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今年も鈴鹿ロードが終了しました。しかし、今年は波乱万丈の鈴鹿ロードでした。というのも、大会始まりの前半の種目については滞りなくスムーズに進んだものの、昼から物凄い豪雨に見舞われ昼からのメニュ-はすべてキャンセルとなってしまいました。被害を受けたのは、タイムトライアルすべてそしてエンデューロ種目、その他でした。TTTやエンデューロだけにエントリーされていた方にとっては踏んだり蹴ったりの一日になったはずです。残念でした。そんな中、私たちは朝一番に行われるサイクルマラソンだけはしかっりと楽しむことができました。ただ私こと店長の二桁入賞宣言はもろくも崩れ、前回の成績よりもはるかに遅れてしまい、調整のまずさが浮き彫りとなってしまいました。レース前半に起きた落車に寸でのところでリカバリーできたものの、集団に大きく離されて体力、メンタル共に落ちてしまったことは残念でしかたがないところです。それと、ヘアピンの立ち上がり方にも問題があったことにも後半になって気がつきましたが、まあ、結果いろいろと課題を残したレースとなりました。還暦が間近に迫ってきている中で、果たしてこれからどれだけの成長が期待できるのか否かは、不透明な部分でもありますが、どこまで踏ん張ることができるのかはこれからが勝負だといえそうです。映画のパニックシーン張りの豪雨に飲み込まれそうになった店長でした。
2014.08.24
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早くも2015年度のツーリング計画が進んでいます。来年度のビッグイベントは来年7月中旬「富士ご来光ツーリング」と来年11月初旬「四国の秘境、祖谷渓谷ツーリング」どちらも今回の乗鞍同様、初心者歓迎の極楽ツーリングとなっております。タイトルだけを聞くと、とてもハードなヒルクライムが待ち受けていそうな感じですが、もちろんその名の通り、富士は河口湖から5合目までのヒルクライムがあったり、四国は乗鞍張りのヒルクライムが待ち受けていたり、ヒルクライムファンにとっては泥酔もののツーリングとなっています(笑)反面、初心者にとってはそれらハードなヒルクライムの部分をカットして自分が気持ちよく走れる分だけ走ります。自然を楽しみながら、そして地元のおいしいものを食べながら走る、ムーンテイル企画の夢のツーリングをお楽しみください。ムーンテイルからの予告でした。
2014.08.22
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早朝に四国へ上陸した台風11号が北上し、阪神エリアをも襲った。近年の台風ではこの阪神間ではさほど大きな被害を出していなかったために、午前中に降った大雨がすべてだと勘違いしてしまったのが間違いだった。まさに、台風が近畿へ再上陸したとたんその猛威は私たちの身を襲ってきたのである。私のお店は駅前の小高いマンションに囲まれているために、常日頃よりビル風は強く吹いている。そこへ今回の大型の台風11号が襲ってきたから、たまったものではない。それは恐怖に慄くほどの恐ろしい風の脅威があった。これほどの強風を今までに経験したことはなかった。それほどに今回の台風の威力はすごかったと言えよう。お店の隣の修理スペースのタープは見事にクシャクシャにされ、駐車場のゲートも根こそぎ折り曲げられていた。さらに、風のピークが過ぎようとしていたその時に「ドスン!」という音と、同時に「ガシャン!」という物音がお店の裏方より聞こえてきた。咄嗟に、なにかまずい物が壊れたしまったのではないかと思ったがそれは違っていた。ちょうどお店の横を通る路地のコーナーに立っていた街路灯が根こそぎ折れてしまったのだ。その街路灯にはカーブミラーも取り付けてあったので、「ガシャン!」という音はまさしくそのミラーが割れる音だった。お店には寸でのところでなんの被害もでなかったが、もし通行人でもいたなら大惨事になっていただろう。市役所へ通報して、その後それらは撤去されたが、今回の台風の威力には驚いたと同時に油断してはいけないということを痛感させられた。時が過ぎると、何事もなかったように皆平穏な時を過ごしてしまいがちだが、常に心に持っておかなければいけないものがあると感じる。阪神淡路大震災の時にもあれほど自転車の有用性と必要性を感じていたにもかかわらず、今となっては空気の入れ方も知らない人達が沢山いる。「そんなこと、ネットで調べればいいよ!」と言われそうだが、そのような問題でもなさそうだ。自分に身につけることがどれほど大切なことか、再認識する必要があるのではないでしょうか?「もっと自分を磨け。」と自分に言い聞かせている店長でした。
2014.08.10
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