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3月28日(水)先週とは打って変わっての、好天となりました。「これほどに違うのか!」と、まるで天と地ほどの開きがある天候の変わり具合は一体地球はどうなってしまったのか?と疑いたくもなります。先日は、気温22度 快晴 降水確率0%でした。その代わり、花粉と黄砂とPMなんたらがひどく、遠方の視界は春霞というにはほど遠いぐらいひどいものでした。淡路島から神戸の海岸線が確認できないほどひどかったですね。平日にも関らず、サイクリングには10名ほどの参加者がありました。昨年に引き続き、マキちゃんがナビゲーターとなって淡路島花さじきに案内してくれます。岩屋から南下して、浦の交差点から内陸に向かって走ります。少しきつめの勾配が待ち受けているので、そこはじっくりと構えて上ることに専念しました。ただ、距離は短めなので難なく花さじきへ到着することが出来ました。春先の走り始めの負荷は、気持ち強めで短めが良いでしょう。花さじきは、今は菜の花の時期となります。緩やかな丘陵地帯に広がる黄色の菜の花畑は最高に癒されるスポットとなりました。平日ではありましたが、観光客で賑わっていましたね。早速、お花見をしながらのお弁当です。若干上りをこなした後のお弁当は最高に美味しいものです。つい食べ過ぎてしまうのも、落とし穴かも知れません。帰ってから体重計に乗ると、「あれっ!増えてる!」という現象はいつの間にか当たり前となってしまいました。消耗エネルギーとエネルギー摂取量のバランスは難しいものです。「おいしい!」に騙されると勢いは止まりません。注意しましょう。この時期どこを走ろうが、気持ちの良いものです。桜もこの週末で満開となりそうなので、見逃せません。しっかりと気合を入れて走り込む必要がありそうです。4月からは朝練も開始したいと思いますのでよろしくお願いいたします。ブルベリベンジを心に決めた店長でした。
2018.03.30
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結局、DNFとなったグランフォンドですが、大会はつつがなく開催されて無事?終了したということです。出走者34名、途中脱落者多数。完走者、2名以外未確認(まだリザルトの掲載がありません)。満員御礼状態120名が出走者34名となりました。しかし、これは状況から考えても未熟者にとってはハードルが高すぎです。勇気ある撤退と言うことにしましょうか。とにもかくにも、まずはこの状況で走り切った方達にエールを送りたいと思います。ツィッターに掲載されている写真で確認すると、トップでゴールした方達は、六甲山途中の宝殿でもまだ明るい5時ぐらいです。走りのレベルが、私たちと、とてつもなく違うのが分かります。ちなみに私ならば、まだるり溪辺りでしょうか(笑)それともブレーキシューがちびって、すでにリタイヤしているかも知れません。私たちの力量でこの天候の下で走ることが、どれほど無謀なことなのかが分かります。私たちは、まず確実に走れる状況でトライしながら階段を登る必要がありそうです。勝算ある挑戦と無謀な挑戦との境目をきちっと理解してこそ、サイクリストとしての資質があるということができるのではないかと考えます。今回、勇気ある撤退をした方がほとんどですが、急がずに焦らずに、ステップバイステップでの挑戦を心掛けましょう。さて、ビッグイベントが終了してしまいましたが、このような状況となってしまって、身体も心も空虚なままです(笑)この状況をなんとかしなければいけません。条件が揃えば今すぐにでも走りたいところですが、来週はイベントがあり走れそうにもありません。4月に入れば、仕事が忙しくなりそうなので疲れが残りそうなグランフォンドチャレンジは難しいでしょう。はて、どうしたものでしょうか・・・?今日からは、気温も上がり好天に恵まれそうです。まったく、皮肉なものです。虫が地中からむくむくと這い出してくるように、逸る(はやる)気持ちがむくむくと這い出して収拾がつかなくなっている店長でした。
2018.03.23
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オーマイゴッド!なんてこった!ひどすぎるこの天気は!激坂は何とかなっても、何ともならないのは天候でした。当日、中盤に走るエリアの篠山市辺りは、降水確率100%山間部では雪、最高気温8度、向い風風速3mという最悪の条件となりました。最も危惧するところは、大野山と六甲山の頂上付近のコンディションです。気温が下がり、雪が降るとなると凍結・雪等での落車の可能性もでてきます。試走した3月初旬は凍結・残雪があり走行不可能となっていました。最大限注意する必要がありそうです。ほぼ1日中低温・雨・強風と言う状況で、この200kmグランフォンドの完走は、とてもじゃないですけれども不可能です。高所での気温の低下、濡れた下り路面での危険も伴うので、自分の力量ではキャンセル相当だと判断しました。1週間ほど前の天気予報は、60%ほどだったのにスタートに近づくにつれて降水確率を高め、ついには100%まで到達してしまいました。降水確率100%はそうそう無い確率です。大会開催は主催者の判断待ちとなりますが、その決定は当日にならないと分からないので、その前に各自で判断する必要がありそうです。私の判断は、キャンセルと言うことで決断しました。理由は、今回のグランフォンドは天候も含めたベストコンディションでの完走を目指すもので、決してそれ以上のハンデは要りません。それでなくとも、完走確率(時間外完走で)は半々ぐらいなので、この悪状況では確実に走れないと言う自信があります(笑)リスク回避という観点からも、今回のチャレンジは諦めることとしました。大会がこのコンディションで実施するかどうかは分かりませんが、今までの経験もしくは体力に自信のある方のみの参加となりそうです。自分の力量を見極めての参加を期待したいものです。これまで相当のモチベーションを維持しつつここまで至ったのにもかかわらず、結果キャンセルとなってしまうとは非常に残念でもあり悔しい思いでもあります。しかしながら、ここで気持ちを入れ替えて再度新たなチャレンジへ向けて出発しようと考えます。今回のこのコースは非常に魅力的で、サイクリングコースとしても良いと思います。多少アレンジを加えれば、中級レベルのサイクリストにとって快適な楽しいコースになること間違いありません。そう言った意味では、是非リベンジとして、天候も含めてベストコンディションで一度走ってみたいと考えています。また、ブルベにはまた機会があれば是非参加させていただきたいと思っています。今回、準備に尽力された大会関係者の皆様も、天候だけはどうにもならないこととして理解されているとは思いますが、サイクリングイベントを運営することがどれほど大変なことかお察しいたします。また、チャレンジャブルなコースでの実施を期待いたします。ありがとうございました。アドレナリンが出かかっていただけに、トーンダウンせざるを得なくなった自分をコントロールしきれない店長でした。
2018.03.20
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急速に気温が上昇して、桜の開花予想が出始めました。例年よりも開花時期が早まっています。近場の早咲の桜は、日に日に花数を増やしています。今年は、猛暑とも言われています。それを予感させるようなこの気温の急激な上昇は、多少不気味に感じるのは私だけでしょうか?ピンポイントで、今のこの日を逃したら春を感じるベストサイクリングは無いかも知れないと思うと、昨日の好天は最後のチャンスと思って、ブルベの練習を兼ねてペダルを回しに外へ出かけました。練習と言っても、長時間走るでもなく、ヒルクライムで追い込むでもなく、まったりとゆったりと走ることに専念するのです。それが、春先の走り方の極意です(笑)心地よい日差しに身をゆだねて、あるがまま(わがまま)の自分を感じながら走るのです。来週に迫ったブルベに振り回されるよりも桜が先決です(笑)自宅を出発して、まずは武庫川の河川敷をLSDペースで走ります。北上して176号線へ入り、猪名川の呉服橋を目指します。さらに、猪名川の河川敷を伊丹空港へ向かって自転車を走らせます。久しぶりの伊丹空港なので新鮮に感じられます。猪名川の河川敷は広々していて、ゆったりと自転車を走らせることが出来るので、それはそれは極上の気分に没頭することが出来ます。お気に入りのサイクリングコースの一つでもあります。伊丹空港が近づくと、離陸する航空機が気分を盛り上げてくれます。平日とあって、人も自転車も少なく独り占めできる感覚は、思いっきり手足を伸ばして寝るのと少し似ています。9時ごろに出発して、11時前にはすでに空港入り口に到着です。お腹が空いたのでモーニングを食べます。そこは、珈琲OWLです。ログハウス風の入り口の丸窓が印象的な、オシャレな佇まいの喫茶店です。中に入ると、お店の中央に大きなストーブが鎮座していて雰囲気を盛り上げています。オーナーらしき快活そうなママがオーダーを聞いてきます。フカフカのトーストのモーニングを食べると、満足感が身を包みます。今日一日は、こんな感じの極楽気分で徹底します(嬉)決して追い込んだりはしません。このゆるゆる感は、まさしく来週のためのご褒美なのです。伊丹空港の桜はすでに咲き始めていました。例年、阪神地区では真っ先に桜が見れる場所ですね。いつも行く空港南の着陸路真下に陣取り、今か今かと飛行機の着陸シーンを待ちます。人だかりもあり、カメラ片手に陣取っている学生さんや会社をリタイヤした風の初老の人たちも何人かいました。何の不安も無く、何の心配事も無い人生で、このボーっとできる一瞬こそが気持ちの良い時間帯だと感じるのです。この気分になれる条件が揃うのは、今年はそう多くはなさそうです。ですから、貴重な一瞬を逃さないことが大切なこととなってくるのです。気を緩めたらいけません。あっという間に春が過ぎ去ってしまっているかも知れないのですから・・・。現在、来週のお天気を確認すると60%の降水確率です。ブルベを走るのか走らないのか、微妙な状況となっています。どちらにしても、直前まで気を緩めないで、体調管理に気を配る必要がありそうです。ブルベがあるからこそ今が楽しめる、と言っても過言ではありません。この強と弱のコントラストの絶妙さに興奮する店長でした。
2018.03.15
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ブルベの練習は、ロードレースの場合とちょと違うような気がします。スピードを結果とするロードレースでは、直前まで走り込んで足をその速さに慣れさせます。しかし、スピードでは無く持続性を必要とするブルベでは、練習で追い込むことより、身体にエネルギーを蓄えることに専念する方が良さそうです。実際に5時間6時間と走って感覚を掴むことは有意義なことでありますが、それらの感覚が掴めたならばレース直前になれば、むしろ身体を休めてパワーを温存することの方が大切となってくると思うのです。耐えることが主となるブルベでは、技術的なことよりも、精神的に追い込んで覚悟を決める(笑)ことこそが、練習となるでしょう。今日の朝練では、最終局面となるハニーロードから六甲山山頂までの上りを確認してきました。過酷な180kmほどを走ってきた後に待ち構えるのがこのハニーロードから始まる六甲山ヒルクライムです。すでにヘロヘロとなった身体に、どのように堪えるのかをイメージすることが大切です。このラスボスはここだけでも手強い相手でした。心くじける場面が、あちこちに見受けられます。ひたすら耐えて時間が過ぎて行くのを待つことしか術はありません。結果、試走では黒石ダム以外(ここも以前に走ったことはありますが)ほとんどのコースを走ることが出来ました。道に迷うことは無さそうです(嬉)前半(スタートから古市まで)後半(古市から生瀬まで)そしてラスボス(ハニーロードから六甲山)とすると、それぞれフレッシュな状態であれば、5時間、5時間、2時間で、足して12時間とはなりますが、これがどこで崩れだすかがポイントとなりそうです。回復に期待を持ちたいところですが、一旦限界まで追い込んだ足が回復するには、相当時間はかかりそうなのは明白です。後10日ほどです。今のところ膝の調子もまずまずです。しかし、今日の六甲山は止まりそうにヘロヘロでした。朝食抜きの空腹状態だったのもあると思われますが、やはりガソリンが無くなると気力も脚力もダメになってしまいます。補給をしっかりと取って走ることも大切だと感じました。皆さん、イメージは出来てきましたか?機材の準備もほぼ出揃い、後は走るのみになってきました。天候の方ももうすぐ予報が出てきそうです。体調管理に万全を尽くし、当日は、楽しんで且つ苦しんで走りましょう。美女応援団?が道々で声援をかけてくれるそうなので、期待に応えて頑張りましょう。
2018.03.11
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昨日は自転車協会主催の、ブラッシュアップ講習会へ参加してきました。会場は梅田なので、MTBにて練習を兼ねて走りました。ちょっと距離は短かめですが、ロードより重いトルクで回します。実は、シーズン初めではMTBからロードへ乗り換えた時の感動は、結構モチベーションへと繋がっているんです。「うわーっ。メチャ軽いじゃないですか(喜)これならドンドンいけちゃいそうです。」と言う感じでしょうか。実のところ、小一時間も走ったら身体も思い出しちゃうのですけどね。「そんなに甘くはないですよ。」てな具合に・・・(悲)それでも、まずは自分を騙してもモチベーションを上げる必要がありそうです。私の場合は、大方試走は完了していますので今は調整の時期だと考えています。若干、膝に不具合を抱えているので、その不安を払しょくすることに専念します。昨日走った感じでは、なかなか調子は良さそうです。さすがに、上りは追い込めそうにないので、マイペース走法に徹しようと考えています。時間外でも良しとして、完走を目指そうとも思います。そこで、再度キューシートをじっくりと確認すると、前半にある黒石ダムへの上りルートが変更されていました。少し難易度が低くなり、前半にパワーを温存できるようなコースレイアウトとなっています。その分、後半の、特に終盤の難易度はマックスとなっていますが・・・。これでもか、これでもか感が出過ぎていると思いますが、皆さんどう思います(笑)「それでも、走れる!」と考えるのか、「絶対無理!」と考えるのかで取り組み方が違ってくると思います。よほどの経験者か実業団レベルの競技者でなければ、苦戦は確実です。自分の技量を考えた上でペース配分を考えて行く必要がありそうです。今回、120人満員御礼状態のエントリーとなっています。果たして、この中の何名が完走できるのかは、興味のあるところです。エントリーシートの中に三船雅彦さんの名前も載っていました。ブログによると、すでに、四国のブルベで1400kmほど走っているそうで、今回のグランフォンドにも意気込みを感じます。私たちも、プロライダーと一緒に走れると言うことは、グッとモチベーションも上がると言うものです。後は、当日のお天気次第となりそうです。絶好のコンディションに恵まれるよう祈るばかりとなりました。追伸昨日はブラッシュアップにて、栗村修氏と絹代さんの講義を聞いてきました。残念ながら業界的には、2015年をピークにブームが終わりつつあるということの認識があるみたいです。私としては少し寂しいのと、これからが本番だ!というのが半々でもあります。自転車と言う文化を定着させて行くには、勢いだけでは無理がありそうなことも判ってきました。すべては、自転車(スポーツ自転車)を個人個人がきちんと理解して、初めて安心・安全で楽しく走ることができるということです。理解無しで入ってしまうというのがブームの怖さでもあります。そのためには、ユーザー側の努力も必要となります。人任せの姿勢では、安全を確保することは難しいでしょう。もし、高級な自転車を購入したら安全に楽に走れると考える方がいらっしゃったら、それはまったくもっての間違いです。商業主義の自転車店におだてられて自転車に乗り始めた方は、多分すでに自転車を手放していたり、倉庫に眠っていると思います。私も含めてそうでない自転車店の店員の方は、自転車に乗るすべての方が安心・安全に乗ることが出来るよう願っているはずです。そしてそのためには、少しきつい言い方になる場合もあります。しかし、それも落車などの事故に繋がらないようにするためなのです。楽しさのために緊張感を保つのは、本当に難しいところでもあるのです。練習は、面倒なことです。しかし練習することで、自分の技量を客観的に見直して、自分の走るスタイルを見つけてほしいと思うのです。速いばかりが自転車乗りではありません。当店では、昨年は急制動の練習をしました。その練習したことを忘れないように、今年も繰り返し繰り返し練習してほしいと思います。皆が自転車を理解して、安心・安全で楽しく走ることが出来る社会こそが、自転車文化と言うことが出来ると私は思います。これからは、ユーザーの方達と一緒になって健全な自転車文化を構築して行く時期に突入すると、私は感じています。いつものことながら、またいいことを言ってしまったと反省する店長でした。
2018.03.08
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皆さん!ブルベへ向けて、練習は進んでいますか?後、2週間ちょっとと、なってきました。3月に入り、会社などでも新シーズンに向けての準備が本格化する時期にきて、仕事も忙しいのではないでしょうか?なかなか、練習時間も取れなくなります。しっかりと、時間を確保して走り込まないと不完全燃焼になりかねません。200kmとは言えど、そんなに甘いものでは無さそうですよ(笑)私のロングライドの参考書は、写真の2冊です。田村浩著作の「自転車で1日500km走る技術」と、同著者の「頭脳で走るロングライドの実践術」です。田村浩氏は自転車誌の刊行に携わっている方とは言っても、ロードレーサー経験者ではありません。それだけに、より私たちファンライダーに近い存在となります。著書の内容も手探り感があったりして、興味深く読むことが出来ます。同感する部分と、新発見の部分が多々あるので非常に参考となります。これから、ブルベを始める方にとっては必読かも知れません。ロングライドの場合はなにせ時間がかかるので、周到な準備が大切です。今回のような時間があまり無いような状況では、コースを熟知しておいた方が良いと思われます。多分、コース途中で景色を楽しんだり、旅途中のお食事処で休憩するというようなことは、よほどの健脚でない限り出来ないでしょう(笑)まずは、今回のコースをしっかりと把握して臨むことが大切と私は考えます。さて、キューシートが掲示されました。皆さん確認できましたか。キューシート恐るべし。コースが変更されています。試走で走ったコースと大きく変更となっていました。それも、かなり過酷さを増しているではないですか?六甲山登坂前に船坂ハニーロード登坂が加わっています。これは有りなのでしょうか(笑)PC(チェックポイント)、フォトコントロール(証拠写真撮り)が無いので、従来の逆瀬川経由コースを走っても同じようにゴールできそうですが、選択は可能なのでしょうか?キューシートに従わなければ、後ろめたさが残ってしまいそうで怖い所ではあります。それを知ってのコース変更なのでしょうか(迷)最後のひと踏ん張りの部分でもあるので、非常につらい変更でもあります。皆さんも一度コースを確認してPCとフォトコントロールの場所は確認しておきましょう。とりあえず、コースを頭に叩き込んでおくことが先決ではないでしょうか?上りのきつさ、長さはその後ですね。時間内にいくつクリアできるかは本当に未知数でしかありません。「最善を尽くして天命を待つ。」それしかなさそうです(笑)緊張感が一段と増して、覚悟を決めた店長でした。
2018.03.04
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内視鏡検査で使われることがあるプロポフォールと言う麻酔剤は、習慣性のある麻薬のような働きをすることが判っています。あるTV番組では、内視鏡検査を受けたある男性が、その効果に溺れてまう様子をドキュメンタリーで綴っていました。その効果というのは、深い眠りと起きた時の爽快感です。その爽快感に溺れて、何度も何度も必要の無い内視鏡検査を受けてしまうと言う習慣性を持ってしまうのです。私は、これらの一連の話を聞くうちに、あることに気が付きました。身近に、その深い眠りと起きた時の爽快感を経験したことがあったからです。それは、自転車でのロングライド完走後の睡眠です。極度の疲れで、布団の中へダイブすると同時に眠りへと落ちて行きます。本当に、あっという間に、いつ眠りについたのかも気付かずに寝てしまっているのです。そして、起きるタイミングはいつもよりずっと早い早朝です。4時か5時ぐらいには目が覚め、それも爽快感で包まれています。少なからず、深い眠りこそが、頭を休めることができる最善の方法であると言うことに、気づいていたのです。前日のハードなライドにも関らず、身体も心も絶好調となる訳ですから、また走りたいと思わずにはいられません。なるほど、その爽快感に引き寄せられて、再度苦行となるロングライドに挑むのではないでしょうか?プロポフォールが身体や頭にどのような作用をするのかは分かりませんが、明らかにロングライドの後の極度に疲れた状態は、プロポフォールを身体に投与した状態と似ているのではと思うのです。私たちは、ロングライドをこなすとしばらくは走りたくないと頭では考えるのですが、時が経つにつれて身体も気持ちも再びチャレンジしたいという気持ちが大きくなって行きます。ドキュメンタリーでは、習慣性を帯びてしまった身体は徐々にプロポフォールの摂取量も増えて行きます。同じ量では、同じような爽快感は得られなくなるというのがその理由なのですが、ロングライドでもやはり距離を伸ばして行かないと、同じような爽快感が得られません。どんどん、距離が伸びて行く理由がまったく同じなのです。このように考えると、プロポフォールとロングライドは同じような効果を持っていると、考えられます。科学的に証明されているわけではないので、なんともこれ以上のことは言えませんが、習慣性を持ってしまった私たちのロングライドは、実は頭の中の覚醒と密接な関係があったと推測されます。身心共に疲れ切ってしまうロングライドは、身心共にリフレッシュさせる最善の方法となりそうです。心は疲れても、身体が疲れない現代人にとっては、身心バランスの取れた疲れが必要になると言うことが、伺い知れます。今週も自転車での練習はお休みで、ウォーキングをして身体のバランスを保つことに集中しました。昨晩春一番も吹いたことですし、これからが本格的な練習へと向かって行きそうです。ロングライドが習慣化してしまった店長でした。
2018.03.01
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