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いよいよ来週金曜日開幕ですか。日本もだいぶ、雰囲気が盛り上がってきましたねぇ~(^o^)大過なく成功することを祈ります。中国株投資を長くやってきた人は、ようやくここまで来たか、、と感慨もひとしおなのではないでしょうか。あたたかく見守りましょう(^o^)
July 29, 2008
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と、ジムロジャーズは言った、ということですけども。僕は彼の言葉に耳を傾ける者として、多分以下のようなことを言っているのではないかと解釈しています。つまり、○通貨は今は何のシバリもなく、各国中央銀行の都合によって 大量に発行される○よって、自分が今手に握り締めているこの1万円札は、 通貨を政府に大量発行されることにより、明日には5000円分の 価値しかない、ということが起こりうるということだと思います。端的に。(そこの通貨を持ってる限り、そこの政府に生殺与奪の権を握られている、と言っても良い)今、まさに、米ドルでそういうことが起ころうとしていると考えています。また、これに引きづられて、日本円でも同じことが、あるいはドルペッグする諸国(中国や香港、湾岸諸国)でも同じことが起こりかねないかもしれません。(=金投資論者の金を買う理屈)しかし僕は、多分、そういうことが起こる前に(か、そうなってどうにもならなくなったら)、ドルペッグしている諸国はドルペッグを止めると思っています。そうなったとき、どうなるのか?というのは、実際にはなってみないと分かりません。少なくとも、現在打てる手立てとしては、資産に占めるドルと日本円の割合は極力少なくしておこうと思っています。それと、現金(通貨)で持たない。株でも商品でも不動産でもいいが、実物資産を持つ。(それ以外はどうすりゃいーの?!は正直わからない(^^;)
July 27, 2008
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現在の中国株PFには満足しているので動かすつもりはないですが、、今から買うなら、2628中国人寿保険か、iシェアーズ A株50トラッカーファンドあたりが面白いのではないかと思っています。
July 25, 2008
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ドルはショートカバーの流れ続く、という感じでしょうか。乱高下しています。それにしても円は弱い。米国債券に穴があくと、日本のバランスシートにも穴があく、、ということなんでしょうか。(ついでに。NZDも弱いですね。)ジムロジャーズは健全な通貨などない、と言っていますが、本当にそのとおり。ユーロは内的要因ではどうなるかわからないですが、ドルや円からの資金逃避先として買われている側面が強いと考えます。これでユーロも崩れるとなると、資金はどこへおいとけばいいのか?という状態になると思います。(個人というより、もっと大きなビッグプレーヤーの話)金投資論者じゃないけれども、金も少しPFに入れておきたい(ただし僕の場合は買うなら産金会社)感じもあります。為替は相対的なシーソーゲームですから、風見鶏は難しいと思います。とりあえず、中国に逃げ込んでおきます。
July 24, 2008
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どんな投資本にも書いてあることですが、なかなか誰もできていないことがあります。「自分で決める」(=「他人は他人」)ということです。もうちょっと細かくいうと「自分の目で見、耳で聞き、肌で感じて、そして自分で考えて、自分で決める」ということです。それは裏返していえば「人の意見は参考にしても、最終的には無視してかかる」ということです。(「事実」「数字」は受け止めるが、「意見」は不要ということです。)投資家は、一人一人、投資のスタンスが違いますから(例:長期投資なのか短期トレーディングなのか?資金を10倍にしたいのか、2割儲けたいのか?含み損に対する耐性・・などなど・・)同じ事実からスタートしても、別の結論に達するのが当然ですね。そして、不動産投資の経験が深くうまい人は不動産投資を、株式が得意な人は株式で、という部分でも、やはり一人一人考えることは違うはずですね。そういう意味で、他の人の売買について、参考になるところは参考にしますがまずは自分で咀嚼してみるべきですし、逆のことを言えば、他人の売買や考え方について、自分とは違うのを正そうとする必要はなく、あまり深く立ち入らなくていいと、思っています。※(アドバイスを求められたときには、立ち入ったアドバイスをすることはありますが・・(^^;それはあくまで求められたときだけです。)※立ち入らないようにするのは、自分のためでもあります。他人の売買に口を出すと、少なからず自分の売買に影響します。そういうノイズはできるだけ避けていくべきでしょう。
July 22, 2008
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昨日は、住宅着工件数や失業保険申請件数などが予想よりだいぶよかったため安心感が出たのと、先日からの売り規制観測もあいまって、(あとJPモルガンとか原油価格とか)ショートカバー中心にドル・ダウが上げました。ジムロジャースも言っていますが、統計値はよく恣意的に曲げられているので気をつける必要があると思います。(このところ、米国の雇用統計など、1ヶ月過ぎた段階で大幅に修正されたりして、信用できない)まあ、どうなるか、これで一旦目先底打ちなのか、しばらくウォッチが必要です。大局観としては、先日書いたものの通りで変わりありません。どの道、米国が↓でも中国は大丈夫だと思っていますし米国が↑てくれるならそれはそれで願ったり、です。どちらでもよいです。
July 18, 2008
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先日、米国はまだまだ下げていき、その他諸国市場は反応しなくなると書きました。米国が落ち込むと、米国の新興国投資の資金が引き上げられるので、新興国などの市場も冷え込むと見ている向きもありますが、僕はそうは思いません。このもとになっている考え方ですが、Q先生はこのところのコラムで(というかずっと前から)○米国は産業化が空洞化しており、投資を呼び込むことで国が 成り立っていた○つまり、米国の資金は他国からの投資ということをおっしゃっています。僕もその考えは、当たっていると思います。見渡す限り、目の周りに米国製品はほとんどありません(コカコーラやP&G、J&J、薬、くらい?流通ではコストコが近くにある。)ので、米国の産業(製造業)は足腰が弱く、国は累積する赤字を国外からの投資でまかなっている。また、ニクソンショック以来、ドルを金兌換でなくしたことにより自由なシニョリッジを手に入れたわけですが、軍事的な裏づけなどを背景にドルを印刷して輸出することにより、他国からの資金を呼び込んでいた。(アジア諸国は、大量に米国債を購入・保有)つまり、現在アメリカにあるお金は、もとをただせばアメリカ人のものではないわけです。僕は、これから起こること、というのは、世界がアメリカから資金を引き上げてそれぞれ個別の判断に基づいて中国や新興諸国、資源権益、資源国への投資を始めるのであって、米国が自己資金(そんなものはない。赤字)を新興諸国から引き上げるのではないと思っています。(今までは米国を経由していたものが、米国を経由しなくなるだけ)世界から損切りされるのは、米国が損切りされる立場なのだと思っています。(この損切りの過程で、米国へ投資していた国や企業体は痛い目はある程度見るとは思います)(追記)・であるから、我々投資家は常々何を見ないといけないか?というといつも書いていますが 「投資対象が、お金を儲ける力があるところに投資する」ということに尽きる と思います。この本質から外れないことが資金を減らさず増やすためのキーワード だと思っています。・上記は米国、世界に関する、中期的な予想ですが、一旦米国は落ちきったところ から、またがんばりを見せて復活してくることもあると思います。 大きく下げたところからは、また買い場を探す、というものの見方を 先読み・先読みで考えておく、ということも大切だと思います。
July 17, 2008
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今後の世界経済の流れとして以下のようなことになるのではないか?と考えています。(妄想かもしれませんが(^^;)○米国の景気はまだまだ悪くなり、NYダウも下がり続ける。 ただし各国市場は、だんだんと下方硬直性を示し始めて 米国市場の下げに反応しなくなっていく。○米国景気後退に対応するため、ますますドルは刷られ、 米ドルの価値はドンドン下がり続ける (現在、他の通貨に対してドルは下がり続けている。 その流れは今後も続く)○このことにより、ドルを尺度とした商品の価格は まだ値上がりする。 (現在、ドル以外の通貨からみたインフレ率はドルベースよりも ましなはず)○ドルペッグする中東やアジア(現在は中国も緩やかなドルペッグ である)など諸国にも上記の構図から米国発インフレが輸出され続ける。 (その間は、世界的なインフレは続く)○ある時期、ドルペッグをはずす流れが、米欧・新興諸国両方の 視点から出来てくる(インフレ対応)○世界的にドルペッグが(緩やかに)はずされていく。○この流れが鮮明になるに従い、投機的な要因によるインフレや 原油価格の高騰などは一旦調整期を迎える○インフレ収束とともに、景気引き締めが緩やかに解除され、 中国株式市場なども上がり始める。○ただし、全体の基調としては商品はある一定までは調整するが 基本的には上がり基調(需給要因に比例)。というわけで、・確実に中国元はドルに対して上がり続けるし、そのスピードは 今後増す方向になる(中国も、国内インフレを抑えるためには元を 適正値に修正(今は不当に低く抑えている)せざるを得ない)・ドルはドルペッグ体制崩壊に伴い、基軸通貨の位置から転落、 その時点から急落する。 資源国通貨は上がる。 (ユーロはようわからん。欧州景気もヤバイといわれているが・・?)・株式で買っていいのは、 日本株(新エネルギー技術関係、米国依存度の低い輸出)、中国株(内需)。 米株は買わないこと。(ドルベースの中国株ADRもしかり)・株を買うタイミングとしては、中国株なんかは、先行き企業業績が 良いことが読めるものについて、今からちょろちょろ買っていくのに よいタイミング。 (米国発の大下げはあるかもしれませんが、他市場では反応薄になり 収束していくと思っています)というようなアウトラインで考えています。て、あまり予想してもしょうがないのですが(^^;
July 13, 2008
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基本的に長期投資志向なんですが、「トレーディング」について思っていること。トレーディングにおいては、テクニカル(チャートその他)がメインであって、ファンダメンタル(長期投資における)は関係ない、というのが、僕のトレーディングに対する考え方です。”ファンダメンタル”というのは、長期投資の場合は、企業の成長性や財務状況という基礎的条件を指しますが、トレーディングの場合のファンダメンタルというのは、「どのようなニュースに市場がどのように反応するか?」「市場参加者の心理を読む」「少し先の政策や世界の読み」ということであり、長期投資派が使っている”ファンダメンタル”とは、内容が違うと思っています。(別の言葉を使う(作る)べきだと思います)さて、基本的に上記のようなことで考えていますので、・短期トレーディング派の人が、企業の財務や業績、成長性を云々する・長期投資派が、今日・明日の市場ニュースに対する相場の反応や、 相場参加者の心理を云々するというのは、考え方・行動としては矛盾しており、うまくいかない(というかちゃんちゃらおかしい(^^;)と思っています。まあ、どうなんでしょうね(^^;投資で失敗している人は、この辺の区別がついていない人、混同している人が多いと思っています。
July 12, 2008
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数日前、日本版・国富ファンドの話で、尻馬投資はうまくいかない、と書きましたが、個人レベルでも尻馬投資はうまくいかない、あるいはそれするならば気をつけるべき視点があると思います。尻馬投資、というのは、他人の売買やブログなどを見て、自分ではよく調べ/考えもせずに、同じポジションを取ろうとすような投資行動を指しますが、大抵うまく行きません。なぜなら、(1)考えの奥にあるものをきちんと汲み取っていないため、 買ったあとの、保持・売りのタイミングがまったくわからなくなるので 一時的に含み益が出ても、それをうまく実現益にすることが出来ず 結局、含み損になってから気づいて手仕舞うのがオチ (あるいは買った直後に1~2割下げたところを粘るべきなのか 損切るべきなのかの判断ができず、無用の損失が発生)(2)参考にしている投資家は、尻馬に乗って買った瞬間には、もうすでに 次の行動に移っているかもしれない。(すでに売り抜けてたりする)ということで、大抵うまく行きません。といって、他の投資家の意見をまったく参考にしちゃならないということではありません。(1)については、ポジションをまねるのではなくて、その奥にある深い考えを学ぶ、自分でも考えてみる、調べてみる、ということが大切だと思います。(2)については、参考にしている投資家の時間軸が長い人の意見は参考にし時間軸の短い人の意見は無視すべきです。1ヶ月おきに意見や投資先がコロコロ変わる人の意見を組み入れるべきではありません。2~3年先、5~10年先を見ていて、なおかつ今時点でのポジションや姿勢がどっしりブレてないかどうかを見定める必要があります。(2)の点からいって、真に参考に値するのは、ジムロジャーズや邱永漢先生、あるいはバフェットということになると思います。それ以外の、相場を読むタイプの投資家は、いうことが半年おき、3ヶ月おき、1ヶ月おきに変わります。(それはそういうスタンスだから、それ自体は悪いことではない。悪いのは、そういうものだと認識しないで安易に自分で検証しないで意見を取り入れること)自分が、どのような投資家のタイプを目指すのかあるいは向いてるのか、そのときに参考にすべき情報、参考にすべき視点、留意点、そういうことを意識しながら、情報を整理しながら収集する(読む・聞く)、そういうクセをつけることが大切だと思います。
July 8, 2008
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今朝の日経トップ、囲みコラム記事の特許・商標関連の内容。以前サラリーマン時代に、特許推進係もやっていた時期があり少しだけかじっています。特許の目的は大きく2つ(得に1つ目がメインと認識してます)(1)新規技術の独占を許さず、広く人類の役にたつように 技術内容の公開を促す(2)とはいえ、いきなりそれやったんじゃ、だれも新規技術の開発に インセンティブが働かないので、30年なりの特許期間を設けて その独占権を確立して、新規技術の開発を促す(と同時に新規技術の 申し出も出させやすくする)というものです。本日の記事は、iPS細胞研究(京都大学・山中先生の研究)に絡んで、日本の医療技術が特許の対象となっていない事実(日本医師会が、そんなことをすれば医療技術の独占が生じると圧力)、そのことにより、医療技術特許を認めている米国との間で、著しい技術開発に対する作業環境の格差が生まれている(米国では特許が取れる=インセンティブが働くので、安心して投資が出来、そのことによって優秀な人材を高額報酬でスカウトも可能)ということが報じられています。日本では「医療技術分野では特許が取れない」ということは恥ずかしながら始めて知りました。大変勉強になりました。しかし、、もし上記のようなことであるならば、日本医師会というのは根本的に特許の仕組みや意図を理解していませんし、そして今の医療技術というのは、世界レベルでグローバルに開発が進展しており、技術交流も頻繁なんでしょうから、特許出願せずに自国のみで技術を秘匿※というのも難しい世の中であろうということを想像すれば、はっきりいって時代に取り残される考え方であろうと思います。 ※日本のメーカーなんかでは、特許の目的(1)が自社にとって 不利な戦略なため、あえて特許出願せずに、技術や製造方法を 秘匿、という道を選んでいるものも多数ありますこのような時代錯誤的認識を改める必要がありそうです。日本人は、技術開発にかけては優秀であり、「強いもの」だと思いますが、「変化に対応する」は一部ものすごく硬直化している部分があります。何度も引用していますがダーウィンの言葉。「強いものも、弱いものも生き残らない。生き残るのは変化に対応できたものだけだ」日本の医療技術が世界に冠たるものとしての地位が獲得でき、生き残っていけるよう、祈ります。#このコラム記事、今日からシリーズが始まったようですね。楽しみに読もうと思っています(^o^)
July 6, 2008
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数日前だったか、やるとかやらないとかニュース出ていましたが、、ひとこと「アホか?」といいたいです。○まず、日本政府に、そのような投資がうまく運用できるとは思わないこと○プロのファンドマネージャーを雇い、複数のファンドを分散運用して競わせる ということですが、その競わせる監督ができると思わないこと○また、腕利きのファンドマネージャーが着任するとは思えないし 中途半端な輩が給料を食いつぶすだけになると思われる。 (だいたいまず、腕利きのファンドマネージャーを雇おうとすれば 年収何10億円くらい積まないと無理でしょう。そしてそれだけの お金を投入する、ということがこの国で合意が得られるとは 思わないです)○日本政府の(日本人の)気質からして、うまく行かなかったときの 「損きり」(国富ファンド撤退の決定)が出来ると思わないこと○「儲かる」ことしか頭にないこと(損が出るときもある、という冷静な 判断が今すでにできていない・・) ⇒世界的な流行だから、やろうとしてるだけにしか見えません。 そうやって尻馬に乗るような人は、絶対に投資で損する人です。 自分がそういう人間だと理解していないところがまた悲劇なのですが(^^;○また、たまたまうまく行ったとして、儲けが出始めると、すぐに政争の具や 権力闘争の勢力が介入してくることが予想されること。 (ここは、今までの政府の政策などを見てるといつもそうです。 欧米流の契約社会が徹底していない。それが悪いとはいえないけれど 少なくとも、今回の案件とはそぐわない)といくらでもこりゃダメだという理由が出てくるわけで・・。とにかく政府には、「今あるお金を減らさない」ということだけやっておいてもらえれば、、と思います。ここは国民は声を大にしていかないと、煮え湯を飲まされることになると思います。(失敗したら、どうせ自らは責任を取らず、国民にツケを回すしかありません。責任というのは損失の穴埋めですが、そんなこと国ができるわけがありません)やるならば、まずは10億円くらいの金額で回してみて、3年くらいのリターンの統計なり出してからにして欲しいところです。てかそんなことやってる暇あったら、税の無駄遣いカット、そして産業振興、少子社会の対策などをやってください。(諫早湾干拓事業なんて、どんだけお金を無駄遣いしたら気が済むのでしょう?)
July 5, 2008
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