全3件 (3件中 1-3件目)
1

近隣の桜はすでに葉桜へと変わりつつあります。そんなときには、少し標高を高めて開花時期が少し遅い桜を探しに行きましょう。有馬温泉は、今満開の時期を迎えています。写真は温泉寺の桜です。久しぶりに六甲山の懐かしいトレイルをMTBで走ることにしました。この数年ロードバイクブームに押されて、この時期にはすでにロードバイクでばかり走っています。この時期に、山に入り込むのは本当に久々なので少し楽しみではありました。有馬温泉まで走り、六甲山頂を目指して魚屋道を登ります。ほとんど人気(ひとけ)もなく気持ちよく登ることができます。ハイキングの時期ではありますが、早朝の早い時間帯であれば、常連の方以外にはめったに出会うことはありません。数日前とは打って変わっての麗らかな日和に体も喜んでいました。魚屋道はダウンヒルすることはあっても、自転車持って登ることはまずないですね(笑)乗車できるところは満遍なく乗って登ってゆくと、ヒルクライムの感覚も少しずつ戻り、汗ばんできます。小一時間ほどで頂上の一見茶屋へ到着。まずは一仕事が終えたという感じでしょうか?次に六甲山ドライブウェイを西へ向かって走ります。展望台を過ぎ六甲ホテルを過ぎると丁ヶ辻という停留所に着きます。ちょうど、表六甲ドライブウェイの入り口になりますね。丁ヶ辻よりまた山に入り、摩耶山方面へ向かってトレイルを走ります。ほとんどハイカーが入らないような山道なので、トレイルは荒れていましたが、それでも昔の感覚で気持ちよく走りきることができました。摩耶山の近くに穂高湖があります。穂高湖からマムシ谷を走って一旦サンセットドライブウェイに出て、森林植物園までオンロードを下ります。神戸方面から何人かのライダーがヒルクライムをしていました。植物園のところから、山田道というトレイルに入り谷上駅まで一気に下ります。このルートは驚いたことに途中開発が行われていて住宅地になってしまっていましたね。なにか自然の中を走っていて突然住宅街に突入すると拍子抜けしてしまいます。今回は谷上まで走って、有馬街道を有馬温泉に向かって帰りました。裏六甲も今が満開とあっていたるところに桜はさいていました。再び有馬に戻ると銀泉にて入浴。しばし、春の有馬を堪能します。お団子屋にてみたらしだんごと有馬サイダーでお花見を楽しみます。この時期外国からの観光客が増えています。日本の風情もグローバルに理解されている証拠だと思います。また今回のトレイルライドでは穂高湖にてオカリナを吹いているご夫婦に出会いました。静まり返った湖に透き通った音色がなんとも言えず、気持ちよかったです。思わず、声をかけてしばらくお話してしまいました。半年前より始められたと話していましたが、ご夫婦そろって練習している光景はなんともいえないほど、春らしく思えました。こんな出会いが楽しい自転車散歩ではないでしょうか。しばらくご無沙汰だったマウンテンも悪くないと、再認識した店長でした。
2014.04.10
コメント(0)

先週、雨の為中止となったお花見ツーリング。昨日もすんでのところで中止となりそうでしたが、踏ん張ってくれました。しかし、この時期とは思えないほど寒いです。こんな状況でも「走りたい!」と参加してくださった皆さん「本当に自転車が好きなんですね。」ありがとうございました。今年は伊丹の瑞ヶ池の桜を楽しみました。ご近所でも意外と行ったことが少ないのではないでしょうか?思いがけないほど豪華な桜の木々に皆感動していました。瑞ヶ池の周囲を囲むように咲いた桜は優美でもあり、散りかけたその姿は物悲しくもあります。今年も桜のピークを迎え、これから夏に向かって活気を呈してゆくのでしょう。とは言うものの、なんと寒いことか。今の時期の気温ではないのではと、調子が狂ってしまいます。瑞ヶ池より、天神川沿いに走る川沿いには桜、桜のオンパレード。そして、武庫川の自動車学校のある辺りの桜のトンネルをみんなで楽しみました(写真)今年は本当に桜の咲く時期を待ち焦がれていたので、満開もあっという間に過ぎてしまいました。さて、自転車はこれからが本番です。5月の始めには美山ツーリング(かやぶきの里)を計画しています。そして、5月25日には美山ロードが待ち構えています。今年も、イベントが目白押しで一気に駆け抜けて行きそうです。集団から取り残されないように頑張ってついてきてください(笑)雨にも負けず、風にも負けない立派な自転車乗りになることを願っている店長でした。
2014.04.07
コメント(0)

4月2日、快晴。最高のコンディションとロケーションでお花見ツーリングを楽しみました。大阪なんばより南海高野線にて橋本駅まで輪行。和歌山方面へのツーリングでは橋本駅は定番となりつつあります。高野山、吉野へのアクセスも橋本からです。橋本駅より紀ノ川沿いに走ります。途中、粉河寺(こかわでら)、根来寺(ねごろじ)に寄りお花見を楽しみます。紀ノ川の河口は和歌山市となり最後和歌山城の桜を鑑賞してゴールという予定でしたが、本番では根来寺より63号線を北上して南海本線の樽井駅にて終了となりました。総走行距離50kmほどを刻んで走ります。橋本駅から、始めはは紀ノ川沿いに車の少ない河川沿いの細い道をのんびりと走ります。河川沿いにもいたるところに桜は咲いていて、穏やかな日差しとあいまって心地よいライドを楽しみました。紀ノ川の支流となる小川沿いに咲く桜は桜のトンネルをなし、見事に春爛漫といった景色を見せてくれます。さらに、珍しい一本の木に様々なピンクの色の花を咲かせた桃の花にも遭遇。和歌山は桃でも有名ですね。白色から始まり、淡いピンク、少し濃いピンク、さらにボタンの花のような鮮やかなピンクが入り混じって咲いているのです。思わず見とれてしまいました。橋本駅から20kmほど走ったところに粉河寺があります。古寺で有名なところです。約35000坪の広大な境内地、200mに及ぶ石畳の参道、大小20有余の堂塔伽藍、名勝指定の粉河寺庭園等が織り成すたたずまいは美しく荘厳な呈をなしています。石畳の参道を覆うように咲いている桜は見事に優美で日本の美を象徴しているかのようでした。桜の木の下に立つと「ブーンッ。」というか細い音が聞こえてきます。始めは何の音だろうとしばらく耳を澄ましていましたが、上を見上げるとそこには無数のミツバチが飛んでいるではないですか。そうです、ミツバチが桜の蜜を求めて飛んでいる羽音なのです。驚きました。はたして、桜の花からできた蜂蜜はどのような味なのでしょうか?粉河寺を後にして、10kmほど走ると根来寺に着きます。根来寺は覚鑁(かくばん)が開宗した新義真言宗のお寺となります。国宝である大塔が有名で日本最大と言われています。ここは、桜100選に選ばれるほど桜が有名で、遠くから多くの見物客が訪れます。粉河寺とは対照的で、人が多くまさしくお花見スポットといった感じです。いたるところに桜が咲き、その花を楽しんでいる人々が沢山います。心地よい風が吹くと、桜の花びらが散り、歓声が上がります。さまざまなロケーションでの桜を楽しむことができました。しかし、私たちは人知れない場所にひっそりと咲いている桜が好きです。思わずほっとしてしまいますよね。今年はこのジャスト満開の日に走ることができたことは本当に幸せでした。しばらく寒い日々が続きましたがここにきてようやく緊張から開放されたような気分です。気分はゆるゆる、走りもゆるゆるのまだまだ引き締まらない走りの店長でした。
2014.04.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()