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今日の農作業は疲れました。何に疲れたかというと昨年植えた玉葱、一部マルチを剥がしていなかったのでスコップで掘り起こして撤去したのです。草が巻いていてたいへんでした。そしてレタスの間の草取り。 マルチを張って植えたレタスは草が生えないので楽です。 ここのレタスから数メートル離れたところでは九条ネギが随分大きくなっていました。あと一週間後に一部を市場へ出荷しようと思っています。 玉葱、キャベツを植えている畑の方へ行くと、カラスが一羽寂しそうに杭に止まっていました。 私がいつも畑に立つとどこからともなく二羽のカラスが現れて電柱にとまり、私の方を見つめています。 今日はもう一羽が居ませんでした。いつも私の畑を荒らす悪いカラスですが、あと一羽はどこへ行ったのかと心配でした。 さて、このカラス、とまって何を考えていたのでしょうか。 ところで、今日の実家でのランチは炒飯、炒飯の具材はベーコン、椎茸、ネギ、紫青梗菜でした。
2017.02.28

今朝、息子に何を食べさせようかと思案の末、食パンが4枚あったので久しぶりのホットサンドに絞り立てのジュースを添えてみました。 絞り立てのジュースは甘夏みかんとスウィートスプリングのブレンド。フレッシュさと甘さがスッキリの朝にしてくれました。ホットサンドに挟んだのは茹で卵と茹でたキャベツ。どちらもとろけるチーズ入り。
2017.02.28

角打ち「古賀酒店」を出て、味噌天神バス停からバスに乗り通り町で下車。次の目的のお店はT-LABさんでしたがよくわからず、上乃裏通りにあるベトナム料理店「333」へ。ここのベトナム料理店は堤酒店の常連客のS氏から「熊本にも美味しいベトナム料理店がありますよ」と教えてもらったところです。 これは我が家でも作れると思いながら食べた一品。美味しかった。 この味はちょっと出せないなと思ったフォー・ガーという麺スープ料理。これにビール1本を飲んでお店を退散。 初めてのベトナム料理、そしてお店「333」さんは気に入りました。 昨日は新しいお店を開拓。一人で行くのもいいけれど複数名でワイワイガヤガヤしながら頂くのもいいだろうなと思ったところです。
2017.02.28

熊本市内の白山通りという通りから少し入ったところにある古賀酒店、年に数度お邪魔している立ち飲みのお店、今日午後、久しぶりに立ち寄らせてもらいました。その昔、ミシンの椅子として使われていたという年季が入った椅子が迎えてくれました。どういうビールが入っているかわかった冷蔵ケースは消えて冷蔵庫に代わっていました。冷蔵庫の中です。ある人によれば、ここ古賀酒店は熊本市内では角打ちらしさ満載のお店とのこと。明るい女将さんは元気にしておられました。1円玉をたくさん用意していく必要があります。
2017.02.27

1954年から62年にかけてフランスの支配下にあったアルジェリアで起こった独立戦争を描いた「アルジェの戦い」を一昨日、電気館熊本で観賞。 独立戦争が行われたのは私が2歳から10歳にかけての頃、遠い国アルジェリアのことは全く知らず。支配下の中の暮らしの中での不満や思いが奮い立たせたものなのかと、いろいろと調べさせてもらいました。また、独立するため数多くのアルジェリアのような戦いが繰り広げられてきたであろうと想像、いろいろと考えさせられました。 自然発生的に起きたデモ、発端となったものは何だったのか、小さな出来事だったかも知れません。そこがひじょうに気になりました。 「アルジェの戦い」は私にとって★★★★★の映画でした。
2017.02.27

キャベツを鳥の被害から守るテグスを張り終えて下を向くと、今まさに旅に出ようとするタンポポとそして、近くには満開のタンポポ少し離れたところでは菜の花も満開そしてホトケノザも満開天候は薄曇りながらも、春はもうそこまで来ていると感じた一日となりました。
2017.02.27

昨年の秋に種を播いた大根は発芽がよろしくなかった。生長した本数が少なかったせいもあるが残すところあと4本となった。そのうちの1本、一番大きいものを昨日収穫。 抜いて形にビックリ。 二股に分かれているのはよく見かけるが三つに分かれている大根はめったに無い。このような大根を三股大根って言っていいのだろうか。 重さを量ってみたところ4.7キロあった。2ℓ入りのペットボトルと比べて見た。大きさがよくわかる。 さて、この大根、どのようにして食べようかと思案中。大根おろし、甘酢漬け、おでん、味噌汁の具、ぶり大根などもいいなと思うが二人で食べ切るには時間がかかりそうである。
2017.02.27

実家を出て7時に到着。それから夕食の支度。野菜だけはたくさん収穫してきたので野菜料理となった。帰宅してすぐにフキ味噌づくり。フキは農産物直売所から買ってきたもの。豚肉、タアサイ、白菜、椎茸、人参の八宝菜。ふき味噌で頂く、ミニ大根。小蕪のフキ味噌オーブン焼きご飯は鶏肉、椎茸、しめじ、えのきだけの炊き込みご飯。
2017.02.26

「キャベツが鳥に食べられているぞ」と電話が入った。明日、帰るつもりだったが急遽帰省。 12時ちょうど到着。車を降りてキャベツを植えている畑へ行くと6匹ほどの鳥が居た。「ワーッと」と言って追っ払った。それから昼食の準備と「新婚さんいらっしゃい」を見て1時間半近く畑へ行かなかった。その間にも鳥(多分、鵯(ひよどり))の被害に合っていた。 杭を打ち、テグスを張り巡り終えたのは2時半過ぎ。テグスを張ったところに鳥が来てテグスに触れればどういう行動をとるのかと見張っていたが、見張っている間には鳥たちは来なかった。 収穫時期を迎えたキャベツだが油断してしまった。今日帰ってよかった。
2017.02.26

昨夕、ロールキャベツとともに作った今夜のおかずは豚の角煮。今日一日、夜まで出かけてもいいようにという思いからでした。 豚肉はフライパンに油をひかずに焦げ目が付くくらい全面を焼き、二度茹でて大根とともに土鍋でコトコトに煮て軟らかくなったところで味を付け、さらに時々火を止めてコトコトと何度も煮て完成。 豚の角煮、以前は圧力鍋で煮ていましたが土鍋での仕上がりの方を気に入っています。こちらは豚角煮丼のランチ ぶり大根もいいけど、豚肉の味が浸み込んだ口の中でとろけるような大根は最高です。
2017.02.25

今朝、いつものバス停に立つと近くにある花壇に植えられている木がピンクの花をたくさんつけていました。花の形から花桃かなと思いますが紅梅なのか花桃なのかよくわかりません。 この花が咲き始めたのは一週間くらい前からだと思うのですが咲いていることに気付きませんでした。朝からこのような花に出合えると清々しい気分になれます。 ここのところお酒を飲む機会が多くて真っ直ぐ帰っていませんでした。ということで今日は真っ直ぐ帰宅して真面目に夕食を作ってみました。今夜のメインはロールキャベツ。 そして、ポテトサラダとロールキャベツの横に似合わない紅白なます。ロールキャベツは優しい味でした。
2017.02.24

毎日ではないが時々散歩をする。散歩は健康のためだが、いろいろなコースを持っている。1時間白川周回コース、40分東バイパスコース、30分スーパー買い物コースなど。ただ歩くだけでは面白くないといろいろなところに目が行く。 市道に面したここには街路樹があったが枯れてしまい、今は近くに住むオバちゃんが小さな花壇を作って手入れをしている。 花壇からちょっと歩いたところには壁の向こうから垂れ下がった枝に黄色いみかん一個。散歩はいろいろな風景と出合えるところが楽しい。 いろいろな風景から温かさをもらう、若かりし頃はこんな風景も気に留めていなかったなあと振り返らせてもらっている。
2017.02.24

私の周囲の先輩の一部の知人友人、そして兄弟や親戚から、今、よく聞かされるのは年齢を重ねるとともに「面倒だなと思う事が多くなってやる気が起きなくなってきた」という言葉です。 加齢とともに意欲が減退する、脳の働きと何か関係があるのではと調べてみると脳の中の「前頭葉」という感情や意欲、創造性などをつかさどる部分が老化委縮すると、怒りが収まらない、意欲が湧かない、柔軟性がなくなるといった「感情老化」の症状が多くなってくるそうです。 感情老化は人から意欲を奪い、気持ちを切り替えにくい状態にし、しかも、そのままの状態で放っておくと老化は進行、身なりに構わなくなって外見も老け込んでしまったり、何かにつけ億劫になって体を動かさなくなったり。全身の老化の引き金になるというのですから恐ろしいものです。 そこで感情老化の進行をできるだけ遅らせること、若々しさや元気をキープする「ドキドキすること、想定外の場面に遭遇すること」が大事とのこと。 私はまだ今のところ、いろいろな事に興味があり家事も含めて意欲減退というのが起きるのは年に数日ありますが、これをいかにして増やさないかが今後の課題のようです。 余談ですがカミさんが元気だった頃に「やりたいことがいっぱいあるから、120歳という大還暦まで生きていろいろな事を楽しみたい」とカミさんへ言ったところ「周囲があくしゃうつ*からやめて」と言われました。*あくしゃうつは熊本の方言で「ほとほと困り果てる」という意味です。
2017.02.24

熊本市内繁華街、上通りアーケードが途切れて暫く藤崎八幡宮方面へ歩くと「並木坂」という素敵な通り名が付いた緩やかに上がる道がある。私にはどうみても坂とは思えない並木坂は公募で名付けられたとのことだが熊本市内では一番洒落れた通り名かも知れない。 昨日は息子の夕ご飯も支度して出たので夜はフリータイム。まずは城見町通りの行きつけのお店と上通りの堤酒店2店舗を立ち飲みハシゴ。 やや強く降り出した雨は私を帰してくれず(勝手なこじつけ)、雨のためか道行く人が少なかった並木坂へ。小料理店とピアノバー2店舗をハシゴして 途中の本格ピザ屋さんに立ち寄り一杯。いろいろな種類がある中から選んだのはこちら。一枚で二つの種類を食べられるところが気に入っている一品。「ビールはピザが焼き上がったところで持って来て下さい」と注文。 ここのお店の前に4店舗立ち寄っていたにも関わらず殆ど食べていなかったのでこの一枚をペロリと平らげました。 5店舗をハシゴした割には我が家に着いたのは9時過ぎでした。
2017.02.23

昨夜から本格的に降り出した雨は実家地方にも結構な雨量があったようで今回の雨を待っていました。というのは椎茸原木栽培をしていて小さな椎茸の子供の生長が水分不足で鈍っていたからです。 このような小さなものがたくさん出て来ています。 雨を浴びたあとは生長が早いので開かない間に収穫しないといけません。椎茸の今シーズンの収穫は今回が最後になるかなと思っています。
2017.02.23

今日の弁当は「鶏の唐揚げ弁当」です。右の上の黄色いのは甘夏みかんです。今日の弁当箱は大きかったこととオニギリを2個減らしたので埋めるのに苦労しました。 大根の軟らか煮、甘酢漬け、人参大根キャベツのなますと大根に活躍してもらいました。 朝からの鶏唐揚げ作りはちょっと面倒でしたがニンニク生姜醤油に漬け込んだ唐揚げは美味しく仕上がりました。 今日の息子用の晩ご飯のオカズも出来上がりました。
2017.02.22

先日、熊本市内の並木坂の手前の路地に入ったところにあるカバレ、BAHIAさんで開かれたシャンソンコンサートで「20日午後7時から例会コンサートがあるのでお出でになりませんか」と、あるご婦人から誘われていました。 昨夜は5時過ぎから2軒をハシゴして7時から「ほたる家」さんで開かれたラ・ポム・ド・ラ・シャンソン例会コンサートを聴かせてもらいました。 10名の方が一部二部に分かれて2曲ずつ披露されました。歌われた皆さんはシャンソン教室の生徒の皆さんのようで生徒の皆さんの歌声を聴かせてもらうのは初めてでした。 男性2名、女性8名の皆さんの日頃の努力の成果を全20曲にわたって最後まで堪能させてもらいました。皆さんとても上手くていい表情でした。 愛の賛歌(Hymne à l'amour)を原語で皆で合唱、シャンソン例会コンサートは素敵なひと時となりました。
2017.02.21

2016年分の確定申告をしなければと思い、国税局HPに入って先日作成し終わったと思ったら保存するのを忘れてしまいました。(プリンターのインク不足で出力できなかった)一からやり直しです。過去にe-taxで申告したことがありますが今年は書面で提出することに。今日、作って税務署へ持参しようと思っています。 確定申告が終わればなぜかホッとした気分となり一区切りが着いた感じがします。 さて、今朝も野菜大好きの息子へ野菜を食べさせようと新玉葱、レタス、スナップエンドウ、芽キャベツ、トマトの野菜の盛り合わせとなりました。新玉葱は頂きもので栽培中のものの収穫はまだまだ先、昨年、新玉葱を収穫したのは3月15日でした。 野菜類は切って皿に盛り付けるのが手っ取り早い食べ方ですが、いろいろな料理でもっと美味しく食べられないかなと思っています。
2017.02.21

一昨日、実家へ庭木の剪定のために帰ったときのランチです。こちらは指宿一泊二日の旅行で買ってきていた豚肉の煮物の丼。紫青梗菜のおひたし菜の花の辛子和えタアサイの卵とじ タアサイ、サニーレタス、紫青梗菜、菜の花、小葱は自家栽培野菜で食べきれないランチでした。
2017.02.21

今日の弁当作りはハンバーグから作ったため結構な時間がかかりました。 ラディッシュの右横は菜の花と錦糸卵の胡麻和えです。おにぎりは椎茸を鰹節出汁で甘辛くにたものを混ぜ込んだものです。
2017.02.20

作日は好天の中、熊本城マラソン大会が開かれました。そこで熊本市内繁華街を避けて実家へ帰省。 午後4時頃から実家近くの新築中の物件が棟上げで餅投げが行われるとのことで童心に返って餅拾いへ。 餅投げを待つ人たち。 餅投げが始まりました。この時ばかりは大人も子供も餅拾いに夢中。 私が拾った餅はこちら。 童心に返らせてもらった暫しの楽しいひと時となりました。甥が新築したときも餅投げをしましたが、その餅は大勢で作りました。その時の記事はこちら。
2017.02.20

昨年、殆ど食べずに放置していたタアサイ、そのタアサイに花が咲き、種が落ちて芽吹いて小さな苗となり、それを移植。そして大切に育ててきて、今、収穫時期を迎えました。このタアサイ、どのようにして食べようかと考えたのがこちら、タアサイの新玉葱ソース。 タアサイを12等分して茹で絞って放射状に皿にきれいに並べ、真ん中にはスクランブルエッグを置き、その周りに新玉葱、胡麻油、酢、薄口醤油少々、砂糖少々のソースをかけてみました。 私がいつも行っている数軒のスーパーで、このタアサイが並んでいるところは未だ見かけたことがありません。今年は幾らか出荷してみたいと思っています。そしていかに美味しく食べるか料理方法を考えないといけません。
2017.02.19

20代の頃に覚えた麻雀、熊本市内へ転勤で異動した職場は麻雀大好き人間がたくさん居て、年に一度麻雀大会が開かれていました。その職場から異動となり会社を退職しての数年まで30年以上麻雀から遠ざかっていました。二、三年前から現役と退職者で月に1~2回楽しむようになり、昨日はなんと午前11時頃から6時過ぎまで7時間以上も楽しみました。 麻雀のいいところは、手作り、周りとの駆け引き、上がったときの喜び、一番は何と言っても終わって雀荘を出るとき、頭の中がきれいに掃除されたように感じる爽快感です。 そう長くは残っていないかも知れない余生、心に身体にいろいろな刺激を与えて充実した日々を過ごしたい。麻雀は私にとって大切な刺激を与えてくれる中の一つです。
2017.02.19

もう一人の義兄宅から「ツワブキを取りに来ないか」と電話がありました。義兄宅の庭先では蠟梅(ろうばい)と紅梅が咲いていました。 蠟梅は半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで蠟細工のようであり、且つ臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くことからこの名が付けられたとも言われています。この花に鼻を近づけるといい香りがします。二つの花に見とれたあと、近くの山にツワブキの子を採りに。春近しと二つの花とツワブキから教えてもらいました。
2017.02.18

昨日の朝、上がりかけていた雨がまた降り出して傘を持っていないスーツ姿の青年が横断歩道を渡ろうと青信号に変わるのを待っていました。そこの信号は青になるまで結構長く、降り落ちる雨粒は彼のスーツを容赦なく濡らしていました。 傘を差しかけようか、どうしたものかと迷いましたが後ろから近づいて「暫しですが」と、言って傘を差しかけました。 彼は「あっ、すみません」と一言。信号が青になり二人で横断歩道を渡りきったところで、彼は「僕はバスに乗りますから」と言ってバス停の方へ向かって行きました。
2017.02.18

塩むすびを蒸した白菜で巻いたおにぎりとマナガタ(マナガツオ)の味噌漬けが入った今日の弁当です。 ほかは芽キャベツ入り玉子焼き、ツワブキと椎茸のきんぴら、コンニャク・昆布・海老・椎茸・人参・高野豆腐の煮物、芽キャベツとベーコンの串、豚肉生姜焼き、赤蕪甘酢漬け。白菜おにぎりは試食していないためどんな味なのかわかりません。
2017.02.17

昨日、久しぶりに兄弟揃って実家がある地元のレストランで会食。そこに義兄が趣味で栽培しているという苺を持って来ました。 実家近くに住む兄弟は義兄が作る苺をいつもご馳走になっているそうで、今日は私が殆ど食べていいということになり有難く頂きました。素人で今の時季に苺を収穫できる義兄に感心しています。 先日、苺を作っている義兄宅へ遊びに行くと薪ストーブを買って自分で設置したそうでバックの煉瓦はボードで、ボードを買ってきて煉瓦を描いたとのこと。たいへん上手く描けています。とても器用な義兄は私と一回り違う年齢です。
2017.02.17

私にとって春の訪れを感じとれる食材の中の一つは山に自生しているツワブキです。今日、義兄宅から茹でたツワブキと産毛が映えた子供のツワブキを頂いたので夕食に登場してもらいました。茹でたツワブキ天麩羅、左から産毛がある子供ツワブキ、茹でたツワブキ、椎茸、新玉葱、海老、芽キャベツ。鍋は豚肉(しゃぶしゃぶ用)と白菜、生椎茸、ネギの鍋で醤油味。 天ぷら油が少なくて失敗した今日の天麩羅でしたが一番美味かったのは新玉葱でした。
2017.02.16

毎晩、眠りにつくのは11時から12時の間。いつの頃からか忘れたが毎晩3時~4時の間にトイレに立つようになった。 3時半くらいかなと思って時計を見ると3時40分、トイレに行くために目覚めた時刻を大きくズレることなく当てることができるから不思議だなと思っている。 睡眠の深さ、よく寝たなあと思えば6時だったりするが、今、6時まで通しで眠ることは年に数度あるかないか。 寝付きは悪くはないが睡眠時間が少ないと思っている。眠りを誘うメラトニンという分泌物は不足しているとは思っていない。トイレに立つから起きると勝手に思っているが、ひょっとしたら体内時計が乱れていることによって起こされているのかも知れない。 武田薬品工業(株)さんのHPに体内時計のことが詳しく掲載されていました。
2017.02.16

今日のお昼はレタスを6枚ちぎってインスタントラーメンに入れたレタスラ-メン。レタスは少々火をとおしているので食べやすくなりました。 こちらは赤蕪をスライスして塩をふってしんなりさせて甘酢と昆布に一晩漬けたもの。これは絶妙な味でした。食べ始めたら止められなくなりました。この鮮やかな色は食欲をそそります。
2017.02.15

斜めにうねりのある、へんてこりんな形と出合うのは初めてでした。2月のパン教室が本日開かれ、作ったのはクグロフでした。ウン?クグロフって一体どんなものと・・・・・クグロフとは 「クグロフ型(斜めにうねりのある蛇の目型)にスライスしたアーモンドや乾し葡萄をいれて焼き上げたブリオッシュでフランス・オーストリアのクリスマスには欠かせないもの」とのこと。 クグロフは食べるときに粉糖をかけて食べるそうです。ドーナツ型のそばの黒っぽいのはクグロフを発酵させている間に教えてもらったカップチョコケーキ。 こちらは違う型に入れて焼いたクグロフ。1次発酵、2次発酵がそれぞれ60分あり、奥様方の会話を黙って聞いていました。
2017.02.14

中学一年、その女性が隣のクラスに居ることは知っていた。オカッパ頭で身長は高くなく、話しかけたこともなかった。部活動はテニスをしていた。その女性とは三年間同じクラスになることは一度もなかった。 大人になり、その女性と友人肝入りのサークルで出会った。彼女は私の事を全く知らなかった。私にとっては再会だったが、彼女は私とは何度も廊下ですれ違っていたにも関わらず、私という存在を知らなかったので再会ではない。 ひょっとしたら私の方も、一方的にこちらがただ知っているというだけなので再会とは言わないかも知れない。その彼女は後(のち)に私の妻となった。将来を共にする人と13歳の頃、既に出会っていたとは・・・・・ 昨日、病院で採血をしてもらった。採血をしてくれたのは今から25、26年前、同じ社宅で過ごした同僚の娘さん。当時は保育園か幼稚園に行っていたような記憶がある。その彼女が大きくなり、まさか20数年後に再会し、採血をしてもらうことになるとは。 彼女が私の採血担当となった時「お父さんによろしくお伝えください」と、時々声をかけている。
2017.02.14

先日のフォークソングコンサートで吉田拓郎作曲の「祭りのあと」というのが演奏されました。その歌詞の中に出てきたのが「臥待月(ふしまちづき)」でした。私の辞書、知識の中に、この単語はなく初めての出合いでした。 「臥待月」とは一体どういう意味なのだろうと調べてみると「陰暦19日の夜の月。とくに8月19日の月。満月を境に月の出が次第に遅くなり、居待ち月(陰暦18日)より遅く、臥(ふ)して待っているうちに出る月」・・・・和風ネーミング辞典よりとのことでした。 作詞は岡本おさみさん、臥待月は歌詞の一番の中で~♪~もう眠ろうもう眠ってしまおう臥待月の出るまでは~♬~で登場します。 臥待月って一体どのような感じなのだろう、今年は臥待月の出る風景に是非浸ってみたいと思っています。
2017.02.14

昨日午前、毎月一ケ月半に一度、血糖値の検査のために通っている病院へ。いつも利用している裏玄関ですが昨日はこのような貼り紙があり閉まっていました。 路上観察家としては見逃せないこの一枚。 それは、インフルエンザ流行防止のため裏玄関を立ち入り禁止とする、その理由です。 インフルエンザのウィルスの侵入は裏玄関も表玄関も関係ない筈。そこで考えたのは表玄関には消毒できるよういろいろと準備がしてありました。裏玄関にはそれらを置くスペースが無かったからではないかと・・・・・
2017.02.14

一昨日、フォークコンサートが終わりその打ち上げが5時からあるとのことで参加したいと城彩苑で一杯飲んで時間調整をしようと行きつけの3店舗でワイン2杯、缶ビール1本、ホットウィスキー1杯を飲み、城彩苑を出て打ち上げ会場へ行こうと行幸橋方面へ向かい横断歩道を渡ってすぐにその事故は起きました。 街路樹の横の歩道に窪みがあり、それにつまずいてドタッと前にこけたのです。 私は倒れてすぐには起きあがれず地面に臥していました。すぐに「大丈夫ですか」という声が聞こえて4,5名の男女性が私の回りに来てくれました。起き上がれなかったので起こしてもらい、お礼を言いました。 ケガの程度は左肩を激しく打ち、左手の掌はすりむいて出血し、右膝も激しく打って出血。行幸橋を渡り切ろうとした時、一人のご婦人が私を追いかけて来て「これ、使って下さい」と絆創膏を2枚くれました。 ケガをして痛い目に遭いましたが皆さん親切な人が多いなと思い、大袈裟かも知れませんが日本っていい国だなと思いました。 今回は🍷の影響が多分にあったと思います、あと、両手をポケットに入れてなくてよかった。入れていたら顔も傷ついたと思います。
2017.02.13

「楽しいロールキャベツ」なんて私が勝手に名付けたもので、ロールキャベツ以外にロール白菜、そしてキャベツと白菜の中心部分と人参、小蕪も一緒に煮こみスナップエンドウを添えたものです。量が多すぎて盛り付けに上品さが感じられません。 ロール白菜は白菜の中心部分の上右、その左がキャベツの中心部分です。野菜から出た出汁がこの「楽しいロールキャベツ」の味を引き立ててくれました。
2017.02.13

今日は家事を済ませて午後4時前に自宅を出てバスに乗り熊本市内繁華街へ。目的は一人カラオケ。この頃、殆どの曲でキーを一つか二つ下げたところ以前よりは上手く歌えるようになったなと思い(思い込み?)、カラオケへ行く回数が増えました。 いつも行く、カラオケ店は新市街SHiDAX店のあとのJOYSOUNDさん。1時間歌って会計を済ませ(シニア料金で302円)て1キロくらい離れた下通りの堤酒店さんへ。 堤酒店ではハイボールを2杯を飲んで帰路へ。 ホテル日航熊本の前のバス停でバスを待っていると水道町行きのバスが止まりました。「お乗りになる方はいらっしゃいませんか」と運転手さんの声。水道町行きのバスの終点は3百メートルくらいしか離れていず、たった一区間を乗る人は誰も居ないだろうとつまらぬことを考えていると、そのあとに長崎行き高速バスがやった来ました。 16年前は長崎市に単身赴任。金曜日の夜に長崎の街を高速バスに乗って毎週のように熊本市の自宅へ帰っていました。長崎の街に戻るのは日曜日の夕方でした。金曜日と日曜日の往復は片道3時間半もかかり疲れましたが自宅へ帰るのを楽しみにしていました。 私は自宅に帰れるのを楽しみにしていましたがカミさんと二男(長男は県外の学校)は、「またうるさいオヤジが帰って来る」くらいしか思っていなかったことが単身赴任を解消してから分かったのです。 単身赴任を終えて熊本へ帰れることが判明した時、長崎からカミさんへ電話したところ、「あのぉ、お父さんの会社の社長さんの電話番号を教えてくれない」と言いました。「電話番号を聞いてどうするつもり」と訊ねると「あなたの単身赴任を延ばしてもらうのよ」と返ってきました。 そんなきついことを発したカミさんはもうこの世に居ません。
2017.02.12

種を播き育ててきた紫青梗菜が収穫時期を迎えました。紫青梗菜はいつも買い物へ行っている数店のスーパーで売られているところを見かけたことがありません。未だ珍しいようで、持って来たら買いますよと野菜ショップのお兄さんからは声をかけてもらっています。 さて、この紫青梗菜の紫の色を活かせる料理方法を考えましたが思い付きませんでした。取りあえず、茹でて卵とじにしてみました。茹でると紫色は飛んでしまいました。 中華出汁(顆粒)と塩胡椒で味付け。カリウム、カルシウム、β-カロテンが豊富に含まれているという青梗菜。紫が付いたら栄養価も変わるものなのかと調べてみましたが掲載がありませんでした。
2017.02.12

昨日の午後は、「懐かしのフォークソングコンサート」(入場料無料)、夜は上通りにあるBAHIAというお店で歌とピアノとヴァイオリンのコンサートを楽しみました。 フォークコンサートは6名のメンバーで、「水いらず」(Nさん、Yさん、Tさん、Aさん)の皆さんと「うたのちから」のお二人。 懐かしい曲に混じって初めて聴く曲もあり1時間30分にわたって楽しませてもらいました。 聴衆は中高年の女性の皆さんが主で90名くらいと大盛況。懐かしさに浸り、皆で歌えるというコンサートでした。 上通りにあるBAHIAさん。このお店を訪れたのは2回目でお気に入りのカバレです。 この日は高杉稔さんのシャンソンライブでゲストは甲斐裕美子さん、ヴァイオリンはサン村田さん、ピアノは松野智佳子さんでした。 聴衆はシャンソン教室に通われる奥様方がいらっしゃって20名近く。一部二部に分かれてじっくりと堪能、ハイボールを飲みながらのコンサートはいい曲を聴かせてもらいました。
2017.02.12

一匹129円で売られていた小ぶりなヤリイカ、今朝、久しぶりに燻製にしてみました。足を外し、内臓をきれいに取り、皮を剝いて胴体と足をバラバラに燻煙。燻煙時間は約20分。 ワインのつまみ、焼酎に合いそうです。
2017.02.11

種を播き、苗を作り定植して愛おしく育ててきたキャベツ。モンシロチョウが産み付けた卵からかえった青虫との闘いでもありました。 種を播いて収穫できるまでに要した月日は実に4ヶ月近く、一昨日、やっと1個だけ収穫してみました。 きれいな空気を吸い、身体も動かせて、料理も楽しめる野菜づくりはバンザイ!です。10月30日 11月14日 無農薬栽培です 軟らかいキャベツ、どういう料理で食べようかと楽しみです。 まずは野菜炒めで。 ロールキャベツもいいなあ・・・・
2017.02.11

池田湖をあとにして知覧町の武家屋敷へ。過去に何度も訪れたことがありますが何度訪れても癒される風景です。 心が洗われる武家屋敷、世界文化遺産に登録されていいのではないかと思っています。 武家屋敷をあとにして特攻平和会館へ。若くして散っていった皆さんのことを決して忘れてはならないと思い、語り部さんの講話に涙目となりました。 息子の嫁さんの企画の指宿温泉一泊二日の旅は知覧町で終了、一路、熊本へ。 息子二人に「男ばかり三人だけでは旅行なんですることは無いだろう」と話すと「全くそのとおり」という息子二人でした。今回の一泊二日の旅は息子の嫁さんに感謝感謝です。
2017.02.11

昨夜、結構作ったフキ味噌、そのフキ味噌を真ん中に包み込んだおにぎり弁当です。 野菜はブロッコリー、小蕪、人参を茹でたものと白ネギ焼き。生椎茸は天つゆで煮たもの。あと、真いわしのフキ味噌揚げとフライは昨夜の残り物。フキ味噌は息子も気に入ったようです。
2017.02.10

指宿の宿を9時過ぎに出発。向かった先は長崎鼻パーキングガーデンでした。長崎鼻パーキングガーデンは若かりし頃、よく訪れたところでした。訪れたのは実に40年ぶりくらいだったでしょうか。 この園で迎えてくれたのは海からそそり立つ雄大な開聞(かいもん)岳と動物たち。 雄雌の仲がとてもいい、アフリカ南部が原産地というボタンインコ原産地は中米コスタリカというワタボウシタマリン、とてもユニークな顔をしていました。アロエの花がいくつも咲いていました。 池田湖から開聞岳を望む 池田湖を後にして次の目的地は南九州市知覧町・・・・・・
2017.02.10

天空野天風呂からの日の出観察を断念して、部屋に戻って今か今かと日の出を待ちました。7時13分、対岸の大隅半島から太陽がちょこっと出てきました。7時16分7時18分7時28分8時37分 日の出からじっと観察したのは今回が生まれて初めてかも知れません。観察できる場所にも恵まれませんでした。
2017.02.09

実家の畑の際で椎茸の原木栽培をしているすぐ横には蕗が自生しています。今日、寒い中を帰省して、ふきのとうは未だかなと覗くと1個だけ芽吹いていました。 この1個だけでは、フキ味噌も作れないので農産物直売所から1パック購入。夕方、フキ味噌を作り、三枚に下ろした真イワシに塗って揚げたものが今夜のメインメニューでした。 もちろん、ふきのとうの天麩羅も。 年齢を重ねるとともに季節を感じ取れる食材を身体が欲している気がします。
2017.02.09

朝7時前、ホテル最上階9階にあるお風呂へ。眼前に広がる錦江湾と大隅半島は壮大な眺めでした。 大隅半島の奥には今から30年前、当時4歳と2歳の息子とカミさんと4人で過ごした志布志の街があります。 ここのお風呂は露天風呂と言わずに野天風呂とのこと。 行き交う船を眺め、湯船に落ちるお湯の音は日常の喧騒から離れた格別な暫しの至福のひと時。 ここから大隅半島に登り出づる朝陽を見たかったのですがしびれを切らして部屋へ・・・・・
2017.02.09

宿での料理はいろいろと出てきました。【黒薩摩鶏の麹焼き】【鰹タタキ】いろいろな料理の中で気に入ったのは目の前で揚げてもらった【さつま揚げ】と【六白黒豚角煮】でした。 黒豚角煮はとても軟らかくて何とも言い難い味に感動。私が作る角煮とは違う別格の味、このように作れないものかと思ったのでした。朝食
2017.02.09

指宿温泉の宿に着いたのは5時前、それから近くにある砂むし温泉へ 砂むし温泉は海辺に下りた簡易な建物の中。今まで砂むし温泉は建物の中ではなく浜辺の砂浜と思っていた私でした。 砂がとても重いと感じました。でも、打ち寄せる波の音、そして私たちのあとにやってきたお客さんに砂をかけるスコップの音、足指先と背中にジヮーッと来る温かさはとても心地よいものでした。 砂をかけられて温まること約10分、砂から出たときの軽さ、開放感、これもまた気に入りました。 砂まみれとなった身体を温泉で洗い流して宿へ・・・・
2017.02.08

昨年結婚した長男の嫁さんが私と二男を含めた4人で旅行しましょうということで「指宿温泉一泊二日」の旅を企画してくれまして昨日今日と出かけてきました。 初日の昨日、最初に立ち寄ったのは霧島温泉郷。ここではランチをとり、蒸しものも食べて近くの霧島高原まほろばの里へ立ち寄り、陶芸と カートを楽しみました。ヘアピンカーブにさしかかる長男と二男。二男長男 私はカート初挑戦でした。息子二人からは本番5分間走行中に2回も追い越されるという目に合いました。私は息子の嫁さんから追い越されまいと必死に走りました。楽しかったカートを降り、まほろばの里を後にして向かった先は指宿温泉。
2017.02.08
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