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このウドンに使っている野菜(ネギ、白菜)と生椎茸は自家栽培しているものです。私が懸命に育てた野菜たちのエキスが滲みでています。中心部の細いものはカニカマを割いたもの出汁は鰹と昆布と煮干、麺が見えない優しい味の野菜たっぷりのウドン。麺は中力粉で何度か作ったことがありますが、市販のウドン麺と変わらぬ出来映えでした。次は麺まで自家製で野菜たっぷりウドンです。
2013.12.27

前夜のチキンカレーの残り物がベースの我が家の焼きカレー。オーブン230℃で余熱し10分焼いたものです。我が家の焼きカレーにはベランダで栽培しているイタリアンパセリ、コリアンダー、ペパーミントをトッピング。それぞれの香りを楽しむことができました。
2013.12.26

数ヶ月前、畑で苗を売っている苗物屋さんに「珍しい苗はないですか」と尋ねたところ「この苗ば植えてみなっせ」と熊本弁が返ってきた。そのときに買ったもので、その名はターサイ。中国野菜という。私はこの野菜の名はもちろん、中華料理で使われるということも知らなかった。昨日、実家から送られてきた野菜の中に私が栽培していたこのターサイが入っていた。実家から送られてきたものは、まだ収穫するには早かったようです。裏はこんな感じでした。ターサイで作った一品はハムともやしのニンニク炒め。休みで我が家に来ていた長男からは「高菜みたいな香りがするね」という言葉をもらいました。珍しいけど美味しいなと思った野菜でした。来年は是をたくさん栽培し、実家の地元の青果市場と熊本市内で売ろうと考えています。
2013.12.25

昨日、久しぶりにアルバムを開いてみました。するとこの1枚がありました。写真でもないのに大切に保存していたようです。熊本市は西銀座通り入り口に入った「ひょうたん」という居酒屋で隣のグループの席の中のお一人、ドイツ人の方に書いてもらったという記憶があります。日付は1988年、もう25年も前の作品ということになります。皮膚が茶色がかっているのは醤油で書かれたもの。書いて頂いたのこの1枚だけ。それをなぜ私が頂くことになったのか経緯、その記憶はありません。右側がどうも私のようですが正面と左隣が誰だったか、どういう飲み会だったのかはわかりません。これを書いて頂いたドイツ人の方はお元気だろうか、どこで何をされていらっしゃるだろうかと思いを寄せたところです。
2013.12.25

一昨日の朝食に登場したのは自家製のハタハタの干物。ほど良い塩味でした。夕食どきの酒の肴にもバッチリ。残った数匹は冷凍、楽しみを残しています。
2013.12.25

珍しく生のハタハタがいつも買い物をするスーパーで売られていました。干物のハタハタは売られていて買ったことがありますが、生を見るのは初めて。さてどのように料理しようかと思案したあげく辿り着いたのはやっぱり干物。背中から開くため捌こうとして触るととてもヌルヌルしていました。塩で揉むこと2回。どうにかヌメリをとって背中から開いて籠へ。1パック(9匹)290円のハタハタ、一夜干しで明日の朝、焼いて食べるという楽しみができました。燻製にしてもいいなあと思っています。
2013.12.21
我が家は4人家族だが長男は一人暮らしをしたいと今年の一月に家を出て行った。ということで今29歳の息子とカミさんと三人暮らし。カミさんの体調が悪いときは家事全般をやっているが洗濯で困っていることが一つあった。寒がりの二男は仕事で外に出ることが度々あるらしく半袖と長袖の下着を2枚重ね着している。脱衣籠を見ると重ねたまま脱いでいる。重ねたままで洗うと干すためには1枚1枚にしないといけない。洗う前に気付くといいのだが洗ったあとに湿ったものを1枚1枚にするのはとても面倒。そこで私は「お前、重ねで脱いだら今度から洗濯しないからな」と言った。それが効いたらしく近頃は守っていてくれている。そのとき、我が家へ久しぶりに遊びに来ていた長男、「うん、その気持ちはよくわかるよ」と弁護してくれた。一人暮らしの効果が少し出てきたかなと思った。二男に口やかましく言っているものがもう一つある、それはゴミの捨て方。我が家では後で分けなくていいようにプラスチックゴミと紙くずはそれぞれゴミ箱を用意しているが二男はいつも何も考えずに捨てている。「いつも言っているだろう、プラスチックゴミとそうでないものは分けて捨てなさい」と。退職してからさらに細かいことを言うようになったオヤジを好きではないかも知れないがカミさんが言わないところはハッキリと言うようにしている。二男に「お前は社会人として一人の大人として身に付けていないといけない基本的な部分が欠けている。親に頼ってばかりじゃダメだよ」と。うるさいオヤジだなと思っているだろうが私の一言は彼の耳の片隅に残っているだろうということでそれを期待して言うことにしている。そういえば近くの単身者用マンションのゴミ置き場では資源ゴミ(缶と瓶、プラスチックゴミ、紙)、燃やすゴミと分別してないため、ゴミ収集車が違反ゴミとして持って行かずに残されている。違反ゴミを出す人は社会人か学生か分からないが、そこに二男の顔が浮かぶ。私にとってふと考えさせられる光景である。
2013.12.21

金柑の甘露煮入りのパウンドケーキ、いつかは作ってみたかった一品です。ヘタをとり水に暫く漬けて包丁で縦に切り身を入れて茹でること3分。冷ましたあと丁寧に種を取り出して氷砂糖、三温糖、酒少々、水で弱火で煮詰めて完成。金柑を混ぜ込むときにブランデー小さじ一つも加えて焼き上げたのがこちら。金柑の香りと甘酸っぱさが何とも言えない味に仕上がりました。金柑の甘露煮入りパウンドケーキは抹茶とぬれ甘納豆に次ぐ美味しさかも知れません。
2013.12.19

冷え込みと時々の穏やかな日差しは干物作りにはもっていこの季節。寒さはたまりませんが干物作りにはいい時季となってまいりました。ということで、今、我が家のベランダには松イカ4匹(298円1パック×2)を干しています。見映え良く仕上げるために皮を剥き、食べやすいように吸盤は丁寧にとっています。2週間後には市販されているスルメにも劣らない味となります。卓上の七輪に熾した炭火でちょっと炙ってアチッアチッと言いながら裂いて食べる。隣にはお気に入りの日本酒。私のささやかな至福のひと時です。
2013.12.18

どこに行っても「くまモン」だらけの熊本です。Cafeの入り口の足元のマットもお菓子の袋も靴下にもくまモン。料亭のフロントに居たくまモンはオウム返しで喋り、お店でを出るときにバイバイと言ったらバイバイと返してくれました。なんとそのお店のトイレのスリッパにもくまモン。ある駐車場では軽自動車のフロントグリルにくまモンが。HONDAcars熊本さんで売っているN-ONE。販売台数は限られているとか。九州新幹線熊本駅のお土産売り場の入り口にはサンタ姿のくまモン。ここは記念写真を撮る人たちで賑わっている。ダンボールにも熊本市内の繁華街のアーケード内を歩くとあちこちにくまモン。上通りのアーケードでくまモンメガネケースでは新登場だそうです。もちろん来年のカレンダーにも最後は手先の器用な知人の女性が作って販売している手編みのくまモンです。ところでくまモン満腹症とは、「一日のうちにたくさんのくまモンを見たため目を閉じてもくまモンが残像として浮かんでくる症状」と勝手に定義づけしちゃいました。くまモン満腹症に罹っている熊本県民の方がたくさんいるのじゃないかと思っています。
2013.12.17

昨晩、Mr.サンデーというテレビ番組で立命館大学の100円朝食を取り上げていました。朝から学生の皆さんにしっかり朝食を食べてもらおうと260円を100円で提供するという保護者会の親御さんの発想から生まれたそうです。朝食を食べに来る学生が増えたそうで、1時限目のゼミから出席する人が増えるという副次的な効果も出て来ていると番組で報じられていました。とてもいい取り組みではないかと思います。私は生まれて朝食を食べなかったという記憶は体調が悪かったとき(入院したときの術後の数日間を含む)くらい。朝食を食べないと一日が始まりません。今朝も同居している二男のためにせっせと作りました。いつもはもっと簡単な朝食です。今朝は特別でしょうか。ところで二男からは毎月37,000円(7,000円はマンション駐車場代)を入れてもらっていますが食費、光熱水費、洗濯費用、Yシャツのアイロンかけ料など全て込みですから立命館大学の100円朝食に負けない低料金ではないかと思っています。でも、あちらさんはメニューが豊富でした。そこは負けているようです。
2013.12.16

今夜の酒のお供は「ほっけの味醂干し」。先日の熊本田崎市場感謝祭で買った一品です。ホッケの味醂干しとは初めての出会い。ホッケと言えばいつもは塩味の開き。今回は味醂干し、熱々のホッケみりんは日本酒の肴として申し分なし。因みに今夜の日本酒は大分は豊後大野市緒方町の鷹来屋五代目。私の好きな銘柄の一つです。
2013.12.15

蕎麦打ちボランティアに佐賀県へ行ったお礼に白い苺を貰い、その苺がとても甘かったというメールが福岡市に住む知人から来た。それも画像付きで。是がその貰った白い苺だそうである。白い苺があるのは知ってはいたが未だ食べたことがない。白い苺は赤い普通の苺と甘さや香りが違うのか、また、値段が気になるところだが話のネタとしても近いうちに是非食べてみたいと思っている。
2013.12.14

ここのところ野菜が不足しているなとのことで今夜はこんなメニューとなりました。使った野菜はキャベツ、ミニトマト、きゅうり、レタス、ブロッコリー、大根、人参、蓮根。かんきつ類は柚子とスゥィートスプリング。揚げ物は豚肉の一口カツ。野菜大好きの二男にはもってこいの野菜の種類と量。料理は手順が大事、土が付いた蓮根は野菜類では最後に作り、そして一口カツ。茹で、塩揉み、炒め、揚げたりと出来上がるまでに結構な時間を要し、作るのがちょっと面倒だなと思った今夜のメニューでした。
2013.12.13

今夕、久々に散歩に出ると料理店の店先にこんな張り紙がありました。90分で生マグロが食べ放題とのこと。残念、今日は金曜日、食べ放題は木曜日でした。2000円食べ放題のマグロとはどのようなマグロなのか、そこにひじょうに興味あり。来週、行って確かめたいところだが果たして行けるかちょっと微妙。自らマグロ丼を作って食べてみたいなとかいろいろと妄想してしまう。先ほど帰宅した二男にマグロの食べ放題に行ってみたいと思うと尋ねると、「えっマグロの食べ放題?、行かなくてもいいわ」との返事。魚大好きの長男はどのような反応をするかメールをしてみよう。
2013.12.13

廿日大根の収穫は2週間近く前に終了し販売、購入した種の代金の何倍もの収入を得ましたが、販売できなかったものの中に見つけた突然変異の大根です。一番下ににある真ん中の大根の色が通常の色ですが、その左隣と上にあるものは紫で右にあるのはほぼ黒い色でした。ひょうたん型のものはなぜこのようなものが出来たのか不思議な面白い形ですが、この種をとっても、ひょうたん型は再出現しないだろうと思っています。でも、紫と黒は種をとって播いたら、ひょっとしたら同じものが収穫できるかも知れません。野菜は突然変異(希少変化)のものから新品種が誕生することもあると聞いたことがあります。収穫する前に色を確認することなんてしませんので種をとるのは難しいようです。
2013.12.13

いろいろとあって久々、実に10日ぶりの更新です。その間の3日前にまた干し柿の第二弾として少しだけ下げてみました。最初に作った40個近くの10個はいつもお世話になっている寿司屋の大将が「柔らかい干し柿が好き」ということで差し上げ、残りは冷凍と冷蔵、そして6個だけは現在も干し続け中。さて、第二弾の干し柿は一袋328円で、一袋に入っていたのはなんと複数個ではなく9個でした。吊るす干し柿を作る人もいることを考えて複数個にして欲しかった。たまたま私が買った袋だけが9個だったのか定かではないが細かいことを言わせてもらうならもう少し配慮ある売り方をして欲しかった。
2013.12.13

平成25年度の「くまもと農業アカデミー6次産業化チャレンジコース」(6回)が本日終了ししました。私は農産加工の中の野菜加工コースを受講。「時代を読む力を高めよう!6次産業化の意義と役割」の講義はひじょうに参考になりました。2回にわたる実習も知らないことばかり。前回のトマトジュースの袋詰めと大根のハリハリ漬けの実習。そして今日の試作品発表会美味しかったブルーベリーを使ったマフィン加工品を販売するとなると売れる商品の開発、食品衛生責任者資格取得、そして設備、資金面など乗り越えなければならない課題が山積。加工品を作り販売することは簡単には行きません。とりあえずできることはいろいろな食材を使って美味しいものをいかにして作るかトライすること。そして周囲の皆さんから多様な発想を聞かせてもらい、それを活かすことから始めたいと思っています。
2013.12.03

寒い朝は温かい味噌汁はありがたいものですが、我が家では月に5、6回ほどしか登場しません。今朝、二男に「味噌汁も食べて行ってよ」と言いいましたが「時間がない」とツレない返事。作った人の身にもなって欲しいものです。私は現役の頃はしっかりと朝食を食べて出勤していました。もう少し早く起きてゆっくり朝食をとって欲しいと思っています。「朝食をおろそかにするなかれ」、同居している二男に言いたい一言です。
2013.12.03

ハウス栽培なのでしょうか、もう新タマネギが売られていました。買ったのは、田崎市場感謝祭。1個50円でした。野菜も季節感を失くし年中あるのは珍しくありませんが、来年の春収穫するタマネギの苗をこの前植えたばかりの私にとっては、この時季に新タマネギとは恐れいりました。是は薄くスライスしてドレッシングをかけて生で頂くのが一番かなと思っています。
2013.12.03

今履いているカジュアルシューズがくたびれたので靴を買いに行くと私のサイズ(24.5)がありません。仕方なく25.0を買うことに。「サイズは是でよろしかったですか」とレジで店員さんに言われたので「いや、ほんとは24.5だけど在庫はないんでしょう」と尋ねると「えぇ、ビジネスシューズだったら24.5は有るんですけどカジュアルシューズは25.0以上が殆どです、在庫はありません」との返答。昨日買った靴 さらに、「この前、24.0の男の人は女モノを買われました。女性で26.0の人は男モノを買われていますよ」と教えてもらいました。これにはびっくりしました。あるお店で働いている知人の19歳の女性、確か足のサイズは26.0だと言っていた。彼女は男モノを買って履いているのだろうか、ちょっと気になってきた。
2013.12.03

重量物(人参の詰め放題、バナナ1房)を会場に着いてすぐに買ってしまい、重くなったので一度車に置きに行き、また市場内に戻って感謝祭を楽しみました。そして、あちこち回りながらいろいろなところで試食。試食でないのを食べたのは、初めにおでん。4個1セットで200円。寒い朝、外で食べるおでんは格別でした。竹輪は焼きたてを1本(150円)頂き、そして海鮮汁(500円)。是にはエビ、ホタテ、白身魚、すり身、カニが入っていて最高の味でした。最後は「くじら汁」(150円)鯨の皮を使ったものだそうですがあっさりした味、そして150円の価格に大満足でした。4点食べて千円、ちょっと食べ過ぎの朝食となりました。
2013.12.01

今日は年に一度の楽しみにしていた熊本市の台所である田崎市場のお客様感謝祭。朝7時からとのことで我が家を6時40分に出発し7時過ぎに到着しましたが、会場はもう大混雑でした。サンマの炭火焼に並ぶ人たち。昨年は私も並んで頂きました。魚、野菜、果物、干物などなど何でもある市場。見て回るだけでも楽しいものがあります。 人気の食べ物、オムライス、卵焼き、搗き立ての無料きなこ餅などは長蛇の列。マグロの解体。頭はジャンケンで勝った人に差し上げますとのこと。欲しいけど、処分できるかが問題だなと思ってジャンケンに参加しませんでした。人出はどのくらいの人数なのだろう、昨年よりもの凄い混雑。年々に感謝祭に訪れる人が多くなってきているようです。でも、こんな混雑の中で昨年まで働いていた会社の元同僚、就農支援研修施設の教授、息子の高校野球保護者会のご夫婦など多くの方々とお会いしました。やっぱり熊本は狭いなあと実感。バナナの叩き売り。HOSHIKOさんの野菜スープを売る皆さんの笑顔です。話のほうに夢中になってしまいスープを買うのを忘れました、スミマセン。衣装を着るのは恥ずかしくないですかと質問すると「着てしまうと恥ずかしさはありません」とのことでした。笑顔での応対ありがとうございました。会場に居たのは約2時間、9時には餅投げもありました。拾えたのはたったの2個だけ、でも楽しかった。次回はもっと早く出かけなければいけないなと思った第7回田崎市感謝祭でした。
2013.12.01
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