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今年も後1日を残すのみとなりました。今年もいろいろなことがありました。ゆっくりと感傷にひたる暇もなく、新年を迎えそうですが、今のスピードを持続しつつ来年も突っ走ってゆきたいと思います。当店は31日、1,2,3,4日とお休みをいただいて5日からの営業となります。4日は例年のごとく皆さんといっしょに嵐山までツーリングです。楽しみです・・・ゆっくりと走って、まずは春に向けてのウォーミングアップをしましょう。年が明けると、あっという間に春が訪れます。それまでは、しばし耐えましょう(笑)本当にありがとうございました。
2008.12.30
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今朝、妻が私の部屋をどんどんと叩いてこう言った。“お父さん!いまやニューヨークでは自転車が溢れかえっているみたいよ!”自動車会社のビック3が倒産しかかっている現状で、自動車に変わる交通手段として自転車が増えているらしい。日本でも、去年の暮ぐらいから自転車で通勤、フィットネスをする方が増えてきた。しかし、社会的な現象とみなされるまでには至っていないような気がする。やはり、アメリカンは適応が早い。もっともニューヨークあたりは他国籍が多いと聞いてはいるが、文化の発信地としてのパワーというかサバイバルに生き残ってゆくためのエネルギーは強いのではないかとつくづく思ってしまう。それじゃ、日本は同じように自動車が作れなくなったら自転車が取って代わるのか?というとそうでもないかもしれない。その理由としては、とてもじゃないが自転車が気持ちよく走れるような道路がないからだ。日本のすべての道路は車用にできている。そこに自転車の入る余地は無い。車道を自転車道にしてしまうほどの勇気は日本人には無いだろうし。今の道路に一斉に自転車が入り込んだなら、あちらこちらで事故やもめごとが起きるに違いないと推測される。完全に道路としての機能は麻痺してしまうだろう。そのようにならないためにも、日本の場合は車主導でいかなければいけないのである。中国のように土地がいくらでもあるようなところでは、いくらちょこまかと自転車が走ってもなんの周りへの影響はないだろうが、狭い日本ではそうはいかないということである。だからと言ってこのままで良いはずはない。自転車と自動車がうまく共存できるようなインフラのアイデアを考えるようにすべきである。誰がそれを考える?国、それともメーカー?
2008.12.15
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来年復活するアームストロングがツール参戦を正式発表した。おい、ほんとかよ!と言いたくなるようなウソのようなほんとの話し。じゃ、コンタドールはどうなるんだよ!と疑問がひとつ。とにかく正式発表らしいので、走ることは確かみたい。アームストロングはジロに参戦が決まっていたので、てっきりツールはコンタドールでと思うのが普通?それが、ツールもとなると話しが少しややこしくなる。もちろん、同じチームでエースが2人というのもありえるのかも知れないが、普通どちらかがアシストになる。いや~っ、どうするんだろう。そういう意味に於いては、非常に面白いツールになりそうだ。こんな年末に、このようなニュースが飛び込んでくるとは予想だにしていなかっただけに、嬉しいやら、面白いやら、気分はすでに2009年のロード界に飛んでしまっている。
2008.12.08
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昨日11月30日西宮門戸厄神“GAKU's”にて女性サイクリングチーム“このはなさくやひめ”の結成会が行なわれました。集まった女性陣11名(残念ながら都合で2名欠席)が来年の自転車活動を積極的に参加しようという意思を確認しあいました。まあ、別に今迄通りなんですが(笑)とにかく、折角自転車という媒体で知り合えたのだからこの関係を大切にしようというものです。男性陣にとっては羨ましいほど自転車の話で盛り上がっているのを見るに付け、男もガンバラニャという気持ちでいっぱいになりました(笑)今年は、植中先生をリーダーにまず近場のサイクリングから徐々に琵琶湖とか淡路島に足を伸ばしてきました。少しは、自転車の楽しさの一片を体感したと思います。しかし、本番はこれからです。冬場は少しお休みしますが、来年に向けての予定が満載です。そのひとつが、チームジャージの作製。デザインがほぼ決まり来年に向けて制作が始まります。そうですね、ジャージが出来上がるとさらにぐっと気分が盛り上がると思います。それと鈴鹿への参戦も予定中だとか。なにか今の世間の不況ムードを吹き飛ばしてくれるようなそんな勢いが感じられます。これから自転車を始めていきたいと思っている女性の方々、ぜひこの女性チームへの参加をお勧めします。それとムーンテイルでもこのチームを全面バックアップをしていきたいと思います。頑張れ、“このはなさくやひめ”。
2008.12.01
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