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この「SCANDAL」ますますわけがわからない様相を呈してきた。隠し事が多すぎることも問題だが、哲夫(石原良純)が理佐子(戸田菜穂)を匿っていたなんて!・・・どういうこと。このわけのわからない、展開の予想できないドラマ。最後に納得いく終わり方するんでしょうね。しないだろうなぁ・・・。
2008.11.30
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今回も見どころというか、やはり宮崎あおいの天璋院なのだろうか。瞳に愁いを帯びて毅然と対峙するその姿。立派な姿ゆえに見るものの心を打つ。勝(北大路欣也)と西郷(小澤征悦)の江戸城無血開城の直談判が行われたシーンではもう少し、重み、凄みがあっても良かったのではなかろうか。北大路欣也の軽妙洒脱な感じが厳かな重々しい小澤征悦と対照的で、切羽詰った感じがなくて残念だった。下手に仰々しいすぎるのも考えものだが・・・。いつみても、何回見ても天璋院(宮崎あおい)はいいなぁ。
2008.11.30
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今日の朝日新聞に山口翔悟のことが載っていた。ヒール役とあったが、そうなのかな?と思った。さて、ドラマである。馬の足が金目当ての付き合いだったことは残念だった。別れを決意した花鶴(京野ことみ)の涙にグッときた。だって、京野ことみが好きなんだもん。夢花(三倉佳奈)が手におえなくなり、どうすべきか悩んだ花雪(石田ひかり)は忠(吉田栄作)に電話かけ京都へ呼んでしまう。これって、あり?お互い二度と会うことなく別離を決意した者が運命のいたずらで再会してしまうようなことになったとしても、頼りにはしないんじゃないかな。まして、相手には妻がいる。ぜったい、自分からは電話なんかしないと思うけど。花雪のキャラクターが書けてないというか、意志薄弱な母親だな。また、父・忠も変。何をどう思ってかわからない、いまさらボクシング、しかも対戦をしようなんて。19歳の本当の俺なんて言ってるが、じゃあ、今の生活、今の父親・忠は偽者ということなのか。変だ、とても変だ。そんな中、唯一、嘉子(鈴木砂羽)の行動は的をえている。なぜ、皆このようにしっかりした人物を描けないのか。不思議である。意味不明のボクシング挑戦となった忠、その姿に賛成する子供・健太郎も単純すぎないか。まぁ、石橋の福岡転勤取りやめも変だし、また、わけわからんかんじだな。
2008.11.29
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いやー、凄かった。みごとだった。フリーの浅田真央のスケーティング。高いジャンプ。力強いステップ、腕の振り。連続技。見ていて、吸い込まれるよな、また圧倒されるようなスケーティング。音楽と会場(観客)と真央が一体になるような感じ。充足感にあふれる真央。そう思った瞬間、ぐらりときた真央。最後の最後でバランスを失い転倒しかけた。からくも手を着き立て直したが・・・。これがなければほぼ満点。三回転のジャンプも二つ挑戦したし・・・。判定は三回転ひとつになったみたいだけれど。NHK杯、日本女子で1位2位3位と表彰台を独占した。グランプリファイナルに出る浅田真央、中野友加里が楽しみ。
2008.11.29
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「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」を見た。原題は”EVERY LITTLE STEP THE JOURNEY OF A PHENOMENON A CHORUS LINE”である。実は映画館に行くまで、これがドキュメンタリー作品だとは知らなかった。もちろん「コーラスライン」の舞台を目指す人々のオーディションも模様を描いたものだということはわかっていた。ただ、それが映画=フィクションでなく、ドキュメンタリーだったということに驚いた。これは、ミュージカル、舞台なので、映画だとメイキングに相当するものだ。この「コーラスライン」という作品の成り立ちにふれ、再演のオーディションを撮影した作品である。沖縄出身の日本人キャストがいたことにも驚いた。さて、この作品を見るにつけ、3000人に及ぶダンサーたちがオーディションに駆けつけたという事実。全米だけでなく、全世界(ヨーロッパ、オーストラリアなど)からである。これはダンサーたちの物語。一番最初は、ダブル・ピルエットを見るだけ。片足を軸に2回転できるかということである。ダンス未経験者でも一回ぐらいだったら、回れるだろう。また、バランスを崩してなら、2回回る者もいるかもしれない。しかし、ダンス経験者でなければバランスよく2回回れないし、ピルエットという言葉も知らないだろう。そこをオープニング早々にとらえているということは、これはダンサーのオーディションですということを知らしめている。実際、私はダンスを習い始めた頃、このダブル・ピルエットが上手く回れなくて、ダンスの才能がないなと落ち込んだ覚えがあるくらいだった。8ヶ月に及ぶオーディション、最初のオーディションで絞り込まれた候補者は4ヵ月後にコールバック(召集される)。二次審査だ。この二次審査で受かったものだけが、また4ヵ月後最終審査に呼ばれる。最終審査はひとつの役を2~4人からたった一人選ぶためのもの。日本での帝国劇場でのミュージカルなんか、トリプルキャスト以上でやってるのだから、イメージに合った歌って、踊れて、芝居ができる究極の一人を選ぶなんて、すごすぎると思えた。ところどころ大いに感動し、涙し、時には映画館もすすり泣いていた。そんな感動的作品。あまりの感動に「コーラスライン」そのものが見たくなりレンタルショップに寄ったが、たった一本しかないDVDは貸し出し中だった。その昔、映画館で見たが、忘れてしまったのでね。来年2009年夏にはこのミュージカルそのものが来日公演するという。ぜひ、見に行きたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(キャストは19人)見るものの心を打つ心憎い編集を絶賛したい。お薦め度「ブロードウェイ♪ブロードウェイ/コーラスラインにかける夢」★★★★☆(90%)
2008.11.29
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ゴチになります!9いつも見てます。といいたいところだが、帰宅が間に合わなかったり、裏番組を子供に見られたりでなかなかフルで見ることがない。今日はスペシャルで、裏番組も休みだったので、存分に「ゴチになります!9」が見れた。良かった、良かった。私の予想は、1位岡村、ビリ国分だったのですが、ビリの国分をはずしました。船越さんだったのですね~。(見た目もおじさんだからさんづけしちゃいます)かわいそう、これでクビレースのトップになってしまった。藤原紀香となだぎ武がゲスト。藤原紀香と森泉。2人とも綺麗だが、片や森泉順位発表で待ってるとき、とぼけてるときは間が抜けたような顔になっていた。片や藤原紀香はかわいく綺麗におとぼけだった。何が違うんだろう?違うんだな、これが。ゴチのおもしろさ、楽しさをわからない人がいるが、これはわからない人には説明できないし、説明してわかるもんでもないだろう・・・。
2008.11.28
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今日の「風のガーデン」はなんだったのだろう。昔の激昂を後悔する貞三(緒形拳)がいた。彼は息子が癌に侵されていると知ったとき、なぜ足早にその場を去ったのだろう。なぜ問わなかったのだろう。医者である自身として医者である息子に問うことが怖かったのか。息子が自分より先に死んでしまうかもしれないという恐れからか。なぜだろう。いつもセリフに引っかかる私だが、今日はシーンに引っかかった。同窓会が生前葬?それも本人が子細を知らないにもかかわらずに・・・。それってありなの?それっていいの? 貞美(中井貴一)の実情を知っていれば、無断で生前葬なんてできないはず。知らなかったならなおさらだ。縁起でもない。脚本の倉本聰の意図がわからない。今回はルイ(黒木メイサ)にとつとつと語る、諭す貞三(緒形拳)がとても神妙で、見ていて感じ入ってしまった。次回の展開、どうなっていくのだろうか。
2008.11.27
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昨年第13回の回に出てから一年。二度目の出演になる。何組か二度目の出演はあるようだけれど、数少なく「あみん」はSONGSに気に入られているといえよう。それとも昨年の反響が大きかったのか。さてさて、見るともなくチャンネルを回して出会ってしまって、あみんだと思い、みることになる。同世代だから、親近感もある。昔の映像が出てくると若いときのほうが化粧が濃いなとか加藤晴子さんは太っていたなとか思う。ナレーションがそれぞれ本人たちで語られ、その声にもう若くない中年のトーンを感じた。それぞれの来し方、過去、それぞれの思いを感じ、歌を聴いてみる。岡村孝子さんは「ひまわり」が好きなんだと思った。前向きに、顔をあげて、胸を張って進もうという意気込みや潔さみたいなものを感じる。それはあみんの美しい歌、ハーモニーにもつながる。聴いていて健やかに爽やかになる気がする。「天晴な青空」も「未来へのたすき」も健やかなる曲である。
2008.11.26
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第59回紅白歌合戦の出場歌手が決定!う~ん。納得いく選出というのは毎年ないけれど・・・なんとなく話題性重視だろうけど・・・水谷豊の歌なんて知らないしなぁ・・・やっぱりNHKに貢献している人が選ばれてるしなぁ・・・。実は先日、もう出場者は決まっていたのかもしれないけれど、NHKに奥華子の「笑って、笑って」を出してほしいとメールしといたんだけど、時すでに遅かりしだったかも。でも、本当いい歌なんだけどなぁ、透明感があって・・・。キマグレンとか秋元順子とかGIRL NEXT DOORとか知らないけれど、知らないだけなんだろうなぁ、きっと。
2008.11.25
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この「SCANDAL」まさか戸田菜穂が出てくるとは思わなかった。だって、もう死んでるんだろうなと思っていたから。あまりに人間関係が謎のまま絡み合っていて、複雑でわけわからん状態。それで進行していくドラマ。徐々に真相がわかっていくのかと思いきや、複雑に複雑に、再登場した理佐子(戸田菜穂)が何も言わずまたきえていく。どういうこと???謎解きをする楽しみもなく、人間関係が謎だらけ、話の先行きも見えず、いったいどういうことになるやら。乗りかかった船ならぬ、見始めた連続ドラマ・・・結末まで見ないと・・・。「四つの嘘」のように腰砕けの結末だったら嫌だな。
2008.11.24
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大奥の使者ということは唐橋(高橋由美子)のことを指すのかなと思うけど、和宮の使者もそうだし、西郷に向かった幾島(松坂慶子)もそうだろう。今回の見どころはやはり篤姫と幾島かな。宮崎あおいと松坂慶子のがっぷり四つに組んだ相撲のように思える気迫こもった立ち振る舞いは見るものの心を打つ。徳川は無抵抗服従=恭順の意向を示しているのに攻め滅ぼさんとする錦の御旗を掲げた官軍の好戦姿勢がわからない。戦わずともお家断絶蟄居という方法などは考えなかったのかな・・・。見ごたえのある今回であった。
2008.11.24
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路上ライブで唄ってきたシンガーソングライター奥華子。先日「誰も知らない泣ける歌」を見た。その時聴いた「笑って笑って」に感動した。CDを楽天ブックスで買い求めた。今日届いた。今日聴いた。【CD】vol.best/奥華子。非常に美しい歌声だ。ソプラノなのだろう。AIKOやユーミンを思い浮かべた。しかし、もっと清らかな気がする。「水清ければ魚住まず」の格言のように、あまりにキリリとした美しい歌声に聴衆はファンにはなれないんじゃないんだろうか。そんな心配をした。歌声にくせがないというか、味がないというか。それは私が聴く耳を持たないせいかもしれない。でも、とても素敵だ。自主制作CD「vol.1~4」の中から12曲と他2曲を収録したのがこの「vol.best」。いい歌がいっぱいつまっている。その中で「笑って、笑って」を私も歌いたい。わらって♪わらって♪~カラオケにあるだろうか?
2008.11.23
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「余命1ヶ月の花嫁」がテレビで放送されたのはなんとなく知ってた気がする。しかし、見ることなく過ごした。ある日、本屋でこの本を手にとって買った。しばらく、ずっと積読状態だった。家で過ごす時間があり、手に取った本がこれだった。家族など周りの目もはばからず大粒の涙を流しながら、時には鼻をかみながら、読み進んだ。一気に読んだ。痛いくらい、生きたい!行き続けたいという願い。明日が来ることは奇跡。一瞬、一瞬を精一杯生きて生きたい。そう、思った。「余命1ヶ月の花嫁」
2008.11.23
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「真珠の耳飾の少女」のもうひとつのチラシ
2008.11.23
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フェルメールに注目して、この作品は見たかった。公開当時、見逃してしまった。DVDでも借りそこなっていた。今日は映画に出かけそこなってしまった。たまたま放映を発見、録画予約していたのだが、出かけることがなくなったので見た。かったるそうだなと思った。事実かったるい作品である。しかし、さすが画家を題材にした作品。絵画と見紛うばかりの色彩のシーン(ショット)があった。この作品を見て何か感動したことはない。しかし、有名画家として生計を立てていたフェルメールがなぜ晩年、絵を描かなかったのか想像することはできた。パトロンの存在である。パトロンからの発注がなければ絵を描いても金にはならないから。この作品を制作するにあたって背景については十分調査されただろうから。以前、テレビで見たフェルメール特集ではフランスとの戦争の影響によって絵を描けなくなり、義母も彼に借金取りをさせたと非協力的に解説されていた。しかし、この映画を見る限り、フェルメールの腕を見込んでいた義母はパトロンに絵を発注させることに苦心していたし、嫁よりはフェルメールに協力的であった。この映画を見て収穫があったとすればフェルメールの制作体制をうかがいしれたということ。お薦め度「真珠の耳飾りの少女」★★★☆(70%)
2008.11.23
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藤田俊哉が名古屋を戦力外通告されたとのこと。現役続行を望む彼はプレイできるチームを探すことになる。敏哉が自分からピッチを去るのでなければ、なんとしても続けてほしい。カズのように、あちこちチームを移ることになるのかもしれないが・・・。プレイができればどこでもいいんだろうが・・・名波がいなくなるジュビロに戻るか、地理的にFC東京にきてくれると嬉しかったりもするが・・・。なぜか個人的に好きな選手で、一時海外にも行ったし、出場機会を求めての名古屋への移籍だったし・・・ジュビロの黄金期を支えたゴンや高原、名波に服部や福西らとともにずっと見てたなぁ。彼の勇姿はまだまだ見たい。
2008.11.22
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芸妓の舞・黒髪を舞うのぞみ(三倉佳奈)。その涙する演技を見て素晴らしいなぁと感嘆した。めぐみ(三倉茉奈)の歌声「M」。こちらもうまいなぁと思った。素晴らしい歌声を披露しなければならない役で気負いやプレッシャーにまけることなく演じているふたり。「だんだん」も見ごたえのあるドラマになりつつある。特に本日土曜のドラマは良かった。涙してみてしまった。心理描写に深く深く入り込んできたドラマ。これからである。来週も期待したい。
2008.11.22
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とうとう最終回、磐音(山本耕史)と奈緒(笛木優子)の関係は・・・?前回、障子越しの再会で終わって、今回はその場から始まる。磐音(山本耕史)と話せた奈緒(笛木優子)は夢にまで見たこのときを生涯の思い出にすべく身をまかせたかったのに、磐音に会うことすら拒絶される。奈緒を思えば、愛せばこそたった一度でも肌を合わせるべきではなかったか。奈緒の思いが痛いほど伝わってくる。そのことを武左衛門(宇梶剛士)に非難される。もっともである。私自身、奈緒の思いを汲み取れない磐音に納得できなかった。しかし、おこん(中越典子)の存在を忘れていた。おこんのことを思えば、いいなづけを持った今となっては元いいなづけのことは・・・。合点がいったしだいである。磐音の行動に納得もできた。武左衛門も磐音に謝った。いいドラマである。いい芝居である。正月3日にはスペシャルで一時間半放送するとのこと。見逃せない。
2008.11.22
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中学生をむかえてのスペシャル。「中居正広のキンスマいのちの授業」最初終戦記念日が8月15日と知っている中学生が少ないことに愕然とした。小学生ならいざしらず、中学生だよ。日本で、先の大戦といえば太平洋戦争(第二次世界大戦)のことしかないのに、このまま日本が二度と戦争をしなければ8月15日しか終戦記念日はないのに、そのことを今の中学生が知らないなんて驚きだった。「飛行機乗りの恋」も「長崎のみきおの地蔵」も「難病」も「骨髄バンク」もそれぞれ感銘深く、見ていて涙しました。「骨髄バンク」については誤解もありましたが、まだまだなかなか登録する勇気がもてません。やはりドナーの負担を思うと二の足を踏んでしまうのです。でも、今回はかなりドナー登録へ誘惑されました。リスクのない状態でできればいいのですが・・・。
2008.11.21
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今日のドラマ「風のガーデン」は秀逸だった。中でも2人の女優の名演技に心は鷲づかみにされた。素晴らしかった。まず、つかの間東京に戻った貞美(中井貴一)に対し、妙子(伊藤蘭)が泣いて抱きつくシーン。一度でも愛した人をなんとか救いたい。死は避けられないものにせよ、死への恐怖や病の痛みから、そして心の悩みも。なんとか力になりたい。どうにかしたい。その思いからあふれた涙は演技を超越していた。そして、あらためて貞美と再会したルイ(黒木メイサ)の涙。胸を打たれた。芝居でやれといわれてもなかなかできない、心情を吐露する涙。心打たれた。今日のドラマは素晴らしかった。しかし、今日も元悪ガキの修(平野勇樹)のセリフにひっかかった。元ヤンキーがいろいろなことをやった、そのいろいろなことをひょうしてデパートだとか総合商社などというだろうか。スーパーかドン・キホーテと言ったほうがわかりやすいというか。現代的というか若者的というか。まかりまちがっても”総合商社”なんて言葉は使わないと思う。これはやはり団塊の世代の言葉じゃないだろうか。企業名が使えず適切な言葉が見当たらないのなら、あえて例える必要もない気がするけど・・・。細かな点でもうひとつ、仮にも臨終に及んで、看護師が拍手などするだろうか。あまりに絵空事、テレビドラマすぎないか。以上、褒め言葉と苦言を。最後に苦言。予告編もあそこまで見せると興味が減少すると思う。貞三(緒形拳)と貞美が再会するかどうかが興味なのに、再会しちゃうとわかっちゃうとね、しかも、病気までばれるなんて・・・ワクワク感、減退です。
2008.11.20
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今朝未明に行われた試合「日本×カタール」一度も勝ったことのない相手、油断大敵。日本選手がそう思ったのだろう、油断大敵と。逆にカタールのほうはホームということもあって、勝たなきゃいけないプレッシャーが徐々に徐々に重くのしかかったのだろう。試合が始まるまでは点をとれない日本代表を甘く見ていたと思うが・・・、それゆえ押されて焦った。焦ってプレッシャーが重荷に・・・って感じかな。しかし、3-0の快勝!田中達也、さまさま。達也の先制で硬さやプレッシャーから開放され、玉田のゴールで勢いがついた。よかった、よかった!これで勝ち点7。次の試合、オーストラリア戦にはずみがつく。がんばれ!日本!!
2008.11.20
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もうすぐW杯サッカー最終予選「カタール×日本」の試合が始まる。これまで2敗3分の戦績らしい。一度も勝ったことがないのか?・・・。夜を徹して応援を!といきたいところだが、録画予約をして寝ます。(体調不良のため)(でも、気になって見るかもしれない)がんばれ!日本!!
2008.11.19
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昨日DVDで「RENT/レント」を見て、ふと青春の名作を見たくなって、「セント・エルモス・ファイアー」を楽天ブックスで買おうとしたら、売り切れというか売ってなかった。大学を卒業して、やむなく就職して、夢と現実の間で心が押しつぶされそうになってたとき、この作品を見た。おもわず叫んだ!心の中で。『俺と一緒だ!おんなじだ!』と。お気楽な(?)キャンパスライフを楽しみながらも恋に友情に生き、悩み。進路と夢と現実、仲間との軋轢。悩み多き若者たちの一瞬を青春を生き様を描いた作品。ここから、ロブ・ロウがエミリオ・エステベスが、アリー・シーディやデミ・ムーアが、アンドリュー・マッカーシーが青春スターとして羽ばたいていく。そうそう、アンディ・マクダウェルも出てたんだよね。メチャクチャ感動した傑作。ああ、今一度みたいなぁ。お薦め度「セント・エルモス・ファイアー」★★★★★(100%)
2008.11.18
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「誰も知らない泣ける歌」を見た。何回か見たことがある。泣ける歌のときもある。そうじゃないときもある。今日は「指輪」navy&ivoryで始まった。この曲は知っていた。カラオケで歌ったこともある。でも、ちょっとへビィな感じがして・・・癌との闘病にこの曲を力にした2人にはいい曲だと思う。ちょっと涙した。さだまさし「極光オーロラ」ゴスペラーズ「あたらしい世界」どちらも知らない曲。そして最後に、奥華子「笑って笑って」町のみんなが知っている、小学校の閉校式で歌われた曲。この「笑って笑って」に感動した。涙した。クライマックスでの子供たちの歌声とのコラボ、グワ~ンと心に響いたね。ぜひ、NHK紅白で歌ってほしい。今回のこのエピソードも伝えてほしい。この楽曲を閉校式の歌に選んだ先生にも出演してほしい。今、楽天でこの「笑って笑って」が入ったアルバム買いました。【CD】vol.best/奥華子
2008.11.18
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4月に手に入れたDVD「RENT/レント」をやっと見た。でかいプラズマテレビでみるとずいぶんと印象が違うものだ。映画館でスクリーンで見たときよりもスリムに見えるのはデジタルのなせる技か。見方の違いにちょっと面食らう。さて、それでもこの作品はいい作品だ。久しぶりに見直してみると、覚えていないシーンが多いことに驚く。よほど感動したにもかかわらず、舞台まで見に行ったにもかかわらず、ラストシーンを大いに勘違いしていた。ひょっとして舞台と映画ではラストが違うのだろうか。ところどころ大いに泣き、さめざめと泣いた。とても共感し、とても感動した。ひょっとすると最初に見たときよりも感動したかもしれない。年月が経ち、歳をとり、作品への思い入れも深くなり、あまりに感動したのかもしれない。いい作品だ。いいミュージカルだ。人を愛するということ、異性、同性を越えて、最愛の伴侶をみつけるということ、重要なのかもしれない。本当に心から愛すること。愛を知るということ。大切なこと。これだけの愛を説き、アメリカが金の亡者になっていることに警告を発しているにもかかわらず、大国アメリカは愛に背き、金に狂乱した。芸術家がいくら声高に叫んでもダメなのだろうか。そんなこともふと思ってしまった。大いに泣き、大いに感動した映画「RENT/レント」、お薦めしたい。(4月9日の「お薦め映画」にも書いてます)<BEST COLLECTION 1980 ALL TIME>[DVDソフト] RENT/レント デラックス・コレクターズ・エディション
2008.11.17
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なんとなくテレビをそのままつけていたら、「みゅーじん」が始まった。50歳のおやじミュージシャンがうつっていた。誰だ?歳くって出てきためずらしいオヤジか?と最初は思えた。だって、焼き鳥屋みたいなところでウクレレ片手に加山雄三の歌なんかを唄ってるんだん。髭面でメガネかけてて帽子かぶって。しばらくして、十年ぶりにソロ活動し始めたCHAGEだとわかる。【チャゲ&飛鳥】のチャゲである。へ~って感じ。見てると、50オヤジの等身大を見てほしいそうだ。背伸びするでもなくしゃがむでもなく・・・あちこちでそう言ってるみたい。オヤジシンガーのちゃげの歌はユニークである。”アイシテル”なんて歌。照れずに書けて唄えることが素晴らしい。素晴らしいオヤジだ。”Waltz”もいいよな。封印していた”ふたりの愛ランド”唄うのもいい。もともとアイシテルなんていいたいほうだったのかも。いいなぁ、ちょっとひきずられて最後まで見てしまった。肩の力を抜きながらも今を目一杯熱唱し、体の回りに♪をとばしていたいというのはいいねぇ。いいTV番組だった。
2008.11.16
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理佐子(戸田奈穂)はてっきり、久木田(加藤虎ノ介)に殺されているもんだと思ったけれど、今回の最後に姿をあらわす。生きていたことにビックリ!!!!!どうなってるんだ。収束すると思われた失踪事件が急転直下、新たな展開を生みそうだ。どうなるんだ、どうなっていくんだ。ちょとまた、興味がわいてきた。すこしはおもしろいドラマになっていくんだろうか?
2008.11.16
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徳川慶喜は本当に聡明でいて、それゆえ自らの策略におぼれた将軍という気がする。彼は日本国や徳川を救う気が合ったのか。薩摩や長州の出方と宮中の人身の行方を追っていなかったのか。慶喜だけの責任にあらず、彼の参謀、年寄たちがよくなかったのだろう。本当の慶喜はどうだったのか。薩摩の西郷の知略・策略のほうが上手だったのだろうが、その西郷も西南の役で破れている。ん~人と成りをもっと知りたいものだ。さて、「篤姫」で描かれている篤姫。人望あり見識ある女人として描かれている。はたして、徳川家存続のために慶喜に生き続けることを願い出たのかどうか、現実はどうだったのだろう。剛毅な感じのする天璋院篤姫だが、今回も見ごたえはありましたね。次週は久々に幾島が登場しそう。とても楽しみである。
2008.11.16
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のぞみ(三倉佳奈)が石橋(山口翔悟)を好きで、石橋はめぐみ(三倉茉奈)を気にかけ、めぐみは石橋を意識する。あやふやながら三角関係ができ、のぞみとめぐみがこれにより不仲にならないことを願いたい。ドラマでやたらと出てくる”だんだん”という言葉、耳につき、どうなのかなと思わせる。のぞみが舞妓で『おおきに』というのはいたしかたのないことだが、めぐみなどが頻繁に『だんだん』というのは気になるねぇ。わかる相手には『だんだん』というだろうが、わからない相手には意味不明の方言でしかないから。ちなみに何かを食べて『ももなぁ』といったら、全国でどれだけの人がわかるだろうか。意味は【まずい】ということである。ことほど左様に『だんだん』の使用の仕方に違和感がある。また今回、ふるさとを捨てたと石橋はいうが、方言という言葉やなまりというものはなかなか直せないものである。標準語をしゃべっていて、まったくなまりなどがでないというのはアナウンサー訓練でもしない限り無理、無理なんだよね・・・。このドラマを見て、はじめてまともに三倉茉奈と三倉佳奈の芝居を見る。ドラマの設定のせいだろうか、制約がありながら自己の欲望に邁進するのぞみ(三倉佳奈)より、一歩引いているめぐみ(三倉茉奈)のほうがすきだなぁ。よって、茉奈のほうがすきだなぁ。
2008.11.15
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吉原の花魁・白鶴(笛木優子)となった奈緒が、出羽の国の紅花大尽に身請けされることになった。しかし白鶴は何者かに命を狙われており、磐音(山本耕史)は、奈緒が無事に江戸を出られるまで守ることを請け負う。その前編といえる今回、後編は最終回となる。美しい、美剣士といえるほどの美しさをドアップで山本耕史はみせてくれた。これまた美しい、花魁の美しさをドアップで笛木優子がみせてくれた。美男美女の取り合わせはいいねぇ。元いいなずけとの別れがせまり、守るものと守られるものの秘めた想いを見る者(視聴者)に存分に味わわせる映像。いいドラマだ。吉右衛門(渡辺いっけい)と後妻・お佐紀(北川弘美)やりとり、それにからむおこん(中越典子)のシーンも良かった。いいドラマだ。次週がいよいよ最終回。期待するね。
2008.11.15
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「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」東京都美術館 企画展示室(上野公園) 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36/TEL 03-3823-6921を見てきました。夏に行きたいと思っていたのがのびのびになり、先日TBSのテレビでも放送されて、会期も終了がせまり、いそいそと出かけました。ん~、なんたって人が多い。見れない。なぜ、あれほど絵に近寄るのか?大人の目線の高さに飾られていて、1mも離れていないところで人垣ができ、他人の頭越しにしか作品を見れない。もちろん、最前列でわずかに動く列に連なればじゃまなく見ることができるんだろうけど、進行をうながす声もなく、遅々として進まない列に並ぶのはバカらしい気がして、遠めに他人の頭越しに見るしかなかった。海外の美術館ではまずこれほど人は多くないし、場合によっては作品に近づけないこともあるが、その作品を全体として鑑賞できないということはまずない。日本の現状、どうにかしてほしいねぇ。さて、「フェルメール展」事前にネットでチェックしていたので、TVで見ためぼしい作品のほとんどは今回出店されてないことはわかっていた。でも、『絵画芸術』の出品中止など残念なこともあった。まぁ、印象派以前の埋もれていた作家の作品の展覧会なので有名作品が少なければ、落胆するのも止むをえない。
2008.11.15
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『僕らの音楽』一青窈と東国原英夫の対談で、ふと目に止まって見た。中村あゆみとのコラボで「翼の折れたエンジェル」を熱唱、一青窈。彼女って顔崩して唄うんだな。今度カラオケで「翼の折れたエンジェル」を唄ってみよう。一青窈×横山剣 from CRAZY KEN BANDで「茶番劇」だって、ふわ~こんな楽曲ふたりで書いていたんだ。テレビ初披露との事。で最後に後輩たちと「はじめて」を唄う一青窈。慶應義塾大学アカペラシンガーズ K.O.E.(Cho)が後輩だ。ここでも彼女、顔崩して唄うんだ。ブータンの国の話。良かったな。
2008.11.14
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一昔、いや二昔前なら、”二大女優対決”だとか”二大女優競演”なんていう宣伝文句を書き連ねられただろうけど、映画が映像娯楽の王様から滑り落ちて、映画スターという言葉も存在すらしなくなってきている昨今、ハデハデしい文句は陳腐で使われなくなってきているんだろうなぁ。さて、この作品。現実の話だから、ショックが大きい。英国国王といえ、これほどの傍若無人な振る舞い。手前勝手な行動。あきれて・・・怒る気にもならない。こんなアングロサクソンだから現代のアメリカの無謀さも、さもありなんと納得してしまう。ひどい、ひどいなぁ。ひどい王だ。それにしても、既婚、未婚を問わず、出世のために自らの娘を差し出すなんて、親の気が知れない。見ごたえはあるが・・・人間の性の愚かさに愕然たる思いがした。お薦め度「ブーリン家の姉妹」★★★★(80%)字幕:松浦美奈
2008.11.13
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岳くんと貞美のピアノとチェロの合奏シーン。実際には弾いていないんだろうななんて思いながら見てたけど、宮本監督の編集後記を読むと、実際に弾いていたんですね。素晴らしい!朝もやの中の岳くんと天使ガブリエルとして再会する貞美のシーン。”風のガーデン”という感じがよく出ていて、また岳くんの岳くんらしさが小走りでいったりきたりするところ、ユニークでしたね。ルイとの再会も衝撃的だったよね。これで来週が見どころかも・・・。
2008.11.13
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アジアチャンピオンズリーグでガンバ大阪、優勝!!おめでとう!!
2008.11.12
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子供のときテレビで見た記憶がある。中学時代に、再度テレビで見た。その当時、戦争ごっこにはまっていてTAMIYAのプラモデル、ジオラマなど興味津々だったころ映画にも傾倒していく以前、テレビであらためて見てはまった。ドイツ軍のタイガー戦車軍を鼓舞する歌を録音し、覚え唄っていたなぁ、敗軍の将、ロバート・ショーのファンにもなった・・・♪オスキードンテスタィン、トンキードヘッドツァイ デッツオールニーエハイク、オレアレスファンチダン ビストンジージーグジーグ、オコーレ・オ・レ・リ・ア・ホ・ア・リ デッツオールデファイファンビスジータレ♪♪ひとり、またひとりと歌い始め、だんだんと歌の輪が広がり、最後にはタイガー戦車軍団全員での合唱!しびれたなぁ。お薦め度「バルジ大作戦」★★★★(85%)
2008.11.12
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不況になって、はたまた政治の世界でも、トップや重要な役職に就く人々の不適切発言があとを絶たない。また見識がなかったり、見識をもたない発言に情けなくなる思いひとしおである。さて、田母神俊雄前航空幕僚長の話。戦争たるもの侵略以外のないものでもないことを一切理解していない思想。見識なきものといわざるを得ない。その昔、侵略しないで日本は何も得ようとはしなかったのだろうか。理解に苦しむ。そして、兵庫県の井戸敏三知事が「関東大震災が起きれば、チャンス」と発言したこと。開き直りの記者会見を開いたこともあきれる。言いたかったことの意味・本質は理解できるような気もするが、チャンスという言葉が適切でない。そのことがわかっていない思考能力の低下。マスコミを騒がせた責任も感じていない。そのことの不感症さ。知事二期目のようだが、このような見識も感性も持ち合わせない人を首長に選出していることを情けなく思う。
2008.11.11
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切なくなるね、この本。時間旅行、タイムトラベラーの話ならいくつもあるけど。「転校生」みたいな話ならいくつかあるけど。この「スキップ」のような話は・・・。入れ物と中身が違うなんて・・・。内容は読んでみてください。感想は・・・切ないですねぇ。辛いですねぇ。でも、生きていくんですね。落ち込みはしないけど、爽快感には欠けるなぁ。どうなんでしょ・・・。「スキップ」
2008.11.10
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小学館『エビちゃん(蛯原友里)2009年カレンダー』買いました!
2008.11.10
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プロ野球・日本シリーズ埼玉西武ライオンズ 優勝 おめでとう!!!!岸孝之投手が日本シリーズMVP おめでとう!!(先発・中継ぎで2勝)
2008.11.09
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その昔、「X-ファイル ザ・ムービー」を見たときはすごい作品だと思った。科学的に解明されないものについて神秘的なのか空想的なのか、圧倒的映像力と想像力を刺激する内容で傑作だった作品。圧巻だった。今回もそれに近いもの。見ごたえのあるものを期待していった。「なんだ、この少ない観客は?」と思えた。不入りである。つまり、ヒットしていない。この作品は話題にもなっていないということなのだろうか。見て、思った。残念だった。このX-ファイルなる作品は未経験なるもの、超自然現象なるもの、非科学的なものを科学的に解明しようとして、そうできてもできなくても、圧倒的描写力で見ごたえのあるのもだったはず。ところが今回は違った。どこをどうしたら、こう似て非なるもの。冒頭の期待感をしぼませてしまう展開、結末にできるのだろうか。超自然現象で語られるべきところが、科学的というか、人間的というか。策略や嘘で塗り固められているようになってしまっている。いまさらながら悪事医療にソ連が出てきたり、フランケンシュタインが出てきたり、常軌を逸しているだけで、あまりに凡庸な内容だった。残念である。どうして前作「X-ファイル ザ・ムービー」のような作品ができなかったのか。残念である。”THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE”ただ、I WANT TO BELIEVEといい続ける、情けない作品だった。お薦め度「X-ファイル:真実を求めて」★★★☆(70%)字幕:林完治「X-ファイル ザ・ムービー」★★★★(80%)
2008.11.09
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TBS「SCANDAL」は今日まできても、本当に隔靴掻痒のドラマだ。サスペンスにしたいのかどうかわからないが、意味不明の失踪事件のまま、展開が遅々として進まずというのはおもしろくない気がする。今日の回も何かとあって、新藤家に4人夫婦が集まるという形になってしまっていたが・・・妻が20代、30代、40代、50代と年齢に幅があるのに対し、夫のほうはほぼ40代。アラフォーといったしだい。どうなってしまうのかね、このドラマ。
2008.11.09
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薩摩と長州と土佐を比べると、現代となっては長州が幅をきかせているようだ。さて、「篤姫」である。今日は涙浮かべての回。幼子のように泣く唐橋役高橋由美子はかわいそうだったが、その他の女優陣の涙浮かべて、涙湛えての芝居はこちらの涙もたまる感じ入る芝居だった。母役の樋口可南子しかり、お付の中嶋朋子、稲森いずみ、そして、宮崎あおい。それぞれの胸に去来した、相手を想う心を大切に行動すること。本当に感じずには入られない。また、何があろうと、嫁ぎ先で生きると決めた篤姫の心意気に心動かされずには入られなかった。
2008.11.09
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初回から見ていないので良く理解していないところもあるが、昔、手助けした夫婦をまた手助けすることになったよう。昔も今もかわりがないが、ゆすりやたかりには関与しないほうがいい。脅されてもはねのけなければ・・・現在なら警察の力をかりることになるが、当時なら目明し(十手持ち)に助けてもらうのだが、武士ともなるとそうはいかないのだろう。現在もゆすりやたかりよりも詐欺が横行している。オレオレ詐欺からはじまり新手の詐欺が、警官がATMにたってもあまり防げてないらしい。やはり当人たちの意思が重要か。さて、今回、姉思いのお佐紀(北川弘美)の姉夫婦のことが主軸になっている。いつ見ても人情あふれるドラマに心とらわれてしまう。本当にいいドラマなんだろう。ただ、30分という短さでは時として物足りなく感じるときがある。このドラマもいよいよあと2回。次回は花魁・白鶴となった奈緒(笛木優子)の登場の回らしい。楽しみである。
2008.11.08
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ナタリー・ポートマンが女優根性をみせてここまでやるのか、演じるのか。彼女の魅力は美しさであるはず。その美しさをかなぐり捨て、衣服も脱ぎ捨て、薄汚れたからだとなって演じるのか。そこまでやっているのに、当時の良家の子女でありながら、日焼けしていないパンティ部分の白い肌がはっきりとわかり残念だった。なぜ誰も気づかなかったのだろうか・・・。ミロス・フォアマン監督は好きじゃない。「ラグタイム」も「アマデウス」も重々しくつまらない作品だった。「ラリー・フリント」は最高におもしろかったが・・・。この「宮廷画家ゴヤは見た」で彼は何を描きたかったのだろうか。人生の変遷、機微、運命のあや、さてはて。イネス(ナタリー・ポートマン)の生き様があわれである。ロレンソ神父(ハビエル・バルデム)は人間くさいかな。人間くさくて、しかし、愚かでなく、信念ももっている。何が正しいとは言えない。不条理と残虐性を描いて、悲しい作品である。お薦め度「宮廷画家ゴヤは見た」★★★★(80%)字幕:松浦美奈
2008.11.07
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筑紫哲也氏が7日午後、肺がんのため死去されました。ご冥福をお祈りいたします。
2008.11.07
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「風のガーデン」いい作品なのだが、古さを感じる。それは内山妙子(伊藤蘭)が夫のことを『亭主(ていしゅ)』とよんだとき。今時、亭主なんて呼ぶ中年女性がいるだろうか?旦那(だんな)と呼ぶ人はいるだろうけど・・・。そして、その同じ場面で白鳥貞美(中井貴一)が『これ以上、罪を犯させないでくれ』みたいなことを言ったとき。不倫=罪というのは、いかにも古い気がする。姦通罪のあった昔ならいざ知らず、罪悪感があるのはわかるけど、罪とよぶには、当事者だった内山妙子(伊藤蘭)にとってあまりにも非情だと思う。今時なら『亭主』じゃなく『旦那』や『主人』もしくは『夫』といったほうがいいと思うし、『罪』ではなく『親友を裏切らせないでくれ』でもよかったんじゃないかな。別の意味があるなら『不倫はしない』や『君といる罪悪感が嫌なんだ』としたほうがよかったかも。とにかく私には奇異に映った。倉本聰の言葉には現代性を感じず、古めかしく思う。閑話休題。緒形拳の演技には、老医師というより、病との闘いに疲れた印象を受ける。「男はつらいよ 寅次郎紅の花」での渥美清のような。最晩年の病をおしての演技、と思うと胸にせまるものがあります。
2008.11.06
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オバマ氏、アメリカ合衆国第44代大統領に選出!!
2008.11.05
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今をときめく、青春スターの共演なんて昔だったらいうのだろうけど、作品もおどろおどろしい「どろろ」だけにどういうキャッチコピーや宣伝文句になったのだろうか。で、妻夫木聡と柴咲コウと瑛太という三人。ブッキー(妻夫木聡)はちょっと精彩を欠いてきたかな・・・新鮮さがなくなってきたかも。柴咲コウも瑛太も飛ぶ鳥を落とす勢いはそのままのような気がする。さて、この作品。やたらと金はかかってるし、CGもふんだんに使っているけれど、見慣れたCGの映像なんかだと、もう何をやられても、ふ~んぐらいになってしまっている。「どろろ」の話もこんなだったかなと思えば、どろろは本当に男の子だったような記憶が・・・はてさて。見終わって、おもしろいかといえば、否。昨今、親殺しもめずらしくなくなってきているので、親殺ししちゃいけねぇなんていう、どろろの言葉には悲愴感や説得力は感じられないかも・・・。何を求めて見たわけではないので、48箇所を取り戻していないまま終わる作品に、ちょっと?を感じてしまう。3ヶ月前に録画したものをやっと見ました。お薦め度「どろろ」★★★☆(70%)
2008.11.05
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さて、扉座からDMが来ていたんだが、今日は扉座女優の中原三千代さんからお手紙(DM)が来ていた。だから、ちょっと宣伝。たぶん、私は見に行く。劇団扉座第42回公演「人生のクライマックス」作・演出 横内謙介出演:岡森諦 杉山良一 有馬自由 犬飼淳治 岩本達郎 中原三千代 伴美奈子 鈴木里沙 / 岡田達也 ほか2008年11月29日・30日 厚木市文化会館・小ホール2008年12月2日~7日 新宿東口 紀伊國屋ホール「人生のクライマックス」
2008.11.04
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