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ふとつけたテレビを見てしまっていた。『デスノート』こう言う感性も面白いものだ。いったい どれくらいの年代の人が描いた物だろう?つい引き込まれてしまって、御蔭でブログを書く時間を逸し待っていた。
2007年08月31日
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立ったり座ったり、はたまたやみくもに足踏みをしたり。それでも書く事が思い浮かばないのである。仕舞いには頭をコツコツと叩いてみるが腐った西瓜のように返ってくるのは鈍い濁音が響くだけ。最初のひと言が思い浮かべば後はどうにか言葉は続いていくと思うのに・・・そのひと言が出てこない。たぶん私の頭の中は腐っているのだろう。西瓜のように ん 西瓜 西瓜なら腐った身に包まれた小さな黒い種から芽が出てくると言うじゃないか。そう思いながら何気なく頭の上に手を持っていくと あれれ 嘘か真か私の頭の上から一本の芽が生え出てきていた。お!こんな事が本当に起こるのか・・・・・・・焦った私は驚いて「助けてくれ~頭が・・頭が西瓜になってしまっている~~~」慌てて虚空に手を伸ばした。「ふう~夢か・・・・ブログに書く題材が見つからなくて変な夢を見たなあ~」AM4:05 夜が明けるまでにはもうひと眠りできるじゃないか。そこでトイレに立って小水をすませ叉布団に潜り込みました。
2007年08月29日
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「お父さん 何か面白い事な~い?」「ううん そうさなあ~・・・今日は無いけど 明日なら」「なに なに」「明日の夜は 月食じゃないか おおきなおおきなひき蛙がお月さんを食べるんだ でもお月さんがあんまり大きくて暫らくするとひき蛙は叉お月さんを吐き出すんだよ」「ふ~ん でも明日の夜はお月さんは見えないよ 明日から雨になるって天気予報のお姉さんが言っていた」「そうか・・・明日は雨か・・それは残念だ 月食みたいのになあ~ ではちょっと今夜のお月さんをみておこうか」まるい まるい 綺麗なお月さんが屋根の上にかかって輝いています。うっとり見つめていると魂まで軽くなって浮かんでいきそうです。心の隅まで澄み渡り研ぎ澄まされていきます。コロコロ・・♪ コロコロ・・♪ コロコロコロ♪「あ!こおろぎの鳴き声が」「み~つ~け~た」まだまだ残暑厳しい夏の夜の底に ちいさなちいさな秋の足音をみつけました。お月さんも一緒に忍び足のちいさな秋を聞いているかな・・・・そうか 明日の夜は雨なんか・・・・コロコロ・・♪ コロコロ・・♪ コロコロコロ♪
2007年08月27日
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ああ~あ 阪神は中日に負けているし テレビを観るのもつまらない。さりとてぼ~っとしているのも なにかと思いPCを開けても もうひとつ書く気がおこらない。なにか 面白い事はないかな~ ないかな~こんな時、何処でもドアが有れば い い の に・・・・・そうだな~何処でもドアが有れば南極の氷の上でも遊ぶと涼しくて良いんじゃないかな~南極か・・・南極!そうだ!!!何処でもドアは我が家に有るんだ。スーと立ち上がるとにんまりしながら 何処でもドア(南極のドア)のとってを握ってグイと引っ張った。とたんに 開いたドアから冷気が流れ出して気持ちが いいいいい~ 序でに思い切って南極の中へ頭を突っ込んでみた。でも 確かに中は冷たいけれどとても頭が納まる程の大きさではないし おまけに中は薄暗い。やっぱ 此処は南極じゃ無いんじゃないか・・・そう言えば人言う所の冷蔵庫の冷凍庫みたい。まあ まあ そう言わずに 氷を いや いや パックの保冷剤を持ち出すとするか それを頭のてっぺんに乗せて・・・・うう~ん 南極の気分~~~~~~でも でも こんな姿を誰かに見られたら 変なおじさんだと思われるだろうなあ~まあ変なおじさんだけれど それがどうした。うう~ん 南極の気分~~~~~~。
2007年08月24日
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ピカーーゴロゴロ ピカー突如 雷光が光ったかと思う間無しに轟く雷鳴が ゴロゴロゴロー日中に暑く火照ったアスファルトが黒々と濡れてきました。そして忽ちにして叩きつける様な雨が降ってきました。道脇を流れ逝く雨水も何時しか溢れかえるばかりその流れに乗って芥(あくた)がぷかりぷかり流れていきます。この雨は夏の憂いも膿んだ私の芥までも流して行くのでは・・・・・あ!そうだ今頃、息子は駅に着く頃ではないだろうか・・・傘を持っているのだろうか?この雨では傘も役に立たないだろうし・・連絡してくれれば車で迎えに行くのに兎に角早くこのブログを終えて携帯に電話してみよう。あ!雷光と雷鳴が同時に!!!!!突然真っ暗になった。光はこのPCだけPCはバッテリーが入っているので動いているのだ停電か・・・・全てが闇に閉ざされたままだ。どうしよう・・・一様これまでの文をコピーして保存か このままではUPもできない。・・・・む む む こんな時にお客か電気も無いのでレジも開かないのに・・・・「ただいま・・」闇に透かして見る。「お兄ちゃん? 電話してくれたら駅まで迎えに行ったのに」パアー 急に電灯が燈って明るくなりました。電気が来ました。「お兄ちゃん 濡れなかった?よう傘持っていってたなあ~」ピカー ゴロゴロゴロ 雷が遠くに聞こえています。ゴロゴロ 遠く低く また遠く。先程までの雨脚も嘘の様に静かになりました。夏の火照りがひと時の雨で洗われたのかしら。
2007年08月22日
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茹だるような昼下がり 軒先にホースで散水をしました。眩い光に冷たい水粒がキラキラ煌いて小さな虹が出来ました。黒い小さな蟻の行列がびっくりしたのかふっと立ち止まって不思議そうに見ていました。僕にとっては小さな虹でしたが、蟻にとっては大きな虹だったのでしょう。鉢植えの緑の葉っぱもそれまでしょんぼり項垂れていましたが、俄かに出来た小さな虹を見たいのかスーと爪先立って背伸びをしていました。僕はなんだか楽しくなって蒼い空にホースを向けて水を撒き暫らく虹を作っていました。
2007年08月20日
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明日第三日曜日 満潮22:03 日の入り18:42 よし これで明日の釣りどきは、多分日暮れ時から満潮へかけて潮の動く18~21時ぐらいだろう。プルルル~♪プルルル~♪プルルル~♪・・・ガチャ「俺や どうや変わりないか 実はなあ~・・・・先日 子供達釣りに連れて行ってあげたけれど、釣れんかったやろ・・それでや明日は俺ところ休みやから もう一度チャレンジしてみようと思うんやけれど・・・・どうや?」「なに言うとんやそんなん 悪いやんか折角の休みやのに・・・」「かまへん かまへん えんりょうするな水くさいな~俺、子供が喜んでいるの見るのが好きなんや それに俺ところの上の息子は院の受験で忙しいし下の息子もなんやごそごそとな~それに 御前ところの子 ここんところストレス溜まっているように思えるし・・そうなんやろ」「うん・・・実は・・・」「皆まで言うな よし明日釣りに行くぞ まかしておけ 俺は子供達に狂喜乱舞さしたりたいんや そやないと・・・・明日 PM5から釣りに行くからPM4:30ぐらいに子供達を俺の家に放り込んでおいてくれ、後はまかしておけ釣りが終わったら家まで送っておくわ 多分22:00頃になると思うけれど」「すまんな~ ほな頼むわ・・・・」「わかった!安心して寝とけや PM4:30やで それまでは我が家の休日をしておくわ そうそう 奥さんに店の横のシャッター半分開けとくからと言うとけよ」と云うわけで明日は子供二人連れて鯵釣りに行ってきます。釣れるだろうか どうか海の女神さま爆釣して子供達が狂喜乱舞しますように アーメン なんまいだ~ アッラー あ~らあほだらきょう~♪
2007年08月18日
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ああ もう言うまい。 暑いなんて言うから暑いんだ。暑く無いと思えば暑く無い。と云って・・・・・暫らく黙っていると ふっと口をついて身体の底から湧いて出てくる溜息ともまがう言葉は「暑いなあ~・・・・」また 言ってしまっていた。脳みそまで溶けてしまいそうだ。な~んにもやる気がおこらない。ましてやブログを考えるなんてとんでもない。兎に角 風呂にでも入ってさっぱり汗を流しクーラーの下で寛ぎたい。ひと雨降らないかな~。何気なく目線を伸ばして見れば吊るしてある風鈴もすっかりだれて僅かにだに揺れもしない。それゆえ涼やかな音のひとつもたてず、だらりと垂れているだけだ。
2007年08月16日
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昨夜の天気は生憎曇り、そしてパラパラ小雨も降って流れ星を拾う事も見る事も出来ませんでした。今夜こそは確り起きていて流れ星を拾うぞ~。「おい!息子よ 流れ星を掻き集める熊手は用意したか?」「用意したけれど 箒ではだめなんか? だけどそんなに沢山流れ星が降ってくるの?」「勿論 新聞にそう書いてあった 籠も用意しとけよ」「OK! 双眼鏡も用意しているけれど・・・・」「賢い さすが 我が息子 人より先に 流れ星を見つけなな~ そして朝までに仰山 流れ星を拾い集めて いっぱい いっぱい 願い事を叶えるんや」「お父さんも欲が深いなあ~」「そう云う おぬしもよの~ うひ うひ うひ・・・ どれそれまでプロ野球でも観ながらひと眠りしておくか」
2007年08月14日
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暑い夏のいち日も、ようやく日が暮れて夕食。どうもだるくて力が湧いてこない。息子が呼んでいる。「おとうさ~ん 晩御飯の用意ができたで~ 今夜はオムライスや~取りに来て~」早速、夕食を取りにいくと 白い西洋皿の上に、ふんわり卵で巻いたオムライスが出来上がっていた。おお 黄色いオムライスの上に赤いケチャップで息子からのメセージが太く書かれている。息子は笑いながら「ふ ふ ふ お父さんにピッタリやろ」バカなんと 優しい息子だろう 父が疲れていると気遣って元気が出る様にバ力馬力(バリキ)と書いてくれていた。「おお サンキュウ 心使いが憎いね~」
2007年08月11日
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今も頭がぼ~っとしている。眠いのかそれとも気が昂ぶっているのか、朝4:30から起きているのである。今朝、夏の夜の明やらぬ薄闇の頃。「ガラガラ ガタピシ ギコギコ ガラガラ ガタピシ ギコギコ・・・・」夢枕に不審なシャッターの上がる音がする。んん・・んこれは我が家のシャッターの上がる音。でも、なんで?もしや突如、我が家に福の神でも舞込んできたのだろうか?それにしてもおかしい。やっと目覚めた神経が異常を知らせている。我に返るとむっくりと立ち上がり階下へと下りて行った。階段の途中で暗闇の中に怪しげな人の気配が感じられる。「こらーーーーーーー!!!!!」思わず大声を発していた。電気を点ける間に闇の中へ逃走する気配。「ガサ!!」入り口近くに置いていた鉢植えの観葉植物が倒れる音を聞いた。スリッパを履き慌てて表に出てみたけれど人影が見つからない。大通りを見。横道を見る。後から出て来た息子に近くの交番へ知らせに走ってもらう。やがて御回りさんがおっとり刀でやって来て現場検証。れれれ・・・・あんな僅かの間にレジがすっかり雲霞と消えている。そして質問を受けながら暫らく時間が過ぎた頃やっと鑑識ふたりがやって来た。そこで犯人と識別する為我々家族の指紋を取った。指紋手形を取られながら私はふと他人事の様に「これで 私の指紋手形も国家に登録されて こんど私がもしも国家を盗ろうと思ったりしたら直ちに露見してしまうのだろうな・・・まあそこまで大物でもない小市民か・・いやいや待てよ 恋泥棒でも いけないか・・ふ ふ そんな乙な事無いのだろうに」と思った。どうにか現場検証も終わり店を閉めたがこれまた眠れない。周りもすっかり明るくなって夏の光が彼方此方で踊りだしてきていた。ああ~あ レジを早速買いに行かなくては。昼前 レジを買って来て 設定終了。眠い眠いそれでも目がやけに冴えていて気が昂ぶっている。夜になると多分眠くなるので今の内にブログを書いておこう。そうかこれで今日のブログの題材に思い悩む事は無い。さて これは良い事なのだろうか? それとも良くない事だろうか?
2007年08月09日
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「ああ もしかしたら・・・・・・」女は、ふと暗い呟きを漏らすと空を仰ぎみた。頭上には女の虚しい心とはうらはらに光の粒に溢れた真夏の空が広がり白い積乱雲が乱立していた。「いくら待ってもあの人は来るはずがない」陽炎に揺れる夢見が丘駅三番ホームで女は男を待っていた。時間ごとに止まった電車からはひと時、人混みは吐き出されてくるが、暑さのゆえか誰ひとり女に一瞥を流す者さえ居なかった。それでも女はその笑顔の下に憂いを隠して炎天下のもとに佇んでいた。「危険ですから白線までさがってお待ちください・・・・・」味気ないホームに流れる放送を幾度聞き流しただろう。時折、通り過ぎる電車から起こる熱風に女の白いスカートがひらめいていた。つまらない、女はもう一度、その呟きを漏らすと同時に迫り来る電車の熱風に煽られるように電車に向かって衝動的にひらりと身を投げ出した。蒼い空、白い雲、飛び散る光の粒子の中で夢見が丘駅に入ってくる電車の前に一枚の女のポスターが踊るように舞った。
2007年08月07日
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お風呂をあがり布団の上でゴロゴロしながら下の息子の京都での生活を面白可笑しく語らっていました。丁度其処へ上の息子がお風呂からあがってバスタオルで身体を拭きながらやってきました。そしてパジャマを着、頭をポリポリ掻いていました。すると髪の毛が抜けたのか布団の上に落ちた抜け毛を拾い集め、それを右指に持つと、片や左指に頭を掻いた時に集めた垢を摘まんで。ニッコリ笑いながら訊ねるのです。そして目の前にさし示し。「貴方の落としたのは、この髪の毛ですか?それとも、この頭皮の垢ですか?・・・・」「おい おい やめてよ 違(ちが)う 違(ちが)う 汚いな~」「お~!これはこれは正直(しょうじき)者。正直者の貴方には・・・・・」もう これを聞いて皆は大爆笑。腹を抱えて・・・・・・・「ワハハハハ!ワハハハハ!ワハハハハ!」「ワハハハハ!ワハハハハ!ワハハハハ!」「ワハハハハ!ワハハハハ!ワハハハハ!」
2007年08月05日
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大學の前期試験もすんでやっと夏休みに入ったので京都から下の息子が帰って来た。何時ものように大きなバッグを肩に担いで勢い良くドアを押し開けて帰って来た。「よう お久しぶり ただいま~」「おお 待っていたんやで~ あのなあ~ 自転車の鍵が壊れているんや直してくれるか」「どれ・・・・」下の息子は工学部と云うだけではないのだけれど、兎角雑多なアイテム(工具)を隠し持っている鞄と云わず机の中と云わず秘密のポケットの中に。それで修理を頼むとそれらを手品のように巧みに取り出して「どれ・・・」コチョコチョゴソゴソ「出来たみたい」ほんに下の息子はドラエモンのようだ。なんでも「・・・・ないか?」と訊ねると不思議に取り出してくるのだ。「直ったみたいやな~序でにもうひとつ これも直しておいてくれへんか・・・」「よっしゃ ああ それにお父さんの頭のネジも一本抜けているみたいやから 直したるわ」そう言うと息子は鞄を開け新しいピカピカのネジとドライバーを取り出した。(今晩はお店を閉めてからテーブルトークたら云う新しいゲームを私達に教え私達の頭のネジを巻き直すそうです)
2007年08月03日
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「そう云やあ~ 今夜は花火大会があるんちゃうか・・・・」「そやなあ~ あそこの花火はぎょうさんあがるちゅう話しやで なんでも十二万ぱつ云う話や」「そらすごいわなあ~」「行くんか?」「あほう云え よう行かんわ 人で混んでいて しんどいだけやろ花火やったら我が家でも見られるわ 見せたろか」「ほんまか・・・・・」「ローキック」パシー!「ワー 痛いやないか なにするんや目から火花が飛び出るやないか」「な!ぎょうさんの花火見えたやろ・・・・」「えらいおおきに そんなら 今度はわしが もっとぎょうさんの花火 見せたるわな」「ローキック」パシー!「ローキック」パシー!「ローキック」パシー!「痛! 目から花火が・・」「痛! 目から花火が・・」「痛! 目から花火が・・」
2007年08月01日
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