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昨日、今シーズン初めてパウンドケーキに使ってみた柚子。パウンドケーキは博多へ持参して「香りがいい」と好評でした。 今朝、紅白なますにもう1個残っていた柚子を使ってみました。 穀物酢とはまた違った酸っぱさと香りがたまりません。柚子は冷え込み始める時期に出回りはじめ、初冬の訪れを感じさせてくる柑橘です。 紅白なますにも登場してもらった朝食はこんなものとなりました。 いつもより30分早く仕事へ出て行った二男、全てを平らげて行きました。
2017.11.30

福岡県立美術館では2時間近くかけてじっくりと観させてもらいました。忘年会が開かれるお店までは那の津通りを30分徒歩で向かいました。 忘年会の開始時刻は5時40分という中途半端な時刻でした。出てきた料理の数々です。 一通り食べ終えたところで、大将から、いい鰊が手に入ったということを教えてもらい「食べますか」ということになり生まれて初めて口することができた鰊の刺身。 年に2、3度の集まり、今回はお一人がスペインへ旅行されたとのことでスペイン産のワインを頂きました。 美味しいいろいろなもの、年齢を重ねてきて、少しの量でいいようになりました。
2017.11.30

昨日は博多の街で今年最初の忘年会。メンバーは今から15年以上も前の博多単身赴任中に小料理店で知り合った方お二人と。お一人は福岡市内在住、もうお一人は長崎市内からお見えでした。 その忘年会の前にどうしても立ち寄りたいところがありました。そこは須崎公園の一角にある福岡県立美術館。 目的は開催中の水木しげる「ゲゲゲの人生展」へどうしても行ってみたかったのです。この人生展が開かれていることを知ったのは先日、福岡市博物館を訪れたからでした。雨上がりの須崎公園 縦2m横3mくらいのもの凄い大きさでした 会場内で唯一撮影が許可された「居間」 水木しげるさんの下積みの時代から脚光を浴びるようになるまで、またその後の人生、大きさおおらかさ、探求心、優しさなどいろいろなものを感じ取らせてもらいました。 展示物の中の水木しげるさんへ宛てた一通の葉書に目が行きました。それは17歳という若さで早世した画家であり詩人の山田かまちからのファンレターでした。山田かまち、私は彼の事を全く知りませんでした。彼の事を知りたくなり、いろいろと調べてみたいと思っています。
2017.11.30

柚子が出回り始めてずいぶん経ちましたが柚子は料理にお菓子にとたいへん重宝しています。 先ほど、今シーズン初めての柚子のパウンドケーキを焼いてみました。柚子1個の半分の皮を薄く剝き、千切りにして砂糖で煮ます。これを生地に混ぜ込み、さらに生地完成前の最終段階で擂り下ろした柚子の皮も入れて混ぜます。 オーブン170℃で45分焼いて完成。 型から外したら柚子の香りがパーッと広がり鼻孔に入ってきました。今日焼いたのは自家用ではなく手土産用です。【材料】 薄力粉・バター・グラニュー糖・全卵各110g、柚子の皮1個分
2017.11.29

大根をたくさん頂いたのでどのように料理しようかと困っていました。昨日、いつものスーパーへ買い物へ行くと豚軟骨が目に入り、これを使おうということで出来上がったのこちら。 大根、ゴボウ、人参と根菜類の煮込みなので名付けて「豚軟骨と根菜の味噌煮込み」。豚軟骨は下茹でして取り出し、更に土鍋でコトコトと軟らかくなるまで茹でます。軟骨を早く柔らかくするには圧力鍋を利用する方法もありますが、私は土鍋で茹でています。 味付けは白味噌、砂糖、摩り下ろし生姜少々、濃口醤油少々です。大根、人参、ゴボウに軟骨からの出汁が浸み込んで絶妙な美味しさに仕上がりました。
2017.11.29

マンション各戸ごとにある点検があるとのことで昨日から部屋の片付けに追われていました。どうにか今日の午前中の来訪時刻に間に合いホッと一息。昼から市内繁華街へ二つの所用で外出。 今日はとてもいい天気で小春日和でした。一つ目の所用を済ませ花畑公園の横を通ると鮮やかな花にうっとり。この先は西銀座通りのネオン街、現役時代、夕方、このネオンの灯りに誘われた日々を思い出してしまいました。 二つ目の用事はNHK熊本放送局。(NHKの前のナンキンハゼ?の紅葉) NHK熊本放送局に1時間半居て移動。久しぶりに行きつけの立ち飲み店へ。ここではノンアルコールビールを飲み、今シーズン初めての鶴屋百貨店のイルミネーションを見て家路へ。 Tシャツを着た人も居た、暖かった穏やかな小春日和の一日が過ぎて行きました。
2017.11.28

八代ふるさと物産村で1本100円で買ったミニトマトの苗、植えたのは9月22日でした。多分、モノにならないだろうとあまり期待していませんでした。 9月22日にプランターに植えたところです。 そして二ヶ月あまりが経った今日、こんなに大きく生長してくれました。 先ほど、6個を収穫。鮮やかな朱色、そしてヘタからも新鮮さが伝わってきます。 9月下旬に植えても収穫ができたミニトマト、ひじょうに参考になりました。ひょっとしたら年が明けても収穫ができるのではと期待が膨らんでいます。
2017.11.28

長年の暴飲暴食が祟って血糖値は正常値を遥かに超えています。先日、玉名温泉で開かれたOB会で35年ぶりくらいにお会いした先輩と浴槽に浸かりながら血糖値の話題となりました。先輩は痩せた方で血糖値は正常値内と思っていたところが「それが高いんだよなあA1cが一時8台になったので頑張って6.1にまで下げたんだけどまた上がって6.5くらいに戻っています」と教えてもらいました。 血糖値が高い人は私のように太っている人が多いような気がしていましたが、そうばかりではないようです。浴槽で二人で血糖値の話をしているところにもう一人の先輩が隣に来られました。その方も痩せた方でしたが「僕は糖尿病とはもう30年以上付き合っていますが安定しています。インシュリンを毎日打っています」とのことでした。お二人にⅠ型かⅡ型なのか訊ねるのを忘れました。 ところでヘモグロビンA1cのA1cとは何だろうと知りたくて調べてみると 血中ヘモグロビンは,A0,A1,A2,Fで組成されています。このうちA1は,α鎖,β鎖に結合した糖の種類によってさらに分画されます。β鎖N末端のバリンにグルコースが結合したものがHbA1cです。これを高速液体クロマトグラフィで測定し,ヘモグロビンに対するHbA1cの割合を算出し,糖化ヘモグロビンの指標として用いています。正常成人ではHbA1cは4.3–5.8%くらいですが,高血糖状態が慢性的になると,このヘモグロビンの糖化が進み,HbA1cの割合が高くなります。(セラピューティック・リサーチ・オンライン様のHPより引用させてもらいました) とのことでした。 合併症が怖い糖尿病、次回の定期検査までに正常値にいかに近づけるかが課題ですが、適度な運動、食べるもの(特に炭水化物)、食べる量をいかにコントロールできるか、また、最も大事で必要なのは、この思いを持ち、実行に移して続けるという固い意志ではないかと思っています。
2017.11.28

晩酌の習慣は無いので我が家ではほとんどお酒類を口にすることはありませんが、近頃は街中へ出かけてもノンアルコールビールを飲む機会が多くなってきました。 外で飲んだのは11月8日以降から今日までは9日、16日、18日、20日、24日、25日と20日間のうち6回。3度は誘われての飲酒でしたので自主的に飲みに行ったの3度だけ。そのうちの2回はノンアルコールビールでしたから飲みに出たということにはならないかも知れません。 年金暮らしの身でそれだけ外へ飲みに行っているのは多いという意見もあるかと思いますが11月8日以前は週に3回から4回ほど外で飲んでいたのでグーンと減りました。そのせいか顔色も体調も良くなってきました。目指すはヘモグロビンA1Cの値を6.0以下にすることです。 ところで今日は早朝の深い霧が晴れて穏やかな小春日和となりました。気になっていた寝具類を干し、蒲団カバーやシーツは洗って干しました。今夜、二男は気持ちよい蒲団や毛布に気付いて「お父さん、ありがとう」と言ってくれるでしょうか。 今夜も外出せず、真面目に作った料理は電子レンジ500W2分で作った鯖の味噌煮。 先日、テレビで鯖の味噌煮を電子レンジ料理の達人が紹介されていたのでそのとおりに作ってみたかったのです。時間をかけて作るのと変わらないぐらいの美味しさにビックリしました。 今夜は鯖の味噌煮のほかはキャベツ・ハム・モヤシの野菜炒め、蓮根・人参・ベーコンのキンピラ、蕪の昆布入り甘酢漬け。そしてミニトマトとパイナップルでした。
2017.11.27

昨日、干したイカは先ほど燻煙してみました。燻煙チップは桜です。 そのまま食べてヨシ、マヨネーズを付けて食べてもヨシ、食べ始めたら止められません。 桜のチップの仄かな香りと軟らかいイカ、燻製はその食材の美味しさを更に増してくれるという優れものです。イカ1枚くらいはペロッと食べてしまいそうです。
2017.11.27

朝、阿蘇くまもと空港に近い農産物直売所JAきくちのまんまへ買い物へ行った帰りに久しぶりに熊本県民総合運動公園内を散歩してみました。 園内のイチョウ並木の黄色く色付いた葉は冷たい雨に打たれながら地面に落ちていました。こんな雨の中をジョギングをする人が居たのには驚きました。 傘を差しながらの雨の中の紅葉見物散歩もいいなあと思いました。濡れ落ち葉は乾燥してからの片付け、これは大変でしょう。 幼い子供たちが遊ぶ広場にあった見事な枝ぶりのモミジ雨の日本庭園日本庭園の裏側の目立たないところにあって公園内で一番紅葉がきれいな場所相撲場の横、ポツンと離れた所にあった独りぼっちのモミジこのイチョウの色は最高でした。 あと一週間早く行っていればもっと綺麗な紅葉を観れただろうと反省。でも、雨に濡れた紅葉も乙なものでした。
2017.11.26

昨日、大きなイカを二匹買い、先ほど一夜干しをするために捌いたのでついでに今夜の一品を作ってみました。 胴体は一夜干しにするために使わず、足(一匹分)とエンペラのみを使っています。 新ジャガイモは電子レンジで火を通して皮をとるという時短料理。イカは味醂、醤油、酒ののツユで火を通したあと引き上げて煮汁を煮詰めたところで再び(イカは一度火を通して引き上げて煮汁を煮詰めたところでさっと煮ると軟らかく仕上がるため)ジャガイモと共に投入。つまみ食いをしてみたところジャガイモにはイカから出た出汁がよく浸み込んでたいへん美味しくできていました。 一夜干し用を網籠に干したところ。
2017.11.26

今朝6時過ぎ、リビングの部屋いっぱいにパンの焼き上がる香りが広がりました。パンの香りで目が覚めるというのには小さなささやかな幸せです。3時半過ぎにトイレに起きたときにホームベーカリーに材料を仕込んでまた眠りました。 黒胡麻は先日開かれた熊本県立農業大学の学園祭から買ってきたもです。 黒胡麻は生でしたので煎り、使った量は25g、どうにか上手く焼くことができました。 ということで今朝はこんな朝食となりました。 左上は昨夜の残り物、右下は白菜と葱のカレースープです。
2017.11.26

昨日のOB会に久留米市にお住まいの方が隣県の佐賀県内の川で釣って来られたというハヤを佃煮にしてお持ち頂きました。甘辛さもちょうどよく絶妙な仕上がりはご飯のお代わりをしたくなるという出来栄えでした。 そして今夜は熊本市役所裏にある「回らない寿司店」へ。ここで頂いたのは海鮮おでん。 海鮮おでんは、あっさりとしていました。 そして二日前から仕込んでいた蕪、人参、セロリのピクルス。柚子の千切りも入れて、いい香りが仄かにする満足行く出来栄えとなりました。蕪と人参は買いましたがセロリは栽培しているもので今シーズン初収穫のものです。 今日食べた中で印象に残った三つでした。
2017.11.25

昨日から今日と年に一度開かれるOB会が玉名温泉のホテルで開かれて参加してきました。OB会は九州各県持ち回りで今回の幹事担当は熊本県でした。参加者数は総勢17名。 OB会は今から35年くらい前に所属していた同じ部署の皆さん。最高齢の方は80歳を超えられていて一番若い人は63歳でした。 乾杯のあと一人ずつ近況報告、奥さんを7年前に亡くして辛い毎日を過ごしていらっしゃるという方、川魚を釣りに行き佃煮作り、そして奥さん栽培の小豆でアンコを作って配っているというマメな方、お孫さんが超未熟児で生まれたが順調に育っていて一安心という報告など、それぞれの暮らしぶり(心配ごと、楽しんでいること)などを教えてもらいました。 一番、最後の方が配られた名簿を見て「この名簿は完全なものではないと思います。これに載せてもらいたいものがあります、それは持病と資産状況です」と発言されました。 持病をなぜ載せて欲しいのか、それはご自身はやや深刻な病気をお持ちでした。ほかの人たちは健康なのか持病ありなのかをお知りになりたかったみたいでした。 一年に一度お会いする皆さんの顔色は健康な色艶なのか初めに見させてもらっていますが、OB会で口をそろえて出るのは「健康が一番」、健康だったらやる気も起きるし、いろいろなことに興味が湧くと。 締めの乾杯! 先輩であるお一人が「家にじっとしていてはいかん、毎日一度は買い物、散歩、立ち飲みへ出かけるのもヨシ、なんでもいいから外出する。そして、できれば会話する」と熱く語られました。 OB会、数年間だけ机を並べて仕事をした間柄ですがあのときの一体感、連帯感を懐かしく振り返らせてもらいました。
2017.11.25

先ほど、食パンを焼く準備をしていたところ、NHKきょうの料理は「大根と鶏肉のしょうが焼き」というのを放送していました。冷蔵庫には大根も鶏肉も有り、生姜もあるということで今夜の一品にいいなと早速作ってみました。ところが、生姜を入れるのを忘れてしまったのです。 それでも結構美味しかったのです。生姜が入ればもっと美味しかったので生姜。そしてもう一品は里芋の煮っころがし、こちらも美味しく仕上がりました。 二つとも似たような色なので青物野菜の料理が一品欲しいところです。sa
2017.11.24

今朝は自家製干物の大きな鯵の開きと里芋の味噌汁と蕪・人参・セロリの柚子の搾り汁を使った浅漬けでした。 鯵の開きには大根おろしも添えて。パンの朝食も大好きですが和食も大好きです。 ところで現役を退いて5年8ヶ月が過ぎようとしています。退職してよかった事の一つは朝食を終えたあとバス停に立たなくていいことです。バス停までは徒歩3分と近さには文句なしでしたが、大雨のときはバス停に辿り着くまでにズボンの裾はずぶぬれ、寒い朝はなかなか来ないバス、その間、震えあがっていました。今、そのような目に遭うこともないのですが、ベランダで洗濯物を干すときだけは暑さ寒さに耐えています。
2017.11.24

現在、干し柿の第一弾を干していて、そろそろ渋味も抜けて食べられるようになりますが、冷凍庫には昨年作った干し柿が食べきれずに残っています。 昨日、久しぶりに取り出して食べてみました。 クッキーなどを包むもので一個ずつ丁寧にラッピングしています。 自然解凍させたところです。 食感も味もそんなに落ちたなという感じはしませんでした。 ところで、この干し柿、息子二人はまず食べません。そこで立ち飲みで働くお兄さんたち(大学生から40歳を超えたばかり)数名、そして若いお客さんたちに「干し柿は食べますか」と訊ねてみたところ「まず、食べません」と、即返ってきました。先日、オヤジさんたちの集まりの中で「子供さんたちは柿や干し柿は食べますか」と訊いてみたところ「そう言えば食べているところは見たことがないなあ」という方が殆どでした。 豊かになった日本、あふれる食べ物たちが干し柿なんかには目も向けなくさせたのでしょうか。 幼い頃、冷え込みが始まる初冬に近い時季になると軒下に毎年ぶら下げられていた干柿。忘れられない風景です。 干し柿作りは私にとって今でも季節の流れを感じさせてくれる大切な一つとなっています。 ところで、昨日食べた干し柿は凍らせたものです。ということで私はこれが本当の「柿(かき)氷」と身近な人たちに話しています。
2017.11.24
私は9月に植えて11月に収穫、あるいは3月に植えて6月に収穫するジャガイモの両方を新ジャガイモと勝手に言っています。 ネット上では「新じゃがの特徴は、皮が薄くそのまま食べられるという点。 新じゃがいもは、冬に植えたじゃがいもを通常の収穫期である秋よりも早く収穫したもので、皮が薄くみずみずしい食感が特徴です。 3月初め九州(長崎産が多い)から始まり、6月まで各地の新じゃがが出回ります。 北海道では7月に収穫されたじゃが芋を新じゃがと呼ぶそうです。」となっていました。 冬に植えたじゃがいもを通常期の収穫期である秋よりも早く収穫したものとなっていますが年に2回栽培(春ジャガと秋ジャガ)し、収穫しているので両方とも新ジャガイモと呼んでいるのです。北海道では年に一度しかジャガイモ栽培はできないのでしょうか。 春ジャガと秋ジャガは皮が薄くそのまま食べられるという点は変わらないような気がしています。本来なら新ジャガイモというのは年に一度しかなく最初に出回るものを指すのではという方もいるかも知れませんがそこのところはどうなのでしょう?
2017.11.24

今日は実家へ庭木の剪定をする予定で帰省。着いたのは11時前でした。お昼ご飯を私が作ることになり、お昼用にジャガイモとタアサイを収穫しました。 新ジャガイモはメークインとアキユタカをそれぞれ二株ずつ掘ってみるとこんな具合でした。 左がアキユタカという種類で右がメークイン そして昨年栽培したタアサイの種が落ちて芽吹いて大きくなったタアサイ 出来上がったのは野菜が殆どとなり、赤いものがありません。 左上から葱、椎茸、タアサイ、ほうれん草の根の野菜炒め、新ジャガイモのマヨネーズ和え、ホウレン草の胡麻和え、春菊と葱のおすまし、そしてブリカマの塩焼き。 午後から前回とは違う箇所のレタス周りの草取り そして遅く移植したレタスとキャベツの間の草取りでした。 結局、庭木の剪定に着手せず。4時を過ぎたあたりで急に寒くなってきたので農作業は中止。野菜を収穫して5時前に実家を出発、自宅に帰り着いたのは7時前でした。
2017.11.23

福岡市立博物館でルドルフ2世展を観終え、さらに常設展を観終えて帰ろうかとしていたところロビー横の気になる一角が目に入りました。 海外の民族衣装を纏った人形、おもちゃ、楽器などを集めて陳列してある部屋でした。 色鮮やかな人形、珍しい楽器におもちゃは新鮮な出合いでした。
2017.11.23

昨日、11月22日は「いい夫婦」の日でした。日付から付けられた○○の日というのはたくさんあるでしょうが、いい夫婦の日は無理なく上手く選ばれた、しっくりと来る日だなと思ったところです。 残念ながら妻を3年11ヶ月前に亡くした私には関係のない日となってしまいました。では、妻存命中はいい夫婦だったかと振り返ってみたら、休日に気晴らしとして、時々、料理はしていましたが、子育てはカミさんに任せっぱなしで、仕事帰りには一杯ひっかけては真っ直ぐ帰宅しない夫でした。我が儘、頑固、好き勝手なことをして、いい夫婦となるには問題ありの夫だったなと反省した次第です。 では、妻が生きていたとしたら、退職後の六十路の今、いい夫婦に変化していたかと自問すれば、そこも怪しいもので自信がありません。 私たちは「いい夫婦」だなと思われている皆さん、今のまま歳を重ねられていつまでも「いい夫婦」の関係が続きますように・・・
2017.11.23

先日、第二弾のホウレン草の種を播きました。第一弾については収穫中でたいへん助かっています。 ホウレン草の種を播くときに気付いたのは種に小さなトゲがあり、手で持って播くためチクチクと痛かったのです。 このトゲは一体何?と思い調べてみると在来種の日本ホウレン草であることが分かりました。丸い種は西洋ホウレン草とのことでした。それだけのことしか分かりませんでしたが、そんなことも知らず、随分前からホウレン草の栽培をしてきました。 丸い種の方は、種播き機で播くときに都合がいいので人気があるようです。肝心な美味しさについては、これまたどちらが美味しいのか知りません。ホウレン草には根の赤みがかった部分が大きくて甘いものがあり、私はその品種を好んで食べますが、日本、西洋、どちらの種類のものなのかそれも知りません。このことについては調べてみたいと思っています。
2017.11.23

結構、大きな鯵が一匹100円でした。一昨日前、背開きして塩をふって網籠に干していました。そして、今朝燻煙してみました。 燻製はいい色合いに仕上がり、塩加減もバッチリ。これをそのまま食べるものいいけど、たまには変わった食べ方をしてみたいと混ぜご飯にしてみました。 ほぐした鯵のほかに混ぜた具材は椎茸、人参を甘辛く煮たものと玉子焼き。 人参の赤と玉子焼きの黄色と葱の緑という彩りも考えた一品、鯵の燻製の香りが仄かにして私は美味いと思いましたが果たして今夜食べる息子からの評価やいかにと言ったところです。
2017.11.22

昨日、高速バスと地下鉄を乗り継いて福岡市立博物館へ出かけてきました。目的は福岡市立博物館で開かれている神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世「驚異の世界」展を訪れるためでした。 昨日の福岡市立博物館 着いたのは11時40分、常設展も観させてもらったため、2時間半近く滞在。 芸術と科学をこよなく愛したルドルフ2世の世界に魅了されました。 撮影が許可された部屋にあったアルチンボルドの「ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像」を真似て作られたもの。 展示された中で多様な動植物が同居する一つの絵画に目が行きました。その中に絶滅したと言われているドードーという名称の鳥に興味が湧きました。一体、ドードーとはどんな鳥だったのかと帰り道にスマホで検索するとハト科で全長は1m。翼は小さくてまったく飛べず嘴は巨大で尾は小さかった。インド洋南西部のモーリシャス島などに生息、発見されたのは16世紀末で17世紀末までに水夫たちによる乱獲などで絶滅したとのこと。 ドードーは、どらえもんにも出てきたことがあるそうですが私はこの鳥のことを全く知りませんでした。飛べない鳥、ドードーは空を飛べず、警戒心が薄く、巣を地上に作り、環境は天敵らしい天敵もいない孤島。外来者に捕食されやすいというリスクいっぱいの鳥でした。 福岡市内では飲まず、高速バスで真っ直ぐ帰ろうと思いましたが熊本市内の角打ち店で一杯。ドードーの事を常連客の若い人に話していると、もう一人の方もドードーを研究している人が日本国内に居るということを教えてくれました。我々3名がドードーの話題で盛り上がっていると、テーブル席の男性2名が帰り際話しかけてこられました。「ドードーの話が聞こえてきたのでじっくり聞かせてもらいました。ドードーに私も興味があるんです」と話され、ドードーについてさらに盛り上がったのでした。
2017.11.22

「生きていればいろんなことがある。嵐のような日もあれば小春日和のような穏やかな日 も。そんな毎日を身近な話題で綴ります」とはネットで「小春日和の朝」と検索すれば出てくる紹介文。小春日和の朝というブログ名は初めに浮かんだもので他に特段の理由はありません。 このブログを始めてやがて丸11年、ここまで続けられるとは思いませんでした。身近な話題がないときには料理ネタをUP、料理は毎日のこと、これが続けることができた一つではないかと思っています。 撮影は小春日和ではない9月、震災前の熊本城天守閣から二の丸公園方面を望む風景です。 昨日は1年に数日しかない穏やかな小春日和でした。これから老いに向かって行く日々ですが昨日の小春日和のように穏やかな毎日を過ごしたいと晩秋の青空を見つめながら思ったのでした。
2017.11.22

外の気温は4℃と今朝も寒い日を迎えました。今日の朝食です。 小さなジャガイモを茹でて皮を剝き、ほうれん草、ニンニク、小葱をバターで炒め、塩胡椒で味付け。その上にとろけるチーズをのせてオーブン200℃で10分焼いたものです。 新ジャガイモの軟らかさが何とも言えませんでした。トマトはベランダのプランター栽培からの取りたて。
2017.11.21

今日はとても寒い日でした。今朝7時半、定期的な血糖値検査のため病院へ行こうと車の温度計を見ると6℃でした。寒い筈です。血糖値は前回より0.1良くなりましたが、医師から「12月、1月と忘年会や新年会で飲んだり食べたりする機会が多くなって血糖値がグーンと上がる人がいますから油断しないで下さい」と注意されました。 今日は管理栄養士の方からの食事指導もあり、お酒の量、飲む回数などを訊かれましたが正直には答えませんでした。(えーっ、そんなに飲んでいるなら血糖値は下がらずに悪化しますよと言われるのが怖くて) 栄養指導を受けた部屋には優れものの測定器械がありました。それは、各部位の筋肉の付き具合、むくみ度合、そして脂肪の数値などわかるというものでした。凄い測定器械があるんだなと驚いたところです。 自宅に帰り洗濯、洗濯物を干しにベランダに出ると7日前に吊るした干し柿が程よい色になっていました。あと、一週間くらいで渋が抜けて食べられるだろうと思っています。 午後からは熊本市内繁華街へ出かけて一人カラオケを1時間歌い、5時過ぎから立ち飲みへ寄りノンアルコールビールを1本飲んで帰宅。 それから真面目に作った昨夜の夕食は 鶏レバー、生椎茸、人参、葱の甘辛煮 蕪と人参のピクルス(お昼前に漬け込んでいました) そしてイワシと葱の味噌煮(盛り付け方がイマイチでした) 三品にホウレン草と椎茸の炊込みご飯を加えて全品 買った野菜は蕪と人参。どれも美味しかったのですが、一番美味しかったのはイワシの味噌煮と一緒に煮た葱でした。
2017.11.20

昨日、水俣市の「もやい館」で村下孝蔵をしのぶConcert2017が開かれました。村下孝蔵をしのぶコンサートは彼が中学生時代まで過ごした水俣で毎年行われています。私がこのコンサートを楽しませてもらうのは今回で3回目でした。コンサートを聴きに来た人は水俣市外からの人が7割くらいで遠くは東京、広島からお出でになっていたようです。 昨日は西田水俣市長と村下孝蔵のお兄さんの修蔵さんの挨拶に始まり第1部と第2部に別れて1時30分から始まり終演は4時20分でした。 演奏は広島県からルカさん、山立(やまたつ)さん、地元水俣から、さだまさかさんとそのバンドの皆さん。ルカさんの「遠ざかる日」(1981年)から始まりアンコールを含めて全21曲でした。第2部ではビデオが放映され懐かしく拝見させてもらいました。最後は私もカラオケでよく歌う「踊り子」と「初恋」を全員で合唱、大いに盛り上がりました。 コンサートの冒頭、司会者から写真撮影可との説明があり演奏途中の模様を10数枚撮ったのですが、自宅でパソコンに取り入れるとき、スマホのDCIMのフォルダを誤って削除してしまったのです。ということでDCIMのアイコンだけは復元しましたが画像は残っていませんでした。画像が復元できるのか調べているところです。
2017.11.20

父は1986年(昭和61年)70歳で亡くなり、母は6年前に93歳で他界しました。その両親はいとこ同士の結婚で姓も同じでした。 私は中学生の頃には「何でいとこ同士で結婚したの、だから俺みたいな子供(身長が低い)ができたんだよ」と両親に向かって失礼なことを言っていました。 確か私が高校生の頃だったと思うのですが、両親が些細なことで喧嘩をしていました。両親は時々夫婦喧嘩をしていましたが、その時、両親に向かって言ったのは離婚のススメでした。「そんなに喧嘩するんだったら離婚すれば。離婚しても同じ姓(苗字)だから周りには気付かれにくいでしょ」と、これまた失礼な息子でした。 両親が喧嘩したときの内容は詳細に記憶していませんが、私が両親に向かって吐いた言葉は今でもはっきりと記憶しています。 私から「離婚すれば・・・・同じ姓だから」を浴びせられたとき、両親は知らんふり、私を無視するかのように黙って聞き流していました。
2017.11.20

先日、母方の本家の叔母が亡くなりました。81歳でした。叔母は母の弟(叔父)の奥さんで美人で上品な人でした。 叔父は退職後ラウンドクルーザーに乗り、炭を焼き、若い頃は木造船も自ら作ったという何にでも興味がある人で実行に移す人でした。また、いろいろな事を考えるのが大好きで高速道路を走る車で発電ができたらいいなと20年以上前に熱く語っていました。 自宅の庭をきれいな芝生にしたのも叔父でした。今、その芝生は息子に引き継がれています。叔父は十年くらい前に他界、叔母は息子夫婦との三人暮らしでした。 数年前の秋、実家の畑で農作業をしていると、その叔母が「〇ちゃん(私のこと)、白菜の苗が余っているけど植える?」と話しかけてきました。更に「ブロッコリーの苗もあるけど」と。私は小脇に抱えた遅く植えて実をつけていたカボチャ2個を持って歩いて数分の叔母宅へ。野菜の苗とカボチャと交換という形になりました。 叔母は優しくて言葉遣いも丁寧な人でした。畑で農作業をしていると今でも叔母が「何を頑張っているとね」と言いながら、ひょっこり現れそうな気がしています。
2017.11.20

昨夜は熊本市内のある高校のOBの同い年の皆さんと3回目の懇親会に参加させてもらいました。懇親会参加者は11名、お店はSさんの中学時代の同級生の方がオーナーの小料理店でした。 5年前、上通りアーケードから路地を少し入ったところにある角打ち(立ち飲み)店で知り合ったSさん。Sさんは退職を機に故郷の熊本市へ戻って来られました。それから、Sさんの中学校、高校時代の同級生の方の集まりにも呼んでもらえるようになったのです。 昨夜は初めてお会いする方もいました。一人3分の近況報告があり、どのように毎日をお過ごしなのか聞かせてもらいました。 隣の席の方から「今は男女共学になっているけれど、僕たちの頃は男子校で男ばかりだったのに、女子生徒が一人入ってきたんです。アメリカからの留学生でした。全校生徒800人男ばかりの中にたった一人ですよ」と、その時のことをいろいろと聞かせてもらいました。アメリカからの女子生徒さんはよくぞ男子ばかりの中に一人で通われたその時、どういう思いで学ばれたのか、そして現在もどこかの地でご存命なのかと気になりました。 私は同じ高校の卒業生ではないので男子校の中に一人受け入れた当時の学校の対応や、その方の現在を知る術はありませんが、なぜか興味が湧いたのです。
2017.11.19

新ジャガイモのコロッケ、9個作りましたが3個はつまみ食いしました。新ジャガイモだからと言って特段美味しいと言えませんがジャガイモの香りはちょっと違うような気がしました。 二男が仕事から帰ってきたところで熱々の揚げ立てを食べさせたいところですが、寝てしまっているときも結構あるので作ったところです。 白い長い茄子は素揚げにしてみました。
2017.11.18

熊本の方言で「わさもん」というのがあります。どういう意味かというと「新しもの好き」の人のことを言います。早生(わせ)者が「わさもん」の語源ではないかと勝手に思っています。 昨日、複合商業施設Cocosaの地下の野菜売り場で作り物ではないかというような真っ白な長い茄子と出合いました。あまりもの白さ驚いたところです。 この白さに魅かれてわさもんの心は全開し即購入。小さなキノコは松茸です。 小さな松茸はトルコ産とのこと。Cocosaの前の野菜ショップで売られていました。 小さいのに1個270円の価格にもうちょっと安くていいのではと思いました。 この二つをどのように料理しようかと考えたのは、松茸は松茸ご飯。 松茸の香りは確かにしましたが国内産に香りは負けているのではと思いました。遠く離れた所から運ばれてきたのでそう思いましたが国内産そのものをあまり食べたことがないので確信はありません。 一方の白い長ナスは焼きナスと味噌炒めにしてみました。 焼きナスは皮が簡単に剥けました。果肉はとても軟らかく、味噌炒めは皮ごとなのに皮が気になりませんでした。この白さを活かしたものを何か作ってみたいと思っています。
2017.11.18
今日は午後から所用で熊本市役所へ。所用を済ませてNHK熊本放送局でアーカイブスを視聴して時間潰し。そして5時から行きつけの角打ち(立ち飲み)のお店へ9日ぶりに訪れると接客をしてくれるお店の人に「ずいぶん、見かけなかったけど何かあったんですか」と心配してもらったような発言。 今日は珍しくノンアルコールビールでした。そこに常連の男性がお一人で来店、11月いっぱいで長年働いてきた会社を退職されるという。その人から出た一言は「退職後は何をして過ごそう、何もすることがないなあ」でした。「することが見当たりませんか、好きなことをすればいいんじゃないですか」と話すと「好きな事ですが、畑もあるけど今更農業をしようとは思わないし、やる気が起きません。この前、トラクターも売ってしまいました」と、少し元気なさそうな話し方でした。 退職すれば時間だけはたっぷりとあります。その時間をどのように使うかはその人次第です。 常連さんは「退職したら一年くらいはゆっくりして過ごそうと思っています」と更に付け加えられました。退職後を健康で楽しく暮らしたい、誰でもが思うことですが私の場合、日々の暮らしの源となっているのは畑での野菜づくり。野菜づくりのほかにやりたい事はいっぱいありますが空回りしています。
2017.11.17

数日前に作ったキムチ漬けがまだたくさん残っています。実家へも持って行きましたが、それでも食べきれません。そこで考えたのが今日のお昼はキムチ漬けでパスタを作ってみようと、さらに生椎茸と小葱を加えて出来たのがこちら。 もの凄く辛いパスタでした。外出には影響が出るほどのニンニクの匂いです。でもいい味で元気が出そうです。
2017.11.17

10日から15日までの6日間、熊本市内繁華街に一度も出かけることもなく、また我が家でも一滴も酒類を口にすることはありませんでした。6日間もの間、アルコール類を飲まないということは体調が悪い時くらいですから一年を通じても殆どありません。今回はただなんとなく飲みたくなかっただけでしたが、体調はすこぶる良くなりました。 昨日はボジョレーヌーボーの解禁日とのことで招集がかかりました。上通りの路地を入ったレストランのテラス席で今年退職した三人の皆さんと男ばかり4人の酒宴開始。 帰り際の1枚の画像、パソコンに保存して驚きました。撮ったときにこの子供が居たという認識がなかったからです。 ここのお店を出て日本酒Barへ行こうということになりましたが開いていず、また同じようなお店へ。 久々のアルコールはちょっと飲み過ぎたせいか今朝も少し残っています。
2017.11.17

昨日、実家へ帰る途中、甲佐町を流れる緑川の乙女河原という所へ石を拾うために立ち寄りました。 河原ではバーベキューを楽しんだことがあり、河原横の堤防にはトイレも完備しています。 拾ってきた石。よく洗って乾かしているところです。この石と土鍋を使って石焼き芋を作りたかったのです。 石焼芋を作るため閃いたのがこちらの燻製用の土鍋。普段は肉や魚の燻製を作るために使っています。 土鍋に石を入れてコンロで温めること15分。そして芋を入れて熱々の石を芋の上に載せて蓋をします。蓋をしたまま蒸します。数十分経ったところで串を刺して通れば完成。 熱々の石焼き芋は売られている石焼き芋にも劣らない美味しさでした。 燻製土鍋で石焼き芋は作れないものかとずっと考えていました。ガス代は要るけれどこの焼き方で次は安納芋を食べてみたいと思っています。
2017.11.16

野菜づくりは天候、小動物(鳥獣)、害虫との闘いですが、もう一つ忘れてはならないのが雑草との闘いです。 ジャガイモ、葱、レタス、大根などいろいろと栽培している野菜たち、その野菜と野菜の畝の間にも雑草は容赦なく生えてきます。 レタスなど苗と苗の間の草取りはしないと生長具合に影響が出るということでせっせと草取りをしていますが畝と畝の間の草は取らなくても野菜の生長に直接的な影響がないような気がして放っておくときもあります。放っておくと畑の景観は良くありません。 スーツはバリっと着こなしていても革靴が汚れているというような感じでしょうか。 今年のレタスはマルチ栽培としなかったため苗と苗の間の雑草取りもしなければならないという面倒さが発生しています。 昨日はホウレン草ーレタスージャガイモの間の草取りと 隣の九条葱ーレタスーレタスー万能葱の間の草取りに精を出しました。 草取り後のきれいになった畑を見ると、畑はやっぱりこうでなくっちゃと鍬で汗を流した分が報われたような気がしました。 昨日は草取りのほかに、食べきれなったニンニクが芽を出し始めたため50個近くを植え、ホウレン草の種を播き、そして買ってきた絹さやの苗4本の蔓誘引のためのネット張りもしました。昨日の畑、いつもと違う角度から。キャベツの葉が虫にヤラレはじめられています。
2017.11.16

昨日も実家へ農作業のために帰省。プランターに遅く植えたミニトマトの苗は大きくなりました。遅く植えたため、実はつけてくれないだろうとあまり期待していませんでしたがどうにか収穫ができるようになりました。 上の画像の裏側から いい苗ではなかった、そして時期外れのため誰も買いそうになかったのに1本100円とは高いなと思って3本しか買いませんでした。(もっと買えばよかった) 昨日収穫したのは5個だけでしたが超新鮮、でも、真夏の陽射しを浴びたものとは違い、訴えてくるものがあるような味覚はしません(仕方ないか)でした。それでも収穫できたという喜びは一入でした。 ところで、今度の日曜日は真冬並みに冷え込むとのこと、実家のあたりは霜もひどく冷え込みも厳しいということで、昨日、車に乗せて自宅マンションのベランダで越冬(上手く行けば)してもらおうと思って持ち帰りました。 越冬は無理かも知れませんが、いつまで収穫できるかというところにこだわりたいと思います。 さて、ミニトマトよりもっと遅くなったキュウリは種を播くところから始めて、現在、この程度に生長しています。 ずいぶん大きくなってくれましたが、初霜で全滅するだろうと思っています。
2017.11.16

義兄から貰った渋柿は20個でした。その渋柿、昨夜皮を剝いてベランダに吊るしました。 この干し柿を食べるのは私一人で同居している二男は食べません。 カビ防止のため、皮を剥いたあと吊るす紐で括って焼酎を入れた熱湯に浸けること20秒。この方法で今まで一度もカビを発生させたことはありません。 今後、この干し柿のためには気温が上がって欲しくないと思っています。 これから、干し柿は一日一日色を変えていきます。自然が醸し出す色の変化を観察する、これも干し柿作りの楽しみの一つです。
2017.11.15

一昨日、栽培している二種類のジャガイモを一株ずつ掘ってみました。まだ生長途中でそんなに大きくはありませんが十分に食べられる大きさにはなっていました。そのジャガイモ、そしてホウレン草、小エビ、里芋を使ったグラタンです。 小さい方の器のグラタンは、昨夜、私が一人で食べ、大きい方は温めて今朝二人で食しました。新ジャガイモの軟らかさとホウレン草、お腹を十分に満たしてくれました。
2017.11.15

一昨日、地元TV局は老朽化した龍神橋が架け替えられて通行できるようになったと放送していました。私の散歩コース名「白川沿岸コース」はこの橋を必ず渡ります。 渡り切ったところにあった龍神橋食堂はどのようになったのかそれも知りたい一つでした。 この中を歩けるわけではありませんが散歩途中にあるイチョウ並木、この風景も気に入っています。 暫く歩くと小磧橋(おぜきばし)があり、そこからの白川下流を望む風景です。河川改修が終わったようで堤防が綺麗になっていたのには驚きました。 旧・龍神橋に近くになると撤去中の橋を見ることができました。熊本地震本震後にこの橋が落ちたとの情報を耳にしましたが、それは嘘で健在でした。 熊本大学寄りに新しくできた龍神橋はカーブしていました。 橋の袂にあった龍神橋食堂を探したところ有りませんでした。 龍神橋食堂は無くなったかとガッカリしていたところ橋から50メートルくらい行ったところに移転していました。 龍神橋食堂はいいお店、一度は行ってみる価値ありと訊いていますが、まだ一度も立ち寄ったことがありません。年内には是非一度足を運んでみたいと思っています。2012年に龍神橋についてUPした記事がありました。それは→こちら
2017.11.14

キムチ漬けに挑戦するのは今回で2回目です。白菜は昨日の早朝塩漬けにしておき、夕方全ての具材を混ぜ、漬け込んで一晩置いたものです。白菜の漬け込み時間が足らなかったようです。 今回のキムチ漬けに使った材料はイカの塩辛、白菜、キュウリ、ニラ、人参、春菊、ニンニク、きざみ昆布、キムチ漬けの素、唐辛子、胡麻、砂糖少々です。今回のキムチ漬けで変わっているのは新鮮な春菊を使っていることです。 大量にできたキムチ漬け キムチ漬けにはなんと言っても炊き立ての熱々のご飯。ご飯は頂きものの小国町産の新米。いつもはお代わりしないのに2杯も食べてしまいました。 ところで、この量は二人暮らしには食べきれない量、食べ過ぎは塩分の摂り過となるのは必至です。 今、隣で二男が食べ始めて「辛いな」と言っています。辛いのは塩分ではなく唐辛子の辛さだそうです。
2017.11.14

里芋もサツマイモも美味しい季節となりましたが、この二つだけは栽培しないことにしています。というのは、多分、イノシシと思っているのですが動物に食べられてしまうからです。イノシシが食べているところを目撃していないのでひょっとしたら違う動物かも知れません。 収穫を楽しみにして育ててきたのに一夜でその夢を打ち砕く彼らを許せません。里芋にいたっては茎も葉っぱも何一つ残っていず、栽培していたという痕跡すらなかったので食い荒らしたのはホントにイノシシかなと疑っています。 里芋とサツマイモは栽培しないので買う事になりますが、里芋には当たり外れがあり、良質のものばかりとは限りません。袋を手に取り、外れのもの(食べたときガジガジする)が入っていないか見極め外れのものが少ないものを選んでいます。 父や母が里芋もサツマイモも栽培していた数十年前、鳥獣被害に合ったということは耳にしたことがありません。時代とともに彼らの住む環境も変化して我々人間が栽培しているものに手を出さなければならなくなった、そうさせたのは我々人間かも知れません。
2017.11.14

今日は九条葱と万能葱の移植とホウレン草、大根、絹さやなどの種を播こうということで実家へ帰りました。九条葱も万能葱も収穫せず放ったらかしにしていたもので、植えていた場所に種が落ちたのでしょうか、たくさん芽吹いて大きくなっていたのです。 先に播いて発芽してずいぶんと大きくなった大根の間引きと土寄せをして葱の移植を終えたところで雨が降り出しました。 今日の畑です。いつもと違う方向を撮影 帰る度に生長しているレタス 一番奥が一昨日植えた2,000本の玉葱 雨が降り出したので種蒔きはできないなと諦めていたところに軽トラックに乗って姉夫婦が訪ねてきました。 軽トラックの荷台にはコンテナに入った柿。「渋柿は要る?」と訊かれたので「もちろん」と応えて頂くことにしました。 実は今日立ち寄った農産物直売所に渋柿が5キロで650円で売られていましたが、もう暫くして買おうと思って今日は買いませんでした。 渋柿は皮を剝いて干し柿にしますが、干し柿づくりは秋の深まりを感じさせてくれる一つ。毎年、皮を剝き干さないとなぜか寂しいのです。私は吊るして二週間後くらいの軟らかい干し柿が大好きですが、食べきれなかった昨年の干し柿は冷凍庫に入っています。 ところで、息子二人が干し柿を食べたところは見たことがありません。彼らは私のように干し柿に対して愛着もなければ、美味しい食べ物とも思ってはいないようです。時代とともに好まれるものは変化していく、仕方がないことかも知れません。
2017.11.13

昨日頂いたピクルス、その液に、昨夜、白菜とキュウリを漬け込んでみました。上手く漬かりました。右側は頂いたものです。 今朝は蓮根と生椎茸の煮物と 芋と白菜と葱の味噌汁と自家製の鯵の開き。 ということで野菜中心の朝ご飯となりました。 鯵の開きの横にはホウレン草のおひたしと大根おろしを添えてみました。 使った野菜のトマト、蓮根、白菜、大根、里芋は昨日の熊本県立農業大学の学園祭で買ったものでベビーリーフ、ほうれん草、椎茸、小葱は自家栽培のものでキュウリだけはスーパーから。 二男は「朝からこんなに食べきれんばい」と言って仕事へ出かけて行きました。
2017.11.13

今日、二男は高校で野球をしていた時の監督さんが率いる高校のチームと母校の野球チームの親善試合があるということで観戦に出かけて行った。試合を観終えて帰ってきたら「お父さん、はいこれ」と下げていた袋を差し出した。その中には野球部保護者のある奥様が試合がある度に作って来られていたピクルスが入っていた。 二男が所属していた当時の高校の野球部は試合がある時はそれぞれの家庭から何か一品作って持ち寄り、それを皆で食べるという習わしがあった。何を作るかお母さんたちはたいへんだったと思うが、いろいろなものを食べられ、カミさん以外の奥さんの味も味わえるとあって私はいつも楽しみにしていた。 試合がある度に食べたピクルスの味は忘れられず、16、17年前の美味しさを忘れられないでいた。久しぶりに頂いたピクルスは当時のままの味、ちょっと大袈裟かも知れないが箸が止まらないほど。 先ほど、「懐かしい味のピクルスを頂きありがとうございました」と奥様へ電話をしたところピクルスの作り方を教えてもらった。 野菜1キロに対して砂糖200g、塩40g、酢40gで一晩漬け込んだら食べられるとのこと。是非試してみたいと思う、そして二男に奥様が作るピクルスと私が作るピクルス、どちらが美味しいか訊ねてみようと思う。
2017.11.12

九州、熊本地方でもやや冷え込むようになってきました。この冷え込み、そして乾いた陽射しが干物づくりに適した季節となってきました。 一昨日、鯵4匹(一匹54円)を買って実家へ帰省。一匹は塩焼きでその夜食べ、残りの三匹は自宅へ持ち帰り。昨晩遅く背開きしてベランダの網籠に干すこと15時間、いい具合に干し上がりました。 自家製干物のいいところは塩加減を自分好みに調整できること。そして干物の凝縮された感じの深い味わい、そこのところを気に入っています。 熱々の焼き立てを大根おろしで食べる。焼き葱を添えて・・・・・
2017.11.12

今日、午前9時30分から2017年の熊本県立農業大学学園際「黒石原祭」が開かれることを知り出かけてみました。 黒石原祭では学生の皆さん、新規就農支援研修生、後援会の皆さんが育ててきた農作物が格安の価格で販売されるところから早朝から多くのお客さんで大賑わいでした。 9時半販売開始だったのに20分後には売り切れたテントも。 私が買ったのは白菜2個、トマト3袋、小豆?、おおまさり2袋、里芋、蓮根、黒胡麻、キャベツ、スティックセニョール、大根で合計購入金額は1,700円でした。 実は私は長年働いた会社を退職して、ここの新規就農支援研修生として8ヶ月間学ばせてもらいました。黒石原祭では販売をもちろん経験、たいへんだった思いがある懐かしい学園祭でもあります。今日は学んだ当時の教授と同期の研修生とも久しぶりに再会することができました。
2017.11.12
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