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リョウ君は何を聞いてもうわの空、だけどガンダム夢中で喋る春休み踏み台使った洗面所、夏休みには背伸びの少年作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2018.11.26
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ほめられて おだてのせられ詠む短歌 浮き雲崩れ友の顔なり疲れたと ぼやく黄昏れ とぼとぼと背骨伸ばせと母雲叱る夕間暮れ振り返り見れば和らいだ しあわせ色の茜雲あり生きてきた ここまできたよごほうびに 雲にのろうか ゆらりゆらりと作:朽木 一空※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2018.11.22
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大の映画好きで、年間百回以上は映画館に通っていた時代もあったが、最近だんだん映画館から足が遠のいてしまった。定年を過ぎて通勤がなくなり、フットワークが悪くなったこともあるが、何と言っても観たい映画が少なくなってしまったことが最大の原因である。 最近の邦画は人気マンガやベストセラー小説を原作としたものばかりだし、ハリウッド映画もアメコミシリーズやCGだらけのアクションものに頼り過ぎである。だからと言って昔は名作映画を数多く産み出してきたフランス・イタリア映画も昔ほどパッとしないし、シネコン向きではないため上映館が少ないのも致命的だ。 それに加えて、DVD化やTV放映が早くなり、大画面で観たくなるような超大作でもない限り、わざわざ映画館まで足を運んで高い料金を払う気もしなくなってしまったのである。 それで映画界も危機感を感じ3D映画に頼ったこともあるが、特別料金の割にはさほど立体感に驚きもなく、3Dメガネがウザッタイため、いつの間にか消滅してしまったようだ。それに加えて創る側、上映する側のデメリットも大きかったに違いない。 そんなこともあってか、前述したようにCGだらけのアクションものやパニックもの、ヒーローものが大流行りなのだろう。もちろん私自身もこうした超娯楽大作は大好きで、はじめの頃は驚いたり感動したものである。だが余りにも似たような作品やシリーズものが量産され過ぎて、何を観ても同じという感覚に襲われるようになってしまったのだ。こうなると残念だが、もうその類の作品は観る気がしなくなってしまうものである。 では一体どんな映画なら映画館に足を運びたくなるのだろうか。実はこの回答はかなり難解だ。そもそも娯楽の種類が猛烈に増殖し、レンタルやTVなどの影響で、映画自体が娯楽の王様から転げ落ちて久しいからである。それに個人の好みや価値観も多様化しているから、万国・万人受けする作品を創ることは至難の業と言えよう。 まあ悲観論ばかり並べ立てても先に進まないので、最後に私個人が望む『映画館で観たい映画』について簡単に語りたいと思う。まず現実的で生活感の漂うもの、スケールの小さなチマチマした作品はTVドラマにまかせてしまおう。 やはり映画館の大画面で観たいのは、迫力ある超大作で映像だけではなく音楽も優れているものに限られるだろう。そのうえで上映時間を2時間程度にまとめること。TVではなかなか見られない俳優を起用すること。邦画で言えば最近はTVでは扱えなくなった時代劇で、殺陣や台詞回しの巧い俳優を起用した渋い大作と言ったところであろうか。過去の作品に例えれば、『七人の侍』や『たそがれ清兵衛』などを挙げたい。 また洋画のほうはやはりSF超大作だが、シリーズものやお馴染みのヒーローものではなく、かつての『バック・ツゥ・ザ・フューチャー』や『マトリックス』、『エイリアン』、『ターミネーター』のようなオリジナリティ溢れる超娯楽作品を期待している。また『サウンドオブミュージック』、『シカゴ』、『マンマ・ミーア!』などのような感動的ミュージカルも大歓迎だ。 いずれにせよ、演技力やストーリーの面白さもさることながら、「涙・笑・愛」の三点セットは名作映画の必須条件であることは古今東西変わらないはずである。作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2018.11.16
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あいつもか尻をもぞもぞ掻いている切れ痔かイボか悲しき姿われ知らずゲームばかりじゃだめだよと囲碁爺さんの野暮な説教いじめだと教師に迫り他人(ひと)のせい気づかぬ親に子こそ泣いてる江戸ならば悪官僚は切腹し家禄没収お家断絶生きる意味問う馬鹿面を笑いせず秋空晴れてトンボ飛び舞う作:朽木一空※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2018.11.11
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連休明けの9月25日午後2時35分頃である。埼玉県を走る圏央道内回り線の圏央鶴ケ島ICから狭山日高ICの間で、トラック5台が絡む大事故があった。この事故で最後尾のトラックが炎上して2名が死亡したほか、別のトラックを運転していた男性も怪我を負った。 この事故が起きたとき、私は軽井沢から八王子方面に帰宅中で、雨と霧に濡れた関越自動車道を走っていた。もちろん途中で道路わきの電光掲示板により、圏央鶴ケ島IC近くでこの事故が起き渋滞が発生していることは承知していたのだが…。高速での事故渋滞は日常茶飯事だし、電光掲示板をちらっと一瞬見ただけでは、これほどの大事故であったとは知る由もなかった。 さらに悪いことに関越自動車道の鶴ケ島ICで降りる車の大渋滞を見て、「事故は鶴ケ島ICを降りた一般道で起きたのか」と勝手に決めつけてしまい、その先にある圏央道へのジャンクションへ入ってしまったのである。そこも大渋滞で全く車が動かない状態だったため、本線に戻って川越のほうに向かおうかと考えた。 ところが前方の車が動き出したため、「やっと動くのか」とぬか喜びして車を発進してしまったのが地獄の始まりであった。10m近く進んだのだが、その後渋滞行列は10分間近く全く微動ともしなくなってしまったのだ。結局僅かに前進したのは、かなり前方の車が業を煮やして、八王子方面とは反対方向の坂戸方面へ迂回したのかもしれない。 そのお蔭で10m近く前方に進んでしまった私の車は、もう川越方面に向かう関越自動車道へは戻れなくなってしまったのである。その後さらに20分程度渋滞の中で立ち止まっていたのだが、今度は全く動く気配がない。とうとう私も自宅方向とは真逆の坂戸方面へ迂回する決心をし、後から猛スピードで走り抜ける車に注意しながら、ゆっくりと車を隣の車線に移動した。 坂戸方面へ向かう道路は嘘のように空いていて、あっという間に坂戸ICに近付いてきたのだが、間が悪くお腹がグルグルと鳴り始めたのである。今まで下りたことのない坂戸IC周辺でコンビニを探すことは難しい。そう考えて坂戸ICは素通りし、さらに先にある菖蒲PAまで走ることにした。 坂戸ICから菖蒲PAまでは、途中にある3つのインターを通り過ぎ、さらに約16kmも走らなければならない。遠過ぎる、どうして圏央道はPAが少ないのだろうか。だが畑の真ん中にあるインターで降りて、どこにあるか分からないコンビニを探すより、まだましだろうと考えてこちらのルートを選択したのである。 菖蒲PAで用を足して、高速道路の渋滞情報を見ると、圏央鶴ケ島ICから狭山日高ICの間は通行止めになっており、久喜白岡JCTから迂回するコースも大渋滞と表示されている。そこで渋滞が治まるまでここで休んでいようと1時間くらい休んでいたことも、結果的に良くない判断となってしまった。 一時間経っても渋滞情報は全く変化しないし、雨脚が酷くなり辺りも薄暗くなってしまったのである。それで仕方なく白岡菖蒲ICで一旦降りて、逆方向の坂戸ICへ向かい一般道へ降りて、狭山日高ICへ向かった。すでに時計は午後を回っている。そしてここからの道中が、暗黒の6時間となってしまったのである。 坂戸ICを下りた後、一度コンビニに立ち寄って最寄りの地図を確認したのだが、いまひとつ頭の中に馴染まない。それでカーナビに依存してしまったのも失敗の原因だったかもしれない。ご存知の通りカーナビは大道中心主義だし、渋滞に巻き込まれた人のほとんどがカーナビ依存のため、皆が同じ道を走ることになり、渋滞がさらなる渋滞を誘ってしまうのである。 そして暫く走ると、一般道でも大渋滞が開始してしまった。さらに夜と雨が重なって、すぐに窓ガラスが曇ってしまうので、エアコンをつけっぱなしにするのだが、寒くてしようがないし、すぐにトイレが恋しくなってしまうのだ。そして大きな交差点では、信号20回待ちをしても、一センチも進まないのである。 そのうえ小刻みに止まるので、後ろから車をぶつけられオカマを掘られてしまった。こんな状況下で冗談じゃないと泣きたくなる。果たしてこんなことで、本当に帰ることが出来るのだろうか。どこかこの近くでホテルを探して、泊まらなければならないのだろうか。と段々不安が募ってくるのであった。 その後は狭山日高ICの手前まで、延々と大渋滞が続いたのだが、なんとか死に物狂いで運転して圏央道に入ることが叶ったのである。圏央鶴ケ島ICから狭山日高ICの間は、まだ未開通だったせいか高速道路はガランガランで、ここからは一気に帰宅することが出来た。だが家に到着したのは、午後12時近くになっており、なんと通常より約8時間も余計な時を過ごしてしまったことになる。あーあ疲れた、本当に疲れて身体がぐちゃぐちゃになってしまった。 散々な目にあってしまった軽井沢旅行だったが、少なくとも生きて無事に帰宅できただけでもありがたいと考えることにする。そして今回の反省点を簡単にまとめてみた。 1.関越自動車道を走行中に、せっかく電光掲示板で帰路方面の事故を知ったのだから、途中のPAでしっかり情報を収集し、走行対策を練るとともに、しっかりトイレで用を足しておくべきだった。 2.自動車で旅行をするときは、事前に利用する高速道路のPAの位置確認をし、出来ればIC周辺のコンビニ状況も把握しておく。 3.高速道路を走る場合は、万一の場合に備えて、車内に紙オムツや携帯用トイレを準備しておく。 雨の日には、高速道路でも速度規制がかかっており、この日も50キロ規制が敷かれていた。だが50キロ以下で走る車など一台も走っていなかった。真面目な人でもせいぜい60キロ~70キロで走っている。だからその他の車は、ビュンビュン100キロ前後のスピードで走り去って行くのである。 こんな現状だから、事故が起きないほうがおかしいくらいなのだ。スピードオーバーで事故を起こした人には申し訳ないが、ある意味で自業自得とも言えるかもしれない。だがその巻き添えを食った多くの人たちは、何の罪もないのに大迷惑である。もしそのために死亡してしまったら、大迷惑だけでは済まないではないか。少なくとも雨の日くらいは、スピードを落として欲しいものである。もちろん自分自身にも言い聞かせている。作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2018.11.05
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