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まさに金本再生工場の面目躍如!!他球団の長く勝てていない投手を立ち直らせ、不振の打者は蘇らせ、連敗しているチームには勝利をプレゼント!!!有望な若手選手の成長の芽を摘んでいるだけだはないんです!ヤクルト山中1年ぶり○「次につながる投球できた」<阪神1-3ヤクルト>◇30日◇甲子園ヤクルト山中浩史投手が、昨年8月8日DeNA戦以来1年ぶりの白星を手にした。今季4度目の先発。初回から緩急をつけた投球で阪神打線を打たせて取った。7回1/3を119球、7安打1失点(自責0)と、ローテの谷間をしっかりと埋める好投だった。2軍では、練習メニューを増やしたり、瞬発力を着けるトレーニングなどを黙々とこなし、チャンスを待った。山中は「一昨日の小川、昨日の古野がいい投球をしてくれたので、流れに乗れた。今年は悔しい思いをしてきたので、今日の勝ちは価値ある1勝だと思う。次につながる投球ができた。やり切った結果、いいパフォーマンスができた」とホッとした表情で振り返った。にほんブログ村
2018/08/31
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ありえん采配が、ありえんことを誘発している。そんな感じでしょうか。すべては大へのえこひいきから始まっていると思います。競争なくしてポジションを奪われた鳥谷にモチベーションを維持しろというのは酷。彼はもともと全力プレーを怠るような選手ではないはず。金本采配は多くの選手を腐らせている。阪神 今季最悪の借金9 犠飛で同点のはずが併殺 金本監督「ありえんことが起こっている」8/31(金) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神1―3ヤクルト(2018年8月30日 甲子園) 阪神は30日のヤクルト戦に競り負けて長期ロード明けの本拠地で3連敗を喫した。1点を追う5回1死満塁から糸原の中飛でタッチアップした三塁走者・鳥谷の生還より早く二塁走者・梅野が三塁で憤死。思わぬ形で同点が幻に終わり、金本知憲監督(50)は「ありえんことが起こっている」とあぜんとするしかなかった。守っても失策絡みで2失点し、今季最悪の借金9へ膨らんだ。 一瞬、何が起こったのか分からなかった。結果的に、そのプレーが勝敗を分けたと言えた。「どうしたもんかね。ああいうタッチアップとか信じられないプレーも出るし。ちょっと俺も見たことがないし。あんなプレー。ちょっと、ありえんことが起こっている」。金本監督も、あぜんとした表情で敗戦を振り返るしかなかった。 「“たられば”が多い試合でしたね、今日は。それ(梅野が止まれたか)は分からんね。(鳥谷の走塁も)どうだろう。俺も1点が入ったと思って見ていなかったけど」 1点を追う5回だ。1死満塁の好機を作り出し、打席に糸原。最低でも同点に追いつきたい場面で左中間方向へ飛球を打ち上げた。タッチアップには十分な打球で、ベンチが期待する最低限の役割を果たしたはずだった。ところがスコアボードに刻まれた数字は「0」だった。 なかなか、お目にかかれないプレーが起こったからだ。糸原の中飛を青木が捕球した瞬間、三塁走者・鳥谷がタッチアップして本塁へ。同時に二塁走者・梅野も三塁へスタートを切った。青木の捕球体勢は三塁送球を意図したものだったが、飛距離も十分だったため、梅野が一つ前の塁を狙うのは定石と言えた。 だが…。スムーズな中継プレーの前に梅野は三塁タッチアウト。そのタイミングが痛恨だった。楽々セーフと思い込んでいたのか、全力疾走していなかった鳥谷が生還するよりも先にアウトになった。同点のはずが一転、変則ダブルプレーでチェンジとなった。 ミスは、それだけではない。5回1死一塁では山中の送りバントを処理した梅野が二塁へ悪送球し、先制を許すきっかけを作った。7回2死二塁では同じく山中の遊ゴロを北條が好捕しながら一塁悪送球し、失点につながった。さらに8回、1点を返してなおも1死満塁の場面でも糸井、ナバーロにあと一本が出ず。走攻守全ての面で精彩を欠いたことが敗因だった。 8月の月間負け越しが確定し、これで開幕から6カ月連続で勝ち越しなし。今季最悪の借金9に膨らみ、2位とは5・5差に広がった。本拠地CS開催も、遠のく一方だ。(惟任 貴信) ○…阪神の同一カード3連戦全敗は今季5度目で、すべて甲子園。ロード明けから3連敗は金本監督1年目の16年に7連敗して以来だ。この3連戦でチーム得点は0→2→1のわずか3得点。今季は110試合で424得点、1試合平均3・85得点で、甲子園45試合では132得点の平均2・93得点。有利なはずの本拠でセ6球団ワーストの得点力不足に苦しむ。 ○…今季最多の借金9は16年終了時点の借金12以来。8月は1試合を残して11勝13敗で負け越しが決定。6月から3カ月連続で、開幕月の3月から6カ月勝ち越しがない。16年には4~9月の6カ月連続勝ち越しなしがあり、開幕月からは98年に4~10月の7カ月すべて負け越して以来20年ぶり。にほんブログ村
2018/08/31
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全力疾走を怠った鳥谷選手は基本的に悪いと思いますが、あの左中間の当たりで二塁走者がタッチアップして3塁に走るなどとは思っていなかったのではないでしょうか。もしあの場面で鳥谷自身がが2塁走者なら状況を考えて自重してたと思います。梅野は空気が読めないというか、状況が読めないというか、野球センスが少々乏しく感じられます。野球センスの塊のような選手は「野球小僧」と称されますが、梅野はその対極の選手。矢野さんが買っていない理由がわかったような気がしました。金本阪神お粗末 同点犠飛のはずが…鳥谷生還前に二走・梅野が三塁憤死 借金最多98/31(金) 6:01配信 「阪神1-3ヤクルト」(30日、甲子園球場) そんなバカな…。長期ロードを終えた金本阪神が甲子園で悪夢の3連敗。借金は今季最多の9に膨らんだ。1点を追った五回1死満塁。糸原健斗内野手(25)の中飛で同点のはずが、三走・鳥谷敬内野手(37)の本塁生還前に二走・梅野隆太郎捕手(27)が三塁で憤死する大失態。相変わらずの決定力不足にミスが重なっては、勝てるはずもない。【写真】金本監督、イスを蹴倒し激怒!「プロ野球じゃない…高校生に笑われるわ」 信じられないようなプレーが起こった。大歓声を上げたファン、ベンチの首脳陣、選手、誰も何が起こったか理解できなかった。タッチアップで入るはずだった1点-。それがゼロに終わった衝撃的なプレーは1点を追う五回に起こった。 1死満塁から糸原はセンターへ高々と打ち上げた。犠牲フライには十分な距離。中堅・青木が捕球すると同時に三走・鳥谷はスタートを切った。それに合わせて、二走・梅野も三塁を狙いに行った。 青木はバックホームではなく、三塁へのライン上にいた遊撃へ送球。梅野は途中で止まることができず、8-6-5のタッチプレーが完成した。この第3アウトが成立する前に、スピードを緩めた鳥谷がホームを踏めなかったことで得点は認められなかった。 金本監督は「俺も1点入ったと思って、見ていなかったけど…」と絶句した。生還できなかった鳥谷は「自分は走っていたので、自分に聞かれてもしょうがない」と言った。憤死した梅野は「何とか才木が頑張っていたので一つでも先の塁を、と思った。行けると思ったけど、結果的にアウトになってしまって、チームに申し訳ない」と声を震わせる。 2010年5月24日のロッテ戦。九回1死満塁で城島がサヨナラ犠飛を放った際、二走・新井が三塁にスタートを切って、アウトになりそうになった。それでも三走・マートンが手を抜かず全力疾走したことで事なきを得たシーンがある。 野球は何が起こるか分からない。だからこそ金本監督は就任後、全力疾走の大切さを訴えてきた。3連敗で借金は今季ワーストの9。2位は遠のき、振り返れば下位の2チームとの差が詰まってきた。 「タッチアップとか信じられないようなプレーも出るし。ありえんことが起こってるわね」と指揮官。1点差の八回2死満塁の場面でナバーロに代打・原口を出さなかったのも、「(抑えの)石山との相性も考えて。最後のジョーカーだったから」と残るメンバーを考え、積極策がとれない現状がもどかしい。 試合後の一塁側内野席には泥酔した男女のファンが1時間近くにわたって居座り、警察が出動する事態になった。あまりにもつらくて悲しい夏の終わり-。甲子園に満ちた重い空気を打破するには、白星しかない。にほんブログ村
2018/08/31
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大金をはたいて連れてきたロサリオを切ってまで勝ちに行っているのであれば、9回チャンスで大山の場面では鳥谷あたりの経験にかけるべきだったでしょう。期待の若手に経験させるといった類の場面ではもはやなかったと思います。「悔しさを今後につなげて欲しい?!」そんなことを言っている局面ではない。MBSの解説の金本氏は打席の大山を評して「打席でバタついている」と表現されていました。完全に場面に負けています。数々の修羅場を経験した鳥谷にかけるべきでした。これだけえこひいきされて結果を残せなければ、チームの他の選手の大山を見る目も変わってくるでしょう。機会を与え続けられている大山を見るのはファンもうんざりです。居心地が悪くなれば、今後の大山にも悪影響が予想されます。阪神、33日ぶり甲子園で勝てず…九回サヨナラ好機も、大山痛恨ポップフライ8/29(水) 6:00配信 「阪神0-1ヤクルト」(28日、甲子園球場) タテジマが33日ぶりに戻ってきた本拠地・甲子園がため息に支配された。阪神が今季10度目の完封負け。高校球児が数々のドラマを演じた聖地で、猛虎は屈辱にまみれた。あと一本が出ない決定力不足はもう見飽きた。でも、秋風には早すぎる…。 最後の最後で沸き上がったファンのボルテージは、最高潮へと達する前に終わった。33日ぶりに戻ってきた甲子園の夜空に舞い上がった2つのポップフライ。今季10度目の完封負けに金本監督は「どうしても勝ちたかったけどね。本当に」と語気を強めた。本拠地で勝てない、打てない現実が浮上を目指す虎の足かせになっている。 1点を追う九回、糸井の右翼線二塁打と代打・原口の左前打で1死一、三塁の好機を作った。一塁走者には代走・植田、三塁走者も代走・江越。足を使える選手を配置し、ベンチにはナバーロ、鳥谷といった左打者も控えていた。 ヤクルトの内野陣は中間守備の併殺シフト態勢。さまざまな選択肢があった中、金本監督はここ数試合で状態を上げてきた大山をそのまま打席に送った。「外野フライを打ってくれるかなというのがあったからね」と指揮官。カウント1ストライクからの2球目、イメージ通り最も外野フライになりやすい高めの直球に食らいついた。 だが148キロに力負けし、高々と舞い上がった白球は遊撃・西浦のグラブに収まった。最悪の結果に大山は歯を食いしばり、悔しさをにじませていた。将来のスラッガー候補として、まだまだ技術不足、力不足を痛感する打席内容。続く俊介も一飛に倒れてゲームセット。試合後、大山は言葉を発することなくクラブハウスへ引き揚げた。 中軸を担っていかなければならない存在だからこそ、金本監督は信念を持って打席に送った。大山自身も十分に分かっていたからこそ、こみ上げる悔しさを隠せなかった。ヤクルト・小川に対して分がいい右打者を並べ、必死に食らいついた。リリーフが安定しない相手だけに、終盤のチャンスを信じて必死に各打者が粘って球数を投げさせた。 そんなチームの思いを一身に背負い、結果を残せる打者になってほしい-。大山がこの悔しさをどう感じて、どう成長していくか。ロサリオが登録抹消となった今、陽川らを含めた若手の奮起に残り35試合、そしてその先に続く虎の未来がかかっている。にほんブログ村
2018/08/29
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高山には大きいのを要求せずに高打率を誅求させるべきだったと思います。鳥谷不調の再現を見ているようです。今の阪神では多くの才能が葬られているように感じます。多くの有望選手が伸び悩んでいます。何かを見直さないとえらいことになりそう。球団新人最多安打&新人王…虎の“無双男”はいま 1軍から姿を消して2カ月… 2年前に球団新人最多安打を記録、新人王にも輝いた阪神・高山俊外野手(25)。虎の“無双男”は今、どうしているのか。 今季も「1番・中堅」で開幕スタメンを果たしたが、その後不振続きで5月半ばに2軍落ち。交流戦中に再昇格し先発出場したが、6月28日を最後に1軍から姿を消した。1軍で41試合、打率・188、1本塁打、14打点は寂しい限りだ。 ファームでは44試合に出場し打率・263、2本塁打、26打点とまずまずの数字。対戦した他球団の投手は「もともと1年目から内角球のさばきがうまく、外よりの球も逆方向に打たれて投げるところがなかったが、去年から無理やり引っ張り出しておかしくなった。ここ最近は、のびのびプレーしていて悪い部分がだいぶ消えているんだけど」と“上がり目”を感じている。 今季、若手で1軍に定着できたのは、全試合出場中の2年目・糸原だけ。中谷、大山は低打率をウロウロ。途中昇格し4番を打った陽川も右肘痛で抹消と長続きしない。貧打にあえぐチームはシーズン途中にナバーロを緊急獲得。打線は夏場に入り19日のヤクルト戦(神宮)を含めここ6試合のうち、5試合で2ケタ安打と爆発したが、それでもチーム打率は・250(20日現在)とリーグ最下位を抜け出せていない。 金本知憲監督(50)は20日、先発投手6枚目の駒がそろわない現状に「しんどいわな…」と嘆いたが、打線に目を向けても課題は一向に解消されていない。このまま高山が「幽霊部員」に甘んじるのはあまりにももったいない。(山戸英州)にほんブログ村
2018/08/28
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ロサリオは退団濃厚ですね。少しかわいそうな気もします。監督・コーチにこねくり回されて金縛りにされた感も否めません。来季他球団に拾われてブレークでもしたら確定でしょうが。。。現状では何とも言えません。ただ、有望選手が軒並み伸び悩むかもしくは退化していっている現状に鑑みれば、現1軍コーチ陣のコーチング能力には疑問符をつけざるを得ません。選手をとっかえひっかえの問題ではないと思います。阪神・ロサ、来季の残留一層厳しく…中谷、飯田と登録抹消8/28(火) 9:30配信 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)、中谷将大外野手(25)、飯田優也投手(27)が27日、出場選手登録を抹消された。 ロサリオは今季、球団の新外国人では史上最高となる年俸3億4000万円で加入。虎待望の4番大砲として大きな期待を受けたが、打率・242、8本塁打、40打点と低迷している。 日本投手の変化球攻めに対応できず、6月3日に2軍降格。7月17日に再昇格も上昇気配は見られなかった。前日26日の巨人戦(東京ドーム)は「5番・一塁」で先発出場したが、一回一死満塁で遊ゴロ併殺に倒れるなど2打数無安打1四球。五回の守備からナバーロに一塁を譲っていた。 8月上旬に球団幹部が「現状では(来季の残留は)厳しい」と話すなどアピールが不可欠だった状況で、シーズン佳境での2度目の2軍行きの意味は、大きい。来季の残留へ、極めて厳しい立場となった。にほんブログ村
2018/08/28
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3連敗を覚悟しましたが、起死回生の大逆転勝利で首の皮一枚で持ち堪えた感じです。ここで甲子園に戻って流れをつかみ損ねたら、今シーズンジ・エンドでしょう。阪神8回一挙6点大逆転、金本監督「勢いを地元で」8/26(日) 20:22配信 <巨人8-9阪神>◇26日◇東京ドーム阪神が起死回生の逆転勝ちを収めた。5点を追う展開で敗色濃厚の8回にドラマが起きた。1死一塁で梅野がこの日、2本目の本塁打となる2ランを放ち、3点差になる。巨人沢村が制球を乱して2四球などで2死満塁の好機を築くと、俊介が中前に2点適時打で1点差に詰め寄った。さらに2死一、二塁で代打伊藤隼を起用。代わった左腕池田の初球カットボールをとらえ、右翼フェンス直撃の逆転タイムリー二塁打になった。一挙6得点の大逆転。金本知憲監督も「選手に感謝というか、本当によくやってくれました。 隼太は左投手でしたけど、初球の甘いところをね。2アウトから一打逆転はなかなか打てないものですけど、本当に思い切り良く打ってくれました」と話した。3連敗で止め、長期ロードも勝率5割フィニッシュ。今度こそ劇的勝利からはずみをつけたい。指揮官も「今日、こういう勝ち方をできたので、この勢いを持って地元でね」と話す。余勢を駆って、大型連勝に導き、一気に上位浮上するのが理想だ。
2018/08/27
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「執念」のかけらも感じられないチームに成り下がってしまいました。にらまれたら首を切られるコーチ陣は監督へのごますりと忖度に終始。選手も勝つことよりも試合に出ることが目標となってしまっている感じ。そっぽを向いている選手もいるはす。このまま何かが変わらなければ体制の見直しも検討せざるを得ない状況だと思います。「執念」が泣いている…金本阪神、七回終了時ビハインドなら今季50連敗8/26(日) 7:00配信 (セ・リーグ、巨人6-0阪神、20回戦、巨人13勝7敗、25日、東京D)執念どこへ…。阪神は2試合連続の完封負けで、7年連続の巨人戦負け越しが決まった。一回に難敵菅野攻略のチャンスはあったが、北條のバント失敗と一走糸原の飛び出しで併殺。金本知憲監督(50)は「もったいない」と落胆。3連敗で借金は7となり、2位に3差、3位に2・5差とAクラスが遠のいてきた。 一歩目からつまずき、「執念」も届かない。一回無死一塁で北條が試みたバントは捕前の小飛球に。一走・糸原も飛び出し、一気に二死だ。さあ攻めるぞ、と思った矢先の目を疑う光景に、金本監督は振ろうとしたタクトをポトッと落とした。策を打てず屈辱の2戦連続完封負けで、宿敵Gに今季も負け越し決定だ。 「もったいないはもったいないですね、やっぱり。ランナーもねえ、飛び出して。結果的に初回ですよね、うん。終わってみれば、振り返るとしたら、あの攻撃あの回かなとは思いますけどね」 菅野はその後も、2四球と内野安打で二死満塁のピンチを背負った。伊藤隼が三邪飛に倒れ、「0」でしのがれてしまっただけに、結果的にミスが際立つ形となってしまった。北條は「僕が…」と声にならない声をしぼり出し、何とかしたかった無念さを押し殺した。 六回終了時にリードしていれば41勝0敗1分けという神話は、23日の中日戦(ナゴヤドーム)の逆転負けで途切れたが、それと相対する負の神話は、しっかりと続いている。七回終了時に“リードを許している”試合は、実は0勝50敗の勝率・000だ。主導権を握られてしまうとシュンとしてしまう。終盤に反撃に出てもすでに遅く、追いつけず、50連敗…。 そして極めつけの、今季初の2戦連続完封負け。22日の中日戦(ナゴヤドーム)の五回以来、4試合にまたがり31イニング連続適時打ナシだ。相手が難敵・菅野で、今季ワーストタイの12三振を奪われたとはいえ、あまりに策がなかった。 これで巨人に対し今季7勝13敗となり、5戦を残して7年連続の負け越しだ。指揮官は「うん…。巨人だけが相手じゃないんだから」と語気を強めたが、今季は甲子園で2度の同一カード3連敗もあった。「伝統の一戦」を戦う永遠のライバルに、2007年以降もう10年以上も勝ち越していない事実は、重たい。 7月29日を最後に本拠地・甲子園を離れ22試合を戦う長期ロードも、これで10勝11敗となり勝ち越せないことが決まってしまった。一時は「6位→3位」という上昇気配を見せながら、この日の3連敗でまたも借金は7に。2位の巨人には3ゲーム差、3位のヤクルトには2・5ゲーム差で、ついに5位のDeNAの方が近くなってしまった。優勝はおろか、Aクラスがかすんでいく。 前日のメルセデスも、菅野も、たしかにいい出来だった。金本監督も「次回なんとか対策練ってね、打てるように、やっていきます」と言いキッと前を向く。夏も終わる。策を打てる次も、もう残り少ない。にほんブログ村
2018/08/26
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今日の試合に限っては打てない打線の責任も大きいが、藤浪の陰に隠れて目立ちはしないものの、秋山も負けず劣らすの戦犯ぶりでしょう。押し出しと相手投手の適時打による失点ですし、巨人にとっては連測無得点イニングを止めてくれた功労者ということになります。まさに実働2年目のジンクスです。阪神秋山10敗目「申し訳ない」制球難5回111球8/24(金) 21:54配信 <巨人2-0阪神>◇24日◇東京ドーム阪神秋山拓巳投手は5回7安打2失点で10敗目を喫した。2回に押し出し四球で先制点を献上すると、4回には投手のメルセデスに適時二塁打を浴びた。ファウルで粘られて球数もかさみ、5回で111球を要した。6月7日オリックス戦(甲子園)を最後に白星から遠ざかる右腕は「四球が絡んで先制点を与えてしまい、球数が多くなって短いイニングでの降板となってしまいました。自分の役割を果たすことができず、チームに申し訳ないです」と振り返った。にほんブログ村
2018/08/25
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左投手に対して右打者を並べるというのはもういい加減やめてもらえないかと思います。左打者を苦手にする左投手もいますし、データ上はメルセデス投手は右よりも左に打たれているわけですから。。。。こんなことしていたらいつまでたっても一人前のレギュラー選手は出てきません。たとえ勝っても。【阪神】スタメンに右打者7人も不発 2安打完封負け8/24(金) 22:21配信 ◆巨人2―0阪神(24日・東京ドーム) 阪神は、2度目の対戦となったメルセデスの前にわずか2安打と抑え込まれて今季8度目の完封負け。左腕に来日初完封を許し、「伝統の一戦」初戦を落とした。 打線は5回まで6個の三振を喫し無安打。6回に先発・秋山の代打・ナバーロが中前にはじき返しノーヒットノーランは阻止したが、終わってみれば、今季ワーストの2安打で敗戦。二塁すら踏むことができなかった。意地の一打をみせた助っ人は「無安打ということは知っていた。カウント不利になりたくなかったので積極的にいった」と安打にも笑顔はなかった。 左腕のメルセデスに対し大山、ロサリオ、中谷など右打者7人をスタメンに並べたが不発。メルセデスは過去6試合で対右打者(1割8分6厘)より、左打者(3割3分3厘)を苦手としていたが、金本監督は「データが少ないし。もちろん左だから(右打者を並べた)と。多少は左(打者)の方がいいというデータはあったんですけど、少ないデータのあれですから」と説明した。 阪神は連敗で、2位に浮上した巨人とは2ゲーム差に広がるだけでなく、3連勝を飾った5位・DeNAとの差も2ゲームに縮まり、下位チームの足音も聞こえ始めた。にほんブログ村
2018/08/25
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藤川の誤算は誠に残念!ですが、あの場面でドリスの投入も???最善の策を採っての敗戦ですから仕方がありません。阪神、球児で“不敗神話”崩壊 ビシエド勝負裏目…借金58/24(金) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神3―4中日(2018年8月23日 ナゴヤD) 「不敗神話」が崩壊した。阪神は23日の中日戦で今季初のサヨナラ負けを喫した。同点で迎えた9回に4番手・藤川球児投手(38)が力尽きた。この日の試合前まで6回終了時点でリードしている試合は41戦無敗を誇っていたが、42試合目にして初の土が付いた。2カード連続の負け越しで、借金5に後退となった。 6回終了時点でリードしていれば、負けない――。ここまで41試合で40勝1分け。鉄壁リリーフ陣の力によって築き上げられた「不敗神話」が、この日、ナゴヤドームで音を立てて崩れた。 3―3の同点で迎えた9回。そのマウンドは、今やブルペン陣で随一の安定感を誇る藤川に託された。だが、連投が響いたのか。それとも、力みが生じたのか。いつもの背番号22の姿ではなかった。 「結果からすると、(先頭打者への四球が痛かった)ですけど、結果論ですから」 先頭・平田に四球を与え、あっさりとサヨナラの走者を一塁に出した。京田に送りバントを決められ、得点圏に走者を進められた。一打サヨナラ。ここでベンチは3番・大島を申告敬遠で歩かせ、この日の4打席目まで3打数無安打と精彩を欠いていたビシエドとの勝負を選んだ。しかし…。初球の142キロ直球を右中間に打ち返され、一瞬で試合は決着した。これが、今季初のサヨナラ負け。とはいえ、ここまでチームを支えてくれた中継ぎ陣は、責められない。金本監督は「流れ」に敗因を見いだした。 「まあ、そう(中継ぎ陣は責められない)ですね。まあ、そういう(負の)流れになってくるというね。(メッセンジャーが5回の先頭・平田に)0―2から打たれたりとか。口酸っぱく言っていることが点につながっているし、悪い流れになるということ。結局、そういう悪い流れから(三塁への)暴投が生まれたりね。今年は、そういう空気だから」 そもそも7回に同点に追いつかれたのは、先発・メッセンジャーだった。7回までの守備面での小さなミスの連鎖が、試合を重苦しくしてしまった。それでも8回は2番手・能見が招いた1死一、二塁のピンチを、後を受けた桑原が無失点で切り抜けた。藤川も流れ次第では、まったく違った投球を見せてくれたはずだ。だが、この日は流れが悪かった。 「明日からも試合があるので、しっかり頑張ります」。言い訳をいっさい口にすることなく、藤川は前だけを向いた。2カード連続の負け越しで借金5に後退したが、肩を落としている暇はない。シーズン残り39試合。この悔しさは、次の試合で晴らすのみだ。 (惟任 貴信)にほんブログ村
2018/08/24
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あの場面でセカンドを植田海が守っていたら本塁封殺だった可能性は高いでしょう。捕球技術、取ってからの送球の速さ。どれをとっても植田のほうが上。しかし、糸原も北條も打撃に期待をかけて、守備面にある程度目をつむって起用しているのだから結局は監督の責任。でしょう。阪神 球児で神話崩壊 42戦目ついに…六回までリードも今季初サヨナラ負け8/24(金) 6:00配信 「中日4-3阪神」(23日、ナゴヤドーム) 阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。3-3で迎えた九回1死一、二塁から、藤川球児投手(38)がビシエドに右中間へ決勝打を浴びた。六回終了時点でリードしていた試合は、今季42試合目にして初黒星。神話が崩壊し、2カード連続の負け越しとなった。 チームの指針となっていた神話が崩壊した。41戦無敗だった六回までにリードを奪いながらも…追いつかれ、そして今季初のサヨナラ負け-。金本監督は奮闘してきたリリーフ陣を決して責めなかった。敗因に挙げたのは守りで犯した2つのミスだ。 「ランディのミスといい、あれで2点あげるのがね。なかなか勝たせてもらえないですよね」と言った指揮官。象徴的なシーンは1点リードの七回、1死二、三塁から内野は前進守備を敷いた。メッセンジャーも低めを突き、大島に平凡な二ゴロを打たせたまでは理想的な展開だった。 だが二塁・糸原がバウンドをうまく合わせられず、やや打球に差し込まれる形になった。重心が後ろに残った分、バックホームの送球が浮いた。捕手・梅野も追いタッチとなり、いったんはアウトと判定されたが、中日ベンチのリクエストでセーフに覆った。 「(三塁走者を)ホームで殺しに行くシフトですからね」と語気を強めた金本監督。1点を守るために取ったチームの作戦上、100%アウトにしなければいけないワンプレーだった。中盤の五回には1死二塁から大島の投ゴロで二走の平田が暴走気味にスタートを切ったが、メッセンジャーが三塁へ悪送球。痛恨の適時失策となっただけに、守りのミスがなければ勝ち切れた試合だった。 「カウント2ストライクから打たれたり、口酸っぱく言っていることが点につながってしまうし。悪い流れになるということもね。悪い流れから(メッセンジャーの)暴投が生まれたりとか、そういう空気だからね」と指摘した金本監督。ワンプレーで試合の流れが変わることは、もちろん糸原も分かっている。だからこそ本人は悔しさをにじませ、かたくなに口を結んだ。 今後、不動のレギュラーの地位を築くためにも、この敗戦を大事な教訓にしなければならない。そしてBクラスからの浮上を目指すチームも-。サヨナラ打を浴びた藤川は「明日からも試合はあるのでしっかり頑張ります」と言った。残り39試合、もう後ろを振り向く時間はない。にほんブログ村
2018/08/24
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今シーズンの勝率5割達成が至上命題であり、その未達が監督の去就問題に発展し得ることはすべての選手・関係者が肌で感じていることだと思います。だからこそ、本気で成績を残してチームの勝利に貢献しようとはあえて考えない選手も一定割合いるのではないでしょうか。「優勝して監督を男にする」そのように公言してはばからない選手が多ければ多いほどそのチームは強いのだと思います。プロ、アマ問わず。残念ながら現在の阪神の戦いぶりからはそういう意気が感じられません。監督は多くの選手のキャリアを踏みにじりながら、一部の選手を抜擢しチャンスを与え続けています。三顧の礼をもって迎えられ、チーム運営を一任されているのですからそれはそれで許容されることだとは思いますが、結果責任は負うべきでしょう。彼のお気に入りの選手を重用することで出てくる結果に対しては当然責任を負わねばならないでしょう。金本監督に3つの重大責務…3シーズンで2度負け越しなら阪神の指揮官として資質問われる特集: 「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記 金本知憲監督(50)には残り44試合で3つの重大責務があります。阪神は99試合消化時点で47勝51敗1分の借金4。首位・広島に11・5ゲーム差の4位です。CS開催権を得る2位とは1・5ゲーム差ですね。指揮官には残り試合で3つの責務が課せられています。(1)勝率5割以上での2位確保(2)ロサリオ&西岡ら来季戦力としての見極め(3)指導体制の見直し。特に(1)の責務は達成しなければ監督就任3シーズンで2度目の負け越しとなり、阪神監督としての資質を根本的に問われることになるでしょう。 夏の長期ロードも最終コーナーを回りました。神宮でのヤクルト戦を終えると中日3連戦(ナゴヤD)、巨人3連戦(東京D)でフィニッシュですね。17日のヤクルト戦(神宮)は2ー3の敗戦でしたが、それでも7月27日から始まったロードでは京セラ5試合を含めて9勝7敗。このコラムで何度も書きましたが、現在の戦力編成では土と天然芝で外野の広い甲子園球場よりも人工芝で本塁打の出やすいビジターの方が戦いやすいのでしょう。 「阪神の選手は逆に甲子園球場に対する苦手意識が芽生え始めている。なんとかしないといけない。ホームゲームで勝てないとシーズンの戦いは厳しい」と阪神OBは話していましたが、8月28日以降、甲子園球場で6連戦(ヤクルト、DeNA)でどんな戦い方を見せるのか。甲子園球場で借金9という数字の改善が即、求められます。求められる…と言えば金本監督には重大な責務を残り試合で果たすことが求められています。それも3つー。 まず(1)は残り44試合で最低でも24勝20敗の成績を残し、勝率5割以上での2位確保です。首位・広島とは11・5ゲーム差ありますが、2位のヤクルトとはわずか1・5ゲーム差(すべて17日現在で)。もう十分に射程圏内です。 2位に入ればCSのファーストステージの開催権を得ます。最低でも2試合を甲子園球場で戦うことができ、観客の入場収入やテレビの放映権料など大きな収入になります。逆に3位のAクラス入りとなってもCSの開催権を得なければ、それこそCSを最後まで勝ち抜き、日本シリーズに出場しない限りは球団の収入は大きく増えません。 昨季のDeNAは3位でCS進出し、日本シリーズ出場権を得ました。ただ、3位からの日本シリーズ出場はそう簡単ではないことが、過去のデータで見て取れます。 さらにCS出場権の2位確保と同じくらい、いやそれ以上に重みがあるのは勝率5割確保です。 なぜか? 金本監督は今年で監督就任3年目です。過去の2シーズンは初年度の16年が64勝76敗3分、2年目の昨季が78勝61敗4分です。今季の最終成績が借金で終わると、監督3年で2度も勝率5割を切ることになるのです。 2003年に優勝して辞任した星野監督以降、阪神の監督は岡田監督、真弓監督、和田監督と続きます。岡田監督は監督初年度の04年だけ勝率5割を切りましたが、残り4シーズンは全て勝率5割をクリアしました。退任したシーズンも82勝59敗3分。巨人に逆転優勝された責任を取っての辞任でした。 真弓監督は監督初年度と3年目の2度、勝率5割を切り退任しました。和田監督は4年目の15年に2度目の負け越しとなって退任しています。つまり勝率5割を2度切った真弓、和田両監督はそのシーズンを最後にユニホームを脱いでいるのです。 「やはり勝率5割を確保できたかどうかが、監督の手腕を測る物差しになる。真弓監督も和田監督も2度目の負け越しの時にチーム内外から批判が出て退任した。監督としての能力を疑問視されると注目度の高い阪神では監督を続けることができないんだ」とは阪神OBの言葉です。 こうした前例を見れば残り44試合での24勝はマストの条件となるような気もします。金本監督は監督2年目が終わった昨季のオフ、新たに年俸2億円の3年契約を締結していて、今季の成績にかかわらず来季も指揮を執ることが決まってはいます。しかし、真弓監督も退任した時は契約を後1年残していました。スンナリと契約通りに来季に向かうためには、是が非でも勝率5割死守…が求められるのです。 (2)の責務は来季戦力の見極めです。現有戦力の中で来季、必要な選手と戦力外の選手との区分けを指揮官はジャッジしなければなりません。ポイントを握るのは今季がプロ14年目で34歳の西岡剛内野手と29歳の新外国人ロサリオ内野手ですね。 西岡は今季、不振と故障などで大半が2軍生活です。アキレス腱の断裂から復帰を目指したシーズンでしたが、やはり大きな故障の後ですから、なかなか本調子には戻らなかったのでしょう。 しかし、年齢的な問題も出てきます。さらに時間的な猶予を与えれば来季、復活するのか否か。監督は球団と話し合いながら慎重に見極めなければなりません。 そして、ロサリオも簡単に解雇していいのかどうか…。確かに鳴り物入りで加入しただけに、打率・249、本塁打8本という17日時点での成績は期待外れですが、シーズン前半の打撃内容に比べ、8月の打席では粘れるようになり、外角の変化球にバットも止まるようになってきました。試合前には緩いボールを何度も打って、対策を練るなど野球に対する姿勢も真面目です。 球団内部には「ロサリオは来日してくる外国人選手の中ではトップクラスの選手。あれを打たせなかったら首脳陣の方が悪い。ロサリオでダメなら他のどんな選手を連れてきてもダメだろう」という声もあるのです。確かに年俸3億4000万円は高いですが、新たな新外国人選手を獲得するとなると、最低でもトレードマネーを含めて2億円は必要です。2年目に変身、いや成長? を期待するのかどうか。これも金本監督の眼力が問われますね。 (3)は首脳陣の指導力に対するチェックと必要と見るなら刷新ですね。今季の問題点はハッキリしています。99試合消化時点でチーム打率・249、得点394はリーグ最低。チーム失策数66もリーグ最悪です。打撃では高山や大山、江越、中谷らが伸び悩みました。守備では内野を中心とするポジションの固定化が遅れました。もちろん、選手の方にも大きな問題があるでしょうが、導けなかったコーチ陣の指導能力も問われないといけません。 金本監督は自身の打撃理論が現状の若手打者に適応しているのか否かの分析も含めて、指導体制の分析を進めないといけないでしょう。 改めて書きますが、特に(1)の勝率5割&2位確保は絶対的な責務です。死力を尽くして残り44試合に立ち向かわなければなりません。監督3年で2度目の負け越しとなれば、その後に大きなダメージを残すでしょう。それを阪神の歴史は雄弁に物語っています。(毎週日曜掲載)植村 徹也(うえむら てつや)1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として、阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘、星野仙一監督招聘を連続スクープ。ラジオ大阪(OBC)の月曜日~金曜日、午後9時からの「NEWS TONIGHT いいおとな」、土曜日午後6時半からの「ニュース・ハイブリッド」に出演中。にほんブログ村
2018/08/22
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藤浪のトレード放出を検討する前にまずやるべきことがあるでしょう。投手コーチの査定と必要とあらばその更迭。優れた投手コーチの招聘。でしょう。ストーブリーグの主役は阪神? 記者たちが語るベンチ裏で飛び交う「プロ野球 真夏の怪談201 8」2018年8月20日 6時0分週プレNEWS背筋も凍る怪情報とは......?猛暑がほんの少し和らぎ始めるこの時期、そこかしこの球場で交わされる門外不出の"怪談"。普段は決して表に出ることのない、思わずひんやりするようなネタの数々を、記者たちの匿名座談会でお届けします。そ、そんな話バラして大丈夫ですかーッ!!* * *デスク セ・リーグは広島が独走し、パ・リーグでも西武が頭ひとつ抜けそう。秋風が吹き始めたプロ野球の現場では、早くもストーブリーグネタを中心に新情報、怪情報が流れ始めたね。今回は、各人にとっておきの"怪談"を披露してもらおうか。記者A では、私からいきますね。すっかり"元エース"になりつつある阪神・藤浪晋太郎が、ついにトレード市場に出されたようです。記者B いきなり怖いネタ来た~(苦笑)。オリックスが「元本塁打王のT-岡田プラス投手ひとり」という、具体的な交換要員を挙げて交渉したという話は、確かに他球団のトレード担当者から流れてきた。阪神側は検討の末に断ったようだけど、門前払いではなく「検討した」という点がミソ。記者C 阪神は「放出してよそで活躍されたら面目丸潰れ」という発想が根底にあるので、検討したというのはそれだけで"事件"ですね。藤浪はもうトレードで環境を変えるしかない、という声も根強いですし......。デスク しかし、藤浪の交換相手となると相当なクラスの選手を要求するだろうな。T-岡田は2、3年前からトレード市場に出ているけど、さすがに阪神はそれじゃ応じられない。欲しいのは左じゃなくて、右の長距離砲だしね。A ただ、オリックスは金子千尋(ちひろ)の衰えが目立ち、西 勇輝もメジャー志向。先発陣の補強は必須です。話題性としても藤浪という"コンテンツ"はかなり魅力的だから、ほかの選手を提示して再交渉する可能性もあるでしょう。B 他球団も放っておかないだろうね。本気で狙ってくるとしたら、日本ハムあたりかな。吉井理人投手コーチは指導・育成の実績があるし、球団として投手を再生させる手応えとノウハウも持っているはずだから。C 交換要員は......あっ、いた! 中田 翔だ。デスク あー、今ゾクッときた(苦笑)。大阪桐蔭同士か。絶対なさそうで、しかしありえる話だなあ。A 昨年は成績が悪くFAを封印しましたが、本来は移籍願望の強い選手ですよね。B ただ、今年もFA宣言には及び腰みたい。理由は......"村田修一ショック"。C 村田が昨年、そこそこ成績を残したのに巨人を解雇された"ホラー"を見たからですよね。FAで三顧の礼で人気球団に迎え入れられても、最後は結局、外様扱いでポイ。自分もああなりかねないんじゃないか、という。デスク でも、日本ハム球団としては、高年俸でピークを迎えた選手はいつでも放出する可能性を探っているはず。たとえ中田本人がFA宣言しなくても、看板級の大物野手を電撃トレードの駒にするというのは糸井嘉男(現阪神)がオリックスに行ったときのパターンだし。A となると、ポイントは阪神が今、どれだけ中田を欲しがっているか、ですか。B 金本知憲(ともあき)監督は「若手を使う」と言い続け、しかし伸び悩みの現状。中田クラスのカンフル剤は必要と感じているはずだよね。C ただ、それはあくまでも金本監督が来季も続投という前提での話ですよね? 今、すでに関西ではすごい批判にさらされているでしょう。もしCS進出を逃したら、翌日から関西のスポーツマスコミは"金本解任キャンペーン"ですよ、間違いなく。デスク 背筋も凍る「阪神あるある」だな(苦笑)。もし本当に辞めることになったら、後任の本命は昨年まで2軍監督を務め、今も待望論が根強い掛布雅之オーナー付SEA(シニア・エグゼクティブ・アドバイザー)で決まりだろう。A 最近じゃ、ファンの間でも「掛布が芽を出させた選手を、金本が育てきれずに枯らしている」というイメージが定着しちゃってますからね。B でも、そうなったら中田獲りからは一歩後退じゃない? 掛布監督なら中谷将大、郄山 俊、大山悠輔といった生え抜きを重用するだろうし、 藤浪もチーム内で再生しようと考えるだろうし。C 藤浪にしろ中田にしろ、来季の動向は阪神の監督次第、というわけですか。★『週刊プレイボーイ』36号(8月20日発売)「今日もベンチ裏で飛び交う、背筋も凍る怪情報ホームラン王"2軍幽閉"の理由、悩めるエースのトレード話、あの超大物の監督復帰説......プロ野球真夏の怪談2018」よりにほんブログ村
2018/08/21
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情けない話です。他球団の選手はどうなのか、他の選手はやっていないのかは定かではありませんが、社会の最低限のルールが守れない人間が阪神球団に、しかも主力選手としていたのはショックです。かかわった選手は全員登録抹消でいいと思います。阪神選手、タクシー乗り場で「ルール違反」 ツイッター告発で球団が謝罪2018年08月20日 19時55分 J-CASTニュースプロ野球・阪神タイガースの選手が、東京駅近くのタクシー乗り場で、降車専用のスペースから無理に乗車しようとする「ルール違反」行為をしていたことが分かった。J-CASTニュースの2018年8月20日の取材に、球団広報が認めた。球団の広報担当者は「ファンの皆様やタクシーをご利用の皆様に対して、お詫び申し上げます」と謝罪。再発防止のため、選手へ指導を行う予定だとした。「並んで待っている一般人もいるのに」騒動の発端は、あるツイッターユーザーの告発だ。2018年8月17日の投稿で、スーツケースを持った阪神の選手たちが、タクシー乗り場の降車専用スペースに向かう写真をアップし、「近くにタクシー乗り場があり そこで並んで待っている一般人もいるのに」などと苦言。「マナーの悪いこの人たちは 実際人を抜かしてるのと同じことをやってます!」と憤りを露わにしていた。投稿者のツイートによれば、写真に映っているのは藤川球児投手(38)、岩田稔投手(34)、岩崎優投手(27)、中谷将大外野手(25)、北條史也内野手(24)、坂本誠志郎捕手(24)の計6人。降車スペースからタクシーに乗ろうとした選手は、その他にもいたという。J-CASTニュースの19日の取材に、ツイッターのダイレクトメッセージ(DM)を通じて応じた投稿者は、撮影日時は17日昼で、場所は八重洲口近くのタクシー乗り場だと説明。この日の夜、阪神は神宮球場でナイターのヤクルト戦に臨んでいる。また、この時の阪神選手たちの様子について投稿者は、「タクシーの運転手に乗車拒否されたり、一般人から注意受けたりもしていました」と説明。乗り場では15人以上がタクシーを待っていたが、なかには「『俺はええんや』とか言って(降車用スペースから)乗った」選手もいたという。なお、この投稿者がタクシー乗車をめぐる阪神選手の「ルール違反」を目撃するのは、今回が初ではないという。 3月下旬と8月上旬にも、東京駅近くの同じタクシー乗り場で、同じような行為を見かけたとしていた。球団広報「今後、このようなことがないように...」阪神球団広報部の担当者は20日夜、J-CASTニュースの取材に対し、写真付きで告発された17日の一件については「当球団選手によるものと認められます」。その上で、「ファンの皆様やタクシーをご利用の皆様に対して、お詫び申し上げます」と謝罪。ただ、3月下旬など過去の件については、「当球団選手による行為と確認できておりません」としていた。その上で担当者は、「今後、このようなことがないように選手等に対して、マナー意識の向上を含め、模範的行動に努めるように指導して参ります」とコメントした。にほんブログ村
2018/08/21
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準々決勝でわが滋賀県代表の近江高校に劇的な逆転勝利を収めた際の校歌斉唱で金足農業ナインがあのような歌い方をしていることを初めて知りました。あんな光景は初めてだったので大変驚きましたが、その驚きがだんだん薄らぐにしたがって、こんどは何事に対しても全力で取り組む彼らの姿勢が垣間見られ、こみあげてくるものがありました。高校野球の勝利チームのあのような校歌斉唱は生まれて初めてです。全力疾走を怠って試合の自ら失っていた近江高校に勝利したのも仕方ないかなとも感じられました。彼らの“全力”校歌斉唱を何度みても目頭が熱くなります。いっそのことサッカー日本代表も国歌斉唱をあんな風にやったら革命的なことが起こるのではないでしょうか。プロとアマの違いはあるのかもしれませんが、「そんなの関係ねぇ!」でしょう。金足農の「全力校歌」心のよりどころ 作曲者は唱歌数々8/20(月) 16:10配信 20日の準決勝で、秋田県勢として第1回大会以来103年ぶりの決勝進出を決めた金足農(秋田)。試合後、おなじみとなった「全力」で歌う校歌は、選手や生徒たちの心のよりどころとなっている。 ♪可美(うま)しき郷 我が金足 霜しろく 土こそ凍れ 見よ草の芽に 日のめぐみ 農はこれ たぐひなき愛――。試合後、ホームベース前で日大三(西東京)に2―1で競り勝った金足農の選手18人が、体を大きく反らせながら笑顔で歌い上げた。 1928年の開校。校歌の作詞は近藤忠義氏、作曲は「春が来た」「朧(おぼろ)月夜」などで知られる岡野貞一氏だ。渡辺勉校長によると、「開校以来、歌い継がれてきた」。1番だけで約1分半ほどあり、普段の学校行事では「入学式や始業式などで必ず歌う全校生徒のよりどころだ」という。 野球部は、あいさつや試合中の声かけなどあらゆる場面で「全力の声」を出すのをモットーとする。勝った際の試合後の校歌も、一昨年秋から体を反って全力で歌い上げるようになったという。 エースの吉田輝星君(3年)を軸につかんだ103年ぶりの決勝。渡辺校長は「甲子園で一度でいいから校歌を響かせて欲しいと思っていたが、ここまで来た。最後の1回、ぜひ響かせて欲しい」。(古庄暢)
2018/08/21
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状況証拠的には当たっていない可能性も結構高そう。だったら、梅野ももっと猛然と抗議すべきだったかの。。。青木も構えが低いので他の打者なら胸の高さが頭の高さになってしまう。気の毒だったのは準備不足で登板していきなり破壊力のあるヤクルトのクリーンアップに対峙することを余儀なくされた岡本には気の毒極まりない。いっぺん岡本を先発で起用すべきではないでしょうか。西武ではやっていたのだから。【阪神】岩田、危険球退場「当たった音してない」梅木猛抗議もリクエスト適用外…スクランブル岡本炎上8/20(月) 6:07配信 ◆ヤクルト8―5阪神(19日・神宮) 微妙な判定で虎が泣いた。1点ビハインドの3回無死、岩田の初球は青木の頭部付近に。土山球審が危険球退場を宣告した。捕手・梅野が「ヘルメットに当たる音はしなかった。当たっていない」と主張。金本監督も説明を求めたが、リクエスト制度適用外のため判定は覆らず。2番手の岡本が炎上し、3点を失った。 9回には一発出れば逆転の無死満塁の好機をつくったが無得点で終了。「3回? まあ、その回やな。審判がそうやって危険球と宣告した以上は覆らないということだから。ビデオ判定もないし」と金本監督はぶぜんとした表情で振り返った。梅野は「先にヘルメットに当たる音がしたと言われた。ワンボールとランナー一塁では全く違う」と悔しがった。当事者の青木は「かすったか?」と問われ「と思う」と言葉少なだった。 8回からは先発要員の才木が5番手で登板。「緊急ですよ。(リリーフの)人数が足りないから」と指揮官。5カードぶりの負け越し。8月反攻の気勢がそがれるダメージの大きい黒星だった。(島尾 浩一郎)
2018/08/20
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心臓に悪すぎます!!ヤクルトの逆転サヨナラの匂いがプンプンしていました。ドリスがいったいどういう心理様態でストッパーを務めているのかきいてみたい。乱れは心理的な原因によるものか、技術的なものなのか?!ドリスもこういうことがあるので能見と順番入れ替えることも真剣に検討すべきです。阪神・金本監督も苦笑い「ヒヤヒヤ超えてるわ」不敗神話継続も守護神の大乱調に8/18(土) 23:05配信 「ヤクルト3-4阪神」(18日、神宮球場) 阪神がヒヤヒヤの勝利ながらも、不敗神話を守った。 六回までにリードを奪った試合は前日まで38勝1分けと不敗を誇る強力リリーフ陣。ところが、1点リードの九回、マウンドに上がった守護神・ドリスが大乱調だった。 先頭の代打・伊野に右前打を献上。この後、何とか2死までこぎつけたが、山田を四球で歩かせると、続くバレンティンには1球もストライクが入らず、ストレートの四球で満塁。さらには雄平にも2ボールとストライクが入らず、絶対絶命…。ここからようやくストライクが入り、最後は三邪飛に打ち取り、薄氷を踏むような展開ながら、逃げ切った。 試合後の金本監督も「ヒヤヒヤ?いやー…ヒヤヒヤを超えてるわ(笑)」とさすがに苦笑いを浮かべた。ドリスは16日の広島戦で、初球を会沢の頭部に当ててしまい、危険球で退場。それ以来の登板となったが、「ちょっと…先頭バッターですね、あそこは追い込んで(いただけに)。結果的に(無失点でセーブが)付いたから。本人もどうかな、まあ何て言うか、表現が難しいな(笑)」と、評価をしあぐねていた。 六回無死満塁の大ピンチでマウンドに上がった桑原は適時打を許したもののリードを守り切ると、七回はベテラン・藤川が山田、バレンティン、雄平というクリーンアップを3人でピシャリ。八回には同じくベテランの能見も三者凡退に仕留めた。 指揮官は「勝ちパターンというか、クワと3人でドリスにつなぐまでの勝ちゲームを守るというのは、そこは崩れなかったので」と、六回までにリードを奪った試合はこれで40戦無敗となり、安堵の笑みを見せていた。にほんブログ村
2018/08/19
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やっぱりぽっと出の若手とはモノが違います。自身の実績作りのために若手優先の起用をするのではなく、若手が先輩を確実の乗り越えて時にこそポジションを与えるべきです。ポジション争いのチャンスは分け隔てなく公平に与えるべきです。「うれしいんだか、悲しいんだか」って?ファンとしてはもちろんうれしいに決まってます。振りもシャープになってきたのでこれからどんどん打ってほしいです。阪神鳥谷15年連続本塁打「悲しいんだか」最遅苦笑8/18(土) 22:46配信 <ヤクルト3-4阪神>◇18日◇神宮 阪神鳥谷敬内野手が値千金の今季1号を放った。1点リードの6回1死、カラシティーの外寄り146キロをライナーで左翼席へ。 この左越えソロは昨年9月1日中日戦以来351日ぶり、今季212打席目での初アーチ。プロ1年目から15年連続本塁打を達成した。8月18日での1号はもっとも遅い到達。 「うれしいんだか、悲しいんだか」。試合後は苦笑いしたが、前日の2安打に続いてこの日も3安打と状態を上げている。にほんブログ村
2018/08/19
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藤波之陰に隠れて目立っていませんが、これは藤波級かそれを上回るの戦犯ぶりでしょう。阪神・秋山、3失点9敗「上位に打たれてしまった」8/18(土) 9:39配信 (セ・リーグ、ヤクルト3-2阪神、14回戦、阪神9勝5敗、17日、神宮)先発・秋山は五回途中6安打3失点で9敗目(5勝)を喫した。 立ち上がりから球のキレ、制球力ともに悪く、一回に坂口&青木の連打で先制を許し、バレンティンにも適時打を献上。「自分がしっかりとした状態で上がれていないのが原因。上位に打たれてしまっている」。6月7日のオリックス戦(甲子園)以来勝ち星から見放されている現状。金本監督は「今イチやったな。走りもコントロールも…」と首をひねりっぱなしだった。にほんブログ村
2018/08/18
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目に見えて調子の悪いときや、気分的に乗っていない日は休んでいただいて若手にチャンスを与えるべきでしょう。強行出場続ける阪神・糸井は4タコ 金本監督「気分的に乗っていない感じ」8/18(土) 11:02配信 阪神の“超人”糸井嘉男外野手(37)は17日のヤクルト戦(神宮)に「4番・右翼」でスタメン出場したが、好機で併殺に倒れるなど4打数無安打。8月の月間打率が4割を超えた主砲だったが、この日は大ブレーキとなり、チームも2?3で惜敗した。 右足腓骨骨折が完治しないまま強行出場を続ける糸井は試合後「体の状態が悪い? そう見えた?」と逆質問で報道陣をけむに巻いた。 金本知憲監督(50)は前日の広島戦(京セラ)で大事をとって途中交代させた糸井について「どうしたんかな、気分的に乗っていない感じだった。脚の具合もある? それは分からん、本人に聞いて!」と話した。にほんブログ村
2018/08/18
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糸井は故障明けでもあるので、福留と同様積極敵休養日を設けてベストの状態で試合に出場させるべきではないでしょうか。阪神・糸井 好機で悔し~“夏男”小休止 まさかの2戦連続無安打8/18(土) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神2―3ヤクルト(2018年8月17日 神宮) 阪神は17日のヤクルト戦に2―3で惜敗した。4カード連続勝ち越しのチームをけん引してきた糸井嘉男外野手(37)が4打数無安打と沈黙。打線は4試合連続となる2桁安打をマークしたが、好機にあと一本が出なかった。とはいえ、依然として8月の月間打率が4割を超える夏男。連敗阻止へ、18日こそ頼みます! 頼れる救援陣が逆転を信じて準備に着手した。2―3の9回表。三塁側ブルペンでは能見と、ドリスがそろって投球練習を始めていた。しかし、最後は原口が二飛に倒れ万事休す。神宮の虎党からはため息がこぼれた。 「ヒットは出たけどね。ちょっと(打線の)巡り合わせが悪かったかなという」 金本監督も、あとひと押しを欠いての惜敗にもどかしい表情を浮かべた。2点を先制された直後の2回には4安打を集中し、すぐさま同点。14日広島戦から続く2桁安打は、今季初めて4試合連続まで伸びた。連打の回数も最長3連打を含む4度。裏を返せば、勝負どころでの拙攻が響いたことになる。 「どうしたんかな…。気分的に乗ってない感じやったな。それ(足の状態)はわからん。本人に聞いて」 金本監督が心配するそぶりを見せたのは、糸井について聞かれた時だった。無理もない。4回無死からの第2打席では見逃せば完全なボール球となる高めのチェンジアップに反応して三邪飛。1点を追う5回1死一、二塁からの第3打席でもタイミングを崩された。甘いカットボールを打ち損じた一打は、痛恨の二ゴロ併殺。4打席で一度も外野に打球を運べず、文字通りの小休止となった。 「そう(足が悪いように)見えた?」 試合後、足の状態を問われると、ベテランは報道陣に対して逆質問するだけで、口をつぐんだ。これで7月24、25日以来となる2試合連続の無安打。7回の守備から交代した前日は、試合後も姿を現すことはなかった。その際に指揮官は「足の状態があまり良くなかったので。足がつった。つりかけたみたい」と説明。万全でないことをうかがわせていた。 とはいえ、悲観ばかりしていても始まらない。敵地初戦を落としたが、目下4カード連続の勝ち越し中。その立役者こそが、糸井だった。ここ2戦は快音がなくても、8月の月間打率は12試合で・415をマークしている。背番号7のバットから快音が響くことが勝利への近道。カード勝ち越しを狙う金本阪神の命運は、超人の底力にかかっている。(山本 浩之)にほんブログ村
2018/08/18
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ここにきてカード勝ち越しがコンスタントにとれるようになってきました。終盤の超過密日程をこのペースで乗り切れればいうことなし!阪神4カード連続の勝ち越し 代打・大山が決勝タイムリー 広島のM32のまま8/16(木) 22:11配信 ◇セ・リーグ 阪神3―2広島(2018年8月16日 京セラD) 阪神が広島に競り勝ち、4カード連続の勝ち越しとなった。 2―2で迎えた8回中谷の内野安打を足場に無死満塁とし、代打・大山が中前へタイムリーを放ち1点を勝ち越した。 2番手藤川が4勝目、9回はドリスが危険球で退場したが、能見が救援しプロ初セーブをマークした。 広島はフランスアが誤算で、優勝へのマジックナンバーは「32」のまま。にほんブログ村
2018/08/17
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能見投手に救われました。圧巻のクローザーぶりです。クローザーも十分に務まりそうです。ドリスとのダブルストッパーでも行けそうですね。ドリスが危険球退場…阪神・能見救った!プロ初S 39歳2カ月は球団最年長記録8/17(金) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神3―2広島(2018年8月16日 京セラD) 想定外のマウンドで、窮地に陥った猛虎を見事に救った。9回、無死一塁の場面で阪神「能見」の名がコールされた。1点リードで登板したドリスの初球が会沢への頭部死球となり危険球退場。まさかのバトンが託された。 「いろんなことを想定しながらね。緊急なんでね、それは」 球場が異様な雰囲気に包まれる中でも、百戦錬磨の左腕は冷静沈着だった。犠打を狙う野間を3ボール1ストライクから5球目の直球で捕邪飛。「ラッキーだったね」と広島にとって痛恨のアウト1個をもぎ取ると、もう付けいる隙は与えなかった。 続くバティスタも144キロの直球で空振り三振に仕留めると、最後は田中の投ゴロを処理して力強い送球を一塁へ送り試合を締めると、少しだけ笑みがこぼれた。魂を込めた11球でプロ14年目にして初セーブ。39歳2カ月でのセーブで、福原の38歳4カ月の球団最年長記録を塗り替えた。 この夜に限らず、グラウンドを離れても、静かに「救世主」として目の前に現れる。昨オフ、自主トレもともにする後輩の岩貞が結婚式で使う手作りのオブジェ用に野生のマツボックリを探していることを聞くと妻、子供たちと家族総出で近くの公園へ“捜索活動”に出た。 結局「季節的に今はマツボックリが落ちていないみたい」と見つけることができなかったものの、ベテランの優しく、温かい心が後輩夫妻を包み込んだ。 今季は6回終了時点でリードしている状況では37勝0敗1分け。8回に2番手の藤川が1点差を追いつかれ、勝ち越した直後の9回もドリスの退場と傷のつきかけた「不敗神話」を背番号14が守り抜いた。「(他のリリーフに)助けてもらってることも多いしね」。チーム一丸の精神を、39歳、能見篤史が示した。(遠藤 礼) ≪球団最年長記録≫能見(神)が4番手で登板し、プロ初セーブをマークした。39歳2カ月でのセーブは福原忍の38歳4カ月(15年5月23日DeNA戦)を抜いて球団最年長記録となった。プロ野球記録は斎藤隆(楽)の44歳4カ月。にほんブログ村
2018/08/17
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現在、負け試合のみの登板に終始していますが、投球には光るものがあり、試合を作る能力は十分にあると思います。何度やっても同じことを繰り返す(捕手のリードに問題ありの可能性も多分にありますが)若手に代えて、一度先発に抜擢するべきだと思います。決して今の役割に満足はしていないと思いますが、今の姿勢を継続していけば必ずチャンスはやってくるはず。がんばってもらいたいものです。「行けと言われたところで行く」阪神・岡本の生きる道8/15(水) 22:02配信 こんな声が漏れてもおかしくない。「なんで俺、いつもこんな場面ばっかりなんだろう」、と。 3月に榎田大樹投手(32)とのトレードで西武から加入した阪神・岡本洋介投手(32)。中継ぎとして1軍で12試合に登板、防御率2・50の成績を残している(8月14日現在)。その全ての登板が負け試合なのだが。 7月26日の広島戦(甲子園)。試合前に降った雨の影響で1時間12分も試合開始が遅れた。藤浪がプロ最短の0回1/3でKOされ、3点を先制されなおも1死満塁。雨上がりの蒸し暑さ。意気消沈する球場全体の中で「岡本」の名前がコールされた。もうこれ以上点を取られたら、観客も帰ってしまうのではないか。記者席から感じ取った甲子園の空気は「岡本で赤ヘル打線を止められるのか?」。 適時打は1本浴びた。それでもなんとか初回の流れは打ち切った。4回2/3を投げて1失点。結局3―9で負けたが、緊急登板で試合を懸命に立て直した岡本の投球が虎党の心に残ったはずだ。この日は阪神に来て初の打席にも立った。プロ9年目でうれしい初安打も放った。 西武時代は中継ぎで登板した翌日に、先発することもあった。昨季は先発で6勝したが、移籍した阪神では中継ぎが主戦場になった。「行けと言われたところで行くだけだから」。派手な言葉ではないが、一言一言に覚悟がある。 09年に一緒に西武に入団した菊池は、今や球界を代表する左腕になった。「あいつの真っすぐはえぐいよ」。素直に後輩の実力を認め、ほめたたえる。その上で「自分には速い球があるわけでもない。必然と厳しいコースを突いていくしかない」。己の生きる道も分かっている。 元チームメートの西武・十亀から「縦じまのユニホームも似合ってきた」と言われる。古巣から変わらぬスタイルを貫き、与えられた場所で今日も黙々と投げ続ける。(記者コラム、阪神担当・長尾 隆広)にほんブログ村
2018/08/16
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気迫あふれる投球は圧巻でした。藤川の粘りが逆転勝利を呼んだのだと思います。藤川投手の気迫が他の選手にも波及すれば粘りが生まれ広島あたりにも伍していけるはず。広島とて決して盤石ではなく付け入るスキは十分にあると思います。阪神・藤川、不運失点も粘投「傷口を浅くできたのはよかった」8/15(水) 8:00配信 ◇セ・リーグ 阪神7―4広島(2018年8月14日 京セラD) 阪神・藤川は不運な形で8試合ぶりの失点を喫した。同点の8回。2番の菊池から始まる難所を任された。1死から丸に与えた四球をきっかけに背負った満塁の窮地。野間をフォークで打ち取ったはずの当たり損ねのゴロは本塁からわずか5メートルほどを力なく転がり、一塁線の内側で止まった。処理しても送球は間に合わず、見送るしかない打球で一時勝ち越しを許した。 気落ちせず、もう一度、立て直したのが数え切れない修羅場をかいくぐってきた経験のなせる業だ。さらに続いた満塁で西川をフォークで空振り三振、代打の新井を速球で見逃し三振に退け、最少失点で食い止めた。この粘投がなければ、直後の逆転劇もなかった。 「こういう時期に、こういう戦いをしていたら、そういうことも起こりますしね。でも、少しでも傷口を浅くできたのはよかったですけど」。敗戦投手から一転して勝利投手。3勝目が付いたことよりも、チームが勝ったことがうれしそうだった。にほんブログ村
2018/08/15
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監督の指導経験の不足を補うには指導力があるコーチ陣の配置が望ましいが、そうなればそのコーチの影響力が強すぎて監督がカラーを出し切れなくなる。掛布氏の解任はそういった事情からくるものとも思われます。監督自身も3年以上の経験を重ねているのですから、そろそろなにがしかの形あるものが生まれてきてしかるべきですが。。。監督自身も成長を示すべきでしょう。金本監督に正念場 是が非でも「2位」死守したい阪神の事情8/15(水) 12:00配信 4位の阪神は負ければ自力優勝の可能性が消滅。広島に優勝へのマジックナンバーが点灯する一戦で逆転勝ちしたが、今季5勝目(10敗)を挙げた広島とのゲーム差は11.5。残り47試合。阪神ファンだって逆転Vがほぼ不可能なことは分かっている。ならば金本監督は今、どんなことを考えながら戦っているのだろうか? 球団内ではすでに、金本監督の来季続投は決まっているという。しかし、就任3年目の今季も優勝できず、若い野手の伸び悩みも目立つことから、ファンやOBからは、「どんな野球がやりたいのかさっぱり分からん」「阪神には指導者経験のない監督はやっぱり無理」「大山、高山、中谷の成長が止まっているのは起用法の問題」「筋トレ重視の失敗」「記録にならない失策やバントミスが多いのは金本監督がコーチに甘いから」。 こんな監督批判の声が多くなってきた。「それは金本監督の耳にも届いています」と、在阪テレビ関係者がこう語る。「もしもBクラスで終われば、金本監督は3年間でAクラス逃しが2回となり、星野監督以降、指導力が問題視された真弓監督以来の悪い成績となる。大した成績を残さないで続投となれば、OBやマスコミからいろんな話が出てきて内紛に発展したり、チームの和が乱れるのがこの球団の体質です。今年は雨天中止の関係でシーズン終盤は試合日程が厳しいが、絶対に2位を確保したい。そうすればCS開催権は得られるし、日本シリーズへの夢も残る。“外野”の厳しい声も大きくなることはないでしょう。逆にBクラスなら、続投は疑問視されるだろうし、コーチ人事やドラフトなど全権委任されてきた金本監督の権限も縮小されるのは必至。来季の結果次第で球団は解任も視野に入れることになる」 3年前、三顧の礼で迎えられた金本監督にとって、最も苦しい戦いはこれからだ。にほんブログ村
2018/08/15
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迫田氏の解説は確かに聴き応えがありました。さすがあの広商を率いた監督だなと思わせる内容でした。如水館・迫田穆成監督 近江が見せた古き良き野球 よみがえる江川攻略の記憶8/14(火) 9:30配信 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第9日・2回戦 近江4―3前橋育英(2018年8月13日 甲子園) 【名将かく語りき~歴史を彩った勝負師たち~第9日】如水館(広島)の迫田穆成監督(79)が前橋育英―近江の一戦を甲子園で観戦した。広島商監督として73年春に作新学院の「怪物」江川卓を打倒し、同夏は静岡との決勝でサヨナラスリーバントスクイズを成功させた策士。「高校野球」を見つめる視線は今なお熱い。 変化球なら併殺を取れていたんじゃないか…と考えた。近江・有馬君のサヨナラ打。投げる前橋育英・恩田君は直球を選んだ。その直前、足がつってベンチに戻っていた。ここで「自分の一番いい球を投げていいよ」という話になったようだ。もし治療の時間がなければ、どうだったか。 有馬君は変化球に合わず、初戦から無安打だった。当たっていない選手を徹底して攻めるのは鉄則だ。しつこく、しつこくいかないといけない。野球は。 いい試合だったから最後の場面に一言言いたくなった。近江2番手・林君はテンポが良く、捕手の有馬君はキャッチングがいいから変化球でもミットがいい音を出す。9回無死一塁から内角球を右に運んでつないだ北村君は、本塁打を意識していたような6回の併殺打の反省を生かした。 こういういい試合が最近は少ない。ホームラン、ホームランで高校野球が粗くなっている。今の広島商にしてもOBのソフトバンク・柳田の影響か、とにかくぶんぶん、という野球になっている。 タイミングが合わなくても振る、というのは野球のスイングじゃない。高校野球は才能のある人を集めてやるプロ野球とは違う。私たちがやってきた高校野球は、ない中でどうやるかの野球。金光興二、達川光男らの73年は、それをよく分かってくれた代だった。 72年の7月、スカウトの人から「作新・江川」の存在を聞いた。「2年生だけどプロに入っても15勝できる」という。木のバットの時代だ。打つどころかバントもできないだろう。それでどうやって勝ったらいいのか。 スクイズを空振りしようと考えた。二、三塁に走者がいないと駄目だが、スクイズを空振りして、三塁走者が捕手のタッチをおびき寄せて、すぐ後ろに隠れた二塁走者が本塁を取る作戦。8月1日から毎日1時間やった。 私が凄いんじゃない。センバツに出られるかも分からんのに、江川と当たったらどうするかと選手が思って、必死にその練習をやったことが凄かった。そうして、いざ春に江川と当たった。形は違うが機動力で守りのミスを誘って、勝った。 今の子供らは「そんなバカげた練習はできない」と言うだろう。試合を前に、打たない練習もした。振れば、江川の速球には必ず遅れる。バットを止めてファウルして、球数を増やす。選手が一生懸命やってくれた。 我慢や指導者への礼儀を厳しく言うのは、家庭の父親だった。今の時代、父親の権威は形なし。怒るのを母親に止められたりもする。子供は怒られることに弱くなっている。スマホ育ちのためだろうか、覚えるのが苦手と感じることも多い。恵まれた時代で感動も薄いから、その気にさせるのも難しい。教える側が苦労する時代だ。 私は昔の、いい高校野球をなくしたくない。今年、著書を出した。作戦、選手づくりなど、持っている引き出しの8割は書いた。残る2割に加え、新しいものをつくろうと燃えている。「うちが大阪桐蔭あたりを倒さないといけん」と思ってやっていく。(如水館監督) ◆迫田 穆成(さこだ・よしあき)1939年(昭14)7月3日生まれ、広島市出身の79歳。広島商で選手として57年夏に全国制覇。コーチを経て67年監督就任。甲子園に6度導き73年は春準優勝、夏優勝を遂げた。75年で退任。93年に如水館(当時三原工)監督となり、甲子園に8度出場、11年夏ベスト8。甲子園22勝13敗1分け。05年は高校日本代表監督を務め、AAAアジア選手権を制した。にほんブログ村
2018/08/14
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「意識せずにやっていきたい」と言っている時点で大いに意識しているのではありませんか。意識する、しないの次元の問題ではないような気がします。ビビらずに攻めきれるか。ただそれだけでしょう。阪神・岩貞 広島戦に過去16度登板し0勝10敗「意識せずにやっていきたい」8/14(火) 11:07配信 阪神・岩貞祐太投手(26)が“17度目の正直”での打倒・広島を誓った。 14日の広島戦(京セラ)に先発する左腕は13日、甲子園の室内練習場での投手練習に参加し、キャッチボールやランニングで最終調整。「チームも8月に入って勝ちが先行している。その流れに乗ってゲームのスタートからしっかり自分のテンポ、リズムで冷静に投げられるようにしたい」と腕をぶした。 対広島戦はプロ入り後、16回の登板機会がありながら0勝10敗と異常ともいえる相性の悪さ。「今までは意識してやっていたが、そうしていい結果が出たことはない」とした上で「他のセ・リーグ5球団と同じような入りというか、意識せずにやっていきたい」とあえて自然体で臨む。 負ければ広島のマジック点灯を許す大一番で今までの借りを返すことができるか。にほんブログ村
2018/08/14
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何を今更!とも思えるが。。。。足が絡まないとやっぱり少々には絡めません。もう少し植田を辛抱して使い続けて欲しかった。北條や糸原はヒットを打って出塁したらしたで後続の福留・糸井ら足のある打者の重しになってしまう。ふん詰まってしまうイメージでしょうか。足には足を!金本阪神、熊谷が昇格 植田とWスピードスターや8/14(火) 7:00配信 いざ決戦! 足でやり返す!! 阪神・金本知憲監督(50)が13日、横浜から空路帰阪。羽田空港で取材に応じ、14日の広島戦(京セラ)からドラフト3位・熊谷敬宥内野手(22)=立教大=を1軍昇格させることを明言した。植田海内野手(22)と合わせ、指揮官が理想に掲げていた「代走枠2人制」が再び完成。鯉のお株を奪う足攻で同一カード3連勝を狙う。 目には目を。歯には歯を。足には足を-。金本監督がハンムラビ法典ばりに広島対策をした。熊谷昇格で3連勝を狙う。 「代走で2人、使えるしな。同点と逆転のランナーとで」 植田&熊谷。どちらも50メートル5秒8。足という武器でプロの門をたたいてきたコンビを真夏の大一番でスタンバイさせる。 熊谷はルーキーイヤーの今季16試合に出場。5月中旬に初昇格を果たすと初出場した19日中日戦(ナゴヤドーム)でいきなり盗塁成功。すでに1軍では3盗塁を決めているが、ウエスタンでは21盗塁をマークしている。 これまでは植田というカード1枚。試合状況に応じてどうしても我慢せざるを得ないときもあったが、2枚になれば出し惜しみすることなく投入することができる。 すべて勝たなければ、広島にマジックが点灯する3連戦。カギは「(走攻守)全部だよ。うちは」と強調する。胸突き八丁の舞台こそ、こういう職人たちの仕事場だ。 昨秋の悔しさがある。V逸が決定的となった9月5日からの広島3連戦(マツダ)。1戦目は野間、2戦目は上本(崇司)の盗塁で、かき回された。ともに代走からの出場。虎将は「やられたね…。足で負けた2試合だった」と悔しがり、「2人(代走の)スペシャリストが(ベンチに)いるというのが。欲しいね、2人は」と今季のテーマに掲げていた。それを今、やり返すわけだ。 目の前でマジックの初点灯を許せば、就任3年目で初の屈辱。課題の打線は、ようやく形が見えてきた。だからこその秘策-。虎の足が速いことを証明する。にほんブログ村
2018/08/14
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やっと投手の左右による選手の使い分けに終止符が打たれましたね。だれがこのナンセンスな使い分けを主導したのか知りませんが。。。鳥谷は衆生機会を与えたら必ず結果を残せます。もっと使うべきです。阪神「37歳コンビ」で先制点生む 先制打の鳥谷「しっかり反応できました」8/11(土) 18:36配信 「DeNA-阪神」(日、横浜スタジアム) 阪神が二回、糸井&鳥谷の37歳コンビで先制点を奪った。 この回、先頭の糸井が右翼線を破る二塁打。スタメン復帰後、7戦連続安打でチャンスメークすると、ナバーロの四球後、鳥谷だった。金本監督は左腕・浜口に対して左のベテランを2試合ぶりにスタメンで起用。指揮官の期待にバットで応えた。 1-1から3球目。真ん中に入った143キロ直球を狙った。ライナー性の鋭い打球が二塁頭上を越え、右前適時打で糸井が先制のホームに生還した。鳥谷の適時打は6月27日のDeNA戦(横浜)以来。 先制タイムリーの鳥谷は「打ったのはストレート。甘く来たボールにしっかり反応することができました。先制することができて良かったです」とコメント。 さらに続く俊介が三ゴロ併殺に倒れた後、梅野が左翼越えに5号2ランを放った。本塁打は7月4日の中日戦(甲子園)以来約1カ月ぶり。この回、3点を先制し、先発・小野に大きな援護点となった。にほんブログ村
2018/08/11
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今季初の3カード連続のかーふぉ勝ち越しですか。やっと調子が出てきました。この調子でカード勝ち越しを継続していっていけたらいいと思います。鳥谷も活躍しました。コンスタントに使えばそれなりに結果を出してくれるはずです。金本監督による若手の台頭による世代交代はとうに破綻しています。いまの阪神の打の原動力は福留・糸井の外様組と両外国人。鳥谷をあえて外して若手を無理やり使う意義が薄れています。もっと鳥谷に出場機会を与えるべきでしょう。阪神、今季初の3カード連続勝ち越し 小野が6勝目 8/11(土) 21:16配信 「DeNA3-8阪神」(11日、横浜スタジアム) 阪神が今季7度目の3連勝。先発した小野が7回2/3を8安打3失点、9奪三振の力投で6勝目を挙げ、チームを今季初の3カード連続勝ち越しに導いた。 好投の小野は「素直にうれしいです。梅野さんのミットを信じて全力で投げました。前半、点を取ってもらった後、0点に抑えられたことが良かった。自分の投球ができたと思います。しっかり緩急を使えていたので、その分、真っすぐが使えていた」と振り返った。 打線は三回、鳥谷の適時打と梅野の第5号2ランで3点を先制。1点リードとなった六回には、糸原、ロサリオ、ナバーロの適時打などで4点を奪い、突き放した。にほんブログ村
2018/08/11
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技術的に同等であっても、長年レギュラーを張ってきたベテラン選手には若手選手にはない経験の蓄積とそこから得られる老練さを持ち合わせている。相手投手との駆け引きにも長ける。だから力が同等ならベテランを起用すべき、という考え方のほうが王道ではないでしょうか。若手選手はベテランの休養日に起用したり、守備固めでの起用などで出場機会を与えていけばいい。そこで光るものが見えた時にはじめてレギュラーの交代を検討すべきでしょう。鳥谷はまだまだやれます。阪神・鳥谷、攻守で魅せた8/10(金) 10:04配信 (セ・リーグ、巨人2-3阪神、18回戦、巨人11勝7敗、9日、東京D)7月17日以来のスタメン出場だった鳥谷が七回に左前打を放つなど2出塁。 守備でも2併殺を完成させるなど、堅実なプレーを見せた。「勝てて良かったです」。クールな男は、いつもと変わらず冷静に試合を振り返った。そして、九回の守備にも就いて勝利の瞬間はグラウンド上に。フル出場は6月26日のDeNA戦以来44日ぶり。やっぱり背番号1にはフルイニング出場がふさわしい。にほんブログ村
2018/08/10
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巨人に勝ち越しました!!昨日の試合も惜しかったですが、3タテというのは虫が良すぎます。連勝のあとには反動もありますし、カード勝ち越しを地道に積み重ねていくのがいちばんだと思います。投打が噛み合ったいい試合でした。【阪神】超攻撃的布陣で逆転勝ち8/9(木) 23:07配信 ◆巨人2―3阪神(9日・東京ドーム) 阪神はナバーロを中堅で起用する8試合ぶりの超攻撃的布陣が功を奏した。左翼・福留、中堅・ナバーロ、右翼・糸井の外野守備隊形は、7月27日のヤクルト戦(神宮)以来。7回にナバーロが同点の2号ソロを放つと、8回には糸井が勝ち越しの13号ソロ。右翼後方の広告看板の上にぶち当てる推定飛距離145メートルの超特大弾だった。金本監督も「ウチらしくないと言えば、ウチらしくないホームランでの同点、逆転。よく打ってくれました」と、ご満悦だった。 一塁が本職のナバーロは中堅の守備に不安があり、初回無死には失策を犯した。マルティネスの左中間二塁打を悪送球で三塁に進め、先取点を与えるきっかけとなった。「何とか貢献したいと思っていました。最高の結果になって良かったよ」と、試合後はホッとした表情だった。 3回1死一、三塁では、福留の中犠飛で1点差に迫った。「北條がヒットエンドランを決めて、若い選手が決めたのをしっかり生かしてくれる犠牲フライ。最低限ですけど、大きな意味を持つ1点だったと思います」と指揮官も高く評価。結果、外野手3人が1打点ずつ挙げ、1点差の接戦を制した。にほんブログ村
2018/08/10
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陽川を下げてかわりに大山?!片岡HCの忖度でしょうか?やめていただきたい。一度鳥谷を使ってもらいたいものです。阪神・大山、満塁で13の0…8/9(木) 8:02配信 (セ・リーグ、巨人3-1阪神、17回戦、巨人11勝6敗、8日、東京D)陽川の状態が落ちているため、大山が7月16日の巨人戦(甲子園)以来「6番・三塁」でスタメン出場したが、勝負どころで結果を出せず…。3点を追う六回一死満塁。犠飛でも1点の場面で、まさかの二飛。今季、満塁では13打数無安打と勝負強さを発揮できていない。「頑張ります」と短い言葉を残し、足早に球場を去った。にほんブログ村
2018/08/09
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引っ張り一辺倒に走っていたのがロサリオが不振に陥った最大の原因でしょう。ロサリオなら芯でとらえればどこにでも放り込めます。今後、バース氏の金言が実行できれば来期も阪神に是移籍していることになるでしょう。ロサリオ来日初満弾 バース氏金言体現“真ん中はセンター、外角はライト”8/8(水) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神7―4巨人(2018年8月7日 東京D) 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)が7日、巨人戦(東京ドーム)の初回1死満塁から、バックスクリーン左へ8号満塁本塁打を放った。内海の真ん中やや内寄りの低め直球をフルスイング。ややボールの下を叩いたにも関わらず打球はグングン伸び、バックスリーン左で跳ねた。 「いつもチームのためにと思って、(個人の)結果にはこだわっていないんですけど、良かったですね。グラウンドスラムも出て、チームも勝てたので本当に良かった」 一塁ベースを回ると打球の行方を確信し、右手を高々と突き上げ、左手でベンチを突き刺した。来日後初の満塁弾は、チームとしても6月2日の西武戦で糸井が放って以来、今季2度目。「打って欲しい場面」で打つ主砲らしい一撃は、得点力不足に悩んできた今季の猛虎で見られなかったシーンだ。 真ん中やや内角寄りに入ってきた直球も、強引には引っ張らない。偉人の金言を体現したかのようだった。7月30日に来日した元阪神のランディ・バース氏は悩めるロサリオへ、「真ん中はセンター、外角はライト。違う方向へ打つことを心がけない限り、良い打者にはなれない」と、報道陣を通じて助言を送っていた。 直接伝え聞いたわけじゃないが、課題は自覚していた。先週末の京セラドームの早出練習にて片岡ヘッド兼打撃コーチと話し合う場面が。スイングする際に右足を後ろに引く癖があるが、コースに逆らわなければ問題ない、という内容だった。 そしてこの日、やや内角寄りの直球に対して素直にバットを振り抜き、バックスクリーン左への放物線を描いてみせた。巨人戦で阪神の助っ人選手が満塁弾を記録するのは、04年4月3日広島戦のアリアス以来、実に14年ぶり。8人目だが、これはあのバースも打ったことがない快挙だ。 宿敵の地で上がったお立ち台。ロサリオは最後の一言で、左翼席を祭りのごとく盛り上げた。「まだまだ試合も残っていますし、優勝する道はまだある。今まで通り応援していただいて、何とか優勝できるように、皆さんとともに頑張りたい」。 自己最長7試合連続安打と、本領発揮は目前だ。独走する広島にも近づけるのではないか…。そんな期待すら抱かせる暴れっぷりだった。にほんブログ村
2018/08/08
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先発の場合はどうしても長いイニングを投げ切ることを想定してのペース配分を考えてしまう。能見の場合は抑え気味の序盤にメッタ撃ちを食らうケースが近年目立ってきていた。能見の場合先発に戻る可能性も限りなくゼロに使いぐらいに低いので退路を断ってリリーフに集中できる。これで選手寿命は4-5年は伸びたでしょう。山本昌氏が語る阪神・能見がリリーフで好調な理由8/8(水) 9:00配信 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた山本昌氏は、阪神・能見篤史がリリーフで好投する理由を説明した。 通算5度2ケタ勝利をマークするなど長年阪神のエースとして活躍してきた能見だが、今季は3試合に先発して0勝2敗、防御率7.53と結果を残すことができず、シーズン途中にリリーフに転向。 リリーフ初登板となった6月5日のオリックス戦で1回を無失点に抑えると、20試合に登板して2勝0敗、防御率0.44(※リリーフの成績)と抜群の安定感を誇る。7日の巨人戦では無死一、二塁のピンチを招いたが、後続を打ち取り0で切り抜けた。 山本昌氏は能見が好調の要因について「もともとボールの速いピッチャーでした。先発をやっている中で、先発のペースを自分で作っちゃったと思うんですよね。それが特にベテランになると顕著に出るんですけど、そういうものが外れて、短いイニングで全力で放るようになって腕が振れるようになりましたね」と説明した。 リリーフ転向で輝きを取り戻した能見。混戦が続くAクラス争いを勝ち抜くために、今後も能見の活躍は不可欠だ。(ニッポン放送ショウアップナイター)BASEBALL KINGにほんブログ村
2018/08/08
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どのチームでもそうでしょうがクリーンアップが打つとやっぱり勝てます。好調を是非とも"連戦地獄"に持ち込んでもらいたいものです。阪神が3連勝、巨人戦の連敗3で止める クリーンアップが大活躍 ロサリオ満塁弾8/7(火) 21:35配信 「巨人4-7阪神」(7日、東京ドーム) 阪神が8安打7得点で3連勝。対巨人戦の連敗を3で止めた。順位は変わらないが、3位・ヤクルトにゲーム差なしと肉薄した。 試合は初回、1死満塁の好機を作ると、ロサリオがバックスクリーンに、8号満塁弾を放ち、大きなリードを奪った。10試合、41打席ぶりとなる本塁打。阪神の外国人選手としては、2010年のマートン以来、8年ぶりのグランドスラムで、7試合連続安打と好調を証明する。 2点差に迫られた五回には、北條、福留、糸井が3者連続の二塁打。2点を加え、巨人先発の内海をKOした。 ただ、先発の岩貞は課題を残すマウンドとなった。二回に長野に左翼越えソロを浴びると、リードを広げた直後の五回。大城、陽にそれぞれ右翼越えソロを被弾し、2点差に迫られた5回4安打4失点で、勝利投手の権利を得て降板。5勝目を手にしたが、巨人打線に対し3被弾と、悔しい投球内容になった。 「初回から援護点をもらって、立ち上がりはランナーをためないよう気をつけながら攻めの投球ができましたが、中盤で高めに浮いた球を本塁打にされてしまいました。本来はもっと長いイニングを投げなければいけない展開で、リリーフの方に負担をかけてしまい申し訳ないです」 それでも、六回は無死一、二塁を招きながら能見が、七回は桑原、八回を藤川と無失点でつなぎ、九回は守護神・ドリスが登板。23セーブ目を挙げた。チームは6月26日からのDeNA3連戦(横浜)以来の3連勝。借金を5まで減らした。 8日の巨人戦は才木が先発する予定。19歳右腕で4連勝を手にしたい。にほんブログ村
2018/08/08
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片岡ヘッドあたりが就任時に金本監督に、「コーチングは私らに任せてください!」と張り切って言い、監督自身が「よし判った。お前らと心中や!」みたいなことを言って応じた経緯があり、引っ込みがつかなくなっているのではと危惧します。私らファンは阪神のチーム全体が片岡H以下のコーチ陣と心中は御免蒙りたいと思います。いまからでも遅くはない。今シーズンコーチ陣にほんとうに任せきりであるのなら今からでも遅くはありません。直接指導を切に希望します。深刻貧打の阪神…金本監督に“鉄人熱血指導再開を!”の声8/3(金) 16:33配信 最下位にあえぐ阪神・金本知憲監督(50)に、チーム内から今季初の「鉄人熱血指導」を望む声が強まっている。 試合のなかった2日、指揮官はこれまでチームを引っ張ってきた投手陣が不調に陥っていることを踏まえて「先発も誰か上がってくれればな。調子のいいヤツを優先したい。(ドラフト1位で二軍調整中の)馬場とかが候補になる」と話した。新人を頼みの綱にしなければならない危機的状況でもあるが、それ以上に対策が急務なのはリーグワーストの338得点でチーム打率2割4分5厘と深刻な状態から抜け出せない攻撃陣だ。 金本監督は「負の流れがあるとか、そこは我々(首脳陣)が何とかしないといけない」と日々責任を感じている。そんな中、あるフロント幹部は「今年は金本監督がグラウンドで直接指導をする姿を見たことがない。過去2年は大山、中谷ら若手に身ぶり手ぶり時間をかけながらやっていた。勝ててないから言うワケじゃないけど、監督が直に教えればまた変わるかもしれない」と鉄人指導の“解禁”を期待している。 確かに就任3年目の今季、金本監督は内野手へのノッカー役こそ引き受けたりしているが、直接の打撃指導は行っていない。「今年はコーチに任せようと思っている。俺から、というのはない」が理由だ。だが、現役時代の実績は2539安打に476本塁打とハンパない。片岡ヘッド兼打撃コーチが何かと批判を浴びまくっている現状も思えば、ここで助け船を出すのは当然。むしろ遅すぎたかもしれない。 しかも推定年俸3億4000万円で獲得したロサリオも打率2割4分、7本塁打(2日現在)の体たらく。このままなら今季限りで…という最悪事態もあり得るだけになおさらだ。球団も「ロサリオを監督の手で早く復活させてほしい」となっている。チームの切実なお願いは鉄人に届くか。時間はあまり残っていない…。にほんブログ村
2018/08/07
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ドリスのクローザーは現状では非常に危なっかしいので、暫定的に能見・球児のダブルストッパー制を敷くべきだと思います。大逆転勝利目前で…ドリスが打たれて延長戦に突入 「阪神-ヤクルト」(4日、京セラドーム大阪) 阪神が大逆転勝利を目前にして、九回2死から追いつかれた。試合は8-8となり、延長戦に突入した。 1点リードの九回、マウンドには守護神ドリス。2死無走者となり、勝利まであとアウトひとつまで迫ったが、青木の右翼線二塁打から流れが一変。山田哲への四球で一、二塁とピンチを背負った。ここでバレンティンが同点の左前適時打。続く雄平は遊ゴロに打ち取ったが、痛恨の救援失敗となった。 チーム一丸、執念を発揮した試合だった。5点ビハインドで迎えた五回に反撃を開始。ロサリオの2点二塁打で2点を返し、4-7。六回は北條、糸井の適時打で1点差に迫り、陽川がバットを折られながらも執念の適時打を放ち、ついに追いついた。 押せ押せの七回には、梅野の二塁打をきっかけに2死満塁。4番でスタメン復帰した糸井が、押し出しの四球を選んで勝ち越した。 だが、詰めが甘く九回に追いつかれると、その裏の攻撃では無死一塁で北條がバント失敗。併殺となり、チャンスを広げることができなかった。にほんブログ村
2018/08/07
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今は北條の調子、特に打撃の調子が絶頂なので入り込むすきがないように見えるが、調子を落とす局面もあるでしょう。守備で大きなミスを犯す危険性も多分にはらんでいます。必ずまたチャンスは巡ってくるはず。今自分に立ちないものは何か。を噛みしめて来るべきチャンスに備えてもらいたいものです。巡り来るチャンスをガッチリ掴んでほしい。そうそう何度もチャンスはありません。少ないチャンスをものにしてはじめてレギュラーに近づくのです。【金本監督アニトーク】まだまだ植田海も捨てがたい (セ・リーグ、ヤクルト-阪神=台風接近のため中止、28日、神宮) --試合中止で流れも変わる 金本監督 「チーム状態が今、いいとはいえないから。そういう面ではいいかもしれんね」 --北條が好調。何かつかんだものがあるのか 「打つ方はいいポイントをつかんだんじゃない。片岡(ヘッド兼打撃コーチ)と『ポイントの確認だけやっています』というようなことをいっていたから、それが出始めたんじゃない? 梅野もいいしね。取り組んでいることが出始めたんじゃないかな」 --遊撃のポジションを… 「つかむか離すかは彼次第。コイツでいこうかなというところを見せてくれたら、こっちも我慢するし。星野さんもいっていたでしょ? 我慢させるような選手、だから我慢する…と。まだまだ植田海も捨てがたいしね」にほんブログ村
2018/08/06
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負けてもおかしくない試合をヤクルトのアシストもあり、なんとか拾った感じでしょうか。首の皮一枚つながりました。阪神 延長逆転サヨナラで最下位脱出!11回、北條犠飛で決めた8/4(土) 23:14配信 ◇セ・リーグ 阪神10―9ヤクルト(2018年8月4日 京セラD) 阪神がヤクルトに延長サヨナラ勝ち。連敗を2で止め、最下位を脱出した。 初回に福留の9号2ランで先制したが、4回に先発メッセンジャーが6失点と乱れて逆転されるなど、一時は5点差をつけられた。5回2死満塁からロサリオの2点二塁打、6回に北條、糸井、陽川の適時打で3点を挙げて7―7の同点とした。決勝点は7回。2死満塁から糸井の押し出し四球で勝ち越した。 9回に2死から同点とされ、11回に勝ち越されたがその裏1死一塁から、糸原の左三塁打で追い付き北條の左犠飛でサヨナラ勝ちした。 投げては4回6失点の先発メッセンジャーが降板。望月、藤川、能見とつないだが9回に登板のドリスが同点に追いつかれた。この後、桑原が勝ち越されたが逆転サヨナラで勝利投手となった。 ヤクルトは、山田哲の26号ソロでプロ野球記録にあと1と迫る12試合連続打点をマークするなど一時5点リードし、9回に追い付き、11回に勝ち越したがその裏に力尽きた。 ▼北條(サヨナラ犠飛)ここで決めてやろうと(打席に入った)。糸原さんなら還ってくれるだろうと思った。水をかけられて気持ちよかった。にほんブログ村
2018/08/05
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コーチのはしご?!嫌な予感が。。。。また混乱が生じないか心配。平野ってロサリオに何を教えるのかな?片岡Cにはかかわらないほうがいいような気が。。。阪神・ロサリオ必死!3コーチ“はしご”トレ 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)が3日、京セラドームで行われた全体練習に髪を刈り上げ、さっぱりした姿で参加。各首脳陣からフォーム指導を受けた。 ティー打撃では平野打撃コーチから。その後、高代作戦兼総合コーチ、片岡ヘッド兼打撃コーチから指導を受けると、最後はノックバットを手に自らトスし、ロングティーを敢行。現在、59試合で打率・240、7本塁打、30打点。年俸3億4000万円の働きに見合っておらず、このまま調子が上向かなければ今季限りとなる危機に立たされているだけに、何とかしようと必死だ。 金本監督は「きっかけは何だっていいんだから。こっちは、しっかりチャンスで打ってくれたら何でもいいんだから。ロサリオと糸井と、この2人がやっぱり常時出てやってくれない限りは打線の上昇はなかなか見込めない」と、改めて期待した。にほんブログ村
2018/08/04
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快諾ってなにを?頭髪それとも練習方法を?阪神ロサリオ 短髪ヘアで練習参加8/4(土) 11:06配信 阪神の悩める助っ人ウィリン・ロサリオ内野手(29)が3日、京セラドームの全体練習に参加した。この日は心機一転なのか、頭頂部を残したごく短髪のヘアスタイルで登場。ロングバットを用いた打撃練習やノックバットでロングティー打撃で汗を流した。 普段よりもバラエティーに富む練習メニューを振り返り「バッティングをつかんでいくために大事なことだと思っているので」と意図を説明。 金本知憲監督(50)はロサリオの取り組みについて「きっかけはなんだっていい。こっちはしっかり好機で打ってくれたら何でもいいんだから(笑い)」と快諾。メジャー通算71本塁打の実績を残しながら、なかなか結果を残せずにいるが、イメチェンでその真価を発揮したいところだ。にほんブログ村
2018/08/04
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張り切っている選手は、金本監督お気に入りの選手だけ、あとの冷や飯を食わされている連中は正直「最下位になって監督以下総退陣」に追い込まれることを願っているのではないかと思えてきます。監督は暗黒時代を引き合いに出しましたが、選手のモラルは暗黒時代以下ではないかと思います。なんだか、日大アメフト部や日本ボクシング連盟と同じ匂いがしてきます。阪神ナインから漏れる本音「うちのチームは最下位で終わると思う」2018年8月2日 17時10分ZAKZAK(夕刊フジ) 「悪いけど今年、うちのチームは最下位で終わると思う」 阪神は1日の中日戦で敗れ、6月25日以来の単独最下位に転落。さらに今季87試合目で自力優勝の可能性が消滅した。借金もワーストの「8」に膨れあがったが、それ以前からチーム状況の悪さを象徴するように、ナインからはこんな声が漏れていたという。 この日は4回1死から四球で出塁したナバーロが、続く福留のレフトへの飛球が外野の頭を越えると確信し、二塁を回り三塁まで到達したが、左翼手の藤井がキャッチ。一塁へ転送され併殺となった。5回の守備ではロサリオが高いバウンドの投ゴロを捕りにいって一塁ベースを空け、内野安打にするボーンヘッドを犯し、なんとも締まらない試合となった。 チーム関係者は低迷の要因として「余裕のなさ」と挙げる。「若手が多いせいか、みんな結果を出そうと必死になるあまり、周りがまったく見えていない。練習中にボールが転がっていてもカゴに戻さないし、ファンの方が声をかけても、会釈したり手をあげることもなく、下を向いたままロッカーへと引き上げる。これは技術以前の問題だと思いますよ」 金本監督は最下位転落に「関係ない。何試合残ってるの。悔しい思いを出していかないといけない」と語気を強めたが、このままズルズルと後退してしまうのだろうか。(Y)にほんブログ村
2018/08/03
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4月下旬から5月初旬にかけて植田海・上本を起爆剤にチームが生き返ったことを忘れてしまったのか。単打を単打で済ませない、塁上からプレッシャーをかけて打者をサポートする。やっぱり植田海を起用すべき。糸原や北条の安打は単発に終わるケースが多く後続が膨らまない。センターラインに守備の不安を抱えて戦うのも考え物です。阪神、惨敗で単独最下位…自力V消滅 金本監督「負の流れに飲まれている」8/2(木) 7:20配信 ◇セ・リーグ 阪神5―8中日(2018年8月1日 ナゴヤD) 完敗だった。拙攻、走塁ミス、投壊……。阪神は目を覆いたくなるような惨敗で、8月以降では2年ぶりとなる単独最下位に転落。自力優勝の可能性も消滅した。それでも、敗戦後の金本監督は努めて冷静に敗因を挙げた。【写真】今季4勝目を挙げた松坂は、亀沢(右)からウイニングボールを受け取りニッコリ 「3回の攻撃が、すべてじゃないですか。(ミスが出たのは)集中力を欠いているわけではないでしょうけどね。負の流れというか、そういうのに飲まれている気がしますね。まあ、そういうところをわれわれが何とかしないといけないんだけど」 勝敗を分けたのは2点を追う3回の攻撃だった。中日先発・松坂を攻め1点を返し、なおも無死二、三塁。最低でも同点、うまくいけば逆転の好機をつくり出したが、ロサリオは不甲斐ない二飛。この一打で一気にムードが沈んだ。梅野の四球で1死満塁としたが才木、糸原が連続三振に倒れ、試合の流れを手放した。結果的には松坂に2つ目の白星を献上。試合後のロサリオは「いつもチームに貢献したい気持ちはある。続けていくしかない」と言葉を絞り出すしかなかった。 走塁ミスも出た。4回1死一塁。走者のナバーロが、福留の左翼方向への飛球(記録は左飛)の打球判断を誤り三塁まで到達した結果、併殺となった。「アウトカウントは頭に入っていた。一気に本塁まで還ってやろうと思って……。自分の判断ミス」。打っても2回2死満塁で凡退しており「攻」「走」で精彩を欠いた。 助っ人2人の拙攻と走塁ミスが、投壊にもつながった。才木は直後の4回、高橋にこの日2本目のソロを浴びた。6回には望月が無死満塁のピンチを招き後を受けた岩崎も耐えきれず、この回4失点。今季を象徴する、投打の歯車がかみ合わない試合となった。借金は今季最悪となる8まで膨らんだが、下を向いていても仕方がない。 「(選手も)もちろん奮起してくれるでしょう。悔しい思いを出していかないといけない。今日の能見がいい例。意地というか、あの点差でも自ら行ってくれるという。何かアピールしたかったんじゃないですか。メッセージというか」 指揮官の思いを代弁するかのように、勝ちパターンの能見が志願登板。その背中が頼もしかった。消滅した自力優勝の可能性は、復活させることができる。首位広島とのゲーム差も13まで開いたが、08年にリーグ優勝を果たした巨人は同じ13差から逆転劇を演じた。金本監督は「(今の順位は)関係ない。あと何試合、残っているの」と残り56試合に活路を見いだすべく、前を向いた。(惟任 貴信) ≪金本監督1年目以来の8月以降最下位≫阪神は中日に敗れ、6月25日以来の単独最下位に転落した。8月以降では、金本監督1年目の16年9月18日以来。また、今季の自力優勝の可能性が消滅した。阪神が残り56試合に全勝しても最終勝率・669で、広島が阪神との残り11試合以外に全勝した場合の勝率・676を上回れなくなったため。にほんブログ村
2018/08/02
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北條が打ちまくっている間、阪神はほとんど勝てていない。植田海の足のように、北條の打棒はチームの起爆剤にはなっていないようです。阪神北條止まらん 10戦連続安打 打率も上昇・376「明日は1打席目から」8/1(水) 6:01配信 「中日7-2阪神」(31日、ナゴヤドーム) 敗戦の中で、「H」ランプを静かにともした。響いた2度の快音。阪神・北條史也内野手が10試合連続安打で、猛虎打線をもり立てる。「明日は1打席目から安打を打てるようにしたい」。闘志は消さない。終盤に続いた安打を、次戦のスタートダッシュの起爆剤とする。 まずは1点を追う五回だ。糸原が四球&盗塁でチャンスメークする。無死二塁。クリーンアップへなんとしてもつなぎたかった。追い込まれてからの3球目。遊撃への鋭い打球は、走者こそ進められなかったが内野安打となった。簡単にアウトは奪わせない。まさにしぶとい打撃、執念でつないだ。 さらには八回。先頭で迎えた第4打席では6球目を、中前へはじき返した。いずれも得点へは結びつかなかった一打だ。だからこそ試合後の北條は、悔しそうに、そっと唇をかんだ。 6月22日に2度目となる1軍再昇格。その日は無安打に沈んだが、同23日の広島戦から10試合連続安打をマーク。7月17日は快音なしに終わったが、18日・巨人戦からまたも10試合連続安打と爆発中。これで打率も・376に上昇した。もがき続けた2軍再調整の10日間。「1回落ちてしまったけど、すぐ上がれるような結果を出していかないと…」。9打席無安打での降格が、まるでうそのような結果を残し続けている。 昨季積み上げた自身最長の13試合連続安打更新も視界に捉えているが、いくら快音を奏でてもチームが勝たなければ意味がない。「今日の1打席目、2打席目の内容がよくなかった」。凡打した打席を悔やみ、試合後には真っ先に猛省の言葉が静かにこぼれた。 それでも試合終盤で見せた修正力は、好調の証しだ。打席に立てば結果を出し続けるだけ。もう立ち止まることはない。にほんブログ村
2018/08/01
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