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かわりがないのなら外すべきではない。しかし、打撃に成長の跡がみられる植田海にもチャンスを与えて競争させるべきだとも思う。まあ、近本と心中で監督を早くやめてくれるのも一つの現状打開策だとは思いますが。。。それよりも選手の今後(将来)の起用について公言(明言)するというのは下の下でしょう。近本のスタメン外さん 阪神・矢野監督 1番か2番で起用明言 復調カギは「逆方向」6/30(火) 7:30配信 阪神・矢野燿大監督(51)が29日、規定打席到達者でリーグワーストの打率・114に低迷する近本光司外野手(25)を、今後もスタメンで起用をし続ける方針を明かした。30日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)を前に、逆方向への打球が増えることを復調のポイントに挙げ、リードオフマンの一日も早い復活を期待した。 キーマンの復調なくして、攻撃陣の活性化はない。2勝7敗で開幕ダッシュには失敗。それでも矢野監督は腹をくくった。打線が12球団ワーストのチーム打率・204に低迷する中、近本の先発起用継続を決めた。 「信じてというか、もちろん我慢して。我慢というか、使っていくつもり」 開幕7試合目の26日・DeNA戦では、4番候補として獲得したボーアを先発から外した。だが、足もある近本はチャンスメーカーとして欠かせない。 28日の同戦後には「(近本が)チャンスメークを多くできるというのが、うちにとって大事」とも話している。打順の流れを見ても、好調な3番・糸井、4番・マルテは動かしづらい。そのため、近本は今後も1番、もしくは2番で起用される見通しだ。 近本は昨季159安打を放ち、セ・リーグ新人安打記録を更新した。活躍を間近で見てきた矢野監督は、好調時との差も指摘した。 「もっと逆方向にヒットが出るイメージがあるんやけど、そういうのがないもんね」。昨季は全159安打のうち、左方向が46本、中堅方向が64本、右方向が49本と広角に打ち分けていた。 しかし今季は9試合終了時点で、4本の安打のうち左方向はゼロ。凡打も含めて、右方向への打球が一番多くなっている。 「ちょっとバットが外回りするんで。どうしても切ったようなファウルフライとか引っ張ったゴロとか、そういうのが多いんでね。いろいろ練習で試しながらやっているんやけど、技術的にはそういう課題があるのかな」 21日・巨人戦の練習開始前は東京ドームのファウルグラウンドで、マンツーマン指導。打撃フォームを実演し、タイミングの取り方などをアドバイスしていた。 ビジターが続き、スイング数など練習量の確保も難しい中、今後も復調へサポートを続けていく方針。近本はこの日、チームとともに横浜から名古屋へ移動し、静養した。30日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)で心機一転、再スタートを切る。にほんブログ村
2020/06/30
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梅野は固定。坂本のえこひいき起用は控える。近本・糸原はスタメンはずせ。かわりに植田海、江越起用する。さもなくば、このまま最下位突っ走って、早期休養⇒辞任表明。いずれの道を選択する。矢野監督阪神22年ぶり屈辱 開幕3カード負け越しで「暗黒時代」ちらつく6/29(月) 11:54配信 プロ野球の阪神は2020年6月28日、横浜スタジアムでDeNAと対戦し1-9の大差で敗れた。 先発・中田賢一投手(38)が初回2死2塁から3連打を許していきなり3失点。中継ぎ陣も踏ん張ることが出来ず7回にダメ押しとなる3点を失った。打線はDeNA投手陣の前に沈黙が続き、5安打1得点。2回以降は3塁を踏めなかった。チームはこれで開幕から3カード連続で負け越しとなり、1998年以来22年ぶりの屈辱となった。■近本、ボーアの不振で得点力望めず 投打に渡って現状の阪神を象徴するような試合だった。1回、先頭・近本光司外野手(25)が四球を選び、1死から盗塁に成功。先制のチャンスに好調の3番・糸井嘉男外野手(38)が140キロのシンカーをレフト前に運び1点先制した。 幸先良いスタートを切ったものの、阪神のこの日の得点シーンは初回のみ。4回にはジェフリー・マルテ内野手(29)の2塁打、8回には大山悠輔内野手(25)の2塁打でスコアリングポジションにランナーを進めるもあと1本が出ずDeNAの救援陣に抑え込まれた。 開幕から9試合を終えてチーム打率はわずか.204で、得点は12球団ワーストの「19」。打線が低迷するなか糸井、マルテが奮闘するも、リードオフマン近本が打率.114まで落ち込む大不振で打線がかみ合わない状態が続き、新外国人ジャスティン・ボーア内野手(32)は相変わらず低迷している。 投手陣に目を向けると、開幕から先発ローテーションが一回りしたが、枚数的に不安を残す。孤軍奮闘する西勇輝投手(29)、青柳晃洋投手(26)は昨シーズンに続いて安定感を見せるも、新外国人ジョー・ガンケル投手(28)の実力は未知数で、オネルキ・ガルシア投手(30)は投球にムラがみられる。昨季のストロングポイントがウイークポイントに... 投手陣において昨シーズンと大きく異なる点は、ストロングポイントだったはずのリリーフ陣が機能していないこと。今シーズンは中継ぎ陣の要として活躍したピアース・ジョンソン投手とラファエル・ドリス投手が抜けたことで中継ぎが不安視されたが、ここまでの救援防御率はリーグワーストの8.46と、リリーフ陣がウイークポイントになっている。 今年2年目の矢野燿大監督(51)の采配にも迷いがみられる。開幕戦でスタメン4番に据えたボーアを3戦目から6番に下げ、捕手を梅野隆太郎(29)で固定せず、坂本誠志郎(26)、原口文仁(28)を併用。さらに接戦の場面でルーキー小川一平投手(23)を起用するなど大胆な采配が続いている。 開幕から9試合を終え、首位・巨人とは早くも4.5ゲーム差の最下位。開幕から3カード連続で負け越した1998年は、リーグ優勝の横浜ベイスターズに27ゲーム差をつけられ最下位に沈んだ。「暗黒時代」が頭をよぎる虎党も多く、矢野采配を疑問視する声もみられる。今シーズンは新型コロナウイルスの影響で120試合に短縮され連戦が続くなか、スタートダッシュ失敗は致命傷になりかねない。にほんブログ村
2020/06/29
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近本 .114糸原 .207木浪 .208ボーアの見切りは速かったが、こいつらに見切りはつけないのか。【阪神】球団ワーストタイ、22年ぶりの開幕3カード連続負け越し…貧打深刻平均2・1点 矢野監督「波に乗れない」6/29(月) 6:00配信 ◆JERAセ・リ-グ DeNA9―1阪神(28日・横浜) 阪神はDeNAに惨敗して、開幕3カード連続負け越しとなった。チーム打率2割4厘、19得点はともに両リーグワーストだ。 劇的勝利の勢いは、どこかに消え去った。わずか5安打1得点に終わり、球団ワーストタイとなる1998年以来、22年ぶりの開幕3カード連続負け越し。「きっかけになりそうな試合がありながら、波に乗れないというのはある。今日も初回に1点取って、あそこから点が取れていないから」。9回2死からサンズの逆転3ランで制した前夜の白星を生かせず、矢野監督は顔をしかめた。 初回に糸井の適時打で先取点を奪ったものの、その後はゼロ行進が続いた。特に1番・近本は初回に四球で出塁したものの、11打席連続ノーヒットで打率1割1分4厘。1試合平均2・1得点の貧打を招いている。「やっぱり復調というかね。チカが出て機能すると、相手にとっても嫌になる」。指揮官は昨季リーグ新人最多記録の159安打を放ったリードオフマンの不振を嘆いた。にほんブログ村
2020/06/29
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北條・木浪の二択なら木浪しかいないでしょう。北條は肩が悪すぎ。彼が守れば投手がかわいそう。競わせるなら、植田海の方が文句なしに良い。阪神・木浪聖也 守りで信頼を得て打てる遊撃手へと成長する/本領発揮のシーズンへ6/28(日) 12:02配信 2年目の開幕は木浪聖也にとって「特別」なものだ。1年前も一番・遊撃で先発出場。今シーズンは定位置を確固たるものにするための大事な幕開けになった。「内容より結果だと思うので、バッティングも、守備も、すべてにおいて1球、1球に集中してプレーするつもりです」 昨シーズンは若さがもつ勢いでプレーできたが、今季はさらに安定感を求められる。北條らとのレギュラー争いはシーズン中も展開される。 開幕までの実戦ではバットでパワーアップを見せつけた。昨季4本塁打はすべて中堅から右方向だったが、レフト方向にもスタンドインさせている。「とにかく振ることを意識しています。そうすることで逆方向にも強い打球が飛んでいくと思っています」 打てるショートストップに成長しつつあるが、ライバルを蹴落とすためにはまず守備力アップが欠かせないことは十分に理解しているつもりだ。 木浪は「100パーセント信頼してもらうためには、守らないとレギュラーになれないですから」と打撃より守備練習に重点を置きながら取り組んできた。 昨季は113試合出場で、チーム2位の15失策を犯した。木浪のショート固定は、懸案だったセンターライン強化につながる意味でも大きい。 木浪は「とにかく結果を出さないとレギュラーを獲れない」とシーズンを通して競争を勝ち抜くつもりだ。写真=BBM週刊ベースボールにほんブログ村
2020/06/28
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今更やない、これからやで!!!阪神伊藤和雄9年目1勝「今更って感じ恥ずかしい」6/27(土) 22:43配信 <DeNA6-8阪神>◇27日◇横浜プロ9年目の阪神伊藤和雄投手(30)が2年ぶりの1軍マウンドでプロ初勝利をあげた。この日、今季1軍初昇格。1点ビハインドの8回裏に6番手で登板し、3人を相手に完全投球した。9回表に6番サンズの逆転3ランが飛び出し、白星を手にした。試合後は初勝利について「今更って感じで恥ずかしいんですけど、素直に勝てたことはうれしいです」と照れ笑い。「去年は悔しいシーズンだった。今年こそと思っている。今日は良かったけど、また明日から切り替えて、これを継続できるように頑張っていきたいです」と力を込めた。19年4月に腰椎椎間板摘出術を受け、昨季は1軍登板なし。今春の1軍キャンプも右ふくらはぎ筋挫傷で途中離脱していた。1軍シーズンでは18年10月1日DeNA戦(甲子園)以来となるマウンドで、苦しむチームを勝利に導いた。にほんブログ村
2020/06/28
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藤川の抑えは無理でしょう。限界を超えています。アップアップで昨年のドリスに輪をかけて危なっかしい。直球で空振りを取れないし、コントロールも定まらない。今後勝ちパターンが増えてきて登板が続けば疲れが溜まり、球威が落ち、相手打者の餌食になる。スアレスとの配置転換か、ウルトラCで藤浪の抜擢を検討すべきだと思います。藤川、阪神史上初となる40歳シーズンでのセーブ6/27(土) 23:49配信 <DeNA6-8阪神>◇27日◇横浜阪神藤川球児投手(39)が、雪辱の今季初セーブを挙げた。2点リードの9回裏、満を持して登板。先頭ソトへの四球後、オースティンに三遊間を破られ無死一、二塁。そこから2死満塁を招くも、代打・楠本を左飛に取り、連敗を3で止めた。阪神史上初となる40歳シーズンでのセーブをマークし、日米通算250セーブまで残り6に迫った。【写真】藤川を笑顔で迎える矢野監督2死一、三塁から、あと1アウトが遠かった。宮崎への死球で2死満塁。のしかかるピンチを、力と意地ではねのけた。「自分も1回失敗して、チームが苦しい中で、なんとか勝てたことがよかったです」。藤川の表情が、やっと緩んだ。25日のヤクルト戦(神宮)。1点リードの9回に西浦に逆転サヨナラ3ランを浴び、チームの2カード連続負け越しを招いた。「絶対にやり返します」と雪辱を誓い、相手チームは違っても1試合でやり返した。12日の練習試合・オリックス戦の練習開始前。京セラドーム大阪三塁側ベンチ前で、藤川は投手陣に「ボーアとマルテはバント処理に戸惑うところがあるから、ちゃんとフォローしていこう」と伝えた。助っ人投手だけではなく、野手にも配慮する。チームを1つにするための心遣いだ。この日は伊藤和の初勝利も守りきった。矢野監督が「最後、踏ん張れたのは大きい。あそこで踏ん張れたからこそ、明日から落ち着いて全体的に野球をやれる」と喜んだ逆転勝利。球児で勝ち試合を締める。その形が戻ってきた。「球場でファンの方々の声援に支えてもらって自分たちが力を出せるということを、強く感じています。この状況が続きますが、1試合1試合しっかり集中して投げていきます」と約束した藤川。ファンが球場に戻る日まで、勝利を支えるセーブを積み重ねる。【堀まどか】にほんブログ村
2020/06/28
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植田海は塁上から投手にプッシャーをかけて打者をアシストできる。リードオフマンとしては比較にならないほどに近本以上でしょう。打撃が向上しているので、現時点パットしない近本と競わせるべき。ボーアは引っ張らずにセンター中心に打てば相当打てるでしょう。負けられない試合を総力で逆転したのは今後に向けて大きいでしょう。新井貴浩氏 阪神助っ人陣の“つながり”浮上のきっかけに 植田の攻めの盗塁は見事6/28(日) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神8-6DeNA(2020年6月27日 横浜) 【新井貴浩 視点】攻めの姿勢が最後で阪神の逆転を生んだ。9回2死。代走で出た一塁走者の植田が間一髪のタイミングをかいくぐって二盗に成功。山崎がけん制を投げるのは見たことがない。しかも、2度も続けて。その直後に決めた。 走ってほしい…というベンチの思いに応え、思い切っていった。アウトになっていれば試合終了。なかなかできる盗塁ではない。二塁へ進んだことで山崎に重圧をかけ、大山の四球、サンズの本塁打につながった。振り返れば、岩貞を4回で降ろし、劣勢の7回にスアレスを投入。絶対に連敗を止める、という采配だった。 低調だった打線にも浮上の兆しが見えた。特にボーアは左方向へ2安打。一、二塁側へ引っかけるゴロが多かった外角球を逆らわずに打った。もともと広角に打てる打者だと見ていた。8回の左翼フェンス直撃の一打のように打球も上がるようになってきた。この打撃を続けていけば、状態は上向くはずだ。 初回の好機ではマルテが追い込まれてから必死に逆方向への右犠飛を放ち、先制点を奪った。最低限どころか、4番として最高の仕事だった。あの犠飛があったからボーアは楽な気持ちで打席に立ち、初の適時打が生まれた。開幕してから初めて見えた打線の“つながり”だった。 初出場のサンズもいいスタートになった。外国人打者の相乗効果が期待できそうだ。矢野監督も当然、ある程度固定して戦っていきたいと思っているはず。試行錯誤してきた中、この試合が一つのきっかけになるかもしれない。にほんブログ村
2020/06/28
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「鳥谷が出れば勝てるロッテと鳥谷を放出して勝ててない阪神」ロッテ鳥谷は「打撃だけ見てもダメ」 絶大な守備力にファン注目「声がけは魔法」Full-Count / 2020年6月25日 22時54分■ロッテ鳥谷は開幕5試合で2試合に途中出場も守備力で存在感を発揮 ロッテでプロ17年目のシーズンをスタートさせた鳥谷敬内野手。開幕6試合で3試合に途中出場したのみだが、ファンからは成績では計り知れない存在感の大きさに注目が集まっている。「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルは「千葉ロッテ・鳥谷敬の『軽快な守備』をマルチアングルで」と鳥谷の動画を投稿した。20日のソフトバンク戦は8回代走から今季初出場し、21日の同カードでは6回の守備から途中出場。出場は限られたものとなっているが、6度のベストナイン、5度のゴールデングラブ賞に輝いたベテランの存在感にファンから称賛の声が寄せられている。「ダブルプレー取る前の場面だけど、投手が先頭に四球を出した後、すかさずマウンドに声をかけに行き、その直後にダブルプレーを取るところがカッコいい」「なんで鳥谷が1軍なんだ言うてる人いたけど守備安定してるし周りに声かけたり1番に投手に寄っていったりして見本になるし必要だよ。野手は打撃だけ見てもダメ」「鳥谷選手守備素晴らしいの一言です。そして何より最終回、若い小野投手が投球に苦しんでいたときの声がけ 素人が生意気言いまして大変申し訳ありませんがすごくいいタイミングだったと思います」「練習試合の時から思うけど鳥谷の声掛けが魔法みたいになっててすごい」「鳥谷が出れば勝てるロッテと鳥谷を放出して勝ててない阪神」「出場してもしていなくてもチームに貢献してくれてると思う。ベテランがベンチに1人いるだけで雰囲気変わるものだね」 チームにはドラフト1位の佐々木朗希ら多くの若手有望株がいる。例え出場していなくても、百戦錬磨の38歳がチーム浮上の力となるはずだ。(Full-Count編集部)にほんブログ村
2020/06/27
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ボーアよりも外すべきは福留でしょう。打率は双方変わらん(同じくらい)やし、ボーアは上向き傾向も、福留は相変わらず。あらゆる面で選手起用に疑問府がつきます。もっと負けて、はよ休養してほしいな。そんな感じになってきました。阪神 開幕7試合で2度目の3連敗 西勇好投も 糸井、ボーア外しの打線機能せず ◇セ・リーグ DeNA6―0阪神(2020年6月26日 横浜) 阪神がDeNAに0―6で敗れ、今季2度目の3連敗を喫した。 先発したエース西勇が7回1失点の好投を見せるも打線が援護できなかった。糸井、ボーアら前日から先発野手4人を入れ替えてDeNA先発・今永の攻略を狙ったが、全く機能しなかった。 3回まで完全投球を許すと、4回2死一、三塁のチャンスでは福留が三邪飛に倒れて得点を奪えず。つぎのチャンスは0―1の8回。1死二塁から西勇に代えて原口を送ったが、今永を打ち崩すことはできなかった。 8回に一挙5点を奪われて、大敗という結果に。巨人との開幕カードに続いてはやくも今季2度目の3連敗。7試合で10得点という深刻な得点力不足が、その主因だ。 にほんブログ村
2020/06/27
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仕方がないではないでしょう。1人1人の状態をやっぱり上げてこないと、ではなく、状態の悪い選手を下げて、状態のいい選手を起用しないと取り返しがつかなくなる。ボーアがあまりにも目立って陰に隠れているが、近本、木浪、糸原、福留、ここらあたりは、ボーアと大差ないくらいに打ててません。高山、植田海、江越。彼らにチャンスを与えるべきだし試すべき。もう1,2回藤川が失敗したら配置転嫁すべきでしょう。シーズン序盤からダントツの最下位に沈んでもらって、監督休養、首脳陣総退陣も長い目では悪くないのかもしれませんが。。。矢野監督「この負けは仕方がない」球児の信頼は不変6/25(木) 22:01配信 <ヤクルト3-1阪神>◇25日◇神宮阪神矢野燿大監督(51)は開幕2カード連続負け越しにも前を向いた。先発秋山が7回途中無失点と好投し、8回には8番梅野が先制ソロ。9回に藤川を投入したが、絶対的守護神がまさかの逆転サヨナラ3ランを浴びた。「もっと点取らんとね。今日は最後は球児に任せるというところで、この負けは仕方がない。打線がを点取れないというのが苦しいよな」と振り返った上で、あらためて藤川については「また行ってもらうよ」と厚い信頼を寄せた。開幕6戦を終えて1勝5敗で単独最下位。早くも借金は4に膨らんだ。26日からは敵地でDeNA3連戦に臨む。指揮官は「始まったばっかりなんでね。全員で。何とかしようというものはみんな持ってやってくれてるんやけど。1人1人の状態をやっぱり上げてこないと、なかなか機能しないんでね。そういうところではそういう意識でまたやってくれると思うんで、何とか流れを変えにいきます」と力を込めた。にほんブログ村
2020/06/26
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藤川は抑えはちょっとしんどいのではないでしょうか。ストレートで空振りがとれない。釣り球を完璧に狙い打たれてホームランされる。シーズン序盤でこうなのだから、シーズンが進んで疲れが蓄積してきたら目も当てられなくなる可能性が非常に大きい。やはり年齢には勝てません。スアレスあたりと配置転換すべきだと思います。阪神藤川2度目の逆転サヨナラ被弾 3ランは初6/25(木) 22:18配信 <ヤクルト3-1阪神>◇25日◇神宮矢野阪神が痛恨の1敗を喫した。1点リードの9回に、阪神藤川球児投手(39)がヤクルト西浦にサヨナラ3ランを浴びた。日米通算250セーブまで残り7、名球会入り目前の守護神がまさかの被弾で、2カード連続の負け越し。開幕6試合で1勝5敗と大きく出遅れた。▼藤川のサヨナラ被弾は16年6月10日日本ハム戦(札幌ドーム)で4-3からレアードに逆転2ランを浴びて以来で、通算5度目。過去4度のうち3度は同点からのソロ本塁打によるサヨナラ弾で、逆転サヨナラはレアードに次いで2度目。3ランは初めてだった。にほんブログ村
2020/06/26
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捕手の3人併用は混乱を招くと思います。原口は盗塁がフリーパスになってしまうし、梅野以外の二人はワンバウンドを止め切る力がイメージがあるので、低めに思い切って投げきれないことによりコースが甘くなって一発を食らうリスクも大きくなる。何故併用なのか理解不能。やはり矢野のえこひいきか?阪神梅野1号「何とか塁に出よう」正捕手はオレ弾!6/25(木) 22:29配信 <ヤクルト3-1阪神>◇25日◇神宮正捕手はオレ弾! 2試合ぶりに先発出場した阪神梅野隆太郎捕手(29)が今季1号を放ち、レギュラー争いで大きくアピールした。0-0の8回。フルカウントから2番手マクガフの内角149キロ直球に反応した。うまく腰を回して芯で捉えた当たりは、左翼席中段に飛び込む先制ソロ。試合の均衡を破る1発に、喜びを爆発させた。「先頭でなんとか塁に出ようと思って、コンパクトなスイングを心掛けていました。ホームランは狙っていなかったですが、相手の一番いい球を打ち返すことができました。秋山、岩崎の同級生の2人が踏ん張ってゼロで抑えてくれていたので、1点取ることができて良かったです」3月13日オリックス戦以来のバッテリーとなった先発秋山を好リード。右腕を34イニング連続無失点に導いた。藤川のサヨナラ被弾はあったが、リリーフの岩崎、スアレスも好投を引き出した。結果でアピールするしかない。昨季は正捕手として103試合に先発出場。シーズン123補殺で捕手の日本記録も更新し、2年連続ゴールデングラブ賞にも輝いた。実績は抜群だが、レギュラーの座は確約されていない。今季は開幕こそスタメンマスクをかぶったが、坂本や原口との併用起用が続く。この日は2試合ぶりの先発マスクだった。開幕前も積極的にブルペンに入り、1人でも多くの投手にミットを構えた。開幕まで時間がない中で、カウントをつけるなどより実戦に近い工夫も凝らした。「投げ手に意識させるには、自分のジェスチャーも必要」。言葉だけでなくジェスチャーもブルペンの段階から送り、意思疎通を図ってきた。黙々と出番に備えてきたからこそ、少ないチャンスで結果を残せる。3回にも二塁打を放ってチーム唯一のマルチ安打。不動の正捕手に向けて、結果を残し続けていく。【奥田隼人】にほんブログ村
2020/06/26
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たかがヒット一本でのガッツポーズにのしかかっていた重圧の大きさがうかがい知れようというものでしょうか。この一本で呪縛から解放されて見違えるようなプレーができるようになることを祈りたいと思います。引っ張りはやめて全休バックスクリーン狙いでいいと思います。阪神・ボーア、ついに初ヒット ひと安心も「もっと勝ちたい」6/25(木) 5:00配信 (セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神、2回戦、1勝1敗、24日、神宮)やっと出た! 阪神はヤクルト戦(神宮)で1-6と完敗。前日23日に今季初勝利を挙げたものの、一夜で単独最下位に逆戻り。救いは新助っ人のジャスティン・ボーア内野手(32)に、19打席目にしてついに来日初ヒットが出たこと。この日は今季最少4安打で敗戦。開幕から元気のない打線を活気づかせるためにも、もっと打って~! お願い!! 最後は右手一本になりながらも腕を伸ばし、外角の変化球に懸命に食らいついた。白球は中堅の前でワンバウンドし、ついにHランプが点灯。ボーアが19打席目にしてついに初安打を放った。 「もちろん勝てればよかったし、負けたことの悔しさが強いけれど、まずは1本打てたことはよかった。とにかくシンプルにもっと勝ちたいし、そのために自分の仕事をして、チームに貢献していきたい」 試合は今季最少の4安打で1-6で完敗。打てない、守れない重苦しいムードの中、唯一の光明だった。そこまで三飛、見逃し三振で迎えた七回1死の第3打席。ヤクルトの2番手・清水に外角を徹底して攻められる。しかし、カウント1-2からの4球目、135キロツーシームを泳ぎながらとらえた。一塁に向かって走りながら打球が弾むのを確認すると、右のこぶしを握ってガッツポーズ。ベンチで見ていた矢野監督と清水ヘッドらも思わず拍手を送った。 開幕5戦目、19打席目で来日初安打。チームは前日23日こそ12安打4得点で今季初勝利を挙げたものの、開幕から3試合は7、6、5安打で2、1、1得点という昨季と変わらぬ貧打ぶり。24日終了時点でチーム打率・209は、もちろんリーグワースト。新戦力のB砲が変化をもたらさなくては、破壊力不足はいつまでも変わらない。 うかうかしていられない事情もある。この日、先発したガンケルは4回3失点で2軍降格が決定。2軍ではサンズが一塁の練習を始めており、安打も放って虎視眈々と1軍昇格を狙っている。結果を残さなければ、メジャー通算92発といえども、レギュラーの座は安泰ではない。 矢野監督は「1本出て(気分が)上がってくれたらというのはある」と浮上のきっかけとなることを祈りつつ「自分のタイミング、ポイントでしっかり振れるという回数は、もっと増えてこないと」と課題も指摘した。 本人も、自らを取り巻く状況はよく分かっている。試合前の打撃練習後は井上打撃コーチと入念に話し合う。日本のバッテリーの攻め方は、どう攻略すればいいのか-。来日1年目、しかも新型コロナウイルス感染拡大の影響で、十分な準備ができたとは言いがたい。足りない部分を、熱い探求心で埋めていく。 「いつか必ず結果が出ると信じて、取り組んでいる」 まだ打率・053。1本出たくらいで、満足するわけはない。期待通り、いや、それ以上の働きをしてこそ助っ人。チームはまた単独最下位に沈み、借金「3」に逆戻りした。ボーアがもっともっと打ちまくって、虎を浮上させていく。(菊地峻太朗)にほんブログ村
2020/06/25
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勝てばボーアが打てなかったことが目立たないし、やり玉にも挙がりません。こういう形で新外国人を守って、慣れてきて本領を発揮するサポートをできてこそチーム。マルテは2年目でかなりよくなっています。マルテがガンガン打つことがボーアの復調を促す最大のサポートになる。福留も出てますが今一つ。高山がかわいそうに思えてきます。もう少し公平に機会を与えるべきだという気もします。今季初勝利の阪神矢野監督は無安打ボーアに「早くあいつも1本出れば、気分も変わる」6/23(火) 22:11配信 阪神は23日、ヤクルト戦(神宮)で先発・青柳が七回途中まで1安打無失点と力投。打線もマルテの2ランなど12安打で4-1で快勝し、開幕からの連敗を3で止めた。 今季初白星に矢野監督は「うれしいよね。苦しんだ分、もちろんね、これでよかったということはまだないんで、ここからスタートにできる勝ちにしてくれたんで」と声も弾んだ。 「(一回に)1点じゃなくてチカ(近本)が出て、マルちゃん(マルテ)の本塁打という形で3点取れたっていうのは、青柳も初登板なんで楽にとはいかないけど、思い切っていける部分は、3点というのはあったと思うし。初回の攻撃と青柳がすばらしい投球をしてくれた」 残るはこの日も4打数無安打で、先発メンバーでただ一人ノーヒットに終わり途中交代した新外国人ボーア。開幕からの無安打は16打席に伸びた。「もちろん、欲を言えばJB(ボーア)のところでもう1本出れば、もっと得点が入っている。きょうもJBだけか? ねえ。早くあいつも1本出れば、何かこう気分も変わると思うんでね」と苦笑いしながらも、「マルちゃん(代役4番のマルテ)とか、みんなつなげてくれているんでね。明日につながる勝ち方ができたんじゃないかなと思います」。連敗が止まったことで、ボーアの負担も軽くなることを期待していた。にほんブログ村
2020/06/24
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私も慣れれば今後どんどんよくなると思いますし、信じたい。それを妨げるものがあるとすれば、監督以下首脳陣のバタつきと珍指示です。大リーグで実績がある選手なので慌てず騒がずある程度任せるべきだと思います。矢野監督は辛抱が足らなそうなのでそこが一番心配川相氏、阪神・ボーアは「良い方向にむく可能性もある」6/23(火) 8:00配信 22日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した川相昌弘氏が、阪神のボーアについて言及した。 ボーアは巨人との開幕3連戦で12打数0安打と1本も安打を放つことができなかった。特に開幕2戦目は2度の満塁の好機を生かすことができず。7回二死満塁の打席では、1球もバットを振らず見逃し三振に倒れた。 川相氏は「最後まで待ち続けたところに、今後ボーアの怖さがでてくる可能性があります」と話す。 「狙い球をしっかり絞っているのと、早い段階で相手の投手を見ていこうという気持ちがあるんじゃないかなと思います。のちのち良い方向にむく可能性もあると思うんですよ」 「あれだけ絞って待つというのは、バッターの心理からするとできそうでできない。三振を怖がるし、見逃し三振をしたくないじゃないですか。それでも待っていたところに、今後もしかしたら良い方向にでる可能性もあるかもしれないですね」。 川相氏は今後、ボーアが活躍する可能性があるのではないかと分析した。ボーアは23日からのヤクルトとの3連戦で来日初安打を記録することができるか注目だ。(ニッポン放送ショウアップナイター)にほんブログ村
2020/06/23
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まさにその通り!!コーチも細かい指示出さずに、思いっきり降ってこいだけでしい。わくわくするような豪快なスイングを見せてくれ。阪神・ボーアは「ダメ助っ人」で終わるのか?柏原純一氏は狙い球の絞り方に注文6/22(月) 16:30配信 開幕を待ちに待った虎党たちの気分は、いきなりドン底か。阪神が巨人に開幕3連敗を喫し「バースの再来」と大きな期待を背負って開幕4番に座った主砲のジャスティン・ボーア内野手(32)が大ブレーキとなった。チャンスで凡打を繰り返すなど、3試合で12打数無安打とさっぱりで、早くも3戦目は6番に降格する始末だった。この男はこのまま「ダメ助っ人」で終わるのか、それとも…。 ボーアの打席をチェックした阪神OBで評論家の柏原純一氏は「『恥をかきたくない』という気持ちが見ていて伝わってくる」と、まずは打席内での狙い球の絞り方に注文をつけた。「3月のオープン戦を含めても、ほとんどの投手が初対戦でしょ? 実際にどんな軌道かとはやっぱり、打席に立たないことには分からない。だけど今のボーアは、データで球種だけをインプットして、必要以上にあれもこれも打ちたい、対応しなければ、というのが伝わってくるし、敵の捕手にもミエミエだね。本来であれば真っすぐに強く、それを一撃で本塁打にできるのが長所でしょ? でも、そこに『いいスタートを切りたい』とか『どんな球でもキレイに打ち返さなければ…』という“色気”が出ると、打てるハズの直球もミスショットする。よくある悪循環だよ」と指摘した。 そのうえで練習試合で3試合連発を放った豪快な打球を取り戻すためには「当分、2ストライクまでは『変化球はゴメンナサイ』で、真っすぐ待ちで。ただし、その真っすぐだけは確実に仕留めること」という。「今はスイング自体もどんどん小さくなってしまっているので、それを取り戻す意味でもね。パワーはあるわけだから。同じ空振りでも、当てに行く空振りではなく、振りに行った空振り。たとえそれがバットから10センチ以上離れていたとしても、バッテリーからすれば『嫌だな…』と思われるような空振りでないと“怖さ”すらなくなる」 ひとまずは“扇風機”とやゆされたとしても、ツボにハマったときの脅威を敵バッテリーに想像させることから。「たら…れば…」を想像させるだけの打席での“雰囲気”を早急に取り戻すことを求めた。にほんブログ村
2020/06/22
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捕手は梅野に固定してして使う。梅野の休養日は坂本、原口を使う。対戦が一巡するまではボーアを辛抱して使う。ボーアには細かい指示を出さずにやりたいようにやらせる。早くも追い込まれましたが、ここまで来たら開き直って、まな板の上のコイになったつもりで、地に足をつけて戦う。桧山氏に同感です。阪神上位と捕手の固定を ボーアは我慢/桧山進次郎6/22(月) 19:37配信 日刊スポーツ評論家の桧山進次郎氏(50)は攻撃の打開策として、巨人3戦目の1~5番を基本としたオーダー固定でどっしり戦う野球を提言した。 ◇ ◇ ◇巨人相手に3連敗を喫した阪神は、ヤクルトと戦うにあたって、オーダーを固定して臨むべきでしょう。近本から福留まで、つまり「1番」から「5番」までの並びは替えずに戦いたい。ぼくは巨人との3戦目のオーダーがベターだと考えます。近本、糸原の1、2番がチャンスメークし、3番糸井、4番マルテ、5番福留のクリーンアップで返す得点パターンが作れるかどうか。巨人との3戦で奪ったのは4得点でした。12打数ノーヒットの4番ボーアの大不振が響いたのは確かです。でも、3試合ともがらりとオーダーを組み替えたことも影響を及ぼしたと見ています。あれだけメンバーを替えると、相手チームからも焦りに映ったでしょうし、自軍の選手もなかなかリズムに乗れなかったと思います。その試合ごとに出番と役割が変わっては、落ち着いて戦うことができなかったのではと感じます。守りで要になる捕手も梅野、原口、坂本と3戦とも替えました。矢野監督としては、チーム全体で戦う姿勢を示したかったのかもしれません。でも、ここからは捕手も固定して戦うべきだと思っています。21日にABCさんのラジオ解説で東京ドームで巨人戦を見ましましたが、個々の打撃内容は悪くない。オーダーを固定することで、それぞれにリズムが生まれれば、打線はつながってくるとみています。あとは4番から6番に下がったボーアですね。ボーアのバッティングを見ていると、いかに変化球に対応するかを考えすぎているように映ります。だから始動が遅く、受け身にもなって、ストレートにも差し込まれていました。ヤクルト3連戦で結果が出ないと、スタメンを外れる可能性もあるでしょうが、僕はもう少し我慢して起用すべきと思っています。ボールでもいいので、初球から積極的にスイングしてほしい。チームの浮上がボーアにかかっていることに変わりはありません。にほんブログ村
2020/06/22
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ボーア一人のせいにするな!!彼は日本にきてまだ2試合。去年からずっと出てるやつで打てん選手もぎょうさんいます。そういう選手は全員シャッフルでもいいと思います。植田海の1番も試すべき。はまったらチームが間違いなく活性化する。いまの阪神の野球は勝てんわ、面白ないわでしかも無観客でお通夜みたいな野球や。2年前の5月のゴールデンウィーク前後のダイナミック野球をもう一度見せてほしい。植田海がそのころ植田海が1番で走り回っていた。広島戦で塁上をちゅろちよろして相手投手の失投を呼びロサリオのホームランを誘発させた。今のメンバーではそういう動きのある試合の動かし方は無理。何もせずにただ打つのを待つのみ。そんな野球です。阪神 史上初の巨人戦開幕カード3連敗…ボーア6番降格も新打線不発6/22(月) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神1―7巨人(2020年6月21日 東京D) 阪神は21日、巨人に1―7で完敗し2000年以来、20年ぶりとなる開幕3連敗を喫した。巨人との開幕カード3連戦全敗は史上初の屈辱。矢野燿大監督(51)は3戦目にして4番起用していた新外国人、ジャスティン・ボーア内野手(32)を不調から6番に降格させるなど大幅な打順変更で得点力アップを狙ったが、不発に終わった。 1試合の重みが例年以上に重みを増す異例のシーズン。開幕2連敗で迎え、宿敵相手に3連敗だけは阻止したい矢野監督は「4番」として期待するボーアを「6番」に降格させる決断を下すなど大きく動いたが、望んだ結果を手にすることはできなかった。 「練習試合の後半からみんなの状態が上がってないというままね。開幕に入って変わってくれたらなというのはありながらやっていったんだけど。流れが良くなかった。それだったら、替えてみようかなというところで」 矢野政権2年目の目玉の一つだった「2番近本」を崩して1番に入れ「昨日のまま行くよりはね。キッカケつかんでくれたらなというところで替えた」と2度の満塁機で凡退するなど2試合8打席無安打の新助っ人の6番降格を説明した。 ただ、悪い流れの時は何をやってもうまくいかない。1点リードの4回2死一、二塁の好機で、そのボーアに打席が回り右腕・サンチェスの前に中飛。1―7の6回2死満塁で再び打席が回り、今度は前日20日に同じ2死満塁で見逃し三振に仕留められ「このままでは終われない」と雪辱を期した左腕・高木の前に2ボール2ストライクから外角へのチェンジアップを打ち損じ二ゴロに終わった。 開幕3試合で奪った得点は2、1、1の計4点。開幕戦で西勇が適時打を放ったが、野手陣は一人も適時打を記録しておらず「つながり」の部分を大きく欠いている。指揮官も苦しい胸中を明かす。 「6番にJB(ボーア)を動かしたって、そこに回ってくるというのはある。誰か一人が打ったから勝つっていうモノでもないけど。まず一人一人の状態を上げていきながらということになる」 日本一になると決め、臨んだ20年シーズンの開幕は宿敵に3連敗という史上初の屈辱を味わった。それでも、プラス思考は変わらない。「苦しいときにどうできるかを試されるところ。監督として先頭に立ってやっていきたい。これをバネにしてやるしかない」。12球団で唯一白星がなく単独最下位になったが、まだ始まったばかり。矢野監督は決して下を向かないと決めている。(山本 浩之) ≪425日ぶり単独最下位≫阪神は3連敗で昨年4月23日以来、425日ぶりの単独最下位となった。開幕3連敗は00年の3連敗以来20年ぶり。阪神の過去5度のセ・リーグ優勝で3連敗スタートはないが、00年以降の他球団では08年巨人が開幕5連敗、02年巨人、09年日本ハム、19年西武が開幕3連敗からリーグ優勝を果たしている。 開幕4番のボーア(神)の打順が3試合目で6番に変更。阪神で開幕4番を任された外国人選手の打順変更では、ともに新加入の70年バレンタイン、99年ブロワーズの5試合目を抜く最短。バレンタインは4試合16打数4安打1打点のあと、6番1試合を経て4番に復帰。ブロワーズは4試合15打数3安打4打点のあと、諸事情で一時帰国。11試合欠場後、4番で戦列復帰している。ボーアはデビューから12打席安打なし。阪神外国人野手で来日から12打席以上無安打は83年バースの15打席が最多で09年メンチに並んだ。にほんブログ村
2020/06/22
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鳥谷が抜けて炭酸抜きのビールのようなチームになった。そんな印象です。まだまだ開幕カードを消化しただけだから、対戦チームが変わったら変わるかもしれないが。。。このままお手上げ状態ならどうせなら中途半端なお茶を濁したような結果でなく完膚なきまでにやられて監督の早期休養⇒退陣の運びとなる方がチームにとってはプラスかもしれません。そのようにさえ思えてします。メスを入れるべきはボーアの打順ではなく、打てない糸原・木浪などの連中をベンチに下げて、打撃に成長の跡がみられる植田海を使うこと。近本の出塁率は相変わらず低く、陶酔の成功率も低い。ボーアは「踏み込んでの左打ちを指示し」もうしばらく辛抱して使うこと。捕手もコロコロ変えずに梅野なら梅野を固定して使うべき。去年までと同じメンツで戦っても恐らくはダメでしょう。【阪神】20年ぶりの開幕3連敗でV率0%、最下位率50%…打線組み替えも3試合で計4点スポーツ報知 / 2020年6月21日 15時57分 ◆「JERAセ・リーグ公式戦」巨人7―1阪神(21日・東京D) 阪神が巨人に逆転負けを喫し、2000年以来20年ぶりの開幕3連敗。巨人との開幕カードに限れば、史上初の屈辱となった。 ボーアを4番から6番に下げるなど、打線を大幅に組み替えた阪神。初回に今季初めて1番に入った近本の先頭打者弾で先制したが、得点はこの一発だけ。3試合で計4点では寂しい限りだ。先発のガルシアは3回まで巨人打線を0点に抑えていたが、4回に岡本の逆転2ランなどで5失点と崩れた。前日20日に2度の満塁で凡退したボーアは、この日も左腕・高木を相手に6回2死満塁で二ゴロに倒れた。これで開幕12打席ノーヒット、左投手には実戦23打席無安打となった。 阪神の開幕3連敗以上は過去10度あるが、優勝は一度もなく、最下位が5度。昨季3位から35年ぶりの日本一を目指す今季だが、数字上のV率は早くも0%となってしまった。にほんブログ村
2020/06/22
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第一戦でチームでただ一人勢いがあり気を吐いていた西を引っ込めたことで、こういう結果を招いてしまいました。何で、捕手を毎試合変えるのかも大いに疑問です。主戦でしばらく戦って落ち着いたところもしくは主戦を休ませる試合で控の一番手を使うべきだと思います。余計な動きが命取りになっているように感じます。座して動かずということも必要だと感じます。蛇足采配とでも言っておきましょう。バタバタしているうちに気が付いたら奈落の底。こんなことになってしまったら悔やんでも悔やみきれません。阪神 20年ぶりの開幕3連敗…巨人との開幕カード全敗は史上初の屈辱6/21(日) 16:05配信 ◇セ・リーグ 阪神1―7巨人(2020年6月21日 東京D) 阪神は投打共に精彩を欠き敗戦。2000年に横浜(現DeNA)に喫した3連敗以来、20年ぶりの開幕3連敗スタートとなった。 初回に1番に入った近本の先頭打者ホームランで幸先よく先制したが、以降は巨人先発、新外国人のサンチェスを前に得点ならず。この日6番に打順を下げた新外国人・ボーアは6回2死で迎えた前日に続く満塁の場面で2番手・高木相手に二ゴロに倒れるなど4打数無安打で、開幕3試合は12打数無安打スタートとなった。 先発したガルシアは3回まで無失点も、4回に岡本に逆転2ランを浴びるなど一挙5失点。2番手・守屋もパーラに2点本塁打を被弾するなど巨人打線の流れを止めることができなかった。 巨人との開幕カード3戦全敗は史上初。無観客の中始まった矢野阪神の2年目の戦いは、これ以上無い厳しい船出となった。にほんブログ村
2020/06/21
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勝てる試合を、そしてどうしても獲りたかった開幕初戦を落とした翌日の第二戦。しかも僅差の場面。新人に経験を積ませる試合でも場面でもなかった。前日失敗の岩崎にリベンジのチャンスを与えるのならわかるが、何を感がえとんのかわかりません。打てないのはボーアだけではないでしょう。近本も木浪も糸原もからきしでしょう。ボーアを辛抱して使うべきですが、近本・木浪・糸原はもっと競わせるべきで、ダメだったらベンチに引っ込めて他の選手にチャンスを与えるべき。阪神D6・小川、ホロ苦5失点デビュー 暴投あり、失策あり…矢野監督「プロとして第一歩」特集: 2020新人情報 (セ・リーグ、巨人11-1阪神、2回戦、巨人2勝、20日、東京D)マウンドで力を出し切れず、降板後はベンチで悔しさをにじませた。D6位・小川(東海大九州)のプロ初登板は、5失点(自責1)のほろ苦デビュー。試合終盤の重要な局面でルーキーを起用した意図を、矢野監督が説明した。 「イニングの途中とか楽な場面でいくのもひとつの考え方やけど、本人にも『(大事なところでも)使うぞ』といっていたし、そういう評価があったので。あとはこの結果に対して、(経験を)生かしてくれたら」 1-3の七回。ここで踏ん張れるかどうかが、勝利を左右する重要な場面で、試合の流れを変えるべくマウンドに送り出された。しかし、先頭のパーラに右前打。続く炭谷の犠打の処理でもたつき、自らの失策でピンチを広げた。四球などで1死満塁とされ、坂本に左前へ適時打。4番・岡本にも高めの直球を右前にはじき返され、2点を献上したところで、交代が告げられた。 3番手・谷川もピリッとせず、四球を出し、打ち込まれて小川のプロ初登板は2/3回を5失点。新人のなかでただ一人開幕1軍入りし、一番乗りでデビューしたが、洗礼を浴びる形になった。 3月11日のヤクルト戦(神宮)で1軍登板して以降は紅白戦を含め、実戦10試合に登板し、防御率4・35も首脳陣はその実力の高さを評価。6月5日のソフトバンク戦(甲子園)では153キロを計測し、自己最速を更新するなど成長著しいところを証明していた。 「ボールも悪いとか、そんな感じじゃない。プロとして第一歩を踏み出したわけだから、次でリベンジしてくれたら」 ベンチにいた守屋やスアレスよりも先に送り出したことからも、将の期待の大きさがうかがえる。虎投の将来を背負って立つ23歳が、第一歩を踏み出した。(織原祥平)にほんブログ村
2020/06/21
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ヒットを一本も打っていないということでボーア一人の責任のような言われようですが近本も、糸原も、木浪も、北條もヒットを全く打っていません。近本も坂本のセンターオーバーの二塁打取れたのではないでしょうか。うまいセンターなら余裕でとっていたはす。センターのポジションも競うポジションにすべき。聖域にしてはならない。野球は一人でやるものではありません。慣れるまではボーアの責任を問うべきではないでしょう。ある程度慣れてもからきしなら、相応の責めを負わせるべきでしょうが。。。。矢野の采配ミスの方が大きいと思います。阪神大敗、イトチカ不振もボーアの重荷に/山田久志6/20(土) 20:10配信 <巨人11-1阪神>◇20日◇東京ドーム無残な大敗の象徴は、新外国人ボーアのブレーキだった。テレビには快音のない「4番」の姿が大写しになった。【写真】見逃しの三振に倒れホームベースを見つめるボーア山田 ちょっと負け方が悪いよね。勝ち負けはつきものだけど、矢野監督がキーとしたもくろみが、ことごとく外れているのが気掛かりだ。その最たるものがボーアの不振だろう。開幕戦で無安打だった助っ人パワーは、またも影を潜めた。2度の満塁機に凡退。巨人田口に対した3回は二ゴロ、7回は高木に見逃し三振を喫して「左投手にもろい」ことを印象づけた。山田 右の菅野との対戦はそうでもなかった。だけど開幕から初めてサウスポーに対したこの一戦は、ことごとくタイミングが取れていなかった。特に左投手からすると、俗にいう「間」を感じない打者に見えるに違いない。確かに、3回の打席は持ち前のフルスイングができず、7回は1球もバットを振らずに終わった。山田 左ピッチャー目線でいうと、かわそうと思えばかわせるし、詰まらせようと思えば詰まらせることもできる、つまり意図して打ち取りやすいタイプなのだろう。打線の目玉のはずだった糸井、近本の1、2番が機能しないことも「4番」の重荷となっている。サウスポー田口の対策を講じた阪神は打線を組み替えた。二遊間、捕手のセンターラインなど、投手を除く4つのポジションで人材を変更したのだ。山田 岩貞との相性を考えた梅野から原口の捕手は仕方がないかもしれないが、あとはちょっと動くのが早いように思った。巨人も3番丸が無安打だが、周りの坂本、岡本らがカバーしているから目立たない。両チームの差は、監督が期待した選手の働きに鮮明に表れていた。【取材・構成=寺尾博和編集委員】にほんブログ村
2020/06/21
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こうなってしまうと昨日、みすみす勝てる試合を落としたのが大きい。病み上がりの岩崎を試す試合ではなく、何がなんでも勝ちを獲りにいく試合。全打点を投手の西がたたき出し、他の打者はからきし。こういった状況から西と心中との決断があってもよかった。三タテ喰らったらこら大きいでっせ。矢野はん。【阪神】14年ぶり開幕連敗で伝統の一戦負け越し…新4番・ボーアが2度の満塁で凡退6/20(土) 17:26配信 【阪神】14年ぶり開幕連敗で伝統の一戦負け越し…新4番・ボーアが2度の満塁で凡退6/20(土) 17:26配信 ◆「JERAセ・リーグ公式戦」巨人11―1阪神(20日・東京ドーム) 阪神が4回の原口のソロ1本のみに抑えられ、巨人に大敗。06年以来14年ぶりの開幕連敗を喫した。 打線では4番・ボーアがブレーキとなった。3回2死満塁では左腕・田口に二ゴロ、7回2死満塁でも左腕・高木京の前に見逃し三振に倒れ、開幕から8打席無安打。特に左腕アレルギーが深刻で、左投手には来日後の実戦22打席ノーヒットとなった。 先発の岩貞は6回4安打3失点と試合を作ったが、7回から登板した救援陣が誤算。プロ初登板のドラ6右腕・小川が坂本、岡本に適時打を許すなど2/3回を5失点。谷川もパーラに来日初本塁打となる3ランを浴びるなど、この回一挙8失点を失って試合が決した。にほんブログ村
2020/06/20
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7回の打席は代打ではなく送りバントでウラも続投で行けるところまで行ってもよかったのではとは思います。打っているのは西だけで、糸井、近本、ボーアが4タコ、糸原、木浪が3タコ。代打を出すのであればこいつらのとこやろ西は貴重な得点源。西や選手たちはこの継投失敗をどうとらえるか。今後に響かなければいいのですが。。。。岡田彰布氏が分析 阪神・西勇は七回も続投させるべきだった6/20(土) 9:00配信 「巨人3-2阪神」(19日、東京ドーム) 開幕投手を任された阪神・西勇は、すごく気合を感じられるピッチングだったし、打つ方も見事だった。だからこそ、好機で打席が巡ってきたわけでもないのに六回終了時で交代させ、七回から継投に入ったタイミング、人選に疑問が残る。 西勇の姿を見ていると、巨人・菅野に勝ちたいという思いがひしひしと伝わってきた。移籍後初めて開幕投手を任され、よく頑張っていた。“西デー”と断言できる内容。これで投げ勝てば自信になるし、今後に向けて一皮むける要素になっていた。 球数も六回終了時で97球。菅野が107球で7回を投げており、開幕投手を任せたのであれば七回も続投させるべきだろう。加えて2番手が岩崎だったことにも疑問符がつく。コンディション不良で6月の1軍練習試合では1試合しか投げていない投手。一番大事な試合と位置付けたビジターの開幕戦で、1点リードの七回に起用するのはやはり厳しい。 どんなに経験がある投手でも、開幕の入り方というのは難しい。そのリスクと、この日の西勇の内容を比較すれば、どちらがベストの選択だったと言えるだろうか-。 今後に向けて西勇、岩崎の両者に不安を残す形となり、一方で無安打だった吉川尚、坂本にもヒットを打たせてしまった。これは20日の第2戦にも響いてくるだろう。
2020/06/20
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ロッテ戦もたまには放送があれば見てみたいと思います。ロッテ戦が気になるのは、金田監督在任中のころ依頼ですので、約40年ぶりです。ロッテ・鳥谷、がむしゃら17年目開幕!「チームが苦しいときに勝ちに貢献!」6/19(金) 5:00配信 ロッテは18日、ソフトバンクとの開幕戦に向けてペイペイドームで全体練習を行った。阪神から新加入の鳥谷敬内野手(38)は、1年目の2004年から17年連続の開幕1軍入り。球団を通じ「チームが苦しいときに勝ちに貢献できる選手でありたいと考えています」と決意を語った。 過去の栄光も名誉も投げ捨て、ゼロからのスタートを選んだ鳥谷の2020年が始まる。強調したのはベテランとしての役割。己の全てを生かして、ロッテの勝利に貢献することを約束した。 「シーズンが進む中で、役割や求められることも変わってくると思う。チームが苦しいときに勝ちに貢献できる選手でありたいと考えています」 阪神ではNPB歴代2位の1939試合連続出場や球団最多2085安打など、結果でも姿勢でもチームを引っ張ってきた。昨年8月に球団から引退勧告を受けたが、拒否して現役続行を決断。チームが決まらない中でも練習を続け、今年3月にロッテに入団した。 主軸だった虎時代とは一転し、さまざまな起用に対応することが求められる。紅白戦、練習試合では27打数1安打と苦しんだが、スランプのない守備力は健在だ。ドラフト自由枠で阪神に入団した2004年から17年連続の開幕1軍。この日、1軍登録された選手の中で鳥谷は最年長だ。 「ここまで16年間、やってきた経験を生かしながら、流れを見ながら今、自分に何が求められているのかを考えながら過ごしていきたいと思います」 ペイペイドームでのフリー打撃では41スイングで2本の柵越え。新しいチームメートと、柔らかい表情で汗を流した。ノックでも慣れ親しんだ遊撃の位置で軽快な動きを見せ、いよいよスタートするプロ17年目に備えた。ベンチスタートが濃厚だが、だからこそ、不変の準備を重ねて名前が呼ばれるのを待つ。 「自分ができることをどんどんやっていきたい。自分としても求められた場面で結果を出せるような選手でありたいです」 ロッテに全てをささげる-。鳥谷敬が、その覚悟を背中で、プレーで見せていく。にほんブログ村
2020/06/19
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打ち損じでもホームランになる東京ドーム。ドームランがボーアの後押しをしてくれることを願います。阪神の新主砲・ボーア 東京D気に入った!9発予行「ボールもいい感じで飛んでくれる」6/19(金) 5:30配信 猛虎の新主砲として注目されるボーアは初めて足を踏み入れた東京ドームでピンポン球を打つように軽々とスタンドに運んだ。フリー打撃で圧巻の看板直撃弾を含む計9本の柵越え。「4番・一塁」での出陣へ予行演習を完了した。 「長かったですけど、やっと始まりますし、自分たちは最高のプレーができるように頑張りたい。自分のスイングをしっかりして、強くボールをたたけばいい結果が出てくれると信じている」 右投げの打撃投手に対して18スイングで3発。続いて左投げの打撃投手からも21スイングで6発。特に後半6本のうち1本を右中間席上部に設置されている「ヘーベルハウス」の看板にライナーに近い弾道で当てた。今春キャンプからの実戦を通じて18打数連続無安打に終わった左投手に対する不安も吹き飛ばした。 もう準備は整った。開幕戦の相手は球界を代表する難敵の菅野。初顔合わせへ向けて「ビデオも少し見ました」と予習はばっちりだ。2日の広島戦では詰まりながらも広い甲子園球場で本塁打。より本塁打が出やすい東京ドームだけに高まる快発進の期待に「打っていてもボールもいい感じで飛んでくれるので、非常に気に入ってます」とうなずいた。 「開幕戦は、ロースターに入って試合に出ること自体が特別なこと。メジャー時代も開幕戦に出場できたというのはどの試合も思い出に残っている。開幕戦という特別な部分は変わりがないので、また新たな1ページというか、いい思い出になるのは間違いないです」 メジャー通算92発。当面は無観客の球場で、どんなアーチを、どれだけ描いてくれるのか。自信を漂わせる表情が頼もしかった。にほんブログ村
2020/06/19
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シーズン前にほとんどの評論家が太鼓判を押していたロサリオの例もあります。前評判などで一喜一憂する必要は全くありません。ボーアはボーアであって、ほかの誰でもありません。いよいよ開幕!菅野を打てるか!!開幕戦が楽しみです。掛布氏、ボーアの“バース超え”難しい「三振怖がっている」 開幕戦の変わり身に期待6/17(水) 21:51配信 野球評論家の掛布雅之氏(65)が17日、MBSの情報・報道番組「ミント!」に生出演し、阪神の4番候補・ボーアの“バース超え”は難しいとの見方を示した。 メジャー通算92発の実績を引っさげて加入した新助っ人。2月のキャンプを視察した際には、「素晴らしいバッティングをしていた」と高評価していた掛布氏だったが、実戦が始まると「ポイントが近すぎて、後ろに体重が残りすぎるんですね。バットが前に大きく振れないんですよ」と実戦に入ってから打撃が小さくなったと指摘。「三振を怖がらずにバットを大きく振る。そういうものが出ないと、打率もホームランの数も増えていかないんではないかな」と、現状のままでは活躍できないと分析した。 打開策としては、2年連続で本塁打王を獲得しているDeNA・ソトを例に挙げ、「ソトがあれだけホームランを打てるのはラミレス監督が『苦手なボールは打たなくていい。自分の得意のボールだけを打ちなさい』と(アドバイスしたから)。ボーアに対しても(矢野監督が)あまり細かいことを言うのではなく、『自分の打てるボールが来たときに仕留めなさい』と。4打数1安打でいいんですよ。1本のホームランが打てれば。それぐらい楽な気持ちで打席に立たせてあげたいな」と起用する矢野監督にも注文を付けた。 ボーアは練習試合が再開した直後こそ、3試合連続本塁打を放ち、その片りんを見せたものの、その後はバットから快音が聞かれず…。特に苦手にしている左投手からは11打数ノーヒットとさっぱりだ。 現役時代にはバースと共にプレーした掛布氏。当初、ストレートへの対処についてはバース以上と評価していたが、「それがスイングが小さくなってしまって、当てにいっているんですね。三振を怖がっているんすよ」と残念がった。 それでも、キャンプのころの打撃が取り戻せば、「2割8分、20本塁打ぐらいは打てるのではないか」と予想。特に「巨人との開幕3連戦。(開幕投手の)菅野君からどういう結果を残すかですね。そこで1本ホームランが打てればボーアは変わると思います」と、開幕での変わり身に期待を寄せた。にほんブログ村
2020/06/18
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返済しないけど打ちもしない。よりは、併殺ぎょうさんするけど、でかいのもぎょうさん打ちます。後者になることを期待してボーア選手は獲得されたはずです。ファンはそのことを十分に承知しています。打つのであれば、併殺もオーライです。阪神 ボーアの“自動併殺”には目をつむって!6/16(火) 16:30配信 “ブラゼル超え”までは絶対に我慢だ! 阪神ではメジャー通算92本塁打の新外国人ジャスティン・ボーア内野手(32)の「長所と短所」が、開幕後も取り沙汰されることになりそうだ。 開幕前の練習試合では10試合で3本塁打と持ち前のパワーを披露する一方、122キロの巨漢による鈍足が響き、4併殺という弱点も露呈した。4併殺はすべて二ゴロで、弱い打球や二塁手が深めの守備位置にもかかわらず「4―6―3」を悠々と完成させたケースもあった。複数走者で「打者ボーア」の場合、打球が内野ゴロの際は当たりの強弱にかかわらず併殺のリスクは極めて高まる。虎首脳陣はそんなもろ刃の剣となる現実を見せつけられた。 だからといって「50~100打席も使わないうちに、すぐに先発から外すのは得策ではない」と語るのはMLB関係者。「そもそもボーアって、そういう選手」とも言い“本塁打か、三振か”のギャンブル的要素が最大の魅力だと訴える。昨年リーグ5位の94本塁打、同6位の538得点と深刻な長打不足による貧打にあえぎ、それを打開する切り札として獲得した経緯があり「守備と足に弱点があるのを知った上で、なぜ獲ったのかを考えれば」と“自動併殺”はある程度は目をつむるべきだとした上で、前出のMLB関係者はこう続けた。「最低でも過去に阪神にいたブラゼルぐらいの年間併殺数であれば我慢すべき。そうじゃないと結局『怖さ』という点で、昨年と何も変わらない。そう敵チームから見られてしまうかもしれないしね」 2009~12年に在籍したクレイグ・ブラゼルは10年に47本塁打、117打点を挙げるなど大砲として君臨したが、年間で15前後の併殺打も記録している。ちなみに併殺打のプロ野球記録は1989年にブーマー・ウェルズ(オリックス)が130試合制で記録した年間34併殺。同年のブーマーは打率3割2分2厘で2度目の首位打者に輝き、165安打、40本塁打、124打点で最多安打と打点王のタイトルも手にした。猛虎の助っ人が目指すべき境地は、まさにここにありそうだ。にほんブログ村
2020/06/17
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福留選手の貢献が絶大であるように言われますが、3割打っているわけではない。多くのホームランを打っているわけでもない。目立つ場面で印象的な結果を残しているに過ぎない。高山選手が福留選手をベンチに追いやるような目覚ましい活躍をすること即ち阪神が変わることになります。今までのままなら今までのままでしかありません。阪神高山「優勝するには僕が孝介さんを抜いて…」[2020年6月17日5時0分] <2軍練習試合:阪神1-0中日>◇16日◇鳴尾浜阪神高山俊外野手が3試合連続安打を放ち、3打数2安打1四球とアピールした。「1番左翼」で先発出場。初回、中日先発の柳から一塁への内野安打。3回は遊撃正面の当たりも、一塁手石垣のタッチをうまくかわして内野安打にした。この日は志願して2軍戦に出場。外野のスタメン争いは激しいが「優勝するには僕が(福留)孝介さんを抜いてやっていかないといけないと思う。尊敬していますけど、それくらいの気持ちは常に持っています」と強い気持ちを話した。にほんブログ村
2020/06/17
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長丁場を戦い抜く戦力と、ここ一番の大勝負で発揮される力。その両方を兼ね備えてこそ真のチャンピオン!という考え方もありますが、やはりCS制度はうさん臭いと思います。12球団が参加してのトーナメントを20回ほどやって、優勝回数の順に予選ランクを決めて、最後にステップラダー方式のチャンピオン決定シリーズをやる方がむしろ理に適っているようにいるように思えてしまいます。勝率5割未満のチーム、すなわち負け越したチームがポストシーズンに出場するのだけは避けてもらいたい。それだけでも興覚めです。堀内恒夫さん セの今季CS見送りに「リーグ優勝したチームが日本シリーズに行ってくれ!!」6/15(月) 22:32配信 元巨人監督で、野球解説者の堀内恒夫さん(72)が15日、自身のブログを更新。日本野球機構(NPB)が未発表だったものも含めたセ、パ両リーグの今季全日程を発表し、今季はセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が開催見送りとなった件について言及した。 「CSなしだってね。」のタイトルでエントリー。「セ・リーグのCS中止が確定したってね。日程的に仕方ないでしょうな」と書き出すと「そもそもリーグ優勝したチームが日本シリーズに出られない、つーのはどういうこっちゃと思ってるんだけど」とCS開催に改めて疑問符をつけた。 その上で「CSやればやったで優勝したチームがアドバンテージもらっておいて勝てないっつーのはどういうこっちゃ!意地でも勝たんかい!!!とも思ってますよ」とチクリ。「ようするに俺はリーグ優勝したチームが日本シリーズに行ってくれ!!って思ってんだな」と続けた。にほんブログ村
2020/06/16
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昨シーズンのソラーテの前例があるので一抹の不安はありますが。それよりも、梨田氏がコロナとの戦いから生還して以降初めてライブでみたので、そのことの方が感動的でした。梨田氏、阪神Vある「監督が外国人うまく使えば」6/14(日) 23:16配信 日刊スポーツ評論家の梨田昌孝氏(66)が14日、NHKの「サンデースポーツ」にリモートで生出演した。コロナウイルスの感染から復帰し「一時期15キロやせたけど、今体調はすごくいい。リハビリも順調です」と笑顔で明かした。今季のセ・リーグについては「DeNAはラミレス監督の采配が面白いし、外国人が強力なので得点力も上がりそう。外国人の登録枠が5に増えるので、阪神は矢野監督が外国人をうまく使えば優勝も考えられる」と分析していた。にほんブログ村
2020/06/15
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上では一線級との対戦が増えたとたんパッタリとあたりが止まりだしました。開幕してあまりにも上の日本人若手が不甲斐なかったら、早期にあげてチャンスを与えるのも手かと思います。相変わらずの顔ぶれだけでなくより広く若手にチャンスを与えることが生え抜き育成の近道かと思います。阪神・井上“技あり”弾 プロアマ交流戦、変則投手から実戦再開後初アーチ6/15(月) 5:30配信 阪神2軍は14日にOBC高島とのプロアマ交流戦に臨み、ドラフト2位・井上が2日の練習試合再開後初の本塁打を放った。「4番・右翼」で出場し、5回2死で右下手投げの永井の直球を中堅左に運んだ。 「少し詰まり気味の感じだったんですけど、しっかりタイミングも取れて。アンダースローの時は少し立ち位置も変えてやっているので、そこはしっかりうまくできたかなと思います」 実戦再開後35打席目で飛びだした待望の本塁打は技ありの一発だった。変則的な投手に対して「抜け球が多くなってくる」とベースよりに立ち、外角に目付け。真ん中外寄りにきた球を「真ん中内くらいの感覚で打てた」とうなずいた。 本塁打は3月20日の中日戦以来でも、実戦再開後9試合で34打数13安打6打点、打率・382と好調を持続。「自分が打たないと負け試合が増えてくる。自覚をしっかり持って自分が打って試合に勝てるようにしたい」。まだ18歳ながら4番の風格が出てきた。(阪井 日向)にほんブログ村
2020/06/15
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なんだかんだで開幕時の外国人枠は固まりつつあるようです。とは言っても、エドワーズの乱調、ボーアの対左投手、等々課題は山積ですが。。。あと枠が5人に拡大されなかったときはどのようになるのでしょうか。阪神サンズは打撃沈黙2軍へ 練習試合再開後26打席12三振…絶不調6/14(日) 9:00配信 阪神の新外国人、ジェリー・サンズ外野手(32)が開幕1軍メンバーから外れることが13日、決まった。 矢野監督が練習試合・オリックス戦の練習後に、2軍再調整を通達したことを明言。「現状(で1軍)はないかなというところで、本人に伝えた。その状態でベンチにおるのも気持ちも良くないだろうし。外れた方が次に向かえる気持ちになるのかなというところで外した」と説明した。 サンズは昨年の韓国リーグ打点王。昨季リーグワーストの538得点に終わった阪神打線の救世主として期待されて入団した。 だが、主に5番で起用された実戦で結果が出なかった。2日の練習試合再開後は絶不調に陥った。打率・174、1本塁打、1打点。26打席に立って12三振を喫していた。 16日から2軍に合流し、再昇格を目指す。指揮官は「打ってもらうために来てもらった選手。いろんなことで力になってもらわないといけない」と巻き返しに期待した。 これで外国人選手の開幕1軍はボーア、マルテ、スアレス、エドワーズが決定的となった。外国人の1軍登録枠が5人で決定した場合、開幕3戦目の21日・巨人戦先発が有力なガルシア、同5戦目の24日・ヤクルト戦先発が有力なガンケルを登板に合わせて、出場選手登録していく見込みだ。にほんブログ村
2020/06/14
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もっと早くこれをやってほしかった。藤浪選手たち3名の感染の騒動の時、とまでは言わないでも、少なくとも巨人に先駆けて、球界の先陣を切っていただきたかった。こういう結果が出ると、なおさらそのように思ってしまいます。阪神チーム全員「陰性」 12日のPCR検査6/14(日) 12:26配信 阪神は14日、矢野監督はじめコーチ、全選手とチームスタッフが12日に受けたPCR検査の結果は全員が「陰性」と判定されたと発表した。一部スタッフは16日検査を受ける予定になっている。にほんブログ村
2020/06/14
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近本と糸井のコンビなら、1番近本・2番糸井の方がいいように思います。また近本は絶対的な存在とすべきではなく、植田海あたりと競わせるべきとも思います。阪神・近本、久々の1番で躍動!4打数2安打1打点「1番は自然ですね」6/13(土) 5:00配信 阪神は12日、オリックスとの練習試合(京セラ)に3-3で引き分けた。今季初めて「1番」で出場した近本光司外野手(25)が五回、一時勝ち越しとなるタイムリー。矢野燿大監督(51)の期待に応え、昨年慣れ親しんだ打順で元気のない打線に活気をもたらした。シーズン中も、リードオフマンは任せろ! 鋭い打球を右前に運ぶと、返球がホームに向かうのを確認して一気に二塁まで到達した。早々に梅雨入りして湿った打線に、涼しげな風を吹き込んだのは近本。久々の「1番」で躍動した。 「『何とか(二走を)本塁までかえしたい』という気持ちだった。打てるボールが来たときに、仕留められるように合わせていました」 1-1の五回2死一塁。オリックスの開幕投手、山岡の暴投で梅野が二進した。冷静に見極めると、カウント3-2から内角128キロスライダーをとらえて右前へ。昨季13勝をあげた好投手から簡単に点はとれない。ここぞのチャンスを、キッチリとモノにした。 一回は四球で出塁すると、糸井の遊ゴロ併殺の間に先制のホームを踏んだ。八回には左前へ、俊足を生かした二塁打。4打数2安打1打点で2得点に絡んでみせた。 矢野監督の構想に基づき、この春、先発した試合はすべて「2番」。対外試合で1番を務めるのは、昨年10月13日の巨人とのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦(東京ドーム)以来243日ぶり。だが、昨年はここが定位置だった。セ・リーグ新人最多記録の159安打を放ち、36盗塁でタイトルも獲得した。 試合前に1番を伝えられたときは「びっくりした」といいつつも「チーム自体も打撃で乗れていない。引っ張っていこうと思いました」。9、10日の広島戦(マツダ)は2安打、6安打でともに1点しか取れず大敗。先頭に立ち、思いを新たにしていた。 「1番は自然ですね。2番は、前の打者の反応を見ながらですけど」 久々に立ったまっさらなバッターボックスは、住み慣れたわが家のようだった。阪神は19日の開幕・巨人戦(東京ドーム)から5カード連続でビジターで戦う。いきなり苦難のロードで船出するが、頼もしいリードオフマンがいれば、荒波を乗り越えていける。 矢野監督は「2番・近本」を動かした理由について「ちょっと(打線の)当たりが止まっていたんで。シーズンに入って、もちろん動かすこともあるし。準備としては、いいタイミングなのかな」と説明。もちろん「俺の中で一番、理想のバッター」と今でも長打も小技も期待でき、なおかつ走れる近本の2番は理想として掲げる。ただ、これも構想としてきた外国人野手3人体制が不振のままなら-。開幕で近本が1番に座っている可能性は十分ある。 「実戦(の期間)は短く、シーズンが始まりますが、チーム全体としてまとまって、一致団結して頑張っていきます」 開幕まであと2戦。チームをイキイキとさせるべく、近本は鋭くバットを振り抜く。(菊地峻太朗)にほんブログ村
2020/06/13
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西勇はコンビネーションとコントロールで勝負する投手。パターンを読まれたら、狙い打たれるリスクはあると思います。兄弟のような相似形の西と梅野が相手の読みを上回れるか、また、昨年以上の打線の援護。それらがカギになると思います。もしも西が炎上するようなことになれば、阪神投手陣の台所事情は風雲急を告げてくると思います。阪神・西勇 2試合で23失点、チームの悪夢振り払うぞ!「流れを変える必要ある」6/12(金) 5:30配信 ◇練習試合・広島戦は雨天中止 降雨による試合中止で、どんよりとした雰囲気を取り除けないまま関西に戻ってきた矢野阪神。連続大敗という負の流れは開幕までに断ち切りたい。その旗手として期待したいのはきょう12日のオリックスとの練習試合に先発する西勇だ。甲子園室内での残留練習に参加したこの日、力強く意気込んだ。 「(雰囲気を)知らないのでね。実際に経験していない分フラットでマウンドにいけると思う。チームがそうだからといって負のテンションで投げよう…とは当然ならない。そういう意味で、流れを変える必要はあると思うので。マウンドで体現できれば」 敵地での広島との2試合で計23失点。いくら練習試合とはいえ見逃せない事態でも、その遠征に同行していないから伝染される心配はない。6・19開幕に向けてのラスト登板で古巣相手に快投し、自身の調整を完了させると同時に、チームの空気を入れ替える役割にも期待がかかる。 5回2失点だった前回5日のソフトバンクとの練習試合の登板後は「試したいことができた」と振り返ったが、今回はもう一段階上の確認を目指す。「今まで試してきたことがマウンドでどこまでできるか。逆にどれだけかけ離れたところがあるのか。そういう感覚を大事にしたい」。研ぎ澄ましてきた感性を頼りに有意義なリハーサルにしてみせる。 12日から始まる3連戦が1軍にとっては開幕前最後の対外試合だ。マツダスタジアム室内での練習後に取材に応じた矢野監督は「(これまでと)そんなに大きく変わることはないと思うけど、ピッチャーの起用とかそういうところは、そういう感じに」と“本番モード”を予告。その先陣を切る西勇が指揮官の思いを体現すれば、チームもファンも、ノっていける。(巻木 周平)にほんブログ村
2020/06/12
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これであと西がセ・リーグ2年目ということで慣れられてめった打ちにあうようなことでもあれば矢野監督の尻に火が付くことになります。藤浪に2軍でお灸をすえている場合ではなくなりつつあります。阪神・ガンケル、満塁2被弾 ローテ剥奪危機…矢野監督もトーンダウン6/11(木) 9:00配信 「練習試合、広島15-1阪神」(10日、マツダスタジアム) 開幕ローテ剥奪の可能性まで出てきた。阪神先発のジョー・ガンケル投手が4回8失点と炎上した。【写真】堂林にも満塁弾を浴びぼう然とするガンケル 初回1死満塁のピンチではメヒアにど真ん中に入ったスライダーを捉えられ、三回2死満塁の場面では堂林に高めに浮いた直球を強振された。ともに左翼2階席に飛び込む、特大の満塁弾。シーズン公式戦で、阪神の投手が1人で1試合2本の満弾を浴びた例はない。まさしく歴史的な屈辱をガンケルは味わってしまった。 前回登板の3日の広島戦(甲子園)では4回無失点の好投。開幕ローテに“当確ランプ”をともしていたが、この日の失態に矢野監督は「他との兼ね合いもあるんで。最後まで見ていこうかなと思っています」とトーンダウンだ。 次回、17日の2軍練習試合・中日戦(鳴尾浜)が最終テスト。「自分に自信が持てるピッチングをしてもらえたら」と福原投手コーチは祈るように話す。5回4失点と崩れた前日の青柳に続く、連日の背信投球。ここに来て阪神先発陣に暗雲が立ち込めてきた。にほんブログ村
2020/06/11
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こういう状況を想定しての外国人8人制なのですから慌てることはないと思います。ただ、エドワーズ投手のダメージがいかばかりか、彼が立ち直れるか、次回登板に注目です。阪神・エドの乱 プロ野球“ワーストタイ”5連続四球、矢野監督「心配」6/10(水) 5:00配信 (練習試合、広島8-1阪神、9日、マツダ)ボール、ボール…。9日の広島戦で七回に登板したジョン・エドワーズ投手(32)が先頭打者からまさかの5者連続与四球。上向く様子がないと判断した矢野燿大監督(51)から降板を命じられた。セットアッパーを任される予定だが、大丈夫!? エドの乱は勘弁して~! リズムよくゲームを加速させるはずのセットアッパーが、信じられない姿をさらした。エドワーズがまさかの5者連続与四球で降板。右腕は球団広報を通じてコメントを残さなかったが、たまらず交代を告げた矢野監督は少し表情を曇らせた。 「心配は俺らもあるけど…。この後、またこれが続いたり、ちゃんと切り替えられるのかというところが大事になる」 七回に登板した右腕は先頭のメヒアに四球。代走・上本の二盗を原口が阻止したが、続く安部に四球を与えた。さらに長野、田中広にもストライクが入らず、1死満塁で会沢に押し出し四球を与えて降板。調整登板で予定の1回を投げ切ることなくマウンドを去った。 公式戦なら、5者連続与四球はプロ野球ワーストタイ記録だ。最近ではDeNA・浜口が2018年に記録したが、阪神では03年7月26日の吉野誠までさかのぼる不名誉。26球のうち20球がボールで、将は「このまま投げても変わりそうになかった。それなら代えた方がいいんじゃないか」と判断。故障ではないが、無失点だった6日のソフトバンク戦(甲子園)も2四球を与え、不安な投球が2度続いた。 この日はクローザーの藤川が腰の張りから復帰した。ただ、岩崎が右足の状態に不安を残すなど、勝利の方程式は固まらないまま。2月から安定感を披露して「八回の男」の地位は不動と思われた新助っ人が、新たな不安な種になることは避けたい。矢野監督は前向きに捉えた。 「逆にいうと、こういうのが出て、調整してシーズンに入ってもらえれば。悪いときはこういうのもあるんやって、こっちもそういう(確認の)時間になった」 実力を信じたが、開幕前でよかったという事実に尽きる。練習試合はあと5戦。残りの登板で引き締めて本番を迎えたい。(安藤理)にほんブログ村
2020/06/10
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エドワーズかスアレスかという選択肢にフォーカスが集まりつつあるように見えます。エドワーズの次回登板次第ではセットアップの編成し直しもあり得るような状況です。阪神スアレス抜群の安定感、救援専念後3戦連続0封6/9(火) 21:01配信 <練習試合:広島8-1阪神>◇9日◇マツダスタジアム阪神ロベルト・スアレス投手が抜群の安定感を見せた。8回に5番手で登板。2安打の先頭西川を154キロ直球で二ゴロに仕留めると、続く高橋大は152キロ直球で空振り三振。上本も153キロ直球で押し込んで遊ゴロに打ち取り、10球で3者凡退に斬った。「今日のようにヒットも打たれることなく、早くイニングを終えることが自分の仕事。続けていきたい」。練習試合再開後は救援に専念し、3戦無失点。外国人枠を争う身内バトルも横目に開幕1軍を目指す。にほんブログ村
2020/06/10
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こらはよ上ってくるかも。1軍の日本人選手の出来次第やろけど。。。。阪神ドラ2・井上 2軍戦で4試合連続タイムリー6/9(火) 13:33配信 ◇2軍練習試合 中日―阪神(2020年6月9日 ナゴヤ球場) ドラフト2位・井上が4試合連続の適時打を放った。4―0でリードした3回1死三塁でこの日2打席目に立つと、カウント2―1から福谷の内角への速球を左前にはじき返した。5日からの広島3連戦で10打数5安打3打点。4番の役割を果たし続けているルーキーの勢いが止まらない。にほんブログ村
2020/06/09
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私は高校球児ではありませんでしたが、甲子園の土の効果は判りませんが、江川さんがそういうのならその通りだと思います。記事に掲載のこの写真の瞬間、家族旅行で芦ノ湖ちかくで父の運転する車の中、銚子商業との死闘を車の中でかたずをのんでラジオ放送に聴きいっていました。その時、甲子園も雨でしたが芦ノ湖も土砂降りでした。昨日のことのように思い出されます。甲子園目指して3年間頑張ってきたその象徴が甲子園の土なのだとしたら、多くの球児にとって宝物になるはずです。江川卓氏、45年前の甲子園の土は「今でも宝物」6/9(火) 7:30配信 第55回全国高校野球選手権2回戦、延長12回に作新学院・江川卓(後方)は銚子商・長谷川に押し出し四球を与えサヨナラ負け(1973年8月16日撮影)全国の高校3年生球児へ、聖地甲子園からプレゼントが贈られる。阪神と阪神甲子園球場が8日、日本高野連に加盟する野球部の3年生全部員に「甲子園の土」キーホルダーを贈ることを発表した。今年はセンバツに続き、夏の甲子園も中止に。阪神はチーム内で何かできないか、と検討を続けていた。矢野燿大監督(51)や選手らが直接グラウンドでキーホルダー内の土を集め、約5万人とみられる対象者に送付される。▽作新学院(栃木)OBの江川卓氏(65=全国の3年生部員全員に「何か記念品を」と訴えていた)「久しぶりに心温まる話題で、何より、よかったと思います。春も夏も大会がなくなったことは残念至極ではありますが、この阪神球団と甲子園球場からの『最高の贈り物』は、3年生にとって後々まで『第102回大会』を目指して一生懸命やって来た『証拠』として、思い出に残るに違いありません。わたしも45年ほど前持ち帰った『甲子園の土』が、今でも宝物です。土を見るたびに『厳しい練習を乗り越えてよかった』と思えるのです」にほんブログ村
2020/06/09
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矢野監督っているのはある意味熱いっていうか、情にもろいっていうか、浪花節的な人物だなって思います。何をやっても気休めにしかならないっていう向きも当然ありますが、何もやらないよりはよっぽど良いと思います。何かしたいって思いがあって、それがこういう行動に結びついた。思いが球児に少しでも届けばいいと思います。【阪神】虎戦士らが企画! 全国の高校球児3年生全員に「甲子園の土」入りキーホルダー贈呈 経緯説明の矢野監督は涙腺決壊寸前6/8(月) 14:00配信 甲子園球場と阪神が8日、日本高等学校野球連盟に加入する野球部(軟式野球部含む)の3年生全部員を対象に「甲子園の土」入りキーホルダーを贈呈することを発表した。 矢野燿大監督(51)、コーチ、選手らが「高校球児のために何かできることはないか」と話し合い、実現した企画。使用する「甲子園の土」の一部は指揮官や選手、関係者が直接グラウンドから集める。現在生産中のキーホルダーは約5万人に配られるとみられ、8月下旬頃を目処に順次、対象の学校に配送する予定だ。 取材に応じた矢野監督は「センバツもなくなって、夏の甲子園もなくなって、高校球児、そして一緒に頑張っておられる監督さん、父兄のみなさん、みんなほんとにね、気持ちをどこにぶつけていいか分からないような報道を見ていましたので。何かこう応援したい、背中を押せるものがないかなというところで…今回の甲子園の土を贈らせてもらうってことを決めました。何かしたいというみんなの思いがあったんでね。それを今回その思いを集めて実現できるっていうのは阪神ならではのことだと思ったんで。みんな気持ちよく『よしっ、やりましょう!』ということで一致団結して賛同してくれました」と経緯を説明した。 高校球児へのメッセージを問われた際には「言いたいことはほんとにたくさんあって、え~ほんとに…」と話したところで目は潤み、言葉を詰まらせた。そして、「挑戦すらできないっていうのはほんとに悔しい思いをみんなしていると思いますし、父兄のみなさん、監督さん、みんなもどうやって背中を押してあげようかってことで思い悩まれていると思うんですけど…そうですね、え~みんな応援していますし、まあ今回はたまたま野球というつながりでしたけど、そのつながりの中で僕たちもみんなのこと応援していますし。たくさんの方がね、みんなを応援しているんで、みんなもこの状況を乗り越えて。この年の選手たちっていうんですかね、すごいよなって5年後、10年後言ってもらえるような、はい…時代になればいいなと思います」とエールを送り、「また泣きそうなった。危なかった…」と苦笑いを浮かべた。にほんブログ村
2020/06/09
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これはやはりやるべきだと思います。だましだましでは、シーズンを完遂できないと思います。先日巨人が全員検査やりましたが、阪神も藤浪らの感染装道の時に先んじて実施に踏み切ってもらいたかった。と思います。NPB、開幕前に全選手PCR検査実施 12球団代表者会議で決定「月1で定期検査も」6/8(月) 18:53配信 プロ野球は8日、12球団代表者会議をオンラインで行い、新型コロナウイルス対策連絡会議の専門家チームから提言を受けた開幕前の全選手へのPCR検査について、実施することを全会一致で決めた。 「会議では専門家の先生方からご提案をいただいた選手らへの事前のPCR検査の実施についてだけ検討しました。開幕前に検査ができるよう努力する。やるということで全員合意しています」と斉藤惇コミッショナーは説明した。 また同様に提言されていたシーズン中の定期検査の実施にも合意した。同コミッショナーは「月に一度程度の検査を定期的に行う方針を全球団一致して確認しました」と続けて明かした。 検査対象は選手のほか、監督、コーチ、スタッフらも含む。また同じグラウンドに立つ審判員にも開幕前の事前検査と、シーズン中の定期検査を行っていく方針だという。 開幕前の事前検査の日取りは未定。「民間の調査会社に依頼する。できるだけ早くやりたいが、現時点で日にちをいつと決めるのは難しい。とにかく急いでやるとしか言えない」とした。 巨人は坂本勇人内野手と大城卓三捕手が陽性反応を示し、1軍関係者全員にPCR検査を行ったばかり。また広島は既に全関係者へのPCR検査の準備を進めていた。「巨人さん(の1軍は)は受けているので、受けたということになると思う。広島さんが予定しておられるので、そこは事務方で調整する」と同コミッショナー。ソフトバンクは抗体検査を全スタッフが受けたが、PCR検査は受診していない。「ホークスさんは今後受けていかれると理解しています」と見解を示した。にほんブログ村
2020/06/08
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外国人枠どうなるんやろ! てなうれしい悲鳴が聞こえてきそう。誰を枠に残すか悩ましい課題となりますが、“外国人選手が皆はずれ”の惨劇は免れそうです。こうなれば、あとは監督の手腕次第。昨シーズンのソラーテの例もあります。やむを得ず枠を外れ2軍で待機となる選手のケアとモチベーションの維持をどうやって実現するのか。それを誤れば空中分解もあり得ます。外国人選手を多用することによる、日本人選手の出番の減少も問題になるでしょう。ベンチや2軍に甘んじる選手に不満が生じないよう、どのように説明し納得させながらシーズンを過ごすのか。実力主義に徹しえこひいきだけはあってはならないと思います。誰が見ても納得できるような人選。これに徹するべきです。【阪神】ガルシア、復活4回ゼロ封 開幕カード急浮上6/8(月) 7:00配信 ◆練習試合 阪神2―1ソフトバンク(7日・甲子園) 阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が4回1安打無失点の好投を見せ、開幕カードの巨人3連戦(東京D)の先発に急浮上した。春季キャンプ中の2月に左肩を痛め、昨年のCSファイナル以来、240日ぶりの実戦マウンドとなったが、最速149キロをマークするなど万全をアピール。開幕ローテ候補と明言した矢野監督は、試合途中から三塁の大山を左翼起用する新オプションも披露。開幕の外国人野手をボーア、マルテの2人に絞り、助っ人投手枠を増やす可能性が出てきた。 人気曲「パプリカ」のリズムに乗り、ガルシアが今季初めてマウンドに立った。初回、先頭・上林に右越え二塁打を浴びたものの、1死から柳田、バレンティンを連続の空振り三振。「初めは変な感じだったけど、初球を投げてからはいつも通り投げられた」。2回以降はヒットを許さず、4回を無失点。昨年10月11日のCSファイナルステージ第3戦以来のマウンドで、底力を見せつけた。 左肩痛で出遅れていた助っ人の好投に、矢野監督も賛辞を贈った。「枠の問題があるんで、どう使うかはこっちの判断になるけど、先発ローテで考えていくような投球やったと思います」と外国人枠の兼ね合いについて言及しながらも、開幕カードでの起用を示唆した。さらに指揮官の思いは、ガルシア降板後のシフトに表れた。 5回守備からは、三塁の大山を18年8月19日のヤクルト戦(神宮)以来となる左翼に配置した。ここまでの練習試合では一塁・ボーア、三塁・マルテが状態の良さをアピール。活動休止前のオープン戦で首位打者だった大山が左翼を守る選択肢をつくれば、右の外野手のサンズを1軍枠から外しても戦力をキープできる。「もちろん三塁にこだわりもあると思うけど、悠輔自身の出るチャンスも広がると思う」。本人とも話し合った矢野監督は狙いを明かした。 8日の実行委員会などで、外国人選手枠の「4」から「5」への拡大についても話し合われる見込み。この結論も開幕メンバーに大きく影響しそうだ。「投手を増やすかもしれないし、得点力が課題になれば野手3人もありうるんで臨機応変にいけるように。頭の中にいろんな考えはあるけど、決めきれないんで最後まで考える」と、複雑な胸中を明かした猛虎の将。豊富な手駒を巧みに操り、Vロードを突き進む。(表 洋介)にほんブログ村
2020/06/08
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メッセンジャーもマートンもときに審判と激しく衝突しました。彼らが腹を立てて得をしたと見受けられるような場面はほとんどなかったと思います。ボーアは一味違う外国人選手で冷静さをなかなか見失うことがなさそうに見えます。期待が持てます。また、そういう選手だからこそ、どんな場面で激高するのか興味津々でもあります。いつホームランが出るのかと気をもんでいたのも今は昔でしょうか。状況が一変しました。【内田雅也の追球】「腹を立てないために」――判定の癖を把握した阪神・ボーア6/7(日) 8:00配信 ◇練習試合 阪神6―2ソフトバンク(2020年6月6日 甲子園) 阪神の新外国人ジャスティン・ボーアは「頭のいい選手」という。打撃コーチ・井上一樹がよく話していた。 コロナ禍で練習試合が中断される前、3月6日のオープン戦後、井上は「早く1本ほしいね」と言った。長打の出ない新4番に、ひとまずの結果を求めた。「ザワザワするでしょ。本人も僕ら首脳陣もマスコミや周囲の皆さんもね」コーチでも焦りを感じているのか、少し心配になった。 ただし、井上は「それでも彼は頭のいい選手なんでね」と話していた。「日本の配球傾向やストライクゾーンの違い、球審による傾向も頭に入れようと勉強している。これが強みだね」 今月2日に再開された練習試合でその1本が出た。実戦18試合、45打席目の初本塁打を放つと、3試合連発。3カ月前の不安は消えうせ、逆に「頭のよさ」を思う。 6日のソフトバンク戦(甲子園)もそんなボーアの頭脳が垣間見えた。3打席無安打で退いたが、目をひいたのは2三振を喫した直後である。 2回裏2死二、三塁では2ボール―2ストライクから東浜巨の外角低めシンカー――「亜大ツーシーム」か――に空振り三振を喫した。直後、球審(真鍋勝己)に何ごとか尋ね、うなずいていた。「ボール球か?」に納得していたのだろう。 4回裏2死一塁では古谷優人の外角低め直球を見逃し三振。球審に目をやり、またうなずいた。真鍋のストライクゾーンの確認していたのだ。 審判員ごとのゾーンを知るのは重要だ。なぜなら「なぜ今のがストライクなのかと、ハラを立てなければならない」と、かつて「不惑の大砲」と呼ばれた門田博光(南海―オリックス―ダイエー)が語っている。山際淳司の『ベースボール・スケッチブック』(講談社文庫)にあった。35歳で本塁打王となった1983年当時の話である。88年には「不惑」40歳で再び本塁打王となっている。 だから門田は「アンパイアがどういう球をどう判定するか、頭に入っている」と語った。<ピッチャーのクセ、球筋、その日の自分のバッティング、さらにアンパイアのクセもメモしつづけた>とある。山際は<門田のいう「クロートの世界」とは、つまりそういうことなのだ>と書いた。 8回表に登板したジョン・エドワーズは判定に少し不満そうな表情を見せ、制球が乱れた。腹を立てたのかもしれない。 そんな無用な心の乱れをなくす作業も開幕準備である。ボーアはまた一歩、前に進んだわけである。=敬称略=(編集委員)にほんブログ村
2020/06/07
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今の藤浪にはクールさや冷静さは重要ではない。目の色を変えて一心不乱にミットめがけて投げるだけ。なりふり構っている場合ではない。阪神・藤浪軽傷だった…右胸筋挫傷と診断 巻き返し誓う「早く実戦で結果を」6/6(土) 7:30配信 阪神は5日、右胸の張りを訴えていた藤浪晋太郎投手(26)が4日に兵庫県内の病院で診察を受け、右胸の軽度の筋挫傷と診断されたことを発表した。 藤浪はこの日、鳴尾浜での練習に参加。「全然大したことないですし、時間もかからないと思うので、早く実戦で投げられるようにしっかり練習したいと。練習というか、ケアというか、していきたいと思います」と軽傷を強調した。 この日はノースローだったが、近日中にキャッチボールを再開できる見通し。「そのうちできると思うので。一応大事を取って、今ストップかけられていますけど。本当に休み明け(9日)には全然できますし、それぐらいの予定ではいてます」と話した。 藤浪は5月28日の甲子園での集合練習に遅刻。矢野監督と面談し、29日からの2軍再調整が決定した。右胸を負傷した3日の2軍練習試合・ソフトバンク戦(鳴尾浜)は降格後初登板で、巻き返しへの再スタートだったが、登板時に違和感を訴えて緊急降板していた。 今後の2軍調整に臨む心境を問われると、「頑張るしかないので。こうやってちょっとケガしちゃったので、実戦になかなか出られないですけど、早く実戦で結果を出して、野球で頑張ってアピールできるようにするしかないと思いますし、普段の練習からしっかりやって、いいプレーができるようにしたい」と巻き返しを誓った。にほんブログ村
2020/06/06
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江越は打席での力みがなくなりつつあります。開眼近しでしょうか。植田海も弱点の打撃面が格段に改善を見せつつあります。遊撃のレギュラー争いに加わらせるべきではないでしょうか。阪神・江越“2戦連発”植田マルチ 2軍戦で1軍アピール江越「手応えあり」6/5(金) 7:30配信 「2軍練習試合、阪神3-6ソフトバンク」(4日、鳴尾浜球場) 1軍から出場した江越大賀外野手(27)と植田海内野手(24)が鳴尾浜でアピールだ。【写真】左越えに先制2ランを放つ江越 初回は2人で先制点を奪った。1死から植田が板東の141キロ直球を右前打とすると、続く江越が143キロ直球を左越え2ランとした。 江越は前日3日に広島・フランスアから放った本塁打に続き“2試合連発”。「手応えはあります。練習ではしっかり形の部分を意識して、試合ではタイミングだけ。それがしっかりいい感じになってきているかなと思います」と好調を維持できている要因を話した。 植田は第3打席にも三塁内野安打を放ち、これが適時打に。課題の左打席で2本安打が出た。「積極的にいこうと思って振りにいけたというのがよかったですね。2本目(適時打となった内野安打)はちょっとラッキーだったですけど。(左打席は)良いとはいえないですけど、ちょっとずつですかね」と手応えを実感しつつある。 開幕まで3週間を切っている。江越は「やっぱり1軍のいいピッチャーになってくると甘い球は少ないと思うので、しっかりと甘い球を目付けして、しっかりと1球で捉えられるようなタイミングの取り方だったり、そういう準備をまずはやって刺されないように。自分から仕掛けられるように意識したい」と決意を込めた。 植田は「試合の感覚とかやっぱり試合でしか起こらないこともあるので、そういうのを(確認したい)。ミスとかは出るかもしれないですけど、それをいかせるようにやっていきたいです」と両者ともに開幕に向け、戦闘仕様に持って行く考えだ。にほんブログ村
2020/06/05
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今日も出た出た!!こら本物だ!にほんブログ村
2020/06/04
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気が入りすぎてバランスが崩れての胸の張りでしょうか。大事に至らないことを祈るばかり。当番初回はいい顔して投げていたように思います。多分今シーズンは藤川のストッパーが行き詰まりを見せるはずなので、藤浪が代わってストッパーを任されるのではないかとなぜか思えてきます。阪神・藤浪、右胸張りで降板…無念の再スタート 序盤上々3K2イニング目に異変6/4(木) 7:30配信 「2軍練習試合、阪神8-9ソフトバンク」(3日、鳴尾浜球場) 阪神・藤浪晋太郎投手(26)が3日、ソフトバンク2軍との練習試合(鳴尾浜)で、投球中に右胸の張りを覚え途中降板した。練習遅刻による2軍降格後、再出発となるはずだった復帰後初の実戦。2回0/3を4安打3失点という結果以上に、状態が不安視される。 再スタートは上々だった。六回のマウンドに上がると、最速154キロ、3奪三振でこの回を抑えた。だが、続く七回から球速が落ち、2本の長打を浴びるなど2点を失うと、八回には140キロ台前後まで低下。無死二塁から川瀬にボール先行となった時点で異変を感じた捕手・長坂がタイムを取り、香田2軍投手コーチもマウンドへ向かった。 本人は続投を志願したが球威は戻らず、四球を出したところで降板。試合後、平田2軍監督は「右脇下くらいの筋肉の張り」と説明した。再出発を期したマウンドでのアクシデント。同2軍監督も「きょうの試合に懸けている気持ちがあった」と無念さを代弁する。近日中に病院で検査を受ける予定だが、今後の状態が気がかりだ。にほんブログ村
2020/06/04
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軽く打って(るように見えて)も打球がぐんぐん伸びる。いよいよ本領発揮。エンジンがかかってきました。ボーアが4番で本領を発揮してくれたらまわりにも波及します。もはや敵はコロナ禍!だけのように思えてきてしまいます。阪神・ボーア2戦連発 矢野監督絶賛「ムードが変わる」2日連続V2ラン!6/4(木) 7:30配信 「練習試合、阪神10-3広島」(3日、甲子園球場) これ、バースの再来と言っても ええんかな!?阪神の新助っ人、ジャスティン・ボーア内野手(32)=前エンゼルス=が、広島との練習試合で2戦連続の決勝アーチを放った。バックスクリーン左に突き刺す特大弾に、右越え安打と実戦で初のマルチ安打もマーク。打線は4番の一発に触発されて六回に一挙7得点を挙げ、対外試合は連勝発進。公式戦でもこんな試合が見たいんや~! 滞空時間の長い白球が、スタンドで衝突音を奏でた。無観客の甲子園球場。一塁ベンチから驚きに満ちたナインの歓声が沸く。待望の来日1号が飛び出した翌日、ボーアがバックスクリーン左に突き刺した。推定130メートルの特大弾。2日連続の決勝アーチでお目覚めだ。 「追い込まれていたので的を絞って。抜いた球だったけどうまく対応ができた。いい打球が飛んだと思うよ」 ハイライトは2-2で迎えた六回。無死二塁の好機で4番が打席に立った。一岡に対してフルカウントからの7球目。低め134キロのフォークをすくい上げた。軽く払った打球は、それでもグングンと伸びる。浜風にも乗り、フェンスを悠々と越えた。 2日は浜風を切り裂き右翼スタンドへ放った一発。実戦18試合、45打席目で生まれた待望の来日1号に続き、この日はバックスクリーン左に運ぶ特大アーチだった。試合前練習から意識するのは逆方向の打球。豪快なスイングの裏に隠された繊細な準備。助っ人の大切なルーティンだ。 「調子がいい時はグラウンドを広く使えている。逆方向にも強い打球が打てている時。打撃練習でも意識しててできているのは、いいことだと思うよね」 二回は右越えの安打で出塁。マルチ安打は実戦19試合目で初となった。助っ人の一発から打者一巡、一挙7得点の猛攻。矢野監督も「ムードが変わる。価値がある」など絶賛し、開幕に向けたGO砲だと確信する。「スイッチが入っている感じやね」。開幕に向けて準備はOKだ。 助っ人は「取り組んでいるところなんだ」と、伸ばし始めたヒゲ面に笑みを浮かべる。ジョークにもキレが増してきた。「5打数5三振だったらそるよ」。さあ、ついに本領発揮だ。Vの使者となるべきB砲。自信は確信に変わりつつある。にほんブログ村
2020/06/04
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