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帰省しようかしまいかと迷った中で作った「どうしようか弁当」、結局は帰省して食べることになりました。天気が悪い中、10時過ぎから2時過ぎまで収穫と出荷のための調整作業。一昨日収穫した廿日大根とほうれん草と九条葱。廿日大根はもの凄い量でしたが、割れたり、正体不明の虫に赤い部分を食われたりして出荷できたのは1パック6個入りがたったの2パック。割れたものはもったいないので捨てずに甘酢漬けにしました。でも、是は一部であとこの3倍ぐらいの量が残っています。昨夕の夕食は廿日大根を薄切りにして塩で揉んだものとチマサンチュ、ツナのサラダ。暫くは廿日大根を毎日食べなければならないようです。一昨日の私の畑の状況です。ところで昨日は実家がある地元の青果市場には出荷せず、全て熊本市内の或る野菜ショップへ持参しました。買ってもらったのは、ほうれん草7パック(150g入り)、九条葱1.5キロ、チマサンチュ(5枚入り)6パック、廿日大根2パック、生椎茸1パック。販売合計額は2,560円で以外といい値段だったのは九条葱でした。2,560円でも私にとっては重みのある嬉しい収入です。
2013.11.30

実家へ帰省するのを天気が悪いのでどうしようかと迷って作った弁当です。帰っても露地栽培の畑なので雨でぬかるんで耕すとか苗を植えるとかできません。そしてこの寒さ、今朝、ベランダの温度計は8℃でした。でも、ほうれん草とネギは収穫時期を迎えています。熊本市内の野菜ショップからも何か出荷してもらえるのはありませんかと電話を貰っています。とりあえず弁当は作ってみたものの迷っています。名付けて帰ろうか帰るまいかの「どうしようか弁当」です。前夜の余りもので翌日弁当のオカズに使えるものが有るときはいいのですが、無いときには冷蔵庫にある食材で何を作ろうかと苦労しています。ホタテは一袋500円詰め放題で買っていた冷凍品です。
2013.11.29

「雨の日の城彩苑」というタイトルでは何度もUPしたような気がしていますが、昨日の午後、某都市銀行に用事があったついでに寄らせてもらいました。今回はいつもとは違う場所で撮ってみました。殆どお客さんがいない平日の雨の城彩苑。 馬肉の菅乃家さんの小さなカウンターの上に居る大きな金魚雨にぬれたイチョウはとても鮮やかな黄金色を放っていました行ったすぐは人出が殆どない城彩苑でしたが帰ろうとする頃には観光団体バスが到着したのでしょうかたいへん賑わってきました。私にとって平日の日の雨の城彩苑は人出が少なくてお店で働く皆さんと話し込める嬉しいひと時となります。お店の人たちは、また、あのオヤジが来たと迷惑がっているかも知れません・・・
2013.11.28

いつも、お昼は簡単なもので済ませていますが、昨日のお昼も何を食べようかと思案したあげく、夜のメニューと決めていた鯖の味噌煮になりました。11時半過ぎに作り始め、出来上がり直前に自家栽培の九条葱を入れて完成。この葱と味噌煮の相性は抜群でした。オニギリは冷凍していたもの。夜は鯖の味噌煮に野菜炒め。同じものを昼も夜も食べるという、今までにないパターンでした。鯖の味噌煮はお昼のほうが美味かったようです。
2013.11.28

昨日の夕食は焼肉でした。野菜がたくさん余ってしまったので、それを使って朝から炒飯となりました。余った野菜は玉葱、かぼちゃ、エリンギ、ピーマン、蓮根。それを細かく微塵切り、ウインナと一緒に炒め、そして塩、胡椒、チキンコンソメで味を付けて隠し味にカレー粉少々。ホットプレートで作る炒飯は焦げ付くこともなく保温も効くのでたまにはいいなと思いました。
2013.11.27

「オヤジ、携帯を何台も売らなければならないから買い換えてよ」と、2年ほど前から長男からしつこく言われていました。カミさんの「たまには家族のためになったら」と、その言葉に押されて、ついに昨日、スマホに買い替えました。10数年前に携帯電話を初めて手にしたときのあの嬉しさというか心の高ぶりは今も忘れられません。あのときの機種と比べるとスマホの素晴らしさには驚くばかりです。今まで使ってきたものは全て保管していたつもりでしたが、最初に購入した機種だけが見つかりませんでした。さて、スマホに買い換えて思ったのはメールがとても打ちやすいこと、そしてブログの更新がし易そう、画質が鮮明だなということ。ほかは、あまり興味が湧きませんが、ひょっとしたら嵌まってしまうかも知れません。二男からは「オヤジは俺達より夢中になるなよ」と釘を刺されています。
2013.11.27

柚子がたくさん出回る季節となっていまいりました。柚子はいつもスーパーで買っていますが今年は昨年、新規就農支援研修で一緒に学んだSさんからたくさん頂きました。そこで頂いた柚子を使って作ったものがまずクッキー。オーブン160℃で30分焼きましたがサクサク感が足らず170℃でさらに10分追加焼き。そしてパウンドケーキパウンドケーキ、クッキーとも柚子1個の皮を包丁で薄く削ぎ、それを千切りにして柚子果汁、グラニュー糖、ブランデー少々で煮たものとそれと下ろし金で下ろした半個分の皮を混ぜ込んでいます。柚子の香りいっぱいのお菓子です。お持ちするのに時間がなかったため、下ろした柚子だけを混ぜ込んだものをお持ちした方もいらっしゃいますがお許し下さい。さて、こちらは柚子は入っていない米粉のシフォンケーキです。今回の3点は女性の皆さんが多いある職場にお持ちしました。
2013.11.26

11月17日に皮を剥いて干した柿が、もう食べられるようになりました。干しはじめた17日の状態。そして今朝。ところでこの干し柿、干す期間が長くなると、その分、水分が抜けて硬くなりますが、2~3週間程度のものはまだとても柔らかな状態です。この干し柿、硬いのが好きな人もいれば私のように柔らかいものが好きな人に分かれます。従兄妹二人は「干し柿は硬くなくっちゃ」と私と違う意見。私は断然、とろりとした甘い干し柿が大好き。今、この干し柿を食べながら九州の熊本の地にももうすぐ寒い寒い冬がやって来るなあ、今朝は晴れているけれども小春日和の朝には少しばかり暖かさが足らないなという思いの中にいます。
2013.11.26

廿日大根、割れたり見てくれが悪いものは出荷できないため自家用として甘酢漬けにします。廿日大根の重さの3%の塩の量で大根を揉み1時間ほど置いて塩分を水で流し、そのあと市販の甘酢に浸します。2日目以降あたりからが食べごろ、是が皆に好評、色合いもとてもきれです。漬け込んで3日目です。廿日大根の真っ赤な皮から滲み出た色はこんな色。ちょっと拡大していますので赤みがやや薄れて映っています。照明の下で撮ったらこんな感じとなりました。廿日大根の甘酢漬けの液に浮かぶこの光景、是に何かしら新鮮さを感じたのです。
2013.11.26

昨日、今日とグランメッセ熊本で「九州食の展示商談会2013in熊本」が開かれています。業界関係者のための展示商談会で一般の人は入れませんが、ある方から是非見学していろいろな意見を聞かせて欲しいとのことで招待状を頂きました。昨日午後2時頃会場に到着、たくさんのブースで話し込んでしまい(質問攻めで)退室したのは4時半前。200社以上の会社、商店、各種団体様の各ブースはこんなものも食材、商品として考えられたのかと驚きの連続でした。例えば北九州市立大学(森田教室)さんの竹の粉末で作った竹粉パン、天草モリンガファームさんのモリンガという木の葉から作ったモリンガパウダー・モリンガ茶。そして福岡の有限会社燻香(けむか)さんの「くんせい醤油」、長崎の(株)入来屋さんの「びわのたね(甘露煮)」などなど。びわの種の甘露煮・・・柔らかくて美味しかった私にとっては目からウロコの連続、興味深い見学でした。いろいろなアイデアを出し商品化する(一歩を踏み出す)という大切さを教えてもらいました。
2013.11.21

厳しい冷え込みが続いています。我が家はエアコンの暖房を昨日から入れています。昨年と比べると最低気温はあまり変わりませんが今年は最高気温が低い天候(17日、18日)となっているようです。ベランダのハイビスカスの花が一昨日咲きましたが寒さのせいでこんな状態です。ハイビスカスの花は暑いときには一日で満開となり翌日は萎んでしまいます。一昨日、完全に花が開いたのですが寒さのために萎むことができなくなってしまったようです。年齢を重ねるとともに寒さが堪える身体となってしまいました。これから先、寒い中で咲くハイビスカスの花のように反応が鈍い身体になっていくのだろうなと思ったら悲しくなってきました。
2013.11.20
長期入院し、退院後の定期的な検診のため先日お世話になった病院へ行った。会計を済ませ薬を貰うために待っていると会計から「Aさん、Bさん、Cさん、Mさん支払窓口へお越し下さい」とのアナウンスがあった。Mさん、入院していたときに同室だった人と同じ苗字の方だなと見るとそのとおりだった。Mさんは2週間経った頃、向かい側の病室へ移って行かれた。私が先に退院し、そのときに挨拶をきちんとして来なかったことを後悔していた。Mさんは私が入院して3週間目に息苦しそうにして向かい側のベッドに来られた。Mさんが入院された翌日(6月5日)の日記には 「昨日、緊急入院して来られた私の向かい側のベッドの患者さんは81歳とのこと。 奥様は午後からご主人の看護でいらっしゃっている。このお二人、耳が遠いとの ことでお互いの話し声も大きいが看護士の皆さんも声のボリュームを上げて応対 している。お見舞いに来た人たちも大声で話され、一昨日までの4日間私一人 だけで静かだった病室は一変して賑やかな病室となった」と書いている。Mさんは肺炎で命に関わる重大な病状だった。6月下旬、退院してからの久しぶりの再会。「Mさん私ですよ覚えていらっしゃいますか」と尋ねると首を縦に振られた。実はMさん、私が働いていた会社の大先輩で職場は違ったが35年くらい前にお世話になった方だった。珍しい苗字だったのでMさんのことを記憶していた。同じ病室となった再会は実に30数年ぶり。先日の再会は4ヶ月ぶり、こちらは元気になられてほっとした再会となった。
2013.11.20
先日、熊本市内中心部へ向かうため市営バス(低床バス)に乗ると、電動車椅子の方が乗車されていた。市内中心部に差し掛かる手前のバス停で運転手さんがエンジンを切り運転席を立った。電動車椅子の乗客を降ろすためだった。乗降するドアが開いたところで私の後方から一人の乗客がサッと来てドアと歩道にスロープ用の板をかけた。バスの運転手は「すみません」と板をかけてくれた男性客にお礼を言った。電動車椅子の人は「ありがとうございます」と言って降りて行った。スロープ用の板をかけた男性客は電動車椅子の付き添いの人かと思ったがそうではなかった。私はスロープの板を格納してある場所さえ知らない。手際のいい鮮やかな行動に見取れ、凄い乗客もいるものだなあと感心させられた。鮮やかな行動の男性客は30歳代半ばと思われた。
2013.11.19

気温も下がり、湿度も低くなってきた今日この頃、干しものにいい季節を迎えました。この季節はなんと言っても見逃せないのは干し柿作り。今年の渋柿は価格がちょっと高いような気がしています。姉の嫁ぎ先から20個を頂き、残りは買ったものです。干し柿を作っても食べるのは私だけでカミさんも息子たちも食べてくれない寂しい干し柿作りです。 一方、魚の干物づくりにも適した季節となってまいりました。鯵の干物は朝からの焼き魚としては最高です。夜の酒の肴にも最高、干物は大好きです。
2013.11.17

14日は大忙しでした。朝早くに実家へサラダ玉葱の苗を植えるためと野菜の収穫のために帰省、そして夜ははしご酒大会参加と。この日、サラダ玉葱の苗は600本を植え終えました。現在のところ1,300本を植えましたが、あと1,000本を植える予定にしています。この日収穫した出荷先も熊本市の中心街にある熊本市民なら殆どの方が知っているお店。今回は春菊、二十日大根、イタリアンパセリ、チマサンチュ。販売総額は2,000円に届きませんが交通費の一部を賄えるのでまっいいかと思っています。二十日大根は出荷できないキズもの、割れたものなどがたくさん出ますが捨てません。甘酢漬け、麹漬けにします。甘酢漬けは家族に大好評ですぐなくなってしまいます。14日に実家に持参した農作業用弁当です。
2013.11.17

14日に第11回はしご酒大会が熊本市下通り界隈で開かれました。ほとんど毎年のように参加しています。今年は一人での参加でした。サンロード新市街の受付に並んでいる人たち。受付はしご酒大会はチケット(前売り2,500円、当日3,000円)を購入し、受付でお店が3軒書かれたものと引き換えて指定されたお店を巡って楽しむというもの。一人で参加する人は稀ですが、いろいろな方たちと知り合いになれたりして結構楽しいものです。1軒目は中華レストランでした。各店は原則として1ドリンク1フードを提供しなければなりません。2軒目のスナック3軒目もスナックでした中華レストランでは深々としたソファーに一人で座って一人静かにつまみとビールで喉を潤し、お店の人とは挨拶を交わしたくらいで退散。2軒目と3軒目はお店のママさん、従業員さんと他愛もないことで談笑。3軒を回り終えて昼はブティックを経営、夜は小さなお店を開いている美人ママさんのところで一杯やって帰宅。行ったことのないお店を回り普段とは違う雰囲気を楽しませてもらいました。
2013.11.17

熊本市の銀座通りに面したビルにJA熊本経済連グループさんが経営されているという開店して間もない農家れすとらん「しのじの」さんへ出かけてみました。注文したのは「しのじの御膳・実り」(2,300円)。まず初めに茶碗蒸し(美味しかった)が出てきて次にこの二品。左側のものは何だったのかわかりませんでしたが全てを食べ終えたあと、是が一番美味しかったなと思いました。そしてメイン料理。さすがにご飯は美味しく炊いてあるなと感心しました。でも、2,300円という価格は馬刺しがあったからかも知れませんがメニューの内容、量と比べると私には少し物足らないなという感じがしました。
2013.11.15

先日、鶴屋百貨店のデパ地下の野菜売り場に行くと「ひしの実」が売られていました。この量に5個プラスして780円とちょっと高いなと思いましたが食べたことがないので迷いましたが買ってしまいました。5個はいつもお邪魔している立ち飲み屋さんで茹でて食べたのです。ホクホクととした栗とは違う初めて出合った美味しさに感動。ビール、焼酎の酒のつまみとしてもいけるなと思いました。JAふくれんさんの商品でした。福岡県、佐賀県で栽培されているようです。茹でてきれいに皮が剥けるとよかったのですが、残念ながらこんな形となりました。この菱の実を使ってパウンドケーキを作ってみました。硬さを感じましたが仄かに香る菱の実、更なる研究の余地ありです。もっと安く手に入ればいろいろと試してみたい食材です。
2013.11.14

29歳になった二男は小学校4年生から野球を始めて中学校も高校でも野球部に所属していたが高校では中学時代ほど大したことがなくレギュラーになれなかった。大学に行くようになってからはもっぱら草野球に夢中になり現在に至っているが、今、草野球を思う存分楽しめないという環境にある。今の働いている会社は日曜日の休日が月に一日しかないため試合に出れないからである。でも、たまに日曜日が休日となった日に野球の試合があるとユニフォームに着替えて嬉しそうな顔をして家を出て行く。野球をもっとしたい、そんな思いをユニフォームを着た背中から感じ取っている。
2013.11.13

今日は2回目のそば打ち道場の日でした。今回は500g(そば粉350g、強力粉150g)を2回打ちました。そばを打つコツ、ポイントが少しずつ理解できているような気がしています。A~Fの6グループに分かれて教えてもらっていますが、同じ班の方のお一人は偶然にもお店にもお邪魔している料理店の店主。熊本の街は狭いものです。料理店の店主はやっぱり違います。この特製ツユで頂きました。2回打った分の1回分はここで試食、残りは我が家へ持ち帰りでした。講座の中ではなかったのですが、是はそばを油で揚げて塩を軽くふったものだそうです。美味かった、ビールのつまみにいいだろうなと思いました。我が家へ持ち帰ったそばは茹でてこんな晩ご飯となりました。 昼も夜も蕎麦、今日、仕事が休みだった二男が「是は今までの中で一番の出来じゃない」と言って食べてくれました。きゅうりは「くまもと農業アカデミー」で教えてもらって作った麹漬けです。
2013.11.13

昨日、熊本城下美酒と美食の祭典「秋の城彩苑フェスタ」が開かれることを知り、常連客としては行ってみなければと思い熊本城桜の馬場・城彩苑へ出かけました。城彩苑入り口の行幸橋袂は秋の装い、紅葉が始まっていました。千円のチケットに付いていた日本酒・ワイン引換券を頂き、この場所で交換。いつもお邪魔しているお店の看板、美人すきる利き酒師登場とありますが働いているお三人さんとも皆美しい方たちです。12時半過ぎから夕方まで飲みまくって前後不覚となり、昨日は外国人の方たちも多い日でした何を間違ったか我が家へ向かわないバスに乗ってしまい、全く知らないバス停で降りタクシーに乗って帰る始末。いやぁ、長く飲んではいけません、反省することしきりです。
2013.11.10

3日前、廿日大根を市場へ出荷しようと思い、どのようにして売られているのかと熊本一番のデパート「鶴屋百貨店」の地下へ出かけてみました。なんと4個で200円、品質は私の栽培している方がいいかなと勝手に思いながら売り場を後にしました。実家の畑で栽培し収穫したばかりの廿日大根です。3日前の畑の状態。左の列から白菜・スティックセニョール、大根、ほうれん草、廿日大根、人参、蕪です。廿日大根の列は収穫し始めたため歯抜け状態になってきました。鶴屋を出てぶらぶら歩いていますと野菜ショップの前でお兄さんが生椎茸を袋に詰めていました。足元には柿がネットに入れて売ってありました。「いい柿ですね、是は渋柿ですよね」と尋ねると「はい、そうです」と返事がきました。「何キロあるのかな相当な量ですね、是を運ぶのは大変だわ」と渋柿談義が終わり、「実は廿日大根がどのようにして売られているか見にきたんですよ」と話すと、「その廿日大根を売って下さいませんか、買いますよ」と有難い言葉。実家へ一昨日帰省し収穫して販売用にと詰めたのがこちら。今回は1パック6個入りを8パック買ってもらいました。「是は品質がいいですよ、料理店の人が喜びますよ」とお店の若いお兄さん。そして焼肉を巻いて食べるチマサンチュも2パック買ってもらいました。今、栽培している九条葱、イタリアンパセリについて話すとそれも持って来てくださいと有難い一言をもらいました。出荷間近の九条葱イタリアンパセリ お店には私のコーナーを設けてもらいました。今までは実家の地元の青果市場へ出荷していましたが是からは熊本市内で私の栽培したものを食べてもらえることになります。お店のお兄さんと渋柿の話から始まった今回のお付き合い、話すことの大切さを痛感したところです。
2013.11.09

昨日は「平成25年度くまもと農業アカデミー」の野菜加工コースの実習の日でした。4回目の講義はとても楽しみにしていました。まずは「 白菜の麹漬け」「きゅうりの麹漬け」「苺のジャム」(苺は冷凍を使いました)そして「アイスクリーム」実習はとても参考になりいい勉強をさせてもらいました。ところで苺は既に売られていますがちょっと高くて手がでません。アイスクリームは数10万円するという専用の機械で作りましたので二つは簡単に行きませんが白菜とキュウリの麹漬けはやろうと思えばすぐ着手できます。早速今から麹漬けの三種の神器(鷹の爪、昆布、麹)で買い置きがない昆布と麹を買いに出かけようと思っています。
2013.11.07

久しぶりにパウンドケーキを焼いてみました。左から林檎、くるみと生姜、クランベリーとなっています。クランベリーは自宅用となり、ほかの2本はある職場への贈り物。食べて頂いた感想は胡桃と生姜は初めて食べた人ばかりのようで珍しさもあったのか好評だったとのことでした。今、温めているのは辛子明太子と蓮根を使ったパウンドケーキ。お菓子ではなく軽食としてつまめるものを目指しています。
2013.11.07

一昨日の夕方、実家の畑にそら豆、絹さやなどの苗を植え終えて自宅へ向けて 出発しようと車のエンジンをかけると何かしら忘れ物があるような気がしました。あっそうだ、八代ふるさと物産村で朝買ってきたチヌを冷蔵庫に入れたままだったと思い出しました。家の中に戻り、冷蔵庫からチヌを車に乗せていざ出発。いつもどおり南九州西回り自動車道を芦北インターで乗り、新佐敷トンネルを通り、田の浦インターを過ぎて新赤松トンネルを抜けて片側1車線が2車線になり暫く走ったところで渋滞となり停車。渋滞した2車線区間500mくらい先で大型トラックが止まり、その先には車は見えませんでした。下り車線も1台も車は走って来ませんでした。外は真っ暗となり静かになった高速道路上には車のエンジン音が聞こえてくるだけでした。私はライトを消し、エンジンを切り車外に出ると後ろの車の人も出て来て、「上下線とも事故で車が塞いでいるのでしょう」ということで意見が一致。結局、高速道路上に居たのは1時間10分、それから500m先くらいの1車線区間になるところでセンターライン上にあるポールが撤去されUターン。田の浦インターへ後戻りし、左折して国道3号線を北上することになりました。その事故の模様は昨日のニュースで4台の車が絡む事故でお一人が亡くなり3人が重軽傷という大事故だったと知りました。事故が起きた時刻は5時30分頃とのこと。私が偶然に見た車の時計、新赤松トンネルを抜けた時刻は5時31分でした。渋滞で停車したのは事故直後だったようです。もし、チヌを冷蔵庫に忘れていなかったら事故に巻き込まれていたかも知れません。実は実家へ帰宅途中のその日、自宅マンションを出てすぐの交差点を自転車の女性が横断歩道を通っているのに全く気付かず(見えなかった)、轢きそうになりました。「交通事故は何時、どこで起きるかわからない。時と場所は関係ない」といつも肝に銘じてハンドルを握っていますが、是ばかりは絶対に事故を起こさないとう自信はありません。運転免許を返上するまで交通事故を起こさない、事故に合わないことを願っています。
2013.11.07

一昨日、そら豆、絹さやなどのマンションベランダポット育苗を定植しに実家へ帰省。そのときの農作業用弁当は前夜の残りもの中心となりました。前夜(4日)の夕食メニュー。ポテトサラダ、ほうれん草の胡麻和え、ニラ鶏レバー、鯖の味噌煮。出来上がりの弁当は 誰かに見られるわけでもなく、見せるわけでもないので何が入っていてもお腹が満たされればいい弁当です。
2013.11.07

先日、マンションベランダでポットに播いていた種たちが芽を出し結構な大きさの苗となりました。播いた種は、そら豆、スナップエンドウ、絹さや。発芽率は95%以上。そろそろ定植していいかなと思っています。ホームセンターではそら豆や絹さやの苗が1ポット98円で売られていましたので、この苗の総額は11,000円相当となります。 来年の春に収穫時期を迎えますが、収穫までには豆な仕事が待っています。ところで、今日はマンションベランダ育苗第2段として、太ネギ、ゴボウ、ベビー小松菜、熊本京菜、チマサンチュ、玉葱の種を播きました。播き時期が遅くなったのもあるかも知れませんが一番興味があるのはベビー小松菜というものはどんなものだろうかということです。
2013.11.04
ちょっと遅くなりましたがよかったよかった楽天、優勝おめでとうございます。9年目にして喜びの一年となりました。優勝できたのは歴代監督、星野監督の功績もさることながら、チーム一丸となって戦ってきた結果だったと思っています。昨夜は東北の被災された皆さんの笑顔を見て楽天の優勝の喜びに浸れた一夜となりました。ジャイアンツも頑張りました。今年の日本シリーズは緊迫した好ゲームが多くて忘れることができない素晴らしいシリーズとなりました。また、今年は私にとってプロ野球もいいなあと再認識させてもらった一年となりました。
2013.11.04

カミさんの体調が悪いときは私が洗濯をしていますが、息子のYシャツの襟、袖口の汚れがなかなか落ちないで困っているとブログにUPしたところ、こんな便利なものがありますよと福岡市にお住まいの方からわざわざ送って頂きました。それはハイベックブラシといってブラシの部分は馬のシッポの毛で作られていて天然木に埋め込まれています。Yシャツをぬるま湯に浸けて、襟、袖口に洗剤を塗りブラシで一定方向にこすりますとよく落ちました。是は手で揉み洗いしたときと比べるとひじょうに楽チンでした。たいへん有難いものを頂きました。息子に「お前のYシャツ汚れ落としにこんなものを送ってもらったよ」と話したところ「へぇーそんな便利なものがあるんだ」と感心していました。Tさんありがとうございました、大切に使わせていただきます。ところで昨夜のプロ野球日本シリーズは楽天がマー君で負けました。楽天の今季優勝に貢献した彼が胴上げ投手となって欲しかったのですが残念でした。今年の彼は24勝で負け知らず、いつかは昨夜のゲームのような打たれる試合もあります、(昨夜の試合は楽天打線が打てなかった)今年初めて負けた試合を見させてもらいましたが、最後まで投げ抜いたのは立派でした。 昨年、今年と続いている連続勝利を来シーズンでもさらに伸ばしてもらいたいと期待をしています。
2013.11.03

ある人に持って行くために久しぶりにシフォンケーキを焼いてみました。私は小麦粉のシフォンケーキは焼いたことがなく、いつも米粉で焼いています。今日はCOOKPADに掲載されている、こちらの方のレシピを参考にさせてもらいました。今回もふわふわに仕上がりました。シフォンケーキを焼いていつも思うのはパウンドケーキと比べるとどちらがカロリーが高いかということです。私はバターを110g使うパウンドケーキの方が、サラダオイル40gを使うシフォンケーキより高いのではないかと思っています。しっとりとして美味しいシフォンケーキはどれだけでも食べられますが、砂糖も結構入っているので食べすぎは禁物です。ところで今日は日本シリーズがとても楽しみです。ジャイアンツ、楽天のファンではないのですが、両チームがとても見応えのあるいい試合をしているからです。今日、一気に楽天が勝ってシリーズを制覇するのかそれともジャイアンツが粘って決着を第7戦に持ち込むのか、今日も厳しい試合が展開されるかも知れません。今日は早くお風呂に入ってビールを飲みながらゆっくり観戦したいと思っています。
2013.11.02

八代ふるさと物産村できれいで大きな白菜が売られていました。そこで昨夜の夕食は鍋となりました。鍋は鶏肉の醤油仕立てで鶏肉と白菜のほかの食材は豆腐、生椎茸、もやし、ニラ。そして蕪の間引きしたもの。生椎茸、ニラ、蕪の間引きは我が家産という次第。蕪は直播きしたところとんでもない量が発芽し、間引きが必要となりました。そして今夜は鶏肉団子と豚肉のキムチ鍋。野菜は昨夜に大根をさらに追加。二晩続けて鍋となったのは私からの「明日も鍋でいいかな」という二男への問いかけに「あぁ、鍋でいいよ」と返ってきたため。二男は、毎食野菜を食べないと体調が悪くなるというくらい野菜類が大好き。味はお店のには負けますが二晩続けての鍋、野菜をたっぷりと食べられたことだけは良かったようです。
2013.11.01

小確幸とは、「小さいけれども確かな幸せ」という言葉の略語で作家、村上春樹氏の造語で「人生あまり欲を持たなくても、小さいながらも確かな幸福を感じて生きていけばそれなりになんとかなるという」趣旨の言葉だそうである。私はこの小確幸という言葉があること、そしてその意味をつい一ヶ月ほど前に知った。私の小確幸は何か、いろいろとあるが、今一番は「野菜の種を播き、あるいは苗を植え育てて、その生長を喜び収穫し、そして新鮮な野菜たちを自ら料理して食べきれないものは市場に出荷する」だろうか。昨日の私が楽しんでいる畑の状況。野菜たちが随分大きくなりました。野菜からもらう小確幸の数々だが、ほかにも小さな喜びはたくさんある。先日、バス停までの幅1メートルにも満たない狭い歩道を歩いていると子供を自転車に乗せた若いお母さんが歩道を自転車でやって来た。車道は車がひっきりなしに通っていた。狭い歩道では自転車とすれ違うことはできずにぶつかることになる、自転車が車道に下りるか私が進路を譲るかどちらかしかない。狭い歩道を自転車で来るのはけしからんと思った。でも子供を乗せている是は譲らないと危ないと思い民家の入り口に避けて進路を譲った。すれ違いざま、お母さんは「ありがとうございます」と私に挨拶をして行った。歩道を来る自転車に進路を何度も譲ったことはあるが、言葉にしてお礼を言って行く人はそんなに多くはない。子供は自転車に乗っていたお母さんが私へ言ったのお礼の言葉も聴いていただろう。私は「ありがとうございます」の一言に嬉しくなった。。
2013.11.01

昨日、サラダ玉葱の苗を植えに実家へ帰省すると、庭の片隅にツワブキの黄色い花が咲いていた。私は花が開いたツワブキよりもなぜかこの蕾を気に入っている。花ももちろん綺麗だが・・・・このツワブキから数メートル離れた木陰ではホダ木に椎茸がたくさん生えていた。そうか、今まで気付かなかったけれど、ツワブキの花が咲く頃は秋の椎茸の収穫時期と重なるのではないか、自然界にはこのようなことはたくさんあるのだろう。私が気にとめていないだけ。椎茸は収穫が4、5日遅れ、大きくなりすぎて周囲の方にお持ちできない状態だった。今、大きくなり過ぎた生椎茸はカットされてベランダの籠二つに干されている。ちなみに昨日の農作業弁当はこちら、小イワシの柔らか煮(骨まで食べられる)と、蓮根の甘酢漬けと手作りのガリが入っている。
2013.11.01
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