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今日はテレビドラマを見なかったので、何かネタはないかとWEBを見たら、森島引退会見というニュースが・・・いいやつというか憎めないほどいい選手だった気がする。彼のファイト。小柄ながらがんばる姿勢。なんとなく好きだったなぁ。サッカーもW杯があるたびに世代交代していき、カズやゴンがいるから大きく世代が替わった気がしないけれど、その後の後の後の後の後の世代くらいが日本代表だということを思えば、かなり選手は入れ替わっているんだよね。最近はJリーグに注目する機会も薄れ、思い出したとき見るくらいだが、応援しているジュビロより地元のFC東京を応援すべきかなんてことも思っている。モリシが引退ときくとさびしいなぁ。
2008.10.31
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MUSIC FAIR 21 を見て、JONTEの「Dear...」がいいなぁと思い、録画したのをながめています。カラオケにも挑戦しようかと、マジ見直し。♪~ いい曲です。JONTE OFFICIAL BLOG
2008.10.30
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倉本聰の脚本だからか誰も何もいえなかったのか。札幌のよさこいソーラン祭りでのメールのシーン。いくつかやりとりがあり、ソーラン祭りで踊っているシーンを背景にメールの文字が表示される。その最後のことば「判った」。はたしてこの「判った」を「わかった」と読める人がどれだけいるだろうか。年配の人ならともかく、今時のクイズのバラエティ番組で文字が読めないことで笑いをとっているようなタレントたちだと決して読めないだろう。倉本聰はそこまでは考えなかっただろう。誰もが読めて当然という文字が今の世代に読めないなんて思いもよらない。スタッフも押しなべてそうなんだろう。このドラマのスタッフは教養が高く、誰もこの文字を読めないなんて考えたこともないだろう。今の若者たちはゆとり教育の負の効果で文字が読めないのである。最近の外国映画の字幕は読みやすい文字を選んでいるし、大ヒットをねらうものは実写版でさえ日本語吹き替えである。ことほどさように文字を読まない、読めない人たちがいるのである。「判った」の一言が読めないんじゃないかと気がかりでならなかった。ただ、もしこの文字を読めない人がいたとしたら、その人はこの文字については深く考えずに読めないままドラマを見ていただろう。中井貴一の芝居、いいかも。
2008.10.30
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昨日注目した美波が「OLにっぽん」に出演していると知ったので見てみた。連続ドラマを途中から見てわかるのかと思ったが、なんとなくわかった。東幹久があいかわらず(?)落ち着きのない人の演技をしていて受けてしまった。今日のドラマでは阿部サダヲがいい味を出しており、キーマンである井上芳雄も良かったように思う。朗々とアカペラで唄う彼の姿はTVでその素晴らしさは出せてなかったと思う。井の頭公園のようなロケ地が他にあるのかなと思ってみていたら、まさしく井の頭公園だった。さまざまな番組で井の頭公園がロケで使われているなら”吉祥寺”と銘打ってもロケの少ないドラマだと地元性がないなと思えるね。主演の観月ありさもいいんじゃないだろうか。さて、注目の美波。回りが長身の役者たちなのでさらに小さい中国人でなんとか救われている感じ。日仏のハーフみたいだが、あのEXILEのPV「Ti Amo(ティ・アモ)」で魅せた大きな瞳もここではちょっと小顔の出演者にかこまれてチグハグな印象もする。でも、今日のところは可もなく不可もないかんじでまずまずといったところか。井上芳雄ほどの役回りもこないだろうけど、がんばってほしいと思えた。ドラマに期待していなかったせいか、ちょっとおもしろかった。「OLにっぽん」
2008.10.29
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巷ではいまさらということになるのだろうが、EXILEの「Ti Amo(ティ・アモ)」がいい。PVを見てがぜんそう思った。ショートフィルムとしても十分に見せている。大きな瞳が憂いを湛える表情が心の苦痛を映して印象的だ。恋する男と連れの女の姿に耐え切れず化粧室へ駆け込む。それをそっと追いかける男。こわもてスリムな谷中敦が男を恋に身もだえする女を美波が演じる。ラブ・アフェアー・・・切ないねぇ。EXILE美波
2008.10.28
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今日は月曜日。見るドラマもなく・・・10年ほど見続けている「あいのり」を。「あいのり」今日は告白の日でした。30歳の女性、よっこが100%男こーすけに告白した。とっても大人の告白でした。照れることなく、つまることなく、「大好き」って言えるのっていいよね。結果は次週!「あいのり」
2008.10.27
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巨人がセ・リーグ制覇したせいだろうか、WBCの監督問題で難航していたが、原辰徳監督に要請することできまった。西武の渡辺監督もいるのに・・・とも思えたがいまだにセ・リーグ重視、巨人重視に思える。確かに原監督には実績・経験がある。彼の思いにどれだけ答えられるかという問題があるが、原巨人が日本シリーズで勝ち抜けば、文句なしといえることになる。
2008.10.27
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いつものごとく内容を知らずに見に行きました。あらすじも何もかも何も知らずに見に行くということは見知らぬ土地を訪れるようで、それだけでドキドキです。すじがわかってないものだから、集中力はすごいと思います。その集中力で見ていたら、この作品、すごかった。ちょっとやそっとのカー・チェイスで終わらず、これでもかって感じ。これだけでも映画館で見る価値十分ですよね。謎の指令が順次繰り出されてくる、そのミステリー感。ドキドキ、冷や冷やです。全ての行動が見張られている。なんてこった!!といいたくなる拘束感。見知らぬ女との出会い、組み合わせ、物語はどう展開していくのか・・・イーグル・アイの正体を知ったとき・・・非常に科学的・現代的・未来的に作られた作品で非の打ち所がないようにも思えるが多少の、いやいや無茶苦茶な脚色があるけれど、そのことに気づかせないくらい息つく暇もないほど、次から次へと事は起きる。いやー圧巻でした。ものすごかった。使い古された言葉だけど、「手汗握るアクションムービー」ですね。ビリー・ボブ・ソーントンがかっこいい役でしたね。ラスト、ちょっとした、ひっかけ(トリック)にひっかかってしまいました。それゆえ、おもわずじわ~んときて涙ぐんでしまった。不覚にもやられた。クレジットみて、スピルバーグの名にしてやられたりと納得してしまった。それとまた、シングル・マザーにやさしい作品でしたよ。お薦め度「イーグル・アイ」★★★★☆(90%)字幕:林完治
2008.10.26
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「嫁の決心」あの時代、あの徳川だから、御台所になったからには徳川家の人間として生きていくことになったのだろうか。思えばその昔、足入れ婚ではないが、嫁入りはしても籍は入れず、子をなしてから初めて籍を入れるということがあったことをおもうと子をなすことがどんなに重要だったか。将軍と違い、何人もの側室をおくことのできなかった庶民からすれば当然のような、無茶苦茶なような・・・。さて、今回は魅せてくれた。「嫁の決心」とあるように、和宮(堀北真希)がすべての回だった。和宮(堀北真希)と対峙する天璋院(宮崎あおい)は素晴らしく、それゆえ和宮(堀北真希)の涙を誘ったのだと思う。あっぱれ!!
2008.10.26
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第二回なのに・・・それほど進展しないドラマだな・・・もっとテンポ良くトントンといかないと見ていてちっともおもしろくない。それに何に不満があるのかわからないが、鈴木京香ひとりがぷんぷん怒っている設定。それって何?まぁ、今日、SCANDALというのが4人の女性のスキャンダルということではなくて、結婚式初夜に花嫁が失踪したことがスキャンダルということだということがわかった。それって興味半減じゃない?これでドタバタコメディでも作るつもりなんだろうか???
2008.10.26
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「P.S.アイラヴユー」の原作を読んで、翻訳が上手くないから全世界で500万部も売れたベストセラーに感動できなかったと思った。それゆえ映画では英語圏の人が作るのだからその世界を余すことなく伝えてくれると期待した。少なくとも読書とは違った感動を与えてくれると思った。ところがここまで改悪するとは・・・。映画化するにあたり長さなどの観点からやむなくはしょったり登場人物に手を加えたりすることがあるが、違った観点から作られて映画も素晴らしく、原作もまた素晴らしかったのは「野性の証明」くらいだった。さてこの作品。よくぞここまでひどくしてくれたものだと思う。原作者初めての映画化だからここまで無残に改変されると思わなかったんだろう。<ネタバレかも>ず、舞台がアイルランドの厳しい自然の中の一軒屋からアメリカ、ニューヨークのアパートに移されている。もうそれだけで最低!最悪である。で、大家族が父親が出て行った女系家族とされ母親と妹というさびしい家族になっている。バカンスも開放的になれる南の国ではなく、(ここでは原作に気兼ねしてか)アイルランドに変更されている。なぜなんだ!?原作に描かれていた、アイルランドの風景(自然)、家族、社会(就職事情)、男女関係がまったくなおざりにされている。また、手紙にしても主人公にゆだねられるものをありえない相手にゆだねられている。まったくなんてこった。ひどいなぁ。もちろん、この作品を原作を読まずに見ればそれなりに楽しめたであろうが、原作を知った者にしたら最低の作品に思えるんじゃないか。原作の素材だけを使い、まったく違った料理にしてしまった感じのする作品である。表題である”P.S.I love you.”がほとんで出てこない。ほんとに最悪なのは主人公をステレオタイプのアメリカ女性にしてしまったことだ。アバズレ・アメリカン・ガールなんて、誰が見たいものか!これは純愛のドラマなんだぞ!!お薦め度「P.S.アイラヴユー」★★★☆(70%)字幕:石田泰子
2008.10.26
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社会派作品だと思った。やはり社会派作品だった。アフリカ・シエラレオネにおける政権=ダイヤモンドをめぐる内戦。元傭兵で密売人のレオナルド・ディカプリオ、本当の記事を狙う記者ジェニファー・コネリーそして、反政府組織に子供をさらわれた現地民・漁師のジャイモン・フンスー。主役2人はよく知っているが、ジャイモン・フンスーってと思い調べてみると、「アミスタッド」にはじまり「グラディエーター」「ル・ブレ」「サハラに舞う羽根」「トゥームレイダー2」と彼が出ている作品はよく見ている。さてこの作品、長編だし、内戦の荒波の中でいろいろと変遷していくし、人を信じること、人を愛することのはかなさ、もろさといったものを見せながら絆を大切にした訴求性のある作品だ。裏取引で世界に流れるダイヤモンドの血塗られた背景を見せて、この宝飾品にまつわる悪事を取り除こうとしたかったんだろう。物語はとても悲劇的で苦しく辛い。達成感のないこの作品をどれだけの人がみたのだろうか。メッセージ性の強い作品に出たがるディカプリオの面目躍如といえそうな作品だが、もっと受けいられ易い作品に取り組むのもいいかもしれない。お薦め度「ブラッド・ダイヤモンド」★★★☆(70%)
2008.10.25
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おこん役の中越典子がやはり良い。がぜん良い。磐音(山本耕史)との心のやりとりを言葉でなくぶわっと感じさせてくれる演技の妙。それを受ける山本耕史の芝居もそこそこである。次週はいよいよ2人契りを交わすのか!?というところなので必見ですね。筋も芝居もいいとくれば見るしかないのですが、関前藩江戸家老の福坂利高役のデビット伊東の芝居もいいねぇ。今日は見せ場がありました。表と裏を使い分ける家老を演じてみごとでした。あっぱれ!
2008.10.25
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さすがに一週間分をまとめてみるにはきついね、一本の映画を見るくらいになるから・・・。さて、「だんだん」。こんなことは絶対ないだろうと思える→親類縁者を呼んでの離婚した相手とその子供を囲んでの食事会。テレビドラマならでは?かな。現実だったら、当事者だけ、あるいは家族だけでひっそりとなるべく近所のものたちには知られないような形で・・・というところだと思うのです。かっこよくない父・忠(吉田栄作)は吉田栄作自身がかっこよくなく映っている。芸伎の元妻・真喜子(石田ひかり)も芸伎の白塗りになったら不細工に映る。なんだかな・・・。その美しさと芝居の上手さに見直してしまうのが鈴木砂羽。将来とても生き残っていく女優さんに思えなかったんだが、ここへきて芸達者ぶりを披露して、純朴な後妻役を楚々とした感じで演じている。そのお母ちゃんをみると心から泣けてくる気もする。ややおおげさで泣かさんかな~という感じのドラマ仕立てはどうかなという気もしないではないが、主人公の気になったりで時々泣いてしまうのは涙もろいせいか?介護福祉士になるには都会の大学に出て行かないといけないほど大変なことなのかな。その昔、いとこが今となっては介護福祉士と呼ばれるような職業に就きたくてやはり通う大学が近場にないということで名古屋にまで出た記憶がある。やはり一般的でない職業だったのだろう。はたして今はどうなのだろうか。京都の実母のところへ下宿なんて・・・どうなのかね。
2008.10.25
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昔の映画をケーブルでやっていたので録画してみた。「ロンゲスト・ヤード」これはオリジナルのほうで、2005年にアダム・サンドラー主演でリメイクされているそう。昔、おもしろいスポコン・コメディと聞いていたので、ぜひとも見たかったが機会がなく、今回たまたま見れました。元プロ・フットボールの花形選手が車泥棒・飲酒運転・公務執行妨害等々の罪に問われ囚人となる。そこはフットボールに力を入れている刑務所で所長の肝いり看守フットボールチームを相手に囚人チームを作り対戦させるという話。刑務所内でのかけひきや裏切り、一筋縄いかない所長ら看守。八百長まで約束させられる主人公。さてさて、ゲームの結果は・・・。まぁ、それなりに楽しめる作品だったです。お薦め度「ロンゲスト・ヤード」★★★☆(70%)
2008.10.24
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「最後の初恋」とは題名は意味深だが、意味不明でもある。(初恋は初めてだから初恋なのに最後とは・・・ちなみに現代はロダンテの数夜)正しく、原題が示すとおり、ロダンテという町の海岸のコテージ風ホテルでの出来事が全て・・・恋に落ちて、ということにある。さて、主演はリチャード・ギアとダイアン・レイン。この2人は「運命の女」でも共演している。「運命の女」は素晴らしいサスペンス作品だったねぇ。で、この「最後の初恋」は冒頭かったるいかなと思えた。つまんない作品かもと思えて失敗したかななんて・・・思えた。無理無理な設定にも思えたし、何ゆえに客足のない冬の海辺の宿の留守番をするのかということもあったし・・・。医療事故という問題を抱えた医者が泊りに来て、台風という嵐の夜に・・・いろいろな思いが大人にはあるのだろう。さすがにそういうことはこの歳になるとわかってくる。わかってくるがゆえにた易く感動したり、鵜呑みに物語を信じたりということもなくなってくるので、映画を作るほうも大変だ。反面、いろんな経験から個々の経験とシンクロすると思わぬところで涙ぐんだりもするはてさて「最後の初恋」は後半になってからじわっときてしまった。見なくてもよかったんじゃないかとさえ思えた作品が、見てよかったと思えるほど、いたく感激しました。涙しました。お薦めするほどの傑作でもないけれど、見て損はないですね。最後に原作は「きみに読む物語」のニコラス・スパークスなんですよ。お薦め度「最後の初恋」★★★★(78%)字幕:桜井裕子「運命の女」★★★☆(70%)
2008.10.24
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祝!50000アクセス!!
2008.10.24
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いやーよかったねぇ。真弓明信の監督手腕がどれだけのものかわからないけれど、あの超もて選手だった真弓が監督するということはそれだけでファンが増えるよな。ルックスだけで岡田前監督以上だし!!でも、岡田監督には5年後10年後もう一度戻って監督してほしいなぁ。それにしても、掛布が監督することはないんだろうなぁ。セ・リーグCSの第二戦。中日落合監督にとって捨て試合だったような気がする。対阪神のときと同じように第二戦を落として、あとはすべて勝つ。そのためにも明日は川上憲伸なんだろう。今日の巨人の上原同様、いやそれ以上に川上でしょう。信頼も何もかも。明日、中日が勝てばCSは中日が勝利し、日本シリーズへGO!でしょう。
2008.10.23
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三回目にして本の弱さが出たかなとも思えた。それは、白鳥貞美(中井貴一)の妻がホームから電車に飛び込んで自殺したということ。その部分は致し方なく、また訃報を知らせるそのときに女と部屋に居たということも致し方ないと思う。しかるに、どういういきさつかはわからないが、妻子を北海道に置き去りにして単身赴任していた白鳥貞美(中井貴一)に対し、女を作って、岳(神木隆之介)という養護学校に通わさなければならない子がいながら家庭を顧みないとなじる父親、白鳥貞三(緒形拳)の言動が奇異に映った。そして、勘当を言い渡すことに。ちょっと???と思えるシーンなんだよね。嫁のことを思うならばもっと事前になんとかしただろし、息子一人の責任ではなくて同居(?)している貞三本人に責任の自覚がほしかった。思うに、息子は努力したがそうそう家に帰れなく、また貞三も努力したが嫁を助けられなかった・・・その悲しみ、苦しみから息子貞美を拒絶するしかなかったくらいのほうが良かったのでは。緒形拳の力強い父親像を出そうとしたのかもしれないが、やせていた彼にその力強さは出せなかったのではという気もした。ひとつをあげつらってもしかたない。が、もうひとつ奇異に映ったシーン。貞美(中井貴一)が友人の医者にPHSで電話するシーン。結構長いセリフを一人芝居でみせた。ルス電にメッセージを入れているのかと思うくらいの内容で、相手の姿はもちろん、声もしないので、一人芝居のように見えた。脚本はそうかも知れないが演出での工夫がほしかったな。しかし、倉本聰はそんなこと許さないんだろうな。今回は国仲涼子の芝居がよかったねぇ。それだけで今回見る価値があった。
2008.10.23
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今日、AFCチャンピオンリーグ準決勝第二戦の日だったなんて、しらなかった。テレビニュースで発見、わずかなニュースでガンバ大阪が浦和レッズを下したことをしった。サッカー人気が野球よりたかいようなことを一時言われていたが、野球はCSをパリーグもセリーグも地上波、BSで放送がありながら、このAFCチャンピオンリーグ準決勝第二戦レッズ対ガンバは録画放送だなんて・・・信じられない。本来なら生放送すべきでしょう!!!でも、劣勢のガンバがレッズを下したのはすごい!これで日本のチームはガンバだけになったのでぜひとも決勝で勝ってクラブW杯で活躍してほしいものだ。そして、この情報を詳しく見ようとネットでビックリニュースを発見。ベッカムが移籍!!”ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、イングランド代表MFデイビッド・ベッカムが1月よりミランへ加入することを明らかにした。”とのこと。ベッカムがイングランドからスペインへ行って金に目がくらんで(?)アメリカへいったと思ってたが、イタリアのセリエAに移るとは・・・サッカーの頂点をまだまだ目指すんだね。すごい!!
2008.10.22
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「黄桜-呑キング」のCMが気になるというよりも、吉瀬美智子が気になる。テレビで見ていると、非常に長身のような気がするが、モデルではあるが166cmだ。いままでなんとなく見ていたというか、見過ごしていた吉瀬美智子であるが、彼女を印象づけたのは”SUBARUのFORESTER”の秘密基地のCMだ。映像では長身に見える彼女が笑みを含ませたたずんでいるのを見るだけで惹き付けられる。気になるタレントだなと思っていた。で、月9「太陽と海の教室」に出たので注目したが、ここでは刺身のツマ的存在だった。おっと来年はNHK大河ドラマにも出るらしい。女優としての活動域が広がってきているね。そして、この「黄桜-呑キング」。彼女が放つ色気高雅。とてもエモーショナルで魅惑される。これからますます注目したい。「黄桜-呑キング」吉瀬美智子HP
2008.10.21
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「ウォーターワールド」温暖化の地球の行く末はこんな世界なのかもしれない。でも、ラストに見た風景は?何を示したかったのか。意味不明。こけた大作ということだが、大スターになってからのケヴィン・コスナーはいい作品を作っていない。大作こそ傑作という思い違いをしているんじゃなかろうか。さて、この作品1995年制作とのことだが、その昔、ウォーターワールドのアトラクションをカリフォルニアのユニヴァーサル・スタジオで見た気がするんだが、気のせいだろうか。あれは前宣伝だったのか。マイアミ・バイスのアトランクションだったのかな・・・。人の記憶というものはいい加減だ。この作品、つまんないというよりは面白みがない。発想はいいのだが、展開がよくわからん・・・?注目はしつつもなかなか見る機会にえまれずNHKで放送したのを録画しておいたのだが・・・見なくてもよかったかも。お薦め度「ウォーターワールド」★★★(60%)
2008.10.20
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この『SCANDAL』、誰が考えたんだろう。このタイミングで思えば、誰しも「SEX AND THE CITY」の焼き直しか、日本版なんてこと思うんじゃないだろうか。原作もなさそうだし。スタッフが、脚本:井上由美子、プロデューサー:生野慈朗と植田博樹、演出:生野慈朗、高成麻畝子、山本剛義とある。TBSも力を入れてオリジナル(?)を作ったといえるのかも。ただ、第一回を見るにつけ???と思える設定かも。主演4人組みが友人の結婚式で初めて会うということ、加えて世代が20代30代40代50代とバラバラということ。新婦が行方不明になって・・・ってあり?おしゃれそうでおもしろそうでSCANDALという題名に惹かれて見てはみたもののはたして今後も見続けるだろうか?TBS「SCANDAL」
2008.10.19
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家茂(松田翔太)がなくなった。実際、このドラマのように勝海舟に抱かれて亡くなってはいないだろうが、男が男に抱かれて眠るというより男女の恋人同士が抱き合い亡くなるほどの雰囲気だった。愛情たっぷりに見えたということ。ここでの家茂の一言「くやしい」は誠、無念であったことを言い表して十分だった。松田翔太のセリフ、よかったなぁ。龍馬はやっぱり玉木宏じゃない気がするし、その妻・お龍も市川実日子じゃない気がする。そんなことをいえば和宮も堀北真希じゃない気がする。孝明天皇も崩御という事態。日本国を推進していく天皇と将軍が相次いで亡くなったことが動乱を招き、幕府の失墜を招いたのだろう。しかし、このドラマを見ていると慶喜はひどいやつにみえるね・・・。今回はまた宮崎あおいが良かったですね。わずかしか着ない衣装がいくつも・・・衣装代、いったいいくらかかってるんでしょう。同じデザインなので、CGで色を変えたいくらいです。受信料の値下げを検討しているんですから、衣装代も検討しましょう。三着も四着も色違いは必要ないと思えるのですが・・・。
2008.10.19
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今日は「親子」と題するだけあって、親子の情の深さを感じずに入られなかった。見合いの話もあったが、胸にせまる親子の情をとても感じた。ところで北川弘美、いいねえ。さすがオスカーだね、美人だ。この「陽炎の辻2」のいいところは昔のドラマよろしく、今の韓流よろしく、美男美女しか出てこないところである。主演の山本耕史はいうに及ばず、女優陣がいい。また、みな芝居が上手い。話もいい。朝の「だんだん」と比べると断然こちらのほうが見所がある。今回もちょっと涙がにじんだ・・・来週も見ようっと。
2008.10.18
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テレビのヒットを受けて映画を作ったんだとばかり思っていた。テレビドラマと平行して映画を作っていたんですね。だから冬のシーンを存分に撮れたんだ・・・。テレビドラマも良かったけれど、テレビドラマ以上に素晴らしい作品だったこの映画「容疑者Xの献身」である。原作が直木賞を獲った作品だそうだけど、なるほど内容の濃い作品と思える。ひとつの事件の始まりが同窓生の数学者と物理学者の対峙を生み。この事件を解決したところで誰も幸せにはなれないんだというメッセージが心を突く。用意周到というか考えつくされた犯罪。予想を推理を裏切られとてつもない恍惚とさえいえそうな境地にまでつれて行ってくれる作品。テレビドラマの面々も出演するがストーリーの邪魔にならない程度のわずかな顔見世で済まし、福山(湯川学)と柴咲(内海薫)と北村一輝(草薙俊平)と松雪泰子(花岡靖子)と堤真一(石神哲哉)に絞った構成がみごとである。ダンカンの悪人顔も効いているし、長塚圭史のストーカーも悪人顔がいい。圧巻のラスト・クライマックス、内面が充実していたから、大げさな芝居もぜんぜん大げさに見えなかった。 堤真一は「39 刑法第三十九条」でみせた頭のきれる天才役がぴったりだ。たぶん本人自身そうとうに頭のきれる人なんだろう。松雪泰子は苦手な女優だったが「フラガール」を見て見直し、今は素敵な美人女優だと思える。彼女の美しさを湛えた演技がこの作品を昇華させる。素晴らしかったなぁ。私はこの作品で福山雅治が主役ではあるだろうけど、堤真一に主演男優賞を送りたい。これぞ傑作である!!!お薦め度「容疑者Xの献身」★★★★★(100%)
2008.10.18
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今日の「だんだん」。”だんだん”という題名なのにありがたくない話でしたね。双子が一人ひとり別れ別れになるなんて・・・。以前、とある番組でアメリカで本当にあった三つ子の話をしてました。バラエティの再現ドラマで見ていくと、その三つ子の両親は子供を育てられずに施設に預け、施設から一人ずつ養子にいったということでした。アメリカでの養子縁組はめずらしい話ではなく、高校生ぐらいになった彼らが偶然に出会い双子、いえ三つ子ということを徐々に知っていったようです。個人情報保護もあり三つ子というのはなかなかわからなかったようですよ。このようにまったく育てられなくて、別々にもらわれていったのならいざ知らず、別れたとはいえ親または親の親に子供を育てる能力がある場合双子を引き離すなんて誰が考えるでしょうか。これもこの「だんだん」の話を作る意味で無理やり考え出したことだから、こんな変な話になったんだと思う。ボクサーでチャンプになれなかった忠(吉田栄作)は、ボクシングを止めて呉服屋(?)の後を婿養子として継ぐ決心をしたはず。ましてそのきっかけが傷害事件だとしたら・・・。そして、その後夜逃げ駆け落ちのように家を出て、二人で暮らし、双子を生み、ボクシングにいそしむなんて・・・話し合いに忠の親が出てくることを思うと双子が生まれた時点でもっとフォローしたようにも思うけれど・・・。ちょっと無理な設定の話ではなかろうか。こんな無茶振りでは話にのめり込めない。「だんだん」はやっぱりダメかな・・・・・・。
2008.10.18
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今週の「だんだん」今日までのものを見た。主演の2人は本当によくやっている。泣き、笑い、低音・高音の声音、まじ顔、スネ顔、驚き、悲しみ、迷い、喜び、惑う。子役からテレビで培ってきた演じるということが花開いている感じがする。回りの役者たちも悪くない。先週の予告を見て、今週は泣けると思った。そういう内容のはずだ。親子の再会・・・涙涙になるものを・・・そうではなかった。子に謝る親。母親と父親、双方ともに育てられなかった子に謝る。また、入れ替わった子供を見破る。日々の生活に忙しい親が、子供の入れ替わりに、た易く気づくだろうか。舞妓の仕事ができないのぞみの場合は気づきやすいが・・・。入れ替わることで起きる不都合を押しやり、進めたい筋どおりに話を作っている気がした。また、ものごころつく前に別れた生みの親の子守唄「赤いスィートピー」をなぜ覚えているのか。歌を覚えているのなら、自分は実の子じゃないんじゃないかという疑いを持って育ってきていても不思議じゃない。そのへんが欠落している気がする。思うに作者は義理の親子や養子などの体験がないのではないだろうか。物語と現実はちがう。ドラマ的なことが現実では劇的でなく、たんたんとすすんでいくものである。実の親子でなかったなんてことも・・・「そうか、知らんかったか。」と拍子ぬけするような言葉で終わったりすることもある。そう書くとドラマにならないので、そう書けないのかもしれないが・・・。ボクサーを志し、故郷を捨てた主人公が何ゆえに子供の歌手の夢を打ち砕くようなことを言ってきているのか理解に苦しむ。そのへんのこともこれから解決されていくのだろうか。役者が良くても本が良くないとドラマは良くならない。さて、「だんだん」はいいドラマになっていくのでしょうか?
2008.10.17
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脚本がいいのか、演出がいいのか。脚本は倉本聰で、演出は宮本理江子。宮本は脚本家・山田太一の娘。脇の役者もしっかり芝居している。平原綾香は中井貴一扮する医者の主人公相手に、ホテルの一室で話しながらお茶を入れている。長回しの撮影のように感じたが、お茶を入れる芝居をしながらよどみなくセリフを言っている。ガッツ石松も同様、緒形拳とのからみの芝居。カット割りもありながらではあるが、流れるように芝居しセリフもよどみがない。二人とも自然に映る。緒形幹太が出演していたことにも驚いたが、セリフありなのに、その他大勢の出演者よろしく、役名なくひとかたまりのグループでのクレジットだった。重厚感ありながらも重々しく感じさせず、また全ての役者に自然な演技をさせている。これってやはり演出の力なのだろう。ちなみに第一回の視聴率は20%とのこと。次週も期待したい。
2008.10.16
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ギョーム・ドパルデューが死んだ。急性肺炎だそうだ。父は著名なフランス映画俳優ジェラール・ドパルデュー。37歳、若くしての死亡ということになる。息子をなくしてしまった父親の哀しみはいかばかりか・・・ご冥福を祈る。
2008.10.15
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日本がウズベキスタンに1-1の引き分け。ホームゲームで引き分け!?先制されたのを追いついての引き分けなので胸をなでおろしている人も多いのでは・・・しかし、こんなことでほっとしていては2010年のワールドカップには行けないんじゃないか。ウズベキスタンは2敗していて格下なのに。ジーコが指南したとか言われているが、それよりなによりウズベキスタンの事前の親善試合、韓国に0-3で敗れたことが大きな発奮材料になったのではないだろうか。ゲームは序盤、動きの遅い日本と点を獲ってやるぞという意気込みのウズベキスタンとで温度差を感じた。それでもホームの声援を受け、なんとなく戦っている気になってしまっていたのではないだろうか。ありえない失点から日本選手はやる気を出した。だって勝てるだろうと漠然と思っていた相手に先制されたのだから。先制点がどんなに大事か若い選手たちはわかっていない。2人のマークをつけられながらもがんばっていたのは中村俊輔。俊輔も血を流したが、遠藤も血を流した。日本のFKを任せられる2人が血を流す試合。他の選手はいったい何をしていたんだろう。中澤の身を挺しての守りがなければ負けていたかも。ウズベキスタンは攻めに攻めてきたし、守りも固めた。日本はどうなんだ。闘莉王のあがりたい気持ちはわかるが、稲本に守らせてどうする。 興梠を使ったのは、どういうこと?なぜ、中村憲剛を出さなかったのか。あくまでも俊輔の控え要員だったのか?選手個々の動きが空回りしているようにも見えた。パスサッカーをするには連携が足りない、その連携が足りないところを連携できていい気になっているときにカットされて先制された。まったく不甲斐ない試合だった。岡田監督、つぎ勝たなかったら、終わりです。
2008.10.15
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知人からお薦めの本は・・・と借りたのがこの「エンジェルス・エッグ天使の卵」だ。ずいぶんと古い本だ。集英社文庫で1996年の出版。読んでみて、村山由佳は死なせるのが好きだなと思った。とても官能的で感情的で、読むと感動をしさえするのだが、主人公たちが20代なのでその同世代のときに読めば感激ひとしおという気がする。映画にすればいい気もしたが、映画になっている気がしなかったのでWEBで見てみると、遅ればせながら映画化されていた。役柄は違うが、28歳になれば沢尻エリカが春妃役にはぴったりの気がした。映画では妹の夏姫役である。主役の市原隼人はイメージが違う(絵を書く人には思えない)、小西真奈美はいいせんだがいまいち違う気がする。戸田恵子よりもふっくらした人が母役だと思える。鈴木一真もイメージ違うし、三浦友和じゃかっこよすぎるし、キャスティングを見るだけじゃイメージ違うんだよな。私がキャスティングするなら、誰も思いつかないので亀梨和也でもいいかと思ったけど、ジャニーズが出る作品とは思えないしね・・・。沢尻エリカはいたしかたなく夏姫役に、姉の春妃役は誰がいいでしょう。麻生久美子とか遠野凪子とか竹内結子とか年齢的にはちょっと無理して中谷美紀でもいいかも。と考えた次第。さて、DVDでも借りてくるか。「天使の卵」映画天使の卵(エンジェルス・エッグ)
2008.10.14
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加藤ローサのファンなので見てみようと思ったが・・・。あまりに茶番、見る気がなくなるよね。この後の展開がどうなるかわからないが、このようにありえない無理な設定というものが視聴者の興味を惹くと思っているのか?子役の吉田里琴は確かに上手い、上手すぎる。子役としての本領をいかんなく発揮している。名子役の感がする。それなのに・・・まわりの大人がドタバタしすぎて、うるさいね。鹿賀丈史がさしみのつまのように添えられているだけっていうのが嘆かわしかった。役者を揃えても見ごたえのあるドラマではなく、また興味をもてないようじゃこの先見ないだろうなぁ・・・。
2008.10.14
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日本テレビで「誰も知らない泣ける歌」を見た。司会(?)の西田敏行は泣いてばかり。泣ける歌を泣ける歌といって放送していいのか、泣ける気持ちがしぼんじゃいそうで・・・でも泣いちゃった。
2008.10.14
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今日「体育の日」映画を見るつもりが家族サービス(?)で一日中家に居た。テレビのバラエティをカチャカチャ、チャンネルをかえながらはしごして・・・見るものがないなぁと思っていたとき、NHKで北京オリンピックの感動の総括みたいなものをしていて、ちょうど、「朝原宣治舞い降りた夢のメダル妻と二人・・・歴史的快挙400リレー銅舞台裏」が始まったところだったので見た。朝原選手の陸上選手としての軌跡とその人生にスポットをあてていた。学生時代奥さんとの出会いがなかったら彼はオリンピックを目指していなかったし、奥さんが銅メダルを獲っていなかったら彼もこれほど長く選手生活をおくっていなかったことがうかがい知れた。オリンピックのメダルへの固執だけでなく、我を忘れるほどの力量を超えた走りを体感したいがためのあくなき挑戦はあたりまえであり、なるほどとも思えた。同じ陸上で世界に挑戦しメダルを獲り肉体を越えた体感もした為末選手との関係が北京で銅メダルを獲ったチーム朝原4人がスタンドの為末選手に駆け寄ったゆえんでもあることも知れた。また、一度は引退を表明しながらも撤回し、やれるんじゃないかという自負と決断もまたなるほどと思えた。肉体的には最悪のコンディションで迎えた400リレーも有力国の失格などのアクシデントにより決勝へ進み、また銅メダルも勝ち得た。本当に奇跡である。しかし、この奇跡も朝原選手が陸上を続けなければありえなかったことである。その内面・裏側を知れたことは嬉しかった。とっても有意義でとっても心を打つ内容の番組だった。
2008.10.13
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♪みんな同じ生きているから~の曲がイルカの曲で歌だったなんて今日初めて知った。「なごり雪」も伊勢正三の詩・曲でかぐや姫がアルバムで歌っていたなんて知らなかった。伊勢正三の快諾を得てはじめてイルカが「なごり雪」をカバーしたそうな。カバーしてよかったね。大ヒットだったから。昔、子供の頃の曲は音も歌詞もよく覚えていて、今もソラで歌える。すごいものだ。ここ最近の曲は覚えても覚えても頭に残らない。歳のせいかテロップの悪影響か。イルカが夫を亡くして一年半ほど・・・息子も歌手デビューしてたんだね。20年の看病生活から独りになって、魂の抜け殻になって、ポツポツと歌いだし、歌によってファンによって、歌うことに力をもらい、立ち直っていったイルカ。これからもますます歌うようだ。歌の上手い人はもともと上手いんだと感心しながらも、歌っていいなぁと感じ入った番組であった。
2008.10.12
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松田翔太の若殿ふぜいは颯爽としていて似合っていて好感が持てる。いいねぇ。青っちょろい感じのする兄・松田龍平よりよほど見かけが良いと思うがどうだろう。その家茂が後の慶喜をたしなめるシーンがあった。慶喜はつくづく徳川幕府をつぶした人間だと思うが、本当に幕府を牛耳る気があったのだろうか。さて、今日のドラマも宮崎あおいの芝居が秀逸であるね。抑えた演技に見せながらも、緩急とりまぜた、泣き・笑いの芝居。上手すぎます。彼女の芝居のしどころのあるシーンを期待したい。さてさて、坂本龍馬役の玉木宏はミス・キャストに思えてならない。どうにも龍馬には見えない。新撰組での江口洋介も違うタイプに思えた。イメージ的には元・力士の魁傑のように豪傑にみえるタイプのような気がするのだが・・・。ささ、「篤姫」来週に期待するか。
2008.10.12
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第6回「闇討ち」…2008年10月11日放送前回、おそめ(瓜生美咲)と父親の徳三(深沢敦)が誘拐・監禁された旗本の逸見筑前守(大高洋夫)の屋敷に笹塚(佐藤B作)が行った帰りに襲われる。相手は、逸見筑前守とその手下のもよう。笹塚から逸見筑前守を懲らしめるよう頼まれた磐音(山本耕史)逸見に面会して切腹を迫る。そして・・・。今回は逸見筑前守を懲らしめるというところはあったがつなぎの回のような感じがする。30分番組なので二つも三つも話を持ち込めば、どれも中途半端になってしまう。中居半蔵(鶴見辰吾)が狙われる場面もあったのだが、同じようなものが続くと混乱しかねない。その時々の相手はわかりやすくしておいたほうが良いと思う。次週も見よう。
2008.10.12
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”アイアンマン”というとアニメや『鉄人28号』なんて思い浮かべてみるが、アメリカでは馴染みがあり、日本では馴染みがないアメリカン・コミックスのヒーローだそうだ。「スーパーマン」や「スパイダーマン」や「バットマン」見たいなもの。ネットで作品の背景をみるとベトナム戦争というものが関連していそうだ。そのベトナム戦争を身近に感じていたアメリカとそうでない日本との温度差がこの「アイアンマン」の日米での知名度の差になるのではないだろうか。さて、映画館へ行ってみると本国アメリカでの大ヒットにはとおく及ばず(?)ほどほどの入り。日本ではスマッシュヒットが精一杯か。この作品、コミックのロングランの実績にたがわず、内容が充実していると思えた。超合金でできたスーパースーツを身につけたヒーローをコミックどおりの時代設定でなく、現代にかえ、うまく映像化している。現代アメリカにおける戦争問題と兵器問題を取り込み、武器商人と科学者との対峙をみごとに演出している。薬づけで人生を破壊していたロバート・ダウニー・Jrの復活にビックリ。「チャーリー」以上に彼の代表作になるだろう。キャスティングの素晴らしさがこの作品に厚みを加えている。芸達者なジェフ・ブリッジス、彼と見まがう風貌が秀逸、大柄な体躯と相まって良い効果を生んでいる。テレンス・ハワードの芝居はまずまず。 グウィネス・パルトローが助演くらいの役どころだがヒロインとしてこのうえない魅力も振りまいてくれる。”氷結”という言葉がキー・ワードだが、この部分に科学と科学者としてのトニー・スターク(アイアンマン)の力量が出ていて、作品的にも深みを増している。科学的根拠がこの作品に厚みを加えている。楽しめる作品だと思う。ラスト、クレジット後におまけの映像があるんだけど、それをわざわざ字幕で知らせるなんて、白けるよな・・・”アヴェンジャーズ”をしらなくても、続編に出てくるなら、それでいいじゃん。何も知らされなくても、最後までクレジットを見ている客だけが味わえるおまけ映像でいいのに、と思った。お薦め度「アイアンマン」★★★★(80%)字幕:松崎広幸
2008.10.12
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この『だんだん』という言葉、普通に会話している分には特別な方言など出てこないのに、”ありがとう”という場面になって突然「だんだん」とそこだけ方言になってしまうのはいかがなものか。「だんだん」の言葉だけ浮いてしまうような気がするが・・・。さて、今週の「だんだん」は先週を受けて、めぐみとのぞみが双子であることを認識する内容だが、説明的で起承転結の承らしく目を引くほどのことはなかった。ただ、来週はお互い双子と知り、お互いを入れ替わるという展開になるらしく、来週は涙しちゃうかも・・・。
2008.10.11
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いや~待ちに待った昼ドラ「Cafe吉祥寺で」が始まって、第二週目。一週間録り溜めした分を一気に見た。30分を5話150分を一気というと正直辛い。途中疲れから居眠ったところがあるので見直したりしたのでずいぶんと時間を食った。週の前半と後半で異なる話。で、前半部分、一週間入りびたりの主婦連が同じというのはわかるが、回りの他の客も服装は変えても毎日同じテーブルに同じ客というのはありえない話では・・・手を抜いてるのか、何か意図があるのか・・・でも意図はなさそうなので、手を抜いているのかな・・・。先週、『吉祥寺を舞台していたので見ていたが、これからはバカにすることなく、ロケ地だけでなく、内容も楽しみながら見れそうである。』と書いたが、吉祥寺でのロケはなくなり、Cafe吉祥寺の中だけで繰り広げられるドラマ。あまりにマンガチックでバカバカしくなった。予想できる展開にも嫌気がさした。さてさて、三週目は見る気になるんだろうか・・・・・・。
2008.10.10
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緒形拳さんが亡くなって、がぜん注目を浴びた「風のガーデン」。中井貴一が主演だ。倉本聰脚本である。私が注目したのは演出。宮本理江子という女性。女性が演出でしかもこんな骨太というか重厚というか密度の濃いというか、脚本はもちろんすばらしいのだろうけど、演出がよくなければここまでの緊張感に満ちたドラマはできなかっただろうと思えた。それは中井貴一の抑えた演技によるところも大きいが、その演技を汲み取れるだけのものがないとこの素晴らしいドラマとしての結実は難しいように思えたから。演出家の年齢も彼と同世代に思えた。宮本 理江子は1986年フジテレビ入社の演出家で父は脚本家の山田太一さんとのこと。さすがだ。やはりかえるの子はかえる。素晴らしい演出家の薫陶を受けて育った娘だからこそ、女性とは思えないほどの力ある演出ができるのだと思う。さて、ドラマは最近ではめずらしく、説明台詞がほとんどなく、映像で見せるみごとなできばえの作品だ。このところでは珍しい(?)奥田瑛二を起用し、国仲涼子や伊藤蘭などNHKで演技を磨いた女優陣、そして歌も唄う平原綾香だって映像とセリフに分けたものを合体させてめくるめく大人の恋のシーンを演出している。これだと平原の演技が下手だとしてもばれない。見ごたえ十分のドラマに感服し、次回も見ようと思う。風のガーデン
2008.10.09
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首位決戦阪神は巨人に敗れた。このところ巨人に勝っていない。今日も東京ドーム。アウェー戦だ。ニュースしか見ていないので、詳細は語れないが、バントを失敗したり、スクイズぐらいすればいいものを強行でアウトになったり、拙攻が多かったのでは・・・巨人の内海先発に対し、阪神は安藤。このところ対巨人に6連敗中だったのだが、今日で7連敗。これじゃぁ、阪神が優勝するはずがない・・・。2位でCS出ても不安だなぁ・・・。
2008.10.08
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あれはまだ、20歳になる前に見た映画「復讐するは我にあり」初めてスクリーンで緒形拳さんを見た。このときの相手役、小川真由美さんとともに非常にアクの強い役者さんだなと思った。アクの強さから小川真由美さんは好きじゃなかったが、同様に緒形拳さんも好きとは思えず、トラウマのようにものすごい演技だったと記憶している。とても上手い役者さんだが見ることを拒んでいた時期があった。それでも、数々の作品を見ている。(後述)俳優を目指して上京し、俳優養成所に入り一年目の役名だけついた(セリフなし)2時間ドラマで緒形拳さんと共演したことがある。といっても、私は後ろで笑っているだけ、妙に長い芝居をして監督に手振りで長い分はカットしろみたいな仕草をしていた。これがテレビの芝居なのかと思ったことがある。控え室では気さくで共演の若手女優の求めに応じて写真に写っていた。会ったのはこのとき一度きり。私にとっては現場でお会いした初めての大物俳優さんだった。まだまだ一仕事されたかったと思うと無念である。ご冥福をお祈りいたします。お薦め度「砂の器」★★★★★(100%)「復讐するは我にあり」★★★☆(70%)「火宅の人」★★★★☆(90%)「華の乱」★★★★★(100%)「社葬」★★★★(80%) 「大誘拐 RAINBOW KIDS」★★★★(80%)「おろしや国酔夢譚」★★★★(80%)「ピーター・グリーナウェイの枕草子」★★(40%)「隠し剣 鬼の爪」★★★☆(70%)「蝉しぐれ」★★★☆(70%)「武士の一分」★★★★(80%)
2008.10.07
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今日阪神が破れた。その結果巨人と同率一位になった。これを何回繰り返せばいいんだろう。今、阪神ファンや巨人ファンにとっては一喜一憂のことだろう。本当なら優勝争いでがぜん盛り上がるところだが、CSがあるので、どちらが一位かというだけの問題になる。一位のチームが日本シリーズに出るわけでもないので、一位になるのがいいのか、二位でCSを勝ち抜くのがいいのか難しいところだ。あまりにCSに力を注ぎすぎると、日本シリーズで負けてしまうしね。かつての阪神ファンとしてはやはり阪神タイガースに一位になってほしいところだが・・・。
2008.10.06
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「息子の出陣」お目出度が間違いだったというのはイタイというか辛いね。もう少し慎重だったら・・・。さて、『蛤(はまぐり)御門の変』で御所に突入をはかった長州というのは公家だって、天皇でさえ敵として駆逐しようとしたということなのだろう。そんな長州に対し、将軍が総大将として出陣すれば降参するという家茂(松田翔太)の考えは浅はかとしかいいようがない。逆に将軍が出て行かなければ勝ち戦にならないというほどの考えで出陣したほうが望ましいのでは。ただ、今日のシーンで妻や母を安心させるための詭弁だとすれば、それはそれでいいのかも・・・。薩摩と徳川の板ばさみに苦慮する天璋院(宮崎あおい)がこれからは見所となろう。
2008.10.05
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これぞホームゲームの強さか。ジェフがレッズを破った。優勝戦線にいる浦和レッズが2-3で負けた。残留争いのジェフ千葉が3-2で勝った。前半1-1で後半に2-1、ジェフがレッズに3-2で勝利。両者力と力、精神力も含めて壮絶な試合となった。後半に2点差をつけられてからは坪井を残して全員が相手エリアにあがるという、超攻撃的布陣でレッズは攻め続けた。勝利のゴールの女神には見放されたのか、チャンスを幾度もものにしながらも得点できないレッズ。ようやく残り4分で1得点できた。ロスタイムは4分。同点、逆転の時間的余地はあった。しかし、全員で守るジェフも隙間なくゴール前を埋める。攻めあぐねてはカウンターをくらい、あわてふためくレッズ、数え切れない攻撃の嵐を耐え忍んだジェフが辛勝。3-2で逃げ切った。値千金の勝利、ジェフ。優勝戦線トップに躍り出れなかったレッズ。力の差もあろうが、精神的力の差が1点差に出たような気がする。レッズを含め他チームへの流出に泣いたジェフ千葉が監督交代、選手補強を経て、勝利への方程式を掴みつつある。気力というのは大きな力なんだ。
2008.10.05
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NHK土曜時代劇「陽炎の辻2」を見ることに。リアルタイムでは難しいので録画しておいた。第4回「白鶴の宴」…2008年9月27日放送主人公・浪人・磐音(山本耕史)の元いいなずけだった今は売れっ子花魁になった白鶴(笛木優子)を月見の会で横恋慕する悪漢から守る話だった。彼女への思慕を心の奥底にしまいつつ警護した磐音。今回見てビックリしたのは、おこん役で登場する中越典子の芝居の上手いこと。昔、NHK朝ドラ「こころ」の主演で見て以来、あまり好きなタイプではないので、その後の活躍にも彼女のドラマは見ないのだが、今回たまたま出演していて、磐音に思いを寄せるおこんを絶妙に演じていることにビックリした。上手い女優さんなのだろう。小顔だし映像には打ってつけなんだろうが、私は好きじゃない。でも、本当に芝居は上手いし、上手くなったなぁ・・・。花魁・白鶴役の笛木優子が韓国で活躍して凱旋帰国(?)した女優だけに美しさだけの使われ方じゃ残念だな。今後芝居のしどころのあるシーンがあることを望む。土曜時代劇だが、大河ドラマに取り上げるほどのことはできないものであっても素晴らしいドラマとして見所のあるものとなっていることに感服した。残りもできる限り見てみたい。第5回「おそめ危うし」…2008年10月4日放送前回からの刺客に付けねらわれる中居半蔵(鶴見辰吾)と磐音。刺客を撃退するが、陰謀が渦巻いていそう。また、長屋からは13歳の娘・おそめ(瓜生美咲)と父親の徳三(深沢敦)が誘拐され、旗本の中間部屋で開帳している賭場に閉じ込められてしまう。磐音、武左衛門(宇梶剛士)、柳次郎(川村陽介)が賭場荒らしとなって乗り込み、おそめと徳三を救い出す話。関前藩主役に中村梅雀、その奥方に烏丸せつこと芝居巧者を配しているあたり重厚なドラマになっていると思える。長屋の皆の衆の温かい仲間意識、心に染み入るねぇ。おそめ役の瓜生美咲の芝居の上手さにも舌を巻き、今回出番の少ないおこん役の中越典子のラスト風に煽られ磐音に寄りかかる芝居は絶妙だったなぁ。楽しみなドラマである。「陽炎の辻2」~居眠り磐音 江戸双紙~
2008.10.05
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今回の2時間スペシャルは映画公開を意識したものだろうけど、KOH+の新曲映像もあり楽しめたなぁ。今回ヒロイン役(?)で長澤まさみが出演していたけど、美女が相手だと福山雅治でも楽しいだろうなぁ。さて、ドラマである。難解な密室殺人の謎解きの話だが、挿入されている学生時代の初めてのトリックあばきが妙におもしろかった。(学食の値段が15~20年経つのにかわってないのは変だと思うけど)蟹江敬三の脳梗塞をわずらったじいさんの役がすばらしくよく思えたね。ベンガルの役はベンガルでなくても良かったんじゃないの?香里奈はどうも気に入らないので出てくれないほうがドラマに集中できるのだが・・・、なんだかね。
2008.10.04
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いや~待ちに待った昼ドラ「Cafe吉祥寺で」が始まった。以前、吉祥寺ロケを見たのは第二話の場面だったようだ。あれ以来、ロケには遭遇しないが・・・。第一話を見ての感想は、あまりにひどい。原作がまんがのせいか、いろいろなことがまんがチックでドラマとしてはまったく見るに耐えないシチュエーションが数多くあった。第二話も第一話を引きずり、あいかわらずありえないシチュエーションが多々あった。初回のスタッフ募集からはじまり、客寄せのこともそうだが、あきれて口もきけない、コメントできないありさまだ。第三話での無料ランチもありえない話。あまりの乱暴さに口あんぐり状態。また、見知らぬ若者相手に親身になって手助けするのも不思議?第四話で店としての体裁を整えた形になったが、思い出の料理を作ろうということになり、少し風向きが変わる。第五話になり、同じ料理を作っても、同じ味の料理を作っても、おもてなしの心が十分でなければ、思い出の味にはならない。思い出の味へ到達するチームワークぶり。第四話まで失笑してしまうほどの出来だったが、ここへきて失笑するどころか、思い出の味に感激する場面ではからずも私も感激してしまった。ここまで、150分、CMを抜けば110~120分になるだろうか。映画一本分の長さである。第四話まで馬鹿にしてみていた私が第五話で感動してしまった。これが映画だとしたら、くだらない内容で始まるが感動できるいい作品だとほめることになってしまっただろう。吉祥寺を舞台していたので見ていたが、これからはバカにすることなく、ロケ地だけでなく、内容も楽しみながら見れそうである。「Cafe吉祥寺で」の店は山本有三記念館の外観なのですね。休館日に撮影しているのかな。Lドラ「Cafe吉祥寺で」
2008.10.04
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