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近年、盛り上りが止まらない美山ロード。年毎に賑やかさを増しているように感じました。ただ、ブーム始めの盛り上がりとは少し違ってそれぞれに走りのレベルが上がってきているようにも感じました。本来のレースを追求するために、格好だけではなく、走り方そのものの変化が見られたように思います。女性カテゴリーも充実してきて、相当のレベルで戦う様子も垣間見ることができます。そうですね、7年前の閑散としたマニアックな大会とはまったく雰囲気は変わってきています。選手層も徐々に厚くなって新城に続く若手の選手が現れると嬉しいですね。特に、高校生ぐらいの年代での新しい顔(ニューフェイス)を見たいものです。期待が膨らみます。ところで、私たちムーンテイル参加者の活躍ですが「皆さん、良く頑張りました。見事でした!」私たちファンライダーにとって重要なことは、昨年より少しでも進歩があったかどうかというところがポイントではないでしょうか?その点に於いては、それぞれに見事な進歩が見られたと思います。たとえば、集団での走行で、ぶれないで安定して走ることができることということも上達のポイントです。なんといってもファンライダーにとっては落車は禁物ですから。反面、そのような落車の可能性を持つ状況にさらされるのがレースとも言えます。そのような状況の中でいかにリスクを少なくして走ることができのかを考えるのは大切なことではないでしょうか?レースは、ある意味危険な状況で走ることのできる唯一の練習場所でもあるのです。それらの技術はツーリングで公道を走る場合には強力な武器となるはずです。危険を察知することと、前方で落車があった場合の危険回避のテクニックは重要なものです。それらを、レースの中で身につけてツーリングの際の武器にしたいものです。レースを経験すると多少の接触に対しても、あせらず対処できるようになり瞬時のリカバリーが可能となるでしょう。安全率が格段とアップすることは間違いありません。十分にレースを楽しめたことはとても良かったと思います。たった20分弱の限界でのもがきなのですが・・・。レースの他にも、楽しいドライブありがとうございました。佐々里峠にて不思議な空間に出くわしたのはサプライズでもありました。詳しくは、参加メンバーに聞いてください(笑)初めて集団の中で「おっ、俺、いけてるジャン!」と多少びびりつつも走れていたことに満足している店長でした。
2014.05.26
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昨年のツールドフランス100回大会ツーリング紀行がサイスポに掲載されました。サイクルスポーツ7月号「輪な道」「日の丸もってフランスへ」です。6ページに渡る読み甲斐のある内容となっています。書店にて670円でご購入ください。よろしくお願いいたします。
2014.05.20
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ゴールデンウィーク4連休の初日。新緑がまぶしいほどに降り注ぐ春の陽気の元に、京都は美山を走って参りました。季節によってこれほどまでに雰囲気も違い、気分も違ってくるのはなぜでしょうか?前回訪れたのは2月4日、豪雪の美山をMTBでツーリングでした。その時は、かやぶきの里はすっかりと雪に覆われて一面白一色でした。そして、昨日。かやぶきの里は新緑につつまれ、さらに田畑にはれんげの花やたんぽぽなどが咲き乱れていました。バスから観光客がゾロゾロと列をなして古民家の集落を見学していました。長い冬から覚めて、活気を取り戻した里山の集落の風景です。沢山の観光客もいましたが、私たちのようにツーリングで訪れる方も多数見受けることができました。さすがに、美山はツーリング天国ですね。アップダウンも少なく、気持ちよく快適に走れるコースは本当に極楽のツーリングと言えそうです。美山には信号が5つしか無いというのも、気持ちよく走れる要素なのではないでしょうか。初心者から上級者までストレス無く走ることができます。美山ではチームジャージを着て一列隊形で走るライダー達も沢山います。この5月の末に行われる美山ロードへ向けての練習走行でしょうか?かなり、気合の入っている殺気が感じられました。このように公道で、隊形走行ができるところも日本ではなかなかありません。日常ではドラフティングの練習もなかなかできないですね・・・。美山のようなロケーションを大切にしたいと思いました。サプライズがありました。還暦に近づきつつある私の誕生日を集落の芝生の広場で皆が祝ってくれたのです。それは大きな大きなシフォンケーキ、ありがとうございました。なぜか6本立てられたロウソクには風が吹いていてなかなか火がつかなく結局、つかないままのバースデイになりました(きっと私の歳をとることに対してのアガキではなかったのではないでしょうか?)が、皆の思いがひしひしと伝わるバースデイになり感激ひとしおでした。観光で来ていたお客さんたちも突然のハッピーバースデイの合唱に「何が起こったのか?」とびっくりしていました。写真も撮っていましたね(笑)重ねがさね、ありがとうございました。還暦になったら、さらに加速して自転車を走り込んでやるという願望を胸の内に秘め、ペダルに力が入る店長でした。
2014.05.04
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