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テレビのスポーツニュースで紹介されていたのを見ました。三遊間の深い当たりを分待って送球で余裕のアウト。まさまだやれます。北條・木浪やったらアウトに出来ていたかどうか。植田海なら大丈夫だと思いますが。。。ロッテ・鳥谷、名手健在 移籍後初1軍試合で好守披露5/31(日) 6:00配信 「ロッテ紅白戦、白組4-3紅組」(30日、ZOZOマリンスタジアム) 貫禄を示した。ロッテ・鳥谷が紅白戦で紅組の「3番・遊撃」として先発出場。試合後、球団広報を通じて取材に応じ「久々でしたが、普通の感じで試合に入ることができました」と充実感を漂わせた。 移籍後、初めてZOZOマリンの実戦でグラウンドに立ち、守備で魅せた。三回に田村の打球を倒れながら逆シングルで好捕し、一塁に送球してアウトにした。五回には荻野の二ゴロの際、二塁ベースのカバーに入り併殺を完成させた。名手は健在だった。 打撃は4打数無安打。それでも「こうやってZOZOマリンスタジアムの打席に立つことができて良かったです」と語り、「ここからいろいろなピッチャーと対戦をして感覚を上げていきたい」と先を見据えた。 実戦は3月27日の2軍練習試合・西武戦以来だったが、ブランクも感じさせない。阪神から加入後、1軍の試合に出場したのも初。ベテランらしく冷静にプレーし、存在感を示した。 31日は紅白戦、6月2日からは1軍の練習試合に出場する。「1軍に残れるように競争に勝ち抜かないといけないので、紅白でしっかりと感覚を養って練習試合に臨めるようにしたいです」。レジェンドが、まずは自力で開幕1軍を勝ち取る。にほんブログ村
2020/05/31
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賛否両論。議論百出。本人の自覚の問題。人間(社会人)としての未熟さが原因だというのなら、数年前の退寮の判断が誤りだったことになります。であれば、二軍落ちなどではなく、再入寮させればいいだけのことではないでしょうか。阪神・藤浪の練習遅刻2軍落ち失態にネットは「失望」と「トレードやむなし」の声で炎上5/30(土) 7:32配信 阪神の藤浪晋太郎(26)の2軍落ちが29日、判明した。28日の練習で遅刻。矢野監督が「全体の信頼を失う」「野球人である前に社会人として」「自分を見つめ直して欲しい」などの理由で判断したものだ。また厳罰の背景には遅刻が「初めてではなかったこと」も影響しているという。 プロ野球選手の第1号として新型コロナウイルス感染が発覚したのが3月26日。外出自粛が求められている期間中にマンションでの「パーティー」に参加していたことが判明して、その自覚のない行動が問題視されていた。 回復後に「軽率な行動だった」と、謝罪会見を行い、「野球で取り返すしかない」と、6月19日に決まった開幕に向けて再スタートを切っていたが、チームとして大事な時期に失態を犯したことに対して、ネット上は「プロの自覚、意識に欠ける」「救いようがない」「もう応援やめる」「今すぐトレードに」など失望、批判の声で大炎上している。「遅刻で即2軍落ち」の処分はプロ野球界では厳しい部類に入るが、その処分の妥当性に疑問符をつける意見もほとんど見られなかった。 そもそも今回の「遅刻で即2軍落ち」の処分は正しかったのか。 元千葉ロッテの評論家で、阪神戦も多く解説している里崎智也氏は、こんな見方をしている。「遅刻には、交通渋滞のアクシデントや体調不良などもあり、詳しい原因を知らないので、あくまでも報道を見た上での意見」と前置きした上で「2通りの捉え方がある」と指摘した。 (1)「新型コロナ感染でチーム、野球界に迷惑をかけて誰よりも自覚をもって行動しなければならないときにチームの輪を乱したプロの自覚に欠ける行動。2軍落ちは当然の処分」 (2)「チームとして遅刻をした選手は、実績のあるベテランであっても忖度なしに2軍落ちの処分を下すのか。そこに不公平感があるなら組織としてチームバランスを崩す疑問の残る処分」 里崎氏は、2つの捉え方があることを指摘した上で、「もし自分が矢野監督の立場なら迷うことなく100パーセント2軍落ちを選ぶ。今回は当然の処置」との見解を示した。 「私生活の乱れが原因とされ、球界で初の新型コロナの感染者となった。阪神は球団として大きなイメージダウンを被った。藤浪はより自己管理を徹底して信頼を回復しなければならなかった立場の選手。昨年はゼロ勝に終わり、そもそも開幕に1軍にいるかどうかわからない立場だった選手が、プレー以前の遅刻という私生活でのだらしなさを見せてしまった。”いったいあなたは何をしているの?“ということ。あまりに自覚が足りない行為。常習であろうがなかろうが、”なんで2軍?”と異議を言う立場にはない」 実は、金本監督時代の2017年5月に藤浪はプロ入り5年目にして初めて2軍落ちを通告されているが、制球難に苦しむ登板内容に加え、投手ミーティングに遅刻したことが原因だった。この際、藤浪は、多額の罰金を取られ、前年2016年の広島戦では、金本監督に161球を”投げさせられた”事件もあって、チーム内外からは、藤浪への同情論も聞こえていた。だが、関係者によると矢野体制になっても遅刻が見られたという。 昨年の1軍登板は、わずか1試合で0勝0敗。崖っぷちのシーズンを前にプロとしての自覚を問われる失態を演じてしまっては、もう藤浪に同情の余地はないだろう。 藤浪のプロ意識の欠如に関しては、球団の管理の甘さも問題視されてきた。藤浪は、2017年の1月に4年住んだ選手寮「虎風荘」を退寮しているが、これは「新人選手は高卒で5年以上、大卒で2年以上寮生活を行う」という球団が定めた内規を1年前倒しにする特別の計らいだった。車の運転免許取得に関しても藤浪は特例で許されていた。入団1年目から3年連続で2桁勝利をマーク。藤浪自身の希望もあり、球団サイドは「独り立ちした」と判断して退寮を許可した。藤浪は大阪市内のマンションで一人暮らしを始めたが、その後、インフルエンザにかかったこともあり、成績も下降線に。結果的に自己管理が甘くなり、1年早い退寮は失敗に終わった。 だが、この点について里崎氏は「球団の管理を問うべき問題ではない」という意見。「本人の自覚の問題。4年で退寮ならば21、22歳でしょう。20歳を過ぎたら成人です。矢野監督も言っていたが、本人にまず社会人としての自覚がないことが問題なんです。プロ野球ほど、会社が色々と世話をかけてフォローしてくれる世界は社会にありません。体調が悪くなれば病院に連れていってくれる。メンタルケアの講習会や社会のルール、規範を知るための警察の講習会があり、ボランティア参加まで経験させてくれる。これ以上、球団に何を教育をしろ!と求めるのか。そんな甘いことを言っているから、自分で何もできない選手がはびこり、クビになってから困ることになる」 ここから先、藤浪の姿勢に変化が見られなければ、球団がトレード放出という判断を下す可能性もゼロではない。 藤浪再生のため臨時コーチを務めた元中日の山本昌氏が、「投手としては大谷翔平以上のポテンシャル」と評した潜在能力に加え、地元大阪の強豪・大阪桐蔭高からドラフト1位で獲得したという経緯もあり、球団は、これまで申し入れのあったトレードには見向きもしてこなかった。だが、こうも自己管理不足とプロ意識の欠如が続けば、結果次第では、ビジネスライクに、その方針に変化が生まれても不思議ではい。 里崎氏は、「トレードは悪いことではない。使わないのであれば放出の選択肢もありでしょう。それで補強ポイントが埋められるのであればチームにとってはプラス。同じところにいて、何も変わらないのであれば、環境を変えるのも手段のひとつ。成功例もたくさんある」と主張した。。「藤浪を見ていると足りないのは自覚と自信。プレーにおける自信のなさが、自覚のなさにつながり、自覚のなさが、また自信のなさにつながるという負の連鎖、不安定ななかで生きているように思える。それが私生活の乱れにつながっているのかもしれない。そう考えると環境を変えることで、負の連鎖を断ち切れる可能性もあるでしょう。ただトレードで環境が変わっても本人が変わらないと意味がないことも事実。周囲の対応も変わることが必要で、それを本人がどう受け止めるか」 このタイミングでの2軍落ちで、開幕1軍入りはほぼ絶望的だが、藤浪が、姿勢を正し結果を残すことで立ち直りを見せれば、球団、首脳陣の評価もファンの見方も変わるだろう。過去を振り返っても仕方がない。いずれにしろ藤浪にとってプロとしての真価を問われる試練のシーズンがスタートすることになる。にほんブログ村
2020/05/30
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もし採用されれば阪神にとっては間違いなく有利に働くでしょう。先発メンバーのうち4人を外国人が占めることになれば、そして、福留・糸井のベテランコンビがいることを考え合わせれば、生え抜きの若手の衆生機会が奪われることにもなります。これでいいのか。痛し痒しです。コロナ特例で外国人5枠採用なら…阪神が巨人より有利の根拠5/30(土) 9:26配信 期待は大きい巨人の新外国人サンチェス(C)日刊ゲンダイ プロ野球が今季の特別ルールとして、外国人枠の拡大を検討しているという。 新型コロナウイルスに対応するためで、専門家メンバーからは、選手の体力や免疫力の低下を防ぐ「負担軽減ルール」の採用を提言されている。 そこで浮上しているのが、外国人枠5人の特別ルールで、現行の「出場は4人以内」は変えず、登録は5人に増やす案だ。これなら、先発した外国人投手を登板翌日以降も一軍に登録したまま、他の4人の助っ人が出場できるのだ。 セでは巨人、阪神が有利になりそうだ。■「先発2人を有効的に使える」 巨人は現在、支配下だけで7人の外国人が在籍している。先発投手のサンチェス、メルセデスが登板しない試合は、他の4人が使える。 さるチーム関係者は「山口俊が抜けて投手陣が不安。昨年、韓国リーグで17勝を挙げたサンチェスは生命線です。オープン戦は3試合で防御率10・57だったが、アテにせざるを得ない。メルセデスは左腕エースの扱いだし、この2人と残り5人を有効的に使えるのは大きい」と言うから、ギリギリの人数しか在籍していないチームより活用度は高そうだ。 さらに恩恵にあずかれそうなのが、8人もの助っ人を抱える阪神だ。関西のテレビ局関係者がこう言った。「先発投手は来日3年目のガルシア、新外国人のガンケルが務め、リリーフのエドワーズ、スアレスの2人をベンチから外さない起用ができる。もうひとつのパターンとして、野手の2年目マルテ、新加入のボーア、昨季の韓国の打点王・サンズの3人が同時にスタメン出場可能となる。一番の問題点である貧打が解消できるかもしれないのは大きなメリット。日本人選手も力がある巨人より、明らかに外国人依存度が高い阪神の方が有利に働きそうです」 新外国人選手の発掘が得意ではない巨人と阪神。「ヘタな鉄砲も数撃てば当たる」とばかりに多くの助っ人をかき集めたことが、コロナ禍で生きた格好だ。特に阪神は一気に優勝候補に浮上するといっていいかもしれない。 もちろん、たとえ人数が使えたとしても、助っ人勢が働いてくれるかは別問題だが……。にほんブログ村
2020/05/30
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遅刻の理由や遅刻の詳しい状況がわからないので何とも言いようがないですが、残念なことだと思います。これが初めてではないということなので、これまでも再三注意を受けていて、今回レッドカードが切られたということでしょう。少しルーズなところがあったり、舐めたところがあったのかもしれません。自身が置かれた状況からすると、人より先に出てきてウォーミングアップを始めるなどの態度で臨むべきでした。這い上がって来てもらいたいと思います。阪神・藤浪、練習に遅刻で2軍懲罰降格…初めてではなく矢野監督は「アイツ自身が変わらないといけない部分はある」5/29(金) 16:35配信 阪神の藤浪晋太郎投手(26)は29日、2軍に懲罰降格となった。28日午前10時からの練習に遅刻。球場には来たものの、矢野監督がその日の練習には参加させずに、この日から鳴尾浜球場での2軍練習に合流した。紅白戦を終えたあと矢野監督が代表取材に答え、明らかにした。 「コロナという状況で新たにみんな頑張ろうというなかで、練習に遅れてくるのは、こっちとしては残念なこと。全体の信頼を失うようなことだったので、2軍で見つめ直すというか、そういう時間にして、チームみんなからの信頼がしっかりあるような姿を晋太郎自身が見せてほしい。アイツ自身が変わらないといけない部分はある」 もともと遅刻癖があったのか、これが初めての遅刻ではなく、情状酌量の余地がなかったということのようだ。チームが一つになって日本一を目指す中、許容できる遅刻ではなかった。「一緒にやるのは難しいという判断」と矢野監督は話した。 3月半ばには知人との食事会に参加し、藤浪を含む3選手が新型コロナウイルスに感染。「軽率でした」と反省し、23日の集合練習(甲子園)から1軍に合流。24日のシート打撃では5打者と対戦して、4連続奪三振を奪うなど、出直しをアピールしたばかりだった。 昨年はプロ7年で初めて勝利なし。さらにコロナ感染に今回の遅刻と、信頼回復の道は険しくなりそうだ。
2020/05/29
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藤浪もこれだけ何度も“対戦したい投手”に挙げてもらって投手冥利に尽きるのではないでしょうか。これに応えるべく、今シーズンは何としてでも完全復活を果たし、これを実現しなくてはなりません。鳥谷選手もそういう意味でエールを送ってくれているのだと思います。ロッテ・鳥谷 対戦したい阪神の選手は藤浪「その力を打席で感じたい」5/27(水) 16:21配信 ロッテ・鳥谷敬内野手(38)が27日、球団公式インスタグラムで実施した「Q&A」企画に回答し、公開された。ファンから1853件の質問が届き、そのうち54問に回答した。回答の一部は以下の通り。 -対戦をしたい阪神の選手を教えてください 「藤浪選手ですね。やっぱり日本を代表する投手だと思っています。魅力的な投手。どんどん成績を伸ばしてもらって、その力を打席で感じたいです」 -新幹線などの移動中はどのように過ごしていますか? 「本を読んだり寝たりです」 -苦手なものを教えてください 「子供の時は全くでしたが今は虫ですかね。カブトムシとかザリガニとか手づかみで獲るのがいやになりました」 一人の時間はどう過ごしていますか? 「体のメンテナンスです。ストレッチポールとか」 -好きな季節を教えてください 「野球をするのであれば夏。そうではないのであれば冬。冬は色々な服も着れるので。オフですし(笑)」にほんブログ村
2020/05/28
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ことし鳥谷がロッテでまだまだ十分にやれることを証明するような活躍を見せたら、北條や木浪を完全に凌駕するような成績を残したら、ここ数シーズンの阪神の監督はなにをやっとんてん!? ということになります。私はそうなることを望んでいます。ロッテ鳥谷が遊撃守備、佐々木朗希シート打撃登板で5/27(水) 5:01配信 ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18)が26日、ZOZOマリンでプロ入り初のシート打撃に登板。左打者3人に計11球を投げ、160キロを2度マークした。 ◇ ◇ ◇○…佐々木朗のシート打撃登板では、鳥谷敬内野手が遊撃に入った。阪神を退団後、3月10日にロッテに電撃入団。3月末までは浦和球場での2軍の練習試合で調整していたが、現在はZOZOマリンでの練習に合流している。球団公式SNSの「Q&A」企画ではファンから1853件の質問が届くなど、注目度は高い。にほんブログ村
2020/05/27
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前から古関裕而作曲というのは知っていましたが、どういう縁でそうなったのかは知りませんでした。答えを得たような思いです。「エール」モデル古関さん直筆入り楽譜発見 校歌作曲の高校で「明朗に」と指示 滋賀県彦根市の彦根東高で、NHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデル、古関裕而さん(1909~89年)作曲による同高校歌の楽譜コピーが見つかった。古関さんの直筆とみられるサインや歌い方の指示が書かれている。 彦根東高の史料整理をしている同高元教師寺村銀一郎さん(70)が「エール」放映を機に楽譜の存在を思い出し、史料館で探して見つけた。 校歌の楽譜と歌詞が書かれたコピーは3枚で、A4判よりやや大きく、封筒に入っていた。「原本」の文字と「明朗に」と歌い方を指示する記述があった。古関さんのサインが漢字とローマ字で記されており、84年に同高に贈られた色紙と比べると同じ筆跡だった。 過去の校内新聞などによると、校歌は52年に作られた。同高の講師だった吉田精一さんが作詞し、古関さんに作曲を依頼したという。 吉田さんは同高の前身・彦根中から東京帝大農学部に進み、東京農大の教授に就任。在任時に古関さんと共同で同大のカレッジソングなど数曲を手掛けた。退職後に彦根東高の講師となり、新しい校歌を作ろうという機運が生まれたため、旧知の古関さんに協力を求めたとみられる。 楽譜自体は見つかっていない。コピーした経緯は不明だが、校歌ができて間もない時期に刷り、生徒に配って練習に使ったのではとみている。青山吉伸校長(58)は「校歌は新たな時代の始まりを感じさせる軽快な曲調。素晴らしさを改めて感じる機会にしたい」と話す。にほんブログ村
2020/05/26
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声援ゼロということはヤジもゼロ ということになります。藤浪投手には紛れもなく追い風です。阪神は敵地開幕&声援ゼロも問題なし/桧山進次郎5/26(火) 6:04配信 プロ野球は25日、12球団代表者会議を開き、同日に1都3県と北海道の緊急事態宣言が解除されることを前提として、6月19日の開幕を発表した。当面は無観客とする。 ◇ ◇ ◇開幕日が決まって、ひとまず安心したというのが正直な心境です。約3カ月遅れですが、新型コロナウイルス感染拡大した春先の状況からすれば、なんとかこぎつけることができた。まず、セ・リーグは関東で集中開催するようで、阪神は東京ドームでの巨人3連戦で開幕するといわれています。本来の日程でいくと6月19日は甲子園で行われるはずのカードが、敵地開催となったわけです。阪神にとってビジターの試合が続くことで不利かというとそうでもない。東京ドーム、神宮、横浜など、ホームの甲子園に比べて狭い球場でのゲームは“追い風”になるかもしれません。開幕ダッシュは外国人にかかっている。実戦で打球が上がらなかった左の4番候補ボーアにとって、日本の風習に慣れる気分転換になった。浜風の影響を受けない東京ドームは上昇気流に乗るチャンスととらえたいですね。またレギュラーシーズンの120試合制では連戦続きになることが予想されます。特に開幕当初は独特の緊張感で、先発がロングイニングを投げるのは難しい。そこで中継ぎ陣の戦力層の分厚いチームが有利になります。能見、藤川らベテランに、エドワーズがはまれば面白い。故障で出遅れていた岩崎、島本らにとっても、開幕遅れで調整期間に充てることができました。ここも前向きにとらえることができます。当分は無観客試合ですが、阪神には甲子園の熱狂的な声援が強力な後押しになる一方で、案外プレッシャーに感じている選手もいます。むしろビジターのほうがノビノビとプレーできるという見方もできるでしょうね。(日刊スポーツ評論家)にほんブログ村
2020/05/26
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解除後なにごともなく無事開幕を迎えてもらうことを祈ります。当たり前のように開幕するのではなく、こういう形での開幕は綿湿地ファンの意識の中でのプロ野球の存在感を再確認できるいい機会となります。ボーアにはコンラッドの逆パターンを期待です。ボーア大爆発でダッシュ 阪神開幕予想スタメン5/26(火) 7:10配信 #プロ野球が帰ってくる-。日本野球機構(NPB)は25日、12球団代表者会議を開き、6月19日の開幕を正式決定した。通常より23試合少ない120試合での実施となるが、各球団に見どころ満載。ようやくたどり着いた開幕。「12球団ここを見てくれ」をお届けします。 ◇ ◇ ◇阪神はオープン戦ノーアーチの4番ジャスティン・ボーア内野手がカギを握る。医療機関に防護服など総額100万円相当を寄付するなど心優しい助っ人。開幕から大爆発すればスタートダッシュもあり得る。名球会入りまで残り7セーブの藤川を中心にブルペン陣が充実。出遅れていた岩崎、島本らも実戦を視野に入れる。こんなご時世だからこそ、代名詞となった矢野ガッツ連発で虎党に笑顔を届ける。にほんブログ村
2020/05/26
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悪いことばかりではないでしょう。狭い球場、浜風の吹いていない球場で、ボーアが爆発⇒覚醒の予感がします。矢野阪神いきなりロード発進!4カード関東&名古屋濃厚 6・19開幕決定5/26(火) 7:30配信 日本野球機構(NPB)は25日、オンラインで臨時の12球団代表者会議を開催し、再延期となっていた開幕日を6月19日と定めた。球界の複数の関係者によると、セ・リーグは開幕から4カードは関東圏およびナゴヤドームで試合が組まれている模様。敵地・東京ドームの巨人戦で開幕することが濃厚な阪神にとっては、ロード発進となるが、矢野燿大監督(51)は球団を通じてファンが笑顔で元気になる戦いを見せることを誓った。 3月9日の開幕延期決定から77日。ようやくスタートラインが定まった。ただ、矢野監督に安堵(あんど)する様子はない。シーズンインまで残り約3週間。待ちに待った開幕へ向けて、気持ちを引き締め直した。 「正式に開幕日も決まり、まずは残りの期間で、チームとして自信を持って臨める準備を精いっぱいやっていきます」 今年は日本一を公言。前向きに楽しむ姿勢を貫くことも約束してきた。無観客での開幕ゲームとなるが、目標も方針もぶれない。「まだ完全に新型コロナウイルスが終息した訳ではないので、引き続きチームとして細心の注意を払っていきますし、みなさんと一緒にこの困難を乗り越え、僕たちタイガースの戦う姿で、みなさんに笑顔や元気を届けていきます」と指揮官は力を込めた。 球界の複数の関係者によると、セ・リーグは移動リスクを減らすため、開幕から4カードはすべて関東圏、およびナゴヤドームで開催される見込みになっているという。阪神にとってはいきなりのロードを強いられる見通しで、スタートダッシュを決めるにはビジターで勝ち越していくことが求められる。 それでも開幕決定を受け、選手からは喜びの声が上がった。近本は自身のインスタグラムに投稿。「プロ野球6月19日 開幕決定しましたね 当面は無観客ですが、あの歓声をもう一度味わいたい」とメッセージをつづり、プロ2年目のシーズンへ気持ちを高ぶらせた。 敵地・東京ドームで巨人と戦うことが濃厚な開幕戦。指揮官は西勇に開幕投手を託す意向を表明している。今後は6月19日へ向けて練習強度を上げていく。チームは23日から集合練習を開始し、24日には初の実戦形式練習となるシート打撃も行った。今後も実戦形式の練習を重ね、6月2日から始まる12試合の練習試合が最終調整の場となる。 昨季、巨人には10勝15敗と負け越し、CSファイナルSでも苦杯をなめた。宿敵攻略で勢いに乗り、120試合を全力で駆け抜ける。にほんブログ村
2020/05/26
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今後忘れることがないシーンでした。鳥谷選手のプロ野球選手としての姿勢を知ったような場面でした。震えましたね。最近そういう場面にはそう言えば出会えていません。久しぶりに出逢いたいもんです。阪神鳥谷、不屈のバットマン/2017・5・255/25(月) 7:30配信 <阪神6-1巨人>◇2017年5月25日◇甲子園3年前の2017年5月25日、阪神鳥谷敬内野手(現ロッテ)がバットマンになった。前日の試合で顔面に死球を受け退場。鼻骨骨折と診断された一夜明け、バットマンのようなフェースガードを付け代打で出場。スタンドから大歓声が起こった。三ゴロに倒れたが不屈の男の連続試合出場は1795に伸びた。【復刻記事】不死鳥だ。前日24日に顔面に死球を受けて大流血した阪神鳥谷敬内野手(35)が6回に代打で強行出場。「鼻骨骨折」と診断されながら、黒のフェースガードを装着して奮闘した姿に甲子園は大歓声に包まれた。金本監督に先発を直訴していたファイターぶりに、打線も発奮して初回に4得点。鳥谷の不屈精神がチームを一丸にし、連敗を2で止めた。顔面を黒く覆った背番号1がゆっくりと、左打席へ歩き出す。待ち切れない虎党が絶叫。割れんばかりの拍手が甲子園を覆う。「代打 鳥谷」。ウグイス嬢の美声はかき消されて聞こえない。5点リードの6回裏2死。鳥谷は少なくとも目元を見る限り、何食わぬ顔で直球に向かっていった。鳥谷 (怖さは)もう全然なかった。ゲームはね。右腕桜井の初球は外角高め149キロ。力強く右足を踏み込み、強振でファウルした。2球目145キロもファウル。1ボールを挟んで4球目、最後は外角高め148キロに食らいついた。当たり損ねの三ゴロにもかかわらず、聖地は再びごう音のような大歓声に包まれた。試合後は「(歓声に)申し訳ないですね」と照れ笑い。想像を絶する「勇気」が、見る者の心を打った。前夜の巨人戦、左腕吉川光の直球が顔面に直撃した。鼻からの流血が止まらず、兵庫・尼崎市内の病院へ直行した。一夜明け、発表された診断は「鼻骨骨折」。2カ所が折れている重傷だった。この日も同病院で再診察を受け、練習開始時間より20分以上遅れて室内練習場へ。球団が前夜急きょ発注した、鼻とほお骨をカバーした黒い特注フェースガードを着用した。「スタメンでもいけます!」練習中、金本監督に直訴した。指揮官は「さすがに僕が止めました」と振り返る。ノックやフリー打撃などをこなし、回避メニューは左投手相手のフリー打撃だけ。報道陣から視界を問われると、「良好です」とウソぶいた。ハナから休む気はなかった。直接謝罪に訪れた吉川光には「気にしなくていいよ」と声をかけ、連続試合出場を1795に伸ばすことで心のつっかえを優しく外した。まだ顔面は紫色に腫れ上がったまま。少しでも動けば、すぐに鼻から出血する状態だという。それでも「痛みはもう全然(ない)」と言い切る姿勢が、ナインに伝わらないはずがない。チームは初回に4得点の猛攻を決め、宿敵巨人相手の連敗を2で止めた。金本監督は今日26日以降の出場については「様子を見ながらですね。あれだけ腫れがあると、こっちも怖い。また出血とか」と説明。「本人は出ると言っているけど。守ってやらないといけないところも正直、僕はあると思う」と続けた。当面は途中出場が続くかもしれない。それでも鳥谷は今、いるだけで虎に力を与えられる。※記録、表記などは当時のもの。にほんブログ村
2020/05/25
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もうええ加減にせいぅ!! てな感じですが、当然というか無理もない濱氏でしょう。瀬感から⒬バッシングにあい、退職金も何もかも奪われた黒川氏が、官邸と刺し違えるべく腹をくくって在任中の出来事や所業を洗いざらいぶちまけかねませんから。。。さあ、ここからが国民世論、そして頼りないですが野党、そして公明党の仕事でしょう。黒川氏処分、首相官邸が実質決定 法務省は懲戒と判断、軽い訓告に5/25(月) 6:00配信 賭けマージャンで辞職した黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分を巡り、事実関係を調査し、首相官邸に報告した法務省は、国家公務員法に基づく懲戒が相当と判断していたが、官邸が懲戒にはしないと結論付け、法務省の内規に基づく「訓告」となったことが24日、分かった。複数の法務・検察関係者が共同通信の取材に証言した。 安倍首相は国会で「検事総長が事案の内容など、諸般の事情を考慮し、適切に処分を行ったと承知している」と繰り返すのみだった。確かに訓告処分の主体は検事総長だが、実質的には事前に官邸で決めていたといい、その経緯に言及しない首相の姿勢に批判が高まるのは必至だ。にほんブログ村
2020/05/25
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藤浪が復活できたら、阪神は紛れもなく優勝候補筆頭でしょう。もちろんシーズンが開幕に漕ぎつけられればの話ですが。いろいろな経験を積み重ねて少し太くなりましたか。阪神・藤浪 シート打撃で打者5人から4K「思ったよりしっかり投げられた」5/24(日) 15:28配信 阪神の藤浪晋太郎投手(26)24日、兵庫・西宮市内の甲子園球場で行われた「集合練習」でシート打撃に登板した。 新型コロナウイルスに感染し、調整遅れが懸念されていたが、3月18日のウエスタン・オリックス戦以来となる打者を相手にしたマウンドで、上本、北條ら5人から4三振を奪う好投。開幕ローテーション入りを猛アピールした。 「思ったよりしっかり投げられましたし、久しぶりだったので、もう少し投げにくさとかはあるかなと思っていましたけど、その辺はなかったので、しっかり投げることができてよかったというのが1つですね」 前日23日から始まった集合練習。矢野監督らも熱視線を送る中、まずアピールに成功したのは藤浪だった。指揮官は前日24日、改めて開幕投手に西勇輝投手を指名。その他については「西は決めていますけど、それ以外はまた今後の状態を見ていきながら。どうするかというのを考えていこうかなと思っています」とし、現時点では白紙を強調していた。 そんな状況下で、いの一番にアピール成功。最短で6月19日となる開幕に向けて、着実に一歩前進した形だ。藤浪は、3月26日にPCR検査で陽性と判定され、入院、自宅待機を経て以降は、2軍施設の鳴尾浜で調整。今月19日から午前は投手、午後は野手に分かれての「分離練習」を開始したタイミングで、甲子園球場での練習に合流していた。 藤浪は今後に向けて「体の状態自体はだいぶいい感じで、腕も振れていますし、真っすぐも走っているので。あとは自分の意図を持って投球ができるように、開幕に向けてしっかりやっていければと思います」と気を引き締める。 指揮官が期待するのは期待するのは2年ぶりの開幕ローテ奪還。「俺の中では、競争からはい上がってきたヤツを使う中での晋太郎っていう部分。同じように見ていきます」と前置きした上で、「今の段階で、体力面の不安は感じていない」と評し、開幕ローテ候補の一人として期待をかけている。にほんブログ村
2020/05/24
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候補は多数いるのかもしれないが、結局は藤浪投手に頼らなければならない場面はやってきます。チャンスは公平に与え、藤浪聴取に関しては少々四球を連発しても、「3点までok」という条件でそこまでは知らん顔して(信頼して)マウンドを任せるべき。完璧などありえません。試合を最低限つくってくれたらOKぐらいのノリで臨むべき。北條も木浪も大山もあれだけエラー連発しても使った。藤浪と同様に扱えのなら彼らは2軍に行かせるべき。過去に実績がある藤浪は実戦の中で何かをつかむはず。2軍戦ではそれは無理。【阪神】藤浪晋太郎は開幕ローテ候補…矢野監督が明言「体力面の不安は全然、感じていない」2020年5月24日 6時0分 スポーツ報知 阪神の矢野燿大監督(51)が23日、新型コロナウイルス感染から復帰した藤浪晋太郎投手(26)を開幕ローテーション候補にリストアップしていると明かした。兵庫・西宮市内でオンライン取材に対応。「期待はみんなにしている。競争からはい上がってきた選手を使う中での晋太郎なんで。(他の選手と)同じように見ていきます」とハッパをかけた。 競争を促せるのも、状態が良好だからこそ。右腕は3月26日に感染が判明。大阪府内の病院に入院するなど、球団施設での本格的な練習再開に至ったのは4月24日だった。それだけに、コンディション面が心配されたが「今の段階で遅れとか、体力面の不安は全然、感じていない。順調にいけるかな」と指揮官。これまでに投球練習も確認し、し烈な争いにその名を加えた。 現状、先発ローテは開幕投手に改めて指名した西勇以外は流動的。チームは3月25日の練習試合を最後に実戦から離れており、「(当初の構想から)大きく変わることは考えにくいけど、この期間の状態を見ながら」と説明した。「たくさんの方々にご迷惑をおかけした。野球のプレーで取り返すしかない」と決意をにじませている背番号19にとっても、今後のアピールが重要になってくる。 この日、甲子園で1軍全選手が集合しての練習が再開。矢野監督は青空ミーティングを開き「目指すところは変わらない。日本一になる。ファンのみなさんにパワーを与えたい」などと熱く語りかけたという。85年以来の日本一には藤浪の復活も不可欠。サバイバルを勝ち抜き、0勝の昨季から巻き返す姿を待ち望んでいる。(小松 真也) ◆藤浪の新型コロナウイルス感染と以降の経過 ▽3月14日 感染経路が疑われる大阪市内の知人宅での会食に参加 ▽同21日 匂いを感じにくい等の自覚症状を訴える ▽同26日 大阪府内の病院で受診後、PCR検査を実施し、陽性判定 ▽同27日 大阪府内の病院に入院 ▽4月7日 同病院を退院して、自宅待機 ▽同23日 兵庫・西宮市内の球団施設で会見。会食参加に「軽率だった」と反省 ▽同24日 2軍施設・鳴尾浜球場で自主トレを開始 ▽5月19日 甲子園での分離練習に合流にほんブログ村
2020/05/24
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あの骨折がなければっていまでもときどき思い出します。そのの活躍ぶりからなおさら、1年で阪神を去ってしまったことが悔やまれます。なかなかああいう選手が来てくれませんから。。。阪神外国人選手列伝 1989年の1年のみ在籍のフィルダー サクセスストーリー実現5/23(土) 9:35配信 阪神は2020年、球団史上最多となる外国人選手8人体制でV奪回に挑む。球団創設85周年のメモリアルイヤー。かつてタテジマのユニホームに袖を通した助っ人を年度別で振り返る。 1989年はセシル・フィルダーが加入。来日時は「持てる限りのパワーを使いタイガースができるだけ勝てるように頑張りたい」と意気込み、背番号(44)と同じ本塁打を期待されていると聞くと「チームメートに恥ずかしくないものは、と思っている。ベストを尽くすだけ」と苦笑いで返した。 フィルダーは広島との開幕戦で早速、逆転3ラン。八回に4点差を逆転し、チームに10年ぶり開幕白星をもたらした。ベンチでナインから抱きつかれ「最高だ。オレはこういう仕事をするために日本にやってきたんだ。ネバーギブアップ。これが勝利の原因だよ」と大興奮。5月の巨人戦(東京ドーム)では左中間看板に直撃する推定160メートル弾で度肝を抜いた。大洋に強く、横浜での場外弾を含む3打席連続本塁打や、同一カード8試合連続本塁打など、計16本の荒稼ぎだった。 天性の飛距離に確実性が加わり、本塁打を量産。本塁打、打点のタイトルを争っていたが、9月14日・巨人戦の三回、水野から三振を喫してたたきつけたバットが弾んで右手にぶつかり小指を骨折。無念の離脱となり、106試合で、打率・302、38本塁打、81打点の成績を残した。 ファンに夢を与えたフィルダーだが、条件面で折り合わず翌年メジャーに復帰。デトロイト・タイガースで2年連続本塁打王、3年連続打点王に輝いた。阪神在籍1年もインパクトは強烈。メジャーの代打要員から阪神を経てスーパースターに上り詰めるサクセスストーリーを実現した。 この年、阪神は54勝75敗1分けの5位。村山監督が辞任した。にほんブログ村
2020/05/23
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私も観ていましたが、懐かしかったですしこういうものを観るのもいいもんだなとつくづく思いました。今度は1985年ものをやってもらいたく思います。時々巨人ベンチが映し出されて、そのとき「あ、当時の巨人の監督は堀内さんだったんだ!?」という感じで、堀内さんが当時の監督だったことをすっかり忘れてしまっていました。元巨人監督・堀内氏 阪神Vの番組を視聴「うるせ~よ(笑)」「思い出したじゃないか」5/23(土) 12:43配信 野球評論家・堀内恒夫氏が22日、ブログを更新。同日に放送されたNHK・BS1「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負『2005阪神V 夢のリレー“JFK”』」について、当時の巨人監督としての心境を明かした。 「テレビのチャンネルをあちこち変えてたらさ」と切り出した堀内氏。偶然、番組を見た様子を伝えたうえで「ちょうどタイミング悪くて阿部のエラー見ちゃったよ~そんでもって『今日巨人3つ目のエラーです』だってさ うるせ~よ(笑)思い出したじゃないか」と笑わせた。そして、「阿部は、この時故障しててファースト守らせたばかりなんだよね」とフォローする優しさもみせた。 阪神が優勝を決める試合で、劣勢の展開。「見たくないのに見ちゃってんだけど(笑)」と、自身が三塁ベンチで渋い表情を浮かべる写真も添付した。 「この試合の時はすでに辞めることを決めててね」とし、若手主体のオーダーで試合に臨んでいた。「阪神が優勝を決めるかもしれない日に俺としては『来年の巨人を若手に託したい』そんな気持ちで決めたメンバーだったなぁ」と振り返り、「しかし矢野なんてもっと使ってやりたかったけどなぁ」とつづった。 六回終了で「もうお腹いっぱい(笑)」と視聴は終えたようで、「当時応援してくださったファンの皆さん 本当にありがとうございました」と感謝の思いも記した。にほんブログ村
2020/05/23
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藤浪投手がコントロールを失った原因について精神的な原因が言われていますが、体の成長によってバランスが失われたのではないかと思います。線が細いイメージでしたが、今やかっしりした体格になっていますし、球速も10キロ程度増しています。時速90キロよりも時速100キロ超で走る車の方が制御が難しくなります。ゴルフのティーショットでは飛ばない人はミスしてもOBにはなりませんが、飛ぶ人は常にOBと隣り合わせです。過去3年間結果を残していませんがそんなこと関係ないと思います。ちょっとしたきっかけで見違えるような投球をするようになると思います。他の投手が逆立ちしても投げられない速いタマを投げられます。黒川検事長ではありませんが、藤浪こそ「余人にはかえがたい」人材です。生かすも殺すも監督以下首脳陣次第。本日、開幕日程発表か? コロナ完治の阪神・藤浪の起用法は…メンタルだけでない心配も、チャンスが巡ってくる可能性リアルライブ 「12球団代表者会議後(5月22日)、発表できるかもしれない」(球界関係者) この話は、5月18日月曜日の夕方から囁かれていた。何が発表できるかと言えば、プロ野球開幕戦の日程である。同22日、Jリーグと連携する第8回連絡会議(オンライン形式)を開き、その内容を受けて12球団代表者会議で改めて審議し、感染防止策やリスク管理などをガイドラインとしてまとめ、ペナントレース開催に向けて動き出すという。 「連絡会議で前向きな意見が出れば、22日の発表が無理でも、5月中にはペナントレースの日程を発表できると思う」(前出・同) しかし、プロ野球各選手の反応はイマイチ…。20日に日本高野連が夏の甲子園大会の中止を発表しており、引け目のようなものも感じているのだろう。 「甲子園球場を本拠地とする阪神選手は特に複雑でしょう」(プロ野球解説者) その夏の甲子園大会の中止が発表された前日の19日、藤浪晋太郎投手が投手陣の練習に合流した。新型コロナウイルスに感染した過ちは繰り返し伝えるべきではないが、彼のスケジュールを確認したところ、3月25日以来、55日ぶりだった。 「久々の甲子園で練習したことについてはコメントを出してくれました。夏の甲子園大会のことは触れていません」(在阪記者) 同日、矢野燿大監督も、投手陣と、午後の野手組練習の双方を見守っていた。先月24日から鳴尾浜での練習も再開しており、藤浪も6月19日が濃厚な開幕戦に間に合いそうだが、先発ローテーションの中に「その名前はない」という声が多い。 「藤浪の登板は様子を見てからになると思われます。色々な意味で信頼を取り戻さないと」(前出・同) 自己管理に対してはもちろんだが、藤浪は四球を出すと止まらなくなる。オープン戦でもそうだったが、ボールカウントが先行した時点で球場がざわつき始め、その雰囲気に呑み込まれてしまう。復活を目指して、オフも厳しいトレーニングを続けていたことは阪神ナインも知っている。しかし、四球絡みでの失点はいまだに解消されていない。 「岩崎が藤浪に声を掛けていました。周囲も気を遣っているような印象を受けました」(前出・同) 球場のざわつきに呑み込まれてしまうメンタルを思うと、チームメートとの今の距離感は懸念材料だ。 6月19日の開幕戦が正式発表された場合、6月2日から約2週間程度の対外試合が行われるという。ペナントレース突入後は「移動・遠征」による感染を最小限に封じ込めるため、特定球団と集中的にぶつかるケースもあるという。 「東西に12球団を分けます。例えば、東京地区だったら、巨人、ヤクルト、DeNA、中日で1カード3連戦ずつを行い、その間、西側で阪神、広島が連続して対戦するような感じになりそう」(前出・関係者) セ・リーグでドーム球場を本拠地としているのは、巨人と中日だけ。雨期になればパ・リーグよりも試合数を確実に消化できないリスクがあり、終盤戦の連戦に次ぐ連戦も避けられないだろう。投手は何人いても足らない状況になるので、藤浪にも絶対にチャンスが来る。その藤浪は「ユニフォームを着て野球をする喜び」を19日に語っていた。今日の彼があるのは、甲子園大会のおかげだ。センバツ、夏の大会を奪われた後輩たちにどんなピッチングを見せてくれるのだろうか。(スポーツライター・飯山満)にほんブログ村
2020/05/22
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北條など信じられない暴投を連発します。基本を重視した練習も大事でしょうが、できないものはできない。彼にショートは無理でしょう。他のポジションへのコンバートを模索するべきだと思います。試合は経験を積む場でも、練習の場でもありません。守れない選手はスターティングメンバーとして起用すべきはありません。藤田平氏 守りの秘けつはキャッチボール 阪神Vへ基本徹底ミス減少だ5/22(金) 9:00配信 デイリースポーツ評論家陣が独自の目線で阪神の今シーズンを占う企画「虎Vへの夢構想」。第8回は藤田平氏が登場。 ◇ ◇ 阪神とセ・リーグの他チームを比較した場合、大きな力の差はない。阪神は投手陣が安定し、打線は補強した外国人次第の面もあるが、全体的に打力も上がってきている。優勝を目指す上でポイントになるのは、内野の守備力だろう。 昨季は12球団ワーストの102失策。記録に残らないミスも含めて無駄な点を与え、勝てる試合を落とすこともあった。これを逆にできれば、優勝は近づいてくるはずだ。 もちろん首脳陣、選手も守備への問題意識を持っている。昨秋と、今春キャンプでは守備に重点を置いて練習する選手が多かった。 それでも今年のオープン戦ではミスが目立ち、2月24日のオープン戦・ヤクルト戦では3失策するなど結果につながっていない。チーム内には若くていい選手がたくさんいる。もっともっと伸びる可能性を感じているだけに、『もったいない』と感じている。 どうしてミスが続くのか。理由は基本が身についていないことだと感じている。守備には基本として足の運び、スタートの仕方、ボールの追い方など重要な要素はある。だが私はまずキャッチボールから見直してほしい。 春季キャンプのキャッチボールを見ていると、「捕ってから構えてゆっくり投げる」という選手が目立った。練習のための練習をしているように見えた。 「きちんとした足の運びをして、ボールを捕ったらすぐ投げる」、「相手の胸にきちんと投げ返す」など、試合を想定してできていただろうか。 過去、一流選手ほどキャッチボールを重要視していた。私がプロ入り直後、吉田義男さんから教えていただいたのは、まずキャッチボールだった。江夏は以前、阪神の臨時コーチを務めた時に、藤浪の才能を認めた上で、キャッチボールの重要性を説いている。 今季の開幕は最短で6月19日。約1カ月の調整時間がある。もう一度、基本に立ち返ってもらいたい。阪神は広い甲子園を本拠地にしており、得点が入りにくい。その分、守備で無駄な失点を与えるとダメージも大きい。守備を見直して「勝てる試合で確実に勝ちを拾う」という戦略を立てることが、優勝への近道となるはずだ。にほんブログ村
2020/05/22
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今年の3年生の選手のみなさんにはほんとうに気の毒なことになったものだと感嘆するばかりです。世の中多かれ少なかれ理不尽な目に逢わされます。そういう目に遭った時、その境遇をどうとらえて、どのように行動するか。故 平尾誠二さんの「理不尽に勝つ」をこの機会に読んでみようかと思います。【阪神】藤川球児が球児たちにエール「甲子園が行われなかったことを誰かの責任にしてはいけない」5/21(木) 11:20配信 阪神・藤川球児投手(39)が21日、甲子園での練習後にオンライン取材に応じ、夏の甲子園大会が中止となり、目標を失った全国の高校球児たちにエールを送った。 「プロ野球の世界に進んだ選手たちからも『悲痛です、胸が痛いです』という気持ち(声)はありました。野球界に進んだ選手以外、社会人となって普段仕事に勤務している方々も含めて、同じような思いがあると思う」と前置きした上で「生きている限り、これからたくさんの人生で岐路があると思う。大事なことは、学生のみんながどう立ち上がるか。親御さんも含めて。学生はパワーがありますから」と今後に期待を寄せた。 藤川も高校2年の夏に兄・順一と甲子園に出場したが、3年時はセンバツも夏も全国大会に届かなかった。「自分たちも甲子園に出られなかったことはありますけど、同じように涙を流して、打ちひしがれることは必ず訪れる。そのほかの部活動もインターハイがなくなっているし、同じ気持ちの生徒が学校にあふれている。自分たちだけではないし、これは試練だと思う。社会人になってもそういう時はある。これから学校生活が取り戻された時に、胸を張って、模範となるような生徒たちであることを願いますね」と説いた。 藤川もプロ入り後は故障などで1軍定着が遅れ、米大リーグ挑戦でも苦労を重ねるなど、数々の壁にぶち当たってきた。「人生ってどんな状況からでも立ち上がって、戦うというか。日々、戦いが待ち受けている。このコロナという今回のことについては誰かの責任ではない。甲子園大会が行われなかったことについて、誰か個人の責任にしてはいけない。そういう意味では仲間で支え合って、ここから社会に出ても、強い絆で頑張っていけるんじゃないか」と経験を生かすことを呼びかけた。報知新聞社にほんブログ村
2020/05/21
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シリーズ記事の第7回目なので、佐藤氏の話のネタに窮しての絞り出しネタなのでしょうが意外な提言です。あくまでも素人いちファンの個人的見解ですが糸原ってそんなに出塁率高かかったんですか?!打率はせいぜい2割台中盤でしょう仮に出塁しても鈍足では、塁上で後続の打者の重しになるだけでしょう。守備範囲も狭いと言われていますし、ここ一番での過去のエラーを印象深いです。新人の時には「しっかり振れる」ことで注目されましたが、以降の進化はないのでは糸井はともかく、糸原選手は「阪神優勝のカギ」ではないでしょう。カギと言えば、投では藤浪の復活、高橋はの成長。打では当然外国人選手の誰かが当たるか、脇役では植田海のレギュラー定着だと思っています。阪神Vのカギ 佐藤義則氏、糸原&糸井「1、3番に入れば面白い」5/20(水) 9:00配信 デイリースポーツ評論家陣が独自の目線で阪神の今シーズンを占う企画「虎Vへの夢構想」。第7回は佐藤義則氏が登場。【写真】金本知憲の虎V夢構想…菅野らエース攻略せよ!勝つために助っ人大量補強に賛成 ◇ ◇ 阪神が優勝するための戦い方。まずはシーズン中盤を過ぎるまで「普通にやること」が非常に大事になってくる。 上位チームと五分で、下位には取りこぼさない、という考え方もあるが、アクシデントがない限り、エースは開幕から毎週一度の登板が守られ、つまりエース同士が当たることも多い。となれば勝ったり負けたりが当たり前で、「それでいい」と考えるべきだ。 では「普通」とは何か。最も勝率の高いオーダーを組んで、エースを軸にローテーションを回すこと。 打線で言えば、カギは糸原と糸井。糸原の打撃センスは新人のころに驚かされたことがある。加えて足があり、相手投手に多くの球数を投げさせることができる。 例えば糸原が1番に入り、数多く出塁すれば当然、得点力に結びつく。しかもあまり期待していない下位打線がチャンスを作った場合には、糸原がポイントゲッターとして機能できるし、そうなれば大量点にも結びつく。 その糸原を生かすのが中軸ということになるが、糸井が3番に入れば面白いのではないか。まだ投手の練習をしていた日本ハム時代、コーチとして糸井に関わったが、ノックをしてもこちらが先にバテるような、無尽蔵の体力に舌を巻いた。 集中が高まれば、素晴らしいボールも投げられていたが、その集中の波が激しかったため、抑え向きと感じていた。その後、野手転向したが三振も少ないし集中している時の打撃は素晴らしい。集中を保てる打順として3番が適任と思う。 投手は、西勇ということになるだろうが、とにかく1人軸を作り、そこのローテーションだけは守り続ける。そして、勝負どころで6人の先発投手を5人にして、1人を中継ぎで使うなど、ギアを上げることを考えればいい。 日々の戦い方は、相手キーマンを徹底して抑えにかかることだ。私が阪神のコーチ時代は、広島であれば金本、巨人ならペタジーニなど調子がいい打者、打つと相手チームが盛り上がるような打者1人を決めることで勝利に結びついた経験がある。 その上で、最悪、ソロ本塁打ならいい、攻めての四球もOK。そういう四球が続けば、ボール球でも打ちに来てくれるかもしれない。こうして幅を持たせることで、痛手を最小限にできるはずだ。 他球団を見渡しても阪神は投打ともに十分勝てるレベルにある。「普通」の戦い方にこだわり、チャンスを見いだしたい。にほんブログ村
2020/05/20
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開幕に漕ぎつけることができたら儲けもの。藤浪が活躍出来たら儲けもの。なんせ、過去3年間ほとんど働けていないのですから。。。かどに期待して、実現しなければ逆に落胆が大きすぎます。阪神・藤浪、甲子園練習に合流即65球! 開幕ローテ入りへ猛アピール5/20(水) 5:00配信 甲子園合流初日にいきなり! 阪神・藤浪晋太郎投手(26)が19日、甲子園での午前の投手練習に合流。室内でキャッチボールなどで体を動かした後、ブルペンで65球を投げた。3月下旬に新型コロナウイルスに感染し、長期間の離脱。4月下旬にチームに復帰してからは2軍の鳴尾浜で練習していたが、開幕ローテ入りへ、1軍合流即猛アピールした形だ。 ユニホーム姿で甲子園に55日ぶりに戻ってきた。藤浪はいきなりブルペンに入って65球。開幕ローテ入りへ、早速猛アピールした。 「甲子園の練習に合流させてもらって、久しぶりにユニホームを着て練習できたので、野球をしてるなというか、野球ができてうれしいというか、そういう気持ちです」 この日からチームは自主練習から分離練習へとステップアップ。矢野監督ら首脳陣が初めて視察した。4月24日から2軍や寮生による鳴尾浜での自主練習に参加していた藤浪は、この日がチーム活動再開後初の甲子園。3月25日の練習以来で55日ぶりの本拠地だった。 キャッチボールなどを行った後、ブルペンへ。矢野監督の見守る前で変化球を交えながら、感覚を確かめた。65球といえばキャンプイン初日くらいの球数。「体の状態も万全なので、あとは技術的な部分をしっかり練習してやっていければ」と手応えを口にした。 3月26日のPCR検査で新型コロナウイルスの感染が判明。翌27日に大阪府内の病院に入院した。4月7日に退院して以降は自宅療養。24日から鳴尾浜で自主練習を再開していた。「鳴尾浜でも結構ブルペンには入っていた」としっかり体を作ってきていた。 感染前は開幕ローテ争いの真っ最中だった。最後に登板した3月18日のオリックスとの2軍練習試合(オセアンBS)では3回5安打1失点で、視察した指揮官から“合格”はもらえず。実戦6試合で18回を投げ、10四死球、防御率3・50。開幕へ暗雲が立ち込めたところで、コロナ禍に巻き込まれた。 プロ野球は最短6月19日の開幕を目指している。開幕まであと1カ月。今後、紅白戦や対外試合もある見通しで、巻き返す時間はある。 「最短で残り1カ月くらいになると思うので、もちろん状態を上げていくのも、技術的にレベルアップするのもそうだし、この1カ月でできることを考えて、1日1日しっかり取り組んでいきたい」 苦難を経験し、再出発を切った右腕がこれから野球に全部を注ぎ込む。そして1カ月後の1軍のマウンドに立つ。(織原祥平)にほんブログ村
2020/05/20
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ベテランに過酷ということは、若手のチャンスが増大するということになります。悪いことではないと思います。開幕延期で9連戦やダブルヘッダーも? 阪神のベテラン4人は過酷なシーズンに5/19(火) 16:56配信 【トラとら虎】 日本野球機構(NPB)はコロナ禍で遅れている公式戦の開幕を、6月中旬から下旬を目標に準備を進めている。いまのところ同19日が有力だが、感染の収束次第で7月にずれ込む可能性もあるだろう。阪神の球団幹部は「既に経営面で大打撃を受けているが、開幕後の日程も気にかかる。組み方によっては、優勝争いを左右しかねない」と打ち明けた。 背景に主力選手の高齢化がある。藤川球児投手(7月で40歳)、能見篤史投手(今月28日で41歳)、福留孝介外野手(43歳)、糸井嘉男外野手(7月で39歳)といった面々だ。藤川は抑え、能見は左腕中継ぎエース、福留はクリーンアップの一角、糸井は1番か3番と、いずれも15年ぶりの優勝を目指すうえで欠かせない選手ばかり。矢野監督は昨年も福留に休養日を設けるなど、4人の体調には細心の注意を払いながら起用した経緯がある。 注目されるのは新日程の試合数。各球団ができるだけ増やすことを希望すれば、過密になると予想される。一部では9連戦の増加や、22年ぶりのダブルヘッダーも取り沙汰され、いずれにせよ4ベテランにとっては過酷なシーズンになる。 例えば藤川だが、シーズンを通して抑えを務めるのは8年ぶりで、どこまで連投に耐えられるか。糸井は昨年まで3年連続大きな故障で長期欠場を余儀なくされた。適度な休養が必要な時期に来たのではないか。球界最年長の福留はダブルヘッダーだと2試合ともスタメン起用はとても無理な相談だろう。 首脳陣にすれば、ベテランは頼もしい存在ながら、無理な起用はやがて反動を招く恐れがあり、異例のコロナ禍日程ではより緻密な用兵を迫られる。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2020/05/19
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署名活動をやってもやらなくても、また署名がどれだけ集まろうと、コロナ禍の不安が解消されない限り開催は極めて困難でしょう。間際になって急遽開催が決まっても、数か月間活動(練習)ができなかった事実は大きすぎます。私も高校野球が大好きですし、無いのはさみしい。しかし、中止になってかわいそうなのは高校球児だけではありません。他のスポーツや芸術活動文化活動をやってる人も同じです。倒産の危機に瀕している企業も少なくありません。退学を真剣に検討している学生も少なくないと聞きます。命の危機にさらされているひともいます。コロナ対応がすべてに優先されるべきで、安全が確保された状況で成り立つすべての活動はその次でしょう。夏の甲子園開催願い、元高校球児が署名活動 20日の運営委員会を前に高野連へ提出5/19(火) 5:30配信 今夏の甲子園開催へ、元高校球児が立ち上がった。アスリートワークス(大阪市西区)の徳丸博之代表(50)は第102回全国高校野球選手権が中止の方向で検討される中、大会開催への署名活動を15日から始めた。署名は北海道から沖縄まで全国に加え、シンガポールなど海外在住の高校野球ファンからも集まっている。 「選抜に続き夏も中止となると、全国へつながる大会は1年間なくなります。コロナ禍の中、判断は難しいでしょうが、感染者数も減少傾向にあり、緊急事態宣言解除も検討されている今、対策を施すことで実施できるのではないかと考えています」 徳丸代表は祈るように話した。15日に一部で今夏選手権大会の中止報道があった。「何ができるかと考えたときに、署名活動ぐらいしか思いつかなかった」。同日中には署名サイトを立ち上げ、即座に協力を呼びかけた。 「3年生があまりにかわいそうで…」 その際、一人の高校球児が脳裏に浮かんだ。今春選抜に背番号「7」で出場予定だった履正社の両井大貴外野手(3年)。一昨年冬に急逝した父・伸博さんは、徳丸氏の明星(大阪)時代の同級生だった。 「一昨年に親父を亡くして、その悲しみを乗り越えて、ようやく履正社でレギュラーをつかみ取って。人生が変わるかも、という選抜の舞台が目の前にあったのに、それもなくなってしまった。だからこそ、最後の夏を戦ってほしい」 亡き父の思いを代弁するかのように、徳丸氏は言葉をつないだ。ともにレギュラーだった2年夏の大阪大会では5回戦に進出。72年以来14年ぶりの甲子園を目指したが、PL学園に4―8で逆転負けした。「あの当時はライバルというか、個性をぶつけあって。お互いの子供が野球をするようになって、仲良く話しをするようになりましたね」。仲間と過ごした3年間は一生の思い出であり、貴重な財産でもある。 日本高野連はあす20日に運営委員会を開くが、18日現在、7000人を超える署名が集まった。徳丸氏は「あす(19日)までに1万人以上の署名を集めて、日本高野連に届けたい」と思いの丈を明かした。にほんブログ村
2020/05/19
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阪神での最後の2,3年、金本監督就任以降、酷い仕打ちを受けながらも爆発することなく耐え続けたからこそ古巣を見返してやるとの気持ちは並大抵ではないと思います。特に昨シーズン開幕前公正な競争を確約しながら、実際は勝負の土俵にすらあげてもらえなかった矢野監督に対してはなおさらではないかと思います。開幕は不透明ですが彼は必ず恩返しをやり遂げるはずです。信じますロッテ・鳥谷 新天地での活躍が古巣阪神への恩返し「常に自分のベストを尽くす」5/18(月) 5:30配信 いつか、また必ず――。ロッテ・鳥谷敬内野手(38)が17日、球団を通じて報道陣の質問に答え、古巣・阪神ファンに再び勇姿を見せることを誓った。新型コロナウイルスの感染拡大により、5月26~28日に甲子園で予定されていた阪神との交流戦も中止に。新天地でのシーズン開幕を待ちわびる38歳は、自主練習に汗を流して「その日」に備えている。 あの熱気と歓声は決して忘れない。仮に今月26日に阪神との交流戦が行われていれば、鳥谷は昨年9月30日のシーズン最終戦以来、239日ぶりに甲子園のグラウンドに立つはずだった。「(交流戦中止は)今の現状を踏まえると仕方がない」。そして「違った形で阪神ファンの方も含めてお世話になった皆様に見てもらえるように頑張りたい」との言葉に誓いを込めた。新天地での活躍を届けること。それこそが最大の恩返しとなる。 昨季限りで阪神を退団。引退勧告を拒否し、現役を続行する道を選んだ。しかし、コロナ禍で開幕は大幅に延期に。「誰もが初めての経験。見えない部分が多いのは当然。その中で常に自分のベストを尽くす。置かれている条件はみんな一緒」と心境を語った。 この日は自宅で練習。グラウンドではキャッチボール、マシン打撃などを行っているが「家では呼吸のトレーニングとかをしている。いつも野球の動きを意識している」と鳥谷。家族と離れて一人暮らしを始め「掃除、洗濯、自炊してという日々。今まで嫁さんにやってもらってなに不自由なく生活ができていた。家族に改めて感謝の思いが強い」。夫人からは冷凍ギョーザなどが届くといい「魚を焼いたり鍋でしゃぶしゃぶもします」と自身の「おうち時間」の一部を明かした。 「シーズンが終わって、この1年がどうだったのかと振り返ることになる。今年1年のことは今後にもつながるはず。その中で“自分はベストを尽くせた”と言えたら」。交流戦は中止となったが、日本シリーズで阪神と対決する可能性は残る。未来を信じて、鳥谷はバットを振る。(鈴木 勝巳) 【阪神退団からこれまでの経緯】 ▼19年8月29日 球団首脳との会談で揚塩健治球団社長から「阪神のスターとして引退」を要望されて態度を保留。 ▼同31日 巨人戦(甲子園)の試合前に自ら取材の場を設け、今季限りでの阪神退団と現役続行の意思を表明。 ▼10月13日 巨人とのCSファイナルS第4戦(東京ドーム)の9回に代打で二ゴロ。敗退が決まり、阪神での16年間を終える。 ▼12月2日 阪神の保留選手名簿から外れ、自由契約選手に。 ▼20年2月1日 12球団の春季キャンプがスタート。 ▼3月10日 ロッテが獲得を発表。背番号「00」で年俸は1軍最低保証額の1600万円。「今は感謝の気持ちしかない」とコメント。 ▼同17日 巨人2軍との練習試合(ロッテ浦和)で移籍後初実戦。3打数1安打で好守も。 ▼同22日 楽天2軍との練習試合(同)で初のマルチ安打。 ▼4月27日 15日から自宅待機となっていたチームが、1、2軍の施設を使っての自主練習を再開。 《遊撃手の通算最多出場へあと6》鳥谷(ロ)は通算2169試合に出場。うち遊撃手としての出場が1761試合ある。遊撃手の通算最多出場は石井琢朗(広)の1767試合。鳥谷はあと6試合でこの記録に並ぶ。また、通算1000得点(過去42人)にあと8、同350二塁打(過去43人)にはあと2と迫っており、今季中の達成目標になっている。にほんブログ村
2020/05/18
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熱視線 とあるので、東スポだから トレード網補に上がっているとでも書いてあるのかと思ったら以外にも、まとも な記事でした。3人とも昨シーズンほとんど1軍で活躍していないので、「副長」云々はないと思うのですが活躍を祈りたいです阪神・藤浪らコロナ復帰選手に他球団から“熱視線”5/18(月) 16:30配信 最短6月19日の開幕へ向け、近日中にも全体練習を再開予定の阪神だが、スコアラー陣など他球団関係者からは戦力分析とは異なる別の“熱視線”を浴びることとなりそうだ。 すでに交流戦中止が決定し、取り急ぎ猛虎を視察する必要のないパ球団の007でさえも「状況が許せば、それは把握したい」と話す要調査対象の選手が、3月に新型コロナウイルスに感染し入院↓療養↓現場復帰した藤浪晋太郎投手(26)、伊藤隼太外野手(31)、長坂拳弥捕手(26)の3人だ。 その視点は「コロナから復帰の選手は、どの程度のパフォーマンスができるのか?」というもの。セ球団のスコアラーは「立場上、他球団の欠点を洗い出すのが仕事で、表立って言えないけど、心情的には『絶対に頑張れ! 成績を落とすな!』と祈るような気持ちでもあるよ」とまで話す。現状、NPBでの『コロナ感染被害者』は虎の3人のみ。開幕後、彼らが感染前のパフォーマンスに戻せているか否かは、遅ればせながらシーズンを開始することになる今年の球界においても、とても重要だという。「簡単な病気じゃないことは、もう誰もが知っているし、体力があるアスリートだからとかも関係ないことも。選手だって怖いのは一緒で『もし開幕後に感染したら…』は誰だって頭をよぎる。仮にそうなったとしても、しっかり治療すれば、また感染前のパフォーマンスに戻せることを確認しておきたいよね。そうじゃないと今年はずっとみんな恐々としながら、プレーすることになる。これはすべてのプロ野球選手や関係者が気にしていることでもある…」 4月下旬の会見の際には球界に迷惑をかけた謝罪と、今後の「プレー」を通じての全快を誓った猛虎の3人。チームへの貢献とは別に、球界内でも特別な思いを背負って開幕を迎えることになる。 にほんブログ村
2020/05/18
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移籍先決定の遅れもこうなればもはや関係なしですね。各球団が組織的な練習ができなくなってしまった現状に照らせば、長期間、個人練習を強いられたことがいまはむしろアロバンテージに転じたともいえるかもしれません。ニュアンスがずれているような気もしますが、まさに「捨てる神あれば、拾う神あり」でしょうか指導者との相性、チーム事情など恵まれない数年間を強いられた分、今年以降は取り戻してもらいタンと思うます。ロッテ・鳥谷「置かれている条件はみんな一緒」プロ17年目、ベストを尽くす5/17(日) 12:14配信 ロッテ・鳥谷敬内野手が17日、球団を通じて取材に応じ、例年とは違うシーズンに向けて意気込みを語った。 新型コロナウイルスの影響で、開幕は延期となった。今季でプロ17年目を迎える男らしく「自分にできることは何なのかを常に考えてやる。今回の事態は誰もが初めての経験になる。見えないものと戦っていくわけだから、どうなるかも見えない部分が多いのは当然」と冷静に語った。 イレギュラーなシーズンでも“姿勢”は変わらない。「置かれている条件はみんな一緒。シーズンが終わって、この1年が、どうだったのかと振り返ることになると思う。今年1年のことは今後にも、つながるはず。その中で自分は、ベストを尽くせたと言えたらと思う」と話した。 昨季限りで阪神を退団し、3月にロッテ移籍が決まった“レジェンド”。今の状況をポジティブに捉え、ひたむきに来るべき日に向けて備える。にほんブログ村
2020/05/17
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なんか、腹立ちますねぇ納品された商品に不備もしくは瑕疵があったのですから、検品・交換にかかる費用は請け負った商社が負担すべきでしょう。考えようによっては損害賠償請求への展開もできるのではないでしょうか。マスクの市場も落ち着いてきたので未配布分は返品・未納分に契約破棄でいかがでしょうか。志らく「税金じゃなくてミスした人たち全員で払えって」8億円の“アベノマスク”検品費用に憤慨5/15(金) 12:28配信 検品費用約8億円に「納得する人はいないでしょうね」 TBS系の情報番組「グッとラック!」は15日、全国配布予定の妊婦向けの布マスクの検品費用について取り上げた。 この日番組では、国が全国配布する妊婦向け布マスクに不良品が見つかった問題を取り上げ、14日の参院厚労委員会で厚生労働省が国が委託した業者の約550人体制による検品作業の費用が約8億円を見込んでいると伝えた。 VTRを見たTBSアナウンサーの国山ハセンは憤りを隠せず「お金も人もかかるのであれば、配布を中止するというのも1つの選択肢ではないかと思うんですが?」と語気を強めた。 これにMCの立川志らくは、「誰もがそう思ってるんじゃないですか。だって、もうマスクはかなり出回ってきているし、8億円ですよ。妊婦の方々をもっと助けてもらいたい事いっぱいあるのに、8億円。それも税金でしよ。なんてもったいない。税金じゃなくてミスした人たち全員で払えって」と憤慨した。 コメンテーターからも、お金の使い道が違うという意見や、布マスクとはいえ普通に買ったほうがむしろ安いといった意見も飛び出した。 志らくは「これ聞いて8億円で納得する人はいないでしょうね」と嘆いた。ENCOUNT編集部にほんブログ村
2020/05/16
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公衆浴場などは、とくに規模の大きなところは、地下水をくみ上げて使用するケースがよくあると思います。規模に比して下水道の使用量が極端に少ないなど、数十年にわたって市の方でも気づかなかったことにも驚きです。ぼーっと仕事しいるのでしょうか。ホテルが30年間下水道無断使用か 市が1.3億円請求朝日新聞 井戸水を公共下水道に流しながら30年間、使用料を支払っていなかったとして大津市は15日、「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」を運営するロイヤルオークリゾート(大津市)に対し、時効分を除く過去5年間の約1億3千万円を請求したと発表した。 過料約3億9千万円が確定すると、請求額は総額約5億2千万円余になるという。 同社は経営不振を理由に4月28日、大津地裁に自己破産を申請。市は破産管財人と協議するという。 料金収納課によると、未払いは1990年2月~今年2月の推計約6億2500万円。請求できるのは2015年4月以降の約1億3千万円で、長期で多額として請求額の3倍を過料にしたという。 市では水道水以外を公共下水道に流す場合、15年3月までは申告制だった。4月施行の改正市条例からは届け出を義務づけた。 同社は昨年12月24日、下水道への排水を申告。市は今年3月の調査で無断使用を確認した。これまで同社は「地下水は使っていない」と説明していたという。(寺崎省子)にほんブログ村
2020/05/16
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福本さんといい、山口さんといい、ほかにもたくさん阪急にはスケールの大きい選手がいましたね。藤浪投手も山口さんの指導を受けたらどうなるんでしょう。「阪急の豪腕」山口高志氏に阪神入りの理由を聞いた山口高志。野球好きなら誰もが知る阪急ブレーブス往年の剛速球投手だ。史上最も速い球を投げた男では…という声もある。同時に阪神に残した功績も大きいのだ。5月15日は山口の誕生日だ。1950年生まれなので70歳。古希である山口に聞きたいことがあった。なぜあのとき阪神に来たのですか? オリックスのスカウトから阪神の投手コーチになったのは03年。自分が担当キャップだった時代なのに、はっきり思い出せない。「今更ですが…」と電話をしてみた。「そんなん、オレの意向なんか関係ないねん。『おい。お前もそろそろユニホーム着んかい! 島野(育夫)に連絡させるからな』。そう電話があって。それでしまいやんか」笑いながら言う山口の答えは明瞭だった。昭和の剛球投手にそんなことを言い放ったのは、あの男。闘将・星野仙一だ。山口には阪急で同学年、チームメートに捕手の加藤安雄がいた。加藤の経歴は倉敷商-明大-熊谷組だ。高校、大学で星野の後輩である。星野が加藤と食事するとき、山口も同席した。そこからのつき合いだ。阪神ではまず2軍投手コーチ。藤川球児をスターダムに押し上げるキッカケをつくった。沈み込む傾向のあったフォームの球児に対し、右膝を伸ばすことを意識させたというのは知られる話だ。だが山口はそんな自慢話はしない。「球児が化けるときにいっしょにおったというだけのことやろ。教えることの基本はみんな同じなんやから。あいつに教えられたからうまくいかなかった…と思っている選手もいるかもしれんし」イチロー擁する仰木オリックスのリーグ連覇(95、96年)に投手コーチとして貢献。阪神でも2度の優勝に尽力した。スカウトになってからは関大の後輩・岩田稔の獲得に成功した。岩田も息の長い選手になっている。「子どものときは阪神ファンでな。村山実さんにあこがれて。関大に入ったし、よけいにな。村山さんと同じ時期にプレーはできなかったけど阪神とのオープン戦は楽しみやったね」子ども時代から好きだった阪神のユニホームがプロでは最後になった山口。現在は関大野球部のアドバイザリー・スタッフだ。しかしコロナ禍で活動は休止中である。「毎日、10キロを歩いているよ。それが仕事みたいなもんや。学生も大変やろう。そろそろ練習できるんかな…」。野球を愛し、阪急、阪神に尽くした男もファン同様、遅い球春を待ちこがれている。(敬称略)元阪急の山口高志氏(2020年1月8日撮影)にほんブログ村
2020/05/16
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プロ野球界も手をこまねくばかりでなく、能動的にやれることはやったらいいと思います。個人事業主の集団でもありますので、選手会としても何らかの動きがあってもいいとも思います。プロ野球も新型コロナウイルスの検査実施を検討5/14(木) 18:26配信 日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は14日、プロ野球の開幕に向けて、新型コロナウイルスへの感染を調べる検査の実施を検討していることを明らかにした。 NPBがJリーグと連携する連絡会議でも、感染症の専門家チームから検査の重要性が指摘されており、同事務局長は「抗体検査なのか具体的なものはないが、専門家の先生方と相談しながら検討を進めていく」と語った。 スポーツ界では前日13日に、大相撲三段目の勝武士(しょうぶし、高田川部屋)が新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため、28歳の若さで死去。日本相撲協会は力士、親方ら900人余りの協会員の希望者全員を対象に、新型コロナの感染歴を調べる抗体検査を実施することを発表した。にほんブログ村
2020/05/15
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新聞の折り込みもめっきり減りました。販売店の折り込み量の減少も大抵ではなく大きいのではと思います。コロナ過を経て在宅勤務が増加すると交通インフラを担う業種も存亡の危機に立つでしょうし、成果主義もより徹底されてきて、出社して座って仕事をしているふりだけの、さほど貢献がない正社員も一気に淘汰されるかもしれません。能力が高く余力のある社員の副業も増加するかもしれません。コロナ過は人類にとっての危機ではありますが、いち早い収束とそれがもたらす変化も見てみたくなります。コロナ影響、消えた広告 中づり減少、渋谷駅も真っ白5/14(木) 7:05配信 新型コロナウイルスの感染拡大が、駅や電車で目にする広告にも影響を及ぼし始めている。【写真】5色ののぼりで「ステイホーム」 外出機会の激減で従来の宣伝効果が得られないことに加え、宣伝の自粛や施設の休業で広告出稿が取り下げられるケースも。関係者からは「広告業界全体にとって大打撃だ」と悲鳴が上がる。 以前は若者でにぎわっていたJR渋谷駅。閑散としたハチ公像前から駅舎を見上げると、最初に目に入る広告スペース「ハチコーボード」が真っ白になっていた。数十メートルにわたる駅コンコースの壁面広告や、ファッションビル「SHIBUYA109」周辺の看板も少なくなり、周辺の風景は感染拡大前と比べ様変わりしている。 縦4メートル、横20メートルのハチコーボードは、テレビ中継にもよく登場する人気広告スポットだ。ジェイアール東日本企画によると、広告掲出料は1週間で税別800万円。それでも以前は枠が取り合いになるほどだったが、4月20日から5月17日まで4週間連続で広告出稿がなく、「これほど枠が空いたのは過去記憶にない」(担当者)という。 新宿駅から調布方面へ走る京王線車内も、中づり広告はまばら。掲示されているのは京王グループの宣伝や、新型コロナウイルス感染防止の啓発ポスターがほとんどだ。日本鉄道広告協会によると、こうした車内広告の減少は比較的乗客の少ない私鉄から、徐々に広がりつつあるという。 外出自粛による宣伝効果の低下が主な理由だが、集客で「密」状態を招く恐れから広告出稿を自粛するケースや、宣伝する施設自体の休業など、広告主の事情はさまざま。同協会の担当者は「掲出料を下げる動きも始まっている。緊急事態宣言が今後解除されても、広告がすぐに戻るかどうかは見通せない」とため息をついた。にほんブログ村
2020/05/14
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言葉だけだなく、彼の守備はだいぶ良くなっています。昨シーズン中にもなるほどと思わせるプレーがいくつかありました。ほんとうにど真剣に取り組んでいることがよくわかります。甲子園ではやっぱり守れないと勝てません。昨シーズン守備のほころびで何試合落としたことか。首脳陣も考え方を変えてもらって、「守備に多少目を瞑っても。。。」「打力に期待して。。。」といった人選から脱却していただきたい。福留も糸井も守れなかっらペンチを温めなくてはならない。聖域を作ってはいけません。阪神・高山、守備&走塁強化誓った「レギュラーを奪うには守ることができないと」5/12(火) 5:00配信 阪神・高山は11日、鳴尾浜で自主練習し、守備・走塁の強化を誓った。「レギュラーを奪うには守ることができないと。走攻守すべて意識は持っていますが、特に守備と走塁は意識を持ってやっています」。 バットではオープン戦で打率・313と存在感を示したが、約3時間の練習では守備にも時間を割いた。1年目の「6」からここ2年は「1」へと失策数も減少。「うまくなれる時間が増えたとポジティブに」と鉄壁の守備へと磨き上げる。にほんブログ村
2020/05/13
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この時期、通常であればテレビのチャンネルを変えればどこかの放送局で野球中継をやっていますが、今年はそれがなく寂しい限りです。が焦って再開を急いで状況をさらに悪化させることがないようにはしていただきたいものです。プロ野球はみんなの日常が取り戻せてから再開でいいです。阪神・近本「元気と勇気を届ける」 球宴中止…昨季第2戦でMVP5/13(水) 7:30配信 阪神・近本光司外野手(25)が12日、球宴中止を受けてシーズンでより一層、ファンに元気や勇気を届けることを誓った。甲子園での自主練習後にオンライン取材に対応し、6月半ばから下旬とされる開幕へ向けて現在の心境を明かした。 「再開したときには自分のプレーもそうですけど、しっかりファンに元気と勇気というものを届けられるように。今までのプレーもそうですけど、しっかり野球ができる楽しさを伝えたいと思いますね」 今季は交流戦だけでなく球宴の中止も決まった。ファンだけでなく、選手も楽しみにしていた舞台。2年連続の出場を目指していた近本も無念さをにじませつつ、前を向く。 初出場した昨季の球宴。第2戦では初回先頭打者本塁打を含むサイクル安打を達成し、MVPを受賞した。また、レイズ・筒香やレッズ・秋山らにアドバイスを求めるなど、成長の場としても活用。「いろんな人と話ができて、めっちゃ勉強になったなというのはあります」と振り返った。 その経験を糧に、2年目のシーズンを見据える。この日は晴天の聖地で打撃練習やキャッチボールなどで汗を流した。「今は調整というよりは、成長できる期間。しっかり自分が成長できるようにトレーニングだったり、練習に取り組んでいます」。来年以降、再び大舞台へ立つために-。まずは、全力で今季に挑む。にほんブログ村
2020/05/13
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コロナ禍の一定程度の鎮静化は必須ですが、開催に漕ぎつけるために色々な方法を検討してもらいたいと思います。最悪、トーナメントもしくは変則トーナメントを複数回開催してチャンピオン同士が優勝決定シリーズの開催もどうかなとも思います。「セは東、パは西」地域集中開催案 “分割”なら「移動のリスク」大幅減5/11(月) 5:30配信 最短で6月19日の開幕を目指しているプロ野球に、セ・パ各リーグの地域集中開催案が浮上していることが10日、分かった。11日の12球団代表者会議で議論される可能性がある。セは首都圏、パは関西圏を拠点とすることが有力視される。長距離移動を伴って転戦するよりも、感染リスクを大幅に減らせる利点がある。開幕時期とともに、開催案についても12球団の判断が注目される。 Jリーグとの新型コロナウイルス対策連絡会議の専門家チームから、無観客開催においても、まず第一に指摘されてきたのが「移動のリスク」。台湾や韓国のプロ野球は全てバス移動にし、その点をクリアしたが、日本のプロ野球では飛行機や新幹線による移動は避けられない。斉藤惇コミッショナーは4月23日の代表者会議で「どうしたら移動のリスクが抑えられるかは検討課題。今後考えられていくと思う」と話していた。そこで浮上したのがセの6球団、パの6球団がそれぞれ1地域に集まっての集中開催案だ。 セは3球団が本拠を置く首都圏、パは京セラドーム、ほっともっと神戸などが使える関西圏を拠点とすることが有力視される。セの阪神の本拠ではあるが、甲子園球場もある。各チームは宿舎から球場へのバス移動だけで、感染に対するリスク軽減と予防対策を両立できる利点がある。開幕から当面はその地域で試合を続け、全国の感染状況を見極め、それぞれの本拠地開催に移行する時期を探ることもできる。 ただ、遠征球団は宿泊費など、無観客開催で収入減となる上に財政負担は増す。応援の力はないとはいえ、ホーム球場を使えるチームが有利となる点も否定できない。プロ野球は最短で6月19日開幕を目指している。きょう11日の12球団代表者会議では、従来の日程案も含め、長所と短所を見極めながら慎重に議論されるとみられる。 新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向が見られるが、再び増加する可能性も秘める。開幕には5月末までに緊急事態宣言が解除されることが前提条件となる。5月6日までだった宣言が延長されている中、11日に正式に開幕日を決議できるかは微妙だ。それでも、安全を第一とし、一日でも早く球音を取り戻すため、可能性を探っていく。 ○…11日はJリーグとの新型コロナウイルス対策連絡会議を午前に開き、専門家チームの分析、見解を受ける。現在12球団は個人練習としており、6・19開幕へはいつ全体練習を再開できるかも焦点の一つとなる。無観客での練習試合の再開は6月以降になる見込み。また、6・19開幕の場合でも、試合数は最大120試合となる見通しだ。既にオールスター戦は中止の可能性が高まっている。試合数削減が濃厚なCSも、中止も含めて議論される可能性がある。11日には、理事会と実行委員会も予定され、出場選手登録などについての「コロナ特例」の報告がされる。にほんブログ村
2020/05/11
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逆境を逆境のままで終わらせるのかそれともそれを逆手にとるかのように、チャンスに変えるかは当人の考え方。姿勢次第。それができたら植田っ!!レギュラー奪取や!!!阪神・植田海、自粛延期も前向き「プラスに捉えてやっていくしかない」デイリー 阪神の植田海内野手(24)が7日、甲子園での自主練習後、オンライン取材に応じた。 活動再開から約3週間たった今の心境について「野球ができる喜びは前よりは感じています」と改めて野球ができる喜びを語った。 「バッティングは継続していい感じで振れているとは思います」と話し、打撃については細かい技術も含めて課題を持ち、練習に取り組んでいることを明かした。 自粛期間の延長については「大変だなと思っています」と話しながらも、「プラスに捉えてやっていくしかないかなと思います」と前を向いた。 「いつになるかわからないですけど、時間は限られているんですけど、その中でレベルアップして、開幕するときにはマックスでいけるようにやってます」と、まだ開幕日程は不透明な状況が続くが、開幕に向けて準備を進めている。にほんブログ村
2020/05/10
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この言い逃ともとれる開き直りぶりにはさすがに全身の力が抜けます。誤解が生じたのなら、その誤解が生じていることを把握したのはいつか、知れば直ちに誤解を解くべく行動したのか。衝きどころが満載の弁明です。嘘と詭弁と言い逃れ・責任逃れに終始する姿勢が、現政権の支持率が他国に比して一向に上がらない原因ではないでしょうか。橋下氏 加藤厚労相の37・5度以上「誤解」発言に「酷い。保健所怒り狂いますよ」デイリー 元大阪市長の橋下徹弁護士が10日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演。厚生労働省が、新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安に関し、従来の「37・5度以上の発熱が4日以上」の表記などを削除した新指針を公表し、加藤勝信厚労相が「目安が基準のように。我々から見れば誤解」「目安は検査機関に対するものでは全くない」と述べたことに、「これも酷い話」と指摘した。 「現場は37・5度以上の発熱4日以上の基準で動いていたし、しかも保健所が誤解していたなんてことを大臣が言ったら、保健所も怒り狂いますよ」と述べた。 「本当は都道府県知事の権限なのに、厚生労働省がPCR検査で陽性が出た場合には基本的には全部入院だと通知を出してたもんだから、医療機関の崩壊を防ぐために、現場の方は37・5度以上の発熱4日以上の基準で、ある意味、絞り込んでいたところもある」と実情を指摘した。 「権限と責任があいまいで、日本の行政は動かない」と述べた。にほんブログ村
2020/05/10
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島しょ部で初のコロナ感染者 ってありますが、コロナ感染で東京の病院に入院している妻のもとを訪れたあとで発症と報道されています。となれば、妻が島しょ部初の感染者ではないのでしょうか。素朴な疑問です。妻は御蔵島村住民ではないということでしょうか。島しょ部での発症はなにかとと大変だと思います。東京都、島しょ部で初のコロナ感染者 御蔵島村の議長新型コロナウイルス2020年5月9日 18時56分 東京都御蔵島村は9日、村議会の広瀬鹿雄議長(78)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。都の島しょ部で感染者が確認されたのは初めて。広瀬さんはヘリで23区内の医療機関に搬送され、現在入院しているという。 都によると、広瀬さんは4月11~14日、島外にある都内の病院に入院していた妻のもとを訪れ、15日に村へ戻ったという。今月7日に呼吸困難を訴えて村唯一の診療所を受診。37・7度の発熱とX線検査で肺炎の影が確認された。搬送先の病院でPCR検査を受け、陽性が判明したという。 御蔵島村では、広瀬久雄村長(72)や副村長、診療所の看護師を含む6人が濃厚接触の疑いがあるとして自宅待機しているという。都は9日、公務支援のため、三宅支庁から職員2人を村に派遣。11日にはさらに1人を派遣する。 村の人口は今年1月1日時点で318人。診療所は村内1カ所で医師1人と看護師2人が勤務している。にほんブログ村
2020/05/10
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目に触れる機会が少ない私のようないちファンが見ても、目の色を変えて頑張っていることがわかります。いつまでも福留・糸井に頼っているようではチームは変わりません。彼らに挑む一番手としてチームの現状を打破する存在になっていただきたいものです。阪神・高山 別人!岡義朗氏が太鼓判 “打たされる打席”減少、粘り出てきた5/9(土) 7:30配信 虎の“推しメン”を紹介する「It’s 勝笑 Time! オレが推す」の評論家編。今回は岡義朗氏(66)が高山俊外野手(27)をキーマンに挙げた。打撃技術の向上や守備、走塁面でも積極的な姿勢を高く評価。プロ5年目の背番号9に対し「今年こそレギュラーを取り切れ!」と期待を寄せた。 ◇ ◇ キャンプからオープン戦までを見ると、陽川や島田ら若い外野手が成長した姿を見せていた。ただその中で特に目立っていたのは、高山だと思う。 打席の中で粘り強さが出てきていることが大きい。今年は際どいボールを見極められるようになり、打者有利のカウントを作れている。オープン戦でも打率・313で、四球を8個選んだのかな。追い込まれてからも厳しいボールをファウルで逃げつつ、甘くなったところを一発で仕留めることもできている。 ここ2、3年は打撃フォームを模索していたこともあると思うけど、相手に“打たされてしまう”ケースが多かったのではないだろうか。器用な打者で難しいボールにも対応できる半面、その器用さがあだとなって淡泊になる場面も少なくはなかった。 だからこそ粘り強さが出てきたということは、高山本人にとって大きなプラス材料。選球眼が良く、長打も狙えるバッターは相手投手から見れば怖い。今年は打ちにいった中での判断力もいいし、これまで対戦した投手たちが「こんなんじゃなかった」と思うんじゃないかな。 守備や走塁にしても積極的な姿勢が見える。外野守備ではスローイングスキルが上がっており、走塁面では相手バッテリーが変化球を投げてきそうなタイミングで盗塁を仕掛けるなど、明らかに技術が向上してきている。レギュラーを奪うには、守備、走塁のレベルアップが必要不可欠。本人が前向きに取り組んできた姿勢が、打撃面にもつながっているのではないだろうか。 高山はもう大卒5年目の27歳。2016年に新人王に輝いたが、今年レギュラーを取らないと「後がない」という立ち位置だと思う。他のチームでも広島・菊池涼や巨人・岡本ら、25歳までにレギュラーを取っている選手が中心を担っている。 昨季は近本、糸井、福留がスタメンに名を連ねることが多かったが、その対抗馬にならないといけない。キャンプから良い形が続いていただけに、チームにとって欠かせない打者になることを期待している。「後がない」という気持ちでレギュラーを奪ってほしい。
2020/05/09
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安部首相の側近は忖度上手が集まっているのでしょうが、忖度には長けていても、危機管理には長けていないのではないでしょうか?!「悪夢のような民主党政権」と言われますが、コロナ対応を見る限りでは、大差ないようにしか見えません。というか、民主党政権の方が必死に真摯に対応していたように思えてきてしまうのは私だけでしょうか。招いた結果は置いといて、菅首相は現地に乗り込んだりして今の安倍首相よりは必死だったように記憶しています。尾木氏、安倍首相会見に失望「明らかにオロオロ」5/5(火) 9:12配信 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(73)が、安倍晋三首相が4日に開いた記者会見の内容に「よほどブレーンが力量不足なのか あんな新味も説得力もない会見やらせるなんて」と批判した。尾木氏は同日、「うぁ~総理の記者会見に失望 失望」のタイトルでブログを更新。「総理は主観的には頑張っておられるのでしょうが 残念です 残念、、よほどブレーンが力量不足なのか あんな新味も説得力もない会見やらせるなんてーー少し気の毒にさえなりました」とつづった。続く投稿では、PCR検査などが計画通りに進展しなかったことを問われた安倍首相が回答に窮したことに触れ、「はっきりしないーーと明らかにオロオロしていました その姿を見て気の毒になったと同時に何故側近さんたちはこんなに単純明解な事実を解明してあげないのか すごく疑問も湧きました」とし、「医療崩壊の状態を招いた背景には総理のこの間の医療・保健機関軽症政策にあること 総理に悪くて話せない雰囲気があるのではないか 忖度に次ぐ忖度のガードで守られて 外の世界が見えなくなっているかもしれないです」と私見を述べた。にほんブログ村
2020/05/08
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「ネットとかSNSをあまり見ないので何を書かれているか…というのはあまり知らないですけど、たまに新聞が食堂に置いているので、見た時は“俺もがんばろ!”と。そんな感じですかね」って、そんなもんではないでしょう。彼はもっとやんちゃで気が強いはず。「何言うとんねん。俺を忘れるな。」と強く思っているはず。表には出さないが、悔しさでいっぱいのはず。期待してまっせ!!阪神・植田が「木浪VS北條」の遊撃争いに待った!「新聞見て、俺もがんばろ!と」5/8(金) 5:30配信 「一騎打ち」に待った! 高卒6年目・植田が7日、甲子園球場施設での自主練習後にオンライン取材に対応し、『木浪VS北條』と目される遊撃争いについて素直な心境を明かした。 「ネットとかSNSをあまり見ないので何を書かれているか…というのはあまり知らないですけど、たまに新聞が食堂に置いているので、見た時は“俺もがんばろ!”と。そんな感じですかね」 報道では先輩2人の同学年対決として報じられることが大半だ。昨季遊撃での先発出場数が88試合の木浪、同37試合の北條に比べて自身は7月17日の中日戦(豊橋)の1試合だけ。自然な流れと言えるが、指をくわえて見ているつもりは当然ない。割って入る気満々だ。 チーム屈指の走力、それを生かした守備力の高さは証明済み。課題は明確で、「オープン戦の終盤から良い感じで打てていたので、その感覚を継続できるようにやっています」と自主練習期間に打力向上に力を注いでいる。3月21日のヤクルト戦(神宮)で放った満塁本塁打は「たまたまやったんで…」と謙遜する一方、「フルスイングすることを大事にしています。(感触は)いいと思います」と順調だ。着実に階段を上がり、先輩に食らいつく。(巻木 周平)にほんブログ村
2020/05/08
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北條も木浪も候補と言われて久しい。未だ決着つかずというのは、双方とも決め手を欠く。つまり、中途半端ということ。また、本田にチームにあって、打力に期待を込めた抜擢でもあった。まともな人選をしていれば、恐らくは候補にも挙がらなかったのではないでしょうか。まさに異例です。まともな人選をすれば現在のチームでは植田海がNo1候補ではないでしょうか。阪神・植田 打撃強化で脱代走!レギュラー奪取へ万能選手になる!5/8(金) 7:30配信 阪神の植田海内野手(24)が7日、甲子園での自主練習後にオンライン取材に応じ、レギュラー奪取へ向けて打撃強化に取り組んでいることを明かした。開幕延期期間をレベルアップの時間とし、代走要員からの脱却を狙う。 昨季は代走や守備要員として奮闘した。だが、スタメン出場はわずか2試合。勝負どころだけでなく、試合に出続けるために求めたのは打撃力向上だ。「遠くに飛ばすとかじゃないですけど、フルスイングするのは意識してやっています」とテーマを持って自主練習に取り組んでいる。 175センチ、71キロと小柄ながらも、徐々に力強さを増しつつある打撃。3月21日のヤクルトとの練習試合(神宮)では、人生初の満塁本塁打を放つなど、課題のバッティングも成長を見せている。「オープン戦の最後ぐらいから、いい感じで練習でも打てていたんで。その感覚を思い出しながら」と手応えを感じている打撃を体に覚え込ませている。 この日は守備練習やウエートトレなどで約3時間、体を動かした。開幕日は不透明だが、木浪、北條との遊撃の定位置争いもまだ決着がついていない。「しっかりレベルアップして、開幕するときにはMAXでいけるようにやっています」。守備、走塁だけではない万能選手となり、植田がグラウンドに立ち続ける。にほんブログ村
2020/05/08
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植田海の盗塁成功率は近本をしのぐ。非力だった打力にも進歩(努力)の跡がありありと見える。伸びしろという点では阪神御野手ではダントツでしょう。郷土出身の選手でもありなんとかレギュラーをつかんでもらいたく思います。阪神今季ブレークする選手1位に高橋遥人と植田海5/7(木) 10:00配信 阪神のネクストブレークは誰? 日刊スポーツはこのほど「極トラ・プレミアム」のツイッターで今季ブレークを期待する選手についてアンケート実施しました。投手、野手に分けて行った投票の結果、1位に選ばれたのは成長著しい左腕と足のスペシャリストでした。【写真】自主練習で笑顔を見せる植田海<投手編>投手編の選択肢は高橋遥人、谷川昌希、望月惇志、浜地真澄の4人。1162票の投票があり、約75%を集めたのが「花丸ストレート」が代名詞の高橋だった。亜大からドラフト2位で入団した1年目の18年は2勝3敗で、19年は3勝9敗。ともに防御率3点台ながら勝ち星に恵まれない不運もあったが、伸びのある直球が最大の武器かつ魅力だ。打者の左右を問わず厳しいコースに白球をどんどん突き刺す。今春のキャンプでは真っすぐにさらに磨きをかけた。2月16日に楽天との練習試合に4番手で登板し、3回3安打無失点で試合を締めた。奪った4三振は全て見逃しで、いずれも直球。「花丸です」と自賛するほど自信を深めた。先発投手の成績評価項目の1つ、クオリティースタート(QS、6回以上で自責3以下)は通算25試合のうち13試合あった。先発の役割は半数以上で果たしている。さらに昨季の1試合あたりの平均援護点を見ると、100イニング以上投げた投手では12球団最低の2・05点だった。リーグで最も多かった巨人山口は6・19点もあり、高橋への援護点はその3分の1にも満たなかった。仮に高橋に3点以上の援護点があれば、勝敗の数字が逆転する可能性もあった。まだ24歳の若き左腕。投票総数の4分の3を集めた事実に、虎党からの期待の高さがうかがえる。球団では08年の岩田稔以来となる、左腕の2桁勝利を目指す。<野手編>野手編の選択肢は植田海、島田海吏、熊谷敬宥、小幡竜平の4人。1617票の投票があり、約53%を集めたのが6年目の植田だった。「代走のスペシャリスト」として18年に19盗塁。19年は1軍にフル同行して81試合のうち79試合が途中出場ながら12盗塁を決めた。昨季の阪神はリーグ最多の100盗塁を決め、さらなる超積極な走塁を目指している。植田は矢野阪神に欠せないピースになっている。通算では32盗塁にとどまるが、特筆すべきは成功率だ。18年は19盗塁(盗塁死2)で成功率は9割5厘。同年2桁以上記録したセ・リーグの選手の中ではトップで、12球団で見ても1位の日本ハム西川の9割3分6厘に次ぐ成功率だった。ブレークのカギを握るのはやはり打撃だろう。チーム唯一のスイッチヒッターだが、通算打率は2割5厘。守備力も高いだけに、打撃力がアップすれば、相手にとってさらに嫌な存在になる。4月19日に24歳の誕生日を迎えた植田は「去年は途中出場が多かったので、今年は1試合でも多くスタメンとして出場できるように」と誓いを立てた。若きスピードスターが、猛虎ファンの期待に応える。にほんブログ村
2020/05/07
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本大会が中止になっても地方大会だけでも開催してほしいと思います。地元滋賀でも開催となれば、マスクして球場に出向くつもりです。高校野球、地方大会だけでも実施を 夏の甲子園は不透明、各地で高野連が議論へ2020年05月03日16時38分 新型コロナウイルスの感染拡大で今夏の第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕、甲子園球場)の開催が不透明になる中、都道府県の高野連からは選手権大会が中止になった場合でも感染収束後に地方大会は実施し、球児を救済しようという案が出ている。 日本高校野球連盟は、20日の運営委員会で選手権大会の開催について協議する。通常開催の実現は厳しさを増しており、無観客試合の選択肢もある。ただし、リスクや採算性などを理由に否定的な関係者が多く、ハードルは高い。 そんな中、幾つかの都道府県高野連では「全国大会は無理でも、県のチャンピオンを目指して頑張ってきた生徒の道を探りたい」、「日程をずらしてでも県大会開催を検討したい」、「最低でも県大会優勝校という勲章を与えたい」、「地方大会はやるという選択肢もなくはない」など、「中止後」を見据えた声があり、加盟校と今後議論に入る。 大会運営部が選抜する「春のセンバツ」とは違い、夏の甲子園には地方大会の優勝校が出場する。今年は6月20日開幕の沖縄大会から7月にかけて順次行われる。地方大会は全国大会の予選ではなく、都道府県高野連主催の独立した大会と位置付けられている。そのため地方大会は、全国選手権の開催可否に縛られず、必ずしも連動しなくていい。 緊急事態宣言や休校期間の延長で、部活動の再開は当面望めない。それでも、都道府県の各高野連は甲子園大会が予定通り行われる前提で、球場に配置する消毒液を手配するなど「安全第一」で地方大会を準備中。まずは20日の運営委を受け、その後の対応を慎重に検討していく構えだ。 にほんブログ村
2020/05/06
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コロナ対策の自粛活動の余波でテレビ局のコンテンツの撮りだめが枯渇寸前とも聞きます民放各局もみならって過去の名場面・名勝負をこの際一挙放送してもらいたいです。記事の2003年ものも見ていましたが知っているからとチャンネルを変えることもなく、ものすごく感動しました。イチロー、カズ、阪神優勝…NHKが過去のスポーツ特番を一挙放送5/4(月) 11:38配信 新型コロナウイルスの影響でスポーツイベントの中止が相次ぐ中、NHKでは大型連休の4~6日、イチロー(46)、三浦知良(53)ら名選手の足跡やスポーツ名勝負のドキュメンタリー番組を再放送する。 4日午後1時10分からは、昨年3月放送の「NHKスペシャル選『イチロー 最後の闘い』」。昨年3月、東京ドームのMLB開幕シリーズで現役を引退したが、その決断までの半年間にわたり独占取材を敢行。再起をかけて打撃フォーム改造に着手する神戸での自主トレや米アリゾナキャンプ、結果を残すため壮絶な努力を続けるオープン戦に加え、米シアトルの自宅では引退への思いを語る。 同日午後3時5分からは「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負 Jリーグ名作選~歴史に刻まれた名勝負~Jリーグの夜明け『ヴェルディ川崎』対『横浜マリノス』」。今回は今年4月にBS1で放送されたものを再編集。三浦知良、ラモス瑠偉(63)、木村和司(61)、井原正巳(52)らの名勝負を紹介する。 同日午後4時44分からは10年3月放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀選・スペシャル「キング・カズ走り続ける理由がある~プロサッカー選手・三浦知良~」。5日午後1時10分からは14年6月放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀選『本田圭佑スペシャル2014』」を放送する。 6日午後1時10分からは「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負『2003虎の夢 星野阪神18年ぶりV』」。今年4月にBS1で放送されたものを再編集。リーグ優勝への軌跡と、優勝を決めた2003年9月15日の広島戦を振り返る。その試合で劇的サヨナラ打を放った赤星憲広(44)が当時の心境などを告白する。にほんブログ村
2020/05/06
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日本が「東京新宿メディカルセンター」とやらと同じ道を辿らないことを切に願うばかりです。尾身茂・専門家会議副座長の病院でクラスター発生の大失態日刊ゲンダイデジタル「シャレになりませんよね」 東京都関係者がこう言って顔を曇らせた。5月4日に発表された都内の新型コロナウイルスの感染者についてである。 この日の感染者は87人と比較的少ない人数だったが、新たな院内感染の可能性が確認された。地域医療機能推進機構(JCHO)「東京新宿メディカルセンター」で、入院患者13人と看護師・看護助手11人の合計24人が新型コロナ感染で陽性となったのだ。 この病院では、これまでにも医師と看護師6人の感染が確認されるなど、感染者が30人に上っている。東京都は「院内感染、クラスターの可能性が高い」としているが、この病院の理事長といえば、政府の専門家会議副座長で諮問委員会委員長を務める尾身茂氏だ。日本のコロナ対策を引っ張る専門家の足下でクラスター発生とは、冒頭のように東京都関係者じゃなくとも「大丈夫なのか?」と不安になる。 本紙(日刊ゲンダイ)で既報のとおり、尾身氏がトップのJCHOは、先日成立した補正予算で“特別枠”ともいえる65億円が付いている。同じように新型コロナと戦っている病院から見れば羨ましい限りだろう。 “特別扱い”されながら、院内感染対策という基本のキすらできていないのは、いかがなものか。にほんブログ村
2020/05/06
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切磋琢磨という言葉がそのまま当てはまるようないい話ですね。藤本さんは鳥谷選手を間違いなく認めていますね2000安打達成の鳥谷に藤本二軍守備走塁コーチが語る「感謝」 阪神の鳥谷敬内野手(36)が8日のDeNA戦(甲子園)で史上50人目となるプロ野球通算2000安打を達成した。 鳥谷の2000安打達成を「僕は必然的にそれができる人間だと思っていました」と喜んでいたのが2003、05年V戦士の阪神・藤本敦士二軍守備走塁コーチ(39)だ。鳥谷とは二遊間を組んできた間柄だが「因縁の相手」でもあった。藤本コーチは03年、星野監督の下、正遊撃手として127試合に出場、打率3割1厘をマークして優勝に貢献。そこに鳥谷が入団し、翌04年春季キャンプはシ烈な遊撃レギュラー争いを繰り広げた。「当時はトリと僕のガチンコ勝負みたいな取り上げ方ばかり。当然、自分としてはポジションを譲る気持ちはなかった。せっかくつかんだレギュラーでしたから、トリのことよりも自分が結果を残せばいいんだと考えていた。金本さんから『3割を打ってもレギュラーと思われんのは魅力が少ないからや。使う方は20本打てるヤツをいいと思う』と言われ、トリに負けないよう、体を大きくしてやったんです」 キャンプの話題は鳴り物入りの新人とV戦士のバトルに集中。心ない虎ファンも過熱したのだろう。同年の本紙は2月5日付で『鳥谷の一部過激ファンの犯行か? 藤本の実家に脅迫状』の記事を掲載した。「それだけ皆が注目していたからでしょ。ホント、あのころは親の店に手紙とか電話とか…。あまりに多すぎて忘れましたけど『打たんかったら店燃やすぞ』もあった」。何とも物騒な思い出だが、結局、その年、当時の岡田監督の鳥谷優先起用方針で藤本は二塁にコンバートとなった。しかし、鳥谷には今も昔も「感謝」しかないという。「思い出すのはトリが1年目のキャンプで特守をしても汗ひとつかかずにやっていたこと。こっちは先にプロでやっているのにヘトヘト。ウチで特守の時間が増えたのは、実はトリが楽そうにやっていたから後々そうなったんですよ。体力のあるトリが練習内容まで変えてくれたことは今、考えると大きい」 それだけではない。「僕が(阪神、ヤクルトで計13年間)選手生活をやれたのもトリのおかげ。体にいい、野球に役立つと聞くと何でも僕に勧めてくれたし、遠征先の宿舎では毎朝、僕がトリに起こされてウエートとか練習に行くんですよ。トリがいなかったら僕はあのまま慢心して終わりでした。トリが素晴らしいのは監督、コーチだけでなく選手からすごいと尊敬されていること。一流選手は多いけど、選手からそう思われている選手はなかなかいないと思います」 もちろん、鳥谷にとっても藤本コーチの存在は大きかったはず。04年の遊撃バトルは鳥谷2000安打の原点だ。にほんブログ村
2020/05/05
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プロの世界では監督の方針は絶対でしょうが、藤本は可愛がられていたので、特に金本選手から一の子分のように可愛がられていたので、岡田監督の鳥谷重用を快くは思わなかったのは想像に難くありません。金本が監督になってからの鳥谷への処遇は、岡田の藤本に対する処遇と同じだとも言えなくはありません。お気に入りの北條を重用した。そういうことも十分解って、鳥谷は辛抱し続けたのではないでしょうか。ただ一点違うことと言えば、鳥谷は見事期待に応えて阪神に貢献しましたが、北條は期待に応えることが未だできずじまい。優勝をできた岡田監督と、できなかった金本監督の差はそこら辺にあるのかもしれません。鳥谷選手にはロッテでもう一花を期待します。「鳥谷ショートで使う」岡田監督発言で抗議電話殺到 2003年秋のドラフト会議で、争奪戦の末、早大から自由獲得枠で阪神に入団した鳥谷敬内野手に、いきなり試練が待っていた。大学の先輩でもある岡田彰布監督が「1年目からショートで、どんどん使っていくよ」と発言したのがキッカケ。球団に抗議電話が殺到する緊急事態となった。 「7番ショート、鳥谷」とアナウンスされると、スタンドは拍手と驚きの声が交錯した。岡田阪神の初陣となる2004年4月2日、巨人との開幕戦(東京ドーム)だった。 「鳥谷は1年目からショートで、どんどん使っていくよ」 岡田監督は春季キャンプで公言。有言実行だった。一方、03年のV戦士・藤本敦士(現阪神内野守備走塁コーチ)はベンチスタートとなった。前年に打率・301をマークし「恐怖の8番打者」と呼ばれた伸び盛りの26歳だ。 球団事務所には「なぜ鳥谷を使うんや」「早大の後輩だからか」「特別扱いするな」などと抗議の電話が殺到。通常の業務に支障を及ぼすほどの“緊急事態”となった。 当時、対応に追われたベテラン職員は「キャンプ中から『藤本選手がかわいそう』という電話はあった。人気もありましたから。でも、鳥谷選手だって、何も悪いことをしていないのに」と振り返る。 この開幕戦でプロ初安打を放った東京六大学のスーパースターだが、プロの世界は甘くはなかった。開幕2カード目の横浜戦(横浜)の試合前練習中、隣接する室内練習場の入り口には鍵がかけられていた。岡田監督は全体練習をコーチに任せて、鳥谷にマンツーマン指導していたのだ。 「こいつは将来、阪神を背負っていく選手になるから、気になったことを教えていたんや。俺は差別はしないが、区別はする」 この発言で、またまた球団事務所には抗議の電話が…。鳥谷自身もスタンドから心ないヤジを受けたが、耐えるしかなかった。 開幕6試合目でスタメン落ち。1年目は101試合に出場したが、藤本の控えでベンチスタートが多く、規定打席には到達できなかった。が、翌05年から正遊撃手に定着し、同年のリーグ優勝に貢献すると、連続試合出場を歴代2位の1939まで継続。17年には生え抜きでは藤田平に続き、史上2人目となる通算2000安打を達成。将の眼力を証明した。 昨年9月、球団から引退勧告を受けたが、拒否。年が明け、キャンプが終わった3月、ロッテへの移籍が決まった。6月26日で39歳。新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕日は決まっていないが、ルーキー時代に“忍耐”で「緊急事態」を乗り越えられた男の、新天地での再出発に注目したい。(三木建次)★「最初の一本が」 2017年9月8日のDeNA戦(甲子園)で通算2000安打を達成した鳥谷は、試合後の会見で、印象に残った安打を問われ「やっぱりプロ野球人生が始まって、最初の一本というのが一番印象深いですね」と答えた。04年4月2日の巨人戦(東京ドーム)の八回で、左腕の前田幸長から左前へ。当時は相手投手だけでなく、チーム内の重圧との戦いでもあった。うれしさと同時に、ホッとした気持ちもあっただろう。鳥谷 敬(とりたに・たかし) 1981(昭和56)年6月26日生まれ、38歳。東京都出身。聖望学園高、早大を経て2004年ドラフト自由枠で阪神入団。04年9月9日から連続試合出場し、歴代2位の1939を記録。昨季限りで阪神を自由契約となった。阪神では通算2169試合で打率・280、2085安打、138本塁打、822打点。ベストナイン6度、ゴールデングラブ賞5度。13年WBC日本代表。今年3月にロッテ入団。180センチ、79キロ。右投げ左打ち。既婚。背番号「00」にほんブログ村
2020/05/05
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100%信用されてない人が100%の信頼を待ちとることはほぼあり得ません。礼儀ただしい職場では「挨拶をしよう」などという標語が張り出されることはない。それと同じで北條も木浪も守備が下手だからこういう話題の記事がたくさん出るのだと思います。阪神がそこそこ打てて得点が取れるチームになったら、守備、特にセンターラインの守備の悪さがやり玉にあがることになります。シュートは主部の要。守備力重視の人選をすべきでしょう。阪神木浪が守備率改善誓う「100%信用される」セイヤ100%宣言! 阪神木浪聖也内野手(25)が3日、オンライン取材に応じ、昨季のリーグワーストに終わった守備率の改善を誓った。甲子園で自主練習に参加。居残りでノックを受けるなど守備を重点的に約2時間半、汗を流した。グラウンド外では、同じ遊撃の名手である西武源田の映像を教材に、イメージトレーニング。守備力向上でレギュラーの座を手中に収める。 ◇ ◇ ◇完璧な守りで、レギュラーの座は絶対に取りこぼさない。木浪が自主練習期間の強化ポイントを明かした。「100%信用されるような守備はレギュラーを取るために絶対、必要なこと。守備の(練習)時間も多くして、その中でバッティングもレベルアップしないといけない」。1年目の昨季は113試合に出場も、チーム2位の15失策を記録。北條らと遊撃のレギュラーを争う立場で、守備力アップは欠かせない。同じポジションの名手を参考にする。木浪は昨季、守備機会に対して失策をしなかった数値(守備率)で、リーグの遊撃手ワーストを記録(規定試合到達者)。限られた練習時間の中、グラウンド外では他の選手の守備動画をチェックして勉強中だ。中でも昨季まで2年連続ゴールデングラブ賞を獲得している西武源田は、良き手本としているという。「源田さんのプレーはすごい。自分にはない(動き)。力感がなく、柔らかいプレーですごく魅了される。自分もそうなりたいという気持ちです」。この日はフリー打撃や内野ノックなどを午前組と一緒にこなし、終了後には個別で再びノックを受けた。打撃と守備の練習比率は「守備の方が多い」とキッパリ。源田らの守備動画も頭に入れながら「そういう感じでやりたいという風に意識しています」。拙守の汚名を返上すべく、白球と向き合っている。開幕が見えない難しい状況でも、プロとして「今」に全力を注ぐ。自宅でもモチベーションを保つため、道具を持つ時間を作っているという。「野球のことを忘れないように。そういう感覚は絶対、持っていないといけないと思うので」。緊急事態宣言が延長される可能性が高く、先が見えない日々は続く。それでも、レベルアップできる時間と前向きに捉え「自分にできることが今、まだまだあると思うので。それに取り組みたい」。技にさらなる磨きをかける。【奥田隼人】にほんブログ村
2020/05/04
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ミニキャンプをなんぼやっても、練習をどれだけ重ねても、肩はなおらんでしょう。打力は年々よくなっていますが。。。良くなった打力を活かすためにもサードかセカンドでレギュラーを目指すべきです。阪神・北條 G坂本流ロングティー!レギュラー獲りへのルーティン敢行5/1(金) 5:30配信 阪神・北條が30日、巨人・坂本流のルーティンワークで状態アップに努めていることを明かした。甲子園施設での自主練習後にオンライン取材に応じ、連日、ロングティーを敢行してバットを振り込んでいるという。 「自分で振る量が少ないんで、それが始まり。(前日にロングティーをして)2日目やった時に前日より、いい感じで振れていたので、毎日続けようと思ってやってます」 15日から始まった自主練習では、フリー打撃やティー打撃に加え、白球をスタンドに打ち込んでいる。活動停止期間中は自宅での素振りにとどまっていたといい、スイング量の落ち込みを補う目的で始めたものが“日課”となった。 「(目的の)一つは振る量を確保したいっていうのと、しっかりフルスイングして遠くへ飛ばすこと。フルスイングして形が崩れないようにと思って毎日やっている」 光星学院(現八戸学院光星)の先輩にあたる巨人・坂本は40本塁打を放った昨年、練習にロングティーを取り入れていた。実は、北條自身も「試合前にロングティーとかして結構、調子も良かった」と3月下旬の練習試合からメニューに組み込み好調を維持していただけに、シーズン中のルーティンに組み込むこともありそうだ。 「今までと変わらず、もっと野球がうまくなりたいと思ってやっていきたいし、気持ちの面で難しい部分もありますけど、先を見ずやるべきことをしっかり考えて毎日、毎日やっていく」。今、積み重ねるフルスイングが、レギュラーへの道を切り開くはずだ。(遠藤 礼) ○…北條は3月末から約3週間に及んだ自宅待機期間でのリラックス法に“お風呂時間”をあげた。「しっかり汗をかいて、お風呂に入ってって感じで。それが僕にとっては良かったかなと」。ネットなどで見つけた自宅でできるトレーニング法を実践し、一汗かいた後のバスタイムが心身を癒やしたという。「お風呂はいつも入るので、風呂掃除したりしてました」。昨年12月に結婚発表した妻への感謝も忘れず、有意義な時間を過ごしたようだ。にほんブログ村
2020/05/03
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入団当時の状態をとりもどせば、って高山にしても鳥谷にしても、当時の首脳陣が自身の型を押し付けるようなことをしなければこんなことにはなっていなかったでしょう。結果論ですが。。。掛布氏 阪神・高山にイチロー級評価「天才的なバットコントロール」5/2(土) 17:47配信 ミスター・タイガース掛布雅之氏が、イチロー級の選手として、高山俊外野手を指名した。 2日放送の関西テレビ「こやぶるSPORTS」(土曜5・00)に出演した掛布氏は、「今の阪神の中でイチローに迫る可能性を持った選手は」と質問されると、「バッティングセンスとしては高山ですね。天才的なバットコントロールは通じるものがある。高山が1年目のいい状態を取り戻せば、今年の阪神は面白い」と注目選手に指名していた。にほんブログ村
2020/05/03
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