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今日は10時半過ぎに実家に到着。玉葱の最後の収穫、草刈、落花生おおまさりの種播き、絹さや、スナップエンドウの収穫と畑で6時まで頑張ってクタクタになって帰途につきました。 これに土(種蒔き専用土)を薄くかけます。自宅に着いたのは8時過ぎでした。それから夕食の支度。食べたのは9時過ぎでした。今夜はキスと絹さや、そら豆、スナップエンドウと豆類に登場してもらいました。 キスは友人から貰ったもので天麩羅と塩焼きで頂きました、どちらも美味しかった。この量は二人分ですが、それでも少し多いかも知れません。
2017.04.30

昨夜は33歳になろうとする二男が高校で野球部に所属、そのときの保護者の有志が集まっての懇親会でした。年に一、二度集まっていますが昨年は地震の被災などで開かれず。 高校を卒業して14年も経ったというのに続いている保護者の集まり。親の仲が良ければ子供たちも仲が良く今でも交流が続いているようです。 試合があるときはたくさんの保護者の応援がありました。昼食には各家から料理一品を持ち寄ることになっていてそれを食べるのが楽しみでした。最後まで食べていたのは決まっていて私はその中の一人でした。 昨夜の話題の中心は地震、お一人は益城町にお住まいで自宅は全壊。現在、みなし仮設住宅制度を利用して借り上げ住宅にお住まいとのことでした。地震があったときお風呂を抜いていなくて良かった、また、一戸建て住宅には飲食物が回って来なかったとかいろいろな事を聴かせてもらいました。
2017.04.30

イチゴ、生クリーム、プレーンヨーグルト、グラニュー糖をポリ袋に入れて揉み揉みして冷凍庫で凍らせるだけの超簡単アイスクリームです。昨日仕込んでいました。もう少し苺の量を増やしてよかったかも知れません。
2017.04.30

先日、NHKあさイチでクリームチーズ、いぶりがっこ、イチジクを使った簡単なものが紹介されました。 ドライイチジクは買い置きがありましたが、いぶりがっこはスーパーからたくあんを買ってきて水分を拭き取り、さらに冷蔵庫で乾かして桜のチップで燻煙しました。 イチジクの甘さといぶりがっこの香りと塩分、そしてクリームチーズが相まって醸し出される味は気に入りました。ワインのつまみにもよさそう、そしてパンに挟んでも行けそうです。
2017.04.29

今日の息子用の夕食、鯖南蛮定食です。 鯖は結構大きなものが一匹100円で売られていたもの。その半身分ですから鯖南蛮のコストは50円。 ご飯はグリンピースご飯。グリンピースご飯は大好きでこれを食べて春の訪れを実感しています。 息子二人はグリンピースご飯は好んで食べようとしません。私が知っている30代以下の人の中には「グリンピースご飯は食べない」という人が結構います。 息子から今夜、「えっ、グリンピースご飯か!」とちょっといやな顔をされるかも知れません。小鉢はワカメ・茹でたキャベツ・塩で揉んだキュウリと切り干し大根・人参・干し椎茸の煮物。 このグリンピースご飯、鯖南蛮の定食をランチとして提供するとしたら680円でどうでしょうか。
2017.04.29

昨日は午後3時半スタートで城彩苑でワイン(白)を1杯、缶ビール1本。COCOSAの手前の立ち飲み店で缶ビール1本。COCOSA内のお店でビール1杯。 さらに小料理店で心がこもった肴でワイン(白)を3杯。 熊本城を左手に見て上通りアーケード街へ。 こちらは右手 上通りアーケードから路地を入ったところにある堤酒店でハイボール1杯。 息子の夕食を作らなければとこのお店を最後にしようと思ってバスに乗り帰宅。 ところが路線が違うバスに乗ったことに気付き途中下車。降りたところには立ち飲み店がありました。 ここではこのようなものを肴に焼酎を1杯。 このお店からは歩いて帰れますが疲れたのでタクシーを拾おうと暫く歩くとこの看板、 このお店にはいつか来てみたいなと思いながら帰宅。昨日行ったお店の軒数は7軒、飲んだ時間約5時間、飲んだ量はワイン4杯、焼酎とハイボール各1杯、缶ビール2本でしたが今朝は二日酔いでもなく気持ちよく目が覚めました。
2017.04.29

一昨日、熊本市下通りアーケードの一角に複合商業施設COCOSAがオープンしました。 昨晩、どのようなお店なんだろうと地下に入ってみました。 ずらりと並べられた商品の陳列棚の置かれ方が不規則でどこに何が並べられているか、また少し歩きづらいと思いました。そして結構な高さまで商品が積まれていました。果たして珍しいレイアウトは熊本県民に支持されるものとなり得るか静観したいと思います。 奥の方にはここがデパ地下かと思わせるようなお酒が飲める素敵なお店が2店ありました。一つのお店に入ってビールを一杯。一杯700円でした。肥後童歌「あんたがたどこさ」の一節は あんたがどこさ肥後さ肥後どこさ熊本さ熊本COCOSA船場(せんば)さ・・・・・このようにも歌えるなと思いました。
2017.04.29

昨日は陽が当たるところは暑さを感じましたが、木陰、ビルの陰はカラッとした心地良い爽やかな一日でした。 昨日の熊本城桜の馬場「城彩苑」 加藤清正公の像坪井川熊本地震で被災、無残な姿の飯田丸五階櫓 城彩苑内でワインが飲めるお店で働く方が「今日はとてもさわやかで風が気持ちいいですね、毎日がこんな日だったらいいなあ」と話しかけてきました。まさしく、昨日は爽やかな気持ちに浸ることができた一日となりました。
2017.04.29

新玉葱のケッチャプ炒め、豚肉の塩胡椒味、キュウリの合わせ酢和え、玉子焼き、ミニトマトの昨日の朝食のワンプレートです。 今朝は冷やご飯があったので彩り重視の炒飯。使った材料は合挽き肉、新玉葱、蓮根、パプリカ、レタス、小葱です。 ご飯と野菜の量は同じくらい、是は息子の一人分です。
2017.04.28

昨日、博多での会食開始時刻まで1時間足らずあり、お店までの途中にあるCafeで時間調整。そのCafeは単身赴任時代、通勤途上にあったお店でしょっちゅう立ち寄っていました。 珈琲を飲みながら受付カウンターに目をやるとベテラン従業員らしい人、と言っても横に立つアルバイトらしき男性に2、3歳年上しか見えない若い女性が珈琲の入れ方、接客マナーを身振り手振りで優しく丁寧に教えていました。 傍らに立つ彼は真剣な表情でメモを取っていました。4月に福岡市内の大学に入学したのかなと勝手に想像。彼は純朴で誠実そうに見えました。これから先、どのような色に染まって行くのだろう、Cafeでどんなことを学んでいくのだろうかと思い、二人のやりとりを微笑ましく見つめました。
2017.04.28

今、28日の午前1時を過ぎましたが、つい先程博多の街から帰宅しました。いつも、講演会で毎月訪れている博多ですが昨夕から単身赴任時代に知り合ったお二人と久しぶりの会食。 その中のお一人から、「あなたはパン教室に通っているというけど何も持って来たことがないじゃない」と言われて、食パン、ビスコッティ、パウンドケーキ、胡麻のチュイルをお土産として持参しました。 大手電機メーカーと保険会社にお勤めだったお二人。年に二、三度お会いするお二人ですが、何を言ってもヨシ、出会ってもう10年以上、楽しみにしている集まりです。 お二人と分かれて行きつけだった焼き鳥屋へ。ここでは初めてお会いした男性客お二人と談笑。 福岡市営地下鉄赤坂駅付近帰らずに博多に一泊したいところでしたが今日の予定を考えて帰宅。
2017.04.28
いつも「渋沢栄一100の言葉」という本を傍らに置いて、なるほど、そうだなと思いながら拝読させてもらっている。 その中の一つ「よくしゃべることは、災いも幸せも招くものとなる。だから、ちょっとした言葉遣いにも分別をわきまえなくてはならない。」 よく、しゃべる私にはぐっとくるものがある。しゃべる、こちらの思いを適切な言葉で適切に伝えようと思ってもそうはならない場合もあり、受け止め方、感じ方も人それぞれ。いろいろと考えると、しゃべらないほうがいい、黙っていたほうがいいと思うが、私の場合、生まれつきか、育った環境のせいか「しゃべる」ことを少なくすることは難しいようだ。となれば、しゃべる内容が大事ということになる。 しゃべってはいけない事をしゃべってしまう、それは、心の中にある本心、本音が顔を出してしまうからではないかと思う。本心、本音がしゃべっていけない内容であるものならば、そこをコントロールできるかどうかが大切ではないかと思う。 私がその場に居合わせた「口は禍のもと」と思った一つはこちら→青ざめた一瞬
2017.04.27

久しぶりにパウンドケーキを焼いてみました。3本はお土産用、1本は商品ではありませんが新商品開発のつもりで作ってみました。 その1本はタケノコとワカメの若竹煮を混ぜ込んだもの。左からタケノコとワカメ、パイナップル、イチジク、リンゴがそれぞれ入っています。 砂糖控えめで作ったタケノコとワカメ入りは通常の砂糖の量110gのところを70gとしました。 仄かなタケノコ香りがするかなと思いましたが期待どおりとはなりませんでした。このパウンドケーキは好き嫌いが人それぞれでハッキリと分かれるかも知れません。
2017.04.26

外は春の優しい雨が降っています。私にとっては植えた野菜の苗、種を播いて発芽中の幼苗たちに恵みの雨です。 今日、目が覚めたのは3時過ぎ、それから寝付けなくなりました。そこで頑張ったの貯まった新聞、折り込み広告の整理。 我が家付近は毎週水曜日が紙類の収集日となっており、今日出そうと頑張ったのですが、雨のため来週出すことにしました。さて、貯まった新聞、広告はもの凄い量でした。 高さ70センチで3列、一番古い新聞の日付は2015年8月7日、それ以降の新聞は少し取集日に出したくらいで殆どが残っていました。わざわざ残していたのではなく、ただ出すのが面倒くさかったため。料理することは少しも面倒くさいと思わないのに室内の片付けは苦手です。 ところで、この重さを体重計で量ってみたところ70.5kgありました。整理するのに要した時間は約4時間。4時間も時間がかかったのはコラム欄の切り取りをしたため。コラム欄を切り取ったのは記載されている内容から関連したものをさらに調べたいと思ったからです。
2017.04.26

昨日の夕方7時前、スーパーへ買い物がてらに散歩へ出かけました。途中、とてもいい香りが漂ってきました。 真っ白な花がいっぱい。調べてみたところ、どうも羽衣ジャスミンのようです。 時々通る散歩コースなのに、こんなに立派な羽衣ジャスミンがあることを認識していませんでした。花が咲いていたから、香りがしてきたから気付いたのでしょう。 羽衣ジャスミンの花言葉は『誘惑』『官能的な愛』『優しさを集めて』『あなたは私のもの』とのこと、いろいろと妄想してしまいました。 いい香りと真っ白な色彩に惹かれた昨日の散歩でした。
2017.04.25

タケノコに味をつけ、冷蔵庫で乾燥させて桜のチップで燻煙してみました。 桜のチップのいい香り、気に入りました。ワイン、焼酎、ビールのつまみでもいけそう。燻煙する量をもう少し増やしてみようと思っています。
2017.04.24

茹でタケノコをたくさん頂いたのでタケノコカレーを作ってみました。タケノコは柔らかい上のほうだけを使っています。 パプリカの赤と絹さやの緑で彩りも重視のカレーです。とても軟らかいタケノコがたまらない一品です。 一方、こちらは昨日の早朝、息子の夕食のために作った一品。 材料は牛バラ肉、タケノコ、干し椎茸、蓮根、人参、玉葱、絹さやです。こちらも美味しく仕上がりました。 ちなみに昨日の朝食はこのパスタでした。
2017.04.24

昨日、実家の庭先で目立っていたのは白い花二つ。ガマズミとツツジ ガマズミは真っ赤な実を付け、ガマズミ酒を作ったことがあります。ガマズミの真っ赤な実です。ガマズミ酒を作ったときの記事は→こちら
2017.04.24

午前10時から平成28年度決算、熊本地震補修工事等についてマンションの総会が開かれて終わったのは12時過ぎ。ちゃちゃっと昼ご飯を済ませて実家へ帰省し午後2時に到着。 目的は植えた野菜の苗(トマト、キュウリ、スイカ、枝豆、パプリカ、ピーマン、茄子、トウモロコシ)への水やりとジャガイモの土寄せと草刈でした。午後から帰省することは日帰りで帰るため滅多にありません。 午後6時まで畑に居て熊本市内の自宅に着いたのは8時。疲れたということで缶ビール1本を買ってダレやみ。 作ったビールの肴はこちら。一番美味しかったのはスナップエンドウの塩茹ででした。
2017.04.23

2軒をハシゴしたのはよかったものの息子の夕食を作らなければと急いで帰宅。絹さやを収穫していたので作ろうと思っていた牛バラ肉と炒め煮が一品。 そしてパプリカ、スナップエンドウ、ウィンナで一品 ご飯はタケノコの炊込みご飯 これにタケノコの煮物で全品 昨夜の夕食の感想、息子に訊ねてはいませんが満足してくれただろうと勝手に思っています。
2017.04.23

博多の街を高速バスで出発したのは3時過ぎ、熊本市内下通り町筋バス停に着いたのは5時半過ぎでした。真っ直ぐ帰宅すればいいものを上通りの路地を入ったところにある堤酒店で一杯ひっかけ、並木坂にある行きつけのお店へ行くと満席でした。 そこで近くにある行きたいと思っていた紅茶と麦酒の専門店「その1杯の」さんのドアを開けました。 麦酒は「よなよなビール」という地ビールとベルギービールを注文。肴はソーセージの盛り合わせ。 カウンターの端のケースに入っていたものについて尋ねたところアップルパイとのこと。アップルパイは林檎を紅茶のリキュールで煮込んだとのことで食べたくなり、そちらも注文。 このアップルパイ、しつこくない甘さに感動。次回は美味しい紅茶でこのアップルパイを頂く。そして紅茶リキュールの作り方も教えてもらったので、このアップルパイを作ってみようと思ったのでした。
2017.04.23

昨日はアクロス福岡シンフォニーホールでの講演会受講のために高速バスで博多の街へ出かけました。 講演に先立って行われたミニコンサート(30分)は扇谷泰朋さん、佐藤仁美さん、齋藤羽奈子さん、猿渡友美恵さん、石原まりさん、八尋三菜子さんによる弦楽合奏とピアノ五重奏。 ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲第1番「春」(四季より)とシューマンのピアノクインテットop.44より第1楽章にうっとり、楽しませてもらいました。 アクロス福岡シンフォニーホールのドリンクコーナーから隣の公園を臨む 講演は講談師、神田紅さんでした。演題は「講談で歴史を語り継ごう」で、講談師、神田紅さんのお名前だけは知っていましたが、どのようなお方なのか詳しく知らず、また講談とはどんなものか真剣に聴いたことがなく全く知りませんでした。 講演では、まず神田さんの声の大きさにビックリ。そして私と同年生まれとのことでしたが活力あり、元気がおありで講談「鉢の木より いざ鎌倉」の一節を教えてもらいました。 「さても源左衛門その日のいでたち如何にとみてあれば・・・・(以下略)」では全員で大きな声を張り上げ会場に一体感が生まれ大いに盛り上がりました。 今回の講演は講談というものに興味を覚えたのはもちろん、講談というのは声が大きい私にはいいストレス解消になるのではと思ったところです。 講談の練習をマンション内ですれば苦情は必至でしょうが・・・・・・
2017.04.23

タケノコ掘りでお邪魔したお宅は立派な庭をお持ちで、その一角を彩っていたのがツツジでした。 珍しいと思ったのはツツジの花の形と咲き方でした。 蕾も大きく、今までに出合ったことがないツツジでした。何処でいつ購入されたのか訊ねてくるのを忘れてしまいました。
2017.04.23

今朝の息子用の朝食です。タケノコはチリメンジャコ、薄口醤油、味醂、砂糖で煮たものです。 一方、こちらは自分のために作ったパスタです。タケノコの一番軟らかい部分を使っています。 昨日、頂いてきたタケノコ、これから暫く食卓に登場してもいます。
2017.04.21

大きな釜で茹でられるタケノコを見ながらの昼食は奥様手作りの料理がたくさん出てきました。スペアリブ、コンニャクとタケノコの刺身、タケノコと椎茸の煮物刺身はピーマン味噌で頂きました。ピーマン味噌の作りかたを教えてもらいました。竹林の際に生えていたタラの芽の天麩羅小さなタケノコはホイルで包んで丸焼きして、皮を剥き、さらに醤油を塗って炭火焼持参した蕎麦はタケノコを茹で始める前に茹でて1キロを6名でどうにか完食
2017.04.21

昨日は5時前に起床。起きて初めたのは1キロの蕎麦打ち。楽しみにしていたタケノコ掘りに持参するためでした。午前8時半、熊本市内繁華街に集合。行き先は福岡県境に近い鹿北町。 友人の友人が竹林をお持ちで鹿北町にお邪魔するのは今回で2回目でした。立派な竹林懸命に掘る友人二人。私も汗びっしょりとなりました。 竹林にはこのようなものも生えていました ウド 山椒一つの竹林、4人で掘った量。掘ったものは山でてっぺんと下の方を切断、さらに半分に割って皮を剥きます。このあと別の竹林へ移動。納屋の前に置かれた大きな釜で茹でること約50分、茹でた量はこの倍でした。掘り立てなのでとても軟らかく茹で上がります。茹でタケノコはたくさん頂いてきました。
2017.04.21

中華そばの乾麺、お気に入りを買っていました。朝から中華そばもいいのではないかとこんなものが出来上がりました。 ツユは鰹ぶし、ちりめんじゃこ、ワカメから出た出汁に薄口醤油、味醂で作ったもの。手羽先とタケノコのは昨夜の残り物で手羽先は食べやすいように骨を抜いています。絹さやとスナップエンドウは昨日初収穫してきたものです。いい味でした。
2017.04.19

ツツジと八重桜、昨日の開花状況です。 久しぶりの春の青空に映える八重桜二つの花は昨日が一番の見頃だったかも知れません
2017.04.19

昨日、実家から数キロ離れたところに住む姉から茹でタケノコを頂きました。一目で軟らかく茹で上がっているなとわかりました。 農作業で疲れて帰宅してもこの料理で一杯飲みたいと作ったのがこちら。鶏手羽先とタケノコの甘辛煮、タケノコ料理ではこれが一番の好物です。 レタスは小さいのが1個。右上は頂きものの「もずく」です 昨日は実家に着いたのは11時前、玉葱を引き抜きひげ根と葉を切り落として午前中の農作業を終了。 お昼ご飯を頂こうとテーブルを見るとこの料理にビックリしました。 こちらは私作、昨日の朝、自宅で食べた小鯵の南蛮漬け定食です。 実家作と私作の料理、タケノコご飯は実家のものが美味しく、小鯵の南蛮漬けは私が作ったものが美味しかったという判定を下しました。
2017.04.19

昨日の農作業は種を直播きして芽吹いた大根、人参、小葱の間の草取りと草刈、そして絹さやを収穫する予定でしたが玉葱が「もう収穫してもええで」と言っているような気がしたので草刈を止めて急きょ玉葱の収穫へ変更。玉葱の収穫サインは葉が倒れます。 大根と人参、小葱の間の草取りは無事終了(2時間かかりました) 引き抜いたばかりの玉葱 葉とひげ根を切って乾燥中 今年の玉葱は例年になく玉太りが良くて大豊作。私が玉葱栽培に関わって10年近くなりますが最もいい出来となりました。 しかし、いい玉葱に混じってこんな二つの玉葱がドッキングした玉葱、勝手に名付けた「カップル玉葱」が数多く出現しました。 玉葱は10年近く毎年栽培してきましたが、このような分球(2玉連結結球)は初めてでした。苗は1本ずつ丁寧に植えましたが・・・・なぜこのような分球玉葱ができるのか調べてみたところ・育苗日数(普通55日程度)が長過ぎた。・秋まき栽培で早播きしして、それによって苗が大きくなり過ぎた。・春の肥大期に入って球内分球している株へのチッソの遅効きと冷涼な気候。 このような場合に変形球になって分球することが多くなるとのこと。この分球玉葱は差し上げられないので自家消費することにします。
2017.04.19

食堂で出すとしたらという定食シリーズ、今回は小鯵南蛮漬けと味噌汁、小鉢の定食です。小鉢はタケノコの姫皮の味噌漬けです。 ご飯はタケノコご飯です。この価格は1コインでいかがでしょうか。
2017.04.18

農繁期には三日に一度ほど畑がある実家へ帰省しているが、出発前に食器の片付け、洗濯やら家事をやっていると出発時刻がどんどん後ろへ来て農作業に影響が出る。 9時に出れると午前中一仕事できるが10時に出た場合は着くのが昼前となる。そこで12時までお昼を済ませ30分くらいゆっくりとして12時30分くらいから農作業にかかる。この30分が大事で、計画を立てた分が完了するかどうかに関わってくる。 今日は息子は休みだそうで実家で農作業を手伝ってもらいたいところだが週に一度の休日、そうは行かず、今日も一人帰省となりそう。 今日は種を播き芽吹いた大根、人参、小葱の間の草取り。トウモロコシと枝豆の苗の定植、草刈、そして絹さやの収穫を予定している。 2016年、落花生「おおまささり」を植えるために準備した畑 遠距離通勤農業は思いどおりに行かない時が多々あり、また経費も嵩んで(ガソリン代、高速道路料)大変だが、それより喜びの方が大きいので続いているのかも知れない。
2017.04.18

美味しい蕎麦を打てるようになり、まずは家族に、そしていろいろな人に食べてもらえたらいいなとの思いで、そば粉を買って打っていた。でもなかなか上手く打てず5、6センチくらいの長さで切れていた。 そこで今から三年半前、熊本製粉本社内で開かれている「そば道場」へ参加し打ち方を教えてもらった。師範の免状取得までは至らなかったがどうにか打てるようになった。 打った蕎麦は親戚、友人、知人、立ち飲みのお客さんに食べてもらい、親戚の一部の人からは「美味しかった、また食べたい」という声ももらっている。 上手く打てるようになったのは、水回しが十分でなかったと思う。大きな捏ね鉢を買って道場で教えてもらったことがよかった。そして粉の質だと思っている。 そば粉を手に入れているところは熊本製粉さんと桝田製粉さん。枡田製粉さんからは私の行きつけの蕎麦屋さんが使っている同じそば粉を買っている。 さて、明後日に蕎麦を打つ予定にしている。ということで、昨日、熊本製粉さんからそば粉2キロ、打ち粉1袋を買ってきた。 息子と二人で食べる場合は二八蕎麦で500g食べているが二人で500gはちょっと多い。 残念だったのは、どうにか上手く打てるようになった私の蕎麦、カミさんはその蕎麦を食べることなく亡くなってしまった。
2017.04.18

先日、頂いた筍を皮付で丸ごと茹で、皮を剝いていると先端あたりの皮の軟らかい部分も食べられるのではないかと味噌と味醂に一昼夜漬け込んでみました。 唐辛子もふってみました、これが結構いけました。ネットで調べたところ「筍の先端あたりの軟らかい部分を姫皮という」とありました。そしてレシピもたくさんあったのです。 姫皮、今まで捨てていました。これからはいろいろな料理、例えば豚肉と姫皮の味噌炒め、姫皮の天麩羅、酒粕和え(味噌・味醂・酒粕・出汁)もいいかなと思ったところです。
2017.04.17

5年前、会社を退職して変化があった一つはNHK朝ドラを見るようになったことでしょうか。現役の頃は落ち着いて見たことがありませんでした。 退職後5年の間で殆ど見なかったのは前回の「べっぴんさん」くらい、あとはしっかりと見させてもらいました。「純と愛」ではホテルウーマン桐野富士子役の吉田羊さんにベタぼれとなりました。 2017年度上期は「ひよっこ」、1964年東京オリンピックが開催された年で放送スタート、その当時の私は中学一年生。谷田部家の稲刈りの風景、古谷一行さん、有村架純さんをはじめロケは大変だったのではないでしょうか。また、刈った稲の掛け方は私の郷里地方と同じだなと思い、懐かしいボンネットバスが走る長閑な風景、郷愁にそそられ50年以上も前の中学生時代にタイムスリップ。 まだ、日本は豊かな時代ではなかったけれど野や山、小川を駆け巡ってウナギ獲り、メジロ獲り、肉桂掘り、木の実(こうじ)拾い、ツワブキ採り、凧揚げ、ソリ遊びと外で思い切り遊んだ記憶が残っています。 義兄が「ひよっこが始まったけど、あの頃はいい時代だった」と感慨深そうに話しました。ひよっこは桑田佳祐氏が歌う主題歌、増田明美さんの語りもいいですね。主題歌はYoutubeで多くの人がカバーしているものと一緒に歌って練習しています。 谷田部家はお父さんが行方不明となっていて今後どのように展開していくのか気になるところです。 あの時代の人たちの優しさ、世の中の温かさに十分に引き戻されている「ひよっこ」、毎日の放送が待ち遠しくて一番早いBS7時30分の放送を楽しみにしています。
2017.04.17

今日はどこへも出かけなかったため夕食が早々と出来上がりました。白グチ(25センチくらいの大きさで2匹(@150円)購入)の餡かけと筍ご飯。ほかに筍の若竹煮、ツワブキ、筍とツワの白和え 筍は従弟宅から頂いたもので今日の夕食のコストは500円もかかっていません。筍1本丸ごとを茹でたのは今シーズン初でした。
2017.04.16

先日、山の神の祠清掃へ行ったとき山からツワブキを収穫してきました。そのツワブキを使ったおそらく今シーズン最後のツワ料理となりそうです。 昨夜はドライカレーでしたがドライカレーの具が余ったのでそちらと一緒に煮こんでみました。なかなかの味で美味しく仕上がりました。今夜のオカズとなる一品です。 一方、こちらは豚肉を早く使わないとということで今朝は豚丼となりました。 新玉葱と九条ネギをたっぷり使った豚丼です。。
2017.04.16

実家の庭では鉢植えの君子蘭がひときわ鮮やかな色を放っていました。 君子蘭という名がついていても蘭ではないそうでヒガンバナ科に属し、花言葉は「情け深い」「誠実」「貴い」とのこと。なかなかです。 なぜ、君子蘭というか語源について調べると「君子」には納得、そのあとに蘭としなくても他に何か適切なものを付けられなかったのかとちょっと思いました。 ほかの花たちです。芝桜ハナズオウつつじ春はいいですねぇ、華やかで・・・・・・・
2017.04.16

昨日は実家へ、大玉トマト、ミニトマト、パプリカ、茄子、カボチャの苗植え、そしてピーマン、キュウリ、ミニトマト、赤葱、つるなしいんげん、パプリカの種を播くために帰省。 ミニトマトとパプリカは栽培面積を増やそうと種も播くことにしました。防寒のためこの袋の中にカボチャの苗を植えました。このように植えると生長が早くなります。 トマトは大玉とミニトマトをそれぞれ8本ずつ。昨年、種を播いた絹サヤはあと数日で食べられそう。 絹サヤが収穫できたら、いろいろな料理を作れるなと楽しみにしています。ところで昨日の実家での昼食は混ぜご飯と厚アゲ、蓮根、椎茸、人参の煮物。レタスは1個分、満足なランチとなりました。
2017.04.16

月・水・金とある団体のパソコンでの事務に手伝いへ出かけていたがそちらは先々週で行くことはなくなり、ふと、寂しく、そしてネオンが恋しくなり出かけたのは先週の金曜日。身体のためとバスに乗らず徒歩約50分で熊本市内繁華街へ。 途中の工事中の明午橋(めいごばし)からの薄暮。並木坂にある行きつけのお店で一杯。 二軒目は堤酒店さんへ さらに城見町通りへ現役の頃も良く飲んでいたなあと、この光景を見て帰宅。夕方、寂しくなるとお喋りに出かけたくなる日が度々あります。
2017.04.16

今日のワンプレート朝食です。 一文字ぐるぐる、新玉葱のカレー粉炒めものせてみました。横にあるのは芦北町田の浦産の甘夏みかんフレッシュジュースです。 一応、栄養のバランスはとれているのではと思っています。
2017.04.15

「朝食」というフォルダを開けてみたらいろいろな画像がありました。朝食フォルダは2015年1月1日から1月24日に間に作ったものを保存していたものでした。これは塩鯖定食?スープは葱スープのようです。こちらは高菜飯塩鯖定食でいいでしょうか。ざるそば定食?どうやら三人前。1月1日の画像だったので年越そばだったようです。今朝はこのフォルダに刺激されてワンプレート朝食を作ってみたいと思っています。
2017.04.15

昨日の祠の清掃の帰り、林道を皆で通ろうということになり、その途中で出合ったこの風景、あまりもの杉の木の真っ直ぐさにハッとしました。 枝打ちがよくなされたようですが間伐が足らなかったのか細い木々ばかり。 歩くこと20分後、実家に着くと八重桜が咲き始めていました。 満開まではあと暫くでしょうか。一方こちらは 満開のマメ科のハナズオウ、暫くするとハート型の葉がたくさん出てきます。
2017.04.14

一年前、ガタガタと物凄い揺れ、そのときはNHKニュースウォッチ9をソファーで寝転んで見ていました。経験したことがない激しい揺れに驚きました。翌日の午前0時3分にも激しい揺れがありましたが、16日未明の本震の揺れは最も激しく、食器は食器棚から落ちて半分ほどが割れ、書棚は倒れて室内は足の踏み場がないほどの荒れようでした。食料調達のためスーパーの前に並ぶ人たち(本震後・3枚とも息子撮影)商品が無くなったコンビニ息子が調達してきた飲食材 あとで壁のクロスにひびがたくさん入っていたことに気付いた次第。保険会社の判定は一部損壊でした。 地震はいろいろな事を教えてくれました。何気なく使っている水道、電気、ガスなどのライフラインは当たり前に使えなくなることを・・・・・。 また、常日頃の近隣との付き合いの有りかたも考えさせられました。マンション住まいの私は隣戸の方たちとは挨拶を交わす程度のお付き合いでした。お隣さんは一人住まいのご婦人、家具の下敷きになっていないか大丈夫だっただろうかと心配しましたが「本震後、今から娘の所へ行くので留守にします」と知らせに来られて安心しました。 「備えあれば憂いなし」を痛感したとともに、炭水化物ばかりの数日、生野菜が無性に食べたくなったことも忘れられません。
2017.04.14

今日は実家へ帰省して草刈をしていたところ、従弟が「今から雨で行けなかった祠をきれいにしに行くけど」と話しかけてきました。 草刈を止めて1キロほど離れた山上の祠へ。 祠の飾り付けをする従兄弟三人と実家の隣戸の農作業中ピアノを聴かせてくれる奥さん。 祠から帰ったのは2時間後。それから1時間30分ほど草刈をして野菜類を収穫。小葱を収穫して気付いたのが見たことがないストライプが入ったもの。 また畑へ植え戻してネギ坊主が出来、種を採って播けばストライプ葱ができるかも 知れないと期待して植え戻すことにしました。 ところでこのストライプ葱、市場へ出荷できるくらいとなった場合、果たして食用としての需要はあるだろうかとの考えが過りました。
2017.04.13

広島カープは引き分けを挟んで9連勝とカープファンにとってはこの上ない喜びです。日替わりヒーローが出るチームは強い、ピッチャーはルーキーも活躍、打撃陣も好調。 熊本で広島カープファンはそう多くはありませんが酒店で働くN君はカープファン、二人で喜んでいます。こうなったら15連勝を目指して頑張って欲しいと願っています。 ところでこの頃また地震が震度3、震度2と発生しています。ドーンと激しい揺れにまた見舞われないかと不安です。無いことを祈るしかありません。明日で熊本地震(前震)から一年を迎えます。
2017.04.13

たまにはこんな夕食もいいかなと思って作った昨日の夕食。というか、料理をしたくないなあ、ご飯を炊くのも面倒くさいなと思ったのです。 料理をしたくない、昨夕は年に数度あるその日となりました。ひょっとしたら花見弁当作りに頑張った反動だったかもしれません。 新玉ねぎたっぷりトマトソースとウィンナを挟み、 春菊と新玉ねぎのコンソメースープ、 トマト2種、春菊、レタスの盛り合わせ 私はバターロールサンドと長いパンを1個ずつ、残りは息子用となりました。パンは結構カロリーが高いので食べ過ぎは禁物です。
2017.04.13

丁度一年前の2016年4月12日は『大田黒浩一・宮川理佳と行く!キリン一番搾り「熊本づくり」バスツアー』へ参加していろいろな人と出会って楽しいひと時を過ごし再会を約束した人もいました。 現在のトップ画像はそのツアーの時のキリンビール福岡工場横のツツジです。今頃は例年と変わらないツツジ爛漫となっていることでしょう。 その日はRKK(熊本放送)の前で解散、その二日後の4月14日、熊本地震(前震)が発生、多くの皆さんとお会いして楽しんだ二日後にまさか震災に見舞われるとは。 あの地震(本震含む)がなければビールツアーでお会いした皆さんとの交友が広がっていたのではと思っています。 バスツアーの模様はこちら→キリンビール福岡工場バスツアー
2017.04.12

一昨日、綿棒で耳掃除をしたのがいけなかったのか左耳が聴こえにくくなりました。綿棒で耳垢を押し込んだようで、今朝、耳鼻科へ行って来ました。「湿り気のある耳垢は詰まりやすいので定期的に取りに来てください」と優しい女医さんでした。乾いた耳垢の人と湿り気のある耳垢の人に分かれるのはなぜですかと質問すると「遺伝です」とのこと、オヤジとお袋と耳垢について話さなかったなあと変な振り返り。 11時前に耳鼻科を出て今年の最後の桜を焼き付けておこうと向かった先は熊本城桜の馬場「城彩苑」。桜の花は落花しきりで、もうイチョウの若葉が芽吹いていました。 この先にある広いところ、ここで花見をしたかったのですが・・・・ 朝から飲むことはほとんど無いのに行きつけのお店で焼酎「鳥飼」を2杯。そのお店で城菜苑の別の行きつけのお店で働かれる40代の女性が急死されたことを聴かされてガックリ。いつもにこやかな笑顔で応対してもらう優しい人でした。ランチは城彩苑内のお店で熊本名物料理、太平燕(タイピーエン)を頂きました。 熊本市役所前バス停まで今年最後の桜を堪能。 熊本地震被災で石垣の上にあった長塀が無くなって桜の花たちも寂しく思っているかも知れません。
2017.04.12

昨日は朝5時から花見弁当作りに没頭、ほぼ出来上がったのは12時でした。今回の弁当はいろいろと失敗。巻き寿司の乾瓢を入れるのを忘れ、筑前煮には絹さやを散らすのを忘れてしまいました。 昨日の天気はシトシト雨も上がり外で出来ない状態ではありませんでしたが11日午後3時からある小料理屋さんの協力で室内で開催することにしていました。 花見弁当は作った側としては食べてもらうことが一番。今後の弁当作りの参考とするためどのようなものが残ったのかしっかりと目に焼き付けました。今回の花見弁当は60点くらい、料理の内容も飾り付け(見た目)も納得の行くものではありませんでした。この中で一番美味しかったのは手がかからなかった前夜に漬けたキュウリのビール漬けだったでしょうか。 屋内花見は退職後の過ごし方や子供のことなど話題に尽きることなく盛り上がり3時間以上に亘りました。
2017.04.12
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