2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全45件 (45件中 1-45件目)
1
いよいよ明日が搬入日。という頃になって、まだ「あれ買い忘れてるわ~」なんてことになっている(笑)ま、なんとかなるでしょう。それよりも楽しみいっぱいよ。ところが。朝。姑ちゃんから電話がかかってきた。先日、舅につきそって病院に行った時、彼女の風邪声が気になっていたのだ。本人は風邪薬飲んでいるし、一度熱は出たけどもう下がったから大丈夫とは言っていたんだけど、案の定、ひどくなったらしい。前々回の検査の時、病院で担当の看護士さんからいろいろ説明を受けるのに通された部屋が、ここは冷蔵庫?と言うぐらい冷房が効いていて、この私をしても凍えてしまいそうだったんだから原因はあれだ。昨日はそれで点滴を受けたのだがまだ具合が悪い、と。でも、明日は舅の入院だし、私たちはその前に直島へと行ってしまうから今回は姑におまかせするしかない。というか本当は舅ひとりが病院に行くだけでなんら問題はないんだけど、この頃耳は十分に聞こえていないし、病院自体がクネクネと入り組んでいて迷路のよう。ひとりでは行かせられないのよね。うー、ピンチ。搬入の方も、荷物を車で運ぶのにダンナは必要だし、展示のことは私でないとわからないし、どちらも抜けられないという状況。いやいや、明日のことは明日のこと。まずは姑ちゃんをなんとかしなくちゃね。朝からタクシーで駆けつけてみたら、電話の声よりは元気でひとまずホッ。「あんた、今忙しいのに悪いなあ。ごめんなあ」と本当に申し訳なさそうだが、こういう時でないとなにもしないヨメなんだから甘えてくれたらいいのだ。舅に昼食を用意しようにも、今はヨード治療のための特別食しか口に入れてはならず、どういうものなら食べていいのかを聞いてスーパーに。姑用に口当たりのよさそうなものも買い、帰って昼食準備。姑ちゃんにはおかゆ。やっぱりもう一度点滴受けに行くというので舅に連れて行ってもらうように頼み、一旦私も家に帰る。2時間の点滴で少し気分もよくなったようで、明日のことも近くの親戚にお願いしたとのこと。ほっ、よかった~。「もう来なくて大丈夫」というけど、また起き出して無理されても困るので、先ほどダンナを使いに出しましたわ。あー、大変だったぁ。……と、思ったのもつかの間。今度は愛犬みかんちゃんが、血尿出しちゃったよぅ。いやーっっっ、明日獣医のペットホテルに預けることになっているのにぃー!!!この前と同じく膀胱炎か?それとも石がたまっているのか?ああ、またまた痛い出費になるんだろうか。こんな時に、まったく~~ま。こういうことがあった方が、私たちにとっては記憶に残る作品展になるってもんだわ(あくまで前向き)。それにしても私、本当によく働くなぁ(笑)。今日はOさんがくださった、火を使わないお灸「せんねん灸世界」を両肩に貼って、KAIからは全身マッサージを受けて疲労回復。明日の朝はまたバタバタするだろうから、これから洗濯しなきゃね。もうひと仕事だ。がんばるわ、私。KAI展の初日は8月2日です。すでに「その日に行く予定」と言ってくださってる友人もいて、直島でお目にかかれるの、楽しみにしてます。2日は朝からまるやにいます。もしお越しでしたら声かけてね。夕方のフェリーで帰る予定。まだ時間きめてないけどね。たくさんの方に見ていただけたらいいなあ。
2005年07月31日
ミュージックのあとは「イメージ」なのか。イメージバトンってのがカラスちゃんからやってきた。1.自分の前の人の連想結果。2.前の人の連想結果から連想するもの。3.前の人に対する(愛の)メッセージ。4.次に回す人3人。《1のこたえ》カラスちゃんの連想結果は『キセル』なんだなんだ、キセル???なんでこんなの連想しちゃうのか(笑)。《2のこたえ》ここから連想するって、私ゃ自慢じゃないがキセルやったことないぞ。あっ、そうそう。私は『先輩』って連想しておこう。高校の時、離れた町に試合に行くことになって(私はサッカー部のマネージャーだったので、試合にはついていっていたのだ)、降り立った駅は無人のJR駅――のはずだったのに、そこにはなぜか駅員さんがいて、キセルしようとしていた先輩が大慌てだったのだ。初めてキセル現場に居合わせてしまい、ちょっとドキドキした瞬間でした。《3のこたえ》カラスちゃんへ。息子さんを想い、離れて暮らす娘さんをいつくしみ、家事一切をまかせているご主人様を誰よりも愛していらっしゃるあなた様を遠い町からお慕い申し上げております。こんなんじゃダメ?《4のこたえ》先着3名様にバトンをプレゼント。早い者勝ちよ。コメント欄にて受け付けます。
2005年07月30日
取引先の方が独立された。といっても、この方、私よりひとまわり以上のお年で、仕事の方も会社に属しながら「もしや社長?」ぐらいの貫禄で仕事されていたので、違和感も心配もない。ただただおめでたい独立なのであった。若い人たちに「フリーっていいですよねぇ」と独立をにおわせることを言われることもあるけど、10年前ならいざ知らず、こういう時代にあっては私も「やっちゃえやっちゃえ」とけしかけるほど世間知らずではなく、それはあなたが大きな組織に所属しているから夢見ていられるだけで……と、自営業の難しさをちらりと語ってもみる。が、Nさんぐらいブレインに恵まれ、営業力に恵まれて、ある程度の財を築いていらっしゃるなら言うことなし。これから大きな実りがありますようにと思いを込めて、たくさん実の付いた植物をお祝いにお持ちした。父親のようなどっしり感のあるNさんは、自ら大皿にカルパッチョを盛って準備されていて、若い人たちをもてなしてくださった。アンチョビ、チーズ、ソーセージ。Nさんのチョイスで用意されたオードブルに黒ビール。んまい!!久しぶりに会うカメラマンのIくんと昔の話で盛り上がったりして、とっても楽しいひとときでした。ひとあしお先に失礼しちゃったけど、本当はもう少しみんなと話していたかったなぁ。楽しかったです、Nさん。これからのご活躍、期待してます。仕事ください。
2005年07月30日
こうしてのんびり日記なんて書いているけれど、実は毎日とーっても大変慌ただしくて大変なんです。2日前に続き、今日も舅の検査につきそって病院へ。でも、前日寝たのはやっぱり3時すぎ。前日じゃないじゃん、今朝だよね(笑)なんかもうヘロヘロで、梅酒を飲んだのに疲れすぎてすぐには寝られず30分ぐらいゴロゴロしていたような気がするわ。いつもなら数秒でコテン、なのに。搬入のことも考えて、直島には1泊することにしている。それで2日間休みを取ることになるんだけど、その2日間というのが月・火曜なので、土・日曜が定休日の取引先からすれば私は4連休のようになってしまった。なので、ご迷惑おかけしないようにいなくなる前にはきちんと仕事をしておかなきゃ。…というのがいくつか重なってしまっているのだ。そんな日々を過ごしているので、手紙をもらったりメールをもらったりしている人に返事ができないまま。ごめんなさいごめんなさい。おまけにDMも十分に届けられないでいて、周囲の方が代わって宣伝してくださっている状態。あーあ、情けないわ。みんなに頼りっきりだなあ。カラダは正直で、背中のコリが痛くてたまらない。いつもはこれですぐ治る強力な磁気を貼りつけたりしていたのだが、今回ばかりはうまく効かない。ダンナに「お灸は?」と言われ、火を使わないお灸を買っておけばよかったと激しく後悔。あれだとジワジワ効いたかも~。こんな時にはKAI様頼みで、背中をグリグリドンドンしてもらう。KAIのマッサージ、気持ちいいのよ。私のツボをよく心得ているし、コリの場所もすぐに当てちゃう。「えっ、これはコリなの?骨かと思った!!」というぐらいガチガチになっていた左の肩胛骨下のグリグリも解きほぐしてくれて、触るだけで痛くてたまらない右側の肩も少しラクになった。自分の指では手に負えないわとツボ押し棒でグリグリ。い、いたたたた。でも気持ちいい~。もうたまらんです。目からくる疲れか精神的なのか、それとも肉体的な疲労だろうか?なんだかほんと、大変ですわ。つくづく年齢を感じます。とほ~。PS.KAI展の作品その他はもう段ボールにまとめましたよ。準備万端、いよいよです。今日テレビ局から電話があって、搬入の様子など直島でのKAIを取材に来られるとのこと。海水浴にも行きたいと思っていると前に話していたら、もしかしたらそこも撮るかも、と。ううむ、知り合いには会いそうにないから私も水着になろうかと思っていたけどやっぱりやめよう。
2005年07月29日
昨夜、食事の後に「ティッシュペーパー198円だったよな」と思い出して、ダンナに車を出してもらった。近所のスーパーまでは歩いて5分ぐらい。夜10時まで開いているから、ちょっと買い忘れなんて時にはとっても便利(その向かいには24時間営業のスーパーはあるが、あまり利用しないんだよね)。で、車で走り出してすぐ。あっ!!スーパーとは全然違う方向に大きな花火だぁ~。なになに、どこの花火大会?よっしゃ、買い物なんて後回しよ。行こう行こう。わが家から北に向かうと岡山の中心を流れる旭川に行き着く。その手前に医療・福祉の施設があって、方向から想像するにその場所での花火大会と思われる。途中、山の陰になって花火は見えなくなったけれど、そこを過ぎれば進行方向に沿ってすばらしい花火が見える。うっわ、すごいすごい!!キャーきれい!!子どもを差し置いて大コーフンの私。いやーん、こんな時に限ってデジカメ持ってきてないわ(だってスーパーに行く予定だったんだもん)。仕方ない、画素数の少ないケータイでパシャ。失敗。パシャ。またまた失敗。パシャ。んぐー!!!何枚か撮ったら一枚ぐらいなんとかなるかもと思ったけど、無理だぁー。花火の撮影ってそうでなくても難しいもんねぇ。もうやめましょう、ケータイ撮影。会場まで行ったら車で帰りにくくなるかもと、その場所を通過して旭川沿いを走る。先日歩道が広げられたこの場所には、たくさんの人が思い思いに座って花火を眺めていた。川の向こうは小高い山。周囲に大きなビルや家はなくて、自然の中に大輪の花。お見事。すごいよ~。なんだかね、トクした気分でうきうきしちゃったわ。途中でUターンして再び進行方向に花火を楽しむ。んもー、満腹(笑)198円のティッシュペーパーよ、ありがとう。特売でなかったら、その時間はずーっとテレビチャンピオンとか見ていたところよ。それにしてもなんでかね。花火を見ると子どもみたいにウキウキするのは。
2005年07月29日
夏休みに入って1週間。我が息子は意外にも規則正しい生活を送っていて、朝はゴミ出し、掃除、水まきなどの手伝いをすませて宿題。午後は学校のプールに行ったり時代劇を見たりとのんびり過ごしている。今日は夏休み初日から「28日は学校に行っていい?」と言っていた日。なんでも、クラスで育てている稲(校舎の中庭にある花壇にちょこんとたんぼを作っているという!!なんでかKAIのクラスだけ)をスズメたちの被害から守るために鳥追いをするのだと。なんだ、そりゃ。先生が「来られる人はおいでよ」とおっしゃったそうだが、他のお母さんに聞いても「え?うちの子、そんなこと全然言ってなかったわ」と。そりゃそうだ、なんだか地味なイベントだもの。言ってる先生本人も忘れているんじゃないの?というか、それは一体何時頃から始めるの?と聞くと「あ、先生それは言わなかった」。あーあー。今日は学校の図書室が利用できる日だったので、それに行ったついでに職員室でものぞいて確認してみたら?というと、嬉しそうに出かけていった。そうしたら学校で飼育しているうさぎが逃げ出していたのを発見、他の先生と一緒につかまえたのですと。カギはかかっていたのだけれど、下の方に隙間があってそこから出ていた模様。担任のT先生が「よし、午後から小屋を直すから、お昼ご飯食べて手伝いにおいで」と言うので嬉しそうに戻ってきた。あれれ、肝心の鳥追っ払うのは?ま、いいか。お昼ご飯をすませ、1時頃には再び学校に行くというKAI。もー、こんなんだったらついでに宿題持っていって、誰でもいいから先生に見てもらっちゃいなと漢字ドリルと計算ドリルもリュックサックへ。3時に職員会議があるというので、その頃戻ってくるんだろう。暑いのによくやるよなあ。さて。にこにこ顔で戻ってきたKAIによると、T先生を捜してうろうろしていたのになかなか会えず、結局、A先生の監視の元で漢字練習をしていたのだと。いろんな先生が通りがかり「あら、KAIくん何してんの?」と言われたりもしたのだが、そのことをA先生が「こいつは勉強できないから居残りで教えている」とかなんとか言ったらその中の一人の先生が本気にして、「おれ、相当できないやつと思われたかも(笑)。A先生も“あの先生本気にしてたなあ”と笑っていたわ」だって。その間、T先生は実はひとりで飼育小屋を直していたのだそうで、もしかしたらここにいるかもと行った時にはほとんど作業は終わっていたよと平気で話す。えー、探し回ったって言っていたくせに、その場所には行っていなかったの?普通、飼育小屋直すの手伝いに行ったら、まずその現場に行くでしょ~。役に立たないなあ(笑)それでも心優しいT先生はKAIをうさぎたちと遊ばせてくれたようで、なんだか嬉しそうに話して聞かせてくれた。おれ、登校拒否するなんて絶対に信じられんわ。学校はむちゃくちゃ楽しい!!ってさ。私服姿をK先生に「ファンキーだなあ」とホメられたのも嬉しかったんだって。ノンキでいいなあ、小学生。
2005年07月28日
ブログ開設でおもしろいと思ったのは、内輪受けで終わるのかと思っていたKAIの絵を「好きです」と言ってくださる方が意外に多かったということ。ま、それで今のような展開になっているんだけど、作品展になったり仕事になったりPRになったり、私自身はそれが縁で友人の輪が全国各地に広がったのは最高に嬉しいことだった。この前(といっても1ヶ月以上前)、名古屋の雑誌出版社の方がKAIの作品を気に入ったとメッセージを送ってくださった。社内でKAIの絵が好きという人がいらして、それで興味を覚えてこのページをのぞいてくださったとか。名古屋といえばあの方か?と楽天開設以来「KAIの絵好き好き!!」と言っておいでのsun-chanさんを思い浮かべたのだが、どうも違うよう。ならばmixiか?ははは、KAIの絵っていろんなところでおもしろい人を引き当てるなあ(笑)で、その雑誌というのが“ステキなワンライフを応援する総合情報誌”という犬好きの私にとってはウキウキするようなもので、『わんだfull』というのが雑誌名。東海地方のコンビニなんかで販売されているのだとか。とにかく犬情報ギッシリで、これから子犬をという人のためのペットショップ情報から犬を連れて引っ越ししたいわという人のために物件情報まである。(今回の特集は古着を使ったわんこのための簡単リメイク術。タンクトップや巻きスカートができるのよ。型紙もついているから、手芸好きの方挑戦しては?)……と、いう雑誌。犬と聞いては放っておけない。さっそく犬の絵を描いて送ったところそれを掲載していただいた上、今回の個展情報まで載せてくださった。おお、心が広いですなあ『わんだfull』。ささ、東海エリアにお住まいのあなた。犬を飼っていなくてもどうぞお買い求めくださいな。なんと今号ではプレゼントコーナーにもKAIの作品が(爆)。マニアすぎますぜ、ブロードマガジン社さん。
2005年07月28日
昨日は数時間をワークショップ等に費やして、夕方から取引先へ。それから夕飯作って仕事して、夜はKAI展の準備。いろんなことを後回しにしていたら、あれもこれもやっておかなければならないことに次々と気が付いちゃったのだ(苦笑)。ごそごそしていたらもう3時。その間テレビはつけっぱなしだったのに何をやっていたのやらまったく記憶がなく、ふと気が付けば『ザ・ガードマン』で宇津井健が笑っていた。ああ、もうガードマンたちが活躍した後なんだな。今日は舅の入院前の検査日で、私がそれに付きそうと言ってあった。6時半にようやく起き出して洗濯、食事。ばたばた準備して舅を迎え、それから大学病院。受付から会計まですべてをカードでデータ管理するようになって「まったくわからん!!」と舅は機嫌が悪い。機械が言う通りに操作すればいいだけよと言っても、その機械の「声」が聞こえないんだと。うーん、じゃあパネルを見ればいいんだけどな。でもやっぱり高齢者にとっては不慣れゆえ敬遠しちゃうものなんだろう。代わって私がカードを入れて受け付け完了。舅は核医学病棟なんてあまり一般的じゃないところでお世話になっているため待ち時間はなく、30分もたたないうちに最初の検査終了。2時間置いてからまた来てくださいと言われ、いったん家に戻って午後からプールに行くというKAIの昼食を用意したり仕事したり。11時前に再度病院へ。姑のグチなど聞きながら待合室で待つこと30分。その後、看護士さんから入院についての説明。なにしろ舅の入院というのは通常のとは違っている。病室は危険区域で(笑)、放射性が抜けなければその病室に誰も入ることはできない。至る所に「危険」の文字が踊っていて、病院というより核施設だ。一度入ってしまえば医師も看護士も直接本人にあうことはできなくなるため、本人にその期間どうトイレに行くかなんてことも細々と説明しておかなければならない。検温も脈を取るのも自分でしなけりゃならなくなるし。カードひとつでおろおろしている高齢者にあれもこれもと詰め込むのも酷な話だが、仕方ないんだよなあ。この治療については今回が2回目の入院なので、前の経験を踏まえてパジャマのサイズを変えてもらうことや睡眠薬を投薬してもらうことなどお願いしておく。ついでに売店で入院中の新聞を届けてもらえるようにお願いして、別の階まであがってテレビカードも購入。入院日はKAI展の搬入と重なってしまい、事前にすべてを整えておかないとなあ。あれやこれやと動き回り、1時前になってやっと病院を出た。またあさって検査がある。姑は私をよく気遣ってくれ、お昼ご飯にとうなぎ弁当を買ってくれた。うふふふ、こんな嬉しいお駄賃大歓迎よ。帰ってすぐに食事、KAIはプールへ。その後次々に電話が入って気が付けば1時間以上経っていた。少し寝ころぶつもりが1時間寝ていて、ピンポーンとチャイムの音で目覚めたら友人が。あぁー、忘れていた。夕方このお宅にお願いしていた皮膚科の薬を受け取りに行くことにしていたのに。わざわざ届けてもらうことになるとは、悪いことしちゃったわ。なーんだか。そんな一日で疲れたわ。明日までの仕事、手つかずのままのをナントカしなきゃ。あ、見積もりもひとつ。これもやっておかなきゃねえ。
2005年07月27日
スズキコージ氏とのワークショップの後、会場からそう遠くはないところにあるart&cafe国吉へ。2年前に「ぼく8歳、KAI展」やったところだ。acid-benさんも参加している「ART GUILD」をやっている。何だかよくわかんないけど、行ってみた(笑)……と、そこにあったのはピンクのバナナなのでした。なんだこりゃ。あ、におう!!ホンモノのバナナだぁ~~(それに着色していたのね)描いてもいいよと言われてKAIが描いたのはどーれだ。わかる?
2005年07月26日
待ちに待ったワークショップの日。風遊さん、ワンワン、そしてmiraicciがそれぞれ一人子どもを連れて参加。いやー、おもしろかったわ。本日の講師は画家のスズキコージ氏。南米っぽい画風で絵本いっぱい出している方ね。好きなのよ~。各自Tシャツを持ってきて、アクリル絵の具でそれに絵を描こうという趣向なのだけど、ワークショップといったってコージさんは指導するでなく、みんな好き勝手に絵を描いているだけ。会場は今日から始まったスズキコージ作品展の会場、岡山市のガレリアpunto。周囲はいろんな親子が参加していたけれど、ワンワンと風遊さんちの作品を見てプッ。だって親子でそっくりな作品なんだもん。画風って似るのねぇ。…と思ったら、私とKAIの絵もなんだかそっくり!!!テキトー、脱力、支離滅裂。ああ、KAIの絵は私の血を引いていたとはなあ。布って描きにくいなあと思いながら筆を使っていたら、もう私たちがほぼ完成した頃になって絵を描き始めたコージさん。んん?なんと絵の具のチューブから直接指に取って、それを刷り込むようにして布に着色している。ああ、あのぼかし効果はこうやって出していたのか。とっても馴染んでいた、あれは指の力だ。ちょっとした線を出す時には筆のお尻側を使っている。結局、筆の毛のところは使わなかった。水も。去年お目にかかった時には絵を描く姿をじっくり見られなかったので、今日は嬉しい。私の後で描いていらっしゃったのでじーっと見てしまった。早くこの方法を知っていたら、もしかしたらもっと納得のいく作品が作れたかも~。なーんて思ったのは私だけじゃなかったようで、風遊さん、ワンワンとリベンジを誓う。このワークショップは終わっても、私たちの「やる気」は終わっちゃいないのだ。いつか3組でやりましょうぞ!!コージさんが書き終わった頃合いを見計らって、KAIにスケッチブックを持って行かせた。去年もいただいたのだが、またサインをおねだり。今度は違う絵を描いてくださった。
2005年07月26日
ついに注文してしまった。浴衣。最近の着物ブームに乗って地元の商店街にも着物のお店が増えたこと。近所のスーパーにも呉服屋が入ったぐらいだもの。ま、売れてるのかどうかは不明よ。朝顔柄の浴衣はもっている。けど、欲しくて買ったわけじゃなくて、結婚するときに「着物なんて要らない」と言ったら、「でもこれぐらいは要るんじゃない?」とカタチとして持たされたようなもの。一度も袖は通してない。思い入れもない。けれど、昔から私はアンティーク調の和柄というのには心惹かれていて、そういうのを見るだに「いいなあいいなあ」とは思っていたのだ。着物ブームに乗りきれない人も「浴衣ぐらいなら」と思うのか、ユニクロも浴衣の売れ行きは良いらしい。どのお店も3点セットで5000円以下と手軽だものね、私もそそられた。けれどその中には欲しいものはなくて、おまけに帯も結べないなさけなーい状態だから余計に敬遠していたの。でもでもでも…心のどこかで着物への憧れはあったのよ。今日、なにげにネットで浴衣を検索していたら、素敵なアンティーク調の浴衣を発見。が、ガーン。すべて売り切れだった。売り切れとなると惜しい気がして、そこから私は買い物をハシゴする女と化したわけ。実際のお店じゃそうはいかないけど、ネットだからやっちゃうのよ。でね、見つけてしまった。赤い浴衣。これ、お母さんには派手だと思う?と聞くと、意外に「あ、これいいと思う」というお見立て。えー、どうしよう。買う?でも、問題は帯なのよ。あ、あったあった結び帯。着物に不慣れな私、色あわせに自信はないけどとりあえず組み合わせてみた。どうしよ、本当に買う?着るの?めずらしくイロイロ悩んだ末、結局注文してしまった。うふふふふふふ。また髪も伸びたから、最近再びかんざしを挿している。なんだか待ち遠しい。浴衣よ、いつ届くのだ?
2005年07月25日
あと何日…とKAIがカウントをするようになった。3年続けて夏休みは作品展となったが、やはり楽しみなのだろう。子どもだから途中で描くのがイヤになったり、自分が思うようにならないことはある。けれど、作品展が始まれば毎回たくさんの人との出会いがあり、いろんな評価をいただくことは本人にとっては嬉しいことらしいのだ。ちょっといい気になってる?と思うそぶりがあれば、私がキューッと締め上げておく。親の役割はここだけかな。「あなたが子どもだからチヤホヤされているだけ」というのは、ハッキリわからせておかないと勘違いする。お調子者だからな。さて。今回、まるやさんから作品展のお話をいただいたのはもう6月に入っていた。手持ちの作品でも構わなかったはずだが、いつも「これが最後」とKAIに言ってから準備に取りかかるので「最後なんだからちゃんとしなきゃ」と思いっきりがんばっちゃうのだ(笑)実は個展というのはこれが初めて。過去のはグループ展、二人展のスタイルだったので、全面をKAIの色にしてしまうのは避けてきたつもり。それが今回「もう全部KAIくんの好きにやっちゃってください」というまるやさんのお言葉をいただき、あれやこれやと好きな要素を詰め込むことに。見ている人には「落ち着かないなー」という空間になるかもしれないけれど、2ヶ月もなかった準備期間で、KAIよくがんばりました。と、いっても今回のは去年の制作に比べると随分かるーいノリで自由にのびのびやれたような。ガムシャラという雰囲気は全然なくて、学校に行っていた平日はほとんど描かないで落語ばかり聞いていたし、金曜の夜とか、土・日のどちらかを絵を描く日にしていたぐらいでかなり早いスピードでできていったわ。先週、ダンナと私とでまるやさんに行って、展示スペースの確認をしてから取りかかったのは5点。高さ約80センチの作品だけど、それも1週間で仕上げてしまった(毎日描いていたわけじゃないのにね)。これがまた難しいところで、彼の絵は時間をかけると死んだような作品になっちゃうのよ。もっと丁寧にと言えば、きっとダメになるでしょう。乱雑なようだけど私はこれでいいと思っているので細かいところの粗さは気にしない気にしない。昨日、最後の作品ができました。まるやさーん、これ持って行きますねー!!
2005年07月25日
24日はこれを見なければ!!と毎日のように言い続けたKAIのおかげで、すっかり私も「24日はこれを見なければ」という気持ちにさせられてしまった。KAI、10歳。将来の夢は活動写真の弁士。うまい具合に時代劇専門チャンネルでは活動映画特集のようなのをやっていて、今日は「目玉の松ちゃん」こと尾上松之助の特集だったのだ。生涯1000本の映画に出演し、ギョロリと見得を切る演技で人気を博した松之助、私も「目玉の松ちゃん」という人がいたということぐらいの知識はあったが、はたしてそれがどういう人なのかはよく知らなかった。今年で生誕130年(もちろんすでに故人です)、現存する映画は数少ないようで本日の上映は『渋川伴五郎』と『豪傑児雷也』『弥次喜多善光寺詣り』。録画しているのをいいことに、私はほとんど見ちゃいないのだが、ちらっと見た『豪傑児雷也』はなかなかおもしろかった。けむりとともにドロンと消えたり、大ガマになったり、すごくチープな“特撮”なんだけどそれがとってもいい味なのよ。出演者のメイクも大げさでいいよね、歌舞伎みたい。笑っちゃう。夕方からは後楽園近くの画廊へ。岡山観光はどこがいい?と聞かれて、まず地元の人で「後楽園」と答える人はいないけれど、この周辺って捨てたもんじゃない。岡山出身の竹久夢二の郷土美術館がポツンとあったり、今日行った画廊はその斜め向かい。和風のしつらえで中は喫茶にもなっていて、その窓から後楽園の外の風景が楽しめる。ここは桜並木がずっとつづく道沿いだから、春にはぜひと言いたいところ。人もごった返すシーズンではありますが。友人の彫刻家が案内をくれていた。15人のグループ展、それもかなりの実力派ぞろいの顔ぶれで「ちょっと堅め~?」なんて行ってみたのだが、「窓辺の小さな彫刻展」のタイトル通りいやらしくない大きさで、家にも飾れそうな上質なオブジェ作品として楽しめました。案内をくれた友人Hは鉄。ほかにも木や石や陶・ガラス…と多彩なジャンルで活躍の方が勢ぞろい。彼には会えなかったけど、このメンバーに名を連ねていたTさんがいらっしゃった!!長身で素敵な方なのだ。柔軟に素材を変えて、彫刻をされている。一通り作品を見て、お茶にした。ダンナとKAIは抹茶とわらびもちのセット。きなこたっぷりでおいしそう。私はアイスグリーンティー。市販の甘い味を想像していたら、ちゃんとお抹茶を点てて氷を浮かべて出されたもののようだった。シロップもついていたけれど、そのままおいしくいただいた。
2005年07月24日
私が好きなのはオレンジマーマーレード。KAIはブルーベリー。ジャムを選ぶとき、だいたいこの2種になるんだけど、時々浮気をして別のを買ってみる。1ヶ月ぐらい前に買ったレモンマーマーレード。少し酸っぱくてすっきりした甘さが気に入って、パンに塗るのもヨーグルトに入れるのもこれ。すっかりファンになった。なくなってから近所のスーパーに行ったら、ここはジャムの種類が少ない。いちご、オレンジマーマーレード、ブルーベリー、グレープフルーツ、りんご。他に胡麻やクルミペーストの。仕方なく「似ているかも」とグレープフルーツを買ってみたら、レモンのすっきりさがなくて私には甘い。あれれれ、レモンマーマレードはどこのお店で買ったんだっけ?今日、別のスーパーに行ったらそこにもない。ないと思うと無性に食べたくなっちゃうのよね。早く見つけなきゃねえ。
2005年07月23日
打ち合わせが夕方から。その後喫茶店でおいしいカフェオレを飲んで、それから別の店で食事。今日は食欲わかないし、お酒も欲しくないなあと思っていたのに、食べて食べて、ビール3杯と梅酒。帰ってネットでニュースを見たら、先日亡くなった橋本真也に婚約者がいて、奥菜恵が離婚していた。んー。なんだかなぁ。
2005年07月22日
墨で絵を描いていい?というので適当に紙を出しておいたら、あらららら~おもしろいじゃない、コレ。瓦版や人相書ができている。どうしよう、おもしろすぎ。予定にはなかったけど展示しよ(笑)。さて。今日、Kさんからお手紙をいただいた。息子さんは自閉症、そしてとてもすばらしい作品を見せてくれるアーティストでもある。以前、ギャラリー情報か何かで知った展示に足を運んだらそこにKさん(お母様)がいらっしゃって、少し話をさせていただいた。初めての出会いだったけれど、Kさんもなぜか「絵を描く少年」KAIのことを人づてに聞いて知ってくださっていて「作品展がある時には連絡して」というので、昨年の作品展にご案内差し上げたらご家族でいらしてくださった。息子さんはもう立派な大人ではあるが、自閉という病気ゆえ独自の世界を持っていらっしゃる様子。他人と関わりを持つことが苦手とうかがっていたのでふいに話しかけて失礼なことになってはと遠慮したのだが、お父様の方から「この子がこうして絵を見るのはとても興味を持ったからなんです」とお聞きして嬉しかった。で、今回もDMを送ったところわざわざご返事をくださったのだ。手紙には、息子さんの作品に親の欲も出るが障害ゆえの理解の通じない部分があるのでウズウズする、そしてKAIの成長ぶりがとても楽しみなのだということも。ありがたいなぁ、ありがたい。息子さんの絵はほーんとにすばらしい。名画を模写している作品などは、単なる模写でなくて独自の世界がぱーっと広がっている。すごく魅力的な色使いで大胆だ。KAIの成長の陰で「御両親様の並々ならぬ御努力に敬意を表します」とあった。ごめんなさい。私たちは努力不足です。Kさんのご一家は、それは素敵なご家族だ。だから息子さんもあれだけのびのびと好きな絵で表現ができるのだと思う。自閉症という分、子どもに対してはわが家の何倍も気を使うこともあるだろうに。
2005年07月21日
夏休みは始まったばかりなので、KAIは朝からきちんと宿題をしていた。早朝からゴミ出しの手伝いもして、部屋の片づけもして、なんともご苦労なこった。私は昨日の荷物を片づけるべく1階でゴソゴソ。不要なモノは不要なモノ。段ボールに詰め込んで隠したはいいけど(昨日の日記を参照のこと)、大事にとっておくものがこの中にどれほどあるだろう?ええい、捨てちゃえ。いつか使うかもと思っていた木枠も、去年の作品展用に描いたのに私がボツにしたKAIの絵も、ダンナが買ってきた福袋に入っていた諸々も、子どもの頃遊んでいたウルトラマンカルタもすっきり処分。最初は物珍しくて毎日使ってみたミシン、そのために買いだめた布は押し入れ行き。「とっておきの日」ぐらいしか使わないバッグも押し入れ奥深く(こんなものが1階で場所を取っていたのだ!!)。パジャマ代わりのタンクトップに男物の短パン。髪を振り乱して汗だく、だってこれをなんとかしなくちゃ仕事場ぐちゃぐちゃだもの。フリーでやっている身とはいえ、一応営業は9時スタートと決めてある。どんなに遅くとも10時には仕事にとりかかれる体制になっていなきゃイヤなのだ。あ゛ー、ぐったり。その間、おとなしく宿題していた(はずの)KAIがなにか叫んでいる。「おかーさーん、テレビ見て~!!」「???」「シンクロよ、シンクロ」。きゃー、シンクロ決勝。テレビでやってくれるのね?もう始まっている。北朝鮮が終わったところだ。宿題しているはずなのにテレビもついていたことは今日に限っては許してやろう。でかしたぞ、息子。私ね、好きなのよ。こういうの。フィギュアや新体操、そしてシンクロ。美しいスポーツって見ていて楽しいもの。連日「初登場の北朝鮮」のことはニュースで報じられるのに、優勝候補のロシアのこととかあんまり報じてくれないからブツブツ言っていたのよね。いやー、よかったわ。ロシア。今日見たのはフリールーティンコンビネーションの決勝。ソロあり、デュエットあり、団体の演技でいろんな見せ場があってそりゃあおもしろい。ロシアはさすがにバレエの国。こういう美を競うスポーツではいつも抜きん出ている。今回も優雅で素晴らしかった。なによりもフォーメーションが多彩で全然飽きないの。技術的には日本もひけを取らないはずだけど、空間の使い方や構成力では「プロ」よ、ロシア。日本のチームはキレのある演技で銀。動きは気持ちいいほどキビキビしていたのが印象的だったわ。それと、今回のチームはみんな脚がきれい。日本人の体型って随分変わってきたものよね。ああ、うっとりうっとり。汗だくのおばちゃんの胸もときめいたわ。
2005年07月21日
2年前からちょこちょこ取材に来てくださっているタジマさんがやってきた。地元局KSBのアナさんで、今、お昼のニュースを担当していらっしゃる。明るくて気さくで礼儀正しくて、とっても素敵な方だ。昨年の大晦日は、タジマさんが取材に来てくださった時の映像が、1年間のおもしろネタを集めた特番で流れ、さすがに全国放送だけあっていろんな人から「見た見た」と言われた。タジマさんの取材では、絵を描く云々よりも、KAIそのものをユニークな子どもとして扱ってくれる。他にも取材を受けるが、大抵は絵がメインになるのだけれど。今回はどんな取り上げ方をしてくださるのか。いつもの、ありのままのわが家を撮していただいた。KAIは寝ころんで絵を描き、パレットは使い捨てのトレイ。水入れも筆もボロボロ。絵の具も搾り出すようにして使っている。あきれたかしら…?KAI展の映像も必要なので、これからまだ撮影していただくことになる。オンエアはいつになるのかな。楽しみだなあ。…………………追記…………………そうそう。取材ってカメラが入るから場所が狭いと効率悪いのよ。うちのようなちっぽけな家は特に。なので、少しでも広さを確保しようと悪戦苦闘。ローテーブルを台所に押しやり、ソファの陰に隠すように不要なモノを詰め込んで置いていた段ボール箱その他は洗面所。パソコン机に散乱している仕事用の諸々はごっそり袋に入れてやっぱり洗面所。そこにギュウギュウに押し込んで、はいおしまい。……は、いいんだけど、これからが問題よ。これを元の位置に戻さなきゃ顔を洗いに入れない。てか、今日のお風呂はどうするんだ!!!入れない、入れないよ~。日頃からちゃんとしてなきゃだめね。とほほほ。
2005年07月20日
腕の長さが左右バラバラ。足の指が妙に長い。色の塗り方が荒くてきたない、とダンナは注意するが私はさえぎる。好きに描いて何が悪いよ。別にこれでお金をもらおうとするわけじゃなし、仕事になるわけでなし。だったら思うようにのびのび自由にやっていいじゃん。それより、さ。腕の長さや足の指や、それがデッサン的に「おかしい」ということにこのまま気づきませんように!!(私はこれが好きなのよ)
2005年07月19日
おいしい仕事がもらえていたのはもう10年も以上前のことだ。広告は景気の動向に少し先駆けるところがあるような気がするけれど(これから景気が上がるなという時が忙しかったり)、このところ「えっこんなにいただけるの?」というギャラが発生することはほとんどなく、仕事量の割には寂しい生活をしている。私がデザイン事務所に勤めていたのは、まだ線引きにロットリングを使っていた頃だ。色もトレペを掛けて指定していたし、デジカメなんてなかったので、事務所にカメラマンはいたけれど今みたいに「ちょっと撮影して」みたいな感じじゃなかった。だから、デザインコンペに完成品に近い形で出すなんて、私のような一人でやってる身にはできないことだったろう。今は違う。これってそのまま使えるよね、みたいな作品はPCで作れてしまうからコンペの作品も昔みたいなことはないんだろう。私はプレゼンの場に出向くことはないから、自分が関わる仕事しかわかんないけれど。それにしても、コンペに参加する会社の多さよ。大学も市町村も会社も。昔なら「お宅とおつき合いがあるから」と取引のある会社にポンと来たものだけれど、クライアントの目も肥えて「よりいいものをより安くしてくれるところに(中には金額は問わない、いいものにはいくらでも出すという言い方をするところもあるが…ウソよ、そんなの!!)」なーんて、ひとつの仕事に20社近くが群がることもある。そういう場合は営業さんの根回しもある程度必要なんだろうから、素直にデザインの良し悪しとは言えないよね。どうなんだ?春からデザインコンペにいくつか参加した。いくつもの会社が参加すると聞いたが、ラッキーなことに2つ通った。通らなければ「プレゼン費」としてわずかなギャラ(クライアントによっては通らなかったら1円たりとも払わないというところもあるが、私はギャラの発生しない仕事には乗らない。だってそこまで思い入れないもの。あくまで仕事)、通れば見積もり通りの金額――のはずなんだけど、最近のコンペってひどいよね。見積もり出してデザイン出して、それで通ったら値切るもの!!なんだよ~。だったらプレゼン費もらって仕上げの仕事しない方がトクなんじゃないの?って気がするわ。んもー!!!直接仕事をいただいているデザイン会社や印刷屋さんの責任ではなくて、あくまでもクライアントの姿勢なんだよね。え、どこのクライアント?ほほほ、それは言えません。
2005年07月19日
前々から取材をと言われていたのが、もしかしたら今週になるかもということになった。2年ほど前からテレビや新聞やいろいろ取材をいただいているんだけど、最初のうちこそ一応掃除をしてみたりしたものの、次第に汚いモノは即席のカーテン(100均で買った布を両面テープで止めて目隠しにするだけ)で隠しちゃえとなり、ついには“見せたくないものはすべて段ボール入れて洗面所に隠す”という技を編み出すに至った。初めの頃は庭先も少しは見映え良くとプランターに花を植えてみたりしたのが、やがて適当な鉢植えをひとつ買ってきて置くだけみたいになり、「どうせ庭なんて映んないもんね」といつものままにしておくようになり。油断していたら去年は庭からの撮影になってしまい大慌てよ~。だってうち、すごいの(笑)。自宅といっても仕事場兼用なので、打ち合わせだ何だと人の出入りは普通の家庭以上にはあるはずなのに放置状態。仕事でやってきた人からは「ハーブなのか雑草なのかわかんない」とか「もう少し計画性持って植えたらよかったのに」とか、時々「だって仕事も家のこともなんて両立は難しいでしょ」とあたたかーい言葉を頂戴したり。ほほほ、つまり私のずぼらな性格がそのまま出ている庭なのよね。ここだけは困るのよ。段ボールに入れてどこかにポイッなんてことできないもの。今の様子?はー、梅雨の効果で草ボーボーよ。どうする、どうするよ~(涙)。草抜きが好きでたまらないという人、いませんか?もしかすると撮影はあさってになるかも(まだ確定ではないの)。ということは、草抜きは明日よ、明日!!部屋の中は“段ボールにごっそり詰め作戦”で乗り切るわ。それにしてもいつも思うのは、芸能人の豪邸拝見ってなんであんな風に片づいているんだろう。やっぱさ、片づけの専門家とかに頼むの?それは経費でいけるのだろうか???うちなんて生活感プンプン、はずかしいったらないわ。大したネタを提供できるわけでなく、できれば学校で取材にして欲しかったんだけど残念ながら学校からのOKが出なかったんだよね~。学校での取材、私としても興味あったんだけどな。今度から取材の時はモデルハウスとか借りたいな。ダメ?
2005年07月18日
先日、まるやさんにおじゃました時、用意していた小さな絵ばかりではつまんない構成になりそうだなという気がしてきた。そのことを帰って話すと、急遽少し大きな絵を描こうかということに決定。ちょうど連休だし、これから夏休みだし。他の作品はほとんど完成なので余裕もありそう。本人も「できるできる!!」なんて軽いもんだ。今回の作品展でもスペシャルサンクスがいっぱいとなった。画材屋に行く必要もなく、さあ、大きな絵を描くぞとなったのもたくさんの“いただきもの”たちのおかげだった。楽天で知り合ったむ~さんからはシールをはがすとピタッと貼れるウッドラックパネルを送っていただいていた。これ、高くて何枚も購入すると結構な金額になるのだが、お仕事でこれを使っているむ~さんに「切れ端でいいから」というつもりでお願いしたのが、大きなサイズも届けられて家族でびっくり、そして感謝!!紙は知り合いの印刷屋さんが「どうせ処分するから」といろんな種類のをごっそりくださっていたもの。「これは和紙っぽいから書道やる人にあげてもいいし」とおまけのようにいただいていたのが役に立った。描き損じたらポイ、なんて贅沢な使いっぷりが可能な枚数。だからのびのびと描くことができている。パネルに貼れば、きっとこんな絵でも少しは見映えがするでしょう。今日は勘三郎襲名前、N.Yで好評を博した歌舞伎『夏祭浪花鑑』の団七を描いていました。パネルに貼るのは私の役目。本日中に完成予定よ。
2005年07月18日
KAIが通うのは公立の、なんてことはない小学校だ。この頃は公立だからといってアグラをかくんじゃなくて、特色ある教育を打ち出すところも増えているというのに、マンモス校だから特別な勉強に費やす場所も時間もない教師も足りないという言い分か、とにかくな~んにもしない小学校でもある(笑)。それでも教育熱心な土地柄なのか(大体、岡山というところはこういう保守的なことには一生懸命な土壌なのだ。橋本元首相も片山虎之助も平沼赳夫も岡山選挙区よ。事なかれ主義の教育県っぽいでしょ?)、周囲には塾がわんさか。で、伝え聞くところによるとうちの学校から1割程度は私立の中学に行っているみたい。幼稚園前からプールだ英会話だ学習塾だといろいろ通わせる好環境にあって、わが家は経済的理由からすべてをスルー。あっ、英会話だけはさせてたか。でも塾とかじゃなくて、知り合いのへんな外人に遊びがてら来てもらって英語しゃべってたの。その後、知り合いのツテで何人か先生変わっり、やっと英語塾(といっても会話中心の)みたいなのに入ったと思ったら、お気に入りの先生がやめちゃったので一緒にやめてしまったし。と・こ・ろ・が。こんなにお気楽に小学校生活を満喫しているKAIが、実は受験が必要な中学入学を希望なのだ。最初は「どうせここはみんな受験するんだから、あんたもひとつの経験として受けてみな」と私の方から言い出したのだが(いや、ほんと。最初はその程度の気持ちだったのです)、ここの内容が耳に入るに従ってKAIの方が「どうしても行きたい。っていうか、オレはたぶんここに入れると思うわ」ととんでもない錯覚に陥るようになっちゃった。ま、入れなくて元々。ある年はクラスの8割は受験したよという時に(100人以上受けたのか?)2人しか合格しなかったとか聞いたことあるし。ある先生に聞いてみたら「あそこは難しいよ。どうしても行きたいという人は、早くからここ専門の塾に行っているらしいよ」との答え。へー。ふーん。じゃあ一体どんなモンダイが出るんだろと思って、今日はネットで調べてみた。ある年には「濃い食塩水と真水があって、それをなめないで調べるのはどうしたらいいか」というのが出題されていて、私なら「卵を浮かべる」なんて答えるだろうなーと思ってKAIに聞いてみたら「傷口をつけてみる」だった。痛かったら食塩水、痛くなかったら真水。んー、なるほど。でも、傷がなかったらどうするんだろう。また、「エアコンを使って暖房しているのに暖かくない。これを設定温度を変えたり暖房器具を増やしたりしないで暖かくする方法は?」という問いには「服をたくさん着込んで靴下を履く」。うんうん。「それと、問題には窓が閉まっているかどうかを書いていないから、開いている可能性がある。きっちり窓を閉めて回るんよ」ですと。うーん。きっと不合格(笑)。もっと難しい中学を受験する友人から、この夏休み、一緒に高度な進学塾に行こうと誘われているらしい。「お前、このままじゃだめだ。ちゃんと勉強しないと中学受験なんて無理」というようなことをクチを酸っぱくして言われているとか(笑)いやー、本当にすみませんね。そういうの、本来なら親が言うべきところ。まさか同級生に心配されているとはね。ほほほ、でも大丈夫よ。うちは塾には行かせない。人生なんて、なるようにしかならないもんね~。KAIはKAIで「うちはお金ないから塾なんて行けない」と涙を誘うような理由をつけて断ってるらしいけど、実際は遊びたいだけなのだ。けれどいい友だちよ。KAIの学力心配してくれるのはこの子しかいないかも!!そうそう。キミが塾で学んだことをKAIに教えてくれたらいいんだよ。ねぇ。
2005年07月17日
昨年は実母の大腸癌、舅の甲状腺癌が見つかり散々な一年だった。時期を少しずらして入院が続いたのと、その合間に姑の具合も悪くなったりして今振り返ればダンナも私も精神的にかなりキツイものはあった。……あった、というのは過去形でもなくて、今年は容態が著しく悪化ということはないけれど治療は継続。ま、それは仕方ないのだ、癌だから(笑)。さて。舅の甲状腺癌というのは「胃ガンです」とか「肝臓癌です」と言われるほどのインパクトはないものの、この治療というのが生温いイジメのようなもの。週に一度、点滴で化学療法を受けている母のことを思えば楽なんじゃないの?とは思えるんだけど、半年とか年に一度の割合で隔離した入院が必要なのだ。隔離――というのも投薬のみの治療で済むんだけど、それが放射性物質ゆえ。飲んだ本人も放射性物質と化してしまうので入院中は危険物扱い。放射性がなくならなければ隔離病室からは出してはもらえない。で、その間は人と接することができず、本の持ち込みなども最小限に限られるという寂しい入院なのだ。で、その前がまたまた大変で、この治療を有効にするためにはヨード制限食が必要。コンブ、カツオ、イリコなどのダシはダメ。魚はダメ。卵は1日1個まで。添加物はダメ。あれもダメ、これもダメ…というのを3週間もきっちり守らなければならない。だからその間は外食もできず、ダシもシイタケとかに限られるからうっかり「うどん食べよう」ということもできない。舅の好みもあるので食事はすべて姑まかせにするしかないのだけれど、「食べられない」となるとその期間は食事のたびにグチも出る。舅も気の毒だが姑のストレスもぐんと上がってしまう。おまけに、こういう時に限ってなぜか「魚釣ってきたから」とか言ってもらったりするようなのだ。「お父さんに見られる前にもらってくれる?」と、先日からちょくちょく電話があってこっちはなんだかトクしてる。今日も鯛がやってきた。すみませんね、お義父さん。今月は入院のための検査も待っている。好きなものが食べられない上に、大嫌いな採血や諸々の検査だ。んー、これが自分の身に降りかかると思うとやっぱりイヤだよなあ。癌って、どこにできても困るわ。間近で見てると身に沁みちゃうわ~
2005年07月17日
よかった、晴れた。ダンナのバイクに乗せてもらって、直島まで行ってきたよ。間近に控えたKAI展の下見。KAIはほぼ作品もできたので、なにをどこに展示するかここからは私たちの仕事なのだ。開店準備中のまるやさんに入り、あそことこことそこと…とにかくいろんなところを計測。これまでは普通にお客として入っていたのでぼんやりとしていたのだが、ここで作品展をやるぞという目で見ると、まるやさんの空間って広いのね(笑)あそこもここも、あっこっちも飾れるじゃないと欲を出せば、んげげ、今描いている分じゃぜーんぜん足りないわ!!あと2週間という段になって何を言ってんだというとこなんだけどさ、予定になかった大きいのをいくつか展示しようかということにしました。KAI、描けるのかな?さて。いろんな方から「いつ会場にいるの?」というご質問をいただいています。子どもひとりで泊まるわけにいかず、かといって私が仕事を休んでこれにかかりっきりというわけにいかず、「行ける時に行きます」としか言えないのです。すみません。確実にいるのは、初日となる8月2日。この日は夕方のフェリーで帰る予定ですのでKAIは一日まるやさんで過ごしています。お気軽にお声掛けてくださいね。岡山の友人から「行き方」をよく聞かれるのですが、私は車は宇野港に置いて人間だけフェリーに乗るのをおすすめしてます(岡山市街から宇野港は40分程度かな)。宮浦港までフェリーで20分程度。フェリーの時間に合わせて町営バスが来ますので、それに乗って「農協前」下車。ベネッセの送迎バスも通ってますからお間違えなく。バスといっても小さなもので、どこまで乗っても100円です。レンタサイクルという手もありますが、私と同世代の友人たちにはちょっときついかもなあ(笑)。ゆるやかな坂道、厳しそうよ~。今日は直島観光に来ている人は少ないように見えたのだけど、まるやさんは11時の開店前にはすでにお客さんがお待ちでした。開店と同時に席は埋まってしまったよ。さすが!!まるやの周囲は静かな民家です。「家プロジェクト」のアート散策も交えて路地をうろうろするのも最高。農協前の停留所の奥に「本村ラウンジ&アーカイブ」という場所ができていて、そこで直島関連のアート資料を見ることができるので活用の価値あり。まるやのある本村地区の屋号を集めた「yago map」というのもありました。これを片手に歩けばさらに路地歩きが楽しくなりそうよ。屋号は家々につけられたニックネームのようなもので、この地区では今もそれが生きています。だから表札のようにおしゃれな屋号プレートがかかっていて、それを写真に収めるだけでも十分楽しめます。そんなこんなで時間をつぶして、まるやに席が空くまで待っててね。たくさんの方がKAI展を楽しんでくださればと思います。遊べる作品も用意しますね。
2005年07月16日
今日は晴天、真夏の陽差しだ。朝のラジオから山下達郎の歌が聞こえた。彼の歌声って、私にとっては梅雨明けから夏になる時のイメージ。なんでかな。なんでだろ。このまま夏に突入かとも思える陽気だけれど、梅雨明けは来週ぐらいになるんでしょ。まだ降るのだろうか、雨。明日は直島・まるやさんに行く予定。どうぞ晴れますように!さて。梅雨が過ぎたら本格的な夏。今年は早々と水着姿はあきらめた。妊娠は別として、人生で最高潮の体重に達したのが1ヶ月前。ああ、もうっ!!これから薄着の季節というのに今太らなくてもいいじゃないの。…私の場合、食事にモンダイはなさそうな気がするので、こりゃもう運動しかないのだ。でもなー、運動ったって連日の雨の中散歩する元気もないし、ジムに通う暇もないし。それで、私がやったのは、お風呂の中でラジオ体操。ほほっ、画期的でしょ。元々半身浴やりながら新聞読んでいたりしたので、お風呂は私にはくつろぎの場。汗がたっぷり出たところで洗い場に出るのだが、そこで呼吸を整えながらゆっくりとラジオ体操することにしたってわけよ。運動していないカラダだけあって、ちょっと腕を回せばコキコキ言うし、足を伸ばせば気持ちいい。頭の中でうろ覚えのラジオ体操第1の音楽を鳴らし(かなりいい加減)、素っ裸のおばちゃんが一人で腕を前から上に~とやっている図はちょいとおまぬけなんだが。それが効いたのか、試しに買ったDHCの「フォースリーン」がよかったのか(脂肪をためこまないためのサプリ。朝、気持ちいいほど快便なのはこれのせいだと思うわ)、最近2.5キロ減に成功。でも、見た目は変わんないぞとガッカリしていたら、ほんの2,3日前から足がすこーし細くなったような気が。まてまて、こう見えるのはきっと目が慣らされたからよと自分に言い聞かせつつも、今朝、履けなくなっていたジーンズを履いたらすぽっと入った!!いやーん、ウッレシイ!!さすがに水着にはなれないけど、これで少し薄着にしてもいいかしら。あと、お腹がモンダイなのよね。ねじり運動を集中的にやってみようか?もちろんお風呂で。
2005年07月15日
去年の担任はKAIにとって初めての男の先生の嬉しさもあって、毎日毎日が先生の話だった。運動音痴と思われたKAIが体育の時間にやる気をみせ、プールではようやくとはいえ25メートルを達成し、放課後は先生とダンスチームを結成して踊りまくっていた。先生の方では一生徒とはいえ、KAIにとっては「気の合う」友だちか兄貴のような存在だった。若さもあって、グイグイと引っ張ってくれるタイプ。女の子にも大変人気のあった先生だ。今年は去年からいうと先生ネタが随分と減ってしまった。最初は、この担任のことをものすごーく喜んでいたのだ。学校で一番気になっていた先生で、それというのもグラサンのような色つき眼鏡は子どもにとっては「先生ってどんな顔」と興味を引くらしく、昔で言えばオーソドックスなサンダル履きも今では実に新鮮味あふれるものらしい。が、当初は「先生の足、臭いのかも」とか「あの眼鏡、取ってくれないかな~顔見たいな~」とワクワクしていたのだが、いつしかそれも言わなくなった。これまでずーっと若い先生続きだったから50歳代の先生とはダメなのか?!…と思いきや、同じクラスの子どもからの情報によると、KAIはその担任とは相性抜群らしく、授業の半分ぐらいがKAIと先生の漫才のような話で終わったこともあったとか。それがちゃーんと教科書にリンクしているらしいので、それこそ先生の腕ってもんだろうけど。そういえば、先生に遊んでもらった話はしないが授業の話はよくしていたなあ。「うちのクラスだけ花壇を田圃にして稲作りしてるんよ」とか「家庭科で一応ティッシュケースを作ることになってるけど、何を作ってもいいっていうからオレだけペットボトル入れ」とか「今日先生がこれでお芝居やってみろっていうから国語の教科書でお芝居したらすごいウケた」とか。最近になって「先生はよく話をしてくれる」ということも判明。釣りがお好きらしく、友人としゃべりながら海沿いを歩いていたら気が付けば一人になってて、あららと思ったら友人は海に落ちていたとか、自分の釣り針がお尻を釣ってしまい病院でお尻見られたとか。おいおい、それホントかよ~という爆笑ネタをたくさんお持ちのご様子。うはははは、KAIにはぴったりの担任ですわなぁ。他の学校の友人と話すと「KAIくんの学校ってユニークな先生多いよね」となるんだが、いや、それはどうなんだろ。ん~でも、多いかも。今日も放課後、担任になってもらったことはないけど何かと気にかけてくださるA先生に声をかけられて、まったく関わりのなかったB先生を交えていろいろ話をしたんだと。B先生は美術に関心ありの方だったようで「将来はやっぱり絵の道に進むの?」と聞かれたから「活弁士か落語家」って答えたんだと(笑)。その先生からは、ちゃんと勉強して義務教育を全うしろよというような話をされたらしく、本人も背筋が伸びる思いだったようなのだけれど、それより「オレのこと知らないはずの先生なのに、なんかいろいろ知っていた」とそっちの方が気になってたわ(笑)。あんた、絶対にモンダイありなんですってば。いや、親もモンダイあり?(いやーん、先生ごめんなさい。一緒に叱られてるかも~)ま。これだけ気にかけてくださってる方も周囲にはいるので、この声が聞こえるかどうかとりあえずこの場で言っておこう。KAIは漢字テストでなぜか80点代しか取れません。それと小数点の計算を時々間違えます。ほとんどがケアレスミスなのですが、これはもう繰り返してやるしかないわけですよ。なのですが、自宅で「宿題以外に50分ぐらい勉強しなさいよ」なんて言うと、当たり前のことはしたくないからと国語辞典を「あ」から丸写しするなど無駄な勉強しかやろうとしません(涙)。もうこれは放課後を有意義に使ってもらうのが一番ですので、どうぞ存分に居残り勉強させていただけません?!先生~、どなたかこれご覧になってませんか~!!!!
2005年07月14日
この前の日記のあの店に行って来た。うちからほど近い場所、《sakura-umi~桜海~》という名前だった。女が4人集まると話も早い。わが家でそれぞれやらなきゃならない仕事をすませ、オダギリジョーの店行く?となったのだ。で、オダジョーとの関係も探らにゃならんし(笑)。さて、このお店。店の規模を考えると十分すぎる駐車スペースもあるし、この周辺では気の利いたカフェなどないから私にしてみるととっても嬉しいオープンだわ。お客様が来られた時に、「ちょっとお茶行く?」と言えそうな店ができたよ~。ああ、やっとだよ(涙)。食事メニューも充実。日替わりプレートは850円でごはんおかわり自由。スープ、ドリンク付き。本日のプレートには前菜風の3品とメイン(今日は白身魚の揚げ物とチーズコロッケ)、サラダ、デザート(ココナツのブラマンジェ?)。おいしくいただいた。他にもカレーやオムレツなど、値段も手頃。夜はお酒も楽しめるみたいだから、どなたかわが家に車なしで遊びに来られる方、一緒にいかが?ここはかつてのクラシカルな喫茶を改装してできたお店なんだけど、その古い姿を知っている私としては、リフォームでこんなに明るいお店ができちゃうんだということに感動。窓は大きく、壁は白。インテリアは至ってシンプルで壁にBOXを設けてそこにグリーンを配置。各テーブル席にはペンダントランプ風の照明が吊り下げられていて、それが赤や緑で彩り豊か。私、照明って好きなのよ。特にこういうの。いや~満足満足。オダジョーのこと?ほほほ、もちろん聞いてみましたさ。一緒に行った友人Aが我慢しきれず(笑)。というと、なんてことはなくてオーナーさんの遠い知り合いとのこと。どのぐらい遠いんだろうか?あんなお花を飾っているぐらいだから、いろんなお客に聞かれているんだろうな。オダジョー効果はあると思うわ。……………それよりも、友人とのここでの会話が衝撃だった!!!何度も顔を合わせて何度も話をしている友人Dが、どういうわけか私の過去を知っている。「みらいちゃん、もしかしてずーっと昔に車屋さん主催のパーティーに行かなかった?」。ん?そんなことがあったような…。「そこでドレス姿でカップル賞みたいなのもらわなかった?」。んんん???それは80年代のバブル時代の話では!!うわ~、あったよ。そんなこと!!!ってか、なんであなたが知ってるの?「私もそのパーティーにいたよ」「え~~~~」っつーか、なんで20年も前のことを覚えているのか(その当時は赤の他人だった私のことをなぜ覚えておいでなの)、私としてはあなたの記憶力に驚愕。そこからお互いに知られたくない過去の話が芋蔓式に。うわわーん、華やかなる80年代、私の青春真っ盛り。そりゃ遊んでましたさ(涙)。前髪もクルンクルン、原色の服に金のアクセですかい。そんなの流行してました、やってました。悶絶するほど恥ずかしい~。おまけに友人Hがなぜかその頃、ダンナが乗っていたであろう車を頻繁に見かけていたことまで判明。ひゃあー、絶対私、それに乗ってました。あの場では話さなかったけど、ダンナとはつき合う前に「足」として利用していた時代もありましたのよ。その頃かも~。おーほほほほ、ほほほほ(赤面)。20年の時を経て、今では誰も知らないであろうはずの過去をほじくり出されてしまったのでした。もうヤケ食いみたいなランチでした。Dさん、Hさん。あなた方も随分遊んでたクチなのねーん。もうこの年になったらだーれも誘ってくれないもんね。あの頃のナイショ話は宝物みたいにして取っておきましょうや。
2005年07月14日
ここ数日、お中元のお裾分けなのかやたらと水ようかんがわが家に集まってくる。水ようかんかぁ。前はあんまり好きじゃなかったけど、年齢とともにこういうのが嬉しくなったりして。何年か前まであんこを拒絶していたKAIも、最近はようかんでも饅頭でも食べるようになり、今朝の食事なんて「アボカドサラダとサラミをはさんだサンドゥイッチ」と「ライチ」と「カフェオレ」、そして「水ようかん」なんていう個性的な組み合わせになっちゃった。さて、その朝食にくっつけた水ようかんのおいしかったこと!!お裾分けなので箱はなくて、容器のラベルを見たら広島の天光堂とあった。KAIは抹茶味、私が食べたのは白胡麻。この白胡麻、絶品でした。オンラインでも買えないモノかと思って検索したけど、この商品はなかったよ。残念~。まったりとして胡麻の味も濃厚。簀巻きみたいにしているパッケージがまた上質感たっぷりなのよ!!広島といえば、時々従妹が買ってきてくれる「櫟(クヌギ)」って店のワッフルがおいしいんだよね。んー。洋も和も、いっぺんに食べたくなっちゃったわ。
2005年07月13日
デザイナーの友人Tがポスターを作ってくれたよ。美術展っぽい?一枚だけわが家の玄関に。あとはまるやさんに持っていっちゃお。…………………………………と。周りの皆様には何かとお世話になっているのにわが息子よ。今日学校から持って帰った「夏休みの予定表」を見てガッカリだ。《夏休みの目標》・月水金は90分勉強する・一日一席落語をおぼえるえええっ!!!あなたはもう小学5年。友人たちは低学年の頃から学校の宿題以外に塾の宿題で1,2時間を要すとか言っていたぞ。去年の夏休みは、同じクラスでてっきり遊びほうけていると思っていたYくんが、実は朝9時から夕方までずーっと塾で過ごしているってのを直接知らされたじゃないか。中学受験を考えてか今まで塾と無縁だった子までが塾通いを始めているって、自分が言っていたくせにー。おーい、そんな中にあってあんた。週に3日だけ、それも1時間半の勉強ですかい?で、熱心に落語だけ覚えようてのか!!!!!(夏休みが終わる頃には30ぐらい噺ができるようになるのかよ~)あー、先が思いやられるわい。Tさん。こんな子のためにポスター作ってどうすんの?
2005年07月12日
やーっと来たよ。「こういうのにご注意」っていうのをニュースで見ているだけだったの、友人宅にも届いたというのにわが家には来ないなあ(来ない方がいいけど)と思っていたら。んもー。届くのが遅いっちゅうねん。誰ももう引っかからない頃になって届くとは。旬が過ぎた感じ、イキが悪いよ。こんなに世間に出回ってからとなると自慢もできないじゃないよ、悪質ハガキめ~。
2005年07月12日
私、一応ここの楽天にホームを置いているのですが、mixiにも籍を置いていてその中を徘徊している。ここでの友人も増えて、その仲間たちのコミュニティをのぞき見したりもしていて、新しい発見もしばしば――。mixiをご存知ない方のために少し説明を加えるとすると、ここ楽天が幅広く会員を募ってブログを開設させているのに対して、mixiは会員からの紹介があって初めて中に入ることができる仕組み。知り合いさえいれば誰でも会員にはなれるけれど、外部から自由に入り込むことができない、というもの。その中にコミュニティと呼ばれる「サークル」みたいなのがあって、自分で興味あるネタで気軽に仲間を募ることもできれば、自分が「これ好き!!」というのに自由に(中にはメンバーを限定しているものもある)入っていろんな情報を拾うことができるのだ。これが実に役に立つ。…で、そんなコミュニティの中で「ああ、こういうので誰かの役に立てるんだ」というのを見つけてしまった。実は友人のページで目にしたのだが、賛同できる内容だったので私もコミュニティに参加することにした。クリックで救える命がある、この活動を広めるためのものだ。ホームはここ→http://www.dff.jp/index.php企業のHPに飛んで、「当社はこういう目的のために寄付します」のに自分が賛同できればクリックするだけ。自分は直接的には募金することはないけれど、そのクリックに応じて企業が募金をしてくれるのだ。間接的に社会活動に参加しているということかな。これまで街頭募金などは自分が納得できる内容と思えばなるべく協力してきた。でも、いまいちわかんないのとか、病気の子どもにとか言ってもちょっとうさんくささを感じるものがあったりで気にはなるけど通り過ぎたモノも多い。カードを買ってそれを募金にというチャリティものもあるけれど、欲しくもないモノを買うというのも実は抵抗がある。でもね、これなら気持ちよく参加できそうだったのよ。企業がどういう社会活動に貢献しているか、その姿勢もみてとれるから、企業と一緒に誰かをバックアップしていける気がするよ。下手な広告打つよりも、企業にとっても実りの大きな広告だとも思うわ。どういうものに寄付していくのか、その内容も明確だからこちらも賛同できるものだけにクリックすればいいのだ。実際、私には「これは必要ないだろう」と思えるようなのにはクリックしてないし。税金を上手に使えない行政に頼るより、こうした企業のチカラも必要なんじゃないかな。「女性のために」「社会のために」と具体的な対策もないまま言葉を垂れ流す政治家よりも、こっちの方がずっと現実的で役に立つよね。もしよろしければ、協力の輪を広げませんか?
2005年07月11日
KAI展も近づいてきたのでぼちぼちPR強化につとめます。「親分!!」「ハチ!!」こんな絵も展示予定よ。
2005年07月11日
今朝は小学校の交通当番。この学区では登校は地域ごとにまとまってしているので、月に2度、保護者が交代でその様子を見るために一緒に登校するのだ。片道20分弱。ふー、つかれた。その道すがら、おおおっ!!!と、私は祝儀用のお花にクギヅケ。ついこの前まで古い軽食喫茶だったお店を改装していたのは知っていた。カフェになるのかな、それとも美容院?なんてちょいと期待していたのだが、そのお店にオープン祝いの花が出ていたのだ。へー、もう開店してたのか。ふーん、「懐古調喫茶」ですか。ん?ん?送り主の名前に大興奮。オダギリジョー。近々、私はこのカフェに足を運ぶと思います。
2005年07月11日
時代劇でなにが素敵かって、そりゃあなた、アクの方々の存在でしょう。「お代官様、ささ、お礼の菓子にございます」「ふふふ、山城屋。お主も悪よのぅ」…の、悪人さん。今日のKAI、こんなの描いてました。悪人好きにはたまらんでしょうなあ。
2005年07月10日
KAI展まであと3週間。今回は小作品ばかりとラクチンに考えていたKAIだが、ちゃんと絵が描けるのは土日ぐらいだからなかなかはかどらない。最初はやる気満々、その勢いで何枚も仕上げたのに今はダラダラ。…が、いよいよお尻に火がついた。昨日から歌舞伎や時代劇の本を引っ張り出しては描きたいシーンを探し続けるKAI。いや、これがなかなか大変なのですよ。描きたい=好きなシーンなわけだから、もうそのページを見入ってしまってペンの方はちっとも動かない。何度も何度も眺めているはずの本なのに(だってもうボロボロ)、それでもまだ見てる。よっぽど好きなんだなぁ。小学5年といえば、この私も宝塚雑誌やロッキンオンなんかを穴の空くほど眺めていたわ。KAIのことは笑えない。でも、さ。早く早く、早く描かなきゃ個展はスタートしちゃうんだからね。
2005年07月09日
のんびりした1週間だった。新規の仕事はなく、6月末にバタバタしていた仕事もその後止まったまま。なーんの動きもないから私も勝手に仕事をするわけにいかず、ぽっかりと時間ができてしまった。このままでは7月請求の金額がかなり不安。…だけど、ま、いいか。ゆっくりできる時やっておかないとなー。今日は「KAI展」の展示のための小物と自分の趣味の道具を求めて文具コーナー巡り。巡りといっても、結局ロフトと丸善回っただけだけど(笑)文具コーナーっておもしろいよねぇ。シールやスタンプ見て、ペン見て、メモ帳見て…あっという間に時間がたっちゃう。1件目で皮革や布や木にもOKっていうスタンプ台を購入。2件目でデザイン用カッターナイフと版画用ビニール板を購入。ふふふ、昨日に引き続き「やる気」ですよ。スタンプ作り。家に戻って「こんなスタンプ作ろう」ってのをPCでデザインして、あららら、そうしたらもうやる気ゼロだわ。おおそうだ、これもダンナに作らせてしまおう。仕事用のスタンプよ、うまくいくかな。私が作るよりはマシか?……って、そんなことばかりやってるから、私の趣味って広がらないのよねー。とほほほぅ。
2005年07月08日
先日、友人の友人=らいおんちゃんがハンコを作ってくれた。彼女、以前チャットでお話をしたことはあるのだが実際にお目にかかったことはない。なのに彼女と親しい友人Aが「らいおんちゃんってこんなこともできるしあんなこともできる」とパーフェクトぶりを話すものだから、ズーズーしく「じゃ、こんなのもできる?」と前々から欲しかったハンコ作りをお願い(というかおねだりというか…)してみたのだ。できる女Aが「できる」とほめちぎるだけあって、その仕事ぶりにはホント驚き。先日、夜になって「こんなの作ってください」と図案をFAXしたら、翌日には完成していたという速さ。しかも仕事は丁寧で、きちんと持ち手まで木でこしらえてある!!ヒャー。たぶん文字は小さすぎるだろうからと別に大きめのサイズもあわせて送っていたのに、なんとなんと小さな文字もちゃーんと手彫りしているではないの!!できる、この女。しかもうまいのなんの。こりゃ仕事になるかなと内心ホクホクしている私。といっても、仕事を受けるのもするのもらいおんちゃんなのだが(いや、まだ彼女はこれで仕事をもらうなんて一言も発しちゃいないのだ)、こういう人なら安心して紹介できるわ~。私も「こんなの欲しい」というのはお願いできるわ。お安くしてね、らいおん様。(……と、帰ってなにげに机の上に置いていたこのハンコが気になったのかどうか。先日、消しゴムハンコで「どんなもんだ」と鼻を高くしていたダンナはすぐに木を買いに100均へ。これに触発されて持ち手を作ろうってんじゃないだろうな?)らいおんちゃんの作品は一番左。ゴム印で作ってます。ダンナの作品は買えると犬と右下のサムライ。すべて消しゴム印。「KAI」の文字は2年前に友人Jが作ってくれた消しゴム印。なんだか私も作ってみたくて、フタバを消しゴムで。いかが?
2005年07月07日
学校の検診で「虫歯治療」の紙をもらっていたKAIを連れて歯科クリニックへ。ここの待合いにあるソファはカラダを包み込むようなふかふかさ。いつもめずらしい洋花がさりげなーく活けてあったりして、とっても心地良い。待ち時間もわずか、ほぼ予約時間通りにしてくれるし、ギュウギュウに予約を入れないからゆったりした雰囲気なのだ。治療にはまずひとりで入り、それから付き添いの親が呼ばれてモニターを見ながら話を聞く。要治療の歯はそろそろ抜け替わる頃で、これはもう放っておいて良いでしょうとのこと。ただ…。ただ?「お母さん、KAIくんの歯で気になることはありませんか?」「えーっとここの歯が斜めに生えているようなのが気になるんですけど」「ああ、これは大丈夫ですよ。それよりこちら……」と、見せられた奥歯。ギャッ。歯が摩耗して歯茎が見えてる?!KAIは前歯はニョキンと大きいのだが、その他の歯が他の子と比べても小さく、隙間があることが前々から気にはなっていた。私のいやな予感の通り、前の歯ばかりが成長していて、しかもそのかみ合わせがちゃんとしていないので奥歯が伸びていない。前歯がきちんとかみ合わせない分、奥歯をギューッとかみ込んでいるのだとも。歯を美しくというよりもこれから永久歯を守るための意味で「矯正」を勧められて、「えーっと予算的にはいくらぐらい……」とおそるおそる切り出したら、子どもの間は15万円、さらに大人になってもフォローしていく必要があり、総額80万円ですと!!!は、はちじゅーまーん?!あわわわ。確かに、幼稚園の頃から矯正やっている人の話を伝え聞くと百万前後というのは知っていた。けど、その額って大きいよぅ(涙)。どうしよう、でも大事な歯のことだからなあ。どなたか矯正の経験された方、いません?
2005年07月06日
以前、大きな天体望遠鏡を買ってきて家族を呆れさせたダンナ。「おい、土手で星をみるぞ」とKAIがイヤイヤ連れて行かれていたのも懐かしい話(それも片手で数えられる程度の思い出だ)で、まったく!!その程度の使用なら買う必要もなかったんじゃないかと、今考えてもやっぱり私を呆れさせている。少しは衝動買いに懲りたのか最近はこんな馬鹿げた買い物もなく、ちょくちょくコーヒー牛乳をスーパーで買うぐらいだった。だった。だった…のだ。あー。昨日はダンナの休みの日。朝から静かに出ていったと思ったら、ヘルメットを抱えて戻ってきた。おいおいおい、バイク買ってるよ~(涙)125か250か400か。私は大きさにも興味のないバイク音痴だ。ダンナは以前に400ccのを乗っていたが、それもほとんど乗らないうちに車が欲しいと言い出して(車は私が買うがバイクはダンナの趣味だから一円たりとも出しはしない)、結局車、車の生活となっていたというのによ~。そういえば、何ヶ月か前に買ったマウンテンバイクは、今ではすっかり私のお買い物用の自転車だ。買ったら満足。そういうタイプなのかもなあ。それにしても少ないおこずかいからどうやって支払うんだろ。勇気ある買い物だなあ(笑)。ま、いいか。私の腹が痛むわけでないもんね。
2005年07月06日
昨日買ったはんこの本を見て、ちょいとがんばってみました。……………ダンナが。カエル=完成、犬=制作中、サムライ=これから。ささ、休んでないで、がんばって彫ってちょーだいよ。私はKAIのイラストからはんこになりそうなのを選んで、PCからプリントアウトするまでが仕事。分業分業。おっほほほほほ。
2005年07月04日
先日、顔を合わせた(KAIの)同級生のお母さんから、「KAIくんって本当におもしろいわぁー」と称賛(!)された。同じ町内ではあるけれど、学校から帰って一緒に遊ぶという間柄ではなかったし、同じクラスだった時に母同士がしゃべったことは一度もないのに。…ということは、子どもが帰ってKAIの話題をよくしゃべっていたか(←いろんなお母さんから聞かされるよ。トホホホ)、参観日の時に「こいつはおもしろいヤツ」と思って見ておられたか。いずれにしても、やっぱりKAIは変なヤツなのだ。昨夜、家族でちょっと外出する用事があって、ヤツは車の中でこんなことを言い出した。「お母さん、オレ、やっぱり東京に行くよ」「どうぞどうぞ(ついこの前はオレにはNYが合うかもと言っていたくせに…)」「だってな、ほら、江戸っ子は三代続いて初めて江戸っ子じゃろ?」「 ? 」「オレ、その一代目になるわ。で、東京で結婚してそのまま東京に住み続けて、 正真正銘の江戸っ子を作るわ!!」うーん。なんか間違っている気がするなぁ~(笑)それに今時、チャキチャキの江戸っ子っているの?チャキチャキの江戸っ子になったからって、ちょんまげが結えるってわけじゃないんだよなぁ。め組にでも入りたいんだろうけど、だったら京都の太秦の方が手っ取り早いんじゃないのかなぁ。こんなこと考えて東京に籍を置こうとする一代目の子孫は苦労するだろうなぁ…変わってるなあと思って聞いていたら、今度はなぜか私の話になった。「お父さん。お母さんってテレビ見ていて笑うところがズレてるよなぁ」「うんうん」「うっそ!!私はみんなと感覚一緒よ」「違う違う(声をそろえるなよ~)」「だってさ、“えっ、ここって笑うとこ?”ってところで、お母さん大爆笑」「そうそう」「え~~っ!!!そんなワケないじゃん」「違う違う(だーかーらー。声をそろえるなよ~)」変わっていると思っている息子に変わってると思われてる私って……。うっうっ。なんだかショックだったわ。
2005年07月04日
雨が降って外出もひかえ気味。つまんないなあ。西日本は各地で被害続出。晴れの国・岡山は甚大な被害こそないものの雨は降り止まない。水不足が心配されていた折だから、ま、よしとするかな。昼になり、小降りになったところでバスに乗った。欲しい本があったのに近所のTSUTAYAでは見つからず、久しぶりに丸善へ。KAIは最初ひとりで留守番しておくわなんて言っていたのに、私の行き先が丸善と聞いて「落語の本が見たいから」とついてきた。で、『落語家になりたい』なんて一冊を見つけて驚喜!!もちろん購入。くっついてきた甲斐があったわね(笑)私は『カードは手作りが楽しい!』(文化出版局)と『消しゴムはんこの本』(雄鶏社)を。可愛い素材がたくさんで、またまた制作意欲がふつふつとわき上がる。え、できるのかって?いいのいいの、下手は下手なのに楽しんじゃうのだ。おそい昼食に蕎麦を食べて帰りました。
2005年07月03日
日記を書くのをうっかり忘れるところでした。この絵のせいです。……きっと。
2005年07月02日
友人がダブルトレペに図案をプリントして、ステンシルの要領でオリジナルTシャツを作成していた。これがとっても素敵なのだ。いいなぁ~と、思っていたら、その彼女がやってきて作り方を教えてくれた。ふんふん、なるほど(と言ってもあんまり理解できていない)、ペーパーセメントでシャツに固定して、部分ごとにアクリル絵の具を乗せていくのか。デザイン材料ならある。足りないものは……というので、さっそくTシャツを買いに行く。こういう行動は素早いのだ!!高いTシャツだと失敗がこわい。最初練習のつもりで安いのを買ってみた。メンズのM、280円。かなり大きめだけど、ま、よしとしよう。どんなデザインにしようかな?歌舞伎は最初やるには難しそう。シンプルなのがいいな。……で、KAIが8歳の時に描いたイラストをこんな風にしてみました。いかが?
2005年07月01日
全45件 (45件中 1-45件目)
1

![]()
