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おっかしいなー。夕食がおわったぐらいから、クシャミが止まらなくなってしまった。鼻水くしゃーんだ。んで、やたらと体が熱く。服を脱ぐと寒気。なんでよー、んもーとか思いながら請求書を書いていた。クビや背中には汗をかいているような感覚なのに、肩の方はゾクゾク。そんな状態で3時間。あ、これって風邪?と思って熱を測ったら出ているじゃないかー。仕事が一段落してホッとしたのか。正直な体だなあ。
2005年11月30日
朝のうらないでは双子座は「最悪」だったのだが、アテにならないなあ。今日も楽しい一日だった。やっと一日時間が空いたので友人とお出かけ。用事のあったある場所で「近くで今日から着物のリメイク服を展示しているから行ってみたら?」とご案内をいただき、はじめて行くお店へ。ここはギャラリーなのか?お店を展示スペースにしているのかな、よくわかんないその会場へおそるおそる入ってみると……おお、ステキ。着物をリメイクした洋服が並んでいる。コートやワンピースやチュニック。あまりケバケバしくない柄を選んだ上質な仕立て。その制作者は東京から来られており、小柄でショートヘアのとってもお洒落な方だった。さすがに着物だけあって、値段もそこそこ。財布からさっとお金を出せるほど余裕はないので、「目の保養ね」なあんて自分に言い聞かせていたのに、着たらどういう雰囲気になるのか試したくなった。茶系のロングコートに黒の同じデザインを重ねたWコート。うおー。私、意外に似合うじゃん(笑)絣のようなのはショート丈のジャケット。ありゃ、これもいい感じ。今日は黒のセーターに黒のロングスカート、ワインレッドのブーツといういいでたち。いくつか試着したコートやジャケットは、その色との相性もよい。着物って軽くて暖か、それにお洒落。洋服ではなかなかこういう味は出ないよなあ。…………アトリエライブさんではヤマイチアツコさんの個展、フレスコ画展を開催中。前々から楽しみにしていたので今日はライブさんのカフェはお休みというのに、ギャラリー見せてもらいました。作品数といい内容といい、スペースにしっくり収まったヤマイチさんの作品。ご本人にお目にかかれたら「これはどーやって創るの?」と質問責めにしていたことでしょう(笑)。よかったですよ。皆様、ぜひ!(7日までです。4日午後には作家さんがいらっしゃるようですよ)…………で、帰って郵便受けを見たら、膨らみのある封筒が。あー、大阪からとしぼーくん。ありがとうございます。KAIへのプレゼントはお友達も参加されているというCD。私はまだ聴いていないのですが、KAIは帰ってすぐに封筒開けて、自分の部屋で聴いていました。おもしろかったんだって!!気に入ったようですよ。本当にありがとう。
2005年11月30日
今年もその前の年も(その前も、だったかな?)バレンタインにチョコレートをくれた女の子。うちにも何度か遊びに来たことがあって、ニコーっと笑うその顔がとっても可愛い。クラスが違ってもよく訪ねてくるのだと言っていた。そのコに…「お母さん。オレ、コクられたんよ~(ニコニコニコ)」「で、どう答えたのよー」「ん?それだけ言ってどこか行ったから。それだけ」「えぇー(ちょいとガッカリ)。今度、どう答えるつもりよ?」「ん?つきあってもいいよ、って」「てか、あんた。他にもっと好きな子いるんじゃないのー?」「うん、いる」「いるのにどーしてよ」「だって、あの子は勇気を出して告白したから」「えー、あんた、それだけでつき合うのかよー(なんだよ、この男!!)」「いけない?」「じゃあー。もし、あんたが好きな別の女の子が実はあんたのこと好きで、 彼女とつきあっちゃった後にコクってきたらどーするよ」「えぇー、だったらあのコに“他に好きな人ができたから”と言って別れる」「なんじゃそりゃー。ひどすぎ!!!!」「ははは、お母さん大丈夫よ。今、それほど好きな子はいないし」ムカムカムカ。じゃあ、彼女のことなんとも思ってないのにつき合うな!!まったくよ~。ダンナに「じゃあおとうさんならどうする?」「んー。やっぱりつき合う、かな。来るモノは拒まずだ」「やっぱりそうよなあ」くー。この父にしてこの子あり、かよー。あぁ、男って(泣)
2005年11月29日
どこにあるんだろう?と前々から気になっていたけど、場所が「???」だったCafe Signeに行く。いつも仕事でお世話になっているデザイナー様に、またまたおいしくもない仕事をお願いすることになり「今日行きます」とメールしたら「一緒にランチでも」となったので。午前中にいや~な仕事を済ませてきたところ。仕事といっても、生活の仕事ね。そうそう、大の苦手の病院です。子宮ガン検診を先延ばしにしたままなかなか重い腰を上げない私を引きずるように、近所の友人が病院予約から送迎までをしてくださったのだ。面倒見のよいあなた、ありがとうございます(涙)7年ほど前にこの検診で卵巣のう腫を見つけられて手術したことのある私、以来、ホルモンバランスの崩れや年齢もあってか昨年はピルで症状緩和のための治療を受けたという経緯がある。卵巣のこともあるけど、やはり気になる子宮のこと。ピルは子宮ガンを引き起こす可能性もあるからねぇー。まあそのせいかどうか。見つけられてしまいましたよ、筋腫。子宮筋腫は女性の3人に1人は持っているんだっけ?かなり高い確率で持っているもののようだけど、ついに私にもできましたか~。気にする程の大きさではなく、毎年の健診で経過を見ていればいいでしょうとのことなのでひと安心なのだけど、一緒に行った友人は前々から持っていた筋腫が大きくなっていたり、数が増えていたりとあまり嬉しくない結果。それでも手術するまでには至っていないのでいいんだけど、これで貧血とか起きるようになったらヤバイんだよね。気をつけなきゃなあ。結果はどうであれ、病院行くとその緊張感で一日ブルーになっちゃう、このほうが問題。嫌い嫌い、大嫌いだ~。今日も検査で子宮頸癌だけでなく広く子宮ガンを発見するのに有効だからという検査を勧められるも「ちょっとチクンとしますけどね」と言われて「あ、それはやめときます」と即答。ちょいとビビリな私なのでした。というようなにがーい時間を過ごしてきたとこだったので、今日のカフェは天国。日替わりランチは840円。3種類から選べて、私は黒ごまのクリームパスタを選択。もう少しメリハリがあったほうがおいしいかな?と思ったけれど、前菜で出されたグリーンサラダが量もほどほど、ドレッシングがおいしかったので合格。ドリンク、デザート付きで満足度は高かったよ。ドリンクのアイスメニューにはお店のオリジナルコースターが出てきたので、友人たちのも含めて持って帰ってしまいました(紙製のだし、いいでしょ?)。だってかわいいんだもーん。このお店周辺は近頃デザイン屋さんが多く移り住んでいて、その中のひとりの案内で、彼行きつけの古着屋さんにも寄ってみる。素敵なオーバーコート、欲しかったけれど2万円は高いね。
2005年11月29日
土曜も日曜も働いた(さすがに午後の数時間は休ませてもらったけど)。今日こそはゆっくりするぞーと、郵便局に商品代の入金と返却する分の資料を送りに。いつもは自転車の道を、今日は運動不足の体を思いやってテクテク歩く。途中にある同業者様のご自宅前で奥さん発見!!いやん、久しぶり。つっーと歩み寄ってしばし井戸端会議よ。あー、今日はなんだか気分のいい日。面倒だった仕事もひとまずデザイン第一段階ができた。明日は営業さんがクライアントの元に行くでしょう。本格的な話はそれからだ。あとは大した仕事はないし、やっとクリスマス用品が出せるわ。今年は机の上だけでなくて、壁のタペストリーや靴箱の飾り棚もサンタをいっぱい飾る。ツリーは大きいのはもうやめにして、抱えられる程度のサイズのをひとつ。あとは小さいのをいくつか並べる。クッリスッマス、クッリスッマスー♪なんだかわかんないけど、この作業は実に楽しい。ツリーを出さなかった分、早く飾り付けは終わってしまった。1時間はかかったけどね。顔はニマニマなのだが、仕事って甘くないのね。今日はさほど忙しくならない予定だったのに、全面的なデザインのダメだしをくらって(げー、デザイナーの指示通りに書いていたから私もだよー)、今日の夜中までにお仕事決定。ひーんひーん。やっぱりさぁ、仕事は慣れた相手と組んでやりたいです(涙)。サンタさーん、私に安らぎをくださーい。
2005年11月28日
私と同じ名前の人から、こんなお菓子をもらったよ。お礼をされるようなことはしていないのに、なぜだか頂いてしまった。パッケージの可愛らしさと、お菓子(落雁)のおいしさ。会ったことのない人だれど、この方のセンスを感じるわ~。ありがとうございました。
2005年11月27日
徹底的にやってやる。注文したものはやってきた。準備OKさ。ん?やるっていうのは仕事じゃないよ。視力回復大作戦。まずはピンホールアイマスク。これをつけて眼球運動、「1日3分」と書いてある。で、やってみたらちょっと気持ち悪くなったよ(なぜか~。クラクラするような感じ)。友人が「試したら?」と届けてくれた「わかさ生活のブルーベリーアイ」は一日1粒でいいってのが魅力。前々から興味あったサプリだ。ネットで調べて購入した「ニューアイリタン」は実は一番期待している。けれどこれ、一日6粒から9粒服用だって。多すぎだなー。4粒で様子みてみようかな。今日はちょうどテレビで老眼が治るトレーニングというのもやっていた。それも試しておこう。肩こりも原因のひとつかと、今日は磁気を貼って仕事してみた(昨日はお灸)。夜は姑宅でマッサージチェア。最大強度5でもみほぐされ身も心もグニャグニャだ。ふふふふ。これだけやればどれかが効くかも。さて。肌荒れのほうですが、実は髪の生え際の皮膚が剥けて真っ赤になっちゃうという恐ろしいトラブルが解消しました。唇は切れたまま、粉を吹いたようになっていますが。やはりライブさんのご指摘通り、原因はQ10かと。なんでも手を出しちゃだめなんだけど、サンプル好きな私、お手ごろ価格だとつい試してみたくなっちゃうのよねー。でももうこれは購入しません。肌トラブルにも大丈夫という「S」という通販化粧品会社サンプル、果たしてこれが今回のトラブル解消の役に立ったのかどうかは定かではないけれど、ここの化粧水はお水みたいで刺激が少なくて、私にもあっているような気はしたわ。友人がここのを使っているから、今度注文する時には一緒にお願いしたいとこ(お化粧の通販会社って、直接関わると営業の電話かけてくるからそれが面倒なんだもーん)。以上、現場から中間報告でした。
2005年11月26日
昨日の続き。…ということで、病院嫌いのボロボロの女は困っているのだが、悩んでいるだけじゃ始まらないし、誰も病院に引っ張って行ってくれそうにないし、仕方ないので自力でなんとかしようと試みた。歯科はダンナが自分の健診に合わせて私の予約も取ってしまったので、来月行ってきます。自律神経はもうどうしようもないので、当分は「イララック」服用。皮膚の方はタイミングよく「おためしスキンケアセット」が届いたので、これを数日試す予定。肌トラブルを起こさないと説明書きしてあるもの。以前、試しに使ったことがあって、確かにいい商品だったし。あ、でも買う気はないのよ。このトライアル期間に治すつもりだし~。←これで本当に回復したら、私は「この商品いいよー」ってみんなにPRしまくります。それにしても今回の肌トラブルはひどい。おでこの、ちょうど髪の生え際あたりの皮膚がポロポロ剥けて赤くなっているのよ。こんなの初めてだわ。先日お試し価格につられて購入したDHCのQ10シリーズが合わなかった…って気もする。いつもはジェルっぽい化粧水1本で、乳液だの美容液だのつけないから肌がびっくりしたのかも。DHCはメイク落としはすごく気に入っているんだけど、すべてがすべていいわけじゃあないようです(私には、ってことよ)。で、問題は目よ。昨夜、お風呂の中で何度か「やっぱり眼科かー」と半分覚悟を決めたたのだけど(病院ったって眼科ぐらい行けそうでしょ?それがね、病院嫌いにはどこも一緒。いやなのよー)、朝になったらすっかり挫けてた。そこで、ネットで「視力回復」って検索して、出てきた漢方系サプリとピンホールマスクなるものを注文。サプリもあやしいものだったらまずいので、いろんなところを検索して、取り扱い店が多いことを確認。あやしいものではなさそうだし、試すにはお手頃な小瓶ってのもあったから。「ニューアイリタン」というやつ、どなたかお試しなったことあります?ピンホールマスクは効果があるということで一時話題になったよね?たしか100均でも売っているようなことを聞いたような気がするけど、元々そんなに高いものじゃなさそうだし、毎日使っても大丈夫そうな1500円程度のモノを買い物かごへ。これで回復するならお安いものだ。届くのは来週。早く使ってみたいわー。どうだろうねぇ。治るかなあ。もしかしたら、この視力低下は肩こりも影響しているかも、と今は“火を使わないお灸”を肩に貼って仕事中。うひゃー、まるで健康ヲタですなぁ。こうしているうちに今日提出の仕事は予定通りに片付き、次のに取りかかってます。これも明朝までには終わらせちゃうもんね。おっしゃ、あと一息だー。
2005年11月25日
肌荒れはまだ治らず…どころか、今は口の周りがさらにひどくなり、大口を開けてものを食べることができない。老眼かしらねと思っていた視力はあれよあれよという間に悪化。左目がぼやけて、少し離れた文字が読みとれない。右目はまだまし、でも確実に視力低下だ。この前は40年大事にしている乳歯の一部が欠けた。1本ならまだしも、3日ほど後にもう1本。てか、乳歯が2本もあるってことが問題でしょうかね?精神状態も最悪だ。元々、自律神経が弱いのだが、緊張感の高まりがひどくて打ち合わせさえも逃げ出したくなる。あー、なんとかしなくちゃ。なんだけど、病院嫌いだから病院行けないのよ。皮膚科、眼科、歯科、心療内科。婦人科の健診もパスしてんだよね~。どうするよ~。
2005年11月24日
KAIは脚本を書いている。学習発表会だか何だかでグループ発表をするのだが、どうやらお芝居する仲間に入った様子。去年もそういうことがあったなあ。KAIが話を書いて脚本書いて、先生までキャストに入れてはりきっていた。今年もだ。私も小学生の頃はお芝居するのがおもしろくて、いつもお楽しみ会ではそういうグループに入っていた。脚本?というか、ストーリー作りもしていたなあ。似ている。私は仕事で煮詰まっている。コンセプトがどうの、流れがどうの。小難しいことを言うわりには大した内容じゃないカタログ。締め切りが間近に迫っていても、「打ち合わせ好き」そうな担当は何度もミーティングしようとする。バッカじゃねーの。昔はコンセプトという軸こそ大事、企画力があってこそ…なーんて思っていたけど、(ここだけの話)そんなの適当でいいんじゃないの?って感じてる。求められているのは見せ方でしょうよ~。そりゃあね、クライアントによっては次々展開する必要があるわけで、コンセプトがしっかりしてなきゃ揺らぐようなのもあるけどさ、今私が関わっているようなレベルで求められているのは「第一印象」だってば(笑)。あー、さっさとデザイナーと私で仕事進めさせてくれよー。何度も同じコトの繰り返しの打ち合わせなんてもういいじゃーん。…と、グチ。いいよなあ、子ども。仕事になると書くのも楽しくないよ。あーあー。明日締め切りの、まだまだまだまだできないよぅー(泣)。……と、泣いているところにbenさん差入れありがとう。これ、私好きだと思う。今夜はコーヒーやめてこれでリラックスします。
2005年11月24日
忙しい忙しいと言いながら、誘惑にはとことん弱い私。この前から行きたくて仕方なかった『ALWAYS 三丁目の夕日』を観てまいりました。私ひとりなら、仕事がぽかんと空いたときに行けるんだけど、KAIも行きたがっていたからね。先日この映画を観て「自然に笑えて自然泣ける」と言っていた友人の言葉を信じて、よしよし、自然に泣けるのだなとハンカチを用意してた私。正解。いやー、泣いた泣いた(笑)。なんでもないところで泣けたよ~。昭和30年代、まだ戦争の傷跡を引きずっていて、それでも日本は高度経済成長。生活は目に見えて便利になって、誰もががんばれば上を目指せると信じていられる夢多き時代よ。子どもたちはひたすら遊び、戸を開けっ放しでも不用心ではなくて、楽しいことがあるとお祭りみたいにみんながはしゃいで、子どもはささいなプレゼントにニヤニヤする…。そう、このモノを見てニヤニヤするっていうのが今の時代にはないことなのだなあと改めて思ったわ。欲しくて欲しくてたまらないものが手に入ったとき、いつまでも眺めていたいというこの感覚ね。欲しくて欲しくて…になる前にすでになんでも手に入れられる現代の子ども(大人も)は、この表情を忘れちゃったんじゃないかなあ。私が生まれて見てきた昭和より一世代前のことだけど、ところどころに実際に見てきた風景があってすごく懐かしい映画だったよ。スタジオのセットにしてはスケール大きすぎ。CG?なんて想いながらエンドロールを見ていたら、岡山県とか井原市(岡山県南西部の市。ジーンズ加工等で最近注目)なんてロケ地の名前が。どれがそうだったのかわかんないけど、井原市なら昭和の面影ある街並みが残っていそうだなあ。静かでほわっと温かくなる、いい映画でした。50年経つと、日本人の心も暮らしもこんなに変わってしまうのね。みんなも泣いてね。
2005年11月23日
スナック菓子は滅多に食べない健康的な生活をしている(笑)。たとえば今日なんて、朝はおにぎり・サラダ・もずく・リンゴ、昼は野菜と卵の焼きそば。夜は甲殻アレルギーのダンナがいないのをいいことに、海老とたーっぷりの野菜の鍋(ええ、野菜だらけですわ)だった。おやつにココア。あとの水分補給は薬草茶。毎日こんなもんです。するとね。カラダが毒っぽいのを欲しがるのよね~~。んもー。今、無性にポテトチップス食べたいよぅ。それも上品なのじゃなくて油ギトギトのやつ。カルビーのコンソメ味。あのオーソドックスなのがいいなあ。あーあー、食べたい。食べたい。食べたい。食べたい。コンビニか?寒いなあ、自転車は。ってもう10時じゃーん。これから食べるなんてカラダに悪すぎー。でも食べたいよー。どうしよう。やっぱ、コンビニ?
2005年11月22日
できれば今日中に、おそくとも24日の朝にはくださいね。と言われていた仕事を朝からするつもりだったのに(今日中という無理なお約束は最初から破るつもりさ~)、朝の洗濯や掃除に時間を取られてしまい、さぁ仕事開始と思ったら9時半を回っている。あー、なんか最初から挫けちゃったわ。なーんにもアイデアが浮かばなくてぼーっ。明日は休みだけど仕事だな。ま、ゆっくりやるさと思っていたら「今日中に打ち合わせしたいんですけど」と新規仕事の電話。んむー、締め切りは金曜ですか。はいはい。今日はどこにも出るつもりがなかったので、適当な服を着て、とりあえず眉毛を描いただけのお化粧で、なんだかヨレヨレだ。このまま打ち合わせに行くわけにはいかんよな。仕方なくお化粧し直して髪の毛もカールさせて、もう何年も着ていないジャケットをはおる。適当に着ていた服も、これで少しはシャキンと見えたかな。好きなデザインでないから2,3度しか使ったことのないローファーっぽい靴を履いたら、足が窮屈。いたたた。それでも我慢して歩く。打ち合わせが終わったら、今日はどこでお茶しようかなあなどと考えて店を物色。んー、ドトールにしとくか。久しぶりにアフタヌーンティーにしようか。フレッシュジュースもいいなあ。ま、帰りに決めよう。……と、思っていたのに。足が痛すぎてお茶のことを考える余裕がなくなったよー。早く帰りたーい。とりあえず、資料探しだけしておかなきゃ。イタタタと書店に入って立ち読み状態で資料を頭に入れ込み、結局何も買わずにバスに乗ったよ。まだ足がジンジンとして、仕事はまだ手つかずです。
2005年11月22日
オープン前のお店に飲みに行ってきた。オープン用のDMコピー等を書いたので、どういうお店なのかなーと気になっていたら、その仕事を依頼してくださった同業のF氏から「プレオープンで飲み会しよう」というお知らせをいただいたので。仕事よ仕事。だって、自分がコピー書いたお店、ちゃんと目で見て確かめておかないとダメでしょう?と、ダンナと子どもに言い聞かせて出かけた。昨日作っておいたおでんと、モズク酢と、菜飯(←ふりかけ混ぜ込んだだけ)という居酒屋メニューを夕飯に置いて。で、私はというと、アンキモやお造りや握りや牡蠣鍋や……をたらふく。飲み放題につきビールも腹一杯。先日39歳になったSちゃんの誕生祝いもかねて、おいしく楽しく飲みましたわ。F氏からは、KAIのお誕生日と私の仕事へのお礼とか言って包みを渡されていた。帰ってKAIに開けさせてびっくりよ。『ダイノトピア』というDVDBOX。うわー、すげぇ。こんなのいただいたら、いつでもニコニコお仕事しますわという気になるよなぁ(笑)。私の性格よーくご存知。ありがとうありがとう。おいしかった上にこの満足感。なんだかいい日だ。………………という母は、きっと2次会にも3次会にも出て帰りは遅くなるだろうとふんだのか、KAIがメッセージを書いたカードをテーブルの上に置いてベッドに入っていた。そのメッセージ。 おやすみ、お母さん。 by 生協の下石生協の白石さんなら、もっと気の利いたメッセージを残してくれたことでしょう。
2005年11月21日
エコフェスタに行ってきた。というのは、ほら。いつかの日記で書いたKAIの「県知事賞の受賞」はやはり本当だったみたいで、その表彰式に出席のため。これまでにも最優秀だの金賞だの受賞だけはあるのだけれど、金賞の上には特別賞があったり、最優秀の中でも大賞が特別枠であったりしたので、県知事賞ったってどの程度のレベルなんだろうね?と思って行ったら、今度は一番上でした。……その賞、3人ももらえてたんだけどさ(笑)KAIが初めて大きな授賞式に出た時にドキドキだったように、やはりこういう席は落ち着かない子どももいて、なんかこっちまで緊張感が伝わってくるようだったわ。今回は大ホールにステージが設けられて、ファンファーレは生演奏(エコフェスタらしくガラクタで作った楽器!!それがすごーい本格的な音でびっくりでした)。お偉方のテープカットあり、県知事の代わりに副知事出席。受賞の進行についてもきちんと説明時間が設けられて、子どもに緊張するなと言っても無理だよね~。KAIもさすがに今回ばかりは口がガチガチしたよということ。でもまあ、落ち着いて賞状受け取ってました。会場に作品が掲示してあるだけでなくて、エコフェスタのパンフに受賞作品が載っていた。んー、やっぱり納得できないね。KAIの作品は私なら選ばないなあ(笑)。アイデアはいいんだけど、色が毒々しすぎるわ。ポスターコンクールなんだけどさ、これはポスターとしては失敗です。KAIも同じように感じているのよ。みんな丁寧に「わたしもできるよ、リサイクル」とか「リサイクル、地球にやさしい思いやり」とかいうフレーズを入れて楽しくリサイクルしている絵を描いているのに――。KAIの作品は「ゴミ七変化」というコピーで、空き缶、新聞、ペットボトルがそれぞれドロンとリサイクル物に化けているという。色は赤・ピンク・緑…目が痛くなるような。………………………と。こんな現場で、KAIが知らない人から声をかけられていた。同じ賞を受賞した子どものお母さんで、聞けばうちのダンナの中学時代の同級生なんだと!!大抵どの子も両親と兄弟とおじいちゃんおばあちゃんと…で来ていたりするのだが、うちはKAIと私の二人きり。ダンナ、仕事だし。なのにKAIが同級生の子どもなんてよくわかったよなーなんて思っていたら、過去に放送されたテレビや新聞で前からKAIのことを気にかけていたというから、きっとそれだ。中には私やダンナがチラチラと映ったものもあったからなぁ。受賞者は新見だったり備前だったり倉敷だったりとバラバラな中で、その子は隣の学区。近いところに住んでいることがわかったし、ぜひ遊びに来てくださいねと言って別れた。ダンナも来ていたら懐かしい再会だったのになー。…………………………授賞式の後は、水槽を「小さな地球」に見立てて、バクテリアの多い土や枯葉や藻を入れて、その中でメダカを泳がせる「ミニビオトープ」作りをしたよ。作ったモノは持って帰らせてもらえるというサービスの良さ(笑)。空き缶アートをしたり、いろんなエコ商品を見て回ったり、なかなか充実したエコフェスタでした。
2005年11月20日
郵政民営化の影響なのか、ご主人が郵便局に勤める友人からはじめて「年賀状もし注文いただけるようなら…」と声がかかった。これまでにも郵便局関係の人たちから営業の声はかかっていたが、この友人はちっともそんなことを言ったことはなかった。ノルマというか、一人一人にかかる営業のウェイトが高まったのかな?私のようなのんびり人間は、いつも年賀状はギリギリ。毎年、年賀用の切手が買えずに代わりの記念切手を選ぶことになる。という失敗を繰り返すのもいい加減返上せねば。せっかく声をかけてもらったのでここはご協力を兼ねて、早々に年賀用の切手を手に入れた。毎年、仕事用と家庭用を作っている年賀状。今年はすでに「こういうのにしよう」と決めてある(ま、それはすごく安易な内容だから、どこかの会社とかぶることもあるだろうと覚悟の上)。うちにはいいイラストレーターがいるので、今回も彼にお願いして今日はその絵を仕上げてもらった。仕事用のだから、これからデザイナーさんの手を借りつつ印刷出さなきゃならないしね。少し早めに。「自宅用はこういうのにしようと思うんだけど」とKAIに話すと「えー、オレはこういうの作るつもりだったんだけど」と私のアイデアより面白いじゃないか~というのを考えていておどろいた。負けたよ…。で、結局、今回は仕事用・家庭用・KAI用と3パターン作ることになりそう。なあんて、早くから取りかかるようなことを書いているけど、結局ギリギリにならなきゃやらないんだよね~。
2005年11月19日
この日記に「忙しい」と書いていたら、近所の友人が「社長(←彼女は私をこう呼ぶのだ)、どうせ作る暇なんてないんでしょう」とお昼ご飯を差し入れてくれた。おお、ありがたや~。チンして食べるご飯もなくなり、昼は林檎や柿をかじりながら働くつもりだったから、これぞまさに天の恵みじゃー。野菜室に入れたまま、早く使わなきゃと思っていた春菊を山ほど入れておいしい鍋焼きうどんを食べました。そこのあなたに感謝です。
2005年11月18日
い、いそがしぃ~余裕がないよ~~~*あそびすぎた罰です。グッスン。
2005年11月17日
昼、ごはんを食べてからのんびりしていると電話が。「もしもし、あの…miraicciさん?」。うちの電話の多くは仕事関係なので、電話には社名を名乗る。不要なセールス防止にも役立つし。でもこうしてmiraicciさん?と言われるわりには聞き慣れない声。誰だっけ?「覚えていらっしゃるかどうか。私、2年前の作品展におじゃましました…」。ああ、わかりました。2年前のKAI展にたまたま通りすがりに寄ってくださった方。子どもの絵画教室の先生をされているとかで、その時、大変KAIのことをほめてくださったので印象に残っている。その後、一度だけ大原美術館でお見かけして声をかけた。でも、たったそれだけの関係だった。ところが、先生はずっとKAIのことを気にかけてくださっていたらしく、先日、入賞作品を展示してあった会場に教え子の作品を見に行き、そこでKAIの絵を見つけてくださったとのこと。個性的だからすぐわかりました、それでつい嬉しくなっちゃって、と。もちろんこうして電話で話すのは初めてだったけれど、子どもの情緒教育のことや自分がどうして絵を教える気になったかなど話された。とても納得できるお話で、最初の出会いの時以上に好感が持てました。彼女はKAIを「私の宝のひとつなんです」とまでおっしゃってくださり(笑)、当時ささっと描いて渡した似顔絵を大切に飾ってくださっていることもお聞きした。こういう方にも見守られているのかー。心強いなあ。感謝ですわ。それから1時間ぐらいして、また電話。今度は「もしもし、miraicciさん?」とこちらも聞き慣れない男性の声。「ぼくです。Hです」。Hって、思い浮かぶのはひとりだけ……だけど、彼にはもう数年会っていないし、一緒に飲んだりしていたのは15年ぐらい昔のことだ。同業者で年齢も近いけれど、仕事のつきあいは皆無だし。でも、彼は言うのだ。「わはははは、久しぶりー」。ああ、もう声を忘れるところだったけど、やはりHくん。あなたでしたわ。「元気にしてたのー?」「うん、元気。だけどコピーライターに出すような仕事はないんよ。はははは」。ははは…じゃないよぅ。仕事くださいな。で、今日はその話かと思ったらやっぱり違っていて「ライター紹介してって言われちゃってさぁ」だった。いやいや、ありがたいよ。もう何年も会っていないのに思い出してくれたのね。電話番号もちゃんと残しておいてくれたんだー。そして、あなたもちゃんとこの業界で生き残っていたのね!!(←まったくつき合いないんだもん。仕事でもかちあわないし、わかんなかったのよ~)おかげで仕事いただけそうです。ありがとありがと。とはいっても、そろそろ調整しないと、なんだか大変なことになっているよ。仕事って、どうしてこうもラッシュ状態で入ってくるんだろうか?
2005年11月16日
取材に行かないライターなのだが、楽しい取材だけは受けてしまう。ワガママ以外の何者でもないよねー(爆)今回は「神戸で取材。カメラマンその他がちゃーんと車で連れていってくれる」というので即OK。内容は聞かなかった(笑)。レギュラーでいただいている機関誌の仕事だし、ここのデザイナーさんも仕事の進め方も好きだし。遠方なので帰りが遅くなるけれど、ダンナの休みの日だから子どものことはまかせられるし。最近、神戸は大阪や京都へ行くために通過するだけのところになってしまっていて、随分とご無沙汰の地だ。モザイクに行ったのが何年前だったかしら。トアロードにフラワーロード、昔は雑貨屋さん巡りなんてことしてたのになあ。その神戸はメリケンパーク付近。興味津々の某セレクトショップやずーっと行きたかったカフェが取材地と今日知り、もう心はワクワクウキウキ。セレクトショップは歴史あふれるビルにあった。お店のものを試着しつつささっと取材をすませて、カメラマンが撮影している間に建物内を散策。うーん、いい雰囲気。上の階にギャラリーを見つけて作品を堪能。フライヤー類もたくさんいただいちゃった。カフェではランチをご馳走に。私はパスタランチ、同じテーブルに腰掛けたデザイナーさんからオムライスを一口。う、うまーい。お店の雰囲気も上質なら味も上質。食後の紅茶も香りは抜群!!いくつか撮影スポットに行き、最後は北野へ。クリスマス的な絵が撮れるかと期待していたら、もう11月半ばというのにまだその色はなし。が、撮影が進む中周囲を勝手に散策していた私、路地を入ったところにあるアンティーク雑貨屋にツリーを発見!!そのお店がまた素晴らしく、フランスに直接買い付けに行くという店主のセンスがぎゅっと凝縮されたようなお店よ。私好み~。彼女によると、例年ではこの界隈はもうクリスマス色なのだけれど、今年はどういう理由かどのお店も飾り付けがまだとのこと(夏がダラダラと長かったせいですかね?ついこの前まで暖かかったし、そういやわが家も冬支度が遅れている。暖房器具をまだ出していないものね)。……というような取材でしたよ。仕事じゃなかったらいろいろ歩きたいところ、買いたいものもあったけど、ほどよく観光気分にひたれたわ。この記事を書かなきゃなー。ま、それは明日にしよう。疲れた疲れた。
2005年11月15日
太っているのはよしとしよう。もうあきらめた。となると、「女」を磨くために私に残された道は美顔だけだ(無駄な抵抗だなんて言うな~!!)。フェイシャルエステは月に一度のお楽しみにするとして、本日は『花美人の里』なるところに行ってまいりました。美人ですよ、美人!!岡山県北の名湯・奥津温泉は「美人の湯」として名高い(…らしい。無理矢理だなあ)。そこに美を求めた女性たちが集まって湯を浴びる温泉施設がある――ふふふ、そしてそこは驚くばかりの年齢の高さ。先日、妹が母を連れて行ってみたら、人も少なくのんびりできたということだったので、じゃあ次は私も誘ってよと。いい娘じゃない私は「母のため」ではなくて自分のために連れて行ってもらいたかったのだわ。だってほら、花“美人”の湯だから。露天やジャグジーや、いくつかのお湯がある中で、ここの一番の売りは花風呂らしい。といっても名産のアリストロメリアが桶の中に活けてあって、それがお風呂にぷかぷか浮かんでいるだけなのだ。でもまあ、そのアリストロメリアがとても艶やかで美しく、風情もあってなかなかよろしいこと。お湯はそれほど込み合っておらず、利用客の多くはのんびりとお湯を楽しむおばあちゃん世代なのでゆったりした雰囲気。私も温泉満喫です。風呂上がりには5分で100円という足ツボマッサージ器に足をつっこみ、ぐいぐいと機械に揉まれたよ。隣でやっていた妹は悲痛な表情を浮かべていたけれど、私は「強」でも気持ちよかったわー。すっかり美人になったので、明日の取材には気持ちよく出かけられそう。明日は神戸。どういう取材で一体どこまで連れて行かれるのか、なーんにも聞いていないのだけどいいんだろうか?(神戸というだけで「行きます」と答えてしまったよ。はははは)
2005年11月14日
友人たちとバーベキューパーティー。スペアリブ、カルビ、蟹、秋刀魚、帆立……たらふく食べて、締めは焼き芋。あぁ、食った食った。おかげで飲むのを忘れてしまい、本日はビール1本とリキュール酒をちょいと。という程度。おとなたちがワイワイと盛り上がったビンゴ大会、畑での柿採り。あっちの方では子どもを集めてオッサンが遊んでいる。こっちではオバサンたちが足ツボマッサージで「イタタタ、イタタタタ」。リンパだのツボだのにむちゃ詳しいJさんにかかれば、みんな赤子にございますわ。楽しかったわ。思い出して、また飲めそう。Aさん、お世話になりました。
2005年11月13日
録りっぱなしにしていた歌舞伎を観る。『恋飛脚大和往来』の「封印切」という幕。近松門左衛門作の話がベースになっている上方の歌舞伎で、関西弁のやりとりは、子ども時代にテレビで見ていた松竹新喜劇を思い出す。遊女・梅川を身請けしようとするも断られてしまったお金持ち・八右衛門。梅川とは恋仲で、お金ができたら身請けしますと約束している忠兵衛についてさんざん悪口を言って悪態つくのだけれど、それを本人が耳にしてしまったからさぁ大変。私だってお金持ってるもーんとバカな見栄を張った忠兵衛。へぇへぇ、それなら出してみなはれという挑発に乗って、つい懐に持っていた公金に手を付けちゃう……という、「男ってバカねぇ」なストーリー。色白でいい男だけど、人間的に小さいよなぁーという忠兵衛を染五郎。なんかピッタリ。というのを見ながらKAIが描いたのがこの絵です(実はこの作品ではなくて、海老蔵の写真集から『本朝廿四孝』の登場実物・武田勝頼を描いています)。歌舞伎の絵なんてこの頃はあまり描かなくなっていたのに、歌舞伎を観ちゃうと描きたくなるみたい。そして、やっぱり私は息子の絵が好きなのよ。クレパスは久しぶりだったけれど、こういうのも好きなんだよね(別にクレパスで描きたかったわけじゃなくて、もうアクリルも水彩も絵の具がないのだ~ということらしい)。……………午後はお出かけ。友人のお嬢ちゃんが習字で特別賞を受賞!!それが展示されているというので見に行ったら、おぉ、ありましたよ。黒々&どっしりとした字。さすがだ!!特別賞はいくつかあり、さすがにどれも素晴らしかったですわ。悪筆の私にはどれほど輝いて見えることか…。が。ひとつだけ「これは納得いかないわ」というのがなっていたんだよね。それはどうして受賞したのだろう???見る人が見ればいいのかな。でも、字がわからない私でも「うーん」となるような作品だったんだけど…。ねぇ、Nさんどうなの、あれは。その後、KAIのプチ表彰に。MOAさん、今年も入選にしてくださってありがとうごさいます。今年は5000点余りの応募だったということ、会場には200点の入賞作品が並んでいて(すごく多いよね、太っ腹だわ)、入り口のところで一人一人に賞状が手渡される仕組み(毎年表彰式に行っていなかったので、MOA関係の方から賞状をいただくのは今回が初めてだったのよ)。係の人みんなが温かく拍手してくれたり、写真ここからどうぞなんて言ってくださったりしてすごく感じよかったわー。入り口に全国の優秀作品が飾ってあって、それが素晴らしかったこと。祭りの風景をダイナミックにとらえている1点。私が今まで見た子どもの作品の中では一番好きかも。
2005年11月12日
今週FMのゲストで出演していたガレージシャンソンショーというのが、ちょいと私のツボにはまった。熱情系シャンソン?なんとも言えない熱さと、モノクロームな印象のある歌。んん、抽象的ねぇ~。表現下手でごめんなさいな。耳だけでなく目で見たくなった。テレビ出演とかないんだろうか?歌とアコーディオン、すごく興味ある二人。夜になって。先ほど、もっと興味そそられる人を見た。水筒と乾電池を買いに近所のホームセンターに行った。買い物を済ませて、車を止めている場所に一番近い出入口に向かっていると、その扉から一人の背の高い女性が入ってきた。ん…?女…だよね。制服着てる。チェックのミニスカート、衿もとにリボン。女子高生……のつもりのおじさん????私の隣にいたダンナは気づいたのかな。前を歩いていたKAIは?誰もなにも言わないよ、不思議に思ったのは私だけ???「見た?」「見た見た???」。店の外に出て、なぜか家族で確認し合ったわ。なんだー、みんなやっぱり気づいていたんだな。「あの人はどうしてあんなに堂々としていられるんだろう」というのがKAIの疑問。いろんな人がいるのよ、この世の中。だからおもしろいんじゃないか。ぷっ。それにしても、いいもん見たよね。
2005年11月11日
参観日の授業は社会。どうやら今、産業について習っているらしく、今日は水産業のことだった。担任は釣り好きの50代。力の抜け加減がたまらなく素晴らしく(私のような親にはね)、本日もノホホホ~ンと授業が進む。キミらはどんな魚を食べているか?最近食べた魚の名前をあげてみようということになった。最初の当たったのはKAIだ。「鯛」さすが、我が息子よ。よくぞ見栄を張りました。と思ったら…「……の頭」は、はぁ?先生、言っている意味がわからず「鯛、だよな?」。KAI、それでも言う。「ううん。鯛だけど頭だけ」。ひぃーっ。アラを買って食べたのがバレバレじゃねーかよ。確かにダンナの誕生日、「はーい、今日は奮発して鯛よー」なんて潮汁出しました。しかも「ほらほら、おかしら付き~」なんてごまかしてました、私。それを授業でバラすなよ。鯛でいいじゃん。なんで頭を強調するんだよぅ。あ゛ー、顔から火が出ます。友人も「で、身は食べてないのね」なんて言うし。ううう…。散々な参観日にプラスして、今日は一日学校に引っ張り回される。早朝、学区内のコンビニに強盗が入って、それが刃物を持って逃走したまま。そんなにお金のあるようなコンビニには見えないのに、なんでそんなところに入ったのだろう。もー、いい迷惑!!今年は学校の補導部のお仕事を仰せつかっている私、登校準備でバタバタしている間に連絡網は回ってくるわ、集団下校のお迎えに行かなきゃならないわ、明日は登下校の時間帯に見張りに立たなきゃならないわ…。くそぅ強盗め。なんでよりによってうちの学区でやっちゃったんだよ。で、そんなやつがまだここらをウロついているなんて誰も考えちゃいないのに、どうしてこうも用心しなきゃならないんだ???そんなの危険なら警察出ているでしょ。通学路で一度も制服姿見かけなかったぞ!!第一、私は自分の身を挺してまで知らない子どもを守るほどいい人じゃないのだ(ごめんよ)。犯人見つけたら一目散に逃げちゃうよ。ダメ?どーでもいいけど、犯人早く捕まえてくれー。明日、朝から登校班について20分の距離歩くのはごめんです。時間がまちまちの下校に備えてじーっと外に立っているのも正直苦痛です。強盗犯のバカヤロウ。
2005年11月10日
なんだかこの頃スケジュール管理がむちゃくちゃ。病院の予約を入れたら別の用事が入ってキャンセル。歯医者の予約を入れたら取材が入ってキャンセル。お稽古事の声楽はこの調子で数ヶ月休むことになり、先月やっと行けたと思ったのら今月も休むことになりそう。仕事はさほど忙しくないのに、野暮用ばかりが重なってしまうのだな。今朝は友人と出かける予定を断って仕事に専念のつもりが、家族がぎっくり腰になってしまってそのつきそいで知り合いのカイロプラクティックオフィスに同行。忙しいんだかそうでないんだかわかんなくて、やたらとカラダが疲れてくる。そのせいかこの頃は、家にいる間は本当によく寝ているのだ。といってもソファでの昼寝だからゆっくり休まるわけではないんだけど。その私と同じように、愛犬みかんもよく寝ること。今日は朝からおしっこシートに一度したきり、夕方まで犬用ソファでくるまったまま。彼は8歳、カラダがしんどいお年ごろなのか、先日から少々おかしい。いつもはピョコンと飛び乗っている玄関の段差の前で立ち止まったまま上がれないし、お気に入りだったはずの人間用ソファにのぼるのもおっくうな様子。夜は一緒に2階で寝るのだけれど、その上り下りが大変なようなのだ。これは年齢なのか?それとも具合が悪いのか?食欲はあるんだよ、私と一緒かい。自分のこととなると「まーいいや」なんだけど、言葉のしゃべれない犬のこと、ちょっと心配なんだよねえ。
2005年11月09日
またまた行ってしまった、フェイシャルエステ。先週は病院等でバタバタしていたし、来週は仕事で出張もありそう。なかなかスケジュール調整できなかったのが、今朝になって「今日なら行ける!!」ということに気づいてさっそく予約電話。エステ。エステ。だってよだれが出そうなほど気持ちいいんだも~ん。昨日は久々におそくまで仕事をして、睡眠時間わずか。なもんだから、目を閉じて施術してもらっている間に意識がなくなっていた。ガアッといびきをかきそうになってハッと我に返る。いかんいかん、ヨダレは大丈夫だっただろうか。クレンジングにたっぷり時間をかけて、あたたかいマイナスイオンスチームの中で汚れを浮かび上がらせる。マッサージのクリームでデコルテのリンパマッサージは夢心地。スポスポッと毛穴の汚れもすべて取り除き、ヒアルロン酸でリンクルケア。顔をあたためたり零下で冷やしたり。仕上げ近くに、顔にツヤを与えるミストを振りかけ。うあぁ~~、幸せだぁ~~~。これで1週間はツヤツヤで過ごせます。他人にはわからない程度としても、輪郭もはっきりするのよね。タルミが解消されるからでしょうか?これで1時間以上、最後にコーヒーか紅茶でしばらくおしゃべり。テーブルに置かれているメニューを見たらアロママッサージやいくつかのパックもあったわ。やりたい~。値段が手頃なのも私には嬉しいのだ(クレンジング等を別途で買ってキープしているため施術は2100円。お試しも2100円よ、皆様やってみなはれ~)。なんかもうグニャグニャになるほどリラックスして帰ってきたよ。え、仕事?あるのね。やらなきゃだめなのね(笑)。やります、はい。エステはまた来月の“ご褒美”に取っておこうっと。
2005年11月08日
昨日、ちあきなおみの特集をBSでやっていて「これはぜひとも見なければ」と。昭和にロマンを感じる平成生まれのKAIは「うわー、かっこいい」。ダンナは「なんで今さら、ちあきなおみ???」だったわけですが、私、好きなのですわ。この方の雰囲気が。子供心に『喝采』はものすごーく心に響く歌で(これがヒットした頃、まだ生まれてないって人もいるんだろうなあ…)、けれど「届いた手紙は黒い縁取りがありました」を理解するのには若すぎました。なんとも切ない、ドラマ仕立ての歌。まるでシャンソンの世界だわ~。当時、未練がましい演歌が幅を利かせていた中で、教会の前にたたずみ祈る言葉さえ失くす私、よ~。なんておしゃれな歌詞なんだろう。ブルーのアイシャドウに、これでもかという程のつけまつ毛。唇は卑猥なほどにくっきり紅く、んーむ、これぞ私の愛する昭和のイメージよ。CD買っちゃおうっと。
2005年11月07日
本田美奈子.が亡くなった。自分と年齢が近い人の死というのは、さすがにこたえる。最初は風邪が治らない、体もだるいので念のためにと診察してもらったら緊急入院だったんだよね。白血病は血液の癌なのだと。若い体では進行も速かったのかな、それとも抗ガン剤等の治療で体力が低下したんだろうか。なんて考えると、そもそも入院すべきだったのかな~なんてことまで考える。母の入院で癌治療が身近になってからというもの、薬の投与や病院のあり方、生きるとは、死ぬとは……等々、前よりは考えるようになった。まあ年齢的なこともあるのだろう、私だって体力随分低下しているし、体の不調もところどころで感じるようになっているから、病気は人ごとではないんだよね。昨夜は生死に関するドキュメンタリーをやってみて、ちらっとだけ見たのだけれど、その中のひとりは体中に転移した癌で終末治療を受けるための病院を訪ねて静かに死ぬまでの準備をしていた。娘さんはまだ20歳代、ご主人は51歳だった。治療のための浮腫みか、髪の毛もきっと抗ガン治療で無くしているのだろう。途中から見たものだから年齢等はわからないが、きっと私とは10歳も違わないと思うのにずっと老けて、年齢不詳な感じだ。その彼女が娘に自分の味付けを教えたり、おだやかに生活しながら来るべき時のための準備をしているのだった。実際のところ、この癌治療というのはどうなのだろう。母を例に取ると、患部を取り除いたときに別の臓器に転移がはっきりして、そこはもう手術できないということだったので以後1年半、点滴で化学療法を続けている。最初は告知しないつもりだったのに、ある時、看護士さんのちょっとしたミスで本人にそれが発覚(なんとカルテを本人の前に置きっぱなしにしていたのよ~)。母の場合はうすうす勘づいていたためショックを受けるでなく、以降は本人も納得しながら治療方針を決めるということになったのだけれど、それでも見ていて治療は大変。副作用ってのがねー。その上、先日なんて癌そのものではなくてこの治療で命を落とす可能性が云々なんて説明よ~(ま、そりゃあもちろん万が一ってことだけどさ。でもそんなのアリなのか?)。本田美奈子.はどこまで自分の状態を理解して治療していたか知らないけれど、髪の毛が抜け落ちる等々あったというからやはり辛かっただろうなあ。お医者さんは、そろそろ亡くなるというのがわかっていたんじゃないかと思うのに、それでも最後までそういう治療しなきゃダメなのかなあ。あー、私だったらイヤだなあ。ということで、やっぱり今年も健康診断をパスしちゃう私なのでした。万が一、なにか病気が発見されたら、もうずーっと病院で大変な治療なのかよと思うと、もう発見されないでくれなんて考えちゃう。なんかさ、それで健康だけでなく精神状態まで害しちゃいそうなんだもーん。まずは自分で病気にならないようにするのが一番か、爪揉みでもしていようかなあ。
2005年11月07日
mixiで新たなおつきあいが始まったぼちぼち堂さんのご案内で、地元の建設会社が主催する作品展『豊穣なる方丈展』に行く。新社屋になって10周年の記念イベントでもあったらしいこの企画のために、10人のクリエイターが参加。ガラス、木工、陶芸、染織・織物…の実力派が素晴らしい作品を展示。いやー、もっと小規模な展示かと思っていたら作品数は多いし、展示のコーディネートも素晴らしいこと!!生憎の雨で社屋の中庭にもなっている芝生を走り回ることはできなかったけれど、そこにもいくつか小屋のようなスタイルで展示スペースが設けられていたり、普通のギャラリーでは実現できないアイデアがいっぱい。木のテーブルや椅子を展示していた米戸さんは、奥様がKAI展に来てくださっていたこともあって、初対面というのに「家に遊びに行ってもいい?」なんて話になったりと楽しい出会いも。ご主人の作品であるコーヒーテーブルが、サイズといい風合いといいとっても私好み。他の作品も見せていただきたいわあ。ただ、わが家にそれを置くにはインテリアをまるごと替えなければ(笑)。こんなにセンスがない空間に置くと、家具も泣いちゃうわなあ。ぼちぼち堂さん。いいアート情報をありがとうございました。本当にお久しぶり、お目にかかれてよかったわ。おかげで楽しさが倍増でした。ワンワンもおつき合いくださりありがとう。恥ずかしがり屋の私は一人で行動できないので、またこういう機会があったら声かけさせてね。………雨が降っていた。でもいっぱい見られて楽しかった、本日の絵日記。
2005年11月06日
えぇーっと何から書けばよいのでしょう。今日は最高気温が24度になるとか、薄手のブラウスでも気持ちよいポカポカ陽気。朝から車に乗って宇野港へ――。義妹も出展しているらしい『はなの港・アート展』が今日からスタート。場所は宇野港とその周辺。ま、あまりよく知らなかったのだけれどとにかく行ってみると、おお、広場に「それ」らしき作品が点在しているじゃあないですか。義妹の作品は陶のきのこ。彼女の得意な空色に彩られたきのこたちが緑の中に整然と並んでいるよ。ぷっ、かわいい。ダンナはビデオで、私はデジカメで必死になって撮影していたら、受付の方に声をかけられる。パンフレットをいただいて、商店街の中にも作品があることを知り、そこにも足を伸ばす。ここまで入れるとけっこう広範囲に作品が散らばっている。点数はたくさんないのだけれど(笑)。結局、パンフにはざっと目を通しただけで「あらら、こんなところにも作品あるわ」と行きあたりバッタリにぶつかりながら歩く。そうそう。風遊さんから「こんなのもあるよ」と教えられていたヨシダコウブン展にも行ってみよう。大体このあたりだったかしら?と地図を思い出しながらキョロキョロ。あのお店かなーと道の反対側で様子をうかがっていると、「どうぞお入りになって」と品の良い女性に声をかけられる。当たりだ、目的会場のギャラリーでした。今日から開催のこの個展、とってもおもしろかったですよ。立体や絵画や、いろいろ。お面がユニークで、私はこれが一番よかったかな。あの上品な奥様はどうやら店主のようで、「どちらからですか?」などと声をかけられ話しているうちになんと知り合いの知り合いということがわかる。しかもこの方、KAIの絵もご覧になったことがあったらしく、印象に残っていました、と。コーヒーがいただけるギャラリーのようだったけれど、この後直島行きの船に乗ることになっていたので時間が取れず残念。また行ってみようっと。そうなのですよ。今日、本来の目的は宇野港ではなくて直島。まるやさんでnelcoさんの作品展『まるやでねるこ』が始まる日で、今日は記念ライブがあるということ。大阪からとしぼーくんも来るっていうし、なによりHP見てすっかりファンになってしまったnelcoの世界に触れてみたいと思ったのですよ。nelcoというのは歌う人で絵を描く人の平井正也さんと、その強力なパートナーで雑貨作りの天才・ゆみこさんの“めおとものづくりユニット”(こちらご参考に→http://www.nelco-web.com/)。どういうお二人なんだろう?と興味津々だったんだけど、まあその作風通りにほんわかとして優しいご夫婦。今、ゆみこさんのお腹には赤ちゃんがいて、こういう両親の元に生まれるなんて幸せだろうなあと、いつもは毒吐きまくりの私が思ったぐらい(笑)。作品、いいですよ。色がね、たまらなく好き。で、それを雑貨にしちゃうと、またまたいいのよ。というお二人を軸に、この企画のサポートならびに主催の潤一郎さんと、やはりお腹に赤ちゃんのいる奥様、そしてKAIがベッタリくっついて離れないとしぼーくんとまったりと時間を過ごしました。まるやさんは今回nelcoにちなんだスィーツまで用意していて、それが実にキュートだし。お客さんがちょうど帰る時間と重なったりしたのもあって、ライブは少人数で。優しい歌をたっぷり聴けて大満足(おまけにKAIのバースデーソングまで歌っていただきましたよ~)。平井さんの通る声は雑味がなくて本当に心地イイ。声量もたっぷり。そしてそして、歌詞の優しさに人間性が出てますよ。私には作れません!!KAIはちょこちょこ絵を描いて、楽しく過ごさせていただいた上にCDまで頂戴しました。ありがとう、嬉しかったです。奥様ーズ、どうぞお二人ともかわいい赤ちゃん産んでくださいね。潤一郎さんちには男の子、ゆみこさんには女の子。KAIの「予言」が当たるかな。楽しみにしています。
2005年11月05日
夕方からピーピーと笛がうるさいこと!!今日、岡山にいらっしゃった皇太子さんが、どこかの工場を見学の後、わが家のすぐ近くの道をお通りなのだ。というのを先日、郵便受けに入っていた町内の広告物で知る。町内会長の名前で、何時何分にこの近くをお通りだから、このポイントに何十人、このポイントに何十人の出迎え予定。なるべくたくさんの方に出迎えていただきたい旨のことが書いてあった。ってことはそんなに人が集まっているのかな。2階のベランダに行けば見えるんだろうけど、もういいや。それより耳障りな警備の笛よ。お前が過激派かよ!!ってぐらい。張り切りすぎだってば~。1ヶ月以上前、この道路を通っていたら渋滞などするはずもないのに車が動かなくなったことがある。10分ぐらい止まったままで一向に動く気配が無く、そういえば小さな抜け道にまでも警官が配備されていたことに気づいて「これは一体どーゆーこと?」と思ったのは、きっとこの演習だったのだな。あの時は予告無しの実施、いい加減ムカムカきていたのでひとりの警官をじいーっと睨んでいたら「あのー、もしかしたらお急ぎですか?」と。ええ、そうですよ。かなり急いでいますと言うと、なんとラッキー。ずらりと並んだ車から、うちのだけ抜け道、通してもらえたんだよね(笑)一緒にいたKAIから「お母さん、スゲェよ」と私のズーズーしさを褒めあげられた、あの日のことが頭をよぎる。今頃、この道は大渋滞なのね。一般下々の車はこうしたご訪問のたびに通行止めになっちゃうのね~。ってもうピーピーうるさいの。かれこれ1時間続いてんですけどっ。もうここを通予定時間は過ぎてるよ。ヘリコプターの音もしてるわ。まだ、まだなの?早く通過してくれー。※いやいや、決して私は皇室嫌いじゃないのよ。大好きってわけでも…。ま、興味がないのね。
2005年11月04日
仕事がない。困ったなあ、先月は「請求ちょっと待ってもらえます?」に「いつでもいいですよー」と答えていたら、なんと1枚も請求書送ることができなかったのだ(苦笑)。どうするよ、生活。その上に月が代わってもこの調子とは…。とほほほ。いかに仕事にやる気のない私とはいえ、さすがに脅威を感じています。誰か仕事入れてくださいっ。と、実際のところ困窮しているのだけれど、ほらほら、根がセレブの私(根がセレブて……!!)。家で困ったなあ困ったなあと考えていても仕方ないので、朝から山歩きをすることに。まったくノンキなもんですわ。今月、友人とクリスマスリース作ろうかと予定していたので、それにくっつける木の実の出来具合を見に、近くの森林公園に出かけたのです。今年の気候は紅葉を遅らせているのだとか。ならば木の実が落ちるのもまだ早いのかしら?もし落ちていれば拾って帰ろう、まだならばまたみんなで出直しだ。ということで。公園の入り口にはマムシ注意、ハチに注意の看板。今日はこの季節というのに随分と暖かく、ヘビの活動も盛んなのかなあとビクビク。いつもはガサガサと入っていける木立の中にも入っていかれず、遊歩道の入り口周辺と休憩所付近を歩いたのみ。ここのプラタナスの実は大きくてきれいなのだけれど、まだ小さい。杉の実もまだだなあ。少しだけ拾って、次はどんぐりを拾いに別の自然公園へ。この公園からも整備された歩道を通って古墳群のある山へ入ることはできるけれど、私のお気に入りのどんぐりは駐車場近くの道路沿いにある(道路といってもこの公園に向かうための静かな道)。ぽろぽろ落ちている緑色の実を拾い集め、ふらふらと池の周囲の道に入る。竹や他の木々で一瞬暗くなった向こうには明るい風景が広がっていて、そこには大きな実をたわわにつけた柿園が。そして、その手前にはピンクの花まっさかりの椿。花びらが周囲に散ってとってもきれい。きれい。きれい!!うわー、写真写真。と撮したものの、やはり私の腕ではうまくいかないわ。少しごまかし効くように、やっぱり一眼レフのデジカメ欲しいなあ。
2005年11月04日
この前、コーヒーのおいしい喫茶店で「これに載っているお菓子よ」とおいしいのをいただき、その時見せられた『ku:nel』(たしかこの本だったと思うんだけど)をパラパラとめくっていたら、おばあちゃんが残り切れを利用して前掛けを縫って近所の人たちにとっても喜ばれているというような内容があった。エプロンというより前掛けね。縦縞に水玉とか、大胆な布あわせで縫い上げてあるそれはとっても格好良くて、またおばあちゃんが古い洋服も浴衣も大切に最後まで使い切っている姿に感動!!そーだよ。こうすればいいのだな。衣替えをしたときに「もう着ない」と段ボールに入れてベランダに出しておいた服を再び家の中へ。ジーンズの裾をジョキジョキ切って、それに裾上げの時に切っていた別のパンツの布を合わせて、私も簡単にミニエプロンを作ってみました。やっぱりいつも通り長さも測らずアイロンも使わず仮縫いもしないで、適当にただ縫っただけ(笑)。よって制作は1時間ぐらい。けどなーんとなく形になったよ。これをジーンズに合わせて使おうっと。アジアンチックな柄の服も捨てるようにしていた。それもリフォームするとしよう。お手本になったおばあちゃんみたく、たくさん作り貯めては人にあげるなんてことはできないけど、自分のためのエプロンぐらいなら縫えるわ。…と、妙な自信を持ってしまった。ああ、誰にも細かな縫い目は見せられないわ(笑)
2005年11月03日
今日はKAIの誕生日。ひとあし早く、昨夜は姑ちゃんたちとお誕生日会。体調不良で一日寝ていた私も、用意してくれたスキヤキのお肉をがっつり食べ、ビールも遠慮なく飲み、食後のケーキもぺろりと平らげました。おほほほほ、なんだか元気みたいよ(笑)10歳最後の日にKAIはポロリと下の歯が抜け、学校からは絵の受賞のお知らせが二つ届き、おばあちゃんからはダンスクラブ(←学校のクラブ活動の…)でかっこよく着られそうなパンツとベストをもらい、もうニッコニコ。さて。今日は学校で誰か祝ってくれてるだろうか?大きくなりました。11歳だもんなあ。
2005年11月02日
まだ暖房器具なしで過ごしているわが家。昨日、寒い寒いと服を着込み、ニットのポンチョまで被り、その上にブランケットでくるまってもまだ寒い。んもー、今日はやけに冷え込むわ……と、思ったらどうやら私が風邪ひいていたみたい。学校から帰ってきたKAIに「そんなに寒くないよ」と言われて気が付いた。遅い時期に鼻炎がやってきたとおもっていたら、それは風邪の初期症状。………………明日はKAIの11歳の誕生日で、今日は姑たちと御祝いをすることになっている(っつーか甲斐性のない両親に代わって姑ちゃんが祝いの席を設けてくれるらしいわ。かわいい孫だからなあ)。ご馳走にありつくためには、なんとしてでも数時間のうちに治さなければぁ~。手元にある粉薬は風邪用だったか整腸剤だったか。ま、いいや。一か八かで飲んでおこう。治るかも。
2005年11月01日
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