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今日は、昨日、雨で中止となったグラウンドゴルフ大会の延伸日でした。参加人員は16名。参加者の年齢は60代後半から80歳代まで。昨日、雨だった熊本地方は朝から曇り空で暑さをまだ感じない午前9時開会。4×8の32ホールを4組で楽しみました。表彰式が終わったのは11時。疲れて我が家へ戻りました。 グラウンドゴルフ場入り口にあった紫陽花(これは綺麗でした) グラウンドゴルフ場内に植えられていた珍しい木。なんという樹木なのかあとで調べます。 85歳の大先輩の第1打 歩いた距離は3,500mでした。農業と違って楽しいグラウンドゴルフです。
2022.05.31

是から桃の収穫時期を迎えますが、桃の色づき具合を観察しているのは、お隣の畑の際に植えてある桃の木です。 ここの畑にはビワも植えてあるので実家の桃とビワの収穫時期の参考にしています。 町内会の役員を仰せつかったときに畑の持ち主のお宅の奥様を知ることになり「お宅の桃とビワの色づき具合はためになっています」と挨拶しました。 残念なのはグミの色づき具合はグミを栽培しているところを熊本市内では見かけません。街中を歩くとき、そのほかでもいろいろな物に眼を向けています。 2年前の実家の大石早生
2022.05.30

今日はあるイベントが予定されていましたが雨でできないということで中止となりました。 これから実家へ雨の中を帰り農作業(草刈)に励むこともできますが、雨合羽を着てまで草刈をしたくないということでこちらも取り止め。 それでは何をして過ごそうかと考えた末、映画館、美術館へ行くというのもいいなあと思っています。どちらへ行っても終わったあとは軽く一杯。 一杯やるお店はJR熊本駅、下通り、上通り、城彩苑、そのほかの地域。ここで、いつも同じにような行動に、もっと違う楽しみ方をできないのかと楽しみ方が少ない自身を責めています。 先ほど、ビワゼリーを仕込みました。あと数時間経てば納得のいく?ビワゼリーが出来上がるだろうと期待しています。
2022.05.30

今、木々の新緑は深緑に代わりつつあります。実家の庭ではいろいろな木々が生長中ですが、この二つの紅葉もそんな中にあります。 こちらは義兄宅にある紅葉から種が落ち、その木の下に出来た苗を移植したものです。こちらは緑から紅くなっていくそこが楽しめます。 こちらは自宅がある町内の方から頂いたものです。一年中、紅葉している感じで紅い色です。 偶然ですが、この町内の方は同じ会社の先輩でした。 二つの紅葉は自然の営みを教えてくれています。
2022.05.29

昨日の収穫前のビワです。この色はこの時季にしか見られません。ビワの葉の深い緑をバックに目立つ黄色は自然が作り出す色です。 眼で楽しみ、皮を剥き、香りとジューシーな味を頂く。梅雨入り前のこの時期を気に入っています。
2022.05.29
現役を退いてどなたでも毎日同じことを繰り返して過ごしているかもという思いがあります。 今日は、洗濯も干し終わりましたが食器の片付けが終わっていません。私の場合、農作業に帰らない日は、朝・夕食作り、食器類等のあと片付け、洗濯、清掃(毎日はしていない)の家事が主で、実家へ帰る日は、帰らない日の家事プラス実家との往復(3時間)、農作業等(4~5時間)。この繰り返しです。 ただ、自宅に居る日は家事が終わったらフリー。映画を観に行くのもヨシ、夕方、立ち飲みへ行き、いつものお客さんと会話を楽しむのもヨシなど刺激を与えてくれるものがたくさんあります。 大事なのは、出かけようという気持ちがあるかです。そういう気持ちが湧かないといけません。 「残された人生を大いに楽しまないと損」、いつもそう思っています。 今日は、外で冷たい美味しいビールを飲みたいと思いますが、気まぐれな私ですので、どうなることやら・・・
2022.05.29

今日の朝ご飯にミニトマトとビワに登場してもらいました。この二つは昨日午後、実家の畑で栽培しているものを収穫して来ました。 ビワも盛り付けたのは、黄、赤、緑と彩りを考えたのです。 ミニトマトは草ボウボウの中で育っています。キュウリも植えていますが、収穫できるものが有りませんでした。スーパーで売られているミニトマトと私が栽培しているものの違いは鮮度と皮の硬さです。 フライは先日頂いた魚のフライですが、魚名がわかりませんでした。 ビワは皮を剥くと手が濡れますが、そこは我慢するしかありません。 昨日は実家でいろいろと頑張るつもりでしたが、庭木の下の草取りを11時から15時まで頑張りました。ところが暑さと疲れで早目に切り上げることに。 帰る途中、先輩の奥様がニンニクの加工品を作りたいとのことでジャガイモとニンニク持参で立ち寄り、我が家に着いたのは17時。ソファーにゴロリとなったところ、いつの間にか寝入ってしまいました。目覚めたのは19時前。それから晩ご飯を作る気が起きませんでした。二ヶ月間の体調不良後、夕食を作ろうという意欲が減退、困ったものです。
2022.05.29
昨日、実家へ帰り、下記項目の幾つかをするつもりでしたが、・50坪くらいの畑の草刈・クヌギ林手前の里道の草刈・落花生の種まき・芝生に生えた草の草取り・生垣の剪定・ネギの苗の定植・食べきれなかった大根の撤去・ゴボウ、ビワ、蕗の収穫・ミニトマト、茄子、ピーマンの支柱への誘引・庭木の下の草取り・絹さやとグリンピースの撤去・マルチ(玉葱)の撤去・食べそこなったレタスの撤去・生垣の枯れたところへのイスの木の苗の追植 出発しようとした時刻が遅くなったため取りやめました。 明日から天気が崩れる予報。30日以降はいろいろなイベントや会議などが続くため今日帰って頑張ったほうがいいかなと思っています。
2022.05.28

煮魚は昨夜の残り物です。あと一品何を作ろうかと迷った今日の朝ご飯、インゲンに登場してもらいました。 毎朝7時に起きてくる二男。起きたら食べられるようにしてきてやがて8年以上。私もあと何年、朝・夕食を作れるかわかりません。 そろそろ、作らなくていい日を設けて行こうかと思っています。
2022.05.28

今日のランチはペペロンチーノを作ってみました。ニンニク、唐辛子、パセリ、全て自家栽培野菜。 唐辛子2個でもの凄く辛かったのです。でも、美味しかった。 NHK朝ドラ「ちむどんどん」ではペペロンチーノ対決が行われました。私は過去にペペロンチーノを食べた記憶がありません。私が作ったものとの味の違いを知らないといけません。
2022.05.27

是から3週間、私にとっては果実(桃=大石早生、ハニーローザ)の収穫時期となり嬉しい期間を迎えます。 一昨日、実家へ帰ったときに収穫して来たビワです。 収穫が早かったのかあまり甘さを感じなかったのでどなたにも差し上げていません。 大きなビワを収穫したかったため小さな実を摘果しましたが、大きな実はありませんでした。 明日あたり、皮を剥ぎ、種を採ってビワゼリーを作るつもりでいます。
2022.05.27

一昨日、近くに住まれている先輩から「魚は要りませんか?」と電話がありました。「ありがとうございます。頂きます」と言って頂いて来ました。 初めて見た魚です。魚名は調べていないのでわかりません。今朝はその魚を焼いてみました。 フワフワの白身は塩加減も丁度良く美味しく頂きました。立派な魚を釣って来られる先輩が近くに住まれている幸せを頂いています。
2022.05.27

昨日、先輩からお気に入りの魚を頂きました。あまり見たことがない橙色の大きな魚を三枚に下ろして握り寿司、アラ煮、吸い物を作ってみました。 こちらが今日のランチです。 大きな魚一匹で寿司ランチ。先輩に感謝しています。あまり見たことがない魚はアヤメカサゴと思われます。
2022.05.26

奈良と京都はいつ行ったのか記憶がありません。落ち着いた雰囲気の京都、修学旅行生の多さに驚いた奈良。どちらも訪れてよかったと思いました。 ここの苔の美しさに感動。実家の芝生に生える苔は許されませんが。 3日間で歩いた距離は約25キロでした。私より高齢の方が殆どでしたが歩くのが一番遅かったのが私でした。 体力が随分落ちているなと思った旅でもありました。 清水寺に近いお店でのランチ 生きている間にあと一度行けるかわかりません。自宅にじっとしているのもいいけれど出かけられる環境にあるうちに動き回ったほうがいいかなと思わせてもらった小さな旅でした。
2022.05.26

ジャガイモの右端の列の横の草むら。ミニトマトとキュウリの苗を2本ずつ植えていましたが、手入れができなかったため草ボウボウとなっていました。 それでも、ミニトマトの紅い実が数個。よくぞ生長してくれました。このような喜びを味わえるところが野菜づくりのいいところかも知れません。 このミニトマトはジャガイモ掘りの休憩中に食べてしまいました。私のミニトマトとキュウリを楽しみにしている方々へ今年は届けられるかわからなくなりました。
2022.05.26

奈良と大阪に宿泊した今回の旅。1泊目の夕食は、あるレストランというか食堂でした。 そのお店の入り口に数匹の鹿がいました。1匹の鹿は角が出てきている途中でした。その鹿が私のお腹をクンクンと嗅ぎだしたのです。 同じツアー(参加者22名)の中のお一人の奥様が、その鹿に向かって「賞味期限が過ぎているお腹は美味しくないよ」と言ったのです。まだ会話を一度もしていない奥様がそのように発言されたのです。 この鹿ではなかったのですが・・・ 良くぞ言われた、「賞味期限が過ぎているお腹」、確かに当たっている。私は、その奥様に返す言葉がなかったのです。
2022.05.26

22日~24日の3日間は奈良~京都の旅(2泊3日)という旅へ出かけ、昨日は実家へ帰り、梅雨入り前の春ジャガイモの収穫、野菜の苗(トマト、ピーマン、茄子、キュウリ)植えと大忙しでした。 体調不良のため、二ヶ月手入れをしなかったジャガイモ。一番右が男爵。その左がメークイン。その左は九条葱でその左はまたメークイン。 昨日のジャガイモの収穫量は60キロを予定していましたが約40キロでした。40キロという量は私と息子と二人で食べきるのはたいへんです。 メークインが30キロ、男爵が10キロ。毎日食べると飽いてしまいます。食材が大量にあるといろいろな料理ができますので、ジャガイモを使った料理を勉強しようと思います。 ジャガイモ掘りは鍬ではなくスコップで掘りましたが身体全体が筋肉痛です。このあとの記事(予定)は ・奈良~京都2泊3日の旅(2編) ・ビワゼリー ・二ヶ月の体調不良が影響したミニトマトとキュウリ ・二つの梅 です。
2022.05.26

毎年、サラダ玉葱、紫玉葱、晩生の玉葱を栽培して来ました。今回もサラダ玉葱と紫玉葱を栽培したのですが豊作とはなりませんでした。 400本くらい植えたサラダ玉葱は立派に育ったものは数10個でした。 ここ数年、玉葱の栽培が上手く行きません。2500本植えた年もあった玉葱。そのときは市場へ凄い量を出荷。高値のときにはキロ100円でした。 ここ数年、なぜ上手く行かないのか。それは、同じ場所で栽培している連作、これが一番良くないのではないかと思っています。 そして、苗。苗を植える時期。ひょっとしたら雨の成分が良くないのではとも思いましたが、お隣の玉葱栽培は順調なようなので考え過ぎかも知れません。 毎年のように差し上げても十分な量が残りましたが、今年はあと10個くらいしか残っていません。
2022.05.22
退職前後、いろいろな人との出会いがありました。 角打ち(立ち飲み)で農業大学で新規就農研修を学びませんかと誘ってくれた先輩、魚釣りに誘ってくれる息子と同じ年齢くらいの青年。コロナ禍以前、年に一度ほど懇親会を開いていた4人のグループ。アルバイトの大学生、真面目に働く公務員、医師、バスの運転手、退職後に熊本を定住の地とした方たち。そしてコーラスグループでお会いした皆さん。 いろいろな方たちと出会って、住む世界、考え方の違いは多様であることも教えてもらいました。 どのような環境で生きて来られたか、その考えはどのようにしにして生まれたものかなど。また、博学多才な方だなとも思い、そこに驚かされた日もありました。 是からも多くの方と出会える機会があること、そして知らない世界、その方がお持ちの魅力に出合ればなと思っています。
2022.05.21
現役の頃、今日はあの決裁をどうしても貰わねばとか何らかの緊張の中にありましたが、退職後は畑と家事と夜の街に埋もれる。そんな日が続いています。 なんの変哲もない毎日が過ぎて行く、自宅と実家の畑の間の往復が殆どです。 これでいいのか、このまま時だけがただ流れていいのかという思いがあります。 時には旅へ出かける、それもいいなあと思っていますが一人で出かけてもなあという思いが決断を鈍らせています。 でも、誘ってくれる人たちがいます。有難いことです。とても感謝しています。 旅へ出ると少しの準備とか必要ですが旅先での新たな出会いや風景を思えば、そのような楽しみ、期待で埋めることができます。 代わり映えのしない毎日を「新たな喜びを感じとれる日にしたい」と、思っています。朝、起きたとき、今日は何をするか?その何をするがある日、そんな日ばかりにしたいのですが・・・
2022.05.21

もうすぐ梅雨入りの九州地方。その梅雨入り前にどうしても済ませておきたい農作業。それはジャガイモとゴボウの収穫です。 ジャガイモは晴れた日に収穫したいのです。ゴボウは早く収穫しないとスカスカとなります。 ジャガイモを晴れた日に収穫するのは土が落ちやすいことです。約60キロの収穫を予定していますが、息子と二人暮らしでは食べきれません。 ジャガイモは4,5個入った1袋が200円で売られているときもありました。買うときには結構高いなという思いがあります。 ジャガイモを美味しく食べる料理方法を考える必要があるようです。
2022.05.21
昨日、数ヶ月に一度、熊本市内へ出かけて来て懇親を深めているM氏からラインで中学時代の同級生4名と同級生のご主人1名が亡くなったという訃報がありました。 約320名だった同級生が亡くなったのは昨年から6名。今年に入り、4名も亡くなるとは信じられません。同級生の年齢は70歳。古希を迎えて亡くなる人が急に増えている感じがしています。 私が小中学生の頃、近所の方が亡くなるのは年齢の高い方からというのが多かったと思うのですが、食生活、暮らし方の変化により、若い方も亡くなるというのが増えたような気がしています。 今回の訃報の4名は三年間に同じクラスとなった記憶があります。ご主人1名もよく知っていて、つい先日お会いしたばかりです。 明日は我が身、来年の今日、私が間違いなく生きているという確信はありません。残された人生をいかに楽しく有意義に生きるかだなと考えさせられました。
2022.05.21

2月下旬からの帯状疱疹が完治したと思ったら、3月下旬から4月下旬まで脳梗塞の疑いがあると疑われて体調不良の二ヶ月。その間に350個栽培したレタスの収穫時期を逸してしまいました。 レタスが大豊作だった年は親戚をはじめ、実家の近所10軒近くに配って回ったことがありますが、今シーズンはどこへも差し上げられませんでした。 二ヶ月間の体調不良により料理をしようかという思いはどこかへ。特に夕食作りが面倒となりました。 今朝も毎朝7時過ぎに仕事へ出て行く二男に何を食べさせようかと困りました。 今朝は、新ジャガのキンピラ、キャベツのパセリ入り炒め、そして豚汁。 キャベツ、新ジャガ、パセリ、唐辛子🌶、葱は自家栽培。豚肉とコンニャクは 買いました。 豚汁は、昨夜、二男に食べさせようと思って仕込んでいましたが要らないとのことで今朝提供。 毎朝、私は冷蔵庫にアルモノデ何が作れるか、主夫としてふさわしいか、試されています。
2022.05.20

私が野菜を栽培していることを角打ち(立ち飲み店)の常連のお客さんは殆どの方がご存知です。 夏野菜の収穫時季になると「今年も〇〇さんのトマトとキュウリを食べたいなあ」と声がかかるのです。 これまで数度、お店へ持って行ったことがありますが、食べることが出来た人たちから、その日に収穫したものを食べることができるので新鮮だと喜ばれています。 角打ち店へ持参する日は、実家での収穫は午後3時。すぐに高速道路を使って熊本市内の自宅へ帰り、シャワーを浴びで新鮮野菜を持ってお店へ。18時には角打ち店で食べることができます。 私の持参する量が少ないのか2,3人で数分で完食。そこに居た人だけが食べることができて遅く訪れた人にはありません。 レストランへはレタスとトマト、焼き肉店には新玉葱、チマサンチュ。小料理屋には天然三つ葉、レタス。もちろん販売しているわけではないので全て無料です。一番喜ばれるのは落花生です。 ところで、私が考える新しい野菜の販売です。それは熊本市内中心街にある飲食店に取り立ての野菜(トマト、キュウリ、ピーマンなど)を夕方に届けるというものです。そんなお店で新鮮な野菜で一杯飲む、いいと思うのですがいかがでしょうか。
2022.05.19

その時は現役で59歳だったと思います。同じ職場、隣の職場で働く同僚たちと居酒屋で一杯やろうということになり6名くらい集まったでしょうか。 その中の話題の一つ、「○○さん(私のこと)は60歳で退職されるらしいですね、退職後は何をするつもりなんですか?」と、少し年下の人が尋ねて来ました。 私は「農業、農業をするつもりです」と答えたところ、尋ねてきたその人は「えっ、農業ですか?、農業なんて簡単に出来る筈がないでしょう」と言ったのです。私と農業が結び付かなかったのでしょうか。私はその一言は無視しました。無視したのは反論するつもりはなく、詳しく説明することが面倒だったのです。 農業ができるかどうか、それはその人の心構え次第だと思うのですが、農業というものを少しでも知っていれば知らないよりいいだろうと。そこは少し関係があると思っています。 農業を手伝えないものがあっても父や母たちがしていた事を遠くから見て学んでいました。母が白菜やキャベツや葱の種を播き、どのように育てていたか見ていたのです。ミカン園、稲作ではもの凄く鍛えられました。 私の幼馴染は仕事をしながら熊本市内で広い畑を借りて農業に励んでいます。彼の家は、野菜や花の苗作りをしていました。彼が農業に励めるのは私と同じような環境にあった、そして野菜栽培、農作業が好きだったからだろうと思っています。 現役の頃は、帰りに角打ち(立ち飲み)に寄っていました。そのお店のお客さんのお一人から農業大学で新規就農支援研修というのを募集しているので応募してみませんかと誘われました。応募したところ目出度く研修生となれました。そこには、新たな出会いがあり、農業の基礎を教えてもらいました。 「退職したら農業をする」、そんなことを公言してしまいましたが、自身を追い詰めるようなこともありませんでした。 野菜の栽培は、自家消費。食べきれない場合は人に差し上げる(親戚、友人、知人、小料理屋、焼き肉店、レストラン)、市場へ出荷する、です。 いつも思うのは「そんなに栽培してどうする」なのです。 左から、キャベツ、レタス、大根、絹さや 新鮮な野菜を作り、そして料理を楽しみ、口にする。そこは、ほぼ満たされています。 いろいろな人から、「今、何をされて過ごされていますか」と良く尋ねられます。「農業です」と言うと家庭菜園くらいだろうと思われる方が殆どですが家庭菜園ではなく、農業でもなく、趣味的農業が本当かも知れません。
2022.05.19

大豊作だった絹さや。やっと食べ終わり、是が最後の絹さや料理となりました。今朝はナポリタンだったのでスパゲティ連続2食となりました。 カレーは3食連続でも嫌ではありません。でも、スパゲティ3食連続は食べられるかわかりません。 材料は、絹さや、ナス、卵、塩胡椒
2022.05.19

今朝の熊本地方は霞がかかったよう、視界は遠くがはっきりとしない風景です。 今日は、実家へ帰り、花が咲いた大根の撤去、50坪くらいの畑の草刈、生垣の剪定、草取りとすることはたくさんありましたが帰るのを止めました。なぜ、帰るのを止めたか、それは部屋の片付け、掃除などが山積しているため、そちらもしないといけないからです。 ところで、あと10日くらい経ったら実家への帰りが楽しみとなります。それは、ビワ、桃(大石早生、ハニーローザ)、グミなどの果物が収穫できるだろうと思っているからです。 果物の収穫は年に一度ですが野菜の収穫とは違う楽しみがあります。 ビワを使ったパウンドケーキ 左がハニーローザ、右側が大石早生(我が家の果物は全て無農薬です) 桃の表面が白いのは農薬ではありません。 グミ
2022.05.19

先日、実家へ帰り、草刈をしたときに畑の際の陽当たりがやや悪いところにドクダミが群生していました。そのドクダミ、ところどころでこのような花をつけていました。 幼い頃から見かけて来たドクダミ、薬草としての効果があるということは聴いたことがありますが、花は焼酎漬けにしてもよろしいとネットで知ることができました。 あまりにも身近にあった植物。その本当のところは何も知らない。そういうものがたくさんある。もっと勉強せねば・・・
2022.05.19

中学生の頃、実家は、米とミカンを生産する兼業農家でした。母は市場へ出荷もする野菜を栽培。父は三交代が無い会社員。夏は会社へ行く前に畑に出て、夕方、帰ってきたあとも農作業を頑張っていました。 中学生になってからは一作業員としてミカン園の草刈(その頃はまだ草刈機は無かった)などを手伝うようになりました。遊び盛りの中学生にとって草刈などの手伝いは面白くありませんでしたが両親の苦労を思うと手伝わないわけには行きませんでした。 午前11時半頃、草刈(鎌を使用)に疲れた私は、母に先に上がって昼ご飯を作っていいかなと言って料理をさせてもらいました。それが、私が料理をすることとなったキッカケです。 あれから57年が経ちました。今は、同居している二男と自分のため料理しないといけません。 現役の頃(カミさんが元気だった頃)の土曜・日曜日は気分転換に朝・夕食作りを楽しんで来ましたが、8年前にカミさんが亡くなってからはどうしても作らないといけません。気分転換ではなくなったのです。気分転換でなくなった料理も、ここのところの体調不良で「料理をしようという意欲が減退」して困っています。 そう遠くない日、いつかは農作業も料理もできなくなります。未来を暗く考えると楽しくないので、そういう思いは遠くへ吹き飛ばしたいと思っています。 二男の今日の朝ご飯の豚肉と茄子の味噌炒め こちらは、私の今日の朝ご飯「茄子とトマトとグリンピースのナポリタン」 よく食べてきたグリンピースはこれが最後となりました。
2022.05.19
5月となり地方税(固定資産税、自動車税など)の納税通知書が送られて来ました。固定資産税は熊本市と実家がある自治体から。 口座引き落としとしていないため、納付書で納税することにしています。この時期は固定資産税を一括で納付すれば家計的にはちょっと厳しい状況となります。 現役の頃、50代半ばまで二つの会社で法人税、消費税の申告関係業務に携わっていましたが、この時期は、その他の売掛金、その他の未払い金、など科目別の明細を記載した「勘定科目別内訳書」を手作業で根気強く作成していました。申告書と、その内訳書を税務署へ提出し終えた日は「終わったあ」とホッとしたものです。 現在、現役を退いて10年、そのような緊張感が全くない毎日を過ごしていますが、そのような事について、ちょっぴり寂しい気持ちがあります。
2022.05.18
日本の食糧自給率は37%だそうですが、我が家の食糧自給率はどれくらいだろうと考えたことがあります。 買わなければならないのは、米、魚、肉、牛乳などですが、野菜は冬に買う夏野菜(トマト、キュウリ、ピーマンなど)くらいで、キャベツ、レタス、インゲン、キュウリ、ピーマン、トマト、そしてジャガイモ、大根、小松菜、人参、葱、ホウレン草、絹さや、グリンピース、椎茸、ニンニク、玉葱などは自家栽培量でこと足りており、そんなに買う事はありません。 我が家における野菜類の食糧自給率は60%くらいではないかと思っています。 これは、私が高速道路を使ってせっせと実家の畑に通って栽培しているため、買わずに済んでいます。私の肉体的、精神的にも為になっていると思いますが、高速道路料、燃料代の支出額を考えれば買った方が安上がりだと思います。 でも、使用しない畑は草ボウボウとなり耕作放棄地となってしまいます。 耕作放棄地にしたら周辺のお宅に迷惑がかかります。シルバー人材センターなどに草刈などを依頼すれば高速道路料、燃料代くらいの支出、いやそれ以上の支出が必要です。 どうでもいいことでしょうが、私のような自家消費だけ(時々市場へも出荷するが)の農産物生産量は食糧自給率の中に含まれているのかです。これは、農林水産省へ聴いてみたい、ネットで調べてみたいと思っています。 食料自給率が下がることは耕作放棄地がどんどん増えているのではないか。野菜の食糧自給率と耕作放棄地の関係も調べてみようと思います。 今まで、祖父母、両親が畑で野菜を栽培してきたが高齢で出来なくなった。子供たちは近くに住んでいず、後継者が居なくなって耕作放棄地が増えていく。いろいろな理由で耕作放棄地が増えていく。農業、野菜栽培に魅力を感じない。農業に魅力を感じる人が増えれば(法人化も進んでいますが)、日本の食糧自給率は増加するのではないかと思うのですが、いかがでしょうか? その昔、母がピーマンを100個市場へ出荷しました。競り落とされ、手数料が引かれてもらった金額は98円。ピーマン1個が1円です。そのピーマンを消費者は5~6個くらい入ったものを180円くらいで購入。野菜類は種を播き収穫できるまで数ヶ月かかります。 日本の食糧自給率が低いのはなぜか?、農家はピーマン100個が千円くらい受け取れるような仕組みづくり、そして、政治家、公務員の皆さん、消費者の皆さんが農業のことを更に深く知ること、それが大事ではないかと思います。 出荷する金額を自ら決めることができる農産物直売所が出来たのはなぜか。出荷できる農家はいいけれど、出荷することを遠隔地に住んでいるからと断られた人も居るのです。
2022.05.17

今日、休日の二男は昼ご飯は要らないと言って出かけました。それなら、いつもどおり好きなものを食べる。何も作らず納豆ご飯でもいいなと思いましたが、昨日、実家で草刈をしたとき収穫して来たフキ(蕗)、そして、干し椎茸(自家製)、キクラゲ(購入)、絹さや、グリンピースを使った山菜寿司飯もいいなと思ったので作ってみました。 今日のランチ【山菜寿司飯】 山菜寿司飯と言っても、山菜と言えるのは蕗(畑の際に自生しているので)ぐらいで椎茸は自家原木栽培のもの。キクラゲは農産物直売所で売られていた乾燥キクラゲなのです。 彩り的に厚焼き玉子焼きをカットしたものを混ぜたらきれいだろうなと思いましたが面倒と思いやめました。 初めて作ってみた「山菜寿司飯」でした。
2022.05.17

今回、栽培した新ジャガイモは、男爵とメークインでした。男爵は凸凹がメークインより有るのと、虫に食われたあとが数%ありました。 昨日収穫して来たメークイン(洗っています) メークインはピーラーで皮を剥くとき、包丁でこそげ落とすときも緩やかな曲線なので下処理がし易いのではと思うからです。差し上げるならメークイン、ちょっと考え過ぎでしょうか? レシピはジャガイモそれぞれであるようですので、そちらで選ばれる方もいらっしゃるかも知れません。
2022.05.17

明日、午前中、町内の方と会う約束をしていて、その準備を今朝片付けたら、「午後は私の好きな過ごし方をして過ごす」ということで何をして過ごそうかと思っています。 現役を退いて10年経ちましたが私の日曜日(休日)は実家へ農作業などのため帰らず、熊本市内の自宅に居て忙しくない日です。ということで今日の午後も日曜日(休日)の午後と言ってもいいのかも知れません。 現役の頃は、仕事第一、そして人間関係、個人情報保護など多種多様なストレスの中で過ごしましたが、退職後、そのストレスは何分の1となったでしょうか。 今、私のストレスは、畑に来る害虫(例えばモンシロチョウ)、小動物、天候、などで人に関わるものは減り、自然に関係するモノが多くなりました。 きょうの午後は昼から行きつけの角打ち(立ち飲み)へ行く、美術館へ行くというのも有りますが、どういう過ごし方となるか判りません。 立ち飲み(角打ち)は、昼から開いているお店が少ないこと、そして、新鮮さが少し欠けます。では、何をして過ごすか、どうなるかは気分次第です。 今、冷凍もちもちワッフルを食べながらブログを更新しています。
2022.05.17

今日の朝ご飯、なぜかオムライスを食べたくなりました。オムライスの具材は、グリンピース、絹さや、ハム、卵、ケチャップ、バターでした。 卵には茹でた絹さやの細切りとグリンピースも入れています。これにポテトサラダ、炭水化物が多い朝食となりました。 9時15分、今日休日の二男が起きて来て朝食を済ませました。私は是から、食器・フライパン等の片付け、掃除、洗濯(干すまで)などの家事開始です。農作業で実家へ帰らないときは主夫業に専念することになります。 カミさんが生きていてくれれば私の家事の量は半分で良かったかも知れないと勝手な思いを持っています。
2022.05.17

ポテトサラダは、いつも、ジャガイモ、キュウリ、ハム(もしくはベーコン)、茹で卵、玉葱などで作っていますが、今朝は、キュウリと昨日収穫してきた新ジャガと九条葱を使って作ってみました。 玉葱は使うと思うのですが、九条葱入りというのはあまり聞いたことはありません。九条葱は斜めに切って、電子レンジ600Wで1分チンしたものです。 九条葱の僅かな香り、そして、玉葱とは違う歯ごたえが楽しめます。
2022.05.17

桃畑のすぐ隣の畑には、ビワを植えています。昨日のビワです。あと1~2週間経つと収穫できるかなと期待しています。 今年は楽しめる?ビワ ビワの木の日陰に植えている茗荷。茗荷の地下茎を友人から頂いたものを植えている(もう、数年経つ)のですが、収穫時季が良く判らず、まだ一度も食べていません。 これらの画像を撮ったあと、ジャガイモ、ゴボウ、葱の収穫を済ませて、そろそろ帰ろうかなと思っていたところに中学時代の同級生が実家を訪ねて来ました。「野菜、持って行く?」と尋ねたところ「もらっていいの」ということになりました。 彼は同級生のTさん(女性)が亡くなったことも教えてくれました。悲しい報せでした。 「俺は料理もするんだ」と言った彼は「ああ、今日は来て良かった」と喜んで野菜を貰って帰りました。
2022.05.17

昨日、実家に着いたのは午後1時。固定資産税関係の所用を済ませて草刈を始めたのは2時前でした。 桃(大石早生(おおいしわせ)、グミ、タラの木、金柑、榊、蕗が植わっている草刈着手前の畑で「桃畑」と名付けています。2時間後の4時頃、やっと終わりました。 角度を変えて蕗の方面から。ここでフキノトウの収穫もしています。タラの木は山から掘ってきたものを植え、種が落ちて自生したものです。 タラの木は高さ4m以上に育ったものもありましたが枯れました。数年前まではタラの芽は買わなくて済んでいたのですが・・・ 大石早生(おおいしわせ)、草刈が済んだおかげで桃の木の下まで行けるようになりました。昨年は市場へ出荷してもいいぐらいの収穫量でした。 昨年は町内の方、同じマンションの方、親戚へ差し上げても食べきれませんでした。 グミ。植木市から買って来た苗を植えたもの。これも食べきれないくらいの収穫量があります。 昨年はここから30mくらいの所に住んでいる同級生が「懐かしいグミを食べたい」と貰いにきました。 過去、何度か市場へパック詰め(100g)を出荷したことがあります。 この畑には、榊(さかき)のほか、こういうものも自生しています。 大石早生から10mくらい離れた所にある、昨日の白桃。そろそろ袋かけをしようかなと思っています。 果樹栽培も趣味。野菜ほど手がかからないなと勝手に思っているのですが、畑の使用が固定されてしまいます。まだ、植えたい果樹はたくさんあります。 草刈を終え、野菜を収穫し、自宅に戻り着いたのは20時前でした。草刈とゴボウ掘りで疲れたので夕食を作る気が全くしませんでした。
2022.05.17

実家にある果樹は、富有柿、太秋柿、渋柿、桃(大石早生、ハニーローザ、白桃3種類)、サクランボ、栗、ビワ、グミですが、忘れていたのはこのキンカンです。 7,8年くらい前に熊本市内で開かれた植木市で苗木を買って実家の畑の際に植えていました。その間、黄色い実が生ったという記憶が全くありません。でも、今回、20個くらい実をつけてくれました。 私が幼い頃、実家には高さが2mくらいある大きなキンカンの木があってたくさん実を付けていました。(この木は数十年前に枯れました) 小学校低学年の頃、誰が言い出したのかはっきりしないのですが、私のあだ名が「キンカン」となり、近所の子供たちは「キンカンあそぼ」とよく誘いに来てくれました。 そういう親しみもあるキンカン。今回、実を付けてくれたことをたいへん喜んでいます。 もちろん、無農薬栽培です。今年はもっと実を付けてくれるだろうと期待しています。今回のこのキンカンは数分で食べてしまいました。
2022.05.16
今日は、実家へ草刈に帰ろうかと思いましたが気が乗らなかったので帰省は取り止めました。また、農作業が1日遅れとなります。 今日は1972年5月15日に沖縄が返還されて50年。長い月日が流れました。返還されたそのことについては良く記憶しています。当時、私は20歳、その日のことについては記憶していますが、その記憶以外は何も残っていません。 30代、経理部門に配属となり、それ以降、消費税導入や会計監査などで宮古島、沖縄本島へ何度仕事で伺ったでしょうか。 今でも、忘れることができない沖縄在住者の方々。親しかった人との電話番号は登録されたままです。 今日の返還50年は、沖縄県民の皆さんと私みたいなそうでない県外の人は感じかた、捉え方が違うのではないかと思うのですが、どうでしょう。そこのところについて沖縄県出身者で熊本在住の方(何人か知人がいます)と話せたらなと思ったところです。 米軍基地が存在する日常。米軍基地が要らない平和な世界が早く訪れることを願っています。
2022.05.15

今日、日曜日、二男が珍しく休日ということでランチは何を食べさせようかと考えた末、タケノコ入り野菜カレーに決定。 野菜は、サラダ玉葱、新ジャガ、人参、グリンピース。冷蔵庫に肉もエビも無かったので野菜カレーとなった次第。 タケノコは山鹿市在住の友人から頂いたもので冷凍していました。柔らかいタケノコに染みたカレーは最高の出来栄えとなりました。
2022.05.15
「どんな人にも、いいところが一つはある」、この大切で大事なことを忘れている時が度々あるのではないかと反省しています。 あの人は、この人は、どういう人だと決めつけている自分が居ます。人はいつも全てをさらけ出して見せているわけではありません。その人の本心、考えの全てが判るわけではないのに自分勝手な考えで接しているのではないかと自問。 その人の人となりを見誤らないこと、そして、たまには、その人のいいところは何だろうと見つけてみる。見つけられたら「気付いていなかった」だけで終わらせることができるでしょうか。
2022.05.14

ブログ記事はいろいろなテーマに整理していいようになっています。お昼に食べたランチ(外食、自宅どちらもOK)は極力「今日のランチ」のテーマを設定してUPしています。 このテーマもアクセス数で順位がつくようになっています。上位順位となれば嬉しいところですが、なかなか高い順位に行くのは難しいのです。 今日のランチを設定した記事の順位の検索方法は下図のとおりです。
2022.05.14

いつも仕事の二男に朝ご飯は何を食べさせようかと思って起きています。今朝は昨日の晩ご飯の残りの、エビ・グリンピース・絹さや・玉葱・新ジャガで作ったコロッケが残っていたなとその2個、そして、ジャガイモの味噌汁、干し大根・干し椎茸・人参、グリンピース・コンニャクのキンピラとなりました。 今朝の全品 結構、面倒だったキンピラ。これはいいオカズになりました。 グリンピースご飯は、今シーズン是が最後かも知れません コロッケとグリンピース入り玉子焼き(ちょっと失敗しました) コロッケは16個作りましたが6個は私のビールのつまみ。今日の朝ご飯で買った材料はエビと人参でした。 朝ご飯も夕ご飯も、いつも何を作ろうかと苦労しています。脳のためと、身体のためには、そんなことを考えるのがいいのではないだろうかと勝手に思っています。
2022.05.14

2006年12月9日に開設したこのブログ「小春日和の朝」は、帯状疱疹、脳梗塞の疑いでくたばっている間に累計アクセス数300万に達しました。うなされている間でしたので、達成できた日付は記憶していません。 300万アクセスは目標の一つでしたが単なる通過点です。達成できたのは訪れて頂いた皆様のおかげです。心から感謝しています。今から5,6年前までの一日の平均アクセス数は70件前後でしたので、現在の1,400件は有難く思います。 掲載する記事は偏っていますが、今後ともよろしくお願いいたします。次の目標は記事掲載件数1万件、累計アクセス数350万です。
2022.05.13

私が一石二鳥(身体の健康維持と料理を楽しむため)として楽しんでいる農業(野菜栽培)でグリンピースと絹さやが最後の収穫を迎えました。その二つと、そら豆を使ったスパゲティ、今日のランチです。 実は、これにエビ5匹を入れようと茹でていたのですが、入れるのを忘れたのです。 味付けはチキンコンソメと塩胡椒。アッサリしていて味も見栄えも「春」そのものでした。
2022.05.13
「貯まるのはお金ではなく」、それに続く言葉は「プラ包装容器類」です。私が住む町内は毎週木曜日が「プラ包装容器類」を出す日です。燃やすゴミ、埋め立てゴミについては入れる袋を購入して、それに入れて出さなければなりませんが、プラ包装容器類は透明の袋に入れて出すようになっている以外の指定はありません。 二人暮らしでも、毎週、大きな袋一つを出す我が家ですが、いつも思うのはこんなによく貯まるものだと思います。 ところが、コロナ禍となり、外で飲む回数は大幅に減りましたがお金の方は一向に貯まりません。 レジ袋は有料となり、使用量は減ったと思いますが、プラ包装容器類を減らした方が効果は大と思うのですが、そちらも減らすように努力されているというのは余り耳に入ってきません。そして、プラ包装容器類のようにストレスも袋に詰めて毎週捨てられたらいいなあと思っています。
2022.05.13
2月下旬に発症した帯状疱疹は3月下旬までつづき、30日に医師から「帯状疱疹は完治したようなのでもう来なくていいですよ」を言われて帰宅。 ところが翌日から激しい頭痛に見舞われて何事もやる気が起きず寝込んでしまいました。病院では神経内科を受診するように勧められて診てもらうと「脳梗塞」の疑いがあるとのことで大病院で精密検査を受けることになりました。 なぜ、急に激しい頭痛に見舞われたのか考え、ネットでも調べたところ、どうやら水分不足ではなかったのかなというところに行き着きました。 頭痛になる数日前、実家へ農作業をするために帰った日に水分を摂らなかったのです。また、帯状疱疹に罹っていたため、大きな甘夏ミカンと食パン2枚が一日の食事の量で水分を殆ど摂っていませんでした。 私の元上司は脳梗塞となり救急車で運ばれて医師から「水分は十分に摂っていましたか?」と尋ねられたそうです。 その上司から」「水分は確かに摂っていなかったと反省した」と教えてもらいました。 真夏、農作業に励む日には1日で2ℓのペットボトルのお茶を飲み干してしまいます。今回の脳梗塞の疑いが持たれた頭痛は「水分不足ではなかったか?」という疑いが晴れません。
2022.05.13

これから本格的な収穫時季を迎えることになる我が家の新ジャガイモですが、収穫量は約60キロ(コンテナ3個分)を予定しています。 今、実家へ帰ったときに少しずつ収穫していますが毎日食べたとしても消費量はたいして多くありませんが、これから暫くはジャガイモを食べなければなりません。 昨夜の晩ご飯のオカズです。レシピを見て作ったものではなく、私の思いつき料理です。 材料は、鶏もも肉、新ジャガ、サラダ玉葱、グリンピース、絹さや、そら豆、ニンニクです。 味付けは、醤油、酒、味醂、砂糖少々。鶏もも肉は適当な大きさに切って醤油と味醂で下味をつけています。 名付けて「鶏もも肉と新ジャガ春の出合い」です。 私の思いつき料理の場合は料理名に苦労します。何という料理名が一番ふさわしいかそこを考えないといけません。 ところで、これまでジャガイモを市場へ出荷したことは一度もありません。今回は熊本市内と実家地方にある二つの市場へ出荷してみたらどんな価格で競り落としてもらえるだろうかという思いが過りました。今後の新ジャガ料理の予定・ジャガイモ丸ごとグラタン(ジャガイモを丸ごと茹で、中をくり抜き使うグラタン)・田楽・おでん・マッシュポテトミートグラタン・チーズインマッシュポテトのサンドイッチ・マッシュポテトのコロッケ・新ジャガとアスパラガス(もしくはアボカド)のマヨネーズ和え・ポテトチップ・人参と干し椎茸とのキンピラ 春(新)ジャガを食べきれなかったときは秋ジャガの種芋となります。
2022.05.13
ここのところ、天気が悪くて困っています。あと、草刈三ヶ所(約300坪)、庭木・生垣(約100m)の剪定、ラッキョウ・ネギ・トウモロコシの苗の定植、トマト・キュウリの苗の支柱への誘引、インゲンの草取り、落花生おおまさりの種まき、ゴボウ・ジャガイモの収穫などが控えていますが、このところの天候不順で遅れが目立っています。 困ったものです。私一人でこれらを終わらせなければなりません。天気が良ければ6月中旬に終了予定ですが、その期間、結構、グラウンドゴルフ大会などのイベント、小旅行などの計画も有ってどのようになるのかわかりません。 体力的に衰えてきたなあと感じる今日この頃、気分、気持ちの持ち方だけは健康でありたいと思っています。 これらが終わったら、ビワ、桃(大石早生ほか)の収穫がやって来ます。野菜栽培は、天候、病害虫、野鳥・小動物との闘いですが、喜びと憂いが交互にやって来ます。そこのところが楽しみかも知れませんが、溜まっている、しなければならない数多くの今後のことを考えると、少し暗くなります。
2022.05.12
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