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昨日の日曜日、三重県は四日市市のスポーツランドにて四日市サイクルフェスティバルが行なわれました。午前は一般男子、女子によるロードレース、そして午後にはジュニア部門のロードレースと2大会併合というような形での大会です。私は、シニアクラス50才以上のカテゴリーでの初参加。しかし、50以上といっても一般男子と変わらないぐらいのレベル。特にトップは一般男子でも上位に入賞できるぐらいのレベルは持っています。今時の50代は元気ですね(笑)1周9kmの周回コースを2周の18km。コースレイアウトは始めに登りがあり、トンネルを過ぎた2番目の長めの登りがポイントとなる上り坂。この登りをクリアするとスピードの上がる長い下りになります。下り切ると、残りは平坦基調のアップダウンが続き、最後小さな登りをクリアすると残り500mとなります。最後150mのところでヘアピンのカーブがあり登りゴールとなります。やはり、ポイントはトンネルを過ぎたところの次の登りですね。600mぐらいだと思いますが、高速での登りとなるため最後のひと絞りが難しい。脚力の差がでてしまうところかなと思います。下りは、さほど差がでにくいところなので後は後半の小さなアップダウンでどれだけ体力を温存できるかでしょうか。私は初盤、やはりポイントとなる登りで若干遅れがでてしまい中位での戦いを強いられました。しかし、終盤4人ぐらいの子集団ができこの中での戦いが非常におもしろかった。まさに抜きつぬかれつの戦いで体力的なレベルは殆ど同じと感じました。お互いに得意、不得手がありその部分では抜かれたり、抜き返したりと限界でのバトルが続きました。もう少し頑張ればとどくと思うと頑張れる、ここがポイントですね(笑)2周目での、ポイントとなる長めの登りでは一旦千切れそうだったのが、踏ん張って付いてゆく。下りでは少し余裕がでて前に出る、しかしまた彼らが前に出る。下りが終わり平坦基調になると一旦走りは落ちつき最後のバトルに集中する。残り1kmのところで小さな登りがあり、私の前を3人が登っているのを見て気の短い私は世界選手権で優勝したバッランをイメージし、思わずアタック(笑)後続をチギッタか!と思われたが残り150mのところで後ろを確認したら彼らがピッタリとくっついてきているではないですか。ラスト100m手前で追い抜かれバトル終了。ゴール後はお互いに健闘を讃え、あいさつを交わして別れました。久々に熱くなった戦いでした。それだけに疲れた戦いでもありました。いや~っ、ほんとうに面白いですね。トップで走らなくてもこんなに楽しいのもロードレース観戦をしているおかげでしょう。栗村さんの解説に感謝です。次回は、レースの雰囲気に飲まれずにもっと冷静に戦略的に戦うことでしょうか(笑)
2008.10.27
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先日の水曜日は集中して展示会が行なわれ、あっちこっちと大忙しでした。特にM社の展示会は豪華でした(笑)今年の自転車は好況で各社来年に向けた勢いが感じられますね。デザインが一新したのはもちろん車種数も増えているのではないでしょうか?それと、MTBが勢いを増しているような感じがあります。もともと、自転車としてのMTBはデザイン的にも魅力的で余裕があれば1台ほしいと思わせるような物が沢山出てきています。自転車ブームということでの勢いが、お客さんの目をMTBに向けさせているような、そんな気もしました。ただ、MTBの場合は走るフィールドの問題があるので、一概に大ブームにつながるのかというと少し疑問ではあります。のんびり走るのであれば、MTBのオンロード仕様も楽しいものですが。ひとつのジャンルにこだわらずに、いろんなジャンルの自転車を乗りこなせるようになると、楽しさも倍増するのですが。私は、高速での走行感や長距離を走りたい時にはロード、これからの紅葉の季節に山に入って楽しむ時はMTB、自転車通勤の時は荷物が沢山積めるドロップ仕様のママチャリ、街中の観光を楽しむ為の小径車、というようにその時の状況にあわせて自転車をチョイスしています。自転車はかさばるので保管には少し面倒ですが、少し自転車の分解、修理を覚えたら簡単に分解できるので、保管もコンパクトにおさめることができます。自転車の正しい乗り方をマスターして、楽しい自転車ライフを送ることができれば最高だと思います。驚いたことに08モデルが若干残っていて、格安でご提供できそうです。ぜひご来店ください。
2008.10.10
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