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いろんな思いがこみ上げてくるようなシーンでした。大和選手は入団当時から内角球打ちには定評がある選手だったことを思い出しました。阪神・藤川〝ラスト横浜〟で名勝負 元虎・大和にオール直球で2ラン被弾も「うれしかった」10/31(土) 19:30配信 今季限りで現役を引退する阪神・藤川球児投手(40)が31日のDeNA戦(横浜)の9回に救援登板。横浜スタジアム最終カードで、ハマの野球ファンたちへ勇姿を届けた。 二死二塁から矢野監督が投手交代を告げ、背番号22がグラウンド上に姿を現すと、球場の虎党のみならず、DeNAファンも一気に沸騰。これに対しラミレス監督も代打として元虎戦士・大和を打席に送り込む粋な計らいで呼応した。 マウンドに上がった藤川は、敵将の心意気に応える形で、大和に対しオール直球勝負を仕掛けるも、4球目を捉えられ4号2ランを被弾。火の玉守護神は思わず苦笑をこぼしたが、続く中井を同じくオール直球勝負で3球三振に切って取り、ゲームをクローズさせた。 試合後、藤川は「大和とはFAで横浜に行く時に『ストレートでどんどん勝負しような』と話していたので、それが最後に実現できてうれしかった」と球団を通じコメント。「関東の試合はこれが最後になりますが、自分というよりかはファンの方々が自分が投げる姿を見て何かを感じてもらえたらうれしいです」。元同僚との爽やかな力勝負に充実感を漂わせた。にほんブログ村
2020/10/31
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抗体検査キット常備し身を律した原監督に対してコロナ禍の中、お気に入りの選手たちをチーム内規に反して連れ回し、明るみになったあとは、安倍政権ばりの後付けの理屈をこねくり回して処分をのがれ自ら身を律することなく、続投要請をぬくぬくと受けようとしているY監督。これが巨人と阪神の対戦成績に如実に表れているのだと思います。連覇果たした原監督、抗体検査キット常備し身を律す<巨人3-3ヤクルト>◇30日◇東京ドーム特別なシーズンを制し、9度宙を舞った。巨人原辰徳監督(62)が、マジック1で迎えたヤクルト戦に引き分け、2年連続38回目の優勝を決めた。新型コロナウイルス感染拡大で開幕が約3カ月遅れた前例のないシーズン。球界全体をけん引するリーダーシップと、逆転の思考に基づくチームマネジメントで難局を乗り切り、2リーグ制以降では50年の松竹(11月10日)以来史上2番目に遅く、頂点に立った。今季は川上哲治氏の球団最多監督通算1066勝を抜き、名実ともに歴代NO・1監督に到達。8年ぶりの日本一を目指し、日本シリーズ(11月21日開幕)に挑む。 ◇ ◇ ◇晩秋の東京ドームに、温かい拍手が広がった。延長10回表を無失点に抑え、優勝が決まる。原監督がベンチを出て両手を掲げた。まだこの世に生まれる8年前、1950年以来70年ぶりとなる史上2番目の遅さで特別な頂に立った。福岡・大牟田から神奈川に移住した少年時代。「夕方になると、母は西の空を見上げていつも泣いていた」。それが原家の原風景。郷愁に耐え、東海大相模で天下を目指した父貢さんの挑戦を家族でともにした。本拠地での優勝は、生前の父に最後の胴上げを見せた13年以来になった。前例のないシーズンを戦った111試合目。引き分けでの優勝は巨人史上初。グラウンドでマイクを握った指揮官に、1年前に流したうれし涙はなかった。「僅差の勝負。ペナントレースを象徴するゲームだった」。62歳になっても、幼少期から脈々と受け継いだ「挑戦」をグラウンド内外で止めることはない。緊急事態宣言が続いた5月8日。全体練習もできない暗闇の中、都内で抗体検査を受診。指先から少量の血を抜くだけで陰性を確認した手軽さに興奮し、そのまま大手町の球団事務所に直行した。誰が感染者か、日本中が疑心暗鬼に包まれた時期。上層階の山口オーナーの部屋に向かい、選手、スタッフらチーム全員の抗体検査を直訴した。「安心、安全の中で、胸と胸を突き合わせるのがプロの勝負」。今季は自軍の勝利だけではなく、12球団でシーズンを全うすることが重要。巨人が全選手の検査を初導入したことで、全球団が1カ月に1回PCR検査を受診する流れにつながった。今も遠征のキャリーバッグには常に抗体検査キットを3個忍ばせ、身を律し、有事に備えて戦い続けた。誰も経験したことがないコロナ禍で、首位を譲ったのはわずか2日。過密日程が続く120試合制シーズンで貫いたのは「逆転の思考」。「ピンチはチャンス。ピンチをピンチで終わらせるのはただの凡事だな」。11点を追う8月の阪神戦で登板させた野手の増田大に、その後も2試合ブルペンで準備させた。連戦中は途中交代した坂本、丸らの主力、登板後の投手を試合中に自宅や宿舎に帰した。ケガを未然に防ぎ、試合後の報道対応もない状況を有効活用。「明日への準備。ちょっとした至福だよ」。9月に元木ヘッドコーチが虫垂炎で離脱すると、次代の監督候補の阿部2軍監督を1軍に呼んだ。原監督はヘッドコーチだった01年、当時の長嶋監督に采配を任されたことがある。「慎之助は謙虚さ、素直さがある。相当な知識を持っているけど、みじんも見せない。過信がない」。14試合、帝王学を肌で感じさせた。選手を育て、指導者を育て、組織を前進させながら逆風に立ち向かった。5年ぶりに優勝した直後の昨秋キャンプ。若手に毎朝2分間スピーチを課すことから連覇への道をスタートした。2年後の目標年俸、乗りたい車…、志を言葉にすることを求めた。「自分の未来を語れない選手は、いい選手にはなれないんだ」。8年ぶりの日本一を懸ける戦いは、西の空の先にある京セラドーム大阪で開幕する。昨季より39日遅く到達した特別な頂点。オレンジ色の手袋をした仲間の手で、9度宙に押し上げられた。【前田祐輔】▽巨人山口オーナー 苦難の年こそ優勝しようと、球団ぐるみで頑張ってきました。例年とまったく違う、厳しいペナントレースを全員の力で制し、ジャイアンツの長い歴史の中でも大きな意義のある優勝と受け止めています。このところの失速は反省点です。一丸となってチーム状態を改善し、8年ぶりの日本一をつかみ取りたいと願っています。にほんブログ村
2020/10/31
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実際はそうではないのかもしれませんがいちファンとして外から見る限りにおいてはピンクのリストバンドがトレードマークだった井上コーチが加入後はますます存在感が薄れとくに今期中はベンチにいるのかすらわからない状況だったので「なるほどそうですか」という感じでしょうか。それよりも矢野続投が既定路線とありますが、親会社の鶴の一声でトカゲのしっぽ切りではなく、頭からすっぽり挿げ替えられるることをかすかながらも期待しています。選手が少なからず畏敬の念を抱くような存在感の監督の方がいいのではないかと考えます。阪神・清水ヘッド引責辞任へ 矢野政権2年連続V逸…守備コーチ入れ替えも10/31(土) 7:15配信 「DeNA3-3阪神」(30日、横浜スタジアム) 巨人の2年連続38度目のセ・リーグ優勝が30日、決定。15年ぶりVの夢が散った阪神は、来季巻き返しへ改革へ乗り出す。3年契約2年目の矢野燿大監督(51)の来季続投は既定路線だが、コーチ陣の入れ替えに着手。就任から2年連続V逸の責任を取る形で、清水雅治ヘッドコーチ(56)が辞任の意向を固めていることが球界関係者の話で分かった。後任には井上一樹打撃コーチ(49)が、打撃部門との兼任で昇格することが有力だ。 コロナ禍で異例ずくめとなったシーズンも、8試合を残してV逸が確定した。 巨人がリーグ優勝を決めた夜、阪神は九回2死から同点に追い付かれた。矢野監督が「優勝します。日本一になります!!」と誓って臨んだ20年シーズン。落胆の色は濃いが、来季に目を向けなければならない。球団も組閣作業に着手している。 3年契約2年目の矢野監督には、既に続投要請することが確実だ。藤原オーナーは「もちろん方針は全く変わっていません。何も変わったところはありません。当然です」と話しており、矢野監督も「その気持ちに応えたい」と、受諾に前向きな姿勢を見せている。 一方、15年連続でリーグ優勝を逃した現実は動かない。この日までに、清水ヘッドが辞任の意向を固め、球団に申し入れたとみられる。矢野政権誕生から2年、監督を支えてきた参謀。豊富なコーチ経験と手腕で若手の育成、チーム力の底上げに尽力してきた。 だが、開幕前からチームはコロナ騒動に揺れ、シーズン中もドタバタは続いた。失策数80は、2年連続で12球団ワースト。就任から2年連続V逸の責任を取った。後任については井上打撃コーチが、兼任する形で昇格することが有力。本塁打数が3年ぶりに100の大台を超えるなど、課題だった打撃部門に一定の変化も見られた。 他部門も矢野監督の意向を踏まえながら、組閣作業に着手している段階だ。ただ数字上、なかなか改善の見られない失策数は、喫緊の大きな課題でもある。今後、リーグ優勝を逃した原因を探る作業は不可欠。必要と判断すれば守備コーチの入れ替えなどが行われる可能性もある。 矢野監督としても、来季は3年契約の最終年。勝負の1年を前に福留、能見、藤川、上本とベテランが今季限りで退団し、球団としても大きな転換期を迎える。血の入れ替えで“超変革”に動く。若手の育成、台頭は急務だが、来季のリーグ優勝が最重要事項だ。勝ちながら育てるの難題をテーマに、チームの立て直しに乗り出す。にほんブログ村
2020/10/31
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矢野の「依怙贔屓」に対抗するには、結果を残し続けるしかない。そういう覚悟で臨んでいるのだと思います。結果を出し続ければ、矢野の横暴を世論が許さなくなります。よくやっていると思います。並大抵の努力ではないと思います。阪神梅野が猛打賞「勝つことだけ思って」西勇輝援護10/29(木) 21:40配信 <阪神3-1中日>◇29日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手が7月以来3カ月ぶり3度目の猛打賞で西勇を援護した。外野全方向へそれぞれ打ち分けて3安打。「ピッチャーが頑張って投げてるので、それに応えられるように結果を出していきたい一心だった」。西勇とはともにお立ち台にも上り「大野さんと西さんのエース対決で、昨日から勝つことだけを思っていた。2人でお立ち台に立てて本当にうれしく思ってます」と笑顔だった。にほんブログ村
2020/10/30
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なんだかんだ言って、矢野監督になってラストで追い込めるようになりました。これは和田、金本両監督時代にはなかったことです。特に和田監督時代の最後の方の年は、監督をやめさせようとしているが如く、負け続けていました。これはいったいどういうことでしょう。阪神V完全消滅目前で5連勝!2位浮上! 矢野監督「自分たちの野球を最後までやり切るだけ」10/29(木) 22:50配信 5連勝で単独2位に浮上した。阪神は29日の中日戦(甲子園)で、先発・西勇輝投手(29)が今季4度目となる完投で敵打線を1失点に封じ、試合前まで45回連続無失点中だった中日・大野雄大投手(32)とのエース対決を制して今季11勝目をあげた。 試合後の矢野燿大監督(51)「西がしっかり投げ切ってくれました。順位は最後に決まりますし、僕は目の前の試合を1試合1試合勝つことだけを考えるだけ。順位は最後には絶対に決まる。自分たちの野球を最後までやり切ることだけ」と話すが、負ければVが完全消滅する状況から5連勝。虎が意地を見せている。にほんブログ村
2020/10/30
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守備を軽んずる風潮を生んだのは得点力向上重視によるものとはいえ紛れもなく金本前監督。悪しき慣例もぶっ壊しましたが、いいものも多くぶっ壊しました。抗がん剤と同じで副作用とも言えます。捕手出身の矢野監督には守備のテコ入れを期待しましたが、見事にそれを裏切って、前監督に輪をかけて守備力を軽視し続けています。そろそろ、守備を立て直せる監督に代えないといつまでたっても優勝はできないと思います。守備交代に疑問これでは責任感生まれない/真弓明信10/28(水) 22:54配信 <阪神9-1中日>◇28日◇甲子園8回表に二塁植田、三塁糸原、一塁大山という守備交代があった。今季よく見られる用兵だが、私は常に疑問を感じている。マルテの守備固めなら、陽川を使えばいいだけだ。そこに不安があるなら、一塁の守備要員を作っておくべきだ。シーズン通して、こういう起用をすれば、1つのポジションに対する責任感が生まれない。本塁打王を争うほどの大山には、サードを任せた、という方針でいい。ドラフト1位で近大・佐藤輝を指名した。内外野を守れるということで、プロでどこを守るかというのが注目点になる。外野の選択肢もあるだろうが、若いうちは内野を守ったほうがいい。後になってから内野へのコンバートはプロの世界では困難な作業だ。阪神の外野陣ではドラフト1位で獲得した高山を何としても育てないといけないし、高卒新人の井上もいる。長打力に魅力のある佐藤輝は一塁で起用するのもいいだろう。一塁に守備力のある選手を置くと、内野全体が締まる。フットワークがあれば、ベースから離れて守れるので、一、二塁間を狭められる。後方の飛球やバント処理も対応できる。守りでも戦力になる。冒頭で言った大山の話ではないが、佐藤輝を育成するためには、守りをどうするかが重要になる。間違っても内外野両にらみなどではなく、1つのポジションでじっくりと鍛えるべきだ。(日刊スポーツ評論家)にほんブログ村
2020/10/29
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4回を投げて自責点ゼロ。投げているときの表情が生き生きとしていました。テレビ画面を通じて観ていてもうれしさがこみ上げてきました。ここまで戻ってこられて本当に良かったと思います。中継ぎの経験を活かせていると思います。審判の辛い判定で四球を出してしまっても、お約束のごとく木浪さんがエラーで足を引っ張っても動じることはなかった。落ち着きもあり、目が泳ぐこともありませんでした。まだまだ安心はできないでしょうが、次回登板が楽しみです。阪神藤浪が配置転換をへて復活へ前進 1カ月半ぶり先発で4回1失点10/28(水) 23:13配信 中継ぎに配置転換されていた阪神の藤浪が、9月13日以来の先発登板で4回を1点に抑えた。一回に押し出し四球で失点したが、その後は踏ん張り「次回につながる投球ができた」と前を向いた。 1カ月半ぶりの先発。「中継ぎのようにペース配分を考えずいこうと思った」と無心で臨んだが、立ち上がりはスムーズさを欠いた。一回、1死から京田の二塁打と味方の失策、ビシエドの内野安打で1死満塁とされ、高橋を二直に打ち取った後、福田への押し出し四球で先制点を献上。それでも「テンパっていたわけではなかった」と、シエラを空振り三振に仕留めて最少失点で切り抜けた。 二回以降は最速158キロの球威で安打を許さず四回まで投げ、自責点はゼロ。矢野監督は「1点でしのいで落ち着いて投げてくれたし、いい投球だった。次回も先発でいこうかなと思う」と及第点を与えた。 9月下旬、手薄になった救援陣の補充で1軍に招集されると、中継ぎの役割を任され、13試合で7ホールドと健闘。復活に前進を続ける右腕は「(次の登板で)いい形で来季につながるように投げられたら」と語った。今季中に確かな手応えをつかんでおきたい。(上阪正人)にほんブログ村
2020/10/29
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エラーを量産して投手の足を引っ張り続ける木浪を筆頭とする今の阪神の遊撃手の体たらくを見るにつけ、鳥谷の偉大さが判ろうというものでしょう。別に人と出場試合数を競うことが至上命題ではありませんが、己を高めようと日々自己管理と鍛錬、摂生に努めてきた結果、こうして他の誰よりも遊撃手として出場したわけで、結果として素晴らしいことだと思います。控えめなコメントも素晴らしいと思います。将来阪神に指導者として戻ってくれることを切望します。彼なら派手なガッツポーズを奨励したり、公式の会見の場で選手を下の名前やあだ名で呼んだりするような不謹慎なことはやらないと思います。ロッテ・鳥谷 石井琢朗超え歴代単独1位 遊撃手で通算1768試合出場「うれしく思う」10/29(木) 5:30配信 ◇パ・リーグ ロッテ0-2ソフトバンク(2020年10月28日 ペイペイD) ロッテの17年目の鳥谷が「8番・遊撃」でフル出場。3打数無安打だったが、遊撃手として通算1768試合出場を果たし、石井琢朗(広島)を上回る歴代単独1位となった。 阪神時代には歴代2位となる1939試合連続出場をマークした鉄人らしく「ここまでは出場し続けることを目標にしてきた。結果的にその数字を達成できたことはうれしく思っています」と控えめにコメントした。にほんブログ村
2020/10/29
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中継ぎを経験したことで学んだことを次の先発機会でぜひ生かしてもらいたいと思います。一人一ひとりの打者を抑えることに集中して、その積み重ねで長いイニングを投げられればそれがベストかなと思います。阪神・藤浪 28日中日戦に約1か月半ぶり先発「ペース配分意識せず一人ひとり抑えていく」10/27(火) 22:26配信 阪神は27日の中日戦(甲子園)を4―1で快勝。試合後の矢野燿大監督(51)は翌28日に先発登板する藤浪晋太郎投手(26)への期待を口にした。 藤浪の先発マウンドは9月13日の広島戦以来、約1か月半ぶり。指揮官は「先発の調整というのをしっかりやってきた中ではないのでね。もちろん、晋太郎が長いイニングを投げたいという思いで行くとは思うけど、目の前の打者を抑えるという形で、その状況の中でこっちが(交代の時期を)判断していこうと思っている」と話し、あえてイニングのノルマ等は設けていないという。 久しぶりの先発舞台となる藤浪も「ペース配分は意識せずに一人ひとり抑えていくことに、集中したいと思います」と、あくまで中継ぎの心構えのままに、先発マウンドに臨む模様だ。 右腕は今季で先発としては結果を残せなかったが、先月9月25日に中継ぎ陣を中心に、一軍選手が新型コロナウイルスに集団感染、濃厚接触者指定等により、大量10選手が戦線離脱した件を機に中継ぎに配置転換。これが見事にハマり以降、中継ぎでは13試合で7ホールド(1敗)、防御率2・35と安定感あるパフォーマンスを披露していた。 19日のヤクルト戦では、自己最速&球団最速を更新する162キロを計測。持ち味の剛速球にも磨きがかかり、中継ぎでは8試合連続無失点中と、シーズン終盤で徐々に存在感を発揮している。
2020/10/28
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与田監督の「ミスは責めても仕方ない。起用しているのは僕の責任」を見るにつけ、阪神の監督がみすぼらしく見えてきてしまうのは私だけ?【中日】2位・中日が8回にミス連発で競り負け 与田剛監督「ミスは責めても仕方ない。起用しているのは僕の責任」10/27(火) 22:28配信 ◆JERAセ・リーグ 阪神4―1中日(27日・甲子園) 中日が終盤の“守乱”で、2位を争う阪神との競り合いを落とし、ゲーム差は2に縮まった。【一覧】2020年 中日の年俸 1―1で迎えた8回、救援陣を支える左腕・福敬登投手(28)が自らのミスでピンチを作った。1死から木浪のゴロを一塁手・ビシエドが好捕したが、ベースカバーに入った福が送球を捕り損ねた(記録は失策)。続く坂本の投前へのバント処理の際に一塁へ悪送球し、二、三塁に。 それでも代打・原口を二飛に抑え、続く近本は浅いライトへの飛球に仕留めたか…に見えた。しかし、右翼手はこの日プロ初スタメンの滝野要外野手(24)。甲子園でのナイターに慣れていなかったからか、目測を誤り一瞬、バック。慌てて前進してスライディングキャッチを試みたが、打球は右翼の芝生上を転がるタイムリー2点三塁打となった。 ★与田剛監督「(8回にミスが重なった、との問いに)その通り。でも、その前にウチが点を取れるところでもう1本打っていれば展開も変わっていた。ミスは責めても仕方ない。(滝野は結果が出なかったが?の問いに)結果は出てるよ! ヒット打ったから結果が出たとかいうものじゃない(この日無安打)。1軍クラスの投手と対戦するのはすごく大事。あのフライもよくあそこまで追いついた。前に落としたからヒットになったけど。起用しているのは僕の責任。今度はあれを捕れるように、さらにレベルアップしてほしい」 その一方で、先発の福谷浩司投手(29)は、立ち上がりこそ2回で4四球と制球が不安定だったが、7回7安打9奪三振と、試合をまとめた。 ★与田監督「3回まではストライクを取るのに(苦労していた)。フォームのバランスというか、意識を体に伝達するのに苦労していたが、そのよく修正したね」にほんブログ村
2020/10/28
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少々結果を残してもいい気にならず、タニマチの毒牙にもかからず同僚にも染まらず高みを目指して邁進してもらいたいものです。スカウトも称賛、阪神井上が持つ「はい上がり精神」10/26(月) 10:00配信 今年もNPB入りを目指す選手たちにとって、運命の日がやってきた。昨年のドラフト前日、話を聞かせてもらったのが、19年ドラフト2位で阪神に入団した井上広大外野手(19)だった。はい上がることを知っている。高校時代からスラッガーとして名をはせたが、3年センバツでは現ヤクルトの奥川恭伸投手(19)擁する星稜と対戦し、奥川から4打数2三振と完敗。3年時の春季大会では打撃の不調に陥り、打順も中軸ら下位打線に降格。チームも準々決勝で敗れた。当時の井上の下馬評はさまざま。ドラフト上位とも、そうではないとも。自分の打撃を確立させた夏は、再び4番に座り、大阪予選から甲子園決勝までの13試合で7本塁打を記録。甲子園決勝で再戦した奥川から3ランを放つなどし、対応力と確実性が格段に向上。見違えた姿には「自分で評価を上げていった」とNPBスカウトも称賛していた。季節が過ぎた秋、人生を左右する、そんな特別な日を前に井上は、はい上がりの精神を口にした。引き合いに出したのは、球界のレジェンド・イチロー氏。「イチローさんは4位で入った。活躍を見ていたら1位のイメージがあるけど、原点は4位。やるべきことをやっていたからあの年齢までやれている。順位は関係ないです」。よどみのない口調だった。1年がたった今。16日のヤクルト戦では、高卒新人野手して球団初となる甲子園初打席でプロ初安打初打点を記録。やるべきことをこなさなければ、先の道は見えないと知っている。弱肉強食の世界で、たくましく道を切り開いている。【望月千草】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「野球手帳」)
2020/10/26
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いい打球音です。改めて鳴り物入りの応援が、一面では野球観戦の妨げになっていたかがうかがい知れる場面のひとつとなりました。監督の笑顔、そして清田選手の祝福っぷりもいいですね。いかに同僚から慕われているか。よくわかります。ロッテで楽しく野球ができていてよかったなと思います。ロッテ鳥谷が通算350二塁打 同僚後輩の祝福っぷりにファン注目「清田るんるん」10/26(月) 11:45配信 ロッテ鳥谷の通算350二塁打を清田は茶目っ気たっぷりに祝福した記念のボードを掲げるロッテ・清田育宏【画像:パーソル パ・リーグTV】■ロッテ 10-1 オリックス(25日・京セラドーム) ロッテの鳥谷敬内野手は25日、オリックス戦の8回に代打で出場。右中間二塁打を放ち、史上46人目の通算350二塁打を達成した。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeは「鳥谷敬『通算350二塁打』で“祝福の嵐”に思わず笑顔」と注目。ファンから祝福の声が寄せられている。 8点リードの8回1死二、三塁の好機で代打で登場。2番手の鈴木が3球目に投じた直球をとらえて右中間方向に運び、2点二塁打で快挙を達成した。清田から記念のボードを塁上で受け取ると、照れくさそうな笑みを浮かべた。パ・リーグTVは「千葉ロッテ・鳥谷敬が通算350二塁打を達成。清田育宏がボードを持って駆けつける姿を見て塁上で思わず笑顔!!」とコメントした。 阪神退団から1年。ファンからは「鳥谷のいい兄貴感、清田のお茶目な後輩感とてもいい笑」「清田るんるん」「鳥谷みんなと仲良さそうでなんかほっこりする」「鳥谷選手おめでとうございますだし清田選手の鳥谷愛が溢れすぎてて微笑ましい」「歳とってもかっこいいわ」「ロッテさん、鳥さんを活かしてくれてありがとう」「ほんまに鳥谷はロッテに行ってよかった。活躍してる所見てるこっちも嬉しい!!」「妖精のような清田」「コメントの半分くらい阪神ファンがいて、やっぱり愛されてるんだなあって」「笑顔がイケメンすぎる」などと多くの祝福のコメントが寄せられている。
2020/10/26
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今年度の成績打率 .234 出塁率 .280これのどこが「勝負強い打撃」ですか。いったい誰がこんな記事書いとんねん!!(怒)阪神・木浪が1軍合流 コロナ濃厚接触者で離脱、2軍で結果残す10/25(日) 11:44配信 「巨人-阪神」(25日、東京ドーム) 阪神の木浪聖也内野手が25日、1軍に合流した。 チームのコロナ禍により、球団独自の濃厚接触者として9月25日に出場選手登録を抹消された木浪。その後、9日のウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)で実戦復帰し、結果を残してきた。 今季、チームを離れるまで遊撃のレギュラーとして79試合に出場。勝負強い打撃でアピールしていた。再びチームのために自慢の打棒を振るい、チームに貢献する。にほんブログ村
2020/10/25
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ボーアの2年目にかけるべきだと思います。すべてとは言わないが、日本の野球、日本の投手の投球に慣れた2年目に大化けする可能性は小さくはないと思います。彼は審判の不可解な判定に切れることはないし、日本の文化、野球をリスペクトして少しでも慣れよう、順応しようとする姿勢も好感を持てる。今シーズン阪神がこの位置にいられるのはボーア・サンズの存在あってこそ。大山の成長の助けにもなっていた。ボーアを切るよりも先に大ナタを振るう対象はいくらでもある。糸井・矢野。。。。。阪神よ、ボーアは絶対に残すべきだ! バレンティン育てた伊勢氏が断言10/24(土) 5:15配信 助っ人の見極めは慎重に――。シーズンも最終盤に突入し、ベテランや外国人選手の去就に関する報道がメディアをにぎわせている。阪神のジャスティン・ボーア内野手(32)もその一人。22日に出場選手登録を抹消されるや、一部で今季限りでの退団を報じられた。来日1年目の今季99試合に出場し、打率2割4分3厘、17本塁打。推定年俸2億7500万円に見合う成績か球団も判断に迷うところだろうが、本紙評論家・伊勢孝夫氏は過去の経験から独自の見解を示した。【写真】バースもうらやむ?〝ボーア新喜劇〟 結論から言えば、阪神は絶対にボーアを残留させるべきだ。長らく打線の中軸を担ってきた福留の退団が決定的で、残留が確実視されている糸井も衰えが見えてきた。チームは若返りに向けた過渡期を迎えており、安定した打撃成績を期待できる助っ人大砲は必要不可欠だ。 ボーアは開幕から18打席連続無安打と苦しんだものの、夏場以降は多彩な変化球と低めへの制球を軸とした緻密な日本野球に適応できるだけの対応力をみせてくれた。左打者に不利とされる甲子園を本拠地としながら、99試合で17本塁打した点も評価したい。144試合に換算すれば単純計算でシーズン25発前後という数字になり、NPBに慣れた来季はそれ以上の数字も見込める。 若手育成という点でも助っ人大砲の力は借りたい。人気球団で目先の勝利も求められる阪神では「勝ちながら若手を育てる」ことが求められる。16日のヤクルト戦でプロ初安打初打点をマークしたドラフト2位ルーキーの井上などは打撃に非凡なものを感じさせ、オリックス・吉田正に匹敵する素質の持ち主だと思うが、簡単に一本立ちできるものでもない。大山とボーアの2人が打線の中核を担ってこそ、若手はのびのびと自分の打撃に集中することができるようになるはずだ。 たびたび比較されてきたバースも含め、近鉄で来日4年目に本塁打王となったローズや、ヤクルトで来日3年目に3年連続のキングをNPB記録の60本塁打で飾ったバレンティンも日本球界に慣れていくほど数字を伸ばし、偉大な打者へと成長した。 新型コロナ禍にあってボーア以上の長距離砲を新たに獲得できる保証はない。阪神球団の懐事情まで知る由もないが、今年と同等の年俸を払ってでも引き留めた方が得策だと思う。(本紙評論家)にほんブログ村
2020/10/24
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社会人経由の遅めの入団でしかも、芽が出る迄4~5年かかった遅咲きの選手という印象です。最初は速球を只々一生懸命投げ込むタイプの投手でしたが、緩急を駆使しつつ、ためを作りながら投げられるようになってから安定してきた遅咲きの投手という印象です。クールでスマートな立ち居振る舞いが似合いながら熱いハートを持ち合わせた投手というのが印象です。リリーフ転向で選手寿命を延ばしましたが、ここにきて昨年雄の鳥谷選手と奇しくも同じコメントを能見選手が述べることになったのは少しショックです。阪神・能見、来季の戦力構想外に 他球団での現役続行を模索へ10/22(木) 10:36配信 阪神の能見篤史投手(41)が、球団から来季の戦力構想外を伝えられたことが22日、分かった。 今後については現時点では未定。体の衰えはなく、現役続行を希望しており、他球団での現役続行を含めて、進路を模索するとみられる。退団は決定的となった。 能見は阪神一筋でプロ16年を過ごし、球団にとっては今季限りで現役を引退する藤川と並ぶ功労者だ。 2004年ドラフト自由枠で入団。5年目の2009年には13勝を挙げると、2011年からは3年連続2桁勝利を記録。5度のシーズン2桁勝利をマークするなど、長くエースとしてチームを支えてきた。 2018年途中から中継ぎに転向。40歳シーズンだった昨季は、50試合に登板した。今季も投手陣最年長としてブルペンを支え、30試合で1勝、防御率4・98だった。 通算は439試合で104勝93敗、防御率3・34。
2020/10/22
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これで福留選手も鳥谷選手と同等の処遇を受けることになりました。コロナ禍による球団収支の大幅悪化は高額年俸を受ける選手にはより厳しいものになると予想されます。糸井選手も戦力外はないにしても、大幅減俸提示後の去就が注目されます。福留選手は阪神入団後コンスタントに活躍してきたわけではなく、入団当初の1,2シーズンは戦力外になってもおかしくない成績だったように記憶しています。和田監督が期待し続けて辛抱強く使い続けてくれたことが今日につながっています。年齢が年齢なので今後の去就がより気になるところです。阪神福留に事実上の戦力外通告 他球団移籍を模索か10/21(水) 3:00配信 球界最年長の阪神福留孝介外野手(43)が事実上の戦力外通告を受けたことが20日、球界関係者の話で明らかになった。この日までに球団の来季戦力構想から外れたとみられる。プロ22年目を迎えた今季は出場機会が激減する中、本来の打棒を発揮できずにいる。現役続行に強い意欲を示しているとみられ、今後は他球団移籍の道を模索する可能性が高い。 ◇ ◇ ◇福留が今季限りでタテジマに別れを告げる。球界関係者の話を総合すると、この日までに球団の来季戦力構想から外れた模様だ。球団が方針を覆す可能性は極めて低く、20年限りの退団が決定的になった。昨季も16年間、生え抜きのスターとして活躍した鳥谷(現ロッテ)が事実上の戦力外通告を受けて退団。阪神にとっては球団の功労者が同じ形でチームを去ることになる。球界最年長の去就は注目されていた。コロナ禍の影響から3カ月遅れの開幕となった今季は出場機会が激減。代打中心の出場が続く中、出場は43試合にとどまり、打率1割5分4厘、1本塁打、12打点と本来の姿からはほど遠い。9月には新型コロナウイルス感染予防のために設けた内規を破る人数で会食したとして制裁金を科された。現在は2軍で調整を続けている。福留は99年、中日に入団。カブスなどメジャーで活躍した後、13年に当時指揮を執る和田監督(現TA)に請われて阪神に加わった。主力としてチームをけん引。熱狂的な虎党をプレーで沸かせてきた。16年には日米通算2000安打をマークし、17年からは2シーズン、キャプテンを務めた。豊富な経験に裏打ちされた知識と技術は、球界の誰もが認めるところ。今季も不調に陥った近本、ボーアら左打者が福留に助言を求め、すぐに結果を残すシーンがあった。今春の沖縄キャンプでは今年の1字として「最」を掲げ、その真意を「最年長というのもあるけど、やっぱり『もっとも』という意味なので。最高の準備もしないといけない。やっぱり最後までやりたい」と明かした。今後は他球団移籍の道を模索するか、現役引退を選ぶかの2択になる。ただ、現時点で現役続行への意思は固いとみられる。まだ野球への熱い思いは冷めていない。これまでと変わらず妥協なき準備を進める。◆福留孝介(ふくどめ・こうすけ)1977年(昭52)4月26日、鹿児島県生まれ。PL学園2年センバツ4強、3年夏8強。日本生命を経て、98年ドラフト1位で中日入団。02、06年首位打者。07年海外FA権を行使して4年契約でカブス入り。1年目の08年にファン投票で米球宴選出。13年に国内復帰し阪神入団。16年6月に日米通算2000安打。最高出塁率3度(03、05、06年)、MVP1度(06年)、ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞5度。96年アトランタ五輪、04年アテネ五輪、06年、09年WBC出場。182センチ、90キロ。右投げ左打ち。にほんブログ村
2020/10/21
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入団したころは140キロ台後半だったスピードがここまで上がった。これからどこまで上がるか楽しみ。球速がこれだけ上がると制御も難しくなる。より怒速度を出した車の方が出していない車よりも事故を起こす可能性が高まるのと同様に、藤浪投手のコントロールが悪くなったのも当たり前と言えば当たり前のことかもしれません。162キロを計測した投球は、全球そればかり投げても打てそうもなさそうな球だったと思います。【佐藤義則氏の眼】阪神・藤浪「162キロ投法」マスターを! 「阪神1-1ヤクルト」(19日、甲子園球場) 阪神・藤浪が七回に登板して、162キロというボールを投げた。本当に素晴らしい球だった。今、彼が持っているものの中で、最高のタイミングで腕を振ることができたと言える。 フォームに関して目立ったところでは、左足を上げる時、膝を地面から垂直方向でなく、軸足(右足)よりもさらに右、左腰をひねるような感じで中堅方向へ上げている。 藤浪にとってタイミングを取りやすい足の上げ方にたどり着いたのだろう。その“効能”については、本人に確認するしかないが、思うに左膝を真上に上げてから体重移動に入ると、上体の突っ込みが早まり、最後に手が出てこない。左足が着地するまでのタメを作って、そこから気持ちよく腕を振るための足の上げ方に見えた。 工夫や鍛錬で、さらにスピードを上げられる可能性があるが、まずはこの日の162キロのタイミングを完全に自分のものにすることを優先させてもらいたい。 セットアッパーはもったいない。藤浪にはやはり、先発で勝つ投手になってもらいたい。先発となると、すべてを全力とはいかない。変化球も増える。そこで陥りがちなのが、緩い球を投げる際に肘が下がり、その肘の高さがスタンダードになってしまうというリスクだ。 藤浪がこの162キロのタイミング、腕(肘)の高さを完璧にマスターした上で、力を抜いて150キロ、力を入れて160キロを投げるコツをつかめば、いくらでも勝てるピッチャーになるはずだ。(デイリースポーツ評論家)にほんブログ村
2020/10/20
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人に出来ないようなプレーを観衆に披露するのがプロ野球選手。速球はその象徴。これを見ただけでも観衆は満足して家路につく。今シーズンこれから先ももっともっと夢を見させてください。10・19に藤浪162キロ 最後まで熱いゲームを10/20(火) 6:00配信 <阪神1-1ヤクルト>◇19日◇甲子園のちに球史を振り返ったとき、これも「10・19」の1項目に入れてもらえるだろうか。藤浪晋太郎が阪神球団最速の162キロをマーク。虎党、野球ファンを大いに喜ばせた。「10・19」。言うまでもなく近鉄-ロッテの死闘ダブルヘッダーが行われた88年10月19日を言う。同じ日、伝統ある阪急ブレーブスが現在のオリックスに身売りされることが発表された日でもある。プロ野球の歴史に残る日付に、藤浪はいい仕事をしたと思う。残念ながら、それを見守ったファンは3593人。甲子園とは思えない少なさだ。17日の雨天中止による月曜の予備日。事前に決まっていない日程に加え、一気に寒くなったとあって無理もないところか。「今季はコロナの関係で年間指定席もありませんから。予備日も土曜が中止ですぐ次の月曜に入るという形なので仕方ないですね」。球団関係者もそう話し、あきらめの境地だ。本当に異例としか言いようのないシーズンになった。特に阪神は藤浪が「プロ野球コロナ第1号」となったように、ここに至るまで何かと関連してしまっている。そこに加え、皮肉とも思えることが決定した。今月30日から横浜スタジアムで「新技術による感染防止策を講じた上で球場定員の8割程度を動員する実証実験」を始めることを、新型コロナウイルス感染症対策分科会が了承した。長ったらしいが要するに今後を見据えて、満員の状況でイベントを行っても大丈夫かどうか新しい機器を使って判断しようということだ。その実験に東京オリンピック(五輪)の野球会場でもある横浜スタジアムが選ばれた。そのことはすでに報道されているが、相手が阪神なのは一般メディアではほとんど取り上げられなかった。ある意味、もっともコロナに苦しまされた阪神がそこで登場するのか…とも思うのだが、なにしろ集客という面ではリーグでトップクラス。実験にはもってこいということだろう。ひょっとして、その辺りでそろそろ藤浪が先発復帰するのでは…と、これはあくまでも勝手な推測だ。批判されることも多いが声援も多い。それが阪神だ。だからこそ“消化試合”はできないはず。どんなときでも足を運んでくれるファンのためにも、藤浪を始めナインは最後まで熱いゲームを見せなければならないし、来季への期待を持たせる戦いをしてほしい。(敬称略)【高原寿夫】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「虎だ虎だ虎になれ!」)にほんブログ村
2020/10/20
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阪神で一番目の色が変わっている選手と言っても過言ではないでしょう。彼のガッツはチームを変えるかもしれません。糸原と違って足もある。どこでも守れる。2番で起用するなら、糸原よりも板山でしょう、現時点では。阪神・板山2安打 「来たか」2年間2軍…スタメン起用に応えた!10/19(月) 9:00配信 「阪神6-5ヤクルト」(18日、甲子園球場) “矢野チルドレン”が、スタメン起用に見事に応えてみせた。16日に今季初昇格した阪神・板山が「2番・二塁」で先発。ファームでここ5試合、20打数10安打と調子を上げていた2軍のヒットマンが1軍の舞台でも、その片りんをのぞかせた。 初回の第1打席は鮮やかな中前打で出塁。同点のホームも踏んだ。二回2死一塁の2打席目は高めのボール球を詰まりながら中前へ運び、ランエンドヒットを成功。すぐさま二盗を決め、4年ぶり、通算2個目となる盗塁もマークした。 「来たかというか、緊張もしましたけど、2年間(下で)やってきたんで。自分を信じて、もうやるしかないという気持ちでした」 スタメンを伝えられ、気持ちを奮い立たせた板山は家族を球場に呼んでいた。「ファームで打てない時でも励ましてくれたし、その間に子供も生まれて子育ても家事も両立してやってくれているし、本当に支えになっている」。18年オフに結婚し、苦しい時期を支えてくれた妻に感謝の言葉を並べる。 一方、躍動する姿を目の前で見せられなかった人もいる。昨年他界した祖母の幸子さんだ。「最後の1年、1軍での姿を見せられなかったというのはすごい悔しかった。まあ、今日も見てくれていたかなと思います」 矢野監督のもと、ファーム日本一に輝いた2018年には4番を任され、ウエスタン・リーグ最多安打を記録するなど貢献した。「やっぱり塁に出るのが仕事だと思っている。今日で満足することは当然ないです」。5年目の26歳。勝負はまだまだこれからだ。にほんブログ村
2020/10/19
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履正社がらみのひいき目、欲目ともとれなくはないですが。。。あくまでも素質・可能性ということでこれからどう育つかということに尽きます。浜風の甲子園で大山、井上の生え抜き和製大砲2門というのは夢のある話です。関本賢太郎氏 阪神・井上は打球でわかる大山以上の素材 4年後には本塁打王争いか10/19(月) 6:45配信 ◇セ・リーグ 阪神6-5ヤクルト(2020年10月18日 甲子園) 【関本賢太郎 視点】井上は将来的に、大山を上回る素質を秘めた逸材と見ます。この日の左飛のアウト一つでも、あれだけ打球を上げられます。加えて体も大きい。高卒1年目すなわち大学1年時の大山に、今の井上くらいの力があったか……おそらく今の井上の方が上でしょう。 大学に進学すれば4年間。高卒の井上は、その4年間をプロで過ごします。今、大卒4年目の大山が本塁打王争いをしていますが、4年後には井上がそれくらいになっている可能性もあります。高卒3年目のヤクルト・村上を見ても分かると思いますが、プロの1軍で過ごす1年は、すごく大きな財産になります。井上は1軍の1安打で100件くらい連絡が来たそうです。プロとして安打を打つ「やりがい」を感じるとともに、1軍の1試合で感じる「疲労感」も経験していることでしょう。 履正社高では息子の1学年先輩です。当時から飛ばす能力は際立っていました。外に沈む球への対応など当然、欠点もありますが、それを補って余りある「飛距離」という長所が、井上の魅力です。この先、本塁打打者として育てていく中で大事なことは三振でしょう。村上も36本塁打の昨季184三振しています。本塁打打者に三振は付きもの。三振に目をつぶりつつ、大きく育ててほしいと思います。にほんブログ村
2020/10/19
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相互にけん制しながら、お互いを高めあうような関係が健全な姿。強圧的に地元主要メディアを抑え込んで臭いものに蓋をしまくるというのは健全な姿とは到底言い難い。これでは出すべき膿も出ません。腐ったままです。今の日本政府と大手マスコミの関係と酷似しているとも言えます。ただし、そのことにほとんどの人が気づいています。こんなことやってたら、なおさら大手マスメディアは衰退するのみ。ネットメディア、文春砲をはじめとする週刊誌には今こそ頑張って世論のうねりを期待します。ゴタゴタ続く阪神の不祥事を在阪メディアが率先して報じない「本当の理由」10/18(日) 8:56配信 3月の藤浪らのコロナ合コンに始まり、ゴタゴタが続く阪神。先日は選手による内規違反の外食が発覚し、揚塩球団社長が今季限りで辞任することになったが、矢野監督も会食騒動を起こすなど、もうメチャクチャだ。【写真】記者会見で頭を下げる揚塩球団社長 とはいえ、次々と明るみに出る不祥事について、在阪メディアはなぜかおとなしい。コトが発覚した後に多少の批判をすることはあっても、自ら率先して不祥事を報じることはない。阪神OBが言う。「矢野監督の会食騒動は、選手、関係者に知れ渡っている話。しかし、在阪メディアは知っていたとしても書けない。阪神は以前から批判的な記事を書いた社を取材禁止にすることがあったが、特に近年はその締め付けが厳しくなっているともっぱら。選手のトラブルに関する記事やストーブリーグの取材自粛を要請、記事の見出しへの抗議など、より抑圧的な対応を取っている。今年はコロナ対策によりメディアは選手の個別取材ができず、コメント取りは球団の差配に頼る必要がある。出禁になれば商売あがったりなので、なおさら“忖度”せざるを得ないのではないか。在阪メディアは萎縮する一方です」 野球ファンの作家・吉川潮氏が、「一連のゴタゴタは阪神の自業自得なのに、取材を規制しようというのは本末転倒で時代遅れ。何の反省も改善もしていないのと同じです」と言えば、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「今の阪神は非常に不健全な状態にあると思う」と、こう続ける。「プロ野球が社会的に影響力がある存在だと認識していれば、ファンやマスコミから厳しい批判を受けるのは当然、という自覚にもつながる。プロ野球の球団は常に自己検証をしながら、ファンに対して恥ずかしくないチームづくりを積み重ねるしかない。しかし、阪神は近年、どういうチームをつくろうとしているのか、全くビジョンが見えない。監督の采配、選手のプレーのお粗末さはもちろん、規律すら守れない。社長が一連の騒動の責任を取って辞任するが、何がダメで、何を見直すかという指針も見えない。社長辞任で不祥事の責任を取ったつもりでいるのでしょうが、細かい取材規制も含め、非常に場当たり的対応に終始していると言わざるを得ません」 さらに谷口氏は続ける。「阪神は昔から勝っても負けても多くのファンが支えている。親会社の幹部もフロントもその人気にあぐらをかいているから、それを盾に批判を許さないというゴーマンな姿勢になっているのでしょう。メディアが萎縮することで選手、首脳陣は社会的に行動をチェックされていることに無自覚になり、もともとの大甘体質が助長。さまざまな不祥事を引き起こすのでしょう」 くさいものに蓋をしようとし続ける限り、阪神はダメ虎から抜け出せない。にほんブログ村
2020/10/18
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中止が決まった瞬間たまたまGAORAの中継がかかっていましたが、中止のアナウンスに泣きじゃくる親子連れの幼い女の子の姿が映し出されており、かわいそうというか胸が痛くなるような何とも言えない思いに駆られました。今日の日を前から楽しみにしていた。当日1時間半待たされた挙句とうとう中止になってしまった。心待ちにしていた、選手たちがフィールドを走り回るすがたが見られなくなってしまった。幼い女の子の心中察するに余るものがありました。----------------そのあと、外野のフィールドを雨の中、阪神御若手選手、熊谷、井上、小幡あたりでしょうか、雨の中を濡れながら、来場のファンに手を振って回っている姿が映し出され、そして、さっき泣きじゃくっていた幼い女の子が手を振ってそれに応えている姿も映りました。悪天候による中止は致し方なく、選手たちの責任でも何でもありませんがこう言ったファンサービスは選手が自発的にやったものなのか、上からの指示でやったものなのかはわかりませんが大変いいことだと思いました。すこしほっとしたような思いでした。阪神 “3時間待ち”虎党からため息…1時間半遅延の末にヤクルト戦中止 ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2020年10月17日 甲子園) 甲子園球場で行われる予定だった阪神―ヤクルト戦は中止が発表された。 午後2時プレーボール予定も午前中からの降雨で同1時30分に球場内では試合遅延のアナウンス。その後、同2時30分過ぎには3時メドに試合開始とのアナウンスが再びあり、グラウンドにかぶせられていたシートもはがされ、阪神園芸スタッフによる整備も始まっていた。 しかし、その間も雨は止まず。結局、午後3時35分に中止が決定。この日は正午開門でプレーボールの声を信じて3時間以上、雨に打たれて待つファンも多かっただけに、球場からは大きなため息が漏れた。 にほんブログ村
2020/10/17
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まるで、阪神選手たちが矢野次監督の続投を阻止すべく、わざと負けようと奮闘しているかのようなたたかいでした。Bクラス転落なら矢野監督の急転解任はあるのでしょうか。阪神が8つのミスで“必然“の逆転サヨナラ負けBクラス転落危機…球団の続投示唆が逆効果?!10/16(金) 7:14配信 阪神が15日、ナゴヤドームで行われた中日戦に3-5で逆転サヨナラ負けを喫して同一カード3連敗。勝率は5割に戻り、2位の中日とは1.5差、4位の横浜DeNAとも1差となってBクラス転落の危機を迎えた。敗因は阪神が犯した8つのミス。新型コロナ禍に起きた雑音をシャットアウトするために球団が早々と示した矢野監督の続投方針が逆効果となっている。高橋が逆転サヨナラ3ラン 目標を持つチームと持たないチームの明確な差が出た。3-2の1点リードで迎えた9回に悪夢が待ち受けていた。予兆は痛恨のミス。一死一、二塁から、ビシエドのライナーを好捕したセカンドの植田が二封を狙ってタイミング的に間に合わない二塁へ送球し、これが大きく上へそれた。しかも、カバーも遅れた。一度、ベースに戻った二塁走者の京田は、それを確認して三塁へ進み、一塁走者の遠藤も二塁へ。一打サヨナラの二、三塁のピンチに変えてしまったのである。だが、幸いというべきか、一塁ベースが空いた。 5番の高橋か、6番のシエラかの選択。確率論で言えば、得点圏打率が3割を超える左打者の高橋よりも同.286で右打者のシエラである。しかし、ここで阪神ベンチが選択したのは高橋との勝負だった。 守護神スアレスは、カウント1-1から投じた159キロ表示の甘いストレートを狙い打たれた。コンパクトなスイングにアジャストされた打球は、逆方向のレフトスタンドへ消えていく。結果論ではなく勝負を見誤った阪神ベンチの采配ミスである。 サヨナラのヒーローとなった中日のキャプテンの高橋は、お立ち台で「(何を打ったか)覚えていない」と言った。それほど集中していた。 与田監督は場内インタビューで「もう入ってくれとベンチでみんなで声をだして気持ちで押し込んだホームランだった」と答えた。「選手がこれまでやってきたことがいい形になっている。これを継続して勝っていきたい」 中日には8年ぶりのAクラス入りという悲願の目標がある。中日の選手の誰もが、それを口にする。前日、完封した大野雄は、「ここから順位が下がらないように必死に投げていく」と言った。高橋も「一生懸命戦っていきたい」と誓う。 意思統一ができているチームの迫力である。 一方の阪神の戦いは目標なきチームの典型だった。 記録に残った失策は3つだが、実に8つもの気の抜けたようなミスを犯していた。 初回に2つ。先発の岩田はトップの大島を一塁ゴロに打ち取ったが、ベースカバーに遅れ内野安打とした。バントで送られ、アルモンテに中日の球団記録とあと4に迫る21試合連続安打をライト前に打たれた。ルーキーの井上が打球のバウンドの判断を誤り、これを後ろへスルー。大島は、楽々先制ホームを踏み、打者走者の二進を許す。 3つ目は2回の走塁。一死二塁から原口の打球は三遊間を抜けたが、二塁走者のボーアは何を思ったか、三塁へ進まず二塁へ後戻りしたのだ。目の前の打球が抜けるのを判断してから走っても間に合うタイミングだったが、痛恨の走塁ミス。一死一、三塁となるところが一死一、二塁にとどまって、続く井上は三塁ゴロに倒れた。考えられない走塁のボーンヘッドで同点機を逃したのである。 4つ目は、その裏一死から松葉のセカンドへの打球に糸原のチャージが遅れて内野安打にした場面。さらに3回には、高橋のゴロを一塁のボーアがポロッとやって5つ目のミス。 6つ目は、4回一死一、三塁で大島の詰まった打球に対しての近本のスタートと追い方が悪くタイムリーにしてしまったミス。ライトは糸井でなく井上で、しっかりと近本のカバーに走っていたのだから安全策を取らず猛チャージし勝負しても良かった場面である。 これもチームの守備意識への希薄さを示す記録に残らないミスだ。この試合で3つの失策を重ねたチームは今季の失策数を両リーグ最多の「70」に増やした。 試合途中に円陣を組み、内野守備走塁担当の久慈コーチが守備の徹底を訴えていたが、集中力の欠如は、そんなものでは埋まらなかった。 9回のミスも含めて計8つも連鎖させた背景にあるのが、球団が早々と打ち出した矢野監督続投方針である。関西メディアの報道によると、藤原オーナーは、3年契約の3年目を迎える矢野監督の手腕を評価して続投を示唆し、矢野監督自身も、「その期待に応えたい」と、正式要請があれば前向きに受託する考えを示した。 夕刊フジにより、新型コロナの感染予防の徹底が球界全体で求められている最中に遠征先の広島で矢野監督がチームの「4人以内」の内規を破る大人数会食を行っていたことを暴露された。球団は事前に相談があり許可をしていたことを理由に「内規違反ではない」と不問に付したが、指揮官としての資質を問われる事件が明るみに出てチーム内の求心力は低下した。そのタイミングで、藤原オーナーは、一連の騒動に蓋をするかのように続投を示唆し、矢野監督もケジメ発言ではなく“KY“な続投受諾発言を行ったのである。 その翌日の14日から矢野監督はファームで本塁打&打点の“2冠“のドラフト2位の“大器“井上を緊急昇格させ、そして、この日からは今季限りでの引退を表明している藤川を1軍に上げた。 チームの目標をAクラス堅守に置かず”来季”と“セレモニー”に切り替えたように映る采配である。 今季はクライマックスシリーズがなく2位も最下位も評価は同じという特別なシーズンではある。しかし、この日のチームの空気は、まるで最下位チームのそれ。完全に消化試合である。 2位の中日とは1.5差、4位の横浜DeNAとは1差で、もし、CSがあれば、この3チームのAクラスを巡る熾烈な争いが面白かったところだが、今季は、この3チームのうち、どこがBクラスに落ちるかのサバイバルが焦点になっている。まだBクラス転落に監督の“クビ”がかかっていれば必死さも出てくるのだろうが、雑音を消すために阪神の球団トップが早々と続投方針を示したことが逆効果となった。 内規を破り新型コロナの集団感染者を出した福留らは、制裁金を科せられ、一連の不祥事の責任をとり揚塩球団社長が辞任という詰め腹を切らされた。矢野監督への信頼感が揺らぐ、チームの非常事態に良かれと打った球団のマネジメント手法が、結果的にチームから執念の2文字を消してしまったのである。 中日とは目標が違うのだからサヨナラ負けも“必然“だったのかもしれない。残り21試合。阪神ファンがチームに求めているのは何なのだろう。にほんブログ村
2020/10/16
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これが事実だったら、もうグダグダですな。球団が許可したとか、総合的に判断したとか言われているが、球団のどのポジションの誰が、どういう職権に基づいてやったのか、会見を開いてでも詳細に説明すべきでしょう。監督から目をかけられている選手が明確にいるので、そうでない選手も当然います。これから、内部告発がまたぞろ出てきそうな気がします。文春砲の炸裂にも期待です。阪神・矢野監督、陽性スタッフと会食も隔離されず指揮 広島に続き集団感染の名古屋でも…福留らとは別の飲食店でzakzak 阪神の選手、スタッフの間で新型コロナウイルスが感染拡大した温床として、名古屋遠征中の9月19日夜に催された複数の会食が問題視されているが、同夜に別の飲食店で矢野耀大監督(51)と会食した1軍チームスタッフにも、25日にコロナ陽性判定が出ていたことが本紙の取材で分かった。球団は感染した選手の濃厚接触者に加え、同夜の会食で同席した陰性判定の選手にも独自の判断で10日間の隔離措置をとったが、矢野監督は“ギリギリセーフ”と判定。25日以降も継続してチームの指揮を執らせたとしている。(山戸英州) PCR検査で一挙7人のコロナ陽性が判明した9月25日。球団はそのうち糸原、陽川、岩貞の3選手と1軍チームスタッフBが、福留孝介外野手(43)ら総勢8人で集まり、19日に遠征先の名古屋市内の飲食店で会食していたと発表した。あわせて、同じくコロナ陽性の浜地、馬場両投手も、岩崎、小川の両投手を交えた4人で会食していたことも明かされた。 ところが陽性反応が出た7人の中でただ1人、1軍チームスタッフAについて公表されたのは、検体を採取した48時間前以降の行動歴のみ。19日夜の行動については伏せられたままだ。本紙が取材を進めたところ、スタッフAは名古屋市郊外の住宅街にある老舗飲食店で会食。その同席者には、矢野監督が含まれていることが分かった。 感染者と19日の会食で同席した選手は、検査結果が陰性でも一斉に出場選手登録を抹消され、10日間の隔離措置がとられた。岩崎と小川は保健所が濃厚接触者と認定。また、糸原らと一緒だった福留ら4選手も、球団の判断で濃厚接触者と同様に扱うこととした。 しかし、スタッフAと近距離で食事をしていたはずの矢野監督は、なぜか同席したこと自体も明かされることなく、1日も隔離もされずに現場で指揮を執り続けている。 本紙の問い合わせに対して14日、球団は会食の事実を認めたうえで「監督を隔離しなかったのは、大前提として厚生労働省や保健所が定める濃厚接触者でないこと。また、会食メンバーのなかで感染者が1人しか出ておらず、しかも無症状。同席者もPCR検査で陰性だったため」とした。 福留らとの扱いの違いについても改めて、「参加者のうち半数に感染、発症者がおり、PCR検査が偽陰性の可能性もあるため、感染拡大リスクが高いと判断した。選手の場合、プレー中などマスクができない場面も多く、球団として総合的な判断」と説明した。 夏場の広島遠征中に、球団がコロナ対策で定めた内規を上回る大人数で会食した際に続き、その約2か月後にチーム内で感染爆発が起きた名古屋の夜の会食でも、紙一重でウイルス禍を逃れた矢野監督。球団の独自基準による隔離措置の対象からも外され、12球団監督のコロナ離脱第1号にならずに済んだ。 当時はまだ武運に恵まれていたといえるが、今週12日の本紙報道をきっかけに広島での大人数の会食が明らかになると、13日には「球団の許可をもらっていたとはいえ、自覚の甘さ、認識の甘さがあった。申し訳ない」と謝罪。球団側の強引な擁護により不問とされたものの、同じ人数オーバーを理由に名古屋での会食に参加した福留らが処分されるのを黙って見ていたことが露見し、いまや求心力はガタ落ちだ。 チームは14日の中日戦(ナゴヤドーム)も零封負け。2連敗で3位に転落し、4位DeNAにも1ゲーム差に迫られた。逆境の虎将に武運はまだ残っているか。にほんブログ村
2020/10/15
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短いイニングで後のことを考えずに全力で投げられる。登板間隔が短いので感覚を確かめながら調整していける。なによりも、観客が後押ししてくれる。いまは藤浪にとって好条件がそろっています。この機会に自分を取り戻してほしい。本人は「球速を楽しむ予習はない」とのことですがファンは思いっきり楽しませてもらいます。ワクワクしながら試合終盤の見せ場を待ちます。藤浪「出ないより出た方が…」161キロは努力の証10/13(火) 22:14配信 <中日4-2阪神>◇13日◇ナゴヤドーム阪神藤浪晋太郎投手が自己最速を塗り替えた。2点ビハインドの7回裏に登板し、1イニングを完全投球。2死から3番アルモンテへの4球目、外角に外れた直球が161キロを計測した。「球速を楽しんでいる余裕は正直ないですが、スピードも出ないよりは出た方がいい。そこを目指すわけではないですが、良かったのかなと思います」。自己最速を1キロ更新。17年のドリスに続き、2日前にスアレスが計測したばかりの球団最速記録に並んだ。3連投で今季リリーフ登板9戦目。安定感が増している。先頭の1番大島には160キロを投げ込んだ後、158キロで押し込んで遊ゴロ。2番京田は159キロで詰まらせて遊ゴロ。アルモンテからは最後、カットボールで空振り三振を奪った。これで4戦連続で無安打無失点投球だ。制球難に苦しんだ数年間も愚直に肉体強化を続けてきた。球速よりも質を追い求めているとはいえ、161キロは地道な努力の証といえる。「相手の流れを断ち切りたいと思いながら投げました。結果的に3人で抑えることができて良かったです」。魅力あふれる投球が続く。【佐井陽介】▽阪神金村投手コーチ(藤浪が球団最速タイの161キロ)「すごく良い状態。お客さんが160キロとか出て『わーっ』となってくれているし、いいモチベーションになっている。ただ、球速より抑えてくれればいいかなと思っています。毎日のように投げられることで、打者にも腕を振れる感覚が出てきたと思います」にほんブログ村
2020/10/14
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「これからもいろんな打順を試していきたい」ということは当面木浪の昇格はなしということで。。。2軍やらかし続ける木浪はん、ゆっくり2軍で調整してくらはい。以上!!阪神・矢野監督 初2番起用の小幡に「これからもいろんな打順を試していきたい」10/13(火) 22:34配信 ◇セ・リーグ 中日4―2阪神(2020年10月13日 ナゴヤD) プロ初の「2番・遊撃」で先発出場した、阪神・小幡が今季8度目のマルチ安打で存在感を示した。 初回、1死の第1打席は、右翼線への三塁打で先制の好機を演出。3回2死でも左前打を放った。 矢野監督は初の2番起用について「いや、ジョー(北條)、抹消すんねん。ぎっくり腰になっちゃって。スタメン(で起用)するつもりやったんやけど、練習で腰やっちゃったから。急きょ(小幡を)2番にした」と理由を明かした。 若虎の活躍については「バッティングもいい形のモノは見せてきてくれているし、これからもいろんな打順を試していきたいなっていうのはあるんで」と今後の起用方法について話し、さらなる奮起を期待した。にほんブログ村
2020/10/14
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オーナーの方針、それを受けての監督の意向はともかく一番知りたいのは、選手たちの気持ち。選手の規則違反が厳しく糾弾されて、選手を律する立場の現場の責任者の同様の逸脱行為にはお目こぼし。今後選手たちはこれまで以上に監督を馬鹿にしてかかるであろうことは容易に想像できる。そういう指導者がチームを率いることがチームにどのような影響をもたらすか、矢野監督自身は痛いほどわかっている。巨人の優勝が決まった段階もしくはシーズンが終了した時点で辞任する意向を固めているのではないかと思います。いまは、それができないタイミングということでしょう。いま辞意を表明したらチームが空中分解してBクラス転落です。阪神・矢野監督、5人以上の会食に「自分自身の自覚の甘さと認識の甘さがあった」10/14(水) 5:00配信 (セ・リーグ、中日4-2阪神、19回戦、阪神11勝8敗、13日、ナゴヤD)阪神は3位の中日に2-4で敗れ、ゲーム差が0・5と縮まった。矢野燿大監督(51)は試合前に取材に応じ、多人数で会食した件を謝罪。球団の許可を受けた上での行動だったが、世間を騒がせたことを陳謝した。藤原崇起オーナー(68)=阪神電鉄会長=が自身の続投の方針が変わらないことを口にしたことには、感謝して前向きにとらえた。 観衆4187人と寂しい敵地で、比較的席が埋まった左翼席に「決意」を届けることはできなかった。虎党に再出発の1勝を報告できず、矢野監督は唇をかんだ。 「やっぱり点を取らんとね。(中日の先発)勝野もそんなにいいという感じはしなかった。きりきり舞いじゃないだけに悔しい」 一回に大山のリーグトップに立つ26号2ランで景気よく先制しながら逆転負け。先発の高橋が序盤につかまり、打線も二回以降は沈黙した。ナゴヤドームは3勝7敗で、2試合を残して3年連続の負け越しが決定。0・5ゲーム差に迫る中日に14日も敗れれば3位転落の危機だが、試合前には勝負に関係のない騒動で、世間を騒がせたことをわびた。 「ファンの人を喜ばせたいと言っているのに、今回の件でがっかりした人はいると思う。申し訳ないと思っています」 8月の広島遠征で、選手を含む5人以上での会食を設けたことを前日12日に一部で報じられた。球団が新型コロナウイルスの感染リスクが比較的低い広島と名古屋で、月に1度の指定日に外食を許可していた時期。会合は「4人以下」や「2時間以内」などの内規から外れたものだった。 チームでは、9月の遠征中にもルールを破る8人での会食が行われた。結果的にコロナの集団感染を招き、福留、糸原ら当事者にはリポートの提出や制裁金などが科された。一方で、指揮官は事前に球団に相談して特例を認められた行動だったため、不問とされた。 前日12日に球団は「監督のチームマネジメント、チーム力強化に資する内容と判断した」と経緯、見解を発表した。グループのトップである阪急阪神HDの角和夫CEOも事情を知った上で「監督が責められる話ではない」と話した。事態は決着。それでも、ファンやチームを揺るがせた責任を重く受け止め、矢野監督は自らの口で語ることを選んだ。 「事前に相談して許可をもらったとはいえ、自分自身の自覚の甘さと認識の甘さがあった」 プロ野球の監督という立場を自覚し、責任感を新たに今後の仕事に臨む。再出発の試合前に“けじめ”をつけてプレーボールを迎えたが、不穏な空気を吹き飛ばすゲームはできなかった。 「グラウンドでも外でも監督としての自分自身のあり方というものを、改めて見つめ直していきます」 藤原オーナーが3年契約最終年の来季も指揮を託す意向を示すなど、グラウンド内外で逆境をはね返すことが使命の将。残り23試合、信頼と期待を勝ち取る姿と戦いぶりが求められる。(安藤理)にほんブログ村
2020/10/14
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坂本と言い木浪と言い、この監督の選手起用には目に余るものがある。矢野監督には後ろ盾があったが、グループ本社がそれをとっぱらった。今後は堰を切ったように矢野監督の悪行や監督としては首をかしげたくなるような言動が明るみに出るのではないかと思う。矢野監督から疎んぜられてきた選手たちの怒りが爆発するはずです。因果応報伊原春樹氏 阪神の〝矢野監督無罪〟をバッサリ「常識ない球団、選手は淘汰される」10/13(火) 5:15配信 【新・鬼の手帖】なんだかスッキリしない。阪神は12日までに来季が契約最終年となる矢野燿大監督(51)に続投要請する方針を固めた。首位巨人と12・5ゲーム差ながら、貯金3で2位と健闘していることを考えれば妥当な判断だろう。引っかかるのは一部報道で明らかになった指揮官の絡んだ遠征先での大人数による食事会だ。折しも同様の内規違反で新型コロナの集団感染を引き起こした選手たちには制裁金が科されたばかり。西武とオリックスで監督を務め、阪神でもコーチ経験のある本紙専属評論家の伊原春樹氏が一連の騒動に物申す――。 阪神のゴタゴタは収まる気配がない。遠征中、球団内規に違反した外食で球界最年長の福留ら選手・スタッフ9人が新型コロナウイルスに感染した。3月にも藤浪ら3選手が外食先で感染した案件に続き、再びチーム内から〝感染の仕方に問題がある〟事例を起こした責任を取り、9日に揚塩球団社長が今季限りでの辞任を発表したばかり。これで幕引きとなり、シーズンの残り試合に集中できる環境が整ったかと思ったら、今度はあろうことか矢野監督に〝疑惑の目〟が向けられた。 一部夕刊紙の報道に、球団は「事前に球団本部の責任者が相談を受け、監督のチームマネジメント、チーム力強化に資する内容として判断したため、球団として許可を出しました」との談話を出した。確かに外食許可日の4人という規定内人数を大幅に超えていましたが、それはこちらも了承しており把握済み。3月の件や9月の2件での集団感染時に起きた〝問題行動〟とは比べること自体が、お門違いという見解だが「さすがにそれはちょっと苦しい言い訳では…」と感じるのは私だけだろうか? 新型コロナ禍での特殊なシーズン。全球団が足並みを揃えることが最も大事なのに、現場の長である監督自ら球団内規に定められた以外の行動をとること自体、理解に苦しむ。グラウンドでの采配は自分が責任を取れば済むことかもしれない。だが、今回はチーム力強化に値するとした球団公認の「会食」が原因であり、万が一にも感染者が出た場合、世間に対して現場の監督が責任を取り切れる事案でないのは明白だ。 そんな〝特権〟を与えるほど、球団は矢野監督の手腕を評価しているのだろう。親会社の電鉄本社もその見解については一致しているようで、契約最終年となる来季の続投も決定的だと聞いた。ただ、個人的には今回の件で球団が矢野監督を解任しても致し方ないとさえ思う。この日の球団の見解には、大きな違和感を覚えた。 人気面で球界の盟主・巨人に負けずとも劣らない阪神は西の老舗球団である。昔ほどではないにせよ、監督や選手などを接待したがる支援者、いわゆるタニマチは、今も数多くいることだろう。私もコーチでユニホームを着た2000年に、それを体験した一人だからよく分かる。 ひとつ言えるのは、これからの時代はプロ野球も「世の常識」を持ち合わせていない組織や選手は淘汰される流れにあるということ。昭和の時代においては、エンターテインメントや興行では、どんぶり勘定の決裁や、業界の慣例に忖度決議はつきものとされていた。 しかし、今では「コンプライアンス」の名のもとに通用しない。それは00年以降の球界を見渡せば、すぐに理解できるはずだ。巨人や西武を舞台にした「裏金・栄養費問題」や日本ハムでは、親会社で起きた「牛肉偽装問題」以降、子会社の球団でも法令順守の意識がかつてないほど徹底されたと聞く。 見方を変えれば、阪神球団も今回の騒動をきっかけに変われるチャンスを得たのではないかと思う。これまでは鉄道会社を親会社に持つ「阪神タイガース」で、いい意味でも悪い意味でも〝慣れ合い〟や〝融通〟が利いた部分も、06年に阪急電鉄、阪神電鉄両社の経営統合により誕生した「阪急阪神ホールディングス(HD)」において「タイガース」という阪神側の組織に、阪急側の組織の人間が目を光らせていくことは何も悪いことではない。 長く繰り返されてきた〝お家騒動〟に対して自浄作用や自浄能力をもつ絶好の機会でもある。そういう意味で、新型コロナウイルスはまだ阪神を試しているとさえ思う。(本紙専属評論家)東京スポーツ
2020/10/13
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複数のチーム関係者の話を総合すると、矢野監督は夏場のある遠征中の試合後、球団の指定日に外食に繰り出した際、内規で定められた「4人以内」を大幅に上回る人数の選手、関係者らを飲食店に連れ出したという。って、連れ出す選手と声がかからない選手の違いは何や。連れ出した選手の面子を知りたいものです。私は、この中に必ず木浪が含まれているとみる。打率1割台でもショートのレギュラーとして起用し続けた根幹にこういった関係性があったとしたらこら大ごとですぞ。監督が公式会見の席上、選手を下の名前で呼んだり、あだ名で呼んだ死しているの気色悪すぎ。監督の威厳も何もあったものではない。他球団の監督でそんな人いる??!!阪神・矢野監督“内規違反”会食発覚! 阪急阪神HD角会長が内部調査を厳命、球団は把握も黙認&隠蔽…選手のみ処分でチームから憤り10/12(月) 16:56配信 阪神は11日、名古屋遠征中の9月19日の会食で新型コロナウイルス感染拡大防止のため定めた球団内規に違反した、福留孝介外野手(43)ら10選手、チームスタッフ1人に制裁金を課す処分を発表した。すでに揚塩健治球団社長(60)も12月1日付での辞任を発表するなど、球団は混乱した事態の収拾に躍起だが、“本丸”をやり過ごして幕引きなど許されない。現場の最高責任者、矢野燿大監督(51)も夏場の遠征中に大人数で会食していたことが、夕刊フジの取材で判明した。しかも当時、球団側は事前に内規違反だと知りながら黙認。この問題を隠ぺいしたまま、選手だけを処分したのだ。親会社が厳命した「ケジメ」をつけるため、組織の膿を出し切る覚悟が本当にあるのか。(山戸英州) 揚塩社長は9日の辞任発表会見で、「フィールド外についてはフロントのトップである私の責任。監督には責任はございませんと伝えた」と最後まで指揮官をかばったが、ものの見事に裏切られていたことになる。 複数のチーム関係者の話を総合すると、矢野監督は夏場のある遠征中の試合後、球団の指定日に外食に繰り出した際、内規で定められた「4人以内」を大幅に上回る人数の選手、関係者らを飲食店に連れ出したという。 メンバーには売り出し中の若手野手、指揮官が評論家時代から野球センスを褒めていた捕手らが含まれていたという。上下関係が厳しいプロ野球の世界。まして監督からの誘いとなれば断れないのは当然として、人数オーバーの問題も誰も指摘できまい。もちろん、指揮官自身は内規違反を認識していた。出かける前に、球団本部のチーム運営責任者に対して、大人数で会食に繰り出す旨を報告していたことも分かっている。 振り返れば、3月に球界初となる藤浪ら3選手の感染発覚後、矢野監督は「球界、地域の皆さんに迷惑をかけた。反省と、責任はうちにあると思う。しっかり受け止めないとダメ」と真摯に謝罪していた。ところが2度目の福留らの複数感染には、「ちょっと言葉が難しい。なんとも言いようがない」と不可解なまでに歯切れの悪いコメント。自らの行動に照らして、後ろめたい気持ちがあったのかもしれない。 チーム内では9月に感染者が続出して以降、「あの会食がバレたら一大事になる」との声がくすぶっていた。矢野監督の件は伏せられたまま、この日になって11人に処分が下され、「この組織はどこまで腐ってるんですかね!」という憤りも聞かれる。一方で、半ばあきらめ気味の「監督も内規違反していたなら、ちゃんと処分されるべき。でも、監督にリポートを書かせたり、制裁金を徴収するのはさすがに難しいでしょうね」というため息も。 つまり阪神において内規とは、立場の強い者はこっそりお目こぼしされ、立場の弱い者だけが順守を求められるものなのだ。これでチームの規律や統制が保たれるはずがない。 7日発行の夕刊フジでは、球団親会社の阪急阪神ホールディングス角和夫代表取締役会長CEO(71)が夕刊フジの直撃に対して、コロナ関連の不祥事が続く球団に「ケジメが必要」と力説。グループ総帥の一喝に呼応するように、その2日後に球団社長が辞任発表、さらにその2日後には選手らの処分も発表と、球団は事態の収拾を急いでいる。だが、現場トップの内規違反を見過ごした「ケジメ」などあり得ない。 夕刊フジは信賞必罰と程遠い球団の実態について、角会長を再直撃。重大な関心を寄せた同会長は、「ルール違反はやはり問題。今回、対象になった人だけの処分だと不公平になる。それ以外の人の調査を12日より(阪急阪神HDの)杉山(健博)社長にしてもらいます。今シーズンオフの選手たちの過ごし方の規律についても、球団には考えてもらわないといけない。そこへの対策とともに、その前段階としてきちっと調べてもらう」と、親会社による内部調査を厳命する考えを示した。 矢野監督は今季が3年契約の2年目。首位巨人と13ゲーム差の2位という成績の評価は難しいものの、一連の不祥事を受けても藤原崇起球団オーナー(68)は、来季続投の方針に揺らぎはないという。だが、指揮官の裏切り行為が白日の下にさらされてもなお、この既定路線を推し進めることに、果たしてグループ内の総意は得られるだろうか。球界の一寸先は闇。事態の大きさを鑑みれば、進退問題に発展しても不思議はない。にほんブログ村
2020/10/12
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彼の投球の独特な球筋は初顔には圧倒的に通用するでしょう。相手チームの面子も相当入れ替わっています。忘れられそうになって帰ってきたのはそういう意味では大きなアドバンテージ。もひと花咲かせましょう。阪神・桑原 伝家の宝刀で543日ぶりホールド DeNA強力助っ人2人を手玉に10/12(月) 9:00配信 「阪神4-3DeNA」(11日、甲子園球場) ベテラン右腕が輝きを取り戻した。阪神・桑原が昨年4月17日ヤクルト戦以来、543日ぶりとなるホールドを記録。1点リード、イニング途中からの登板にも動じなかった。先発・秋山からバトンを受けた緊迫する場面。DeNAの強力助っ人2人を手玉に取った。 出番は秋山が梶谷を打ち取った六回1死からだった。「桑原の投球で何とかしのぐという選択をした」という矢野監督。ソト、オースティンを迎えるところで指揮官は投手交代を決断した。 ソトには前日2被弾、オースティンには四回に3戦連続本塁打を浴びるなど、辛酸をなめていた投手陣。それでも桑原は自信を持ち、“伝家の宝刀”で真っ向勝負を挑んだ。 ソトにはスライダー2球を投じ、左飛に。オースティンには6球目に直球を選択したが、それ以外は自慢のスライダーで勝負。最後の7球目も外角いっぱいのスライダーで、遊ゴロに仕留めた。 「いい場面で投げさせていただきましたし、2人で抑えることができたので良かったです」 昨季、1軍での登板は7試合。悔しい思いをした。17、18年は60試合以上に登板。ブルペンを支えた実績あるタフネス右腕だ。再起に燃える34歳がコロナ禍で苦しむ救援陣の光となる。にほんブログ村
2020/10/12
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かつてはヤジやため息でプレッシャーを与え続けた甲子園の観衆が、いまや、一丸になって藤浪を後押ししている。繊細で完璧主義者でもある藤浪にとって、この差は圧倒的に大きい。阪神・藤浪は160キロで3者凡退 1球ごとに歓声 大和には157キロが頭部かすめる10/12(月) 5:30配信 <神・D20> 8回、手についたロジンを吹き飛ばす藤浪(撮影・大森 寛明) ◇セ・リーグ 阪神4-3DeNA(2020年10月11日 甲子園) ストライクでもボールでも、1球投げるごとに甲子園が沸いた。4―3の8回、阪神・藤浪が4番手で登板。剛速球を連発し、打者3人を完璧に抑えた。 「少し投球のタイミングが合わなかったり、コントロールがつかないところもありましたが、何とか粘ることができました。3人で抑えることができて良かった」 先頭の元チームメート・大和の2球目にいきなり自己最速タイの160キロ。喝采が起こる中での3球目は、頭部付近に抜けるボール球となり、今度はどよめかせた。4球目の157キロで右飛に打ち取ると、続く代打・神里は158キロで遊ゴロ。代打・楠本の初球で再び160キロをマークし、最後は159キロで左飛に仕留めた。 10日は3―5の8回に登板したが、この日はまぎれもないセットアッパー役。力でねじ伏せるスタイルで4ホールド目となり、適性は十分にある。矢野監督も「晋太郎もファンの人にも乗せてもらいながら腕を振って勢いが出てきたので」と高評価だった。 (山添 晴治)にほんブログ村
2020/10/12
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エドワーズ入れて、ボーアをベンチ外にするということは守り重視の陣容で臨むということ。だったら、遊撃には植田海やろ!!支離滅裂なことはせんといて欲しい。わけわからん。練習して改善されるのやったら話は単純。北條も小幡も今まで練習サボっていたんか。阪神はキャンプしてないのか。普段は遊んでるのか?北條なんか今まで何回得守やったか。練習やっても下手は下手。負けたら練習するしかないとしか言わないのは相当なオツムの中身でしょう。とぼけてるのか。阪神・矢野監督「練習するしかない」攻守で課題露呈 逆転負けで4位と2差10/10(土) 18:03配信 「阪神3-5DeNA」(10日、甲子園球場) 阪神が痛恨の逆転負けでカード初戦を落とした。 甲子園にため息が響く。北條、小幡が失策を犯し、両リーグワーストの67失策。小幡の失策は失点につながり、またも課題を露呈した。 攻撃もチグハグ。初回は2点を先制したが、二回の無死満塁を逃し、流れを明け渡した。その後もバントミス、盗塁死とリズムが悪く、再逆転のチャンスは生まれなかった。 矢野監督は「攻撃のところでね、取れるときにやっぱり点を取らないとっていう」と語り、「守りのミスもありましたし、流れがこっちに来るようなゲームにできなかったですね」と振り返った。 新型コロナウイルスの大量感染で、主力が離脱。小幡ら若手が出場機会を得ている状況で、指揮官は「練習はみんなしてますし、メンバーも今いないような状況の中でみんな前向いてやってくれているので。練習するしかないです」と言葉をつないだ。 再びBクラス転落の危機に陥っている。にほんブログ村
2020/10/10
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2回無死満塁で、北條:投ゴロ、糸井:三振、大山:三振!!!これがすべてでしょう。やっぱりボーアが抜けるのは大きい。代わりに出る選手が小者過ぎます。小者がシングルヒット2,3本打っても、ボーアの一発には敵いません。DeNAの外国人見ててもわかるようにホームランの威力はすごい。阪神が9残塁の拙攻でDeNAに力負け 矢野監督「取れるところで点を…」10/10(土) 18:06配信 阪神は10日のDeNA戦に3―5で敗北。先発マウンドを任されたジョー・ガンケル投手が来日最長タイとなる6回を投げるも9安打4失点の内容で2敗目を喫した。 初回に幸先よく2点を先制。だがその後、4イニング連続で先頭打者を出塁させながら9残塁を記録した拙攻が、僅差のゲームを落とす直接的な敗因となった。 再三のピンチを継投策でしのぎ、ソト、オースティンによる3アーチで効果的に得点を重ねたDeNA打線とは対照的に、この日阪神がマークした7本の安打は全てが単打。決定力を欠いた打線を「取れるところで点を取れなかった」と矢野監督は試合後淡々と振り返った。 中日、DeNAにそれぞれ2ゲーム差をつけての2位。Bクラス転落も現実味を帯びてきた。主力を大幅に欠き苦しい秋の戦いが続くが「今いるメンバーで前を向いていくしかない」と指揮官は自分に言い聞かせるように、力強く前を向いた。にほんブログ村
2020/10/10
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球団社長が辞めて、監督・関与した選手たちがお咎めなしなし。それはあり得ないでしょう。阪神・矢野監督、揚塩社長辞任は「複雑な気持ち。申し訳ないし残念」10/10(土) 5:00配信 阪神は9日、DeNA戦が雨天中止となり、甲子園の室内練習場で自主練習を行った。矢野燿大監督(51)は揚塩健治球団社長(60)の辞任について「複雑な気持ち」と胸中を吐露。シーズン途中でまたお家騒動が繰り返されることとなったが、去り行く球団トップの思いに応える戦いを続けていくことを誓った。 二人三脚で歩むはずの球団トップが電撃辞任。その直接的要因が、コロナ感染に関係した選手らの失態-。現場を預かる身として、矢野監督は複雑な胸中を明かした。 「一緒にね、戦ってきた方なので。申し訳ない気持ちと、もちろん残念な思いもあるし、複雑な気持ちやけど…」 2018年オフ、金本監督を事実上解任し、矢野監督を登用したのが揚塩球団社長だった。昨オフから繰り返した日本一宣言に感化されたかのように、今年の年賀式では「機は熟しました」と大見えを切ってくれた同志だった。それがこんな形で去っていくことは、とても想像できなかった。 この日、直接報告を受けた際も「『前を向いてやっていこう』と俺の野球のこともすごく背中を押して(くれた)」と改めて後押しされた。室内練習場で選手を前に行ったあいさつでは「矢野野球、これをぜひ残り試合でも体現してくれ。『超積極的、あきらめない、誰かのために』」と言葉をかけた。よき理解者であったことは間違いない。それだけに「残念で申し訳ない」と責任を感じざるを得なかった。 またしてもチームを揺るがす事態となったが、止まることは許されない。残り26試合で首位巨人に13ゲーム差と絶望的な状況だが、進み続けるしかない。揚塩球団社長がこの日、辞任を表明したのも、9月下旬のコロナ感染で離脱した選手がグラウンドに戻ってきたから。将は「健斗(糸原)と同じで、何で恩返しできるかというと、元気な姿を見せて、戦う姿を見せて、その中でプロなんで、勝つことも含めて」と話した。勝利でしかファンにも社長にも、報いることはできない。 「精いっぱい、社長の思いも、しっかり俺らが持って戦っていくっていう決意でいる」 今季限りで去る社長に対して、できることはひとつ。矢野野球を全力で貫いていくことだけだ。にほんブログ村
2020/10/10
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「それぞれの反省の度合いも確認し、厳しく、社会人として、野球人としても、今後の行動を指導注意しています。面談は明日には終わる予定。それをもって内規に沿って厳正に処分いたします」というのなら、球団社長の辞意表明は、その処分を発表と同時か知れ意向であってしかるべきでしょう。腹黒いものを禁じ得ません。阪神 遠征先の外食は全禁止 内規違反者にはリポート提出「厳正に処分」10/10(土) 5:30配信 阪神の揚塩球団社長はチームの内規(4人以下、同ポジション禁止など)に違反する会食に参加した選手にリポート提出や面談などを科したことを明かした。 「それぞれの反省の度合いも確認し、厳しく、社会人として、野球人としても、今後の行動を指導注意しています。面談は明日には終わる予定。それをもって内規に沿って厳正に処分いたします」。 今季中の遠征先での外食については「一切、禁止にしました」と明かし、マスク着用などの感染対策も一層、徹底させていることを強調した。にほんブログ村
2020/10/10
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木浪も身から出た錆とはいえ、気が気ではないでしょう。人材不足の状況下で消去法の期待枠でシュートのポジションがあてがわれていたようなものだからこの際一気にポジションを奪われかねません。レギュラーを小幡に奪われたら、1軍枠すら危うくなるかもしれません。抜群の守備力。足の速さ。驚異的な打撃力。いずれも持ち合わせていないのだから、守備固め、代打・代走の切り札などには到底なりえません。植田海と木浪のどちらかを2軍に落とさなければならない。となれば答えは明らかでしょう。奮闘続ける小幡 昨年話した矢野監督の言葉が現実味10/10(土) 10:00配信 <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>18年ドラフト2位で阪神に入団した小幡が奮闘を続けている。ここまで36試合に出場して21安打をマーク。打率は2割5分ながら、得点圏打率は4割9厘と、勝負強さを発揮している。ドラ1入団の中日根尾、広島小園、オリックス太田と同世代の遊撃手が一躍、注目の存在になった。7月末に糸原が右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折。二塁手が固定されないチーム状況から8月下旬に1軍に初昇格した。さらに9月25日に遊撃レギュラーだった木浪がコロナ禍で離脱。そこから本職である遊撃にポジションを移し、10試合連続スタメン出場中と、激動の日々を過ごしている。小幡は昨年7月、球宴休みの1軍練習に特別参加していた。そこで矢野監督からこんな言葉を掛けられた。「早く上がって来いよ。3年後に1軍というんじゃなく来年レギュラーを取るつもりでやると、1日の過ごし方も変わってくるから」。その言葉が現実になりつつある。今年も10月26日にはドラフト会議が行われる。コロナの影響から春夏の甲子園も中止となり、「見えづらい」ドラフトとも言われる。だが、プロのスカウトは全国的には無名でも、キラリと光る逸材を必ずや発掘する。小幡の姿を見ているとそう感じる。【阪神担当=桝井聡】にほんブログ村
2020/10/10
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外国人選手の2名ともナイスガイ。両外国人の前に大山選手を置く打順で、あとは守備を固める布陣が阪神にとってベストではないかと思います。サンズ&ボーア弾!阪神新助っ人25年ぶり2者連発 自費ハチマキ&100万円弾で差し入れのナイスガイ10/9(金) 7:30配信 「広島1-9阪神」(8日、マツダスタジアム) 阪神の悩めるSB砲がそろってお目覚めだ。3-0の六回、先頭のジェリー・サンズ外野手(33)が左越えに19号ソロを放つと、ジャスティン・ボーア内野手(32)も右越え16号ソロで続いた。今季3度目のアベック弾で火が付くと、先発全員の16安打9得点で大勝。2年連続カード勝ち越しを決めた。残り26試合、このような快勝劇を1試合でも多く見せてくれ! こんな“競演”が見たかったんや!極度の不振が続いていたサンズ&ボーアが10月に入って初めてスタンドへ放物線を描いた。助っ人コンビが織りなしたアベック弾が、マツダスタジアムの虎党を狂喜乱舞させた。 3-0の六回、先頭は5番・サンズ。野村のど真ん中のスライダーを逃さなかった。左翼席への19号ソロで9月11日・広島戦以来、約1カ月ぶりのハッピーハンズを披露だ。 「やっぱりホームランは気持ちいいもの。すごくホッとした。どうやってハッピーハンズをするか、忘れそうになっていたよ」 打率は9月13日の・302をピークに2割6分台まで降下。5日・巨人戦から4番を外れていた助っ人は安どの表情を隠し切れない。 サンズの一発の余韻に浸る間もないまま、次打者のボーアも続いた。カットボールを捉えると9月25日・ヤクルト戦以来の一発となる16号ソロが右翼席に飛び込んだ。今季3度目のSB砲アベック弾。球団新助っ人による2者連続弾は95年のクールボー&グレン以来、25年ぶりだ。 ボーアが打席の裏側を笑いながら明かす。「(右翼席後方に見える会員制倉庫型店舗の)コストコを見ながら打席に立つことができた。コストコまで行かなかったけど、いい打球だったね」。“コストコ弾”が昨季のチーム本塁打数を抜く95本目の一撃になった。 不振に苦しんでいた両助っ人だが、チームのためにと働きかけたことがあった。サンズは9月末に虎柄のハチマキを自費で購入し、選手にプレゼント。「何とか恩返しをしたくてね。感謝の気持ちとしてだよ」。自身は日の丸のハチマキ姿で練習を行い、人一倍気合が入っていた。 ボーアは9月に甲子園でバックスクリーン弾を放ち、100万円を獲得していたが「みんなとシェアしたい」と選手やスタッフのためにお酒やドリンクを購入して手渡した。首位浮上を諦めないチームの結束を高めるため、一肌脱いでいた。 両助っ人が着火した六回は6連打を含む打者一巡8安打の猛攻で一挙6点。今季2度目の先発全員安打での快勝劇となった。頼みのサンズとボーアに復調の色が見られたことが何よりも大きい。底は抜けた。残り26試合。ここからバットをさらに上昇気流に乗せていく。にほんブログ村
2020/10/09
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北條が阪神タイガースひいてはプロ野球界で生き残っていくには、やはり、ショートを捨てて、セカンドでレギュラーを目指すべきだと思います。阪神・北條 爆勝呼んだ初回の先制V弾!2号2ラン「まだまだ物足りない」10/9(金) 9:00配信 「広島1-9阪神」(8日、マツダスタジアム) レギュラー奪取を狙う阪神・北條史也内野手(26)が値千金の決勝弾を放った。初回無死一塁、2ボールから先発・野村が投じたシュートをフルスイングした。打球は左翼スタンドへ一直線。左翼手・長野はフェイクのしぐさを見せたが、ライナーで突き刺さった。 「チカ(近本)が先頭打者としていい形で出塁してくれましたし、バッティングカウントだったので。思い切って振った結果です」 先発の西勇を援護する一発を矢野監督も絶賛だ。試合の主導権を握り「いいホームランだった」とうなずいた。 今季は遊撃争いで遅れをとり、8月24日に2軍降格。約1カ月間、ファームで汗を流す中、1軍から突然お呼びが掛かった。コロナ禍で9月25日に緊急昇格すると、同日のヤクルト戦で代打安打を記録。翌26日から「2番・二塁」で12試合連続スタメンを任されている。にほんブログ村 夏場から取り組んでいる早出特守は現在も継続中だ。昇格後は二塁での出場が続くが「ファームでやってきたことをしっかりするだけです」と言い切る。遊撃で出場した7月30日・ヤクルト戦を最後に無失策。二塁守備にも不安はない。 心に秘めるのは巻き返しの思いだ。「前半全然ダメだったので、まだまだ物足りない。もっともっと1打席を大事にして結果を求めていきたい」。定位置確保へ、結果にこだわり、信頼を勝ち取っていく。
2020/10/09
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政治家(首長)が慣例を覆す政治判断をすることや異論が噴出しそうな判断をあえて行うことは大いにあってしかるべきだと思います。ただ、それをやった根拠やそのことに関する自身の信念は丁寧にわかりやすく説明する責任は果たされなければなりません。でなければ、有権者は評価不能に陥り、次回選挙での投票行動につながりません。橋下氏 菅首相の拒否理由に「納得感がない」「説明できないなら間違いを認めるべき」10/8(木) 7:10配信 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が7日夜、ツイッターに新規投稿。日本学術会議の新会員6人の任命拒否について菅義偉首相が説明した内容に対して「納得感がない」と指摘し、「理由が説明できないなら間違いを認めるべき」と訴えた。 橋下氏は「日本学術会議問題。総理に任命拒否権があるにせよ、今回の拒否理由には納得感がない。外形的には政権批判者が拒否されたように見える」と見解をつづった。その上で、同氏は「そうでないならその理由をきちんと説明すべきで、理由が説明できないなら素早く間違いを認めるべき」と提言した。 菅首相は内閣記者会から拒否理由を問われて「総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から、今回の任命についても判断した」などと説明したが、「回答になっていない」「問題の核心をずらしている」といった指摘がネット上でも相次いだ。にほんブログ村
2020/10/08
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監督が選手を愛称やニックネームで呼ぶ、しかも公式会見の場で!!あり得ないことだと思います。タガが緩む元凶はそこら辺にあるのでないかとも思います。監督が選手から舐められなかねない要素が多分に含まれています。采配ももひとつパッとしません。試合を見ていてもワクワクしません。矢野さんは人間としては好人物だとは思いますが、指導者としては現状では限界を感じざるを得ません。いっそのことBクラス転落して、リセットされるのもありではないでしょうか。いっそのこと落合さんに来てもらって性根を叩き直してもらうのもありかなとも思います。彼は迎合もしないし、長いものに巻かれることもないでしょう。そういう人物が今の阪神には必要です。仲良しクラブでは何も改まりません。阪神・次期監督候補 急浮上した「岡田、掛布ではない意外な人物」10/8(木) 8:32配信 今季はベンチで浮かない表情をすることが多い矢野監督。任期は来季いっぱいだ(画像:共同通信社)「仮にBクラスに落ちれば、矢野耀大監督の責任が問われるでしょう。任期は来年までありますが、途中交代もありうる。前監督の金本知憲さんから2代続けて他球団出身の外様が続いているので、今度は球団OBをという声もあります」(球団関係者)今季のセ・リーグは、巨人の一人勝ちだ。阪神は2位につけているとはいえ、巨人と12ゲーム以上の大差(成績は10月7日現在)。対戦成績は6勝14敗と大きく負け越し、ライバルの独走を許す要因となっている。Bクラスに転落すれば、矢野監督の責任論が出るのは仕方ないだろう。だが問題視されているのは、成績だけではない。「管理能力も問われているんです。新型コロナウイルスへの適切な対応が求められているにもかかわらず、不祥事が相次いでいますから。監督一人の責任ではありませんが、親会社である阪急阪神ホールディングスは『管理体制が甘い』と相当怒っていますよ」(スポーツ紙担当記者)以下は、明らかになった阪神の主な不祥事だ。●開幕前の3月。藤浪晋太郎らが不要不急の外出自粛が要請されている中、女性がいる食事会に出席。新型コロナへの感染が判明。●5月。緊急事態宣言中にもかかわらず西勇輝が滋賀県内でゴルフし、三重県で女性と不倫密会していたと『週刊文春』が報じる。●9月。「会合は4人まで」という球団のルールを破り、福留孝介や岩貞祐太など8人が名古屋市内の飲食店で会食。4人の感染がわかったーー。◆本命は優勝経験監督だが……「藤浪が感染した直後には、揚塩健治球団社長が会見で『厳しく外出禁止という形で臨むべきだった』と謝罪しています。にもかかわらず、トラブルが次々と明るみになったんです。フロントにメスが入るのは間違いない。矢野監督のマネジメント能力も問われ、立場が危うくなるかもしれません」(同前)後任監督として、すでにメディアでは何人かの名前が報じられている。「最右翼はOBの岡田彰布さんでしょう。05年に監督として優勝経験があり、数値化にもとづく緻密な戦略を立てられますから。ただ難点は、フロントに対してもハッキリものをいうこと。球団の幹部の大半は、阪神電鉄からの出向組です。安全運転を志向しトラブルを嫌います。編成などにも意見を言う岡田さんを、敬遠するかもしれません。若手からの評価が高いのが、17年まで二軍監督を務めた掛布雅之さん。『長所を伸ばす』をモットーに、ソフトな指導で選手からの評判が良かったんです。ただ厳しく選手を鍛えた当時の一軍監督・金本知憲さんとソリが合わず、自主退職のような形で退任してしまった。以来、球団では触りづらい存在ではあります」(球団関係者)では、誰は適任だろう。意外な人物の名前が急浮上している。「今季限りでの引退を表明し、長年ストッパーを務めた藤川球児です。メジャーだけでなく、独立リーグで苦労を重ね阪神に復帰するなど経験も豊富。負けが込んでも後ろ向きにならず、『こういう時こそ前を向けよ』とチームを鼓舞しています。若手投手陣の兄貴分で、聞き役として選手からの慕われている。本人も『ゆくゆくは指導者になりたい』と話しています。監督として適任でしょう。最多セーブ2回、最優秀中継ぎ2回を獲得した、阪神の大功労者です。いきなり矢野さんの次は難しいかもしれませんが、将来の監督候補であることは間違いありません」(同前)期待されながら、毎年ピリッとしないタイガーズ。関西のファンを喜ばせるためには、“火の玉ストレート”を連発する守護神の気迫が必要かもしれないにほんブログ村
2020/10/08
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グループCEOのこの表明は大きい。阪神お得意の“お茶を濁す”ような生ぬるい対応では済まされないようです。揚塩球団社長らフロント陣の進退問題に発展することは致し方ないことでそうなれば関与した選手もただでは済まされないでしょう。また、この処分が確定するまでは、関与した選手が“しれー”っと何事もなかったかのように戦列に復帰することはないでしょう。締まりのない不透明な対応でお茶を濁すようなことが公然と行われるのはよろしくないと考える、良識ある阪神ファンにとっては間違いなく朗報でしょう。阪急阪神HD・角CEOを直撃!阪神フロント「けじめ必要」10/8(木) 3:00配信 3月と9月に新型コロナウイルス感染者を計12人出すなど管理責任が問われる阪神について、阪急阪神ホールディングス(HD)の角和夫代表取締役会長グループCEO(71)が7日、兵庫県内で本紙の取材に応じ、「けじめが必要」と話した。具体的なことは藤原崇起オーナー(68)=阪神電鉄会長=に任せるとしたが、揚塩健治球団社長(60)ら球団フロントの進退問題は避けられない状況だ。 グループCEOとして決して看過はできない。3月に藤浪ら3人、そして9月には主将の糸原ら9人のコロナ感染者を出してしまったタイガース。この日、兵庫県内で本紙の直撃に対し、阪急阪神HDの角代表取締役会長グループCEOは「けじめは必要」と話した。 「電話でもやりとりはできますが、(本人たちへの)事情の聞き取りは直接やった方がいい。時間がかかります。『時間をかけてください』と言っています」 時間をかけて、しっかり調査と原因究明をしていくことを強く望んだ。 万全の対策をした上で、コロナに感染してしまうことは仕方ない。ただタイガースの場合は少し事情が違う。3月は部外者を含めた複数人による会食があった。9月は外食OKの日ではあったものの、4人までという内規に違反して、最年長の43歳福留らが8人で会食。濃厚接触者、球団が独自に濃厚接触者と同様の扱いをした選手を合わせ、計10人を登録抹消する緊急事態となった。 内規を破ることはもちろん、外食許可の設定自体、正しかったのか-。また全国的に緊急事態宣言が出されていた5月にエースの西勇が密会をしていたことが週刊誌に明かされ、厳重注意となったこともあった。相次ぐ問題。だからこそ今回の大量感染を機に、球団としての管理能力を、厳しい目で議論していく必要がある。 「ルール違反があったんで、それは非常に残念です。(球団にも)もちろん責任はありますよ。球団の管理責任は当然、問われますよね」 慎重に調査した上で、けじめをつけてもらう-。責任の取り方など、具体的なことについては「基本、オーナーが判断されることですから。オーナーに任せています。私よりオーナーに聞いてください」と話した。阪神電鉄会長である藤原オーナーに委ねるが、球団トップである揚塩球団社長らフロント陣の進退問題に発展することは、避けられない状況だ。 村上ファンドによる企業買収に端を発した阪急と阪神の経営統合から、はや14年。「どこまでいっても阪神タイガースですから」と強調すると同時に、すでに社員はHDとして一括採用されているだけに「遠い将来、阪急も阪神も(区別は)なくなる」と話す。 これまで阪急サイドは基本的に、タイガースについては“ノータッチ”のスタンスだっただけに、コロナ禍で次々と発生した問題について、グループCEOが発した言葉の意味は重い。阪急阪神HDとなり、グループ内の同一化が進む中、未だ残る阪神球団の問題点を洗い出し、よりよい組織を目指していく。角CEOから最終的な“裁定”を託された藤原オーナーが、どのような判断を下すのか、注目される。◆阪神・9月下旬からの新型コロナウイルスを巡る主な動き ★9月19日 名古屋市内で浜地、馬場、小川、岩崎が会食。別の場所で福留、岩貞、陽川、糸原、江越、小林、木浪とチームスタッフが会食 ★24日 2軍に降格していた浜地が頭痛など訴えてPCR検査を受け、陽性と判明。兵庫県内の病院に入院した。1、2軍の計147人もPCR検査 ★25日 1軍の馬場、岩貞、陽川、糸原とチームスタッフ2人の陽性が判明。小川、岩崎は濃厚接触者と特定され、福留、江越、小林、木浪は球団独自の濃厚接触者と同様扱いで、計10人を登録抹消。東京都内で隔離 ★26日 陽川が発熱し、東京都内の病院に入院 ★29日 さらに1人、1軍のチームスタッフが陽性を判明 ★30日 もう1人、1軍のチームスタッフが陽性と判明 ★10月2日 浜地が退院 ★4日 糸原、岩貞と小川、岩崎、福留、江越、小林、木浪が帰阪 ★5日 福留、江越、小林、木浪が鳴尾浜で自主練習開始■角 和夫(すみ・かずお) 1949(昭和24)年4月19日生まれ、71歳。兵庫県宝塚市出身。灘高から早大に進み、73年4月に阪急電鉄入社。2003年6月、同代表取締役社長。05年4月、阪急HD代表取締役社長。06年10月、阪急阪神HD代表取締役社長。14年3月、阪急電鉄代表取締役会長。17年6月、阪急阪神HD代表取締役会長グループCEO。にほんブログ村
2020/10/08
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フロントが赤っ恥って、コロナ対応やこれまでの実績で赤っ恥かいてますやん!!ボーアの残留があるとすれば2面目の大化けへの期待以外にないと思います。阪神ボーアはまさかの残留か?期待外れでもフロントが解雇できないワケ10/6(火) 10:50配信 スタメン落ちも当然だろう。 5日の巨人戦、阪神のボーアが7月23日の広島戦以来となるベンチスタートとなった。これは、前日の試合で死球を受け、同じくスタメンを外れたサンズとは意味合いが違う。 2~4日までの巨人との3試合は無安打。対巨人戦は打率・159、2本塁打、5打点とからっきしだ。このポイントゲッターの不発が今季、6勝14敗と巨人に大きく負け越す要因のひとつになった。通算成績も打率・242、15本塁打、41打点。打率の低さには目をつむっても、ここぞの一発に期待していた向きにとっては、ビミョーな成績ではないか。 助っ人野手の失敗が続く阪神からすれば、打っている方かもしれないが、ボーアの年俸は2・75億円。今季、最終的に20本塁打をマークしたとしても、143試合換算では24本。大金をかけた選手の割には物足りない。1年契約だけに、今季限りで解雇になってもおかしくないが、まさかの残留の可能性もあるという。「阪神は一昨年、年俸3・4億円の2年契約を結んだロサリオを1年でクビにした。ただでさえ助っ人野手の失敗が多いにもかかわらず、高年俸ボーアも1年限りで解雇すれば、それこそフロントは赤っ恥をかくことになる。性格が真面目、日本への適応力がある、コロナ禍で外国人の調査が難しい、などと何かしらの理由をつけて、来季も契約を更新する可能性があります」(阪神OB) 阪神は8人の助っ人を抱えるなど、外国人頼みが顕著。大金をかけてもどのみち成功しないのだから、生え抜きの若手選手をしっかり育てたらどうか。にほんブログ村
2020/10/06
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全力で投げた渾身の速球が狙いすましたように痛打され、脱力して投げた速球が打てない。皮肉と言えば皮肉なものです。高校時代の3年次、自習時間を利用してクラスの男子がグランドに出てソフトボールをやりました。クラスには夏の滋賀大会を制した野球部のメンバーが3名いましたが、彼らは打ちまくるだろうとクラスの皆が思っていました。3人ともことごとくひょろひょろ球が打てません。その時のことを思い出します。坂本のリード。よかったと思います。藤浪投手がこんな投球をしたらどうかな。とも思います。いっぺん試してほしいと思います。阪神・高橋、江夏以来虎投53年ぶり巨人戦14K!「ビックリしてます」プロ初完投10/6(火) 7:30配信 「阪神6-1巨人」(5日、甲子園球場) 阪神の若き左腕が宿敵に牙をむいた。高橋遥人投手(24)が5安打1失点に抑え、無四球でプロ初完投。自己最多の4勝目を挙げた。球団では1987年の猪俣隆投手以来、巨人戦では67年の江夏豊以来となる1試合14奪三振もマーク。今季、苦渋をなめさせられてきた「伝統の一戦」で、意地を見せつけた。 甲子園のスタンドに「あと1球コール」が響く中、高橋は宝刀ツーシームをストンと落とした。5点リードの九回2死、最後は坂本のバットに空を切らせた。プロ3年目。巨人戦での初完投は格別だ。自己最多14奪三振は1987年の猪俣以来33年ぶり、巨人戦に限れば67年の江夏以来53年ぶり。お立ち台では何度も目を丸くした。 「(プロ完投は)素直にめちゃくちゃうれしいです。三振の数?まあまあ取れたと思ってたんですけど、分からないです。14個?10いったか、いってないぐらいだと思っていたのでビックリしてます」 奪三振ショーの幕開けは二回だ。先頭岡本の懐を141キロ直球でズバッ!クロスファイヤーで腰を引かせて見逃し三振を奪うと、大山と本塁打キングを争う巨人の4番を完全に沈黙させた。四回は116キロカーブで空振り三振。七回は132キロツーシームで空振り三振を奪い、全3打席連続三振に斬った。 快投の要因は2つの緩急だ。1つは春季キャンプから習得を目指していた110キロ台のカーブ。今季初登板では1球投じただけだったが、この夜は感覚が良かったという。新球への挑戦が実を結び、「試合を組み立てるパターンに入ってきたというのはすごくうれしい」と手応えを得た。 もう1つは「奇跡です!」と驚きの発見があった。この夜、多投した130キロ台後半の直球は6割くらいで投げたという「脱力した真っすぐ」だ。立ち上がりから「力を入れても良くなかった。球速自体は10キロ近く変わるので。真っすぐを良く見せるための真っすぐです」と胸を張った。 バットでもマルチ安打&プロ初打点をマーク。「自分でもこんなにバッティング良かったっけなと思って。打撃の方を褒めてあげたいですね」とにっこり。“遥人節”でもファンを引きつけた。 野球に夢中になった少年時代、エースと言えば、巨人上原と阪神井川だった。伝統の一戦。今季は先発最多の5試合に投げ、2勝3敗となった。宿敵に負けっ放しでは終われない。若きエース左腕が希望の灯をともした。にほんブログ村
2020/10/06
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配信の廃棄に違反した者は今シーズン1軍への再登録の必要なし。2軍のゲームは人材不足で運営がままならなくなっているのでそちらに加わらせればよし。スポーツは規律が基本。阪神 コロナ感染の馬場と陽川が帰阪 濃厚接触者扱いの福留、木浪らは自主練習開始10/5(月) 14:25配信 阪神は新型コロナウイルスに感染した陽川、馬場両選手について、管轄機関の指示のもと5日に帰阪したことを発表した。これで先月25日の東京遠征中に陽性反応であることを発表した全5選手が帰阪した。 陽川は先月26日に発熱症状が出たため、東京都内の病院で入院を続け、馬場も都内での隔離治療を続けていた。球団広報は先月25日に陽性判定を受けたことを発表した糸原、岩貞、浜地(上記3選手は既に帰阪)、馬場、陽川の5選手の今後について「引き続き管轄保健所やNPB専門家チームの先生方ともご相談の上、進めてまいります」とコメントした。 また濃厚接触者判定を受けていた岩崎と小川、球団独自で濃厚接触者扱いと同対応を行い、前日4日に帰阪していた福留、江越、小林、木浪の各6選手については5日午前に核酸増幅法検査を実施し、「陰性」であったことを発表。この日から自主練習を開始するとした。にほんブログ村
2020/10/05
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応援に忖度も何も要らない。塩対応上等でしょう。ファンを失望させるようなプレー・采配・選手起用にはこういう対応でファンも臨むべき。でないと、彼らはそう行動すべきかわからないでしょう。阪神3度の満塁わずか1点13残塁の惨敗 阪神ファン足早に出口へ去る10/5(月) 7:30配信 「阪神1-7巨人」(4日、甲子園球場) 阪神は今季ワーストタイ13残塁の拙攻で連敗を喫した。一、三、五回の3度の満塁機も押し出し四球による1得点のみ。4番・サンズ、6番・ボーアの両助っ人のブレーキが響いた。今季最多2万904人の観衆にG倒劇は見せられず、首位とは今季最大13・5ゲーム差に広がった。きょう5日も甲子園での巨人戦。ホームの虎党の前で意地を見せてくれ! しっかりしてや-。ファンはゲキを飛ばすように、冷たい態度を取った。敗戦後、今季最多2万904人の大半は一気に席を立ち、足早に出口へと向かった。一塁線に整列した選手らへの拍手もまばら。多くの人がグラウンドに見向きもせず、球場を後にした。 期待を裏切られた反動だった。フラストレーションがたまる拙攻を繰り返し、今季ワーストタイの13残塁。矢野監督もさすがに口数が少なかった。 「何か言えることはないけどね。あした頑張るしかないんで」。これまではファンへの思いや、巨人への対抗心を示してきた指揮官も、ダメージを隠しきれなかった。 中盤までは押していたが、3度の満塁機で得点は押し出しの1点のみ。流れをつかみ損ねて、終盤に突き放された。指揮官は「かえしてくれという打順で、かえせないわけやから。苦しいね」。頼みのサンズ、ボーアがブレーキとなった。 初回1死二、三塁はサンズが捕邪飛。2死満塁では、ボーアが外角フォークを打たされて一ゴロに倒れた。 三回無死満塁は大山が押し出し四球を選ぶと、巨人はボーアを迎えた場面で戸郷から左腕・大江にスイッチしてきた。助っ人は見逃し2球で追い込まれると、5球目の完全なボール球のスライダーで空振り三振。ファンのため息の中、天を仰いだ。 ボーアは最近8試合は23打数1安打で打率・043、0本塁打、0打点と深刻な不振に陥っている。サンズは五回無死二塁も空振り三振、七回1死は死球で24打席連続無安打。4割を超えていた得点圏打率は・370まで落ち、リーグトップから陥落した。 九回1死一、二塁で、矢野監督はサンズに代打・高山を起用。七回の打席で左手に死球を受けた影響を考慮しての策だったが、4番への代打にスタンドがどよめくこともなかった。現時点でのファンの“温度”を感じるシーンだった。 首位・巨人とのゲーム差は今季最大の13・5。優勝は厳しいが、「伝統の一戦」でうつむく虎を見たくない。巨人とは残り5試合。ファンは未来へつながる光を待っている。にほんブログ村
2020/10/05
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もっと高山を先発で起用すべきです。というよりもなぜ先発で起用されない???阪神高山が執念の完封阻止打 連日の代打で存在感10/3(土) 17:47配信 <阪神4-7巨人>◇3日◇甲子園阪神高山俊外野手(27)が9回に執念を見せた。0-7の9回1死一、二塁で、小幡の代打で登場。カウント3-1から巨人堀岡の直球を右中間へ運んだ。宿敵の投手陣にここまで無得点に抑えられており、意地の一打。代打で二塁打を放った前日2日に続き存在感を出した。にほんブログ村
2020/10/03
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守備に多少目をつむっても起用すべきは3割以上打てる場合のみ!!!でなければ、守備優先で選手起用すべき。ゴロを打たせる青柳、西あたりが投げているときに、平凡なゴロをポロポロされるのはダメージが大きすぎ。シュートは植田海でしょう。阪神のチーム失策62は両リーグワースト…走者背負い投手のテンポとリズム鈍る 中日との明暗分けた遊撃手10/1(木) 11:31配信 ◇30日 阪神0―9中日(甲子園) 無四球の大野雄は107球で投げきり、5四球の青柳は5イニングなのに、115球で降板した。投手にとってテンポとリズムがどれほど大切かを教えてくれる勝利。ただし、この勝つための「二大要素」は、投手が自分で生み出すとは限らない。 1回。無死一塁から京田の打球は、遊撃正面に飛んだ。併殺覚悟のゴロは、次の瞬間に好機を拡大してくれた。送球を焦った2年目の小幡の股間を抜けていき、無死一、三塁。この回だけで青柳に33球投げさせ、主導権も握った。 直後の守り。京田の美技がエースのテンポアップに一役買った。2死から大山の強い二遊間へのゴロをダイビングキャッチ。起き上がり、投げ、アウトにした。大野雄は2試合連続でふらついていた1回を、わずか12球で立ち上がれた。 「大野さんが守りやすいリズムで投げてくれているので」と先輩を立てたが、遊撃手で分かれた1回の明と暗。3回に四球で出塁した京田は、スピードで虎の守備網を切り裂いた。アルモンテの左前打を、サンズがわずかにこぼした。その瞬間を見逃さず、三塁を奪った(記録は安打と失策)。「常に準備はしているので。それが先の塁を奪うことにつながって良かったです。どんどん積極的な走塁をしていきたいです」 観察から果敢。京田自身がこの日、最も納得できたこのプレーで、再び無死一、三塁とし、2点を追加した。京田の脚力は、5回にも局面を打開した。左中間への三塁打を打ち、アルモンテの左犠飛で生還。打球を追うサンズの動きで二塁打を三塁打に変え、捕球姿勢と送球能力を考え、浅い飛球を犠飛にした。 阪神のチーム失策62は、両リーグワーストだ。拙守、守乱が何度となく敗因となってきた。敵がつくった小さな穴を大きく広げ、得点に結び付ける。京田が師と仰ぐ荒木コーチが、現役時代に得意とした走塁だ。走者を背負えば、投手の「二大要素」は必ず鈍る。守備と走塁の力でエースをもり立て、天敵を沈めた。にほんブログ村
2020/10/01
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