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この数日晴天に恵まれて自転車のりには最高のコンディションで走ることのできる時期ではないでしょうか?昨日はお仕事を兼ねて京都まで走ることにしました。いつもの淀川河川敷コースです。もうすでに、来年の予定が組まれようとしています。年々、時間の過ぎるのが早くなり勢いが止まりません。今年もつい数日前に年越ししたような感覚に襲われますが、あっという間に2015年に突入しようとしています。もちろん、世の中の状況も刻々と変化していて、自転車乗りも年々レベルを上げているように思えます。つい、先日淡路島を走りましたが、数人のチームや団体さんが隊列をなして走行しているのを見て、鈴鹿のTTT(チームタイムトライアル)を思い出しました。私たちも、鈴鹿参戦前には北摂にてTTTの練習を何度か行っていましたが、一般の方たちも隊列走行を楽しむようになってきました。隊列走行はそれなりの技術が必要となるので、サンディーライダーのレベルも上がってきているという証拠でもあります。ちょっとした、流れになりそうです。ところで、昨日はちょっとしたご縁で京都の鈴虫寺へ行くことになりました。お昼過ぎに仕事が終わり、お昼を食べたところが市内ではコジャレた感じの洋風レストランRION。お昼のランチを食べ終え一服していると、お店のマスターが近づいてきて自転車のお話が始まります。私たちの格好からしてそのまま自転車乗りなので、皆さんも声がかけやすいというところはあると思います。大概、「どこから走って来たのですか?」「兵庫の宝塚です。」「へ~~っ。すごいですね。」という会話のやり取りから始まります。これはお決まりですね。いつも、決まって声をかけられるので、こちらも慣れたものでその後スムーズに会話が進むといった感じです。ひとしきり会話が進むと、マスターが嵐山近くの鈴虫寺のことを話し始めました。彼曰く、「面白い坊さんがいて、その坊さんの説法がとても面白いから是非聞いてみるといいよ。」今思うと、鈴虫寺を誰からか聞いていたようないなかったようなそんな記憶があったようにも思うのですが、情報に乏しい私たちはそのお寺については何も思い浮かばず、それは面白い、これもご縁とそのお寺を訪ねることにしたのです。ご縁で始まるドラマ。これが私たちが求めるツーリングです。出来上がった情報は魅力がないですね。早速鈴虫寺へ行ってみると、そこで待ち受けていたのが、強面の駐車場の係員。いきなり私たちに向かって「ここは一般の参拝はできません。説法を聞くところになっています。」というのです。もちろん、私たちは説法を聞きに来たのでその意を伝えると自転車はフェンスに止めなさいと指示され、それに従うことにしました。その時に感じたのは、このお寺は物凄く厳格なお寺なのかなということです。若干緊張が走りました。自転車乗りの格好で一体大丈夫なのだろうか?ふざけたやつらだと追い返されたりはしないのでしょうか?と。境内に入ると一般のお客さんが並んでいました。その最後尾に並びます。そして、時間が来るとお寺の中に入ってテーブルと座布団の敷いてある30畳ほどもあろうかと思う畳部屋に案内されました。その中には、なんと鈴虫を飼育している大きなガラス張りの籠が目の前に5つほど並べられ、その中では5000匹ほどの鈴虫が鳴いているのです。まずはその部屋に圧倒されました。そして、説法が始まります。説法をしていただいたお坊さんは、まさしくそのお寺の住職の息子さんで、いきなり落語家のような口調で話が始まり、さきほどの駐車場で感じた厳格さとは程遠い雰囲気にギャップを感じました。あれっ?と言った感じです。お寺には願掛け地蔵がいて、なんでも願い事を聞いてくれるというのがこのお寺の特徴らしいのです。お札を手を合わした間に挟み願い事をする。そして、自分の居所を示す住所を唱えると、その願いをかなえにお地蔵さんがそこへ来てくれるというものだそうです。お坊さんの説法がなんとも流暢で面白かったので思わず引き込まれてしまいました。「成せばなる。」そのためには笑顔が必要だよ。ということと、頑張りすぎてはだめだよ。というようなことをお話していたように思えます。なるほど、なるほどと関心しながら聞き入りました。驚くことには、この鈴虫寺へは毎日何百人というお客様が訪れて、休日には長い列ができるほど人気があるそうです。それを、お坊さんは「行列のできるお寺」と自讃していました。説法を聞き終わり、なんだか少しひっかかる気持ちを残しつつも満足した私たちは願掛け用のお札を300円で購入し、お地蔵さんの前でお願い事をした訳であります。お願い事に集中していたばかりに私は思わず住所を唱えることを忘れてしまったので、きっとお地蔵さんは来ることが出来ないのでしょう(笑)お寺を後にして、どうしようかと思案しているとお寺のちょうど入り口のちょっと奥に見えている○○○という喫茶店の女将さんが私たちにお団子を勧めるのです。それでは、ということでお店に入るとこじんまりとしたきれいな店内で、みたらし団子と抹茶をご馳走になりました。そのお店の女将さんともやはり自転車のお話から始まり、会話が進むといろいろなお話が聞くことができたのです。女将さんの話は、私たちにとって良かったのか悪かったのか分かりませんが、つまり大雑把に表現すると良いと思う人がいてもその反対に良くないと思う人もいるというような感じのことです。その喫茶店でのお話しは気持ち良く説法を聞いてきた私たちにとってはちょっとガッカリな内容だったのです。ごめんなさい、具体的な内容は話せませんが興味のある方は是非鈴虫寺へ足を運んで、帰りにその喫茶店でお休みください。そうしたら、なにか分かるかもしれません。すべての現実を受け入れながらそれを自分の中で消化してゆく、それが人生だと思いました。そんな気持ちで帰路へ着いたのです。ツーリングはドラマだといいつつも、複雑な気持ちの店長でした。
2014.10.30
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淡路島1周or2周ライドに参加くださいました皆さん、お疲れ様でした。本当に、本当にお疲れ様でした。思いっきり身体を動かして疲れた分、気持ちも身体もスッキリしているのではないでしょうか?おかげさまで楽しいツーリングとなりました。心から感謝いたします。私、店長は、昨年に引き続き今年も2周走りきることができました。身体も心もクタクタではありますが、まだまだやれるという自信が付きました。来年もぜひチャレンジしたいと思います。今年は私の他にももう一名完走者がいます。その方には当店の完走認定書を贈りたいと考えています。お疲れ様でした。ロングライドは自分自身を試すことのできる良い機会だと考えています。「年だからもうハードなことはしないの。」と言っておられる方がいらっしゃいましたら、それは間違いです。死ぬ間際までもがき続けて、そして大往生してみてはいかがでしょうか?そんな生き生きとした人生を過ごすことが私たちの生涯の目標です。元気な年寄りを増やしましょう。棺おけの中でももがき続けていたい店長でした。
2014.10.26
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当店のイベントである淡路ロングライドが明日深夜に迫って参りました。今年も、昨年と同様淡路島を2周します。今年は、ナイトラン参加が総勢5名となりそうです。ナイトランは、走りに集中できることと、夜の神秘的な自然に出会える楽しいツーリングです。お客様にナイトランを勧めると、どうしても危ないイメージを持たれているようでなかなか誘いに乗ってくれません(笑)確かに深夜の国道などは、トラックが猛スピードで走りすぎるような場面に出くわすことはたびたびあります。ただ、淡路島のようにトラックが少ない地域は、そう言ったことに於いては安全だと言えそうです。さらに、ライトによって、日中よりも車の位置が確認しやすくなりますので、車がブラインドカーブから近づいても気づくことができます。また、雑音が少なくなるので、音でも遠くから車を確認することができますね。たまに、不思議な音に背筋がゾクッ!となる時もありますが(笑)夜間走行に必要なのはふらつかずに走れる技術と、忍耐ですね。真っ暗になる道路などでは、視認性が落ちるのでどうしても足元だけが頼りになります。イメージを働かせて、道路がどのように繋がっているのか予想して走らなければいけません。5感を働かせて走ることが必須となります。日常、目だけに頼って走っているので、夜間目だけを頼りに走ってしまうと、予想しなかった落とし穴に落ちてしまうことになりかねません。特に注意してほしいのは下り坂のワインディングカーブです。スピードが出がちになるので、できる限りスピードを抑えて確実に走りましょう。自転車のライトも2燈付けるべきです。夜間走行に慣れると、日中の走りにはさらに磨きがかかると思います。淡路島は何度も何度も走っているフィールドなので、目をつぶっていても走れるレベルになっています。これは冗談ですが、そのぐらいに道路や状況が分かっていないとナイトランは厳しいですね。初めてのフィールドでナイトランをする場合には、急に出てくる道路上のホールを回避できるようなテクニックが必要になってきます。たとえばフロントリフトです。直径20~30cmほどの穴が舗装道路には空いているケースはかなりあります。田舎へ行けば当然増えるでしょう。そんなときに咄嗟に抜重ができなければリム打ちパンクになってしまうのは必至です。そんなライテクは必要ですね。安全に走る為には当然テクニックを身に付けることが必須になってくる訳です。明日深夜(25日0:00)岩屋ジェノバフェリー乗り場、出発です。天候はほぼ大丈夫そうなので、楽しいライドを期待します。2周目は、また1周組みと合流して走れるのでそちらも楽しみです。緊張感が徐々に高まってきている店長でした。
2014.10.23
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今ジャパンカップのスタートリストを印刷して目を通してみるとなんと大変なことに気がつきました。カンチェラーラの名前が無いのです。調べてみると練習中の事故で怪我をしたのか、出場ができない状態だそうです。これは残念!日本にもファンが多いので楽しみにしていた方も相当いるはずです。本当に残念でなりません。
2014.10.18
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栃木県宇都宮市にてジャパンカップが行われます。今日、明日は天候にも恵まれそうです。最高のレース観戦ができるのではないでしょうか?現地で観戦する方は、今とても興奮していると思います。羨ましい限りです。私も、お店でJスポーツにて観戦しようと思っています。カンチェラーラの走りが気になるところですが、噂では別府文之選手のアシストとして走るようなことを聞いていますがどうなのでしょう?関西も今日明日と晴天が続くみたいです。秋が深まる週末を思いっきり走り尽くしてください。来週は淡路ツーリングが待ち受けていますので、その調整としても走りたいものですね。楽しんでください。
2014.10.18
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「運動の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」すべてを満喫するために、秋の丹波篠山を走ってきました。早朝の穏やかな太陽の明かりに誘われて、気持ちよく走り出しました。予定では輪行を計画していたものの、あまりの気持ちよさにおもわず地走で丹波まで走ることに決めました。十万辻の峠を越えての三田経由丹波です。篠山に着いた頃にはすっかりと身体はできあがっていましたね。走るモードに突入すると止まりません(笑)そんな身体になってしまったことは嬉しいことかどうかは分かりませんが、気持ち良いことにこしたことはありません。我慢せずに走っちゃいましょう。結局、この日に走った距離はトータルで150kmにまでなってしまいました。昨日の走りは「勝手に足が回ってしまう感じ」でしたね。3本ローラー台でのトレーニングの効果が少しづつでているようです。少し重めのトルクで回すことに専念しました。初めはきついですが、徐々に慣れてきて、さらに加速することができました。来週の「あわに」向けて順調な仕上がりです。これなら完走は確実でしょう。そして、「食欲の秋」。丹波へ着いたのが11時ぐらい。迷わず、昼食にすることとしました。丹波市内の176号線沿いに炭火和牛「久保亭」があります。網焼きカルビランチをリーズナブルなお値段で食べることができます。そして、ライス大盛りランチ完食!さらに、「芸術の秋」。昼食後、丹波市立植野記念美術館へ向かって原田泰治の絵を鑑賞しました。以前より観たいと願っていた美術展であったので、感激ひとしおです。細やかな表現と色鮮やかな風景はなんとも感動的でした。日本全国各地の里山の風景が彼の作品の中心となるのですが、国外のものも数点あり特にニューヨークのセントラルパークを描いたものは100号というサイズもあり圧巻でした。「運動、食欲、芸術の秋」を満喫した極上のツーリングとなりました。めでたし、めでたしです。心なしか細身になった足を見つめて、「よしよし」とうなずいている店長でした。
2014.10.16
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大型台風の19号は、大阪へ上陸したにもかかわらず阪神地区にはさほどの被害をもたらさずに過ぎて行きました。これで一安心です。たぶん今年最後の台風だと信じています。台風一過の今日は曇り空でどんよりとはしているものの、穏やかな朝を迎えています。さて、今週の休日ライドは”丹波篠山”です。今回のツーリングもある「ご縁」で走ります。その「ご縁」というのは私の趣味のひとつの切手収集から端を発したものです。私は、たまに思い出したように郵便局へ足を運んで記念切手を購入します。今では観光地などの郵便局でもその地オリジナルの記念切手を発行しているところもあって、ツーリング先で購入することもあります。切手には小さな世界が詰まっているように感じて、見ているだけでワクワクしてきますね。小学生の頃に集めた切手もいまだに所有していて、一番最初に購入した一枚は私の大切な宝物となっています。ところで、最近集めた切手の中に「ふるさと心の風景-原田泰治」というシリーズものの記念切手があります。その切手に出会ったのが数年前だと思いますが、出会ったとたん一目惚れしてしまい、その時以来なんとかその切手に描かれている実物の絵を見ることはできないかと思い続けていたのです。原田さんは長野県諏訪市在住の方で、地元には彼の美術館もあります。ただ、いつかは行くとしてもなかなかすぐには行けそうにもない場所なので、近場で展覧会がないかどうかずっと探していたのでした。そして、先月ついに近場の丹波市の市立植野記念美術館にて展覧会が行われるという情報を聞き入れて、今回のツーリングを計画をしたわけです。名づけて「秋の美術鑑賞しようツーリングin丹波篠山」です。 当日早朝に出発。篠山口まで輪行します。笹山口より福知山線沿いに走る77号線を走ります。篠山川沿いに20kmほど走った175号線とぶつかったところから、今度は175号線を北上します。14kmほど走ったところに丹波市立植野記念美術館があります。ほぼ平坦の35kmぐらいですか?秋空のもともう少し走りたいものですね。篠山口手前の古市とかさらにその前の草野、藍本あたりでぶらっと下車してもいいかと思います。気分に合わせて楽しみましょう。鉄道沿線を走るルートであれば輪行袋ひとつあれば自由自在です。自分のコンディションに合わせて乗ったり降りたりです。何ですって?お店から地走で行けばって?そうですね、それは個人個人のモチベーションに任せましょう(笑)「食欲の秋」とも言います。お昼にしっかりと食べたいと思ったならば、しっかりと走ることですね。里山を走るときには、その土地での旬な食材に出会えると嬉しいものです。なんと言っても、身体が究極的に食べ物や飲み物を求めている訳ですからおいしさも”倍返し”になってしまいます。偶然であった食材にもドラマがあると思いますが、事前に地元の旨い所を調べておくのも有りだと思います。丹波は黒豆とかが有名ですが、但馬産の牛なども魅力的です。ジュウジュウッと焼いたステーキにかぶりつく・・・。とても、素敵なツーリングですね。イメージを膨らましているうちに、いつの間にか美術鑑賞から食欲に変わってしまっている店長でした。
2014.10.14
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明治の俳人、正岡子規に縁のある家系を持つ正岡祐子ソプラノ歌手による法要献歌が昨日8日、奈良の薬師寺にてに行われました。その時の会場の様子が上の写真です。昨日は偶然にも皆既月食の日で、月食が始まるとほぼ同時に献歌が行われ、私たちも幻想的な空間に身を委ねることができました。私たちもお寺の法要に参加させていただくのは始めての経験だったので、何もかも新鮮で厳粛な気持ちにさせられたことは良い経験になったと思います。ツーリングの閉めとしては最高のシチュエーションではなかったでしょうか?それとは裏腹に、ツーリングの目玉である暗峠は最悪でした(笑)あの、激坂はロードのギア比では無理がありそうです。大敗を帰してしまいました。というのかあの国道308号線は本当に面白いと言うか、おかしな道路ですね。今回つくづく思い知らされました。「酷道」と言われる所以が理解できました。この308号線は大阪市の中央区が始点となっています。大都会のど真ん中を通るそれこそ片側4車線もあるような道路なのです。それが、枚岡からの暗峠の奈良街道に入るとガラッと状況は変わります。まるで、民家の住宅街の中に迷う込んだような軽自動車一台がやっと通れるような狭い道路となるのです。さらに勾配は常時20パーセント越えの激坂となるため滑り止めとした丸い刻印の凸凹がうっとおしいほど走りづらくしています。さらにさらに、道路を横切る幅15cmほどの水溝はこれまた横切る場合には緊張のしまくり状態に陥ります。そんな時に車が走ってこようものなら、ひとたまりもありません。たちまち緊張状態となりバランスを保つのにどらほどの労力を使うことやら。「アウト!」耐え切れず、足を付いてしまう。一旦降りてしまうと今度は自転車に乗ることができません。「アララッ!」結果、ギブアップとなってしまうのです。酷い道路であるとつくづく思い知りました。そんなわけで、途中休憩を入れては乗り、入れては乗りの状態で峠の茶屋「すえひろ」まで登りました。過去には一度マウンテンで完走はしているものの、今回の久々のチャレンジでは完敗となってしまいました。マウンテンでなければちょっと無理みたいですね。暗峠は今までにも何回かチャレンジしているので、状況は大方把握していたつもりですが、改めて、ここが国道とはとても思うことはできないと感じました。まるで山道です。さらに今回判ったことは、この国道308号線は奈良市内まで続くのですが、その酷道ぶりは暗峠からなおも続くのです。暗峠より奈良側の下りは上りよりもきついのではと思うほどの激坂でして、降りるのも一苦労です。ひとしきり、降りきると近鉄南生駒駅に着きます。そこからさらに奈良の市内まで同じような激坂の上りが二山ほどあります。最後の矢田の峠越えは入り口にゲートがあり降雪時にはゲートがしまってしまうというのです。いくら、奈良が寒いとはいっても大阪より自転車で1時間2時間のエリアです。こんなところにゲートがあるのか!とびっくりしてしまいました。その後、矢田エリアを下って奈良市内に入るとまた穏やかな普通の国道へ戻りますが、なんとも驚きの308号線ではありました。奈良公園ではいつもの鹿が私を迎えてくれました。自転車の疲れを癒してくれます。薬師寺への入場の時間まで鹿達とゆったりと過ごすことができました。初秋の気持ちの良いコンディションの下で走ることのできた、楽しく辛いツーリングでした。夜中に激坂でもがいている夢をみて、思わず足に力が入ってしまう店長でした。
2014.10.09
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大型台風18号が通り過ぎて、この一週間は晴天に恵まれそうです。しかし、一週間後にはまた台風19号が近づいており、走れるときに走りだめをしておく必要がありそうですね。明日水曜日は、そんな台風が襲来する間の秋空を楽しめる唯一のお休みなのです。こんな日を是非有効に活用したいものです。そこで、たまたま私の友人の知人の方が奈良の薬師寺にて「天武忌法要コンサート」を行うという情報を聞きつけて、お店より薬師寺までのツーリングを計画してみました。ルートとしては、淀川沿いを北上して宇治のあたりから奈良に向けて走るのと、生駒越えをするのと大きく二通りありそうです。淀川はいつも嵐山方面に走るときに使うルートなので走りなれているルートではありますが、いまひとつ面白さに欠けます。それでは、久しぶりに生駒越えをしてみましょうか?面白そうです。生駒越えをするには、大阪市内を通る必要があります。それが難点といえば難点です。しかし、それ以上に生駒越えは魅力的でありますね。薬師寺は奈良市の西、生駒寄りの近鉄では西ノ京駅になります。近くの国道は308号線ですね。308号線といえば、あの暗峠です。決まりですね!久しぶりの暗峠チャレンジを楽しみましょうか。目標と大方のルートが決定しました。後は、時間的なものとお昼をどこで取るかなどを楽しみながら決めてゆきたいと思います。ソロのツーリングをする場合には、目的がしっかりしていたほうが良いですね。ぶらっと走り出すのも良いのですが途中迷ってしまうと、モチベーションが一気に失せて中途半端なツーリングになってしまいます。そのためにも、切っ掛けとなる目的がはっきりしていたほうが、途中辛くなったときでもその目的のために頑張れます(笑)なにか知人とか友人とかとご縁のあるような目的だとさらに頑張りがでます。たとえば、少し遠い久しぶりに会う知人との再会を目的にすると最後まで頑張らないわけにはいけません。特別、食べたいものとか観てみたいものとかでも良いですが、それらでもよほどの気持ちがないと「まっ、いいか。」となりかねないです。ツーリングにはなにかストーリーが見えるとそこにはドラマが生まれると思います。思いがけない出会いにきっとワクワクドキドキの自転車旅になること間違いないでしょう。ツーリングを明日に控え、どんな旅になるのか「ワクワク、ドキドキ」している店長でした。
2014.10.07
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