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マッキーママ9532

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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
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バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/jzlyh8q/ お…

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2005/10/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、朝から仕事。現場に行くだけなので、アツシも車に乗せて行った。
帰って来るとき、家の近くまで来て信号待ちをしていたら、目の前を馬が歩いているではないか!
大きな馬で、カウボーイハットを被ったおじさんを乗せている。
車で馬を追い越し、駐車場まで来たところで、馬が追いついて来た。
アツシと二人で「写真を撮らせてください」と頼むと「そこの駐車場に入るよ」と言って写真を撮らせてくれた。
そして何事もなかったかのように「パッカパッカ」と足音を残し、うちの横を歩いて行った。「ここ、横浜だよね?」そんな光景でした(笑)

さて、ツヨシにはたくさんの友だちがいた。
それを知ったのは、入院してからであり、葬儀を執り行ってからである。
葬儀に来てくれたみんなが「すごかった」と言うほど、すごい数の、制服もまちまちで、男女問わず、たくさんの子たちがツヨシとの最後のお別れに来てくれた。


ツヨシには、Yくんという親友がいる。
中学からの友だちで、うちにも毎日のように遊びにきていた。
葬儀の日、Yくんは私に手紙を書いてきてくれた。
内容は、Yくんには、いつかカクテルバーをやりたいという夢があって
いつもツヨシとその話をしていたという。
ツヨシは「Yは頭が悪いから、オレが経営のほうをやってやる」と言っていたらしい。そして、店が終わった後は、二人で居酒屋で飲んで帰ろうな、と。
毎日、二人で夢を語り合った。
ツヨシが居なくなって、Yくんは「今はどうしていいかわからない」、でもいつか
自分が二人の夢を、絶対に叶える。そう手紙には書いてあった。

ツヨシの入院中、Yくんは毎日のように病院に来てくれた。
ゼリーやアイスを食べられる状態の時、「もっと食べたい」というツヨシに

でも、脳梗塞になってしまってからは、驚かせたら可哀想だと思って、Yくんにも会わせなかった。
いつかまた元気になったツヨシに会わせるつもりだったのだ。
今になって思う。こんなに早く別れがきてしまうなら、会わせていれば良かった。

Yくんは、今、夢を叶えるため専門学校に通いながら、バイトをしているという。
「ツヨシがいてくれて本当によかった」そう言ってくれた。


いつか、Yくんの作ったカクテルを飲める日がきっとくると信じている。
二人の夢を叶えると信じている。





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Last updated  2005/10/29 09:44:40 PM
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