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NHKの朝の連続TV小説「純と愛」がこの前の土曜日、完結いたしました。一度も欠かさずに視聴したいたしました。一話15分の中で目まぐるしく変わるストーリーの展開の速さにはこの先どうなるだろうという興味を湧かせてもらいました。しかし、最終週のストーリーの展開の遅さ、そして劇的なことが何か起こるのではないかと期待いたしましたが、それも無し。とうとう愛君は意識も戻りませんでした。そもそも、愛君を病気にする必要があったのかともいろいろと考えさせられました。私は、この「純と愛」の中の出演者で二人よりも惹かれる人がいました。それはホテル大崎で働いていた桐野さんです。あの人の本心を見せない、妥協を許さない、毅然とした態度。そんな中にも優しさと思いやりを備えた聡明な女性。こんな人と仕事ができたら、出会えたら楽しいだろうなと想像していました。また、桐野さんに会いたい、今、そんな心境です。今回の「純と愛」、オバちゃん達の間では若者向けとか賛否両論あったようです。最終週に少し不満が残りましたがいろいろと楽しませてもらいました。ありがとうございました。
2013.03.31
もう殆ど葉桜になりかけているというのに花見があと3件あります。1件は本日開かれる料理屋さんの主催のもの。屋形船に乗っての花見、そして料理屋さんの弁当ですからどんな料理が出てくるのか楽しみです。2件目は4月2日に熊本城近辺で昼に行うことになっています。勤めていた会社の退職者の会の団体で買出しから場所とりまで退職2年目の私たちが頑張らなければならないようです。3件目は4月7日、完全に葉桜、いや葉っぱになっている中での花見です。主催は時々お邪魔している角打ち店(立ち飲み店)。今シーズンは桜の開花が早かったというのに7日が花見とはあまり納得できません。この日程となったのは何か理由があったのでしょう。「ほんとに4月7日に花見をするのですか」と女将さんへメールしたところ「葉桜ですが行います」との返信がありました。過去に一度も若葉の下での花見はしたことがありません。どんな花見と感じるものかちょっとだけ興味があります。でも、その日に花見をするのは私たちのグループだけかも知れません。そして物凄く目立つところでするのです。
2013.03.31
昨晩は久々に熊本市内のネオン街へ。バスに乗り帰途につくとバス車内に懐かしい顔が。なんと、8年前まで一緒に働いたときの会社の元上司(社長)だった。私は後部の座席の二人掛けの椅子に座っていたが元上司は前の方で吊り革を持って立っていた。この社長のとき、私は私のサラリーマン生活の中で最大の失敗を起こすところだった。そのときの大失敗未遂は退職後も守秘義務があるため残念ながら詳細について記述することができません。誤りに気付き、その社長に頭を下げて再度押印をもらうことになったとき「おい、君は俺から信用を失くしてしまったぞ。しっかりしてくれよ」とほかに厳しい言葉を付け加えられてこっぴどく叱られたことを思い出した。もちろん、そのときは頭を下げるだけで何の反論もできなかった。二人でお酒を飲むことは是からもまず無いが、このことを元上司は覚えているだろうか。私が先にバスを降りた。降り際に「〇〇社長、ご無沙汰しております、〇〇です。あの節はお世話になりました」と耳元で呟くと「おーっ、君か」と笑顔で挨拶をしてくれました。何年も会っていない元上司と久しぶりに会ってそのときのいろいろな出来事が隅々まで蘇ってまいりました。
2013.03.28

今日は久々に昨年12月まで農業研修でお世話になった研修部職員室の先生方を訪ねてみました。ちょうど職員室のレイアウト変更中で先生の皆さんはバタバタしておられました。挨拶をして向かった先は10キロ近く離れた菊池温泉。入る予定はなかったのですが、ここまで来たからとタオルをコンビニで買って急遽温泉入浴に変更。菊池温泉はいつもの城乃井旅館さん。入浴料は250円(シャンプー等は自己解決)。熱くてたまならかった今日の温泉。温泉から上がり身体を冷やしたのは菊池神社の参道。女子高生さんも二人で花見、いいですねぇ。きっと仲がいいお二人なんでしょう。2、3日前に来れたらもっときれいだったことでしょう。その代わりに桜の花びらの絨毯を見ることができましたが・・・・・
2013.03.28

マカデミアナッツが某ワインショップで売られているを見て「こういうのは金槌で叩けば簡単に割れるだろうから器具付きはいらない」と言って、袋入りのナッツだけを買って帰りました。それが金槌でも、家にあったいろいろな工具類を駆使しても1個も割ることができませんでした。翌日、買ったお店にナッツを持って行き「ごめんなさい器具を貸して」とお願いする始末に。あれから1年近くやっと器具付きを買いました。割り方もコツがありますが上手くなりました。そして美味いものとそうでないものが分かるようになりました。是はワイン、カクテルなど洋酒系にはピッタリのおつまみですが、ホームパーティーに招いたお客様にナッツと器具を渡して食べるものは自ら割ってもらうというのもいいのではないかと思っています。画像は先ほど割ったもの、もう少し割ってマカデミアナッツ入りパウンドケーキを焼いてみようと思っています。
2013.03.27

阿蘇地方は高菜の産地、その高菜漬けはお土産品として販売されている特産品です。今年も、阿蘇市にお住まいのKさんの奥様が自ら漬けられたという発泡スチールに入ったたくさんの高菜漬けを頂きました。頂いた阿蘇高菜漬けKさんご夫妻と知り合ったのは4年前の熊本市内の某整形外科病院。Kさんのご主人は肩で私は変形性膝関節症で入院。同室の患者同士だったのです。整形外科病院の患者というのは肩、首、足など身体の一部位が悪いだけでほかはいたって元気、消灯の時間まで他病室の人たちも含め廊下に椅子を出してよく喋っていたものです。患者さんは65歳以上の人が多く、当時50代の私は若い患者のほうでした。退院してから4年も経とうというのに、患者同士の付き合いがまだ続いています。3年前、一度だけ「〇〇整形外科病院入院患者の集い」(10数名集まりました)というのを開きました。また、久々に集まろうかという話も出ています。諸先輩からは教えてもらうことがたくさんあり、そして私たち若輩ものにも優しく、同世代のように接してもらい、入院した時のあの出会いはよかったなあ、高菜漬けの鼻にツンとくる味とともにそんなことを振り返ってしまいました。
2013.03.26

今朝5時に起床。ご飯は筍ご飯とイナリ寿司用を2度炊きました。花見は12時からでしたが出来上がったのは11時前。大きな風呂敷に包んでバスに乗り傾けないように注意を払って出かけた先はJR豊肥本線沿いにある住宅街の公園。参加人員数は大人5名、お子さん1名の少人数。今年の弁当はこちらです。あと、イカの塩焼きとタラの味噌酒粕漬けも準備していたのになぜか忘れてしまいました。重箱の大きさは縦25センチ、横30センチで一つで二三人分。是を二つ作りました。一つは我が家用。花見弁当は弁当は毎年作っています。作ること自体は面倒と思わないのですが年齢とともに疲れを感じるようになりました。
2013.03.24

知人の女性の方がお酒を飲むときに親指キャップのことを教えてくれました。「実はエノキダケを切っているときに親指を包丁で切ってしまったのです」と。カボチャを切るときには角度や包丁の入れ方などケガをしないようにといろいろと考えますが、エノキダケにいたっては考えは不要。根元に近いところからザックリと切断、あまり考えることはありません。親指は数針縫うという大事にいたったそうですが痛みはそれほどまでなかったとのことでした。ケガはいつ、どこで起きるかわからないそんなことを教えてもらった親指キャップでした。お酒を飲まれたけど、傷口に影響はなかったのだろうかと心配しています。
2013.03.23

ここ一ヶ月ほど体調が思わしくありません。頭がすっきりとせず、身体のどこかが筋肉痛のような感じ。1週間前実家へ帰省して右腕の二箇所ほどがダニか昆虫に噛まれたのかチクチクと痛み、そのあと耳の後ろが神経痛になりました。ということでブログの更新意欲が減退したという次第です。そして、昼間、いつも眠たくなるという症状も出ています。踏んだりけったりの今日この頃ですが遊びのほうは相変わらず忙しくて21日~22日と1泊2日で博多の街へ出かけました。目的はマリンメッセ福岡で開かれている全国陶磁器フェア観賞のため。熊本の知り合いの窯元さんが出品されていたからです。高速バス「火の国号」から撮ったマリンメッセ福岡全国陶磁器フェアは熊本のグランメッセ熊本で開かれる陶磁器フェアと比べると規模が大きくてブースが整然として買いものがし易いなと感じました。閉口したのはマリンメッセ福岡からの帰路、近くのバス停から天神方面行きのバスに乗ろうとしたところマナーの悪いオバさんたちに遭遇したことでした。ところで冒頭に体調が悪いと申しましたが、喋る方はいたって元気で今のところ影響は出ていません。体調悪しと言えども大したことはないということかも知れません。
2013.03.23

一昨日、阿蘇神社の五穀豊穣を祈願するという火振り神事を初めて体験してまいりました。ご神体到着前。ご神体到着後に茅の束に点火楼門前の参道で神社関係の人による火振り開始。一般観光客をはじめ誰でも近くの駐車場で火振りが出来るようになっていました。そのために準備された茅(かや)の束。一般の人たちによる火振り火がついた茅の束を振り回すのにはコツがありました。頭の上でできるだけ高く、そして綱は徐々に長くして素早く回す。ゆっくり回すと、茅をくくってある綱に火がついて炎の束がとんでもないところに飛んでいくという危なさがありました。でも、一度は体験してもいい阿蘇神社火振り神事、若い男女の外国人の姿が多く見受けられました。
2013.03.21

石蕗(ツワブキ)、毎年この時季になると身体が求めるツワ。この料理で大好きなのがキンピラ。炊き立てのご飯には最高です。歯ごたえ、香りから春を十分に感じることができる満足メニューです。このツワは小学校から中学校2年生くらいまでの大切な収入源でもありました。山から自生しているツワを採ってきて熱湯でさっと茹で、皮を剥き、一度冷水に浸してさらに熱湯で暫く茹でて10本くらいを一束にして市場へ出荷していたのです。「おっ、今回は1輪50円だった」とか、その日によって変わる競り落とされた価格に一喜一憂したものです。1シーズンで稼いでいた総額は3千円前後ではなかったかと思います。今から50年くらい前のことですから、3千円と言えども子供にとっては凄い金額だったと思います。ツワで稼いだお金は連休前後に開かれる三社祭という春祭りの小遣いとなりました。このツワによるお小遣い稼ぎは一つだけ良くない点がありました。それは、ツワをたくさん剥くと、ツワの灰汁(あく)で指先が真っ黒くなるのです。中学校の新学期、街中から通っている友達に真っ黒くなった指先を知られないように必死に隠していました。そんな思い出も噛み締めながら頂く、私にとってツワのキンピラは幾つになっても春を感じさせてくれる一番のメニューです。
2013.03.21

午後2時、我が家を出発。昨日の散歩は自宅~大江渡鹿(おおえとろく)交差点~小飼橋~浄行寺交差点~観音坂(熊本拘置所横)~熊本城への片道6キロ、散歩した時間は1時間10分、疲れ果てた散歩となりました。(帰路はバス)疲れたのは観音坂の急な上り坂の影響かも知れません。監物台(けんもつだい)植物園のそばを抜け加藤神社そばの石垣クランクの前に差し掛かると、もうこんなに咲いていました。加藤神社の鳥居前から撮った宇土櫓、大天守、小天守です。行幸坂(みゆきざか)から少し入ったところの桜。行幸坂です。行幸坂では夜桜見物の皆さんのため提灯の設置作業が行われていました。城彩苑です。昨日の開花状況から今度の土・日曜日が一番の見頃となりそうです。4月7日に予定が入っている花見、ほんとにその日にするのと確認の電話が必要なようです。
2013.03.19
プエルトリコはいいチームでした。試合開始から終了までテレビの前に居座っての観戦。日本も頑張りました。敗因はチャンスに打てなかったことだと思いますが、打てなかった原因はプエルトリコの投手は投球動作に入ってから投げるまでがとても早くてタイミングが取りづらかったのではないかと素人なりに考えました。一人のピッチャーが長いイニングを投げるとタイミングの取り方や球種に慣れてくるかと思いますが、昨日は目まぐるしいピッチャー交代で初めて出会うピッチャーばかり(相手チームもそうですが)でたいへんではなかったかと思います。それにしても準決勝まで楽しませてもらった侍ジャパンに感謝しています。
2013.03.19

実家のある場所は山々に囲まれ、自生しているタラ、三つ葉、石蕗(つわぶき)など山菜がすぐ手に入ります。と、言いながらもタラの木だけは山から掘ってきて畑の際に植えています。花が咲き、それから種が落ち、凄い本数となり高さは5メートルくらいの巨木となりました。今年はこの木を切断したくさんのタラの芽が収穫できるようにしたいと思っています。ということで昨夜の夕食はタラの芽の天ぷらとなりました。生椎茸は自家栽培のもの、石蕗は義兄宅から頂いてまいりました。ほかは石蕗と春菊の白和え、石蕗と豚肉の炒め煮です。お酒は山村酒造さんの「春待ち酒」。今回、登場していませんが、ほかにもたくさんの山菜があります。田舎のいいところは、そんな山菜がすぐに手に入るところでしょうか。
2013.03.18

南阿蘇にあるライブハウスWoodside Basieさんでのコンサート。WBB(ウッドサイドベイシイービッグバンド)の3月のJAZZライブが昨日行われ、働いていた会社の元上司、行きつけの寿司屋の大将をお誘いしての一日となりました。生演奏で聴くJAZZは最高。いつものドラマーの方は会議が入って来れないとのことで、お隣の大分県から急遽かけつけて応援して下さいました。前日は耕運機で畑を耕し、翌日は農作業で疲れた身体をJAZZ演奏を聴いて癒す。身体が喜んでいるのがわかりました。昨日で開催回数は24回とのこと。私が今までに訪れた回数は4回くらいだと思います。奇数月に開催されるコンサート、是からも楽しみです。
2013.03.18

カミさんに「鰯を買ってきたけど、団子汁、蒲焼、煮付け、フライ、さつま揚げのどれがいい」と訊ねると「さつま揚げがいい」と返ってきました。一番面倒くさいものを選ばれてしまい、簡単なものにして欲しかったなと思いながらも要望に応えることにしました。鰯を丁寧に三枚に下ろし、すり身にして生姜汁を入れ、茹でた豆腐の水分を硬く絞り、味噌、砂糖少々、胡麻油、酒を入れ、そこにさっと茹でたゴボウと人参を加え、よく混ぜてネタの完成。とても面倒くさかった「さつま揚げ」、ても揚げたては美味しいものです。我が家で作った「さつま揚げ」を食べながら、20数年前、鹿児島市への出張のときに食べた「さつま揚げ」がとても美味しかったことを思い出してしまいました。また、「あのときの味には到底及ばないなぁ」と思わされた「さつま揚げ」への挑戦でした。
2013.03.16

昨日は熊本の県立高校の入試合格発表の日でした。そして、昨日は私が参加している今年度最後の「お菓子・パン作り教室」の日でもありました。教室に参加されているお一人の奥様のご子息も高校受験、「どうにか合格いたしました」と、とても喜んでおられました。そして「実は今日は私の誕生日なんです」と。「それはおめでとうございます。息子さんの合格は最高の誕生日プレゼントですね」となり、参加者、先生共々喜び、拍手が起きました。さて、昨日の教室では次の三品の作り方を教えてもらいました。《フルーツロールケーキ》 中は生クリームではなくカスタードクリーム《鶏の塩味ケーキ》ワインやビールのつまみにもOKです。《ブリオーシュ》このパンは歯ごたえ、味もバッチリの美味しいパンでした。ここの教室の先生はフランス人の女性。手際のいい作り方、フランスの食習慣や暮らしぶりも教えてもらえる楽しい教室でした。
2013.03.14

今朝、某病院で9時半過ぎに受付を済まして会計が終わったのは午後1時過ぎ。長時間待たされたためくたびれて熊本城長塀の対岸の通りに出ました。その通りでは桜の蕾がもうこんなに膨らんでいました。私の予想では早ければ2日後、遅くとも3、4日後には咲き始めるのではないかと思っています。長塀の下に目をやると芝生の上で大の字になって寝ている人が居ました。昼寝だったのでしょうか。青空を見上げて気持ちよかったことでしょう。私は熊本市の中心部のアーケード内をジョギングすることはできますが、昼間、ここの芝生の上で大の字になって寝る勇気は持ち合わせておりません。ところで病院で待たされている間に携帯に電話があり、今シーズン二件目の花見のお誘いがありました。一つは3月24日、もう一つは4月7日です。4月7日は、もう桜の花は無くて「葉っぱ見」になるんじゃないだろうかと心配しています。
2013.03.12

この前の土曜日、昨年、農業研修で一緒に学んだUさんのご自宅を訪問。目的は太秋柿の枝を頂くためでした。実家にある老木の富有柿を切断して太秋柿の芽を接ぎたいと思ったからでした。玉名市にあるUさんの果樹園です。この果樹園を見て、私も退職前から準備しておけばよかったなあと反省した次第。3本の柿を切断して接木をしたのは20本。9本も接いだもの。果たして何本から芽が出てくるのか楽しみです。昨日はこのほかに、菊の苗、桃、ピオーネを植え、仕事を終えたのは5時半。畑の耕運作業も含めてクタクタに疲れました。
2013.03.12

昨日は瑞鷹酒造さんの酒蔵まつりでした。この日ばかりは日本酒大好きの飲兵衛さんが各地から集合。もちろん私もその一人です。今回は飲み友達を誘っての参加となりました。毎年、この列の真ん中くらいに居るのですが、今年はお客さんが多かったのか、それとも私たちが行くのが遅かったのか旧国道3号線に並ぶ破目に。毎年、大盛況、大賑わいの酒蔵まつりです。新酒の肴はこんなものでした。テント内の立ち飲み席の風景です。いい場所は既に確保されていて席探しがたいへんでした。ここで関東地区から熊本へ転勤されてきたというお一人と出会いました。会場でほろ酔い気分になったところで、酒蔵まつり会場から、そう遠くないところにお住まいの友人Sさんのご自宅のバーベキュー会場にお邪魔いたしました。珍しいお酒に焼酎、そしてワイン。また、奥様特製の焼きオニギリをはじめ美味しいものをたくさん頂きました。いつもいつもお世話になりっ放しで申し訳なく思っています。
2013.03.11

午後2時46分、近くのサイレンがけたたましく鳴り始めました。東日本大震災で亡くなられた方々への黙祷を知らせるサイレンでした。ちょうどサラダ玉葱の草取りをしていました。あれから2年、東北地方の方角を向き、麦わら帽子を取って黙祷。その方向には春を知らせる菜の花が満開。あの大地震さえなければ、穏やか春の景色を見ることができた筈。なかなか進まない復興、原発事故による避難生活、そして仮設住宅での暮らし。遠い地より、一日も早い復興を祈るばかりです。
2013.03.11
昨日は黄砂、花粉、PM2.5の影響でしょうか、いつも見える金峰山の稜線が全く言っていいほど見えないというひどい状況でした。ところで、この頃PM2.5の影響でしょうかマスクをする人が増えたような気がしています。マスクをしている人から挨拶をされると困ってしまいます。誰なのか分からないからです。目や眉、額、容姿などから判断するというのは難しいものがあります。先日はウドン店で待合室に居たマスクをした方から挨拶をもらいましたが、マスクをとられなかったため結局どなたか分からずに別れてしまいました。挨拶をされるときにはちょっとだけマスクを下へずらしてもらえると有難いなと思います。それにしてもPM2.5はどうにも出来ず、マスクをするくらいの防御しかできません。農作業で外に出る機会が多いのですが農作業のときにマスクをしたら息苦しくなってきます。ホントに困ったPM2.5です。
2013.03.09

熊本一番のデパート鶴屋で大江戸展というのが開かれていて、ぬれ甘納豆が販売されているということを知って買いに行き、本格的な抹茶とぬれ甘納豆のパウンドケーキを作ってみました。パウンドケーキの基本のカトルカールは私が持っている本によれば全卵、バター、薄力粉、グラニュー糖の全てが110グラムですが(約21×9×高さ7cmのパウンド型1台分)抹茶とぬれ甘納豆のパウンドケーキの分量は全卵120g、グラニュー糖120g、バター110g、牛乳10g、薄力粉115g、抹茶8g、ぬれ甘納豆90g、塩ひとつまみ、となっていました。ぬれ甘納豆は東京は新宿の花園饅頭さんの「ぬれ甘なっと」です。今回のパウンドケーキにかかった1本あたりのコストはぬれ甘納豆と抹茶で割高なものとなりました。でも、抹茶の香り、すこしの苦味、ぬれ甘納豆の味が何と言えない美味しさに仕上がりました。ぬれ甘納豆がなかなか手に入りません。手に入ったとしても量の割りには値が張るため自身で作れたらいいいなあと思っています。
2013.03.08
スーパーに「前川清のコンサート入場券と引き換えができます」とチケットサイズのチラシが置いてありました。高くないし行ってみるかと崇城大学市民ホールに行くと長蛇の列。年齢は私は若い方じゃないかと思うくらいのご年配の方ばかり。熊本はやっぱり狭い、長蛇の列の中にはワイン会のメンバーのご夫婦、二男の高校野球保護者の会のお母さんたち。そして、働いていた会社の元同僚2組と遭遇。20分以上も並んで手に入れた入場チケットは何と立見席。安いから、まあ仕方ないかと納得。立見席でのお隣は50歳半ば、そして30歳前後と思われる母娘さん。お母さんは前川清のファンでしょうか、握手をするため、最後部から通路の前の方へと大移動。戻って来られたお顔はニコニコの笑顔。前川清の歌とお喋りは素敵なものでしたが、お母さんのはしゃぎかたはとても可愛いものがありました。でもチケットを手に入れるために並んでいた時間とコンサートに要した時間は3時間近く。長時間の立ちっぱなし、脚がとても疲れたコンサートとなりました。
2013.03.08
明日は黄砂が飛来し、スギ花粉もひどいそうで、そしてPM2.5と三つの困りものが西日本を覆いそうです。黄砂とスギ花粉は自然の営み(スギは植林していますが)から生じたものですがPM2.5はいけません。PM2.5は複合的な要素による大気汚染と言われていますが元凶を速やかに一つ一つ改善していくしかないと思います。PM2.5は中国での大気汚染が取り沙汰され、日本でも注目されるようになりましたが白い靄(もや)の事象はずいぶんと前から起きており気象台へ尋ねたところ煙霧であると教えてもらいました。PM2.5は人体への影響、特に呼吸器系の病気が心配されていますが、遠くがすっきりと見えない鬱陶しさは精神的にもよろしくありません。また、雨とともに落ちてくるPM2.5が与える土壌や水質への影響はいかがなものか。人体への直接的な影響がまずは一番ですが、農作物への影響はどうなのか、そういうことを調査研究している機関があるのか、もし有ればそういうところを報道して欲しいものです。ところで、「熊本県地方の明日の天気は晴れですが濃い煙霧となり、PM2.5の飛来が予想されます。PM2.5の濃度情報にご注意下さい」のようなPM2.5の飛来予報を天気予報の中で放送できないものだろうかと思っています。
2013.03.07

南阿蘇は高森町にある山村酒造さん。先日、新酒まつりを訪ねた際に、この季節にはぴったりのすっきり、爽やかな「春待酒」を買ってきました。この春待酒の肴はちょっと苦味のある山菜。油で揚げることにより苦味はどこへやらの、ふきのとう、菜の花、タラの芽の天ぷらとの相性はバッチリ。残念なことにタラの芽はまだ芽が出ていなかったのでふきのとうの天ぷら。ふきのとうにはちょっと塩をふって。右側は生椎茸。春を頂くのには最高の春待酒。さて次はどんな春の肴で頂くことにしようかと考え中。
2013.03.07
開業以来、お客さんを増やすために奮闘中の肥薩おれんじ鉄道ですが、3月24日からは全国でも珍しい食堂列車が走ることになったそうです。車窓からの景観は九州新幹線に比べたら格段の癒し系。課題は食堂列車内でどのような食事ができるか、お客様に満足して頂けるかにかかっているような気がしています。沿線の新鮮な食材をふんだんに使った料理も出てくるとのことですが、 八代、芦北、水俣、出水、阿久根、川内の沿線の住民の皆さんはもちろん、この列車を既に楽しみにしている人たちがたくさんいらっしゃると思います。利用した人たちから口コミでよかったと広まり、肥薩おれんじ鉄道の経営改善に貢献できれば万々歳。アイデア食堂列車、是非成功して欲しいと願っています。姉たちから「いつか乗ってみたいね」と、言われておりますが、早いうちに是非乗ってみたいなと思っています。肥薩おれんじ鉄道食堂列車のHPは→こちら
2013.03.07
「あのぉLサイズにしてもらいたかったなぁ」「これはLサイズなんですけど」という会話をしたのは某血管外科の病院。10数年前のまだマラソンを楽しんでいたときの40歳半ば、ジョギングをしていたある日、右ふくらはぎに激しい痛み。それから数年後、長崎に単身赴任していたときに静脈瘤と診断され、二度の治療でも好転せず、近頃、さらに悪化してきていました。今度訪れた病院は下肢静脈瘤を治す専門の病院。冒頭の会話は「足の超音波検査をしますから短パン一つになって下さい」と言われてやっとで穿くことができた短パンのサイズに対する看護士さんとの会話なのです。足の超音波検査はウェストの大きさを感じさせる短パンのきつさが辛いものとなりました。今度、看護士さんへ、こそっと「今後は患者さんの体型を見て短パンのサイズを決めて下さい」とお願いしようかと思っています。そこで「是以上のサイズはないんです」と言われたら、更なるショックです。
2013.03.06

一昨日、農作業を終えたのは午後6時。クヌギへの椎茸菌の駒打ち、大根の収穫と干し作業。キャベツ、大根を植えていたあとの畑の耕運。そして、そこに少しばかりのジャガイモとサトイモの種芋植えとクタクタに疲れてしまいました。網はカラスが居たためあるだけ被せたもの。通勤農業は疲れますが、ある事情があって暫くは続きそうです。でも、畑で新鮮な空気を吸いながらの土いじり、そして思い切り身体を動かすことは大好きです。畑の片隅に目をやればふきのとうが顔をのぞかせそら豆は花をつけていました。野菜たちの生長、季節の移り変わりが疲れた身体を癒してくれます。そして数ヶ月先にある楽しみは収穫した野菜たちを使っての料理。また、今年は確定申告をしなければならないほどの農業収入があるといいなと思っていますが難題山積です。
2013.03.06

3月3日の昼下がり、場所は熊本市下通りアーケード内のダイエー付近。少々の人だかりがありました。近づいてみると、ひなまつりのイベントの一つでしょうか、お子さんたちが十二単衣を着て金屏風の前に立つという企画があっていました。煌びやかで、そして重たい十二単衣を着る、殆どのお子さんが初めての体験だったことでしょう。料金は500円。いい思い出ができたのではないでしょうか。お子さんに全く関係のない通りすがりのオヤジやオバさんも、よそ様のお子さんの神妙な笑顔を楽しませてもらいました。
2013.03.06

高森町観光交流センターは12時過ぎまで楽しんで帰りは熊本交通センター行き路線バス「たかもり号」に乗車することにしました。(熊本市内繁華街へ直行したかった)バスは1時間30分もかかるというのにトイレが付いていません。途中でトイレに行きたくなったらどうしようという不安はありましたがビールを飲んでいなかったのが幸いして催すことはありませんでした。城彩苑は開業2周年を記念していろいろなイベントが行われていました。3時半からはくまモンがステージの上にやってきました。くまモンはどこへ行っても大人気。凄い集客力です。ステージの周りには4、5百人が居たでしょうか、大混雑でした。「くまモンってあの体型なのに動きが軽快だよね」とある女性が話していました。確かに動きが軽い、くまモンはそこのところも魅力の一つかも知れません。城彩苑では福田農場さんの地ビールを2杯、熊本ワインさんのワインを2杯と飲んだくれて我が家に着いたのは5時前。8時間近くの強行スケジュールは楽しくもありましたが疲れてしまいました。というわけで日曜日は飲み過ぎて、昨日は朝早く農作業に出かけたためブログの更新ができなかったという次第です。
2013.03.05

高森町内を散策して高森町観光交流センターへ移動。12時から屋台みたいのが開くということになっていましたが11時半には既に飲み始めている人も。高森町といえば田楽。会場に入って目に入ったのがこちら。山村酒造さんの「れいざん」を買って、まずは是でスタート。会場の雰囲気です。いろいろな「れいざん」の肴です。 豆腐と里芋の田楽 1本150円 地鶏の炭火焼 阿蘇高菜のクレープ焼 しし汁会場の傍らでは地元のコーラスグループの皆さんの熱唱もありました。高森町の皆さんのお客さんをもてなすという意気込みが十分に伝わって参りました。2月9日から始まっている高森町の新酒まつり、いつの日が一番賑わいますかと尋ねたところ最終日の3月10日とのことでした。残念、川尻の新酒まつりと重なり行くことができません。千代の園さん、瑞鷹さん、高森町(山村酒造)さんと話し合って重ならない日程で新酒まつりをやってもらえないものだろうかと飲兵衛の私は思うのです。
2013.03.05

行こうか行くまいかと思案していましたが、一昨日、高森町の新酒まつりを楽しんできました。豊肥本線で立野駅まで行き、南阿蘇鉄道に乗り換えて一路高森町へ。立野から高森駅までの左手の車窓は雄大な阿蘇の山々。中松駅でトロッコ列車とすれ違いました。超満員でした。30分以上かけて高森駅に到着。日曜日の10時半頃というのに人通りのない静かな高森駅。高森町観光交流センターでのおもてなしは12時からとのことで町内を散策。「れいざん」でお馴染みの山村酒造さん。山村酒造さんの社長さんは知人。ちょうどお店の前に出て来られたので挨拶ができました。ここで三種類の日本酒を試飲。さらにぶらぶら。高森町にはその昔、もう一つ蔵元さんがあったとか。その名残の煙突のようです。ここのすぐ近くで見つけた学校みたいな建物。なんと木金堂という居酒屋さんでした。中はどのようになっているのか、どのような料理が出てくるのかいつか行ってみたいと思いました。もちろん昼間は開いていませんでした。山村酒造さんから歩いてほんの1、2分のところに143年もの長きに亘って営まれているという味噌屋さんがあるとのことで訪ねてみました。ここでは珍しいマッチを見せてもらいました。 このマッチの箱は紙の箱ではなく木の箱なのです。木箱のマッチが現存しているのは珍しいのではないかと思います。うろんころん(ウロウロ)している間に11時半となりイベント会場の高森町観光交流センターへと移動。
2013.03.04

今日、夕方散歩していますと里道にギターケースが置き去りにされていました。「おっ、なんでこんな所にギターケースが」と誰でもが思う道幅1メートルにも満たない目立たないところに置いてありました。ブロック塀に立てかけることもなく。昨日はこの前を車で通りましたがギターケースが既にあったのかどうか気付きませんでした。置いてあるというより捨てられていたのかも。いや、持ち主が泥酔していたのかも知れません。それとも持ち主と置き去りにした人が違ったのかも。ギターを愛している人ならばこのような無神経なことはしない筈。なぜ、ギターケースがこんな所にあったのかと謎は深まるばかりです。交番へ届けようとも思いましたが中にギターでないものが入っているかも知れないと思い、触れることもなく撮るだけで交番へは届けませんでした。ギターケースは風雨に晒され、ずっとここに置かれたままになるのかなあと思ってしまいました。
2013.03.02

今朝、阿蘇くまもと空港にやや近い農産物直売所「きくちのまんま」へ野菜を買いに行った帰りに身体のためにと熊本県民運動公園のパークドームに立ち寄ってみた。残念、雨の日でもウォーキングやジョギングができるのに工事中で中に入れず。仕方なく傘を持って公園内を散歩することに。雨の平日の午前中の運動公園、人影なし。秋、イチョウの黄色は華やかなのだが。雨に打たれるテニスコート多目的広場のベンチに忘れられたのか、ちょこんと載った使い込まれた硬式野球ボール。誰もいないグラウンド雨のラグビー場なぜかHの形をした木、工事に使われたものなのか。でも春はすぐそこまで近くに来ているような気配。こぶしの花芽?なのでしょうか。山茶花の花びらは地面を彩り もぐらも春が近づいて始動?満開の山茶花木にまとわりついた緑の苔もどこか元気そう・・・・・だぁーれもいない運動公園を歩いた時間は約1時間、距離は6キロ。傘をときどき差しながらの散歩は心地良い汗をプレゼントしてくれました。
2013.03.01

店先には黄色く色づいた金柑が並ぶ季節となりました。立派な金柑を一昨日、料理教室に参加されている方から頂きました。キンカンは私の小学生時代の仇名でした。当時、全校生徒160人前後の小さな小学校、最初にキンカンという仇名を誰が私につけたのかは今でも不明です。「キンカン遊ぼ!」と近くに住む下級生たちがよく訪ねてきました。そのような小学生時代は昭和32年からの6年間。発展途上の日本、まだ豊かではない時代でした。小学校と自宅の距離は約800メートル。春、ランドセルを田んぼに放り投げ、レンゲ畑に大の字になり空を眺め、麦の穂が出る季節には病気にかかった穂を抜いて麦笛を吹きながら帰ったあの時。夏、川では竹ヒゴの先に付けた大きな釣り針にミミズを餌さに鰻の石垣穴漁。秋、日曜日、山に入って竹や木々の枝や葉を使っての棲家づくり、そして鳥を捕るための罠づくり。冬、雪が積もった日には体育の授業だったのか近くの山に入って雪合戦。 夜の学校には映画が回ってきていました。木造のオンボロ校舎は廊下に殺到した人たちの重みに耐えられず、床が落ちてしまったこともありました。二年生の頃だったと思いますが「第五福竜丸」が被爆したときの映画は今でも忘れられません。物質的には豊かではなかったけれど、私の心のベースとなる部分はあの時代に作られたような気がしています。金柑を食べ、その甘酸っぱさは、遠い昔、いい時代を過ごさせてもらったなあと思い出させてくれました。
2013.03.01
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