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家主がしばらくご無沙汰しています。以前の景色が上のように菜種の花でまっ黄色です。欧州の農業政策で休閑地が義務づけられていますが、グリーンガソリンの原料となる菜種は植えつけてもいいことになっているらしいです。フランスの田舎は今は黄色の畑があちらこちらで、異常気候でもあり、まぶしいめずらしいフランスの北部です。先月まではこの景色。
2007.04.30
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- CSA : Sarkozy 29,4, Royal 26,2, Bayrou 18,6, Le Pen 10,8, Besancenot 4,7, de Villiers 2,5, Buffet 2,1, Voynet 1,6, Laguiller 1,5, Nihous 1,2, Bové 1, Schivardi 0,4 - Ipsos : Sarkozy 30-32, Royal, 24-25, Bayrou 19-20, Le Pen 10-13 - Sofres : Sarkozy 30, Royal 25,5, Bayrou 18, Le Pen 12, Besancenot 4,5, de Villiers 2,5, Buffet 2, Voynet 1,5, Nihous 1, Bové 1, Schivardi 0,5 - Ifop : Sarkozy 30, Royal 26, Bayrou 18, Le Pen 11フランス大統領選挙の20時投票終了後のアンケート結果サルコジ氏とロワイヤル氏の決戦投票が5月6日に行われます。実際の投票結果は殆ど上記の結果と変わない様子。 家主はまた5月6日までいらいら。極右のルペン氏が予想以下ですこし機嫌よし。
2007.04.22
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久しぶりに好天が続いています。家主もさすがに家中に居られなくなり、頻繁に小生らを外に出して、自分はテラスの椅子に座ってぼんやりしています。居候もますます元気で小生らと一緒に外を散歩しています。家主の近くは牧草地が多かったのがだんだんと農業をする人がなく、植林されて林に変ってゆきます。あと数年で全く林になるようですが、これはどうもクリスマスツリーのための植林ではないかと家主は言っていますが、素人の家主の話は確かであらず。このごろはまた仕事に打ち込んでいるようですが、何しろ今週末の日曜日にこの国の大統領選挙があり、その候補者の支持率に夢中になり、自分の支持する候補者の率が下がると余り機嫌がよくあらず、今から小生は、万が一反動派のヒステリックな候補者が当選するようなことがあればどうなることかと心配。居候はマイペースで、家主の言うことも都合の良い時だけ聞き、老母は聞こえないふりをして好きな毎日を過ごしていますが、小生だけが家主の面倒を見ているようなので、日曜日の夜の結果が心配です。
2007.04.19
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家主が仕事をする時はダイニングキッチンのテーブルの上にポータブルを置いてTVを半分見ながらキーを叩いている。最近はインターネットのおかげで辞書などを余り使わないが、それでもいろいろ書類を並べるので相方の厳しい攻撃に、最初は無関心を装っていたが、その内本人も食事の前に片付けなければならないので、何か解決策を考えていたらしい。小生たちはその下で相方とのやりとりを、半分眠っているふりをして耳をたてているのである。小生の老母は顔を壁側に向けて完全に無視している。家主の書斎は一番上の階にあるのだが、家人と離れるのと、書斎の天井が高いで暖房に時間がかかり、一人でいるのが何となく嫌なのであろう、今は殆どこのキッチンで仕事をしているのである。そのために家主はコンピュータのデスクトップを下に、上はモニターを入れるキャビネットを作ったのである。庭の小屋で何やら木を切っている時は小生がそばで見ていたのであるが、ブツブツと独り言を言いながら、紙に数字を書いて頭をひねっていたのである。一体何ができるのであろうかと思い、老母に聞くと「またいつものようにすぐ壊れて使い物にならないものだろう」と興味がなく、林の中のハンティングに夢中になっている。数日後にごろごろと庭からキャビネットを押して来てキッチンの端に置いたのである。扉が上下に付いて、閉じるとキッチンの家具のようになり、カラーも全く同じものを塗って珍しく相方や家人の悪評は避けられたのである。しかし家主は夜寝る前にこのパソコンの入っているキャビネットの扉を閉めずにそのまま上階にあがってしまうのである。下は小生たちだけなのであるが、小生の寝床の前にこのキャビネットがあり、時々変なうなり声のような音が起こり小生の眠りを邪魔するのである。横の老母は完全に眠っているらしく不動の状態。それに青い光が時々点灯しビックリさせられる。小生も壁がに頭を向けて眠ろうとするのだが、奇妙な音でどうにも眠れなさそうなので、遂に意を決してキャビネットの下に頭をつっこみ光の方を探ってみたがよく分からず、あちこちを片手で押したりしていると、老母がむっくりこちらに顔を向け「そのケーブルを引っ張ればランプも音も消えるよ」と珍しい親切な助言。小生は忠実にその助言に従い、片手でケーブルをひっかけて外すといつもの静寂が戻り、「さすが歳の功」と感心しすやすや熟睡に入ったのである。あくる日の朝家主がキッチンに下りてきた。キーボードを叩いて「おかしいな、ダウンロードしていないな」と相方に「夜中に停電があったのかなあ」。「寝る前にコード外したかなあ!!!」
2007.04.05
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フランスの新幹線TGVが新記録時速574.8kmを達成しました。6月開通予定のTGV東部路線で新記録が達成されました。
2007.04.03
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今日も天気がよく、幸いにも家主の機嫌も悪化せずに、小生たちを散歩に庭に出してくれました。居候も気温が少し高くなると、すぐに家にもどらずに、庭のあちらこちらを歩き回ります。目が見えないのだが、障害物があると何故かその前で感じるようでうまく避けて通ります。普段はゆっくり歩きますが、気分がよいと時々飛び跳ねて走ります。その時はあちこちに頭をぶち当て、家主がその前に大声で注意するとすぐに止まり気をつけます。小生はいつも、どうして目が見えないのに庭のいろいろな障害物を避けることができるのか不思議に思う。 居候のこと(1) 居候のこと(2)
2007.04.03
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久しぶりに良い天気になったので、さすがに一日中家にこもっていた家主は朝から外に小生たちと散歩にでかけました。野生のラッパ水仙の花はそろそろ今週ぐらいでしぼんでしまうでしょう。居候も喜んで庭を散歩しています。家主も当分は家にいるようで、朝からパソコンに向かっていますが、外の良い天気につられて午後は庭のテーブルに座って過ごすようです。フランスはあと20日ほどで大統領選挙があるようで、家主は毎夕テレビの候補者の発言にいらいらして、珍しく暴言を吐いています。家主によるとますます社会が利益追求のみに走り、民主社会の国民連帯性が無くなり、上から下まですべてゴマカシとインチキを試み、それに対しての罰が若者の暴動に対して極端に軽く、ホワイトカラーに対する罰は異常に軽く、先日のパリの北駅で、植木の鉢をなげた若者は6ヶ月の懲役が判決されています。前科が無く、被害者が全くなく、勿論その加害の危険性は大としても。農民の激しいデモでもこのような重い罰はなされていません。ということで内の家主の機嫌は余りよくありませんが、この初春の気温が上がるにつれて、機嫌もよくなることを願っています。一番の犠牲者は小生たちですから。
2007.04.02
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