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2017年7月25日 トラベルビジョン韓国観光公社(KTO)によると、2017年6月の日本人旅行者数は前年比6.9%減の16万7785人となり、3ヶ月連続で前年を下回った。 北朝鮮によるミサイル発射などにより引き続き朝鮮半島情勢が不透明な状態にあることが影響した。(中略) 16年の訪韓日本人旅行者数は、前年の中東呼吸器症候群(MERS)の影響から回復して25.0%増の229万7893人を記録。 17年は「完全回復」に向け、年間250万人をめざしているが、1月から6月までの累計は6.5%増の110万7284人と伸び悩んでいる。(引用ここまで) まだ、訪韓日本人数は多いですよね。 在韓日本大使館、在韓日本総領事館ともに、邪神の狂信者が邪神像の周りで反日の踊りを踊っている状態で、よくもまあ訪韓する気になれるものです。 仕事やスポーツ観戦でやむを得ず訪韓せざるを得ないというのはわかります。 また、トランジットで韓国を通過した外国人も訪韓外国人にカウントしているため、実数はもっと少ないというのも知られた事実です。 ちなみに、今回の引用元の「トラベルビジョン」ソースの月別訪韓日本人数の推移は下記のとおり。■2017/1 154,852人 前年比113.1%■2017/2 185,032人 前年比128.1%■2017/3 274,478人 前年比122.4%■2017/4 165,748人 前年比94.6%■2017/5 159,379人 前年比89.2%■2017/6 167,785人 前年比93.1% 今年の1月2月は、平昌五輪のプレ大会もあり、訪韓日本人が増えています。 フィギュアスケートの羽生選手、宇野選手は、数千人-1万人くらいの動員力がありますので。 従軍慰安婦詐欺で10億円が奪われ、また戦中日本人の名誉が汚された状態で、のこのこと日本人が訪韓するのは悲しいことですが、もう少し「日本人としての意思表示」があってもいいと思います。 ちなみに訪韓外国人全体はこんな感じですね。 6月の訪韓外国人が36%減 4カ月連続マイナス 2017.7.25 聯合ニュース【ソウル聯合ニュース】 韓国観光公社が25日までに発表した統計によると、6月に韓国を訪れた外国人観光客は99万1802人で、前年同月に比べ36.2%減少した。 4カ月連続で減少している。 このうち中国人観光客が25万4930人で、減少率は66.4%と最も大きかった。(中略) 日本人観光客も6.9%減の16万7785人にとどまった。 3カ月連続の減少。 北朝鮮の挑発のために韓国旅行を不安視しているようだ。 東南アジアからの観光客は、マレーシアとベトナム以外、マイナスとなった。 タイが8.5%減の2万7860人、フィリピンが29.3%減の3万5226人、インドネシアが26.8%減の1万8760人だった。(引用ここまで) 対韓政策に関しては、中国を見習うべきです!
2017年07月25日
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[東京 20日 ロイター] - 財務省が20日発表した6月貿易統計速報は、貿易収支が4399億円の黒字だった。 黒字は2カ月ぶり。ロイターの予測中央値は4847億円の黒字だった。 輸出は前年比9.7%増の6兆6076億円となった。 地域別内訳は米国向けが同7.1%増、中国向けが同19.5%増。 一方、輸入は前年比15.5%増の6兆1676億円だった。(引用ここまで) とりあえず、財務省のプレスリリースを切り貼り切り貼りしてみましたが、良くも悪くも「半導体」次第なのでしょうね。 先日某Mitsuboshi-電子の営業利益が、最高益を記録したという記事がありました。 半導体の売上が貢献したそうです。 半導体といえば、日本はだいぶ苦戦していますが、半導体部品や製造装置は、好調のようです。 今は、日本の敵対国である2か国が、半導体製造装置を日本から買い上げて、自国でせっせと製造して利益を上げる構造なのでしょう。 とはいえ、そのお陰で、なんとか貿易黒字を記録できているので、それなりに喜ばしいことなのでしょう。 「国の借金ガー」とか「プライマリーバランスガー」とか騒がしいこともあり、ここ最近の「経常収支」やその構成要素である「貿易収支」には着目せざるを得ない状況にあります。 日本公館前の邪神像で有名な某国については、K国の鳩山由紀夫氏とか志位和夫氏とか福島瑞穂氏とか、その3人を足して3で割らないとかいう御方が大統領になり、支持率80%を記録しているため、勝手に自爆するのでしょう。(2009年発足の鳩山内閣も当初は70%以上の支持率を記録していたので、正直笑えない部分もあります) 民主党3年3か月の負の遺産は、当時の「菅元首相が間接的に引き起こした福島原発事件」も含めると、100兆円以上になりますが、上記のM大統領も似たようなことをやらかす可能性はあります。 日本とその国とは「ゼロサム」の関係にあるため、2009年以降の狂乱円高が、日本の衰退とその国の躍進に直結したように、2017年以降にM大統領がやらかす、あんなことやこんなこと、具体的には「原発増設の停止」「最低賃金大幅増」「公務員大幅採用」「基礎年金支給額引き上げ」「児童手当導入」などがありますが、これらの施策がその国の体力を削っていくことでしょう。 他国の不幸を笑う趣味はもちろんないのですが、とはいえ終戦以降70年以上にわたり、日本との歴史を改ざんしていった現状を鑑みると、少し留飲を下げるくらいは、許されてもいいと思います。 もう一つの敵対国については、アメリカとの100日間の猶予(対北朝鮮、対米貿易不均衡の是正)が先日終了したため、トランプ大統領がどういう出方をするか注目したいと思います。
2017年07月20日
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2017年7月10日 Bloomberg貿易収支は1151億円の赤字-予想は450億円の赤字機械受注の基調判断「足踏みがみられる」-8カ月ぶり下方修正 モノやサービスを含む海外との総合的な取引を示す経常収支は、5月速報で35カ月連続の黒字となった。 市場予想を下回った。 財務省が10日発表した。 内閣府は機械受注の基調判断を8カ月ぶりに下方修正した。 ・経常収支は前年同月比5.9%減の1兆6539億円の黒字(ブルームバーグ調査の予想中央値は1兆7928億円の黒字)-前月比での黒字幅縮小は2カ月連続 ・輸出から輸入を差し引いた貿易収支は1151億円の赤字(予想は450億円の赤字)-赤字は4カ月ぶり ・機械受注は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比3.6%減-市場予想は1.7%増 ・機械受注の基調判断は「足踏みがみられる」、8カ月ぶり下方修正(中略)■エコノミストの見方 第一生命経済研究所の新家義貴主席エコノミストは発表後の取材で、「原油価格の上昇で貿易収支が増えにくくなっている中、所得収支が経常収支を支えている」と分析。 所得収支は円安の影響などで海外配当や利子の受け取りが増えていることから「高水準で推移している」と説明した。 みずほ証券の木曽美由紀マーケットエコノミストは発表後のリポートで、省力化や戦略分野への投資を背景に、設備投資は「製造業主導で底堅く推移しそうだ」と分析。 ただ「不足感がさらに強く意識される段階にはない」ほか、「業種ごとの受注状況がかなり異なる点には注意が必要」としている。■詳細・輸出は12.9%増の5兆7145億円、輸入は15.8 %増の5兆8297億円・配当金や債券利子などの第1次所得収支は1.6%増の1兆9243億円・旅行収支は5月として過去最高の1272億円-航空座席の供給量増が背景・原油価格は前年同月比32.1%増、OPEC減産合意などで増加傾向財務省のプレスリリースから表を引用しました。 日本の経常収支は、「第一次所得収支」の黒字が大半を占めており、 上記から「貿易収支」と「第二次所得収支」の赤字で差し引いた額となっています。 グラフを見るとわかりやすいのですが、数年前と比較すると、「貿易収支」と「サービス収支」が大幅に改善しています。 全体の金額は小さいながらも、長年大幅な赤字要素であった「サービス収支」が、その構成要素である「旅行収支」の改善により、黒字傾向となったのは、国益を考慮すると大きな要素であると言えます。 これは、下記記事と対比すると、より分かりやすくなります。 韓国、経常収支63カ月連続で黒字…旅行収支は最大赤字 2017年07月05日 [ⓒ 中央日報日本語版] 韓国の経常収支が63カ月連続で黒字を続けているが、旅行収支の赤字は最大幅となった。 韓国銀行が5日、発表した「2017年5月国際収支(暫定)」によると、5月の経常収支黒字は59億4000万ドル(約6707億7000万円)となった。 韓国の経常収支は2012年3月から63カ月間黒字を記録している。 ただ、商品収支の黒字が昨年同期に比べて19%減り、全体の経常収支の黒字も前年同期より43%減少したことが分かった。 サービス収支は16億9000万ドル赤字で昨年同期より赤字幅が大きく拡大した。 これは中国の高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の配備による旅行制限の影響で旅行収支が22カ月で最大赤字幅を見せているためだ。 (引用ここまで)
2017年07月12日
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2017年05月30日10時48分 [ⓒ 中央日報日本語版] 韓日漁業協定の決裂事態が長期化している中、韓日両国が2017年の漁期について来月交渉を再開する見通しだという。 5月28日、韓国メディアのSBS(ソウル放送)などによると、韓国海洋水産部は日本側と2017年漁期(2017.7.1~2018.6.30)の漁獲割当量と入漁規模などを話し合うための交渉日程を調整している。(中略) 日本側EEZで韓国は主にタチウオを、日本は韓国側EEZでサバを獲っている。 しかし、2016年漁期についての協議の際、両者の立場が鋭く対立し、韓日漁業協定発効以降、2回目の交渉決裂となった。 韓国側はタチウオの割当量を増やすよう求めたが、日本は韓国漁船の違法操業と資源の減少などを理由に韓国漁船の許容隻数を減らすとして交渉は決裂した。 韓国政府はことし3月、日本側と再交渉に向けた実務接触を行ったが、これといった成果は上げられなかったという。(引用ここまで)少し古い記事ですが、前から気になっていたので。 で、水産庁のHPを見ても「日韓漁業協定」に関するプレスリリースはありませんでした。 最後に開催されたのが、昨年の下記プレスリリースです。 「第17回 日韓漁業共同委員会 第2回 小委員会」の結果について 平成28年6月22日(水曜日)から6月24日(金曜日)まで、東京において「第17回 日韓漁業共同委員会 第2回 小委員会」が開催されました。 その結果、引き続き協議を行うこととなり、次回小委員会を開催することとなりました。1. 概要「日韓漁業共同委員会」は、日韓漁業協定に基づき設置されたもので、毎年、日韓間の相互入漁の操業条件等について協議を行っています。「日韓漁業共同委員会 小委員会」は、日韓漁業共同委員会の下部機構として設置されたもので、日韓漁業共同委員会の開催に向け、事前協議を行うものです。2. 開催日程及び場所日程:平成28年6月22日(水曜日)~6月24日(金曜日)会場:農林水産省 本館8階 水産庁 中央会議室(ドアNo.835)所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-13. 出席者[日本側]浅川 京子(あさかわ きょうこ) 水産庁 資源管理部長ほか[韓国側]崔 完鉉(チェ・ワンヒョン) 海洋水産部 漁業資源政策官ほか4. 結果概要 平成28年5月18日(水曜日)から5月20日(金曜日)までソウル(大韓民国)で開催された第1回小委員会に引き続き、「第17回 日韓漁業共同委員会」の開催に向け、2016年漁期(2016年7月~2017年6月)の相互入漁の操業条件及び手続規則、その他相互の関心事項について事前協議を行いました。 その結果、引き続き協議を行うこととなり、次回小委員会の具体的な日程等は、外交ルートを通じて調整することとなりました。(引用ここまで) ちなみに前回の小委員会の結果を踏まえた記事がこちら。 「日本と韓国の漁業交渉が物別れ、EEZから漁船撤収へ」 2016.6.29 Record China 2016年6月29日、韓国・ソウル経済によると、7月1日から来年6月までの排他的経済水域(EEZ)での漁獲量などを議論する日本と韓国の漁業交渉が物別れに終わった。 これにより、7月から韓国の漁船は日本のEEZで漁業を行うことができなくなる。 韓国海洋水産部によると、日韓当局は22日から3日間、2016年漁期の漁業交渉を行い、漁獲割当量や操業条件などについて協議したが、合意に至らなかった。 韓国側はタチウオの漁獲割当量を2150トンから5000トンに増やすよう求め、これが認められない場合は、韓国の領域で活動する日本の巻き網漁船のサバの漁獲割当量を減らし、操業禁止水域を新設するとの条件を提示した。 これに対し、日本側は韓国漁船の違法操業に関連し、操業を認める韓国漁船の数を現在の206隻から73隻に減らすとの立場を示した。 交渉決裂により、韓国の漁船は2015年漁期が終わる6月30日までに日本のEEZから撤収しなければならなくなった。 海洋水産部関係者は、「期限内に合意に至らなかったケースは過去に4回ほどあった」とした上で、「7月中に合意を実現し、漁船が活動できるようにする」と明らかにした。 (引用ここまで) 韓国側は「タチウオの漁獲割当量を2倍以上に増やせ」と要求。 日本側は「韓国漁船の数を3分の一程度に減らしてほしい」と要求。 また、記事にはないですが、韓国漁船にGPS搭載を要求しています。 で、日本側・韓国側ともに要求を飲まずに物別れ。 日本側は、漁獲割当高の6%弱程度しか獲っていないにもかかわらず、韓国側は、漁獲割当高の6割近くを消費しています。 また、上記正規操業以外の違法操業が蔓延している状況で、日本側が韓国の要求を飲む理由がないわけです。 国益を考えれば、至極当然の判断なわけですが、どうしても永年の売国政策を鑑みると、不安が先に立っていたわけです。 水産庁の担当者の方には、今後も是非とも頑張っていただきたいものです。 もちろん、摘発担当の海上保安庁の皆さんも応援しています。 最後に先月の産経新聞の記事を。 韓国、「EEZ内の漁業を再交渉して」 非公式に日本に打診 「違法操業への韓国の対策が不十分」日本は難色 2017.6.18 産経ニュース 決裂前の平成27年1月から28年6月までの期間では、相手国のEEZでの漁獲量は、それぞれ6万8204トンが割り当てられた。 日本の韓国側EEZでの漁獲量は割り当ての5・8%にとどまったが、韓国は操業ニーズが高く54・8%に上った。 しかし、これとは別に韓国漁船が許可なく日本側EEZに入り込むなどの違法操業が頻発。日本の水産庁によると、28年の外国漁船への立ち入り検査件数86件のうち、67件が韓国漁船だった。 拿捕件数も6件中5件と韓国が最多となっている。 漁獲量の不正記載も横行しており、減少している資源量の算出もできない状況にある。 昨年6月の交渉では韓国政府は、対策が不十分にもかかわらず、日本側にタチウオの漁獲割当量を2倍以上増やすよう求め、交渉が決裂した。 EEZでの操業禁止が長期化する中で、境界線付近で操業する韓国漁船も増えており、ルール作りが停滞することは水産資源の枯渇を招く恐れもある。 日本政府は韓国に対し、交渉再開の前提となる違法操業への対応を求めていく方針だ。
2017年07月10日
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2017年07月04日15時08分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 最近、韓日米連合コンソーシアムを通じて東芝半導体事業部を買収する前に優先交渉対象者に選ばれた。 SKハイニックスが投資金額を持分に転換する権利が保障されたとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が3日、報じた。 SKハイニックスは単なる融資提供者として持分を確保することはないだろうとしていた東芝理事会の発表(6月22日)がひっくり返されたわけだ。 東芝のNAND型フラッシュメモリー事業全体を買収する今回の取り引きで韓日米連合は約2兆円の入札価格を明示した。 米国の私募ファンドであるベインキャピタルとSKハイニックスが手を握った韓米連合が買収価格の34%を、日本産業革新機構と政策投資銀行など韓国政府系ファンドが66%を負担する条件だ。 この中でSKハイニックスが負担することにした資金が3000億~5000億円だ。 問題はSKハイニックスが出す資金に持分が入るかどうかということだ。 東芝理事会側は22日、優先交渉対象者を発表し、ベインキャピタルと日系投資家だけを取り上げ、SKハイニックスの名前は外した。 当時、半導体業界は「主要国での寡占論争を避け、技術流出を懸念する日本の世論も沈静化できる『神の一手』」と分析した。 だが、SKハイニックスが今後、持分転換を前提に投資をしたとすれば状況は変わる可能性がある。 匿名を要求したSKグループ関係者は「日本政府が国民世論に気を配り、最初から持分を確保せず次第に持分を転換する方式で入札に参加した」とし、事実上の持分転換権を認めた。 投資金を考えると、SKハイニックスが最終的に確保する持分は15~25%水準になるものと見られる。 この程度の持分で決定的権限を行使することは難しいが、日本国内の世論が批判的になる場合、最終交渉が難関にぶつかる恐れもある。 東芝と合弁会社を設立した米国の半導体会社ウェスタン・デジタルの「意地悪」もよりひどくなるものと見られる。 ウェスタン・デジタルは先月「東芝が我々の同意無しに会社を売却できないようにしてほしい」とし、国際仲裁裁判所と米国裁判所に訴訟を起こした。 (中略) 大きな枠組みから見れば、今回の報道で売却交渉が決裂することはないだろうという見方が強い。 韓国半導体産業協会のアン・ギヒョン常務は「SKハイニックスが手を引けば、積極的に出る所は中国・台湾の半導体企業だが、日本国民も『中国だけは許せない』という世論」とし、「韓国はすでに日本よりメモリー半導体の技術で先んじているだけに、それほど否定的ではない雰囲気」と話した。 一言、「馬鹿言ってるんじゃねー!!」 「手前ら産業スパイだろうに!!盗人猛々しいにもほどがある!!」 あえて多くは書きません。 この話が破談になることを、日本国民として祈ります。
2017年07月04日
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訪日外客数(2017 年 5 月推計値)◇ 5 月 : 前年同月比 21.2%増の 229 万 5 千人 (2017.6.21 JNTO 日本政府観光局)■2017 年 5 月の訪日外客数は、前年同月比 21.2%増の 229 万 5 千人。 2016 年 5 月の 189万 4 千人を 40 万 1 千人以上上回り、5 月として過去最高となった。 また、5 月までの累計は 1,141 万 1 千人となり、これまでで最も早いペースで 1,000 万人を超えた。■昨年 4 月に発生した熊本地震による需要減退の反動増や、航空座席供給量の増加を背景に、韓国では 80%を超える好調な伸びを記録し、訪日外客数全体を牽引した。 また、香港の端午節や東南アジアの学校休暇をはじめ、旅行需要の高まる時期に向けて各市場で実施した訪日旅行プロモーションの効果も追い風となった。■ 市場別では、インドが単月として過去最高を記録。 18 市場(韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム、豪州、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スペイン)が 5 月として過去最高となった。■昨今の世界情勢や競合国との競争激化などを背景に、訪日旅行市場を取り巻く環境は日々変化している。今後も市場動向を綿密に分析しながら、訪日旅行プロモーションを進めていく。(引用ここまで) だいぶ前のプレスリリースですが、更新できずに放置していました。 リンク先のPDFに昨年と今年の月別訪日外国人数が記載されていますが、 2016年は、月間で200万人を超えた月が6ヵ月、200万人を下回った月が6ヵ月でした。 2017年は、1月-5月までの全てで200万人を超えています。 この調子なら下半期も200万人を確実に超えてくるでしょうし、300万人に近づく月もあるかも知れません。 とはいえ、やはり問題点は解消されているわけではありません。 2017年5月に韓国からの訪日客が558,900人、中国からの訪日客が517,100人で、この2か国で約半数を占めています。 方や「反日教育」「慰安婦教」の信徒、方や「抗日ドラマ」の洗礼を受けている国なわけで、 多かれ少なかれ、国内での事件につながる可能性はあります。■2015年11月23日、靖国神社爆破未遂事件 韓国籍:全昶漢(チョン・チャンハン)被告に懲役4年の実刑判決(2017年2月7日東京高裁控訴棄却)■2016年12月、福島県内の石像・地蔵・仏像・お稲荷様100体以上連続破壊事件 韓国籍:チョン・スンホ被告に懲役2年の実刑判決(2017年6月30日 福島地裁)■2017年1月、新宿区内婦女暴行事件 韓国籍:尹俊赫(ユン・チュンヒョク)被告に懲役8年の実刑判決(2017年6月28日 東京地裁)■2013年12月-2014年2月 羽田空港汚職事件贈賄罪 韓国籍:金沢星(キム・テクソン)被告に懲役7年の実刑判決(2016年11月4日 東京高裁)■2015年8月3日 京都市内尊属殺人 韓国籍:崔裕被告に懲役25年の実刑判決(2016年9月26日 京都地裁) ここ1年以内に実刑判決の出た事件を、少し検索かけてみました。 おそらく、この数倍-数十倍の事件が埋没していると思われます。 何故だか知りませんが、「日本人を叱ってやる」「日本人を正してやる」というのが国是の国ですので、くれぐれも気を付けていただけたらと思います。(以下、追記です)2017.7.1 レコードチャイナ 韓国観光公社が30日に発表した韓国観光統計によると、5月の訪韓外国人客は97万7889人で、前年同月から34.5%と大きく減少した。 国別では、高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備決定への報復の影響によるとみられる中国人の減少が数・率とも最大で、前年同期より64.1%減の25万3359人にとどまった。 一方、日本人客は朝鮮半島情勢の緊迫化などから前年同月比10.8%減少の15万9379人。 訪韓日本人客は、李明博(イ・ミョンバク)元大統領が竹島に上陸した2012年8月から対前年で減少、以来3年半を経て昨年2月以降はおおむね増加傾向にあったが、今年4月以降、再び減少に転じている。 またこの3月以降、急減した中国人客に代わり勢いを見せていた東南アジア地域からの客も、旅行のシーズンオフに入ったことや、イスラム教の断食月「ラマダン」の影響などで減少、インドネシア人が前年同月より38.4%減ったほか、フィリピン、マレーシア、タイからの客も軒並み減少した。前年同期に比べ増加したのは、ベトナム、台湾など少数の地域だ。 これにより、今年1〜5月の訪韓外国人客の累計は前年同期比12.1%減の576万人余りとなり、1〜4月累計での前年からの減少幅が拡大した。 (引用ここまで) トランジット客がかなりの割合を占めているとはいえ、毎月20万人近くの日本人が訪韓しているそうです。 仕事やスポーツ観戦で訪韓するのは致し方ないですが、本当に事故なく帰国していただきたいものです。
2017年07月04日
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