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先日、地下が駐車場になっているあるスーパー、トイレは地下にありトイレの中以外はいつも薄暗い状態。私がそのトイレで用を済ませていると3歳くらいの男の子が一人で入ってきました。「一人なの」「はい」「こんなところに一人で来ては駄目だよ、お父さんかお母さんは」と尋ねましたが返事は返ってきませんでした。入り口まで薄暗い地下のトイレ、天気のいい日は人の通りは殆どありません。熊本では数年前、トイレに入った幼い女の子が殺されるという悲しい事件がありました。事件を起こす人が一番悪いのですが、子供を危険な状態に置かない、それは保護者の大切な役目だと思います。今、何が起きるかわからないこのご時世、大丈夫だろうの裏に潜む危険、それを伝えるべくトイレから1階の売り場に上がった子供を追って保護者らしき人を探しましたが見つけられませんでした。
2013.04.29

肌に当たる風が気持ちよく幸せな気分、とても過ごしやすい一日でした。こんな日は熊本で春・秋合わせて何日くらいあるのだろうと思ったところです。体調もほぼ本来に戻りつつあり、一日自宅に居るのも退屈、午後からバスで街中へ。アルコールは少しなら飲んでいいと医者からも言われていたので今日を本格的な解禁日としました。今日の熊本市内は若者ばかり、私みたいなオッサンはそんなに見かけませんでした。上通り側から下通り側を臨む熊本城長塀前では坪井川園遊会の一つとして三味線の演奏をバックに牛深ハイヤ踊りを見ることができました。久しぶりに飲んだワインはいつもとは違う苦味を感じました。やっぱり体調がまだ本調子でないのかも知れません。赤・白一杯ずつ飲んで鶴屋百貨店の屋上でつい先日始まったビアガーデンに一人で立ち寄ろうとしましたが開店まで1時間近くあり帰宅。まあ、今日のところはワイン2杯でちょうどよかったかも知れません。
2013.04.29

体調はどれくらい回復したのかを見極めるため散歩に出かけてみました。歩き始めてすぐ、胸のあたりが重くなり息苦しくなってきました。是はいけない、心臓がやられたのかと思いましたが、さらに歩くと息苦しさも取れ、足早に歩けるようになりホッと一息。マラソンを走り始めてすぐに感じるあの苦しさ、5キロあたりから楽になってくる、そのときのような感じでした。早朝の散歩は空気がひんやりとしていて新鮮、そして植物たちも元気です。JR豊肥本線。踏み切りから歩くこと5分、ガードレールの下から覗いていた花。ゆっくり歩くといつもは気づかない風景に出会えます。白川の川岸まで出ようと思いましたが遥か遠く、引き返しました。帰り道、民家の庭先に咲いていたクレマチス。花びらが虫に食い荒らされていました。すれ違った大津方面行き普通列車。昼間の喧騒の中の風景とは違う早朝の静かな風景。ゆったりとした時の流れの中の早朝の散歩も時にはいいものです。
2013.04.29

体調も徐々に良くなり久しぶりにキッチンに立ちました。今夜の一品、「甲イカのスナップエンドウソース」です。 スナップエンドウを茹でたときの鮮やかなグリーンをどうにか活かせないかと温めていたものです。ソースはサラダ玉葱とスナップエンドウが持つ甘さを活かしたもの。スナップエンドウは筋を取ってさっと塩茹でし冷水に浸して上げてみじん切り。玉葱はみじん切りにしたものをオリーブオイルでじっくりと炒め甘みを引き出します。スナップエンドウと玉葱をミキサーにかけ、鍋に入れて塩、胡椒、バターで味を調えソースを作ります。 甲イカはバター焼(塩コショウ少々で味付け)。出来上がりです。爽やかな色のグリーンソースです。味の方は、カミさんから是は美味いという評価は貰えませんでした。更なる研究の余地あり。イカではなくホタテだったらまた味が違ったかも知れません。
2013.04.28

熊本新港で日曜日、魚の朝市があっていることを教えてもらいました。今朝5時50分に我が家を出発、着いたのは6時15分。道路が混んでいない休日の朝でしたが25分かかりました。朝市が行われている建物内には10数名のお客さん。そんなにお客さんは多くありませんでした。着いたらまず、欲しい魚を籠に入れてもらい名前を言います。籠には名前が貼られます。販売開始は6時半。鐘を合図に始まるため、その前に個人別に分けて置くのです。今朝、販売されていた魚種です。もう少し魚種が多いのではと期待して出かけたのですが・・・・・ここのいいところは3枚おろしとか捌いてくれます。私なりの熊本新港さんの朝市の評価は 全般的に魚の値段は安くない、熊本市街地から遠いでしょうか。私の今日の買い物は甲イカ1キロ(小型のもの5匹)(千円)でした。
2013.04.28

夕方、ブログを更新していると爆竹が鳴りました。夜市があることを知らせる合図でした。散歩がてら久しぶりに夜市へ。何年ぶりだろう。夜市に来ていたのは子供とお母さん方合わせて20人足らず。お店の数は6軒。8月まで毎月1回定期的に開かれている夜市、昔のような賑わいはどこへやら。10年くらい前と比べるとお店の数も子供達の数も激減しました。焼きトウモロコシを食べていた少年と立ち話し。「美味しい?」「はい、是で200円、1本は400円なんです」と教えてくれた。夜市から少子化社会を実感。1本だけ焼いてもらった焼き鳥を食べながら薄暮の風の中を帰宅。
2013.04.27

今日の熊本地方は好天に恵まれました。午後から熊本県立美術館本館で開かれている葛飾北斎展へ。美術館近くの三の丸の駐車場から二の丸公園へ上がる緩やかな階段がきつくてやっとで上りました。体調がまだ万全でなく、頻脈、運動不足によるものでしょう。是では激しい農作業はできないなと思いながら階段を上りきった先に広がったのは熊本城・二の丸公園の新緑。新緑の木々の間を吹く風はとても気持ち良いものでした。葛飾北斎展は作品の素晴らしさにうっとりでしたが、1時間あまりの立ちっぱなしは正直なところ疲れました。熊本県立美術館本館美術館を出ると木登り少年に出会いました。今日のような天気だと気持ちはなぜかウキウキ。いろんなことをしたくなりますが体調がイマイチ、残念です。
2013.04.27
いよいよ今日から大型連休(中3日を休めば)に突入します。今年は前半と後半に分かれているので、皆さんどのような過ごし方をされるでしょう。カミさんが二男に「カレンダーに書き込むのであなたの連休の予定を教えて」と尋ねていました。さらに私に「あなたの予定は?」と。私が家に居ることは分かっているのにちょっと嫌みな質問です。言ってやりました「俺は死ぬまでずっと休み」だと。 さて、今年のゴールデンウィーク、長男は10日連休、二男は5連休ということで二人に「一日くらい農作業を手伝って貰えないかな」とお願いしてみましたが「うーん、手伝えるかわからない」と色よい返事をもらっていません。年に一度や二度くらいは有り余っている体力を、「父の日」前倒しで私にプレゼントしてくれないかなと思っているところです。
2013.04.27

「昔の経理部資金課時代の仲間で集まって一杯やろうと思うので先輩も博多まで出て来られませんか」と、後輩から一ヶ月ほど前に電話をもらっていました。体調は完璧ではありませんでしたが皆に会いたい、是だけは外せないと昨夜出かけて来ました。昔の仲間は15、6年前に資金の仕事をしていた後輩たち。あの時は一体感があったというか、職場の雰囲気がとても良かったと話題は昔へタイムスリップ。20日ぶりにビールをグラスで一杯。あとはウーロン茶でした。「へぇーそんなこともあったんだ」、「そう思ってたんだ」とと初めて聞かされた内容にビックリ。時の流れが当時話せなかったことも話題に上らせたのでしょう。嬉しかったのは退職して2年目を迎えているのに声をかけてもらったこと。私は 「また誘って欲しい」と、懇願。「みんなどうしようか、今後、M先輩に声をかけるのは」と、一人の後輩。(皆で大笑い)話が弾んだ3時間近くはあっという間に過ぎてお開きの時間。帰り際、またの再会を約束、昔の仲間から元気をもらえた一夜となりました。
2013.04.27

昨年退職して農業を始め、初めて野菜類を出荷しました。現役時代にはイタリアンパセリ、ゴボウの花など、人があまり出荷しないような物を市場へ出したことがあります。今回はサラダ玉葱60キロ(L40キロ、M20キロ)と絹さや、スナップエンドウ少々でした。玉葱は大きすぎるのは値段が安いそうですが、今回は体調を崩したため収穫が遅く大きくなり過ぎたものが半分以上でした。是は仕方ありません。さて、競りにかけられるのは明日の朝。私の予想では玉葱が50円/キロ、豆類は40円/1パックとすると三千円余り。是から市場の手数料(15%?)が引かれれば手取りは三千円を下回ります。この中から玉葱の黒皮剥きを手伝ってくれたカミさんへ2千円渡せば私の手取りは2千円未満。往復の交通費、苗、肥料、資材代を思えば大赤字です。でもいいのです。現在のところ耕作放棄地にしないことを最大の目的としているので・・・・・・(体調はまだ微熱があり、完治していません)
2013.04.25
今日の午後、久々に熊本市内の繁華街へ出かけました。目的は5月手術予定としていた静脈瘤の事前検査のため(いろんなところが悪いのです)。今、原因不明の病気で通っている総合病院の医師からの手紙も持って行きました。静脈瘤手術予定の病院の医師から言われたのは、その手紙の内容から「今の身体の状態で手術するのは止めましょう、手術は無期延期としましょう」だった。その病院を訪れる前に城彩苑内のワイン店、受診を終えたあとに立ち飲みのM酒店を久々に訪ねてみました。もちろん、どちらもアルコール類は口にしませんでした。お酒類を飲む気がしなかったことと、ちょっと用心しているからです。でも、この3週間近く寝てばかりの私にはお店の皆さん、そしてお客さんとの会話は新鮮で元気が出ました。久々の街中は懐かしさ(ちょっと大袈裟?)でいっぱいでした。「今度、来るときはお酒が飲める身体で来まーす」と言って帰路につきました。
2013.04.24
昨夕、今年一人暮らしをしたいと家を出て行った長男が久しぶりに遊びに来ました。彼の一つの目的は夕食をご馳走になること。一飯の恩義は忘れないように(手ぶらでは来るな)と遠回しに言っておきましたが「今日はごめん、アオリイカが釣れたんだけど先輩に上げてきた」と、手ぶらでした。二男は仕事からの帰りがいつも遅いので三人での食事となりました。31歳になろうとする長男、そろそろ結婚の話も出てよさそうなものだが、まったくその気配はありません。三人での静かな食事、でも彼の近況をさぐるべく、私から「俺、29歳で結婚したけど、25歳くらいから友達がどんどん結婚して行ってとても寂しかったことが忘れられないなあ。あの頃は結婚する年齢も今より早かった。大晦日や正月もお構いなしに俺の部屋に遊びに来ていた友達に彼女ができ、結婚すると全く遊びに来なくなった。カミさんとデートするようになるまではホントに寂しい時間を過ごしていた、あの寂しさは今でも記憶に残っている。お前はその寂しさを感じることはないかい」と問い正すと「それは、確かに寂しいと思うときもある」とボソリと返ってきました。私の心の奥にあったは「周囲も結婚して行き、寂しいだろう、そろそろ結婚を考えてみてはどうかな」と遠回しに言ったつもりでしたが、暖簾に腕押しだったようです。同世代の人たちの会話に出てくるのが孫の話。孫がいない私はこのときばかりは会話に参加できず、大人しくしています。わが息子達、孫どころか結婚はまだまだ先のよう、親があせってもどうしようもありませんが、「親父、今度会わせたい人がいるから」の言葉を聞く日が早く来ないかなと期待しているところです。
2013.04.24
夫源病、このことが近頃テレビ番組でよく取り上げられるようになってきました。夫源病(ふげんびょう)とは、夫が原因で妻の身体に更年期障害のような症状が現れる病気のことだそうで、放送中、カミさんの前では小さくなって見ました。カミさんが「私はこの病気にも罹っているなあ」と何やら一人ごとを言っていましたが聞こえぬフリ。困った言葉が考え出されたものです。夫源病の夫側の行動、私の今までの態度の中に思い当たるところがたくさんあります。カミさんに「妻源病というのもあると思わない」と話しかけたところ返事が返ってきませんでした。
2013.04.23
働いていた元会社のお酒好きな先輩が「酒(アルコール類)を飲めるうちがハナ(花?)だよ」とよく口癖のように言っていました。今、まさにその言葉の意味を噛み締めさせられています。最後にアルコールを口にしたのは4月7日の花見。このときは既に体調が悪く口にしたのは缶ビール1本だけ。それからもう2週間、一滴も飲んでいません。元来、外飲み派の私は週に3~4回は会社の帰りに飲んでいました。退職した今、外に出ない週は2日ほど缶ビールを1本ずつ開けるくらい。ところで、某金融機関の先輩の今年の年賀状に、「お酒が飲めない身体になってしまいました」と一筆加えてありました。糖尿病なのかそのほかの病気なのかそこのところは書いてありませんでした。お酒が大好きな方で仕事上のお付き合いでよくご一緒させてもらっていました。思うには一生のうち、口にできるお酒の量には限度があってそれを早く飲んでしまった人がいろいろな病気に罹るのじゃないかと思っています。2週間もビールを口にしないとそろそろ身体が求めて来ていいのじゃないかと思いますが飲みたいとは全く思いません。「ビールを飲みたい」、心からそう思ったときが今回の体調不良が完治したときかも知れません。
2013.04.22

体調が良くなり、今日のランチは久々にピザを焼いてみました。今日の生地は強力粉(230g)と米粉(50g)でした。冷蔵庫にスナップエンドウが残っていたなと思いきやその量は少々。持って帰ってきた日に随分と食べたようです。今度はスナップエンドウたっぷりで焼いてみようと思っています。ところで、このピザをカミさんと二人で食べた量は4分の3で食べ切れませんでした。現役の頃は1枚をペロリと一人で平らげていたのに・・・・ ところで、ピザを焼く前に近くのスーパーへ買い物へ出かけるとマンションのベランダには小さな鯉のぼり、そして手摺りの上にお子さんを載せしっかり支えていたお父さん。その二人をお母さんがニコニコしながら小さな鯉のぼりをバックにカメラで撮っていました。ああ、いい光景だなと思い、30年近く前の我が家をちょっぴり思い出しました。
2013.04.21
昨日は一昨日の玉葱収穫の筋肉痛で、かがむのもやっと、階段も一段ずつ慎重に下りるという始末。昨日は2週間ぶりにある方と会うことになりました。その方が「痩せたですねぇ、ほんとに痩せた」と驚いていました。昨夜は床に就いてからトイレに一度も行くこともなくグッスリ熟睡、筋肉痛もやや取れ爽やかな目覚めとなりました。体調は微熱もなくなり、料理をしてみようと意欲も少し湧いてきました。玉葱収穫は筋肉痛以外にはまったく影響が無かったようでホッとしているところです。ところで話題はガラリと変わりますがロト7、19日の1等当籤者は一人もいず、次回の繰越当籤金が6億5千万円に近い額となりました。次回の当籤者が一人だったら、8億円を初めて手にする人が誕生ということになるでしょう。8億円ゲットを目指して今週も絶対に買うぞと気持ちは宝くじ売り場に飛んでいます。
2013.04.21

種を播き、芽が出て大きくなり支柱を建て大切に育ててきた絹さやとスナップエンドウ。昨日、サラダ玉葱とともに収穫しました。スナップエンドウはさっと茹でて唐辛子マヨネーズで食べるのが大好きです。是に冷たいビールと行きたいところですが体調不良につき飲む気がしません。絹さやは、さっと茹でて濃い口醤油、砂糖、酢、胡麻油(全て少々)のタレを作ってかけ、鰹節を混ぜて食べるのが私の好きな食べ方です。収穫して数時間後に食卓に上った新鮮な絹さやとスナップエンドウ、口にしたとき豆本来が持つ自然な甘さ、そしてシャキシャキとした歯ごたえはささやかな至福を感じるひと時です。
2013.04.20

薬を飲まないと体調が悪く微熱(38度前後)が続く状態ですが、体温が下がった隙間を狙って実家へ帰省、サラダ玉葱を全部収穫しました。こういう列が4列収穫は、まずサラダ玉葱を引っこ抜いて2時間ほど乾かし、茎とヒゲ根を1個ずつ丁寧にとり、さらに天日で2時間ほど乾かしてコンテナに収穫。収穫した量はコンテナ8個(約150キロ?)。今回は職業が農業ということで市場へ出荷し苗代を少しでも回収したいと思っています。今まで玉葱は一度も出荷したことがないのでどれほどの値が付くか楽しみです。ところで農作業のスケジュールで気になっていたサラダ玉葱の収穫、今日終えてホットしました。そのせいか夕方いつも38度くらいまで上昇する体温が37.2度で収まっています。明日、症状がぶり返さないことを祈っていますが、ぶり返せば自業自得です。
2013.04.19

先月30日に実家へ帰省したときに咲いていた豆の花です。グリンピース、絹さや、スナップエンドウの三種類の種を播きましたが種を播いたところに品種別の表示をしなかったのでわからなくなってしまいました。これはスナップエンドウの花ではないかと思っていましたが絹さやの赤花だそうです。こちらはスナップエンドウか、グリンピースか絹さやの白花なのでしょうが、どの花なのか判別がつきません。もう三週間近くも実家へ帰省していませんので、鞘が大きくなって収穫時期を迎えているかも知れません。グリンピースは実が大きくなると鳥の標的となり全て食べられてしまうのでこちらも心配です。(体調回復の兆しは全くありません)
2013.04.19

今朝、ベランダに目をやるとやや強い雨が降っていました。ここ、2週間、体調が悪くて寝たきりの状態、久々の外の風景でした。また、ベランダの向こうのケヤキの樹の緑が濃くなっていることに驚きました。体調不良(体温38度、頻脈、白血球数・CRP異常)となり三週間、身体が炎症を起こしていることはわかりましたが依然として原因が不明で治療法が見つかりません。でも、多くの皆様からたくさんのメール、電話での励ましの言葉を頂きました。中には熊本から我が実家までは遥かに遠い距離なのに「農作業手伝いに行くよ」の有難い農業研修同窓生の言葉も頂きました。今回の体調不良は私のやる気を削いでしまいひじょうに困っています。健康であることの大切さを痛感しています。
2013.04.17
体調不良につき今日も一日寝ていました。体重は5キロ減、もう少し痩せたら知人・友人と通りすがりに会ったとき私と気付かない人が出てくるのではないかと心配しています。体重が減少した理由は38度前後の微熱が原因ではないかと思っています。今回の体調不良で一つだけ良くなった数値がありました。それは血圧で138-88くらいだったものが124-64となったのです。多分、体重が減ったからではないかと思っています。昨日は総合病院で本来なら入院して徹底的に調べたほうがいいと言われました。来週、結果が好転していなければ入院ということになるかも知れません。この体調不良が長く続くと是からの農作業計画に多大な影響を与えることは必死です。・サラダ玉葱の収穫・玉葱収穫後の圃場の手入れ・トマト、茄子、きゅうり、かぼちゃ、落花生、トウモロコシなどの種まき、苗植えが待っています。何しろ、今回の体調不良が完治しないことには農作業をしようという意欲が全く湧きません。残念なことは開業医からもらった脈拍を抑える薬、総合病院からもらった炎症に効くという抗生物質。まだ飲み始めて2日目ですがその効果は今のところ全くありません。
2013.04.10
今日は、実家へ栽培しているサラダ玉葱の初収穫へ出かける予定でした。ところが体温が38.1度もあり、脈拍が117/mあったため帰省を断念。実は昨日、体調不良で近くのかかりつけの開業医へ出かけて採血をしてもらいました。ところが検査結果が出ている4月22日に再来でお出で下さいとのことでした。検査結果が出るまで1週間以上かかるのは待てません。開業医さんの検査結果が出るまでに時間がかかるのは医師会さんの検査センタが血液を集めに来て市内の開業医さんの検査を一手に引き受けているからだろうと思っています。結果が出るのが遅いとその間に進行する病気もあることでしょう。そんなことが気になり、今朝、総合病院へ出かけてきました。脈拍が速くなったのと体重激減(3週間で4.5キロ)は甲状腺によるものでもないかと心配しましたが、甲状腺関係の数値は正常、こちらはほっと一息。リンパも腫れていませんでした。ただ、何か炎症性の病気にかかっているのではないかとのことでしたがはっきりとした原因はわかりませんでした。明日はホテルの総支配人が転勤するための送別会、明後日はワインの会、14日は某窯元さんのイベントとスケジュールが入っています。明日と明後日はちょっと無理なようです。体調が悪いとビールも飲みたいと思いません。「お酒を飲めるうちが健康な証拠」、今、その言葉を噛み締めています。
2013.04.09
家事の代表、料理に洗濯に掃除。料理は特に面倒と思うこともなく楽しんでいますが洗濯にはやや閉口しています。カミさんの体調がすぐれないときは洗濯はもっぱら私の仕事です。洗濯自体は洗濯機がやってくれますし、干すのもそんなに面倒とは思いません。でも、息子のもの凄く汚れた襟、そして袖口のYシャツに困っています。洗濯機にかける前、Yシャツをぬるま湯にしばらく浸し、洗剤をつけて手で揉み洗いしています。是が面倒なのです。汚れがなかなか落ちないからです。でも、Yシャツの襟、袖口が汚れたものは誰でも着たくありません。現役の頃、私のYシャツの汚れが時々落ちていないときがありました。そのときはカミさんが洗うのを忘れたのだろうなくらいしか思っていませんでした。でも、いつもはカミさんは息子と私のYシャツをせっせと揉み洗いをしてくれていたんだろうなと振り返っています。あまりにも汚れがひどかった日には息子に「おい、お前はいつもどんな仕事をしているんだい、Yシャツの汚れはもう少しどうにかならないかなあ」と一言言っています。息子は水曜日が休日、いつも前日分を翌朝洗濯しています。木曜日は息子のYシャツがないのでとても楽な洗濯曜日です。ところで、会社を退職して息子のYシャツの襟、袖口を揉み洗いをすることになるとは思ったこともありませんでした。
2013.04.07

今日の熊本地方は天気が悪く、先ほどからまた雨が降り出しました。晴耕雨読ということで新聞も隅々まで読み、本も読み、活字漬けの日でしたが、これも退屈ということで12時前からお菓子・パン作り教室でもらったレシピでブリオーシュ作りに初挑戦。教室では最後の成型と溶き卵塗りをしただけ。その前の工程まで先生が全て作られていました。ということで私はレシピを片手に忠実に再現。一次発酵を終えたところ。食パンのように決められた分量をホームベーカリーに入れてスイッチを入れれば出来上がるものとは大違いで発酵時の温度管理やらでたいへんでした。だからこそ、この生地から作るパン作りは楽しみがあるのかも知れません。二次発酵を終え、溶き卵を塗った焼く直前の状態。幻窯さんから買った耐熱皿が大活躍完成。外はパリパリ、中はモチモチで美味しく仕上がりました。焼き方は150度に熱したオーブンで15分、さらに180度で15分で焼き上げたもの。前回の料理教室では完成品を我が家に頂いてきて、カミさんと「おっ、是は美味い」と二人とも初めて食べたブリオーシュに感動。今回の初挑戦は先生の点数を100点とすると私のは90点前後じゃないかと思いました。ちょっと甘い点数かも知れません。でも、カミさんの一言も「この前のとあまり変わらないよ、美味しくできている」でした。
2013.04.06
今、風疹が流行っているという。風疹に罹ったあの時の辛さ、私も苦い思い出があります。今から24年前(当時37歳)のある日、定時退社で帰宅すると、何やら身体中に発疹ができ、段々と熱が出てきました。とうとう耐え切れなくなり、夜間開いている病院を探して診てもらうと「風疹」とのこと。えっ、風疹。その昔、既に罹っていたのではないかと思っていたので、この年齢でも風疹に罹るんだと驚いたものです。そのときは確か2、3日会社を休んだような気がするのですが、職場の女性、あるいは奥様が妊娠中の方がいらっしゃれば大変です。現在、風疹の場合は完治するまで出勤停止となっている職場が殆どかどうかわかりませんが、「出勤停止」というくらいの厳しい取り組みがあってもいいのではないかと思います。夜、風疹の熱にうなされた私は、当然ながら車を運転することはできませんでした。その時はカミさん運転の車にお世話になりました。それがカミさんが車を運転した車に乗った最後の記憶。その後、現在までペーパードライバー。風疹にはそのような思い出も残っています。
2013.04.05
実家から時々電話がありますが、その内容は殆どが良いことではありません。主な内容は叔父、叔母、親戚、近所の人が亡くなったという訃報、そして私が栽培している農作物の鳥獣被害の報告です。一昨日は、そら豆が倒伏したとの電話がありました。やたらと背丈が伸びていた、今年のそら豆。雨と風で倒伏したのでしょう。ということで、今日は実家へ、そら豆を起こしに帰省します。
2013.04.04
4月1日からロト7という新しい商品が出たということで昨日初めて買ってみました。一口300円、抽選日が毎週金曜日ということも昨日初めて知りました。1等の当選確率はなんと1/10,295,472ということですから驚きです。1等の当選者が一人の場合、当選金は約4億円とのこと。キャリーオーバーの場合の最高は8億円とのことですが夢また夢の話です。というのはナンバーズ4のストレートすら当てたことがないのですから、ロト7の1等を当てるということは奇跡だと思うからです。まあ、当たらないことを前提としてしていますが、もし1等を当ててしまったら、なんて皮算用の夢の中の入り口に立っています。
2013.04.03

伝統工芸館をあとにしてランチを食べに行こうということになり、いつかは行ってみたいと思っていたお店「マザーグース」さんへ向かいました。ここのドライカレー、地元の民放TVで作るところから放映されて美味しそうだなと思っていました。水を全く使っていないというこのドライカレーは甘くて辛いというなんとも奥深い味でした。カミさんはハンバーグカレーを注文、このハンバーグも絶品でした。マザーグースさんは熊本県警察学校を過ぎて産業道路とJR豊肥線が交差する陸橋の手前左側の道路沿いにあります。駐車場は道路沿いとは別に裏から入ったところに広いのがあるようです。甘さは野菜から出た甘さ?、そしてピリリとくる辛さはまた食べに行きたくなるような味でした。
2013.04.03

昨日は雨、その雨の中、熊本県伝統工芸館で天草陶磁器展が開かれているということで出かけてまいりました。工芸館の玄関先で出迎えてくれたのがこのツツジの色鮮やかな美しさ。伝統工芸館から見た雨にけむる熊本城。天草陶磁器展は残念ながら私が気に入ったものは数点しかありませんでした。気に入ったものは結構なお値段。私は何一つ買うことなく伝統工芸館をあとにしました。
2013.04.03

朝、炊飯器の蓋を開けると三人分には足らない、でも、ご飯を炊くのは面倒ということで具をたっぷり入れたチャーハンで三人が食べられるようにしたりするときがあります。今朝がそうでした、二人分の冷やご飯に、具材は先日頂いた阿蘇高菜漬け、そして、生椎茸と卵2個。これに夕べの残りの座禅豆。二男は出されたものに文句を言うこともなく、今日も仕事へ出て行きました。
2013.04.02
会社を退職してちょうど1年。すこし前から退職後最悪の体調です。実家へ農作業へ行き、その帰り右腕2箇所がチクチクと痛み、その痛みが消えたと思ったら次は右耳の横がキリキリと痛み出しました。そこの痛みは数日で消えましたが、そのあと、右側頭部上部の頭皮に痛みが走りはじめました。「この頭痛どうにかなりませんか」と薬局へ行き鎮痛薬を買って飲むと是はよく効いてくれました。ところが今度は両方の二の腕が痛くなり、その痛みは2日くらいで消えましたが、今は胸の脇近くが痛んでいます。人というのは小さな棘が刺さっただけでも気になっていろいろな事に対する意欲も食欲も減退してしまいます。まさにやる気が起こらないここ数週間を過ごしているという次第です。その割には屋形船の花見に行ったりしていると思われるかも知れませんが、興味のある遊びは別のようです。なお、カミさんの前では体調が悪いことを決して口にしないようにしています。「体調が悪いのに出かけたりするはおかしいのじゃない」と言われることが分かっているからです。ところで、ここ2週間で体重が3.5キロも減ってしまいました。ひょっとしたら悪い病気かも知れません。
2013.04.02

湧き水の江津湖は熊本市民憩いの場所です。昨日、ある料理屋主催の花見が屋形船を貸し切って行われました。好天に恵まれた熊本地方、江津湖の湖面は波一つなく穏やかでした。貸し竿で釣りに興じる人たち。いつか、この放置された小船の横に戯れる水鳥たちを撮りたいと思っています。手前の屋形船に乗りました。主催者(料理店店主)の開会の挨拶参加者は総勢30数名くらいではなかったかと思います。料理店の弁当です。ほかに刺身の盛り合わせ、冷たい美味しい日本酒がたくさん出てまいりました。屋形船での花見は外の景色はあまり関係はないということがわかりました。話に夢中になり外の景色を見る余裕がなかったのです。私は一番奥の上座に座ることになりました。私の前は男性一人、その左側は奥様三人組、そして左隣は元高校の先生ご夫婦。店主をのぞき、30数名の参加者の中に誰一人として知っている人はいませんでした。それでも、帰り際には奥様4人と再会を約束して携帯の番号を交換。一人参加、ちょっと躊躇しましたが、一歩外へ出てみるとそこには新たな出会いが待っています。
2013.04.01
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