やまれる黒星が若虎の成長の糧となることを…今は信じたい。
2018/06/04
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阪神の負けはファンとして残念でしたが、榎田投手の活躍はうれしかったです。入団当初はともかく最近は阪神ではなかなか活躍することができず苦しい思いを糟多くしてきたことと思いますが、あらたなチームメートに助けられて新天地で花咲くことができて本当に良かったと思います。いいトレードだったと思います。ことしはキャリアハイの成績を残して西武ライオンズの顔として優勝に貢献していただきたく思います。西武・榎田 古巣から自己最多5勝目「阪神ファンの皆さんにも見てもらえた」6/3(日) 17:34配信 「交流戦、西武10-5阪神」(3日、メットライフドーム) 今年3月に阪神からトレード移籍した西武・榎田大樹投手が、藤浪晋太郎投手との虎のドラフト1位対決を制し、プロ入り8年目で自己最多となる5勝目をつかんだ。 7回を5安打5奪三振、3失点。古巣相手に苦しみながらも、試合を作った。阪神時代の13年にマークした4勝を一つ上回った。大歓声に包まれた左腕は「最高ですね」とホッとした表情を見せた。 一、二回は三者凡退。順調な立ち上がりとなったが三回以降は毎回、先頭打者を出して走者を背負う苦しい展開を招いた。「意気込み過ぎて五回にバテて、六回に捕まってしまった」と振り返る。 7年間在籍したチームとの対戦に自然と力が入った。4点リードで迎えた六回には、連続四球を与えて中谷に適時二塁打、陽川にも右前2点打を許した。 1点差に迫られたが、その裏、打線が榎田を援護。金子侑、山川の適時打など打者10人の猛攻で6点を挙げた。金子侑は「何とかして榎田さんに阪神戦で勝ってもらいたかった」とチームの気持ちを代弁した。 七回のマウンドはきっちり3人で仕留めて仕事を終えた左腕。「七年間、阪神にいたんで、この姿を阪神ファンの皆さんにもみてもらったらいいなと思っていたので、良かったです」。球場を訪れた虎党にも感謝の思いを伝えた。
2018/06/03
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ロサリオのコメントがどこの記事にも載っていないのが気になります。(翌日に載るのかもしれませんが。。)まだ現に抹消されてないのにコメント取れるわけもないでしょうし。。1軍にはロサリオだけででなく打撃不振の選手がたくさんいます。某ヘッド兼打撃コーチこそ、2軍に落とすべきなのではないかとも思うのですが。阪神 ロサリオ抹消へ 金本監督決断!49試合目で初のスタメン外し…再調整へ6/3(日) 6:01配信 「交流戦、西武5-10阪神」(2日、メットライフドーム) 今季初となる5連敗の危機に打線が奮起した。49試合目で初めてロサリオをスタメンから外し、今季最多となる15安打10得点、11四死球を集めて西武投手陣を粉砕。金本監督は「小野が四球で崩れたところをよく打線がカバーしてくれました。特に得点圏で結局は主力がかえしてくれてね」と目を細める。 連敗中の課題だった得点圏での打席。糸井の満塁弾、糸原の大活躍だけでなく、3番・福留の状況に応じた打撃も大量得点へと結びついた。 キーポイントになったのは六回2死一、三塁から左腕・野田の揺さぶりに動じず、フルカウントからきっちりと福留が四球を選んだ場面。勝負球をことごとく見極めて一塁へ歩き、続く糸井は初球を右翼席へ。「後ろへ後ろへという意識で」という福留の思いに、糸井もグランドスラムで応えた。 主砲のロサリオを外し、純国産打線で挑んだからこそ生まれた、つなぎの意識。金本監督は「思い切っていっていい場面と状況を見ながらしぶとく四球を取る場面はあるからね。四球を取るよりも少々、無理をしてもいってくれという時もあるし。それは経験ですよね」と言う。 3点を追う五回には追撃のタイムリーを放ち「つなぐ意識というのはきょうだけに限らず、みんなが持っていると思うし」。主砲不在の中で見せた新たな打線の形-。連敗を止めた今、それが今後の本流になっていく可能性は十分にある。 だからこそ首脳陣は断を下した。3日に先発する藤浪を登録する代わりに、不調が続くロサリオの出場選手登録を抹消することを決定。指揮官はこの日のスタメン落ちについて「リフレッシュもありますし、きょうのピッチャーは無理かなというのもありましたし」と語った。打線の歯車がかみ合う可能性を見せたこの日、助っ人の再調整を決断させる内容だったことは間違いない。にほんブログ村
2018/06/03
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斬るべきは掛布ではなく能無し打撃コーチではなかったのか?!片岡氏は打撃コーチとしての指導力にもともと疑問符が付けられていたのですが、ヘッド格に祭り上げられたことで舞い上がってしまい、選手のほうを見ずに、監督へのゴマすりと忖度に終始しているようにしか見えません。トホホソフトBに3連敗で阪神OBから首脳陣批判噴出6/1(金) 16:33配信 交流戦前の連勝劇は何だったのか…。阪神が31日のソフトバンク戦(甲子園)に2―5で敗れ、今季2度目の同一カード3連敗。再び借金生活に突入し、2か月連続で月間勝ち越しがない“お寒い状況”に陥った。「痛いスタートやな。前を向いてというのもおかしいが、また敵地(1日からの西武戦)に行ってやるしかない…」。金本知憲監督(50)がうなだれたのも無理はない。「打線の状態は上がってくる」と高らかに予測していたのに、この3連戦は“貧打病”が再発。この日は不振のロサリオに代わる新4番の糸井が「自分のせいで負けました」と謝罪したように8回、3点差に迫り、なおも二死満塁の場面で凡退するなど4タコと、いいところなしだった。 一進一退がこれでもかと続いている阪神。日増しに虎の生え抜きOBの見方も手厳しくなっている。 大物OBの一人は「ロサリオをはじめ、選手の力不足ばかりに目が行くが、それを扱う側の首脳陣がいい仕事をしているのかどうか。ロサリオなんか、あれだけ春季キャンプから良かったのに、教えてダメになるとはどういうことなのか。金本監督には耳の痛い話だろうが、球団も検証する必要があると思う。大山ら期待していた選手が全員打てなくなっている。これはつまりどういうことなのか、ということ」など首脳陣の力量に批判を向ける。 そんな声を吹き飛ばすには一日も早くチームを立て直すしかない。今まさに金本監督の手腕にかかっている。にほんブログ村
2018/06/02
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能見投手は選手生命にかかわる岐路に間違いなく立っていると思います。完投ペースで投げると、先日の広島戦のように早い回に集中砲火に見舞われますし、序盤を何とか乗り切っても、二回り目からつるべ打ちに遭う可能性が極めて大きくなってきました。ペース配分を考えることなく短いイニングを集中して投げることができるリリーバー転向は妙案だと思います。成功したら選手寿命が間違いなく伸びます。阪神・能見、2軍で2試合中継ぎ登板へ6/1(金) 9:53配信 阪神・能見篤史投手(39)が1日からのウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)で中継ぎとして2試合に登板する見通しであることが31日、わかった。能見は今季これまで先発として3試合に登板。0勝2敗、防御率7・53とふるわず、2軍で再調整していた。現状で1軍の中継ぎ左腕が岩崎のみにという台所事情から、リリーフ転向が決まっていた。 高橋2軍投手コーチは「いきなり連投はないと思います。まずは1イニングずつですね」と説明。1、3日の同戦でそれぞれ1回ずつ中継ぎとして登板するとみられる。にほんブログ村
2018/06/01
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