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春爛漫。仁川駅前のさらら仁川が5周年を迎えました。(写真:イベントで借り出されたチンドン屋さん)ということは、うちのお店も5周年ということになります(笑)同じ年の3月と4月オープンですから。早いのか遅いのかは分りませんが、普通“早いもので”と言います。私も、少しは店長として成長しているのかしていないのか自己診断しなければいけないのでしょうけれども、なんとかここまでやってこられたのもお客様のおかげだと心から感謝したいと思っています。しかし、まだ5年です。これからが本当の意味での楽しみな仕事になってゆくのではないでしょうか。つい先日も、お客様のパナソニックのチタンフレーム完組みを納車致しました。パナソニックはチタンに凄く力を入れているみたいです。チタン独特のあの輝きは魅力的であり美しいものです。メンテナンスにも力が入りそうなそんな魔力を持ったフレームと言えるかもしれません。走りもマイルドでスムーズな乗り心地が楽しめそうです。パナソニックはこの高価なチタン素材を安価に楽しめるところが人気になっているみたいです。私も、つい力が入りいろいろと小細工をしてみましたが、気に入っていただければこの上ない喜びです。お店も、商品であふれかえってきて作業スペースもなかなか確保しにくくなってきました。いつかは、広いスペースでゆったりと自転車を組んでみたいものですね。夢でしょうか(笑)
2008.03.30
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最近はマスクをしている人があたりまえのように街中をあるいています。原因は花粉症。さらに近年に於いては黄砂も原因を作っているように思えます。この1年で一番気持ちの良い季節に花粉症と黄砂に悩まされることは非常に悲しいことです。サイクリストの中にもやはりこれらに悩まされて走れない方が多いのではないでしょうか?マスクをしながらロードバイクに跨っている人は見ないですから、花粉症の方は自転車に乗ることを諦めているのかもしれません。私も、再三花粉症ではないかということを書いていますが、実際鼻水とかはひっきりなしに垂れてきたりとかしますが、それ以上の症状は幸いでていないので走っていてもさほど苦にならないほどです。エイッとばかりグローブに染み込ませてしまったり(笑)後で洗いますが・・・しかし、街中にマスクをしている人の多いこと多いこと、いつの間にこんなに増えてしまったのでしょう。私は、最近では通勤時間帯に電車を利用することもなく現状を予測するだけですが、通勤途上でマスクを利用している人は相当増えているのではないでしょうか?マスクも顔にフィットするようにデザインされたもので、あれが出てから加速度的に増えていってしまったような気がします。しかし、私はあのマスクが決してかっこいいものではないように感じます。まあ、必要でかけるものなのでかっこいいとかかっこ悪いとかは関係ないのかもしれませんが。逆のことを言えば、それだけ住みづらい環境になってしまったということでしょうか。将来、すべての人がマスクをしなければいけないような環境になってしまったら、自転車云々とか言ってられない状況になってしまうのでしょうか。さらに、最近気になることは車を運転している女性のドライバーが深いキャップを被って、サングラスをして、さらにマスクをして運転している方がいますよね。まるでミイラ男のようにまったく顔を見せないようにして運転している姿を見ると、なにか疑ってしまうような気分になってしまいます。なにか悪いことでもしてるんじゃないか。と(笑)あれは日焼けを気にしているのでしょうか?どうなのでしょう。そこまでしなくともと思うのですが。美しさも、薄暗いショーウィンドウの中でしか見られないのであればそんな美しさはいらないような気もします。価値観の違いでしょうか(笑)
2008.03.19
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事故後一週間経ちますが、痛みは残っていますがほぼ回復してきました。打ち身だけで済んだのは不幸中の幸いでした。しかし、驚いたのは事故から4日後ぐらいになって足の打ち身の部分に青あざが浮かび上がってきたことです。かなり大きく赤い点々とどす黒いあざが入り混じったような感じで出てきました。気がついた時は一瞬びっくりしましたが、内出血していた所がじわじわと外へ押し出されるように表面へ向かって浮かび上がってきたのでしょう。不思議なものですね、人間の治癒能力とは。自然と治ってしまう。自転車はそうはいきませんが(笑)ところで、今年初めてのステージレース、パリ~ニースが終わりました。総合優勝はレベリン、念願がかないました。いままでは2位どまりでしたが堂々の1位です。それと、スキルシマノのリテレリーが頑張りました。山岳賞です。別府選手の後輩にあたるそうですが、今年の目玉になりそうなそんな勢いです。彼は、他のプロツアーチームからの引き合いを断ってのスキルシマノ在籍です。ですから、彼のモチベーションは相当あがっていると解釈してもよいのではないでしょうか?昨年のコンタドールのようにすい星の如く現れる一人になってくるようなそんな予感を漂わせています。21歳。なんといっても若い。そうすると、スキルシマノがツールに参戦ということも夢ではなくなってきました。このへんも、楽しみですね。事故の怪我で、もたついた感はありますが、新たに気を入れなおして夏に向けて頑張りたいと思います(笑)
2008.03.18
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ご心配おかけ致しました。お店の方は、通常通り営業いたしておりますのでご来店ください。脇腹は依然痛みが取れず、力仕事は難儀している状態ですが、そんなことも言っておられません。できる限り、皆様のご迷惑にならないように頑張りますのでよろしくお願い致します。少しお客様への対応時間が長くなるのと、作業時間も長くなってしまいますことをご了承ください。昨日病院でレントゲンを撮って分ったことがあります。まず、骨盤が厚いということ。言い換えれば丈夫だと言うことでしょうか。それと足の骨も平均よりかなり太くしかっりしているみたいです。うちの家系は、皆おしりが大きく言ってみればスポーツ向きの体格であるということです。そして、太ももには今まさに鍛えている筋肉がかなりついてきているみたいで、先日久しぶりにジーパンをはこうとしたら、太もものところでつかえてしまったほどです。かなり練習の効果はあったみたいで、これからが楽しみです。しかし、脇腹については弱い部分となってしまっているので、ここへのダメージは致命的でした。一週間ぐらいは本格的には走れないと思いますが、ローラー台でリハビリに頑張りたいと思います。さて、話題は変わりますが昨日のパリ~ニース、山頂ゴールのまさしく総合優勝の明暗をかけた勝負となる大事なステージでしたが、みごとエバンスがステージ優勝をあげました。後半残り2kmからの逃げでブッチギリの余裕の優勝でした。エバンスは、前ステージで落車にあい調子を落としているのではという評判でしたが、なんのなんの堂々のステージ優勝で、貫禄を見せ付けてくれました。スキルシマノも善戦しているので、今回のパリ~ニースはなかなか面白い物になっています。しかし、いつも思うのですが景色が素晴らしい。フランスは信号が無いのでしょうかね?コース上では1つも目にしたことがありません。田舎?ということもありますが、まったく無いですね。確かに道路自体はそれほどりっぱなものではないのですが、ヘリでの空撮では建物と自然の色合いが見事に調和しています。そして、そんな風景がどこへ行っても変わらないのです。本当に美しい国ですね。さあ、ことしもジロ、ツール、ブエルタに向けて調整が始まりました。楽しみです。
2008.03.14
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実は先日うかつにも仕事帰りの途中で交通事故に遭ってしまった。尼宝線との交差点で横断歩道の自転車レーンを走行している途中で斜め後ろからミニバンが突っ込んで来た。右折しようとした車が一旦停止もせずに突っ込んできた、というどうしようもない事故だった。私は常日頃より予測運転をしていて、あの自動車危なそうとかブラインドコーナーでは何か出てこないかなとかと疑って走っている。しかし、今回の事故についてはまったく危なげないと思った遠くの自動車が私をミサイルのターゲットのようにしてぶつかって来られては対処のしようがない。私も自動車がいつ止まってくれるのかと思っていたらすでに2m近くまで接近していてそれでも減速するような気配がなかったので、その時点でぶつかると感じた。まるでドラマの交通事故シーンを見ているかのような見事なぶつかりようだった。私の姿は自動車の目の前にあってヘッドランプの明かりがこうこうとあたっていた。ドラマなら完全に死に至っている。携帯とかナビシステムとかでしばらくそれに見入ってしまっている間に、自転車にぶつかりそうになっていることに気付かず結果ぶつかってしまったと推測される。なぜなら、完全に私の自転車は車の前にすでにいたのだから。右折なので推測時速20km/h程度なので2m手前でも気がつけば急ブレーキで難を逃れられたはず。交差点は見通しも良くかなり道幅のあるゆったりした交差点だ。こうゆう一見安全そうな場所に落とし穴がある。左脇腹を自動車の右角でしこたま打ちつけられて、後で自動車を確認したらその部分が大きく凹んでいた。さながら当たった時の衝撃が大きかったことが伺える。相手の方は、迅速に警察、救急車を手配してくれて待機していてくれたが、なかなか警察が到着しなかった。20分ほどしてやっと警察がきた。そして私に“救急車呼びますか?”と尋ねる?あれっ、もう手配しているのでは?“本人に確認してからでないと”と警察。なんということだ。さらに10分ぐらいして救急車が到着。そして私は日頃テレビで見聞きしている患者拒否の病院実態を目の当たりにした。最初に電話したA病院は対応無理ということで拒否された。整形外科の病院は少ないことから、もう1つのB病院へ電話。そこも拒否。そんな対応がその後も続いた。救急車の中で20分ほども待たされたろうか、緊急の患者ならとっくにあの世の門を叩いていたろう。同じ病院を2度3度と説得してやっと診療だけならばということでOKがでた。病院ではレントゲンを取るだけで終えたが、その日の晩は寝返りも打てないほど左脇腹が痛んだ。きっと骨にひびが入っているのだろう。レントゲンでは細かなヒビまでは見えないらしい。こんな経験は二度としたくはないが、トラウマになって二度と自動車を信じられないような気もする。それじゃ自転車はどれだけ回りに注意して走ればいいんだ。と言いたくなるが、現状では絶対的に弱者になるのは自転車なのだから、もっと安心して走れる道路を整備してくれることを切に願う。
2008.03.12
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今日は名古屋国際女子マラソン。うちのお客さんでもある松田さんも参戦している。オリンピック選考の最後の1人枠を巡っての激戦となりそうだ。高橋が注目だ。その他にも競合が沢山いるというのだが、その辺はあまりよく知らない。松田さんは大阪国際女子マラソンでは3時間を切って30番台に入ってくるほどの実力者なのでどこまで自己記録を伸ばしてくるかが注目だ。それともしかしたら前半で高橋選手達と一緒に走っている姿をテレビで見られるかもしれないのが楽しみである。残念ながらお店ではテレビが見れないので帰ってからじっくり観ることになる。おっと!もうスタートして小1時間経っているではないか。しかし、今日はそれだけでは終わらない。Jスポーツで今年初めてのライブがある。パリ~ニースだ。UCIと揉めていたようだがなんとか開催に漕ぎつけたみたいだ。裏ではいろいろとありそうだが、ことしはクリーンなレースを切に願いたい。もしかしたら、スキルシマノの別府選手も参戦するらしいので期待感も倍増している。今日はプロローグ、ショートタイムトライアルだ。やっと、ツールの季節が始まる。また眠れない夜が続きそうだ(笑)
2008.03.09
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本日、私がお店の準備をしていると十数人のライダー達が山のほうへ向かって走りすぎていった。第一集団は皆ロードに乗っていてピカピカの自転車ばかりだ。天気の良さとあいまって、表情もにこにこ笑顔。少し遅れてMTBの人達。オンではロードには一歩譲ります。さあ、始まりました。春になったら走りたくなる、これが本来人間としてのあたりまえの行動。これから気温20度に向けてどんどんローディが増えてゆくでしょう。しかし、お店の裏手に向かって走っていった彼らはどこへ向かっているのでしょうか。“おーい、そっから先は激坂だぞう!”知ってか知らずか、こんなところを走るとは。知ってのことだとするならばつわものぞろいだ。ほんとに、誘われるような天気です。
2008.03.09
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今年の春はなかなか見えてこない。しかし、ここにきてやっと見えてきた感がある。まだまだ、油断はできないが。六甲ももうじき解禁となるだろう。そうすると、一気に気分は盛り上る。もう少しのがまんだ。昨日は大阪方面に向かってどこと言う目的地も持たず走ってしまった。非常に疲れた。市街地を走るのはとても辛い。何が飛び出すか分らないので緊張するし、少し下りの直線では重いママチャリがガンガン飛ばす(笑)信号はあってないようなもの。小さな子供までもお母さんに置いていかれないように必死で走る。こんな事故が増えても当然なような現実に遭遇。さらに、広めに取っている路側帯には車が停車していて、そこを通り過ぎようとすると、まず後方からの車を確認。車が来ていれば、先に行くか減速して車を先に通すか間合いを取らなければいけない。とても疲れる。停車している車の横を通り過ぎる時も、ドアが開くか開かないかびくびくしながら通りすぎなければいけない。さらに疲れる。こういうときには、最大限の予測運転を常にし続けなければいつかきっと事故になる。自転車を実用で使っている人は多い。これからどんどん増えてゆくだろう。もう少し真剣にインフラを考えてゆかないと住みにくい街にどんどん逆行していってしまうように感じる。街中は、スピードも上げれず、距離も稼げない。しかも緊張の連続。街中は、ROADよりMTBがベストだ。ROADはやはり郊外の田舎道を走るのが一番ですかね。
2008.03.07
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自転車を知るという意味で少し変わった練習を取り入れるとバイクコントロールが飛躍的に上達することがあります。たとえば、ダンシングだけで走る。サドルを一切使わず、ダンシング状態で休んだりする。ダンシングもお尻の位置を変えることで筋肉にかかる負担が変化することを体感するのです。そうすることで、踏み込みに必要な筋肉が分ったり、バランスで筋肉にかかる負担を軽減することができることが分ります。もちろん、ダンシング状態を長く続けられるようになると坂道等では非常に有利になると思います。ほとんどシッティングの位置でダンシング(サドルからお尻を若干浮かせた状態)をするとペダルに力が入りぐいぐい進んでくれます。ハンドルにぶら下がるような感じでその反力を利用するような感じになのでしょうか。引き足をおぼえるのに片足だけでのペダリングもあります。片足だけなので、強制的に引き足をしなければ走れません。そのときに使う筋肉をおぼえておくとペダリングの時に意識的に引き足を使えるようになります。つまり自転車の上で、単にサドルに座ってペダルを漕ぐだけではなく自転車の上でできる限りの動きを体験することによってバイクコントロールができるようになるのです。バイクコントロールとはただ単に自転車を速く走らせるだけではなく、自在にコントロールすることで効率良く走らせるということです。
2008.03.05
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いまさらながら自転車の使用にあたっての規制が厳しくなる。走行中の携帯電話の使用禁止やヘッドホーンの禁止などあたりまえのことがやっと禁止事項として上がってきている。結局、人はモラルという範疇では解決できなく法による束縛でないとだめらしい。さらに、子供の送り迎えに使っている自転車にお母さんと子供前後に2人の3人乗りをしているケースが多いのだが、これについてもやっと警察は容認の方向で検討していることが今日のニュースで報じられていた。しかし、それには条件付で自転車が3人乗せても安定性を確保できる自転車が開発できるのならということだ。なかなかおかしな話で、これは警察の逃げとしかいいようがない。3人乗りを容認して実際事故が起きてしまっては困ると言うので、安全な自転車ならと言い訳をしているように見える。自転車への責任転嫁だ。じゃ!それはどんな自転車か?とこちらが問いたい。さてこの難問にメーカーはどう対処するのだろうか?そのあたりは興味深い。さらに、仮にそんな自転車が開発されたとしよう。そしたら、いま3人乗りをしているユーザーはその新しい自転車に乗り換えなければ違法になってしまうのであろうか?もしこれらの法規が決まればまったくもって不思議な法規だと言わざるを得ない。もう1つ付け加えるとすると、“少子化、少子化”といわれ続けて何年と経っているのに、子供を育てる親の環境が良くなっていないこの現状に、国はどこをみているのだと言いたくなる。“子育ては現場でやってるんだ!”と誰かが言ったとか、言わなかったとか。(笑)
2008.03.04
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