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家主が先日、家族の関係で近くの村の教会に行ったようです。小生らは朝から家に閉じ込められ、出かける前に家主は「昼の会食だから、夕方には戻る」と言っていたので小生はこの頃は夜の10時ごろまで明るいので、夕方の散歩はできると安心していたのである。しかし老母は「まあ、いつもの通りでいつ帰ってくるか分からん」とあきらめて朝からうつらうつら。元居候はまだ老母との諍いの危機が続いているので、出かけるときは家主は玄関の廊下に閉じ込めるのである。本人もよく分かっていて、午前中は自ら廊下に行き、そのまま朝寝を続けるのが習慣である。相方の家族はキリスト教の信者だが、家主は特にどの宗教にも関心がなさそうだが、いつか「般若心経を暗記している」と言っていたが、学生時代に覚えたらしく、小生の見るところでは家主はあまりその内容を理解していないようである。(フランスの地方の村には必ず広場があり、教会とHALLEと呼ばれる野外の市場に使われる建物が残っています)
2007.07.25
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家主がパリのLouvre des Anticairesに寄ったらしく、その写真を見つけましたので掲載します。家主の好きな椅子やガラス食器がありますが、何も買わなかったようで、いや買えなかったのかも。小生らには家にあるガラクタの食器や椅子と少しも変わらないようだが。
2007.07.14
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しばらく家主が出かけていましたので、小生がいろいろ写真アルバムを探しましたが、家主特有の整理整頓が理解できず、それに「居候」が遂に「元居候」に昇格し、小生らと共に過ごすらしく、生活環境の再設定が必要となりました。家主の居ないうちに相方が新しい芝刈り機を買い、ついでに家主が修理しようと思っていたトラクターが引き取られて、なくなってしまいました。帰ってきた家主は少し驚いた様子と修理に自信がなかったのか、案外よろこんでいたようである。それに「パリの中央市場ではいっぱいミニ野菜があり、高級レストランで使われている」と言い、この休みの間に野菜栽培を始めるようである。数ヶ月前に撒いたミニトマトはまだ葉が数枚の状態であるのを忘れているようである。小生らの新しい生活については、次の機会に詳しく、
2007.07.14
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数週間前から雨続きで家主も庭仕事ができないので、モニターの前に一日座っているようなので(仕事をしているようだが、)その間に、小生が無断でアルバムから抜粋しました。中には小生たちの隠し撮りの写真も見つかりました。この館は小生見たことがないのでおそらく近くの村で家主が気に入ったものなのでしょう。家主の話では明日は一日中、我々三犬が家に閉じ込められるようです。何か朝早くから夕方まで遠出に出かけるようで、普通は実家の誰かが小生らの散歩のために来るのだが、今回は例外のようで、何か家族がどこかで集まるようです。めずらしく洗車したり、靴を磨いたりで、老母はいつものように「これなら当分雨は止まんで」と悲観的です。それにしても早朝から夕方まではちょっとつらい。特に居候は大丈夫かなあ。
2007.07.05
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先日の家主の強引なトラクターの使用により、エンジンに穴が開いてしまったのです。これではさすがの家主もどうしようもなく、新しいあるいは中古のトラクターを買うか、あるいはエンジンを交換するかで迷っていました。インターネットでエンジン交換のサイトで情報を取ったり、ebayで中古エンジンのオークションしたりで、一時はその締め切り時間には、テーブルの上のポータブルにしがみつくように眺めていたのであるが、締め切り数十秒前に他の人に競られ、自分が入力するまもなく、遂に狙いのエンジンを逃したのである。小生は後ろから眺めていたが、相方は何も知らないのか、「邪魔になるからそのポータブルを閉めてよ」とつれない要求で、家主はすべて修理してから話す予定だったらしく、いまだに家人への信頼性が欠けているようである。早く修理しないと、草が伸びすぎてトラクターでは刈りきれないので 、活動範囲がせまくなり、夏のバカンスシーズンに間に合わなくなるのではと小生は大変心配である。永年家主と付き合っている老母によると来年まで無理であろうといつものように現実的な見方である。
2007.07.02
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