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頼まれた年賀状の印刷と投函を例年より早く終え、長い一息をついていたらもう大晦日。今年も残り11時間を切ってしまいました。膝裏の痛みが薄れてきた28日の土曜日から、無理のない範囲で体を動かしていこうと思い、毎日40分だけ早歩き並のペースで河川敷のボコボコした草地を走っていますが、左の太腿から下に力が入らず、ビート板を股に挟んで腕だけでクロールをしているような感じ。膝がプルプル笑うのが伝わってはくるものの、手摺に頼らず階段を下れるようになる等、徐々には良くなってきているのですが、点滅し始めた歩行者信号を立ち止まって見送るという状態で悲しい年越し。血迷って出て足首を捻った7月のトレイルでも1日で5歳年を取った思いをしましたが、この1ヶ月で更に10年ほど老いた気分です。この時期には服装に無頓着な自分でも多少は人がしているマフラーを見ては、ああいうのを買ってみようと1度は思ったりするのに、ここ1ヶ月は目が自然に膝の悪そうな人の歩き方を追いかけてばかり。防府読売マラソンの最後の橋を下った時に覚えた「何処かが逝ってしまった」予感は的中、バンビちゃんになった筋バランスは痛み止めでごまかせる類のものではなく、当初甘く考えていたより時間がかかりそうなので、一昨日は気の紛れる買い物でもしようと洗車をさぼって久しい車であちこちへ。目下欲しいものは高圧洗浄機くらいしかなく、衝動買いしたくなるものにも出会えず、ガソリン焚いて行ったのに買ったのはバナナ一房。昨日は悪事を働いたのか坊主頭になっていた甥っ子二人を連れてマリンピアに行った後、いつの間にか食べ放題店になっていた蕎麦屋さんへ。走れないならせめて腹筋を、と思っていたのに中高生を圧倒する食べっぷりを発揮、腹筋どころか少しお腹を押されたらマーライオンのように噴射しそうなほど食べてしまいました。この下腹をどうにかしなければ。。。しょっちゅう鼻血を出していた割に何事も進歩のなかった気のする2013年ですが、数少なく存在する、この拙く、負の空気漂うブログを読んで下さる方には大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
2013.12.31
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あんなに寒がっていた12月上旬が嘘のように拍子抜けするほど暖かいここ2、3日。脚の状態も悪いのに走りたくなってまた痛めるという事を繰り返しそうなので、ついつい見てしまいがちなサイトをchromeのstayfocusd(eはなくて正解の模様)というエクステンションでブロックし、毎日浴びてきた情報から自分を隔離してみたら、流石にラジオでも聞いてみようかという気になりました。 皮肉にもこんな状態の時に限って、仕事の方は山を越えたらいきなり谷底。何度も作り直された書類を窓の外を見ながらのんびりシュレッダーにかける余裕さえあり。まあこんなものです。
2013.12.27
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第25回記念加古川マラソン大会に参加してきました。前々日に草の上を少し走った感触から完走はできない気がしていたのですが、動き出せば何とかなるかもと厚かましい期待を胸にスタート。結果どうにもならず、スタート地点にほど近い中間点でチップを返却し、歩いて戻りました。 先月脚が痛くなった時、これで年内は終わったと直感的に思ったのですが、この分だと年明けにも響き、どうしたものか途方に暮れることになりそうです。ここで一区切りつけて、昔それなりの時間を割いたものにもう一度取り組んでみる予定だったのに笑えるほどの絵に描いた餅ぶり。
2013.12.24
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木曜日は行き帰りとも雨。朝、駅の階段を一段飛ばしで上ってみたところ、そんなにふらつく事もなかったので、仕事を20時頃切り上げて芝生の上を歩き7割で走ってみようと思っていたら生憎の雨。帰宅する頃にはすっかり上がっていたのですが、何故か酷い眠気に襲われ、部屋の片付けもせず寝入りました。 お腹周りから体重が戻り現在68kg。ここ3週間は鼻血も出ず、立ち眩みもなく良い感じ。 木曜日のリハビリ ビル階段上り1-5F*6 吸気筋トレ10分 重り付き生活12時間
2013.12.20
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朝から雨模様の水曜日。人の都合などお構いなしに送りつけられてくる問い合わせメールを無視して久々に自分の作業に戻ったら、何がどこまで出来ているかを確認するだけで小一時間費やし、生産性皆無。目の前の事をとりあえずどんどん片付けていかないといけないのに、時間だけが過ぎていくばかり。 もう少し上手く回す方法はないものかと思い、何故かビルの1階までエレベーターで降り、階段を上って戻るということをしてみたら、これが結構良い運動になりそうだったので昼休みや定時後、トイレのタイミングで繰り返してみました。左脚は階段を上る分には平気で、会社にいる12時間ほどはウェイトを付けていることもあって、帰り道は脚が軽く、かなり足早。 水曜日のリハビリ ビル階段上り 1-5F:6回、1-13F:1回 マンション階段1-14F:1回 吸気筋トレ10分
2013.12.19
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寒さが緩んだのか、体が慣れたのか、手も悴まず。ビルの空調が昨日からおかしくなったようで、妙に暑いと思って室温計に目をやると何と30℃。二の腕辺りに酸っぱい臭いを放っている気がしてなりませんでした。 通勤途中、何でもない段差に躓いて軽く転倒。厄年だからどうこうと言うのは信じておらず、お祓いも受けていませんが、厄年のせいにしたくなるほどの衝撃が脳天に響きました。足の神様のお守りを週一ペースでしか使わないカバンにくくりつけているのがマズイのかしらん。どうでもいいけど、歩行者用信号が点滅したら諦めるこの生活から脱出したいもの。 嘆いてばかりでは進展もないので仕事中は足首に1kgの重りをつけてきが向いたら膝を伸ばすリハビリ開始。心肺は吸気筋が重要らしいので、楽器のマウスピースでは鼻の穴ばかり広がってしまいそう。頼まれもしないのに、その辺のガキんちょ達に風船膨らましてプレゼントしたい気分。
2013.12.18
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日曜はリタイアを告げる悪い絵ばかり浮かべていた防府読売マラソンでした。どこで仕入れてきた情報か、前々日に2kmを速いペースで走るという毎度の儀式も出来ず、前日に流しを入れる事も出来ず、薬に頼ってスタート。 脚は15km手前までは無事でこのまま最後まで行ったりして、といやらしい期待を胸にした瞬間に天罰が下りました。体に楽なペースまですぐに落ちたこともあってかエネルギー消耗も控え目で、給水以外の補給は一切なしでゴールまで。ショッツを42km連れ回した防府マラソンが終わってしまいました。 翌朝は駅まで歩くのに時間がかかり、乗りたかった電車にも乗り遅れるほど酷い状態。夕方になると少しマシになりましたが、明らかにおかしな歩き方。年内はトランペットのマウスピースでも買って呼吸を鍛えて過ごすのが吉のような気がしてきました。
2013.12.17
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ここ暫く寒さが緩んでいたところへ急な冷え込みが襲ってきた木曜の朝。せめてまともに歩けるようになればと思い、還暦サブスリーを狙う女史の御友人が通われているという整骨院へ行き、股関節の硬さに苦笑いされつつ、左太股を弛めて頂いたら、3週間痛かった左膝裏の突っ張りは取れ、楽に歩けるようになりました。 夜帰宅する頃になっても膝裏の痛みはないので、帰宅後試しにゆっくり走ってみるとフクラハギが力なく少し痛い感じ。何でもポジティブな言葉を口にするのが大事とのことなので、痛くない、良くなる、などと幼稚園児並の言葉を発しながら夜ラン6km。 こんなに完走できるかどうか心配なのは初フルと初道マラ挑戦前以来。初心に返って、このところ薄れて来ているゴールの感動が戻って来るかも知れない!という期待を込めつつ、まだ心の片隅では当日の朝までに更に状態が良くなることを願っていたりします。粘れないくせにネチッコイ性格だなあ。
2013.12.13
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朝は雨が降っているのを確かめて二度寝を貪った火曜の朝。そこそこ込み合った電車の中で立っている時や歩いている時は膝裏もさほど気にならなかったのに、やはり走ると駄目。日曜までに脚が劇的に良くなることはどうやらなさそうなので、せめて呼吸のきつさには慣れてろこうと思い、事務所に荷物を置いてみなとのもり公園へ。この日は特別脚の調子が悪く、ゆっくりでも速いペースでも強烈に響いてくれました。 金曜の午後からややこしい打ち合わせが入ってしまい、それを考えただけで夜も眠れない、ほどでもないけど、素晴らしい方々に振り回され続けて10ヶ月。桜の咲く頃には解放されていたいもの。
2013.12.11
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月曜の朝、打ち合わせは午前中に終わると踏んでシューズやお風呂の用意まで持って出掛けたのに、姫路でのグダグダ打ち合わせは夜7時まで延々と続き、事務所を出ると冷たい小雨。定時後にちょろっと抜け出して走るというプランは儚く崩れました。夜ランをかっ策するよりは朝早く出て、荷物を置いてから走る方が良さそうなことに気付いたのは夜も11時を回った頃でした。 雨もやむ気配がなかったので部屋で買ったことも忘れていた体幹トレーニングの本を見ながら初級編30分に挑戦。今まで一度も成功しなかった片腕を前に出して、反対側の脚を後方に上げる?というポーズがスローモーションながら出来ましたが安定感ゼロ。きつかった割にお腹は引き締まるどころか、却って横っ腹が出ている気さえしました。次に初級編をやるのはいつになるやら。中級編に進む日は来るのやら。
2013.12.10
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先週から続いていた暖かさも日曜の午後で一段落、夜には少し背中に来る寒さが戻って来ました。 左脚がおかしくなって2週間、11/30から再開して8日間、ようやく激しい筋肉痛に見舞われることもなくなってきましたが、突っ張りが酷く通勤時のぎこちない歩きは相変わらず。鎮痛剤なしでは肩肘に力が入って疲れが倍増してしまうので、今週は朝ランをやめて、仕事を途中で抜け出して小一時間走ってみようかと思案中。走り終えた後、仕事に戻れるかは甚だ疑問ですが。
2013.12.09
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5日木曜から始まったルミナリエ。ビルの正面玄関が午後6時に締まるようになり、地下街入口や駅のホームに人が溢れかえっていました。電車が混むのは仕方ないとして、正面入口が締まるのはあれこれ不便。 木曜の夜、やはり膝裏が張って痛いので膝用サポーターを着けて走ったところ、膝裏は楽になるけど締め付けで太股が鬱血したような状態になり、左脚は終始パンパン。10km走っただけでどっと疲れてしまい、金曜の朝も目は開くけど体を動かせず。荷物抱えてバランス崩しただけでここまで引きずる老体ぶりを朝から嘆きました。
2013.12.06
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水曜午前は久々に姫路の事務所へ。この人の口から出る言葉は、しんどいけど頑張って、と言うニュアンスのものばかりの上司と午後3時まで話し合い。無理難題ばかり呑んでも足元見られるだけってことがわからんのか、この五十男が!と目で訴えて事務所に戻りました。そして定時ダッシュして尼崎へ。 お風呂屋さんで着替えて練習場所までアップ。この日は左側が痛み、走り始めから10分ほどはハムや膝裏が千切れそうな感覚。フル10日前にこの状態は不味すぎ。ペース走開始後は呼吸がきつく7+11の分割になり、この日18km走れなかったら、チケットを払い戻そうと思っていたワタクシには非常に微妙な結果となりました。 翌朝起きて少し歩くとやはり左側が突っ張っていて、走ってもキロ8分が関の山になりそうなので布団に戻りました。全てが微妙。
2013.12.05
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月曜は朝から晩まで寒さは和らいだまま、帰り道はマフラーも要らないほどで、こりゃ雨でも降るかと思ったら、火曜の朝は一面濃い霧に田舎町がすっぽりと覆われていました。 朝がキロ9分という素晴らしいペースで2kmのランに終わってしまったので、暫くしないつもりの夜ランで出直し。1年に数回だけ穿く血流が悪くなりそうなほど締め付けてくれるスパッツで固めてから出発。 先週は歩く時にも引っ掛かるようだった左膝裏は曲がるようになり、その代わりに右側の軋みが目立って来ましたが近所の勝手周回コースを13周。夜中に右のお尻から太股にかけて熱を持って眠りが浅くならないように鎮痛剤を仕込んでから寝る。眠りは怖いほど深く、起きた時はこんなに部屋が散らかっている時に冷たくならなくて良かったと胸を撫で下ろしました。。 10年前に一緒に仕事をしていた方が来月から1番地違いの一戸建てに越して来られ、ご近所さんになることが決定。小汚ない格好、しにくいじゃない。
2013.12.03
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日曜は長居公園で行われた30kmロードレースの応援。の前にペース走に参加しましたが、10kmでいっぱいいっぱいになり、いきなり速いペースに体が驚いたようで、その日の夕方には筋肉痛が襲って来ました。 そして月曜の朝、脚のダメージを確認すべく走りに出掛けましたが速歩き以下。意外にも左膝辺りに痛みは出ず、その代わりに右脚がポンコツ。防府、このままでは競技場から出られない。 それはさておき、大阪国際女子マラソンの出場資格を取得できるラストチャンスを一人は入賞をもってものにし、一人は意識も朦朧とした状態で掴みとり、もう一人は残り時間2秒の所で駆け込み成功。三人以外にもゴール周辺で待っていた方が貰い泣きするほどの走りがいっぱいで、日頃汚ない画面イメージとプログラムソースばかり見せられている目と心が久々に洗われた気分になりました。一度でもあんなふうに走ってみたいと思いましたが、そんな事をすると鼻血まみれになりそう。
2013.12.02
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