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今までなんべん特守やった?!特守してなおるのならとうになおってる。素質・適性の問題としか思えません。甲子園で守備を軽んじたら命とりです。彼らは打力を期待しながら、多少守備に目をつむって起用され続けていますが打率はせいぜい2割5分。メリットがあるとは思えません。守備で足を引っ張るマイナス要素の方が格段に大きい。首脳陣はいい加減冷静に個々の戦力を評価すべきです。木浪らミスした内野手トリオが志願早出特守/推し虎2/25(火) 19:57配信 <ニッカン選出 本日の推し虎>ミスを犯した内野手トリオが一夜明けた25日に、志願の早出特守を敢行した。【写真】早出特守を行う糸原健斗24日のヤクルトとのオープン戦(浦添)で糸原、木浪、北條がそれぞれ1つずつ失策を記録。早朝のメイングラウンドには、3人の姿があった。久慈内野守備走塁コーチと藤本同コーチから約45分。開始時は3人が二塁でノックを受け、糸原は三塁、木浪、北條は遊撃で捕球を繰り返した。木浪は「自信をつけるしかない」と険しい表情で語った。この日は中堅の位置で筒井外野守備走塁コーチから飛球ノックも受けた。打球を追う際の体の切り替えも教わり、守備の意識を高めていく。「バッティングも守備も全部、ミスしてもプラスに変えてやっていきたい」と必死にボールを追った。矢野監督は早出特守組の姿勢を「『失敗したらあかん』と思ってプレーする方がよっぽど成長ないと思う。ミスしてからどうするか」と評価した。今キャンプは連日、多くの内野陣が早出特守に参加。昨季12球団ワーストの102失策を記録した守備力を課題に取り組んでいる。糸原は「まだ時間は1カ月ある。自信を持ってシーズンに入れるように」。北條も「今日しかないというか。明日は(打ち上げ日で)やらないので、最後だと思って」。シーズンまで地道に拙守克服へ練習を重ねる。【奥田隼人】にほんブログ村
2020/02/29
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残念ながら、北條選手は送球が不安定過ぎで、信じられないような悪送球を頻発しています。サード、もしくはセカンドで勝負すべきでしょう。遊撃手の肩では残念ながらありません。植田海をセカンドで起用するケースが目立ちますが、むしろ北條と植田海を入れ替えるべきです。北條・木浪がショートを守っていたら、投手はおちおちゴロを打たせられません。阪神北條、開幕遊撃奪取へ「安定した送球を出す」2/26(水) 19:03配信 阪神北條史也内野手は開幕遊撃奪取へ、キャンプの成果を数字に変える。宜野座の守備練習では送球の確実性アップに励んできた。木浪とのレギュラー争いが激化する3月のオープン戦に向けて「試合の中でしっかり安定した送球を出せるようにやっていきたい。打撃の方でも相手が嫌がる打撃とか、試合の中で状況に応じた打撃をできたらいいなと思います」とテーマを設定した。にほんブログ村
2020/02/29
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高山たくましくなりました。それは誰の目にも明らか。彼をどのように処遇していいくか。大きなカギだと思います。福留・近本・糸井にレギュラー確約せず、その時点でベストと思える布陣で臨むべきです。阪神・高山MVP 矢野監督、精神面の成長評価 糸井、福留らとの外野手争いでアピール2/27(木) 6:00配信 「阪神春季キャンプ」(26日、宜野座) 阪神の高山俊外野手(26)は26日、矢野監督から今キャンプMVPの一人として指名され、素直に喜んだ。福留や糸井、新外国人のサンズらと外野のポジションを争う今季だが、まずはアピール大成功。この充実したキャンプの勢いをさらに加速させ、オープン戦、そして公式戦でも結果を出していく。 雲に覆われた宜野座の空に盛大な拍手が響き渡った。込められたのは、26日間に及んだキャンプのねぎらいと今シーズンへの期待。その中で、一番輝きを放った高山の表情は充実感を漂わせながらも、安堵(あんど)はなかった。 「早かったですね。アピールするということに関していえば、一番アピールできたということだったので素直にうれしいです」 外野の定位置奪取を目標に掲げる今季。ここまで自慢の打撃で存在感を発揮している。オープン戦初戦となった22日の中日戦では4打数4安打をマーク。また、23日の広島戦でも開幕投手に決まっている大瀬良から左前打を放ち、5打席連続安打と順調な仕上がりをバットで示した。 懸命なプレーで猛アピール中の若虎。矢野監督は「新人王を取ってから苦しいシーズンが続いてますけど、練習に対して強い気持ちを持って1カ月やりきりましたし。それが結果というところにしっかりつながっている。一番は気持ちの成長を感じています」と取り組みの姿勢を認めた。 指揮官から高く評価された精神面の成長は、強い決意の表れだ。「チャンスをもらったところで頑張るのは当たり前。結果のいい時、悪い時もありますけど、結果に左右されずに続けていくということが大事だと思います」。過去4年間の経験から、結果に一喜一憂せず、継続していく大切さを強調した。 2年ぶりの開幕スタメンへ。福留、糸井、近本に新助っ人サンズらとの激しい外野手争いを制するしかない。「シーズンが終わったときに、いいキャンプだったと思えるようにしたい」と高山。充実の春季キャンプは終わったが、勝負はここからだ。心身共にレベルアップした背番号9が一気に突っ走る。にほんブログ村
2020/02/27
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MVPに挙げた選手はそれに見合う処遇で応えてもらいたい。結果の出ていない選手をえこひいきする必要は全くなし。そんなことをすればチームの雰囲気が悪くなります。阪神・矢野監督「ほぼほぼ」100%充実 春季キャンプMVP4人2/27(木) 7:30配信 「阪神春季キャンプ」(26日、宜野座) 阪神が26日、宜野座キャンプを打ち上げた。矢野燿大監督(51)はキャンプを総括し、「100%に近いところでやれた」と評価した。選手が自主性を重視する方針の下、目的意識を持って取り組んだ結果、レギュラー、先発ローテ、外国人枠など多くの競争が激化。MVPには競争の中で存在感を見せた高橋、ガンケル、高山、マルテの4人を挙げた。【写真】ミス、ミス、ミス…守乱に矢野監督怒り「悔しさを持って野球をやることが大事」 日焼けした表情を緩め、26日間を思い返す。選手が沖縄で見せてくれた姿はイメージ通りだった。矢野監督は「すごく手応えを感じている」。キャンプを振り返る声がはずむ。 「ほぼほぼできたし、100%ということはないと思うけど、それに近いところでしっかりやれたと思う」 1月31日、キャンプイン前日の全体ミーティング。「日本一になるためのキャンプにします」と伝え、就任2年目の春が始まった。 昨年1年をかけて浸透した自主性を重んじる方針の下、選手は目的を持って練習に励んだ。「プロだからこそ、自分がどうやるかを考えた1カ月を過ごせたと思う」。結果、競争は激しさを増した。 野手ではMVPに挙げられた高山、マルテが象徴だった。高山は姿勢とプレーでアピール。福留、糸井、近本、サンズらとの外野争いで、定位置を狙える位置まで来た。三塁ではマルテが早出特守や結果で存在感を示し、大山との争いは先が読めない展開となった。 「スタメンで出る選手と、次に出る選手の差がなくなってきている。まだまだ競争は続くので楽しみ」。開幕後に巻き返してくる選手にも期待した。 先発ローテ争いでは、投手MVPに選ばれた新外国人・ガンケルは制球力と、球威でアピール。カーブを習得して緩急を身につけた高橋もMVPに挙げられる進化を見せた。2人は開幕投手・西、青柳に続いて、ローテ入りをほぼ確実にした。 競争激化は歓迎する一方で、指揮官にとってはうれしい悩みも増えた。先発ローテは残り2つ。今後は2軍も含めて熟考していく。 1軍の外国人登録は4人。今キャンプは7人の外国人選手が参加し、ガルシアはコンディション面で問題があったが、他の6人は見せ場を作った。「みんながいい悩みを持たせてくれるような持ち味を出してくれた」。日を重ねるたびに悩みは深まっている。 ただ、選手にはまだまだ悩まされたい。「100%になったら成長ない。まだまだ上を目指しているので、そういうところで100%ではない」。3月20日の開幕・ヤクルト戦(神宮)から始まる日本一への旅路まで、進化を目指し、挑戦を続けていく。にほんブログ村
2020/02/27
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中谷の2軍キャンプは驚いたが這い上がってこようと結果を出し続ける。方や大山は特別扱いされながら、その期待に背き続けて、エラー王も獲得したのに、扱いが全然違う。マルテや陽川の調子がいいので大山も2軍に落として2軍で結果を出したら上げる。そういう扱いで十分な気がする。金本への忖度はよせ。阪神中谷2戦連発「別に驚くことじゃ」平田2軍監督[2020年2月24日21時32分] <練習試合:阪神2軍6-4四国IL・高知>◇24日◇高知・安芸阪神中谷将大外野手が2戦連発で猛アピールした。四国IL・高知戦に「4番DH」で出場。8回1死、追い込まれた後にファウルで2球粘って8球目を左翼スタンドへ引っ張った。「良かったです。いいように考えながら出来ていると思います」。23日の西武2軍戦に続くアーチにも、平田2軍監督は「将大(中谷)は調子が上がってきた。別に驚くことじゃない」と平然とした。にほんブログ村
2020/02/26
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まだまだ十分な結果は出ていませんが、この段階で気持ちは前を向いています。昨年までとは明らかに違います。この姿勢を継続していけば必ず結果は出ると思います。苦悩吐露…阪神・藤浪、修正ブルペンで72球目外角低めへズバッ「試合でほうらんかい!」2/25(火) 5:00配信 阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)苦悩を吐露-。阪神・藤浪晋太郎投手(25)が24日、宜野座の残留練習に参加し、完全復活へ「もう一つかみ、二つかみ」の状態だと明かした。前日23日の広島戦(コザしんきん)では2回3失点と崩れたが、この日はブルペンで77球を投げ、修正に向けて必死。「試合でほうらんかい」と自らゲキを飛ばし、ブルペンエースからの脱却を約束した。【写真】課題を露呈した藤浪 時間がない。だから、痛打から12時間もたたぬうちにブルペンに歩を進めた。暗闇にいるわけではない。光は差し込んでいる。あとはトンネルの出口を探すだけだ。藤浪は決して死んでいない。 「ずっとブルペンではいいんです。昨日も悪かったわけじゃない。もう一つかみ、二つかみというところなんですよね」 最高気温22度の強い日差しを浴びながら、“八合目”にきていることを明かした。前日23日の広島戦では制球が定まらず、2回3失点。2試合連続で崩れた現実を正面から受け止めて、一夜明けて軌道修正に汗を流した。 片山を座らせ、66球目から鈴衛ブルペン捕手を打席に立たせた。その72球目だった。右打者の外角低めにうなりをあげた投球がズバッと決まる。 「試合でほうらんかい!」 見守った金村投手コーチが発したわけじゃない。ましてや虎党の声でもない。藤浪の叫び。誰もが感じていることを本人が一番わかっていた。 「もう1球! 球、弱くない?」 「あめぇ(甘い)!!」 カットボールやフォークを交えながら、次々と自虐のフレーズが飛び出す。もちろん抜け球はある。でも、自分にむちをふるいながらブルペンエースから脱却しなければいけない覚悟を示し、苦悩を語った。 「有利なカウントにするために、試合では冷静に投げないといけないですよね。どうしても抑えたい、抑えたいと思ってしまって、結果を求めてしまうので。昨日も言いましたが、僕はローテが決まっている投手でもないですから」 昨季はプロ7年目で初の勝ち星ゼロ。今季の開幕ローテに現時点では計算されていないが「昨年のこの時期と比べると、自分の中では全然違う」と断言する。「違うからといって、ゆっくり調整できる立場でもないんですけどね」。フォーム作りに振り回された1年前とは雲泥の差。山本昌臨時コーチから腕を縦振りにすることを教わり、動作解析も受けた。すべてのことが血肉となって「課題がすぐにわかるようになった」と原点をようやく見つけたことを話した。 「何がよくて何がダメというのがすごくわかる。自分でやるべきことがはっきりしています。あとは試合で、ですね」 藤浪の頭の中では整理整頓できている。一つ一つの結果を積み重ねることで焦りを消すことができれば、鉛のような雲も吹き飛ぶ。 阪神の先発陣は開幕投手に西勇が決定し、青柳、高橋、ガンケルらがアピールを続けている。春季キャンプは26日が打ち上げ。藤浪に残された時間はそう多くない。にほんブログ村
2020/02/25
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彼らがエラーを量産していることは昨日今日始まったことではない。守備に多少目をつむって起用しているとは言え、3割打てるわけでもない。特守も繰り返し繰り返しやってきたはず。チャンスを与え続けるにも限度がある。どこかで見切りをつけて選手起用を見直すべき。守備がよくて打撃が弱い打者も、その打力を伸ばそうと日々努力している。そういった選手にもチャンスを与えるべき。阪神、前日失策糸原ら早出特守 すでに9戦13失策2/25(火) 11:11配信 前日24日ヤクルトとのオープン戦(浦添)で失策を記録した糸原、木浪、北條の3人が翌朝の早出特守で汗を流した。大山、マルテも参加し、久慈内野守備走塁コーチと藤本同コーチからみっちりノックを受けた。ヤクルト戦では糸原が三塁で、木浪が二塁で、北條が三塁でミス。3人ともこの日は2つの守備位置をこなし、シフトが代わった場所でのエラーだった。グラウンド状況も決していいとは言えない状態だったが久慈コーチは「言い訳できない。(守備位置も)どこに行ったって捕るやつは捕る」と、厳しく諭した。昨季は12球団ワーストの102失策。今キャンプで内野陣は連日の早出特打に取り組むなど、守備力の向上は今キャンプの課題。ただ、シーズン前とはいえ対外試合9試合で13失策と厳しい数字が出ている。試合後、矢野監督は「俺は(ミスの)次どうするんやということの方が大事やと思う」と、試合後のミーティングで選手に語り前を向かせた。小さな日々の積み重ねを続けていく。なお、キャンプ第5クール4日目の1日キャプテンは野手が坂本、投手が秋山。にほんブログ村
2020/02/25
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打力を買われて起用されるも2割台半ばの、エラーの常連さんたちではないですか。特守の成果はあらわれないのでしょうか。それとも素質の問題?阪神ポロポロ七回までに3失策 昨季12球団ワースト102失策 今季も課題露呈2/24(月) 15:46配信 「オープン戦、ヤクルト-阪神」(24日、ANA BALL PARK浦添) 阪神の内野陣が七回までに3失策を犯した。 四回1死一塁は三塁・糸原が、西浦の詰まったゴロに前進して捕球しようとしたが、打球はグラブの下をすり抜けた。 五回無死は坂口のボテボテのゴロを二塁・木浪がファンブル。七回無死は三塁・北條が西浦の痛烈なゴロを弾いた。 阪神は昨季12球団ワーストの102失策。昨秋と今春のキャンプでは、選手が自主的に早出特守に取り組むなど、守備力向上に取り組んできたが、課題が露呈する形となった。 阪神は昨年のオープン戦での1試合最多失策は3月16日・西武戦での3個。シーズンでの1試合最多失策は6月2日・広島、7月30日・中日戦での4個だった。にほんブログ村
2020/02/24
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ガンケルがメッセンジャーの代わり以上の存在を占めればこれは大きい。投手2.野手2の枠が固まりつつあります。阪神ガンケル3回0封、監督絶賛ローテ入り“当確”2/23(日) 20:40配信 <オープン戦:広島14-2阪神>◇23日◇コザしんきんスタジアム初回2死走者なし。阪神の先発ジョー・ガンケル投手(28=マーリンズ3A)が投げ込んだ147キロ直球は、広島長野の外角いっぱいに決まった。3個目のアウトを取ると、顔色を少しも変えずひょうひょうとマウンドを降りた。その後も内外角問わずストライクゾーンぎりぎりにテンポ良く決め、3回を無安打無失点と危なげなかった。【写真】阪神先発のガンケル ダイナミックなピッチングフォームだ「真っすぐだけじゃなく他の球種も全部プレートの端、コースにしっかり投げ分けることが出来た。コントロールすることも出来たから、本当に良かったかなと思うよ」打者10人のうち初球ボールは2人だけで、3Aでの4シーズンで与四球率1・19だった驚異の制球力を存分に見せた。初めて対戦した広島打線からは舌を巻くコメントが相次いだ。2回に内角の真っすぐに詰まらされて一邪飛の4番鈴木誠が「コントロールがいいピッチャー。コースのいいところに決まっていた」と言えば、初回に三ゴロの田中広は「低めはボールが動くし、ストレートもピュッと来て速い。バリントンの球強いバージョン」と表現。広島で11~14年に計40勝を挙げた右腕バリントンの名前を挙げ、それより力強いボールを持っているとなれば、ガンケルの白星量産に期待が高まる。矢野監督も「ほとんどストライクも先行出来ているし、ゴロもしっかり打たせられた。らしさは十二分に出してくれたと思う。申し分ない」と絶賛だった。その上で先発ローテーションの6枠入りに「十分に今の力では入ってくるでしょう」と“当確”を与えた。ガンケルは「外角と内角を使い分けた後は、上だったり下だったり、全部のコースがまた有効になってくる。そこは原点というか、自分の持ち味」と自身の強みを理解。精密な制球力で打線を手玉に取っていく。【磯綾乃】▽阪神福原投手コーチ(ガンケルについて)「高さで間違えないし、いいものを見せてもらった。(イニングは)徐々に伸ばしていきます」にほんブログ村
2020/02/24
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高山は本物じゃあないでしょうか。一線級が出てきてもヒットを打ち続けている。片や、練習試合の段階であれだけ打撃好調が叫ばれた、近本・木浪・糸原は無安打。心配の種が芽生えてきました。競争はこれからが本番です。阪神・高山がオープン戦5打席連続安打 大瀬良から左前打2/23(日) 13:42配信 「オープン戦、広島-阪神」(23日、コザしんきんスタジアム) 阪神の高山がオープン戦5打席連続安打を記録した。 三回無死で、広島の開幕投手が決定している大瀬良と対戦。1ボール2ストライクから、際どい内角直球を見極めた後、外角への135キロを捉えて、鋭いゴロで三遊間を破る左前打を放った。 22日の中日戦では4打数4安打を記録しており、オープン戦は5打数5安打となった。糸井、福留、近本、新外国人・サンズらとの激しい外野の定位置争いで、強烈なアピールを続けている。 打線は続く。8番・原口の中前打で無死一、二塁とし、9番・陽川の三ゴロの間に1点を先制した。にほんブログ村
2020/02/24
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ガンケルが通用するとなれば、阪神外国人選手の開幕時の布陣はエドワーズ→セットアッパーガンケル→先発ローテーションボーア→一塁マルテ→サードになるような気がしてきました。大人の事情もあるので一概には言えませんが、私が監督ならそうすると思います。阪神ガンケルが23日デビュー 藤浪は中継ぎ登板2/23(日) 0:49配信 阪神新外国人ジョー・ガンケル投手(28=マーリンズ3A)が23日の広島戦(コザしんきんスタジアム)でオープン戦デビューする。16日の練習試合・楽天戦では2回無失点。開幕ローテ入りへ順調にアピールを続けており、「緩急を使って低めに集めたい」と今回のテーマを冷静に設定した。また、広島戦に中継ぎ登板する藤浪は、ブルペン投球などで状態を整えた。にほんブログ村
2020/02/23
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現段階においては申し分ない結果が出ていますが、これが本気モードに入ってからも継続できるかどうかはわからないというか一抹の心配が残ります。打撃を崩しにかかるような投球を徹底してやってくる。弱点を徹底的に衝いてくる。マークは昨シーズンとは比べ物にならない。それを乗り越えられるかどうかはこれからでしょう。トリプルスリーいける!?阪神・近本が8戦3発!井上コーチ「昨年を超えてくれる」2/23(日) 7:00配信 (オープン戦、中日2-6阪神、22日、沖縄・北谷)ガツンという音ともに、放物線が右翼席に吸い込まれる。右から左への逆風も関係なし。虎党からすれば、もはや見慣れた光景になってきたかもしれない。またしても近本のアーチショーだ。 「しっかり高めの球を打ちにいけているのと、力まずしっかりとらえられていることが一番です」 球界最年長投手、山井の膝を折らせたのは四回の第3打席。高めの甘い137キロを見逃さなかった。オープン戦1号は、18日の紅白戦(宜野座)で西勇から放って以来となる一発。今キャンプの8試合で3本塁打は堂々のチームトップだ。 脱力打法など取り組んでいるものが血肉になっている証拠だが、井上打撃コーチのコメントが完成度の高さを示していた。 「チカに関しては何にも心配していない。昨年を超えろ、ということをテーマにしている。昨年より超えてくれるでしょう」 ルーキーイヤーの昨季、近本は9本塁打をマーク。井上コーチの言葉通りであれば2桁本塁打は確実だ。左打者に不利な浜風が吹く甲子園を本拠地としているとはいえ、30発を打てばトリプルスリー(打率・300、30本塁打、30盗塁)も見えてくる? 少なくとも、前阪神監督の金本知憲(2000年、広島)や山田哲(15、16、18年、ヤクルト)、柳田(15年、ソフトバンク)らのべ10人(12度)が達成した場所に最も近い虎戦士は近本であることは間違いなさそう。矢野監督も「確実性が上がれば勝手にホームランも増える」とうなずいた。 「タイミングが外れたときにどういう風に修正するかというのはまだまだ足らないところなので。そういうところをもっと実戦していって」 近本が気を引き締めた。どこまで量産するのか。南国の空の下で、グイグイと成長している。にほんブログ村
2020/02/23
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陽川にもチャンスを与える意味での代打でしょうが、高山にも対左の対応力を示す機会を与える意味でそのまま打席に立たせるべきでしょう。福留なら左投手に代打を送るようなことはしないでしょう。これを続けると高山の心が折れてしまいます。【阪神】高山、4打数4安打で開幕スタメンアピールも9回左腕登板で代打に「悔しい」2/23(日) 7:00配信 ◆オープン戦 中日2―6阪神(22日・北谷) 結果とは裏腹に高山の表情は晴れなかった。今季最初のオープン戦で4打数4安打。笑顔の船出と思いきや「打席は内容もあったし、良かったですけど…。左(投手)で代えられているので」と静かに振り返った。 2回。俊足を飛ばして遊撃への内野安打とすると、3回と5回は右前打で出塁。7回2死では初対戦の育成右腕・ロドリゲスの初球を捉えて中前打とした。井上打撃コーチが「2020の高山は違うぞというのをアピールできたと思う。二重丸だよ」と言えば、矢野監督も「俊らしいヒットが多かった。最高のスタート」と賛辞を贈った。 ただ、本人が気にしたのは9回2死。左腕・岡田に対し、ベンチが高山に代わって右の陽川を代打に送った場面だ。もちろん、オープン戦で多くの選手を打席に立たせる意味合いが大きいが「そこに悔しさを持っていかないと次につながらないと思います」と言った。 昨季右投手に打率2割9分6厘だった一方、左投手は1割7分2厘。左腕が先発の試合は必然的にスタメンの機会が減少した。指揮官は「(福留と糸井を)高山が脅かしてくれたら一番おもしろい」と話しているが、そのためには左投手攻略は必須課題の一つ。今オフは左の打撃投手を中心に打ち込んできた。 23日の広島戦からは糸井も登場するなど、出番は少しずつ限られてくる。「立場的にギリギリのところ。開幕までに出し切って、レギュラーとして出られるように頑張ります」と、2年ぶり開幕スタメンの高い壁を自覚。野球人生を懸ける今季。求めるものはもっと上にある。(中村 晃大) ◆阪神の外野事情 2番・中堅は2年目の近本が決定的。昨季チーム打率トップ3割1分4厘の糸井も、10月の左足首手術からの回復が順調で、右翼は確定的。左翼は球界最年長42歳の福留と新外国人のサンズが争うが、そこに高山が割って入れるかとなる。報知新聞社にほんブログ村
2020/02/23
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福留とのレフトのポジション争い若しくは糸井のバックアップとしての位置づけから、結果を積み重ねて対等な立場でポジションを争うところまで持っていければ勝機は必ずあると思います。対等ならば若手優先でしょう。近本と争ってもいいレベルかもしれません。阪神・高山、オープン戦初戦で4安打 定位置獲得へ猛アピール2/22(土) 15:03配信 ◇オープン戦 中日―阪神(2020年2月22日 北谷) 阪神・高山がオープン戦初戦から4安打を放った。2回の第1打席で遊撃内野安打を放つともう止まらない。3回、5回に連続で右前打。7回の第4打席では育成右腕のロドリゲスから中前打と、外野の定位置獲得へ猛アピールに成功した。にほんブログ村
2020/02/22
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一昨年はロサリオ一人にすべてを賭けて、ロサリオがこけて、すべてがダメになり、金本監督解任に至りました。その二の轍を踏まないための外国人8人制でしょう。ボーアがこけた時には早期に他の選手を使える。シーズン中盤から新外国人を探して連れてきてもなかなかうまくいきません。昨年のソラーテのように。。。外国人枠を巡ってのチーム内競争も切磋琢磨によるレベル向上につながるでしょう。ただ、個々の選手にモチベーションを維持する首脳陣のマネジメントあってこそですが。。。(それが一番の気がかりですが)阪神新助っ人ボーアにヤキモキ…ロサリオの“二の舞い”懸念する声2/21(金) 12:00配信 助っ人8人制(投手5人、野手3人)を敷く阪神で、もっとも費用対効果が期待されている。 20日、阪神の新助っ人・ボーア(31・前エンゼルス)が楽天との練習試合に4番・一塁でスタメン出場。来日初安打をマークした。 メジャー通算92発を誇るボーアは、大砲不在のチームで4番候補の筆頭。年俸は8人の助っ人の中で最高の250万ドル(約2・7億円)。球団がこれだけのカネを払う以上、オープン戦の結果いかんにかかわらず、開幕から使わないわけにはいかない。 ボーアは基本的にミートを心掛けているそうで、逆方向にも鋭い当たりを打つことがある。だが、ネット裏の評論家、スコアラーの中には、「タイミングの取り方がうまくない。ツボにはまれば一発はあっても、日本の投手はうまく緩急を使うだけに、適応できるのか」との声もある。 阪神の助っ人野手といえば2017年に年俸3.4億円で獲得したロサリオなど、失敗例が多い。3人いれば誰かは成功するかもしれないが、最もカネをかけたボーアが活躍しなければ身も蓋もない。「助っ人はシーズンが始まってみないことには分からない。あのバースはオープン戦は目立たなかったが、三冠王を獲得するまでになった。ロサリオは開幕前に打ちまくったのに、シーズンではからっきしだった。ボーアはこの日、138キロの抜け球をライナーで中前に運んだが、『バースの再来』というならバックスクリーンに持っていってほしい甘い球だった。開幕まで残り1カ月。そろそろアッと驚かせる一発がほしいところです」(阪神OB) ボーアはいつになったらベールを脱ぐのか。フロントも現場も気が気ではないだろう。にほんブログ村
2020/02/21
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糸井選手にはとうぜん期待しますが。パフォーマンスが落ちているとき、集中力を欠くプレーが目立つようになれば容赦なくベンチに下げるような容赦のない采配を監督には期待というか要望します。糸井・福留をアンタッチャブルにしてはいけません。阪神・糸井1番右翼で23日広島戦へ 198日ぶり実戦復帰!2番近本と初コンビ2/20(木) 9:00配信 「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座) 阪神・糸井嘉男外野手(38)が、23日の広島とのオープン戦(コザしんきんスタジアム)に「1番・右翼」で実戦復帰する。昨年8月9日の広島戦(京セラドーム)で左足首を痛め、昨年10月の手術を経て198日ぶりとなる実戦。今シーズンのカギを握る「2番・近本」と“イトチカ”コンビ初結成となる。 「まずは試合に出られる状態まできたので。それがうれしいです」。実戦復帰を目前に、糸井は喜びを口にした。「メスまで入れたので。そこが一番、気にしていたから」。試合中の負傷後、なかなか状態が上向かず、昨年10月に手術を決断した。懸命のリハビリを乗り越え、実戦復帰にメドが立った。 18日からシートノックを再開。走塁練習ではケガの起因となったスライディングを反復した。着実に段階を踏みながら迎える実戦。井上打撃コーチは、1番起用に「いいんじゃないでしょうか。こういうオーダーがあるよ、というのをどんどん試していく」と復帰即、トップバッターを任せる考えを明かした。 問題がなければ右翼の守備にも就く予定。1番か3番か、はたまた5番か。今後、ベストな形を見極めていくが、糸井の復帰で打線に厚みは増す。「打順はどこでもね。やりがいを感じてやりたい。ここまできたのが、うれしいですね」。今季を占う新オーダーは超人がカギを握る。にほんブログ村
2020/02/21
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穴は埋まると確信します。ただ心配なのは大勢の外国人選手をどのようにやりくりして使っていくのか。そちらの手腕のほうが大丈夫か。そちらの方が心配です。第二、第三のソラーテが生まれるようなことがあれば、目も当てられません。虎党の皆さん安心して下さい、ジョンソンの穴は埋まりますよ…新外国人エドワーズがFA移籍の鈴木大地ら楽天打線をなで斬り2/20(木) 19:16配信 ◇練習試合 阪神9-1楽天(20日 宜野座村営野球場) 阪神の新外国人ジョン・エドワーズ投手(322)は20日、楽天との練習試合(宜野座)で実戦初登板し、5回の1イニングを三者凡退に抑えた。昨年40ホールドの防御率1・38だったジョンソンに代わるセットアッパー候補の右腕。期待にたがわず、矢野監督に「左打者は特にイヤかもしれない」と左打者の内角へカットボール気味に食い込む速球にひと安心だ。 本来なら7回以降に起用される予定だが、調整段階の練習試合とあって中盤に登場した。対戦したのは3人とも左打者。まず9番の藤田にはこの日、最速150キロを計測したあと、146キロの直球で二ゴロ。1番の辰己には139キロで詰まらせて一ゴロ。ロッテからFA移籍した2番の鈴木には140キロで一ゴロに仕留めた。辰己と鈴木には「ストレートがカットになってしまったが、外角低めへうまく働いてくれた」と明かす。この投球が、矢野監督に左打者キラーと印象づけたのだ。 エドワーズの後にははソフトバンクを自由契約となり移籍してきたスアレスも登板。150キロを超える球威で、こちらは6回の1イニングを1安打、2奪三振の無失点に抑えた。先発候補のガンケル、そして元中日のガルシア…。外国人枠もあり、投手を2人にするのか、1人にするのか。矢野監督は「みんな良いカタチで来ている。うれしい悩み」とほくそ笑んだ。にほんブログ村
2020/02/21
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福留・糸井の両ベテランをベンチに押しやるくらいの存在になれば阪神は間違いなく変わるでしょう。近本も調子を落とせばいつでもとってかわられる、との危機感で必死だと思います。激しい競争がチームのレベルアップをもたらすはずです。阪神高山が実戦1号「自分の幅が広がった打席」2/20(木) 20:44配信 <練習試合:阪神9-1楽天>◇20日◇沖縄・宜野座阪神高山俊投手が今キャンプ実戦1号だ。楽天との練習試合の4回。カウント1-1からの3球目だった。2番手釜田の高め直球を捉えた打球は右翼席で弾んだ。「前でボールを打てたのは自分の幅が広がった打席だった。いろんな打ち方がありますが、結果的にそういう(前でさばく)打席がほとんどなかったので、そういうのが出て良かった」5回の中飛も痛烈な打球だった。18日の紅白戦まで実戦6試合で22打数4安打。なかなか結果につながらなかったが、状態は決して悪くない。矢野監督も「練習に対する姿勢とか本当に何とかしてやるという思いが一番出ているのは(高山)俊かもしれない、というくらい気持ちを込めている。それが伝わっています」と評価する。ライバルは多い。福留、糸井、近本らから外野のポジションを奪わなければいけない。22日以降のオープン戦では福留、糸井も出場方向。さらに、この日は新外国人サンズも来日初安打をマーク。高山は生き残りに向け「1日1日がアピール。時間もないですし試合数も出番も結果が出ないと減っていく。踏ん張って、結果を出し続けて、残っていけるように頑張っていきたい」。背番号9の挑戦は続く。【松井周治】にほんブログ村
2020/02/21
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まさにその通り!ことしはやってくれるんじゃないでしょうか。阪神・矢野監督「晋太郎がやったらぶっちぎりで日本一」山本昌氏の前で宣言2/17(月) 22:47配信 阪神の矢野燿大監督と春季キャンプで臨時コーチを務めた元中日の山本昌氏の対談が17日、カンテレの「報道ランナー」で放送された。山本氏がアドバイスを送り続けてきた藤浪の変化を喜んだ矢野監督からは「晋太郎なしでも日本一になりますし、晋太郎がやったらぶっちぎりで日本一になります!」との名言が飛び出した。 番組では、キャンプ2度目となった藤浪の16日の実戦登板の映像や、藤浪が明るい表情で山本氏と会話を交わし、練習をする映像などが紹介された。 矢野監督は「楽しく投げているのが、こんなに長く続いているのが最近なかった。昌さんに来てもらって自信を持って投げられてるから、ああいう表情になるんだと思う」と藤浪が技術面だけでなく、心理面でも好影響を受けていると分析して、その変化を歓迎。「晋太郎なしでも日本一になりますけど、晋太郎がやったらぶっちぎりで日本一になります」と言葉を力強く続けた。 スタジオに生出演した山本氏は藤浪の課題を「右打者への抜け球」とし、現在の課題克服度を「70パーセント」と採点。「80パーセントだったら2桁勝てると思う」とし、もう一息のところにあるとした。「『復活』ってまわりも私たちも言いますが、晋太郎が2桁勝って初めて『復活』と思うし、2桁勝ったら、喜びます」と期待を込めて話した。にほんブログ村
2020/02/18
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「最低限はできている」状態で10勝すれば御の字では。。。。マウンド上で表情も豊かになった。牽制球も投げられるようになった。一球すっぽ抜けたのをきっかけに収拾がつかなくなることもなさそう。「最低限はできている」状態で最多勝でも取ったらそれはそれはすごいことです。完全無欠でなくても阪神タイガースに勝利をもたらす投球さえできればそれで十分です。阪神“藤浪の今” 佐藤義則氏が分析「最低限はできている」改善か否か選択が大事2/18(火) 9:00配信 デイリースポーツ評論家・佐藤義則氏(65)が、阪神春季キャンプの第3クールを視察した。昨年未勝利からの復活を目指す藤浪晋太郎投手(25)のブルペン、練習試合登板をつぶさに見る中で、“藤浪の今”を分析する。【写真】藤浪 クビ覚悟で挑む「後がないつもり」 ◇ ◇ 16日の楽天との練習試合(宜野座)に登板した藤浪は、抜けた球もあったが、150キロのスピードボールを投げられていたし、ストライクも取れていた。最低限のことはできている、という印象だった。 ただ、メカニック的なことについては、改善の余地があることも確かだ。始動した際に、右手がかなり、背後に回る。腕が横振りになっており、右肘が出てくるのが遅いため、間に合わせようと腕力に頼ったフォームになっている。体重が腰の上に乗っていない。こうした特徴が見られた。 これはすべて、左足を出す方向が極端に三塁ベース寄りとなる、クロスステップから起因するものだ。捕手方向に真っすぐ、というのはすぐには難しいだろうが、せめてスパイク幅2足分の修正ができるなら、腰の上に重心を置きつつ、前方への体重移動ができる。そこで体を縦回転させられるため、今の球速をもっと楽に、腕力を使わずに出すことができる。楽に投げられれば、しかも縦回転ができれば、疲れて球がすっぽ抜けるという現象が大幅に減る。 さらに、短い距離の送球も今は全力で投げないと不安なようだが、このステップを覚えることで、スムーズに、体の前で肘を使えるようになるため、スナップスローの精度を上げることができる。マウンドにステップすべき方向の線を引いて投げる、クロスステップしづらい遠投を練習に多く入れる、などの工夫で改善できるだろう。 ただし、『正しいフォーム』という観点ではそうなのだが「じゃあ、変えなさい」とは言いづらい。最初に書いたが、最低限の投球は今でもできている。2桁勝った経験もある。右打者に対しては、恐怖心が出るクロスステップの方がいいフォームで、きれいな球より効果的かもしれない。そこは、本人がどうしたい、どうなりたいと考えているのか。まずはそれを優先させて、継続か変化かを選ばせることが大切だろう。にほんブログ村
2020/02/18
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こいつは出したらあかんという選手ははて誰でしょうにほんブログ村
2020/02/17
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「今良くても意味がない。アピールし続けないと」ようわかってはる。けど、今の段階でからきし打てないのは論外。打つに越したことはない。要は、投手が本気で投げてきたとき、弱点を徹底的に衝いてきたときにそれに対処できるかどうか。あとは、守備の安定ですね。肩の弱い北條よりはスローイングは安定しています。それと植田海がどれだけ挑めるか。阪神木浪が三塁打含む2安打「今良くても意味ない」2/16(日) 21:17配信 <練習試合:阪神7-6楽天>◇16日◇沖縄・宜野座阪神木浪聖也内野手が勝負強さを発揮した。3回裏無死一、二塁の好機で、左腕辛島から2点適時三塁打。「思いっきり振れたので良かった」と振り返った。5回にも中前へ運び、この日は2安打を放ったが「今良くても意味がない。アピールし続けないと」と気を引き締めた。井上打撃コーチは「カギになる選手。近本が2番を打つなら1番はカギになる。(1番は)聖也も候補」と期待を寄せた。にほんブログ村
2020/02/17
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成長の手ごたえを確実に感じる圧巻の投球でした。決め球の速球に文字通り手も足も出ない。カットしようとすらできなかった。緩急を活かした投球術も心得つつある。彼が左のエースとしてローテーションを守ればかなりの貯金をもたらすはず。左エースや!阪神・遥人が3回0封、矢野監督絶賛「貯金たくさんしてくれるでしょう」2/17(月) 7:00配信 春季キャンプ練習試合(16日、阪神7x-6楽天、沖縄・宜野座)投手陣は楽しみいっぱいや~! 阪神・高橋遥人投手(24)が楽天との練習試合(宜野座)で3回3安打無失点と好投し、サヨナラ勝ちをおぜん立て。緩急を生かした投球で3年目の進化を披露し、矢野燿大監督(51)は先発ローテの一角どころか、柱として期待した。先発した新助っ投のジョー・ガンケル投手(28)=前マーリンズ3A=も、2回無失点と好投した。 白球が力強くミットをたたくたびに、歓声と拍手が響いた。打者を圧倒してベンチに戻る姿は、大物感たっぷり。2度目の登板を終えた高橋が、確かな手応えを口にした。 「よかったと思います。ハナマルです」 七回から登板して、3回3安打無失点でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。七回2死三塁では黒川から147キロで見逃し三振を奪うと、八回も1死三塁で代打・和田、代打・内田を連続三振。さらに九回2死、田中を146キロで見逃し三振に仕留めた。 「練習してきたことが出せました」 自己採点のハナマルは結果よりも内容だ。4奪三振は、すべて直球で見逃し。最速148キロを計時した魅力はもちろん、120キロ前後のカーブも駆使してカウントを整えた。矢野監督は「だから決め球で直球も効いてくる投球になっているし、打者も迷うというか、何が来るのかなっていうような感じ」と評価。将が注目した投球術こそ、左腕の進化だ。 「昨年はストレート系だけで、やられたので。直球が悪い時も、直球をどう見せるかを考えて緩急を練習してきました」 自身4連敗で終えた昨季終盤は、自慢の直球を狙い打ちされた。持ち味を生かすため、昨秋キャンプからカーブなど緩いボールの習得に取り組んできた。オフの成果を示した24歳を指揮官は「あれくらいできると思っている。別にきょうが特別だと思っていない。2桁(勝利)なんて、そんな低いふうに思っていなくて、貯金をたくさんしてくれる投手になってくれるでしょう」と絶賛。先発の一角を飛び越え、開幕投手最有力候補・西勇との2枚看板級の活躍を期待した。 背番号29は「(課題の)左打者の内角も攻められました」と充実感たっぷり。キャンプ前半は力を入れるとシュート回転したという直球も「第3クールで修正できました」と納得して、さらにアクセルを踏んだ。 「ローテーション争いは続くので、結果にこだわっていきます」 反省を踏まえたひと冬の成長は本物。2020年は、未来のエース候補が「期待の若虎」を卒業するシーズンだ。にほんブログ村
2020/02/17
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マートンの投手版のようにならないか。との期待が膨らんできます。枠の問題もいよいよ悩ましくなります。阪神ガンケル 難攻不落!2回0封ゴロで4殺 中日007が警戒「難しい」2/17(月) 9:00配信 「練習試合、阪神7-6楽天」(16日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座) 先発候補の新外国人、阪神のジョー・ガンケル投手(28)が、“パワーゴロメーカー”として、先発ローテ入りへ猛アピールだ。楽天との練習試合で実戦初登板初先発し、2回1安打無失点の好投。制球力でゴロを量産しただけではなく、直球は最速146キロを計測してみせた。 右翼から左翼へと強風が吹き、雨が降りしきる状況下でマウンドへ。肌寒さを感じさせる中での対外試合デビューだったが、指先に狂いは生じなかった。 「いいピッチングができたかなと思う。カウントを悪くしたりもしたけど、自分の良い時と悪い時をしっかり確認できた」 際どいコースを突いてボールが先行しても、すぐにカウントを立て直す。捕手・梅野のミットが大きく動くことはなく、6個のアウトのうちゴロで奪ったアウトは4個。「走者がいる時など、早い段階で弱いゴロを打たせるのが持ち味」。スライダー、シンカーなどを低めに集め、テンポ良く26球で2回を投げ終えた。 これまでは制球力に注目が集まっていたが、新しい一面ものぞかせた。ストレートはアベレージで140キロ台中盤を計測し、二回2死から小郷に投じた4球目が最速146キロを計測した。中日・金子スコアラーは「思っていた以上に球威があって、(攻略が)難しい投手だと思った」と警戒を強める。 新助っ人は降板後、ブルペンへ直行。「次の試合からはストライク先行を意識していきたい」と20球を投げ、早くも次回登板へ向けて修正。意欲的な姿勢は相変わらずだった。 メジャー経験はなく、異国での新しい挑戦に備え、早めに来日して調整した。キャンプでは日本流の練習に適応しながら、評価も上昇中。日本で成功を目指す右腕が、外国人枠争い、そして先発ローテ争いでダークホースになりつつある。にほんブログ村
2020/02/17
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フルスイングしなくても(或いはふるすいフルスイングしていないように見えても)、打球が飛ぶ。可能性を感じざるをえません。左方向も含めて相当甲子園の外野スタンドに放り込むのではないでしょうか。阪神ボーア1発だけでなく確実性も兼備/吉田義男2/15(土) 21:21配信 <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座阪神の新助っ人野手コンビ、ジャスティン・ボーア内野手(31=エンゼルス)ジェリー・サンズ外野手(32=韓国・キウム)がそろって実戦デビューした。 ◇ ◇ ◇わたしが新外国人ボーアにもっていたのは「三振かホームラン」といったイメージだった。でもその想像は広島とのデビュー戦の2打席目ですっかり覆されました。広島先発アドゥワに対した3回1死満塁、2ボールになった場面です。続く3球目は厳しい球ではなかったが、ボーアのバットから放たれたのは、ショートへのライナーだった。この好機は「4番」として引っ張るのだろうと思っていたから、コンパクトなバッティングにでたのは、新たな発見だった。つまりミートを心掛ける確実性も備えていたわけです。それはこの一戦だけでなく、キャンプインからの打撃練習でも感じていました。基本的には長距離タイプだろうが、状況に応じた打撃をする器用さものぞかせていたからです。一方、「3番」で起用された新外国人サンズのほうは、まだちょっと分かりませんな。ボールを見るところなど実戦派なのか、まだ評価の定まらないというのが本音です。この2人の力量の見極めは当然として、わたしが関心をもっているのは「1番はだれが打つのか?」といった疑問です。チームの得点力アップは、トップバッターの出塁率によって変わってくるからです。現時点で起用が考えられる「1番」は、糸井か、木浪か…。また近本の「2番」としての判断も必要でしょう。この1、2番を機能させることが、阪神打線のキーになるとみます。(日刊スポーツ客員評論家)
2020/02/16
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2年目のジンクス云々は主戦級が投げてくる本気モードに入ってから以降でしょう。まだ不安はありますが、それが克服できれば阪神の勝ちパターンへのひとつの大きなピースたり得ると思います。阪神2番近本またも躍動 広島高ヘッド「嫌です」2/15(土) 21:43配信 <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座「2番近本」がまたはまった。阪神近本光司外野手(25)が15日、広島との練習試合(沖縄・かりゆしホテルズボールパーク宜野座)に「2番中堅」で先発して2安打とアピールした。これで実戦は全4試合で安打を放ち、打率は4割5分5厘と波に乗っている。20年型打線のカギの1つ、2番近本がぴたりと合い始め、広島高ヘッドコーチは「もちろん嫌です」と警戒心を強めた。【写真】喪章を左腕につけ、ヒットを打った近本 ◇ ◇ ◇曇天の宜野座でも近本は輝いていた。3回1死一塁。広島の先発アドゥワの初球、やや外寄りの140キロを強く引っ張り、ゴロで右前へ運んだ。「ランナー一塁の時は、一、二塁間に打とうと思っている」。2番で4試合連続安打。矢野監督の掲げる「2番近本」構想が、シーズン開幕に向けてまた1歩前進した。試合には勝った広島が、その威力を身をもって感じ取った。高ヘッドコーチは真剣な顔で「いやらしいバッティングをする。2番ならいろんなオプションが出てくる。いろんな小技ができるし足もある。1番が倒れたとしても、また1番打者の役割もできる器用な選手だと思う」と警戒を強めた。2番近本がはまってくれば「もちろん嫌です」ときっぱり。昨季の近本は広島戦でカード別最高の打率3割3分7厘。嫌なイメージをさらに増幅させた。1回にも右前に安打を運んで出塁。塁上でリードを大きく取ったり、盗塁のスタートを積極的に仕掛けるなどアドゥワを揺さぶり、サンズの四球を誘った。矢野監督は「ほんと2番を楽しんでやってもらえれば、すごくやりがいがあると思う」とニンマリ。9日の日本ハム戦(宜野座)でも右翼席上段に豪快な1発をたたき込むなど、万能型2番になりつつある。指揮官は「いい2番になる感じはある。これからもうちょっと試しながらやっていきたいと思う」とさらに引き出しを増やしていくつもりだ。この日は兵庫・淡路島から未夢(みゆ)夫人と1人娘も応援に駆け付けていた。近本は「子どもは全然見られないし(試合中は)どこにいたかは分からないですけど…」と苦笑いだが、格好いいパパの姿を見せた。実戦4試合すべて2番に座り、11打数5安打で打率は4割5分5厘。安打はすべて右方向で「しっかり振ろうというのはある」。昨季リーグ新人最多159安打のリードオフマンが「恐怖の2番」に生まれ変わりつつある。【只松憲】▽阪神清水ヘッドコーチ(近本について)「2年目のジンクスを感じさせない。矢野監督が求めている相手にとって嫌なことをしてくれていると思う」にほんブログ村
2020/02/16
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防疫対策の一環として水際での阻止に糊塗するあまり、船上で新型コロナを培養してIいるように見えます。バランスが取れているとは残念ながら思えません。米当局、クルーズ船内感染を懸念 新型コロナ、日本の対応に批判も共同通信 / 2020年2月13日 6時22分 【ワシントン、ニューヨーク共同】米疾病対策センター(CDC)幹部は12日、電話会見し、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」について「感染者数が多くて懸念している。船内にいる米国民の安全が確保されるよう日本の保健当局と緊密に協力する」と述べた。 CDC幹部は「米国民の感染者がいる。症状のない人も含め、最善の対応を受けられることが最優先だ。(米国が)次にどう行動するのが正しいか、国務省や在日米大使館と検討している」と説明した。 米メディアでは、船内に乗客乗員をとどめる日本政府の対応を疑問視する報道も増えている。にほんブログ村
2020/02/13
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強いスイングができる素質を見込まれて、ドラフト1位指名され、4番候補にも挙げられ、そういうふうに起用されている大山選手が、そういう強いスイングをすべき場面で当てに行くかのようなスイングをする時点で???でしょう。故 野村氏にしても、掛布氏にしても注目されずに入団した中で、なんとか這い上がろうと努力を積み重ね、レギュラー選手の故障等で偶然つかんだチャンスで結果を残して地位を勝ち取ってきた。指導者は選手の可能性を感じながらtyナンスを与えるのが仕事、そのチャンスをつかみ取るのは選手自身。大山選手は気づいて自分がどのように行動すべきか考えるべきでしょう。高山選手はそれに気づき、今必死にそれをやりぬこうとしていると思うます。おそらく高山選手は今季成功すると思います。【内田雅也の追球】“追悼試合”を見ていたら――「野村目線」で見た阪神2/12(水) 8:00配信 ◇練習試合 阪神5―0日本ハム(2020年2月11日 名護) 野村克也の訃報を受けての練習試合だった。名護市営球場には半旗が掲げられ、試合前には黙とうをささげた。 電光板には阪神監督時代の写真が掲示されていた。元監督を悼む阪神球団の意向が働いた、いわば追悼試合だった。 1999年―2001年、野村は阪神監督だった。3年間とも最下位だったが、後の2003年優勝の礎を築いたとの評価があるのは確かだ。 阪神監督時、選手やスタッフに配布したミーティング用の教則本『ノムラの考え』を見せてもらったことがある。表紙に「秘」と大書され、冒頭はいわば人間論が展開されていた。<野球の専門家であるという自覚を持ってもらいたい>とうながした。 そんな野村がもし、この日の練習試合を見ていたら、どう思っただろう……という視点で見た。 称賛したと思われるのは盗塁である。1回表2死から右前打で出た糸原健斗が次打者・大山悠輔のカウント2ボール―2ストライクから走り、二塁を盗んだ。3回表も2死一塁で高山俊が2―1から二盗を決めた。 ともに、投球は低めへの変化球だった。球速は落ち、捕手の捕球・送球も時間がかかる。相手バッテリーの配球を読み、走るべきタイミングで走ったわけである。 自身が捕手で盗塁阻止を追究していた。特に「世界の盗塁王」と呼ばれた福本豊(当時阪急)の二盗阻止に懸命だった。 そこで編み出したのが投手のクイック投法である。足をあまり上げずに横滑りさせて投げる。大リーグで言う「スライドステップ」を定着させたのは野村の功労である。 阪神が先発に抜てきした左腕・飯田優也は3回零封の好投だった。ベンチ裏で偶然、登板直前の彼と出くわし、裏方さんとの会話を耳にした。緊張している様子を知った。この結果に胸をなでおろしたことだろう。 光ったのは低めへの制球で、6個の内野ゴロが証明している。なかでも3回裏2死、前打席で左翼線二塁打を浴びていた松本剛を2―2から二ゴロに取った投球は見事。臨時コーチ・山本昌直伝のスクリューで泳がせ、打ち取った。 野村は「投手は1つの変化球で変われる」と話していた。阪神時代、左腕・遠山奬志にシュートを習得させ、松井秀喜(当時巨人)キラーとして復活させた。 残念だったのは大山悠輔だろうか。3回表無死一塁での二ゴロ併殺は当てたような打撃だった。カウントは1―0、強振すべき状況だった。 隣には現役時代、同じ「4番サード」でならし「ミスター・ロッテ」と呼ばれた有藤通世(本紙評論家)がいた。有藤は「結果ではなく、残念なバッティングだった。あえて“思い切って振れ”と指示する必要があるのかもしれない」と話していた。 野村は「4番は育てるのはでなく、出会う」が持論だった。野村自身、現役時代、歴代2位の通算657本塁打、三冠王にもなった強打者だった。南海時代は4番を務めた。当初の監督、鶴岡一人は野村と「出会った」ということだろうか。ともあれ、大山には4番の素質があると信じたい。=敬称略=(編集委員)にほんブログ村
2020/02/13
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和田は現役時代晩年のシーズン終盤消化試合野村監督の目の前で三盗するなど「まだまだやれる」ところをアピールも空しく、そのまま引退コーチに就任。そんな流れだったような。。。。その三盗成功を成功させたシーンの和田氏の立ち居振る舞い・たたずまいが今でも鮮明に私の脳裏に残ります。阪神和田TA、ノムさん悼む「著書は読みあさった」2/11(火) 20:35配信 プロ野球南海(現ソフトバンク)で捕手兼任監督を務め、ヤクルト、阪神、楽天でも指揮を執った野村克也(のむら・かつや)さんが11日午前3時半、虚血性心不全のため死去した。84歳だった。京都府出身。 ◇ ◇ ◇阪神和田TA(現役時代の後半に指導を受けてコーチでも入閣)「野球のいろんなことを、そこまで考えて野球をやるのかと。もっと早く知り合えていればよかった。ヤクルトが強かった時代。どんなミーティングをやっているのか気になった。ヤクルトに勝つためどうすればいいか。(V争いの92年当時)野村監督の著書はほとんど読みあさった」にほんブログ村
2020/02/12
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岡山マスカットスタジアムでの涙の“曲打ち”ホームラン。昨日のことのよう、否、つい今起こったことのように覚えています。野村監督とは結果的に愛荘が悪かったのかもしれませんが、そこでの悔しい経験がばねになって星野監督のもとでの大活躍「打点王」「首位打者」につながっていったのだと思います。ロッテ今岡2軍監督「指導者として」ノムさんに感謝2/11(火) 17:25配信 プロ野球南海(現ソフトバンク)で捕手兼任監督を務め、ヤクルト、阪神、楽天でも指揮を執った野村克也(のむら・かつや)さんが11日午前3時半、虚血性心不全のため死去した。84歳だった。 ◇ ◇ ◇▽ロッテ今岡真訪2軍監督(阪神野村監督の下でプレー)「現役時代に野球のことをいろいろと勉強させていただきました。今後、指導者としていかしていきたいと思っています」にほんブログ村
2020/02/11
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置きに行ってすっぽ抜ける状態からは格段の進歩。それに置きに行くような投げ方で154キロなんだからすごいとしか言えない。指摘している中西氏は現役時代全力投球で140キロそこそこだったのだから、彼とは異次元の世界で藤浪はもがいているのでしょう。力を入れて投げかけた時に乱れないかどうかが今後の課題でしょう。置きに行って安定しているのは保険になると思います。藤浪は制球安定も…打者は怖さ感じない/中西清起2/9(日) 20:58配信 <練習試合:阪神4-8日本ハム>◇9日◇沖縄・宜野座完全復活へ前進だ。阪神藤浪晋太郎投手(25)が9日、日本ハムとの練習試合(かりゆしボールパーク宜野座)で今季初先発。2回を無安打2四球無失点とほぼ完璧に抑えた。 ◇ ◇ ◇藤浪の投球に一定の進歩を感じた。日本ハム打線は主力が少なかったが、今の時期チェックしたいのは球の質。右打者4人とも対戦したがシュート回転しての抜け球もなかったし、コントロールが安定していた。王柏融を見逃し三振に斬った膝元への1球は抜群だったし、しっかり指にかかった質のいい真っすぐが随所に見られた。山本昌臨時コーチの教えを意識して、取り組んでいる成果だろう。ただ開幕ローテ、1軍の主力相手にどうかと聞かれると、現時点ではまだクエスチョンマークだ。制球を重視している分、テークバックがコンパクトになった。ただコンパクトになった分、しっかり左足に体重移動して、腕を大きく振らないと、怖さを感じない。打者との距離を詰められず、手足の長さも生かせない。この日の最速は154キロだったが、打者は154キロほどの球威を感じなかったのではないか。怖さが減っている。今後の投球練習では、体重移動と腕を大きく振ることを意識して欲しい。あとはもう少し、手首を立てることだ。昨季の寝ていた状態から随分立たせて投げていたが、もう少し立てると、より上からたたける。上からたたくことで角度がつき、打者も打席での球速を感じる。あと数ミリでいい。その数ミリの違いで、もっと空振りが取れる。もう少し手首を立て、しっかり体重移動して大きく腕を振る。この2つを重点的に修正していけば、十分開幕ローテを狙っていける。どうレベルを上げていくか、引き続き注目したい。にほんブログ村
2020/02/10
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順調に段階を踏んでいるようで一安心です。あとは、マウンドでの落ち着きを取り戻し、自信がわいてきたら右打者の内角をズバッと衝く投球も見せてほしいし、テンポアップもしていただきたい。落ち込んでいた期間が期間だけにあくまでも段階を踏んで着実に!阪神・藤浪が復活の兆し【投球詳細】最速157キロで2回無失点2/9(日) 14:21配信 「練習試合、阪神-日本ハム」(9日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座) 阪神・藤浪晋太郎投手が復活の兆しを見せた。最速157キロの直球を軸に2回無安打無失点。2四球を与えたが、課題の抜け球はなく、スコアボードにゼロを並べた。【写真】登板を終えた藤浪 福留の前で直立不動&神妙な面持ち 投球詳細は以下の通り。 一回 【1(右)松本】 151キロ ボール 142キロ ボール 146キロ ボール 149キロ ストライク 151キロ ファウル 154キロ 四球 【2(遊)石井】 130キロ ボール 152キロ 空振り 一塁けん制 149キロ ボール 152キロ ファウル 147キロ 二ゴロ 【3(左)王柏融】 133キロ ボール 151キロ ボール 151キロ 空振り 153キロ ボール 157キロ 見逃し三振 【4(三)横尾】 148キロ ストライク 132キロ ボール 128キロ ボール 132キロ ストライク 133キロ 遊ゴロ 二回 【5(二)渡辺】 152キロ ボール 146キロ 二ゴロ 【6(指)海老原】 149キロ ファウル 147キロ ボール 126キロ ボール 149キロ ボール 152キロ 四球 【7(一)高浜】 130キロ ストライク 130キロ 空振り 149キロ ボール 150キロ ボール 132キロ ファウル 130キロ 三ゴロ併殺にほんブログ村
2020/02/09
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復活しているのならやっぱり高山が一番手でしょう。守備面の不安はないし、足も使える。北條も木浪も打撃は高山より実績では下だし、守備面の不安をぬぐえず。守備面での改善が必須。北條は鈍足もネック。もし植田海がショートを守ることになれば、木浪、高山、植田の打順はどうなるのかな?阪神・高山「1番復帰」あるぞ!2/5(水) 16:30配信 阪神・高山俊外野手(26)が“原点回帰”の1番打者復帰へ向け大きく前進した。 昨季の盗塁王・近本を今季は2番打者として起用する意向を明かした矢野監督にとって、近本と“核弾頭コンビ”を組ませる新たな1番打者の選定作業は重要な課題の一つ。木浪、北條、糸井らが候補として名を連ねていたが、そんな状況に待ったをかけたのが2016年に1番打者として球団新人最多安打記録(当時)となる136安打をマークし、新人王に輝いた高山だ。 4日の春季一軍キャンプ(沖縄・宜野座)で行われたシート打撃に出場し、第1打席で藤浪の投じた151キロの直球を左中間へ力強くはじき返し二塁打。続く第2打席でも2ストライクまで追い込まれながら粘りを見せ、10球目の変化球をしぶとく左前へ運ぶ技ありの一打を披露。「(自分は)結果を出し続けなければならない立場。いい打撃ができましたが、明日以降もその日の100点を更新していきたい」と力強い表情で振り返ったが、打撃成績以上に試合に臨む積極的な姿勢も際立っていた。 筒井外野守備走塁コーチは「2つの走塁もそうだけど(第1打席で)二塁打を放った際に、隙あらば三塁も狙う姿勢も見せてくれた。それがうれしかった」と走塁面の意識の良化に目を細める。新井打撃コーチも「俊は(昨秋の)安芸キャンプでも『来季は俺、絶対やりますから』と言っていた。彼は今、本当にやる気に満ちあふれている。打撃の再現性も高まってきたのでこれなら(シーズン中に)一時的に不調に陥っても、すぐに復調できる」と絶賛した上で「当然今季の1番打者として有力な候補の一人です」とキッパリ言い切った。 課題だった守備難も劇的に改善した上に、昨季は自己最高の9盗塁をマーク。さらに規定打席未到達ながら出塁率もルーキーイヤー(3割1分6厘)を上回る3割3分6厘と打席での確実性も高まった。走攻守全てにおいて隙のない成長を見せる背番号9のリードオフマン復帰へ向け、今から目が離せない。東京スポーツにほんブログ村
2020/02/08
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木浪も北條も活躍しましたが、真価は本気モードに入った段階でわかることだと思います。この二人の課題は守備。植田海も含めて切磋琢磨してレベルの高いショートストップが生まれることを期待します。阪神が白星発進!「キナチカ」躍動 投手陣は望月がアピール成功2/8(土) 16:05配信 「練習試合、阪神7-6中日」(8日、北谷公園野球場) 矢野阪神が2020年の“初陣”を白星で飾った。同点で迎えた九回、北條が左中間に決勝アーチを放った。 また、昨シーズン「キナチカ」として躍動した近本、木浪の2年目コンビが見せ場を作った展開。15年ぶりのリーグ優勝を狙うシーズンに向けて、打撃陣は好スタートを切った一方、ローテを狙う投手陣は5投手で6失点。結果的にはアピール不足に泣いた。 試合は序盤、劣勢だった。初回、先発を任された秋山が、2死から福田に先制の2ランを浴びる。さらに2番手の横山も三回、武田にソロ本塁打を被弾すると、2死から3連打で失点。4点のビハインドを背負う形となった。 それでも四回、2死一、二塁の好機で打席に木浪だ。2ボールからの3球目、真ん中低めの119キロを強振。力強い打球はグングンと伸び、そのまま最深部の右中間フェンスを越えた。 二回にも右中間を破る二塁打でチャンスメークした。2020年の初戦に「7番・遊撃」でスタメン出場。鳥谷以来、固定することなく北條、植田らと争うショートのポジション。2年目の若虎が開幕に向けて好スタートを切った。 さらに続く五回、「2番・中堅」でスタメン出場した近本光司外野手が、1点ビハインドで迎えた五回、逆転二塁打を放つと、好走塁でも追加点を演出した。 矢野監督が前日、井上打撃コーチに任せた打順の中で、唯一こだわったのが「2番・近本」。真価を問われる場面はいきなり訪れた。1点ビハインドで迎えたこの回、先頭の北條が四球で歩くと、続く高山が三遊間を抜き、無死一、二塁を作った。 ここで打席に立った近本は初球、バントの構えを見せて揺さぶる。ボールとなり2球目だ。高めに甘く入った130キロを強振。打球は深々と右中間を破った。 2者が悠々と生還して逆転に成功すると、近本も俊足を飛ばして三塁に到達。なおも無死三塁の好機では、植田が放った左翼線前寄りの打球でスタートを切る。間一髪のタイミングだったが、足で追加点をもぎ取った。 矢野監督が理想に掲げる「2番・近本」の攻撃オーダー。上々の発進となった。 一方、2点リードの七回、4番手で登板した馬場が溝脇に同点2ランを浴びた。投手陣は秋山、横山、馬場がいずれも2失点。唯一、3番手で登板した望月が、2回1安打無失点と安定感が光った。1点をリードした九回は、谷川が無安打無失点でリードを守った。にほんブログ村
2020/02/08
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山本昌臨時コーチといい藤川球児投手といい、これまではあまり他人の言葉に耳を傾けなかった藤浪投手ですが(過去には江夏投手の事例など)、ここにきて真摯に傾聴したとの報道が目立ちます。これは彼の姿勢が変わった表れとも取れるのではないでしょうか。それだけ追い込まれているとも言えます。人間は追い込まれた時にこそ成長するものとも言えますので今期の藤浪投手の復活には期待します。阪神・球児 復活期す藤浪を全力サポート 1球ごとに愛ある声掛け2/6(木) 7:30配信 「阪神春季キャンプ」(5日、宜野座) 阪神の藤川球児投手(39)が5日、藤浪晋太郎投手(25)に投球のアドバイスを送った。一日キャプテンを務めたベテランは、ブルペンでの投球準備をしていた藤浪のキャッチボール相手を務め、1球ごとに声を掛けた。その後はブルペンでも投球を見つめ、後輩の完全復活へ背中を押した。【写真】西岡剛が裏方で古巣キャンプに登場 用具の片付けなど“練習補助員” 室内練習場に乾いた捕球音と、明るい声が響いた。藤浪が全力に近い腕の振りでボールを投げ込む。その約20メートル先では藤川が中腰で捕球を繰り返した。普段は見ることがない2人だけの濃密な時間は5分以上に及んだ。 藤川は気持ちを乗せるように1球ごとに声をかける。藤浪も何度もうなずいた。 「OK、(腕を)振り抜けてるやん!」 「きれいに(体重が)乗ってる!」 「それなら、いくら投げても大丈夫やわ」 「強い!ボールがこっちに(真っすぐ)伸びてきてるから大丈夫。(体が)横にブレてないから」 藤川は最後の1球を座って捕球。「ラインだけ出てたら十分!」。藤浪の元へ歩み寄り、グータッチでブルペンへと送り出した。ブルペンでも後輩の投球を捕手後方のネット越しから見つめた。 藤川は「それはコーチじゃないから」と選手という立場をわきまえて、助言した意図を語らなかった。 ただ、藤川はプロ入り後の苦しい時期を乗り越えて、一流選手へと駆け上がった過去がある。藤浪は1年目から3年連続2桁勝利を挙げた後、成績は下降。19年はプロ入り初の0勝に終わった。後輩がはい上がろうとする姿は、若い頃の自分と重なった部分があったのかもしれない。 藤浪は先輩の心遣いと助言に感謝。新たなヒントもつかんだ様子だった。 「4スタンス(理論)でいうと、僕と球児さんは同じタイプなので、どういう意識で投げてるとか話をしてもらった。面白い話もたくさんありましたし。いいイメージ、いい感覚が出せるような感じもあったので、すごく参考になりました」 4日のシート打撃では打者5人に2安打2失点しながらも、最速154キロを記録し「及第点」と手応えを口にしていた。その翌日に背中を押してくれた守護神の言葉。復活の過程に新しい光が差し込んだ。にほんブログ村
2020/02/07
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力みが感じられないスイングで軽く打っているようで、どの方向にも飛ぶ。ブレークのにおいがプンプンしてきました。彼が活躍して中軸に座ってくれたら、守備に目を瞑って起用してきた打てる選手を無理して起用する必要は無くなる。彼らのミスで何試合落としたことか!(打てるとは言ってもせいぜい2割台中盤)北條、糸原、木浪。守備に進歩がなければ彼らの起用は極力控えていただきたいものです。甲子園ではやはりディフェンス力を重視した選手起用が基本でしょう。【阪神】ボーア、バース再来 衝撃“1号”に広島スコアラー警戒「打線の印象がガラリと変わる」2/6(木) 7:00配信 阪神の新外国人、ジャスティン・ボーア内野手(31)=エンゼルス=が5日、衝撃の“来日1号”を放った。沖縄・宜野座キャンプで、来日初の実戦形式となるケース打撃に登場。1死三塁を想定した第2打席で伊藤和の138キロ外角直球を左中間席に運んだ。甲子園の浜風がなくても、逆方向への打球がウソのように伸びる。「調子がいい時は来た球を素直に打ち返せている。いい感じで球を見られているので、順調にきていると思います」と胸を張った。 無死三塁想定の第1打席では、追い込まれた状況で軽打に。中前適時打で走者をかえした。122キロの巨体だが「基本的に一発狙いの大きいスイングは考えていない」と対応力が魅力。矢野監督は本塁打を打った直前に低めの変化球を見極めたことを評価し「ああいうふうに打つとバッテリーはすごく苦しくなる」と賛辞を贈った。 視察した広島・田中スコアラーは「近年の阪神にあれだけパワーのある打者はいなかった。(イメージは)バースじゃないですか。打線の印象がガラリと変わる」と警報を鳴らした。本拠地に吹く浜風は左翼方向の打球が伸びる。B砲は聖地に愛される要素を備えている。(中村 晃大)にほんブログ村
2020/02/06
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鬼気迫る高山の気迫。すばらしい。二本目のファウルで粘りまくって、最後は曲打ちのようなバッティング。他の舵手には絶対できない芸当です。個の気迫と本気で、福留・糸井に対する首脳陣のえこひいきも乗り越えるのではないかと期待します。彼がそれをやり遂げれば阪神のチームカラーは革命的に変わる。今ごろ糸原あたりではなく彼がキャプテンになっているべきところ、金本監督のもと遠回りを強いられた。遠回りの間の屈辱を晴らそうと、こういう姿勢があらわになった。今期はすごい成績を残しそう。近本との立場も今期中に逆転するような気もします。阪神・高山 覚悟の2安打!し烈外野争い「結果を出し続けないと」2/5(水) 5:30配信 ◇宜野座キャンプ(2020年2月4日) 積極性と粘り強さ。一見、相反するような打撃で放った2安打に高山の魅力が詰まっていた。初の実戦形式の第1打席で、藤浪の2球目の151キロを初スイングで左中間にはじき返す二塁打。第2打席は馬場からファウルで粘り、10球目のフォークを技ありの左前打としてみせた。 「積極的に打ちにいくバッターなんで。馬場の時もそうですし。こういう(実戦の)形は初めてでしたし、結果を出し続けないといけない立場。そういった面でもいい打撃ができたと思います」 まだキャンプ4日目で、打者は投手の生の球には目が慣れていない時期。それも藤浪の剛速球だ。それを最初のスイングでミートできるのが高山。馬場の変化球にファウル、ファウルと食らいつけたのも、天性のバットコントロールがあるからこそ。積極的に振りにいき、なおかつ簡単には空振りしないという持ち味を存分に見せつけた。 「投手の変化球を見るのも馬場の打席が初めてだったけど、ずっとやってきたことが間違いじゃなかったという自信になった。これからもおごらずにやっていきたい」 外野の定位置争いはし烈だ。昨季新人の近本が飛躍し、右翼・糸井、左翼・福留の3人はアクシデントがなければ不動のレギュラーに近い。さらに、新助っ人のサンズも加入。崖っぷちの覚悟で5年目の春季キャンプに臨んでいる。 「今日は良かったですけど、明日は明日でその日の100点を更新していければいいかなと思っています」 練習からひしひしと伝わる高山の強い覚悟に矢野監督も目を細めた。「良かった。ある意味一番やる気が出ているのが(高山)俊かなと思う。中身もしっかりあった打撃だった」。高い壁に真っ向から挑む勝負の1年。本紙選定のこの日のキャンプMVPは、16年の新人王で決定だ。(山添 晴治)にほんブログ村
2020/02/05
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スラッガーに要求されるのは"仕留める"能力。彼自身その必要性を痛感して今キャンプに臨んでいるのだと思います。正しい道を歩んでいると思いますが、ライバルは手ごわい。だからこそ勝ち抜いてポジションを勝ち取ることができれば、シーズン中も一皮むけた活躍ができるはずです。どちらにしてもチームは強くなる。阪神・大山 今春“虎1号”!マルテとの三塁争い猛アピール2/5(水) 5:30配信 ◇宜野座キャンプ(2020年2月4日) 阪神の大山悠輔内野手(25)が宜野座キャンプ第1クール4日目の4日、シート打撃で今季の“虎1号”を含む2安打を記録した。マルテとの三塁争いにおける強烈な「先制パンチ」。経験を積んだ昨季からのさらなる飛躍へ、期待が膨らむ上々の滑り出しとなった。 さらなる飛躍を期待せざるを得ない、そんな“初陣”だった。大山が、シート打撃でチーム唯一の本塁打を含む2安打を記録。内容のともなった、文句なしの結果だった。 「ホームランという結果は自信にはなりますけど、“なぜ打てたのか?”“こういう形だから打てたんだ”ということを明確にすることを大事にしたい。映像や写真を見て確認したいと思います」 極めて冷静に振り返った一発は、走者なしの第2打席に生まれた。カウント1―1から馬場が投じた3球目。落ちきらなかったフォークを奇麗に振り抜くと、美しい放物線が左翼芝生席に着弾した。 再び走者なしの第3打席では、1ストライクから、望月のやや内角寄り148キロを中前へ低いライナーで弾き返した。横山の直球に押された第1打席の浅い中飛から修正。「差し込まれてアウトになった後どうだったかをイメージして、修正できたのは良かったです」。パワーと柔軟な対応力が、ぎゅっと詰まった3打席だった。 昨年はタイミングを取る際に左足を上げるパターンとすり足を使い分けていたが、今キャンプはすり足のみ。比較的ブレの少ないフォームに終始している。また、この日の午前中のフリー打撃でストレートマシンと対峙(たいじ)した際には、マウンドとの距離を詰めるように打席に立ち、スピードボールの対応に励んでいた。 全試合出場の翌年もシビアな定位置争いに身を置く今キャンプ。「調整とか言ってられる立場じゃない。持っている力を全て出し切るぐらいじゃないといけない」。慢心は一切ない。打撃はもちろん「やって当たり前」という早出特守は毎朝欠かさず行っている。 矢野監督からは「あまり変化球も見てないし、そんなに簡単に打てる感じ(状態)ではないと思うけど、その中でもしっかりした内容のバッティング」と評価されたが、表情を引き締めたまま言葉を続けた。「良い時でもほんのちょっとしたことで崩れるのがバッティング。最低でも継続しつつ、それよりもレベルアップしていきます」。進化のため挑戦を続ける4度目の春季キャンプ。文句なしのスタートを切った。(巻木 周平)にほんブログ村
2020/02/05
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一球すっぽ抜ける→観客がザワめく→心理的にもパニック的な状況となり収拾がつかなくなるこういった状況に陥らないための準備を進めてきた。少しづつ課題をこなしながら自信がつけば、乗り越えられるのではないかと期待します。矢野監督が藤浪評価「ブルペンで投げている感覚」[2020年2月5日5時0分] 第1段階はクリア! 制球難からの復活を期す阪神藤浪晋太郎投手(25)が4日、沖縄・宜野座キャンプのシート打撃で20年初の実戦形式登板に臨んだ。打者5人に12球を投げ、2安打1四球2失点という数字以上の収穫を手にした。不調時に目立ったすっぽ抜けや大きく引っかけたボールはゼロ。最速154キロの球速以上に、安定し始めた制球力に可能性を感じさせた。 ◇ ◇ ◇観客がザワついても、藤浪は顔色ひとつ変えなかった。割れんばかりの拍手で迎えられ、マウンドへ駆ける。南国の日差しに照らされながら、投球練習の1球目からいきなり152キロを計測した。球場全体がどよめく中、本人だけは平静そのもの。見栄えにこだわらず、第1段階の課題クリアだけに専念した。「球速、球威を課題にしているわけではない。(球速は)出そうと思えば出せると言えば語弊がありますけど、いつでもできるところ。それ以上にもっとやるべきことがあるので」20年初の実戦形式となったシート打撃。「外角、内角、緩急をあまり気にせず、ある程度、ゾーンに投げられたらと思っていた」。最優先すべきテーマに向けて腕を振った。1人目の打者高山には151キロで左中間二塁打、5人目の坂本にはスライダーで中堅右への三塁打を献上。3人目の近本にはこの日最速154キロを出した後に四球を与えた。それでも「及第点」と自己採点できる材料があった。昨季は制球難を改善できないままプロ初の未勝利。米国発のトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」が開発した特殊なボールを導入し、投球動作解析も進めた。昨秋の高知キャンプでは山本昌臨時コーチから、手首を立ててリリースの横ブレをなくす方法も習得。教えを胸にオフもフォーム固めに励んだ結果、この日は「つかまえられた(制球できた)ボールが多かった」と言う。今回は打者5人のうち4人が左打ち。課題とされる右打者へのアプローチを試す機会は少なかったとはいえ、すっぽ抜けや引っかけた球はゼロ。近本へのボール球4個もストライクゾーンから大きく外れてはいなかった。山本昌臨時コーチの「腕が通る位置が安定してきた」という言葉を体現。矢野監督からも「ブルペンで投げている感覚のまま投げられたのは収穫」と一定の評価を与えられた。シート打撃後は13球のブルペン投球で感覚を確認。次は9日の練習試合・日本ハム戦で20年初実戦を踏む見込みだ。「次回以降はしっかりと『投球』を、緩急をつけたり、内外を投げ分けたい」。開幕ローテ入りに向けて、まずは1歩前進。完全復活へ、信じる道を突き進む。【佐井陽介】▽阪神福原投手コーチ(藤浪のシート打撃登板に)「悪くないんじゃないですか。課題を持ってやっている。結果も大事だけど、本人がやりたかったことをできたかどうかですから」▽阪神梅野(藤浪のシート打撃登板を受け)「中(ストライクゾーン)で勝負しようというテーマでやっていた。ボールは良かった。打たれはしたけど、ここから段階を踏んでいく。ベストなのは構えたところにボールが来ること」▽阪神坂本(藤浪と対戦)「初めの(外角)2球は結構、遠く見えた。あれだけの角度で球速も出ていたと思う。僕がキャッチャーの時にも右バッターに対して、そういう球が投げられると晋太郎もすごい楽になると思うし、武器になる球だと思う」<藤浪の昨季から今季>▼初の0勝 昨季の開幕は2軍。唯一の1軍登板は8月1日中日戦。5回途中1失点も8四死球と大荒れで即2軍降格。プロ初の勝利なしに終わった。▼中継ぎで調整も 10月のフェニックスリーグでは中継ぎで6試合計7回無失点と安定。だが、先発した同26日のハンファ戦で4回無失点も9四球の大乱調。▼「マサ塾」で 秋季キャンプで、山本昌臨時コーチにチェンジアップの投げ方を伝授された。腕が自然と縦振りになる変化球習得を勧められた。藤浪も「自分の発想が至らなかった角度からアドバイスをもらった」と感激。同17日に紅白戦で2回3安打2四球1暴投と不安定な内容も、右打者への抜け球はなかった。▼4年連続減俸 12月6日の契約更改では2100万円減の6300万円(金額は推定)でサイン。▼ドライブライン 12月9日から5日間、沖縄で中日藤嶋らと「ドライブライン・ベースボール」のセミナーに参加。米国から来日した専門家による動作解析などに取り組んだ。▼梅野が絶賛 1月29日、沖縄の先乗り合同自主トレでブルペン入り。50球を投げ制球力向上をアピール。受けた梅野が「本当にめちゃめちゃ良かった」とほめちぎったほどだった。にほんブログ村
2020/02/05
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ムーアの再来か?!案外実現のチャンスがあるかもしれません。大山あたりより打つかも?阪神・エドワーズ 仰天二刀流志願「代打で使って」実は元外野手、打撃練習で快音連発2/4(火) 5:30配信 矢野阪神に究極の秘策が持ち上がった!! 新外国人のジョン・エドワーズ投手(32=インディアンス傘下3A)が、「代打で使ってくれないかな」と意気込み、矢野燿大監督(51)もニヤリ…。元外野手で米マイナーでは37本塁打した実績の持ち主。球団最多8人で、今季の助っ人勢は多士済々だ。 室内練習場に乾いた打球音がこだまする。誰だ? 糸井か、福留か? 驚くなかれ、実は新外国人のエドワーズだった。2日連続で参加したティー打撃やマシン打撃では、もはや野手顔負けの打球を披露。ジョンソンの代役として“8回の男”に期待されている中継ぎ投手だから驚きだ。 「ぼくは24歳まで野手だったからね。まだ動きは鈍っていなかったかな。マシン打撃は少しタイミングがつかめなかったが、うまくいけば面白いね」 1メートル96の長身打者が笑いながら胸を張った。実はエドワーズは06年のドラフト14巡目(全体436位)で、外野手としてカージナルスに入団。残念ながら結果を残せずメジャーの打席には立てなかったが11年の独立リーグ時代に投手に転向し14年にレンジャーズでメジャーデビューした異色の経歴の持ち主。投手ながら昔取ったきねづかとして、打力にも少々自信があるのだ。 「なんていうかな。表現が難しいけど、俺も冗談で言ったんだけどね」と笑いながら、矢野監督が内幕を明かす。「ピンチヒッターあるぞって。何でも、その気になるのが大事だし、ある意味そういうのが楽しくやれることになっていればいい」。元外野手の経歴を知った指揮官は、ある種ジョークの一環で「代打起用」を耳打ちしたというが、意外にもこれが本人のハートに火を付けた。 「もし、少ないチャンスでもあれば、代打で使ってくれないかな。同点になったときや、イニングをまたぐときはチームに貢献できるかもしれない」 中継ぎ投手として、打席が回ってくるケースは極めてまれだが、イニングをまたいでの続投時に打席が回ってきても心配無用。さらに「延長12回とか、野手がもういなくなったときに、もしかしたら代打で使ってくれるかな」と自らプランを加えた。チームに貢献したいという男気だ。 連投が続く際、中継ぎ投手は登板は控える日があるが、代打要員としてのベンチ待機なら問題ない。野手5年間の成績は、ルーキーリーグと1Aで計304試合に出場し、打率・240、37本塁打、152打点。まさか、とは思うが、秘密兵器になるかもしれない。この日、エドワーズはブルペン入りはしなかったが、充実した表情で球場を後にした。にほんブログ村
2020/02/04
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SKY A の中継己度が去菜緒ようにしないと!!この前向きの気持ち・気合いがシーズンインまで持続するように願います。「オッシャー」阪神・藤浪“絶叫出陣”!気合超満点、4日シート打撃初登板特集: 藤浪晋太郎 阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)いざ、今年初マウンドへ。気合の“絶叫出陣”だ。阪神・藤浪晋太郎投手(25)が3日、午後の個別練習でブルペン入り。4日に行われる今キャンプ初のシート打撃での登板へ向けて、最後の5球は直球のみを全力投球し「オッシャー!!」と雄たけびをあげた。2020年の命運を占う第一歩を、力強く踏み出す。 魂の雄叫び-。気合がほとばしり、それが声となって飛び出た。 「オッシャー!!」 藤浪以外、誰もいなくなった宜野座のブルペンに、力強い捕球音と、絶叫が響き渡る。それはさながら、今年初の実戦形式での登板に向けた“出陣式”だった。 「普通に投げられれば、それでいい。まずはオフにやってきたことを出せれば」 4日、今キャンプ初のシート打撃でマウンドに立つ。いつも通り落ち着いた口ぶりで意気込みを語ったが、その姿が何より雄弁だった。 午前中は投内連係などで汗を流すと、午後の個別練習の時間にブルペンへ。捕手を座らせて投球を開始すると能見、望月らの練習が終わり、いつの間にか藤浪一人だけとなった。計40球。締めの5球はゆっくりと呼吸を整えてから直球のみを全力で投じ、1球ごとに、感情を爆発させた。 藤浪にとって単なる実戦形式の最初の登板ではない。この一歩を、どう踏み出すか。2020年の命運を握るといっていい。昨季は1軍1試合登板にとどまり7年目で初の未勝利に終わった。昨秋キャンプでは山本昌臨時コーチの指導の下、腕を縦に振る練習を行い、オフには最新の動作解析を行うなどやれることはとことん試してきた。 年が明け「勝負の年。あとがないつもりで(やる)」とクビ覚悟で自分自身と向き合った。今キャンプ初日には山本昌臨時コーチから「進歩が大きい。腕の通る位置が安定してきた」と評価され、取り組みが徐々に成果としてあらわれつつある。2回3安打3失点だった昨年11月17日の紅白戦(安芸)以来の実戦形式の登板で、今度こそ、確かな変化を示す。 4日目にして始まる実戦形式を前に、矢野監督は「この時期はヒットやから良かったという部分でもないし、打たれたから全部がダメということでもない。内容というのは加味しながら」と前置きしつつ「俺も、どこかで判断していかなアカン。結果というのは基準にはなる」と話した。サバイバルのスタート。その意味は藤浪が一番、わかっているだろう。 1月29日の沖縄先乗り自主トレ初日から、31日のキャンプイン直前の休日を除き、すべてブルペン入り。5日間ですでに264球。まずは最初の関門となる「2・4」に向け、準備してきた。 「もちろん実戦なのでストレート一本というわけにはいかない」と変化球も交え、打者を封じにいくことを誓った藤浪。「打たれる打たれないとかはありますが、自分の納得のいく形というのももちろんそうですし、なおかつ納得したうえで結果が出せれば」。運命の第一歩。最高のスタートを切り、8日の中日戦(北谷)か9日の日本ハム戦(宜野座)へ向かう。いざ、出陣だ。(織原祥平)★昨春実戦2・11 藤浪は昨春キャンプでは2月11日の紅白戦(宜野座)で実戦に初登板。白組で先発し、2回を2安打1失点だった。最速は151キロをマークしたが、二回1死から板山にスライダーをとらえられて被弾すると、続く長坂、岡崎に連続死球。課題も露呈した。★ここまでの藤浪 昨年11月の秋季キャンプで山本昌臨時コーチに弟子入り。腕を縦振りに戻すため、手首を立てて投げるチェンジアップを教わるなど特別指導を受けた。12月には沖縄で、米シアトルのトレーニング施設「ドライブラインベースボール」の講習を50万円支払って受講。動作解析などで弱点を洗い出した。今年1月に入ってからは「活躍できなかったらクビになるのが当然の世界」と不退転の覚悟を口にし、鳴尾浜で積極的にブルペン投球。3連投もこなし、同21日には早くも152キロも計測した。にほんブログ村
2020/02/04
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SKY Aのブルペン中継、観ましたが、表情に自信が漲っているというか、復活に向けての確信があるかのような表情をして投げ込んでいました。期待が高まります。打者との対戦が楽しみです。阪神藤浪が全球種交え69球「確実に進歩」山本昌氏2/1(土) 21:03配信 阪神藤浪晋太郎投手はキャンプ初日、臨時コーチの山本昌氏から合格点をもらった。ブルペンで全球種を交えて51球。さらに個別メニューで18球のブルペン投球を追加した。投球中には左足の着地を気にかける場面もあったが、幸い大事には至らず「ちょっと左足をひねるというか、詰まったみたいになって。でも(状態は)大丈夫そうです。(追加投球は)左足の確認。いい感じで終わりたかったので」と説明。昨秋キャンプでも指導を受けた山本昌氏からは「昨秋から確実に進歩している。腕が通る位置が安定している」と評価された。にほんブログ村
2020/02/02
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レギュラーポジションは“与えられるもの”ではなく“競争に勝って勝ち取るもの”でなくてはなりません。そうであってこそプロ。球場に来ていただくお客さんから金を取れません。阪神・大山、マルテに勝つ!三塁争い10割宣言「競争生き残る」デイリー 阪神・大山悠輔内野手(25)が30日、沖縄県宜野座村での先乗り自主トレを打ち上げ、外国人選手との競争に勝つと宣言した。新助っ人ボーアの加入で、昨季一塁を守ったマルテの三塁起用プランが浮上。キャンプインを目前に、大山が熱い思いを言葉に変えた。 「もちろん自分のことをしっかりやってアピールするというのもありますけど、この世界、生き残るためには競争に勝たないといけない。それが外国人選手なので。どっちも10割、10割。自分のことをしっかりやるのも10割ですけど、外国人に勝つというところも10割。全力でやらないといけない」 三塁を譲るつもりはない。現時点でボーアは一塁起用が濃厚で、マルテとの一騎打ちとなる。サバイバルに勝たなければ居場所はないと分かっているからこそ「外国人に勝つ」ときっぱりと言い切った。 仕上がりは上々だ。フリー打撃は36スイング中7本の柵越え。快音連発も「当たりを気にしてやっているわけではない。自分のスイングをしっかりやっている」とサラリ。三塁守備も軽快で、状態の良さを示した。「レベルアップ」 自主トレ期間を終えて、いよいよ競争に身を投じる。「しっかり準備はしてきている。調整ではないんですけど、この期間も成長というか、自分のレベルアップのためと思ってやっている。キャンプに入っても、全てに置いてレベルアップしないといけない」。貪欲な姿勢で、ライバルに打ち勝つ。にほんブログ村
2020/02/02
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(敏腕)代理人を挟んだのが大きな間違いではないでしょうか。新井貴さんが阪神から広島に戻った時のような心境・姿勢で臨んでほしかった。結果的には自分の立ち位置を少し見誤っていたのかもしれません。もっと目線を下げるべきでした。とは言いつつ、急転直下○○入団!!! てなニュースを心待ちにしています。いずれにしても裸一貫からゼロからのスタートです。一歩一歩階段を登っていくべきです。鳥谷、オファーなし 現役に未練も続行厳しく…昨季限りで阪神退団2/1(土) 5:20配信 昨季限りで阪神を退団した鳥谷敬内野手(38)が移籍先を決められないまま、キャンプイン前日の31日を迎えた。関係者の話を総合すると、オフから獲得調査を進める球団はあったものの、正式オファーには至っていない。 鳥谷は昨年末にテレビ出演した際に「待っている状況。声がかからなかったら辞める、という感じですね」と話す一方、「まだ体が元気なので。元気なうちはやりたいという思いはある」と現役への未練を明かした。年明けも米ハワイで自主トレを行うなど、新天地が決まった場合に向けて体づくりは続けている。 今後も関西を中心に単独でトレーニングし、オファーを待つとみられるが、現時点では独立リーグ、海外でのプレーは視野に入れていない。球団歴代最多の2085安打を放ったレジェンドだが、現役続行は極めて厳しい状況だ。報知新聞社にほんブログ村
2020/02/01
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