全27件 (27件中 1-27件目)
1

現役時代、ランチの殆どは社員食堂を利用していましたが、月に何日かは外で食べることもありました。今日、そのときよく利用していたお店に久しぶりに顔を出してみました。もちろん女将さんも従業員の方も顔見知りで何でも話せる人です。久しぶりの団子汁も美味しく頂きました。ここのお店には退職したことを伏せていたので日本酒やワインを楽しめる感謝デーの際のハガキを退職した後も職場へ送ってもらっていたようで、是からは自宅へ送ってくださいとお願いしてきました。現役を離れてどのお店でランチしようかという楽しみがなくなったのは残念ですが行きつけだったお店の久々のランチは懐かしさでいっぱいでした。
2013.10.30

熊本市中央区から第2空港線を益城熊本空港インター向けて車で走ると、インターの1キロほど手前にこのお店がある。道路沿い右手にこのお店が見えているが中央分離帯があるため右折して入ることはできない。手前の交差点を右折するか、まだ先へ行きUターンしてくるかである。昨年、火災が起き新築されたが大賑わいのお店である。私はここの料理を気に入っているが、奥様たちもそうらしい。今日もほぼ満室だったのではと思うくらい奥様たちの楽しそうな笑い声が時々聞こえてきた。このお店を訪れたのは2回目ですが、ここの料理には満足しています。白式尉さんのHPは→こちら (お知らせ)このブログをアップしたときにはお店入り口へは中央分離帯があって 右折できないと書いていましたが、その後道路工事があり右折できる ようになっています。
2013.10.29

今、我が家のベランダは豆類の種を播いたポットで一杯です。播いた種は、一寸そら豆、早生そら豆、スナップエンドウ、絹さやです。なぜ、マンションのベランダでこんなことをするかというと、直播きだとカラスが播いた種をほじくり出してしまうからです。カラスって頭がとてもいいと思うのは近くの電柱に止まってどんな農作業をしているか私の仕事ぶりを観察しているようで私が去ったあと、畑を漁ります。カラスはほじり出した種は青い色などでコーティングしてあるのでそれが気味悪いのか食べることありません。昨年の今頃、実家から播いた種が全部地面に出ているぞと電話があり、慌てて帰ったことを記憶しています。種を播いた周囲に杭を打ち、テグス(釣り糸)を張ればカラスは透明な糸にひっかかり驚いて寄って来なくなり、被害に合いませんが、テグス代とテグスを張るという面倒がベランダの場合は無いということです。ただ、ポットから全て芽が出て少し大きくなったら数10キロ離れた実家の畑に移植するため持って行かなければなりません。ベランダは豆類の種を播いたポットのほかは買ってきて植えた花たちが殺風景なベランダにささやかな華やかさを放っています。九州沖縄農業研究センターの一般公開で募金をしてもらってきた、萩の花も咲いています。我が家のベランダの模様でした。
2013.10.28

昨夜は冷蔵庫に残していた茹でたモクズガニでちょっと一杯。モズクガニ、実はこんなに頂いたのです。まだ生きていました。川ガニには肺がやられる虫がいるということで素手では絶対に触っていけないということを知っていましたので茹で上がるまで取り扱いに注意しました。数は10杯くらいいたと思うのですが、買うとなると結構な値段だったのではないか、もし、買ったとすると1500円位はするのじゃないかと思います。ゆで方が悪かったのか3杯だけが足をつけた完全な状態で茹で上がりましたが、ほかは全て胴体と足がバラバラになってしまいました。冷蔵庫に残していたのはその3杯。二つは身をほぐしてカニの甲羅に一つはとろけるチーズ゙を乗せてオーブン焼き。カニ味噌ももちろん入っています。冷酒にはたまらない、ちょっと贅沢な肴でした。
2013.10.28

川カニ(モクズガニ)を頂きました。頂いたものの、さあどのように料理しようかと困りました。なぜ、困ったのかそれは川ガニは小さくて身としてはあまり食べるところがないからです。そこで、炊き込みご飯を作ることにしました。生から炊く方法もあるのでしょうが、まずはカニを茹で。茹で汁はもちろん捨てたりせず、炊き込みご飯の出汁として使いました。茹で上げた数匹も炊飯器の中に入れて炊飯すること50分。炊き上がったところにほぐしていた身を入れて出来上がり。オニギリにしてみました。カニの出汁が効いたオニギリは今日の朝食となりました。さて、大量のオニギリ、実は同居している二男は甲殻類が入ったものは嫌いで全く食べません。どうやら、冷凍したものをボチボチと私が食べることになりそうです。
2013.10.26

昨日はアクロス福岡シンフォニーホールで開かれた貴乃花親方の講演会へ行ってきました。講演会は毎月、土・日曜日のいずれかに開かれますが、平日の講演会は10数年受講してきた中でそんなになかったような記憶があります。講演会の前に天神の新天町さんにある回転しない立ち食いの寿司店で腹ごしらえ。いつかは入ってみたいと思っていたお店でした。講演会の前に開かれた馬頭琴のコンサート。初めて聴く馬頭琴の音色は草原に響いているような壮大さを感じました。騎上にまたがった感じと同じで両足で固定して演奏するという楽器、音色も新鮮でしたが楽器の形もちょっと変わっていました。貴乃花親方の講演会は藤島部屋入門に至った経緯、相撲に対する意気込みなどいろいろと聴かせてもらいました。後半の30分近くは貴乃花親方が受講者の質問に対して応えるという設定があり様々な質問が飛び、また親方を激励する方もいて会場は和やかな雰囲気に包まれました。
2013.10.26

大根は今からの季節たいへん美味しくなってきます。残念ながら私が栽培している大根はまだ芽を出したばかり、収穫できるのは12月下旬以降になるのではないかと思っています。 そこで熊本県立農業大学校の黒石原祭で買った大根を豚バラ肉と柔らかく煮てみました。私は大根の煮物は初めに大根を圧力鍋で柔らかく煮て作ります。大根を早く柔らかくするのは電子レンジを使う方法もあるようです。豚バラ肉と大根の相性は抜群です。熱々のところを辛子をつけて食べれば最高です。ところで実家の敷地の木陰には椎茸を栽培していますが、もう発生しはじめていました。椎茸栽培の最適温度は10℃から20℃とのことですが、このところの気温低下でそろそろ出始めたようです。椎茸栽培は気温とそして水分が重要でホダ木が乾燥していれば生椎茸は発生しません。残念なことにこの頃は天気が良くて雨が降らずホダ木は湿り気がありませんでした。今日は実家方面でも相当降ったのでは期待しているところです。
2013.10.24

先日、畑で野菜の手入れをしていると目の前におんぶしているバッタがやってきました。今、畑ではいろいろな野菜たちがスクスクと育っています。おんぶバッタはショウリョウバッタの親が子供を背負っているものと思っていましたがおんぶバッタ科に分類されるバッタだそうです。おんぶしているのはメスでおんぶされているのはオスだそうです。メスは4センチちょっとの大きさ、オスは2.5センチくらいだったでしょうか。なぜメスがオスをおんぶしなければならないのかその理由を知りたいところです。おんぶされているオスはどのような気分なのでしょう。おんぶバッタの世界はカカア天下でメスが強いのかなとも思いました。
2013.10.24

20日は日本酒を楽しませてもらいましたが、その前日は二つのイベントをハシゴしました。一つは9時30分からの九州沖縄農業研究センターさんの一般公開。会場に到着すると受付前は既に長蛇の列でした。昨年はこの一般公開に行けませんでしたが、一昨年行ったときには高校時代の恩師と40数年ぶりに再会できるという嬉しいこともありました。ここの魅力の一つは試食や、アンケートを書くとサツマイモを貰えること。オニギリとミカンの試食に並ぶ皆さん森林研究所さんのブースの親子で楽しむ木工ソーセージの試食。是も美味かったなあ。試食はほかにウドン、芋天(サツマイモの天ぷら)などもあり全て頂いてきました。九州沖縄農業研究センターをあとにして向かったのは2キロほど離れている熊本県立農業大学校。二つ目のイベントはそこの学園祭「黒石原祭」。ここでは学生、新規就農研修生さんなどが栽培している新鮮な野菜を購入するのが目的でした。豚肉の丸焼き(有料)、是はまた美味かった。二つの会場を訪れ、満腹となり昼食は食べられなくなりました。いろいろと出かけるのは楽しいものですが、この日は買った野菜類が重くなり、とても疲れたクタクタな一日となりました。
2013.10.22

昨日、早川倉庫さんで熊本県産酒を楽しむ「熊本ふるまち酒蔵祭り」が開かれました。この祭りが開かれる情報を頂いたのは友人のMさんから。 チケットは1,500円、これで全ての蔵元さんの熊本県産酒が飲み放題ですから、飲兵衛にはたまらないイベントでした。つまみもいろいろな屋台が出ていて満足しました。お酒が潤滑油となり、同じテーブルについた若い人たちと新たな出会いがありました。お酒を楽しむ人たちで笑顔でいっぱいの早川倉庫さんの会場でした。
2013.10.21

昨日の朝、二男が「オヤジ、鮎をもらったので冷蔵庫に入れておいたから」と、一言。25センチ以上ある結構大きな立派な鮎でした。ということで昨夜の食事はこんなメニューとなりました。鮎の塩焼きのほかは市販の卵豆腐オクラのせとホタテの煮物とカボチャの味噌汁。鮎は串を打ってかっこよく焼けたらよかったのでしょうが今回は断念。ちょっと残念な形です。簡単スピードメニューの昨夜でした。
2013.10.17
このところ、寝る前の水分の摂取量に関わらず、毎晩のように3時頃にトイレに行きたくなり目が覚める。目覚まし時計が嫌いな私は、若かりし頃、翌朝早く起きないといけない場合、例えば午前5時に起きるときはコップ2杯の水を飲むという寝る前の水分の量で調整していた。今はそれに関係なく目が覚めてしまう。3時頃目覚めたあと、眠いときにはまた寝ることになるが、目が冴えて眠れないときの方が多い。そのときは、新聞を隅々まで読む、読みかけの本を読む、そして読みたいと思っていた本に手が行く。6時、起きて音を立てても家族から文句を言われる時間ではないなと思ってキッチンに立つ。若いときは熟睡できていたが、還暦を過ぎた今はトイレで毎晩起きてしまい深い眠りがない。でも、今年の二ヶ月間の入院時には抗生物質の24時間投与(点滴)で夜2回トイレに行きたくなって起きていた。点滴スタンドの輸液ポンプの電源を抜き、誰もいない深夜の廊下をスタンドと一緒にトイレまで歩く。電源を抜くと「電源がバッテリーに変更されました」と機械的な言葉が病室に響く。毎晩2回のトイレ、そんな夜が二ヶ月近くも続いた。そのときの辛さを思えばまだいいのかも知れない。
2013.10.15

カミさんの実家の草刈を終え、私の実家の畑を覗くと4日前に播いた種が、もう芽を出していました。蕪、ちょっと厚く播きすぎたようです青首大根、廿日大根、人参、ほうれん草、蕪の5種類の種を播きましたが人参とほうれん草はまだ芽を出していませんでした。母は野菜作りを一番の楽しみとしていましたが、野菜作りの喜びが少し分かってきたような気がしています。
2013.10.14

今日は体育の日でしたが、私はカミさんの実家の耕作放棄地となってしまった畑の草刈に奮闘した一日となりました。今から30年近く前、義父さんは既に亡くなっており、その畑は義母さんがお茶や野菜を作っていました。お茶摘みは近所のオバさんたちにも手伝ってもらって賑やかなひと時でした。摘まれたお茶を製茶工場へ運ぶのは私の仕事でした。年数が経つに連れ、お茶摘みを手伝ってもらっていた近所のオバさんたちが一人亡くなり、そして二人亡くなり、そして義母さんも農業ができなくなり義理のお姉さんが住む関西へ引越して耕作放棄地となってしまいました。枇杷の実が熟れる頃、幼かった息子たちは枇杷を食べに、この畑で遊ぶのを楽しみにしていました。今朝、11時からとりかかった草刈、終わったのは午後2時。草刈の途中、腰を下ろして休憩していると畑の下のお宅から「お茶でもどうですか」とお茶とパンを頂きました。「草刈にしょっちゅう来れずにスミマセン、ご迷惑をおかけしています」と、挨拶をして差し入れを有難く頂きました。昼食もとらずに奮闘した結果はとてもきれいになりました。同行しなかったカミさんに刈る前と刈ったあとの画像を見せると「ありがとう、おかげできれいになったわ」と喜んでいました。今日の草刈は思いがけない差し入れで嬉しい草刈となりました。
2013.10.14

一つ目のコンサートは、あるホテルで12時からあり食事付きでした。12日~13日、熊本城近辺で開かれた「みずあかり」を記念してのコンサートでした。一丸悦さんが作曲された「みずあかり」も祭りの会場で歌われたようです。このコンサートに出かけるきっかけとなったのは立ち飲みで出会って親しくなったSさんの紹介によるもの。一つ目のコンサートが終わったのは3時、そのあとは4時30分からのJAZZコンサート。会場は銀杏北通りにあるCIB(キーブ)。演奏はWBBさん、前回は今年の3月に聴かせてもらいました、それ以来のコンサートでした。トロンボーンは赤い照明に映え、迫力ある演奏に生で聴く、JAZZはやっぱりいいなあと感動。10月12日は演歌とJAZZのコンサートをハシゴするという、あまりあり得ないだろうと思われる経験をした一日となりました。
2013.10.13

カミさんの体調がおもわしくなく、食器の片付け、洗濯、息子のYシャツのアイロンかけを終えて一服。お菓子は同じマンションに住むある奥様が東京へ行かれたとのことでそのお土産です。奥様のご主人の仕事は私が働いてた会社と同じ。 また、カミさん同士も仲良しの関係です。お茶はブルーベリー。こちらは昨年、農業研修で一緒に学んだSさんの販売品ですが頂いたものです。今日は是から二つのコンサートに出かけます。また、今日からプロ野球のクライマックスシリーズのファーストステージが始まります。そちらも気になっています。カープファンとしては、なんとしても広島カープが勝利してジャイアンツと対戦し、さらにファイナルステージも勝って日本シリーズ出場と行きたいところですが、そのためには今日の第1戦がとても大事です。前田健太投手が先発とのことですが、彼がいかに阪神打線を抑えきれるか、またカープ打線が打てるかにかかっていると思います。そんな思いを馳せながら、ブルーベリーの香りの中の土曜日の朝のティータイムでした。
2013.10.12

多分、隣のお宅の畑で栽培してある種が飛んできたのでしょう、ニラの苗は植えた記憶がないのに実家の畑の片隅にはニラが自生しています。昨日、ずいぶん育ったニラの根元を鎌で切って収穫しました。スーパーで売っているニラと比べたら、とても柔らかなニラです。昨夜の食卓はそのニラを使って餃子となりました。柔らかなニラは香りも高く、美味しく仕上がりました。ちなみにこの一皿は二男が一人で平らげました。今夜の一品にはニラの卵とじが登場、暫くはニラづくしとなりそうです。
2013.10.11

野菜の苗やトマト、蓮根などを買う農水産物直売所の八代ふるさと物産村で見つけたある物。初めて見る形でした。ちょっと見づらいのですが、向こうへ出ているのは握るところです。そして凹の形の横に広い金を上の木で固定してあります。尋ねて返ってきたのは「それはアサリ貝掘りですたい」の言葉でした。貝掘りはシーズンオフとあって売れ残っているようでした。是で潮がひいたあとをザックリと引けば金属の部分にアサリ貝が当たるという仕組み。なかなかよく考えてある、こんなものあるんだと感心したところです。
2013.10.11
4月30日の入院前の25日に市場へ出荷した玉葱、絹さや、スナップエンドウの代金を昨日やっと頂きました。二ヶ月以上も入院する羽目になったこと、土、日曜日は競り落とされた代金をもらえるようになっていなかったこと、また引換証を持って行くのを忘れたりしたため代金をもらうために5ヶ月も経ってしまったという次第です。出荷したときの記事は→こちら結果は税抜きで玉葱が60キロで4,200円、絹さや600円、スナップエンドウ90円の合計4,890円(税込み合計5,135円)で手数料が513円引かれて手取りは4,612円でした。スナップエンドウが1パック30円、絹さやは120円でした。ということで来年の4月下旬には絹さやをたくさん出荷したいと思いますが、豆類は収穫と出荷がやや面倒です。玉葱は10キロ入りの袋で出荷するので結構な重さがあり足腰によくありません。ところで、農作物を出荷して4,000円以上の収入があったのは今回が初めてでした。金額は少なくとも肉体的な労働で収入を得ることは格別の喜びです。病気をしていなければ収入がもっとあったのではと思っていますが果たして思いどおりに行ったかどうかは疑問です。
2013.10.11

カボチャに謝まなければなりません。3週間ほど前、草刈をしていたときに草刈機の高速回転の刃でカボチャを傷つけてしまいました。実が付いていたのが見えなかったのです。カボチャはわざわざ植えたものではなく草むらの中で自然と育っていたものでした。今日、カボチャの蔓を見ると傷つけたカボチャが立派に育っていました。こんなに傷つけられながら大したものです。カボチャは、痛かったぞ、そして俺をこんな姿にしてと激怒したことでしょう。お詫びに傷ついたところを取り除いてきれいに食べることにします。
2013.10.10

今日は30度を超す暑さでした。そんな天候の中で野菜の苗と種まきのために実家へ帰省。あまりもの暑さで熱中症にかかりそうでした。植えた苗は手前のキャベツと春菊と白菜。防虫ネットの中は一週間前に植えたもの。播いたのは青首大根、廿日大根、蕪(白)、ほうれん草、人参。5種類の野菜の種を播き、苗を植えたところで激しい雨となり、赤蕪の種を播くことができませんでした。ほんとに暑かった今日、どうにか種を播くことができてホッとしました。数日後の発芽が楽しみです。
2013.10.10

手打ち蕎麦を今度こそモノにしたいと、ら3ヶ月(3回)にわたって行われる「手打ちそば教室」の1回目が本日開催され参加することにました。受講生は19名で男性15名、女性4名でした。私より遥かに若い男性が多いのにビックリでした。蕎麦打ちは今まで旧・波野村と南阿蘇は久木野のそば道場で数度学んできましたがモノにならず。今回は必ずモノにするぞと意気込みを持参しての参加でした。教室の講師は福岡市内の蕎麦店店主、ソバの実の構造から始まり、蕎麦つゆの作り方、水回し、こね方、切り方、ゆで方まで詳しく教えてもらいました。今まで打ってきた蕎麦は、生地の端っこにヒビが入る、生地を伸ばすときの角だしが上手くいかない、茹でたあと麺がブツブツ切れると思うように行きませんでした。今回は1日目で少しコツをつかめたような気がしました。早速、我が家で復習するために蕎麦粉と打ち粉を購入。今夜はこれで、ザル蕎麦とカケ蕎麦を作ることにました。周囲の人に食べてもらえる美味しい蕎麦を目指して頑張りたいと思っています。
2013.10.09

今日の夕方、街中が急に恋しくなり、4時過ぎに雨の中をバスでいつもの角打ち(立ち飲み店)へ一人出かけました。熊本市内の繁華街を行き交う殆どの人は長袖で半袖の人はチラホラ。雨も手伝って気温が下がり半袖ではやや肌寒さを感じたからでしょうか。角打ち店ではスルメを肴に缶ビールを1本、そして真っ直ぐ帰宅。我が家に着いたのは6時前、飲み代よりバス賃のほうが高いという初めての出来事となりました。というわけで、我が家で飲み直し。飲んだのは冷蔵庫でいつも冷えている日本酒。そして肴は自家製のみょうがとしょうがの味噌漬け。数日前に仕込んで作っておいたものです。量が少ないのは塩分の取り過ぎとならないため。みょうがの味噌漬けはあまり聞いたことがありませんが一度作ってみたかったのです。生姜の味噌漬けはあまり美味しいと思えず市販のものと比較なんてできませんでした。また、生姜の味噌漬けには再挑戦したいと思っています。
2013.10.05

2年前に他界した母は久しぶりに雨が降り近所の人たち会うと「よかうりですなあ」と挨拶を交わしていた。長く雨が降らずに水分が欲しかった農作物にとっての久しぶりの雨、そう、「よかうり」は「いい雨」ということなのだが「うり」は雨から貰うご利益=雨利と書くのではないかと思っているが定かではない。また、熊本県内全域でこの「うり」が通じるのかは分からない。我が家のベランダ越しの今日の「よかうり」数日前、実家の畑にキャベツ、白菜、スティックセニョールの苗を植えてきた。9月以降は殆ど雨らしい雨が降っていない熊本県地方だったが、今度の雨は台風23号の影響で結構な雨量で「よかうり」となった。今度、帰ったときに植えたばかりの苗たちはグーンと大きくなっていることだろう。
2013.10.05
福山雅治主演の映画「そして父になる」、今日、じっくり鑑賞してきました。6年間育てた子供は自分達の子供ではなく他人の子だった。それがわかったとき、あなたならどうするか、それを問いかけるものだったのではと思いました。6年も育てて一緒に暮らせば簡単に全てを捨てられるものではないでしょう。現実的に考えると6歳という年齢設定がこの映画となりえたのではないか、6歳という幼い年齢は自分の気持ちを伝えたいのだけれども的確な言葉を持ち合わせていない、そこで態度や行動で表わす。そこのところもよく表現されているなと思いました。小学校高学年や中学生のときに取り違えが分かれば子供自身の意思も入ってくるでしょうから全く違った展開になってしまうだろうと思ったからです。実際に起こりえる、起きているのではと思うと深く考えさせられる映画となりました。
2013.10.04
今朝、近くのスーパーがオープン3周年祭ということで畳半分ほどもある大きなチラシが新聞折込で入っていた。今日のお目当てはお茶2ℓ(1本98円)、冷凍ホタテの詰め放題(500円)だったが、9時半開店というのに遅くなると駐車できなくなだろうと思って9時に駐車場に到着。既に20人ぐらいの人たちが並んでいた。開店前には150人くらいの列となり、駐車場も満杯。退職後はスーパーの開店前に並ぶようになるだろうと想像していたが、全くそのとおりになったなあと一人苦笑。安売りのときに出かけるのはいいが、ついつい余計なものを買ってしまう。そこがいけない。今日も、2、3点余計なものを買ってしまった。また、安売りの場は狭い熊本の街ならでは、いろいろな方々との出会いの場でもある。今日は10数年前の会社の顧問税理士、二男の中学時代の野球部保護者会の奥様、カミさんのパート時代の友人に挨拶をしてちょっとだけ立ち話。これもまた主婦の皆さんの日常の光景と同じではないかと自問自答。我が家はカミさんがチラシで安売りの品を確認、そして私が出かけるというパターンとなっている。
2013.10.04
広島カープの前田智徳選手が現役24年にピリオドを打ち今期限りで引退することになり昨夜引退試合が行われました。ケガに悩まされた選手生活でしたが、それでも安打数2,119本、通算打率302厘は立派な成績でした。ケガがなければもっと輝かしい成績を上げられただろうと思っています。彼は公式戦で2回ほどお目にかかったことがありますが、そのうちの一試合でライナーのホームランを打ってくれました。今でもその光景が忘れられません。二男が昨夜「秋山(ソフトバングの監督)と前田は熊本の誇りだね」とポツリと言っていました。広島カープファンとして前田智徳選手が居ない広島カープはちょっと寂しいのですが新たな道(解説者として)で活躍されることを祈念しています。
2013.10.04
全27件 (27件中 1-27件目)
1