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今年はロードバイクが少し落ち着いて、クロスバイクが良く売れています。ただ、当店で売れるバイクはたかが知れているので、安心はできないのですが、巷でもロードよりクロスバイクで通勤通学している方が多いように思えます。それに伴って、修理も増えてきています。お店に持ち込まれるのは、私の知らないルートで購入された自転車ばかりです(笑)そんなことはどうでも良いのですが、問題はその自転車の状態にあります。チェーンは錆だらけで、とてもまともに動きそうではないです。スプロケットもけっこう錆だらけ。あちこちが錆びて最近購入した自転車なの?と疑ってしまうような状態なのです。私はなんとも言えませんが、所有者当人はこの状態をどのように感じているのでしょうか?新車を購入するときには、「軽いのがほしい。」とか「色が素敵!」とかいろいろと悩んだあげく購入されたと思いますが、そんなことは疾うの昔に忘れてしまったという感じです。白の自転車はすでにすす汚れたように黒くなり、錆びだらけで茶色になり、まるで廃車処分場に置いてあるような、無残な姿になっています。そんなことをいってもそれなりに事情があってのことだと思いますので、どうこう言うつもりはないですが・・・・。当店でも買ったきりのお客さんはいます。初期点検に持って来られない方は半数ぐらいになるのではないでしょうか。無料での初期点検なので持ってきていただいたなら、簡単なクリーニングと汚れ防止と錆び防止のためのコーティングサービスをしているのですが。お客様の中には手入れに熱心な方もいらしゃって、そんな方にはお手入れ方法についてお教えする場合もあります。つまり、お顔が知れて常連の域になると自然と私たちも気にかけるようになってしまいますね。乗ってこられた自転車をすばやくチェックして、「チェーンに錆が出てますよ。」いう具合にワンポイントアドバイスをしています。常に自分の乗っているる自転車は綺麗で快適に乗れるように整備されているのが良いですね。秋空のもと、綺麗な自転車で颯爽に走りたいものです。クロスバイクで通勤している店長がどうしても自分の目の前に見えているヘッドのボルトの穴の中に付いた錆が気になって仕方がない今日この頃でした。
2014.09.26
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今日の朝連は連日の好天に恵まれて申し分ないコンディションの元で、気持ちよく走ることができました。飛び石連休の間に挟まれた今日ご一緒していただいたお客様は、新人の女性ライダーです。彼女は、10月に舞鶴までのソロツーリングを計画しているので、その練習を兼ねてお店~川西~多田神社~325号線~長尾山トンネル~お店の35kmほどの行程を走りました。数年ぶりに325号線を多田神社側より上りました。数年ぶりに上った感想はというと、「なんと軽く上れるのだ!」でした。息が切れることもなくスイスイ上れてしまうには、驚きました。以前は息を切らせながら、時には限界を感じながら上ったものです。あれからハードなトレーニングをこなしてきた結果ではないかと思いましたが、日常においては、さほど自分が成長したことを感じないまま現在に至っていました。気づかずして、これほどまでに成長しているとは夢にも思いませんでした。次から次へと新しいお客様が増えてゆく中で、自分のポジションがどんどん後退してゆくのを、半ば失望しながら練習をこなしてきましたが、実のところ確実に自分自身は成長していたのです。むしろお客様の実力を目標に食いついてきた結果がこの成長ではないのでしょうか?目標がなければなかなか怠けてしまって成長には至らないと感じます。周りには幸せなことに沢山の目標があります。確かに、届かない目標も多くなってきていますが・・・。男の性とでも言いましょうか、競うことがすべてだと思いがちになってしまいます。そのことがモチベーションになる場合もあると思います。しかし、皆が集まると「誰々が速いとか遅いとか。」という話ばかりになってしまうのは悲しいことですね。先頭のライダー達とか逆にどん尻のライダーとかは「良く頑張った!」と評価されがちですが、中間ライダーは中々話題に上りません。競うことはさておいて、今日のような晴々とした日に走ることができると、走ることそれだけで十分に楽しめるものです。そんな中で汗を流すことができると最高ではないでしょうか?皆と走った後は、一人で走りを楽しむのも良いことだと思います。これからの時期は、紅葉の季節です。今年もまた絶景を探しに走りたいと考えています。そして走りの目標は一年後に六甲をさらに速く上っている自分です。今のところ一年後の自分は今の自分の500mぐらい先を走っているイメージです。その自分になれるかなれないかは自分次第です。一年後の自分をイメージして、ブツブツと自問自答を繰り返している店長でした。
2014.09.22
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3大ツールが終了すると、少し寂しさを感じてしまいます。今年もメイン所が終わってしまった。と・・・反面、これからの季節は気温も下がるため身体のコンディションも上がり、熟睡できるため気分もアゲアゲ状態になってきます。自分たちの走りはこれからが本番と言えそうです。そういえば、今年のジャパンカップではカンチェラーラが来日するそうですね。非常に興味のあるところですが、宇都宮は少し遠くて二の足を踏んでしまいます。今私の中では葛藤が起きています、行くべきか、行かざるべきか?(笑)そんな訳で、今年の終盤もイベントがテンコ盛りになっています。昨日、定例の勉強会が行われました。アラカンチームも積極的に活動を始めていてムーンテイルも負けそうなぐらいに活気づいています。今回の勉強会では、「もう一段階のレベルアップ」というテーマでお話しました。初心者の方たちにとっては、まだまだいろいろと改良改善の手法は沢山ありそうです。しかし、6年7年と毎年レースに向かっていた方達にとっては、手詰まりの状態に陥っている方も沢山いることでしょう。私もその中のひとりです。少しでもモチベーションを上げるために、ハンドル周りを工夫したり、サドルをいじってみたり、ペダリングの練習をしてみたりと多岐に渡って試行錯誤を繰り返してきました。しかし、ここにきて手詰まり感は否めないところです。さて、どうしたらよいものでしょうか?そこを考えてゆくというのが、今回のテーマといっても良いでしょう。自転車に少しでも手を加えるとモチベーションが上がることは理解できます。サドルのセッティングを変えただけでも不思議と走りは変わってゆきます。ブエルタで解説を勤めていた土井選手の話の中にこんなのがありました。「レースも終盤にかかってくると身体も限界に近くなってきます。そのときには、自分の身体の中で、まだ使っていない筋肉を探すんですよ。」というお話を聞いてなんと奥の深い話なんだと感心させられました。つまり、私流に解釈すると、自分の身体の筋肉を熟知していないとこのような考え方は思いつかないということです。漫然と自転車を漕ぐだけの意識ではだめなのでしょう。これをヒントに意識して筋肉を使うことで走りは変化する可能性を持っています。「もう一段階のレベルアップ」とはこのようなことではないでしょうか?幾度となく失敗を繰り返してもまだ出口の見えない店長でした。
2014.09.18
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今年も淡路2周を実施することを決めました。ブエルタでのコンタドールとフルームの最後の山岳ステージでの最後の頂上ゴールを観て、改めて自転車の厳しさを感じ取ることができました。私たちは、ひたすら自転車のペダルを回すことにどのような意味があるのか判りようもありませんが、そのひたすらペダルを回す時間にはきっと宇宙無限の意味があるのだと感じるのです。心を無にしてひたすら回す。そんな体験を一年に一度は味わいたいものです。私にとってはそこが一年のスタートになるような気がしてならないのです。25日(土)深夜0:00岩屋スタートになります。参加される方は、岩屋のフェリー乗り場15分前までにご集合ください。深夜の走行となりますので、ライトの装着(できれば2燈用意しておいてください。)バックライトも必須です。補給食は充分に持ち、水も用意してください。レースではないのでペース等を乱すような走りをすることは禁止といたします。平均速度20km/h天候により中止する場合があります。降水確率が50%を超える場合は自動的に中止となります。朝8時に淡路1周組みと合流しますので、8時間以内に完走できる方のみとなります。万が一、8時間を超えた場合には、1周のみとしてその後は各自責任のもと自由行動とします。皆様のご参加お待ちしております。
2014.09.15
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日中はまだ暑さが残るものの、朝夕はすっかり涼しさを増し寝苦しさから開放されつつあります。今年もブエルタが終盤戦となり、ゴールが少し見えてきました。昨日の18ステージは要ともなる山岳ステージでした。山岳も残すところ20ステージの山岳ひとつとなりました。ファイナルは21ステージのタイムトライアルとなりますが、20ステージまでのタイム差が気になるところです。今年のブエルタは、ツールドフランスのアクシデントのおかげで?豪華メンバーによるグランツールとなりました。三つ巴となった総合争いもキンタナが脱落しフルームのいまひとつの調子の中でコンタドールの好調が光っています。バルベルデの巻き返しやフルームの爆発などのサプライズは残っているものの、今のところはコンタドールが淡々とアドバンテージを稼いでいます。レースもここまでくると、総合勢に注目は集まりがちですが、スプリンター達は早々とリタイヤしている選手もでています。総合のクライマー、ステージ狙いのスプリンターと言われますが、私たちにも当てはまることがありそうです。日本ではヒルクライム競技が盛んに行われていますが、なかなかスプリンターが活躍できる大会は少ないような気がします。最も、序盤の振り落としで脱落してしまうようでは最後のスプリントには参加できないわけですが・・・。そんな意味でも、スプリンタータイプの自転車乗りが楽しめる場所は限られてしまうようです。今日本で流行っているのは、クライマータイプの自転車乗りであってスプリンタータイプの自転車乗りではなさそうですね。試行錯誤を繰り返しながら、クライマータイプへの変身を夢見ている店長でした。
2014.09.12
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今年も早9月に突入し、後4ヶ月を残すばかりとなりました。注目のブエルタもコンタドールが快進撃を続けており、後半の山岳ステージも楽しみです。さて、昨日行われたムーンテイルの親睦会には多数のご参加いただきありがとうございました。少し狭めの空間で密度の濃い、コミュニケーションができたと思います。10月には淡路ツーリングが待ち受けています。今年も「あわ2」にチャレンジするか否かはまだ結論がでていないところです。決行日の1週間前のコンディションで決定していきたいと思っています。ただ、今のところひとり参加希望者がいるので、今年は独り旅ではなさそうです。モチベーションがどれだけあがるかはこれからの調整次第となりそうです。ここにきて身体が軽くなってきて、走りも軽くなってきている店長でした。
2014.09.08
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