全49件 (49件中 1-49件目)
1

初戦の上本弟のサヨナラ打のお返しのような打球でした。そういえば大山選手のガッツポーズって珍しいですね。もっと感情を露にしてもいいと思います。特に打てなかったときなど、平静でいると「悔しくない」「打つ気がない」ように見えてしまいます。他の選手への影響も少なからずあります。打てなかったときはもっと悔しがってほしい。【阪神】4番・大山悠輔、珍し感情爆発!延長10回V打8/31(月) 6:00配信 ◆JERAセ・リーグ 広島3―5阪神(30日・マツダスタジアム) 珍しく大山が感情をあらわにした。同点の延長10回2死一、二塁。目の前で4番・サンズが申告敬遠された。「(2死)二塁になったところで勝負は僕だろうと思っていた。自分が決めるという気持ちでした」。 3ボールからフランスアの149キロ直球を捉え、右中間へ決勝の2点三塁打。今季2打数2安打だった左腕を三たび打ち砕き、右拳を突き上げた。3連戦初戦の試合前に矢野監督の直接指導を受け、3試合計6安打。最高の形で指揮官に報いた。 チームは3カード連続の勝ち越し。延長戦4試合目で初勝利を飾り、8月の月間勝ち越しも決めた。勝率5割での試合は3連敗中だったが、7月29日以来の貯金1でシーズン折り返し。矢野監督は「ここからまたスタート。1日2勝はできないんで、積み重ねるしかない」。2位・DeNAまで1ゲーム差に迫り、9月1日からは勝負の13連戦。もう一度ムチを入れ直す。(中村 晃大)報知新聞社にほんブログ村
2020/08/31
コメント(0)

今シーズン、岩貞投手が出てきたような場面で投げた投手が、火に油を注ぐような状況を作ってしまったケースを何度も見ているだけに頼もしさを感じずにはいられませんね。能見投手がリリーフに転向した当初、勝ち星をポンポン挙げた状況を思いだします。先発してあげる勝ち星も、リリーフであげる一勝も同じ勝ち星。今後もどんどんこういう勝ち星を挙げてほしいと思います。阪神・岩貞2日連続勝利投手 矢野監督「本当頼もしい」救援4投手0封リレー8/31(月) 7:30配信 「広島3-5阪神」(30日、マツダスタジアム) 指揮官の勝利を信じる必死の継投が、最後に実を結んだ。阪神は七回から岩崎-ガンケル-岩貞-スアレスと1イニングずつ刻んだリレーが奏功し、広島戦連勝への扉をこじ開けた。 ヒーローに輝いた大山の活躍の前に、左腕の“奮投”があった。九回から自身初の3連投に臨んだ岩貞。坂倉、ピレラを打ちとった後、田中広に四球を与えたが、動揺はない。代打・磯村を遊ゴロに打ちとり、延長戦へ望みをつないだ。 今季、救援陣初となる2日連続勝利投手となり、岩貞は4勝目をマーク。「中継ぎをしていると、チームの勝ちの方を最優先で考えています」。開幕から先発で結果を残すことができず、中旬から中継ぎに転向。「何連投になってもやるしかない」という強い覚悟を持ち、与えられた新たな働き場で戦う。 最大のピンチを踏ん張った岩崎やガンケルの働きも大きかった。岩崎は七回2死一、三塁とピンチを招いたが、菊池涼を右飛に。八回から登板のガンケルも三者凡退と流れを作り「緊迫した場面で3人で抑えることができた」と満足げだった。 試合を締めたスアレスはリーグ単独トップの12セーブ目。矢野監督は救援陣の活躍に「本当にみんな頼もしいと思っています」と最敬礼した。にほんブログ村
2020/08/31
コメント(0)

頼りがいのある外国人選手です。彼は研究熱心で相手投手の攻めにどのように対応するか常に考え、打席で気風しているようです。現状に満足せずどんどん進化を見せて、マートンを超えるような外国人選手になっていただきたいと思います。阪神・サンズ、2戦ぶりマルチ「自分の仕事に集中」8/30(日) 5:00配信 (セ・リーグ、広島5-6阪神、13回戦、阪神6勝5敗2分、29日、マツダ)阪神・サンズがまた勝負強さを見せつけた。3-0の三回無死一、三塁、大瀬良の146キロ直球を左前に運ぶタイムリー。「木浪と糸井さんがいい仕事をしてくれたから、ランナーをかえすという自分の仕事に集中していたよ」とうなずいた。二回先頭では中前打で先制のホームを踏み、2試合ぶりのマルチ安打。得点圏打率は・475で引き続きリーグトップだ。にほんブログ村
2020/08/30
コメント(0)

近本の調子が上がっています。開幕時の不振がうその様です。ゴロを打って足での出塁も試みることが場面によってはできています。彼の出塁率があがってきたとなるとあとは2番阪神・近本 千金3号は球団通算9万安打!打った瞬間確信「しっかり振り抜けてよかった」8/30(日) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神6―5広島(2020年8月29日 マツダ) 阪神は29日の広島戦に6―5で勝ち、一日で勝率5割復帰を果たした。5―4の8回2死走者なしから、近本光司外野手(25)が球団9万本目の安打となる3号ソロで加点。広島の猛追を受ける中で値千金の一発となり、勝利を呼び込んだ。 掛布、金本、新井…。猛虎のレジェンドたちに近本も肩を並べた。8回に放った3号ソロが、この日のチーム10安打目で、球団通算9万本目に到達した。 本人も知らない球団記録なので、試合後は感想も喜びも口にすることはなかった。しかし1936年4月29日、金鯱軍戦で最初の安打が放たれてから、84年4カ月の月日を経てのまぎれもない「記念の安打」だった。決して狙えるものではないが、4万本、7万本、8万本…のそうそうたる顔ぶれをみれば、単なる運だけではなく、近本が今の猛虎の顔なのだろう。 5―4の8回2死、薮田の内角低め直球を右翼席に運んだ。7月10日DeNA戦以来の手応えは、9回に1点を反撃するなど追いすがる広島を突き放す値千金の追加点だった。 「流れも向こうにいきかけている中で2アウトだったんですけど、出塁ということを考えていた。自分の打てるタイミングが来たので、しっかり振り抜けてよかった」 最終5打席目で1本が出て、連続試合安打を8に伸ばした。8月はリーグ最多の37安打を放ち、月間打率も・356と好調をキープ。「今やっていることを、試合の中でちょっとズレていると思っても、大きいところは変えないと思ってやっているので、今日も4打席打てなかったですけど、変えなかったのがよかった」 1年目からの習慣が今年の夏の好結果に直結している。睡眠は8時間。食事面でもパフォーマンス維持に必要なタンパク質、ビタミン、食物繊維など、未夢夫人に協力してもらっている。「9月は13連戦と9連戦があるので、どう乗り越えるか。しんどいと思うが、しっかりご飯を食べて、寝て、回復するだけです」 矢野監督からも「2死からのホームラン。結果的に見ても、あの1点が向こうの攻める気持ちというか、止める一本にはなったと思う。そういう流れはあった」と絶賛された。チームも一夜で勝率5割復帰。歴史的だけではなく、今シーズンを振り返ったときでも、大きな1勝になっているかもしれない。(長谷川 凡記)にほんブログ村
2020/08/30
コメント(0)

上位バッターでも、下位バッターでもランナーなしから簡単に四球で出塁を許す。打者や場面によっては、きわどいコースを狙わなくてもいいのではないか、藤浪の球威なら速球が少々中に入っても一発を食らうことはほぼないのではないでしょうか。もし梅野がきわどいコースを要求しすぎるのならキャッチャーを変えるのも一つの対応策ではないでしょうか。阪神・藤浪 また出た制球難…5四死球4失点、勝ち投手の権利目前で降板8/30(日) 7:30配信 「広島5-6阪神」(29日、マツダスタジアム) マツダスタジアムに悲鳴がこだました。5-4の五回2死一、三塁。勝負どころで阪神・藤浪の悪癖が顔を出した。会沢への初球、132キロが左肩に直撃。勝利投手の権利まであと1死で無念の降板だ。4回2/3を6安打4失点。試合後は開口一番、猛省した。 「序盤に大量得点を取ってもらった中で、本来はもっと長いイニングを投げなければいけない展開でした。調子自体は悪くなかったのですが、五回の先頭打者に四球を出してしまったところからつけ込まれてしまい、悔しい投球になりました」 序盤は最速155キロの直球を軸にカープ打線を圧倒した。だが、四回に松山の適時打で1点を失うと、五回も制球難から3失点。四、五回の2イニングで4四球1死球と課題が浮き彫りとなった。復活は道半ば。課題と向き合い、前に進んでいく。にほんブログ村
2020/08/30
コメント(0)

過去手も足も出ず、点がとれそうな気がしなかった森下を追い詰めるところまで行ったのだから少しは進歩がみられるのではないでしょうか。次に期待でしょう【阪神】矢野燿大監督ガックリ、同点直後にサヨナラ負け「前を向いてやるしかないんでね」8/29(土) 7:00配信 ◆JERAセ・リーグ 広島4x―3阪神(28日・マツダスタジアム) 前進守備をあざ笑うように、白球が中堅・近本の頭上を越えた。土壇場で試合を振り戻した直後の9回1死一、二塁。中継ぎエースの岩崎が上本に打たれ、今季2度目のサヨナラ負けを喫した。「いやいや、みんな一生懸命いっているんでね。全員打ちたいんでね」。矢野監督はナインをかばったが、借金生活に転落し、険しい表情を浮かべた。 最後はシーソーゲームとなったが、エース投入の勝負手が決まらなかった。3戦3敗を喫していた森下を止めるため、藤浪に代え、中5日で西勇にカード初戦を託した。だが菊池涼、坂倉の一発で2回までに3失点。打線も梅野の二塁打と大山の一発で難敵から2点を返したが、序盤のビハインドが響き、攻略には至らなかった。 「そう(森下を止める)思ってやっているんだけど、それは理想。ピッチャーに『先取点を取られるな』と俺らが言っても、みんな取られようと思っていない。あそこから粘るのは簡単じゃない」と指揮官は6回3失点にまとめた西勇を評価したが、ゲームプランが崩れたのも事実。3連勝の流れを生かすことができなかった。 「西の後も中継ぎが頑張ってくれたから、流れがこっちに来た。野球的にはいい野球ができた。勝負の結果は俺の責任で受け止めるし、タラレバばっかり言ってもしゃあない。前を向いてやるしかないんでね」と矢野監督は次を見据えたが、勝率5割で迎えたゲームはこれで3連敗。波に乗り切れないチーム状態が続いている。(表 洋介)にほんブログ村
2020/08/29
コメント(0)

糸井・福留の両ベテランの連続代打の場面、どちらかで高山の代打でよかったのではないでしょうか?また、中谷選手が代打した場面も高山でよかったような気がしています。阪神、また森下攻略できず 糸井が福留が…ベテラン代打攻勢も不発8/29(土) 9:00配信 「広島4-3阪神」(28日、マツダスタジアム) 敗戦を告げる打球が、懸命に追う近本の頭上を越えた。阪神は九回に同点に追いついた直後、今季2度目のサヨナラ負け。惜しい展開で3連勝がストップした。 それでも矢野監督は、序盤の3点差を追いついた粘りを評価。「野球的にはいい野球できたかなと思う。勝負の結果は俺の責任で受け止めるし、『たられば』ばっかりを言ってもしゃあないんで」と選手をねぎらった。 ただ、試合全体を見れば、課題は残った。またしても森下を攻略できなかった。 3試合連続の逆転勝ちで広島に乗り込んだ打線は、0-3の五回に梅野の適時二塁打で、森下から15イニングぶりの得点を挙げた。 七回は先頭・大山のソロで1点差に迫り、さらに1死二塁まで追い詰めた。これ以上ない絶好機。矢野監督が勝負手を打った。 小幡には代打・糸井を起用。しかし、初球から4球連続で150キロを超える直球で追い込まれると、カーブを挟んだ後、151キロの外角直球で左飛に打ち取られた。 2死二塁では西勇に代えて代打・福留を送った。球界最年長43歳のベテランも、2ボールから2球連続ファウルの後、外角高めの152キロで空振り三振に倒れた。 経験も実績も豊富なベテランの連続代打も不発。指揮官は「そう(攻略したいと)思ってみんなやってんだけど。ルーキーとはいえ、いいピッチャーなので」。7回2失点の好投を許した広島の新人右腕をたたえるしかなかった。 森下には今季4試合で3敗し、対戦防御率2・25。同打率・184で、28回で34三振を奪われている。広島戦は12試合を残しており、今後も対戦する可能性は高い。5度目の対戦となる次回は、同じ失敗を繰り返せない。にほんブログ村
2020/08/29
コメント(0)

やっぱり外国人の一発は大きい。一振りで試合の流れを変えることができる。相手投手の心をへし折ることができる。昨年まで阪神はこれなしに戦ってきたようなもの。ことしは外国人選手の活躍次第では優勝も狙えるでしょう。両外国人が調子を上げてきたのはものすごく大きい。これからどんどん投手の球威がおち失投が増えます。期待はますます膨らみます。阪神 サンズ初2発でセ・トップ13度目逆転勝ち「ハッピーハンズ楽しんで」8/28(金) 7:30配信 「阪神6-3中日」(27日、甲子園球場) これは「逆転の虎」って胸を張れるよ-。リーグトップとなる13度目の逆転勝ちで勝率5割復帰を呼び込んだのは、ジェリー・サンズ外野手(32)のバットだ。四回に10号逆転3ランを放ち、六回には来日初となる2打席連発の11号ソロでダメ押し。今後も得点圏打率リーグトップの頼れる主砲が、奇妙な?「ハッピーハンズ」を連発すれば、首位・巨人の背中は見えてくる。 お立ち台でサンズが絶叫する。「タイガースファン、メッチャオオキニ!!」。今季聖地で中日相手に6戦6勝、しかもリーグトップとなる13度目となる逆転勝ち。ええもん見せてもらったわ-。甲子園から引き揚げる虎党のみんなが満足そうに笑っていた。 2点を追う四回。まさに起死回生と言える4番の一発が飛び出した。三回まで5者連続三振を含む完全投球と完璧に封じられた柳から無死二、三塁の好機を作り、1死後に“サンズ様”の登場だ。 「柳がすごくいい投球をしていたので何とかしたかった」。カウント2ボール。3球続いた直球が真ん中高めに浮く。逆らわずにはじき返した打球は、右中間席に飛び込む逆転3ラン。両手をひらひらさせる独特なエアハイタッチ=「ハッピーハンズ」で、ベンチは大騒ぎとなった。 この時点で得点圏打率は12球団トップの・474まで上昇。捕手出身の矢野監督も「自分もリードしていく時に相手の気持ちを揺さぶっていくんやけど、あまり動じないというか」と、その勝負強さに舌を巻く。昨年も韓国で打点王を獲得。以前に好機で打つ秘訣(ひけつ)を明かしたことがある。「自分に言い聞かせるんだよ。『ピンチなのは自分ではない。投手の方が追い込まれている』とね」 続く第3打席は完璧な一撃で柳をノックアウトした。六回1死走者なし。フルカウントから、ど真ん中の球をフルスイング。快音とともに舞い上がった打球は、左翼スタンド中段まで届いた。再び『ハッピーハンズタオル』がスタンドの各所で揺れる。「チームメートもファンもハッピーハンズを楽しんでくれている。日本の蒸し暑さにも慣れてきたし、もっともっと見せたいね」 来日初となる1試合2発&2打席連続弾で10&11号。12本のボーアに続く2桁本塁打に到達し、来日1年目の球団外国人2人が2桁本塁打を記録したのは、阪神で実に21年ぶりとなった。 チームは勝率5割に復帰。8年ぶりに負け越した夏のロードを経て、甲子園3連勝で借金を完済した。この3連戦はサンズ、ボーアで合わせて5本塁打、10打点の大暴れ。“優良助っ人当確”の2人が真夏の反攻のシンボルとなる。にほんブログ村
2020/08/28
コメント(0)

「人知れず流した汗」は報われないケースの方が多いでしょう。そかしそれを継続しないと成功の可能性はさらに低くなる。報われてよかった。阪神・陽川 会心弾の裏に特製の筋トレルーム 人知れず流した汗は無駄ではなかった8/27(木) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神11-3中日(2020年8月26日 甲子園) 【記者フリートーク】阪神・陽川は、自家製の“ウエートルーム”での鍛錬が会心の一撃につながった。今年に入り、退寮時から住んでいたマンションを出て、心機一転、引っ越し。真っ先に新居の一室にそろえたのが、ベンチプレスなど本格的なウエート器具の数々だった。「僕、器具がないとやる気出ないんですよね…思い切ってネットで注文してそろえたんですよ」。 その後、コロナ禍で3月下旬からチームは活動休止を余儀なくされた。期せずして訪れた“巣ごもり”期間でも、部屋にこもってしっかりと筋力アップに励んだはずだ。 オープン戦で結果を出し続け、開幕1軍を手中に収めながらまさかの空白期間を経て臨む勝負の1年。人知れず流してきた汗は無駄ではなかった。(阪神担当・遠藤 礼)にほんブログ村
2020/08/27
コメント(0)

ボーアはコツをつかみつつありますね。力んで振らなくても軽くオーバーフェンスすることを身体で理解したと思います。これから相手投手も恋々の疲れから球威が落ち、失投も多くなってきます。ボーアの餌食になるケースが増えてくるはず。ホームランがポンポン飛び出すことでしょう。目指せホームランキング!!不快指数ブチ抜く特大2発! 阪神・ボーアと日本の猛暑の気になる相関関係8/27(木) 6:15配信 気温30度、湿度80%以上なら、ボーア指数100%⁉ 11―3で中日に大勝し、連勝を飾った阪神で、助っ人大砲のジャスティン・ボーア内野手(32)が〝確変モード〟に入ってきた。25日に今季10号を放って迎えた26日は、自身2度目の1試合2発! 本塁打の出にくい甲子園の右中間、左中間へと打ち分け、自慢のパワーにより磨きがかかってきた。そんな男の好調の秘訣は、素手で握るバットと季節の因果関係もありそうだ。 虎のファイアボール男が再加速してきた。「6番・一塁」で出場した2回二死の第1打席。中日・福谷のフォークを捉え「大好きな甲子園で打ててよかった」と右翼席へ2試合連続アーチを叩き込むと、6回には陽川の逆転3ランの直後、二死一塁から今度は福谷のツーシームを左中間席へ。「陽川がいい本塁打を放ち、それに刺激されたよ」と2度目の1試合2本塁打の猛爆を披露。試合後は、決勝弾の陽川とともにお立ち台に呼ばれ「ファイアボール」を「皆さんでやって見せて!」と呼びかけるなど、ノリノリで「気分は最高!」とご機嫌だった。 7月28日に7号を放って以降、一時は20試合ノーアーチだったが、21日のヤクルト戦以降、5試合で合計5発と持ち味を取り戻してきた。復調には連日、各地で話題となる記録的な猛暑も関係していそうだ。 8月下旬とはいえ甲子園のある西宮市内も、厳しい残暑が続いており、気温は連日30度超え、湿度は終日60%、最高80%超えの時間もあり、とにかく不快指数の高い日が続いている。 だが、これが虎の助っ人の「手」には、絶好のコンディションの気候となっているようで…。季節に関係なく両手ともに手袋をはめず、素手でバットを握るボーア。その際、バットが滑らないように手に塗布する松ヤニとボーアの手汗との関係を、メジャー関係者はこう分析する。「これぐらい高い湿度のほうがボーアの手には、ピタッとハマって、この季節こそ、彼にとってベストマッチングなんだと思う。本人の感覚的なモノだけど、松ヤニのベタベタな粘着感と自分の手汗の量が、いいあんばいになるのではないか。その証拠に最近はヘルメットにあらかじめつけてある予備の(松ヤニの)滑り止めを打席中にさわるシーンも少ないからね。自分の手の湿気の量とバットについている粘着感が自然とフィットしているんだと思うよ。彼がメジャーで長くいたフロリダの気候と大阪の気候は、とてもよく似ている。『蒸し暑い』気候は彼にとっては間違いなくいい条件下と言えるんじゃないかな」 メジャー通算92本塁打の看板で今年、猛虎に加入したボーアだが、そのうちの80本以上は合計5シーズン在籍したマーリンズ時代に放ったもの。本拠地を置くフロリダの8月は平均気温で30度以上、湿度も平均80%と〝関西以上〟とも言える高温多湿が日常的になるほど暑い土地柄でもある。 そんな因果関係を知ってか知らずか、矢野監督も試合後「暑くなってきたからね。ボーアにはどんどん打ってほしい」とさらなる量産をリクエスト。多くの選手にとっては、真夏の酷暑は体力的にも精神的にもこたえるもの。だが、ボーアにとっては、自分の手と商売道具の関係が、最も理想的になる〝ベストシーズン到来〟と言えそうだ。にほんブログ村
2020/08/27
コメント(0)

陽川も継続して使われるようになって地に足がついたような結果を出しつつあります。いかに、福留・糸井が新しい芽がでてくる阻害要因になっていたがわかります。高山あたりも同じように使われればそれなりの結果を出すはずです。これで、福留・糸井が特別扱いされることもなくなるでしょう。これがこの試合での一番の収穫です。それにしてもガルシア。よっぽどうれしかったんでしょうが、陽気な人ですねぇ。【阪神】ガルシア先発13戦目甲子園初勝利3位浮上 “若ゴリラ”に感謝8/27(木) 7:00配信 ◆JERAセ・リーグ 阪神11―3中日(26日・甲子園) 呪縛が解けた。ガルシアが感情を爆発させた。1点ビハインドで代打を送られた6回。1死一、二塁から陽川が逆転弾を放つと、助っ投はベンチを飛び出して狂喜乱舞だ。客席に向かって万歳三唱を促し、ファンと心を一つにした。 「自分の喜びが全部出たかな、と。甲子園で勝てないことを気にはしながらも、いつもポジティブな気持ちで投げていました」。6回3安打2失点で2勝目。中日時代の18年から13度目の挑戦でやっと、甲子園での先発白星をつかんだ。 勝ち運、ツキに見放されてきた。この日も不穏な気配は漂った。1点リードの5回無死三塁。郡司の打ち取ったかに思われた飛球は内野の前進守備をあざ笑うように遊撃後方で弾んだ。不運な同点打を浴び、6回には一時勝ち越しも許した。そんな空気を一蹴した“若ゴリラ”に感謝は尽きない。 勝者の列で出迎えた際、本塁打後のゴリラポーズが定着した陽川に感謝のバナナをプレゼント。お立ち台でも若武者のインタビュー中にマイク代わりのバナナを出して「バナナパワー」とニヤリ。2日の31歳のバースデーには「誕生日おめでとう」と書かれたたすきを掛けてグラウンドに現れるなど、矢野監督も「ムードメーカー」と認める左腕が聖地でおおはしゃぎだった。 登板前日に運気を引き寄せるため、自宅で髪を真っ赤に染めたことも生きたかもしれない。「変えられることがあればと思って。勝てたのでこのままいきたい」。チームは3位浮上。負の連鎖を断ち切ったカリビアンが8月初3連勝への流れを作った。(小松 真也)にほんブログ村
2020/08/27
コメント(0)

力んでフルスイングする必要まったくありません。日本の休場は狭いバックスクリーンめがけてトスバッティングするようなつもりで打てばそれで充分です。にほんブログ村
2020/08/26
コメント(0)

木浪は1軍でしゃちほこになるようなハッスルプレー、北條は2軍でエラー連発。明暗くっきり。素人目にも北條の遊撃手としての適性がないことが明白なのに、何故矢野監督は糸原の代理キャプテンに指名するなど北條を特別扱いするのか。前任監督からの『なんとか北條を一人前にしてくれ』との申し送りがあるとしか思えません。昨シーズン、北條・木浪ともエラーを連発しても、鳥谷に遊撃手として勝負するチャンスすら与えず、ベンチの片隅に追いやったのも、「もし鳥谷に復活でもされたら前任監督の面目丸つぶれ」になるのでできなかったとしか思えません。それはともかく、北條の居場所は無くなりつつあります。オフの戦力外通告も現実味を帯びてきました。プロの世界は厳しい!!!阪神・木浪が“シャチホコキャッチ”で一回転好捕8/25(火) 19:26配信 ◇セ・リーグ 阪神―中日(2020年8月25日 甲子園) 阪神・木浪の熱盛プレーに沸いた。2―1の4回先頭でアルモンテが放った遊撃後方への当たりに背走しながらダイビングキャッチ。顔を地面にぶつけながら一回転する華麗な“シャチホコキャッチ”でどよめかせた。 直後はしばらく動けず、状態が心配されたがプレーを続行。額をすりむきながらの好捕に球場のファンからは温かい拍手が送られた。にほんブログ村
2020/08/26
コメント(0)

火中の栗を拾う と言って監督に就任した矢野監督ですが、彼には大ナタを振る(福留・糸井に引導を渡す)う度量があるとは思えません。もしそれが実行出来たら、見直します。でも、やっぱりできないでしょう。彼らを2軍に落としたら落としたで、2軍はまた困るかもしれません。ベテランが試合に出れば、若手選手の育成の場である2軍戦の出場機会を奪うことになってきます。そのときは2軍監督の能力・度量が試されることになります。選手側から身を引くのがベストだとは思いますが。。。本人の自覚と周りの評価が食い違うケースの方が多く、両選手とも『まだまだやれる!!』と思っている可能性は低くない。その場合説得するのは監督の役目ですがだれでもできる芸当ではありません。選手を苗字(セカンドネーム)で呼部べき場面で、あだ名やファーストネームで呼んではばからない人には無理でしょう。阪神はベテラン糸井と福留の抹消が急務…オリ「若手抜擢で反転」がお手本8/25(火) 11:10配信 「女房と畳は新しい方がいい」という言葉は、この球団にも同じことが言えそうだ。 阪神は24日、内野手の北條(26)を登録抹消。今季は打率・163とまったく打てず、守備でもポロポロやっていた。失策数は「4」だが、北條の場合は判断ミスやイージーミスなど、記録に残らないエラーも少なくない。二軍落ちは遅きに失した感があるものの、何もしないよりはいい。 しかし、そんな北條よりもまず登録抹消すべき選手が、糸井(39)、福留(43)のベテランコンビではないか。 糸井は打率・232。阪神打線の中では比較的マシな部類といっても、本拠地甲子園に限れば、同・192と味方の足を引っ張っているのが現状だ。外野守備も、ただでさえ気まぐれな上に近年は衰えも顕著。福留も同・171の上に、8月は19打数で1安打しか打っていない。仮に阪神のファームにこれといった若手がいないとしても、先がないアラフォー2人よりはマシという声もある。■付け焼き刃の特守 そんな阪神が見習うべきが、同じ関西球団のオリックスじゃないか。20日に西村監督が最下位と不振の責任を取り、事実上の解任。中嶋二軍監督(51)が代行として21日から指揮を執ると、次々に二軍選手を一軍に抜擢して3連勝、チーム内に新風を吹き込ませた。「監督交代という荒療治はともかく、戦力を再精査して若手を抜擢することはできる。阪神は守備率・981、40失策はリーグワーストのチーム成績です。試合前に特守をやったこともあったが、しょせんは付け焼き刃。選手や首脳陣の対外的なアピール、アリバイづくりに過ぎない。それよりは年俸4億円の糸井と1億3000万円の福留をバッサリやった方が、ナインも危機感を抱いて目の色を変えますよ」(球団OB) まずはオリックスをマネして、積極的に若手を活用してはどうか。にほんブログ村
2020/08/25
コメント(0)

インタビューで岩崎を『優』と呼んだり、秋山を『アキ』と呼んだりするのは気色悪すぎ。本人と話すときにはそれでもいいが第三者とくにマスコミ相手の会見でそういう風に呼ぶのは気持ち悪すぎ。なめられまっせ。矢野監督「点を取るという課題残っている」一問一答8/23(日) 22:46配信 <ヤクルト4-2阪神>◇23日◇神宮阪神が8月長期ロードを8年ぶりに負け越した。前回登板でノーヒッターのヤクルト小川相手に先制、同点と食らい付いたが、もう1本が出ず、連勝は2で止まった。矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。-策は打ったが、紙一重の試合だった矢野監督 ガンケルも勝負に出た結果やし、優(岩崎)もちょっとアンラッキーなところもあったし、みんな精いっぱいやった結果。それは受け止めてるけど、やっぱり5回に一気に追い越せなかったのは。この1週間を振り返っても、点を取るというところの課題はチームとして残っている。ああいうところで一気に追い越せるようにしていかないと。そんなにチャンスも何回も何回もあるわけじゃないんで、そこは課題かな。-ノーヒッターの小川との対戦で、セーフティースクイズなども決まって、いい流れではあった矢野監督 ノーヒットノーランはうちじゃないんで、そんなにうちが意識しているわけじゃないけど。でも、どっちにしても、丁寧に投げてくる投手なんで、たくさん点を取れるっていう形にはなりにくいので、いろいろやっていったという部分はそういうふうに出たとは思うけど。-先発秋山について矢野監督 前回よりはちょっと良くないかなと思ったけど。それでもしっかり6回粘ってくれて。アキ(秋山)らしく投げてくれた。-2回、投手の小川に打たれたのは悔やまれる矢野監督 振り返ればそこはアキ自身も反省するところであると思うし。まあまあそれがあったとしても、2点で粘ったというのは評価できるピッチング。粘り強く投げてくれたと思う。-福留が久しぶりに先発矢野監督 1年間やっていく中では体の疲れも状態もあるけど、いろんなことを含めて俺もスタメンを考えていっている。そういう中では休んでいる時間も代打があったけど、スタメンで行く時ももちろんある。これからも頑張ってもらいたいな、と。-梅野は矢野監督 休養もあるし、体の状態も連戦が続いていてちょっと…。そういうところもあって。総合して。にほんブログ村
2020/08/24
コメント(0)

残念ですが福留選手はもう年齢的な限界を越えつつあると思います。先発の機会を与えるのであれば高山あたりではないでしょうか。そしてもうひとつ。なぜ、連勝中に先発をいじる。不可解極まりなし。阪神・福留 深刻な不振 12試合ぶり先発も4タコ 矢野監督「1年間やっていく中で疲れも状態もある」8/24(月) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神2-4ヤクルト(2020年8月23日 神宮) 阪神・福留の状態が一向に上がらない。9日の広島戦以来、12試合ぶりに先発し3番を任されたが4打数無安打。内容も伴わなかった。 初回1死二塁ではワンバウンドのフォークにバットが止まらず空振り三振。3回は打ち損じのニゴロ。同点とした5回2死一、三塁では、内角ストレートに詰まらされて平凡な遊飛に倒れた。最後は8回。清水の内角速球にまたも詰まらされ、左飛に終わった。 矢野監督は「5回に一気に追い越せなかった」と悔やんだ。福留については「1年間やっていく中で疲れも状態もある。いろんなことを含めてスタメンを考えてる」と説明。「これからも頑張ってもらいたい」と期待を込めたが、深刻な状態と言わざるをえない。にほんブログ村
2020/08/24
コメント(0)

藤浪が勝った試合と言い、その翌日の試合と言い、いずれも逆転されてしまったらシャレにもならないヒヤヒヤ物の勝利でしたが、最下位転落目前のヤクルトにとってはよりダメージが残る試合でした。もうすぐ逆転勝利というエサを目前にぶら下げ、より必死にさせ挙句の果てにはそれを与えない。意図的にやっているのだったらすごいのでしょうが。。。この勝ち方は阪神の3タテの確率を間違いなく上げました。さて今日は。。。阪神・矢野監督 追い上げられてヒヤリ 最後も青木の大飛球「何とか締めてくれた」8/23(日) 9:00配信 「ヤクルト5ー7阪神」(22日、神宮球場) 九回2死一、二塁で2点差。一発が出れば逆転サヨナラとなる場面だ。前の打席で満弾を放っているヤクルト・青木が、阪神・スアレスの直球を捉えた当たりが勢いよくセンター方向へ飛んだ瞬間、虎党の多くが肝を冷やしたに違いない。 最後は打球が失速し、近本がグラブに収めて何とかゲームセット。矢野燿大監督も「風にも助けられた部分もあったと思うけど…。何とか締めてくれた」とホッとした表情だ。 本来は楽勝ムードだった。西が7回を投げきった時点で6点差。あっさり終わるかと思われたが、八回に登板した尾仲が安打と四球で1死満塁のピンチを招く。そして後を継いだ岩貞が、青木に右翼席への満塁アーチを食らい、一気に2点差まで縮まった。 「いつもいつも同じパターンの投手を使うわけにはいかない。それはそれで自分のなかの考えを持って継投しているんだけど…」と説明した矢野監督。「考えさせられる部分があった試合かなと思います」と、連勝したゲームを神妙な表情で振り返った。にほんブログ村
2020/08/23
コメント(0)

忘れられない日になります。これまで受けた屈辱や悔しさは言葉にあらわしきれないほどにあるはず。これからきっちり返していきましょう。阪神・藤浪 昨年0勝、今年はコロナ感染に練習遅刻で2軍…5試合目の勝利に「苦しいことばかりだった」8/21(金) 21:52配信 ◇セ・リーグ 阪神7―4ヤクルト(2020年8月21日 神宮) 阪神・藤浪が7回途中4失点で、2018年9月29日の中日戦以来となる692日ぶりの白星を飾った。 昨年は勝ち星がなく、今年3月に新型コロナ感染、5月には練習遅刻での2軍落ちの試練を味わった藤浪。7月23日の広島戦で今季初登板し、4試合で4敗。この日は2回に失策絡みで2失点、5回には村上に7回に坂口にソロ本塁打を浴びたがリードを許さず、救援陣も無失点リレーで勝利を手にした。 ヒーローインタビューに立った藤浪は「2年間くらい勝てなかったので長かったなという気持ちと、今シーズンも勝てないピッチングが続いていたのでやっと勝てたかという気持ちが一番強い」と率直な気持ちを明かすと、スタンドからは拍手が沸き起こった。 ここまでは「苦しいことばかりだったように思いますし、つらいことも多かったですけどコツコツやるしかないと思って毎日練習してきた」と地道な努力がようやく実った。この日は「勝ち星はもちろん欲しい気持ちはあるんですけど、そういう欲は持ちながら、そういう気持ちは抑えつつ力まないように自然体で入ろうと思ってマウンドに上がった」と振り返った。 自身が打ったチーム38イニングぶりの得点となった先制打には「ラッキーだったと思う。(1死満塁で)打った瞬間、やばいホームゲッツーだと思った。一生懸命走ったてんで一塁もセーフになった」と喜んだ。次回登板に向けて「たくさんの応援が励みになった。1個勝って自分自身も流れが変わってくると思うのでしっかり勝てるように、長いイニングを投げられるように貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。にほんブログ村
2020/08/22
コメント(0)

ボーアには「引っ張るな」と言わんとあかんでしょう。センター返しや、流し打ちでも狭い球場では十分入ります。阪神・ボーア、3打席連続三振…6試合で22打数無安打 (セ・リーグ、巨人2-0阪神、10回戦、巨人8勝2敗、20日、東京D)5番で出場したボーアだったが、二回先頭で150キロの直球に空振り三振。四回先頭でも見逃し三振に終わると、七回も131キロのフォークに空振り三振。戸郷にまったくタイミングが合わず、3打席連続三振を喫した。3三振は今季2度目で来日ワーストタイ。九回先頭で四球を選び、これが東京ドームで23打席目にして初出塁となったが、6試合で22打数無安打となった。にほんブログ村
2020/08/21
コメント(0)

いい走塁です。チームを鼓舞します。もし、阪神の残留していたらこういう姿を見ることはないでしょう。出塁しても、ベテランということで代走を送られてしまうでしょう。なので代走での起用なんてことはあり得ないでしょう。年齢だけでレッテルを張らない野球をしているロッテに行って正解でしょう。彼の生き生きとした表情をみるとうれしいです。それにつけても阪神の惨状は見るに堪えません。こういう選手の居場所を奪い、追い出し、そして不名誉記録樹立のオンパレード。情けない限りです。にほんブログ村
2020/08/21
コメント(0)

長距離打者でもない選手がスラッガーばりに引っ張りにかかっているのはいただけません。近本や植田海、木浪などが簡単にポップフライを打ち上げていますが、彼らには意識してゴロやライナーを打つように指導していないのでしょうか?ま、そうしようとすればするほど逆にフライが打ちあがってしまうこともあるのでしょうが。。。進塁打を打とうとしている場面にもあまり出会いません。連打が出ないなら出ないで、最小の安打で得点をもぎ取るような采配もほとんどありません。ベンチが機能していないのなら刷新も必要かと。岡田監督のような明確な指示が必要ではないでしょぅか阪神、屈辱…25年ぶり巨人戦3試合連続完封負け 9年ぶりの36イニング無得点 「巨人2-0阪神」(20日、東京ドーム) 阪神は打線の組み替えも実らず、1995年以来、25年ぶりの巨人戦での3試合連続の完封負けを喫した。今季5度目の3連敗で、今季3度目の同一カード3連敗を喫した。東京ドーム6連敗は2015年以来5年ぶり。シーズン初戦からの6連敗は、2012年の2分けを挟んだ8連敗以来6年ぶりの屈辱となった。 先発・青柳は五回まで無失点と好投していたが、六回に落とし穴が待っていた。先頭の重信に右翼線三塁打を浴び、3番坂本への初球を中犠飛とされた。今季巨人初登板で6回4安打1失点とゲームメークしたが、6勝目はお預けとなった。 2番手・岩貞は七回を無失点に抑えたが、0-1の八回1死一塁で登板した馬場が坂本に左翼フェンス直撃二塁打を浴び、2点目を奪われた。 打線は組み替えを敢行した。サンズが来日初の4番に座り、不振の大山が6番に降格。3番に糸井が入ったが本塁が遠い。 二回は大山と梅野の連打で1死一、二塁の好機を作ったが、後続は倒れて無得点。1点を追う七回は2死満塁のチャンスで代打・中谷が見逃し三振。八回は2死二塁でサンズが右飛に打ち取られた。 これで2011年以来9年ぶり、球団ワースト7位となる36イニング連続無得点を喫した。8月16日・広島戦(京セラ)の二回から、スコアボードに「0」が並び続けている。にほんブログ村
2020/08/21
コメント(0)

何もしてないのは監督やろ!!と言いたい。ヒット4本のうち、上本が2本と試合が決まってしまってからの代打の陽川が1本。そのほかの選手は何をやっとんねん、というよりもそのオーダーを組んでるのは監督。打てそうにない調子の悪い選手、ずっと出続けて結果が出ていない選手は下げて、調子のいい選手を使う。そういう動きはないのか?木浪は何で出し続ける。ルーキーシーズンのオープン戦で打ちまくってチャンスをつかんだが、シーズンでは全く結果が出ていない。結果が出せなかったら下げんとあかんやろ。阪神にはいま先発で出続ける一握りの選手しかいないわけではなく、その何倍もの選手が在籍している。そういう選手の能力・状態を見極めベストのオーダーで臨む。それが監督の仕事。矢野監督はそれをまったくやらない。勝つ気があるのか疑わしく思えてくる。岡田や掛布が監督やったらどういう采配するのか。早く見てみたい。今のままでは退屈で仕方がない。阪神・矢野監督「あまりにも無抵抗、情けない試合」27イニング無得点で東京ドーム5戦全敗 阪神が18日の巨人戦(東京ドーム)に0―8で大敗し、今季東京ドームでは勝利なしの5連敗。4位に転落した。 先発ガルシアは6回3失点で粘投を見せるも試合後、矢野燿大監督は「よく頑張ってくれたなというところと、もうちょっと粘ってほしかったなというのもある」と悔しさを吐露した。 だが敗因は2試合連続無得点に終わった打線だろう。前日はエース菅野に完全にねじ伏せられ、この日はアクシデントで2回で降板となったメルセデスの後、6人の継投策にかわされた。16日の広島戦(京セラドーム)の初回に得点してから実に27イニング連続無得点と深刻な貧打に陥っている。 指揮官は「何もできなかった」と振り返り、「我慢の時期だとは思うが、あまりにも無抵抗で監督としてファンの皆さんに申し訳ない。情けない試合をしてしまった」とズルズルとゼロを重ねる現状をファンにわびたが、「(打線の)状態が悪くても明日の試合が来るんでね。その中で俺らがどうしていけるかがプロとして一番大事な部分。尻尾巻いて帰るわけにはいかない」と必死に前を向いた。にほんブログ村
2020/08/20
コメント(0)

ホームランは命とり。岡本相手には、どう間違っても打てるところにはいかないような配球で、四球も仕方なしの勝負が必要。とくに狭い東京ドームでは。岡本選手を真っ向勝負でキリキリ舞いさせて留飲を下げることよりもチームの勝利を優先させえ欲しい。巨人、岡本弾だけで虎仕留めた 21年ぶりわずか2安打で勝利8/19(水) 5:00配信 (セ・リーグ、巨人1-0阪神、8回戦、巨人6勝2敗、18日、東京D)チーム初安打が大きな一打となった。巨人・岡本和真内野手(24)が0-0の四回2死で阪神先発の高橋から左中間席中段に17号ソロ。息詰まる投手戦の均衡を破った。 「打った瞬間、いったなと思った」 セ・リーグトップの17号。本塁打王争いでは2位の広島・鈴木誠に5本差をつける独走状態だ。打点もヤクルト・村上に並ぶ43打点で、リーグ2冠。自身初のタイトルも夢ではなくなっている。 昨季は8月に打率・301、9本塁打と打ちまくった「夏男」。今月は打率・189だが、本塁打は4本目だ。東京は気温35度以上の猛暑日が続く中、食生活で気を付けていることなどを聞かれても「特に何もないです。まだあんまり暑いって感じていない」と言い放つ強さがある。 試合前は早出特打にも積極的に参加。ティー打撃では石井野手総合コーチと“七色のティー”をこなし、この日は顔ほどの高さにトスされた球を打ち込んだ。「ずっとやってくると疲れで(フォームが)崩れる部分も出てくる。しっかり今のうちにバットを振る目的がある」と主砲は努力を怠らない。 チームはわずか2安打。それでも勝った。2安打以下での勝利は1999年9月12日の阪神戦以来21年ぶり。令和の4番打者には一振りで試合を決める力がある。(伊藤昇)にほんブログ村
2020/08/19
コメント(0)

岡本を相手にど真ん中への失投は残念極まりなし。間違ってもど真ん中へは行かないような投球が、間違ったらボールゾーンへ行くような配球・投球が特に4番打者には必要だったので残念でした。それにしても阪神打線が淡白に見えてしまうのは残念でした。がっぷり組んでも通用しないのなら、当たってでも出塁するような、あるいはバントで菅野を揺さぶるような、そういった奇策を用いるべきだと思います。毎回同じような抑えられかたを見せつけられるのはつらくもあります。ベンチワークが必要だと思います。阪神・高橋、菅野と真っ向勝負し勉強1敗 G岡本被弾だけ「自信になる」8/19(水) 5:00配信 (セ・リーグ、巨人1-0阪神、8回戦、巨人6勝2敗、18日、東京D)泣くな、ハルト! 阪神は巨人・菅野を攻略できず、わずか3安打で今季6度目の完封負け。先発した高橋遥人投手(24)は7回2安打1失点で今季初黒星を喫した。悔やまれるのは四回に岡本に浴びたソロ。でも、収穫の一敗だ! 甘く入った1球が勝敗を決めた。白球が左中間席で跳ねたのを確認すると、高橋は唇をかんだ。7回を投げて許したのはソロ本塁打による1点のみ。打線の援護がなく、今季初黒星を喫したが、収穫十分の内容だった。 「きょうの出来はそんなにいい方じゃなかったので。そのなかでも最少失点で抑えることができたのは、自信になると思う」 巨人・菅野との投げ合い。点をとられた方が負け。そんな緊迫した空気が東京ドームを包むなか、四回に痛打された。 2死から4番・岡本を打席に迎えると、6球目の高めに浮いたツーシームをとらえられ、先制ソロを被弾。通算で被打率・333(21打数7安打)、3本塁打と苦手する主砲にやられると、そこから制球に苦しみ、連続四球で一、二塁。追加点こそ許さなかったが「ビッグイニングを作っていたかもしれない。あそこは反省しないといけない」と直後の投球を悔やんだ。 7回2安打1失点。一方で菅野は3安打無失点で完封勝利で開幕8連勝を達成した。昨年も7月26日に東京ドームで対決した経験はあったが「やっぱり見ていてもすごいなと。九回まで(球の)精度や強さが変わっていなかった。何年も投げて、中5日であのような投球をする。ああいう人がエースだと思った」。投手分業制が主流の中、エースと呼ばれる右腕のすごさを体感した。 近い将来、“虎の菅野”になれる。だから矢野監督は「菅野としっかり投げ合えたのは中身がしっかりあったと思う」と評価しながら「『あのピッチャーにどう勝つか』というのを(今後の)モチベーションにしてもらえたら」と期待した。 今季、高橋は開幕前に左肩のコンディション不良のため、出遅れた。それでも中11日で臨んだ今季2戦目のマウンドで菅野と互角の戦いをした。 「うまくいろいろなボールを使って試合を作れた。あまり(調子が)よくないときに、最少失点に抑えられたのはよかった」。球界を代表するエースと投げ合いで得た収穫と自信を生かす。これから白星を積み重ねる。(織原祥平)にほんブログ村
2020/08/19
コメント(0)

疲れなどから大山のグルが明らかに鈍っているのなら打順を下げてもいい。サンズあたりと入れ替えてもいいのではないでしょうか。ここで打線が切れるのは痛い。阪神・大山、3連戦低調あぁ12打席無安打8/17(月) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神2-2広島=延長十回規定により引き分け、11回戦、阪神5勝4敗2分、16日、京セラ)大山はこの3連戦で12打席無安打と低調だった。一回無死満塁の好機ではニゴロ併殺打。六回無死一塁でも一走のサンズがスタートを切ったが、空振りで三振併殺にしてしまった。試合前まで広島戦では打率・342、6本塁打、11打点と相性がよかったが、チャンスで快音を響かせることはできず。チームも一回の2得点だけにとどまった。にほんブログ村
2020/08/17
コメント(0)

阪神が入れた得点は、大山の併殺崩れとボーアのバットが折れたポテンヒットのみ。死ぬ気で頑張っているのはボーアのバットだけか?!阪神・ボーア、バット粉砕タイムリー!前夜に続き相棒が「死ぬ気」で頑張った8/17(月) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神2-2広島=延長十回規定により引き分け、11回戦、阪神5勝4敗2分、16日、京セラ)バキッという音とともに、打球はポトリと右前で弾んだ。バットは根元から折れた。ボーアはグリップだけになった相棒を一塁まで握りしめ、白い歯をのぞかせた。 「先制した後で、もう1点欲しい場面だったから、追加点を取ることができてよかった」 一回、大山の二ゴロ併殺の間に1点を先制した直後。2死三塁で遠藤の外角低めのチェンジアップに体勢を崩されながらも必死に食らいついた。 腕を伸ばしてなんとかとらえると、バットはグリップ部分で真っ二つ。メジャー通算92発を放った驚異的なパワーを見せつけて追加点を奪うと、スタンドからは歓声とともにどよめきが起こった。 連夜の出来事だった。前日15日には3打席連続で適時打を放ったが、2打席目もバットを折られながら右前へ運んでいた。「私のために死ぬ気でヒットを打ってくれてよかったよ」とジョークで感謝していたが、その言葉が響いたのか、バットが、またしても死ぬ気で頑張った!? 7月は打率・296と結果を残していたが、右臀部の張りで欠場後は下降気味だった。8月は打率・224(49打数11安打)。思い切って膝を少し曲げ、オープンスタンスに構える形に打撃フォームを改良すると2試合続けての快音を残した。 2-2の八回2死一、二塁では中飛に倒れるなど、まだ完全復調とはいえない。それでも、再び上昇する気配は漂ってきた。次こそは、そのバットで勝利へと導く。(菊地峻太朗)にほんブログ村
2020/08/17
コメント(0)

ボーア・サンズで合計6打点ですか!?阪神の勝敗は7,8割がた外国人次第ですね。そういうチーム作りをやっているのだから、現時点、今シーズンはそれで押し通すしかないでしょう。今シーズンは外国人に頑張ってもらうとして、その間は、できるだけ高齢選手には休んでもらって将来性のある若手に出場期間を与え、経験させ将来に備えるべきでしょう。外国人と高齢ベテランを並び立たせる選手起用は愚策でしょう。阪神 14安打10得点の猛攻で快勝 サンズ、ボーアの両助っ人躍動 西勇はかつての本拠地で移籍後初勝利8/15(土) 21:22配信 ◇セ・リーグ (2020年8月15日 阪神10―2広島(2020年8月15日 京セラドーム) 阪神は前日に森下に喫した2安打完封負けが嘘のように、14安打10得点の猛攻で快勝した。 初回にサンズ、ボーアの適時打で広島・大瀬良から2点を先取。1点差に迫られた3回には2死一、二塁からボーアが再びライトへの適時打を放って2点差とすると、またも1点差とされた5回は6試合ぶり先発復帰の糸井の約2カ月ぶりの3安打目となる中前適時打と、ボーアの3打席連続タイムリーとなる右前適時打で2点を加え、大瀬良をマウンドから引きずり下ろした。その後も6回にサンズが9号2ランを放つなど攻撃の手を緩めなかった。 先発の西勇は8回4安打2失点7月18日の中日戦以来、約1カ月ぶりの3勝目。かつての本拠地・京セラドームでは阪神移籍後4登板目で初勝利となった。にほんブログ村
2020/08/16
コメント(0)

前回登板時の不出来も当然あるでしょうが、1軍にサウスポーリリーバーが手薄なこと、ローテーションに藤浪・髙橋遥が還って来たことが大きいのではないでしょうか。阪神・岩貞 中継ぎで再出発 10日・DeNA戦で投手に決勝打浴び矢野監督から苦言8/14(金) 5:30配信 開幕から先発陣の一角として8試合に登板してきた阪神の岩貞が中継ぎへ配置転換された。金村投手コーチが13日に「中継ぎとしてやってもらいます」と明言した。 6月20日の開幕第2戦を任されながら、今月10日のDeNA戦では救援投手の国吉に決勝2点二塁打を浴びて4回3失点で2敗目(2勝)。選手を名指しで批判することの少ない矢野監督が「あまりにも残念。チームの士気が上がらない」と珍しく厳しい言葉をかけ、今後について「ちょっと考える」と先発はく奪を示唆していた。 現状でブルペン陣の左腕は能見だけ。オープン戦でも中継ぎで結果を残していた岩貞を加えることで、厚みをもたせる狙いもある。同コーチは「各球団、左のいい打者が多い中、ロングリリーフから対左打者までいろいろなバリエーションで準備してもらうイメージ」と構想を描いた。 さらに12日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で左肘の張りから実戦復帰して1回完全に抑えた岩崎についても、同コーチは「監督の許可をもらいながらになりますが、すぐに上がってもらうのもありなのかな」と、14日に合流させる可能性をほのめかした。戦列復帰すれば、7月25日に登録を外れるまでと同様にセットアッパー役を任せる見通しだ。 (山添 晴治)にほんブログ村
2020/08/14
コメント(0)

昨年までほどは強くない印象の広島には勝ってもらわんとあきまへん。そろそろ勝てそうな感じがひしひしとしています。藤浪は10中89試合をつくるでしょう。要は打線の援護次第でしょう。阪神・藤浪 “鬼門”京セラで勝つ! 粘り、我慢で今度こそ685日ぶり白星や8/14(金) 6:00配信 阪神の藤浪晋太郎投手(26)が13日、「粘り」、「我慢」をテーマに“鬼門突破”で685日ぶりの勝利を誓った。14日の広島戦(京セラドーム大阪)に先発予定。同球場は過去、死球による乱闘騒動や投手に死球を与えるなど、長く苦しむ遠因となった因縁の地。悪夢を払しょくする快投で、登板4戦目の今季初勝利を目指す。 偶然か、それとも必然か。今季初勝利を狙う藤浪の登板が14日・広島戦に決まった。順当なら中6日で12日のDeNA戦になるはずだった。だが、矢野監督は他選手の相性なども考慮し、ローテーションを再編。中8日で“因縁”のマウンドに上がることになった。 「前回は制球に苦しんでいるところで、ピレラ選手に一発を浴びてしまった。同じミスはないようにしたい」 広島とは今季2度目の対戦。今季初登板の前回7月23日(甲子園)は、2点リードで迎えた六回に逆転満塁アーチを浴びた。再戦に向けて、この日は投手指名練習に参加。キャッチボールや、短いダッシュなどで調整した。舞台となるのは、あの京セラドームだ。 復活を目指す過程だった2017年。4月4日のヤクルト戦で、抜けた球が畠山の左肩付近に当たった。これが発端で両軍入り乱れての大乱闘。藤浪を守る形で矢面に立ち、退場処分を受けたのが当時、作戦兼バッテリーコーチの矢野監督だ。 さらに8月16日の広島戦。投手・大瀬良の左肩付近に死球を当てた。通算9試合の登板で3勝5敗、防御率4・69。同球場での勝利は、15年3月29日の中日戦までさかのぼる。相性がいいとは言えないが、避けては通れない舞台でもある。藤浪は「粘り」、「我慢」をテーマに掲げた。 「中心になる堂林選手、鈴木選手の前に走者をためないように。つながると厄介。走者を出しても要所で粘れるようにしたいです」 打線の援護にも恵まれず、ここまでは3戦全敗。目指すのは685日ぶりの勝利だ。「得点圏でいかに我慢できるか、踏ん張れるかになってくる。落ち着いて投げることができれば」。夏場の連戦。リリーフ陣を助けたい。節目の1勝、チームには連勝を。逆襲のキーマンが鬼門突破に挑む。にほんブログ村
2020/08/14
コメント(0)

高山選手もそうですが、中谷選手はこのような結果を残し続けて、パフォーマンスの落ちつつある、福留。糸井両選手が納得してベンチに座っていられるような活躍をしてほしい。と思います。そうやって、チームが変わっていあかなければ何も変わりません。阪神・中谷 失策取り返す“3倍返し”の一発 自主トレ支援の同期に最高の近況報告8/13(木) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神7-6DeNA(2020年8月12日 横浜) 阪神は12日のDeNA戦に逆転勝ちし5カードぶりの勝ち越しを決めた。プロ入り初の2番で先発起用された中谷将大外野手(27)が4回に左翼へ決勝の2号逆転3ラン。初回に犯した適時失策を取り返す「3倍返し弾」となった。チームは今季初の9連戦を連勝で締め3位に浮上した。 倍返しを超える一発で“地獄”から脱した。中谷のフルスイングが、試合だけでなく自身の置かれた立場をひっくり返した。4回、1点差に詰め寄り、なおも2死一、二塁。浜口のチェンジアップをすくい上げた一撃は左翼席に飛び込む逆転3ラン。ダイヤモンドを力強く踏みしめる後ろ姿には、意地がにじんだ。 「ヤギ(青柳)に迷惑かけて取り返すと言っていたので、取り返せて良かった」 気合はいきなり空転した。初回の守備で佐野の右前打をファンブルする痛恨の適時失策で2点目を献上。取り返せるのは、バットでしかない。大砲が体現できる唯一の方法で後輩右腕の白星をももぎ取り、矢野監督も「状態もずっといい。(2番起用も)試合の流れで将大が打ったということも大きかった」と目を細めた。 “同志”には恩返しの放物線だ。今年1月、先輩の伊藤隼らと姫路で行った自主トレで、10年ドラフト同期入団の岩本輝と穴田真規の両氏にも練習をサポートしてもらった。2軍でともに汗を流し甲子園での活躍を夢見た仲間。激励のこもったトスを打ち返し、飛躍を願うノックを全身でしっかり受け止めた。「穴田もガンちゃんも(自主トレに)“行くよ”って言ってくれてすごくうれしかったし、ありがたい。とにかく結果で返すしかない」。 穴田氏とは昨季まで時間が合えば食事をともにし「落ち込んでいる時も、いつも、めちゃくちゃ笑って終われる」と本音を語り合える仲。ただ今年2月、同氏が所属する会社の社員旅行で沖縄キャンプを訪れた際は中谷自身が2軍スタートで再会はかなわず。コロナ禍で遅れた開幕も2軍で迎えたが、最高の結果でようやく「近況報告」できた。 「今年は間違いなくチャンスは少ない」。危機感だけを胸に臨んだ今季は、オフから徹底的に体を追い込んだ。ウエートでは初めて100キロのベンチプレスを10回近く上げられるまで筋力アップ。「打撃しかない。打たないと試合に出られない」と代打で9打点を挙げ、つかんだチャンスをモノにした。ファームのコーチ陣にも「結果で恩返しできて良かった」と感謝した。 「一打席一打席、後悔のないように。しっかり準備はできてるんで」。一振りが人生を左右するようになった。10年目の27歳は自力で、道を切り開く。 (遠藤 礼)にほんブログ村
2020/08/13
コメント(0)

開幕2軍スタートも今や欠かせない存在。頼りになる外国人選手です。阪神・サンズ 中谷と2者連続アーチ「同じボールが来ないかな…と待っていたら狙い通り来てくれた」8/13(木) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神7-6DeNA(2020年8月12日 横浜) 傷口をえぐる一撃だった。中谷の3ランで逆転した直後。阪神のサンズは、一息つきたい浜口を休ませない。1ボールからカウントを稼ぐための外角高めチェンジアップを強振すると、チーム今季初となる2者連続本塁打を瞬時に確信した。 「前の中谷がすばらしいホームランを打って、同じようなボールが来ないかな…と待っていたら狙い通り来てくれたね。いい感触だったし、青柳のためにも追加点を取ることができて良かった」 走り出す必要がない完璧な打球は、左翼スタンド中段に到達した。9連戦初戦だった4日の巨人戦以来8試合ぶりの8号ソロで、チーム単独トップとなる28打点目を記録。一発で始まった大型連戦を一発で締めた。 投手心理や試合展開。あらゆる要素を加味して狙い球を選択する。「予想が外れることもあるけど、失敗の多いスポーツだから割り切りが大事。その代わり、当たった時に確実にコンタクトするための準備をするのさ」。来日前から持ち続ける打撃論が、好結果につながっている。 7回先頭では藤岡から三塁内野安打を放ち陽川の押し出し死球による7点目の起点となった。リーグトップの得点圏打率・481の勝負強さに加え、2試合連続無安打が6月28日、30日の一度しかないという安定感も見逃せない。 「自分の形というのがあるから。あんまり(ボール球を)追っかけたりしないのでね。そういうところは相手にとって不気味なところもあるし、こっちとしては心強い」 矢野監督からは、捕手目線で高評価を下された。好不調を繰り返す選手が多い打線において、コンスタントに結果を残し続けるサンズは、いまや絶対に欠かせない存在だ。 (巻木 周平)にほんブログ村
2020/08/13
コメント(0)

韓国プロ野球での実績を引っ提げての入団は、ロサリオと同じですが、ロサリオはロサリオ、サンズはサンズでした。当然のことですが。ロサリオ選手は球団の命運を一身に背負わされた感じで気の毒な面もありましたが、サンズ選手は多くの外国人選手が同時に入団したの分散して気楽に取り組めたのもよかったのではないかと思います。サンズ選手は日本球界に慣れきってはいないので、もっと慣れてきて更なる活躍に期待が膨らみます。当然相手も慣れるのですが。。。阪神・サンズ セ界一勝負強い!得点圏打率・500 ガルシアに初星贈った!8/12(水) 7:30配信 「DeNA2-9阪神」(11日、横浜スタジアム) 神様、仏様、サンズ様-。この勝負強さは実に頼もしい。阪神のジェリー・サンズ外野手(32)が初回に先制の中犠飛を放つと、同点の六回には決勝の適時二塁打。得点圏打率はリーグトップの・500。火曜日打率・667と驚異の数字を誇る助っ人が、9連戦最後の水曜日も打つ。【写真】阪神に「幸せ」をもたらした黄色いマスク 打席で強烈な威圧感を醸し出す。勝負強さ、そして高い集中力-。好機でサンズが当然のように得点をたたき出す。華麗な先制劇に勝利を呼び込む決勝打。改めて頼もしさを証明した。 「前の打者がしっかり塁に出て、スコアリングポジションに進んでくれている。配球を考えながら、自分の打席にしっかり集中していることが得点につながっていると思うよ」 まずは初回。1死三塁のチャンスで打席が巡ってきた。DeNA先発の井納が1ボールから投じた2球目。狙いすましたように真ん中付近に甘く入ってきたツーシームを捉えた。 打球は中堅後方へ。飛距離は十分。三走・近本は捕球を確認してタッチアップで悠々と先制の本塁を駆け抜けた。開始6球で奪った先制点。助っ人のひと振りで試合の主導権を握った。 得点圏の走者をホームにかえす職人。同点の六回には1死一塁で打席に立ったが、けん制悪送球で走者は三塁へ。一打勝ち越しのチャンスとなり、一気に目つきが変わった。右腕が投じたスライダーをフルスイング。鋭い打球は左中間を真っ二つに破る決勝の適時二塁打となった。 ここまでチャンスで圧倒的な数字を刻んでいる。得点圏打率はリーグトップの5割。1985年にロッテ・落合博満が樹立したシーズン最高得点圏打率・492を上回る好成績を残す。 さらに火曜日にもめっぽう強い“ミスター・チューズデー”。「不思議だね。分からないけど。毎日結果が出るように努力している」と爆笑しながら振り返るが、火曜日は打率・667と驚異的な数字を誇る。 チームは連敗を阻止して借金2。この日、チーム宿舎から黄色を基調とした特製マスク(非売品)がサプライズでプレゼントされ、ベンチではナインが着用して臨んだ。試合後、矢野監督は「幸せの黄色いマスクや!」と笑みを浮かべた。9連戦も残り1試合。頼れるサンズのバットが得点を生み出し、連勝で地元へ帰る。にほんブログ村
2020/08/12
コメント(0)

中日を退団した時の経緯より、阪神に来たのは純粋に金のためではないかとも思えましたが、どうやらそれだけではなさそうです。とにかく、白星がついてよかったよかった。阪神ガルシア やっと勝った!ローテ“カド番”で8度目の正直 初回被弾も7回1失点8/12(水) 7:30配信 「DeNA2-9阪神」(11日、横浜スタジアム) 待望の初白星を目指して、最後まで必死に腕を振った。6回を投げ終えて投球数は95球。そして七回の先頭打者は阪神のガルシアだった。 リードは3点。代打を送ってもおかしくない場面。だが、外国人枠の関係でガンケルがこの日はベンチにいない。矢野監督は七回裏のマウンドを託した。 その七回。先頭の大和に中前打を許すと、深く息をついて再びギアを入れ直す。「しっかりひとつひとつのアウトを取ることに集中したんだ」。今季自身最長タイとなるイニングでも150キロを超える直球を投げ込み、後続を断つと、思わずガッツポーズが飛び出した。 初回に楠本に一発を浴び、三回までに4個の四球。序盤こそ制球が安定しなかったが、尻上がりに調子を上げていく。7回4安打1失点の好投。「いつか勝てると信じてやってきた。ホントにうれしいよ!!」。8度目の先発で今季初白星を挙げたガルシアは試合終了の瞬間、両手を広げ天を仰ぎながら喜んだ。 18年に来日。「キューバもアメリカもレベルは高いけど、本当の『野球』というものを教えてもらったのは日本」と言い切る。単なる技術だけではない、チームプレーの大切さを学んだという。 毎回の降板後、自身の勝敗に関わらず、喜怒哀楽を前面に出しながらベンチで必死にチームを鼓舞する。元来の陽気な性格に加え、全員で勝利に向かって戦う大切さを知ったからこその行動だ。 「アリガトウ!」で始まったヒーローインタビュー。「自分の登板時だけじゃなく、チームの応援をよろしくお願いします」の言葉で締めた。「もともとああいう性格なんで、これで乗っていってくれたら」と矢野監督。“フォア・ザ・チーム”の精神を携えながら、ガルシアが矢野阪神を引っ張っていく。にほんブログ村
2020/08/12
コメント(0)

横浜・神宮なら右方向でも余裕でオーバーフェンスできる。強引に引っ張る必要はまったくなし。好球必打でセンター返しのフルスイングすればいい。引っ張りにかからなければ、ボール球にも踏みとどまることもできるでしょう。大山 自身初の3戦連発…阪神の4番に本物の予カ~ン!でも守備では課題露呈8/11(火) 7:30配信 「DeNA6-4阪神」(10日、横浜スタジアム) 「山の日」に4番のバットが火を噴いた。阪神・大山悠輔内野手(25)は二回、右越えに自身初の3試合連続本塁打となる11号ソロ、六回にも左翼フェンス直撃の適時打と2安打2打点の活躍。一方、二回の守備では失点につながる失策を犯すなど、チームを勝利には導けなかった。借金は3。ここが正念場だ! 日に日に4番への信頼度が高まっていく。大山が自身初の3試合連続本塁打を横浜でぶち込んだ。本塁打数リーグ2位の広島・鈴木誠に並ぶ11号ソロ。「山の日」に大山が2安打2打点をマークしたが、チームは敗戦。感情を押し殺し、球場を引き揚げた。 逆方向へ打球が一直線に伸びた。両軍無得点の二回。先頭打者の大山は、武藤が外角に投じた137キロカットボールを逆らわずに打ち返した。右翼席に突き刺すアーチをかけ、先制に成功した。 前夜の広島戦でも3安打2打点、1本塁打の勢いそのままに快音を響かせた大山。「昨日、良い形で打つことができていたので、その勢いのまま良いスイングができた」と確かな打撃の形をつかみつつある。 3点を追う六回無死一、二塁では、国吉のフォークを左手一本でさばき、左翼フェンス直撃の適時打を放った。しかし、塁上の大山の表情に笑顔は無かった。それは先制弾を放った直後、二回の守備が関係している。 先頭・中井の打球を大山ははじき、出塁を許した。今季の自身4失策目でチーム全体の失策数も33とした。その後、岩貞が大和にタイムリーを許し、同点とされた。五回終了時点で4点ビハインドとなり、流れを完全に変えてしまった。打撃では光を見せたが、守備で悔しい思いをした。 この日は「山の日」。昨季も同祝日には力を発揮し、広島戦で3安打2打点と勝負強さを見せていた。今季もマルチ安打に3戦連発と主軸の役割を果たした。それでも、昨季のようにチームを勝利に導けなかっただけに喜ぶことはできない。 DeNA戦にはこの男の存在が欠かせない。今季は打率・429、2本塁打、7打点と得意としている。カード初戦は落としたが、4番のバットが乗れば、勝利への近道となる。 前夜の広島戦で決勝打を放った大山は「勝ったことが一番」と語気を強めていた。自分が打っても、チームが勝てなければ意味が無い-。チームの借金は3となった。この敗戦の悔しさを胸に、残り2連勝でやり返す。にほんブログ村
2020/08/11
コメント(0)

よく振れていました。現時点では。間違いなく福留・糸井を凌いでいます。彼には2番か3番を打たせて、木浪はやっぱり下位でしょう。高山が本物なら阪神の反攻は間違いなし。高山よ 阪神打線の起爆剤になれ!昇格即今季初安打&マルチ 矢野監督も期待8/11(火) 9:00配信 「DeNA6-4阪神」(10日、横浜スタジアム) 真っ黒に日焼けした表情で、ひたむきにグラウンドを駆けた。昇格即「7番・右翼」でのスタメン出場。阪神・高山俊外野手(27)が今季初安打を含むマルチ安打と結果を残した。敗戦の中で見せた、確かな復調の兆し。逆襲の切り札として頼れる男が帰ってきた。 「やっぱり(降格にになった)悔しさもある。一瞬の隙も見せずにやっていかなければ」。2点差で迎えた七回だ。好投手・山崎を相手にカウント1-2からの4球目。外角高めの148キロにバットを合わせた。見送ればボール球。それでも鋭い打球で左翼線にはじき返す。 中谷の遊ゴロの間に一時、1点差に迫るホームに生還した。二回は1死一塁から三遊間を破る左前打。2軍戦で打率・345と好成績を残し、昇格チャンスをつかんだ。チームとして43試合、出場18試合目の今季初安打。矢野監督も2本の安打を評価し、期待した。 「起爆剤というか、ラッキーボーイというか。そういう存在になってくれたらと思う」 九回2死で巡った打席では、二塁・柴田の好守にも阻まれた。今季初の猛打賞は逃したが、結果を残して居場所を死守した。それでも高山に慢心はない。「きょう打ったからといって、全然喜べるレベルではない。結果を出すことに集中してやっていきます」。浮上の切り札となるべく、真夏の逆襲が始まった。にほんブログ村
2020/08/11
コメント(0)

小川・伊藤和・藤川あたりの投球と較べれば抜群の安定感。望月とガンケルを中心にセットアップを担ってもらいたい。外国人選手は日本で成功するために来ている。当然彼も。メッセンジャーはリリーバーとしてうまくいかなくて先発に転向して成功を納めた。彼はリリーバーとしてチームに居場所を確立しつつあるようです。なんとか日本で成功を納めてもらいたく思います。阪神・ガンケル 初のイニングまたぎも成功 福原コーチ推薦で球児に代わり8回続投8/10(月) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神5-1広島(2020年8月9日 マツダ) 不調の「F」に代わって、「G」が躍動した。 7回から2番手として登板した阪神のガンケルが、2回1安打無失点で3ホールド目をマーク。救援陣は故障者続出の上、ベテラン藤川も本調子ではない中、助っ人右腕が自身初のイニングまたぎを、涼しい顔でこなした。 「いい試合をしようとすごく考えている。2イニング目は、ちょっと左打者におっつけられたりしたので、内角をもう少し攻めればよかったけど、近本が大きなフライを捕ってくれたので助かりました。きょうはよかったです」 安定感抜群だった。難敵・松山を3球三振に仕留め、立ち上がった。140キロ台後半の直球とツーシームを軸にスプリット、スライダーを巧みに織り交ぜて打者に的を絞らせない。7回はわずか8球で3者凡退の快投。そして本来なら藤川が任されるはずの2点リードの8回も、マウンドに向かった。矢野監督が舞台裏を明かした。 「オレは、あんまりアレ(消極的)やったけど、福原(投手コーチ)が“ガンケルが球数も少ないからどうですか?”と言ってくれて。球数も少なかったし状態もよかったし。そういうところで」 急きょ決まった2イニング目。先頭・田中広には左前打を浴びたが、後続の大盛、西川、坂倉を料理し、広島の反撃を断ちきった。これで中継ぎ転向後、7試合連続無失点。2イニングを投げてのホールドは、球団では昨年9月10日のヤクルト戦で岩崎が記録して以来となった。 指揮官からは制球力に加えて「抑え方もだいぶ狙ってゴロが取れたり一球一球を見ても質が良くなっている」と高評価を受けた。もはや「勝利の方程式」級の存在だ。(惟任 貴信)にほんブログ村
2020/08/10
コメント(0)

3タテ阻止の値千金の活躍。まさに4番の働きです。タイミングが合っているときは引っ張り。そうでないときは闇雲に引っ張らずセンター中心に返す。相手は初球から振ってくることを百も承知なので、初球を狙いながらもボール球やウィニングショット級のいい球には手を出さない。打者有利のカウントが作れたら、苦し紛れに投げてくる甘い球を仕留める。打つだけでなく四球も狙う。ヒットも四球も同じであることを心掛け出塁率を上げる。阪神・大山が2試合連発の10号ソロ 二塁打、三塁打、本塁打で猛打賞8/9(日) 21:00配信 8回阪神2死、左越えへソロを放つ阪神・大山悠輔=マツダスタジアム(撮影・田中太一) 「広島-阪神」(9日、マツダスタジアム) 阪神・大山悠輔内野手から八回に今季10号ソロが飛び出した。終盤に大きな1点を挙げた。 1点リードの八回2死走者なしで巡ってきた第4打席だった。一岡が初球に投じた真ん中の123キロスライダーを一閃。打球は左翼方向へと一直線に伸びていき、そのままスタンドイン。完璧な一発をぶち込んだ。 これで3安打2打点。第1打席は左中間二塁打、第2打席は左中間への適時三塁打、第4打席は本塁打が出ており、あと単打さえでればサイクル安打という活躍ぶりだ。 前日の本塁打に続いてこれで2試合連続本塁打。3季連続の2桁本塁打となった。勢いに乗ってきた。
2020/08/10
コメント(0)

福留 .203 目立つところでたまに打つが、均せば2割糸井 .235 打つ方の調子がいまひとつなうえ、守備面の不安もある彼らに代えて、高山を抜擢したらどうかと思うのでっすが、いかがでしょうか。阪神連敗 福留が球児が…攻守にベテランが痛恨 7月の勢いどこへ、借金3に膨らむ8/9(日) 6:00配信 「広島2-1阪神」(8日、マツダスタジアム) 阪神は接戦を落とし、連敗。勝負の分かれ目となったのは1-1の七回だ。1死満塁で代打・福留孝介外野手(43)が二ゴロ併殺に倒れると、その裏、2番手・藤川球児投手(40)が四球から決勝点を献上。結果的に両ベテランが試合を左右する形となった。追い打ちを掛けるようにジェフリー・マルテ内野手(29)がこの日の2軍戦で再び故障。現有戦力でこの苦境を乗り切るしかない。 ここしかないと勝負に出た。だが、頼みの代打・福留が力ない二ゴロ併殺打に倒れると、鯉党の歓声と拍手にあおられるように、大瀬良がど派手なガッツポーズを決めた。 両チームのエースが演出した投手戦。1-1で迎えた七回に1死満塁のビッグチャンスを迎える。ここで打順は好投を続けてきた西勇。矢野監督が福留にすべてを託したが、最悪の結果に終わってしまった。 この日一番の好機で無得点。「それはね、試合の流れを振り返ると、そこなんやけど…」。勝敗を決した、その七回の攻撃について問われた指揮官は悔しそうに唇をかんだ。 そして次のイニングだ。盛り上がる球場のムードに押されるように、藤川が先頭を四球で出し、けん制悪送球で二塁に走者を進めてしまう。1死から代打・坂倉に勝ち越しの中前適時打を許し、それが決勝打となった。 「(好機を逃した)流れの中でどうしても難しいイニング。やっぱり四球というのは得点に絡みやすいのでね。そのあと、よく1点でしのいでくれたというのはある」。矢野監督は藤川をかばったが、結果として頼りにする福留、藤川のベテラン2人が結果を出せなかったことで接戦を落としてしまった。 この日のウエスタン・広島戦(由宇)で左ふくらはぎの張りから実戦復帰したマルテが、再び同じ箇所を痛めるアクシデント。さらなる長期離脱が確実となり、現有勢力で戦っていくしかなくなった。「チーム状況的にも我慢やし、我慢やからこそ、こういう試合は取りたかった」と矢野監督は厳しい表情で振り返る。 これで4カード連続での勝ち越しなしが確定。ヤマ場として捉えていた今回の9連戦だったが、5戦を終えて1勝4敗だ。 「明日やるしかないので、何とか全員一丸で取りにいきます」。この日で41試合を消化。早くもシーズンの3分の1を越え、借金は3に膨らんだ。このままモタモタしていられない。目標とする日本一へ向けて、矢野阪神が正念場を迎えている。にほんブログ村
2020/08/09
コメント(0)

7月、大山は甘いカウント球を積極的にフルスイングしてそれが当たって大活躍したが、初級から降ってくることがわかってからは、相手投手はカウント球に甘い球を一切投げてこなくなった。いきなり決め球方入って来たり、ボール気味の球で誘ってくるようになった。ボール球を見極めカウントを打者有利にもっていって、苦し紛れに投げてくる甘いストライクを仕留めればいいのだが、大山にはそれができない。ホームランの魔力に取りつかれ引っ張り一辺倒になっていることも、ボール球に手を出してしまう一因にもなっているのでしょう。センター中心に素直に打ち返すことを心掛ければ、もう少し球を見極めることができボール球に手を出すこともなくなるかもしれません。そのことを踏まえた行動を大山選手が今後できるかにかかてくると思います。もちろん野球は4番打者だけで攻める訳ではないので、いまの状況の責任を大山選手だけに負わせるのは酷というものですが。。。阪神・大山 打率急降下 7月の・299から8月は・125 矢野監督「どう乗り越えて上がっていくか」8/8(土) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神6-11広島(2020年8月7日 マツダスタジアム) 4番の沈黙が気がかりだ。阪神の大山は5打数無安打。6得点に絡むことができず、好機で1本が出なかった。 2度あった追い上げムードでいずれもブレーキになった。中谷、近本の連続適時打などで3点を奪って2点差に詰め寄った5回の第3打席。2死一、三塁で最後は森下の投じた115キロのカーブにバットは空を切った。 7回も1番からの鮮やかな3連打で1点を返し、なおも続いた無死一、二塁で初球の直球に詰まらされて痛恨の二ゴロ併殺。広島のブルペン陣を慌てさせることも叶わず、万事休すとなった。 何度もチームを救ってきた打棒の勢いが失速しつつある。7月は打率・299、8本塁打、20打点と大暴れ。最大8あった借金を返済する立役者になった。だが、月が変わるとバットは湿り気味で8月は24打数3安打の打率・125、0本塁打、2打点。3割をキープしていた打率も・262まで急降下だ。 9回2死二塁で中飛を打ち上げ、最後の打者となった。矢野監督は「体も疲れてきたり、いろんなことが出てくるから。それをどう乗り越えて、上がっていくか。前を向いて4番にふさわしい打者になってくれたら」と変わらぬ期待を口にした。3試合、14打席ノーヒット中…。今季最初の試練を打ち破る。 ▼阪神・井上打撃コーチ(大山について)絶好調で1年いるとは思えないし。ヘコんできた時に早く立て直すっていうものを。クリーンアップが打たないと活気が付かないし、チームの勝利も遠のくから。にほんブログ村
2020/08/08
コメント(0)

髙橋と藤浪が計算できる投手としてローテーションに加われば、阪神は優勝戦線に殴り込みをかけることができるでしょう。ただ、それは矢野監督の続投の可能性が高まることを意味します。阪神・高橋 今季初登板でG斬り7回無失点 「直球で空振り取れない」苦悩から成長見せた11奪三振8/7(金) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神11-0巨人(2020年8月6日 甲子園) 阪神は6日、巨人戦に11―0で大勝し、連敗を2で止めた。コンディション不良で出遅れ、今季初登板となった高橋遥人投手(24)が7回3安打無失点。5者連続を含む自己最多11奪三振の快投を披露して、今季初勝利を挙げた。5回に訪れた唯一のピンチを、理想としてきた「空振り三振」で切り抜けるなど進化も見せつけた夜。期待の左腕がチームに明るい光をともした。 “なりたい自分”になれた1球だ。5回2死一、三塁。高橋は、勝負球に自らの進化を問うた。力を振り絞った149キロの直球で陽岱鋼(ヨウダイカン)を空振り三振。「おっしゃ!」。雄叫びに手応えを乗せた。 「どんどん攻めていく。その通りにできたので良かった」 昨季、悩ましげに漏らした。「僕はストレートで空振りが取れない。変化球ばかり。岩崎さんみたいに、振り遅れじゃない空振りを取りたい」。誰もがうらやむ「宝刀」にも、人知れずコンプレックスがあった。ただ、理想に近づくには欠かせない「過程」があることも痛感していた。 昨年、手にした3勝より喫した9敗に学んだ。「目の前の1球しか正直考えられなかった。それだけで精いっぱい。でも、たくさん負けた中で、ストライクを取れる変化球がいかに大事か分かった」。昨秋キャンプでは、変化球の精度向上に時間を割いた。「もっと良くなりたいし、もっと勝ちたい」。3球目のツーシームで追い込み、梅野の攻めのサインに迷わずうなずき、直球で仕留めた。学んだ過程と追い求めた「空振り」で、自己最多11個目の三振を奪った。 オフから描いたリベンジも果たした。「よく打たれましたけど、昨年、岡本に投げる時が一番ワクワクした。楽しかった。自分の中でスリルがあって」。昨年、打率・333と打ち込まれた主砲も、1三振を含む3打数無安打と沈黙させた。「本当にできすぎってぐらい、ストレートもそうですけど、ツーシームも一番良かった」。3度対戦した大学の同期・北村も抑え込むなど、7回まで圧倒し続け、バトンを託した。 「1年目も3年目も期待してもらってる中で、ケガして申し訳ないっていうのはあったけど、鳴尾浜でトレーナーさんにもお世話になったので、そういった人のために思い切っていった」 出遅れを取り戻すような快投を披露した左腕に矢野監督も「良いピッチングは期待してたけど、本当に素晴らしい」と称賛。コンディションを考慮して登板間隔を空けることも考えられるが、若き左腕の復帰はチームに力強い追い風となる。 「1試合、1試合ですけど、しっかりつくっていければ」。背番号29が今年の夏を熱くさせる。(遠藤 礼)にほんブログ村
2020/08/07
コメント(0)

先発出場が続き、採取のころこそあった"落ち着きの無さ"が消え、落ち着きが出てきました。力も徐々に発揮し、日に日に存在感が増してきました。このままレギュラーをつかんでほしい。近本と1、2番コンビ組ませたら面白いのではないでしょうか。阪神・植田 通算339打席目でプロ初タイムリー「何とかゴロでもいいという気持ち」8/7(金) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神11-0巨人(2020年8月6日 甲子園) 阪神の伏兵・植田のバットから、千金の2点打が放たれた。1点優勢の4回。1死一、二塁で打席を迎えると、4球目に重盗が決まった。投手・メルセデスの動揺を誘っただけではない。奇襲とも言える仕掛けは、打者心理にも優位に働いた。 「(重盗で)気持ちが楽になった。何とかゴロでもいいという気持ちでした」 1球ボールを挟んだフルカウントからの6球目。真ん中低め146キロを、痛烈に右中間へはじき返した。チームに流れを呼び込んだ今季初打点。それは6年目、通算339打席目での、初タイムリーでもあった。 「何とか食らいつこうと思っていた。いいところで打ててよかった」 守備でも魅せた。4―0の7回1死一塁で、大城が放った一、二塁間の痛烈な打球を横っ跳び。好捕でアウトにして、先発・高橋を盛り立てた。5回1死でも中堅に抜けようかという当たりを飛びついて好捕(結果は二塁内野安打と一塁悪送球)。体を張り、攻守ともに存在感を示した夜に、矢野監督は期待を隠そうとはしなかった。 「スタメンで出だして落ち着いてきている。健斗(糸原)がゆっくり休んでいられないような状況をつくってくれたら、またチームがワンランク上がることができると思う」 二塁でのスタメン起用は9試合連続となったが、危機感は持ち続ける。「まだチャンスはあると思うので、必死にやっていきたい」。定位置確保に向け、結果を出し続ける。邪念は一切ない。 (長谷川 凡記)にほんブログ村
2020/08/07
コメント(0)

植田海が連日セカンドで先発出場し、守備範囲の広さを発揮し始めているし、打撃の進歩も証明しつつある。あせるでしょうねぇ骨折の阪神糸原が守備練習再開「順調」平田2軍監督8/7(金) 6:00配信 右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折からリハビリ中の阪神糸原健斗内野手が、守備練習を再開した。鳴尾浜で全体練習に参加し、打撃練習で二塁の守備に就いた。送球はしなかったが、打球を処理。「全然、大丈夫でした」と振り返った。すでにキャッチボールなどは再開しており、平田2軍監督は「順調に来ているので、早く復帰するのが楽しみ」と話した。にほんブログ村
2020/08/07
コメント(0)

完投ペースの投球ができるまで復調しました。打線の援護さえあれば勝っていてもおかしくない投球内容です。だいぶ落ち着いてきました。9人目の内野手としてのバタつきは課題ですが。。。それにしても打線。ここ一番での一本がことごとく出ません。原監督見習って、主軸にもバントさせたり、エンドランかけたりしないと。。。内野を期待して漫然と構えるのではなく、ベンチワークも使わないと。阪神・藤浪、また援護なしも「そのせいにはしようとは思わない」8回113球奮投もGに連敗8/6(木) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神1-4巨人、6回戦、巨人5勝1敗、5日、甲子園)阪神は巨人に1-4で連敗し、4位のままながら、7月17日以来の借金「2」となった。首位巨人との差も、今季ワーストタイの7ゲーム差に拡大。先発・藤浪晋太郎投手(26)は今季最長の8回を投げたが、六回に自身のミスから失点するなど計4失点で、またも初勝利はならず。打線も七回までわずか2安打。どうした虎よ、夏バテするには早すぎるぞ! 勝負どころで長打を食らい、ポーカーフェースの藤浪もこの時ばかりは表情を曇らせた。 2018年4月20日(甲子園)以来2年ぶりの巨人戦で3度目の正直を狙ったが、3敗目を喫した。 「全体的に悪くはなかったですけど、やっぱり勝てていないですし。ましてや自分のミスからの失点なので、反省すべきところではあります」 0-1の六回。先頭・戸郷の打球は高くバウンドした。前進してグラブを出したが捕れず。「落ち着いてツーバウンドで取れば大丈夫だったと思う。中途半端にしてしまったことが、悔いが残ります」。坂本にも右前打を許すなどし、2死一、三塁。4番・岡本に初球の157キロ直球をとらえられ、右翼フェンス直撃の2点二塁打を許した。なお2死二塁で、大城にも適時打を浴び、この回痛い3失点となった。 失点した三回と六回以外はすべて三者凡退。今季自身最長の8回を113球、4安打4失点(自責1)と奮投したが、報われず。矢野監督は「晋太郎(藤浪)らしいボールが多かった」と評価したうえで「プラスアルファでいうと、最初の登板も2アウトまでいってピレラにホームランを打たれて。どうしてもランナーを出したところのピッチングとか、得点圏とか」と課題を挙げた。 今季初先発だった7月23日の広島戦(甲子園)は、六回2死満塁でピレラに被弾。同30日のヤクルト戦(神宮)では七回2死一、三塁から失点した。思えばこの日の三回も2死二塁から失点。詰めの甘さを解消したい。 チームは連敗し、7月17日の中日戦(甲子園)以来の借金「2」に後退し、首位巨人とのゲーム差は今季ワーストタイの「7」に広がった。しかし、借金「8」から盛り返してきたチームだ。藤浪は前を向いた。 「点が入らないのは仕方ない。1年間で点が入らない、勝てない時期はあるので、そのせいにはしようとは思わない。負けましたし、反省点はありますけど、次につながるかなと思います」 打線の援護に恵まれず、2年ぶりの1軍勝利はならなかったが、次もチームの勝利に貢献すべく、力いっぱい腕を振る。(織原祥平)にほんブログ村
2020/08/06
コメント(0)

北條のショートは論外。木浪も肩はいいが、グラブさばきが危なっかしく、守備範囲も狭い。増田の二盗のさいの梅野の送球はワンバウンドも、補給さえすればそこに足が来てアウトのタイミング。グラブ裁きのいい植田海ならうまく処理していたのではないだろうか。と思う。重信のショートゴロもグラブさばきが巧く、送球動作がスムースな植田海ならさばけていなかったか?と思います。シュートに植田海を、木浪をセカンドでなぜ起用しないのか。謎でしかありません。使いどころのない北條は2軍に行ってもらって、はよ高山を1軍に呼び戻すべきだとも思います。阪神 勝負どころの2失策響き再び借金1 首位・巨人が遠のく6ゲーム差8/5(水) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神2-7巨人(2020年8月4日 甲子園) 阪神は4日の巨人戦に敗れ、再び借金1となった。1点ビハインドの8回に2失策が絡んで4点を奪われ敗戦につながった。首位を走る宿敵とのゲーム差は6に広がった。今季はクライマックス・シリーズがなく日本一になるためにはリーグ優勝あるのみ。独走を阻止するためにも、5日からの2試合は勝利あるのみだ。 首位との力の差が如実に表れた。サンズの2ランで、差はわずかに1点。虎党の熱気も最高潮に達した終盤8回にまたも守りのほころびから、逆襲ムードが一気にしぼんだ。矢野監督は選手を責めることはしなかったが、表情からは悔しさがにじみ出ていた。 「勝負した結果なんで仕方ないと。馬場の所はどうしても状況判断、迷ったまでとはいかないけど、タイミングが合わなくて慌てて投げたのかな…」 8回に登板した馬場は先頭の北村に中前打され、続く丸に四球を与え無死一、二塁。坂本はスプリットで投ゴロに打ち取ったと思ったが、重盗で走者はスタートを切っていた。一瞬の間もあったことで1―6―3の併殺を狙ったプレーは野選が記録され、送球が逸れる間に二塁走者が一気に生還。失策も記録された。 「経験不足というか自己分析プラス相手の分析をやっていく中で、まだまだ勉強の部分も多い。やられて勉強」 指揮官は今後の成長に向けた“授業料”としたが、反撃ムードに水を差したのは事実。さらに1死後、二、三塁から、今度は重信のゴロを前進守備を敷いていた遊撃・木浪が本塁送球をすべく勝負にいったが、弾いて捕球できず敗戦を濃厚にする5点目を献上。このプレーに関しても、指揮官は「捕ってアウトにするのがプロなんだけど、退いたプレーじゃない。あれ(前進)でしかアウトにならない」とかばった。 この日の2失策でチーム失策はリーグワーストを更新する29。巨人はこの日も無失策でチーム失策数はリーグ最少の8。強力打線がクローズアップされるが、基本である守りが根本にはある。 「去年もエラーで負けてるし、今シーズンも。これでいいわけじゃないから。打開策とかやろうとしているから」 指揮官も、このままでいいとは思っていない。首位巨人とのゲーム差は6に広がった。今日も敗れるようなことがあれば、今季最大差に並ぶ7まで広がる。今季初の9連戦でいきなりつまずき正念場を迎えた。ただ、前のめりの失敗だけに救いはある。まずは今日からの2試合。絶対に勝つ――。 (山本 浩之) 《29失策は両リーグ最多》阪神は8回に馬場、木浪が適時失策。チームは開幕からのビジター14試合で5失策だったが、甲子園開幕の7月9日以降は23試合で24失策と乱れ、チーム29失策は両リーグ最多となっている。馬場の自責点は0。この日のようにチーム失点よりも自責点が少なかったケースは、2勝6敗1分けと大きく負け越している。にほんブログ村
2020/08/05
コメント(0)

巨人戦で藤浪、高橋あたりが快投を見せて勝ち越すことができれば、シーズンの流れは少なからず変わることでしょう。期待は高まります。そうなれば、心配事は「コロナ禍によるシーズン打ち切り」だけになります。阪神・矢野監督「巨人をどう倒すかは大事なところ」藤浪ら未勝利組勝って勢いづける8/4(火) 7:30配信 この3連戦が今季の虎を大きく左右するかもしれない。開幕直後に最大8個の借金を抱えた大きなつまずきを思えば、勝率5割はよく巻き返したとも思える。だが、あくまで狙うのは阪神・矢野監督が早くから公言する“日本一”しかない。 シーズンの約3分の1に差し掛かる時点で、首位・巨人とは5ゲーム差。「巨人が走っているんでね。クライマックスもないんで、優勝しか日本シリーズに行けない。巨人をどう倒すかは大事なところになる」。指揮官は目標達成へ向けて、重要なカードと位置づける。 敵地・東京ドームの開幕カードでは屈辱の3連敗、宿敵を勢いづけてしまった。やり返そうと甲子園に巨人を迎えた7月7~9日は、初戦、2戦目と雨天中止。3戦目はボーアの一発で勝利したものの、まだまだリベンジは果たしていない。 巨人の先発はハーラートップの5勝を挙げる菅野、3勝で5位タイにつける戸郷、そして7月9日に黒星をつけたとはいえ、昨季まで0勝4敗と苦しめられた“天敵”のメルセデスという布陣。 「晋太郎(藤浪)も状態が上がってきているし、投手が頑張ってね。向こうもいいピッチャーが来るんで頑張ってもらいたい」と矢野監督。今季まだ勝利のない藤浪、ガルシア、そして待望の今季初登板となる高橋が白星をつかめば-。単純に首位とのゲーム差を詰めるだけではなく、チームの勢いは一気に増す。 しかも、ホームの甲子園から始まり、広島、横浜と移動しながらの真夏の9連戦だ。何よりもまずは、引き続き『ウル虎の夏』として行われる巨人戦。イエローユニホームを身にまとってのG倒で波に乗り、首位戦線へ殴り込みをかける。にほんブログ村
2020/08/04
コメント(0)

「下(2軍)で3、4打席と当たり前にもらってることに感謝です」。とのコメントは、「1軍ではまともに打席を与えてもらえなかった」ということと、「出場機会を求めて、福留をはじめ多くの選手が出場期間を求めて親子丼をやっているため2軍選手の出場機会が奪われている」ことを暗に(いや、あからさまに)言っているように思えます。首脳陣は、過去鳥谷選手に対してやったのと同じように、結果を出せていない選手については厳しく接するべきである。でないと、若手選手の不満が爆発しかねません。鳥谷選手にたいしてやったのだから聖域はないはずです。福留も、糸井も。。。阪神高山2軍戦6戦連続安打 打席与えられ「感謝」8/3(月) 6:00配信 <ウエスタン・リーグ:阪神4-4オリックス>◇2日◇鳴尾浜阪神高山俊外野手が2二塁打を含む猛打賞で6試合連続安打を決めた。ウエスタン・リーグのオリックス戦(鳴尾浜)に1番右翼で出場。1回に山岡から左中間へ二塁打を放つと、4回2死一、二塁のチャンスでも2点適時二塁打。「下(2軍)で3、4打席と当たり前にもらってることに感謝です」。9回にも左前打を放ち、2軍戦打率は3割6分4厘。不振で降格中の男が、上昇カーブを描いている。にほんブログ村
2020/08/03
コメント(0)

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というが、得点機でなかなかタイムリーが出ない阪神。そういうチームでは足の活用は得点力増への近道であり、阪神は足を活かせる選手も多くいます。四球が絡めば、うまくいけば無安打でも得点が入ってしまいます。連打がなかなか出ないし、守備が投手の足を引っ張りがちな、阪神は、近本だけでなく植田海など俊足で守備力も兼ね備える選手を要所で起用してサンズ・大山・ボーアの頼りになるクリーンアップのIタイムリーに懸ける布陣を強化すべきでしょう。足の速い選手が塁上でちょろちょろしていたら相手投手も打者に集中できず、おのずと失投も誘発します。阪神・矢野監督、島田の“神走塁”を絶賛「MVPは島田の盗塁」 逆転呼び込む二盗8/2(日) 22:38配信 「阪神3-1DeNA」(2日、甲子園球場) 逆転勝利を手にした阪神の矢野燿大監督は「MVPは島田の盗塁」と島田海吏外野手(24)の“神走塁”を絶賛した。 場面は1点差で迎えた六回、無死一塁から糸井が右前打で一、三塁と好機を広げる。ここで糸井の代走として出場した。続くサンズの打席で1-2から4球目、果敢に二塁を狙う。「サインは出てないというか、いつでも行けたら行けというところで…」と、ノーサインでの積極走塁。好走と凡走の紙一重の選択で、間一髪のタイミングで二塁に滑り込んだ。 ベース上では思わずガッツポーズ。プロ3年目での初盗塁に、試合後は「いま思うとちょっと恥ずかしい」と照れ笑いしたが、二塁に進んだことで、大山の右前打で一気に逆転のホームに生還。足で奪った1点に指揮官も賛辞を惜しまない。 「むちゃくちゃデカいよ。1点負けている状況で、あそこで走る勇気。実際にそこでセーフになってくれるというのは、本当にプロだしね。例えば、近本がスタメンから出ている状況で走るのとは訳が違うので。ああいうプレーに対する価値というのはすごく大きい」 島田は2017年度のドラフト4位で入団。金本前監督からも足と、打撃を評価された逸材だ。矢野監督が2軍監督を務めた2018年には、リーグ記録を更新する163盗塁の原動力となった1人。「超積極野球」の申し子でもある。 同年ドラフト1位・馬場のプロ初勝利を導く殊勲の活躍。スペシャリストの台頭がチームに流れを呼んだ。にほんブログ村
2020/08/03
コメント(0)

結果を残しているのから早期に1軍にあげて出場機会を与えてほしい。同じく、調子を落としている糸井選手には2軍調整を命じるべきでしょう。ほとんど代打のみの衆生で結果の出なかった高山を落としたのだから、同様の扱いで糸井選手にも落ちて再調整してもらうべきでしょう。2軍繊維出たがっている、福留選手も2軍に行ってもらってもいいのではないでしょうか。外国人と外様ベテランがポジションを塞いでしまったら、生え抜きは育ちません。阪神・高山が2軍で6試合連続安打 オリックス・山岡から左中間二塁打8/2(日) 13:08配信 「ウエスタン、阪神-オリックス」(2日、鳴尾浜球場) 阪神・高山俊外野手(27)から第1打席に安打が生まれ、これでウエスタンでは6試合連続安打と好調を維持している。 相手先発は左脇腹痛から実戦復帰した山岡。3点を追う初回の先頭打者として打席に入った。1ボールからの142キロ直球に上手く対応。左中間への二塁打を放った。この回は伊藤隼の左前適時打が生まれ、高山が1点目のホームを踏んだ。 第1打席終了時点で、打率は・350。暑さが増してきた夏に、高山も上昇してきた。にほんブログ村
2020/08/02
コメント(0)

熊谷はともかく、特殊でよくなるものならとっくの昔に北條は名手になっているでしょう。肩は特守ではどうにもならないでしょう。遊撃手としての適性が彼には致命的に欠けているのだと思います。はっきり言って、別のポジションで勝負すべきでしょう。ショートはやっぱり植田海でしょう。阪神・北條と熊谷がミス撲滅へ 早出で守備練習8/1(土) 14:57配信 阪神・北條史也内野手(26)と熊谷敬宥内野手(24)が1日、甲子園での全体練習前に早出で守備練習を行った。 前日7月31日のDeNA戦(甲子園)の遊撃守備で途中出場した熊谷は、延長十回に悪送球で勝ち越しのピンチを招いていた。同30日のヤクルト戦(神宮)で遊撃を守った北條も七回に無死で打球をファンブルすると、2死一、三塁でも飛球を追いかけて中堅・近本と交錯し、適時失策。1回で2つのエラーを記録していた。 この日は、全体練習開始前にグラウンドに入ると、ベンチ横でゴロの捕球練習。その後、内野へ移動し、遊撃のポジションに就いて、それぞれ約60球のノックを受けた。藤本コーチ、久慈コーチ、清水ヘッドコーチの3人からアドバイスをもらいながら、約1時間汗を流した。にほんブログ村
2020/08/01
コメント(0)
全49件 (49件中 1-49件目)
1

