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休み前の水曜日は冷たい雨の中を帰宅。寒さをこらえていたせいか体調も優れず、昨日のお休みは久しぶりに前面休養日になりました。朝方目覚めた時にも頭痛があり体も重いような有様。数年前より花粉症ではないかと疑いつつはっきりとした症状に至らず、今年もいまだ確定するような症状までには至っていないのか?それとも私が鈍感すぎるのか?はっきりしない(笑)頭痛は確かに風邪から起こるような感じに思われるが、それもはっきりしない。ということで、1日動かずに家で過ごすことに。今年初めての全面休養日となりました。そうと決まればまず家で過ごす為の準備にとりかかる。車で5分の関西スーパーにてお酒とおつまみを購入(笑)お酒は久々にワインで。寒い時期には殆ど日本酒なのだが、昨日は頭痛があったので日本酒は控えた。お酒の肴には、サラミと数の子そして焼き鳥数本そして回鍋肉を自作。食欲はありそうだ(笑)木曜日は妻が仕事なので基本私が晩御飯の用意をするというのが決まり。その準備も一緒に済ます。そして次に向かうはレンタルビデオ。新作でアメリカTVドラマシリーズのヒーローズがレンタルしていたので迷わず借りることに。超能力者達が地球を救うというスト-リ-みたいだ。アメリカ人の好きなパターンではある。妻が7時ぐらいに帰宅した時は、家の中は真っ暗、テレビつけっ放しで熟睡していた。そして、その日の最後はテレビドラマの“鹿男あをによし”を見て締めくくった。今年の冬ドラの“斎藤さん”と“鹿男あをによし”は必見だ。鹿男に出てくる新人女優の多部未華子の緊張感ある表情は魅力的だ(笑)終盤に近づいてますます面白みを増している。彼女はねずみだろうと思っていたが、実は鹿だった。判る人にしか判らない(笑)一度鹿を観に、奈良まで走りたい気分にさせてくれるドラマだ。おかげで、今日は調子も良くいつものテンションが戻ってきた。やはり風邪だったのだろうか?あまり自転車バカにならずにたまにはのんびりするのもいいのでは?と思ったり(笑)
2008.02.29
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雪が舞ってもおかしくないような気温ですが、なにか温もりを感じるようになってきたのは春の予感でしょうか?ブログトップの写真は、私が大好きなお散歩スポットです。伊丹空港の着陸側の滑走路端です。最近、空港の西側に伊丹スカイパークが出来て飛行機の離着陸が楽しめるようになりました。昔は、飛行場沿いに道が走っていて、夜は駐車する車が多くいわゆるデートスポットになっていたところです。駐車場も完備して、できあがった公園はとても開放感があり離陸時の飛行機は迫力ものです。公園は開放されていて自由に出入りできます。猪名川の河川敷でしこたま走りこんだ後は、この伊丹空港で休憩を入れます。練習後の開放感と、飛行機の迫力はなんともいえず病み付きになってしまいました。何時行っても新鮮な時間を与えてくれるスポットの1つです。先日行った時はカメラマンが数人いてしきりにシャッターを押していました。私も、長年ここの写真を撮っていますが、やはりこのアングルでのショットが1番です(笑)阪神地区にお住まいでまだ行ったことが無い人にはお勧めのスポットです。
2008.02.25
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東京マラソン、なんと3万人。参加し易く、しっかりした体制で行なえばこんなに沢山のランナーが参加してくれることがわかりました。これは評価に値します。いままで、ホノルルマラソンに憧れていた方達も身近に走れるイベントができて本当に嬉しく思っているに違いありません。会社員として働いている方達の中には、運動不足を嘆いている方が沢山いると思われます。しかし、現実にはなかなか運動する時間がとれない。そんな狭間で一気に爆発したというような感じでしょうか。まだまだ、潜在的にスポーツ愛好者は沢山いそうです。なぜ?あえて苦しみを求めたがるのか?それは体内に潜む生命力が働くからでしょう。体内の細胞が活発に働くことによって、体内のすべての機能が活性化され、それが生きていることへの実感として感じられるのです。体を動かした後のご飯は格別おいしいものです。わざわざ高いお金を払って美味しい物を探さなくても身近に簡単に美味しさを味わえます。私も、真夏の練習の後のシャワーとビールは格別のものがあることを知っています。そのために走るといっても過言ではありません(笑)どこどこのビールが切れがあって美味しいとか、○○仕込みでないとだめだとかは一切無しでも最高のビールが味わえます(笑)人間の体ほど正直なものはないということですね。しかし、それはスポーツ愛好の第一段階でもあります。体が欲するものがある程度満たされてくると、体は次の段階に入ります。自己との戦いです。苦しいと言う感情がどこまで持つのかという未知の世界への興味が湧いてきます。自分を苦しめて苦しめてどこまで持ちこたえることができるのか、そんなことばかり考えるようになってきます。体は苦しさを感じると、体のキャパシティに関係なく制御しようとする気持ちが働きます。始めは、練習後のビールがそれを支えてくれるのですが、徐々に体がアドレナリンによって制御するように変化してゆくのです。そして苦しさが苦しさと感じなくなった時点で、次のモードに突入します。次モードへの突入までの段階が自己との戦いです。自己のキャパシティの大きさに驚きを感じられるようになるとさらに次の段階です。それは競争の世界です(笑)これが最終段階になってくると思いますが、ここまでくるとだれに指図されなくても勝手に自分をコントロールすることができます。そして最後の競争の世界に突入すると、それまでとはまったくと言ってよいほどの別の世界が待っています。どの段階にとどまるかは個人個人のモチベーションの持ち方によって変わってくると思いますが、そのポジションの取り方で、その人が運動を長く続けることができるのか否かが決まってきます。
2008.02.18
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私は基本的には練習嫌いです。こつこつと練習を重ねてそして勝ちをつかむ、というようなタイプではないでしょう。そのような必要性も感じないですが。好きな時に距離を走り、好きな時に登るような気分でメニューを選んで練習しています。その代わりといったらなんなんですが、自転車に乗る為のバリエーションを沢山もっています。真剣に走りこむ時、流す時、温泉のようななにかの楽しみのために走る時、山に登って気分をリフレッシュしたい時。その日の気分によってメニューを変える。これが私の継続の秘訣です。メニューによって走る距離とか、負荷のかけ方も違ってきますが基本自転車に乗るということには変わりません。意外と、のんびりメニューで出かけても、途中から練習モードに突入してしまうケースがほとんどです(笑)ですから、少し遅く目覚めてフルモードでは走れないような気分の時には、まずはお昼ご飯を有馬でというようにママチャリ感覚で乗り始めるのです。雨模様のときにでも、すぐ帰宅するような感覚で外へ出るのです。一旦、外へ出てしまったらそう簡単には戻りません(笑)多少雨が降ろうが、雪が降ろうが、体が走るモードに突入してしまったらそのまま走り続けるのが私ですから(笑)ですからきっかけを作ってやることが継続につながると思います。時間があっても無くても、気分が乗っていても乗らなくても、眠くても眠くなくてもまずはペダルを踏むことです。さて、昨日の私のメニュ-はというと、ちょとハードメニューでした。淡路島タイムトライアル。岩屋から洲本までの32.56kmを一時間で走るのが目標です。言い訳じみていますが、昨日は風が強く一時間を切ることはできませんでした(笑)しかし、今年初めてなのでまずまずの走りであったことは確かです。淡路は少し遠いのがネックですが、たこフェリーはのんびりと観光気分を満喫できるのでストレス解消には最高です。昨日の走りで見えてきたことは、アベレージ35kmを目指して、筋力の強化が必要になってくるということです。大腿直筋と背筋の強化が必要になってくることがわかりました。昨年までは回すことを意識的に行なってきましたが、今年は少しづつ負荷を上げながら重いギアを回す練習をしていきたいと思います。果たして、ボーネンのような足になれるのでしょうか(笑)
2008.02.15
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大学生の頃、千葉県で勉学に励んでいた私は一度だけ関西へ一人旅をしたことがあります。京都の嵐山のユースに泊まったことだけは記憶しています。その前後は、あまり記憶が無く、何で京都まで来たのかもよく覚えていません。電車か、夜行バスか?それでも、泊まった宿での出来事は良くおぼえています。ユースで素泊まりのみの為、夕ご飯は外で食べたことをおぼえています。折角京都まで来たのだからなにかおいしいものをと思ってグルグルと飲食店を巡って悩んだものです。当時は、所持金も少なくいかに安くおいしいものを食べれるかだけを考えていました。その頃は、まだ自転車にはまったくと言っていいほど無関心だった頃で、むしろ歩くことの方が安上がりで好きだったみたいです(笑)迷っているうちに、日も沈みなかなか決まらずに、歩きつかれて挙句の果てエ一ヤッとばかり京料理店に飛び込んだわけですが・・・。帰りに清算するととても高かったことを思い出します。なぜかそのことだけが記憶に残っているのですが、よほどショックだったのでしょう。そんな思い出の地を探してみるのも悪くないなと思って、嵐山へ行ってみましょうか?ということになりました。今となっては、そのユースの名前もはっきりした場所もわかりません。記憶だけを頼りに、探してみるのも面白いかもしれません。さて、まだあるのでしょうか。楽しみです。蛇足ですが、大学時代に借りていたアパートの直ぐ近くにあった“きんれいギョーザ”、中華料理屋さん。とてもボリュームがあって水ギョーザにすると美味しかったきんれいギョーザ、あのお店はまだあるのでしょうか?興味深いところです。もう、27年も前の話ですが(笑)
2008.02.11
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出勤時に外を見ると雪。大阪では珍しい雪に驚いて、そしてMTBで出勤(笑)名古屋に住んでいた頃には、冬の間に一度は大雪が降っていたことを思い出します。それもドカ雪。2~30センチほどの降雪だったので、それはそれは大変でした。車は渋滞。下り坂を下りる時にはスリップしてしまい追突が多発。高速は閉鎖。パニックになってしまいました。出勤も昼過ぎ頃で、その時間でもまだ出勤していない社員もいたくらいです。途中リタイヤ組でしょうか(笑)そんな時には、必ずMTBで出勤していたものでした。渋滞を横目で見て新雪の中をスイスイ。楽しかったことを思い出します。そういえば、大雪が降ったら名古屋東部にあるカイショの森の物見山に登り、新雪ダウンヒルを楽しんだものです。いつもは恐る恐る下りていた坂道がそれはそれは楽しく下れるのです。こけても大丈夫ですから。雪にはそんな思い出があります。
2008.02.09
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“継続は力なり”昨日は、計画していた京都、保津峡のツーリングを朝の段階でパスしてしまった。くじけてしまった。天気もさほど崩れているわけでもなく、体調も悪くなかった。少し寝過ごしてしまった。このブログで計画を公表してしまっていたら、まず間違いなく実行していただろう(笑)が、自分の気持ちの中での予定だったのでくじけてしまった。誰かに“ヤルゾ!”と公表してしまうのもモチベーションを上げるひとつの手段ではあります。ただそれも苦痛になってしまうと逆効果ですが。結局のところ、今回はモチベーションが維持しきれなかったのです。まあ、私に限らずこんな経験をしている方は結構多いと思うのですが、そのようなモチベーションの低さが少しづつ自転車を遠のけていってしまう結果に陥ってしまっていないでしょうか。そこで私は、これでは“イカン!”と思いつつ、近場のヒルクライムに挑戦。結局私の場合、自転車には乗ってはいるのですが(笑)自宅から3kmほど走ると中山の住宅街の中を走る激坂があります。中山台の坂道です。距離にしたらさほど長い道のりではないのですが、地道に登らないと途中で足を付いてしまうことになります。暗峠ほどではないですが、バランスがないと登れない道でもあります。結局、少し遠出のツーリングに失敗してしまった時は、このような近場でのトレーニングに変更してしまうのもひとつの手でしょう。やはり、乗り続けることが大事になってきますから。そんな手抜きツーリングでも、充実感はあったりするのですが、今年は、新しいエリアを開拓したく思っていたので、まずは輪行で少し遠目のエリヤでと思ってはいたのでしたが・・・残念です。しかし、そんな手抜きツーリングでも新たに発見があったりするのです。ここ中山台の坂道は、短いのであまり登らない場所ですが、先週暗峠を登ったせいか、やけに簡単に登れてしまったのです。以前何回か登った時には、四苦八苦してなんとか上りきっていたのですが、今回はなんなく登ってしまったのです。やはり継続効果でしょうか?知らず知らずのうちに進歩している。そんな感じでしょうか?あまり急激に結果を望むと、体を壊したり、苦痛で走りたくなくなってしまいますが、1年ぐらいのスパンで見ていると着実に進歩しているのが判ります。一昨年よりは昨年、昨年より今年というように確実に進歩を感じられるのはこの歳になると驚きでもあります。試しに、以前登ったことのある坂道を久しぶりにチャレンジしてみてください。あの時の感覚と今回の感覚とを比較してみてください、驚くほど違いがあるのが判ると思います。そのためには“継続”が大切になってきます。さて、今年の鈴鹿はどうなるのでしょうか?今年も密に継続して乗り続けましょう。
2008.02.08
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懲りずに二度目の暗峠です(笑)この坂を、とりあえずどんな形にせよ完走したかったことが1つ。それと、生駒の大阪側には沢山の自然遊園があり、奈良へ向かう峠越えの道も多数存在することで有名です。今年は、走りこんでいろいろと新しいエリアを開拓したい、というのが2つめです。暗峠より南に位置する十三峠も良くブログにでてくる峠ですね。それでは、今回の暗峠ヒルクライムはいかがと言うと、こんな感じになりました。まず、自転車はMTBで。ギアをいきなり使い切るみたいな感じでゆっくりと登ってみました。足つきが2度ほどありましたが、自動車との行き違いの為安全優先でということでの足つきです。それと途中、駐車場とかの平らな場所での自転車に乗ったままでの休憩が3箇所ほど。平らな場所でグルグル回りながら休むのです(笑)そして、ジグザグ走法で(笑)完走?とにかく登りきる事はできました。あまり自慢することはできませんが、私にとってはとても貴重なヒルクライムとなりました。時間も約40分あまりです。ヒルクライムの場合は、結構腰にくるので途中断念しようかとも思いましたが、走りながら腰の痛みを和らげる方法を発見してそれからは俄然調子がでてきました。現代人は椅子に座って仕事する場面が多く、また長時間の車の運転でも腰を痛めてしまうケースが多々あります。私がそうでしたね。車を運転するのは好きで、長時間になると10時間ぐらい運転し続けて腰の痛みも我慢しながら走っていたことがあります。最近ではさすがに休みをいれますが、これまでの無理が少しづつ悪くしていたことは否めません。そんな腰痛持ちなので、自転車の場合でも慎重にならざるを得ません。しかしある程度は負荷をかけて鍛えていかないと進歩しません。この辺りが、難しいところでしょうか?そうですね、途中気がついたのは足には応えているのですが、心肺はさほど苦しくはないことです。ですから、ゆっくりとペダルを回しこんでいけば完走は無理ではないということです。MTBでは当然かなりの登坂能力がありますから、そこそこの脚力があれば大丈夫です。ロードではその脚力が重要になってくるということでしょうか?ところで、前回も今回もふもとの枚岡公園の無料駐車場に車を止めて走っているのですが、ここ枚岡公園もとても整備された綺麗な公園です。駐車場からしばらく登ると展望台があり大阪が一望に望めるようになっています。管理棟の係りの人に話を聞くと、これからの春先には人が沢山集まってくるそうです。桜が綺麗で、その時期は駐車場も車の列をつくってしまうらしいです。車で渋滞に巻き込まれるのは嫌ですが、桜の季節にはもう一度暗峠を走ってみたいものです。
2008.02.01
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