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6月最後のお休みは、大阪堺市産業振興センターまで展示会出張となりました。600kmオーバーを控えて、雨ではありましたが練習も兼ねて往復約70kmを走りました。丁度、通勤時間帯である7時から8時にかけてだったので、2号線は通勤途中の車で混雑していました。しかし、自転車通勤の常連の方は、いつもと変わらないスピードでかっとぶ姿も見受けられるのです。大阪の市内に入ると雨にもかかわらず自転車の量は一気に増え、いつもと変わらないほどの量の自転車通勤者が走っているのです。ただ、雨の中を、傘を差しながらの通勤姿にはびっくりしました。クロスバイクやロードバイクなどでも傘を差しながらの運転をしているのです。前傾がきついにもかかわらず、器用に?バランスを取りながらの運転は、見ている私たちもハラハラドキドキです。中にはその上にスマホを傘と一緒に持ちながら走っているヤカラもいたりします。さながらサーカス軍団といったところでしょうか(笑)規則では、傘を差しながらの運転は禁じられているはずなのですが、「仕事が優先であれば何でもあり。」というのが実情なのでしょうか・・・・。関東でもジテツウが多いと聞いています。大都市圏での自転車のあり方はこのようなものなのでしょうか?ただ、この先に自転車の未来は無いようにも感じました。話は変わりますが、雨のライドは意外と気持ちの良いものです。しっかりとした雨具さえ用意されていれば、体温も上がることがなく、この夏場でもしっかりと走ることができます。多少のパラパラ雨であれば走ることに支障はありません。むしろコンディションとしては、良いのではないかと思われます。「雨を味方に付ける。」ことで、自転車の楽しみ方も変わってくるのではないでしょうか?是非、雨の中のライドを楽しんでください。32Cという太さのタイヤのクロスバイクは、雨の中でも十分に威力を発揮するのでした。
2017.06.29
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600kmを走ろうと考えたときに、どのようなルートで走れば600kmになるのだろうと単純に悩みました。淡路島の場合には1周150kmと、気前の良い数字だったので分かり易かったのですけれども、一般道を走るとどのようになるのかは意外と難しいものがあります。 大阪-東京間の約550キロを24時間以内に走破するキャノンボールというイベントもあります。目標が関西と関東を結ぶということでその大変さが誰にでもすぐも分かり易く、24時間以内というのも魅力的に映るひとつの要因でもあると考えます。グレートレースのようなチャレンジャブルな雰囲気がいっぱいだと感じます。「それじゃ、やってみるか!」という気持ちにもなってきますね。そんな気持ちにさせてくれるようなコースを考える必要があったのです。しかし、それは突然やってきました。閃きと言っても良いほどの突発的な思い付きだったのです。淡路島としまなみ海道のサイクリスト2大聖地を一気に走ってみたら、いったいどのぐらいの距離になるのだろうか?広島をゴールにして考えたらどうだろうか?と思い立ったのです。すぐに距離を算出してみると見事にほぼ600kmだったのです。天からの思し召しのように、私の頭の中に降りてきたわけです(笑)広島までは数年前の年末に、「禅走(にたすら黙々と走り続ける)」で走った経験があります。その時は、寒さのために最後の峠越えを断念せざるを得なく、完走はできずじまいでした。その時に走った距離が、確か270kmぐらいだと思います。確か、寒さと膝の痛みと眠気で限界に近いものを感じながらの断念だったという記憶があります。今回はその倍以上の距離を走ることになります。さて、走り切る事ができるという自信はどこからくるのでしょうか?実は、私にも良く分かりません(笑)レースに勝てるという勝手な妄想みたいなものと一緒で、勝手に走れると思い込んでいる自分がいるので手に負えません。ただ、経験から言えることは、些細な身体や機材の変化を敏感に感じ取ることができるようになっているということです。その自信しか持ち合わせていません。たぶん最初の淡路島1周完走ぐらいで、その先がどのようになるのかは予想ができそうです。その時点で、何らかの不具合や痛みの種があったとしたならば、かなりきついライドとなるでしょう。まあ、何事もやってみなければ判りません。どのような心境の変化があるのかも興味のあるところです。楽しんで走ることができれば、次に続くのでしょう。自分に「ファイト!」と気合を入れる店長でした。
2017.06.27
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600kmオーバーへ向けてのカウントダウンが始まりました。後2週間あまりでスタートが切られます。単純計算で平均時速が15kmと仮定すると、走行時間だけでも約40時間の長丁場となります。私の場合、プラス10時間のトータル50時間が目標時間となるでしょう。そんな長丁場のライドに耐えることができる身体作りと機材の準備が、徐々に本格化して行きます。身体作りに於いては、過度にならないようなトレーニングを心がけていますが、機材についてはハンドル周りのチューニングや細部の煮詰め段階に入っている状態です。今回の目玉はハンドル周りで、常識にこだわらない自由な発想の元にできる限りのアイデアを盛り込み、実際の走りではその効果について検証しながら走りたいと考えています。今回のロングライドの目的は、「限界での走りでいかに快適に走ることができるのか?」ということです。イメージは「千手観音」でしょうか(笑)様々な姿勢に対応できるようなグリップ位置を準備しました。姿勢が制限される自転車の上では、できる限り姿勢を変えることのできるアイデアがロングライドへ絶大な効果が出てくると信じています。これらのアイテムの検証が、最もモチベーションの上がるところです。ロングライドでは本当に些細な痛みや不具合が、時間と共に決定的な走行続行不能に陥ってしまうほどの原因となることが多いのです。インターフェイスの部分では、まだまだ未成熟なところは多々あると考えています。現行の機材の未熟な部分を顕にして進化させるためには、どのような解決方法があるのかを突き詰めて行くことも、ロングライドの大きな目的でもあるのです。一見万能そうに見える機材でも、実は不自然な姿勢を強いられているという状況が見えてくれば良いと考えています。本来のインターフェイスとして、理想的な形状や操作感はどのようなものであるのかを検証できれば良いのではではないでしょうか?身を持って限界に挑んでみたいとワクワク感いっぱいの店長でした。
2017.06.25
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しばらく晴天が続いた今年の梅雨は、一気にその穴埋めをするように土砂降りとなりました。またしても、週中日の私の休息日にです。さすがに雨の勢いが強く、しばらくは拘禁状態となってしまい、雨の上がるのをひたすら待つこと8時間。夕方3時ぐらいになってやっと雨足の勢いが弱まりジャージ姿へと準備を整えるのでした。MTBで海へ向かって30分ほど走ると雨上がりの海岸へ辿り着きます。海岸には波に打ち上げられた魚が何匹か見受けられ、それを狙う野良猫達が集まってきていました。西宮の海岸のテトラポッド辺りには捨てられて野良となった猫たちが沢山います。食べ物を求めて海岸へ集まるのか?元飼い主がこの海岸へ捨てにくるのか判りませんが、とにかく無数の猫達を見ることができるのです。ペットを愛護する人達が多くなる一方で、それらを容易に捨ててしまう飼い主も多く居ると言うことです。「愛護、愛護」と言っていても、動物たちにとっては何が幸せなのでしょうか?この海岸は人間のエゴが垣間見ることのできる場所でもあるのです。そんな光景を見ながら走っていると、海岸にはなにやら無数に小さな虫のような生き物がいたるところにいます。フナムシです。雨上がりで濡れた護岸に上がってきているのです。MTBで近づくとあの映画「トトロ」に出てくる真っ黒くろすけのようにさわさわと逃げて行くのです。始めは気持ち悪さが勝っていたけれども、直慣れると、MTBのスピードをあげてその逃げてゆく様の小気味良さを楽しみます。雨上がりの海の気持ち良さを堪能した後に、護岸に作られたコンクリートの段差を利用して段差上りの練習に精を出します。練習のおかげで60cmを越す段差でも、クリアすることができるようになります。もちろんその動作は、トレイルでの走りにも応用できます。しばし護岸での練習に余念がありませんが、腰周りに負荷がかかり過ぎないよう配慮しながら練習を終了します。雨上がりの少しの時間ですが、身体を動かすことで次の日の生活に張りを持たせることができます。ロングライドを前に、少しでも身体を自転車に慣れさせて感覚を維持する必要があると感じています。「できることからコツコツと」をモットーに、身体作りに励む店長でした。
2017.06.22
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梅雨入りの予報とはうらはらに、晴天が続く今日この頃です。週中日に雨が続いていたので、今週もすっかりと雨と決め込んでいました。朝、日差しの眩しさで目を覚ましました。すっかりとお休みモードへ突入していたので、昨晩は夜更かしをしていたのです。意識が朦朧とする中で、気持ちは「走らねば。」という何かに取り付かれた様な考えが、身体を動かすのでした(笑)しばらく時間が経つと、準備が出来ていない私の身体は複雑な思いを抱きながらも、ペダルをひたすら回し続けているのです。それではと、MTBで西宮の御前浜へと向かうのでした。昨晩の疲れを取り除くように、ゆっくりと身体を動かし始めるのでした。初夏の花々が綺麗に咲き誇るのもこの時期かも知れません。梅雨の合間の晴天こそが、気持ち良くライディングに打ち込めるコンディションでもあります。カラッとした清々しい日差しは寝ていた身体を起すには十分でした。本格的な夏を迎える前にスキルアップをしておくことは、とても重要で、正にこの時期がもっともモチベーションがアップする時期とも言えそうです。気分が高揚する分慎重にもならなければいけない時期ともいえますが・・・。この時期の頑張りが、秋口ぐらいに出ることは良くあることなので。まずは、来月の600kmオーバーに向けて身体作りに励みましょう
2017.06.15
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仕事終わりに近場のほたるスポットを探して、プチナイトランを楽しみました。確実にほたるが観ることができる場所として、逆瀬川のぴかぴかランドを目指します。人工的にほたるを飼育しているところです。まだ、明るい時間帯だったのでしばらく暗くなるまで、待機します。日が沈みだんだんと暗くなってくると期待感に心臓がどきどきしてきました。ランドの係りの方とお話しすると、「今年は、暖かったせいかほたるのピークがすでに過ぎてしまったのですよ。」と言うのです。少しがっかりしながらその時を待ちましたが、話の通り待てども待てどもほたるが舞い上がる様子は見られませんでした。見れたのは、草むらの中でかすかに光る数匹の明かりだけでした。あまりの期待はずれに意気消沈して帰路に着きました。帰りのルートはいつも朝練で使っている裏道です。ゴルフ場を横切って小仁川の上流に出る道です。少し急なくだりを走ると住宅街に入ります。気持ち良く下っていると、小川の草むらに光を発見しました。ほたるです。それも相当の数です。丁度、8時半ぐらいの時間帯だったと思います。いっせいに飛び立ったほたるが光を放ちながら、乱舞しているのです。とんだサプライズに、魔法にかかったようにしばしほたるの明かりに釘付けとなってしまったのです。人の集まるスポットには見られなかったほたるが、人気のないこのスポットにこれほどに見ることができるとは、なんと皮肉なものではないでしょうか?微妙な余韻に浸りながら帰路に着いたのでした。
2017.06.12
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ロングライドの実施が決定しました。日時は、7月11/12/13日の三日間。11日早朝5時にスタートします。予定では、13日の午前中には広島の原爆ドームへ辿り着くはずです(笑)タイムリーなことにサイスポでもロングライドの特集が組まれていました。今、密かにロングライドがブームになってきている予感がします。ただ、そんな特集とはちょと違うのはロングライドは決して楽しくは無いイベントだと言うことです(笑)。ひたすら我慢し続ける、言ってみれば修行に近いものがあるのがロングライドの本質だと思います。特集に紹介されているように道具を揃えて、身なりを整えてしまえば誰でもができうるものでもないと思います。それなりの経験と覚悟があることが前提となるイベントだと考えるのです。そんなロングライドを7月に実施します。本格的な夏を前にしての期間となりますが、日中の暑さがひとつのポイントとなりそうです。とりあえず、覚悟はできているものの途中天候の悪化や体調の悪化があれば即リタイヤという自前のルールも考えています。次に続くイベントとしたいと思っているので、「危険を冒しても」や、「身体を壊しても」といったことのないように注意するつもりです。自制が効かなくなってしまうこともあるので、結果はどうなることやら未知数ですが・・・。機材は、ブログでも紹介しているピンクのクロスバイクを使用することを考えています。選定の理由としては、少し重めで少し太めの32Cタイヤを装着していること。そして、最大の理由としてはハンドル周りの改造度が高く、走行中のどのような姿勢にも対応できうるハンドル構成が可能となりそうだからです。パーツグレードが低いために、変則のフィーリングやチェーン周りの重さなどが課題として残りそうですが、ライドに影響するほどの大きな要因とはなりにくいと考えています。そして、今回はショルダータイプのバックを止めてサドル下付けのバックローダー(トピーク製)を装着しました。これにより、肩周りの痛みからの解放が可能となります。クロスバイクの威力を検証するためにも是非走り切りたいと思っている店長でした。
2017.06.05
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2017.06.02
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