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マッキーママ9532

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開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
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2005/10/30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、一日中のんびりとして過ごしました。


さて、昨日の夜、母と電話で話した。
先週の土・日で田舎に行ってきた母。
母の両親は、私たちが生まれるずっと前に亡くなっているから、母も田舎の人たちとは疎遠になっていたらしい。
「○○ちゃんが」などと言われても、私たちにはよくわからない。
ただ、私が20歳代の頃、初めて聞いた話があった。
私を養女に欲しいという話があったこと。
その話を聞いた時は、もう私も子供がいたし、大した関心もなく

貧乏をしている三人の年子の娘を持つ母に、養女にくれと言うのなら
やはり、真ん中の私を、というのは何となく分かる気がする。

今回、田舎ではその話も出たと、母は言った。
「あの子だけ、他の子と顔が似てなかった」とか
「ピアノを買ってあげるから、うちの子になろうよ」とか、そんなことを幼い私は言われたらしい。
そして、モノに釣られた私は「うん、帰らないでここにいる」と言ったようだ。

今、母はどんな気持ちで、私を連れ帰ったのかと考えると、母が少し可哀想になる。
もちろん、母は養女に出すつもりなどなかったはずだ。
ただ、多くは話さなかった母だが、きっと少しは悩んだに違いない。
それは、自分たちの生活のことでは、もちろんなく、私にとっての幸せを考え悩んだのではないだろうか。
でも、その上で、母は私を手放さなかった。


私は私の父親に可愛がられなかった。
例えば、中学や高校の頃に、その話を知っていたら、私はひどい言葉で、母を苦しめたに違いない。
「養女に出してくれたら良かったのに」なんて言葉で。
大人になるまで、言わずにいてくれた母に心から感謝する。

そしてまた、父親はどうでもいいが、母の娘でいさせてくれたことにも。

ツヨシやマッキーやアツシも、私の息子に生まれたことを、ほんの少しでいいから
「よかったな」と思って欲しいと願う。
もうツヨシに聞くことができないのが、悲しいけれど。






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Last updated  2005/10/30 09:01:06 PM
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