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今朝も仕事へ出掛ける息子へ何を食べさせようかと迷った挙句、パスタにしました。冷蔵庫にはズッキーニ、ぶなしめじ、ピーマン、トマト、人参、ビワがありましたので、ビワも入れてみたらどうなるだろとビワパスタとなりました。 ビワの甘さと香りが仄かに伝わってきたパスタでした。 ビワパスタでヒットするか検索してみたところ1件ありました。それはなんとビワエキスと小麦粉、それに擦り下ろしたジャガイモをつなぎにして作ったビワエキスパスタを痛みの患部に貼るというもので痛風にいいとのことでした。 これを食べた息子は「ええっ、ビワが入っとる、なんだこれは」と一言、美味しいとも不味いとも言いませんでした。 ところで蜂楽饅頭の燻したものについては「餡子までも燻されて美味しくなかった」と不評でした。
2017.05.31

「パン教室からの便り」は同じタイトルで過去に記事をUPしたことがありますが便りを頂くとその時の教室の雰囲気や習ったことの難しさを思い出しています。5月のパン教室はデニッシュでしたが、このハガキのように上手くできません。ハガキの表には 「〇〇様、いつも○○○○のパン教室にご参加頂きありがとうございます。デニッシュは折り込んでいくのが大変ですね」と書かれていました。 パン教室で習ったものを自宅で作ることは殆ど無いという不真面目なところがありますが「まっ、それでもいいか」と思っています。知らないことをたくさん教えてもらえる、それを楽しめるだけでも・・・・・
2017.05.31

歩いているといろいろと気付かされるものがあります。先日、殿下石というのに出合いましたが、その石のすぐそばに大きなクスノキがありました。 その楠の枝の一本が邪魔だったのでしょう、切られたところの切り口、いや、ここは楠は切られたときに痛かったでしょうから傷口と呼ぶことにします。その傷口を癒すかのように周囲からジワジワと塞いできているこの光景に目が留まりました。 近いうちに、この幅を計りに行き、年に一度、どれくらい幅が狭まっていくのか定期観察を始めようと思っています。 果たして私が生きている間にこの傷口が完全に塞がるのか、どうでもいいようなところに目が行くのです。「路上観察はまた楽し!」です。 ところで、人の心の中に出来た傷口の治りぐあいはどうでしょう、この木のようにジワジワとしか塞がらない傷口もあれば数日で完治できる傷口もあるかも知れません。 受けた傷にいろいろな種類があるように・・・・
2017.05.31

気に留めていないことというものは結構あるものだなと思ったのはトマトの雨除け対策をしていた時に目に留まった白いもの。 それは南天の花の蕾でした。暫くして白い花が咲き、そして小さな実が生り、徐々にその粒が大きくなり、冷え込みとともに実が赤くなっていく。 南天の花、赤い実、幼い頃から何度見てきたことでしょう。今年は南天の花が咲いたところから実が赤く熟すまでの観察をじっくりしてみようかなと思ったのでした。
2017.05.31

昨日は自宅マンションのベランダで育てている落花生おおまさりの苗の定植、そしてトマトの雨除け対策を頑張ろうと二日ぶりに実家の畑へ。 トマト栽培、いつ頃から起き始めたのか記憶がありませんが、長雨(梅雨に入ると)に打たれるとグラリとうなだれてしまうという事象が発生し、その後、収穫できなくなるようになりました。 雨に含まれる成分が悪いのか原因はわかりませんが、昔はこんな事は起きていませんでした。 ということで20本以上植えたトマトの雨除け対策を実施。 結構手間取ってしまい、13時過ぎから取り掛かったのに終わったのは17時過ぎでした。 今回、植えたトマトの種類は3種類、ミニトマトはこんなものがたくさん生っています。 トマトの雨除け対策に手間取ったため、キュウリ、ミニトマト、落花生などに水やりをして農作業終了。 結局、持参した落花生おおまさりの苗は定植できなくて持ち帰ることにしました。 数日前に植えた落花生 先日、種から苗を作り定植したミニトマト20本とキュウリ25本 昨日の実家でのお昼
2017.05.31

九州人が愛する蜂楽饅頭を燻してみたらどのような感じとなるのだろうと、昨夜2個買って来たもので今朝トライしてみました。(残念だったのは2個とも黒餡、白餡は売り切れでした) 燻煙チップは桜 燻し完了後【結論】 ・桜のチップの香りをそれほど感じれず ・皮がパリッとなった ・燻煙していないものを食べたあとに燻したものを食べてみる
2017.05.30

栽培しているキュウリの収穫はまだまだ先ですがスーパーには安いものがたくさん出回るようになりました。 キュウリはただ切っただけのものは全く食べない息子ですがビール漬けにすると箸が止まらなくなります。4本分のキュウリビール漬けは二人で食べると一度でなくなってしまいます。 ビール漬けはビール漬けの素の量、そして漬け込む時間が美味しさを左右するようです。 行きつけのスーパーに売ってある「ビール漬けの素」は私がしょっちゅう買うせいか他の漬物の素より減り方が早く、先日も補充されていました。 今年の夏は「キュウリのビール漬けで乗り切ろう!」、なんてちょっと大袈裟?
2017.05.30

この前の土曜日、久しぶりにザ・ニューホテル熊本でホテルランチ。ランチでお腹いっぱいとなり、市内繁華街まで歩くことにした。 街並みを歩くのもいいが時にはすぐ近くを流れる白川の河川敷もいいのではないかと川べりに降りて歩いてみた。下流の方向から吹いてくる風が気持ちよかった。 名も知らぬピンクの花がこの景色に似合った。 ニュースカイホテルを過ぎたあたりで道路に上がり数分歩いたところに有ったこの表示板 これが「殿下石」、豊臣秀吉はこの石にどのような思いで腰かけたのでしょう。 熊本市内に長年住んでいるというのにこのような歴史的な石があったことを全く知らず。歩くコースを変えなかったら、この石にいつまでも遇えなかったかも知れない。
2017.05.29

昨夜のメニューは新ジャガイモゴロゴロカレーでした。新ジャガの皮は剝かなくても包丁で簡単にこそげ落とすことができます。人参も小さなものですが収穫できるようになりました。ということで肉以外の玉葱とジャガイモ、人参は自家栽培野菜。ジャガイモ、人参は切らずに丸ごと使い。 結構な量を作ったので今朝も食べましたがお昼も食べなければなりません。 一方、こちら二昼夜冷蔵庫内で塩少々をふって乾かしていた鯵の燻製。 少しだけ味見してみたところいい塩梅に仕上がっていました。これには日本酒、それともワイン。ビールにも焼酎にもいいかなと思ったところです。
2017.05.29

熊本県伝統工芸館で「九州の郷土玩具と世界の木の人形展」が開かれていることを知り、先日出かけてまいりました。 九州にいろいろな郷土玩具があるということは全くと言っていいほど知りませんでした。会場内は撮影可ということで撮らせてもらいました。 ここから二つは天草土人形(熊本県) 薩摩首人形(鹿児島県) 福岡県 板角力人形(熊本県)紐を引っ張ると舌が出て白眼(しろまなこ)となる「おばけの金太」(熊本県) たくさんの人形、それぞれの思いが込められて作られたものから感じ取ったものは、作られた頃の時代、暮らしはどうだったのだろう、そして、人形たちは当時どのように受け入れられていたのだろうかでした。「世界の木の人形展」は熊本大学教授だった高橋潔さんのコレクション展。後日UPしたいと思っています。
2017.05.29

幼い(昭和30年代はじめ)頃、生まれ育った環境では美味しいお菓子など口にすることは少なかったという記憶があります。甘いものと言えば母が作る蒸かし団子くらいだったでしょうか。 果物と言えば、柿にグミ、そして枇杷。この枇杷は年に一度は食べないと私には夏がやって来ません。果物以外で季節を感じる食材はたくさんありますが、私はツワブキです。どちらも買って食べるものではなく周囲に存在にしているもの。 昨日、枇杷を初収穫。今から16年くらい前、長崎の街に単身赴任していたときに買って食べた茂木ビワ。その時の種を単身寮のベランダのプランターに播いて芽が出たものを大切に育てきました。私の単身赴任生活をちょっとだけ知っている枇杷の木です。そんな枇杷の木が付けた実ですから格別なものがあります。 今年は相当な量の実が付きましたが、受粉時に風にあおられたのか膚がカサカサのものが多くて、綺麗なものを集めるのに苦労しました。 皮を剥き、一個丸ごとを口に放り込み、ジュワーッと出てくる果汁を味わって種を出す。枇杷の収穫が終わる頃、暑い暑い夏はすぐそこで待っています。
2017.05.29

植えた時期が少し遅かったなと反省した春ジャガイモ。そんな中で葉が枯れ始めている元気がないものを試しに掘ってみたところこんな感じでした。 まだまだ生長途中ですが、まあまあかなと思いました。梅雨に入る前に収穫したいところですが、それまでに大きくなってくれるか気がかりです。 試し掘りしたジャガイモ、ベーコン、ニンニクでのバター味で食べるのもいいいかなと思案中。
2017.05.27

爽やかな乾いた風、澄み切った空気の中での農作業を終え、心地よいわずかな汗をかいたもののペットボトルのお茶もそんなに減らなかったなあと思いながらふと見上げた空は一瞬、秋に見かける雲ではないかと思いました。屋根は納屋 おまけは、ひこうき雲 農作業はいつも地面ばかり見ているなと思い、空を見上げるとときにはいい事もあるなと思ったひと時でした。
2017.05.27

夕方5時半、4時頃に掘り上げて干していたニンニクの小分け作業。2キロ程の量ですが自家消費用。というのはスーパーに売ってあるような姿形でないため差し上げるには不向きかなと。 干していたニンニクの傍らには鮮やかなアマリリス2種。逆光での撮影。こちらはまだ蕾の違う種類のアマリリスこの蕾を見て、なぜかペリカンの嘴を想い出してしまいいました。
2017.05.27

昨日はPM2.5のことを全く忘れ去ってしまうくらいの澄み切った空気を感じた好天でした。そんな中、午後1時から実家の畑で50本くらい植えたトウモロコシの下草取りに奮闘。昨日は湿度が低く乾燥していたのか陽射しの割には凌ぎやすい一日でした。 乾いた心地よい風がトウモロコシの葉をカサカサと揺らし、自然が奏でるこのような音もいいものだなと感じました。 鍬を使った草取りはきついものですが収穫の楽しみが待っているから頑張れる、それとも農作業自体が好きになったのかのどちらか?(画像は草取り完了後)草取り前に食べたお昼は私がちゃちゃっと作ったシラス丼、上に散らしているのは天然の三つ葉
2017.05.27

朝から夕ご飯のオカズを作るとたいへんですが、その分、夕方は楽となります。昨日、1パックに10匹入った鯵を買って来ていました。今朝、その鯵と鱧のすり身を使って二品が完成。すり身天に入っている緑色のものはイタリアンパセリです。鯵は6匹が南蛮漬け、あとはピカタ用の3枚おろしが2匹、残りは干物今朝はこんな朝食でした。 朝、夕ご飯のオカズを作り、朝食を作って息子を送り出し、洗濯物を干して食器を片付けて燃やすゴミのゴミ出しと忙しい今朝となりました。今日、一日の予定を全て実行するための前段です。
2017.05.26

そら豆は今回の収穫で終わりました。その最後のそら豆を燻煙してみました。そら豆は塩茹でして皮を一個ずつ丁寧に剝き(結構面倒でした)、フライパンで乾煎りして塩胡椒をふって桜のチップで燻してみました。 ニンニクは一片一片の皮を剝いて電子レンジで温めて、さらにフライパンで乾煎りして塩胡椒をふって燻して出来上がり。 今回栽培したニンニクは二種類で燻したものは一片がとても小さなもので、炒飯もこちらものを遣いました。 こちらのニンニクは燻しませんでした。 ニンニクとソラマメを燻煙してみたらどんな具合に仕上がるのだろうとトライ。塩胡椒をもっと効かせてもよかったかなという味でした。
2017.05.25

外は曇り空です。先ほどちょっとだけ雨が降りましたが降るならもっと降って欲しいと思いたくなるはっきりとしない天気です。 そんなお昼、冷やご飯がご飯茶碗一杯もありませんでしたが炒飯を作ることにしました。ご飯が少ないのでほかの具材で嵩を増やさなければと思いました。 使った具材はブロックベーコン、卵、竹輪、ニンニク、人参、そら豆、そして、今シーズン最後の絹さや。 味はカレー味、ニンニクは相当使いました。これから街中へ遊びに出かけたいところですがレンジフードのフィルタを届けてもらうようにお願いしたので配達してもらうまでじっと待っています。専業主夫業は4年目となりました。
2017.05.24

今朝は6時から部屋の片付けを頑張りました。料理をするのは面倒と思いませんが部屋の片付けは苦手としています。掃除機は定期的にかけるようにしていますが、溜まる新聞、片方だけになってしまった靴下などで散らかっています。 今朝、4時間も片付けに頑張ったのは火災報知器の定期点検日だったため。今日の片付けは紙袋などに取りあえず押し込んだものもあります。 いつも整理整頓に努めれば部屋は綺麗なのでしょうが、三日おきの農業、ちょっと街中へ一杯飲みにとか片付けようという姿勢が足らないのでしょう。カミさんが元気だった頃は部屋は綺麗でした。来客がある時に少しだけ綺麗になる我が家、一番困るのは急な来客です。
2017.05.24

キュウリは切ったのをビール漬けにするのもいいけれど1本丸ごとを漬け込んでもいいかなということで昨夜実家から帰宅してすぐに仕込んでみました。 キュウリは早く漬かるようにと包丁で縦に4本切れ目を入れました。 まだ胃腸は起きていないというのに先ほど1本試食。もう少し漬け込んでよかったかも知れないと思いました。 これからの実家での農作業、3時の休憩の時には冷蔵庫で冷やしたこのキュウリを丸かじりしようと思います。多分元気が出るでしょう。
2017.05.24

果樹があると土地の使用は固定されてしまいますが実が食べられるという楽しみがあります。実家では富有柿、大石早生という桃、栗、ビワ、グミがありますが、栗は幼木のため未だ収穫できません。 今年の柿は昨年より豊作でたくさん生りそうで楽しみです。 一方の桃(大石早生)はとても大きな樹なのですが今季の収穫は期待できず、数10個生っているくらいです。数年前は大豊作で1パック6個入りを市場へ出荷したところ300円の値が付いたことがありました。 大石早生に関する過去の記事は→こちらとこちら 今年のビワは色付きはじめて収穫時期を迎えようとしています。たくさんの実が付きましたが残念、膚がカサカサなのばかり、見た目から食べようかという気分になれません。
2017.05.24

好天続きでもう10日ぐらい1ミリの降雨がない実家地方(熊本県南部)です。あまり雨が降らないと露地栽培の野菜に影響がありますが農作業の方は捗っています。 昨日は草刈とスイカ、ピーマン、パプリカ、茄子、ゴーヤ、つるなしいんげん、トマト、枝豆の手入れと大根、人参、ニンニク、グミの収穫、そして落花生おおまさりの苗の移植と大忙しでした。 移植した落花生おおまさりの苗は40本でした。苗の根元の両脇に出ている種をカラスが食べに来るので杭を打って釣り糸を張りました。 野菜の手入れを済ませて使った道具類を片付け終えて収穫。昨日は幼い頃によく食べた懐かしさいっぱいのグミも収穫しました。 三年前はこのグミをパックに詰めて市場へ出荷しました。もちろん無農薬です。 今年のグミはたくさん実を付けなかった分、粒が大きいようです。 今から、50年以上前の小学生の頃、どこの家の庭先にあったグミの木、グミの木の横に行って満足するまで食べた記憶があります。 昨日収穫したこのグミは完熟していなかったのか渋味が激しく生食としてはちょっと不向きだったのでジャムにしようかと思っています。 3年前、これくらいの量を1パックにして市場へ出荷したときは60円で競り落としてもらいました。
2017.05.24

大豆を一晩水に浸けてもどし、コンソメ顆粒、ベーコン、鷹の爪少々でコトコトと煮込み、それを桜のチップで燻煙したものです。 燻製の基本の一つは燻煙する食材が乾いていること。今回は煮込んだものをザルにあげて冷蔵庫内で乾かしました。 食べ出したら止まらない(ちょっと大袈裟?)、でも、ビールのつまみにはピッタリではないかと思います。
2017.05.23

目が覚めて寝付けなくなったので深夜のブログ更新です。昨日の午後4時頃にビール漬けの素、ビールで漬け込んだのはキュウリと人参、そしてキャベツ。 人参とキャベツのビール漬けは初挑戦でしたが、先ほど味見をしてみたところ美味しく漬かっていました。 二男にキュウリをただ切ったものを出してもあまり食べようとしません。でも、ビール漬けのキュウリはあっと言う間に食べてしまいます。 あと、ビール漬けにしたいのは大根。キュウリの収穫はまだまだ先ですが、人参と大根は収穫時期を迎えようとしているので楽しみです。
2017.05.23

昨日は1ヶ月半に一度の血糖値の定期検査の日でした。前回より0.3ヘモグロビンA1Cの値が改善されて気分をよくしたところで夕方街中へバスで。 その前に息子の夕ご飯を作って出かけようと思って作ったのがこちら。 「こさん竹」は小さなタケノコで今が旬。これも一年に一度は食べないと気が済みません。先日、2本100円でJA上益城の農産物直売所「とれたて市場」で買ったもの。タケノコのひこずり(味噌炒め煮)は熊本の郷土料理とのこと、今日まで知りませんでした。今回はこさん竹を斜めに薄く切り、一度茹でて水気を切り、胡麻油で炒めて砂糖少々、味噌、薄口醤油、酒、たっぷりの出汁で煮込みました。 ロールキャベツの味付けはコンソメ顆粒、トマトケチャップ、ウスターソース、砂糖少々でとても優しい味に仕上がりました。そして、人参、キャベツ、モヤシを茹でたものとキュウリの塩揉みと錦糸卵の胡麻醤油和え。 更にキュウリのビール漬けを添えて全品。野菜類が大好きな二男へ「どうだった、美味しかった?」かの感想は未だ訊いていません。
2017.05.23

昨日は落花生を植える準備、スイカ、ピーマン、パプリカ、茄子、トマトの手入れと椎茸原木栽培の原木の移動とクタクタに疲れました。そんな疲れを癒してくれるのは小さな実たちこれはパプリカです 実家でのお昼はノンアルコールビールとこれだけ 自宅に着いたのは8時、何も作りたくなくて作ったのはこれのみ。 とても疲れる野菜づくりですが、収穫の喜びが待っています。年齢を重ねるとともにいつまで野菜づくりができるのだろうと気がかりですが、取りあえずは今が楽しければ、それでヨシと・・
2017.05.22

次の約束の場所は20日午後5時30分、福岡市営地下鉄赤坂駅1番出口。待ち合わせたのは30年くらい前に鹿児島県内の事業所で一緒に働いた先輩Aさん。 同じ社宅で家族ぐるみの付き合いでした。当時、長男が4歳で二男は2歳、熊本から転勤。ある夜、息子二人を寝かしつけてカミさんと二人でAさん宅でお酒を飲んでいました。私たちの住まいは3階、Aさん宅は同じ階段の1階でした。 その時、子供の泣き声が玄関の階段の方から聞こえてきたのです。もしや我が子ではないかとAさん宅を出ると、隣の棟のTさんが二男を抱いて降りて来ているところでした。 Tさんによるとキッチン側の踊り場に出て泣いていたそうで、あまりにも泣くものだから、我が家の玄関まで来たところ二男がドアを開けて出てきたとのことでした。 大失態でした。それからというもの幼い子供二人だけを残して同じ棟の社宅でもほかのお宅をお邪魔することはありませんでした。 その翌日は同じ社宅、隣の棟の社宅の皆さんとのゴルフでした。ゴルフに参加したお一人から「〇〇さんのところの子供さんが深夜に泣いていたようだけど何かあったんですか?」訊ねられました。 赤坂駅を出て向かった先は長浜鮮魚市場・市場会館の1階のお店。市場会館1階には新鮮な魚を食べさせてくれるお店がたくさんあって単身赴任時代にはしょっちゅう飲んでいました。 Aさんはカミさんのことを「〇子ちゃん」と呼んでいました。よその奥さんをちゃん付けで呼んでいたのです。「〇子ちゃんが亡くなって寂しいね」とAさん。新鮮な魚を食べながらの会話はAさんと異動で離れてからのお互いが辿ってきたこと、40歳近くになるというAさんの娘さんお二人のこと、息子たちのことなど懐かしさに浸った2時間でした。 ところで市場会館でお邪魔したお店はこちらでした。 いつの間にか満席となりました。熊本の魚も美味しいけれどやっぱり福岡の方が美味しいかなと思ったところです。
2017.05.22

講演会を終えて福岡市役所前の広場を通ると全国の日本酒を飲むことができるイベントが開かれていました。(参加酒造メーカーは20店近く) チケット3,500円(ちょっと高いかなと思った)を買うとチケットを買ったという証として手首に紙のバンドが巻かれてこれを頂きました。 飲兵衛にはたまらない企画でしたが「血糖値が高くてあまり飲んではいけないんです」という方も居ました。 全てのブースでお店の人、お客さん、この場所でお会いするのが最初にして最後と思われる皆さんと談笑。ミネソタ州とカナダ出身の男性お二人と意気投合、楽しい時間はあっと言う間に過ぎて次の約束の場所へ。
2017.05.22

昨日は朝9時20分、福岡天神高速バスターミナルへ向けて出発。目的は毎月一度開かれている講演会聴講のため。5月の講師は慶応大学大学院教授の岸博幸さんでした。 講演に先立って30分間行われるミニコンサートは山田姉妹のソプラノデュオでした。土曜日の午後、お二人の会場に響き渡る澄み切ったきれいな声にうっとり、暫し至福のひと時でした。山田姉妹は姉・華(はな)さん、妹の麗さんの二卵性双子さんでお二人の存在を昨日まで知りませんでした。お二人の今後のご活躍を期待しています。講演会場の昨日のアクロス福岡 岸博幸さんの講演の演題は「日本経済のゆくえ」~世の中の流れ~でした。日本の財政再建、社会保障制度の見直し、子育て論など多岐にわたり、ひじょうに参考となりました。 講演会で学んだことで自身の暮らしが激しく変化することはありませんが、その時だけでも「そうか、そういう考え方、見方もあるな」と参考となっています。次月の講演会も楽しみにしています。
2017.05.21

今朝、今夜の晩ご飯も作っておこうとハンバーグを4個作りました。その2個を使った今日の朝食です。トマトの上はキャベツと天然三つ葉の炒めもので、右下は茹で卵のチーズのせです。 そして二日前から食べている大豆に大根下ろし、栄養的にはバランスがとれていたのではと思っています。朝食から元気をもらったので今日も一日頑張れそうです。
2017.05.21

大きな粒の落花生「おおまさり」は毎年栽培していますが、今年も栽培しようと思い、今、ポットで苗作り中です。落花生は本来なら直播きだと思うのですが、直播きするとカラスがほじって種を食べてしまうのでポットで苗作りをしています。 そのポットでの苗作りは実家の庭先で行っていましたが、そのポットも何かに荒らされているとの連絡があり、自宅マンションに持って来てベランダで栽培中です。もう移植していいほどに出来た苗 こちらは遅く播いたため発芽までにはまだまだ時間がかかりそう 今年の栽培予定は250本。大きな粒のおおまさりは大人気で食べたことがある人からは「あの落花生をまた食べたいな」と話しかけられています。 おおまさりの燻製の記事は→こちら
2017.05.20

熊本市内繁華街、夕方5時40分頃、下通りの電車通りからアーケードに入りcocosaを過ぎて城見町通りに入る。そこでは帰宅途中の現役時代に一緒に働いていた数名の方と必ず出会える。昨日も5名の人と挨拶。 先日、行きつけの小料理店を出たところで「〇〇さん」と声をかけられた。声をかけてきたのは別の行きつけのお店でアルバイトとして働く大学生。アルバイト先が二箇所あってそちらのお店へ向かうところですと言った。 この歳になると街中で若い人から声をかけられることはあまりない。ということで街中で声をかけられると嬉しいものがある。 行きつけの3店舗では大学生の皆さんがアルバイトとして働いている。「将来、どういう道に進みたいと思っているの」とか「勉強とアルバイトは両立できている」とか尋ねたりと、ちょっとウザイオヤジと思われているかも知れないが若い人たちとの会話を楽しんでいる。 昨夕、バス車内で立っていたところ元同僚から「今、どこに居る?一緒に飲まない」との着信あり。偶然にも所用で街中へ出て行くところだった。 cocosaの地下で二人でワインを飲んでいるとカウンターで飲んでいらっしゃった奥様からいいお店を教えてもらい、そちらへ移動。そのお店とは一人で二、三度行ったことがある「ひごBar」さんだった。このお店をあとにして日本酒barの「からんころん」さんへ最後のお店は男二人で飲むにはもったいないような素敵なレストラン このお店では女子学生さんがアルバイトとして働いていました。子供より若い人たちと話せる機会があることは喜ばしいことです。
2017.05.19

パン教室へ出かける前の昨日の私の昼食でした。 2枚の間には野イチゴジャムを挟んでいます。野イチゴは畑の際に自生しているもの。野イチゴの甘酸っぱさを感じとることができました。自然からの恵みに感謝です。
2017.05.18

4月のパン教室は受講しなくて二ヶ月ぶりにパン教室に昨日参加しました。20回近く参加してきたからでしょうか、顔馴染みとなった方から「お久しぶりですね」と声をかけてもらいました。 昨日はデニッシュとビスコイ・デ・ポービリアでした。デニッシュはシートバターの作り方も教えてもらい、前日作ってあった生地で包み、三つ折りで3回折り込むという面倒な工程に驚きました。講師が生地をカットされているところフルーツをのせる前焼く直前講師が作られたもの生徒、9名分が焼き上がり冷まし中 デニッシュは過去に買って食べたという記憶がありませんでした。面倒な工程を経て出来上がるデニッシュ、美味しい筈です。 ビスコイ・デ・ポービリアは抹茶パウダーを使ってあるため一目マリモかなと思われる形と色でした。 試食に出てきたビスコイ・デ・ポービリア(奥)。 持ち帰ったデニッシュとビスコイ・デ・ポービリアは息子が数個ずつ食べ、「今夜は晩ご飯はもう要らない、これ以上食べたら太るから」と言って私が朝作った夕ご飯が残る羽目になりました。
2017.05.18

今日、一緒に暮らしている二男は休日とのこと。私は今夜も遊びに出かけていいかなということもあって朝食を済ませたあと夕食作りにかかりました。 今、そら豆は収穫中ですが絹さやは辛うじてありました。その二つと人参、玉葱をハモのすり身に混ぜて作った「そら豆のさつま揚げ」です。 一方こちらは鯖の南蛮漬け。大きな鯖一匹が250円、半分は昨夜味噌煮で食べ、残りの半分ですから125円分。鱧のすり身は195円だったので今夜のオカズ代は二人で300円余りと格安です。 あとポテトサラダにも茹でた絹さやの実とそら豆が入っています。 真ん中の白いものは下ろし大根です。揚げものの口直しのつもりです。
2017.05.17

昨日はまた実家へ農作業で帰省。昨日は畑の草刈、小葱の移植、ピーマン、パプリカ、キュウリ、トマト、茄子の草取りと耕し、そして、そら豆の収穫。 私の農作業は泊まりがけで帰って頑張らないとなかなか捗りません。 昨日、帰省途中で腹が立ったのは九州自動車道の御船~松橋間の熊本地震による道路のうねりの補修工事で1車線通行しかできないところがあり、右側に寄るように表示があるにも関わらず、それを守らず、左側を通行して無理矢理に入って来ようとしてマナーを守らない車が多かったこと。高速バスは仕方ないとして一割くらいの車がマナーを守っていなかった感じでした。真面目に並んでいる車は左から入って来る車でなかなか進みません。 NEXCO西日本さんにお願いしたい「右に寄れ、左側通行禁止、マナーを守って」の表示をもっと手前にして複数ヶ所に出して欲しい。 みんなが表示どおりに通行すれば無理矢理に入って来ようとする車が無いので渋滞も激しくならない筈、マナーを守らない人が多いことについて愕然としています。 マナー違反に 腹が立つので、今後は御船~松橋間を通行するのを止めて、松橋インターから利用しようかなとも考えています。 さて、同じような状況下では各々の国ではどのような状態となるのか、国民性を知るという点からひじょうに興味があります。このような事を取り上げたテレビ番組があってもいいのではと思っています。
2017.05.17

先日、熊本城・桜の馬場「城彩苑」へ行き、入ってすぐ右手に居るこのくまモンの前を歩いていると「あっ、くまモンが二匹居る」と左から声がしました。 もう一匹はどうやら私のよう、私の体型がくまモンに似ていると言いたかったのでしょう。言ってきた人は開苑当時から苑内のお店で働いている息子と同じくらいの年齢の女性。「また、そんなことを言って」と私は返しました。 開苑当時からお邪魔している城彩苑、7店舗で働く皆さんと顔馴染みとなり、3店ではアルコール類も頂いています。 昨日は城彩苑をあとにして二の丸公園~NHK熊本放送局の下を通り、上通り方面にある角打ち(立ち飲み)にお邪魔しようと思いましたが途中で断念。 城彩苑の上の道路出ようとしたところで引き返して裏通りを通ってみました。 イチョウの芽吹き、新緑の美しさに見とれながら城見町通りへ。 こちらの街路樹はケヤキ。左手の4月27日にオープンしたばかりのCocosaの地下でワインを一杯。 市内繁華街から離れて月に一度は食べたいと思っている天丼屋さんへ このお店のメニュー、前回行ったときはこの一つだけでしたがたくさんあったのに驚きました。
2017.05.16

実家へ農作業をするために帰省したときの昼食は私がちゃちゃっと作るときもあるが作ってもらうときが殆ど。実家での昼食、何といっても多いのが自家栽培野菜の登場率。この前は畑から数分前に収穫した大根も初登場。一昨日の実家での昼食(昆布とジャガイモの煮物、野菜盛り合わせ、桜エビの炊込みご飯、豚肉の生姜焼き、大根おろし) 超新鮮さを感じた大根おろし、種を播いてよかったなあとその時に思う。また、小さな幸せを感じる時でもある。実家の庭木の剪定、垣根の剪定、草刈、野菜栽培、栽培した野菜を使った料理など、できることに感謝している。管理はたいへんだが土地を残してくれた両親に。
2017.05.16

私が焼くパウンドケーキのほとんどはいろいろとお世話になった方へお持ちするのが多く、1本丸ごと差し上げるので出来具合がわかりません(味見ができないため)。 今朝は、先週ある方たちにお世話になり「今週お持ちします」と約束したあるオフィスビルへ持参するため11時過ぎから3本焼きました。 今日のパウンドケーキは左からブルーベリー、レーズン、リンゴがそれぞれ入ったもの。これまで相当焼いてきたのにレーズン入りは今回が初めて。 今後のパウンドケーキ作りの参考とするために食べた感想を教えて頂くと有難いなと思っています。
2017.05.15

収穫が遅くなりグリーンピースのような実が入ってしまった絹さやの実と、そら豆との今朝炊いた豆ご飯です。 皮を剥いたそら豆と絹さやの実を塩茹でし、茹で汁を冷ましたもので炊飯。茹でたあと、絹さやの実がシワシワにならないよう茹で汁に漬けておきます。 ご飯が炊き上がったところで汁気を切ったそら豆と絹さやを混ぜて完成。グリーンピースご飯は何度も炊いたことがありますがこの組み合わせは初めてでした。
2017.05.15

今日は実家へ帰省。菜の花があった場所の草刈、庭の芝刈に奮闘。午前中1時間、午後4時間と5時間近く草刈、とても疲れました。そのほかはトマトの支柱への誘引とそら豆の収穫。 午後6時実家を出発。我が家へ着いたのは7時25分。それから夕食づくり。今夜は穴子の天麩羅とそら豆のかき揚げでした。 かき揚げは皮を剥いた生のそら豆と玉葱と人参。 そら豆のかき揚げはふわっと上がりました。春大根は今日初収穫、ピリリと辛い大根は蕎麦に合いそうです。
2017.05.14

昨日、熊本県営藤崎台球場で開かれたソフトバンクホークス対楽天との試合観戦に出かけました。今シーズンは先日のヤフオクドーム以来2戦目のプロ野球観戦となりました。 試合開始は午後1時から、開始前の熊本県立第一高校の生徒さんによる国歌斉唱。 チケットはS席(前売り5,500円)を購入しましたが、ある方が買っていたものでした。画像を撮るにはフェンスが邪魔をしてちょっと残念な席でした。一塁側(ホークス)のダッグアウト後ろの席2列目でした。 ダッグアウトのそばだったため、ホークスの選手の皆さんを10数メートル先の近さで見ることができました。 ラッキーセブン 楽天の最終回の攻撃。出口が混雑するだろうと観ながら出口方向へ歩きながら撮影。 試合の方はソフトバンクが初回に2点を先取したものの追加点がなかなか入らず。終盤に楽天の追い上げがありいい試合となりました。 最終回の楽天の攻撃にハラハラしましたが3対2で辛うじて勝ったソフトバンク、これでまたパ・リーグのペナントレースは面白くなりました。
2017.05.14

昨日は激しい雨が降りました。熊本市の降雨量は80ミリ以上、ほんとによく降った昨日でした。今日は先ほどまで薄日が差していましたが、また、曇ってきました。 さて、今日は熊本県営藤崎台球場で午後1時からソフトバンクホークス対楽天ゴールデンイーグルスの試合が行われます。 息子の話によると藤崎台球場は水はけがいいということなのでゲームは予定どおり行われるだろうと思っています。 さて、毎朝、仕事へ出かける息子へ朝食に何を食べさせようかと苦労しています。全国では私のように妻を亡くして息子と二人暮らしで同じ思いをされている人がたくさんいらっしゃるかも知れません。 冷蔵庫に食材が何かあるといいのですが無いときには知恵を絞って作るしかありません。今朝も工夫してできたものがこちら。 幸い玉葱だけはたくさんあるのでケチャップ炒めで一品、頂き物のアゴの干物があったなとそれも焼いてどうにか揃いました。
2017.05.13

今夜はこんなメニューでした。 挽き肉に混ぜたのはじっくりと炒めた玉葱と生の玉葱も。つなぎにはパン粉も少々入れましたが、片栗粉を結構入れました。ふわふわのハンバーグの作り方はいろいろとあるかと思いますが片栗粉でもOK。 混ぜ込んだ玉葱と煮込みソースに使った玉葱は4個。ほかは人参の辛子明太子炒め、そして新玉葱、レタス、めかぶのポン酢和えでした。
2017.05.12

熊本市東区佐土原にある白式尉(はくしきじょう)さん。ここのランチは気に入っています。 和食の中に煮込みハンバーグが出てきました。11時半過ぎから食べ始め食べ終わってお店を出たのは1時20分。料理が出てくる間隔も絶妙でした。
2017.05.12

よつばさんの路上LIVEの前に「ロックンロールを聴きに行かないか?」と、友人が言ってきました。 よつばさんの唄を聴いたあと、下通りアーケードから駕町(かごまち)通りから入った路地のビルにあるLIVE RESTAURANT「QUEENS」さんへ。お店入口左手にあった喫煙スペースここはOLDIES、DISCO、昭和歌謡POPS、GS、ベンチャーズ、ロックンロール・・・・などを飲みながら食べながら楽しむというお店でした。入口ドアの右手にこのネオン看板 音量、照明にも圧倒され、こんなお店が熊本市内に有ったのかと思わされました。知らない筈でした。今年3月に開店したとのことでしたから。ツイストを踊る友人N氏とY氏 昨夜はヴィレッジシンガーズ、ベンチャーズ、ビートルズナンバーなど、懐かしい曲に浸り元気を貰えました。また、再び訪れてみたいと思ったのは私だけではなかったようです。
2017.05.12

小料理店を出て下通りアーケード内を電車通り(熊本市電)に向けて暫く歩いていたところギターを抱えた若い女性と出会いました。 熊本市内では珍しいなと思った女性一人での路上ライブ。 なかなかの素敵な声のお持ち主、足元には「よつば」「3周年」の表示がありました。 目標に向かって歌い続けて欲しい、一曲だけしかお聴きできませんでしたが、今後のご活躍を期待し、また、聴かせてもらえる機会があることを楽しみにしています。(ご本人の了解を得てUPしています)
2017.05.12

昨夜は熊本県の北に位置する鹿北町でタケノコ掘りでお世話なったご夫妻と熊本市内から出かけた4名、都合でタケノコ掘りへ行かれなかった友人一人も含めた総勢7名の懇親会が開かれました。 小料理店で出てきたいろいろな料理を囲んで、鹿北町をまたお邪魔する機会をいつにするかなど話が弾み解散。 男性5名は部署は違ったものの同じ会社で働いた仲、今年の春、3名が退職していつでも集まれる状態となりました。 退職しても繋がりがあるというのは独り身の私にとってはとても有難いことです。
2017.05.12
NHK朝ドラ、2017年の上期は「ひよっこ」、前の「べっぴんさん」は殆ど見ませんでしたが、今回は欠かさず見ています。 ひよっこのキャストの中で向島電機の乙女寮の舎監、永井愛子(和久井映見)さんがキラリと光っています。 愛子さんは、若い頃ずいぶん苦労して現在の舎監という立場となり、工場で働く人たちから慕われ頼られている存在。そんな愛子さんの先ほど放送された中でのこの言葉にはぐっと来るものがありました。「ちゃんと毎日を頑張って生きていないといい事はやって来ない。神様がいるのかどうか知らないし、いたとしても本当にみんなことを平等に見ているのかなと思うけどね。でも、ちゃんと頑張っていないと神様は気付いてくれない。私はそう思う。私が神様だったら辛い事あっても頑張っている人に幸せを上げたいなって思うしね」この「ちゃんと毎日を頑張って生きていないと・・・・」は、まさしくそのとおりと思い、背中を押された感じとなりました。現在の自身を振り返ると酒に溺れるグータラな私が居る。このままでは神様から見放されたままだろうなと思ったところです。
2017.05.11

種を播いて苗を育てて定植、大切に栽培してきたレタスは食べきれない量ができましたが市場へ出荷しませんでした。市場では1個10円で競り落とされるくらいだろうと高値が期待できなかったことと、2102年4月から12月までの8ヶ月間、熊本県立農業大学の新規就農支援研修生として学ばせてもらったその時のお返し(その時の授業料は無料、県税のおかげ)として熊本県民の皆さん(会社の元同僚、知人、友人、親戚、行きつけの小料理店)にお配りしました。 毎日のように食べてきたレタスもいよいよ最後となってきました。今朝の朝食にも登場してもらいました。 収穫してきたレタスは秋に収穫したものと比べると小ぶりでした。スーパーでは2個100円で売られていました。 秋に栽培するレタスは栽培面積を増やし500個近く収穫したいと思っています。
2017.05.11
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