●店長の自転車活動報告●
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全1件 (1件中 1-1件目)
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ロードレース初心者である店長自らパワートレーニングを行い、実践として境浜のクリテリウムに参戦しています。今回はその2戦目です。1戦目は、レースのスピード感の半端無いことに恐れをなし、まずは流れに慣れる事に終始したレースとなりました。コーナリングのアウトからインへ向かう際の自転車の倒し込みの感覚を身に付けます。パワーマトリックスの安原監督曰く、「コーナリングの原則はアウト・イン・アウト。最初アウトに膨らんだ際に左に空きが出来てもそこで抜こうとしたらあかん。その先で、ぶつかってしまうで!」レース始めに徹底的にレクチャーを受けます。落車が起きないような走り方がライダー全員にスキルとして身に付いていなければ、レースとして成り立つことは難しいでしょう。それは、「初心者だからできない。」と言ってはいられないことでもあります。レースのどのようなカテゴリーであっても(ビギナーでも)フィジカルはともかくとしても、最低限のスキルは身に付けておく必要はあります。草レースに於いて落車が頻発するのはスキルの欠如が大きいと思われます。しっかりスキルトレーニングを積むことを考えましょう。そして、2戦目の戦績はいかに?店長、失速(笑)そう直ぐに上手く走れるようになれると思ったら大間違いです。まだまだ、圧倒的なフィジカルの差があって、直ぐにパワー切れとなってしまいます。出力の加減が上手くコントロールできていないのが原因だと思われます。ただ、その原因がペダリングスキルであることが分りました。ギア比とケイデンスのバランスが悪いのです。平地で行われるクリテリウムは、重いギアを踏むよりも、高回転で回すことの方が重要となってくると思われます。脚質にも拠るのかも知れませんが、集団のスピードに対応するには回転でもって行うことの方が効率的であると感じました。ですから、次回までのトレーニング目標は高ケイデンスペダリングです。教本によれば、130回転で10分間のペダリングを目指すことが目標となりそうです。このようにして、目標を見つけることが次へのモチベーションとなります。どんな結果のレースでも、なにかその中には大切なことが含まれているように思われます。それに気づくことが大切なことでもあります。トレーニングで大切なことは、継続と意識です。自分の走りに意識を集中して気づきを感じてみてください。次回は2月16日です。頑張りましょう。
2018.12.18
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