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箕面大滝に続く小道を歩く 箕面大滝 紅く色づいた紅葉 箕面山を望む 紅葉とMTB
2008.11.28
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近くのガソリンスタンドではレギュラー119円と、110円台まで値を下げてきている。あれだけ高騰したガソリンの値が一気にまた元の値段に戻ってしまった。私としては戻らなくてもいいのに、という感じではあるが(笑)しばらく高いガソリンで、車離れが定着するまで上がり続けてくれたなら良かったのにと・・・。さすがに、200円ぐらいになったら無駄な自動車の利用は控えるだろうから、今の時代にはそんな制限が必要な感じがする。物事がエスカレートした先には必ず破綻という結果が見えている。歴史の中で同じことが幾度となく繰り返されていることは誰でもが知っているはずなのに、目先のことしか考えられないのはなんと悲しいことか。自分達のこの時代を、自分達が生きている100年弱の間だけ幸せであればいいんじゃないと、言わんがばかり“便利な物、心地よい物、刺激的な物”を作りつづけている。そんな物が生活のまわりに浸透してしまうと、“物に頼らないと生きていけない人間、温室育ちの弱い人間、頭を使えない人間”が増えてくる。結果、無駄な物を大量に消費してもなにも感じない、それがあたりまえになっている。地球はゴミとCO2が蔓延し破綻する。物を消費しないと成り立たない世界の経済は、ある意味地球破綻への手助けをしていることとの矛盾の中に存在している。
2008.11.24
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平日にもかかわらず有馬温泉街は人で混合っていました。特に、ハイキングスタイルの年輩の方達が魚屋道を登ってゆきます。今年一番の冷え込みになり気温の方はぐっと下がりましたが、昨日は先週に引き続き最高の紅葉狩り日和となり多くの人達をこの有馬へと誘ったのでしょう。私も先週に引き続きMTBで走ろうと、有馬ロープウェイの駐車場に車を置いて、出かけてきました。人の多い魚屋道を外し、善福寺より妙見寺に登りそこから灰形山、湯槽谷山と征服して最後に番匠屋畑道を歩き六甲尾根の極楽茶屋跡に辿り着きます。裏六甲の山々は急峻で下から見上げるとそれはそれはとても手強い相手に見えます。MTBを肩に担ぎ木の階段を黙々と登るのは、修行僧そのものでした(笑)妙見寺までの登りもさることながら、そこから見える灰形山、さらに湯槽谷山と言ったらまさにそそり立つ壁です。今回の登りはまさに担ぎのみでした(笑)いつものことなのでそれでもいいやと思いつつも、ひとつひとつ目的の山をクリアするとなぜか増々ファイトが湧いてきます。六甲尾根の極楽茶屋に到着するとさすがに安堵感で一仕事終えたような達成感に襲われます。登り着いたら一見茶屋でひと休みしましょう。現在、六甲尾根の茶屋は一見茶屋のみです。今の時代なかなか山の茶屋を存続してゆくことは難しいものがあるでしょう。しかし、ここ一見茶屋は先代の御主人が無くなられてからも、息子さんが後を継ぎ営業を続けています。私にとっても、六甲山に登るハイカーにとっても大切な憩いの場所だと思います。だからこそ皆で利用して大切にしてゆきたいと思います。中には休憩だけさせてと言われる方もいらっしゃいます。確かに山に登ってリーズナブルに1日を過ごすこともわからないではないですが、決して高くないのでできる限りの利用を心掛けてほしいものです。コーヒー一杯でも、甘酒一杯でもいいのです。このような山の施設はいざと言う時には頼りになるものです。その為にも、皆で大切にしたいものです。さて、ここからの下りはいつもの魚屋道になります。昨日は、人が多いということなので、MTBも降りて引いて下りるくらいの覚悟で走ることにしました。しかし、昼過ぎとなると下りる方だけになるので、予想以上に走ることができました。おかげで、すっかりMTBコントロールが復活し久しぶりに心地よく走ることができました。有馬で温泉街を楽しみ、炭酸せんべいを買って充実した1日に感謝して帰ることとしました。
2008.11.21
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通勤途中で、六甲山が一望できるビュースポットがあります。先週より俄然赤みを帯びて、紅葉真っ盛りに突入せんとしています。さて、今週のお休みは定番である紅葉真っ盛りの有馬温泉へ出かけてみたいと考えています。朝1番に卸し問屋の倉庫市があるのでまず一仕事を終えてそれからの有馬になります。先週MTBに乗り換えたので今週はMTBを担いで久しぶりの六甲へ登ってみたいと思っています(笑)有馬温泉は、いわば私のホームグランドのようなところで行き尽くした感はあるのですが、ゆっくりと走ってみるとまた新たな出会いがあるのではないかと期待しながら走ってみたいと思います。予定では、裏六甲縦走路を湯槽谷山まで登り、高尾山、逢ヶ山を経て、逢山峡へ出ます。そこから六甲山頂上へ向けて茶園谷、小川谷の沢沿いに登ると尾根道沿いの元極楽茶屋があった場所に辿り着けます。一見茶屋で一休みしたら、いつもの魚屋道を降りて有馬温泉に戻ります。また素晴らしい紅葉に出会えたら嬉しいですし、素晴らしい紅葉をお見せできればと思っています。かなりアップダウンがきつくしんどいかも知れませんが、距離的には短いのでなんとかなるでしょう。自転車に乗れるかどうかは微妙なところですが(笑)
2008.11.19
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先週でロードは全て終了。今年は少し遅い乗り換えですが、小春日和のこの週のお休みに摂津峡へ出かけて、秋を見つけにMTBで走ってきました。 本格的な紅葉にはまだ早いようですが、あちこちには色づき始めたもみじが緑色の中に混じってひときわ美しさを際立たせているようでした。摂津峡は大阪は高槻市にあり、国道171号線より北に車で30分ほど入った所に位置しています。花の里温泉と言う小さな温泉があり、今回はその温泉の駐車場に車を置いて出発。温泉の直ぐ近くは芥川(アクタガワ)という淀川の支流の上流にあたり、この川こそ摂津峡となっています。私は駐車場から温泉街を通り近くの白滝から荻谷へ向かう自然歩道を歩き、さらに荻谷より林道を北に向かって走る予定をしていました。そしてころあいで西側を南北に走っている国道6号線へ下りて、さらに南へ下って元の駐車場のある花の里温泉へ戻るという段取りです。距離的にはさほど長くはないですがシーズン初めのMTBでもあったのでのんびりと走ることにしました。極上の天候に恵まれ、木立の中をゆっくりと歩くだけでも気持ちのよい1日でした。荻谷という村に路線終点のバス停留所がありそこまでは舗装道路のしっかりとした道路があったりして、始めはオフロードとオンロードを交互にこなすようなところでしたが、終点である荻谷の停留所からは一転ハードな上り坂となり、地獄谷へ向かう林道となりました。久々の激坂をクリアすると、そこから先は緩やかなアップダウンのダブルトラックとなり快適にMTBを走らせることができます。実は先日、このMTBは、ボロボロになったフレームのロゴマークをきれいにはがし、新しい自作のロゴマークを貼り付けたところのなのです。なかなかの出来に早く様変わりしたマイバイクに乗りたくてウズウズしていたところです(笑)まったくと言っていいほどの静寂の中を無心になって走る。何を考えるでもなく、ただただ無心になって走る。その快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。ひたすら延々と続く林道を走って一休み入れようとすると右へ入る下り坂が見える。国道6号線方面へ出る方向なので、気の向くまま右折し下りに入ると、それはそれはハードなガレた下りで大きな岩がごろごろしていて、シーズン初めてのオフロードにはちょとハード過ぎたか?それでもしばらく走ると、体の力が抜けてきてスムーズにコントロールできるようになる。こうなればしめたもの、バイクの動きに合わせ無心に走る。まさに、人車一体になる。長い林道を走りきり、再び下界に下りてくると、小さな村に着く。川ではつりをしている人たちが。1人っきりでの走りでは、下界に下りて人の気配を感じるとホッとする。山に入るひとつの理由にはこのひとりの寂しさを感じる為でもあります。走りを終えて、元の駐車場に戻ると、急激にお腹が空いてくる。最後に、喉の渇きと空腹を満たし帰路につきました。
2008.11.14
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昨日の木曜日のお休みは、今年最後の淡路島タイムトライアルに出かけました。淡路は岩屋から洲本までの32.56km、もちろんタイムトライアルと言っても安全優先ですが。結果、計測データでは59分58秒、ほぼ1時間での完走でした。もちろん信号待ちやトラックの追い抜きでの減速などがある為、純粋なタイムとはいきませんがそれでも一時間を切ってくることは相当進歩してきているのではと、ひとりほくそえんではいるのですが。これらのデ-タ-はその日の体調、天候、道路の状況などの諸条件によって若干の変化はありますが、かなり信頼できるデ-タ-でもあります。要は、多少の障害があったとしてもそれを理由とするのではなく、コンスタントに目指すタイムがでるようにならなければいけないということです。たまたまでた好タイムは、自己タイムにはなりにくいということですね。ところで、こんな風にタイムを計って走っている方も多いかと思います。例えば、通勤時間を計っている方。“今日は、1分短縮した。”と自己満足している方は結構いたりします。しかし、あまり時間にこだわリ過ぎて回りの人に迷惑をかけたり、事故に遭いそうになったりしてはいけません。あくまでも交通ルールを厳守してのことですから。このところを良く理解してください。自己タイムは、ひとつには自分の技術の進歩が見えます。走る技術が身に付かない限り早くは走れません。その意味に於いてはタイムの短縮は走る技術が身に付いている証拠でもあります。もうひとつは、チャレンジ精神が湧いてくることです。少しでもタイムを短縮する為に、皆がんばっているのです。非常にモチベーションがあがります。ですから、自転車を楽しむということのひとつにこのタイムトライアルがあるのです。昔、ゴルフをかじっていたことがありますが、100を切るのにシャカリキになって練習したものです。それと似たところはあるのでしょうか(笑)
2008.11.07
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