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今夜は事情があって先ほどコンビニで夕食を買って帰った。いつもは賞味期限などを確認して購入するおにぎりを数が少なく綺麗に陳列されているのを見て、なんとなく大丈夫だろうと期限をチェックせずレジカウンターに持っていった。すると、ピピピ!と鳴って店員が走っていって陳列棚から別のおにぎりを持ってきた。「販売期限を過ぎていたんで交換します」とのこと。販売期限を過ぎた商品を陳列していることにもビックリだが、販売期限を過ぎればレジができないなんて初めて知った。スゴイ!コンビニといえば昨日コンビニ強盗逃走中というメールを妻からもらった。緊急メールで知ったらしい。これもスゴイ!
2008.09.30
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「だんだん」って、ありがとうという意味だそうだ。初回を見て、おもしろい撮り方というかカット割りするもんだなと。今時、意味なく(?)コマ割って、同時進行で映像を動かすなんて、懐かしいというかなんというか。初回だけに何がどうなっていくのか、登場人物をざっと荒っぽく紹介しただけで終わってしまっている。はたしてこれからどうなって行くのか。三倉茉奈・三倉佳奈を見比べると舞妓役になった佳奈よりも、高校役茉奈のほうが綺麗に見えるのは気のせい?
2008.09.29
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いよいよ松下電器産業・パナソニック・ナショナルが統一される。社名が松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社にかわる。2008年10月1日よりパナソニック株式会社である。松下幸之助氏が創業以来、社名に松下を残したことが心残りと言っていたように、今回、松下の名がきえることは幸之助氏にとって本望だろう。世界的企業、グローバルな会社として松下という個人的な名からパナソニックという不思議な名に統一。SONYが日本企業と思われないのと同様、パナソニックも日本企業という感じがしないだろう。
2008.09.29
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「リセット」どういう意味なのだろう。文字通りリセットなのだろう。解説みたいなものを読むと、後付だけど『骨接ぎ』の意味もあると・・・どういうことだろう。物語についてはノー・コメント。本の帯でも読んでくれ。あらすじを知るとおもしろくなくなるから。読んでみて・・・ちょっとダメージを受けた。あるひとがハッピーな話としていたが、これが、ハッピーなことなんだろうか。戦争というものに振り回された結果、紆余曲折を経て、このような結末になったことがハッピーなことなんだろうか。アンハッピーとも言いがたいが、決してハッピーではなかろう。第一部は昔言葉と上品な言葉で若干読みづらい気がする。第二部も第一部との関係性がわからず、まったく別の話なのかと思って読んでいた。しかし、突然、つながる!第三部はもういいようのない、時空を越えた結末だ。恐ろしい感さえある。これがハッピーなのだろうか?ハッピーなんだろうなぁ。私には切なさ、思慕などなどが残った。感無量ともいえないが感無慮でもある。リセット
2008.09.28
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テレビCMで主演がアンジェリーナ・ジョリーと言ってるが、ジェームズ・マカヴォイが主演である。ま、でもメインの女優が彼女しかいないから主演女優か助演かは難しいところだけど・・・。さて、アンジェリーナ・ジョリー最大のヒット作という売り文句で期待を抱かせる作品だ。見た感想・・・もうひとつである。この作品も日本の製作現場の現状と似ていてコミックが原作らしい。それゆえコミックファンはじめ映画ファン、アンジェリーナ・ジョリーファンが駆けつけ前評判も重なっての大ヒットになったんだろう。だが、内容がヒットにともなっているかといえば否である。主演のジェームズ・マカヴォイが二枚目だったならもう少し日本でもヒットしただろうけど、とても色男とはいえないね。設定も親友に同棲相手を寝取られてる男だからだらしないのだが・・・。物語についてはネタバレになるので語れないが、物語に矛盾があり、また主人公のウェスリーの行動にも矛盾がある。それゆえ、結末を迎えてもスキッとしないのである。アンジェリーナ演ずるフォックスが首尾一貫して行動線もはっきりとして矛盾もなく、ほれ込める役柄である。ファックスは素晴らしい。同様素晴らしさが主人公ウェスリーにはない。複雑な話でおもしろみはあるが・・・のめり込むには矛盾がよくなかったねぇ。お薦め度「ウォンテッド」★★★(65%)字幕:松浦美奈
2008.09.28
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「薩摩燃ゆ」薩英戦争・・・薩摩が英国の軍艦に痛めつけられた戦争。今夜はそれがメイン。だが、公方様を思いやる和宮の行動に胸締め付けられる。ドラマでは肝心なところではないので伝聞で処理されているが、妻が夫を思いやるその思いに共振してしまう今日この頃である。天璋院を演ずる宮崎あおいの泰然自若たるや堂に入ったもので感服仕るといった感じ。そろそろ終盤であるが今後どうなっていくのであろうか。
2008.09.28
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ポール・ニューマンががんのために亡くなった。83歳だった。彼の作品で見たものは・・・「ロード・トゥ・パーディション」(2002)、「メッセージ・イン・ア・ボトル」(1999)、「ハスラー2」(1986)、「評決」(1982)、「スクープ 悪意の不在」(1981)、「タワーリング・インフェルノ」(1974)、「スティング」(1973)、「ロイ・ビーン」(1972)、「明日に向って撃て!」(1969)、「引き裂かれたカーテン」(1966)かな。なかでも最高に彼自身が良かったのは、「ロイ・ビーン」かな。これを見れば誰しも彼のファンになっただろう。レッドフォードと組んだ、「明日に向かって撃て!」や「スティング」はファンも多いだろうけど、主演スターとしての魅力は「ロイ・ビーン」が圧巻だ。若くして売り出したときは別として40代後半の1970年前半が円熟味を増して最高に充実していたんだろう。私も学生時代、大ファンだったなぁ・・・。ご冥福を祈る。
2008.09.27
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これほど朝ドラを見たのは初めてかもしれない。といっても今回も一週間分くらい見逃したが・・・。貫地谷しほりに興味を持って「ちりとてちん」を見て、同じくTVCMで注目していた榮倉奈々が連ドラヒロインになるというので注目してみた朝ドラ「瞳」。榮倉奈々の芝居も作品もこの朝ドラ「瞳」が初めてなので、芝居が上手いか下手なのかもわからず、キャラクター(瞳)=榮倉奈々の印象をもってしまっている。この半年間「瞳」を見続けてきて、この最後の発表会で瞳自身が言うセリフ「私、ダンスは下手ですけど、」というところ、榮倉奈々自身が初めて取り組んだダンスなのでそのとおりなのだと思う。回りをしっかりとダンス歴のあるタレントたちで固めたので余計本人にはその意識が強かったのだろう。ただ、ドラマではその後「その分人一倍練習はしてきたので、教えるのは得意です」とある。そして、瞳は月島でダンスを教える道を選ぶ。KENさんやRAYさんがニューヨークへダンス修行に行くにもかかわらず・・・。地に足着いた選択ともいえるし、北海道からダンスをやるために上京を決意したわりには、ダンスの壁、ダンスを始めることが遅かった、あるいは下手だという思い込みで東京止まりになってしまった。ニューヨークへ行くなんて一般人が考えることではないのだろう。普通の暮らしがいい。そういうメッセージだったような気がする。先週終わりでも良かったと思ったが、どうしても祭りで締めくくりたかったんだろう。懐かしい顔ぶれがそろい、最終回へのカウントダウンとともに、切なく寂しさだけを感じた最終週だった。 貫地谷しほりは演技巧者として朝ドラ終了後も活躍しているが、 榮倉奈々にも活躍してほしいなぁ。
2008.09.27
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小泉純一郎元首相が国政から引退するという。一時は小泉さんを(反自民なのに)大応援したこともある記憶からすると、なぜ引退するのかなぁ~って感じです。小泉元首相の人気は不動のもののように思いますが、少数派・アウトローの小泉氏であれば、小泉チルドレンを引き連れなかった時点から政界での力は縮小していったでしょうね。今回の自民党の総裁選をみていて小池さんを小泉さんが押しても力にはならなかったようですから。小泉さんは首相を退任したときから、引退するときをうかがっていたのでしょう。ただ、この時期の引退、彼が押す後継者の次男がかわって当選というようにうまくいきますかどうか。相当力を入れないと落選ということもありえますよ。ここへきて麻生新総裁の人気のせいなのかなんなのかわかりませんが、与野党伯仲の支持率みたい。なぜ毛嫌いされていた自民党が麻生さんにかわっただけで人気が復活するのでしょうか。復活はしないと思います。ただ、ここへきて自民党政権から変わってもらっては困る人たちが麻生新総裁にかこつけて、自民党人気が復調したことを宣伝しているような気がします。アメリカでは選挙を控え、巨額の税金投入にたいし、政権側の議員がNOといったようです。日本でもそういったことがないかぎり、政権側の議員は落選するかもしれません。
2008.09.26
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阪神が横浜に勝利、巨人が広島に敗れる。阪神、単独首位!がんばれ!!阪神タイガース!
2008.09.25
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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦浦和レッズがアル・カディシアを2-0で下し、ベスト4進出を決めた。スポーツニュースでも取り上げられた、ありえない相馬のシュートでゴールを決めた。追加点は闘莉王。結果2-0の快勝だった。 ガンバ大阪もシリアチャンピオンのアル・カラマを2-0で下し、ベスト4を決めた。無得点のまま後半をむかえ、終盤になった83分に山崎雅人が決め、その後、ロニーが追加点。が、ここで嬉しい悲鳴。準決勝で快勝した2チーム、浦和レッズとガンバ大阪が対戦するなんて・・・。どちらも勝ってほしいが・・・決勝に進んだほうはぜひアジア・チャンピオンになってほしい。がんばれ、レッズ!がんばれ、ガンバ!
2008.09.24
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王監督、おつかれさまでした。体調を気遣いながらの指揮は大変だったろうと思われます。体力が落ちてしまうと気力も落ちてしまって・・・みたいな感じを一人で鼓舞しながら選手も鼓舞しながらがんばってこられたと思います。生え抜きで育てた選手が巣立って行き、若手が十分に育たない。歯がゆかったと思います。ソフトバンクホークスの球団だけでも大変なのにEWBCの監督も引き受けて・・・長嶋監督が病気・療養になってから日本プロ野球会を一心に背負って大変だったと思います。体力は落ちても、まだまだ68歳。現場に対し物言う気概、気力はあって、これからはドンドン親切ながらも厳しいことを言っていってくださいね。王さん、長嶋さんと現場からいなくなるのはさびしいですが、スーパースターもいなくなりさびしいですが、今後、そのような人材がでてくることを祈りつつ、王監督の健闘を称えたいと思います。本当におつかれさまでした。
2008.09.24
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久しくサッカー、J1から遠ざかっていたので、横浜マリノスやジュビロ磐田が残留争いの中にいるとは思ってもみなかった。ほんとうなら今日、味の素スタジアムでサッカー観戦デビューをはたすところだったが、風邪引きのため療養に専念、自宅で過ごした。テレビでサッカーを見ようとしたけれど「ジュビロ磐田×FC東京」の試合は残念ながら放送がなく、やむなく「横浜マリノス×川崎フロンターレ」を見ることにした。川崎の攻撃力・得点力は素晴らしく、プレッシャーもよく攻めていた。しかし、前半終了間際、CKからの中澤ボンバーヘッドで先制点!国立だがホームのマリノスが先制したことにより、前節ジュビロを破り、崖っぷちから抜け出たマリノスが勝つかなと思えた。後半は子供と散歩に出かけたのでニュースで見ることになる。すると、後半、中澤ボンバーヘッドで2ゴール目・・・しかし、今度はオウンゴール。1-1の引き分けとなった。こんなことってあるんですね。さて、ジュビロ磐田である。新聞を読むと、対マリノス戦について書いてあったが、中盤のパスまわしができず、ロングボールを蹴りいれるという戦法だったらしい。ジュビロの選手育成や起用法、とくに全盛期の選手を放出するやり方は理解できなかった。その昔、藤田俊哉を名古屋に出したかと思えば、服部・名波・川口・福西たちを出してしまった。その穴を若手が埋めれれば良かったけれど、不振による監督交代が続く中、補強を重ね、うまくチームとして機能しなくなってしまったのではなかろうか。私が期待したカレン・ロバートも活躍しないことも良くないと思う。今、監督はハンス・オフト。今日の試合も1-5と大敗したようだ。負けないサッカーをしてほしい。でないと生で見ないうちにJ2に降格してしまう・・・。 東京ヴェルディ、ジェフユナイテッド千葉、ジュビロ磐田とJ2に降格してほしくないチームで残留争いなんて・・・。
2008.09.23
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日本テレビ開局55年記念特別ドラマ「霧の火~樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち~」を見た。録画してあったものだ。作・脚本の竹山洋に見覚えがあったが、NHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』の脚本家だったのだ。なるほど、いいドラマが書けてる。しかし、特別に何か感動するものがあったかといえばそうではなかった。いいドラマには違いない。しかし、青酸カリで自死した9人の乙女たちを取り上げた作品としては、現在から振り返った構成をとった点で集中度・焦点がぼやけたのではなかろうか。もちろん、生き続けて現在まできたからこそ見えてくるもの書けるものがあるのだが、今を生きるという壮絶さで言えばリアルタイムとしてその時代を描くほうがより切迫感・緊張感があったのではなかろうか。主演の中村瑞枝役の福田麻由子は田中麗奈似でいい芝居をしたと思う。ただ、14歳にしたらこの役はちょっと厳しかったかなとも思うね。16,7歳くらいで子供にも見えるくらいの子を使ったほうが彼女の精神に与える影響を思うと・・・。主題歌を聞いたとき、どこかでよく聴く歌声だなと思って、北海道の物語だと思った瞬間、松山千春の声だとわかった。いい歌かな、いい歌だよね「思ひ」。時代性を感じさせる題名、なるほど。「霧の火~樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち~」
2008.09.23
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特番のネプリーグを見ていたら、「あんどーなつ」を見逃しそうになった。で、最終回なのに途中から・・・。ことの仔細はわからないが、和菓子コンクールに出ていた。準決勝と決勝があったけれど、この数で競うならいきなり決勝でも良かった気がするが・・・。決勝で親方(國村隼)が出てきて、なるほどとも思った。アットホームで人懐っこい「あんどーなつ」。終わってしまうのが残念だ。続編を連ドラしてくれるか、スペシャルで後日談でもやってほしい。いいドラマだったなぁ・・・・・・。
2008.09.22
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最終話を迎えて、一番かっこよかったのは小日向文世ではないだろうか。妄想や自己の名誉欲や保身などからではなく、生徒のことをよくよく考えての上での未履修科目を作ってまで受験シフトにした思い。その底知れぬ強い思いがこの理事長の言葉からひしひしと感じられた。悪役ではあったが哲学を貫いた悪役であった。それゆえ圧巻であった。それにくらべると櫻井先生(織田裕二)は何をいってるのかわけわからんことが多々あった。スタンドプレーに映る彼の行動も共感を呼べるものではなく、???と感じずにはいられないもの。その彼が理事長と対峙したとき、理事長を負かせるだけの言動をできなかったことが見劣りした。全体を通して、中途半端というか意味不明な点も多く、視聴者の感覚を逆なでするような場面もあり、また首をかしげる点も多々あった。たとえば今日の日輪祭において。生徒諸君が10年後のことを書いた板切れがモニュメントとともに燃えてしまう。タイムカプセルに入れるんじゃなかったの~?その日輪祭って3年1組だけのものなの?校内でなく浜辺でやってそうだけど、いいの?時々いいところもあったが、最後までのめりこめなかったドラマ。ラストに榎戸若葉(北川景子)が櫻井先生に想いを語るみたいなシーンがあったけど、余計だね。ますますお粗末な作品にしてしまっている。
2008.09.22
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坂本龍馬役の玉木宏はやはり線が細い気がする。本物の龍馬を知っているわけではないが、残ってる写真や想像する人物像からして、もっと恰幅のいい大柄な人のような気がする。薩摩では帯刀(瑛太)が家老職に昇進し、祝いの席で父・肝付兼善役の榎木孝明がみせた芝居はかなり大仰であったが感情の起伏をうまく表現していたと思う。母、天璋院(宮崎あおい)に気配りする将軍・家茂(松田翔太)物言いに感心するばかり。このような繊細は心の持ち主の将軍が早世したことを哀しく思う。彼がいれば悲惨な戊辰戦争はなかったかも。
2008.09.21
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映画の予告を見て、興味を持った作品である。その後街中で広告を見て、新聞の広告を見て非常に興味を持った作品である。すでに、単行本として出版されていて、この8月には文庫本として出版された。ただ、その発売日に本屋に行っても見当たらない。これほど話題をさらうであろう作品がすぐに探せないなんて・・・。もちろん、書店員にきけば、あっというまに見つかるだろう。でも、マイナーな作品ではない、広告も大々的にやっている、42カ国で500万部売り上げている作品なのだ、目に付かないところに置いてあるはずがない。一度は探すのを諦めた。それから後日、あらためて探しに行った。本屋をくまなく探し回ったところ、わかりずらいところにこの文庫本は置いてあった。小学館文庫のコーナーに置いてあったので出版社がわかれば比較的探しやすかったかもしれないが・・・一般的には話題にはなっていないのかも・・・。林真理子の翻訳というのが気に入らなかった。訳者あとがきを見ると桜内篤子が翻訳したとある。であるならば、共同翻訳か監修を林真理子とすべきではなかろうか。林真理子のネームバリューを借りて売らんかなといういやらしさが見て取れた。さて、作品である。暗い。それも非常に暗い。なぜこれがベストセラーなのかわからない。原書は素晴らしいかもしれない、翻訳がダメなのか・・・訳者あとがきからすると原書もシロウトくさく良書とはいえなさそうだ。それなのになぜ、ベストセラーとなったのか。思うに、ベターハーフ(伴侶)をなくして、生きていかなければならない女性の心象が描かれていたからではないだろうか。おかしな人はでてくるが、登場人物は気のいい人ばかりである。特に後半、いい人がでてくる。ネタバレになるので詳しく書けないが・・・。ベターハーフからの手紙にしたがい前向きに生きていこうとすることに感動をおぼえるのかもしれない。いい作品であるがすこし読みづらいかも・・・。P.S.アイラヴユー
2008.09.20
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風邪を引いたようで、昨日はくたばってしまった。それゆえ、昨日日記は書けなかった。今日も一日、寝ていた。さて「瞳」である。「瞳」も終盤となり、どういうところで終わりを迎えるのか楽しみである。別れた父親との再会から、父・母・娘という家族を再構築したいのか、なんなのか。ただの許しを請うだけであれば、祭りに参加するほどのことでもないような気がするが・・・。なにはともあれ来週はいよいよ祭りということで最終週をむかえる。乞うご期待である。
2008.09.20
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今日、髪を切った。切るのが好きな担当で、今日も短めに切られました。でも、若々しく仕上げてくれるのでいいです。美容院でカットしかしないので、1時間くらいしかいない。短い時間なのでお話したほうがいいという気もするけど、カットに集中してもらったほうがいい気もして・・・なんとなく、美容院でしか読まない雑誌を読んでたりする。何かあるとちょっと話したりするんだけどね。今日、洗髪とマッサージをしてくれた助手(?)は下手でしたね。指が細いというか、力の入れ具合が強い割りにもみ方が押すだけみたいな・・・。ちょっと痛かったですが、文句も言わずにしてもらってると・・・あれっ?もう終わり・・・と思えるタイミングで終わってしまいました。これじゃあサービスにならないよね・・・。いつもブローしてから仕上げカットされるんだけど・・・それってどうなの?いいのかな?
2008.09.18
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この作品、映画「プラダを着た悪魔」を模した原作による作品とするならば、キャスティングがイマイチだったかも・・・。黒木瞳でそれほど悪くはないのだが、メリル・ストリープだったことを思えば、もっと押しの強い大御所でも良かったのでは。一押しは松坂慶子かな。年齢・容姿・芸歴、どれをとってみても完璧ではなかろうか。ファッショナブルな点を考えれば、山咲千里や多岐川裕美や島田楊子やジュディオングが浮かび、年配でもと考えれば酒井和歌子や岩下志麻でもいいかも。しかし、昨今の露出度・知名度を思えばやはり松坂慶子かな。香里奈だとちょっとかっこよすぎるんじゃないだろうか。アン・ハサウェイだったことを思えばもう少しかわいらしさがあったほうがよかったかも。それで考えるならば、上原多香子がいいんじゃないかな。庶民的でありながらゴージャスな感じも出る気がする。あと、綾瀬はるか、沢尻エリカ、加藤ローサなんて選択もあるけれど・・・ハーフじゃなくて選べばやはり上原多香子かな・・・。今日同僚とこの「リアル・クローズ」の話をしていたら、彼女、天野絹恵(香里奈)がストリート・ファッションショーを始めたところで、このドラマはもう見ないなと見切りをつけてチャンネルかえたそうです。私もこのシーンでこのドラマ、次は見ないだろうと思いました。みんなおもうところは一緒。文句を言うために我慢して最後まで見ましたが、早々に見るの止めてもよかったんだと思った。あ~、残念なドラマです。
2008.09.17
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時折見てしまう「グータンヌーボ」。今日は酒井美紀、石原さとみ、江角マキコの3人でした。酒井美紀のファンなのだが、彼女がアメリカに留学していたことも知らず、まもなく結婚することも知らず、ビックリすることが多かった。彼のことも他人の悩み事に真剣にのってやっていたという点で好感を持ち、恋に落ちたというのだから、見た目で決めたわけではないだろう。彼女の女性らしい一面がうかがい知れてよかった。石原さとみは実家通いということを知ってビックリ。芸能人ともなると寮や一人暮らしがあたりまえのように思うがそうではないみたい。彼女の『口に出せる焼きもちはいいけど、口に出せないのは嫌です。口に出せないのは嫉妬ですから』と言った言葉。江角はけだし名言と言った。江角マキコはテニスの錦織圭のファンだそう。彼に注目する気持ちはわからないでもない。
2008.09.17
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NO!NO!NO!NO!NO!ありえない!!見ていて全てがNO!NO!と拒絶反応をしてしまった。何たるドラマ、良くないね~!映画「プラダを着た悪魔」を思い起こしてみるが、似て非なるダメダメドラマである。容姿端麗な天野絹恵(香里奈)がダサダサな格好で、ふとん売り場ナンバー1なのに婦人服売り場に移動になること事体、わけわからん。また、その彼女が神保美姫(黒木瞳)婦人服統括部長に抜擢されてアシスタントになるのもわけわからん。もっとも、このくだりは後ほど説明あるが納得のいくものとはいいがたい。まだ、何も始まっていないのに、ファッションに目覚めただけなのに、理由なくストリート・ファッションショーをいきなり見せられては???でしょう。メガネをコンタクトにかえて美しくなるというのは昔の感覚でむしろメガネがおしゃれとなっている現代のセンスからはずれてるんじゃないかな。宝飾ならVIPルームで数百万単位の買い物もわかるが、たかが洋服である。着物ならありえるが・・・。場面場面の話が飛びすぎ、小話すべてが起・結で間がない。それゆえ、どうして天野が変わったのか、わからん。ラストのファッションショーのアクセサリーの飾りつけ、天野がどうして仕切っているのかがわからん。はたまた、なにがどういいのか、わからん。ファッションをみせられても納得のいくものではない。映画「プラダを着た悪魔」を模した粗悪品と思ったが、原作があるようだ。その原作も粗悪品なのだろう。でないとすれば、脚本が粗悪品だということになる。いや、ひょっとすると演出が最悪なのかも・・・。これほどズタズタな作品は「海と太陽の教室」と同じくひどいね。『つまらないものを着ていると、つまらない一生になるわよ』と神保が言っていたけど、『つまらない原作だと、つまらないドラマになるわよ』である。どうせ下手なドラマつくるんだったら、著作権払って、「プラダの悪魔」を丸ごと東京に置き換えてドラマ化したほうが良かったんじゃないかと思える。次回、たぶんもう見ないな・・・。P.S.”ドラマのような恋がしてみたい”みたいにドラマの恋愛が夢物語のようでいいように語られるが今日のドラマのような恋愛だったらしたくないね。ありえない場所でのプロポーズ。彼女の指輪のサイズを知っていたにしろ、女たらしでもないのに、OKももらわないのに指輪買うか?P.S.のP.S.天野の彼の父の急逝の原因が肝臓がんだって・・・ありえん。「親父が倒れた」ときけば誰もが脳溢血みたいなものを思い浮かべるだろう。それを死を覚悟していた肝臓がんだったなんて・・・そんなことも話せない仲だったのか二人は、それでいて結婚しようとしていたのか。生身の人間がいるドラマにはとうてい思えなかった・・・。「リアル・クローズ」
2008.09.16
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無茶苦茶な作品だ。これだけ現実離れした作品を月9でよくぞ作ったものだ。なにもかもがリアリティに欠けている。ハチが死んだ。死なせてよかったんだろうか。ハチを死なせた次原雪乃(大政絢)の心が見えない。情緒不安定で躁鬱の気があるんだろうが、そういうふうに描ききってもいない。娘が死に直面したというのに前回は父親が来たのに今回は来ず母親だけというのも納得行かない。死なせてしまったハチへの両親への謝罪もないのだろうか。ハチのガールフレンド・灯里(吉高由里子)の行動も解せない。ハチを浜辺で待っていたなら、忠犬ハチ公同様待ち続けるなら、ハチの死を認識したときに、情緒不安定になるか精神錯乱するかしてほしい。もしそうでないなら、カッターナイフを持って雪乃を殺そうとするなんて茶番にしか思えない。また、あのカッターナイフでは傷つけることぐらいしかできないだろうから。ハチを想い、動転し無茶なことをした。一時的に衝動的に気がくるった・・・と、そういうふうにしてほしかった。櫻井先生(織田裕二)に諭され、論理的に納得するなんて時として感情が優先する人間としてはしてほしくないな・・・筋だけ追っているようで心が揺さぶられない。力でなく心で人を動かそうとする櫻井先生の行動はわかるが説得力がなく思えるし、時としてなにを言ってるかわからない支離滅裂なときがある。ハチの母が冷静すぎるのも違和感がある。ハチの母として冷静でいながらも、つい激情してしまうその瞬間が見たかった。葬儀の場、出棺のとき、先生と生徒だけで棺を持っていることに違和感を感じた。まして、気丈にも女子で灯里だけもっているなんて。作家としてはそこに意味を見出したかったのかもしれないが、演出家としてもそこでお涙頂戴としたかったのかもしれないが、現実的にありえない違和感が私を白けさせた。ハチには兄弟はいないのか。親はいないのか。親戚はいないのか。幼馴染はいないのか。彼の死を悼んで泣くのはあのクラスメイトしかいないのか。リアリティがなさすぎる。灯里の行動はドラマ的ではあるが現実的ではない。死んでいるハチにキスするとは・・・そう思うことはいい、でも現実できないでしょ。出棺の棺を持ち上げることも、哀しすぎて苦しすぎてできないはずだ。「ハチー」と泣き叫ぶことはできても。そんな現実感のあるドラマのほうがよかったんじゃないかな。なぜこのドラマをみているのだろう。いい役者がたくさん出ているのに、内容がまったくダメだ。これほど芝居しにくい台本でよく芝居できるもんだと思う。まっとうなドラマを望む。
2008.09.15
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今回は親方の梅吉(國村隼)の元いた京都の店の和菓子屋・虎月庵の職長・白井(西岡徳馬)と女将・松村俊子(仁科亜季子)が訪ねてくる。せっかく京都からの人なのに、東京人を使うとは・・・もっとも仁科亜季子は長らく京都住まいをしていたので、強調されていた感じがするほどの京都弁(?)だった気がする。京都出身で調べると国広富之や名高達男がいるけれど、若ぶりでダンディすぎて、職人のイメージからは遠いんだろうなぁ・・・。職人風といえば段田安則、小林薫ぐらいになるのだろうか。まぁ、出身地にこだわる必要はないけどね。それにしても、今回もいいドラマだ。人情というか、信頼というか、見ていて安心できるよね。来週で終わるが、水戸黄門が終わったらまた見たい気がする。「あんどーなつ2」なんてはじまらないかなぁ・・・。
2008.09.15
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久々に再会したふたり。言葉は交わせずとも・・・あのシーンお互い見合っていたけれど、本当だったらすげなく目をそらすんじゃないかな。心のそこにある気持ちを高ぶらせないために。でも、そうすると映像じゃわかりずらいし、解説のナレーションが必要だったりするから、ああいう情景になっちゃたのかな。で、本当に再会の二人。碁を囲む。天璋院(宮崎あおい)と帯刀(瑛太)。本来なら、その昔、好きだったのよとか好意は感じてたぐらいの話が出てもおかしくないのだが、そこは大奥、あの時代、そんなことは言えないだろうなぁ。役者自信としても宮崎あおいと瑛太は久々の再会ではなかったか。その現実と芝居が相まって涙ぐむ芝居のいいもとになってるんじゅやないのかな。ふたりともいい芝居するね。「力で動かすのは下の下」で「心で動かすのが上策」いつの世も言えることでしょうなぁ・・・。
2008.09.14
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「家族とは・・・」と問われると答えに窮すというか人それぞれ十人十色の答えとなろう。しかし、今回このドラマでも取り上げ言わんとするところは、一緒にご飯を食べること。一緒に過ごすことにほかならないのではないか。もちろん、仕事や夢やいろいろな事情により常に一緒にいられるとは限らない。でも、特別なときを除いては一緒に暮らすことが家族なのではないだろうか。このドラマの素晴らしいところは確執がありながらも、心の中の葛藤を見据えた上で、その当事者がしたいと思うことを優先させようとする姿勢である。今週のドラマで言えば、ひどい仕打ちをして逃げていった元夫と娘のために再会した母親。会いたくない、二度と顔を見たくない相手でありながら孫の父親だから孫が会いたいといえば、あわせてあげる姿勢。個々人の感情や葛藤をなんとかコントロールし、その当事者がしたいと思えることができるように容認してあげるという心の持ち方。それを表現した。あと二週で「瞳」も終わる。ラストはどのようなことになるのだろうか。楽しみである。
2008.09.14
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三連休の初日、ディズニーランドに行くことにした。ハロウィンが苦手な子供のため、ディズニーシーへと思ったのだが、子供自信がディズニーランドがこどものほうでしょ、と言ったのでランドに行くことにした。新しいパレード”ジュビレーション”歓喜、歓声を意味する言葉だそうだ。まだ就学前の子供ゆえ夜のパレードは見ることもなく、夕刻帰宅なので、昼のパレードが全てだ。朝着いてそうそう、ハロウィンのパレードを見た。魔女が出てくるくだりは好きじゃないみたいだったが、それ以外は楽しく見物できた。パレードが終わると、「お腹すいた」とのこと。ランチ・スナック&ドリンクで食事とした。食後には怖くなく何度も行ってる”イッツ・ア・スモール・ワールド”へ・・・もう慣れているので何の心配もなく乗船していたが、とあるところで、子供は顔をふせてしまった。なにやら怖くて嫌だそうな。何が怖いのか・・・恐ろしい目にあわせてしまったが、何度も乗船しているのでまさかこんなことになるなんて・・・。で、そこを出た後は、メーリーゴーランドで機嫌直し。アイスクリームを食べ、早々とお目当てのパレードの席取に行きました。パレードまで1時間半。ちょっと長いかなと思ったけれど、見やすい場所を確保するにはこれぐらいでなければいけません。といってもこんなに早く並んだのは初めて。パレード開始1時間前でないとレジャーシートを広げられないので、それまでが苦しかった。しかし、レジャーシートを敷いても何かが始まるわけではないので、子供は待ちくたびれの様子。あらかじめ用意してあった、指人形をとりだすと、一人で人形ごっこをして遊んでくれた。回りではピクニックのようにテイクアウトした食事で楽しそう。ただ、待つのは疲れるだけだけれどピクニックととらえて、食事などしていれば、暇つぶしにもGOOD!次回はそうしようと思った。パレード始まり!Jubilation!ミニーの乗った”Opening”プリンセスのそろった"Princess Garden"春の精の緑の顔が圧巻の"Forest Friends"シンバが率いる”Jungle Safari”ピーター・パンの"Pirates Moon"スティッチの"Lilo & Stitch"ピノキオとダンボのシャボン玉あふれる"Bubbles"バズたちの”Pixer Pals”そして、ミッキーの"Finale"もう楽しくって、見ごたえあって、愉快な気分にさせてもらった。さすがのパレードである。パレードに大満足した子供は「メロンソーダ飲みたい」と言った。で、あっちのレストラン、こっちのショップと歩いてみたが、見当たらず、結局、清涼飲料水にした。子供がないならそれでいいと言ったので・・・。ドリンクをのんで、小船に乗りました。ジャングル・クルーズで探検しておけば、楽しめると思ったのだが・・・途中、暗闇があり、その部分だけはどうもダメでしたね。またしても頭をかかえ、ふせてしまった。夕刻になりつつあったので、帰る提案をすると、「コーヒーカップに乗りたい!」と言ったので、乗りに行きました。それが終わりようやく帰途へ、「疲れた・・・」というので抱っこしてあげると、あっというまに寝入った。疲れていたのね・・・子供だけではない、帰りの電車では私も眠ってしまった。子連れのおでかけは大変である。
2008.09.13
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2009年1月1日に「うるう秒」だって。午前8時59分59秒と同9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を追加するとのこと。いままで、うるう年ぐらいしかわかんなかったけど、なんとなくきいたこともあるんだけど、目にしたのは今日が初めて、いままで何度もうるう秒があったみたい。ということはクォーツ時計なら知らないうちに、1秒くるってたことになる。へ~!驚き!!「うるう秒って?」「うるう秒って何?」
2008.09.12
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SEX AND THE CITY テレビドラマは一度くらいしか見なかった。バカバカしい恋愛Hドラマと思ったけど・・・。テレビではそうとうきわどいというか、行け行けGOGOの内容のようだが、いろいろと経験してきて今回のこの映画で行き着いたところ。結婚であったり、別れであったり、やり直しであったり、出産であったり。内容を暴露しちゃうと申し訳ないので・・・感想を。ドラマ仕立てになっているのでもっとこうだったらそうならなかったのに・・・なんて思えるシーンはあるけれど、仲良し4人組を軸にNY(ニューヨーク)で生きるタフな独身(?)女性を描いてGOODである。意外と真面目というか堅物なところをみせている作品であります。世代が同じせいか共感(?)しちゃうようなところがいくつかあり、じわっとくるようなところもあります。女の子(おばさん?)はお姫様を夢見てるんですよーーーだ。偏見なく見ればずいぶんと楽しめるかも。お薦め度「SEX AND THE CITY」★★★★☆(90%)字幕:古田由紀子
2008.09.11
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祝・就職!就職おめでとう!K.S.さん。会社の事情で4ヶ月前に辞めることとなった人だけど、再就職に奔走するもなかなか採用がきまらなかった彼だけど、晴れてこのたび就職がきまったとのこと、おめでたいことだ。アラフォーの彼、大変だってけれど、本当におめでとう!!そして、今日はその彼の就職祝いパーティー。やめてもらった会社が就職祝いのパーティーというのも変だが、それだけ彼は惜しまれて辞めたとのこと、だと思う。彼の就職に乾杯!ところで、それより以前に自主退職したアラフォーの彼女がいました。アラフォーというにはちょっと年上かもしれないけれど、かぜのうわさで、結婚したことを聞きました。アラフォー初婚・・・すごいおめでとう!!さらに、私の元同級生、彼もアラフォーなのだが、アラフォーというにはちょっと年上、3年ほどまえアラフォーのときに結婚していたことが判明。彼もアラフォー初婚・・・驚いちゃった・・・結婚おめでとう!以上、今日は私の知人たちのおめでたい近況でした。
2008.09.10
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星野監督が第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督就任を否定したようなニュースが流れていたけれど・・・。北京オリンピックで惨敗だったことを思えば、星野さんに監督をやらせようということが問題。本来なら王監督がすべきだと思うが体調などWBCにのぞめるほどの状態ではないのだろう。前回奇跡の優勝を果たしたが、このときイチローを熱くしたほどの人物でなければ監督は無理じゃないだろうかと思われるが・・・。とはいえそんな人物がいるだろうか。いないね。王さん以上の選手・監督はいないと思える。となるとその次なる候補を選ぶしかない。森祇晶さんは無理なのだろうか。でなければ、落合博満さんくらいしか思いつかない・・・。
2008.09.09
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今日は吉高由里子がいいねぇ、特にプールサイドでハチへ告白するところ。心打つシーン心揺さぶる演技に◎。”アタリ”のアイスの棒が効いていていいね。このシーン改めて田幡八朗(濱田岳)が泳げないということをさりげなく強調している。「太陽と海の教室」この物語。こんな展開でいいのか。こんな内容でいいのか。ハチを死なせてしまっていいのか。救命胴衣がひとつしかない時、気絶している人と泳げない人とでは泳げない人がつけちゃいけないのか。それよりなにより、どんなに人が良く他人を気遣う人であっても、好きな女の子に告白されて、それでもまだ自殺志願者に引きずられるもんなのかなぁ。こんな展開のドラマを月9でやっていいのか。たとえ最終的に自殺を否定したとしても非常に後味の悪い、納得のいかない作品になると思うのである。おりしもこのあとのあとの番組「あいのり」で自殺者の多い日本、自殺者のほとんどいないラオスというのをやっていたが、こちらのほうが自殺になげかける問題提起をして効いていると思う。
2008.09.08
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今日もいつものごとく安心して楽しめる下町話。さて、今回は浅草の洋食屋・キッチンミツヤ。その三津屋家の長男・龍太(金子昇)が一人前のシェフをめざし、秘密特訓をしている話。子供の世話も省みず一刻も早く一人前のシェフになるために大阪への修行も決意する。その決意や行動は身内に秘密である。彼の行動も不埒な夜遊びでもしていると問題となる。何ゆえに家族に秘密にすることがあるのだろう。一人前になるために修行に行くというが、調理師学校にでも入るならともかく、今時修行というのも???またそれが大阪である必要はないと思うのだが。家族を大切に思うのなら一人前になることも大切だが、子供と接することがもっと大切だと思う。なにかいい話のようでもあるが、どうなんでしょ?一方、梅吉(國村隼)のもとに母親の里子(馬渕晴子)が突然やって来た。母の再婚話である。ここはまったく奈津(貫地谷しほり)が関係していない。別立てのこの話、はたしてする必要があったのか?奈津(貫地谷しほり)が主役なのだから彼女が軸で話が展開してほしいなぁ。
2008.09.08
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「TOMORROW-陽はまた昇る-」はいったい何のためのドラマだったんだろう。人手の足りない崩壊寸前の市民病院で毎回毎回緊急手術を行い、てんてこ舞いで病院閉鎖に突き進んでいく内容。ついには前回で病院閉鎖になってしまった。そこからの起死回生、病院再開をこのようなきっかけ、このような内容で出来ちゃっていいのかな。いかにも骨太のドラマで、感動を与えそうな感じで毎回放送していたが、役者たちの芝居によって涙することはあっても、全体の流れというか、病院閉鎖反対に十分抵抗できなかったのに、病院再開にこぎつけたところは合点が行かず、おもしろくもない。代議士の力が大きいように描かれているが、実際はそれほどのことがないと思えるのだが・・・。また、新しいリゾート開発で仕事を得る人々が病院閉鎖反対に賛同するとは思えないのだ。説得力の弱さがこのドラマの弱さである。ラスト、病院再開後に、 愛子(菅野美穂) が航平(竹野内豊)に告白のようなことをするが、これに対する航平の返答が生半可である。そのことがこのドラマすべてに通じていえるような気がする。感動はしてもイチオシにはならない。とてもチグハグなドタバタした最終回に感動はなかった。残念。
2008.09.07
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薩摩か徳川か。篤姫が口にしているとおり、嫁入り先の徳川であること間違いなし。ただ、篤姫の真意を疑われ、薩摩と決別するために、薩摩の品々を焼こうとするところが憎らしい。篤姫の宮崎あおいもさることながら、ここでの滝山の稲森いずみの涙が素晴らしかった。突出した薩摩の人々もそうだか、心と心でつながっていそうな関係が胸にずしんとこたえるね。いいドラマだ。
2008.09.07
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今日は2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会のアジア地区最終予選の対バーレーン戦があった。深夜・早朝だったので録画しておいた。見てみると、なんと中村俊輔のFKにより先制!よかった。一点差の厳しい試合になると思われていたので前半の18分に得点できたことは試合が有利に進められよかった。ただ、1-0のままだったら後半苦しくなるなと思っていた。ここで、CKからのボールをシュートしたところペナルティエリア内で敵のハンドの反則があった。これで、PKをもらい職人遠藤がきっちりと決めた。前半を2-0で終えられて良かった。日本はこの最終予選の1試合目を確実にものにできると思えた。ハーフタイム終わって後半が始まった。攻防が続くなか、選手たちの足が止まりぎみになり、攻撃も精彩をを欠き追加点を奪えないまま時間が過ぎていた。田中達也にファウルした敵DFが二枚目のイエローカードでレッドに変わり退場となった。一人少なくなったバーレーン、日本はより有利となった。そして後半40分、中村憲剛のミドルシュートが炸裂、敵に当たりコースがかわり、みごとゴールを決めた。これで3-0となり、この勝負結着ついたかに思えた。2-0で戦っていた緊張感は少し緩み、するとロングフィードされたボールを代わった今野泰幸がスルーした。(足を出せなかった?)そのボールを敵FWが押し込んで3-1となる。落胆した日本選手。しかしすぐに気持ちを切り替えて相手を封じなければと思った矢先。トゥーリオがバックパスしたボールがオウンゴール・・・。あっという間の3-2という展開。これで日本が負けたらシャレれになんねぇ。何とかホィッスルまで持ちこたえた日本代表。からくも逃げ切り3点でした。残り5分ほどは見るのが辛い試合運び。でも、とにもかくにも3-2での勝利、次回ホームでは圧勝してほしいなぁ。
2008.09.07
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会社の同僚から文庫本を渡された。「床下仙人」(原宏一:著)である。短編オムニバスの文庫。表題の「床下仙人」を読んだだけで、この手の本は絶対買わないし、読まないなと思った。それでも貸してくれた人に悪い気がし、一応全編読まなければと思い、ようやく全て読んだ。感想は奇妙奇天烈な着想で書かれた本だということだ。たぶんにもっともらしいことをもっともらしく書かれているので納得できなくはないのだが、現実世界ではありえない話だらけだ。「床下仙人」「てんぷら社員」「戦争管理組合」「派遣社長」「シューシャイン・ギャング」とあったが「シューシャイン・ギャング」のみわずかに現実性がありそうだ。崩壊した家族を持った者の家族愛みたいなものが感じられていい作品だと思う。発想の意外性にちょいとついていけない作品たちであった。
2008.09.06
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知人から芝居の案内が届いた。その出演者の中に懐かしい顔を発見し、会いたくなって見に出かけた。東松原ブローダーハウスにてコンクラーベの「ファースト・フィナーレ」という芝居。話は創立60周年の記念リサイタルを目前にひかえている室内管弦楽団で外人有名指揮者は帰国してしまうわ、ボヤ騒ぎ(火事)でホールは使えなくなるわ、団員同士などの男女関係だらけだわと問題山積である。果たして公演出来るのか・・・。本番7回目だというのに序盤はセリフのトチリが目立った。満員の観客にも慣れ調子が出てきた後半はほとんどセリフのトチリもなかったと思うが・・・。見所はたくさんあるともいえるし、焦点が絞りきれていないようにもみえる。男女5人ずつ、それぞれがカップルになってしまう組み合わせは男女二人芝居のエチュードを入れ替わり見せられているようで、おもしろくもありおもしろくもない。役者の技量も優劣の差があるように見えた。男性では増田英治の演技がいいし、女性では彼と組んだ森田友美恵が秀逸だ。彼女はスリムだがナチュラルボイスで晴れやかな登場の仕方で男性観客の目を奪う。芝居も堂々としていて非の打ち所がないように見える。不倫に走った金持ち令嬢を演じてグッドである。わが知人は後妻の連れ子である妹と父の死を機会に恋仲になるという設定だが、その後、異母兄弟と判明というなんとも救われない設定だ。小説・小池真理子の「恋」ではないが実兄弟(妹)ということならそれを枷(かせ)とする何かがないと単に奇をてらったとしかいえない。ここは恋心あるが異母兄弟なので兄妹の関係からでることができなかった二人が実は血のつながりがないことが判明し結ばれるとしたほうが良かったんじゃないだろうか、と思った。照明オペレーションと芝居のタイミングが上手くかみ合ってない気がした。(主に暗転)芝居自体は尻上がりによくなってきて悪い舞台とはいえないが、よかったとも言いがたい。「ファースト・フィナーレ」コンクラーベ
2008.09.06
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ミスチルの歌はとてもいい。とても素晴らしい。それは昔とある音楽バラエティで披露された尾崎紀世彦さんの伸びのある声量で唄われた「イノセントワールド」のときに感じた楽曲の素晴らしさ。その後も次々と名曲を世に送り出せばヒットしていた。唄がうまくない私にはもちろん上手く唄えるはずもなく、彼の楽曲の素晴らしさを台無しにするだけのカラオケだった。今年は北京オリンピックにどっぷりとつかり、そのなかで彼のこのオリンピック応援歌「GIFT」を聞いたことだろうと思う。不思議とその歌詞の内容など意識することなく、聞き流していた。とある人から、改めてこの歌を聴かされたとき、何を歌っているのかわからなかった。歌詞を読んでみて初めてその重さを知った。GIFT、勝つことだけが唯一無二の素晴らしいことだと思い込まされている昨今、勝てなかったところにも、素晴らしいものがあると教えてくれる。金メダリストだけが素晴らしいんじゃない。優勝者だけが素晴らしいんじゃない。勝つことは素晴らしいことだけど、他人に勝つことよりも自分に勝つことのほうがより素晴らしいことなんじゃないかな。水泳男子200mバタフライで銅メダルを獲った松田丈志さんが言った「自分色のメダル」。その意味がこの歌”GIFT”にはある。GIFTの歌詞
2008.09.05
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アラフォーって他局のドラマで周知された言葉を使うなんて・・・。41歳の女たちが繰り広げたドラマ、いよいよ最終回である。終わってみればこれでよかったのかな・・・ありえないことが次々と出てきて・・・。開業医がプロポーズしていて断るなんて、確固たる理由が示されていないだけに?だけど、そこはあまり深く突っ込んじゃいけないんでしょうね。でも、このときのお母さん(野際陽子)が良かった。毒舌だけどやさしさあふれる闊達な物言いに恐れ入った。さすが年季の入ったべテラン女優といえよう。詩文(永作博美)の冷静な判断とものすごい活躍は素晴らしく、その内面のすごさには目をみはるものがある。対照的に満希子(寺島しのぶ)のぶざまな生き方は目を覆いたくなるが、そこは令嬢奥様、なにはなくても金はあるんだよね・・・。はしばしに言葉とは裏腹に行動していく人々、おもえばそれが本音と建前を操る大人の人々であり、大石静の脚本の重要なところだろう。とはいえ、「四つの嘘」が主要女キャスト4人がつぶやいた”うそ”という言葉だとしたら、あまりにも情けない・・・。君子(星野真里)はいいなぁ、武(渡辺いっけい)でなくても君子を離さないよね。英児役の勝地涼はいい役者のようだ、次の連ドラにも出演するみたい。
2008.09.04
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テレビ東京を見ていたら、「Cafe吉祥寺で」のCMが始まった。いよいよ9月29日(月)午前11:50からはじまるようだ。当然、会社にいるので見ることかなわず。録画するしかない。毎週月~金の帯ドラマなので追いかけるのが大変そう。でも、吉祥寺ロケをたまたまみてしまったので、見てみたい!中山エミリが主役といのもピンとこないが何かあってのキャスティングなのだろう、期待せずに見よう。期待せずに見たほうがおもしろみが倍加するかも…(失礼)原作をしらないのでどんなドラマなのか興味津々。「Cafe吉祥寺で」
2008.09.04
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日記を書き損ねたので、思い出の映画を紹介しよう。「ことの終わり」とても意味深な題名だが、原題も”THE END OF THE AFFAIR”だから推して知るべし。原作者は「第三の男」が有名なグレアム・グリーン。監督は「クライング・ゲーム」が有名なニール・ジョーダン。力量十分な精鋭が秀作を結実させた。紳士然とふるまうレイフ・ファインズの情熱、若干蓮っ葉な感じもするが品を保とうとするジュリアン・ムーアのキャスティングは絶妙といえよう。戦時中不倫の愛に身を焦がした仲の二人に、彼女の夫。微妙な関係なのに女には浮気相手"第三の男“がいるらしいという複雑さ。謎解きとともに深遠なる愛の存在を知ることとなる。情事ゆえに燃え上がる恋なのだろうが、それ以上の愛を思い知ることになる。とても強烈な印象を残した作品。感動しました。至上の愛とはこういうものなのかもしれません。お薦め度「ことの終わり」★★★★☆(85%)
2008.09.03
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050あんしんナンバーが気になるCMではある。しかし、出演者の入山法子はもっと気になる。女優としても活躍しているようだが、私はまだCMでしか知らない。ダイハツ「タントカスタム」でのもくみち君に包み込まれる女の子だ。当時人気爆発だったもこみち君に包み込まれるなんて大変な役だなと思ってみてた。でも、なんとなくかわいく気になっていた。それから、あちこちでも見かけるようになって・・・。このところではヤマザキ「ランチパック」のCMでもにこやかさに目を奪われる。決して綺麗とうタイプではないが、細身でちょっと離れたたれ目が親しみをよぶ。050あんしんナンバーのCMで声も聴き、ほどよい音色に安心した。入山法子050あんしんナンバーヤマザキ ランチパック
2008.09.02
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24時間テレビはこのところかいつまんでというか、ところどころしか見ません。SPEEDの復活ライブが見れて良かった。しかし、歌の振りのみならず、手話があったかどうかわからないが、何かをうったえよう、届けようとしていたSPEEDからカメラが離れ、司会者などの映像を写すわけがわからない。みんなSPEEDの歌が聴きたかった、ダンスを見たかった。その貴重な瞬間を司会者などの映像で見れなくなってしまったのは残念。カメラのスイッチャーの独断・思い込みで見たくないものを見せられ、見たいものが見れないことほど情けない事はない。同様に、エドはるみのゴールのテープカットを正面から撮ろうと思っていたスタッフは、振り返ってテープを切るエドはるみの顔をおさめることはできなかった。後ろに倒れこむ姿はなんとかフォローしたが、倒れこむ瞬間はどのカメラにも収められなかったようだ。さて、当日も細切れでしかエドはるみの走りを見れなかったのは残念だった。できることならずっと、小さい枠で追っかけていてほしかった。未公開映像もこれといったものはなく、ただ、竹野内豊が応援に駆けつけたことだけが良かった。そこだけが見た甲斐があった。父と携帯電話で話す姿も良かった。それだけである。エドはるみの奇跡を見せてくれて「へぇ~」と思う部分もあったけれど、このマラソンはひたむきに走るエドはるみを見せるだけでいいと思うのだが。何の講釈(説明)もいらない。ラストの疾走シーンをちゃんと再現するとか、さもなくば、放送後のエドはるみの感想・インタビューを付加すべきだったでしょう。エドはるみの本日もGOOD!(グ~)
2008.09.01
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先週の予告を見て、何か悲惨な内容になってきたなと思った。今日見ると、ちょっと違った感じがした。しかし、【つづく】で次週に持ち越し・・・。ブレーキンング・ニュース福田首相、辞任発表!で、ドラマが20分中断した。えげつな~そんなことありかいなー。と思った。首相が勝手に辞任したぐらいで、ドラマ中断なんて、ありえません。テロップで十分です。わけのわからない、辞任説明のニュースの後、ドラマに戻りました。で、今日のドラマ、どうしようもない意地悪娘が出てきましたね。超最悪のいじめっ子。自殺を考えていた娘も非常に自己中でどうしようもない子。こんな子のためにハチが振り回されるなんて・・・残念。とってもへヴィな子は一人で相手してはいけません。さてさて、来週はどうなるのでしょうか。悲惨な形で終わるとするならば、月9でやる意味はないと思えるのですが・・・。
2008.09.01
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今日のドラマは大人の心の交流といったところか。女将さんは見合い話を断るが、親方との間に何らはっきりとした言葉がないのでこの恋(?)は成就しないんだろうなと思えた。さらに十数年たてば何かありえるかも・・・かな。風吹ジュンと國村隼が交わす目の演技、大人の芝居だな。テレビだからこそうったえられる目の演技。いろいろな思いを視聴者に与えてくれる。それは、奈津(貫地谷しほり)の親方をうかがう目の動きにも表される。目は口ほどにものを言う。そう思わせてくれる今日のドラマだった。
2008.09.01
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