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2017.6.26 産経ニュース 菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国に建てた謝罪碑を無断で書き換えたとして、韓国警察が元自衛官の奥茂治氏を一時拘束した件に関し、「韓国の空港で邦人が逮捕されたことは承知しているが、韓国側における司法手続きを見守っていきたい」と述べた。 その上で菅氏は「邦人保護の観点から、必要に応じて在外公館などを通じて適切な支援を行っていきたい」と強調したが、韓国側による奥氏に対する出国禁止措置などの妥当性には言及しなかった。(ここまで引用)吉田清治氏の慰安婦謝罪碑書き換え 韓国警察が元自衛官の奥茂治氏を出国禁止 損壊容疑で取り調べ【ソウル=桜井紀雄】 朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建立した謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察が元自衛官の奥茂治氏(69)を一時拘束していたことが25日、分かった。奥氏は拘束を解かれたが、出国禁止措置が取られているという。 奥氏によると、24日午後、仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、捜査員に手錠をかけられ、中部の忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市の警察署に連行された。 容疑は公用物損壊や不法侵入の疑いだと告げられたという。 取り調べで、奥氏が碑文の書き換えの事実については認めたため、25日未明に拘束を解かれ、現在は市内のホテルで待機している。 今後、検察が在宅で取り調べを行う見通し。(中略) 朝日新聞は2014年、吉田証言を「虚偽」と判断し、関連記事を取り消した。吉田氏の長男が「父の虚偽で日韓両国民が対立することに耐えられない」「間違いを正せるのは私しかいない」として、謝罪碑の撤去を奥氏に相談。 奥氏は今年3月、撤去する代わりに、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と韓国語で記した別の碑を張り付けた。 これを受け、韓国警察が奥氏に出頭を要請。奥氏は出頭に応じるため、24日に韓国入りした。 奥氏は産経新聞の取材に「韓国では吉田証言の嘘について認知されていない。裁判ではっきりと説明していきたい」と話している。(引用ここまで) YAHOO!ニュースで、「奥茂治」氏の名前で検索しても、産経新聞の上記2記事と、デイリー清朝の記事しかヒットしません。 日本人が外国で拘束されているのに報道しないという、マスコミ自身が「忖度」しているのを実感しています。 零細過疎ブログではありますが、少しでもこの事実が知られるよう、久しぶりの更新です。 産経新聞の加藤元ソウル支局長が韓国国内で拘束されたのは、2014年8月とのことです。 その後、2015年12月に無罪判決が出され、当事者の朴前大統領がどうなったのかは、記憶に新しいところです。 現時点で、産経新聞以外のマスコミ各社は黙殺していますが、ネットワークの拡散スピードは馬鹿にできるものではなく、この数日にでも一気に知れ渡ることとと思われます。 それでも、歴史捏造の火元である「朝日新聞社」は無視を続けるのでしょうか。
2017年06月26日
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【6月10日 AFP】 アジアサッカー連盟(AFC)の規律委員会は9日、AFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2017)決勝トーナメント1回戦、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)との第2戦で乱闘騒ぎを起こした済州ユナイテッドFC(Jeju United FC、韓国)の3選手に、最大6か月の出場停止処分を科した。 5月31日の試合で退場後に審判を突き飛ばした趙容亨(Yong-Hyung Cho、チョ・ヨンヒョン)は6か月の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)、ベンチからピッチに乱入して阿部勇樹(Yuki Abe)に肘打ちした白棟圭(Dong-Gyu Baek、ペク・ドンギュ)は3か月の出場停止、相手選手の顔を殴ったとして権韓真(Han-Jin Kweon、クォン・ハンジン)は2試合の出場停止と罰金1000ドル(約11万円)が科された。(中略) また、スタッフも乱闘に関与したとして済州には罰金4万ドル(約440万円)、浦和には同2万ドルが科されている。(引用ここまで) 5月31日に開催された、サッカーACL ラウンド16 浦和-済州の試合終盤で、済州の選手が暴行を働いた事件について、AFCからの処分が発表されました。 大事なことなので、画像を並べてみました(笑)。 正直、事件そのものは笑い事ではありません。 実際、阿部選手は地元FMラジオでの柏戦前のインタビューで、まだ痛みがあるとのコメントがあったそうで(記事による裏付けはありません)、連続試合フル出場の日本記録が139試合で止まったのも、その影響があったと思われます。 それでも、後遺症が長引く様子ではないことは、不幸中の幸いでした。 どうも日本のマスコミが信用できないため、AFCのプレスリリースを直接参照してみました。 英語ができるわけではないので、自動翻訳の力を借りてみました。 まず重要なポイントとして、浦和側が調査依頼をしたのは、ぺク・ドンギュ選手による阿部選手に対する殴打事件だけです。 で、こちらの懲罰が、全公式戦3か月出場停止(2016年9月8日まで)と15,000米ドルの罰金。 個人的な心情を脇においても、出場選手ならともかく、ベンチメンバーがわざわざ肘打ちのために乱入したわけですから、懲罰としては軽いものと思われます。 また、ペク選手は、退場を宣告された後も、暴行に参加してしたとのことで、それを考慮しても情状酌量の余地はないと思われます。 チョ・ヨンヒョン選手については、試合中に退場を宣告されたにも関わらず、ピッチに戻り、審判を暴行したため、全公式戦6ヵ月の出場停止(2016年12月8日まで)と20,000米ドルの罰金。 あとは、クォン・ハンジン選手が、浦和の選手の顔を叩いたため、2試合の出場停止と1,000米ドルの罰金。 ペク選手もクォン選手も、浦和の選手に暴行を働いたにも関わらず、懲罰の度合いが異なるのは、出場選手による暴行と念地メンバーによる暴行の違いでしょうか?その辺は不明ですが。 選手への懲罰は、脇に置くとして、浦和に20,000米ドル、済州に40,000米ドルの罰金とありますが、これは流石に浦和に対して重く、済州に対して軽い処分だと思われます。 浦和側はAFCに対し、処分対象の詳細を確認しているとのことで、こちらは、近日中に続報があると思われます。 済州の40,000米ドルの罰金は、浦和のそれに対して明らかに安すぎですが、済州側は選手への処分も含めてAFCに抗議したそうです。 こちらも続報を確認したいと思います。
2017年06月12日
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再びのご無沙汰です。 未だ体調が芳しくないのですが、これだけは書いておきたい雑記です。 本格的に体調を崩すまで、長く埼玉県春日部市に住んでいたこともあり、 浦和レッズを応援しているのですが、5月31日のACL ROUND16 浦和VS済州にて集団暴行事件が発生しました。 マスコミでは「乱闘」と表記されていますが、浦和サイドは誰も手を出していないので ここでは、一方的な「暴行」事件と表記します。 事件が起きたのは、浦和が3点目を挙げた延長後半16分-18分です。 「試合に出場していない選手」である、済州のペクドンギュ選手が、トラブルを仲裁していた浦和の阿部主将の側頭部に肘打ちを加えて昏倒させています。 画像の動画がそれですね。 その前には、コーナー付近でボール保持していた柏木選手やズラタン選手にも暴行を加えている動画が残されています。 また、試合終了後には、槙野選手を複数人で追いかけまわした動画も残っています。 ちなみに被害者の阿部選手です。 Jリーグを観ている人には良く知られていますが、日本サッカー界における伝説的な選手です。 個人的には、釜本邦茂氏や三浦知良選手に匹敵する偉大な選手だと思っています。 その阿部主将に対し、ただトラブルを仲裁していただけの阿部主将に対し、暴行を行ったわけです。 側頭部への攻撃のため、後遺症が心配されましたが、6月4日のリーグ戦には出場していました…が、後半25分に途中交代となり、Jリーグ記録である「139試合連続フル出場」の大記録が途切れることになりました。 阿部主将は、非常に我慢強く、またサッカー界屈指の人格者でもあるため、暴行の後遺症について口には出していませんが、全く影響がなかったとは言えないと思われます。 この事件は、動画サイトなどを通じ、世界中に拡散されていますが、韓国においては、「槙野選手が挑発したのが悪い」という論調になっています。 また、試合後に済州監督の「浦和は勝者のマナーが出来ていない」というコメントも大きく報道されています。 なぜこのような解釈に…済州は「5つのうち4つで浦和に非」と主張(ゲキサカ) しかし済州はあくまでも浦和にも非があるという姿勢を貫き通すようだ。同メディアによると、済州は今回の乱闘劇は5つの状況に区分できるとし、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったと主張しているという。 まず済州は「(1)浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。(2)それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた」と経緯を説明した。 そのあと今度は「(3)MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発。その行為は浦和のスタッフによって収められたが、(4)試合後にはそのスタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた」。 そして「(5)済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された」と主張しているという。(引用ここまで) 日本においても、テレビ朝日とTBSにおいて、「浦和が(も)悪い」というコメンテーターのコメントが残されています。 そもそも、各メディアの「乱闘」表記にある通り、「どっともどっち」「両成敗」的な雰囲気が醸し出されていますが、結局、下記記事に結論付けられると思います。「「済州の暴力はサッカーへの恥辱」 ACL浦和戦の愚行、韓国紙上で英公共放送通信員が断罪(FOOTBALL-ZONE)」 「済州ユナイテッドの暴力はサッカーへの恥辱」という特集の筆者はジョン・デュアーデン氏。 BBCのみならず、ニューヨーク・タイムズ、ESPN、ガーディアンなど欧米の大手メディアで通信員を務めているアジアフットボールのスペシャリストだ。 記事ではこう報じている。 「韓国サッカー界にとっては最高の一週間ではなかった。U-20代表はU-20ワールドカップの決勝ラウンドのポルトガル戦で敗退した。あまり知られず、あまり話題となっていないが、もっと酷い敗退がある。それはアジア・チャンピオンズリーグからの済州ユナイテッドの敗退だった。これも決勝ラウンドでのことで、それはKリーグにとってポジティブなイメージではない」 (中略) 記事では「フットボールの世界でよくあることだが、浦和は総力を使い、時間を浪費した。そして、済州にゴールを決める時間を与えなかった。1点が必要な時には、信じられないほどフラストレーションが募るものだ。しかし、時間は急速に失われている。対戦相手がプレーを止め、時間を浪費するために全力を使う時に、白熱することもある。そんな状況でのちょっとした押し合いは当たり前の光景だ」と指摘。 終了寸前の浦和のプレー選択は勝利への常套手段で、これで苛立つ相手が怒りのリアクションで小競り合いに発展することは間々ある光景だと報じている。 だが、済州の行動は度を超えていたと断定している。(引用ここまで)
2017年06月05日
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