全31件 (31件中 1-31件目)
1
この作品「ドレスデン、運命の日」というのが邦題のようだ。原題はもちろん「ドレスデン」。知らなかったが、1945年2月イギリス空軍に大空襲を受けたドイツの都市だ。アメリカ映画に洗脳されて、「史上最大の作戦」に代表される連合国が第三帝国(ドイツ)を打ち破り、民衆を解放していくといういい面ばかりしか見てこなかった。また、「シンドラーのリスト」に代表されるようにナチス・ドイツを否定する作品ばかりを感動を持って見てきた。それゆえ、このような作品を見たこと、被災・戦災を見ることはとてもショックであった。そして、この「ドレスデン」という作品には、おもはゆい男女の恋愛が挿入されている。そうすることによって人類愛や戦争の被害者の思いを感じ、平和への願いを強く感じることが出来る。イギリス空爆隊とドイツの医学者家庭を描き、またイギリス空爆隊パイロットがドイツ人とのハーフという点においても民族主義で片付けられないものを提示している気がする。家族同士の自我と自我のぶつかり合い、戦災というものが引き起こす悲劇。この思いはアメリカ人には到底持ちえないものだろう。民家を軍需工場のように偽って空爆させることも連合国の作品では決して描かれないだろう。見ごたえはあるし、この抗うことの出来ない空襲というものの悲惨さを感じるには十二分だ。監督は「トンネル」のローランド・ズゾ・リヒターである。お薦め度「ドレスデン、運命の日」★★★★(80%)
2008.02.29
コメント(2)
日頃余り使わない東急カード、TOP&カードを使ったので今日、ご利用代金明細書といっしょに届いたパンフレットを見てビックリ!!2008年3月15日(予定)”TOP&ClubQ JMBカード PASMO”といった1枚のカードに、クレジットカード・TOKYUポイントカード・JALマイレージバンク機能・PASMO機能が集約されるものが誕生とのこと。もちろん定期券機能をつけることもできる。「すごいなぁ!」クレジットカードとPASMOとJALマイレージと3枚に分かれていたものが、1枚に集約されるとは。定期入れの厚みも2枚分減るからいいねぇ。今もってるTOPカードからの変更手続きは簡単とのことだが、変更手数料などかかりはしないのだろうか。
2008.02.28
コメント(1)
いやー、ずっと株式についてはブログでは書かないようにしていたんだけれど、今日はネタがないので・・・。売買できる資金も少なくなり、でもちょっと買いたいからと探してみたら、KIMOTOって買いじゃないと思い、昨日、今日と数千円ずつ儲けました。数千円とは情けない・・・。でも、今日売った後に50円ほど値を上げて、この一年最高値を更新しました。明日も買って見ますか。ちなみに、上がると思って買ったゲオは反落して、わずかに戻してます。買った値段になったところで売りかなぁ・・・。
2008.02.27
コメント(1)
![]()
さっき、ロッテの”ふんわりブッセ”というお菓子を食べました。ふつうのブッセとちがって、チョコレート味なのがGOOD!です。ただ、真ん中にチョコの円盤が入っていて、やわらかい中に硬いものだから、何か異物でも入っているのかと思い、ちょっとビックリしました。でも、そのチョコがいいんじゃないと妻が言ってます。「ロッテのチョコパイよりこっちがいい」ということで。チョコパイはチョコパイでおいしいと思いますが、この”ふんわりブッセ”は味わいや硬さといった質感がとてもよく普通のブッセよりは断然いいと思います。ところで、妻に「ブッセって何?」ときかれ、「ブッセはブッセだよ」「ナボナじゃなくて?」「ナボナって何だよ」「ナボナってこんなおなじようなお菓子」ということで、ネットでチェックしたら、ナボナはブッセの一種のようです。「パンセもあるよね」ということで同じくチェックしたら、ブッセの商品名のようです。ということで、すべて、ブッセはブッセ、ナボナやパンセはブッセに含まれると考えるといいようです。まぁ、ブッセはパサパサするので、あまり好きじゃないけれど、この”ふんわりブッセ”はチョコをまぶして、パサパサ感をしっとりさせているので”ふんわり”とやわらかさを出すネーミングにしたんでしょうね。おいしいです!!LOTTEふんわりブッセ《玉の子ブッセ5個入》ほのかな塩味が人気!100%フレッシュバタークリームの美味しい理由は、隠し味のホワイトチョコレート♪とれたて卵のふんわりブッセ♪ナボナ5個入パンセ
2008.02.26
コメント(1)
映画好きならば、今日の話題はアカデミー賞ですね。アカデミー賞、今年は本当に好きな俳優が選ばれたというふうなことをTVで言っていたが、そうだろうか。いつも傾向がある。黒人の年みたいな・・・。今年は外国人の年だったよう。で、その結果だが、『ノーカントリー』が作品、監督、助演男優、脚色の主要4部門を獲得。主演男優賞は『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス、主演女優賞は『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のマリオン・コティヤール。助演男優賞は、ハビエル・バルデム、助演女優賞は『フィクサー』のティルダ・スウィント。外国語映画賞はオーストリアの『ヒトラーの贋札』が獲得。詳細は、下記まで、バラエティ・第80回アカデミー賞は欧州の俳優旋風 英語でよければoscar.com
2008.02.25
コメント(1)
今日のお出かけは、春一番が吹き、今日も風が強い日、幼稚園にて作品展があり、親子共々出かけて行きました。幼稚園の教室にみごとに飾られた作品の数々。お絵かきが5種類。粘土細工が2つ。工作が3つ。それとお絵かき帳ひとつかな。まぁ、美術館でもないので、行き来、交錯し、人が多ければ渋滞という始末。我が子の作品をものすごく近くで見るという作業。ゆっくり観察する、いえ鑑賞する暇はないのかも。やはり、デジカメ片手に写真を撮るということがあちこちで見受けられました。いいのかな。といっても、わたしも気楽にカメラのシャッターをきってましたが・・・。監視員のごとく立っていた先生と一枚記念に写真をとればよかったかな・・・なんて思いました。私は知りませんが、こどものお友達のおかあさんに、「お子さん、絵がうまくて感動したわ」なんて言われてました。たしかに、何を書いているのかわからない絵もある中、人物の顔だけでなく、手足も含めてバランスよく書けていたので、群を抜いていたようです。まぁ、毎日毎日、何枚も絵を書いているのですから、そこそこかけて当然なのかもしれません。今日はその後買い物とお昼をかねて、デパートへ行きました。いつもの子供向けカフェでランチ。そして、おもちゃ売り場でのお遊び。最近、いろいろと遊べるおもちゃを置いていなくてつまんないみたいです。で、つかれて、帰りはお眠りでした。今日一日、おつかれさま。
2008.02.24
コメント(1)
サッカー東アジア選手権「日本対韓国」1-1の引き分けだ。前半流れの中で失点したので、ダメかなと思った。この結果日本は優勝を逃した。仕方ない得点できないのだから。得点力不足は以前から言われていて、未だ解決していない。MFが得点することが多くFWが得点していないのも問題だ。岡田ジャパンになってからの得点の多くは山瀬によるもの。ゴールをねらう気持ちが得点に結びついている気がする。もちろん、今日でも中村憲剛などがゴールをねらったが、惜しくも得点には結びつかなかった。後半残り5分くらいからは日本の拙攻が目立ち、相手陣内まで十分に攻めることが出来なかった。また、FW3人投入も功を奏さなかったのが残念だ。インタビューで岡田監督は不機嫌だったが、いい試合を見せてもらえなかった私はもっと不機嫌だ。中国戦で負傷退場した安田理大がピッチに立ててよかった。
2008.02.23
コメント(1)
この作品、たぶん原作は素晴らしいんだろうなと思った。医学的なもので映像にするとイマイチになってしまうのは制作者の力量の無さのせいなのかとその昔、原作を読んでから見て散々の出来だった「パラサイトイブ」を思い出してしまった。さて、この「チーム・バチスタの栄光」だが、栄光といえるほど輝やく作品になっていない。それは不定愁訴外来(ふていしゅうそがいらい)という部署のドクターが調査を依頼されてしまうということで物語の芯をとらえるのに不定愁訴外来を強調するとわずらわしい点。謎を謎とする余り隔靴掻痒の思いがし、パーフェクトな手術が患者死亡となってしまった連鎖のわけの不明すぎる点。事件か事故かが一大関心事なのに不明のまま、ドラマは急展開する。驚きの結末にやられた感はあるが、すっきりしないところがイマイチの理由。不可思議なおちゃらけは原作にもあるのだろうか。ないとしたらいかなるものか。見終わってどうも不満が残る。それは、吉川晃司が執刀医、チーム・バチスタのヘッドであるという点かもしれない。近年役者づいているが、この作品ではどうもイマイチに思えた。竹内結子は可もなく不可もなくで、阿部寛はとても良い。ビールのTVCMでみるような異様な快活さが最高である。で、吉川晃司でなければ誰が適役かと考えあぐねた結果、村上弘明がいいように思えた。しかし、村上は50代、設定年齢からすると年寄りすぎる。ならば加藤雅也か本木雅弘か永瀬正敏か堤真一か自己の世界に陶酔するドクターを演じても彼らなら不足はないと思えるのだが・・・。お薦め度「チーム・バチスタの栄光」★★★★(80%)
2008.02.22
コメント(1)
今日、お薦めの映画として「猟奇的な彼女」を書こうと思った。で、ネットで検索してみたら、TBSでこの4月、日韓を熱狂させた大ヒット映画「猟奇的な彼女」を連続ドラマ化することが決定したとある。主演は草なぎ剛(漢字が表記できない)と田中麗奈。ショック!!日本でTVドラマ化されることもショックだが、チョン・ジヒョンが演じた彼女を田中麗奈が演じるなんて、見かけの雰囲気からすると、榮倉奈々が妥当だろう。身長170cmの長身だし、ルックスいけてる感じがJOMOのCMなんかから感じられる。まぁ、今は朝ドラで忙しいんだろうけど・・・。男は加瀬亮(「それでもボクはやってない」)がいいと思ったけれど、彼も売れっ子で、しかも草なぎ剛と同年齢。老けてるな。じゃぁ、瑛太とか松山ケンイチとか森山未來なんかがいいかな。でも、みんな売れっ子で忙しいかな。さて、映画である。この作品、題名とは裏腹に、恋人をなくした女性と大学生が出会うことからはじまる恋愛ドラマである。韓国のネットに書き込みされ、みんなの注目を浴び、アクセス数もものすごく、ついには単行本にもなった現実の話。それを韓国で映画化し、原作を前半と後半に分けて描き、その後の延長戦として結末・クライマックスを描いた傑作。私は大いに感激し、あまりの良さに3日後に再度、別の映画館で見て、原作を買って読んで、DVDも買った。もちろん、この作品でチョン・ジヒョンの大ファンになり、「ホワイトバレンタイン」「イルマーレ」をさかのぼってDVDで「僕の彼女を紹介します」「デイジー」を映画館で見ることになる。この作品を通じて、韓国の恋愛感、韓国の文化、徴兵制についても触れるくだりがある、それゆえとっても韓国的な作品だと思う。それをどう和風に仕上げるのか。TVドラマは主演二人がミス・キャストとも思えるだけに、非難しながら見ることになるだろう。TBSドラマ「猟奇的な彼女」お薦め度「猟奇的な彼女」★★★★☆(95%)「僕の彼女を紹介します」★★★☆(70%)「デイジー」★★★☆(75%)
2008.02.21
コメント(1)
今日は日本代表サッカー、中国との対戦。もともと、現地中国で試合をすること自体あまり良くないと思っていたが、今回は中国選手がひどかった。観客のほうは北京オリンピックを控えて、当局の指導もあって、中国チームを応援するスタイルになっていたようで、ブーイングも少なかったような解説でした。ところが、日本を敵対視する中国選手、前の試合で激戦の末、韓国に惜敗し、今日負ければ、優勝の目が無くなるということで不退転の決意で臨んだのでしょう。もちろん、その気持ちはいいと思いますが、技術がなく、体格で勝る中国選手はラフプレイぎみでしたね。そして、1点を失ってからはラフプレイそのものでした。ジャッジもひどかった。明らかに中国選手の危険行為や反則を見逃していた。中国よりでしたね。一番ひどかったのは、安田理大が相手GKに足蹴にされた時。胸を一撃され、ノックアウト。肋骨が折れているかもしれず、危険な行為でした。相手を一撃、退場させたこの行為に対し、イエローカードとは。相手を怪我させる意図があったにせよ無かったにせよ、退場させるだけのことをしたのだから、レッドカードの一発退場でしょう。岡田監督も怒り心頭だったようですが、あたりまえ。この審判を謹慎処分にしてほしいなぁ。日本代表1-0で中国に辛勝。次の韓国戦を勝って、この東アジア選手権、優勝といきたいですね。
2008.02.20
コメント(1)
![]()
”Yahoo! JAPAN ”を開いたら、ショコタンのニューシングルが動画で聴けるようになっていて、ショコタンの歌は嫌いじゃないので、見てみた、聴いてみた。 「snow tears」曲調は悪くないが、詩はどうだろう。あと、tearsとあるからもっとしっとり歌い上げたほうが良いのかもしれない。ショコタンの場合、高い声だと思うので、若干乾いた感じがする。音痴な私なのでえらそうなことは言えないが、ん~と思ってしまう。でも、ショコタンの思い入れが強い歌曲らしいので、がんばって売れてほしいなぁ。snow tears/中川翔子
2008.02.19
コメント(1)
サッカー日本代表が東アジア選手権で北朝鮮と1-1で引き分け。昨日の話である。スタメンを見て、「えっ?これが日本代表?」という印象を持った。遠藤、鈴木、中沢、加地が、それらしく、あとはスタメンといった感じがしないメンバー。岡田ジャパンは、東アジア選手権をなめているのかとさえ思える布陣。対する北朝鮮、情報はなにも持っていないので、強いかも知れないが、格下のように感じていた。ところが、前半、流れからズドンと一発決められた。新聞によるとJ1川崎に所属する選手じゃないか、ということは同レベルの相手にやられたということ。そして、国家を代表するということにおいては、日本よりモチベーションが高いだろう。しかも、祖国、自分たちが住んではいない祖国の代表としてのモチベーションは日本という国で育ってきた彼らの思いがほとばしるくらい強いと思う。そんな彼らを相手にしていたという認識が日本代表、選手・監督にあっただろうか。過去の歴史に引きずられてはいけないが、強烈な思いはサッカーを超える気がする。それゆえ、もっと必死にならなければ・・・。後半、前田が同点弾を叩き込んでくれて、負けはまのがれた。ほっとしたけれど、次の中国戦、とことんがんばらなければ、日本代表は負けるかもしれない。奮起を期待する。
2008.02.18
コメント(1)
瑛太という俳優をぜんぜん知らなくて、NTTDOCOMOのCMをはじめ、なんか昨年から目に付くようになった、で「篤姫」を見て、いい役者だな、なんて思っている。今日の大河ドラマの中でも、囲碁のシーンで於一に説教、いや叱責、いや真摯に説くくだりなど、愛情からおこる怒りが感じられ、とても素敵に見えました。いやー、感情なくして、あの芝居は出来ないだろうなぁ。TVドラマ「WATER BOYS」で注目されたということなんだが、力を蓄え、大河に進出とは素晴らしいね。これからも注目していきたい。
2008.02.17
コメント(1)
本日は日曜日なり、TVでは東京マラソンの中継を見て、妻が美容院でいないので、娘とどう過ごそうかと考えて、大好きなデパートに出かけることにした。いつもいってるデパート。何を買うということもなく、子ども用品売り場のフロアーでおもちゃ売り場でいろいろと見本やデモで遊ばせておく。今日は午後出かけたので、人も多く、目立ったものには子どもがすでにいて、何かで遊ばせるということは選択肢が残り少なかった。また、若干の変化はあれど、毎度遊んだ数々のおもちゃ。いまさら・・・みたいなかんじで、子どもは乗り気ではなかった。ランチを食べてから出かけたのに「ごはん食べる」という始末。遊ぶものが目新しくなく、つまらなかったみたい。ごはんじゃなくておやつでしょ、と、おやつを食べるために帰宅しました。子どもも成長してくると、おもちゃ売り場にいるだけでいいとはいかなくなってしまいました。
2008.02.17
コメント(1)
「おとうさんと、ずっといっしょにいたいよう!」とおお泣きに泣く娘。娘というよりは、幼子である。「おとうさんとあそびたい。」といわれ、出かけるまでのわずか、相手をした。けれども、今日はプロフィール用の写真撮影があって出かけなければならない。「また、帰ってきてから遊ぼうね」と言ってもわかってもらえない。「ねぇ、あそぼうよ。・・・。あそびたい。」と言われ、親としての愛情をめいいっぱいに表さなければと思いっきり抱きしめて、「**ちゃん、大好きだよ」とほっぺにチュチュした。「こちらも」ともう一方のほっぺにも、チュチュ。普段はしないこの表現がいけなかったのか、一緒にあそぼうときかない。仕方なくじゃんけんすることにした。「おとうさん勝ったら出かけるからね」負けたらどうする?中でじゃんけん。みごと勝ちました。すると、「もういっかい。もういっかい。」と頼まれて、再度、じゃんけん。あいこ。じゃんけん。あいこ。じゃんけん。負けた・・・。「今、一勝一敗だから、次、勝ったらおしまいね。」といいきかせ、じゃんけん。負けた・・・。仕方なく、ちょっと、遊んだ。出かける時間がせまる。「**ちゃん、大好きだから食べちゃうぞ~」と怪獣のまねをし、なんとかでかける隙をみつけようとするが、つかんで離さない幼子を納得させるのは難しかった。泣き続けるこどもは、「朝まで帰ってくる?」ときく。一瞬、わからなかったが、暗くなるまでに帰って来いということだ。帰りに一本映画を見ようと考えていたが、断念。「早く、帰ってくるから」とお約束。泣きじゃくる、こどもを置いて出かけた。で、帰ってきたら、ドタドタドタ、「おかえりなさい!」と満面の笑みでむかえてくれた我が子。嬉しいですね。子どもと遊び、一緒にお風呂にも入り、一緒に寝ました。
2008.02.16
コメント(1)
本日、日本アカデミー賞の日だったんですね。TV番組欄を見て、「あ、見るか」「あ、見なきゃ」と思いました。で、子どもを寝かしつけて、お風呂入ったら、すっかり忘れておりました。今日、ブログ、何書こうかなと考えたところ、ハッと思い出しました。あわてて、TV点けるも、すでに終わってました。で、ネットで検索っていっても何の結果も出ていない・・・。じゃ、ブログで検索。すると、皆さん、書きたいことだけ書いていて授賞の全体像がわかりません。とにもかくにも「東京タワー~」だったみたいで、なぜがこの作品、ベストセラーになったときから意地でも何でも本を読むか、映画見るか、TV見るかで過ごしてきたので一切内容知りません。で、賞とったからって、見ないよな・・・。申し訳ない、どうしてこう、見ず嫌いなんでしょ。でも、まぁ自己中ミーハーだからいいか。で、日本アカデミー賞の受賞作見ていて、発見「それでもボクはやっていない」を昨年、見ていたのに、映画ノートにつけてなかった。いまから付け加えよう。たまに、忘れるんだよね。****************************女優からメール届く。以前、芝居見た女優さんからサンクスレターが届いたので、返事を書いてみた。その中に、メルアドも書いてみた。今日、メールが届いていた。嬉しいねぇ!
2008.02.15
コメント(1)
今日、3人も退職する人がいて、”食べ放題、飲み放題”の中華料理屋に行ってきた。”食べ放題、飲み放題”はいいのだが、小皿がひとり2枚しか使えないという制約があって、嫌だったなぁ。おいしい料理もおいしくなくなるーーーみたいな、感じ。まぁ、たった3,000円で好きなだけ食べたり、飲んだりできるんだからといえばそれまでだけど、ちょっとサービス悪くない(?)って感じ。まぁ、料理は好き嫌いがあるから、私にあった料理も、あわなかった料理もあるけれど。送別会といえども、飲み会とさして違わない、湿っぽい話もなければ、感謝や思い出話もなかったなぁ。ワイワイと騒ぎ飲み食いしたって感じ。こんな送別会で良かったのかなぁ・・・。
2008.02.14
コメント(1)
ん~、人種的にだったら、オバマ候補を応援するんだろうけれど、何年も前から、ヒラリー・クリントンを応援してました。たいした理由もなく。まぁ、かのイギリスでは鉄の女と言われたサッチャー首相もいたし、歴代の女王もいることだし、自由の国といいながら現実的にはものすごく差別のある国アメリカで女性の元首を選出することは悲願のような気がするのだけれど、今回は反ブッシュということで大勢が動いているようだ。クリントンは民主党で反ブッシュなのに嫌われるひとつの要因はこの数年、ブッシュ(親)・クリントン(旦那)・クリントン(旦那)・ブッシュ(息子)・ブッシュ(息子)と20年間二つの家にアメリカ大統領がゆだねられているという点。この先、また、クリントンということになれば、・・・NOという人たちが多いということ。また、大企業中心の選挙資金も批判を浴びている点。オバマ氏が悪いというわけではなくて良くないと思うのです。TVでチラッとしか見聞きしてないのに批評するのは乱暴ですが、演説に内容が乏しいという点。短い言葉で、改革だけを訴えて、聴衆をあおる点。日本の小泉元首相を思い出し、改革で良いこともするだろうけれど、未来への展望無く、不況に向かい、国力を落とすことになりはしないかと心配なのです。外に向かって大言壮語、軍需産業のいいなりに武力を鼓舞したブッシュ政権とは違うだろうけれど、内向きにアフリカ系アメリカ人の地位向上や逆差別になるような政策、また、対立するヒスパニック系などへの弾圧などが予想され、準備不足なため、あらゆることに万全な十分な取り組みができないんじゃないかという不安。くらべて、クリントン氏。彼女は上院議員として経歴も積み、女性としての経験も安全保障を考えたとき、平和や家族というかけがえのないものを優先してくれる気がします。クリントン元大統領をそばで見てきて、より卓越した手腕を発揮できるのではないかという期待があります。そして、なにより、この8年間、未来の大統領を夢見て、準備万端な彼女。経験・手腕・英知どれをとっても彼女のほうが一枚、いえ二枚上でしょう。出来る女は嫌われる。人気の無さが、残念ですね。
2008.02.13
コメント(1)
『海面を滑るようなカメラのアングル、すると眼前に森が広がる。森を越えると、そこは大都市マンハッタン。ここがニューヨークか?と、一瞬、目を疑う。ニューヨークをこのようなとらえ方をした映画が今まであったろうか。この冒頭のシーンでもう映画に引き込まれていた。殺し屋と孤児となってしまった女の子の物語。』私の本(エッセイ)からの抜粋です。ボーイッシュでありながら小悪魔的スレンダー美少女、ナタリー・ポートマン。彼女は、この作品に出演し、ブレイク。以降、美少女的ヒロインを演じながら数々の作品に出演し、小柄なまま立派な女優になりました。「ビューティフル・ガールズ」、「スター・ウォーズ」のアミダラ王女、「クローサー」などなど。ジャン・レノもこの作品のヒットでフランス映画俳優から世界スターの仲間入り、「ミッション・インポッシブル」や「ゴジラ」のハリウッド作品にも出演するようになりました。もちろん、リュック・ベッソン自身、この「レオン」で世界的名声を手に入れ、大宣伝のわりに大いにこけた「フィフス・エレメント」を作れたし、それが、のちの「ジャンヌ・ダルク」という傑作に結実していく。監督と主演の才能がみごとにアンサンブルされた傑作。それが「レオン」なのです。最近も海面を滑って大都市マンハッタンにたどりついてはじまる作品がありました。「アイ・アム・レジェンド」です。きっと、「レオン」の冒頭が気に入ったのでしょうね。お薦め度「レオン」★★★★☆(90%)
2008.02.12
コメント(2)
三連休の最終日、寒い中、ディズニーランドに行きました。朝起きて、早々に出かけたんだけれど、ディズニーランドに着いたら、10時でした。舞浜駅近く、ディズニーランド入り口付近にヨーロッパ的な建物が作られてました。まだ、建築中だけれど、新しいホテルなのかな。ディズニーランドに入ってみると、あちこち工事中。冬の来場者が少ないときに改装してるんだな、たぶん。うちの子はまだ小さいので、いろいろとアトラクションに乗るわけでもないので工事しててもあまり関係なかったけれど・・・。「イッツ・ア・スモールワールド」しか乗らなかったですよ。シンデレラ城前でのショーを見て、パレードを見て、カルーセル(回転木馬)乗って、コーヒーカップ乗っておしまい。あと、その間に入り口付近で、キャラクターとの写真をパチパチ撮りました。パレードの写真もブログに載せるつもりでパチパチ撮ったんだけれど、よくよく考えてみると肖像権や著作権で個人的ブログといえども載せちゃいけないかなと思い、残念ながら何枚も撮った写真は割愛させていただきます。(映画のコメントの時にはチラシだけ掲載しているけれど、チラシなら宣伝材料なので使用しても肖像権や著作権は大丈夫と思っています)キャラクターの写真は毎回行くたびに、子どもと一緒にパチパチ撮っているんだけれど、絶大な人気を誇るミッキーも今回は、良かったみたいです。このごろは、ディズニー・プリンセスにはまっていて、中でもシンデレラが大のお気に入り。ショーとショーからの帰り道で2度、パレードのとき、そして、嬉しくも、入り口で出会いバッチリこどもと写真が撮れました。良かったです。子どもは今夜眠る前に、「今日、シンデレラに5回会ったよね。」と言ってました。シンデレラと一枚写真を撮れただけで、ディズニーランドにいった甲斐がありました。シンデレラはもちろん、英語だけれどちょっと、日本語もわかって、サインをねだった姉妹に「シマイ?」なんてきいてました。子どもとの写真をお願いした私には”NEXT”っていったけれどね。ちょうどディズニーの係りの人もいなくて、優雅にゲストに対応していた姿はさすが、シンデレラって感じでした。◎
2008.02.11
コメント(1)
今日は菊本が亡くなった。自刃したのだ。菊本の様子から、亡くなるんじゃないかと予想されたが、まさか、自刃するとは。於一が養女にいったあとなら理解も出来るが、何ゆえにこの時点で、自刃したんだろう。瑛太という俳優を良く知らないが、先週分くらいから、結構、いい役者だなと思ってみている。於一に思いを寄せ、その思いを封じたり吐露したり、いかに昇華あるいは消化させんがために葛藤する、もだえ苦しむところがなんとも妙で良い。ちょっと注目したくなる俳優だ。
2008.02.10
コメント(1)
NHK朝ドラ「ちりとてちん」で、昨日の続きを。ドラマを見ていて決して不自然な泣くシーンではなかった。ただ、実際、本当にその通りかと思うとどうなのかなって・・・。若狭と草々、ふたりが部屋に戻って抱き合って泣くシーン。さめざめと泣くかもしれないけど、まだ死んでないから抱き合ってなんていうのはない気がした。小草若が仏壇屋のおばちゃん菊枝の店を訪ねて、真顔で涙だけ流す、これはありだと思ったね。でも、菊枝おばちゃんが、目をうるませていたけど、草若師匠が不治の病と知ってたら、ありえるけど、突然小草若が来て泣いてるだけで、事情を察することが出来たんだろうか?小梅おばあちゃんの泣くことのないなんともいえぬ表情にリアリティを見た気がした。さて、上方落語界に詳しくない私が書くのもなんだが、ほぼ落語と縁のない人々が落語家を演じている。修行中の身なら良いが、主役の貫地谷しほりはいたしかたないにしても、その他特にお歴々には落語家を起用したほうが良かったんではないだろうか。と思ったり、創作落語という話が出た時点で、桂三枝などをゲスト出演させてみても良かったんじゃないだろうかと思ったりした。何はともあれ回を重ねるごとに過去のいろいろな事柄が結びつき、謎が解け、うまく絡み合っていくので、上手い脚本だななんて思ってます。藤本有紀ってどんな脚本家なんでしょうね。
2008.02.10
コメント(1)
NHK朝ドラ「ちりとてちん」を土曜のBSの一週間まとめ放送で見ている。このドラマ、落語家を目指す女性が少女からはじまり、今は落語家になった。で、今週は師匠が不治の病で余命いくばくもないことが判明するという週である。元来、私は涙もろいので、このような内容だと泣いてしまう。今日も、泣きながらドラマを見ていた。泣きながら見ていたが、もう一人の私が客観的に、このドラマの登場人物たちはこのような泣き方でいいんだろうかと思っていた。というのも、このようなとき、泣く人がいるかも知れないが、あまりのショックと気丈に振舞わなければならないという防衛本能(?)が作動して、結構、泣かないものじゃないかと思ってしまっていたので・・・。と、ちょっと仕事を思い出したので、続きは明日・・・。
2008.02.09
コメント(1)
この作品、公開されたときに映画館に見に行こうと思っていた。で、はじめてこの作品をみてビックリ!荒唐無稽な作品です。戦闘機パイロットのヒーロー物かと予告編を見て思ったけど、内容はまったく違い、確かにヒーローとなるべくパイロットはいるが、彼だけでなく、それぞれ友人(仕事仲間)や昔の彼女(?)の活躍があってこその活躍。ジュラシックパークばりのシーンがあったりして、なんじゃこりゃ!?グウィネス・パルトロウ、ジュードロウ、アンジェリーナ・ジョリーら、そうそうたる俳優陣でありながら、こんな作品だなんて、残念。シナリオはよかったのかなぁ・・・と思ってしまう。ギャオネクスト、見納めの一本でした。お薦め度「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」★★★(60%)
2008.02.08
コメント(1)
芝居なぞ見に行った方はアンケートを書いたことがあると思う。主催者からの礼状やメールがあったりしたことはあるかも。役者が知人の場合には楽屋見舞いしたりするので改めてのお礼なんてありえない。ところが、今日、一枚の葉書が届いた。先日見た芝居で、アンケートを書いたのだが、まさかそれに対するお礼の葉書が来るとは。しかも女優なのに住所まで書いてある。これは返事を出すべきか??舞台芝居の初心者で私が演出家の知人ということもあって、気軽に(?)礼状をしたためたのかもしれないが、見ず知らずというか観劇で初めて会った(見た)相手に送ってくるとは・・・。(ただ、彼女は私に会ってはいない。)私のアンケートに感激して書き送ってくださったみたいだが、芝居について、ひとつふたつ考察を書いて返事してみたいと思った。はたして、返事を書くべきか・・・・・・・・・。書くんだろうな、たぶん・・・・・・。書かないかな・・・。書く・・・。・・・。
2008.02.07
コメント(2)
2010年サッカーワールドカップ・南アフリカ大会・アジア第三次予選。サッカー日本代表・岡田ジャパンはタイ代表と対戦した。初戦の緊張の中、また雪の舞う中、なかなか点が決まらない。初戦につきものの難さがあった。日本得意のFKで1点を奪うと波に乗れるかと思いきやTVだと得点シーンをプレイバックしているうちに攻め込まれ、絶妙のミドルシュートで同点にされた。あっと言う間の同点。ものすごく危機感を感じた。さて、どう攻めたらいいのか。ボールは持たせてもらえて、敵陣までいい形で攻め入るが、フィニッシュが決まらない。攻めあぐねるうちにハーフタイムとなった。後半戦に入り苦しい中、敵陣深く攻め入りギリギリ切返した山瀬のボールが敵から中村の足に飛び、その跳ね返りを大久保がアウトサイドキックでゴールへ流し込んだ。今回唯一の流れからの得点。その後FKから中澤のボンバーヘッドで3点目、ラストCKから巻の利き足は頭のヘッドで4点目。結果、圧勝となった。勝ててよかったけれど、まだまだ攻めの精度は荒いし、今回、大久保、巻のFWからの得点がうまれたのは良いけれど、高原がまだゴールしていない。日本のエースのゴールを早く見たいものだ。
2008.02.06
コメント(1)
ギャオネクストとも今週でお別れ。その前にと思い、ひとつ映画を見た。ドリュー・バリモア主演の「100万回のウィンク」。この題名を知らないなぁと思っていたけど、さっきWEBで見たら劇場未公開となっていた。allcinemaonline「100万回のウィンク」まぁ、なんとセンスのない題名の付け方。原題が”HOME FLIES”となっていて、作品中にもまったくウィンクなんて出てこないのに、よくこんな題名をつけたなぁと思った。内容に合わせるなら、『バーガーショップの恋』でもいいし、『ステップブラザーズ・ラブ』(義理の兄の恋)なんてのもいい、はたまた『家族崩壊の恋』もありかも。で、劇場未公開になるほど、まずもっておもしろくない感じがする前半であった。ルーク・ウィルソンのいい芝居があってなんとか後半持ち直す、一風変わったラブ・ストーリーとなっている。しかしまぁ、いかれたお兄ちゃんもいかれた者としていい芝居してるなぁ。お薦め度「100万回のウィンク」★★★(60%)
2008.02.05
コメント(1)
本日、ギャオネクストを解約した。二ヶ月を越え、三ヶ月目。このギャオネクストで見た映画4本。ん~、継続して契約している意味はないかな・・・。がんがん見て、定額料金のもとをとってやるぞとおもったけれど、それほどの時間もなく、もったいないからと解約することにした。毎日4、5時間も視聴できるなら、意味あるんだろうけどね・・・。ギャオネクスト
2008.02.04
コメント(2)
「雪だ~!」の大声に朝、目覚めました。子どもは大喜び、「積もるかなぁ。雪だるま、作るんだ。」いままで、雪らしい雪を見たことがなく、まして、積もるなんて、初めて。もちろん、この子が赤ちゃんの時には積もったこともあったけど、最近じゃ、めずらしいよね。で、雪が降る中、完全防寒の格好で、雪だるまを作りに外に出ました。すぐ、近くに休憩所みたいな、こじんまりとしたレンガ畳の広場があり、すでに雪だるまが二個置いてありました。誰もいないその小さい広場で、雪を転がし、雪だるまを作りました。十数年ぶりに雪だるまを作ったけれど、丸くするのは難しいですね。一方向に円柱のような丸まり方なので、角度を変えるとひし形みたいになったりするので、最終的には角を削って、丸くしました。大きいのを二体と小さいのを一体。「家族だね~」そのあと、雪合戦ならぬ、雪投げをした。わずかな時間だったけれど、とても寒くて、手が冷たくなっていくので、早々と帰宅しました。でも、こどもとの初めての雪だるま。いい思い出になったと思います。夜には節分。豆まきです。ちょうど「サザエさん」でも豆まきをしていて、番組終了と同時に、豆まき「鬼は外、鬼は外。福は内、福は内」とこどもは思いっきり豆を投げてました。こどもは食べなかったけれど、大人は恵方巻き食べました。
2008.02.03
コメント(1)
本日は、東中野マ・ヤンに二人芝居を見に行った。あす・プロジェクト「動機」作/演出:谷津かおり出演:金谷真希、小野香織小じんまりとしたシャンソニエでの芝居。ピアノ・バーとでも言おうか、その店での芝居。原作をギィ・フォワシィにとっての作品。舞台とは異質な空間での芝居、客席と舞台が一室であることの密度の濃さ。その中で、凛として芝居をやるのはそうとうな根性がいっただろう。企画からすべてを担った金谷真希にとってプレッシャーはそうとうなものだったろうし、芝居以外にやることがやまほどあったんだろうなぁ。というのも彼女を経歴からはおよそありえないほどのトチリ、それもセリフのトチリが数多くあった。いくら緊張したとはいえ、練習不足は否めないなぁ。対する、小野香織にとって芝居初挑戦ともいえる舞台で音楽経験からの舞台度胸とおもえるほど立派な演じ方だった。しっかり練習したんだと思う。受けの芝居の不自然さは経験を積んでいけば大丈夫だろう。40分程度の小芝居。出来も内容もそこそこ良かった。
2008.02.02
コメント(1)
映画の日だったので、映画を見に行った。「エイリアン」「ブレード・ランナー」「ブラック・レイン」「テレマ&ルイーズ」「白い嵐」「G.I.ジェーン」「グラディエーター」「ハンニバル」といった傑作を数々作ったリドリー・スコット監督作品。出演がデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウなので、見ないではいられない。期待を持たせた作品であったが、マフィアでなく、黒人が麻薬で裏世界を牛耳った実話である。悪徳警官との絡みやイタリアン・マフィアとの確執。ベトナム戦争の最中、あざ花のように咲いた男。一方、彼に対峙する刑事は破滅的であるながら正直者。それゆえまわりを不幸に陥れる。力量のある監督に俳優たち。見ごたえがあり、人生の教訓とも思える、母の言葉もあるが、感動というものを描かなかったのはなぜか。圧巻ではあるが、地味な作品である。お薦め度「アメリカン・ギャングスター」★★★★☆(83点)字幕:松浦美奈
2008.02.01
コメント(1)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
![]()