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リビングの壁に付けているクーラーがここのところ全く冷えず、何でかなあと首をかしげていました。今日、午前中フィルターを掃除してみようと定休日だった二男にフィルターを外してもらうと、なんと、真っ黒な微粒子がびっしり付いているではありませんか。丁寧に洗い、エアコンの細部にも掃除機をかけ、フィルタを乾かして再装着し、運転するとよく冷えてくれました。エアコンクリーニング・リピーター様「掃除をしませんか」と業者からハガキが来ていましたが、そのお値段は4,500円、自分でした分、儲けた感じです。カミさんはここのところクーラーが冷えないとブツブツ言っていましたが、是からは言われなくて済みそうです。ところで今日は一つ困ったことが起きました、私とカミさんは身長が低いため、椅子を持ってきてもフィルターに届かず外すことができなかったのです。
2013.07.31

平成25年度の「くまもと農業アカデミー6次産業化チャレンジコース」が始まりました。随分前に応募していました。抽選で選ばれ、一昨日第1回講座を受講。農産加工には野菜、果樹、作物の三つの講座のコースがありますが、私は野菜加工講座を受講。1日目はSTUDIO K.の中島秋津子先生の「時代を読む力を高めよう!6次産業化の意義と役割」というテーマで3講座全員に対しての講演がありました。講演を聴いて、こういう発想がある、また、考え方を整理し的確に表現すれば、そうだそのとおりだ、なるほどなあという箇所が随所にあり参考になりました。受講生の参加者は熊本県内各地の市町村から、年齢も若い人から中高年まで様々、また新たな出会いが生まれ、どのような加工品を開発したいのか、どのような販売チャネルをお考えなのかなど、いろいろな考え方を拝聴できるだろうとそちらも楽しみにしています。
2013.07.31

キャベツはロールキャベツ、そして茹でたり繊切りだったり塩もみで食べたりとそんな食べ方しかしていない我が家です。ということでこんなものを作ってみました。アボガドは細く長く切り、キャベツは茹で、エビは曲がらないように串を打って塩茹で。きゅうりは塩もみ、人参は塩茹でして茹でたキャベツで巻いたもの。これを胡麻だれで頂きました。どういうタレで食べるかは自由。ちょっと手間がかかりますがこんなメニューもたまにはいいなと思ったところです。 これは熊本日々新聞社の生活応援誌「すばいす」に掲載されていたレシピを参考に作ったものです。レシピではエビではなくてカニカマ、人参は使ってありませんでした。
2013.07.31

ここ数日間トップ画像にUPしていた実、何の実なのか不明としていましたがその正体がわかりました。どうやらジャボチカバという実のようです。2006年10月5日の画像フォルダに格納していますが、どのようにして入手したのか記憶がありません。どなたかから貰ったもののようです。ジャボチカバという聞き慣れない言葉の響きが蘇ってきました。調べてみたところ、実の生り方がとてもユニークでした。ジャボチカバについては→こちら
2013.07.30

現役の頃、ランチはいつもは社員食堂、時々、外で食べたいなと思っていたときによく行っていた和食のお店、そのお店を久々に訪ねてみた。コース料理を注文、いろいろと出てきた。是にキュウリの和え物、胡麻豆腐、団子汁、デザート、そしてイッサキの塩焼き。焼きたてのイッサキの塩焼きが一番美味かっただろうか。イッサキの塩焼きがまだ出てないときに隣席に女性8人のグループが入って来た。しばらくするとハイテンション、とてもうるさかった。騒ぎたい、はしゃぎたい何かがあるのだろうと我慢。私も飲んで周囲に配慮することもなくウルサイとき(今は少し大人しい)が数え切れないくらいあったと思う。今はもう、はしゃぐ元気もない、その元気は年とともにどこかへ行ってしまったようだ。
2013.07.30

映画を観終えて一旦帰宅。録画していた「新婚さんいらっしゃい」を見て、今度はバスで街中へ。途中、バスを降りて市電に乗り換え呉服町電停で下車。早川倉庫で「野うさぎ市」が開かれるという情報を窯元のgenyoさんから頂き、是は行ってみないとという思いが足を運ばせてくれました。早川倉庫は「岡崎酒類醸造場」として明治10年に建てられた木造で、熊本市の景観形成建造物に指定されている由緒ある建物です。そこで開かれた「野うさぎ市」にはアクセサリー、クッキー、楽器などたくさん出店されていました。欲しくなったロケットストーブ。右の筒の部分で薪を燃やし、左側の筒の上に鍋などを載せて使うらしい。こういうストーブがあることも知らなかったのです。お客さんは近所の人たちでしょうか若い奥様とお子さん連れが多くて私みたいなオッサンはあまり見かけませんでした。盆踊りも始まり、子供さんもお母さんも笑顔で参加。この「野うさぎ市」というものがあり、お店の方たちと話せたこと、ロケットストーブなるものがこの世にあることを知り、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。来年も是非出かけてみようと思っています。
2013.07.29

フリマ会場をあとにして我が家へ着いたのは11時半。すぐに昼食の準備をして12時半に済ませ、熊本市立図書館へ。目的は日曜日に開催されている映画(無料)の鑑賞のために。開場直後の館内熊本市立図書館で毎日曜日、映画会が開かれているのは知っていましたが今回初めて訪れてみました。200数十席あるホールがあるのにびっくり、会場は6割~7割のお客さんで埋まりました。昨日上映されたのは「世界はときどき美しいカラー」という作品でしたが、ちょっと私にはしっくりと来ませんでした。あと、民間の映画館以外の熊本市内での映画会は熊本市現代美術館(月曜日)がありますが、ここも無料で、ここは退社後にお酒を飲みに行かずに何度か利用させてもらいました。公的機関の映画会鑑賞は、裁判の傍聴、NHKアーカイブス(熊本放送局・ブース)とともにお金をかけずに充実した?毎日を過ごす方法の一つになりそうです。
2013.07.29

27日は忙しい一日となりました。まずは、グランメッセ熊本で開かれた熊本日々新聞社主催のフリーマーケット、今まで何度も開かれたと思うのですが、訪れたのは初めてでした。開場15分前には長蛇の列。どれくらいの出店数があったか分かりませんでしたが、圧倒的に多かったのは衣類のお店。1時間近くかけて殆どの出店を物色。その中で気になった商品は立派なカウボーイハット、なんと200円でした。農作業用にと思いましたがちょっともったいないくらい。「何でこんなに安いんですか」とお店の人に尋ねてみると「今度お店を閉めるんです」との残念な返答。でもそのおかげで200円でしたが、気持ちはいささか複雑でした。来年は出店者側になれたらいいなと思っています。
2013.07.28
足の裏は、つい一ヶ月ほど前まではカサカサでタコが両方の足にそれぞれ二箇所ずつあったが、今、スベスベになりタコも無くなった。足の裏の病気は糖尿病とも密接な関係にあるということも知ってました。血糖値をコントロール薬を数年前から飲んでいたので良くなると思っていたが一向に良くならず、ずっとカサカサだった足、そしてタコは皮膚が硬くなり定期的にカミソリで削っていた。それがどうしたことか急に改善されるとは不思議です。考えられるのは今飲んでいる薬。飲んでいるのは心臓の働きを穏やかにする、血糖をコントロールする、胃酸の分泌を抑制する、そして血液をサラサラにする四種類。一番考えられるのはワーファリンという血液をサラサラにする薬の効果。血の巡りがよくなって足がスベスベになったのではないかと思っています。でも、足がスベスベになったのは退院してからで入院中の二ヶ月間にわたって4種類の薬を服用していましたが入院期間中は足はカサカサでした。ワーファリンはINRという数値が低いとのことで退院してから量が増やされたのです。その影響じゃないかと思っていますが、是は素人判断。足の裏が急にスベスベになった本当のところは何なのかわかりません。
2013.07.28

OPEN BUSとの遭遇、ミニコンサート、小松成美さんの講演会と一日を楽しんで熊本の自宅に着いたのは6時前。カミさんはアイロンをかけていた。そのせいか定かではないが疲れているように見えた。一日を楽しんだ申し訳なさも少しあり「夕食は俺が作ろう」ということになった。出来上がったのがこちら。ニンニク、ゴーヤ、ししとうを炒めて鶏肉トマトヨーグルトカレーのルゥ(昨夕の残り)で炒め合わせたもの。茹でたトウモロコシとニラの卵とじにトマトを入れて炒め合わせたもの。是にホッケの干物。完成までに30分もかからなかった冷蔵庫アルモノデ食材を使った野菜たっぷり料理。私は遊び疲れのため手の込んだ料理を作りたくなかったのです。
2013.07.27

アクロス福岡での講演会、高速バスが天神バスセンターに近くに差しかかったとき、左手にこのバスを発見。おぉ、是が屋根のない例のバスかと偶然の遭遇に喜んだ次第。講演会を終えてアクロス福岡を出て左手に歩くとまたこのバスと遭遇。なんと止まっていたのはここがこのバスの発着場だった。このバスには近いうちに是非とも乗ってみたいと思っている。バスは私がこの画像を撮ったあとすぐに出て行ったが、乗客は男性ばかりだった。
2013.07.27
今日は講演会受講のため高速バスでアクロス福岡へ向かいました。今日の講師はノンフィクション作家の小松成美さんでした。講演前の30分はいつもミニコンサートがありますが、今日は1966QUARTETの皆さん、このグループのことは全く知りませんでした。バイオリン(2名)、チェロ、ピアノでビートルズナンバーを演奏する女性4名のグループ。いやあ、Hey Judeは最高でした。ビートルズナンバーをバイオリン、チェロで聴く、それは違った楽曲ではないかと思うぐらい(ちょっと大袈裟?)感動いたしました。近いうちにCDを買って思う存分1966カルテットの皆さんの演奏を楽しみたいと思っています。1966QUARTETのオフィシャルブログは→こちら
2013.07.27
今、80歳前後と思われる方が隣の病室に入院していらっしゃる。退屈さを紛らわすためか私たちの病室を訪ねて雑談しに来るという社交的な人だ。「退院されたあとはどのように過ごされるんですか」と尋ねてみたところ、「野菜作りも息子に任せたけん、何をして過ごすかと尋ねられれば特になかなあ」とのことだった。入院患者の中の70歳を超えた殆どの方が病み上がりということもあるが余生をゆったりと過ごされるようだ。さて、80歳になった頃の私はどのように過ごしているかと想像してみた。まず、80歳まで生きているかそれが疑わしい。今回、大病をしてつくづくそのように思った。 新聞の市町村別の訃報欄を見ると60歳前後で亡くなられる方が結構多い。いつ訃報欄に載ることになるか、明日の我が身はわからない。健康で暮らせるということがいかに大切なことかとつくづく感じる、ベッドの上でそう思った。(6月14日の入院日記から)
2013.07.27

自称、熊本の路上観察家として気になっている石の突起3本です。場所は熊本市電B系統の電停、本妙寺入り口で降りてJR鹿児島本線の踏み切りを渡って数十メートルのところにあります。なぜ、水路に向かって突き出す必要があったのかとても不思議です。この石の存在については随分前から知っていました。一昨日の石垣から突出した石3本水は全く流れていませんが一番奥の石の向こうには小さな堰の跡があります。今回は左側フェンスのお店のご主人と奥さんと話す機会がありました。「この石3本には何か載せてあったのですか」と訊ねたところ、「堰に関係する何かを載せてあったのではと思っていたけど載せてあったところは見たことがない」という言葉が返ってきました。ご夫婦は私くらいの年齢の方でした。この石3本が利用されていたのは60年以上も前だったのかも知れません。2009年の同じ場所こういう珍しいものを見ると、是は一体何だったのかと物凄く知りたくなるのですがなかなか突き止められるものではありません。ひょっとしたら、この石3本にまつわる物語があるかも知れないと思うと、さらに深く知りたいと興味が増すのです。
2013.07.25

Sさんは別れ際、私に「明日、送りますから」と二度繰り返して、上通りにある立ち飲みのT酒店を出ていった。Sさんは関東方面で仕事をしていたが定年を機に一昨年実家のある熊本市に帰ってきた。そして偶然に立ち飲みのお店で会い、知り合った方。そして同い年である。送りますからと言われたことは記憶していたが、少々飲んでいたせいか何が送ってくるのか記憶になかった。送りますからと言われた三日後の昨日、送ってきたのはこちらだった。球磨焼酎を直燗で飲むときのガラという器と杯。そういえばSさんは人吉にある球磨焼酎の蔵元さんを訪ねたと言っていた。そのときに買ってきたものなのだろうか。このガラはもう一つ頂きものを持っているが、まだ直燗で飲んだことはない。酒飲みにはいろいろなものが集まってくる。このガラでの飲み方の動画がありました、それは→こちら
2013.07.25

本妙寺の頓写会へ出かけたときに参道で見つけたものです。参道にはたくさんの桜の木があります。その中の1本、根元が空洞になり伐採されたと思われたものがありました。その空洞には新たな桜の木がニョキニョキと生えていて、その桜の木の周囲は完全に枯れていました。中から芽が出てきたものか、種が飛んで来て生えたものかわかりません。是も広義では「寿命や天災、伐採などによって倒れた古木を礎にして、 新たな世代の木が育つ倒木更新」と言っていいのかも知れません。空洞に生えた木が大きくなれば外の枯れた部分が割れる、それとも腐るのが早いか、この桜の木の生長ぶりを観察していこうと思っています。本妙寺を訪ねる楽しみが一つ増えました。
2013.07.25

「顔がずいぶん焼けましたね」「はい、高校野球観戦で焼けました。一昨日は準決勝も見に行ってきました。今日は今、決勝があっているんですが」「えっ、(決勝戦を見に行けなかったのは)僕のせいと言うんですか」「いや、決して〇〇先生のせいではありません」是は今日、先月入院していた病院へ退院後の外来診療で訪れた医師と私の会話です。ということで決勝戦を藤崎台球場へ観戦に行くことを諦め、途中の回から自宅でテレビ観戦となった次第。一昨日のゲームのスコアボードゲームは4対1で文徳高校の勝利で終わるかと思いましたが粘る熊工、同点となり延長戦へ。10回表1点を入れた熊工が勝利し甲子園への切符を手に入れましたが、今年の文徳は粘り強かった。今日の決勝戦もいい試合でした。球場で見ていたらもっと興奮、感激したのではと思ったところです。優勝した熊工、甲子園では熊本県代表としていい試合をしてもらいたいと願っています。ところで、今年の熊本大会は全日程中、雨で1試合たりとも順延となることがなかったのではないかと思っています。期間中、それだけ天候に恵まれたものとなりました。是は、熊本大会の過去の長い歴史の中で一度でもあったのだろうかと思ったところです。今年も楽しませてもらった夏の熊本大会、選手の皆さん、野球部の皆さん、そして関係者の皆さんありがとうございました。
2013.07.24

昨夕は毎年7月23日に行われる本妙寺の頓写会(とんしゃえ)に出かけました。頓写会とは「本妙寺第3代高麗日遥上人が清正公の菩提を弔う為1周忌に法華経を書写したのが始まりで、3回忌に山内の僧侶が加わり行ったところ7月23日の一夜にして写経が出来たところから頓(すみやか)に法華経(69,384文字)を写経した法会ということに由来している」そうです。今回は早い時間帯に訪ねたため人出もまだ多くありませんでした。静かな佇まいの本妙寺本院たくさんの出店があり、そのお目当てで訪れるのはやはり10代が多いようです。頓写会は浴衣姿の若い女の子も大勢来て華やかなものがあります。是を飾っておくと一年間健康に過ごせるという「虎の笹守り」ここからは2009年の画像です。浄池廟頓写法要行列頓写法要(拝殿)一年に一日だけの頓写会、熊本市に20年以上住んでいながら訪れたのはたったの2回だけ、来年は一文字写経も経験してみたいと思っています。
2013.07.24

材料(二人前)は ・おから80g ・山芋100g ・紅しょうが(みじん切り)15g ・さやいんげん(うすい小口切り)30g ・とき卵(卵1/2+冷水適量)塩・胡椒各少々、砂糖小さじ1/2を上記に混ぜて、さらに小麦粉1/2カップを加え、なめらかになるまでさらによく混ぜ、油できつね色に揚げたものです。家族からの評判ははっきりとしない味だなあと言われました。「大豆を尽くす」という料理本に載っていた分量のとおりにしなかった(おからと紅しょうがの不足?)からだと思っています。
2013.07.23

高校野球観戦のあとは冷たいビールに限る、ということで氷点下のギンギンに冷えたビールを一杯、そして焼酎「はなたれ」をロックで一杯今日はここで帰宅。以前は2軒、3軒とハシゴをしていたところですが、病み上がりでもあり自粛。高校野球観戦~城彩苑でビール、昨年も利用させてもらったルートでした。
2013.07.22

バックネット裏での高校野球観戦、少しばかりの風は吹いてくれましたが、それでも暑くて試合が終わった頃には喉が渇いてしまいました。幸いバスで観戦に来ていましたので、私の短い脚で歩いても5分くらいのところにある城彩苑でビールを飲んで喉の渇きを止めることにしました。球場から、その城彩苑までの風景です。球場を出てすぐの護国神社前には数百台の自転車、自分の自転車を探すのが大変だったことでしょう。 さて、城彩苑で飲んだのは・・・・・
2013.07.22

夏の高校野球選手権熊本大会は今日準決勝2試合が行われました。第2試合の済々黌高校-文徳高校の試合観戦にバスで出かけました。両チームの応援は夏休みに入ったこともあって全校応援だったのでしょうか大応援団でした。三塁側スタンドの済々黌高校一塁側の文徳高校バックネット裏はほぼ満席でした。外野は大木の楠木の下に多くの観客が。特等席は涼しかったことでしょう。ゲームは済々黌高校が3点を先取するも文徳高校が5点を入れて逆転。9回の表、済々黌高校が1点を入れて追いつき、逆転なるかというところまでいきましたが一歩及ばず。9回まで緊張感溢れるいい試合でした。明後日の熊本工業高校-文徳高校の決勝戦も是非出かけたいと思っています。
2013.07.22

新たな作品、ちりめんじゃことワカメ、そして胡麻が入ったパウンドケーキです。私の場合、カトルカールは通常、薄力粉110g、バター110g、グラニュー糖110g、全卵110gで作っていますが、この場合はグラニュー糖が80gと少なめにしました。お菓子というより、軽食という感じで、飲み物としては牛乳がぴったり。次は辛子明太子と人参の組み合わせも面白いのではないかと思っています。
2013.07.22

彼のことを意識するようになったのは今から8年くらい前ではないかと思う。彼とは通勤途上のバス停までの狭い歩道上ですれ違っていた。彼は背中にランドセルを背負って毎朝「おはようございます」と必ず挨拶をしてくれた。通勤の中で彼の成長ぶりを見てきた。そして、毎朝のように会えるのを楽しみにしていた。当時、小学校二年生であることを教えてくれた、だが彼の名前は今も知らない。今朝、ベランダで咲いてくれた芙蓉の花残念なことに退職した今、彼と会えていた時刻にバスに乗ることはない。彼は今年、高校一年生になったのではないかと思っているがどうなのだろう。今朝、目が覚めて、ふと彼のことが気になった。いつの日か彼と会える偶然が訪れることを楽しみにしている。
2013.07.22

ゴーヤのワタはきれいにスプーンでとってパプリカ、きゅうりとともに適当な大きさに切り塩をして30分くらい置き、市販の甘酢で1時間ほど漬けた即席漬けです。意外や意外、美味しかったのはゴーヤでした。シャキッとした歯ごたえがたまりません。彩りよろしく食欲をそそる即席漬けですが、家族には売れ行きがよろしくなく、カミさんと息子はあまり食べてくれません。もっぱら私一人で美味いと言って食べています。
2013.07.22

今年4月26日オープンしたという「みずたまカフェ」さんは山都町の旧矢部市街地を抜けて緑仙峡方面へ行ったところにあり周囲360度は緑に囲まれ、遠くには阿蘇五岳も望めるという絶好のロケーションにあります。今日は、その「みずたまカフェ」さんでJAZZコンサートがあるので出かけませんかとのお誘いを受け、我が家から車で1時間以上(距離約50キロ)をかけて行ってまいりました。お店の手前は急な上り坂阿蘇方面を望む。九州山地方面ギターは伊豫さん、ベースは古荘さん。ボーカルは和田いづみさんでした。 聴衆は20数名、素晴らしいJAZZコンサートでした。三人さんのバックは涼風にそよぐクヌギ林、そしてベースの音に混じるセミの声。日曜日の昼下がり、窒息しそうな緑に囲まれたコンサートは至福のひと時となりました。
2013.07.21
58日間に亘る入院生活、手術した病院では病状重く読書どころではありませんでしたが、転院先での残る37日間は読書三昧。その中の読んだ2冊は池波正太郎の「食卓の情景」と「味と映画の歳時記」。仕事先、旅先での気に入った料理やお菓子、そして自ら作った料理が登場し興味深く読ませてもらいました。2冊に出てきた興味ある料理についてはメモをしました。 ・芋ノコ汁 ・そば粉の薄焼き ・鯉の魚田 ・鯖の甘酢〆 ・合鴨の雉子焼き ・蕪蒸し ・言問い団子 ・鳥の巣焼き ・村上開新堂の好事福盧(こうずぶくろ) ・穴子のひつまぶし ・卵とネギの中華風スープ ・マグロの粕漬け ・小鍋立て ・東大寺の結解料理(けっけりょうり)→こちら昨日、池波正太郎の作品の中に出てくる料理を紹介するという番組があることを知りました。是は見逃すわけにはいきません、ひじょうに楽しみにしています。作り方はもちろん、その料理が出てきたときの情景を想像し、池波正太郎が愛した料理とはどのようなものだったのか明日から楽しみです。
2013.07.21

「自家焙煎珈琲しゃらん」さんでランチを頂いたあと、近くのいつものスーパーで買い物。帰り際、駐車場で車に乗ろうとすると一匹のシオカラトンボが飛んできて目の前から消えた。足元を見た。シオカラトンボは何とほんの数秒の間に地上の蜘蛛の糸に絡まれて動けなくなっていた。右側の羽の部分に薄く糸が絡まっていた蜘蛛の糸をそっと外してやると真っ青な夏空に向かって飛んでいった。
2013.07.20

先日紹介しました菊陽町光の森にある「自家焙煎珈琲しゃらん」さんのランチを頂きに本日伺ってみました。ご主人とは10数年ぶりの再会、懐かしゅうございました。お店の入り口にあった本日のランチメニューです。 殆ど一人で喋りまくり、申し訳なかったのですが、奥様が一つ一つ丁寧に作られている料理をご主人との懐かしさを感じながら美味しく頂きました。是に自家焙煎のコーヒーが付いて800円です。先日、しゃらんさんついて紹介した記事は→こちら
2013.07.20

湯葉は市販されている豆乳で作ったものです。湯葉を適当に切り、ニラは熱湯でさっと茹でて胡桃味噌(くるみをすり鉢でよく擂り、味噌、砂糖を入れてさらに擂る)で和えたものです。炊きたてのご飯のオカズとしてはもちろん、日本酒との相性は抜群です。「大豆を食べつくす」という料理本に載っていた一品。湯葉を上手く作れるよう更なる研究が必要なようです。
2013.07.20

主文、被告人を懲役18年に処する・・・(以下、略)昨日、午前11時過ぎ熊本地方裁判所101号法廷に裁判長のこの言葉が響き渡った。殺人、詐欺、銃刀法違反で起訴されていた被告人に対しての判決だった。このあと判決理由について詳しく述べられ、最後に控訴する場合の手続きについての説明があり閉廷。被告人が控訴するかどうかについては今朝の新聞には掲載されていなかった。控訴するかどうかまだ決めかねているのかもしれません。今回の裁判は裁判員裁判で4日間の中で延べ2日半ほど傍聴させてもらった。この裁判の最大の争点は被告人は殺してはいない、亡くなった女性の自傷行為によるるものと殺人を否認していたこと。被告人が殺人を犯したのか、被告人が言うとおり亡くなった女性の自傷行為だったのかどうかだった。判決は殺人罪を認定。司法解剖を執刀された大学教授の証言も参考にされたこの裁判、よくわからなかったのは殺された女性は刺されたあと暫くは生きていたということ。だが、なぜ、被告人はすぐ救急車を呼ばなかったのか(数時間が経って救急車を要請している)、私が傍聴をしていないときにそこのやり取りがあったのかも知れない、そこのところを知りたかった。閉廷のあと裁判所の食堂で食事をしようと思ったが残念ながら臨時休業だった。そこで熊本市役所の地下食堂へ移動。熊本市役所地下食堂の親子丼(550円)何度か利用したことがある市役所地下食堂、テーブルも椅子も以前とは違う新しい物になっていた。市役所本館横の別館には中央区の参議院選挙の期日前投票所がある。今度の投票日は所用があって投票に行けないため期日前投票をすることにした。投票を終え、1階に下りるとNHKと地元民放の1社から出口調査をお願いしますとのことで用意された用紙を渡された。「期日前投票でも出口調査をするんですか」「はい、行っています」というやりとりをして用紙で回答。さて、今回の参議院選挙は初めてのネット選挙、そのネット選挙をうまく利用したと思っている候補者はどらくらい居たのか、また、今回の参議院選挙で興味があるもう一つは投票率がどれくらいになるだろうかということ、果たしてどのような結果となるでしょうか。
2013.07.20

朝起きてすぐにベランダに出てみると、もう暑い日差しが照りつけ、早起きのクマゼミたちが集団で鳴いています。そして、少しばかりの植木鉢の木々たちも元気です。蕾をつけた芙蓉、光沢のあるハイビスカスの葉、いつもと変わらない我が家の朝のベランダの風景です。音、光、色といろいろなものから元気をもらって今日も一日が始まります。今日一日、何かハッとする、そしてドキッとする出来事や風景に出合えたらいいなと思っています。
2013.07.19

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略であり、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉だそうだが、冠婚葬祭会社から本日開かれる終活セミナーに参加してみませんかという案内を頂いていたので参加してみた。まだ年齢的には終活は早いかもと思いながらどんなものかと興味があった。葬儀に関すること、生前整理しておくべきことなど一通り説明があり、しなきゃ行けないと思うのが随分あったがズルズルと何もしないで過ぎていくような気がしている。説明会の中でエンディングノートというものを貰った。その冒頭に「文字にすることによって、自分の気持ちが定まり、そこはかとなくあった不安もなくなっていき、自分らしい人生を総括するために、何をしておかなければならないかが明確になっていきます。そして、その意思は遺される家族にもきっと伝わるはずです。体力・気力が十分にある今こそ、自分だけのエンディングプランを作ってみましょう」と記載されていた。確かにそうかも知れない。家族に伝えたいこと、いろいろな思いを整理しておけばいいだろうなと思ってはいるが面倒くさくて何もしていない。今回の終活セミナーでその思いはさらに深くなったがエンディングノートが完成するのはずっと先になりそうである。
2013.07.18

今回の手術で血液をサラサラにするワーファリンという薬を半年ほど飲まなければならなくなった。血液をサラサラにする薬、そのような薬があるだろうと想像はしていたが、名称は知らなかった。この薬を飲むにあたって「納豆、青汁、クロレラはビタミンKが多く含まれるので口にしないで下さい」と注意があった。その理由はビタミンKは血液を固める役目があるとのこと、ワーファリンの効果を下げるという反対の作用があるからだという。青汁とクロレラは過去に飲んだことも食べたことも殆どない、毎日の暮らしの中に二つが登場することは無いのでいいのだが、納豆を食べていけないというのはちょっと困った。納豆に刻んだ小ネギを混ぜて熱いご飯にのせて食べる、この食べ方が大好きな私にとって我慢することは朝食の楽しみが半減。カミさんは「あなたには悪いけど納豆を買ってきちゃった」と、私の前で食べる。半年の辛抱だが、小ネギを混ぜた納豆を食べられる日が待ち遠しい。
2013.07.18

今、甲子園を目指して各地区で夏の高校野球選手権大会が行われている。センターのスコアボードに覆いかぶさる楠木の巨木、そしてその上には真夏の白い雲。熊本県営藤崎台球場では今ベスト16が出揃い、ベスト8をかけての熱い戦いが繰り広げられている。今日、2試合をバックネット裏で観戦。バックネット裏で注意しなければならないのは近くに座った人が一塁側、三塁側どちらのチームを応援する人か見極めること。まあ、近くの観客を気にすることはないのでしょうが、私が応援するチームと違うときには応援する度合いを調整している。今日の第一試合では隣に座ったオジサン(60歳代後半)が応援するチームの攻撃がチグハグになったとき、「もう同窓会費は払わんぞ」と、とんでもないことを言い出す始末。しかし、逆転勝利をすると「よくやった」とニコニコ笑顔で球場をあとにされた。第二試合では捕れたと思ったファウルフライをキャッチャーが落としたので私は「今のは捕ってやらないといかんな」と独り言を言った。私の隣には第一試合のオジさん(70歳前後)とはうって代わって物静かなオジさんが座っていた。そのオジさんは私の独り言を黙って聞いていた。そのあと暫くして、そのオジさんと話をするようになり、孫が出ているので福岡から応援に来たと教えてもらった。応援しに来た孫はファウルフライを落としたキャッチャーだった。「いやあ、先ほどはスミマセン、お孫さんとは知らずあんなことを言って」と挨拶。どういう人が周囲に座っているのか分からないので余計な独り言もいけないなあと思った次第。帰り際、そのオジさんに「次の試合がまた楽しみですね」と 余計な一言を帳消しにするつもりで挨拶をして球場をあとにした。 夏の高校野球観戦、試合はもちろん、スタンド、応援、売店、全ての雰囲気が 大好きで大会期間中一度は球場に足を運んで夏の訪れを感じている。
2013.07.17

昨夜は久しぶりに熊本市内の繁華街へ出かけました。八代支店時代のある人を囲んでのOB会でした。会が始まる前にネオン街をちょっと散策するといろいろなお店が集まっていた市場の中の飲食できるスペースが広くなっていたり、小料理屋だったところが立ち飲み店に代わっていたりと様変わりしていました。店内です。銀座通りを歩くと帰宅途中の昨年まで働いていた会社の皆さん10数人と遭遇。「今、どこに居るんですか」と、私が昨年退職したことを知らない人から尋ねられました。夕方の熊本市内の繁華街は歩けば元会社の同僚、知人の誰かに会うという狭い街です。
2013.07.17

カリンバはアフリカの楽器だそうです。初めて出合った楽器、こういう楽器があることは全く知らず。親指で棒状の金属を撥ね弾くという珍しい楽器です。軽やかないい音でした。椰子の実を使って作られていました。持ち主のMさんは目下練習中のようでした。 オルゴールのルーツとも言われているそうです。この楽器で弾かれた曲を是非聴いてみたいと思っています。
2013.07.16
仙次郎は30歳を少し超えたばかりの飾り職人で柳が植えられた表通りから少し入った四軒長屋の一番東の二間しかない住まいに一人で寝起きをしていた。玄関先には大きな栴檀の木があった。夏になると、栴檀の木には熊蝉がたくさんやって来て、その鳴き声は五月蝿さを遥かに通り過ぎていた。一人暮らしの寂しい仙次郎は街中のあちこちの店に出かけては深酒をし、大声で誰彼とかまわず喋りまくり、夏には「熊蝉よりも五月蝿い酒飲み仙次郎」と街中に噂が立つようになった。もちろん、長屋の住人たちは、噂が立つ前から仙次郎の五月蝿さをよく知っていた。27歳のとき、二つ隣の町からお冬というやや小太りの可愛いらしい娘を嫁にとったが仙次郎があまりにも喋り過ぎるので嫌気をさして家を出て行った。嫁がいなくなった仙次郎は仕事を終えて帰り一杯やると長屋を一軒一軒訪ねては部屋に上がってしようもないことを一方的に喋るので住人たちからはあまり好かれていなかった。長屋の住人たちはそんな仙次郎に「あいつは人は良いんだけど熊蝉よりほんとに五月蝿いねぇ」、「家の前に熊蝉が好きな栴檀の木があるってぇのは皮肉なもんだ」とか、笑いものにされていた。 この話を聞いた一匹の熊蝉が大将に「人間に我々集団の鳴き声より五月蝿い仙次郎という奴がいるそうで、熊蝉も仙次郎には敵わないと言われております」と申し上げた。その話を聞いた熊蝉の大将は「そうか、我々が負けていると言われては黙っちゃいられめぇ、おい、神社の境内の木に止まっている仲間にもこちらに来るように言っておくれ」ということになった。 その日の夕方、仙次郎の家の前の栴檀の木は幹の隙間を見ることができないほど街中の熊蝉たちが結集、夥しい数となりぞっとするような光景となった。結集した熊蝉の鳴き声はそれはそれは凄いもので、長屋の住人たちは「何でこんなに熊蝉が集まったのか、どうにかならないものかねぇ」と困り果ててしまった。あまりの五月蝿さに「こりゃ仙次郎の上手を行くね、仙次郎に熊蝉より五月蝿いと言えなくなってしまったなあ」と長屋の住人たちの誰でもが思い、それから仙次郎は「熊蝉より五月蝿い酒飲み仙次郎」と言われなくなった。 その話を聞いた熊蝉の大将は結集することを止めることにした。長屋は以前の熊蝉のうるささに戻ったが、酒飲み仙次郎は相変わらずあちこちの店で飲んだくれて、そして喋りのほうはさらに磨きがかかり収まる気配はなかった。
2013.07.16

兼業農家であった我が家はスイカは作っていたので買って食べるものではありませんでした。幼い頃、少し離れた畑に父や母と一緒に行くスイカの収穫は楽しみなものでした。私も50歳を過ぎた頃から野菜作りに興味を覚え、10年近く前、両親が作っていたように初めて栽培したスイカは大豊作でした。でも、近年は小動物に収穫直前に食べられてしまいガッカリ、小動物の前に屈して栽培を断念しています。ということで、ある農産物直売所から買ってきたスイカです。結構大きくて三人家族の我が家では簡単に食べ切れません。一個丸ごと買いは皮は凄い生ゴミの量となります、でも豪快に食べたいもの。毎年、丸ごとスイカを5、6回食べて暑い夏の訪れを感じています。
2013.07.16

昨日、珈琲ドリッパーセットを購入した幻窯さんのお宅からタマリンドという、日本では珍しい苗を頂きました。夜はこんな感じで葉を閉じています。どうやら合歓(ねむ)の木の仲間ではないかと思われます。2013.7.15夜日中はこんな葉を広げてこんな感じです。是が合歓の木です。ある農産物直売所から100円で買ってきたものです。タマリンドと合歓の木、なぜ夜に葉を閉じるのかが不思議です。そして、葉を開き始めるのは、何時、どれくらい明るくなってからなのかとそちらにも興味があります。こちらは早起きして観察すれば判ると思います。ところでタマリンドは実をつけるそうです。タマリンドの実は→こちらタマリンドという名称を耳にしたのも初めてですから、もちろん食べたこともありません。ベランダの植木鉢でどれくらい成長するのか楽しみです。
2013.07.15

握り寿司に欠かすことのできないガリ、茗荷を漬けたあとの甘酢を再利用して作って出来上がりはこんな感じとなった。キャベツ、きゅうりを塩で揉み、絞ったところに青紫蘇、ガリの千切りを混ぜて作った和え物がこちら。キャベツときゅうりがガリの甘酢味に引き立てられる一品です。ということで今朝の食事はこんなものに。右上は夕べの残り物の牛丼の具。
2013.07.15

一昨日、従姉宅にお見舞いのお礼で伺うと茗荷が庭先に出ているので「持って行かない」と言われて頂いてまいりました。タイミング良く、一升瓶詰めの甘酢をカミさんと私の共通の友人から頂いていましたので甘酢に5時間ほど漬け込んでみました。いい色合いに仕上がりました。茗荷の香り、そして茗荷に浸み込んだ甘酢がたまりません。昨夜の夕食はカミさん作の牛丼でした。その傍らには茗荷の甘酢漬け。茗荷のさっぱり感が牛丼を食べたあとの口直しにはピッタリ。二男に「茗荷の甘酢漬けは美味いぞ、食べてみないか」と勧めてみましたが、「俺は食べない」とぶっきらぼうな言葉が返ってきました。息子たちが茗荷の味がわかる年齢になったとき、父息子の会話の内容にも変化があってるかもと将来に期待するところですが、彼らは一生、茗荷を口にしないかも知れません。
2013.07.15

今日、念願の陶器のコーヒードリッパーセットが手に入りました。昨日、今日は年に数回行われる幻窯さんのお客様感謝セールでした。ずいぶん前から是が欲しいなと狙っていたのです。器の下には固形燃料が置けるようになっていますのでチロチロと燃える炎で保温することができます。生のコーヒー豆を焙煎できる耐熱の器も購入。同じマンションに住まれるカミさんが親しくしている奥様たちを我が家へいつの日かお招きして手作りのパウンドケーキも食べてもらうティータイムを考えています。(余計なことですが奥様たちとのお喋りは苦手としていません)
2013.07.14

2ヶ月に近い入院、ベッド上での退屈しのぎに買ったNHKきょうの料理テキスト6月号に掲載されていた、いつかは作ってみようと思っていたクッキー作りに今朝トライしてみました。材料は薄力粉、バター、砂糖、溶き卵、ローズマリーです。ローズマリーは近くのスーパーから268円で買ってきたもの。アイスボックスクッキーと言うだけあって、生地は棒状にしてラップに包み、冷凍庫で30分以上凍らせます。焼くときにその生地を切ります。出来映えはこんな感じとなりました。ローズマリーの香りが仄かに漂うクッキー、カミさんに言わせると、「是は人によって好き好きがあるだろう」(=皆々から好まれるとは限らない)でした。確かにそうかも知れません、まあ、カミさんには勝手に言わせておきましょう、完成品は美味しいものに越したことはありませんが、出来映え、味を想像しながら作る過程を楽しむ、私はそれでいいのです。
2013.07.14
現役時代は残業がないウィークデーの夜は飲み会が入る、あるいは 一人で出かけて一杯ひっかけて帰宅していた。そして土・日曜日は農作業で主に埋まっていたが、退職した今は自由な時間が大幅に増え、好きなときに好きな場所に好きなことをしに、糸が切れた凧のようにどこへでも飛んでいける、そこのところがひじょうによろしい。今日からのスケジュール(予定)は14日・・・・・・・・・・陶器窯元さん訪問16日・・・・・・・・・・17、8年前の職場のOBとの懇親会17日・・・・・・・・・・夏の高校野球熊本大会観戦18日・・・・・・・・・・「終活」説明会と食事会19日・・・・・・・・・・殺人事件裁判(判決)傍聴20日・・・・・・・・・・知人宅ランチ訪問21日・・・・・・・・・・Cafeでのジャズコンサートと、15日以外は埋まっている。カミさんが同行するのは18日から20日の3日間。あとは一人で楽しむ時間。出かければお金も要る、経済的な負担とならない行動(遊び)、そこのところもいろいろと考えて楽しもうと思っている。退職しても結構忙しくてうろんころんする毎日が過ぎて行く。(うろんころんは熊本の方言で、ウロウロする、徘徊するという意味)
2013.07.14

今日、実に80日ぶりに実家へ帰省しました。帰省の目的は今回の入院ついて親戚・友人の皆さんへ無事退院いたしましたという報告とお見舞いのお礼のため。親戚の皆さんへ「大手術をして病気は治りましたが口(お喋り)と性格は治せませんでした」と挨拶するとアハハハという感じでした。久しぶりの実家の周囲は窒息しそうな緑、そしてギラギラと輝く真夏の日差しに照らされ、病み上がりでなくても農作業をしていないだろうなと思ったところです。帰路途中、芦北町のデコポンという農産物直売所と言いながら、魚も肉も売っているそのお店でヒイカを見つけ夕食は握り寿司となりました。八代海産のヒイカは1パック200円ちょっとでお買い得でした。さて、農作業にいつ復帰するかと思案中ですが、この暑さと未だ完全に回復していない体力がその時期をさらに遅くしそうです。
2013.07.13

せしかうという言葉は私の郷里地方の方言で「忙しく立ち振る舞う」という意味です。今朝は5時過ぎからホームベーカリーを私の部屋に持って行って(寝ているカミさんにうるさいと言われないために)パン生地を仕込みました。二次発酵、成型をして今朝はこんな朝食となりました。焼き上がり時刻が遅くなると仕事で出かける二男に間に合わないといけないとの思いで、味噌汁、卵焼き、生野菜も別に準備。パンはどうにか二男に間に合いましたが朝からせしかうとたいへんです。
2013.07.13
昨日、熊本地方裁判所での傍聴が正午前に終わったので地下にある食堂でランチを食べることにした。誰から聞いたか忘れたが裁判所に勤務する人以外の一般の方も利用できると教えてもらっていた。昨日、食べたのは日替わり定食。アルミケースに6種類(鯖の味噌煮、チキンカツなど)に小分けされたオカズがキャベツの千切りとともに直径20センチほどの皿に盛られていた。是に味噌汁。この味噌汁がとても美味しかった。ご飯は大、中、小と選べるようになっていた。私は小ご飯を注文、支払った金額は420円。オカズの味も良し、値段良しで満足の日替わり定食だった。隣の席に座った若者はオムカレーのようなものを食べていた。それはボリュームがあって、とても美味しそうだった。このことをカミさんに話したところ「今度傍聴に行ったときに是非食べてみたい」と、熊本地方裁判所食堂ランチの話に乗ってきた。(画像については撮影許可を頂きませんでしたのでありません)
2013.07.12
近くに単身者用のマンションがある。住人は社会人もいれば学生もいるらしい。男女の比率はわからない。先日、そのマンションのゴミ置き場を見たら収集されないゴミがたくさん残されていた。熊本市は燃えるゴミ、紙類、瓶・缶類、プラスチック、不燃物と分別して決められた曜日に出すようになっているが、燃えるゴミの場合は指定の袋を買い、その袋に入れて捨てなければならない。決められたとおりに出されていないものはルール違反となり、置き去りにされることになる。収集されなかったゴミにハエがたかり、悪臭が漂っている。ゴミは決められた日に決められたルールに従って出すというのが社会生活の基本だと思うのだが、ゴミ置き場を見ると目を覆いたくなる光景に出くわす。この惨状を一緒に見た近くに住むオバちゃんから「私が今度、マンションの管理人さんにゴミの捨て方を指導するように言っておきます」との力強い言葉があったが、その後どのようになったのか、まだ確かめていない。
2013.07.12

昨年3月末に会社を一緒に退職した元同僚S氏から、裁判所へ傍聴へ出かける途中に電話がありました。S氏は母校の高校野球熊本県大会の応援に藤崎台球場へ、私は熊本地方裁判所へ傍聴へ。電話がかかってきた用件はすぐに終わり、夕方に一杯やろうと言うことになり待ち合わせた場所は城彩苑。水俣の福田農場さんの地ビールと芦北町の高田蒲鉾さんのオランダ揚げのセット(600円)でまず乾杯。濃厚な冷たい地ビールが喉を通過していきました。2軒目は同じく城彩苑にある熊本ワインさんでワインを堪能。その後、下通りダイエー近くにある角打ち(立ち飲み)のM酒店さんで、トマトとビールを掛け合わせたものを一杯。さらに行きつけのお店で焼酎を一杯。退院して今夜が一番飲んだ(ビール3杯、焼酎2杯、ワイン1杯)夜となりましたが、普通の酔い方で身体はどうもなさそうです。
2013.07.11
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